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2020年8月23日 (日)

新しい趣味:入笠山のハイキング(お花編)

昨日は入笠山の歩いたルートの写真をまとめましたが今日はその道中で撮影した花の写真をまとめてみました。 ゴンドラの乗車券を買うと花のガイドブックをいただけるが、そのガイドブックと見比べてみてもいまいち確定が出来ないので花の名前は間違っているかも知れません。 同じような花で少し形の違うのがあるし、これだと思っても咲く時期が6月とかなっていると違うのかな?といった感じです。以下はタイトルと写真の羅列です。(違っているのはあると思いますし、わからないのもあるので教えてください)

◇ヤマユリ
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◇ノハラアザミ
79_

◇ノコンギク
80_

◇ノアザミ?
82_

◇シシウド
84_

◇クサレダマ
85_

◇マルバダケフキ
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◇エゾリンドウ
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◇ツリフネソウ
88_

◇ホソバトリカブト
89_

◇ヤナギラン
90_

◇クルマユリ
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◇コウリンカ
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◇ゴマナ
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◇特定不能-1
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◇特定不能-2
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◇特定不能-3
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◇特定不能-4
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◇特定不能-5
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◇特定不能-6
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◇特定不能-7
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◇特定不能-8
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◇特定不能-9
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2020年8月22日 (土)

新しい趣味:入笠山のハイキング(行程編)

この前は大菩薩嶺に登り次はどこにしようかと考えて検討していたけど熱中症警戒が出されているような高気温で、標高が高いと涼しいだろうとは思うが家にいてエアコンをつけて生活しているので負担が少ないハイキング程度が良いと考え入笠山を選んだ。
入笠山はスキーをやっているときに富士見パノラマスキー場として行ったことがあり、そのゴンドラリフトを使えば標高1780mまで一気にいけ、そこから山頂の1995mまでは60分で行けるという登山ではなくハイキング。
そこに行くまでの入笠湿原や入笠山に登った後に大阿原湿原などを含めれば10kmくらい歩くけど斜度はないので適当なコースである。
自宅からゴンドラ乗り場の無料駐車場まで行ってお手軽な場所なので密になっていないかと心配したが平日なのでこのくらいの込み具合でよさそう。見える建物はチケットの販売所で乗り場は右手の方。
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 ★チケット買って乗り場に向かう時に案内所がありパンフレットが置いてあった。
  なんとそのパンフレットには300円の割引券がついていて、先にパンフレットを
  入手したほうが良いよ!

駐車場の右手の方に乗り場がありゴンドラ乗り場に到着するとスキーで見慣れたゴンドラが!
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確か8人乗りのゴンドラで乗車定員を制限しているとの事であったけど乗る人も少なく一人で乗車し前方の写真を撮影したのがこれ。
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この標高差を下から登るとかなり厳しいし時間もかかるが文明の利器はイイネ!実際にはこの見えているピークは終着駅ではなくさらに上までいける。 到着したゴンドラ駅の所には案内板があり入笠山のピークまでは60分
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入笠山に行く途中に入笠湿原があるのでまずはそこに向かう。 スズランコースと通常のコースがあるけど、リンドウの時期は過ぎているので通常の道を行く。 このルートは最初は花が植えられている野草園のような場所を通りその後は普通の林道になる。
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 ★ここの花や湿原の花は次の「山野草編」で

いちど車道に突き当たりその先を降りると鹿侵入防止のゲートがある。
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このゲートを開けて湿原へは木道の階段を降りる。下りが続き少し視界が見えてきた。
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湿原では木道があちこちに敷かれていて、入った所から右側のルートを歩き湿原の全体を撮影したのがこの写真で、まっすぐ前に見える階段はリンドウコースから湿原に降りてくる道です。
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湿原の反対側にはこの湿原の案内看板があり
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その先には階段と鹿侵入防止のゲートがあり、その先には最初の小屋の山彦壮がある
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 ★この山彦壮の横には公共のトイレ設置がある

ここから次の目的地のマナスル山荘へは車道があり、その横の林の中に歩道がありそこの方が日陰になって涼しいので勿論こちらを行く。
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少し歩くと「カゴメの森」というエリア(企業のカゴメが保護活動している)を通るとすぐにマナスル山荘に到着。
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このマナスル山荘の横もお花畑になっているが花畑の中ではなく横の入笠山の登山道を登る。 というのも花畑は日射しがまともに浴びるが登山道は林の中で多少は涼しい。
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人登りした所で花畑を一望できる場所があったので中盤から下の方のお花畑を撮影してみたが、やはり花は少なく日射しが強そうで登山道で正解。
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登山道はこのような急な勾配でもなく、ところどころは日向の部分があるけど林の中を行く部分が多く日射しを遮ってくれて快適ではあるが、日向では風が吹き抜けるのでそれもまた涼しくどっちが良いかはわからないね。
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山頂に近くなると「岩場コース」と「岩場迂回コース」があり岩場コースを行くと距離は短いがごつごつした岩を少し登る場所がぽつぽつ現れるが、一番きつい場所でもこの程度。
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そして岩場が階段に変わると山頂はすぐで、階段自体もそんな距離がない。
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目の前が急に広がると山頂に到着し標高は1995mであと5m高ければ2000mの山に登った!という達成感(ハイキングで?)があるのだけど。
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入笠山は独立峰で山頂の木々もなく360°の視界があって八ヶ岳の眺めがよいとの事ではあるが少し雲が多くさらに湿度が高いのかくっきりとは見えない。
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ここからは大阿原湿原に行くために別の登山道から降りる。こっちは途中までは「岩場迂回コース」の登山道と兼用になっていて、登ってくる人も少しいる。
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車道の所まで下ると「首切清水」という怖そうな名前の場所があり、その清水もあり写真を撮ったが何か写っていないといいね。
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ここからは大阿原湿原に向かって林の中のほぼ平坦の道を行く。
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15分ほど歩くと湿原全体を見渡せる展望デッキがあり、そこから撮影したのがこの写真。
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この湿原は周りを歩く道はあるけど中を散策するような木道はないので外周を歩くことにする。最初は林の中の道
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少し歩くと木道部分が現れ湿原らしい場所を歩く。
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湿原というからには水が沼のようになっている部分があるはずで周りよりも低い場所には山からの流れ込みがいくつかある。
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そういう風景を見ながら最初に来た場所の反対側くらいの場所まで来て湿原を反対方から撮影してみたのがこの写真
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そして来た道を戻りマナスル山荘の横のお花畑へ。 戻る前にしたからお花畑を撮影したがTVの撮影隊が入っているらしい。
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そして元来た道を戻りゴンドラ山頂駅のカフェで割引券を使ってソフトクリームで一休み。ルバーブとミルクのハーフ&ハーフで気温が高くこの場所で撮影準備中に頂上が溶け始めてきたので一口食べてからの撮影。
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休憩後はそのテラスから八ヶ岳の眺めを撮影してゴンドラで下山。
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車に戻り中央高速で戻るときに交通情報で圏央道が事故で渋滞して動かないという事で圏央道に入ってすぐの高尾山ICから帰ろうかと考えたが、JCの手前から相当に渋滞していたので方針変更で八王子ICから八王子バイパス経由で戻り、疲れていたので近所のコンビニでさっぱりとした冷やし中華の夕食を購入。
支払いの時に店員さんに「温めますか?」と変な質問に「冷やし中華なので温めなくていいです!」と答えたら気が付いて笑ってくれました。

自宅に戻って写真をパソコンに転送し気に入った大阿原湿原のパノラマ写真を合成して終了。 花の写真もたくさん撮影したが名前などを調べられればと思い別に紹介するとして最初はハイキングの様子をまとめてみました。
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★入笠山は子供連れの方も多く、愛犬を連れてきている人も多くハイキング程度なので
 お勧めの場所かも知れません。ゴンドラも愛犬の料金設定もありますね。

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2020年8月 8日 (土)

新しい趣味?の登山を始めてみる(2:大菩薩嶺登山)

前回に続き山関係で8月6日に登った大菩薩嶺の記録です。
お盆休みになると自粛とは言っても登山だと大自然の中でソーシャルディスタンスは保てるだろうという事で人出も多くなると思うので、皆が休みに入る前に計画した。 これも失業者の特権!

そこそこ登るけど足慣らしに良いと選定したのは大菩薩嶺で、車で大日川峠まで行けて駐車場も無料でそこそこ景色もいいし、この時期の山梨の桃も仕入れられるというので最適な場所。
早朝に自宅を出て圏央道経由で中央道の勝沼ICまで走り、国道20号を少し戻って峠の駐車場についたのは7時半で、第1駐車場(12台くらい)はいっぱいで第2駐車場はこんな感じ(あと20台くらい)。 他にも第3駐車場が50台くらいあり、もう少し遅くても良かったかも知れない。
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上日川峠は標高が1585mもあり到着時の気温も17℃と涼しい。熱いだろうとTシャツ1枚しか持ってこなかったが歩けば暑くなるだろうと支度を始める(雨具はあるが蒸れるのでザックの中)

大菩薩嶺は標高が2057mと2000mを超える山で百名山の一つではあるが、スタート地点の標高から考えると標高差は500mもなくお手軽といえばお手軽。登山口はロッジ長兵衛の横を少し入った所で少し上の福ちゃん荘までの車道と登山道がある。
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車道の方が楽との事ではあるが帰りは車道でもよいだろうと考え行きは登山道を登り始める。そんなに急でもない林の中で日陰の涼しい道を登っていく。
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登山者も少なく前後に人影は見えず福ちゃん荘に到着。ここで少し給水休憩。
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再スタートして分岐の案内板を確認し、唐松尾根経由で登ることにしていたが改めて確認すると大菩薩峠経由だとあまり楽しみは無さそうで、当初の予定通り唐松尾根経由で登ることとする。
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しばらくは今までと同じ林の中の道が続く
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そして少し勾配がきつくなり始めたあたりで鹿が2頭。 親子だと思うのですが小鹿を守るように母鹿が手前にいて、近づくと逃げるかと思ったがそのままこっちを見ているので突進してこないかと少し心配。
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クマ鈴を少し大きく鳴らしてみると右下の斜面に行ったのでさらに進むとオレンジ色の花が咲いているので撮影。帰ってから調べてみるとコウリンカという花で漢字で高輪花と書き、漢字の方が雰囲気がいいね。
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唐松尾根は急登という事でゆっくりと進みひらけた場所まで到達し、期待していた富士山はと振り返ると山頂だけがかすかに見える状態。
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分かりにくいのでアップで撮影した写真をさらに紹介するが頂上近くの雷岩あたりで雲が晴れることを期待する。
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さらに急登が続き斜度が良くわかるような写真を撮影したが、この斜面には先ほどの高輪花があちこちに咲いていて見ながら登れる。(写真を撮ることで休憩しながら)
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真の前はガレた石の斜面で落とさないように注意して進むと視界が開け尾根に到達かなと期待する。
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しかしまだ先がありゆっくりと一歩ずつ登るとやっと雷岩が見えてきた。あそこまで行けば尾根に到達。
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そして尾根筋の雷岩で振り返って中休憩をする。 出るときに朝食としておにぎりを食べてきたのでお腹がすいてはいないので給水だけにとどめる。 ここは目の前が開けていて景色が良いけど富士山は雲が掛かってしまい全く見えなくなってしまった。
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最高地点(山頂)はここでなく尾根筋を10分ほど行ったところにあり、ほとんど登りもなく到着した山頂はこれで、視界は全く効かない山頂。
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ここにいてもつまらないので写真だけ撮影してすぐに雷岩に戻り岩の上に登ってまた休憩しながら登ってきた唐松尾根の登山者を写真に撮影。 この岩や登山道は人でいっぱいになるらしく人が少ない日(時間)でよかったかも。
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そして次の目的地の大菩薩峠の方を写真に撮影。はるか向こうの尾根筋の途切れるところのピークの向こうに少し降りたところが大菩薩峠のある介山荘で、ここからは視界の良い尾根筋を歩くことになる。
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尾根筋とは言っても一か所だけ難所があり、それがこの神戸岩の部分で岩場の登り降りをしなければならない。
超えてから今まで降りてきた道を振り返って撮影したのがこの写真で富士山側の木々がなく本来なら富士山を見ながらの道になることが良くわかる。
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この辺りにも花が咲いているが先ほどの花に似ているが色が黄色で葉っぱの感じも誓うので別の花なのでしょうが調べても良くわからなかった。
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少し進むと鞍部になり賽の河原と呼ばれている場所で、この先の尾根を越えると大菩薩峠になる。
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尾根には案内板があり、そこには親不知の頭と書かれていてちょっとしたピークらしい。
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先ほど雷岩で見えていた場所がここで、この場所から初めて大菩薩峠が見える。その写真はこれ
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岩のそこそこ急な斜面を降りていくとやっと大菩薩峠で碑のようなのがあり写真を撮影。
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そしてその先が介山荘で付近一帯はひらけている。
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ここが一番低い場所で大菩薩峠となり丹波山村から山越えする旧街道は一番低い場所を通っていて、それがこの大菩薩峠で、その丹波山村方面は視界が悪い。
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そして大菩薩峠から降りてきた親不知の頭を振り返ったのが意外と絵になるので撮影。
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この介山荘は山の上の方にあるように思えますが、かき氷やソーダアイスバーやおでんなど充実していますが、そのわけは山荘の裏に止まっている軽トラック。 実はこの山荘までは軽トラックで上がれる道がある。
下山はその軽トラック用のシングルトラックを歩いて下る。
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本当に軽トラック程の幅しかない道が続くがフラットな道で歩きやす事は確か。 そしてしばらく行くと上日川の名前の川の源流のような場所に来た。
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少し下がった所でお腹がすいてきたので少し食べた後に、再度出発し来た時に通った福ちゃん荘に戻り、そこで大休憩の昼食休憩。そこからは登ってくる人がちらほら現れるので登山道ではなく車道で登山口まで戻る。
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車に戻って帰り支度をしたのちに、ロッジ長兵衛に「わけあり桃」が1つ100円で売っていて下山した人がその場で食べていて、少し質がよさそうなのは箱に入って1000円とあり、車でもあるしおいしそうだったので1箱購入。 帰宅して食べたが山梨の人が食べるようにゴリゴリと硬い触感ですが甘さは抜群でとても美味しい。 いちばん大きいのは片手の握りこぶしに反対の手で包んだくらいの大きさ。
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戻ったときの峠はそこそこ涼しかったが国道まで降りるとかなりの蒸し暑さ。JAの果物直販所で買い物をして早々と帰宅。 帰ってGPSのログを整理したので紹介すると、ルートはこれ
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そして標高グラフはこれで登りは距離は短いけど勾配がきつく、下りは勾配が緩いが距離が長い。
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降りるときに急だと気を遣うので、行きはちょっと急だけどこのルートが最適ではないでしょうか。

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2020年8月 7日 (金)

新しい趣味?の登山を始めてみる(1)

山登りや登山という趣味は幅広くやりたい趣味の一つである。最近はお家時間にYouTubeで登山がテーマの動画を見たりしている。
思い出すと登山の経験としてはかなりすごいところを登ったりしていたのを思い出す。
それらを簡単に列挙してみた(★:それなりの登山 〇:ハイキング&観光コース程度)

〇尾瀬散策
高校の行事の尾瀬の散策と尾瀬でのキャンプ

★初めての登山
高校の卒業前の行事で大山登山。雨で中止と思っていたら決行との事で革靴しかなく、借りた靴に借りたウィンドブレーカーにジャージという悲惨な登山

★いきなりの奥穂高岳登山
就職してから同じ職場の人に誘われ「たいした事はない」と言われ本格的な登山の初回。
当時は上高地まで自家用車の乗り入れが可能で、金曜の会社終わりに出かけて深夜に到着し駐車場でテント泊。翌日は6時に出て、上高地→明神→徳沢→横尾→涸沢→ザイテングラート→穂高岳山荘(泊)
穂高岳山荘→奥穂高岳→前穂高岳に行く予定が雨がひどく穂高岳山荘→奥穂高岳山頂→穂高岳山荘→ザイテングラー→来た道を上高地まで戻る。
あまりトレーニングもしてなく3000m級の山に登るという無茶な登山(リーダーは高校・大学で山岳部)
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★会社行事での大山登山
職場の行事で大山の山頂まで登山

〇職場仲間と尾瀬散策(登山とは言えない)
登山ではないけど鳩待峠から尾瀬を散策

〇乗鞍岳
職場仲間とのドライブで乗鞍岳の畳平の駐車場に車を置いて山頂まで(当時は自家用車乗り入れ可能)

〇ブータンでのタクサン僧院まで
海外旅行の中でブータン仏教の聖地と言われるタクサン僧院が見える展望台までのハイキング登山
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現地ガイドさんは民族衣装に登山靴とリュック!
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手前のタクサンカフェテリアまで行った。 僧院はかなりハードで許可がないといけない

〇弥山
GWの山陽方面旅行の時に宮島ロープウェイで登って山頂まで。3泊4日の大荷物のリュックをしょっての登山で大苦戦?
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★旭岳登山
北海道の最高峰の旭岳を夏休みのドライブ途中に登山。十勝岳と迷って旭岳にしたが十勝岳は雨で登山道が流され遭難騒ぎとなり旭岳でよかった
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〇蔵王近辺の山を歩く
山形旅行の時にロープウェイで上がって付近の山頂を目指して歩く。 三宝荒神山(1703m)、地蔵山(1736m)、刈田岳(1757m)、鳥兜山(1387m)、五郎岳(1413m)
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こんな風景や
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蔵王のお釜が山頂から見える刈田岳

〇麦草峠から散策
長野旅行の時に大昔に来た記憶のあるあたりを散策。麦草峠(2122m)、丸山(2329m)、高見石、白駒池
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高見石からの眺め

〇ユーシン渓谷
秋のユーシン渓谷を「ユーシンブルー」を見に。標高差はないけど距離が長かった。
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〇高尾山
お手軽登山でハイキング程度で行けるので。
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×宝永山
宝永山の山頂を目指したが、宝永火口を見て登り始めた時に靴にトラブルがあり引き返しで未完。少しは上り下りをしたので一応追加。
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〇栂池自然園
ロープウェイで上がって自然園のそんなに標高差のないところを散策
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★月山
出羽三山を巡ることを目的とした旅行で、羽黒山は参道の石段を下から上がって参拝し月山は駐車場から山頂の奥宮まで登って参拝。
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〇八幡平
雪が残る八幡平を散策。ルート上はどこも雪で歩くのが大変だった
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〇八幡平(ドラゴンアイ)
GWには見られなかったドラゴンアイを見に日帰りで強行。雪はだいぶ少なくなった。
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〇八甲田山付近
夏の三陸海岸を旅した時に帰りの三沢空港へのルートの途中にあったので。田茂萢岳(1324m)
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★大菩薩嶺
コロナ自粛明け?の体力維持と旅行と写真の趣味を合体させるのではと実施。 大菩薩嶺(2057m)
昨日の事なのでブログにまとめて詳細の報告をする予定

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移動解禁?の期に道東へ旅行(7月)

コロナでの外出自粛から県境をまたいでの移動自粛になり、それも解除された?という事で旅に出ることにした。 とは言っても日常生活では都県境に住んでいるので近い本屋さんは横浜市だったり買い物でもスーパーや日常品でも神奈川県など県境を越えるのはしばしばですけどね。

旅行に行こうと考えてJALを応援したいので飛行機で移動を考え、目的地はどこにするかと検討した結果コロナでの人との接触が少なくなりそうなレンタカー移動で人の少ない自然で良く知っているところで見逃しが多少ある道東を選んだ。 様子見である事と何回も行ったことがありほとんど見ているので日程は1泊2日で根室を中心として釧路までの沿岸を旅することとした。

Day:1(2020年7月21日)
本来なら朝の一番早い飛行機(08:00)で移動するのですがコロナ影響で釧路便は1往復になっているのでJAL543(12:45)で移動。 空港までは自家用車で移動するが駐車場は夏のこの時期は混んでいて満車の可能性があるがコロナで空いている。 車を止め時間があるので換気の良い展望デッキに行く時に出発フロアを撮影したが、昼間なのにこのすき具合。
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展望デッキについてみたが昼間なのに人がいない展望デッキでコロナの影響の大きさを感じる。
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お昼過ぎの搭乗なのでターミナル内に戻るとテレ東のショップがあり「充電させてもらいませんか」の電動バイクの展示があったので撮影。
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そのあとラウンジでパンを食べながら滑走路を見ているとJALのARASHI JETが向こうを通っていったので望遠で撮影。 夏で空気の揺らぎがあるが何とか撮影できた。
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早めに搭乗口に行き様子を撮影してみたけど夏の時期とは思えないくらい人が少ない。
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定刻になり機内搭乗をし、いつものように離陸動画を撮影。 雲が低かったので地上滑走から離陸直後までを撮影。

機内サービスは中断かな?と思っていましたが、飲み物はアップルジュースとブリックパックの日本茶のみ。いつも冷たいお茶を頼んでいたのでブリックパックの方が量が多くて飲みやすくイイネ。
釧路空港に近づき動画を準備しつつ外を見ると、海から近づいたあとに一度陸地に入りぐるっとUターンして北側からのアプローチのようで、途中の風景を撮影
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同時に着陸動画も撮影。釧路空港は離陸で利用したことがあるけど着陸で利用するのは初めてで、海から陸地に入るころから長回しで撮影。

着陸後にターミナルに近づいた時にエプロン側からターミナルを撮影。
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降機後はレンタカーをピックアップし根室のホテルに向かう。時間もないので途中の観光は省略し浜中駅でのルパンのディスプレイのみ。
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ホテルにチェックインして大浴場はあるけど部屋の風呂で済まし、夕食もセコマで買ってきたホットシェフのカツどんで済まし就寝。 明日は雨模様で天気についてはコントロールが効かないのでしょうがないね。
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Day:2(2020年7月22日)

今日は根室半島と釧路への海岸線で行っていないところや行ったけど再訪したいところを巡って釧路空港から帰る予定で、この日は最終便(20:15)が運航されるので時間はたっぷりあるが視界は悪そう。
朝食はホテル(ねむろ海陽亭)でのバイキングで売りは「勝手丼」で品数は少ないけど自分で作れる海鮮丼でそれを中心とした朝食にしてみた。
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今日は車で移動して歩くというのの繰り返しの予定ですが雨模様で霧も多く出ているのである程度省略をしながらの日程に組み替え。 最初は飛行機マニア(空港も)なので根室半島にある飛行場の跡。 日本軍の時代の牧ノ内旧飛行場で行っては見たけど痕跡はほとんどなく、フェンスにある「航空自衛隊根室分駐屯基地」の看板のみ。1945年6月に完成し1945年8月の終戦後はそのままになっていたとみられ75年も経過しているのでそうでしょうね。
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次は灯台の写真も集めているのでノマカップ灯台へ。雨が降っていて非舗装の道で少し心配したが灯台のメンテナンスの車が良く通るのか締まっていて大丈夫だった。 根室半島は灯台の数が多いような気がしますが霧が多く出るというのも関係しているのでしょうか?
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次の原生花園はどうしようか?と考えたが行ったことはないしちょうど雨も上がったタイミングで歩いてみた。入り口はフェンスで放し飼いになっている馬が逃げないようになっている。
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木道を歩いて先端まで行ってみたけど霧が多くいまいちの風景。
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霧があっても近場の花は綺麗に見えるので一枚だけ撮影。花の名前はわからないね。
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次は釧路に向かって太平洋沿岸を走るので通り道になる納沙布岬に行ってみたが霧がひどく車の中から納沙布岬灯台を撮影して次の目的地に向かう。
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向かったのは落石岬。ここは前に2回ほど来ていますが今日の目的は岬から根室本線(花咲線)の列車を撮影することで撮影ポイントについて岬の撮影ポイントを目指したがすごい霧で見通しがきかず断念。
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すぐに落石駅に移動して駅で撮影。 少し離れた位置では音(+踏切の音)が聞こえるが見えず、霧の中で前照灯が少し明るく見えたと思ったらホームでやっと姿が見えるような霧だった。
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お次は霧多布岬。霧多布岬は前にも何回か来ているがアゼチの岬にはいっていないのでそこが目的地であるが、湯沸岬灯台も近くなので見に行くが霧で全く見えず咲いている花だけ撮影。
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アゼチの岬も霧がすごく岬まで歩いても見えそうにもないし、雨も降り始めたので入り口だけで退散。
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岬から戻り道道の反対の霧多布湿原に行き湿原全体を眺めてみたけど遠くは見通しが効かないね。
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湿原を少し歩く「やちぼうず木道」を歩くが花も少し咲いてはいたけど説明もなく早々に切り上げ。
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事前の調べでは琵琶瀬木道が花が多くて説明板も充実しているというのと、行ったことがないので行ってみたらそこそこの種類の花が咲いていて説明も充実していたので撮影。 最初はエゾフロウで説明では「ずっと咲いています」と書かれ花の季節が長そう。
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次は黄色のちょっと変わったヤマブキショウマで説明では「ヤギのひげ」と書かれそう見えなくもない。
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そしてシオガマギクは「ひねりがきいている」の説明で花がよじれているのがわかる
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木道の突端は琵琶瀬川に合流する泥川というところまで続き、そこが展望台になっている。
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次は近くは通ったけど駐車場から少し歩くので省略していた涙岬。着いたときは霧が出ていたが雨が上がっていて広い草原の中を歩き霧で方向が分からなくなりそうだけど踏み跡がしっかりしているので行くことにして駐車場の看板を地図代わりに撮影。ここも浜中町なのでルパンが登場。
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踏み跡をたどって少し歩くと分岐の標識があり道は迷っていないようである。
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まずは涙岬展望台に行くと草原の向こうに岩が突き出た涙岬があり、突端に穴が開いている面白い岬が見えた。
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少し戻り標識にあった立岩展望所にいくが、霧が多くてかすかに見える程度だった。
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時間的にも駐車場から分岐標識までは3分、そこから涙岬展望台までは5分で立岩展望は7分ですべて歩いたとしても全部で30分で景色を見て写真撮影の時間を含めても全部で1時間は掛からないので次回に近くに来た時には再訪したい場所になった。

もう一つは少し釧路側に移動した「あやめケ原」。ここも近くを通ったけど展望台までは距離がありそうであきらめた場所でしたが、Googleさんの地図を見ると道道からしばらく入った所にも駐車場があり、そこからなら比較的短距離で歩けるので行ってみた。駐車場も比較的広くそこからいくつかの展望台があるけどこの日は霧で期待できないが次回に来た時のために雨も上がっていたので歩いてみた。
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駐車場から少し歩いていくと霧の向こうに門が見えここも馬が放牧されているのでこれを開けてから歩く。
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広い草原は霧で見えないけど黄色い花が沢山咲いていたので近場のを撮影。
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展望台は霧で全く見えないと言ってもよい状態でひとつの展望所だけの写真を紹介しますが、晴れているときにはとても景色がよさそうで、来た時には再訪をするでしょう。
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戻るときには放牧されていた馬が近くに来ていたので撮影し車に戻る。
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そして厚岸を通り尻羽岬に行ってみるけどいっそう霧が激しくなってきたので駐車場でUターンして海岸線を釧路に向かって走る。 来たことがないセキネップ展望台にも立ち寄るけど霧で全くと言っていい風景。
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霧で行動が制限されたこともあり飛行機の時間まではかなりあるので釧路のMOOに立ち寄る。ここはかなりの回数来ているが目的は少し早い夕食で「たかつな」の海鮮丼を食べようと行ってみたけど、海鮮丼系のメニューは時間的に食べられないので土産を物色し、空港で夕食を食べることに変更。

空港についてまずは便の状況を確認し無事に帰れそうなので空港内をまずは撮影。
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前に来た時より少し綺麗になった気がしますが気のせいでしょうか? そして空港内の北斗で「うに丼」か「いくらうに丼」を頼もうかと思ったが、すでに売り切れで海鮮丼系で「ホタテイクラ丼」を注文し食べる。
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醤油がついていたのでかけて食べたけどイクラの味が濃かったので醤油は無くても良かったかも。
定刻になり機内で離陸の動画を撮影したけど雨で全く見えず使い物にならない。 帰りは夜間で地上風景も見えなかったが羽田空港への着陸は何とか夜景撮影ができた。

空港到着後は駐車場に移動して車で帰宅。 行先と食事などの時に気をつけていればコロナの対策もできた旅でした。

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