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2020年8月 8日 (土)

新しい趣味?の登山を始めてみる(2:大菩薩嶺登山)

前回に続き山関係で8月6日に登った大菩薩嶺の記録です。
お盆休みになると自粛とは言っても登山だと大自然の中でソーシャルディスタンスは保てるだろうという事で人出も多くなると思うので、皆が休みに入る前に計画した。 これも失業者の特権!

そこそこ登るけど足慣らしに良いと選定したのは大菩薩嶺で、車で大日川峠まで行けて駐車場も無料でそこそこ景色もいいし、この時期の山梨の桃も仕入れられるというので最適な場所。
早朝に自宅を出て圏央道経由で中央道の勝沼ICまで走り、国道20号を少し戻って峠の駐車場についたのは7時半で、第1駐車場(12台くらい)はいっぱいで第2駐車場はこんな感じ(あと20台くらい)。 他にも第3駐車場が50台くらいあり、もう少し遅くても良かったかも知れない。
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上日川峠は標高が1585mもあり到着時の気温も17℃と涼しい。熱いだろうとTシャツ1枚しか持ってこなかったが歩けば暑くなるだろうと支度を始める(雨具はあるが蒸れるのでザックの中)

大菩薩嶺は標高が2057mと2000mを超える山で百名山の一つではあるが、スタート地点の標高から考えると標高差は500mもなくお手軽といえばお手軽。登山口はロッジ長兵衛の横を少し入った所で少し上の福ちゃん荘までの車道と登山道がある。
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車道の方が楽との事ではあるが帰りは車道でもよいだろうと考え行きは登山道を登り始める。そんなに急でもない林の中で日陰の涼しい道を登っていく。
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登山者も少なく前後に人影は見えず福ちゃん荘に到着。ここで少し給水休憩。
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再スタートして分岐の案内板を確認し、唐松尾根経由で登ることにしていたが改めて確認すると大菩薩峠経由だとあまり楽しみは無さそうで、当初の予定通り唐松尾根経由で登ることとする。
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しばらくは今までと同じ林の中の道が続く
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そして少し勾配がきつくなり始めたあたりで鹿が2頭。 親子だと思うのですが小鹿を守るように母鹿が手前にいて、近づくと逃げるかと思ったがそのままこっちを見ているので突進してこないかと少し心配。
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クマ鈴を少し大きく鳴らしてみると右下の斜面に行ったのでさらに進むとオレンジ色の花が咲いているので撮影。帰ってから調べてみるとコウリンカという花で漢字で高輪花と書き、漢字の方が雰囲気がいいね。
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唐松尾根は急登という事でゆっくりと進みひらけた場所まで到達し、期待していた富士山はと振り返ると山頂だけがかすかに見える状態。
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分かりにくいのでアップで撮影した写真をさらに紹介するが頂上近くの雷岩あたりで雲が晴れることを期待する。
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さらに急登が続き斜度が良くわかるような写真を撮影したが、この斜面には先ほどの高輪花があちこちに咲いていて見ながら登れる。(写真を撮ることで休憩しながら)
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真の前はガレた石の斜面で落とさないように注意して進むと視界が開け尾根に到達かなと期待する。
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しかしまだ先がありゆっくりと一歩ずつ登るとやっと雷岩が見えてきた。あそこまで行けば尾根に到達。
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そして尾根筋の雷岩で振り返って中休憩をする。 出るときに朝食としておにぎりを食べてきたのでお腹がすいてはいないので給水だけにとどめる。 ここは目の前が開けていて景色が良いけど富士山は雲が掛かってしまい全く見えなくなってしまった。
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最高地点(山頂)はここでなく尾根筋を10分ほど行ったところにあり、ほとんど登りもなく到着した山頂はこれで、視界は全く効かない山頂。
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ここにいてもつまらないので写真だけ撮影してすぐに雷岩に戻り岩の上に登ってまた休憩しながら登ってきた唐松尾根の登山者を写真に撮影。 この岩や登山道は人でいっぱいになるらしく人が少ない日(時間)でよかったかも。
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そして次の目的地の大菩薩峠の方を写真に撮影。はるか向こうの尾根筋の途切れるところのピークの向こうに少し降りたところが大菩薩峠のある介山荘で、ここからは視界の良い尾根筋を歩くことになる。
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尾根筋とは言っても一か所だけ難所があり、それがこの神戸岩の部分で岩場の登り降りをしなければならない。
超えてから今まで降りてきた道を振り返って撮影したのがこの写真で富士山側の木々がなく本来なら富士山を見ながらの道になることが良くわかる。
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この辺りにも花が咲いているが先ほどの花に似ているが色が黄色で葉っぱの感じも誓うので別の花なのでしょうが調べても良くわからなかった。
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少し進むと鞍部になり賽の河原と呼ばれている場所で、この先の尾根を越えると大菩薩峠になる。
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尾根には案内板があり、そこには親不知の頭と書かれていてちょっとしたピークらしい。
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先ほど雷岩で見えていた場所がここで、この場所から初めて大菩薩峠が見える。その写真はこれ
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岩のそこそこ急な斜面を降りていくとやっと大菩薩峠で碑のようなのがあり写真を撮影。
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そしてその先が介山荘で付近一帯はひらけている。
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ここが一番低い場所で大菩薩峠となり丹波山村から山越えする旧街道は一番低い場所を通っていて、それがこの大菩薩峠で、その丹波山村方面は視界が悪い。
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そして大菩薩峠から降りてきた親不知の頭を振り返ったのが意外と絵になるので撮影。
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この介山荘は山の上の方にあるように思えますが、かき氷やソーダアイスバーやおでんなど充実していますが、そのわけは山荘の裏に止まっている軽トラック。 実はこの山荘までは軽トラックで上がれる道がある。
下山はその軽トラック用のシングルトラックを歩いて下る。
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本当に軽トラック程の幅しかない道が続くがフラットな道で歩きやす事は確か。 そしてしばらく行くと上日川の名前の川の源流のような場所に来た。
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少し下がった所でお腹がすいてきたので少し食べた後に、再度出発し来た時に通った福ちゃん荘に戻り、そこで大休憩の昼食休憩。そこからは登ってくる人がちらほら現れるので登山道ではなく車道で登山口まで戻る。
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車に戻って帰り支度をしたのちに、ロッジ長兵衛に「わけあり桃」が1つ100円で売っていて下山した人がその場で食べていて、少し質がよさそうなのは箱に入って1000円とあり、車でもあるしおいしそうだったので1箱購入。 帰宅して食べたが山梨の人が食べるようにゴリゴリと硬い触感ですが甘さは抜群でとても美味しい。 いちばん大きいのは片手の握りこぶしに反対の手で包んだくらいの大きさ。
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戻ったときの峠はそこそこ涼しかったが国道まで降りるとかなりの蒸し暑さ。JAの果物直販所で買い物をして早々と帰宅。 帰ってGPSのログを整理したので紹介すると、ルートはこれ
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そして標高グラフはこれで登りは距離は短いけど勾配がきつく、下りは勾配が緩いが距離が長い。
Graf

降りるときに急だと気を遣うので、行きはちょっと急だけどこのルートが最適ではないでしょうか。

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