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2020年8月22日 (土)

新しい趣味:入笠山のハイキング(行程編)

この前は大菩薩嶺に登り次はどこにしようかと考えて検討していたけど熱中症警戒が出されているような高気温で、標高が高いと涼しいだろうとは思うが家にいてエアコンをつけて生活しているので負担が少ないハイキング程度が良いと考え入笠山を選んだ。
入笠山はスキーをやっているときに富士見パノラマスキー場として行ったことがあり、そのゴンドラリフトを使えば標高1780mまで一気にいけ、そこから山頂の1995mまでは60分で行けるという登山ではなくハイキング。
そこに行くまでの入笠湿原や入笠山に登った後に大阿原湿原などを含めれば10kmくらい歩くけど斜度はないので適当なコースである。
自宅からゴンドラ乗り場の無料駐車場まで行ってお手軽な場所なので密になっていないかと心配したが平日なのでこのくらいの込み具合でよさそう。見える建物はチケットの販売所で乗り場は右手の方。
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 ★チケット買って乗り場に向かう時に案内所がありパンフレットが置いてあった。
  なんとそのパンフレットには300円の割引券がついていて、先にパンフレットを
  入手したほうが良いよ!

駐車場の右手の方に乗り場がありゴンドラ乗り場に到着するとスキーで見慣れたゴンドラが!
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確か8人乗りのゴンドラで乗車定員を制限しているとの事であったけど乗る人も少なく一人で乗車し前方の写真を撮影したのがこれ。
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この標高差を下から登るとかなり厳しいし時間もかかるが文明の利器はイイネ!実際にはこの見えているピークは終着駅ではなくさらに上までいける。 到着したゴンドラ駅の所には案内板があり入笠山のピークまでは60分
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入笠山に行く途中に入笠湿原があるのでまずはそこに向かう。 スズランコースと通常のコースがあるけど、リンドウの時期は過ぎているので通常の道を行く。 このルートは最初は花が植えられている野草園のような場所を通りその後は普通の林道になる。
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 ★ここの花や湿原の花は次の「山野草編」で

いちど車道に突き当たりその先を降りると鹿侵入防止のゲートがある。
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このゲートを開けて湿原へは木道の階段を降りる。下りが続き少し視界が見えてきた。
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湿原では木道があちこちに敷かれていて、入った所から右側のルートを歩き湿原の全体を撮影したのがこの写真で、まっすぐ前に見える階段はリンドウコースから湿原に降りてくる道です。
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湿原の反対側にはこの湿原の案内看板があり
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その先には階段と鹿侵入防止のゲートがあり、その先には最初の小屋の山彦壮がある
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 ★この山彦壮の横には公共のトイレ設置がある

ここから次の目的地のマナスル山荘へは車道があり、その横の林の中に歩道がありそこの方が日陰になって涼しいので勿論こちらを行く。
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少し歩くと「カゴメの森」というエリア(企業のカゴメが保護活動している)を通るとすぐにマナスル山荘に到着。
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このマナスル山荘の横もお花畑になっているが花畑の中ではなく横の入笠山の登山道を登る。 というのも花畑は日射しがまともに浴びるが登山道は林の中で多少は涼しい。
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人登りした所で花畑を一望できる場所があったので中盤から下の方のお花畑を撮影してみたが、やはり花は少なく日射しが強そうで登山道で正解。
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登山道はこのような急な勾配でもなく、ところどころは日向の部分があるけど林の中を行く部分が多く日射しを遮ってくれて快適ではあるが、日向では風が吹き抜けるのでそれもまた涼しくどっちが良いかはわからないね。
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山頂に近くなると「岩場コース」と「岩場迂回コース」があり岩場コースを行くと距離は短いがごつごつした岩を少し登る場所がぽつぽつ現れるが、一番きつい場所でもこの程度。
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そして岩場が階段に変わると山頂はすぐで、階段自体もそんな距離がない。
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目の前が急に広がると山頂に到着し標高は1995mであと5m高ければ2000mの山に登った!という達成感(ハイキングで?)があるのだけど。
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入笠山は独立峰で山頂の木々もなく360°の視界があって八ヶ岳の眺めがよいとの事ではあるが少し雲が多くさらに湿度が高いのかくっきりとは見えない。
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ここからは大阿原湿原に行くために別の登山道から降りる。こっちは途中までは「岩場迂回コース」の登山道と兼用になっていて、登ってくる人も少しいる。
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車道の所まで下ると「首切清水」という怖そうな名前の場所があり、その清水もあり写真を撮ったが何か写っていないといいね。
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ここからは大阿原湿原に向かって林の中のほぼ平坦の道を行く。
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15分ほど歩くと湿原全体を見渡せる展望デッキがあり、そこから撮影したのがこの写真。
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この湿原は周りを歩く道はあるけど中を散策するような木道はないので外周を歩くことにする。最初は林の中の道
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少し歩くと木道部分が現れ湿原らしい場所を歩く。
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湿原というからには水が沼のようになっている部分があるはずで周りよりも低い場所には山からの流れ込みがいくつかある。
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そういう風景を見ながら最初に来た場所の反対側くらいの場所まで来て湿原を反対方から撮影してみたのがこの写真
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そして来た道を戻りマナスル山荘の横のお花畑へ。 戻る前にしたからお花畑を撮影したがTVの撮影隊が入っているらしい。
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そして元来た道を戻りゴンドラ山頂駅のカフェで割引券を使ってソフトクリームで一休み。ルバーブとミルクのハーフ&ハーフで気温が高くこの場所で撮影準備中に頂上が溶け始めてきたので一口食べてからの撮影。
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休憩後はそのテラスから八ヶ岳の眺めを撮影してゴンドラで下山。
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車に戻り中央高速で戻るときに交通情報で圏央道が事故で渋滞して動かないという事で圏央道に入ってすぐの高尾山ICから帰ろうかと考えたが、JCの手前から相当に渋滞していたので方針変更で八王子ICから八王子バイパス経由で戻り、疲れていたので近所のコンビニでさっぱりとした冷やし中華の夕食を購入。
支払いの時に店員さんに「温めますか?」と変な質問に「冷やし中華なので温めなくていいです!」と答えたら気が付いて笑ってくれました。

自宅に戻って写真をパソコンに転送し気に入った大阿原湿原のパノラマ写真を合成して終了。 花の写真もたくさん撮影したが名前などを調べられればと思い別に紹介するとして最初はハイキングの様子をまとめてみました。
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★入笠山は子供連れの方も多く、愛犬を連れてきている人も多くハイキング程度なので
 お勧めの場所かも知れません。ゴンドラも愛犬の料金設定もありますね。

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