2015年8月16日 (日)

◆夏休みの北海道旅行(鉄道編)

夏休みの北海道旅行は11日間と長期間でそれぞれの日はFacebookで簡単に報告していたのでブログでは各日を新たに書くのは重複になるので3っつのテーマに分けて紹介していこうと思う。
その二つ目は『鉄』で鉄道に関する様々なものをまとめたのがこれで、偶然出会ったJR北の試作車の試運転車両などがある。

○母恋駅
「母恋めし」という駅弁で有名な駅の駅舎でT字路で撮影は難しかった
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プラットフォームは立派なもの
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○室蘭駅
室蘭本線の盲腸のように飛び出た駅で近代的なもの
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行き止まりなので車止めがありますね
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○東室蘭駅
こっちは沢山の列車が行きかうので大変大きな駅
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○旧室蘭駅
室蘭駅から500mほどの所にある旧の駅舎で現在は観光案内所になっている
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○胆振線の廃線跡
JRの再生で利用の少ない路線としての廃線ではなく、昭和新山の噴火により地殻変動がありそれにより移設を余儀なくされたもので、その遺構として現在も森の中に残っています
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○礼文駅
移動途中に礼文駅があり行ってみました。 北海道に多い車掌車を改造したものでなく普通の駅舎でした。
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ちょうどRedBear牽引の貨物列車が出発する所でした
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○長万部の近くに宿泊したので朝活動で列車の撮影
最初はスーパー北斗1号で本命の前の練習
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本命は臨時列車になってしまった北斗星
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先頭のDD51は迫力がありカッコいいね
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次は長万部止まりの普通列車で苫小牧から
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その次は上りの特急でスーパー北斗2号
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最後は普通列車の下り
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○長万部駅舎
特急も止まる長万部駅はそれなりに大きな駅
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○二股駅
宿泊した二股らぢうむ温泉の最寄り駅
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○江差駅
前に来た時は廃線になる前に列車できましたがすでに廃線になり駅舎もこんな
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プラットフォーム側も草に覆われていて廃線感がいっぱい
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○松前線の未成線部分
松前の手前は施設は作られましたが開通前に廃線になったので未成線の遺跡です
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○松前駅舎跡
松前駅があった場所には駅があったことを示す石碑がありました
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反対を見ると観光案内所の建物が残っていて駅前だとわかりますね
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○松前線廃線跡
鉄橋の跡が橋脚のも残されていて異様な雰囲気
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○青函トンネル
トンネルメモリアルパークは単なる空き地で使われていた工事車両がぽつり
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青函トンネル記念館には掘削のボーリングマシーンがあった
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○戸井線の廃線跡
戸井線も完成し列車が走るまでには至らなかったので未成線でいくつかの遺跡が残されていて、見事なアーチ橋や
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民家の奥にもアーチ橋が
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川を渡るところには橋脚が
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こっちは四角い橋脚が
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トンネルも見える
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○函館本線
旧の函館駅の所の記念碑
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○大沼公園駅
観光地にふさわしい立派なもの
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○JR北の試作車
大沼公園でたまたま通りかかった試運転車両の遭遇
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○キマロキ編成
名寄本線で活躍していた除雪列車の編成が名寄駅近くに保存されていました
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○深名線の廃線跡
天塩弥生駅の跡地には民家がありそこには通称「はえたたき」の通信電柱が何本も残されていた
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北母子里の駅のあった場所にはかすかにプラットフォームの痕跡が確認できる
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朱鞠内の駅は完全にオブジェに変わっている
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第三雨竜川橋梁は保存されていてしっかり管理されている
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幌成駅舎跡だと思いますが、駅舎とプラットフォームが残されていました
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○留萌本線
廃線が現実になった留萌本線での撮影で下りの石狩沼田駅の手前なので今回発表された廃線部分ではありませんね。 ただ、深川から留萌の間も無料の高速道路ができていてもしかしたらという雰囲気でした。
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○函館本線
函館本線は廃線になっていませんが付け替えられて廃線部分となった場所で、神居古潭駅です
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この駅の所にはSLも保管されていました
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この橋も古いもののようです
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○芦別駅
芦別駅にも行ってみました。 駅舎は普通でしたが駅前に奇妙な建物が・・・
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○三井芦別鉄道
有名な廃線跡で炭山川橋梁と車両で鉄橋の上に車両を残してくれたのは英断ですね
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角度を変えて撮影してみると鉄橋が曲がっているのがわかりますね
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○美瑛駅
今年の冬にも行きましたが石造りのしっかりした駅舎で観光で潤っている駅は違うなと感じました
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○信号所
根室本線が石勝線と合流する新狩勝トンネルの入り口にある信号所。 奥に見えるトンネルは新狩勝トンネルの根室本線側です
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○帯広駅
いつものホテルからの撮影でタラコ色のキハ40
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早朝に札幌に向けて発車するスーパーとかち
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○三弦橋
シューバロダムにより沈んだ三弦橋のあった場所で少しでも痕跡が見えないか行ってみたが駄目だった
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○万字線
万字線の廃線跡で朝日駅の所に万字線で使われていたB20機関車が保存
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○夕張支線
新夕張から夕張までの石勝線の支線で夕張支線と呼ばれていて夕張川を渡るキハ40を撮影
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2014年7月26日 (土)

6月/7月の(鉄)

地元では撮影などに出かけていないため、すべて十勝出張の時にホテルの窓から撮影したものです。
最初は6/18 5:37の下り回送。 キハ40のタラコ色の単機です。
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次は夕方の新富士駅にむかうカモレで6/18 18:05に撮影でコンテナ満載です!
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おつぎは6/20 19:23に撮影した下りのスーパーおおぞら。 この時期は日が長く19時半でもちゃんと撮影ができますね。
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おつぎは6/21 5:13と早朝に下っていくカモレでこの時間もコンテナ満載ですね!
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次の日6/22 5:13も比較的コンテナ多く載せて下っていきました
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6/23 5:13はコンテナは非常に少なく前だけしか載せていない・・・
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6/24 5:13はなんとDF200の赤熊君の単機運転・・・・
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記憶にある方もいらっしゃると思いますが函館本線で貨物列車が脱線した影響で不通となっていたタイミングで物流にも影響が出ていましたね。

6/27 5:13でさすがに影響はなくなっていますね
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6/26と28の同じ5:59のタラコ色と通常塗装のキハ40の2両で同じ構成ですが前後が入れ違っていますね。
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そして7/17は夕方の列車の撮影に成功。 最初は上りのカモレで先頭の赤熊君(DF200)をアップでおさえてみました。
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次は下りのスーパーおおぞらでスコールのような雨が降った後で少しクリアでしょうか?
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2013年6月29日 (土)

恩田川と『はまかいじ』のサロ185

6月の最後の土日になってしまった。 6月で終わってしまうものに季節の臨時列車として横浜から横浜線を経由して松本まで185系で運転されている『はまかいじ』のグリーン車(サロ185)がある。 そんな事もあるし、あまりにも近くで撮影していなかった「はまかいじ」を撮影するために少し早めに散歩に出た。

いつもの恩田川横を歩いているとお約束のカワセミがいた。 最初の固体は子供だね!
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そして次の固体も子供のようだ!
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そうこうしているうちに「はまかいじ」の時間が迫ってきた。自転車なら一気にいけるが今日は散歩なので予定していた場所には間に合いそうもないので、ずっと手前のポイントへ。
到着したときは少し練習の時間が取れるくらいだった。
最初に来たのは上り列車でここは上りの撮影ポイントではないがとりあえず1枚。
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そして下り列車が来たのでアングルなどを確認するために撮影するが少し早かったね。
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そしてわかってはいたがこのポイントでは先頭車両くらいしか入らないね。
また警報機が鳴りだと下りなのでいよいよ「はまかいじ」さっきより遅めにシャッターを切り、連射でサロも撮影するつもり。
先頭車両はちょっとピンがきていないがまぁ良しとしよう。
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そのまま連射で中間に入っていたサロも確認できた。
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確認した後は恩田川に戻り花などを撮影しながら玉川学園に。
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駅の近くの床屋で髪をカットしてから小田急の踏み切りをわたるときにちょうどMSEのあさぎりがやってきたので撮影。
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その後に和菓子屋の華月まで歩き夕食用の赤飯と和菓子を買って帰宅。 歩いた距離は10km以上で2万歩以上はあるいた。

2010年9月18日 (土)

ロマンスカーのB-1グランプリ号

今日は勤務先がある厚木市でB-1グランプリが開催される。 TVでも朝から生中継などがあり開幕前からかなり並んでいるようである。
会社からもスタッフとして動員もしているが、それはさておき小田急線では臨時のロマンスカーのB-1グランプリ号が運行される。 そこで町玉ポイントに撮影にいった。
少し早めにつきB-1グランプリの前にさがみ号をまず撮影
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この後、MSEの後の特急がB=1グランプリ号であるが、上りにオリジナル塗装が行ったので後ろですがいちおう抑えておいた。
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そしてメトロはこね号のMSEが通過
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地下鉄内でもこの色は映えるし、晴天でもよい色合いだ!
そして接近灯がチカチカし始め音が聞こえてきた! B-1グランプリ号が来た!
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おぉ!正面にステッカーが貼ってある。 拡大してみると
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方向幕は『臨時』でB-1グランプリを示すステッカーが貼ってある。 夕方に上りで運行されるので逆も貼ってあるかな? と想って後ろを確認すると
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ちゃんと貼ってありましたね。 その前の「さがみ号」のEXEは張っていなかったので、この編成は臨時だけの運行?
撮影が終わったので尾根幹を走り「天皇賜杯台65回全日本軟式野球大会」が稲城中央公園の野球場であるので見に行く。
何故見に行ったかといえば会社の野球部が出場しているからで今日は一回戦で無事に勝ち、明日は2回戦と3回戦が同じ場所である。 明日もトレーニングがてら見に行くか。
最終回まで見てから戻り、恩田川で最近カメラおじん?が群れを成すところがあり1枚撮影してみた。
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カワセミは色が綺麗だが、毎回毎回カワセミだけ撮影しているが代わり映えしないのになぁ!       

2010年8月28日 (土)

大夕張鉄道の廃線跡

今日は十勝出張で仕事は明日からなのでオフの日。 そこで北海道の廃線などを少し巡ってみる事にした。
その前に羽田空港でも去り行くものをみた。
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手前から3機目はJAL塗装の通称ジャンボのボーイング747で一番手前のも同じくジャンボ。 JALは燃費などに劣るジャンボを全て退役させることに決定し塗装を消してアメリカに運んでいる。 その消されたのが一番手前の機体である。
とかち帯広空港に到着後は一番近くの廃線跡の幸福駅に。 今回は花を手前にキハを撮影してみた。
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これを撮影した後は一路夕張へ。 社会実験で高速道路が無料になっているので占冠までは高速を使うが、ほとんど一車線で無料になったのでトラックが多いので時間短縮は少ないが気を使わないで運転できる。
夕張ではまず南大夕張駅の保存車両をみる。
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車内も公開されていて床も椅子も木製で味わいがある。
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この廃線跡で有名なものは橋が4っつでその内の2つが特徴ある橋である。 まずはシュウバロ湖のど真ん中に掛かっている三弦橋で四角錐を横に並べたような構造である。
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もう一つは少し上流の旭沢橋梁で逆トラス型でなんとなく頼りなさそうに見えるが、列車から景色を見るのはこのほうがよいね。
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帰りは幌舞駅を経由してきた。 幌舞という駅は実在しないが幾寅駅が正式名でぽっぽや(鉄道員)の撮影地である。
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そして駅舎は幾寅でなく幌舞となっている。
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ここは廃線跡でなく今でも列車が走っている。 ここから帯広へは狩勝峠を超えるのだが、落合駅近くには旧狩勝峠超えの廃線跡がある。
駅からみると線路は撤去されえずにポイントも残っている。
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トンネルに入るのは根室本線で左にカーブしていくのが旧狩勝峠に向かう線である。 曲がった先はすぐに車止めになっている。
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そして最後は狩勝峠を越える線が廃線後に実験線として使われていたときの無線鉄塔。
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今でもスクッ!と立っていて国道からも見ることができます。
明日は工事関係の立会いのためにお仕事です。         

2010年8月 9日 (月)

カシオペアで行く北海道旅行の『鉄』をまとめてみた

先月の29日から4泊5日の日程でエースJTB特選高品質な旅『カシオペア号で行く』パックツアーに参加し、団体行動の中でめぐり合った『鉄』だけをまとめてみた。
行程は上野からカシオペアで札幌に行き、富良野~層雲峡~知床~阿寒湖~釧路湿原を巡ってたんちょう釧路空港から帰るというものである。

まずは写真を一気にアップしよう

上野駅に到着したカシオペア(EF510-510)
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最後尾の展望客室
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個室の入り口(下段客室)
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室内のTV(ナビ表示可能)
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ラウンジカー(ここでも終点まで過ごせそう)
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走行中の機関車(その1)
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走行中の機関車(その2)
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カシオペアは富士重工製(レガシーと同じ)
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小山駅でトヨタロングパス横を通過
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仙台駅に停車(21時頃だと通勤時間帯)
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青森駅は深夜(機関車交換)
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蟹田駅停車中
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三ッ石崎付近で海が見えてきた
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函館駅で機関車待ち
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DD51の重連を連結
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DD51とカシオペアの連結部
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函館駅を発車(ラウンジカーより)
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森駅で停車中の気動車を
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東室蘭を過ぎて283系スーパー北斗2号とすれ違い
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札幌駅到着後に
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富良野でノロッコ号の通過待ち
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踏み切りを渡ったらバスが追い越す
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富田ファームからノロッコ号を撮影
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東旭川の先で石北本線を渡る
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原生花園駅(その1)
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原生花園駅(その2)
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原生花園駅(その3)
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南斜里の先で釧網本線を渡る
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札弦駅付近で釧網本線を渡る
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川湯温泉駅付近でまたまた釧網本線を渡る
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釧路駅でノロッコ待ち(電光掲示板)
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ノロッコ号入線!
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ホームに停車中
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ノロッコ号は釧路⇔塘路を走る
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お約束の車両の表示
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ノロッコ号の車内から向かいの気動車を
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ノロッコ号の天井!
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釧路湿原駅に到着
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走行中のノロッコ号(その1)
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走行中のノロッコ号(その2)
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塘路駅到着後に
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再び釧路駅に戻って
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釧路駅にいた除雪車
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釧路駅を俯瞰する(気動車特急、気動車、ノロッコ号)
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東富士駅(再東端の貨物駅?)
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そしてカシオペアで撮影した動画をいくつか繋げたものと車窓風景を30秒ごとに撮影しそれを繋げたものを動画に変換したので、それを載せて終わりにしよう。                         

動画のつなぎ 上野→白河の車窓(1枚/30秒の静止画のつなぎ) 第一湯の里トンネル→札幌の車窓

2010年7月 2日 (金)

EF510-501は呪いの釜?@今日のカシオペア

北斗星やカシオペアの牽引機の老朽化で更新するために作られたEF510であるが、その初号機の501は呪われているかも知れない。
JR貨物で実績があるはずなのだが、この501は試運転ちゅうの常磐線のデッドセクションで立ち往生し常磐線に影響を与えるというメーカーも真っ青な事があった。
今日は上野でカシオペアの入線を撮影するかと待っていたが、3時35分の入線近くになって放送がありトラブルで遅れているということである。
そうすると入線を撮影してから尾久に回ると間に合わないと思い、宇都宮線で尾久に向かう。 尾久について向こうをみると機関車の前に人が集まっていて、なんと501号機
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全体の様子はこういう感じで色々と対応を練っていたようである。
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本来なら15時半頃に推進運転に入るはずなのだが、観察していると黄色いヘルメットの人が乗り込んだ。
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そして推進運転が始まったのが16時15分で本来の上野の発車時間の5分前。 上野に向かったので改札を出てマクドナルドの近くのフェンスのところで下りを待つ。
だんだん暗くなってくるし雨も降ってきて30分から1時間送れくらいかな?と思いあきらめようと思っていたら、4つ目のヘッドライトが確認できた。
しかし暗かったのと目いっぱいズームを聞かせたので露出不足で満足いくものではなかった。
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この運転席を拡大してみると、こんな感じ。
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向かって右には運転手が乗っているが、向かって左には推進運転直前に乗り込んだ黄色いヘルメットの人が乗っている。
よくは知らないがこういう人は普段乗り込んでいるのかしら? やはりトラブルの対応のために乗っていっのかな?

しかし、501は呪いのナンバーかもしれない。 今月はカシオペアのチケットを取っていて上野から札幌まで乗るが、そのときの釜は何番になるのか?
最近出来上がったカシオペア仕様のシルバーの釜は甲種輸送されるくらいの時期だが、今月末に営業運転には入らないだろうな