2019年4月 7日 (日)

3月の奈良旅行の報告:Day-3

奈良旅行の最終日は西ノ京地区と混雑していたり制限されていたりした所を見る予定。最終日はホテルをチェックアウトし
荷物を預けて観光するのが通例ですが、Mさんのご厚意でレイトチェックアウトで出発する午後4時頃まで部屋が使えると
いう幸運で、身軽に観光しホテルの部屋で荷造りすればよいので最高!
今日は1日奈良駅付近のエリアなのでバス乗り放題の1日券(500円)を購入。 最初は西ノ京エリアで平城京跡は初日に
観光したので少し離れた唐招提寺と薬師寺をまず参拝する。
ホテルを出て駅前のバス停からバスに乗れば唐招提寺の入り口まで乗り換えもしないで行けるのは便利でフリーパス券で
支払いも面倒ではなくイイネ! 唐招提寺の入り口は南大門で、こういう雰囲気になっていてここで拝観料を払う。
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この門は復元された物なので重文や国宝ではありませんが、入ると正面に国宝の金堂がさっそくお出迎え。
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金堂の中は撮影禁止ですが中に入るのは国宝の千手観音菩薩を拝観するためで、あちこちのお寺などでもも千手観音はある
が、ここ唐招提寺の千手観音は本当に1000本の手があると言われていて、実際には953本らしいですが見ると圧倒される。
拝観を終えて外に出て確認するのは屋根の上。 井上靖の「天平の甍」という唐招提寺を描いた小説のタイトルとなって
いる「天平の甍」を撮影。 実態は屋根の上の「鳩尾(しび)」の事で、国宝に指定されている。

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金堂の後ろにはこれも国宝に指定されている講堂がある。平城京から移築された建物で、その後の鎌倉時代にも改修されて
いるが、平城京時代の宮殿建築様式を残している現存する唯一の建物で開放感が高い建物。
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中には弥勒菩薩が安置されていると思いましたが資料によると弥勒如来と位がひとつ高くなるような様式になっているよう
です。金堂・講堂の東側には校倉造の建物は宝蔵と経蔵で両方ともに奈良時代(8世紀)の建物で両方ともに国宝に指定
されている。 この写真の手前にある宝蔵は日本最古の校倉と言われています。
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そして講堂の東北のエリアは森になっていて、そこに続く道はいい雰囲気の道であり、塀も瓦を使った土塀で高く育った
杉の木の間からの木漏れ日がまたいい雰囲気を出している。
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そして塀のとぎれたところから左側には開山御廟がある。写真はそこに続く道で、唐招提寺は鑑真和上が開山したお寺で
その御廟があり、少し奥まった所にあるのでとても静かでした。
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唐招提寺の参拝を終え次は同じエリアの薬師寺。歩いても行ける距離なのでゆっくりと歩いて向かう。薬師寺は北側の
玄奘三蔵院伽藍のエリアと白鳳伽藍のエリアに分かれていて有名な塔があるのは白鳳伽藍のエリアでまずはこちらを拝観
することにする。 入り口は興楽門でこの左で拝観料を払って中に入る。
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薬師寺の一番の見どころは東塔と西塔ですが東塔は来年まで補修中で、他にも金堂に東院堂に大講堂など見どころも多い。
その中でひときわ立派な建物がこの金堂。 新しく見えますが昭和51年に再建されたもので建物は新しいが中に安置されて
いる薬師三尊像が国宝に指定されている。
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回廊も歩いてみたが丸い柱が並んでいる様子は幾何学的でありとても安心できる。
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そして回廊の外側には国宝の東院堂がある。この建物は奈良時代に建てられたものが焼失し鎌倉時代に再建されたもので
その時に位置が変わっレいるとの事です。
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そして薬師寺のメインは塔ですが、東塔は修復中なので西棟のみになってしまったが上部に行くほど小さくなっているので
より高さを感じる。
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そして2003年に再建された大講堂は建物は新しいですが本尊として弥勒三尊像(重要文化財)や仏足石が安置されています。
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そして玄奘三蔵院伽藍のエリアに行き、礼門を入ると玄奘三蔵院があるが、まずは立派な礼門を撮影。
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そして孫悟空で有名な経典を求めて旅をした玄奘三蔵の遺骨を祭っているお堂は法隆寺の夢殿と同じような八角形の建物。
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西の京地区を一通り見てお昼近くになったので近鉄西ノ京駅あたりで食べてから戻るつもりで駅前まで出たがあまりお店は
なさそう。バスは奈良駅周辺とは違い本数も少なくちょうど来るタイミングだったのでバスで移動してから食べる事にする
タイミングよく来たバスは春日大社奥宮行のバスで東大寺の所まで乗って降りる。東大寺の周辺でどこかで食べようかと
回りを見るとちょうど相手そうなお店があったので入る。
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手巻き寿司の変形のようなメニューで、外国の方も多く訪問するようで英語での食べ方の解説も書かれていた。
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昼食後は初日に混んでいて入らなかった東大寺に行く。 この日も天気が回復した土曜日なので南大門付近の人出は多い。
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南大門をくぐり東大寺ミュージアムと共通の拝観券を購入しまずは中門を目指して進む。この頃は天気もかなり良くなり
いい感じの空の色と門を撮影できた。
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大仏殿はこの門からは入れず左側から入る。入った所からは大きな大仏様を収めた大仏殿の全景が見える。
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そして正面からの道を進み大仏殿に入る前に、お正月とお盆だけまどが開き大仏様のお顔が外から眺められるとい窓が見え
ていてそこをアップで撮影。
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大仏殿の中には国宝の不空羂索観音立像があり、有名な大仏様の鼻の穴と同じ大きさの穴のあいた柱などを見て東大寺は
終了し奈良公園に戻る。 奈良公園は相変わらず鹿が多くなかでもこの子はこっちを見て鹿せんべいが欲しそうにポーズ
を取っていたのでせんべいはあげないけど写真を撮影しせてもらった。
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最後は春日大社。初日にも行きましたが回廊と中門の所は行事が行われていて入れなかったので再訪。 この日は行事も
なく拝観料を払って入る。 回廊は沢山の釣燈籠が下がり一種独特の雰囲気。
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燈籠は金色の物とこのような銅色のが並んでいところもある
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そして燈籠と言えば明かりが入っているのも見たいところですが、一部は暗くなっているエリアがあり、そこでは暗い中を
明かりが灯っているのを見ることができる。
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そして中門はこれでここから本殿を見てお参りする。
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これで予定していた奈良旅行のひと通りの見どころは終了しホテルに戻る。 駅前の観光案内所も特徴のある建物でいい
雰囲気だったのでちょうど人も途絶えたので撮影。
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ホテルに戻りラウンジでコーヒーを飲み一休みした後に部屋に戻り荷造りをしつつ一休み。帰りは伊丹空港までの直通バス
で行くが駅前のバス停まではすぐなので時間ちょっと前にバス停に行き伊丹空港まで移動。バス停には行先が色々出ていて
本厚木とか横浜YCATとかもあり、そのバスに乗れば寝ている内に到着するのにびっくり。飛行機の方が早いけど。
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空港で夕食をとって搭乗する予定で探したが意外と少なく入れそうなところに入って海鮮丼らしきのを食べる。お店は普通
ですが調理をしている人の姿を見ると食欲も減退するね。
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帰りの便も予定通りの出発のようですが、伊丹⇔羽田はビジネス路線なので優先搭乗も2回に分けて搭乗。
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搭乗後はちょうど夜景の時間帯になったので離陸風景を動画で撮影。 最初はいい感じで撮影でき、ターンした時に一瞬
ピントがずれてしまうがターンした後にまたピントが合い、大阪の夜景を堪能した。


羽田空港到着時、ベルト着用サインが消えて降機に準備をしていると、いきなり機長のアナウンスが流れもしかして定年で
「最後のフライトです」というようなアナウンスかと思ったが、ごく普通のアナウンスだった。
空港であちこち歩くので荷物を預けていたが、ビジネス客はほとんど持ち込みであり優先で出てくるので3番目くらいに
出て来た荷物をピックアップし、クルマで来ていたので駐車場連絡口という事で搭乗のロビーに行くとすでに出発便は全て
終わっているので閑散とした感じ。
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後は駐車場においた車で一気に自宅まで戻る。 この日も意外と歩き本日の歩数は21,817歩!

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2019年4月 4日 (木)

3月の奈良旅行の報告:Day-1

旅行が趣味なので毎月どこかに出かけています。3月は21日の春分の日がお休みになり22日を有給休暇とすれば土日を
つなげて4連休になるので、この中の3日間を使い奈良へ旅行してきました。
目的はいくつかあります。
 ・東おおさか線が3/16に全線開通したのでこれに乗る
 ・知り合いの方が奈良に転勤になってので会いに行く
 ・早めに咲くなら桜と古都の写真を撮影
最初の2つは達成できましたが最後のは少し早かったですね。 早めの1月に予約すれば色々お得な事もあるので天候は運
に従うしかなく、これはまぁ仕方がなく、あまり天気に影響されない寺社巡りなどを楽しんできました。
3日間フルに動いたので3回に分けての報告です。

関東からの奈良旅行は新幹線で京都まで行き、JR奈良線で奈良に入るというのが通常のルートですが目的の一つである東
おおさか線に乗るというのとトータルのコストを考えて、自宅⇒羽田⇒伊丹⇒奈良とした。
JALのダイナミックPKGだと宿泊をプラスしてお得な料金になるし予約も早くできて便利ですが、移動のフライト毎に
料金が変わる。 羽田発が6時半という早い時間の便を選ぶと安くさらに滞在時間も長くなるが自宅から羽田まで公共交通
機関では無理なので車で羽田空港まで行き空港駐車場に置く事になっている。
余裕を見て少し早めに出たので到着したのはかなり早い時間となり案内板もまだサービス時間外。
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セキュリティも準備中でしたが別の入り口はすでに開いていたのでJALラウンジで搭乗時間近くまで休憩。 少し前に
ラウンジを出て朝食のおにぎりを買い搭乗口へ。
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特にアナウンスも出ていないので順調に飛んでしっかりと観光できそうで良かった。 機内に乗り込み離陸動画の準備をし
ているとラグビーワールドカップの特別塗装機がいたので全身ではないけど撮影。
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さらにA滑走路に向かって誘導路を進んでいるときにSKYMARKのFightersジェットがいたので撮影。
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こっちはスターボードサイドなので搭乗口はついていないので後ろのJALはいるがまぁ良しとしよう。 A滑走路の離陸
は意外と綺麗な地上風景が見られるが、この日は雨模様で離陸してすぐ雲に入ってしまったのでいい動画ではないがいち
おう撮影したのをリンクします。

羽田⇒伊丹は時間が短く朝ごはんのおにぎりを先に食べ機内サービスのドリンクで喉を潤している内に着陸のためのシート
ベルト着用サインが点灯し、ドリンクのカップの回収時間もないようだ。 雲を抜け地上風景が見えてきた場所はちょうど
奈良市の上空当たりで平城京らしい広場が見て、このあたりから着陸するまでの動画を撮影。

 

しかし、伊丹空港はほんとうに街中にあるので落下物とか事故の時は悲惨だろうね。着陸してスポットインの直前にJ-AIRの
特別塗装が駐機していたので、これも全身でないけど撮影。
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伊丹空港から奈良へは大きくJR利用と近鉄利用とリムジンバスの利用の3通りある。楽なのはリムジンバスですが今回は
「おおさか東線」の開通直後という事もあり、モノレールで千里中央から地下鉄に乗り換え新大阪からおおさか東線の全線
を乗りつぶしていくことにする。 乗る列車は開通してまだ一週間なので窓にお祝いの文字ステッカーが出ていた。
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奈良までの快速の直通もあるが各駅停車の久宝寺止まりにのり久宝寺の終点で乗って来た車両を撮影。 関東ではもう見る
事がない懐かしい車両。
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この写真を撮影しているうちにホームの反対に大和路快速が来て乗り換えも容易でほどなく奈良に到着。今回の宿泊は日航
奈良に2泊するのでJRの奈良駅直結のホテルなので来るときはJRが便利でした。 まずは荷物をホテルに預け知人の
スケジュールを確認してから観光に出かける。 まずは駅前の観光協会でパンフレットなどを仕入れた後にバスの1日券
(500円)を購入し奈良公園に向かう。 奈良公園で桜と神の使いの鹿を写真に収めようかと思ったが、まだ桜は早く梅と
鹿になってしまった。
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奈良公園のエリアには春日大社・東大寺・興福寺と参拝する場所があり、最初に春日大社にお参りに行く事にする。
春日大社は近くにある平城京に遷都した頃である1300年前に建立されて神社でこの神社に神様が来た時に白い鹿に乗って
来たという伝説があるので、奈良公園の鹿は神様の使いという事で保護されていて春日大社にもたくさんいる。
参道を進み春日大社神苑万葉植物園で少し右に曲がった所から分岐するのが「内侍道」です。
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この古い道は春日祭の際に参勤する斎女や内侍が参道と別れて内侍門にまっすぐに行く道で現在使われているかはわかり
ませんが少なくとも1000年以上前には使われていたのでしょう。 参道の両側には石燈籠が並んでいてチャッカリとその間
に入り込み鹿せんべいを食べやすい姿勢の鹿もいる。
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石燈籠には苔がついてとてもいい感じで、更に瓢箪がデザインされているのがある。秀吉の千成瓢箪とは違うけどどこかの
武将とかが寄贈したものかも知れませんね。
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しばらく歩くと二之鳥居に着いた。このあたりにも鹿が沢山いるが、人もすごく多くなってきた。
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この鳥居をくぐってしばらく行くと重要文化財に指定されている南門に着く。朱塗りの大変立派な門でこの先に本殿や廻廊
などがある。
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この日はこの門をくぐって本殿のずっと手前にあるところでお参り。春日大社はこの先に釣燈籠がたくさん吊るされている
廻廊がメインであるが、この日は結婚式が行われているようで拝観はできないとの案内で後日にした。
そして若宮神社の方にいこうと道を曲がると観光客が誰もいないタイミングで神官がおふたり歩いているタイミングで緑の
苔の燈籠と緑の木々の所を緑の服を着た神官が歩いているとても絵になる写真を撮影する事が出来た。
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後に続いて若宮神社を参拝した後に国宝殿にいく。 国宝殿の中の展示物は基本的に撮影禁止でしたが、1Fの大きな太鼓
が展示されている。これは重要文化財の複製なので撮影可能であり、屋外の舞楽演奏に使われるもので高さは6.5mもある。
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2Fの展示は刀剣が中心であり興味を引くのはすくなく早々と退散し、お昼も近くなってきたのでバスで近鉄奈良まで戻る
奈良公園の近くには東大寺の参道の所に食事ができるところがあるけど、どこも混んでい入るようなのでここまで戻った法
が沢山あると考え、ならまちエリアをブラブラ歩き入ったのは「魚いち」というお店で天丼定食を頼んだ。
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980円なのでまぁまぁだったかな? 「ならまち」エリアに戻って来たのですぐ隣は興福寺のエリアであり歩いていける
ので先に興福寺を参拝する事にした。 興福寺は平城京に遷都した時に建立されたもので国宝が多数ありじっくりと時間を
かけて拝観したりお参りしたりしたいお寺。 興福寺の境内で一番目立つのは国宝に指定されている五重の塔で資料による
と日本で2番目の高さだそうです。 斜めからの写真がいいか正面からが良いかと迷ったが手前に木の枝を入れたこれ!
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そして五重の塔の左にはこれも国宝の東金堂がある。建物自体も国宝ですが中には国宝に指定されている多くの仏像を拝観
できるが拝観料が必要。 この東金堂と国宝館がセットになっているのと東金堂だけのがあるが当然セットを。
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中には国宝の十二神将立像や文殊菩薩を拝観し特に知恵というよりボケが出ないよう文殊菩薩には多めのお賽銭でお願いを
しておく。 中は撮影禁止なのでお堂の外に出て屋根の木組みの見事な様子を撮影したりしていたが、一番のショットは
この木組みとその前の幕で幕には春日神社でも書いた鹿の絵が描かれている。
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中金堂を出て次はその正面にある東金堂。 この建物は国宝ではないが昨年秋に300年ぶりに再建されたもので、朱塗り
の建物はまだ新しく手前の植え込みなどはまだ整備の途中。
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考えてみれば五十の塔も東金堂も大昔に再建されたものですが国宝になっているので、この中金堂もあと1000年くらい経つ
と国宝になっているかも知れませんね。 写真のバランスが悪いのはできるだけ人が入らないように手前の左側に立って
いた方を避けた結果です(笑)
お堂の中にも入れるが中は新しい造りで国宝の木造の四天王立像や重要文化財の大黒天などがあり、なかなか見どころが
あるが、中門跡などからも建物が綺麗に見える事や建物が再建されたものなのか有料ゾーンでもあり中に入る人は少なく
ゆっくりと見ることができた。 次は写真がまったくありませんが興福寺の最大の見どころの国宝館。 この国宝館には
多数の国宝に指定されている仏像や絵画などが展示されているが一番の目的は阿修羅像。 かなり有名な像で3っつの顔
を持ち手も6本あり合掌している手と上げている手と横に伸ばしている手と。 ガラスケースの中でなく直にみられるのは
良かったが3面の顔をよく見るために回りを回れるような展示が欲しかったね。
そして重要文化財の南円堂は誰でもお参りでき入り口の鐘も鳴らすことができる。
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南があるなら他にもという事で北円堂に行く。 北円堂は国宝に指定されていて非公開の建物で春と秋の特定の時のみ公開
で、この日は非公開で塀の隙間から写真だけ撮影。
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そして最後は興福寺のもう一つの党の三重塔。 いちばん外れた場所にあり、五重ではなく三重なのでたいしたことはない
と思いつつ行ってみると予想より立派で説明によると北円堂と同じころの建物で興福寺の最古の建物で国宝だそうです。
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興福寺でたっぷり時間を取ってしまい歩いて東大寺まで行ったが南大門の所まで行って人が多かったし平城京に行きた
かったので写真だけ撮影して一度ホテルに戻る。
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宿泊したホテルはJR奈良駅前の日航奈良で駅と直結していてとても便利なロケ―ジョンであるし、一流のホテル。
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朝到着した時に荷物を預けて手続きだけしておいたのでスムーズにキーを受け取り部屋へ入る。 この日は帯広時代に
お世話になった方はお休みですが明日は出社との事でお会いできることを楽しみにする。
部屋で少し休憩し平城京へ向かう。 市内のバスの1日券で行けるのでバスで向かい大極殿から入り朱雀門に抜けるルート
とした。大極殿は幅が44mで高さ27mの立派な建物で2010年に再建されたものです。
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そして大極殿の前には南門の復元工事が行われていて、大きな建物の中は見られるタイミングもあるらしいが復元後の姿の
絵があり雰囲気はよくわかる。
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そして何とかして欲しいと思うのはこの世界遺産の中を鉄道が横切っています。古代の道を現代の道が分断する形になって
いて、ルートを変えるのは難しいが地下は可能性あるが掘ると遺跡なので色々出て来そうでもなかなか難しそうだ。
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そして最後は朱雀門でこれも復元されたもの。
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この平城京跡は昭和34年から発掘調査が行われていて私の人生と同じくらい長い時間がかけられているが、1000年以上前
の物を発掘復元しているのでそれなりの時間がかかるのね。

ここで失敗したのは戻りのバスの時間を調べてなく朱雀門広場にあるお土産屋さんを見ていてバスにタッチの差で乗り遅れ
てしまい、その後のバスは1時間後・・・ バスの便が沢山ある市役所まで約1km歩きやっとバスにのりホテルへ戻る。
夜にライトアップされている施設もあるらしいがかなり疲れてしまったので早めの夕食を食べてホテルで休むことにする。
夕食は駅ビルにあった「うまいものプラザ」で食べることとする。何故かというとたっぷりのサラダが500円と超お得で
そのサラダは丼ほどもあるサラダボウルに入っている。
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これをバリバリ食べて普段の野菜不足を解消し、さらに野菜も入っているチャーシュー丼をメインに食べお腹がいっぱい。
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ホテルに戻り休憩後に大浴場に行こうかと考えたがちょっと面倒でもあるし部屋の風呂も大きくてゆったりできそうなので
部屋の風呂にゆったりと使い疲れを取り、奈良の夜景はどんなものかと部屋から夜景の写真を撮影して初日は終了。
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本日の歩数は26,866歩!

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2019年1月27日 (日)

与那国旅行の報告(4日目):1月14日(月)

◇那覇⇒羽田のあるはずのない1日

 

ある日のない1日の始まりは窓から那覇の街中を走るモノレールの撮影から。
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撮影後に評判の高いJAL-Cityのバイキングを食べ予約はされているが航空券はもっていないので早めに空港に移動。 案内板では定刻に出るようで心配はなさそう。
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JGCカウンターも混んでいて連休の最終日なので仕方がないなと並んでいると、新品のJGCタグをぶら下げた方が「いつまで待たせるんだ!JGCなのに」と怒鳴っていましたが、そんな特権階級でもないんですけどね。 前日の那覇⇒羽田のチケットを出し事情を説明すると特に問題なく新しい那覇⇒羽田の搭乗券が発券され荷物を預けて一安心。

 

お土産を物色し時間が少しあったので展望デッキに行く。 那覇空港の展望デッキは有料でトイレもないので・・・でしたが、すでに無料化されていてその点では〇になりましたが、手前にフェンスがあり写真撮影面では×に近い。 とりあえず韓国からの飛行機を撮影してセキュリティを通り搭乗口へ。
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昼間の那覇の離陸で天気もよさそうだったのでプッシュバックから長回しで離陸の動画を撮影してみたが、東側は太陽が差し込み少し見ずらい部分がありますが、それなりに写っています。 離陸してからなかなか高度を上げないのは米軍の制限空域なのでしょうか?

しばらく行くとやっと高度を上げ真栄田岬が見えてきた。 岬の南側とその向こうの北側は浅瀬になっているのか海の色が違う。
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来る時とは違いジェット気流に乗って飛ぶので30分くらい早い時刻表通りに羽田付近に到着。 南から戻るのは旅行の時が多く夜の到着となるが、この日は昼間なので長回しで着陸の動画を撮影。

 

 

荷物をピックアップして自宅に戻ると昼を過ぎた時間で洗濯をして次の日からの仕事の供える。後日、フライトの記録を見てみるとJAL国内旅行で予約してマイルは100%貯まらないプランであったが変更されたチケットは正規扱いなのかマイルもちゃんと貯まっていた。

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与那国旅行の報告(3日目):1月13日(日)

◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはず

この日は11時35分に与那国空港を出発し12時50分に那覇空港に到着。 そして市内に出てステーキを食べてから少し観光と買い物をして那覇を19時35分にでる便で羽田に戻る予定。
この11時35分出発なので11時には空港に戻らなくてはならない。 天気は昨日より良さそうなので写真も少し取れると思い早めにホテルを出て一気に回ることにする。
雲も昨日よりは良さそうなので、那覇⇒与那国⇒石垣⇒与那国⇒那覇と運用される便は心配なさそうであり、ホテル出発前にいちおう確認するとちゃんと那覇を離陸していて一安心(条件付きもなし!)

昨日の雨と曇りの天気の繰り返しで少し心残りだったところとして、立神岩・軍艦岩・西崎・東崎を考え、まずは立神岩に向かうために島の中央を南北に貫いている道で南へ走る。 途中で放牧されている黒牛が斜面で朝食中みたいな風景を撮影。
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そして南海岸に到着し立神岩の所から少し東に行ったところの展望台から撮影。
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この岩の向うの断崖の所は新川鼻でその先の海中は海中遺跡があるところであり、もし次回来ることがあればもっと時間を取って山歩きをしてみたい。 そして次は軍艦岩のある場所のサンニヌ台。
ここは岩が四角く崩れ絶景になっている。
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さらに近づいて撮影してみた。 四角形に岩が割れて崩れているのがよくわかり方状節理が崩れてこのような地形となっていると思われる。
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そして軍艦岩は昨日より明るく日が射していたけどもっと日光がないと海の綺麗さは出ないね。
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ここまで来たら西崎と東崎では東の方が近いので最初に行くことにする。 昨日は雨が強く来たけど写真などは撮影しなかったし与那国馬も風が強く下に避難していなかったようなので与那国馬がいるかな?と期待していきましたが期待通り!
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小高い丘の上で海をバックに草をはむ馬がいい感じで、雲がもっと少なく青空がもうすこし見えていたら最高の風景になっただろうに。
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灯台とのコラボもいい感じなので撮影したけど青空なら白い灯台と青空のコントラストに緑が入って与那国馬の茶色がワンポイントで良い写真が撮れそうなのだが残念。
しゃがんで撮影していると一頭の与那国馬の近くに来た。 30mmという比較的広角域での写真でこの大きさで撮影できる。
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これだけ広いのにどんどん近づいてくるのはこちらに興味がある? どんどん近づいてきて24mmの広角でやっとピントが合う範囲で顔だけ撮影できる距離まで。
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めがかわいく何となくこちらを見ている気がしていて、そのまま座っているとこんな状態になってしまった。 一眼では撮影できずコンデジを右手で持ち上げやっと撮影。
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ゆっくりと立ち上がると体を横に向け「なでて!」という感じで立っているので、まずは写真を撮影して頭をなでて体をポンポンたたいてあげるとやっと離れていったが、毛並みはパーマをかけたように揃っていて綺麗。
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空港に行く時間も近づいてきたので台湾が見えないかと西崎に行く。 島の東のはじから西のはじまで一気に移動するが、距離は12kmくらいでそんなにも時間はかからない。
昨日は人が多くて撮影しなかったが今日はだれもいなかったので与那国名産の梶木をあしらった看板を撮影。
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そして小高い丘を上がり最西端之碑を少し広角で撮影。 晴れていればこの写真でも台湾が比較的大きく映るはずですがやはり宿題となりました。
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空港には11時少し前に着くくらいの時間まで粘ってみたけどダメそうなので空港に急ぐと言っても5kmくらいなのですぐに到着。 駐車場もすいていて適当な場所にレンタカーを止めターミナルに入っていくと誰もいないしお店は閉まっていて暗いし『やば!時間間違えて飛行機間に合わなかった』と青くなるが、時間は問題なくチェックインカウンターに行くとまたしても顔が青くなる。
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えっ、ちゃんと飛んでいたし天気も悪くないのになぜ?と情報をチェックすると機材トラブルの様でその後の石垣行きも満席表示だったし船は3日に1便しかないし渡るのが困難な『渡難(どなん)』がここにきて実感する。
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台湾に行ってそこから帰った方が近そうですがパスポートはもっていないし台湾への交通手段もないし。 RACの地上係員に確認すると「キャンセル待ちをしますか?」との事でお願いすると57番。 JALのステータスを持っていても離島路線は早い者勝ちとの事ですが機材トラブルとの事で親切に相談に乗ってくれ、13時35分の便は難しいが18時40分の便まで考えると55席くらいまでは何とかなりそうな予測できっと大丈夫ですよとの話。
これに乗れると25分の乗り継ぎで那覇までは行けそう。 その場合は石垣で宿泊して次の日の石垣⇒羽田のキャンセル待ちをするか、遅くなっても那覇まで行き、那覇⇒羽田のキャンセル待ちをするかであり、便数の多い那覇まで行くことを伝え最終便に乗れた場合はそのルートでの手配をお願いすることにする。 那覇なら羽田直行でなくても福岡とか大阪とかいろいろなルートがあるし、ホテルも多いので少し安心。 しかしあと8時間、空港で何をしたら良いか確認すると航空会社でレンタカー台を持つので夕方まで観光したら?との事でレンタカーを延長して観光に出かけ事にして、思わぬ半日でまずはあきらめていた「わかなそば」を食べに行くことにする。
「わかなそば」のお店は比内集落にあり小さな集落だけどなかなか見つからない。 付近をぐるぐる回ってやっと発見! 看板がよくわからなく肉屋の方が目立っていた。
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お昼過ぎでしたが近くの畑でサトウキビの刈り取りをしていた方たちの注文が入った後で少し待たされたが出て来たのはこれで、事前の口コミ通り美味しかった。
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昨日と今日の午前中でほとんどの場所は見つくしたが時間があるのでおさらいでもう一度回ることにしてナーマ浜に行き、東崎の遠景と海を撮影。 昨日より少し明るくなっていて海の青さが戻ってきている気がする。
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空港の方に少し戻ってダンヌ浜を再訪。 昨日とは違うアングルで少し小高いところにある展望台のようなところから撮影。
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空港の西側には北牧場と馬鼻岬があり是非行ってみたいのがその道はレンタカー進入禁止になっているので、道路をほんの少し入った所にあった空き地に車を置いて歩いて向かうことにする。
しかし歩きにくく岬の突端までは難しくここも次回の宿題とし、遠くに見える北牧場だけ写真に収めた。
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次は近くのティンダハナタで崖の感じがよくわかるような写真を撮影。
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そして昨日より見通しが効くので祖内集落を上から眺めて写真を撮影。
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もう他には思いつかないので時間が変わって光の射し方が違う場所に行くしかなく立神岩展望台を撮影してみる。 海が光で白く輝いている写真を撮影する事が出来た。
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同じ場所から西崎の方を遠望して撮影してみるが、西崎は断崖絶壁の先に灯台の白さが見えるし、その手前までの海岸線も断崖であることがわかる。
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西崎を回って南牧場の中の道路を行くと、ここでも与那国馬がそこら中にいて道路を普通に歩いていて慎重に進まないといけない。
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その先の小高い丘には石造りの遺跡のような物があり、説明板によると「グデイクチデイ」という町の史跡で通行する船を監視する場所で高台から海が見渡せる。
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もう見るところがなくなり早めに空港に戻りレンタカーを返却し荷物を預け展望デッキへ。 なお、この時点では最終の石垣行きと石垣から那覇への便に乗れることが確定し、那覇のホテルも慣れているJAL-Cityの予約が確定していて一安心で、さらに翌日の那覇⇒羽田も連休の最終日で満席が多い状況で、ここではステータスが効いて早めの便のJクラスの予約が入っていて安心して向かった。
展望デッキから石垣からの便が着陸態勢に入っていて、もう確実に帰れる状況なっていた。
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そして着陸してエプロンに入ってくる機材を撮影。
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なお、今回は機材トラブルによるものであったので、昼食以降の次の日までの食事代にレンタカー台や那覇でのホテルとの往復の交通費や宿泊代もすべて航空会社持ちで現金で受け取る。
石垣での乗り継ぎは実際には25分で短く出発が少し遅れそうで、荷物の積み替えとかで大丈夫かと思ったが。与那国から石垣の同じ飛行機で那覇に行くので全く心配はないという事で席も同じ。
時間になり優先搭乗が始まり先頭でエプロンを歩き飛行機に向かうとき、空が青くなっていていい雰囲気だったので写真を1枚撮影。
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そしてタイムテーブルでは30分のフライトで石垣空港に到着するが離陸して上昇したかと思うとすぐに着陸態勢に入るのでシートベルトサインは点灯のまま。 石垣空港ではそのまま乗っていればよいかと思っていましたが、一度降りなくてはいけないようなので歩いてターミナルに入り、トイレを済ませるとすぐに搭乗で歩いて機材へ行く。 今回は正面からの写真。
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そして搭乗口の近くにはRACのキャンペーンロゴのステッカーがあり階段を登る前に撮影。
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機内ではキャビンアテンダントさんも同じ方で「おかえりなさい!」とあいさつされ小型機の特色をよく表している。 石垣から那覇までは1時間程度のフライトタイムでここでは機内サービスもありゆったりとした時間を過ごし那覇に到着。 荷物を受け取ってホテルにチェックインして窓から夜景を撮影。
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◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはずが
◇与那国(たっぷり観光)⇒石垣⇒那覇⇒宿泊 になった1日だった

あるはずのなかった4日目に続く

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2019年1月26日 (土)

与那国旅行の報告(1日目):1月11日(金)

この前、やっと昨年末の熊本旅行のまとめをし引き続き1月の与那国旅行のまとめをします。今日は外は寒く食材は買い込んであるので自宅で一気に作業です。

◇羽田⇒那覇:滞在(泊)
初日は移動と那覇市内を少し観光して次の日の朝早い与那国便に乗るのが目的で、那覇市内は何回か観光しているので欲張らずに前に来たところを少しだけ見る事にする。
まずは荷物を宿泊のJAL-Cityに預け国際通りから進める。 雨があがった直後で湿度が高くとても蒸し暑い。
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お昼も過ぎていてお腹が空いていたのですぐ近くの牧志公設市場に行く。 いつものように豚足から顔まで売られていてすこしグロ?
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公設市場の2Fは食堂がいくつかあり、昼の時間をすぎていたのですいていて明日からは与那国でマグロは食べられるとは思うがお店も少ないとの話なのでマグロ丼を食す。
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海ブドウが乗っているのは沖縄らしいがレモンが乗っているのは初めてかもしれない。 食後は腹ごなしも兼ねて壺屋やちむん通を目指す。国際通りからやちむん通りに行くと優に公園があり、そこに「那覇大綱曳」の綱が展示してあったので少し寄り道。
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2本の大繩の先端が丸くなっていて、そこを絡めて棒を通し両側から引き合う綱引きはギネス認定されています。 やちむん通りの入り口には「壺屋うふシーサー」の巨大な焼き物が那覇の町を守っています。
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通りはいままでに何回か来ていますが焼き物には知見がありませんが焼き物を見てブラブラしているだけでしたが、ここに登り窯が2つあることを知ったのでそれを見るために来ました。
一つは「南ヌ釜(フェーヌカマ)」で喫茶店の店舗の奥にあり駐車場の方からも近くまで行ってみることができます。
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斜面を利用した登り窯がしっかりと残っています。 もう一つは「東ヌ釜(アガリヌカマ)」で、こちらは新垣家というお宅にあるようで、ちょうど補修工事をしていて近くには寄れなかったので塀の上から写真だけ撮影してみました。
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今回は次の日に那覇空港から旅立つので24時間有効なゆいレールの24時間券を購入してあったのでモノレールの駅に行くと、京浜急行が来たのでその行先の首里まで乗る。
そして首里駅で京浜急行が出発したところを撮影。
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京急は地方のあちこにでラッピング列車を運行しているようです。 せっかく首里まできたので首里城に立ち寄るが正殿は何回か行ったことがあるので裏側を歩くと「継世門」があり、そこの説明によると城内への生活物資を運び入れる門であったとの事で勝手口のような意味合いでしょうか。
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ゆいレールの24時間券があるのでバスターミナルが変わったらしいので行ってみる。 那覇のバスターミナルは昔の鉄道駅の跡地で鉄の遺跡でしたが立派なビルに変貌を遂げていた。
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昔の写真を探してみたら駅の雰囲気が残るバスターミナルで、これだけの広さをこのまま使うのはもったいなく複合ビルになるのは仕方がないかな。
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明日は早い時間の飛行機で6時にはホテルを出なければなならないので、市場通りで沖縄風の定食を夕食にして早めにホテルに戻る。
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部屋に入り窓から国際通りと那覇の街の夜景を撮影して早めに就寝。
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2日目に続く

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2019年1月24日 (木)

熊本旅行のまとめ

すでに新年になり与那国旅行もしてしまいましたが昨年末の熊本旅行のまとめをしていなかったので遅くなりましたがご報告。 来年の事を言うと鬼が笑うと言われますが昨年の事なら良いでしょう。しかし時間が経ち過ぎていたので文章は少な目&写真多めの報告です。

◇12月28日(金):1日目
朝の早い便で出発するので朝食も食べずに空港に向かい、到着後にJALのラウンジで食べるといういつものパターン。 ラウンジに入った時はまだまだ暗い。
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そして搭乗時刻が近づきそろそろラウンジを出るかという時間になると日が登ってきてJALの機体も白く輝き富士山もくっきり見える。
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しかしこの日の便は羽田⇒熊本でJALの『富士山どっち?』によると富士山の上空を飛ぶので見えませんとの事でしたが、状況により左から見える可能性があるとの事で左席をゲット。
離陸して地上の風景を見ていると、なんと富士山が見えて来た!
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FlightRadorで確認すると富士山頂をまっすぐ横切るルートを撮っていたが富士山上空だけ北に回避して飛んでいた。 この日は南風が強く富士山頂上は高度が高くても揺れが出そうなので回避したのでしょう。
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ほぼ定刻に到着しレンタカーをピックアップして一番の目的の阿蘇山の火口に向かう。雪を心配していたが心配する程でもないか?と思っていたら急に路面状況が変わりこんな状況。
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ここからさらに高度を上げていかなければ山頂には行けないのであきらめてすぐに降り、夕食に食べに行くことを考えていた「よかよか亭」を目指し昼食に赤牛丼を食べる。
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意外とたくさん肉が乗っていてとても美味しかった。山方面はダメそうなので比較的低い位置にある阿蘇神社を訪れ明日からの天気の回復をお願いする。
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そして阿蘇駅を見てからホテルへ早めに入り温泉三昧を考え走っていると郊外に赤牛が放牧されている場所があり停車して車外にでると、一頭がいきなり近づいてきた。
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どうも『お前か!おれの息子を食べたのは!』と言われているような微妙な気分(笑)そして駅シリーズという事で阿蘇駅に行く。 ここは道の駅のすぐ横に駅があり観光地にふさわしいちょっと凝った駅舎であった。
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そして早々とホテルにチェックインし、まずは温泉で温まり夕食まで昼寝をしてから夕食。 そして食後少し休んでからまた温泉に入り、TVを見ながらうとうとして寝る前にまた温泉。
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初日は少し早めにホテルに行って温泉三昧で疲れを癒すのも目的だったので〇でしょう。なお、露天風呂のこの写真は早朝の4時頃に目が覚めたときに温泉に行って撮影しました。

◇12月29日(土):2日目
いつもの様に早起きして空を見ると天気が良くなっているようだ!
この日から熊本市内のホテルに2連泊するので阿蘇の観光をしてから移動する事にする。 山頂へは昨日の雪の状況から考えると朝市はやめておいて北側の外輪山からせめる。 最初はミルクロードを走り地震で通れなくなっているラピュタの道。 車や立ち入りは制限されているが上から写真を撮影し雰囲気だけでも感じてみた。
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次は菊池阿蘇スカイラインの途中にあるスカイライン展望台から外輪山の縁の様子を撮影。天気が回復し上の方だけ日が射していてとっても雄大な景色。
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次は大観峰!昨日も少し来たが天気が悪く写真もいまいちだったので再度来てみたが逆光で今日もいまいちですが山の方まで視界が広がっているのでまぁ良しとしましょう。
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そこから内牧温泉方向に外輪山を下っていくとフォトスポット山田パーキングというのが目に入り車を止めて眺めてみると、確かに景色が良い。
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そして道の駅阿蘇(阿蘇駅)を通り過ぎ登山道を車で走る。 今日は雪も大丈夫そうであり、少し登ったところで米塚が独立峰のように見えてきたので道路の横に車を止めて撮影。
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そして草千里の手前のビュースポットで草千里とその向こうの阿蘇を見る。 今日は大丈夫そうだ。
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そして有料道路の料金を払い山頂の駐車場へ。 ここにきてちょっと事情が違ってきて、風向きが変わり火口がのぞけるAエリアは立ち入り禁止になった。 仕方がないのでまずは無残な姿のロープウェイの支柱を撮影。
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そして一番近い場所から山頂を撮影するがいまいちだった。
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すこし降りて砂千里は立ち入りが可能だったので散策をする。 その途中で山頂方面をみると展望エリアがすっぽりと有毒ガスに覆われていて、これでは立ち入りが出来ないのがよくわかる。
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もっと早ければ大丈夫だったと聞いたので朝一に来なかったのを後悔し、次回の旅行への宿題として草千里の駐車場に車を置き、草千里をゆっくりと散策。
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この時期は草も枯れていて雪も残る草千里は九州とは言え標高が高い場所の冬はそれなりに気をつけないといけない事を物語っている。 風も強く氷点下の気温で風を浴びると相当に寒かった。
そして熊本市内に向かう途中に「井出の鼻ぐり」に立ち寄る。 ここは加藤清正が用水路が火山灰で詰まるのを防ぐために壁を設けてその下に穴を掘りわざと渦を巻かせて火山灰を流し切り堆積するのを防ぐという優れた土木遺構です。
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後に原理を知らない役人が障害物になっていると思い込み壁を壊したら火山灰が堆積して使い物にならなくなったとの事で復元作業をしているそうです。
熊本市内でホテルにチェックインし荷物を置いて夕食に出かける。 市電に再び乗り繁華街で降りてふと見ると市電もイルミネーションに飾られた仕様の車両が走って来たので素早く撮影。 夕方で暗くなっている時刻であったが信号停車で止まっていたので何とか撮影できた。
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夕食は馬刺しも考えたが4月に来た時に食べたのでこの日は「とんかつ」を食べ、少し食べすぎたので路面電車には乗らずに散歩しながらホテルに戻り就寝
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◇12月30日(日):3日目
今日は天草の方へドライブする予定で、目覚めたときにちょうど朝日が昇ってくると木で空に雲は少なそうで、ある程度期待できる。
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朝食を済ませ早めにホテルを出て宇土半島を通り過ぎ天草五橋を渡りその様子を見るために高舞登山の展望台に立ち寄り橋の様子を撮影したが、まだ少し雲が多く橋としては4号橋しか確認できないね。
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天草の見どころは沢山あり2~3日の計画で島原半島と合わせていきたいところでありますが、今回は主要スポットだけ訪れて土地勘をつけるというのも目的。 そんな事もあり天草下島の世界文化遺産でもある崎津集落まで一気に行く。 崎津という小さな集落の中に大きな教会があり湾の反対から見た写真が有名でまずは対岸から写真を撮影。
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小さな入り江なので波がなく後ろの山の緑とのマッチでいい感じの写真が撮影できこのパターンの写真をよく見かける。そして崎津集落の駐車場に車を置き歩いて集落を散歩する。 まずは教会のすぐ近くで教会を撮影!この頃は天気もかなり回復し雲も少なくなり青空が多く入るような角度での撮影。
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崎津教会の後ろの山には崎津諏訪神社もありお参りをして戻るときに、神道とキリスト教のコラボ?が見られたので写真を撮影してみた。 鳥居の向うに教会の塔が入り湾の向うの山がバックになっている。 湾も少し入れたかったが角度的にどうしても入らないようだ。
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そして崎津集落でのもう一つのポイントは「海上マリア像」で海に突き出た岩に海の方を向いているマリア像があり、本当は崎津集落からは夕陽が沈むときにこのマリア像の所になりいい写真が撮れるらしいが、夜までは待てないのでとりあえず写真を。
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そして海岸線を走り大江教会の所に行く。 ここには天草ロザリオ館もありそこの訪問も目的だったがさすがに年末でクローズしていて大江教会は観光できたのでいい感じで写真を撮影。
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まだまだ見る所はあるけど意外と時間が掛かってしまったので熊本に向けて走ることにするが国道に戻ってみると先ほどの大江教会を遠望できる場所があり、山の中にぽっかりと白い教会がいい感じのコントラストであった。
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そして宇土市にあり何かのCMでも使われた「長部田海床路」に立ち寄る。 すごい遠浅の海で船が入ってこられないために沖に船を止め、そこまで干潮時に行くための道路がある場所で干潮時は海のような干潟に道がある風景ですが潮が満ちてくると海の中に電柱が連なる不思議な風名が見られる。4月に熊本を訪れた時には時間の関係で荒尾の現代遺産を見に行く方を選択しあきらめた場所。
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道路だという事がわかる部分と電柱とがうまく表現できたが、雲がもっと少なく夕日が綺麗に写ればベストですが待っていてもこれ以上に良くなりそうではなかったので明るいうちに撤収。
ホテルに戻り車を置いてから夕食に出かける。 今日は一日車に乗っていた感じであまり歩いてなく少し軽めの食事をと考え馴染みのある熊本ラーメン桂花の太肉麺。東京にも支店があるので熊本にいってわざわざ食べなくてもとも思うがどうしても立ち寄ってしまう。 前は横浜にも支店があったのですけどね。
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◇12月31日(月):4日目

最終日は南下して人吉の町を訪れそこから五木の子守歌で有名な五木村を観光して空港へというルートを考えていた。 まずは高速道路を使い人吉まで一気に移動。 それぞれの観光ポイントにも駐車場がありますが少し運動も兼ねて歩いて観光する事にし、駅前の有料駐車場に車を置きまずは駅前で写真を撮影。 人吉はSL人吉号の終着駅であり駅前にも汽車弁当の看板が出ていて、さらに人吉城のミニチュアも飾られている。
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そして国宝に指定されている建物も多い青井神社にお参り。 この赤い鳥居の手前には太鼓橋の禊橋があり、その手前にも鳥居があります。 そしてこの赤い鳥居の向うに見える楼門は国宝に指定されています。
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そして阿蘇氏の家紋である「違い鷹の羽」の家紋が目立つ拝殿も立派で境内では明日の初詣の準備が着々と進んでいた。
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お参りをすませ永国寺や武家蔵などを散歩しながら歩いていると「堤温泉」という銭湯のような雰囲気のある建物が目に入り撮影。 この名前のついたひし形の看板などがいい味を出している。
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いちど駅前に戻り車で人吉城に行く。 人吉城と言っても本丸などは残ってなく城址という場所ですが石垣は残っていてそれなりの雰囲気はある。
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人吉はSL人吉が走っているときは来るまでじっくり待っていてもよいがこの時期は走っていないので別の場所を観光し夜に空港に着くスケジュールを考えていた。 そのルートは五木の子守歌の里を観光し、緒方家を見て五家荘(平家の里)を観光してから通潤橋をみるルート。
しかし、このルートは雪の降った影響なのかチェーン必要の道路案内があり、レンタカーでチェーンも借りてあったが、大丈夫だと思うがチェーンをつけるのは面倒だし走行速度も落ちるのであきらめ、高速道路で戻り反対側から通潤橋だけを観光する事にする。
九州自動車道で人吉から松橋まで乗り向かう。 途中に「日本一の石段」と看板がありTVで見たことがあり止まって検索すると「釈迦院御坂遊歩道」という事で3000段以上あるらしい。
行ってみようかと思ったが、11月の羽黒山の石段でも往復で1時間半ほどかかったので今回はあきらめ通潤橋に向かうが、「霊台橋」という看板があり車を止め見てみるとTVなどで見た通潤橋にも匹敵するような石造りの立派な橋で沢山の写真を撮影。
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上は歩道になっていて水道橋でなく通潤橋のように水がでないがこの橋も非常に見ごたえがあった。そして通潤橋に到着しTVなどでも見た事のある橋を見る。 地震の影響なのか修復工事中で水が出ないのは知っていたが、やはり水が出ていないと先ほどの霊台橋の方が迫力があるね。
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橋の上の方からも立ち入り禁止になっているので何処か他に何かない?と地図をみると円筒分水というのを見つけ行ってみることに。 久地円筒分水は玉川の近くにあり春は桜の木とのコラボで何回か写真撮影に行っているが同じようなのは他で見たことがなく、同じ構造でしたが数周り小さい感じ。
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五木の里を飛ばして高速で移動したので時間に余裕が出来、ここから高千穂を観光するか阿蘇山に戻るかの2つを考えたが、高千穂は予備調査をしてなく宮崎は別の機会の方が良さそうだし阿蘇山の情報をみると火口展望台の立ち入りが可になっていたので、状況が変わらないうちにという事で急いで向かう。 ルートは高速を通るか高森から行くかの2つがあるが、高森ルートを選択。 その理由は御成山の横の国道の展望台からの眺めがよいという情報で、そこからの写真がこれ
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そして有料道路の入り口まで行って確認すると火口展望台はオープンという事で2回目の火口駐車場へ。 はやる気持ちを抑えながら足早に向かうとちょうど風向きの関係でお釜の湯だまりが少し見えたタイミング。
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冬は気温が低く湯だまりの温度差で水蒸気があがりさらに火山ガスも出るので湯だまりがなかなか見えないという事で、この程度でも満足。
火口の縁は火山ガスが少し迫っていて、火口展望台も奥の方は立ち入り禁止になっていてこの様子だとここも禁止になるのは近そう。
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とは言え、飛行機の時間もあるので適当な時間で車に戻り草千里の上の展望台でもう一度見ると一昨日とは違い真上にガスがあがっていて立ち入りが出来たことがよくわかる。
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夕方になり明かりがオレンジ色に変わりつつあるときに米塚のよこに来たのでそこで撮影。 今までとは違った色合いでいい感じ。
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空港で夕ご飯を食べる時間も確保したいので空港に戻る途中に下米塚園地というあたりでちょうど日没の時刻になり2018年最後の日没を撮影するために駐車場へ。 そこから撮影した夕日がこの写真で夕日を丸く写すにはもっとマイナス補正するしかないが、そうすると手前のススキが真っ黒になるので太陽は膨張するがこのあたりがベストかな?
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レンタカーを返却し空港の展望台で空港の風景を撮影。 ちょうどANAの夢ジェットがいるところを撮影できた。
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空港のレストランで熊本ラーメンを食べJALラウンジで休憩しているとラウンジ最後の一人となり出る時に「今年最後の利用者ですね!」というような話をして搭乗待合室に。
そこで今までに撮影してなかったFDAの白塗装を偶然に見つけ撮影。
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定刻に離陸し羽田到着もほど定刻で、空港のターミナルは大晦日の夜遅くという事で人気もなくこういう羽田空港は初めてみたので写真を一枚撮影。
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自宅にもどるとまだ2018年で年が変わるときは自宅で迎えることができた。

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2019年1月 3日 (木)

2018年のまとめ

例年だと年末にその年のまとめのブログをアップするのですが、2018年は大晦日まで旅行に出ていたので年が明けてから簡単なまとめを書いています。
いつもはテーマ別にベストテンを決めていましたが、今回は月ごとに特徴的な写真でまとめてみました。

◇1月
1月の行事として忘れてならないのはいつもの初詣での京急大師線の干支のヘッドマークで当然撮影しました。
Jan01

そして北海道にも出かけ休日には少し遠出をして丹頂鶴を撮影に出かけた。 天気が良かったが音羽橋では見かけずに奥に家が見えて少し絵にならなかったがこの一枚
Jan02

◇2月
2月は会社を休んであちこちに行く予定でしたが、諸般の事情で近場をうろうろ。 その中で城南島に飛行機の撮影に出かけ青空をバックにしたAIRDOの下からの写真を選定。
Feb01_

そして家族が一人減ってしまったあとに仕事で最後の十勝出張。 帰りは涙雨(雪)になったのか降雪で出発が遅れたときの写真。
Feb02

◇3月
無職になった最初の月。 様々な役所手続きなど忙しい日々を送っていたのでほとんど出かける余裕もなく日本全国を桜前線に従い撮影に行く予定が近所の恩田川での桜を撮影しただけ。
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◇4月
少し時間が出来て来たので熊本地震で中止になってしまった熊本旅行の出直し旅行。 復興が進みつつあり観光でお金を落とすのも応援という事で市内中心に観光し、まだまだ復興の道が遠い熊本城に衝撃を受けた。
Apr01

そして趣味のお出かけではJALの整備工場ツアーで普段は見られないアングルでの機材撮影がなかなか良かった。
Apr02

◇5月
気候も良くなってきたので近場の登山。と言ってもお手軽な場所という事で高尾山を選定。近くて登山口までは自転車で何回も言ったことがあるが、車で出かけて山頂まで軽く往復。
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そして会社員の時にお世話になった関係でお礼を兼ねて札幌旅行。少し贅沢なJRタワーの高層階に宿泊し部屋からの夜景を撮影。 前は展望台から撮影しましたが自室の机にカメラを置いての撮影は三脚が無くてもそこそこの出来になった。
May02

◇6月
何故か6月からまた仕事をする事になり、少し忙しくなったので週末を利用しての日光観光。 新宿からJRに乗って東武乗り入れでお手軽な日帰り。 東照宮とかはありふれていて、一番の目的はこのならび地蔵!
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◇7月
7月になるとスケジュールが立てやすくなり2回ほど遠出。 1回目は車で白馬方面にでかけ栂池自然園の散策。 水芭蕉の時期には少し遅かったが雪山と緑の湿原の対比がとても綺麗だった。
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もう一回は福岡へ。 今まで何故か行ったことがない福岡空港に立ち寄ることを目的に太宰府天満宮を観光。 さすが学問の神様でとても多くの人がお参りにきていました。
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◇8月
夏休みは南の島へ。 奄美大島をくまなく観光したが景色も沢山撮影したし、海も綺麗だったが選んだ写真は奄美固有の鳥である瑠璃カケスをとらえたこの写真
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夏休みにはもう一回の旅行をしていて、広島空港まで飛んで岩国の観光。岩国と言えば錦帯橋で少し変わったアングルの写真。 観光地で沢山の人がいて人が映らない写真はさすがに難しくアングルで工夫してみたが
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◇9月
9月は鹿児島旅行。 知覧に開聞岳に桜島と色々と綺麗な写真を撮影できたがやはり鹿児島と言えば桜島で一番噴煙を見事に撮影できたこの写真を選定
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◇10月
10月は出羽三山の観光。 羽黒山の石段で足がくたびれた次の日の月山山頂までの登山。山頂でお参りした後に登って来た道からさらに進み神社と鳥海山を入れたこの写真を選定
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もう一枚は紅葉の写真という事で富士山よ桜の写真を選定。
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◇11月
11月は温泉旅行という事で石和温泉に宿泊しゆったりと温泉につかった後に昇仙峡での紅葉狩り。川沿いに歩きながら紅葉を撮影したこの写真。
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もう一枚は日本三大夜景の一つの神戸の夜景で掬星台からの神戸の夜景写真。 これを撮影した事で函館と長崎と神戸の三か所は制覇。
Nov02


◇12月
12月は衝動買いの月。 何を血迷ったかこういう事になった。
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そして年末の熊本旅行。 今年2回目の旅行は前回は市内中心だったので阿蘇を中心の観光で阿蘇山の火口なども撮影したが最後に撮影した夕焼けの阿蘇高原を選定。
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そしてこのブログ記事を書いている最中にまた熊本で大きな地震があり、復興が進みつつあるなかで大きな被害がなく復興がとまらない事を祈っています。

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2018年11月30日 (金)

一泊二日の神戸旅行(2日目)

☆神戸と大阪の観光旅行(2日目)

旅行の2日目は神戸の見ていない場所と大阪の街中観光の予定。 ホテルを出て三宮の駅に向かう途中に生田神社に立ち寄る。 門は立派でちょうど753のお祝いをする家族連れも多い。
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本殿も立派なもので、神戸の中心となっている神社だという事がわかる。

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お参りをした後は歩いて旧居留地の地区を散策する。 昔からの建物が数多く残り全部を紹介すると多すぎるので代表的なのを2つほど紹介。 まずは神戸朝日ビルで大きなアーチを描く石造りの建物は立派。
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次は海岸通りにあるシップ神戸海岸ビルと神戸三井商船ビルの並びを撮影。
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他にも大丸神戸店のビルなども昔からの造りの様。
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たくさんの古いビルを見た後に再び中華街の南京町へ。 入り口は中華街らしく唐門がある。
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門を入ると横浜などと同じように食べ歩きができるようないろいろな物を売っている。
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このようなお店で餃子をすぐに焼いてくれるところがあり、まずは餃子を買い食い
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次に小籠包を立ち食いして小腹を満たす。
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メイン通りを抜けた先は元町商店街で左右の店を見ながら歩くが普通の商店街でちょっと違うのは神戸の洋菓子と言えば風月堂というくらい有名な風月堂ミュージアムがある。
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入場料は必要なくお菓子造りの実演やお菓子で作ったオブジェなどが飾られていて、その中でミニゴーフル館のコレクションもあった。
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ここでお土産を買ってから今度は阪神電車に乗り難波に移動する。 難波と言えば道頓堀でありその一番有名なのはこのグリコの看板であり人もいっぱい。
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堀から一本入った通りも餃子の王将やかに道楽のある通りもひとがいっぱい。
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タコ焼きでも食べようかと考えたがどこも長蛇の行列で、そこに並んでいる人からは中国語と韓国語がいっぱい。 完全に観光地で占有されているようです。
次は大阪城公園に行く。 公園内の木も紅葉していてきれいなエリアもあり写真撮影している人も多い。
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しばらく歩いて大阪城の近くまで行く。大阪城はキンキラと白さが際立ち派手さいっぱい。
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この公園は広く歩くだけで疲れてしまったがもう一つという事で通天閣を見に行く。 まだ日が暮れていないのでネオンサインではないが夕方の柔らかい日差して温かみのある写真になった。
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いよいよ空港に向かうが少し足を伸ばせば千里で太陽の塔も見られるかと考えたが暗くなってきたことと三脚を探さなくてはならないのでおとなしく空港に向かう。
空港の案内所で聞いて1Fの警備室で確認すると届いていないという事で、ガッカリしたが気持ちを入れ替え展望デッキで写真を撮影。
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簡単な夕食を食べた後にセキュリティを通り簡易ラウンジで少し休んだあとに搭乗口に向かうが、その場所は荷物を入れ替えたところでJALが使っている。
念のためJALの地上係員の人に確認すると別のカウンターを紹介されそこで確認すると届いているとの事でセキュリティを出て4Fへと教えられるが搭乗時間が迫っており相談すると搭乗口にもってきてくれるという事でお願いし、無事になくした物が戻ってきた。
奄美の時は東京への最終便は欠航になったがこの日は無事に飛んで予定通り帰宅。
今回の旅行では行きの伊丹行きの分でJALの都道府県シールで集まってなかった岩手県をゲットする事が出来、無事にコンプリートを達成できた!
帰宅してからコンプリートした47枚を都道府県於位置において日本列島を再現してみた。
Japan

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一泊二日の神戸旅行(1日目)

☆夜景を楽しみに神戸への旅行(1日目)

11月の最大のイベントは夜景を見にいく神戸旅行。 日本三大夜景と言われている「長崎の稲佐山からの夜景」と「函館山からの夜景」は見に行き写真に収めているが、神戸の夜景は見たことがなく空気が澄んでくる冬場がベストだが真冬は寒いのでこの時期に計画した。
神戸だと新幹線に乗って新横浜から新神戸で2時間半で約14000円かかるがJALのダイナミックパッケージだと航空券+ホテルでお得な価格で趣味も満足できるので選んだのは羽田から伊丹に飛んで阪急で向かうルート。
短い日程を有効に使うために朝早い便に搭乗し楽しみは冬の澄んだ空気の富士山。 離陸してすぐに横浜から三浦半島の向うに富士山が綺麗に見えてきた。
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これは近くに行ってからの景色が楽しみと思いつつ飛行機の中からという事がわかるようにエンジンを入れて撮影。
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でもやはり富士山だけの雄姿も紹介しなければならないとアップで撮影したのがこれで、この時期は雪もまだ深くなく登山道の様子もくっきりしていて宝永火口も綺麗に見える。
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伊丹空港に近づいてくると奈良の町の近くにポッカリと緑のエリアがあり写真に撮影し戻ってから地図と比べてみると耳成山という名前だという事がわかった。
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耳成山の風景を撮影した後に着陸の動画撮影を開始。 あちこち旅行するときに飛行機を利用するときは離着陸時の動画を撮影していて伊丹空港は8月に利用し撮影していましたが、その時は天気が悪かったので再度撮影を実施。 連休という事で高速道路などもクルマがいっぱいで渋滞しているのも確認できる。

伊丹空港から神戸までは空港連絡バスも出ていますが関西圏は公共交通が充実しているのでこちらを選択。 空港からはまずモノレールで阪急の蛍池駅に向かう。 空港ターミナルのすぐ向かいにモノレールの駅があり沖縄の那覇空港と同じような配置。
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神戸の中心の三宮に到着し主な観光地を回るシティ・ループの1日券を購入し北野異人館のエリアに向かう。 このエリアは明治の初めに外国人が住むことを許されたエリアの一つで洋館が沢山ありそれらが有料で公開されている。 まずは山手八番館に行く。
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この山手八番館にはサタンの椅子というのがありそこに座ると願いが叶うという言い伝えがあるらしく皆が座って願っている。
ちょっと空いたので座ったらすぐに人が何人か待ち始めたので願いをする前に譲る。
次はうろこの家へ向かうが途中の小道の塀も煉瓦造りで昔からの物なのかも知れない。
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そしてうろこの家は壁がうろこのような小さな板が張り付けられているが、変な人形を飾ってあり雰囲気を壊していて最低な感じ。
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壁のうろこのアップを撮影したがどうも新しく張られたような新しい雰囲気で、この角度でも変な人形が映るのであまり良くない。
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北野の異人館のエリアには洋館だけではなく北野天満神社もある。少し長い階段を登ったさきにあり人は少ないがちゃんとお参りをする。
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ここの長い階段を登ってきたのはお参りの他にもう一つ目的があり、それはここの境内から異人館のなかでも有名な風見鶏の館を上から見ることができる。 その写真がこれ。
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屋根の上の風見鶏がその名前の由来でしょう。そして下に降りて撮影した風見鶏の館がこの写真で人が沢山通るので少し角度が変になる位置からの撮影。
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もう一軒の特徴的な異人館はこの黄緑色のの萌黄の館。 ここの方が色は変わっているが変な装飾などもなくいい感じ。
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異人館は外だけでなくなかも古い洋風家具などが飾られていてそれぞれの館ごとに特徴がでているがキリがないので一つだけ紹介するのは英国館のダイニング。
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壁に鹿のトロフィーが飾ってあるところなんかが英国らしいね。
ひと通り異人館を巡ったのでお昼を食べることにする。 シティループで南京町のあたりまで移動し中華料理と考えたがどこもひとがいっぱいでお店の感じも横浜中華街の方が美味しそうで少し離れた場所にあった神戸牛のステーキとする。
夜は夜景を見に行くので時間が短くなることが分かっているので豪勢に神戸ビーフのA5ランクを180gと奮発してみた。
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勿論、目の前の鉄板で焼き具合を聞きながら焼いてくれ、食べるスピードに合わせて少し火を入れた後に休めたりしてくれる丁寧さ。
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お昼なのにもう少しで5ケタに届くのはかなりの贅沢でしたが、夕食は夜景を見ながらコンビニおにぎりなどになりそうなのでまぁいいでしょう。
ホテルに荷物を置いてから夜景撮影に向かう予定だがもうs腰時間があるのでメリケンパーク付近を散歩することにする。 ここは神戸ポートタワーがある場所で広場とポートタワーはこんな感じ。
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そして港には神戸港のシンボル?というのか文字のオブジェがあり文字の間に入っての記念写真を沢山撮影していたが、ちょうど誰もいない時間帯が出来たので撮影してみた。
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夕方になって来たので一度ホテルにチェックインして夜景撮影だけの荷物にして向かうことにしたがここで事件が! 夜景撮影が旅行の目的の一つで思い一眼レフと三脚を持ってきたはずなのに三脚が見当たらない。 リュックにいれなかったのかなぁ?とよく思い出してみると、伊丹空港に到着した時に移動中にも撮影すると考え、一眼を出しレンズを取り付けしまうときに三脚を一度取り出し椅子の上に置いたのを思い出した。 きっとそこで忘れてきたのだろう。
今から空港に行ってもあるかどうかわからないし夜景を見る時間が迫っていたので手持ちで頑張る事として麻耶ケーブルの駅に向かう。 ケーブルに乗る時はまだ暗くなっていない時間でさほど待たずにケーブルに乗ることができた。
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神戸の夜景は日本三大夜景とも呼ばれているが六甲からの夜景でその場所は摩耶ケーブルで上がった掬星台から見たものという事で期待する。 ケーブルカーで途中駅まであがり、そこからはロープウェイで掬星台に到着。 そこから見た夜景はやはり綺麗だった。
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長崎も函館も神戸も夜景と海の取り合わせが、明かりのついている部分と海の漆黒の部分の対比で美しさを引き立てるのかも知れない。町並みだけを少しアップで撮影してみると都会なので明かりがびっしりでとても綺麗
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三脚はないけど手すりを使ってカメラを固定したりしてそれなりに夜景を撮影しているうちにかなり寒くなってきたので戻ることとする。
帰りのケーブルカーはかなり並んでいて3台目くらいにやっと乗れ下りの窓から夜景を動画撮影してみた。 最初は木々の間を行くので夜景は見えませんが途中から見え始めさらに良く見える用意カメラの角度を変えて撮影してみましたがどうでしょうか?

帰りは阪急の駅までバスで戻り三宮まで電車で移動し、駅からホテルまで坂道を上がらなくてはならなと思っていましたが、三宮行のバスが来たので一気に行けると考え乗る。 三宮に近づいてきたときに見覚えのある風景が出てきて誰かが下車するのでブザーを押し停車したのでそこで降りてみたらあらっビックリ、宿泊するホテルの玄関前にあったバス停でバスを降りて10秒でホテルに帰る事ができるが多少お腹が空いたので小腹を満たす食料と飲み物を買いに5分先のコンビニで買い物をしてホテルで宿泊。

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10月後半と11月の報告

前回の山形旅行の報告を書いてから一か月以上経ってしまった。 簡単な報告はInstagramやFacebookで簡単な報告をしていましたが文章を長く書けないので再度blogでの報告です。

★10月後半の富士山
朝、天気予報で快晴!との予報でジャストタイミングの富士山五合目のすぐ下の奥庭あたりがベストのタイミングだろうと急遽出かけることにした。
いつもは中央高速で一気に行ってしまうのだが途中で猿橋を見てから行こうと、ゆったりと国道20号で向かうことにした。 猿橋は木造の橋で両側から木造の支えを突き出し、さらのその上に支えを出すような構造で橋げたのない構造になっている。
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ここを見た後はやっぱり中央高速でワープしようとスバルラインの情報を確認すると前日に雪が降ったようで「凍結で通行止め」になっている。 正確には途中までの営業で目的とする奥庭までは入れないのであきらめて別の目的地を探す。(勿論、途中から歩けばいけますが)
思いついたのは新倉山浅間公園でタイのTVドラマで紹介され人気がある場所で、五重塔と桜とその向こうに富士山が一緒に見られる場所で、秋は桜の木が紅葉しているのではと思いついた。
公園の駐車場までは非常に狭い道ですれ違いがちゃんとできない車が多く渋滞。 なんとか駐車場の車を置き新倉富士浅間神社にお参りしたあと階段を登ってPhotoスポットで写真を撮影。
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光の加減で五重の塔と手前の桜の紅葉と富士山をうまく写せるような露出がかなりシビアだった。

★11月初旬の紅葉を訪ねて
11月9日の金曜日は病院の予約があり休暇を取得する事にしたので、診察が終わった後に11月後半の富士山の再チャレンジと昇仙峡を計画していました。
どうせなら温泉にでも入ってゆったりしようと日帰りでもいける場所ですが一泊の予定で。
しかし、残念なことに金曜日は雨模様で東名高速からも富士山は全く見えず期待できないので急遽目的地を御殿場プレミアムアウトレットで時間つぶしをして、チェックインの15時ちょうどに入って温泉でゆったりして昼寝をすることとした。
御殿場ではゆったりと見てからフードコートでガパオライスを食べる。 平日なのでかなり空いていた。
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食後はまだまだ時間があるので有料道路は使わずに籠坂峠を登る。 平日なので混んでなく有料道路を使う必要もないと思っていましたが、本当に空いていて時間が余り気味。 そこで富士山は見えないけど湖と紅葉の写真が撮れるかと西湖に立ち寄ってから行くことにする。 到着したが日差しがないので紅葉の発色がいまいちでがっかりしたが、何枚か撮影しているうちに一瞬富士山が見えるタイミングがありすかさずシャッターを切る。
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富士山は頂上までは見えなかったが積雪しているところおしていない所の境目が見えたのでなんとか富士山というのがわかる写真になった。

15時ちょうどくらいに石和温泉の旅館に到着するように一般道を走り「和風旅館 峯」に到着し誰も入っていないという事でまずは温泉に。 風呂は2つあり、男性女性は時間で変わるとの事で両方に入ることにする。 両方ともに露天風呂があり一つ目の露天は木の香りもするここ。
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まだ、16時前で平日でみんなは仕事しているのに温泉でまったりなんて贅沢というか申し訳ないというかでしたが、外気温の低さと温泉の暖かさで大満足。 部屋に戻りポカポカで横になったら気持ちよく夕食時間まで昼寝をしてしまった。 今回はだらだらするプランなので食事は部屋で食べるプラン(というか和風旅館で部屋がほとんど)で食事はこんな感じ。
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山梨で山なのに海の物が多くちょっとという感じですが山梨の名物の煮アワビが少しついていた。 いちばんおいしかったのがこのサクラエビご飯。
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おかずはなくてもこのご飯が食べられた事で大満足でした。 夕食後は少し休んでからまた風呂に行ってゆっくりと温まり、そのポカポカのまま布団へ入りすぐに就寝。
エアコンの音が少しうるさかったので消して寝たためか夜中の2時頃に少し寒さを感じ目が覚めてしまったが24時間温泉に入れるのでそのまま温泉でじっくり温まり戻ってまた就寝。
明け方の6時頃に再び目が覚めまた温泉に行く。 露天風呂は男女が入れ替わっていて石風呂風の露天風呂でこちらも気持ちが良く、朝温泉はとても贅沢。
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朝食を食べ早めに目的の昇仙峡へ向かう。 紅葉の時期で駐車場が混んでいるかも知れないという事で早出をしたかいがあって県営の無料駐車場の近いところに駐車できた。 昇仙峡は一番下から見どころを見てロープウェイ駅でUターンして戻るとちょうど10kmくらいの距離でのんびり歩くにはちょうどいい感じ。
歩き始めてからすぐは紅葉は綺麗ですが谷間で日が射してなく写真はいまいちでしたが中盤くらいには山の上の方には日が射してきて綺麗になってきた。 この写真は昇仙峡で有名な覚円峰とその手前の紅葉。
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そして仙娥滝に向かう途中の道では紅葉のトンネルになっていて日差しもありとても綺麗
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そして昇仙峡の見どころの仙娥滝はこれ。
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色づきはいまいちでしたが虹も出ていていい感じには撮影できた。 そして車道を少し歩き昇仙峡ロープウェイに向かいロープウェイで山頂まで登る。 ロープウェイの中からの向かいの山は山頂まで紅葉でとっても綺麗。
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山頂からは富士山が見られるはずですがこの日は雲が多くちょっと富士山は見られず逆の方は晴れていて遠くの山から下に見える谷の陰影までいい感じしばし休憩しながら写真撮影。
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ロープウェイで一気にくだり帰りは来た時と同じ道を下り坂でもありハイペースで車に戻り中央高速が混む前に帰宅。 途中でスーパーにより夕食の食材を調達していくことにするが入り口に懐かしい写真を見かけそのまま購入。
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豚丼は神奈川、東京に続く3番目の故郷の帯広市にある「はげ天」の豚丼は私がベストと考えるもので、その豚丼だけを出す系列店が帯広駅構内にある。 両店ともによく食べに行き、「はげ天本店」は職場の仲間と良く行き〆に食べる豚丼はこれで写真とほぼ同じ。
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違うのは〆に注文するのは量が少ない「お子様豚丼」であることだけで、この写真を見たら買わずにいられないのがわかりますよね? そして残念なお知らせは弁当の中身で紐をひいて温まった後に開けたときの落胆・・・
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見かけは似ても似つかないし、味もまったく違うし。 ライセンスにより製造しているのでしょうが管理や指導はしていないの?と思われるくらい別物で、これを食べた人は帯広に行っても「はげ天」や「ぶたはげ」に行くことはないだろうと非常に残念な思いとなった。

★近所の紅葉

昇仙峡で紅葉を見た一週間後にもどこかの紅葉をと考えていましたが、ベランダから見る向かいの山の紅葉もいい感じであり、近所の恩田川の紅葉を見に散歩。
恩田川は両岸は桜であり紅葉といえば「もみじ」が思い浮かぶが桜の紅葉もなかなか
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桜の色づきはどういう風になるのかというのでアップで撮影してみた。
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恩田川には桜以外にも「もみじ」もあり逆光で赤さを強調して撮影したのがこの一枚。
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ところで何故、秋になると紅葉するのかの理由を知っていますか? 紅葉するのは落葉樹であり冬になると葉っぱを落とします。 秋までの間は葉っぱは葉緑素で光合成を行い木々にとっての栄養を作り出していますが、冬に葉っぱを落とすとその作用をする葉緑素(タンパク質)を捨ててしまう事になるため、その栄養素を葉っぱから枝に戻す作用が働き、その栄養が抜けると色が赤く見えるというわけなんです。 葉っぱの緑の元の葉緑素が抜けてしまうんです!

この後、週末を利用して神戸へ夜景を見に旅行しましたが、その報告は別編で

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