2018年8月14日 (火)

昨日の飛行機欠航のまとめ

昨日の奄美大島からの帰りは飛行機の欠航という事でJALダイナミックパッケージの最終区間がダメになり急遽新幹線で帰宅したが、落ち着いて考えてみると意外と正解だったかも。

◆定刻のタイムテーブル

17:30:伊丹⇒奄美大島への便(乗って帰る機材)の到着
18:10:奄美大島の定刻(JAL2468)⇒伊丹に向う
19:40:伊丹空港定刻で到着
20:20:伊丹空港の定刻(JAL138)⇒羽田に向かう
21:30:羽田空港定刻で到着
23:10:自宅に到着(京急⇒横浜線⇒タクシー)

◆昨日のタイムテーブル

17:38:伊丹⇒奄美大島への便(乗って帰る機材)の到着
   (約8分の遅れでまぁまぁか)
18:20:奄美大島の出発(JAL2468)⇒伊丹に向う
   (ほぼ同じ遅れで出発し、乗り継ぎは30分に)
19:35:シートベルト着用のサインと着陸は10分遅れの19:50のアナウンス
19:40:機長からの情報で滑走路1本閉鎖と上空待機のアナウンス
   (関空のあたりを周回パターンでの飛行をする)

20:00:WiFi接続で帰りのJAL138が欠航になったのを知る
   (この時点ではホテル手配されていて明日の振り替えも終わっていると思った)
20:14:伊丹空港に到着
   (欠航と振り替えや宿泊は自分でやってと言われる・・・)
   (振り替えは無料だがホテル代は自費・・・新幹線にしようと決断)
21:00:バスで新大阪駅に到着
   (幸いな事に21:10ののぞみ190号の指定席があった)
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21:13:のぞみ190号新大阪を発車
   (途中で在来線の接続待ちで3分遅れとの事)
23:23:新横浜到着
   (乗ったのが6号車で階段近くで横浜線へは一番近かった)
23:55:自宅に到着(タクシー)

★時間の差は予定通りよりも45分遅れ
★費用は下記の通り
①最終区間の飛行機分の返金は   16,290円
 羽田から自宅最寄り駅までの電車   786円 で合計17,076円

②伊丹⇒新大阪のバス代    500円
 新大阪⇒新横浜の新幹線 14,320円
 横浜市内からの乗り越し    140円 で合計14,960円

で結局は新幹線ルートで2,116円安くなった。 時給に換算すると2800円/時間で
まぁまぁだったかな?

週末の福岡小旅行

次の旅行に行っちゃけどまだ報告していなかったので写真中心に簡単なレポートを。 福岡って博多?福岡?という違いや太宰府天満宮にはいってみたいという事で一泊二日でちょっと行ってきました。 食事に関してはまだまだ征服してなく見どころも多いのでまた行くことはあるでしょう。 飛行機の便も多いので行きやすいですしね。

◆福岡空港到着まで
この前はスポットにいて全体を撮影できなかったハッピードリームキャンペーンの機材
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C滑走路を海に向かって離陸し左にターンした直後に見えてきたスカイツリー。 このアングルは斬新
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富士山自体は見えていたが周りは雲がいっぱい。 来週はあの周辺で自転車仲間と年一の集いの予定
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原爆の日も近いですが広島の原爆ドームのある付近の空撮。 中央ちょっと上の緑が多い部分は原爆ドームと平和祈念公園あたりですね。
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◆初日の観光
地下鉄で博多駅まで移動。 福岡空港って本当に市内に近くて便利なロケーションですね。 飛行機降りてから地下鉄の駅までが一番時間がかかった気がします。

承天寺は二層の立派な屋根を持つお寺
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すぐ近くにある九州鉄道発祥の地。 今は付近には鉄道のイメージは全くない
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博多千年の門は寺社が沢山あるエリアへの入り口にあるウェルカムゲートで新しく建てたもの
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水天善寺は立派な枯山水を持つお寺ですがこのお庭は公開されていません。 門の先は入れなくなっていて門からの撮影です。 枯山水は建物から見ると奥行きとかで遠近法が生かされていると思いますが、横からではちょっと良さがわかりませんね。
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天興庵のも小さな枯山水がありました
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警固神社はくぐり輪がありましたが、くぐり方が難しかった。 近くにくぐり方の説明がなければ無理!
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そして今晩のお宿はこのネストホテル。 新しくできたホテルとの事で到着後に入手したホテルマップなどには出てなく少し迷ってやっと到着
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◆2日目の観光(博多・福岡:その1)
寺社エリアにある東長寺は立派な五重塔があります。 ここは空海が中国から帰国して日本で初めて作ったお寺で、博多は中国に近い玄関口というのがわかります。
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聖福寺は一番大きく見るべきところが多いので3枚紹介。 門は一段高い位置にありますが、境内はできた当時の高さで道路は高くなっています。
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門に向かう参道は途中で曲がっていて、古い町割りと太閤町割りで角度が違うのでこのようになっているそうです。
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そしてこの柱の向こうの建物は仏像があり、その手に結ばれたひもがこの柱まで伸びていて、この柱に触れることにより仏様と手をつなげるという事です
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順心寺は寺社エリアにあるお寺で本堂も前の緑の葉っぱが日に照らされていてとてもいい雰囲気
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◆2日目の観光(太宰府天満宮)
市内を観光してから天神駅に移動。 博多駅よりこの天神の方がショッピングや食事などの中心になっている。 この天神駅で「太宰府キップ:1000円」を購入する。 これは天神から太宰府駅までの往復(終点付近はフリー乗車)に名物の梅ヶ枝餅の引換券がついている。 単純な往復で940円くらいでお餅が4個交換できるので単純計算でもお得。

駅を降りると目立つ看板の「梅ヶ枝餅」を交換したお店で参道にある店はほとんど店が交換できる。
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天満宮へはこのようなアーチ橋を二つわたっていく
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門は立派なもので遠くから見たら本殿かと思った
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本殿は緩やかなカーブを描く屋根が手前についた形状で後ろの青空とマッチしていて綺麗
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太宰府駅に戻り自由乗降区間の範囲で降り昔のお役所の大宰府政庁跡を見に行くと広い平地で手前には昔の柱の跡が残されている
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駅に向かうに訪問した戒檀寺で大宰府の近くという事なのか立派なお寺
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隣の観世音寺は山門の跡が残るお寺で山門は再建されていないようですが柱の大きさから立派だった事でしょう
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お昼は大宰府の市役所の近くにあるお蕎麦屋さんでの昼食。 お勧めという事で鴨せいろの圧力がすごかったがお高いので食べたのはとろろそば
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◆2日目の観光(博多・福岡:その2)
西鉄に乗って天神まで戻り再び福岡博多の観光

地下鉄で向かったのは箱崎宮で海からの立派な参道は幅広く両側にお店が並んでいても良いくらいで、福岡空港への進入路の下で飛行機を入れてみた
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境内も広く立派なお宮です
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地下鉄で市内に戻り水鏡天満宮は赤が生える小さなお宮
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川沿いに昔の石垣の後も残る街
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昔の不奥岡健公会堂の貴賓館も保存されている
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そして「福博であい橋」は中央が広くなっている。 この川の中央を境として博多地区(商人の町)と福岡地区(武士の町)に分かれている。 橋の真ん中の左右には杯を裏返して柱は刀になっている笠状のオブジェがある。
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橋の中州側には三人舞妓の銅像があります。商人の町の方なので舞妓をシンボルに作られたのでしょうか?
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近くにある新しくできたと思われるキャナルシティは建物の中に名前の通りの運河がある。
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櫛田神社は福岡市の総鎮守の神社で鳥居の所は階段になっていて、大昔はこのあたりが海岸線だったとの事です
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神社は大きな注連縄がある造りでした
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境内には山笠の山車が飾られていました
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時間になったので空港に移動して展望デッキで写真撮影をしていたが、屋根は素通しで日差しを遮ることができない
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涼しいJALラウンジに移動して写真撮影を継続。夕日でピンクに染まる空と空港がいい感じでした
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今回の小旅行は下見も兼ねていて『食』に関しては堪能しなかったので次回はここをベースに近くの町まで足を伸ばしてみたいね(たとえば柳川とか)

2018年5月27日 (日)

5月後半の報告

五月前半はGWであちこち混んでいるので近所ですごしGW明けには高尾山にちょっと登ったりして過ごし、ここのblogでも報告した。
それ以降の五月も少し動き回り、小出しで顔本で報告していますが少しまとめておきます。

◆札幌への旅
札幌への旅は会社を退職する前に考えていてお世話になった所に行く予定でしたが色々と状況の変化があり、少し目的を変えての旅になりました。
羽田空港へは4月の熊本への旅に引き続きですが朝の早い便にしたので久しぶりに香港エクスプレスの離陸を写真に収めることができた。
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今回の目的は札幌地下鉄の乗りまくりと路面電車の未乗車区間の乗車に藻岩山の夜景観光とこの時期でないと見られないライラックで、新千歳空港に到着後、まずエアポートライナーで札幌駅まで移動して駅前のホテルに荷物を預ける。
荷物を預けた後、地下鉄の1日券を購入し乗ってない札幌から北の路線の乗りつぶしに取り掛かる。まずは東豊線に乗り終点の栄町まで移動。 そのまま折り返してもよいが近くに札幌飛行場(丘珠空港)があるので歩いて見にいくことにする。
丘珠空港は軍との併用空港でHAKのプロペラ機とFDAのジェットが就航している。ターミナルビルはこちら。
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ターミナルビルに入るとちょうど釧路行きの便が離陸する所で慌てて展望デッキに行くが工事中で入れず展望デッキ手前のガラス越しに撮影したのがこれ。
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SAABのプロペラ機でHAKを撮影したのもSAABを撮影したのも初めて。
そして栄町まで戻って札幌経由で南北線の札幌から麻生まで乗ろうと考えたが、15分後に丘珠空港から麻生駅まで行くバスがありそれに乗って麻生に移動する事にした。
麻生駅で地下に降りるエレベータでちょっと気になったので撮影してみた。
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駅のエレベータなどで入ったドアと180°反対のドアから出る構造のエレベータはよくあるが、ここのエレベータは90°の位置にドアが取り付けられていて初めて!
麻生から乗って札幌通り過ぎ「すすきの」まで移動してまずは路面電車の未乗区間の写真を撮影する。
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この写真の交差点のすぐ左の「すすきの」駅と正面の通りが新しくできた区間でここが出来て市電はループ化されました。 今もイベントなどがあるときはこの区間は運休となることがあるようです。この写真を撮影した後には大通公園に移動しライラックを見に行く。 ちょうどライラック祭りが開催されていて、人出が多い!
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ライラックの花は色々な色があり大通公園やそのほかの場所に咲いていたのをいくつか紹介します。まずはピンクというような色合いの花
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次はラベンダー色
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最後はホワイト
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ラベンダーはピンクとホワイトの中間のような色合いですね。 そして大通から東西線に乗って丸山公園で降りて北海道神宮へ。 まだ桜が咲いているという情報もあり楽しみ。
丸山公園を抜けて北海道神宮へ足を向けると緑のトンネルの向うに鳥居が見えてくる。
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鳥居を抜けると情報通り八重桜が満開でとても綺麗でした。
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神門には立派な注連縄が掛かっていましたが、他の神社と少し異なり米俵のようなものがついています。
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夕方になって来たので一度ホテルに戻り部屋に入り荷物を整理する。 今回の宿泊はJRタワーの高層階で眺めがよいのでまずは一枚撮影。
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夜景は後にして寒さ対策をしてから今回の目的の一つである藻岩山へ向かう。 藻岩山へは路面電車でぐるっと回り、ロープウェイとケーブルカーで山頂まで。
日が落ちるまで頂上で散歩をしたりしてからいよいよ夜景を撮影。
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最近では日本新3大夜景と言われているようで、確かに綺麗です。 帰りのケーブルカーでは目の前でちょうど定員となってしまい次のを待つことになりましたが、そのおかげで最前部を確保する事ができたので下りの夜景の美しさを動画にしてみました。

路面電車に乗ってすすきのまで戻りジンギスカンでも食べてホテルに戻ろうかと考えたが混んでいたので面倒でコンビニで簡単な食事を購入してホテルで夕食。
部屋は南向きの部屋で高層階(32F)で大きな窓の前にテーブルがあり、そこからこの夜景を見ながらのコンビニ弁当。
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豪華なのか質素なのかわからない夕食になりました。
明けて次の日は天気が少し悪くなりゆっくりと朝食を食べてから出ることにして、宿泊にセットされている朝食で、バイキングと和食の丹頂を選べるので和食を選択。
和食は普通の定食と連泊用の定食と海鮮丼の定食が選べるので、海鮮丼を選択。
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朝食用の海鮮丼かと思ったが、本格的な海鮮丼で朝から豪華な朝食になった。 雨がやんできたのでホテルを出て北海道庁の旧庁舎へ行く。
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雨上がりのしっとりした府に気とまだ残っている八重桜を一緒に撮影しようと少し待つと人が入らない状況になったのですかさずシャッターを切りました。
これを撮影した後はゆっくりと散歩をしながら北海道大学に移動し構内を散策し北海道博物館に行く。 この博物館は建物も古くて立派ですが無料で見学する事が出来る。
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中にはマンモスが展示されていたり
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恐竜の全身骨格があったり
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その他、地学や化学・物理や民俗学・医学など様々な学術の展示があり、全部をゆっくりと見ていたら3時間ほどの時間を費やしてしまった。
いったんすすきのまで出てラーメン横丁で味噌ラーメンを食べてから南北線の終点の真駒内へ移動。地下鉄の乗りつぶしは景色が見えないのであまり面白くないが真駒内の近くでは高架区間を走るが札幌という北国なのでドームで覆われていてあまり景色もよくない。
真駒内駅を出て団地のような住宅の街並みを真駒内公園まで歩く。 新しい建物ではないので札幌オリンピックの選手村を利用した住宅の様です。
真駒内公園は緑が多くとてもゆったりしている。
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少し歩くと屋外競技場があり、聖火台も残っている。
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帰りは歩くのも大変になってきたので公園を出てバス停を見つけるとほんの5分ほどで真駒内駅行のバスが来るのでそれに乗って駅まで移動。
まだ早い時間で市内ならまだ回れるが知り合いにいただいたスパの券があったのでホテルに戻りスパでゆっくりと過ごし部屋で休憩。 夕食はその知り合いの方とホテルの丹頂での和食解析でとても美味しくゆっくりとした時間を過ごした。

3日目は15時までレイトチェックアウトが可能であるが荷物をまとめフロントに預けてちょっと小樽まで足を伸ばすことにした。 その理由は前夜のTVで小樽のあんかけ焼きそばの特集を行っていてちょっと食べに行こうと考えたのが理由です。 小樽には前にも来ているので観光などは特に考えていなかったのですが、前に訪問したところで時期が変わったのでいくつか訪問。
最初は手宮線の跡地で桜も咲いていて雰囲気が違う。
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運河も一応押さえておこうと思い2枚ほど撮影。
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最初は一番有名な場所になると思いますが、煉瓦造りの建物。
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もう一枚は製缶工場建物で外側にシューターのようなものがありとてもユニーク。
ぶらぶら歩いていると元日銀の小樽支店の前に来た時に雨が強くなり中が公開されていて無料だったので入らせて頂く。
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中はカウンターがあり天井が高い建物で昔の雰囲気が残っている。 大金庫も公開されていてドアの厚さがすごい。
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中に入ると一億円の札束を持ってくださいというのが2つと、奥には1000億円分の札束が展示されている(偽物ですが)
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小樽のあんかけ焼きそばは小樽っ子のソウルフードでどこも超大盛という事でしたが食べきれないと困ると思い選んだのがこの海鮮あんかけ
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食べた後は札幌に戻り商店街をブラブラした後に空港へ移動。 ちょっと早いが空港で夕食をと考えたが食べるところはものすごくたくさんあり迷っていたが、懐かしい松ジンの店舗があった。
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フードコートでお手軽なので迷わず注文しジンギスカン丼を食べる。
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やはり松ジンのマトンは美味しい。 食後は展望デッキに出て飛行機の写真を撮影しようかと考えたが雨が激しく室内から珍しい機材を少し撮影。
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最初は吉祥航空の機材が離陸していくところを撮影。
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次はハワイアン航空の着陸を撮影

この後はターミナル内をブラブラしてから早々とセキュリティを通過しラウンジで休憩し搭乗時間に機内へ入り羽田へフライトし帰宅

◆富士山の登山?
25日は伊勢原まで用事があり、済ませた後に気になっていた富士山に行ってみることに。富士山スカイラインは無料で登れるのでそこを目指すと途中で立派な富士山が
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新五合目まで到着し上を見上げると青空にいい雰囲気の山頂方向が撮影できた。
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さらに御殿場方向も綺麗に見えていたので撮影
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五合目からの登山道はがっちりしたバリケードで登山禁止になっているが、少し離れた宝永山の方はオープンしていて行けるような感じだったのを確認し再訪する事にする。せっかく来たのであざみラインで五合目まで行って写真を撮影。
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この日は革靴だったので明日出直すことにして帰宅。

26日は8時前に富士山スカイラインの新五合目駐車場に到着し支度をして歩き始める。 最初は樹林帯を歩く。
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少し歩くと崩れて溝のようになっているところを横断する。
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そして宝永火山の第二火口に到着し、その大きさにビックリする。
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そこから第一火口の方に登る途中で第一と第二の境目を撮影
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六号目と宝永山の分岐点から宝永火口と宝永山の山頂を撮影したのがこの写真。
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一度下ってから火口の縁を登っていくことになる。 火口の縁まで降りてそこから火口全体を撮影したのがこの写真。
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この後、火口の縁を登り始め半分くらいまで登ったあたりで靴擦れが痛くて歩くのがきつくなり、雲もだいぶ上がって来たので視界も悪いし無理はしない方が良いと思い引き返すことにする。
火口まで降りて風が少し弱まったので補給食を食べながら雲の様子を撮影。
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下まで降りたときにまた富士山が見えていたのでもう一度撮影
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富士山の右側に少し出っ張ったところがあるが、そこが宝永山の山頂になる。 自宅から2時間くらいで駐車場まで到着出来るし上まで車で行ける時で天気が良さそうな時にまた行こうと思う。

2018年4月27日 (金)

JAL工場見学&整備場で政府専用機を至近距離で

飛行機が好きな人にとっては整備場や格納庫はちょっと気になる場所ですが、こればっかりはセキュリティの面でなかなか体験することができません。
そんななか整備場に入れるチャンスはJAL工場見学 で検索できる日本航空が行っているサービスで6か月先まで埋まっているという話ではあったがGW直前の平日とか、GW中でも1日/2日の平日はちょっと前でも空いていた。 4月23日週は比較的開いている日が多かったが天気の週間予報を眺めながら26日の予約をして参加してみた。
まず会場はJALの整備場があるモノレールの新整備場前駅。 この駅は降りても何もない場所というイメージが何となくあり始めて下車した。
駅自体はA滑走路とC滑走路を結ぶ誘導路の下にあり改札から地下道を抜けて出られるのがこの一か所。
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JALのビル(整備場)にくっついた場所に出口がありこの写真の左後ろに入り口がある。 そこにはJAL工場見学の案内があった。
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今回は11:30からのコースで受付の11時までは少し時間があり建物を撮影。
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普通のビルの写真ですが反対の滑走路側から撮影した写真があったのでアップしてみる。
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滑走路側から見るとそんなに高さがある建物に見えないが飛行機を入れるのでそれなりの高さがあるのは当たり前であるが、反対からの写真では6階建ての建物で高さを感じる。
受付を終了し3FのSKY MUSEUMのエリアに行き、会議室に荷物を置きMUSEUMの展示物を見る。 外光を取り入れたいい雰囲気のスペース。
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展示物がいっぱい見えるが反対からの雰囲気もあるので撮影してみたらこんな感じ。
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展示物はたくさんあるが操縦席のカットモデルなどは他にもあるのでまずはこのモデルプレーンのタワー。
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昔からの機材が展示されていて経営統合されたJASの機材も展示されているのが良いね。 そして歴代のキャビンアテンダントさんの制服も年代順に展示されている。
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右から5番目のは流行のミニスカートを取り入れたもので、それ以前から一気にデザインが変わったところですね。 いちばん珍しかったのはJALのコンコルド!
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JALはコンコルドは所有していませんが導入を検討していた時期があり、売り込みのためのこのモデルプレーンが贈られてきたそうです。
売店もありますし、すぐ奥に食事ができる場所もある。 売店はコンビニにJALグッツショップが併設されているような感じで、コンビニは職員用でグッツは私のような参加者用です。
ここでしか買えないようなグッツがあれば購入したのですが他でも買えるのがほとんどで荷物になるので何も購入しませんでした。 その奥は社員食堂でここで食べてみたいというのは誰でも思うので昼近くの参加者は利用可能になると嬉しいね。
時間になるとまずは会議室での航空教室。 羽田空港の説明や飛行機の紹介、飛行機はなぜ飛ぶのかなど飛行機マニアには当たり前ですが子供でも楽しめるようなメニューがあり、その後にいよいよ整備場の見学。
SKY MUSEUMからドアを開けて出ると一気に雰囲気が変わる工場に変わる。
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上の通路から見た写真で767-300が整備されていて、滑走路などで離着陸するときはなんかずんぐりむっくりしている印象の767ですが意外とすっきりしている。 そして連絡通路を通り隣の整備場へ移動し通路から撮影したのがこの写真
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大きく扉が開いていて向うが明るいので飛行機がシルエットになっていていい感じの写真。そしていよいよ階段を降りて整備場の中へ。 下に降りると飛行機は見上げるようになる。
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先ほどと同じようにシルエットになるようにちょっと露出補正しノーズの所がわずかに反射して中がうつるような感じでいい写真だと思うけどうどうかな?
そしてアップで整備している状況を撮影して見ましたがどうでしょうか?
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そして機体の下には入れないけど近くまでよって撮影してみました。
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このアングルの写真はなかなか撮影できないのでシンメトリーの感じと屋根のクロスした鉄骨の雰囲気などとても面白い写真だと思う。 そして整備場の一番前まで出て滑走路を着陸してくる飛行機を撮影。
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この日は北風で海側から着陸してくるのでタッチダウン寸前の写真。 赤組に続いて青組も撮影
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すぐ目の前の舗装された部分は整備場のエプロンですがそのすぐ向うはD滑走路との間の誘導路で迫力のある写真撮影が可能。 そして整備している機体をしっかりと撮影
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これは翼の部分を整備しているようですね。 次はサイドからの撮影。
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こちらはエンジンを整備している様子でエンジンを下ろして分解整備をする手前の整備のようですね。 こちらの整備場には政府専用機が入っていて至近距離で迫力のある写真を撮影できましたが、その写真はネットなどにアップするのは禁止との事だったので写真撮影だけで政府専用機はまた。
見学が終わるとJAL工場見学は終わりで昼を少し過ぎたところなので昼食を含め羽田空港に移動。簡単に昼食を済ませ第一ターミナルの展望デッキでまずはスターウォーズの着陸を撮影。
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ちょうどメインギヤがついて白煙が上がったところをうまく撮影できた。 そして先ほど下から見上げるように見て撮影してきた政府専用機が整備場から引き出されてきたのでサブ機と合わせて撮影。
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整備完了の機材はこの後に常置場所の千歳に飛んでいくだろうと考え、第二ターミナルに移動。こちらから見えるC滑走路は北からの着陸と北への離陸に使われいくつか撮影したが特徴あるのはこれ
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ルフトハンザのジャンボの最新鋭機で747のダッシュ8でエンジンのカウリングには787のようなギザギザの切り込みが入っている。 そして珍しい光景を撮影
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4月なのでANAの新入社員の研修なのかオレンジのベストを着ている多くの人がまとまって歩いている。 そんなのを見ながら次の珍しいのはこれ
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機材自体は何回も撮影しているが、これテニスプレイヤーのは錦織圭のイラストが描かれたKEIJETで今回初めて撮影。 そして先ほど第一ターミナルで国際線ビルにいた派手なのが離陸。
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C滑走路かと思っていましたが中国に向けての飛行でD滑走路の離陸だったので最大の300mで機材の所だけ切り取っていますが、ディズニーのキャラクターの書かれている機材。
そしていよいよ先ほどの機材が離陸
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北の千歳への飛行になるのでC滑走路を使用するという読み通りに目の前を離陸していったが、乗客や荷物も載せてなく、飛行も千歳までなので燃料も満載していないと思うので滑走路の中間で離陸。
これを撮影したあとに帰宅。 帰りに横浜で夕食のシウマイ弁当を購入。 JAL工場見学でのIDカードとストラップはお土産に持ってくることが可能で、それはこれ。
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夕食は横浜駅で購入してきたシウマイ弁当で済ませた。
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2018年4月25日 (水)

熊本市内への旅

路面電車でゆったりと街中を巡るのが好きであちこちの路面電車に乗りに行っています。 熊本市内にもあり行こうと考えたのが2年前。
実際に行く日の10日ほど前に熊本の地震が発生し大きな被害が出てしまい旅行は中止しその費用は赤十字の募金にした。
あれから2年が経過し同じような計画をし、短い一泊二日で旅をしてきました。

◆Day:1
熊本空港までの飛行機は6時25分が最初ですがこの時間だと空港までは車で行き駐車場で48時間までの料金を払うし高速代やガソリン代も必要。 次の便は8時5分でそんなに遅くないのでこの便を予約してあったので電車で向かい久しぶりのJALラウンジで休憩しA滑走路を眺めているとBAが着陸して来たので撮影。
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国際線ターミナルの向うには富士山が見えるはずだが曇っているので見えないね。離陸してからも羽田⇒熊本便は富士山の真上を飛ぶので見えないとの事なので今回は富士山はなし。
定刻になり機内に入り地上滑走の時にANAの787のエンジン無しの機材をまたまた確認。
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ロールスロイス製のこのエンジンはタービンブレードの腐食での交換が必要でかなりの機数を保有しているANAは交換開始から2年以上かかっているがまだまだかかりそうだね。
今回もプッシュバックから離陸までの間はスマホのタイムラプス動画を撮影してみたが地上滑走中に着陸機があったり後縁フラップの開閉にD滑走路の離陸待ちの渋滞など色々と面白い。

飛行中は地上の風景を楽しみながら確認できる風景は写真に残していく。 最初に紹介するのは海に人工島を作って造られたセントレア(中部国際空港)
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風向きにもよるがどちらからの離着陸も障害物がなくて海上空港の良さがあるね。 次は伊丹空港が見えて来たのを確認
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伊丹空港は大阪の市内からはすごく便利な場所にあるけど周りはびっしりと囲まれていて、この2本の滑走路で多くの離発着をしているのでパイロットは緊張するだろうな。 次に見えて来たのは瀬戸大橋
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昨年末の岡山旅行の時に列車で往復して乗ったので短い間に地上と上空からの両方の風景を楽しんだね。 そして次に見えて来たのは松山空港。
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海に突き出た滑走路を持ち街中にも近いので便利な空港でジェット化により海に滑走路を伸ばしたのではないかと思いますね。 着陸態勢に入ってから見えてきたのは阿蘇山で噴煙を上げている様子がよくわかる。
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このままストレートに着陸するのかと思ったが一度熊本市内の方に飛び、ぐるっと回ってからの着陸だった。
空港からはバスでとりあえず熊本駅まで行き観光案内書でパンフレットを貰うことにする。
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熊本駅は地上ホームは取り壊し中ですべて高架になっているが、建物自体はくまモンが書かれた白いビルで今後は高層のホテル併用に生まれ変わるらしいです。
駅に到着したのが11時で朝食も早かったので早めのお昼にしようと考え駅構内の店をチェックする。昔は横浜にあり今でも新宿にある懐かしい桂花のお店を見つけた。 他にも熊本ラーメンのお店はあるけどよく食べていた桂花の本店が熊本城の近くにあるのでどうせならそこにと路面電車に乗り向かう。 食べたのは昔から食べていた太肉麺の950円でエキナカの支店は910円?だったので本店の方が高いね。
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生のキャベツがいい食感で少し癖のあるスープが懐かしかった。 ここから熊本城のエリアは100mほどでありゆっくり歩いてもすぐ。 熊本城は先の震災であちこちの石垣が崩れたりして外側からの見学しかできないが、外側からでも自身の激しさがわかる。
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これは西大手櫓門で石垣が崩れ奥の建物も崩壊している。 二の丸広場は歩いて西出丸へ
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石垣が崩れている様子がわかるがその右側の塀も奥側に崩壊してしまっている。 その横は戌亥櫓
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櫓の部分は石垣もそこそこ残っているが、これは補修工事とかで補強されていたのだろうと想像できるが両側の部分は完全に崩壊している。
加藤神社への境内には行けるのでそこから本丸の写真を撮影してみた。
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手前の部分は基礎の鉄骨がむき出しになっている。 奥の天守は瓦などが落ちたりしているので補修のために足場が組まれ囲まれている。

次は路面電車の乗りつぶしでまずは健軍町の終点まで乗る。
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終点の車止めはどうなっているのかと確認するが、車止めはなしの終点になっていた。 乗ってきた電車に再び乗り水前寺公園まで戻る。
水前寺公園は大昔に修学旅行で来た記憶があるがあまり覚えていなかったので入場して観光する。
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大きな池を中心とした庭園で左奥には富士山を模した山が作られている。
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敷地内には能楽堂もありタイミングが良ければここで能も見られるらしい。 水前寺公園を出てまた路面電車に乗り上熊本駅まで移動。
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ここはしっかりとした駅舎があり車止めも立派なものができていた。 上熊本駅は熊本電鉄の始発駅でもあり北熊本駅まで移動
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熊本電鉄はくまモン推しで車両はくまモンがいっぱいです! ここから藤崎宮前まで乗る予定でしたが1時間に2本しかなく駅前の国道3号にはバス停がありバスが頻繁にくるのでバスで水道町まで移動してから路面電車でホテルにチェックインして荷物を半分にする。 荷物を置いてからは再び路面電車に乗りもう一方の終点の田崎町まで移動。
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こちらの終点は熊本駅前を通過してさらにその先で、熊本駅でほとんどの人は降りてしまいガラガラの状態で到着し、車止めを写真に撮影。

車止めは立派なものであった。 まだまだ明るいので再び路面電車にのり水道町まで行き、小泉八雲の住宅やアーケード街を散歩した後に熊本駅まで戻り夕食。
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食べたのは「火の国定食」で量は少ないけど熊本の名物の馬刺しに辛子レンコンにだご汁がついた定食で本格的ではないが価格も1000円を少し超えるくらいなので妥当かな?

◆Day:2
一泊した次の日は夜までぎっちりと観光する計画もしていましたがあまりにも熱くなりそうなのでゆっくりとチェックアウトし少しは涼しいだろうと白川右岸緑地を散歩する。
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右岸緑地と案内地図にあったが特に何もない川の土手で日差しも強くなったのでアーケード街に避難。
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熊本市内はアーケード街があり、日差しが強くても直射日光はさえぎられるので夏の暑い時にはよさそう! 帰りの飛行機は阿蘇くまもと空港を19:45発なので相当に時間があり市内で時間をつぶすのも大変なので昼食後は調べておいた世界遺産観光にあてる。 最初は高架になった熊本駅からの移動。
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JR九州は2016年の夏に利用して以来の利用で入線して来た時にも相当に混んでいる。 しかし座れない事はなく、崇城大学前の駅と保健科学大学のある西里でほとんどの人が降りてそこから先はローカル線の風情。 到着したのは荒尾駅で駅前からバスに乗り万田抗前まで移動。
万田杭は軍艦島などと同じ明治の産業遺産として登録されている三池炭鉱。
一番有名なのはこの写真の第二竪坑櫓で深さが250m以上ある構内までの出入りをしていました。
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出入りに使うケージはワイヤーで巻き上げを行い、それがこの巨大なウィンチ!
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開山当時は蒸気機関で動かしていたようですが最後はモータで動かしていてそのモータがこれ!
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直径が2mほどのモータは迫力があり、仕事のしていた時の関係からつい銘板の写真を撮影。
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三相誘導電動機で回転数の文字などが昔の文字で面白いね! 炭鉱で使用する様々な物を修理したりする工場も残っていて、職場と呼ばれていて中は昔の構造で天井にシャフトが通りそこからベルトで動力を伝達する構成になっている。
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一通り観光した後は裏手に回り三井炭鉱専用鉄道の廃線跡に行く。 万田抗との位置関係はこの写真がよくわかり、台車なども放置されている。
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荒尾駅の方に移動し万田抗の全体を撮影したのがこの写真で、このあたりの広いエリアは線路が沢山敷かれていたようです。
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廃線跡はゴムが敷かれそこを歩けるようになっていて、しばらく進むと「妙明駅」の跡地に出る。
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プラットホームの骨組みだけが残っているし、錆びてはいるが何か標識のようなのも確認できる。そして枕木も残されているが資料を探すと1973年に専用線に代わり廃止は1984年と比較的新しいのでPC枕木ですね。
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荒尾駅にもどり跨線橋から撮影した写真はこれでかつては連絡線があり貨物があったのではないかと思われる。
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反対側も同じで万田抗など付近の鉱山からの石炭は専用線で三池港から運ばれたのが多かったのでしょうが国鉄で運ばれたのもあったのでしょう。
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熊本駅に戻る途中の玉名駅では「ななつぼし」が停車していたので降りて写真を撮りたかったが鹿児島本線とは言え30分に一本なので断念して窓越しに記録だけ。
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降りなかったのは別の目的もあり熊本駅に戻ってからすぐに阿蘇くまもと空港に移動。
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目的はこれ
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台湾のチャイナエアラインの特別塗装機でくまモンが描かれている。 くまモンジェットが来るという話だったが調べてみたら「三熊友達号」という名前で台湾の熊も2つ描かれていてさらに阿蘇山などのイラストも描かれていた。
一通り撮影した後は空港のレストランで夕食。 何を食べるかと一通りみたが一番大きいのが「いきなりステーキ」で熊本らしくないので普通のレストランで熊本赤牛丼を注文。
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食べた後は早めにセキュリティを通りJALのラウンジで休憩。 建物の中で窓がなく狭いのでちょっと混雑していたが、大阪行きの便が出ると少しすいたが30分後に羽田行きがあるのでゆっくりはできなかった。
今回は短い時間でちょっとした旅行だったが次に行くときはレンタカーを借りて阿蘇の周辺なども回ってみたいと思う。

2018年3月 3日 (土)

2月のまとめ

2月と言えば誕生月であるとともに2018年の2月は特に変化が大きい月になるのはわかっていましたが、それ以上に大きな変化の月になりました。

2018年2月は60歳になり一般的な日本の会社では定年となる。 今は定年延長という事で60歳でいちど区切りをつけて継続雇用で65歳まで働くことができるし勤務している会社でもその制度があり、継続雇用をするかそのまま退職して老後生活に入るかの選択ができる。
私の場合は色々と家族の事などもあり、いちど区切りをつけ退職をしてからゆっくりと生活と両立するような仕事を探す予定でした。

そんなこともあり、2月は1日と2日は会社に行き、3日~20日は休みで退職後に規則正しい生活ができるのかなどのシミュレーションも兼ねている。
すでに報告をしているが、平日の6日には恩田川を自転車でちょっと走ってみた。しばらく走っていなかったがこれから増えると思うので、まずはいつものコース。
最初は恩田川の桜スポットの定点観測でまだまだ桜の気配はない。
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しかし少し下流に行くと梅がもう咲き始めていて青空をバックに撮影してみました。
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そして冬にいい感じで富士山と鉄道の撮影ができるポイントにいったが富士山が見えてないので一瞬だけ撮影。
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撮影後は新横浜で周回コースで追い込むかと考えていたのですが、自転車乗り入れ禁止になっていて残念で上から写真だけ撮影してみました。
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帰りには首都高速の横浜線のインターチェンジを撮影して終了。
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翌7日には城南島に出かけてみる。 城南島は羽田空港B滑走路の進入路の所にあり風向きによっては迫力ある着陸シーンが撮影できる場所である。
遊泳禁止になっていたと思うがちょっとしたビーチなどもある。
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そしてB滑走路の進入灯と城南島の間は船が頻繁に通る狭い通路になっている。この進入灯で着陸してくる機体があれば迫力あるのでしょうね。
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この日はC滑走路からの離陸機が頭上を飛んでいくので下からのアングルで撮影。AIRDOの特別塗装機は羽田のターミナルで撮影したことがありますが飛んでいるのを下から撮影すると下までしっかり塗装されているのですね。
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そしていつも出張の時に乗っていくJALの575便の離陸を見送って次の場所に移動する。
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着いたのはこのビルが有名な合羽橋。
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そして通りの途中にこれも有名な金色の河童の像がある。
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ここで食器や鍋を購入して自宅に戻る。 今までは出来合いの物を食べる夕食が多かったが、自炊するには適切な鍋などがなかったので大中小のいい鍋を購入。
自炊はしていましたが適当な大なべを使ってすべて行っていたのでちゃんとした量で作れなかったりでしたが、これからはまともになるでしょう。

8日~20日までは秩父の氷結を見に行ったり、日帰りで温泉に行ったり長崎のランタンフェスティバルに行く計画をしていましたが、ちょっと事情が変わり自宅と会社近くを往復して過ごしました。母がインフルエンザに感染したとの事でしたがなかなか熱が下がらず体調が悪いという事で、旅行もすべてキャンセルし、とうとう亡くなってしまった。
友引などの関係で葬儀は先になり、退職前に十勝出張をこなす。

いつもの様に羽田のラウンジで飛行機を眺めているとタイ航空のエアバス最新鋭機のA350が通過してくれたので撮影することができた。
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離陸すると雲が多く地上の景色がなかなか見られないが三陸で海に出るところを1枚紹介。
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そしてとかち帯広空港に着陸するときはスマホの動画でタイムラプス機能を使って撮影してみた。

設定は1秒ごとに撮影してそれを30fpsの動画で保存される。 スマホは薄くて軽いので手振れが心配されると思いますが、窓に押し付けてシェードを下げると手で持たなくても動かずに簡単に撮影できる。
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空港に到着してから事務所で仕事して荷物の片づけなどを行った後に夜はホテルでスピードスケートのパシュートを観戦。 帯広市のすぐ隣の幕別出身の高木姉妹が見事に金メダルを獲得して久しぶりに興奮しました。 次の日、帯広駅のしたの駐車場から出発しますが勝毎の号外は配られているはTVのインタビューはあるはでたいへんだった。
天気は非常によく、出張もなくなるので途中で日高山脈を記念に撮影をしてみた。澄んだ空気の中で青空と少しの雲と山と畑の白さがマッチしてなかなか良い写真に仕上がった。
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夜まで仕事して帰りの帯広駅にいくと号外が置いてあったテーブルの新聞はなくなり人もまったくいないで寂しい感じ。
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最終日の朝はホテルから職場に行かずに直接空港へ行くが、朝食に向かう時間帯は朝日が昇る時間になるので根室本線のイメージショットを撮影。
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空港に到着するころには雪が激しくなっていたがAIRDOは到着していて帰りのJALも着陸し、AIRDOも離陸していったので心配していなかったが急に雪が強くなってきた。
スポットも一気に雪が積もってきているがさすがにジェットエンジンの水力はすごくエンジンの噴射でこの部分だけは雪は吹き飛んでいる。
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吹き飛ぶくらいなら雪は軽いがこれがまた始末に負えなく風が吹いていると除雪しても他から飛んで来るような軽い雪。
ほぼ定刻に機内に乗り込むが一度スポットを出た後にまたスポットに戻り、羽にたまった雪の除去と滑走路の除雪で丁度1時間待たされてからやっと離陸。

そして週末の24/25は母の通夜と葬儀。 家族葬でこじんまりと行い納骨までは自宅で後飾りをしています。
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2018年2月 3日 (土)

1月のまとめ報告

2018年の始まりの1月のまとめをしてみた。 新年と言えば初詣と冬となりますが、まとめもまったくその線を行っています。

◇年の初めの初詣
初詣はいつもの川崎大師へ行く。 ただし、お正月の三が日は混雑するため少し開けた5日に。
最初の目的は昨年一年間お守りいただいたお守りとお札を返して、お礼のお参りをして新しいお守りとお札を授けていただく。
川崎大師の山門はいつもの様に立派な飾りつけをしてある。
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お参りをしてから境内にたくさん出ている屋台で少し食べたあとに恒例の撮影場所で京急のお正月ヘッドマークを撮影。 毎年2種類のデザインがあり、交互にやってくるので両方の撮影は容易ですがここ数年は川崎駅と港町の間で撮影することが多い。
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タイミング的にこのように上り下りがちょうどすれ違う場所で、2つのヘッドマークを同時に撮影できるので気に入っている。
撮影後は東海道の旧道を歩いて川崎駅まで戻る。 寒い中を歩いていったので駅近くの喜多方ラーメン屋で小腹を満たすラーメン。
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シンプルなラーメンでちぢれ麺でスープが絡んで食べやすいラーメン。

◇2018年最初の渡道
最初の北海道へはいつもの通りの出張での十勝。 今回の出張は前乗りを含めてなので土日休日が挟まるというラッキーな出張。(という日程に無理やりしたという話も)
最初は羽田空港のJALラウンジから滑走路や誘導路の飛行機の撮影で、冬の間は富士山も見えるのでこれとのコラボを狙っていたらちょうどスターウォーズがやってきたので撮影。
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出張してから3日間は大雪が降ったり晴れていたりしたが仕事は順調に進み待望の週末。 どこかにちょっと写真を撮りに行きたいなと考えていると出張にきていた人と鶴を見るというアイデアが出てきて鶴居村に鶴の鑑賞に。
鶴の恋の季節はもう少し先ですがすでに踊っているペアがいるように見えたので一枚
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そして向き合って交互に泣いているペアもいて丹頂鶴の名前の頭の赤さも見える。
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でも鶴と言えば飛んでいる姿も美しいので飛んでこないかと待ち構えていたら、見事な編隊飛行で飛んできたのを撮影できた。
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そしてお昼は鶴居村はあまり食べるところがなさそうなので釧路まで行き、いつもの「たかつな」で海鮮丼の昼食。 今日は北海丼を注文。
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昼食後は幣舞橋の彫刻をみたり、ランナバウトの交差点を見たりなど少し休憩してから一気に帯広まで戻る。

そして土日の休みなので日曜日も行動ができる。 昨日は皆で行動したが今日は一人での行動となれば『鉄』活動。
大成陸橋を目指すがいつもの撮影ポイントは除雪されてなく車が乗り入れできないのであきらめ、通称芽室の怪しい踏切に回るが、ここも除雪されていない。
結局は安定して撮影できるぬまた踏切にポイントを決める。 最初は帯広行きのスーパーおおぞらで正面はうまく撮影できなかったので後追いで撮影。
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雪の中を走るJR北海道ならやはりこの色がイイネ!。 そしてスーパーおおぞらが行った先には芽室信号所がありそこで待っていた上りのスーパーとかちのスタートで蒸気がいい感じに上がっていたのでズームを目いっぱい利かせて撮影。
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そのスーパーとかちが撮影ポイントにやってきて撮影したのがこれ。
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やはり色合いとしてはブルーのおおぞらの方が素敵だと思うね。 この時間帯は列車が集中しているので上りの普通列車も撮影。
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キハ40は相当に老朽化しているが、やはり北海道の路線には単行のキハ40が似合っている。もう少し粘って貨物列車とも考えたがダイヤを調べてこなかったのでいつまで待つか分からなくなってきたので昼食に行くことにする。 天気が良く日高山脈が綺麗に見えどこかでいい感じで撮影できないかとチェックしつつ走りこれを撮影。
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手前の防風林が高すぎる気がするけど空も青いし少しだけ出ている雲がいいアクセントとなっている。さらに国道に向かって進む途中に知っている人はすぐにわかるがすごい風景が現れた。
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山積になった黒いものから湯気が沢山立ち上っている。 付近はものすごい匂いが充満している。正体は日本甜菜製糖の工場近くの空き地にある、砂糖の原料の甜菜が発酵して熱を持ち湯気があがっているもので、これからスズラン印の白砂糖が出来上がる。 この甜菜(ビート)の保管場の近くから無料の高速道路で一気に中札内まで移動してウェザーコックカフェに着いたのは開店直後のすいている時間帯で、冬限定のこれを注文
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ウェザーコックのオムライスは超美味しいのだが、繁忙期の夏にはメニュー落ちしていて冬しか食べられないので迷わず注文。 オムライスのライス部分はケチャップでなく和風の仕立てになっていてそれにふわふわの卵がのっていてとても美味しい。
食べ終わってもまだ12時よりだいぶ前なので近場にいい景色を探しに放浪。 丘の上にだけ固まっている防風林と青空の対比が良い感じだったので撮影。
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すっきり晴れた青空に白い雪がたっぷり積もった丘の一角だけ木々が残り他の雑草などはすべて雪の下に埋まっていてすっきりしているのが良かった。 次はここ数年盛り上がりを見せている豊頃の大津海岸のジュエリーアイス。
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一昨年もほぼ同じ時期に行ってたくさんあったが今年は直前に雨が降って全て溶けたとの事でほとんど残ってなく、わずかに残っていたのを使って撮影。 日差しもいい感じで他にはなかったので春を感じるように明るめに撮影してみた。
早めにホテルにもどるのでまっすぐなルートをたどるが途中で数100m寄り道をすると「はるにれの木」が撮影できるので一枚撮影してみた。
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手前の雪原は足音が沢山あってちょっと興ざめですがまぁまぁいい感じで撮影できた。
月曜日からは一週間忙しく仕事して週末は会社のひとと美味しい夕食を食べに行き、またまたホッキバターに牡蠣天・チーズフライにタコザンギにウニの磯部揚げなどを食べて大満足。
一晩明けて羽田空港へのフライトは天気が良く白銀の世界を離陸すると思いつつスポットを見ると、なんと飛んできていたのは「いこう九州」のロゴの入った機体。
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九州に行こうというキャンペーンなので全国を飛ぶのだろうがアンマッチ感がいっぱい! 機内に入ってプッシュバックされお見送りは真冬なので重装備!
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そして離陸の風景は動画を撮影するのが常であるが今回はタイムラプスで撮影してみた。

1秒に1枚の撮影をして30fpsの動画としてつなぐので15分(=900秒)が30秒に圧縮されてみることができる。 撮影してからしばらくは海の上を飛ぶのでFlightRador24で飛行状況を眺めていると、近くに同じ報告にいく飛行機を見つけた。
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自分の飛行機と相手の飛行機の間は画像の通りで高度差は相手が300mくらい高いところを飛行しているので外を撮影してみると
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かすかに飛行機が確認できるので、ズームを利かせてから撮影するとKOREAN AIRのジャンボだというのが何とかわかるくらいで撮影できた。
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戻ってからの週末は近所のAyumiデンキに車を持っていき洗車機にかける時に傷がつくBビラー部分へのフィルム貼り付けを依頼。
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ガレージに入れた写真はこんな感じで、作業はとても丁寧にしてくれて作業中の写真も撮影したが窓に顔などが写り込んでいたので作業前の写真だけ。 少し作業を見学してから歩いて散歩する。時間的には自宅まで歩いて帰られる距離でしたがお昼も近いので恩田川を写真を撮りながら歩く。
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ちょっと見慣れない鳥がとまっていたので撮影。 鳥の名前に詳しくないのでわからないが緑が綺麗な鳥で、こんどハンディの図鑑でも買ってみようかと思った。
恩田川を下流に向かって歩きお昼は成瀬駅の近くにある味噌ラーメンの「田所商店」というお店。
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食べたのは期間限定の伊勢味噌の炙りチャーシュー麺で1000円+税。 チャーシューは厚切りで食べ応えがあるけど味噌味がやはりちょっとくどい感じかな?
今度はノーマルな北海道味噌のラーメンを食べてみてから判断しようか。

そして週明けの月曜日は関東も大雪の日。昼間から雪が降り続き夜まで降っていて、これは丸くなる雪が撮影できるチャンスと思いトライアルしてみた。
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外が明るすぎてダメかと思いましたがなんとか撮影できた。 そして次の日は早朝から会社にいくのであるが車が心配。
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駐車場の車はこういう状態でそこそこの積雪になっていて、車の上は25cmくらいつもり途中もがっちり積もっていましたが、AWD+スタッドレスは何の苦も無く会社まで順調に走って到着。
週末まで仕事して休みは新しいギヤをいただいたので(感謝!)さっそくこれを使って自転車でトレーニングをしようかと考えたが自宅付近はまだまだこんな感じ。
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ここは一番ひどいとは思うけど道路のはじっこはまだまだ寄せられた雪が溶けきっていないので自転車は危険と判断して自宅で断捨離したり掃除したりで過ごす。
そして月曜日には(お休みしていたので)サイクリングロードの様子を確認するために歩いてスーパーへの買い出し。 恩田川を歩いてバス通りを帰ってくるとちょうど8kmくらいで散歩にはちょうど良い距離。 恩田川を歩いていると白いライフル銃?を持っている人たちが川に向けて撮影している。 対岸を見るとカワセミがいるのでちょっと撮影。
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くちばしの下が赤いので女の子だね! そしてほんの少しあるくとこっち岸のすぐ下で手の届きそうなところにも女の子がいて誰も気が付いていないので慌てて撮影。
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50%の縮小でこのくらいなのでかなり近く他の人が写真撮っているのをみてこっちに来たらすぐに飛び立ってしまった。 他にも木の上に別の鳥もいたが、名前がわからない。
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こんど、小型の鳥類図鑑でも買って持ち歩くか、電子BOOKにあればスマホで確認できるので便利で探してみよう。
スーパで買い物した後はちょうど駅前からバスが出る時間なので時間調整してちょうど乗れないようにして自宅まで歩く。 駅前の歩道と車道の境目には面白いのがあったので写真撮ってみた。
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歩道が丸く切られているところの排水の蓋というかブロックの片側が丸くなっていて反対が丸くへこんでいるのでカーブの所ではうまく合わせて敷き詰められる。 これはいいアイデアだね!

そして1月の最終日の31日の夜は世紀の天体ショー?の皆既月食。 地球の影のほぼ中央を通過するので皆既月食になる時間が長い事と、地球に近いのでスーパームーン状態という事に加え1月はお正月も満月で今回も満月とひと月に満月が2回もある。
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皆既月食は何とかベランダから見え真っ赤な月を撮影することができた。

2017年12月29日 (金)

12月のまとめ

2017年の最後の月の12月は自宅での冬支度と遠出したのが3回あり、それぞれについて紹介しまとめてみました。

◆自宅での冬支度
冬支度とは言ってもマンションで特にすることもありませんが、車の冬支度を行いました。 その冬支度はスタッドレスタイヤに交換したことで新しいホイールはこのようなスタイル。
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タイヤはどうせなら性能の良いものという事でBSの最新モデルのBLIZZAKのVRX2。 スタッドレスタイヤはゴムが柔らかくなっていてDRYでのグリップはどうかな?と思いましたが扁平率が40%でもともと乗り味が硬かったので程よい硬さでいい感じ。
Dec02

◆1回目の遠出
12月の1回目の遠出は自分のお金ではなく出張でのいつものとかちへ。 空港に到着し最初はJALのラウンジでの風景のチェック。 冬の時期は空気が澄んでいるので晴れていれば富士山が見えるので最高ですが、この日はその最高の日
Dec03

離陸してからの地上風景はいつもの路線なので変わり映えしないが、この日はハートがいい感じに見えたので撮影し紹介しましょう。 この池は渡良瀬遊水地で角度によりハートに見える。
Dec04

到着して仕事をした後はひと足早く帰る人を空港に送っていったら空港はクリスマスバージョンになっていて綺麗だったので車を止めて撮影。
Dec05

夕食は出張の時に仲間といく「はげ天」に一人で行く。 この日は一人なのでいつも皆でシェアするのを贅沢にも独り占め。 最初は冬の時期に美味しくなる「たち天」 たちはタラの白子で噛むとトロッとしてとても美味しい。
Dec06

お次は厚岸の大粒の牡蛎の天ぷらでこの店は揚げ方が絶妙で中心まで熱が入っているが柔らかさは残しているという天才的な揚げ方。
Dec07

そしてお決まりのホッキのバター焼き。 かすかに粉をつけてバターの味をまとったホッキはこの店の一番かもしれない。
Dec08

お店からホテルに帰るときに帯広駅前に鹿がいたので?後ろのイルミと一緒に撮影してみた。 ここの鹿はクリスマス近くなるとマフラーをしているときもあるね。
Dec09

次の日は出張から戻る日で朝はホテルの部屋から見える日高山脈がピンク色に染まりとても綺麗。
Dec10

そしてチェックアウトの時間は下りの貨物列車と上りのスーパーおおぞらがすれ違う時間で、エレベータを待っているときにエレベータホールでちょうど撮影できた。
Dec11

空港までは少し余裕時間があったので国道でなく農道経由で。 雪が降ったばかりの畑の向こうに日高山脈がくっきり見えていてよかった。
Dec12

空港へは札内川を渡らなければいけないので橋を渡っていると川から霧が立ち上がり綺麗なので川向こうの退避場所に車を止め戻って写真を撮影。
Dec13

帰りの飛行機はA席で襟裳岬は反対側で天気が良いのに見られないとあきらめていたがこの日のキャプテンは良かった。 離陸してそのまままっすぐ海に向かって飛び海岸線が見えてきたときに一気に右ターンをして日高山脈を飛び越え襟裳岬が左側に!
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冬にはこのルートを通ることが多いので少しは期待していたがそれが実現してよかった。

◆2回目の遠出(1日目)
2回目は『鉄』活動を兼ねての西の方への旅。 朝の早い便でJALのラウンジで朝食を食べているときにSKYMARKのタイガースジェットが目の前を通った。
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しばらくすると建物越しに朝日が射してきて少し期待が明るくなったJAL機を撮影してから搭乗。
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今日は羽田⇒高松の便で事前の席予約はA席。 JALのアプリで「富士山どっち?」というのがありどちら側に富士山が見えるかがわかるが高松便は「富士山の上を飛ぶので見えない」となっていた。 条件で左から見えることもあるとのことで選んだ席で、実際にはほぼ上を飛んだがかすかに見えた。 山頂から噴煙が上がっているような雲で左側には登山道もくっきり見えこのアングルもなかなかだった。
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高松空港に着陸して今日の目的の金刀比羅さまのお参りするがルートは2つ。 まず、高松駅まで空港バスで移動して琴電で移動する三角形の2辺を行く非効率ルートと、空港から琴平までの連絡バスで直行する効率的なルート。 選んだのは非効率なルートでその理由は少し後で。
高松駅は昔は宇高連絡船で車両もわたっていた港までの駅でしたがいまは本四連絡橋となり連絡船はなくなり駅周辺も整備され駅舎も顔を表したものとなっている。
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そして非効率ルートをとった理由までの空き時間を利用して改札内に入り車両や駅舎を撮影。 写真は本四連絡橋を通り岡山までいく特急うずしお。
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他にもいろいろと写真を撮影した後は少し歩いて琴電の高松築港駅へ。 この駅は高松城のあった玉藻公園のすぐ横にある。
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一日フリー切符を購入してホームに入り最初はこの特別塗装の車両を撮影。
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この電車で琴電琴平に向かうがその目的は金刀比羅さまに行くだけでなく途中の駅の様子を見ながら途中下車する駅を物色。 なぜ途中下車をするかと言えば乗った列車の次に来るこの車両を撮影するため。 本当は駅から出て景色の良い場所で撮影するのがベストですが、移動手段がはっきりしないしベストな場所を探せないと考え駅で条件のよさそうなところを選択。 で撮影したのはこれ
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ヘッドマークに60の文字が見えると思いますが、還暦運行ということで元京急の車両が60年目の特別運行で月に一度程度運行されている。 この頃は父親は京急の運転手をしていたのできっとこの車両も運転したことがあるのでしょう。 空港から琴平に直行するとこの車両の撮影がうまくいくかどうかだったので非効率なルートをとった理由がこれでした。
駅から歩いて金刀比羅さんの参道を歩く。 参道の両側のお店も少なくなりかけたあたりから階段が始まる。
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ゆっくりと昇って境内の中に入るとお店もなく階段も急になり最後の方はこんな感じになる。
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本殿までは400段以上の階段を登るが所々平たんになっている場所もありゆっくりと昇ればそんなに大変ではなく本殿まで行きお参りをした後でお守りを授けていただく。
金刀比羅さまは海上交通の守り神として海運関係の方が奉納した船の写真などがたくさんありました。 小さな漁船のようなものから日本を代表する海運会社のコンテナ船まで様々。
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お参りのあとに出会ったのがご神馬。この真っ白なご神馬は帯広市生まれという事で、このお参りの一週間前には帯広市に出張していたので、不思議な出会いとなった。
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参道に戻って讃岐うどんの昼食。 今回はJALの国内ダイナミックパッケージでの旅行でオプションで観光券が100円セールであり事前に購入してあり、2枚の券のうちの一枚を使っての食事。
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このクオリティのうどんが50円で食べられたのは最高! そして琴電琴平に戻る途中には珍しいマンホールがあるので撮影してみた。
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大きなマンホールの中に子マンホールがあるという不思議な構成で図柄はこんぴら様の参道が描かれている。 琴平から琴電で瓦町まで戻り志度線に乗り換え屋島に向かう。 琴電屋島から屋島山頂まではそこそこ距離があるがシャトルバスが到着に合わせて運行されていて100円で行ける。
山頂では夕焼けが有名でそれを目的に行ったが天気が悪かったので夕日は見えず。
頂上付近を散歩し『鉄の遺跡』に分類される屋島ケーブルの頂上駅。
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屋島からは夜景も綺麗とのことでしたが、帰りのバスの途中乗車はできないのでおとなしく頂上のレストハウスで待ち、下りのバスの車中からなんとか撮影。
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琴電で高松築港にもどり歩いてホテルへチェックイン。 荷物をおいてから夕食を食べに兵庫町商店街へ。 天気が悪く小雨が降ったりやんだりでアーケードになっているここは便利。
丸亀町通りとの交差点ではドーム状の天井とクリスマスツリーが綺麗であったので縦位置で撮影。
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夕食は結局は讃岐うどんのお店が多くうどんで終了。
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ホテルに帰ってこの日は終了。 それなりに歩いたので歩数は26,208歩

◆2回目の遠出(2日目)
一晩明けてこの日は天気が素晴らしく良い。 まずは玉藻公園(高松城)に行く。 ここは琴電の高松築港駅の横から入ることができる。 あちこちに高松城の痕跡が残っているが、当時のままが残っているのか復元なのかがわからないが、沢山の写真を撮影したなかで雰囲気が良かったのはこれ。
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お濠に船が浮かびさらに松が差し掛かっているのがいい感じ。 この日は『ずどん』が行われるのでそれを待って「ずどん」の瞬間を撮影。
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これを撮影した後はこの日の『鉄』活動をするので時間通りに行われるかが心配だったが、空砲とは言え銃器なので公安委員会(警察)の許可により行事が行われるので時間がきっちりと決まっていて次の活動に。 小走りに玉藻公園を出て琴電の線路わきに。 この日は大正時代の車両が特別運行される日ですでに先客が2名ほど。 後から行ったので邪魔にならないように後ろにかまえて撮影したのがこれ。
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石垣とお濠があるここが雰囲気がよいので選んだが後ろが切れた! なんと列車が到着する直前に来た新参者が私のすぐ前に入り腕を伸ばして画角を邪魔した者がいて最悪!
まぁ色んな人がいるという事で築港駅に戻り栗林公園駅で降りて公園に行く。 公園内は日本庭園が多くあちこちで絵になる風景がある。 ちょうどお昼時だったのでまずは茶屋でまたまた讃岐うどんを食べる。
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食べた後は公園内を散歩しながら写真を撮影する。 人が少なくゆっくりと撮影できるのが良いね。その撮影した写真の中から1枚紹介。
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公園を出てから最後は高松港に戻り港湾を少し散策する。 港の所に奇妙なものがあり、それが気になっていたので行ってみたらこんな物だった。
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実際には中に入れるようであったが、この日は閉鎖されていた。市内観光は早めに切り上げ空港に移動。 空港に移動したのは羽田空港では見られない機材を撮影するためであり、まずはYS-11を撮影。
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国産の旅客機で東亜国内航空から国交省に渡りこの会社が整備してイベントの時にフライト行っていうようです。 一番の目的がこのAIRSEOULの機材で、これこそが羽田で見られない航空会社で韓国のLCC会社です。
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ターミナルに戻り早めの夕食を食べる。 ターミナルには何件か食堂があるが讃岐うどんのお店が多く結局は讃岐うどんの夕食になり、到着してからの昼をはじめとして5食ともに讃岐うどんになった。
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定刻に搭乗したがアナウンスで『羽田の混雑を避けるために離陸時刻が指定されています』となり30分待機した後に離陸。 時間が1時間程度と短いので巡航高度も低く地上の風景が良く見えるのが楽しく名古屋の街と伊勢湾をが綺麗に見えていたので撮影したのがこれ
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自宅に戻り歩数計の記録を確認すると28,084歩で2日間合計で5万歩以上!

◆3回目の遠出(1日目)
3回目の遠出も『鉄』活動を兼ねて西の方に。 2回目の遠出と同じような地域で至近距離まで遠征した。 まずは早朝の羽田空港に到着すると、いつもはそれなりに人はいるが混雑している状況はないのですがこの日は帰省ラッシュが始まったのかチェックインと荷物預けで大混雑!
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こういう時はステータスがあると別のカウンターを使えるしセキュリティも別を使えるのがありがたい。今回は荷物預けはないのでセキュリティレーンをスムーズに通過しラウンジで朝食。
窓の外は朝日でピンクに染まる富士山と白いJALの尾翼の対比を撮影。
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定刻になり機内へ入り順調に出発するかと思えば先ほどの混雑の影響で出発が遅れるとのアナウンスがあり、さらに荷物のコンベアが壊れて荷物が届かないという事で出発は30分の遅延。
離陸しても富士山上空を飛ぶから見えないとの事であるがこの前の高松と同じようにかすかに見えることを期待してA席を確保して外をみていると、真下に見えてきて前回と違い火口もくっきり。
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岡山空港に到着し岡山駅までバスで移動し今回の目的の一つの岡電に乗る。岡電の乗りつぶしが一番の目的で最初に東山まで一気に行く。 そこで折り返すときにもう一つの目的の車両が!
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乗って車内での降車ボタンはこのように肉球を押すタイプで押した後にベルでなく「にゃーん」となる。
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運転席の後ろの表示も「つぎ、とまるにゃー」と表示され面白い。 上に「わかやま応援館」とあるように和歌山の貴志川線の「たま駅長」の事で岡電にはたま駅長はいません。
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城下で下車してから岡山城を見に行く。 岡山城は別名「烏城」とも呼ばれるように黒漆を塗った板で囲われているが、今日は天気が良く黒さがいまいち。
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岡山城の後は後楽園に行く予定で共通の入場券を購入していたがお昼時間になったので近くのホテルのレストランで岡山名物のデミカツ丼を食べる。
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まぁ、岡山名物なので旅行したら食べておかなくてはという事で昼食に選んだがまぁ予想通りの味でごはんの量が多く食べきるのに困った。

食後はお腹いっぱいになったので後楽園の広大な敷地を隅々まで歩いて散策。 川の中州全体を庭園にしたようなもので水を生かした日本庭園となっていて、見晴らしがよい小山の上から撮ったのがこの写真。
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花葉の池の所には大立石というのがあり、庭石として立派なものをもってこさせたのですが大きくて運べないので90個に綺麗に割って運び元のように組み立てた花崗岩で庭石として割れ目が入ってはいるが大名庭園にふさわしい立派な石でした。
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庭園を出て岡電の電停に向かって歩き電停近くの禁酒会館ビルを見に行く。 登録有形文化財でキリスト教の禁酒啓蒙運動の拠点として建築されたもので大正時代の建物だそうです。
今は喫茶店になっていて中に入ることもできるようです。
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電停に戻って岡電に乗り岡山駅まで戻る。 岡電の岡山電停は少し変わった形となっていてそれがよくわかるように撮影してみようと下車電停でなく乗車電停で撮影してみた。
岡電は複線でありこの写真の右側で写真に見える電停で下車します。 東山線はこの撮影しているホームの右側から出発するので直進して入り、清輝橋線は左側から出発するので左側に入ってきます。
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岡電は路線は2系統しかなく全長も短いですが岡山駅から近い区間は100円で乗車出来、岡山駅からまっすぐの区間は同じ場所を走り90度曲がってからは間をあけて並行して路線があり、その間は繁華街になっていて利用しやすいですね。
再び岡電に乗り大雲寺電停まで行き西川緑道公園を歩く。 西川は街の中心を一直線に流れその両側は公園になっていて散歩をするのに都合がよい。
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岡電が走る岡山駅からまっすぐの道路に突き当たるところには交番があり、その交番を目指して歩く。 その交番の所に宿泊するホテルがあるからで、交番についていみるとなんとイルミネーションに飾られた交番だった。
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この日も街中を岡電を使ったり歩いたりで観光したので27,627歩歩いた。

◆3回目の遠出(2日目)
2日目はこの前行った四国にまた行くことになります。 まずは歩いて岡山駅に向かう。岡山と言えば桃太郎伝説があり、それは午後の活動になりますが駅前の銅像をまずは撮影。
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駅に入りまずはあちこちのホームで車両を撮影し最初に乗る電車を撮影。この電車に乗って本四連絡橋を渡って四国に行く。 本州と北海道は北斗星やカシオペアで渡ったことがあるし、本州と九州の間はそれより以前の寝台富士やみずほや新幹線で渡った事がありますが四国との間はなかったのでこの旅での目的の一つでした。
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本四連絡橋は鉄道と車の道路が一体になっているもので、上部は道路で下が鉄道橋になっているため渡っているときの風景は橋の構造物が視界に入る。
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坂出でマリンライナーを降り反対方向の列車に乗り丸亀へ。 そのまま乗っていると高松に着くがこの前行ったばかりなので丸亀でお城を見に行く計画で駅舎はこういう感じ。
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駅からは歩いて丸亀城へ向かい大手門まで到着。 門には門松が飾られお城は山の上の方に見えあそこまでは歩いて上がらなくてはならない。
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上まで上がると再建されたお城を青空をバックに綺麗な感じでありいい写真が撮影できた。 この時期は観光客も少ないので人が写り込まない写真を撮影できるのでいいね。
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街中よりかなり高い場所にあるので瀬戸内海方面を撮影してみると遠くに先ほど渡ってきた本四連絡橋も確認できた。
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午後は桃太郎伝説を訪ねる計画で移動時間との関係では少し早めだが丸亀うどんを食べる。 駅に戻る途中のお店でとり天ぶっかけうどんは鳥の天ぷらが4個ものったものですが、なんと550円という事でコストパフォーマンスが良い。
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駅に着いた時は高松行きの列車が来たがこれだと坂出でマリンライナーに接続できるがあえてその後の各駅停車の岡山行きを待つ。 やってきた車両はこれで、これに乗ると本四連絡橋の四国側の三角形に敷設された線路のすべてを通ることができる。
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児島駅でマリンライナーに乗り換えができるので待つと連絡橋を渡ったマリンライナーがやってきた。
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これに乗ると岡山駅で桃太郎線への乗り換えがスムーズでプラットフォームを移動して待っていたのは馴染みのキハ40。 そしてこのキハ40はロングシートに改造されていて、車両は片側2ドアなのでそのあいだは20m近くあり、その長さのロングシートになっていてどの当たりに座るのかの目印がなく、座った人が少しずつ移動したりして面白い。
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15分ほどで吉備津駅に到着し下車して吉備津神社に行く。 駅からは松並木の参道を進む。
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ほんのひと歩きで神社に到着。 入り口はもうお正月の飾りつけがされている。
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吉備津神社は国宝の本殿・拝殿も有名ですが一番有名なのは廻廊で400mもあり地形を生かしたなだらかな上下のカーブを描いていてとても美しい。
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廻廊の中は今ではコンクリートで固められているが木材は古く雰囲気はとても良い。
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本宮社まで行きお参りした後に本殿に戻る。 本殿は出雲大社の倍の大きさがあるそうで二つの屋根が並んだ構成は全国でもここだけとの事です。
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参拝した後は近くの吉備津彦神社に向かう。 駅の戻って一駅のって移動する方法もあるが、時刻は1時間に一本ほどですしあるいても1.5kmくらいなので吉備路を散歩がてら歩いていく。
吉備津彦神社の山門もお正月の飾りつけがされていた。
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本殿もお正月の飾りつけがされていて右手には来年の干支の戌を描いた大きな絵馬も飾られている。
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参拝した後は吉備一宮駅に戻り岡山行きの列車を待つ。 駅の構造はカーブを描いた線路で駅に進入してくるのでいい感じで撮影ができた。
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岡山に戻り駅近くでお店などをブラブラして夕食は空港でと考えたが前に岡山空港を利用した時にあまり良い感じでなかったので岡山名物のエビメシをまだ食べてなかったので探してこれを食べる。
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真っ黒な感じですが、カレー味のスパイシーなものでエビがいくつか入っていて意外と美味しい。デミカツ丼よりもこっちの方が印象に残るね。

空港までは岡電バスで移動し空港の外観をまた撮影してターミナル内へ。
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到着表示板で羽田からの時刻を確認すると年末の混雑なのか到着が30分遅れとなっていて、この前の高松からの帰りのように出発も30分遅れになりそうである。
30分というとひと単位上がるのか「出発時刻は25分遅れ」と微妙に30分を切った時刻がアナウンスされ余裕をもって搭乗待合室へ。 搭乗待合室では台湾のLCCのタイガーエアーの出発があったが目の前のガラスが映り込み使えるのはこれだけ。
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この日はもともとの出発時間が遅くなったのか搭乗後にすぐに出発し、高松からの便より少し高度が高いところを飛び東京湾への侵入は同じ感じで、三浦半島の夜景などを写しているうちに着陸し今年最後の遠出が終了。
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この日は25,600歩を歩き、2日間で5万歩以上となった。

2017年12月23日 (土)

2017年のまとめ(飛行機編)

第三弾は飛行機編です。 2017年も出張を含め沢山飛行機に乗りました。 回数は46回で1年365日は52週間なので46回というのは毎週に近く乗っていることになりますね。
フライトマイルは22,484マイルでkm換算で約36,000km! すごい距離です。
この飛行機も12月分は除いて選択しています。

1番目は十勝出張時のとかち帯広空港を離陸するJALの737です。 冬の北海道は雪が降っているというイメージがありますが帯広は太平洋側にあり快晴の日が多く真っ青な空にバンクして上昇していく機体の白が映えてとても綺麗でした。
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2番目はSKYMARKの特別塗装のヤマトジェットです。 撮影場所は羽田空港で反対サイドは戦艦大和のイラストが描かれていました。 これは運航予定表を見ながらわざわざ羽田まで撮影に行きました。 この日撮影に行ったのは他にも目的が
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3番目はSTARFLYERの相棒ジェットで先ほどのヤマトジェットの撮影時に思いがけず目の前をタクシングしていくのが見え、慌てて撮影しました
なかなか予定がわからず撮影できないだろうと思っていましたが、思いがけず撮影出来てラッキーでした。
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4番目はヤマトジェットの予定もありましたが本命はこっちでサウジアラビアの国王来日で国王専用のジャンボジェットや随行機が羽田に飛来するとの事で撮影に行きました。
サウジアラビアの飛行機は日本への定期便がないので撮影できず、それも政府専用機という事で楽しみにしていましたが、国王専用機はスケジュールがわからず撮影できなかったのですが随行機は撮影することができました。
P04

5番目は昨年末から離島路線などでよく乗っているDHC-8と言う琉球エアーコミューターの機材で石垣空港で撮影した物です。 この旅行の時は那覇経由でジェットでしたが。
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6番目は石垣島旅行の帰りに那覇空港から離陸するときに撮影した軍用機です。 那覇空港は米軍・自衛隊・民間の共用飛行場なので色々な軍用機が見られます。
このクラスの飛行機は民間だと双発機が多いのですが軍用機は4発機が多いようですね。 日本が開発した対潜哨戒機のP-1も4発機でこれは任務時の生存率を上げることになります。
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7番目はFDAの赤で山形旅行の時に山形空港で撮影しました。 FDAは羽田空港には就航していないためなかなか撮影するチャンスがなく、少し前には静岡空港まで撮影に行ったものです。
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8番目はpeachの機材で羽田空港での撮影です。 ごく普通の機材に見えますがよく見ると愛車と同じブランドのVWのビートルが描かれています。
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9番目も羽田空港で撮影したドラえもんジェットで今まで撮影したイラストと別の機材です。 後ろにどこでもドアがあるのは一緒ですが。 でもどこでもドアがあれば飛行機はいらないんですが。
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最後も羽田空港で撮影したもので香港の街並みのビル群がイラストかされて書かれています。 LCCは特徴のある機体があっていいですね
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2017年11月30日 (木)

11月のまとめ報告

10月のまとめは忙しくて中旬までなってしまったので11月は早めに。

10月は色々と移動したので区分別にしてみると、十勝への出張が2回に週末の小旅行が3回と盛りだくさんの内容になっています。

◆1回目の十勝出張
1回目の十勝出張は月の初めで仕事自体はいつもと同じで特筆することはないが、出発時の羽田のラウンジではいいモノをみた。

最初はLufthansaの747で世界的に大型機の中で747が少なくなってきている中での風向きが来たからの風でラッキーだったこともあり、着陸し4発での逆噴射が撮影できた。
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次はジャマイカチームと共にオリンピックを目指している大田区の下町プロジェクトによるボブスレーを応援する『下町ボブスレージェット』で10月6日~運行を始めたが11月の初めに遭遇するとは思わなかった。
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仕事は特に書くことがない(書けない)状況で、帰りはホテルからバスで空港に向かったが途中の風景を撮影するチャンスがあり、畑はすでに収穫が終わっていて寂しい感じ。
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空港でのお見送りは襟裳岬を見るため右側の窓側を確保したのでないがプッシュバック時の状況をみると外はかなりの寒さだという事がわかる。
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冬も近づくと離陸してから日高山脈を飛び越えるルートになることも多いがこの日は通常のルートで襟裳岬が右側に来たが少しガスが掛かっていてはっきりは見えなかったね。
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帰りは737だったのでどこのスポットになるかと思っていたがバス移動で荷物があるときはターミナルを歩かなくてもよいので意外と便利。 降りたときにアップで機材を撮影できるのもよいね。
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◆小旅行1回目(東へ)
1回目の小旅行は出張の合間に土日がお休みになったので近場へという事で出張先の帯広から東の方に一泊二日の小旅行を企てた。出発は11月3日とまだ冬の初めなので冬が始まったばかりなのに途中のオンネトーはもう冬の装い。
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途中の道も完全に冬道でスタッドレスタイヤをつけているとは言え慎重な運転が必要。
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阿寒湖にも立ち寄り有名なボッケも見たが前より迫力がなかったので写真に撮影したが省略。 次の目的地に行く途中に食べたお昼は「弟子屈ラーメン」で魚介のだしが効いていてとても美味しかった。
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次は開陽台に向かうがその途中でちょっと横道にそれれば有名なモアン山が見えるので立ち寄ってみたが雪が積もっていて牛の文字が少し見えにくくなっていたがそれでも山の側面に「牛」は目立つね。
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開陽台は天気が悪く遠くまで見えなかったが相当に景色が良さそうなのでここは天気が良いときに再度訪問したいところですね。
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次は『鉄』活動で根室標津駅跡の近くにある転車台。 最近、別の場所にあったSLを持ってきたという話もあり行ってみるとまずはSLが目に入った。
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比較的よく手入れされていて、少し前に転車台に載せるというイベントもあったはずである。 次は転車台で手動で回せる構造で右手前のレバー操作で向こう側のラッチが外れるようなリンク機構などメカメカしいのがとてもいいね。
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次は野付半島へ。 野付半島といえばトドワラが有名であるが浸食が激しくほとんど残っていないということで、手前のナラワラをまずは見て撮影。
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海水が入ってそこそこ枯れたのが沢山あり、昔のトドワラはこんな感じだったが今は一番奥の残っているところでこのくらいしかない。
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十勝にもエゾシカはたくさんいるが野付半島にもたくさんいて角が立派なのが悠然と歩いていて海と枯草との対比が面白くこのオスは角が立派で思わず撮影。
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宿に向かう野付半島では夕日の時間になり手前の岸にエゾシカが草を食べていて絵になる風景だったのでシカをシルエットにして撮影してみた。
Nov13

その先のナラワラのところではまだ残っている木々の間に太陽が沈みこれもまた絵になる。
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宿泊は根室市内の旅館で食事が良いが建物はぼろいということであったが部屋の廊下は傾いているし築40年以上は経過している木造で、食事は良くても次に泊まることはないね。確かに食事は良く、夕食は花咲ガニがひとり一杯つきうにの茶わん蒸しが有名であるが、花咲ガニは確かに美味しいがうにの茶わん蒸しは期待したほどでもなく、焼き魚が冷めているのが最大の問題だね。 いくら質が良くても冷めていては一気に評価が下がるね。
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朝食はサンマも熱々であり、ほかのは質素であるが評価アップ!
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食後は納沙布岬に行く途中に根室金比羅神社に立ち寄る。 神社は立派で北方領土から引き上げるときに持ってきた御神体も収められている。
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ここの神社で有名なのはサンマ御籤でトロ箱に入ったおみくじを釣り竿で釣り上げるというものでおみくじ自体も北海道弁で書かれていて面白い。
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次は最東端の納沙布岬。 最東端といっても北方領土のほうが東にあるが現在では行くことが困難なのでいまはこれで勘弁。
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実際の一番東の部分はこのような感じで、海に沈む様子は襟裳岬と似ているね。
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納沙布岬から戻るときは明治公園に立ち寄る。 明治公園は牧場だったのが市街地で開発されサイロの部分だけが講演として残っていて青空に冬でも枯れない芝生でとても引き立つように管理されていてとても良い。
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明治公園のすぐ近くは東根室駅があり、JRの最東端の駅であり立ち寄ったが前回に行った時から駅名表示板が変わっていた。
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片方はシールが貼られ「にしわだ」になっているが昔は「はなさき」であったが廃駅になってしまいこのようなありさまに。
JR北海道は利用が少ない駅は廃駅にして経費節約に励んでるね・・・
次に回ったのは根室半島の天然記念物である「根室車石」で柱状節理が丸くなったもので、まっすぐ伸びたのが層雲峡でここのは丸く自動車のタイヤのようになっている。
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この後は太平洋シーサイドラインを走り釧路に向かうが最初に立ち寄ったのは落石岬。昔、夏に来て雄大な景色に感動したので初冬に行ってみたが枯れ葉の茶色いのもなかなか味わいがあってよいね。
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岬の先端は納沙布や襟裳と違ってすとんと落ち込んでいる岬でフェンスもなく自己責任の世界。
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お次はガッキーが出ていたハナミズキの撮影の舞台となった霧多布岬。 この灯台が見える場所が夕日の撮影に使われていた。 霧多布岬は正式には湯沸岬で灯台名も湯沸岬灯台。
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岬となれば先端まで行ってみるのがサガで先端はこんな感じで襟裳などと似ているね。
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そして琵琶瀬の展望台で霧多布湿原を撮影し、釧路で夕食用のサンマ寿司を夕食用に買って帰宅。 といってもホテルに戻り次の日からは仕事なんだけど。
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◆小旅行2回目(ちょっと思い立ち)
小旅行の2回目は伊勢原の病院で思い立ち近場に出かけた。 そこはケーブルカーで登ったところで紅葉がきれいだということで行ってみた。
平日なので空いているかと思ったが一番上の駐車場は満車で待ち時間もかなり長そうなので少し手前の駐車場に入れる。 この辺りは民間でも公営でも同じ料金なので良いね。
駐車場からは参道を歩きケーブルカーの駅に。 ケーブルカーは20分毎だがお客さんが多いので10分毎に臨時便が出ていたのですぐに乗れた。
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ケーブルで上がった場所は阿夫利神社の下社で上社は頂上にある。
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頂上まで行こうかと考えたら全く装備も何も準備していないので見晴台までちょっと散策することにする。 見晴台では遠くまで見通せると思ったが、意外と木々が邪魔して視界は思ったほどよくない。
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下社に戻ってから下山はケーブルカーを使わずに登山道を歩く。 途中でケーブルカーと紅葉を一緒に撮影できるポイントに行くが紅葉はちょっと早かったね。
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すぐ下の大山寺では紅葉真っ盛りでこの石段が一番いい感じに色づいている。 この石段はこの日のフジTVの生中継でライトアップを放送していたね。
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そして境内から見える場所にはゴジラが木々の中に隠れていたね。
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◆小旅行3回目
小旅行の3回目は計画していた紅葉狩り。 23日の勤労感謝の日に宿泊して23日か24日に歩く予定で中川温泉を予約。
23日はあいにく朝から雨が降っていたのでゆっくりと出かけ中川の箒杉を見る。
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樹齢は2000年ともいわれる立派な杉で斜面に立っているので倒れないかと心配。
宿は15時からチェックインできるので少し回った頃にチェックインし、まずは温泉でまったり体を温め夕食までにちょっと昼寝。

温泉は野天風呂もあり写真は深夜(23時ちょっと前)に再度入ったときに撮影したものですがいい感じの温度でじっくりと温まれる。
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夕食はまぁ普通の感じであったが苦手な茗荷や春菊や三つ葉などが多く困った。夕食後に部屋に戻るときに外を見るとイルミネーションが点灯されていたので写真に撮影してみた。
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次の日は天気予報通りに快晴でユーシン渓谷の紅葉とユーシンブルーが期待できる。 まずは玄倉の無料駐車場に車をおいて出発する。
駐車場から丹沢湖の向こう側の紅葉も綺麗だったので撮影して出発。
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さらに林道入り口の橋の上からこれから行くユーシン渓谷の上流を撮影。
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最初は舗装道路を歩き土の道路に変わりつつあるあたりで西丹沢県民の森とユーシン渓谷の分岐点に到達。 今日はユーシンに向かって進む。
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川が曲がっているところでまた上流方向を撮影しどのあたりが終点なのかと想像する。
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ほどなくゲートがあらわれ一般車両は通行止め。
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ここを過ぎて一つ目は立派なトンネル。
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ここを通過すると道は林道へと変わり、風景を楽しみながらゆっくりと進む。
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ほどなく入り口は立派な新青崩隧道があらわれる。 照明もなく曲がっているトンネルであり、電気もこの中を通っているのでちょっと照明くらいはつければよいのにと思ってしまう。
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トンネルを抜けると下流側が望める場所があり、いい感じで撮影をする。
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次のトンネルもちょっと新しい感じのトンネルで
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抜けるといよいよユーシンブルーの場所ですが、この日はダムが放流していて水が全く溜まってなく流れているのでユーシンブルーは見られない。
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次は素掘りのトンネルが見えてきた。
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このトンネルを抜けるとどういう風景なのかとトンネルに入ると出口は工事中でトンネル内で工程がひと段落するまで待機。
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トンネルを抜けてさらに進むと右手には滝があり玄倉川に流れ込んでいる。
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さらに進むと林道というより山道になるが、ユーシンロッジまでは自動車で入れるようになっているし、神奈川県の業務用の車は時々通過する。
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次は入り口がちゃんと作られているトンネル。
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さらに進むと素掘りのトンネルで車の幅ぎりぎりのトンネル。
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再びトンネルがあらわれるがトンネルの上はわずかで切通しでもいけそうな感じ。
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またまたトンネルがあらわれ先ほどより少し長いがしっかりと整備されている。
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分岐点に来てユーシンロッジに行く。 ここはトイレがあるので休憩にぴったりでロッジは大変立派な建物。
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裏に回ると橋がありそこから下を見るとちょっとユーシンブルーが見られた。
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広場で早めの昼食を食べ、食後はロッジ周辺を散策し少し上流方向に向かう。

落ち葉が敷き詰められサクサクと音があればよいのだが昨日の雨で音は駄目だった。
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河原に降りられる道があったので降りてみると河原は広く上流方向はいい感じ。
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水が流れている場所もこの程度の水量で、これはさらに上流のダムは放流していないのでユーシンブルーが期待できそう。
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林道に戻り上流に向かって進むと右手にはまた滝のような流れがあり
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素掘りのトンネルが見えてきて、これを通ると玄倉川の最上流のダムでここで水がなければ残念という結果。
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でトンネルを通過してみると、見事に水が溜まっていてユーシンブルーを堪能
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流れの中の木をアップで撮影してみてもいい感じの青が確認できる。
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さらに角度を変えて撮影してみると日陰に近い部分は濃い青で、日が当たっているところは薄い青でさらに上流は白い河原の石でとてもきれい
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自宅に戻ってGPSのログを確認すると、標高差は500m程度で、距離は25kmちょっとの割にはかなり疲れた。 
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◆週末
週末は会社の企業祭でうちの職場がカラオケ大会に出るので午前中から電車で会社に行く。 足が痛むが少し歩いてほぐさないとだめそうなので車にしないで電車にして会社に到着。 まずは出店などを見て食べ物で美味しそうなのがあったが体育館でカラオケ大会を観戦し、演技が終わった後に出店にいくとちょうど昼なのか大混雑で、並ぶのも大変そうなのであきらめて帰宅。
日曜日は注文していたタイヤが届くので自宅待機。 届いたのは昼少し前で午後に交換するかと考えたが、足腰がまともでないので来週に順延。
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◆2回目の十勝出張
2回目の十勝出張は月末の最終週。 この出張は一泊二日の短期滞在。
空港ではいつものJALラウンジで飛行機を見ながらの早めの昼食。 前回の十勝出張ではLufthansaの機材は747でしたが今日は同じ4発機のA340。
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定刻に搭乗し離陸時はすぐに雲の中に入ってしまったが、蔵王のあたりでは雲が切れて地上の風景が良く見えてきた。
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さらに進むと地上で丸く囲まれた山脈の中に山らしきものがあり、ここは大きな火山の火口のような気がするがどこなんだろうか? どう見ても噴火口に新しい噴火があって山ができたような気がする。
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十勝に近づいて陸地に入った時、北海道はどこも真っ白なのかと思っていましたが、海に近い太平洋側はまだまだ畑が黒々としている場所も多い。
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まだまだ本格的な冬ではなさそうだと思っていたが、朝の通勤路はもう冬に突入し路面も凍り付き行き帰りは慎重に運転する必要があった。 一泊して次の朝の通勤では枝が凍り付きとてもいい感じになっていたので撮影してみた。
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車から降りてもっといろいろと撮影したかったが狭い道で後ろから車が来ていたので窓を開けてさっと1枚だけ撮影。

仕事は普通にこなし帰りの飛行機はいつもと同じ時間にとかち帯広空港を離陸するが、羽田到着はもう暗くなっていて夜景が綺麗なので何とか映り込みをさけて撮影してみた。
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10月くらいだと夕焼けの富士山が確認できるのですが、着陸時は完全に夜間飛行になった。

12月は年末で忙しい月ですが出張が1回と小旅行(四国、山陽)がそれぞれ1回と飛行機は6回乗るのでどんな景色が見られるか、また行った先でどんな美味しいものを食べられるのか、綺麗な風景を見られるのかなど楽しみがいっぱい。

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