2019年10月 6日 (日)

9月の報告『九州への旅(2)』

2日目はホテルをチェックアウトして博多市内を観光して夜遅くの飛行機で戻る。 荷物はリュック一つで来たがそこ
そこ重いのと晴れた状態でのA350を撮影していなかったのでまずは福岡空港に移動。地下鉄で数駅で到着するので荷物
を預けるにしても便利。 コインロッカーにリュックを入れ、カメラと水筒とタイルだけをトートバックに入れて展望
デッキに出ると駐機場にすでにA350は入っていた。
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手前の搭乗口が邪魔になって全体が見えないのでしばらく離着陸機や誘導路を進んでくる飛行機を撮影しながら離陸で
出てくるのを待って、やっと明るいときに全体を撮影することができた。
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空港内は涼しいので撮影したり室内に入ったりして時間がかかり、町中に戻ったのは昼の少し前で朝ごはんは少なめに
していたので町中でゴボ天肉うどんを軽く食べる。
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昼の暑い時間ではあるが前回の旅行でも行かなかったところだけを観光するが、最終便なので時間はたっぷりある。
最終便にしたのは帰りもA350に乗りたかったので候補としては住吉神社と大濠公園と福岡城址であとの二つは隣接して
いて地下鉄で移動する必要があるのでまずは住吉神社へ。 全国に住吉神社はあるが博多のがその最初のであり、森の
中にある。門から先の本殿は撮影禁止のようなのでその手前の神門を撮影するが、入り口から本殿が少し見えているけど
このくらいなら良いでしょうね。
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境内にはほかにもおすすめスポットがあり、岩の中にお稲荷さんがあるのぞき稲荷や
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大きな恵比寿神像があり、みんなが撫でるのでつやつやになっている。
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神社の境内では相撲が行われることもあり、立派な相撲場もちゃんとある
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その他にもたくさんの見どころがあったが紹介はここまでにして地下鉄で大濠公園に行く。 この公園は大きな丸い池
が中心で、その真ん中に島がありそこへの遊歩道がある面白い形をしている。 遊歩道を歩き島から撮影したのがこれ
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そして公園のベンチで一休みして時間つぶし(待ち?)をして、撮影したのは福岡空港を離陸して上昇中のA350。
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青空で少しアクセントに雲がある中を離陸上昇していく様子をうまく撮影できた。 今回の旅行はA350の旅なのでA350を
中心とした旅行になっている。 公園の中には福岡市美術館があり、そこも観光。 入り口にはジャンプするうさぎの
オブジェがあり、面白いので撮影。
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そして美術館の中は近代美術から古美術までたくさんの展示があり、特に古美術が面白かったが一か所だけ撮影が可能
なエリアがあったので撮影したのがこれ。
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重要文化財の薬師如来立像を中心として周りに十二神(干支)囲まれた展示で、これは圧巻!
美術館を出て隣にある福岡城址に移動する。 天守は残ってなく門も復元したものではないかと思うが石垣は立派。
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一通り回ってから地下鉄駅に移動するときにお堀の外側からいい感じで福岡城址が見えたので一枚撮影。
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一通り観光は終わったので博多駅に戻り小腹がすいたのでエキナカのお店で軽くゴボ天うどんを食べる。
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食べた後に地上に出ると九州ゴスペルフェスティバルのステージがあり、ちょうどフィナーレの時なのでしばらく
音楽を聞く
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駅の風景とステージを写したのだが、実際に歌っている人を撮影したのがこちらで、大人数で歌い迫力がある。
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最後まで聞いて残りの時間は空港で過ごすことにして地下鉄で空港に移動し展望デッキで夕焼けを撮影。
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博多駅でうどんを食べたがまだ食べらせそうで自宅に着くのはかなり遅くなるので空港で軽くとんこつラーメンを
食べてからお土産を物色。
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少し時間は早いがセキュリティを抜けてラウンジでゆっくりと休憩し搭乗時間ギリギリに搭乗口に移動。
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待つのもほとんどなく機内に入り帰りもA350を堪能する。 行きは普通席で帰りはJクラスを予約してありモニターも
大型であり離陸も楽しめそう。 夜間の垂直尾翼からのカメラでの離陸の動画を撮影してみたが、ストロボの赤が
少し目障りかもしれない。

帰りは地上風景もあまり見えずWiFiでネット接続してFBなどを見ながら過ごし、羽田への着陸シーンはモニター画面
も綺麗だろうと構えて撮影をする。

本来ならもっと奇麗なのでしょうが天気が悪く雲を抜けるのがギリギリになり、あまり綺麗な夜景は撮影できなかった。
今回は垂直尾翼からの映像だけでしたが、普通席はタッチスクリーンでのアングル切り替えですが、Jクラスはリモコン
があり、それで切り替えができるので指が入らなくて切り替えができるので良いね。
着陸してからスポットインのところはしっかり撮影したいところですが、アナウンスが入ると画面が途切れるのは残念。
荷物を預けていないので駐車場から自宅まで一直線で短いA350に乗る旅は終了。

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9月の報告『九州への旅(1)』

9月は連休が2回もありちょっとした旅行には最適な時期。 少し前までは出張が多い時期でもありなかなか旅行
ができなかったが今は時間的な余裕があるので2回の連休は北へ南へと旅行をした。

1回目は南の福岡へ。 旅行先を決めたのはJALの新しい機材のA350に乗ってみたいというのが主目的で博多は前に
一通り見ているので柳川の川遊びを中心に考えた。
A350はJALが発注した初めてのエアバス機で、かつてはJALもA300-600を運航していましたがそれは経営統合したJAS
から引き継いだ機材で自社発注したのは初めて。
その時代の写真はないかと探してみたら、十勝出張の帰りに空港の搭乗待合室で撮影したのがあった。(2007年9月11日)
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この日は6:15発の便なので空港まで車で向かいセキュリティが空くと同時にラウンジに入り駐機場のA350の撮影を
予定していたが外が暗くガラスに室内の映り込みが多くて失敗。
朝食を食べて早めに搭乗待合室に向かう途中で後ろの特徴ある部分が見えたので撮影。
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さらに進むと正面の部分が見える場所があり、窓は黒い縁取りで湾曲した独特のもので、さらに操縦席の上には脱出
用のドアが設置されているのがわかる。
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優先搭乗ができるので一番に近く搭乗し室内の座席を撮影。 革張りではあるが今までの普通席よりは広い気がする
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席に座って気が付くのが主翼の大きさで長さとゆったりとしたカーブが特徴で、先端のウィングレットはグラデーション
の赤に塗られている。
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そして室内で一番変わったのが個人用のモニターで普通席でもすべての席についている(前が通路の席はなし)
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このモニターは映画やTV番組を楽しむことができ、映画など時間の長いものは終了時のコードが表示され次に乗った
ときにその番号を入れると続きを楽しむことができる。 その映像で地上滑走中に切り替えてみたのがこれ

帰りも隣の席の人がこのアングルの画像を表示していたが、いきの場合は前輪の右タイヤがラインの上で帰りは両輪の
真ん中がラインと意識しているのかコントロールがすごいのかわからないが技術は過ごそう。
自動車でも円を描いているところで右タイヤを乗せたまま走ったり左タイヤを乗せたままなど練習や試験を受けたが
同じようなものなのかな?
搭乗でなかなか来ない人がいてスポットアウトが遅れD滑走路への通路が渋滞していると思ったら、離陸の制限が
掛かっているとのアナウンスでD滑走路の橋の上で20分ほど待たされる。遅れて搭乗した人がいなければ制限が
掛かる前に離陸できたのにと思いつつ、垂直尾翼のカメラにしてみると渋滞の様子が良く分かったので撮影してみた。
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この状態でしばらく待ってやっと離陸の順番が回ってきたので、垂直尾翼の映像での離陸シーンを撮影してみた。

離陸するまでは曇りであまり綺麗でなかったが、雲の上に出ると天気がよく本当なら地上風景を垂直尾翼のカメラで
楽しみたかったが雲ばかりであまり面白くないと思っていたら、左の方に富士山が見えて近づいてきたのでまたも
動画を撮影。

かなり横まできたので動画をやめて静止画で窓から翼を入れて撮影してみた。

これを撮影したあとはカメラはしばらく置いておいてWiFiの接続を試みるが、WiFiがgogoからPanasonicに変わって
非常につながりにくく速度も非常に遅く、天下のPanasonicの技術もこんなものか?とあきれる。
そのあとはTVプログラムを見たりフライトナビ画面を見たりして過ごすと着陸態勢に入ったアナウンスがあり着陸も
面白いだろうと垂直尾翼からのカメラ映像を撮影。

撮影して3分ほどで主脚が出てくるのもわかり、着陸後はエアーブレーキが立ち上がる様子などもみられるので面白い
アングルでとても良かったが、アナウンスが入ると中断してしまうのが残念。
荷物は預けてないのですぐに出ることができ、福岡空港は地下鉄で10分ほどで街の中心に出ることができまずは天神に
出る。前回来た時に博多近辺は観光したので少し足を延ばして柳川まで行って舟遊びをする。
西鉄の天神駅のホームに行くとすぐに大牟田行の特急が出ることがわかりそれで一気に柳川へ。
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柳川はお堀が町中に巡らされている町で水郷柳川とも呼ばれていて、船に乗りお堀をめぐるのが一番の観光になって
いて数社の会社が運航しているようだが今回もJAL国内旅行(JALPAC)でびっくりオプションで100円というのが出ていた
ので迷わず購入しておき、そのクーポンで乗船。 乗船場にはこのような感じで船が係留されている。
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乗船は受付順番で定員になると次の船となるシステムで運が悪い(いい?)と前の人で切れてしまい時間待ちが生じる
が、その場合は先頭に乗船できる。 ギリギリだと最後尾に乗船できる。真ん中だと写真撮影でもアングルの工夫が
必要になるがタイミングよく最後尾での乗船になった。
水路はエンジンやモーターなどの動力付きの船は禁止されているが流れがないのでゆったりと移動できるらしい。
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大きな水路のほかに家々の間を流れる水路もあり、そのような狭い水路に入っていく。
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木々が生い茂っているところを進むと水面を渡ってくる風がとても涼しくて気持ちが良い。
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途中には売店があり、バンコクの水上マーケットのように船に乗ったまま飲み物やソフトクリームが買える。
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このあたりが中間地点でさらに色々な解説を聞きながら進むと、能登のボラ待ち櫓と同じような魚を待ち受けて
取るような櫓(観光用に残してある)を見たり
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水路の幅が広くなったら終点の下船場に到着
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下船場の先にも両側に柳が茂る水路があり、そこを散歩していく
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散歩しつつ昼食場所を探す。 水郷柳川の名物はうなぎ料理であり「うなぎのセイロ蒸し発祥の店」というのれん
の店を発見し入って昼食にする。
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セイロ蒸しだけにする予定でしたが通常料金が1500円のところ100円クーポンで乗れたので浮いた1400円があったの
で鰻巻も追加で注文し豪華な昼食
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蒸しているので熱々でゆっくりと味わって食べ昼食後は観光案内所で自転車を借りて町中を散策。まずは小野家の
屋敷跡地に行く。 屋敷はなく門だけが残っているが小野家では世界的に有名な人がいて、その名前は小野ヨーコ
であのビートルズのジョンレノンの奥さんになった人です。

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そのあとは柳川城址の石垣の横を自転車で散策し
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船からは少ししか見えなかった味噌を作っている会社のレンガ造りの倉庫を見て
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駅に戻り帰りも特急で天神まで移動し、地下鉄に乗り換えホテルの最寄り駅の祇園で下車。ホテルは出来町公園の
隣にあり、鉄道発祥の地のオブジェを撮影しホテルにチェックイン。
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部屋に入って荷物を降ろし少し休んで中州の屋台に夕食に出かけるかと思っていたけど、昼間の天気のよさで暑くて
疲れていたことなどもあり、ホテルのすぐ近くのコンビニで夕食を購入しエアコンの効いた部屋で食べて1日目は終了。

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2019年8月19日 (月)

夏の東北旅行の報告

夏休みといえば比較的長期の休みになるのでいつも一泊二日か二泊三日で行っている旅行ももう少し長期の旅行ができる
という事で、今年は東北地方の三陸海岸を中心に旅行を計画した。
残念なことに台風10号の影響で天気がいまいちで残念な写真になったのもあるが、まぁ台風の直接の影響で飛行機が欠航に
なったりしなかったのは良かったですね。今回の旅をGPSで記録したのがこの地図で、空港に到着してから出発するまでの
地上移動+歩いて観光記録で、車だけでも約1260kmも走行している。
Map

宿泊場所は、気仙沼・遠野・久慈・八戸の4泊で、今回のレンタカーはプリウスでガソリンはトータルで50Lだったので
25km/Lの燃費は立派。(エコ走行でもないしエアコンフルに使っていて)

さてここからは行程に従って写真に簡単な解説をつけて報告をしていきます。

◆今回は長期でもあるし、夏価格で駐車場も高いし公共交通機関でも間に合うフライトスケジュールなので電車+連絡バス
 で空港に向かう。空港に到着しJALラウンジでおにぎり朝食を食べながら撮影した機材はオリンピック仕様。
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◆そして搭乗口へ。山形へはJ-AIRのERJ-190の小型機でバス搭乗になる33番ゲート
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◆天気もよく離陸動画を撮影。北への飛行なのでC滑走路を海に向かっての離陸でD滑走路を見ながら左ターン。

◆飛行中も天気が良く地上風景を眺めながらの飛行でスキー場のある山を撮影。どこの山かははっきりわからないが時間
 から考えると那須岳の付近のよう。 近くの親子の会話では『東京の北なので北アルプスに決まり!』らしい(笑)
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◆山形はタイムテーブルでも1時間であっという間に着陸時間で、いつものように動画を撮影。着陸して滑走路で
 Uターンしてスポットまでを撮影してみた。

◆空港でレンタカーをピックアップし最初は松島が良く見える松島四大観と言われる大高森の展望台で松島を撮影。
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◆次はすぐ近くの嵯峨渓に行くつもりが場所を間違え嵯峨見台に来てしまう。展望台の手前には観音様がありお参り。
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◆展望台からは岩の島々が眺められたが嵯峨見台の名前ですが、嵯峨渓は確認できない。
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◆次は牡鹿半島の先端の御番所公園に行く予定で昼食場所を探しながら走るがほとんどなく、やっと出てきたところに入り
 海鮮丼を注文する。 鯨定食も考えたが鯨だけではと思い海鮮丼にしたが、鯨も2切れ入っていてGood!
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◆昼食後に御番所公園に向かう途中に月浦という展望台があった。ここから1800年代に遣欧施設が出航した所との事
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◆そして御番所公園は牡鹿半島の先端ですぐ先には金華山があり、その先は金華山沖で漁場として豊かな所
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◆残りは三陸海岸をドライブしながら宿泊地の気仙沼へ向かう。途中に神割崎という奇石のある場所があるので立ち寄り。
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ホテルに到着し荷物を整理し夕食場所を探すがお盆の近くで休業が多く結局はスーパーで出来合いの弁当で済ます。

◆今日は気仙沼駅の探検から。気仙沼付近は震災復旧で鉄路がBRTに転換されていて表示板もBRTと列車のコラボになって
 いますが、朝早くて出ていなかったので前夜に撮影したもの。
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◆BRTはこの写真のように鉄路が残されているがガードレールの向こう側のBRTの路面が迫ってきていて鉄路は使われない。
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◆そして徐々に高さが上がり、鉄路を奪うようにプラットホームにつながっている。
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◆今日は三陸海岸を離れ内陸の平泉方面を観光する予定ですが、まずは近くの大島の有名な展望ができる龍舞崎に行く。
 雨模様で海も少し荒れているが岩の荒々しい景色が眺められる。
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◆すぐ近くの唐桑半島には奇石の巨釜・半造のエリアがあり岩に囲まれた湾が眺められる
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◆そして一番有名なのは折石で一本の岩がそそり立つ様子は圧巻。平成の大地震では影響がなくそれ以前の地震で先頭が
 3mくらい折れたという事で、折石といわれているそうです。
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◆次は内陸の平泉に移動しますが釜石の町中を通らず陸前高田を経由していくことにし、奇跡の一本松が通り道からも
 見えたので写真に収める。
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◆平泉では2つの見どころがある。一つ目は毛越寺で池を中心としたお堂が建っていた場所で本堂はこれ
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◆真ん中の池に写る景色が有名で、池は穏やかなので映り込みで上下対象の景色
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◆お堂もいくつか残っていて、ここは常行堂だったはず。
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◆池の反対には出島と地中立石という荒磯の風情を表現した場所がある
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◆お昼は茶屋があり、外にもいすがあるけどそばはテーブルのほうが良いし暑いので店内に入る
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◆食べたのは「うどん」と「そば」の相盛りでさっぱりと
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◆次はメインの中尊寺で駐車場から最大の見どころの金色堂まではそこそこの距離を歩くことになるがこういう
 雰囲気の道で森林浴をしながら歩く
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◆そして中尊寺の本堂につくと青空も見えてきていい感じ
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◆金色堂は覆堂の中にあり当然のことながら中は撮影禁止なので外からのみ撮影で、中は絢爛豪華で見る価値ある所
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◆ぐるっと回って帰る途中に木々の間から差し込む日差しがとても変わった感じでよかったので撮影。
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平泉からは東北自動車道から釜石自動車道で一気にワープして宿泊場所の遠野に移動して観光する計画でしたが、東北
自動車道は渋滞で思ったより時間がかかり、ホテル到着した時は名物の「かたりべの民話」の時間になってしまったので
そのままホテルでまったり。 

◆今晩の宿は夕食付なのでホテルで食べるが前菜だけ紹介。
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◆一夜明けて遠野の観光。まず最初はホテルの窓から見えていた裏山にある南部神社にお参り。本堂はそこそこ大きく立派
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◆本堂にお参りしてふと横の斜面を見ると何か動いている。ズームして撮影し中央部分を切り取ったのがこの写真で
 天然記念のニホンカモシカの親子のようである。町中の普通のところで見かけるなんてラッキーかも
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◆頂上の展望台で遠野の町を眺めたあとは五百羅漢さまがいる谷間に向かう。そこは苔むしていて雰囲気がありそう
 なので数台ある駐車場に車をおいて入り口から登ると、最初は木製の橋がある
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◆ごろごろの岩の間を登っていくと苔むした羅漢様があらわれる
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◆羅漢様といっても岩に線で掘った羅漢様でこけでほとんど見えないが少し見えるのもある
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◆いちばん上には小さな祠があり、その地下には水が流れ小さな賽銭箱がありお参りして下山
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◆もう一つの観光は「続石」で駐車場から登っていくと木に寄り掛かるように巨石があり「泣石」との説明
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◆右手には「続石」があり、ここから見るとアンバランスな感じではあるが巨石が乗っているだけのように見える
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◆近づいてみると片側の石に乗っているだけでこのバランスは「本当に落ちないのか?」と心配になるようなものですが
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 いちおう下をくぐるとよいみたいなのでくぐってみる。

◆ここから釜石には釜石自動車道で行く方法もあるが銀河鉄道の夜の題材になった岩手軽便鉄道の廃線跡を見てから行く
 ことにする。 廃線跡は観光ポイントではないので道路を注意しながら進み見つけたのがこれ
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◆釜石は通過し一気に宮古まで行く。宮古にはこれも奇石の並ぶ浄土ヶ浜があり、とても美しい景色のはずですが天気が
 悪くいまいちでした。これは仕方がないですね。
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◆海岸線を少し北上すると山王岩がある。本当は遊歩道があり歩いて海岸から高さを感じるのですが震災で遊歩道の
 一部が崩れていて上の展望台からの写真にとどめた。
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◆この山王岩のある田老地区は震災の後の津波被害も大きかったところで、港の近くにあった「たろう観光ホテル」は
 下部が震災により破壊され無残な姿となっているが、震災遺構として保存されることが決まっている。
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◆そして鍾乳洞として有名な龍泉洞に行く。ここは地底湖が有名で完全な観光地となっていて駐車場もいっぱいだし
 洞内も人がいっぱいいて肝心の地底湖もちょっとしか見られないし写真も満足に撮れたのはこれだけ
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◆ちょっと欲求不満でしたが付近に「安家洞」の文字と日本最長(23km)にひかれ行ってみると観光客はほとんどいない
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◆洞内の鍾乳石は見事で写真を撮りまくったが全部は紹介できないのでいくつか紹介する。まずは猿の惑星の石筍
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◆そして大曲は狭い右カーブのところで、ほとんど観光化されていないこのような所を行く(ヘルメットかぶっています)
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◆そして横の鍾乳石にぶつからないように進むところがあり
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◆神殿と名前がついている様々な鍾乳石と石筍が並ぶ場所があり
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◆一般の案内がなくていける一番奥には一角サイと名付けられた斜めになった石筍のようなのがある
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この後は北山崎など三陸海岸の名所を見ながら移動したが天気がいまいちで写真もあまりぱっとしないので紹介はなし。
宿泊は久慈で駅に行って情報を仕入れる。
次の日は久慈駅に車をおいて北リアス線と南リアス線を単純に往復する予定でしたが時刻を確認すると乗っている時間
だけで8時間くらいあり、夏で混雑しているとの事と、天気が回復しそうという事で北山崎などを再チャレンジすること
とした。
一夜明けて天気は回復基調なのでリアス線はレンタカーで回る時でなくても可能なのでレンタカーで回るプラントして
平庭高原から北山崎を回って宿泊先の本八戸に移動することにした。 平庭高原は白樺林が有名な高原

◆駐車場に車をおいて遊歩道を歩くが、いい感じの白樺林の中に遊歩道があるけど板があちこちで踏み抜ける。この状態
 なら立ち入り禁止にしてもよさそうなのに事故があってから動く?のは行政の対応か?
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◆ここから北山崎には県道29経由の7号で移動するがしばらくは白樺林が続く
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◆北山崎は断崖の岩が続く風景で昨日よりは見通しがきく。第一展望台はすぐ近くだけど迫力が伝わらない
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◆第二展望台へは300段くらいの階段があり途中に角度によっては濃紺の海の色と荒々しい波の白さの対比が見られる
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◆第二展望台まで来ると連綿とつながる岩の断崖がはっきり見える
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◆下のほうにある2つの洞窟の穴の部分も拡大して写してみると青さが加わりいい感じ
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◆さらに500段以上の急坂の階段を降りると海岸線に出られるというので行くと先ほどの穴と同じレベルに到達
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◆上からは見えなかった割れ目のある岩もすぐ目の前にあり、波の状態で間から海水が噴出し
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◆500段+200段ほどの階段を登って駐車場に戻り付近の食堂に入り名物の生うに丼での昼食
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◆昼食後はすぐ近くの黒崎の展望台に行く。北山崎とは少し違う風景の海岸線が見える
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◆反対には宮沢賢治の「発動機船一」の碑とそのイメージの風景が広がる
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◆久慈を抜けて八戸に向かう途中に小袖の海女センターに立ち寄りおやつに「うに飯」を食べようとし注文して10分
 待ったところで、前のお客さんによそったところでご飯がなくなったので返金!と言われドリンクバーだけ只飲?
 仕方がないので外の屋台でホタテ焼きのおやつ
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海岸線を走り久慈を過ぎて種差海岸に行くが天気が悪くて満足な写真が得られずホテルにチェックイン。
ホテルは本八戸駅のすぐ近くですが、八戸の大本はこちらで東北新幹線の駅が隣駅になり、そちらを八戸駅に改名した
ので、こっちが本八戸になったとの事で、神奈川の厚木駅と本厚木駅のよう。ただ厚木は市も違うので注意ですね。

◆夕食は八戸市内の和食店で食べたがショーウィンドには刺身定食と上刺身定食の2つがあり、豪華な上を注文した
 けど出てきたのは普通の刺身定食のレベルを下回るものでちょっと
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一夜明けた最終日は三陸海岸を離れ青森県の一部を回って三沢空港からの戻りの日で、多くは山のトレッキングを行う。
最初は蔦温泉の近くの紅葉で有名な蔦沼の付近にある沼をめぐるトレッキングコース。

◆蔦沼は紅葉の風景が有名ですが緑の時期もいい感じ
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◆トレッキングコースはしっかりと整備されていて迷うことはない
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◆月沼も小さいけれどいい感じ
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◆長沼は細長い沼で、ここも紅葉の時期にはよさそう
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◆菅沼は木々に覆われていて湖畔には近づけなさそう
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蔦沼の散策を終えた後は八甲田ロープウェイで登った田茂萢湿原を散策し田茂萢岳の山頂を経由してロープウェイで戻る
予定で、散策の途中でコンビニで買ったおにぎりなどで昼食の予定。

◆ロープウェイで上がったところからのトレッキングコースは木道
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◆山頂が見えてきたあたりで道は普通の山道に変わる
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◆田茂萢湿原の全体を見渡す展望台では沼を中心とした風景が見られる
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◆山頂への登り路は急でなく階段が続く
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山頂は木々に覆われ全く視界が効かないので写真はなしで、ロープウェイ駅に戻って駐車場に戻る。ここから三沢空港に
戻る予定でしたが時間的に余裕がありそうなので計画にはなかったが山内丸山遺跡に行くことにする

◆遺跡のエリアは立派な建物になっている
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◆復元された住居があちこちに立っている
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◆一番有名な復元は大型掘立柱建物で、この大きさのものを建築機会がない時代にどのように立てたのだろうか?
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ざっと見てそんなに長い時間はつぶせそうもないので三沢空港に向かう。思ったより時間がかからず三沢空港近くに到着し
たので、すぐ近くの三沢航空博物館に立ち寄ることにする。

◆入り口近くにはライト兄弟かと思ったが、前に青森に来た時に海岸線にあったミス・ビートル号とパイロット
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◆中はYS-11を中心にした展示がいっぱいで、原理を説明する勉強の展示もいっぱい
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◆屋外展示も楽しめ、まだ現役で飛んでいるF-16も展示されている
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この三沢航空博物館は空港に隣接していてレンタカー会社にもほど近いので駐車場で荷物の入れ替えなどを終えてから
ガソリンスタンドで給油してレンタカー会社に車を返して空港へ。

◆空港では展望デッキで函館からの到着便を撮影。展望デッキは有料で↓だね
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◆19時発なので空港で夕食を食べるが、名物の「バラ焼き」定食を注文
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◆休みの混雑の最終工程なので飛行機は遅れが積み重なり30分遅れのよう。
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◆遅れたが何とか搭乗し、三沢空港の変なルートでの離陸の動画シーンを撮影

◆フライト中に地上風景を撮影しようと思ったけどいまいちで、ひたちなか市~水戸市あたりの動画はなかなかだった

◆最後は羽田空港への着陸シーンを撮影して夏休みの旅行は終了

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2019年7月27日 (土)

京都の日本海側を観光(2)

天気は1日目と比べてあまり変わり映えがしませんが、次回来ることを考えると一通り回ってポイントを調べると
いうのも目的の一つだしほぼ計画通り回ることにした。京都の北部と書いていますが兵庫県も多いです。

◇Day:2(7月14日)
朝食はホテルのバイキングで食べまずは「但馬こうのとり空港」の愛称のついている「こうのとり」に関する所を
見に行くことにする。 いったのは繁殖センターにあたりをつけていったが、そこの公開は終わっていて今は別の
場所になっているらしいが少し遠いのであきらめ、センター近くの田圃にあるこうのとりの巣になるポールを撮影
してみた。 電柱の上にお皿のようなのがあり、そこに草らしきものが乱雑にあるので本当に巣として使っていた
のかもしれない。
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次は160万年前の地球のすごさがわかる玄武洞公園でいちばん大きな玄武洞のほかにも青龍洞・白虎洞・朱雀堂(南北)
などがあり、溶岩が冷えて固まり柱のような割れ目ができたのが柱状節理で北海道の層雲峡が有名で映画で有名な
デビルズタワーも柱状節理の地形です。 その玄武洞公園の名前の元になった玄武洞は圧巻の大きさ。
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縦の柱や横の柱など色々な方向の柱が見られ国の天然記念物になっていますが、かつてはこの四角な柱が加工しやすく
石切り場とされていてここの石が使われている場所もあるそうです。 右側の壁際は柱の頭が並んで亀の甲羅のような
部分も見られ、ここの玄武洞の名前から玄武岩という意思の名称がついたともいわれています。
この玄武洞の右側に200mほど歩いてい行くと青龍堂があり、こちらは綺麗な柱状の節理が見られる。
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白虎洞は横向きの節理が見られる場所で左側の壁は柱の頭がずらっと並んだ様子が見られる。
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そしていちばん外れた所に南北朱雀洞があり柱状の部分はフェンスで仕切られて近くでは見られないが、南北の間の
所は柱状節理の頭の部分がすぐ近くで触れるし良く見られる。
柱状節理の場所は東尋坊などは上に乗ってあるけるし触ってもすぐに駄目になるものでもないので立ち入り禁止に
なっているのは崩壊で崩れる可能性があるからでしょう。
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火山活動によるものを目の当たりにして凄さを感じた後に海岸線にあるのを見るために向かう。途中は志賀直哉の小説
にもある「城崎にて」の舞台の城崎温泉を通る。 道は狭く車も駐車できないので徐行してちょっと停車した時に町の
風景を撮影。
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川沿いに柳が植えられていて雰囲気のある温泉街で朝から浴衣を着て温泉のはしごをしている人たちが沢山いた。
日本海側に出て山陰海岸ジオパークを見ることにするが、最初は西に向かって「はさかり岩」を見る。
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尖った石の間に丸い岩が挟まって奇妙な風景となっている。海岸線にへばりつくような国道にちょっとある駐車帯に
車を止めての撮影でいいアングルではないが様子はよくわかる。
海岸線を東に向かって進むと道路に小さな看板があり『子午線公園』とあり子午線といえば日本の標準時の経度の
事でちょっと見に行ってみると、公園とは言え子午線を示すオブジェがあるだけだったが、この時点の地球の時間と
自分の時計があっているかと思うと不思議な感じ。
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次に有名なのは琴引浜ですが夏で海水浴シーズンでもあるので駐車場もいっぱいで浜辺も人が多く風景写真として
撮影しても面白くないので先に進むと「城島」という案内でちょっと不思議な地形があったので寄ってみる。
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岬の先端にちょっとした岩の島があり、岩は火山活動の跡がむき出しのようで魚も沢山いそうな感じで釣りをしている
人が多い。
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島自体は大きくなくすぐに探索を終えて一番の目的の立岩に向かう。 竹野川という川の河口にあり片方はオート
キャンプ場になっていて反対は観光の駐車場のようで4~5台の車が止められるが着いたときは1台だけで駐車
し、戻ったら満車だった。 立岩はこのような立派なもの。
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近寄るとこの旅行でよく見る柱状節理のかたまりで砂州が伸びていて岩にも上がれるようで鳥居が見えている。
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岩は巨大で大きさがよくわかるような写真が撮影できないかとナビを見ると少し先に小高い丘があり遺跡とあるので
そこには駐車場があるだろうと行ってみると駐車場がありそこから撮影してみると立岩の巨大さがわかる。
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次は屏風岩でいちばん近い場所は民有地(畑)になっていて国道からでは見えないが、少し進んだところには屏風岩
展望台というちょっとした駐車帯がありそこからも見えたので撮影。
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本当に屏風のような岩が海から突き出ているのがわかる。 そして丹後半島の突端の経ヶ岬に行く。ここには有名な
灯台がありその灯台は崖のはるか下で切り出した岩を持ち上げて作られたもので、どっしりとした造り。
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灯台からの途中の展望所からは海までの高さがわかり、この距離を石を持ち上げたのかと思うと大変な努力をしていた
のだというのがわかる。
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駐車場の戻り案内板を見ると「灯台が見える場所」というのが駐車場の一角にあり、そこに行って撮影してみ次の場所
へ行こうとしてみると、その場所は占領されていた(笑)
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昼をだいぶ過ぎていたが昼食をとれるようなところは全くなくコンビニもないので「昼抜きかな?」と思っていたが
浦入という集落に入る道のところに小さな「漁港めし」という看板があり降りて行ってみる事にする。降りると狭い
道の両側に家が並びお店は見当たらない。
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Uターンするにも狭いので港まで行けばできるかと行ってみると、本当に漁港にお店があった。
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ここで注文をして反対の水揚げの施設に並んだ簡易テーブルで食べるスタイルのよう。
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あるのは「漁港めし」という定食のみでそれを注文したが食べきれないほどの量が出てきた。
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刺身に焼き魚にいかの煮つけに・・・、これだけで食べきれない?と思うのでしょうが少し後に「天ぷらお持ちしました」
と大盛りの天ぷらが届き、全部食べたら歩くのも苦しいくらいだった。
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丹後半島も一通り回ったので、但馬こうのとり空港に向かって残りの時間を観光することにする。昨日の天橋立の観光の時
に駐車場が込んでいて入れなかった元伊勢 籠神社に行く。 ここは伊勢神宮の外宮があったというような伝承がある。
そして駐車場の入り口には「さざれ石」がある。 「君が代」の歌詞にもあるさざれ石でコンクリートに荒い砂利を混ぜた
ようなものだが、石が砂や粘土に入り込んで岩になったものである。
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そして山門は立派なものでこの先に拝殿があるが山門より先は撮影禁止なので写真はこれだけ。
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空港がある豊岡市には早く着きそうなので近くの出石に立ち寄る。出石は出石城の城下町で古い町並みがあり、人が非常にたくさん歩いて観光していたが、駐車場も混んでいたし時間も少ないので出石神社を参拝
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鳥居のある所は木々に覆われていたが本殿は誰も参拝者はなく町中の混雑はうそのよう。
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お参りだけしてレンタカー会社に移動し空港まで送迎して貰うことにする。レンタカー会社は町中にあり空港は少し離れた
場所にあるので時間に余裕を見ておいた。 空港の近くで空港名とコウノトリの形に植えた木が珍しかったので撮影。
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空港に到着しいつものようにターミナルビルを撮影した。 1日に伊丹空港との間をATRの42人乗りが2往復なので
ターミナルビルも小さい。
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ターミナルビルの横には戦後初の国産旅客機のYS-11が展示してあるので撮影。
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階段もあるので中に入れるかと思ったがドアは閉じられかなり前から入れないようだった。 ターミナルに入ると霧が多く
朝の便は伊丹から飛んできたが着陸できずに引き返し欠航になっていて、夕方の乗って帰る便も同じ状況で条件付きでの
飛行で着陸できなければ欠航という事でカウンターで確認すると、欠航になった場合はバスで伊丹に送るとの事であるが
それだと伊丹からの便に間に合わず、新幹線の最終にやっと間に合う時間。
展望デッキで霧の具合を確認するために2Fに上がって、そこからターミナルの全部を撮影するが24mmのデジカメで
こういう感じで売店も非常に小さい。
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展望デッキに出ると山の上にある空港なので霧がかなり出ていて欠航の可能性が高いのがわかったが、ライトが見えて機体
が見えて着陸態勢になったので一安心。
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42人乗りでかなり空席があるとの事で着陸とスポットインを確認。
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セキュリティを抜けて搭乗待合室に行くと電光掲示板もなく非常に簡素な搭乗口。
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優先搭乗が始まり幼児と手伝いの必要な人はなく、通常の優先搭乗になったが誰もいないのえ先頭で飛行機に向かい途中で
撮影。 ハイビスカスデザインは鹿児島空港あたりがベースかと思っていた。
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そしていつものように離陸シーンの動画を撮影。 離陸してすぐに右ターンして街並みが少し見えた後に雲の中に。

伊丹空港への着陸も雲の中を降下して景色はあまり良くなかったけどスポットまでを撮影してみた。

乗り継ぎなのでそのままラウンジでもよかったが夕食がまだなのでいったんセキュリティエリアを出て夕食は普通のかつ重を食べる。
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食事後は551蓬莱で豚まんとシウマイのセットを買ってラウンジでしばし休憩。前の仮設の時は明かりの映り込みがなく
外の景色も撮影できたが新しいのは全く駄目だね。
時間になり機内へ搭乗するが、伊丹⇔羽田はビジネス路線で優先搭乗のステータスを持っている人が多くJGCだとだいぶ
遅い優先搭乗。 機内に入って夜間の離陸に備えて動画撮影の準備をして、離陸動画を撮影。

滑走路に向かって地上滑走後に運用時間の関係により滑走路の手前でかなり待たされ、離陸したら大阪の夜景が綺麗。
伊丹→羽田はあっと言う間でドリンクサービスが終わるとカップの回収も終わる前に着陸態勢に入り、着陸の動画を撮影。

雲の上から撮影し、雲を抜けるときはストロボが雲に反射してハレーションを起こし、その後は一気に東京の夜景が広がり
着陸し、京都北部旅行は終了。

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2019年5月27日 (月)

GWの秋田旅行の報告(5):最終回

おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:5(最終日)
5日目は秋田市内のホテルをチェックアウトして荷物を積み込んで最後は空港でレンタカーを返却して飛行機で戻る日程で
そこまでの時間を有効に使って観光できるか? で、飛行機は20時50分なのでその1時間前がレンタカーの返却時間に指定
されている。余裕などを考えて何時にするかがキーポイントで、それが後で重要なポイントになった。
天気は昨日よりは良いようで昨年の10月のリベンジが出来そう。 
まずは午前中の天気のよさそうな時に一気に鳥海山ブルーラインに向かう。気がかりなのは天気は良いけど鳥海山の山頂が
見えない事で、ブルーラインを登るにつれてその嫌な予感が的中してきた。
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道路の両側の雪壁は八幡平と同じくらいの高さで鉾立の駐車場の一角にあるトイレの屋根の高さくらいある。
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とは言え、近くは見えるのでここをベースに少し散策路を歩いてみようかと思って登山道の入り口にいくが、この写真の
通りで登山道は全く歩けるような状態ではない。
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少し下って国民宿舎の駐車場までいくとわずかに雲の隙間から地上の風景と日本海が見えてきたので撮影。
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秋田空港は秋田市の南の方にあり、この周辺で夕方まで過ごす予定でしたが北の方は天気が良さそうなので一気に北上し
昨日天気が悪くて視界が悪かった寒風山に行く事にする。 昨日と同じように寒風山の駐車場に車を停め景色を眺めるが
風が強くて立っていられなきくらいで寒い風の山の名前の通りですが景色は良い。ぐるっと見渡すと小高い部分とその下のくぼみのある地形が見え寒風山が火山だった痕跡を示す第二噴火口
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そのまま男鹿半島をドライブしても良かったが秋田市内もあまり見ていないので千秋公園を中心に観光する事にして秋田
市内に戻る。 途中で男鹿線の駅の近くで踏切の音がしたので駅まで行ってみるとACCUMの愛称がついているEV-E801が停車
していたので撮影。 ヘッドマークに「はなまはげ」の絵が描かれ行先表示も「男鹿なまはげライン」の文字が見える。
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このACCUMはEVの型名がついていているのでわかるかも知れませんが、交流の電車で秋田近辺の電化されているところでは
パンタグラフを上げて走行しさらに蓄電池に充電もしている。 そして非電化区間では蓄電池に充電した電力で走行すると
いうまさしく電気自動車と同じシステムで、有利なのは電化区間で簡単に充電できること。なお、折り返しの尾が駅では
ホームの停車位置に合わせてその部分だけ充電するための設備が設置されている(この駅にはありませんが)
秋田市内に戻り駐車場に車を置き、まずはお昼ご飯という事で比内地鶏の親子丼と水沢うどんの定食を食べる。
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食後は千秋公園を歩く。もともとは久保田城だった所を整備した公園で入り口付近には大きなお濠が残っている。
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中に入ると雑木林の中をゆったり歩くような道が続き普通に散歩していても気持ちが良い
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天主閣のようなのは復元された久保田城御隅櫓で角の防御をする建物で、中にも入れるが復元されたものであり触手が
動かなかった。
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そして公園の中にも神社があり立ち寄って参拝。鳥居はコンクリート製
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そして本殿からは紐が伸びていて、その片側は建物の中に入っていてお寺によくあるご本尊の手とつながったいるのに
似ているが神社の場合はどうなのだろう?
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公園をほとんど見たので時間的に早いが空港に向かって夕食を食べて休憩しながら帰りの飛行機を待つことにする。
空港の近くでは誘導灯のブリッジの下を通るところがあり、ちょっとおもしろいので撮影してみた。
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車を返しターミナルに移動しまずは建物を撮影。
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そして暗くなる前に展望デッキからエプロンと滑走路を撮影。
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その後に夕食を取るために食堂にいくが、席が空いているのに待たされわっぱ飯を注文し出てきたのはこれ。
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そして茶碗によそって食べるのだと思い茶碗をお願いするが、わっぱをもってそのまま食べてください!と信じられない
事を言われる。熱くて持てないし他のテーブルでは茶碗を出しているのに最低のお店。
さらに飛行機は20時50分発なので20時頃まで食事ができると思ったが、なんと19時過ぎには食事処はすべて閉店でカフェも
閉店。 なんか秋田空港ってサービスが悪いね。 暗くなってきたので再び展望デッキで夜景を撮影。
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そしてカフェでコーヒーも飲めないのでセキュリティを通って搭乗待合室に。そこなら便が出発する直前までやっている
だろうと思ったが甘かった。なんとそこも早々とおしまい・・・・ 人が沢山いるのに言葉にもならない

定刻より少し遅れて搭乗し離陸シーンを動画で撮影。周りはあまりない空港なので離陸したら暗い風景が広がる。

離陸して50分くらいでもう羽田へのアプローチになり、東京の夜景は綺麗なので着陸の動画を撮影。

預けていた荷物を受け取り京急の駅に向かおうとするが町田までのバスが5分ほどで来るのですぐにチケットを買って
久々のバスで帰る。GW中で道路が混んでいそうでしたが夜も遅くすいていて電車で帰るより早く帰れた。

5日目の移動距離は979kmで歩数は20,474歩。 これでGWの4泊5日の旅は終了で報告も終了

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2019年5月11日 (土)

オリンピックのチケット抽選申し込みも始まったので

あまりタイトルとは関係ありませんがここのところ飛行機の新作を撮影していなかったと思い朝食後にちょっと羽田まで行って
来ました。 急に思い立ち空港で撮影を終えた後の事を考えなかったので車にする。 車だと40分くらいなのでお手軽に往復
出来るのでカメラとレンズと予備電池を入れて出かけた。
到着して展望デッキにでるとちょうど「なつぞらジェット」が出発する時で誘導路に出たところを撮影。確か、帯広が舞台の
物語で初便は帯広行きだったと記憶している。
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次に撮影したのはスカイマークの20周年記念塗装のジェット。 この前のような気がしているけどもう20年経っているの
ですね。 1986年の航空規制緩和が始まって10年後にスタートしたはずですね。
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次にゲットしたのはディズニーの90年記念ジェット。 90年とはミッキーマウスが誕生してから90年だそうで、この機体に
描かれているミッキーは90歳の老人なのですね。
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そして遠くで気になっていたスカイマークのタイガースジェットは動きそうもないなぁ!と再び見ると空港消防署の車両点検
の放水確認が行われていて、タイガースジェットも入るので撮影してみた。
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そしてここからがオリンピックのメイン撮影。 最初はJALのオリンピックのキャラクターが描かれたジェット。
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次はANAの派手なオリンピックジェット。 機体には競技のイラストも描かれているが空手に野球にテニスにバレーボールに
パラリンピックのチェアーバスケしかなさそうな感じ。
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誘導路を第二ターミナルに移動するときにポートサイドが撮影できるので見てみると水泳にラグビー、ホイールチェアーの
長距離?にアーチェリーと自転車がちゃんとあり、ゴルフもあった。
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次はJALのオリンピックと思っていたが、その前にスカイマークのBリーグジェットが駐機場に向かうのが見えたので撮影。
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そしてシンプルなJALのオリンピックを待っているとその前に「こどもチャレンジ」をゲット
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早くオリンピックが出てこないかと待っているうちにラグビーのワールドカップが着陸して来た。 前に撮影したのですが
雨模様の機内からだったのでちゃんと撮影。 スターボードサイドも同じかと思ったが、こっちはホイールチェアーラグビー
でした。
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ポートサイドは前に撮影したものと同じ。
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やっと出て来たJALの「みんなの2020」はちょっと見ただけではわからない。
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ポイントとなるのは尾翼の手前で駐機場にいる時にそこだけを拡大したものはこれ。
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そしておまけは環境の観測をするJALで上空でCO2濃度を測定する機械を積んでいるもので、昔と比べるとシンプルな
デザインになっていますね。
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自宅に戻って昼食を食べてちょっと昼寝をしてから自転車で出かけようかと思っていたが、疲れていたのか気持ちよかった
のか目覚めたらもう夕方で買い物に行くのも面倒なので在庫のレトルトカレーで簡単に夕食を済ませておしまい。

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2019年4月 7日 (日)

3月の奈良旅行の報告:Day-3

奈良旅行の最終日は西ノ京地区と混雑していたり制限されていたりした所を見る予定。最終日はホテルをチェックアウトし
荷物を預けて観光するのが通例ですが、Mさんのご厚意でレイトチェックアウトで出発する午後4時頃まで部屋が使えると
いう幸運で、身軽に観光しホテルの部屋で荷造りすればよいので最高!
今日は1日奈良駅付近のエリアなのでバス乗り放題の1日券(500円)を購入。 最初は西ノ京エリアで平城京跡は初日に
観光したので少し離れた唐招提寺と薬師寺をまず参拝する。
ホテルを出て駅前のバス停からバスに乗れば唐招提寺の入り口まで乗り換えもしないで行けるのは便利でフリーパス券で
支払いも面倒ではなくイイネ! 唐招提寺の入り口は南大門で、こういう雰囲気になっていてここで拝観料を払う。
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この門は復元された物なので重文や国宝ではありませんが、入ると正面に国宝の金堂がさっそくお出迎え。
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金堂の中は撮影禁止ですが中に入るのは国宝の千手観音菩薩を拝観するためで、あちこちのお寺などでもも千手観音はある
が、ここ唐招提寺の千手観音は本当に1000本の手があると言われていて、実際には953本らしいですが見ると圧倒される。
拝観を終えて外に出て確認するのは屋根の上。 井上靖の「天平の甍」という唐招提寺を描いた小説のタイトルとなって
いる「天平の甍」を撮影。 実態は屋根の上の「鳩尾(しび)」の事で、国宝に指定されている。

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金堂の後ろにはこれも国宝に指定されている講堂がある。平城京から移築された建物で、その後の鎌倉時代にも改修されて
いるが、平城京時代の宮殿建築様式を残している現存する唯一の建物で開放感が高い建物。
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中には弥勒菩薩が安置されていると思いましたが資料によると弥勒如来と位がひとつ高くなるような様式になっているよう
です。金堂・講堂の東側には校倉造の建物は宝蔵と経蔵で両方ともに奈良時代(8世紀)の建物で両方ともに国宝に指定
されている。 この写真の手前にある宝蔵は日本最古の校倉と言われています。
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そして講堂の東北のエリアは森になっていて、そこに続く道はいい雰囲気の道であり、塀も瓦を使った土塀で高く育った
杉の木の間からの木漏れ日がまたいい雰囲気を出している。
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そして塀のとぎれたところから左側には開山御廟がある。写真はそこに続く道で、唐招提寺は鑑真和上が開山したお寺で
その御廟があり、少し奥まった所にあるのでとても静かでした。
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唐招提寺の参拝を終え次は同じエリアの薬師寺。歩いても行ける距離なのでゆっくりと歩いて向かう。薬師寺は北側の
玄奘三蔵院伽藍のエリアと白鳳伽藍のエリアに分かれていて有名な塔があるのは白鳳伽藍のエリアでまずはこちらを拝観
することにする。 入り口は興楽門でこの左で拝観料を払って中に入る。
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薬師寺の一番の見どころは東塔と西塔ですが東塔は来年まで補修中で、他にも金堂に東院堂に大講堂など見どころも多い。
その中でひときわ立派な建物がこの金堂。 新しく見えますが昭和51年に再建されたもので建物は新しいが中に安置されて
いる薬師三尊像が国宝に指定されている。
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回廊も歩いてみたが丸い柱が並んでいる様子は幾何学的でありとても安心できる。
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そして回廊の外側には国宝の東院堂がある。この建物は奈良時代に建てられたものが焼失し鎌倉時代に再建されたもので
その時に位置が変わっレいるとの事です。
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そして薬師寺のメインは塔ですが、東塔は修復中なので西棟のみになってしまったが上部に行くほど小さくなっているので
より高さを感じる。
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そして2003年に再建された大講堂は建物は新しいですが本尊として弥勒三尊像(重要文化財)や仏足石が安置されています。
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そして玄奘三蔵院伽藍のエリアに行き、礼門を入ると玄奘三蔵院があるが、まずは立派な礼門を撮影。
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そして孫悟空で有名な経典を求めて旅をした玄奘三蔵の遺骨を祭っているお堂は法隆寺の夢殿と同じような八角形の建物。
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西の京地区を一通り見てお昼近くになったので近鉄西ノ京駅あたりで食べてから戻るつもりで駅前まで出たがあまりお店は
なさそう。バスは奈良駅周辺とは違い本数も少なくちょうど来るタイミングだったのでバスで移動してから食べる事にする
タイミングよく来たバスは春日大社奥宮行のバスで東大寺の所まで乗って降りる。東大寺の周辺でどこかで食べようかと
回りを見るとちょうど相手そうなお店があったので入る。
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手巻き寿司の変形のようなメニューで、外国の方も多く訪問するようで英語での食べ方の解説も書かれていた。
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昼食後は初日に混んでいて入らなかった東大寺に行く。 この日も天気が回復した土曜日なので南大門付近の人出は多い。
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南大門をくぐり東大寺ミュージアムと共通の拝観券を購入しまずは中門を目指して進む。この頃は天気もかなり良くなり
いい感じの空の色と門を撮影できた。
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大仏殿はこの門からは入れず左側から入る。入った所からは大きな大仏様を収めた大仏殿の全景が見える。
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そして正面からの道を進み大仏殿に入る前に、お正月とお盆だけまどが開き大仏様のお顔が外から眺められるとい窓が見え
ていてそこをアップで撮影。
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大仏殿の中には国宝の不空羂索観音立像があり、有名な大仏様の鼻の穴と同じ大きさの穴のあいた柱などを見て東大寺は
終了し奈良公園に戻る。 奈良公園は相変わらず鹿が多くなかでもこの子はこっちを見て鹿せんべいが欲しそうにポーズ
を取っていたのでせんべいはあげないけど写真を撮影しせてもらった。
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最後は春日大社。初日にも行きましたが回廊と中門の所は行事が行われていて入れなかったので再訪。 この日は行事も
なく拝観料を払って入る。 回廊は沢山の釣燈籠が下がり一種独特の雰囲気。
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燈籠は金色の物とこのような銅色のが並んでいところもある
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そして燈籠と言えば明かりが入っているのも見たいところですが、一部は暗くなっているエリアがあり、そこでは暗い中を
明かりが灯っているのを見ることができる。
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そして中門はこれでここから本殿を見てお参りする。
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これで予定していた奈良旅行のひと通りの見どころは終了しホテルに戻る。 駅前の観光案内所も特徴のある建物でいい
雰囲気だったのでちょうど人も途絶えたので撮影。
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ホテルに戻りラウンジでコーヒーを飲み一休みした後に部屋に戻り荷造りをしつつ一休み。帰りは伊丹空港までの直通バス
で行くが駅前のバス停まではすぐなので時間ちょっと前にバス停に行き伊丹空港まで移動。バス停には行先が色々出ていて
本厚木とか横浜YCATとかもあり、そのバスに乗れば寝ている内に到着するのにびっくり。飛行機の方が早いけど。
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空港で夕食をとって搭乗する予定で探したが意外と少なく入れそうなところに入って海鮮丼らしきのを食べる。お店は普通
ですが調理をしている人の姿を見ると食欲も減退するね。
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帰りの便も予定通りの出発のようですが、伊丹⇔羽田はビジネス路線なので優先搭乗も2回に分けて搭乗。
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搭乗後はちょうど夜景の時間帯になったので離陸風景を動画で撮影。 最初はいい感じで撮影でき、ターンした時に一瞬
ピントがずれてしまうがターンした後にまたピントが合い、大阪の夜景を堪能した。


羽田空港到着時、ベルト着用サインが消えて降機に準備をしていると、いきなり機長のアナウンスが流れもしかして定年で
「最後のフライトです」というようなアナウンスかと思ったが、ごく普通のアナウンスだった。
空港であちこち歩くので荷物を預けていたが、ビジネス客はほとんど持ち込みであり優先で出てくるので3番目くらいに
出て来た荷物をピックアップし、クルマで来ていたので駐車場連絡口という事で搭乗のロビーに行くとすでに出発便は全て
終わっているので閑散とした感じ。
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後は駐車場においた車で一気に自宅まで戻る。 この日も意外と歩き本日の歩数は21,817歩!

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2019年4月 4日 (木)

3月の奈良旅行の報告:Day-1

旅行が趣味なので毎月どこかに出かけています。3月は21日の春分の日がお休みになり22日を有給休暇とすれば土日を
つなげて4連休になるので、この中の3日間を使い奈良へ旅行してきました。
目的はいくつかあります。
 ・東おおさか線が3/16に全線開通したのでこれに乗る
 ・知り合いの方が奈良に転勤になってので会いに行く
 ・早めに咲くなら桜と古都の写真を撮影
最初の2つは達成できましたが最後のは少し早かったですね。 早めの1月に予約すれば色々お得な事もあるので天候は運
に従うしかなく、これはまぁ仕方がなく、あまり天気に影響されない寺社巡りなどを楽しんできました。
3日間フルに動いたので3回に分けての報告です。

関東からの奈良旅行は新幹線で京都まで行き、JR奈良線で奈良に入るというのが通常のルートですが目的の一つである東
おおさか線に乗るというのとトータルのコストを考えて、自宅⇒羽田⇒伊丹⇒奈良とした。
JALのダイナミックPKGだと宿泊をプラスしてお得な料金になるし予約も早くできて便利ですが、移動のフライト毎に
料金が変わる。 羽田発が6時半という早い時間の便を選ぶと安くさらに滞在時間も長くなるが自宅から羽田まで公共交通
機関では無理なので車で羽田空港まで行き空港駐車場に置く事になっている。
余裕を見て少し早めに出たので到着したのはかなり早い時間となり案内板もまだサービス時間外。
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セキュリティも準備中でしたが別の入り口はすでに開いていたのでJALラウンジで搭乗時間近くまで休憩。 少し前に
ラウンジを出て朝食のおにぎりを買い搭乗口へ。
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特にアナウンスも出ていないので順調に飛んでしっかりと観光できそうで良かった。 機内に乗り込み離陸動画の準備をし
ているとラグビーワールドカップの特別塗装機がいたので全身ではないけど撮影。
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さらにA滑走路に向かって誘導路を進んでいるときにSKYMARKのFightersジェットがいたので撮影。
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こっちはスターボードサイドなので搭乗口はついていないので後ろのJALはいるがまぁ良しとしよう。 A滑走路の離陸
は意外と綺麗な地上風景が見られるが、この日は雨模様で離陸してすぐ雲に入ってしまったのでいい動画ではないがいち
おう撮影したのをリンクします。

羽田⇒伊丹は時間が短く朝ごはんのおにぎりを先に食べ機内サービスのドリンクで喉を潤している内に着陸のためのシート
ベルト着用サインが点灯し、ドリンクのカップの回収時間もないようだ。 雲を抜け地上風景が見えてきた場所はちょうど
奈良市の上空当たりで平城京らしい広場が見て、このあたりから着陸するまでの動画を撮影。

 

しかし、伊丹空港はほんとうに街中にあるので落下物とか事故の時は悲惨だろうね。着陸してスポットインの直前にJ-AIRの
特別塗装が駐機していたので、これも全身でないけど撮影。
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伊丹空港から奈良へは大きくJR利用と近鉄利用とリムジンバスの利用の3通りある。楽なのはリムジンバスですが今回は
「おおさか東線」の開通直後という事もあり、モノレールで千里中央から地下鉄に乗り換え新大阪からおおさか東線の全線
を乗りつぶしていくことにする。 乗る列車は開通してまだ一週間なので窓にお祝いの文字ステッカーが出ていた。
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奈良までの快速の直通もあるが各駅停車の久宝寺止まりにのり久宝寺の終点で乗って来た車両を撮影。 関東ではもう見る
事がない懐かしい車両。
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この写真を撮影しているうちにホームの反対に大和路快速が来て乗り換えも容易でほどなく奈良に到着。今回の宿泊は日航
奈良に2泊するのでJRの奈良駅直結のホテルなので来るときはJRが便利でした。 まずは荷物をホテルに預け知人の
スケジュールを確認してから観光に出かける。 まずは駅前の観光協会でパンフレットなどを仕入れた後にバスの1日券
(500円)を購入し奈良公園に向かう。 奈良公園で桜と神の使いの鹿を写真に収めようかと思ったが、まだ桜は早く梅と
鹿になってしまった。
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奈良公園のエリアには春日大社・東大寺・興福寺と参拝する場所があり、最初に春日大社にお参りに行く事にする。
春日大社は近くにある平城京に遷都した頃である1300年前に建立されて神社でこの神社に神様が来た時に白い鹿に乗って
来たという伝説があるので、奈良公園の鹿は神様の使いという事で保護されていて春日大社にもたくさんいる。
参道を進み春日大社神苑万葉植物園で少し右に曲がった所から分岐するのが「内侍道」です。
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この古い道は春日祭の際に参勤する斎女や内侍が参道と別れて内侍門にまっすぐに行く道で現在使われているかはわかり
ませんが少なくとも1000年以上前には使われていたのでしょう。 参道の両側には石燈籠が並んでいてチャッカリとその間
に入り込み鹿せんべいを食べやすい姿勢の鹿もいる。
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石燈籠には苔がついてとてもいい感じで、更に瓢箪がデザインされているのがある。秀吉の千成瓢箪とは違うけどどこかの
武将とかが寄贈したものかも知れませんね。
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しばらく歩くと二之鳥居に着いた。このあたりにも鹿が沢山いるが、人もすごく多くなってきた。
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この鳥居をくぐってしばらく行くと重要文化財に指定されている南門に着く。朱塗りの大変立派な門でこの先に本殿や廻廊
などがある。
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この日はこの門をくぐって本殿のずっと手前にあるところでお参り。春日大社はこの先に釣燈籠がたくさん吊るされている
廻廊がメインであるが、この日は結婚式が行われているようで拝観はできないとの案内で後日にした。
そして若宮神社の方にいこうと道を曲がると観光客が誰もいないタイミングで神官がおふたり歩いているタイミングで緑の
苔の燈籠と緑の木々の所を緑の服を着た神官が歩いているとても絵になる写真を撮影する事が出来た。
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後に続いて若宮神社を参拝した後に国宝殿にいく。 国宝殿の中の展示物は基本的に撮影禁止でしたが、1Fの大きな太鼓
が展示されている。これは重要文化財の複製なので撮影可能であり、屋外の舞楽演奏に使われるもので高さは6.5mもある。
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2Fの展示は刀剣が中心であり興味を引くのはすくなく早々と退散し、お昼も近くなってきたのでバスで近鉄奈良まで戻る
奈良公園の近くには東大寺の参道の所に食事ができるところがあるけど、どこも混んでい入るようなのでここまで戻った法
が沢山あると考え、ならまちエリアをブラブラ歩き入ったのは「魚いち」というお店で天丼定食を頼んだ。
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980円なのでまぁまぁだったかな? 「ならまち」エリアに戻って来たのですぐ隣は興福寺のエリアであり歩いていける
ので先に興福寺を参拝する事にした。 興福寺は平城京に遷都した時に建立されたもので国宝が多数ありじっくりと時間を
かけて拝観したりお参りしたりしたいお寺。 興福寺の境内で一番目立つのは国宝に指定されている五重の塔で資料による
と日本で2番目の高さだそうです。 斜めからの写真がいいか正面からが良いかと迷ったが手前に木の枝を入れたこれ!
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そして五重の塔の左にはこれも国宝の東金堂がある。建物自体も国宝ですが中には国宝に指定されている多くの仏像を拝観
できるが拝観料が必要。 この東金堂と国宝館がセットになっているのと東金堂だけのがあるが当然セットを。
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中には国宝の十二神将立像や文殊菩薩を拝観し特に知恵というよりボケが出ないよう文殊菩薩には多めのお賽銭でお願いを
しておく。 中は撮影禁止なのでお堂の外に出て屋根の木組みの見事な様子を撮影したりしていたが、一番のショットは
この木組みとその前の幕で幕には春日神社でも書いた鹿の絵が描かれている。
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中金堂を出て次はその正面にある東金堂。 この建物は国宝ではないが昨年秋に300年ぶりに再建されたもので、朱塗り
の建物はまだ新しく手前の植え込みなどはまだ整備の途中。
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考えてみれば五十の塔も東金堂も大昔に再建されたものですが国宝になっているので、この中金堂もあと1000年くらい経つ
と国宝になっているかも知れませんね。 写真のバランスが悪いのはできるだけ人が入らないように手前の左側に立って
いた方を避けた結果です(笑)
お堂の中にも入れるが中は新しい造りで国宝の木造の四天王立像や重要文化財の大黒天などがあり、なかなか見どころが
あるが、中門跡などからも建物が綺麗に見える事や建物が再建されたものなのか有料ゾーンでもあり中に入る人は少なく
ゆっくりと見ることができた。 次は写真がまったくありませんが興福寺の最大の見どころの国宝館。 この国宝館には
多数の国宝に指定されている仏像や絵画などが展示されているが一番の目的は阿修羅像。 かなり有名な像で3っつの顔
を持ち手も6本あり合掌している手と上げている手と横に伸ばしている手と。 ガラスケースの中でなく直にみられるのは
良かったが3面の顔をよく見るために回りを回れるような展示が欲しかったね。
そして重要文化財の南円堂は誰でもお参りでき入り口の鐘も鳴らすことができる。
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南があるなら他にもという事で北円堂に行く。 北円堂は国宝に指定されていて非公開の建物で春と秋の特定の時のみ公開
で、この日は非公開で塀の隙間から写真だけ撮影。
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そして最後は興福寺のもう一つの党の三重塔。 いちばん外れた場所にあり、五重ではなく三重なのでたいしたことはない
と思いつつ行ってみると予想より立派で説明によると北円堂と同じころの建物で興福寺の最古の建物で国宝だそうです。
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興福寺でたっぷり時間を取ってしまい歩いて東大寺まで行ったが南大門の所まで行って人が多かったし平城京に行きた
かったので写真だけ撮影して一度ホテルに戻る。
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宿泊したホテルはJR奈良駅前の日航奈良で駅と直結していてとても便利なロケ―ジョンであるし、一流のホテル。
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朝到着した時に荷物を預けて手続きだけしておいたのでスムーズにキーを受け取り部屋へ入る。 この日は帯広時代に
お世話になった方はお休みですが明日は出社との事でお会いできることを楽しみにする。
部屋で少し休憩し平城京へ向かう。 市内のバスの1日券で行けるのでバスで向かい大極殿から入り朱雀門に抜けるルート
とした。大極殿は幅が44mで高さ27mの立派な建物で2010年に再建されたものです。
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そして大極殿の前には南門の復元工事が行われていて、大きな建物の中は見られるタイミングもあるらしいが復元後の姿の
絵があり雰囲気はよくわかる。
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そして何とかして欲しいと思うのはこの世界遺産の中を鉄道が横切っています。古代の道を現代の道が分断する形になって
いて、ルートを変えるのは難しいが地下は可能性あるが掘ると遺跡なので色々出て来そうでもなかなか難しそうだ。
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そして最後は朱雀門でこれも復元されたもの。
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この平城京跡は昭和34年から発掘調査が行われていて私の人生と同じくらい長い時間がかけられているが、1000年以上前
の物を発掘復元しているのでそれなりの時間がかかるのね。

ここで失敗したのは戻りのバスの時間を調べてなく朱雀門広場にあるお土産屋さんを見ていてバスにタッチの差で乗り遅れ
てしまい、その後のバスは1時間後・・・ バスの便が沢山ある市役所まで約1km歩きやっとバスにのりホテルへ戻る。
夜にライトアップされている施設もあるらしいがかなり疲れてしまったので早めの夕食を食べてホテルで休むことにする。
夕食は駅ビルにあった「うまいものプラザ」で食べることとする。何故かというとたっぷりのサラダが500円と超お得で
そのサラダは丼ほどもあるサラダボウルに入っている。
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これをバリバリ食べて普段の野菜不足を解消し、さらに野菜も入っているチャーシュー丼をメインに食べお腹がいっぱい。
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ホテルに戻り休憩後に大浴場に行こうかと考えたがちょっと面倒でもあるし部屋の風呂も大きくてゆったりできそうなので
部屋の風呂にゆったりと使い疲れを取り、奈良の夜景はどんなものかと部屋から夜景の写真を撮影して初日は終了。
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本日の歩数は26,866歩!

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2019年1月27日 (日)

与那国旅行の報告(4日目):1月14日(月)

◇那覇⇒羽田のあるはずのない1日

 

ある日のない1日の始まりは窓から那覇の街中を走るモノレールの撮影から。
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撮影後に評判の高いJAL-Cityのバイキングを食べ予約はされているが航空券はもっていないので早めに空港に移動。 案内板では定刻に出るようで心配はなさそう。
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JGCカウンターも混んでいて連休の最終日なので仕方がないなと並んでいると、新品のJGCタグをぶら下げた方が「いつまで待たせるんだ!JGCなのに」と怒鳴っていましたが、そんな特権階級でもないんですけどね。 前日の那覇⇒羽田のチケットを出し事情を説明すると特に問題なく新しい那覇⇒羽田の搭乗券が発券され荷物を預けて一安心。

 

お土産を物色し時間が少しあったので展望デッキに行く。 那覇空港の展望デッキは有料でトイレもないので・・・でしたが、すでに無料化されていてその点では〇になりましたが、手前にフェンスがあり写真撮影面では×に近い。 とりあえず韓国からの飛行機を撮影してセキュリティを通り搭乗口へ。
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昼間の那覇の離陸で天気もよさそうだったのでプッシュバックから長回しで離陸の動画を撮影してみたが、東側は太陽が差し込み少し見ずらい部分がありますが、それなりに写っています。 離陸してからなかなか高度を上げないのは米軍の制限空域なのでしょうか?

しばらく行くとやっと高度を上げ真栄田岬が見えてきた。 岬の南側とその向こうの北側は浅瀬になっているのか海の色が違う。
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来る時とは違いジェット気流に乗って飛ぶので30分くらい早い時刻表通りに羽田付近に到着。 南から戻るのは旅行の時が多く夜の到着となるが、この日は昼間なので長回しで着陸の動画を撮影。

 

 

荷物をピックアップして自宅に戻ると昼を過ぎた時間で洗濯をして次の日からの仕事の供える。後日、フライトの記録を見てみるとJAL国内旅行で予約してマイルは100%貯まらないプランであったが変更されたチケットは正規扱いなのかマイルもちゃんと貯まっていた。

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与那国旅行の報告(3日目):1月13日(日)

◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはず

 

この日は11時35分に与那国空港を出発し12時50分に那覇空港に到着。 そして市内に出てステーキを食べてから少し観光と買い物をして那覇を19時35分にでる便で羽田に戻る予定。
この11時35分出発なので11時には空港に戻らなくてはならない。 天気は昨日より良さそうなので写真も少し取れると思い早めにホテルを出て一気に回ることにする。
雲も昨日よりは良さそうなので、那覇⇒与那国⇒石垣⇒与那国⇒那覇と運用される便は心配なさそうであり、ホテル出発前にいちおう確認するとちゃんと那覇を離陸していて一安心(条件付きもなし!)

 

昨日の雨と曇りの天気の繰り返しで少し心残りだったところとして、立神岩・軍艦岩・西崎・東崎を考え、まずは立神岩に向かうために島の中央を南北に貫いている道で南へ走る。 途中で放牧されている黒牛が斜面で朝食中みたいな風景を撮影。
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そして南海岸に到着し立神岩の所から少し東に行ったところの展望台から撮影。
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この岩の向うの断崖の所は新川鼻でその先の海中は海中遺跡があるところであり、もし次回来ることがあればもっと時間を取って山歩きをしてみたい。 そして次は軍艦岩のある場所のサンニヌ台。
ここは岩が四角く崩れ絶景になっている。
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さらに近づいて撮影してみた。 四角形に岩が割れて崩れているのがよくわかり方状節理が崩れてこのような地形となっていると思われる。
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そして軍艦岩は昨日より明るく日が射していたけどもっと日光がないと海の綺麗さは出ないね。
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ここまで来たら西崎と東崎では東の方が近いので最初に行くことにする。 昨日は雨が強く来たけど写真などは撮影しなかったし与那国馬も風が強く下に避難していなかったようなので与那国馬がいるかな?と期待していきましたが期待通り!
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小高い丘の上で海をバックに草をはむ馬がいい感じで、雲がもっと少なく青空がもうすこし見えていたら最高の風景になっただろうに。
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灯台とのコラボもいい感じなので撮影したけど青空なら白い灯台と青空のコントラストに緑が入って与那国馬の茶色がワンポイントで良い写真が撮れそうなのだが残念。
しゃがんで撮影していると一頭の与那国馬の近くに来た。 30mmという比較的広角域での写真でこの大きさで撮影できる。
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これだけ広いのにどんどん近づいてくるのはこちらに興味がある? どんどん近づいてきて24mmの広角でやっとピントが合う範囲で顔だけ撮影できる距離まで。
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めがかわいく何となくこちらを見ている気がしていて、そのまま座っているとこんな状態になってしまった。 一眼では撮影できずコンデジを右手で持ち上げやっと撮影。
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ゆっくりと立ち上がると体を横に向け「なでて!」という感じで立っているので、まずは写真を撮影して頭をなでて体をポンポンたたいてあげるとやっと離れていったが、毛並みはパーマをかけたように揃っていて綺麗。
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空港に行く時間も近づいてきたので台湾が見えないかと西崎に行く。 島の東のはじから西のはじまで一気に移動するが、距離は12kmくらいでそんなにも時間はかからない。
昨日は人が多くて撮影しなかったが今日はだれもいなかったので与那国名産の梶木をあしらった看板を撮影。
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そして小高い丘を上がり最西端之碑を少し広角で撮影。 晴れていればこの写真でも台湾が比較的大きく映るはずですがやはり宿題となりました。
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空港には11時少し前に着くくらいの時間まで粘ってみたけどダメそうなので空港に急ぐと言っても5kmくらいなのですぐに到着。 駐車場もすいていて適当な場所にレンタカーを止めターミナルに入っていくと誰もいないしお店は閉まっていて暗いし『やば!時間間違えて飛行機間に合わなかった』と青くなるが、時間は問題なくチェックインカウンターに行くとまたしても顔が青くなる。
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えっ、ちゃんと飛んでいたし天気も悪くないのになぜ?と情報をチェックすると機材トラブルの様でその後の石垣行きも満席表示だったし船は3日に1便しかないし渡るのが困難な『渡難(どなん)』がここにきて実感する。
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台湾に行ってそこから帰った方が近そうですがパスポートはもっていないし台湾への交通手段もないし。 RACの地上係員に確認すると「キャンセル待ちをしますか?」との事でお願いすると57番。 JALのステータスを持っていても離島路線は早い者勝ちとの事ですが機材トラブルとの事で親切に相談に乗ってくれ、13時35分の便は難しいが18時40分の便まで考えると55席くらいまでは何とかなりそうな予測できっと大丈夫ですよとの話。
これに乗れると25分の乗り継ぎで那覇までは行けそう。 その場合は石垣で宿泊して次の日の石垣⇒羽田のキャンセル待ちをするか、遅くなっても那覇まで行き、那覇⇒羽田のキャンセル待ちをするかであり、便数の多い那覇まで行くことを伝え最終便に乗れた場合はそのルートでの手配をお願いすることにする。 那覇なら羽田直行でなくても福岡とか大阪とかいろいろなルートがあるし、ホテルも多いので少し安心。 しかしあと8時間、空港で何をしたら良いか確認すると航空会社でレンタカー代を持つので夕方まで観光したら?との事でレンタカーを延長して観光に出かけ事にして、思わぬ半日でまずはあきらめていた「わかなそば」を食べに行くことにする。
「わかなそば」のお店は比内集落にあり小さな集落だけどなかなか見つからない。 付近をぐるぐる回ってやっと発見! 看板がよくわからなく肉屋の方が目立っていた。
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お昼過ぎでしたが近くの畑でサトウキビの刈り取りをしていた方たちの注文が入った後で少し待たされたが出て来たのはこれで、事前の口コミ通り美味しかった。
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昨日と今日の午前中でほとんどの場所は見つくしたが時間があるのでおさらいでもう一度回ることにしてナーマ浜に行き、東崎の遠景と海を撮影。 昨日より少し明るくなっていて海の青さが戻ってきている気がする。
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空港の方に少し戻ってダンヌ浜を再訪。 昨日とは違うアングルで少し小高いところにある展望台のようなところから撮影。
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空港の西側には北牧場と馬鼻岬があり是非行ってみたいのがその道はレンタカー進入禁止になっているので、道路をほんの少し入った所にあった空き地に車を置いて歩いて向かうことにする。
しかし歩きにくく岬の突端までは難しくここも次回の宿題とし、遠くに見える北牧場だけ写真に収めた。
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次は近くのティンダハナタで崖の感じがよくわかるような写真を撮影。
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そして昨日より見通しが効くので祖内集落を上から眺めて写真を撮影。
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もう他には思いつかないので時間が変わって光の射し方が違う場所に行くしかなく立神岩展望台を撮影してみる。 海が光で白く輝いている写真を撮影する事が出来た。
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同じ場所から西崎の方を遠望して撮影してみるが、西崎は断崖絶壁の先に灯台の白さが見えるし、その手前までの海岸線も断崖であることがわかる。
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西崎を回って南牧場の中の道路を行くと、ここでも与那国馬がそこら中にいて道路を普通に歩いていて慎重に進まないといけない。
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その先の小高い丘には石造りの遺跡のような物があり、説明板によると「グデイクチデイ」という町の史跡で通行する船を監視する場所で高台から海が見渡せる。
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もう見るところがなくなり早めに空港に戻りレンタカーを返却し荷物を預け展望デッキへ。 なお、この時点では最終の石垣行きと石垣から那覇への便に乗れることが確定し、那覇のホテルも慣れているJAL-Cityの予約が確定していて一安心で、さらに翌日の那覇⇒羽田も連休の最終日で満席が多い状況で、ここではステータスが効いて早めの便のJクラスの予約が入っていて安心して向かった。
展望デッキから石垣からの便が着陸態勢に入っていて、もう確実に帰れる状況なっていた。
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そして着陸してエプロンに入ってくる機材を撮影。
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なお、今回は機材トラブルによるものであったので、昼食以降の次の日までの食事代にレンタカー代や那覇でのホテルとの往復の交通費や宿泊代もすべて航空会社持ちで現金で受け取る。
石垣での乗り継ぎは実際には25分で短く出発が少し遅れそうで、荷物の積み替えとかで大丈夫かと思ったが。与那国から石垣の同じ飛行機で那覇に行くので全く心配はないという事で席も同じ。
時間になり優先搭乗が始まり先頭でエプロンを歩き飛行機に向かうとき、空が青くなっていていい雰囲気だったので写真を1枚撮影。
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そしてタイムテーブルでは30分のフライトで石垣空港に到着するが離陸して上昇したかと思うとすぐに着陸態勢に入るのでシートベルトサインは点灯のまま。 石垣空港ではそのまま乗っていればよいかと思っていましたが、一度降りなくてはいけないようなので歩いてターミナルに入り、トイレを済ませるとすぐに搭乗で歩いて機材へ行く。 今回は正面からの写真。
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そして搭乗口の近くにはRACのキャンペーンロゴのステッカーがあり階段を登る前に撮影。
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機内ではキャビンアテンダントさんも同じ方で「おかえりなさい!」とあいさつされ小型機の特色をよく表している。 石垣から那覇までは1時間程度のフライトタイムでここでは機内サービスもありゆったりとした時間を過ごし那覇に到着。 荷物を受け取ってホテルにチェックインして窓から夜景を撮影。
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◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはずが
◇与那国(たっぷり観光)⇒石垣⇒那覇⇒宿泊 になった1日だった

 

あるはずのなかった4日目に続く

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