2018年9月28日 (金)

鹿児島旅行の報告(3日目)

鹿児島旅行の3日目は大隅半島を観光して空港に移動し夜の便で帰る日程で、飛行機に間に合うまでにレンタカー会社までたどり着けるかという事と、ガソリンを給油しないでレンタカー会社までたどり着けるかの両方を考慮しなければならない。
JALのダイナミックパッケージのレンタカー組み込みプランではガソリン満タン返し不要というプランがあり、途中の給油は自己負担であるが返すときに空に近いランプがついていてもOKなので経費節約だと無給油で、給油しても最低限の5Lとかで済ませられればお得!

鹿児島市に宿泊していて大隅半島に行くには錦江湾をぐるっと回る方法もあるが桜島フェリーを使えば桜島までは15分ほどで、さらに20kmくらい走れば大隅半島に入れるので便利。
港に行くとちょうど車が乗り始めたところでそのままフェリーに乗り入れる。 料金所はなしで桜島について下船したところにある。 車を止めて港と桜島を撮影。 今日は晴れていて山頂まで見える。
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ほどなく出港し防波堤を出たところで海がキラキラ光っているし桜島も全体が見えていたのでそこから桜島港の桟橋まで動画で撮影して見た。 だんだん桜島が大きくなり到着のアナウンスが入ったところで終わり。

桜島に上陸したのちは初日は北側を走ったので今日は南側を走り観光しながら大隅半島を目指す。最初は砂防センターの所でいい感じに雲が切れていたので立ち寄るが、公の施設で入場者のカウントで管理人の何かがあるのが名前は書かされるし好きに見られないし肝心の写真を撮影する場所は入らせてくれないしで、説明を振り切って出てすぐ近くの道路の広くなっているところから撮影。
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撮影していると猛禽類がスイーッっと気持ちよさそうに横切っていったのでズームして追っかけて撮影したがなんとなくうまく映っていたのでご紹介。
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そしてさらに進むと林芙美子文学碑という案内板があり立ち寄って文学碑と共に桜島を撮影したが両方を同時には無理ですね。 ちなみに碑には『花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき』と書かれていましたが、この地で読まれた物なのかはわかりません。
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さらに進むと有村溶岩展望所という場所があり、車を置いた場所からは溶岩の中の散策路を歩いて展望台までいけるみたいで、その散策路を歩いてみる。
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展望台からの桜島は雲が迫っていて噴煙と雲の違いが判らなくなってきている。
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この展望台からは桜島と言うよりは海まで流れた溶岩を観察する方が良さそうで、錦江湾の方を撮影してみるとこのように溶岩たっぷりの奥に海といういい景色が撮影できた。
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桜島を出て大隅半島を錦江湾に沿って走っていくと海から突き出た神社が見えたので道路わきにある駐車場に車を止めて立ち寄る。 地図によると荒平天神とある。
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鳥居には菅原神社と書かれているがどちらが本当の名前なのかは判りませんが、こんもりとした木々の間に本殿へ続く階段は途中から急勾配の岩登りのような道になっている。
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登るときはロープをつかみながらで普通に登ったが、下りは自分の身長分だけ高さの違いがあり怖さを感じるのでより慎重に降りる。
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車を置いたところに戻り次の目的地をナビにセットする。 神川大滝公園に行く予定でセットを始めたが別の滝も表示され寄り道も可能そうなので先に行くことにしたが、それがこの後のスケジュールを大きく変えることになるとはこの時は思ってもみませんでした。

ナビに従って着いたのは椅山滝で滝の近くの道路は少し広くなっていて湧水が汲めるようになっており地元の方がポリタンクに入れていた。 滝自体は滑滝のようであるが道路からわずかに見えるだけで川に降りる道はなくこの写真だけでちょっとガッカリ。
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次は神川大滝公園を目指す。 このエリアはかなり楽しめました。
駐車場に車を止めてすぐの所に滝があり「思ったより小さく口コミと違う」と思いました。
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でもこの滝は遊歩道が続いていて滝の後ろ側にも入れるので動画を撮影しながら歩いてみた。

戻ってみると大滝はここからさらに歩いた奥にあることがわかり歩いていくと轟音が響いてきて水煙も上がっている。 カメラが濡れてしまうが迫力あるので動画で撮影してみた。

この大滝の所の上空にはかなり高いつり橋があり、そこから滝を眺められるようになっていて上空から眺めた大滝がこれで、かなりの水量で迫力があることがわかる。
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そして次に向かうのが今回の大隅半島で一番の目的の雄川の滝。 向かっていると上流展望台と案内板がありそれに従っていくと、口コミとは違い完全に上から眺める場所。 でも虹も出ていて少し良かった。
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車に戻りナビでセットして向かうとぐるっと大回りをして到着すると駐車場が小さく渋滞するというので滝への入り口で入場制限がされていて20台くらいの待っている。 最初の滝や上流展望台に行かないでここにすぐに来ていればもっと少なかったかも。 待つのはいやなので佐多岬を先に行き夕方になればもっと空いていうだろうと並ぶのをあきらめて佐多岬に向かうがこれが問題となった。
佐多岬に向かう途中でも海の向こうの開聞岳が綺麗に見えるタイミングがあり車を止めて撮影。
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佐多岬に到着し駐車場も待ち状態になっていたのでUターンして少し歩くが遠くにおいて歩いていくと駐車場には大きな木があり南国の雰囲気がある。
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この駐車場から岬の先端が見えるところまではかなりの距離を歩いていくが、その努力が報われるような綺麗な景色が見られる。こkれは岬からみた隣の岬らしき先端。
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そして反対方向には崖となり海に没する岬と綺麗な海の向こうに開聞岳が見えていたので撮影。
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そして、この岬は海もかなり綺麗で透き通った海を中心に撮影したのがこの写真で、海の綺麗さがわかるでしょうか?
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そしてこの岬には神社があり御崎神社で南国らしく鳥居の向うに熱帯植物が鳥居のように植わっている変わった神社だった。
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佐多岬の観光を終えて雄川の滝に戻ることにし道中での珍しい写真を撮影しながら走る。 途中に色々なリアルな「かかし」が沢山ある集落があり、牛と老婆?の案山子を撮影してみました。
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近づくと案山子とわかりますが車で走って通り過ぎると気がつかない可能性がありますね。 そして秋と言えば彼岸花でこの道端にはクリームと赤が集まって咲いていたので一枚撮影。
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そして東京にもお台場がありますが、鹿児島にも台場跡があり錦江湾を向いて大砲が置かれていました。
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そして雄川の滝の所に戻ると何と150台くらいに駐車待ちの車が並んでいて付近は大渋滞で完全にあきらめて少し走った所にあるローソンの駐車場でパンフレットで探し、鹿屋の自衛隊基地に行くことにする。 鹿屋は先の戦争の時の特攻隊の出撃基地にもなっていて資料館にはこれらの資料もたくさん保管されているし、屋外にはたくさんの飛行機が展示されていて一番凄いのがこれ
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二式飛行艇で当時の世界一高性能な大型の飛行艇で世界で現存する唯一の実機だそうです。
沢山の飛行機を撮影しながらゆっくりし、少しお土産などを買ったのちに空港へ向かう。 ガソリンは補給しなくてもよいがナビの空港までのきょりと車の航続距離が微妙に近くてたどり着けるかがカギとなる。 空港の近くに鹿児島神社があり立ち寄れるかどうかだったがレンタカー会社に返却するときに航続距離が15km程度はありそうなので立ち寄る。 入り口はかなりの階段を登っていく。
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そして本殿はこういう感じで神社自体が非常に大きく鹿児島では初詣などで賑わうのでしょうか?
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車を返し空港まで送迎してもらい到着した時にターミナルを撮影。 夕方で少しオレンジっぽくなってきたターミナルはいい感じ。
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そして鹿児島空港のターミナルの変わったポイントはターミナルの駐車場側にかなり大きい足湯があるところで沢山の人が利用していた。
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少し時間があったので展望デッキで撮影したが珍しいのはなく省略。 夕食をターミナルで食べ定刻に機内へ入りいつものようにスマホのタイムラプスで鹿児島空港のターミナルから離陸までを撮影。
定刻より早く羽田空港に到着し23時を少し回った頃に自宅に到着し2泊3日の鹿児島旅行は終了!
というわけで旅行から2週間も経ってやっと旅行の報告が終了。

2018年9月 8日 (土)

夏休みの報告(その5と6)

その5はお盆のお話で、お墓参りに行き草むしりとお墓のお掃除をしてお花をそなえ線香を焚いてお参りしてきました。 写真はあるけどお墓の写真だけなので省略。

その6からはちょっと広島&岩国に出かけた旅行?の報告です。

《広島&岩国旅行1日目》
広島行きの便は朝の7時発なので早朝の自宅出発。 自宅を出て東の空が開けている場所を通りかかった時に朝焼けが広がっていて綺麗だったので撮影。
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羽田空港ではいつもの様にJALのラウンジで朝食と滑走路観察と富士山を眺める。今日は雲が多く富士山が見えないけど離陸して雲の上から頂上付近だけでも見えることを期待。
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この日はバス搭乗で少し離れたエリアまで行き機内へ入って外を見るとJALの機材がずらっと並んでいて圧巻な風景で、その中にこの前やっと撮影したユニバのJ-Airも混じっている。なかなか撮影できない機材もタイミングで続けて見かけることがあるね。
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誘導路を滑走路に向かって移動しているときにニュースでもやっていた稼がない飛行機が沢山駐機している場所を通過。 ANAの787のエンジンは交換をしないと飛べない状況で夏の稼ぎ時に使えない機材が出て欠航が出ているとの事。 JALの787は国際線にしか使っていないが、JALはエンジンが別メーカーの物なので影響は出ていない。 ちなみにANAはロールスロイス製でJALはGE製のエンジン。
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離陸してすぐに東京の上空を行くので羽田空港の全景が見えて来た。 滑走路の様子などがハッキリと確認できるので撮影。
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さらに進むと大井の車両基地が見えてきた。 ここには東海道新幹線の車両基地とJR貨物の操車場が隣り合っていて、左下の方には新幹線が揃って並んでいるのが見える。
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富士山の近くまで飛行したところで山中湖が雲の間から見えてきた。 一週間前はこのエリアにあるペンションに自転車仲間と宿泊しBBQなどを楽しんだのが思い出される。
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そして西に向かって飛ぶ時の楽しみの富士山は雲が多くてちょっと残念。笠雲の小さいのがいくつか山頂付近に連なっているのも確認できる。
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今回の旅行では広島と岩国の二ヶ所を考えていますが、広島空港は広島市から少し離れた場所にあるので広島市内もしくは岩国への移動手段を考える必要がある。 いつもは白市までバスに乗ってJRで瀬野八ごえを楽しむが、中国地方の豪雨被害で不通区間があるのでバスでの広島駅までの移動。
駅についてから初日を広島にするか岩国にするかを検討したが、初日は雨模様なので何回か来たことがある広島とする。 その広島でもだいたいの場所にいったので写真撮影していなかった江波の路面電車の車庫まで行き撮影。
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この江波には散策コースがいくつかあるが雨が強くなってきたので江波皿山公園を散歩してから路面電車の江波駅に戻る。 江波駅は「おさん通り」にありおさん狐の伝説がある場所で立ち上がったおさん狐が道の真ん中にある。
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路面電車で街中に戻り広島で乗っていなかったアストラムラインに乗ることにする。アストラムラインは明日+トラムで東京の舎人ライナーと同じシステムで街中の始発駅はこの本通り。
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街中は地下を行くが郊外になると高架線を行くようになる。 途中に動物園がありそこをイメージしたラッピングトレインとすれ違ったので撮影。
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終点は広域公園前で駅の外に出てみたが特に観光するところもないので、駅の階段の写真を撮影して引き返すことにする。 その階段はJリーグのサンフレッッチェのロゴマークがある。この広域公園はサンフレッチェのスタジアムがある場所である。
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お昼になったので付近で何か食べようかとスマホで付近を検索するが何もなかったので折り返しで県庁前まで戻りパセーラでお好み焼きの昼食。
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食べた後は広島城へ。 今まで何回か広島に来ていて広島城は外から見ているが天守までは登っていなかったので登ってみることにする。 この日は雨が降っていて雷も激しく人が少ないようでお城もひとがいない写真を撮影する事ができた。
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天守まで登るとかなり暑く汗が滴るが風が強くて外を見ていると涼しく雨が降っていることもありしばらくここで涼んでいくことにする。涼みながら外の風景を撮影したのがこれ。
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雨も強くなってきたので早めにホテルにチェックインする事にして原爆ドームの横を通り平和祈念公園を通ってホテルへ向かっている間に一時的に雨が止んだので白神社に立ち寄ってからホテルへチェックインし本日はおしまい。夕食については諸般の事情で省略。

夏休みの報告(その4)

その4では奄美大島旅行の4日目の観光と帰路を報告

《奄美旅行4日目》
奄美旅行の目的の一つは奄美独特の動物を見る事で昨日の金作原では植物はたくさん見たけど動物は鳥の声を聴いたくらいで、一昨日ははく製の「あまみのクロウサギ」を触っただけ。
というわけで時間は自由にいくらでも散策できる「奄美自然観察の森」を中心に観光し、夕方の便で伊丹空港を経由して帰宅の予定。
今日も朝から天気が良く本当についている奄美旅行である。 ホテルをチェックアウトするために荷物をまとめているときに、名瀬の街中に近いところにある「おがみやま公園」は行っていない事に気が付きチェックアウトの時にフロントで駐車場の情報を聞いた。 ないなら車を置かせてもらい往復する予定だったが市役所の駐車場が使えるというので車ででかけた。

車を置いて公園とは行っても小高い山を登っていくと立派なガジュマルの木があったので撮影。
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この公園は名瀬の町と港が一望にできることが有名で、急坂をゆっくりと登ってやっと頂上に付き町を眺めた写真がこれで、島らしく港を中心とした街づくりというのがよくわかる。
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奄美自然観察の森は名瀬から北東方面ですが大浜海浜公園に行っていなかったので最初は西に向かう。 大浜海浜公園はビーチ自体も広く駐車場もかなりあるし名瀬より近いので賑わっているかと思いましたが天気がピーカンでないのか意外と少な目
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そしてビーチではないがこの海浜公園の見ものはこの大きな木。木陰の日陰で昼寝などしたら気持ちよさそうな日陰がある。 少し陸地側に傾いているのは海からの強風の影響でしょうか?
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一通り見たので目的の奄美自然観察の森に向かう。 途中に珍しい名前の場所があるので立ち寄ってみた。山羊島という場所でホテルがある小さな島でホテル専用の島のように見えるがそうではなさそう。 昔、山羊が沢山いたのでしょうか?
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奄美自然観察の森は今井崎の背骨のような山の中にあり、メインの道路から林道のような狭い道を抜けていく。 本当にこの道で良いのかと思いつつ進むと変な施設の中へ。 なんとナビ通りに進んだらレーダー基地の中に入り込んでしまったみたい。 ちょうど草刈りのためにゲートが空いていて駐車場と思ったところがレーダーの中でおじさんに聞いたら違うとの事で、いったん戻りさらに細い道を進むんでたどり着いたのがこの入り口。
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ここは無料で寄付をしてくださいという施設で、中はこのような道が森の中にたくさんあり、ところどころに展望台があったりする。
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一番高い場所にも展望台がありそこからの眺めがこの写真で、天気がもう少し良ければ綺麗な風景のはずですが。
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ここに来たのは奄美の動物を探すことで、一番有名なのはルリカケスでチャンスがあればすぐにみられるよとの事でしたが、ギャーという鳴き声は聞こえるがなかなか姿は見かけないがやっと木の実をつまんでいるところを撮影に成功。
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比較的よく撮れている写真だと思いませんか?

これを撮影した場所は展望台の所でその展望台からの眺めはこれでちょっと陽が射してきて海が青くなり綺麗な海と手前の原生林がとても綺麗で、この展望台からは360°原生林に囲まれていて非常に景色の良い場所でした。
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展望台を降りてまた山道を歩いているとビロロロロローと鳥の声が近くで聞こえてきた。
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そっと立ち止まり声の方を見ると何か動いているのが確認でき、ズームの300㎜で
確認するとアカヒゲのメスが2羽撮影することができた。 オスはお腹が黒くメスは白いというのでメスだという事がわかり、鳴き声がとても綺麗!
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他の動物や鳥は見られなかったけど、ハブに遭遇しなかったのは良かったです。
(この後、遭遇しますが・・・・)
時間もお昼近くになってきたので奄美自然観察の森を出てどこか食事のできるところに行こうと走り、初日に通ったソテツの群生地を通るが天気なのか日の射し方なのかこの前と違う見え方をしていたので写真撮影。
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お昼は奄美らしいものが良いかなと考えていて、ホテルの朝食で食べたし沖永良部とかでも食べた鶏飯を考えて移動。 鶏飯発祥の店といわれているのは初日に通ったが営業時間が短いことと駐車場が小さくお店自体も小さく観光客も多そうだったのでもう一つの有名店のここに決定。 駐車場に車はたくさん止まっていたが入り口に一番近い場所がちょうどあいて駐車することができた。(写真のちょっと見えている黒い車が借りたレンタカー)
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中に入るとそこそこの人が名前を書いて待ち状態になっていてどうしようか?と考えていて、他もそうだろうから待つかと名前を書こうとしたら丁度店員さんが来て「何人ですか?」と聞かれ「一人!」と答えると小さなテーブルは空いているらしくすぐに案内された。 待っている人は家族とかで4~6人とかのグループで大きなテーブルは満席で2人用の小さなテーブルは2つほど空いていた。
鶏飯はこんな感じで、ご飯はおひつで自分で好きなように具をのせ熱々のスープをかけてお茶漬けのようにして食べる。
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少し大き目のお茶碗で3杯ほどを一気に食べてお腹いっぱい! 飛行機までの時間で回れるところを行こうと考えて近くで行っていなかったのは倉崎海岸で海岸線はとてもきれいで奥にはマングローブの林もあるという綺麗な場所
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次はどこか?と考えてみてハートロックがちょうど干潮なので再び写真撮影に行く。前回来た時よりもう少しハートに見えるかもしれない。
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初日に来た時より潮が引いていて海岸線を戻るときにもハートのような岩のくぼみが沢山あるのを発見! このエリアはこのような形状に削れやすいのか?
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そしてこの「あやまる岬」も初日に来たところで少し別の展望台からの写真がこれで引き潮で岩場が沢山出ていて日の射し方も良いので綺麗な写真になった。
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初日に来た時には気が付かなかったがこの「あやまる岬」には「あやまるソテツジャングル」という看板がありソテツの群生の中を歩けるらしくちょっと一周してみた。通路は舗装されていて地面が熱く日当たりがよく、ハブが出てきそうにもないので少し安心(紫外線と熱いのが駄目なようなので)
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次はこれも初日に行った笠利崎で浦島太郎のオブジェと灯台を一緒の写真に収めてみた。
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そして次はまたまた初日にいった蒲生崎に行きしばしの間、景色を眺めながらボーッとしたあとに写真を撮影
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そろそろ空港に移動する時間で空港に向かう途中に昨年の11月に根室で見に行った天然記念物の車石と同じような溶岩が丸くなった「枕状溶岩」で空港に向かう道路のすぐ横にある。
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そして奄美の動物のハブに遭遇! と言ってもハブの関連グッツの販売をしているお店でハブのショーなどもあるが時間が合わなかったので飼育されているハブを撮影。
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隣にはハブの骨が展示されていてすごく細かい部分まで綺麗にクリーニングされていた。
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空港に近づいたところで滑走路の進入ルートに近い場所があり、飛行機の撮影によさそうなので止めてアングルを確認したが、flightradorでも時刻的にもリハ着がない時間なので雰囲気を撮影して空港に移動する。
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空港では展望デッキに出るのはいつもの事ですが、今回は2日続けての訪問で今日は展望デッキから奄美空港というのがわかる写真を撮影。
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搭乗口の案内ではJALは定刻の18:10ですがLCCのVanillaAirは1時間遅れ。定刻に運航してくれるかどうかが違う部分ですね。
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定刻になり機内に入り横に到着していた1時間遅れのVanillaAirを撮影。
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離陸した後はちょうど陽が沈むころで翼と夕焼けの撮影をするけど露出などが難しくなかなか満足な写真が撮れない。
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鹿児島湾に近づいた時が夕焼けの一番綺麗だった時で左側の下の方に富士山のように綺麗なコニーデ型の火山の開聞岳がシルエットで見える。
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後は伊丹空港に着した後は羽田行に乗り換えれば自宅に帰れると思っていて着陸動画の準備をしているとアナウンスが入り伊丹空港の滑走路が1本閉鎖された事と着陸機が多いのでしばらく上空で待機するアナウンスが。 関空を何回か見ているうちにやっと着陸に入りますというアナウンスがあり撮影していた動画よりキャプチャした関空。
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羽田行に間に合うか?と思ってFlightRadorで確認すると羽田行は羽田⇒伊丹の折り返しでまだ飛んでいるので同じように上空待機なので一安心したのもつかのま、羽田への便は欠航との知らせが・・・
伊丹は住宅地の中にあるので運用時間が21時までであり、離陸ができないので欠航という事でどうなるかもわからず新幹線の予約をするにもいつ着陸できるのかもわからない。 もしかしてJALで明日の振り替えとホテルの予約などあるのかと期待したが、着陸後にゲートのスタッフよりすべて自分でやることと自己負担と聞いて愕然!
慌てて新大阪行きのバスにのり新大阪でのぞみのチケットを確認すると最終のひとつ前ののぞみ190号の指定席がありなんとか乗り込み新横浜経由で帰宅。
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ずっとついていた奄美旅行であったが最後にそれらをまとめた反動が来た。

2018年9月 4日 (火)

夏休みの報告(その3)

その3では奄美大島旅行の3日目を報告

《奄美旅行3日目》
奄美大島旅行の3日目は金作原原生林ツアーの予約の日。昨夜のスコールのような雨は台風の影響で午前中は雨がすごく降るだろうと思って起きてみると、あれっ?雨が降っていない!
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台風の直撃はなく沖縄本島をかすめて夜のうちに台風は抜けていったようで、こんなについていってすごく運がいいね!

金作原原生林は名瀬から車で一時間弱の所の奄美大島の背骨に当たるところにある原生林で林道が狭いのでツアーを利用するようにというガイドブックが多い。
しかし歩くのが好きなので自分で車で行っても停められそうだし好きな所で見られるのでそうしようかと思っていましたが、やはりツアーに申し込むことに。
参加したのは『観光ネットワーク奄美』という会社の金作原探検コースで約3時間ツアー。
他のツアー会社だと集合場所まで行かなくてはならないがここはホテルに迎えに来てくれるので便利。時間になりワゴン車に乗って金作原の原生林を目指す。
行く途中にも徐行して道路の横に生えている植物などの解説をしてくれる。ちなみにこれはバナナの花で色が紫で花のようでないけど花だそうです。
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到着した金作原の原生林の入り口には駐車場はなく道路の横に止めるだけで少し歩くが止められる場所はありそうで車で来ればよかったかも?
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散策ツアーで歩くエリアの林道はゲートがあり車の進入はできないようになっている。
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ゲートを入る前や入った後もガイドの人の解説を聞きながら散策するので写真などを撮るのに苦労するかな?とも思っていたが、ガイドの「みずま」さん(だったと記憶)の植物に関する知識がすごく解説が非常にわかりやすく詳しいのでツアーに参加してほんとうに良かったと。
色々な植物を次々に紹介して頂いたが最も特徴のある植物はこのヒカゲヘゴの木
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うろこのような木肌が特徴で幹から伸びた枝と葉がはがれたあとのようである。 日を求めてかなり伸びる樹木で一番絵になるように固まっている場所があり、いい感じの写真が撮影できた。 この場所は昔に奄美大島の紹介ポスターを撮影した場所で、その当時はこんな良い原生林があるとは気が付いてなかったそうです。
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散策ツアーの林道は比較的整備がされていて非舗装ではないけどとても歩きやすい道。
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本当に色々な植物の紹介と写真を撮影し、全部紹介すると大変なので特徴的なツルランの花を紹介。同じ花の塊なのに真ん中の部分が赤と黄色があり、色が違うのは何故かという解説を聞いたが忘れてしまったのが残念。
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散策の最後はパワースポットと言われている板根が張り出しているオキナワウラジロガシの木で林道を少し降りて下から見上げるような階段があり、そこから写した写真を紹介。
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2時間半くらいの散策をして車の所に戻り来た時とは違うルートでホテルまでの送迎。 途中で道路から眺めの良い場所で一時停止してもらったので、車中から撮影したビーチの写真がこれ
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南の島の海は本当に綺麗で、沖縄本島より石垣島が綺麗だと思ったが、それより波照間が綺麗でしたが奄美大島はそれよりも綺麗かも知れない。

ホテルに戻って解散になり昼の時間を過ぎていたのでホテルの近所で前夜散歩していた時に面白い看板を出していたお店がありやっていたので入る。
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お店の名前は「てっちゃん」と言う焼き鳥居酒屋で昼食メニューは何種類かあり鶏飯を食べている観光客が多かったが、あえててっちゃん丼を注文して食べる。 スープは鶏飯と同じ様である。
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午後はホテルに戻ってくるまで島中央あたりの南部の海岸線を探訪する計画。 奄美大島の有名な物として「大島紬」があるが、これは泥染めの糸で織る織物でその泥染めを行い場所が公園となって公開されているので立ち寄ってみた。
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人がいないなぁと思いながら散策して写真を撮影して駐車場に戻って看板をみたら日曜日は閉園と書いてあり不思議そうに見られた謎が解けた。

ここからできるだけ海岸線を通ってハートロックのあたりまで行く予定。 カーナビの地図では海岸線に沿って道路があり時々内陸に入るが心配なのは戸口という集落で道路が途切れていること。
断崖の上の海岸線に沿って走っていくと崎原農村公園というのがあり、公園自体は木が生えていて視界が良くなかったが、少し進むと上からの海岸線が非常に綺麗だったので撮影。
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この崎原から一気に海岸線に降りたところが戸口の漁港でナビによると道路が途切れているところで行けるか?と集落をすぎて進むと正式な道路ではなさそうだけど橋が架かっていて通れるようだ。
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しかし、気になる事がいくつか・・・ 道路はダートになり急な登りになっていて看板にも『4WD以外は通行不能』との看板が、とりあえずバックしてくればよいかと車を進め急勾配の手前で海岸線を撮影。
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そして急勾配に挑戦し、最初の急勾配は滑ったけどなんとかクリアし道は左に90°カーブしていてその場所は勾配は緩くなっていたが、その先はさらに急勾配でどうやっても登らない・・・・
いったん中間地点まで下がってスピードをのせてもどうしても登らない・・・・
これは1時間くらい元の道を戻って向う側に1時間くらいかけてくると2時間のロスかなぁ?と思いつつ、駆動力は過重が効いてくるので中間地点まで戻りガードレールもない断崖の狭い場所で方向転換をする(仕事のタコつぼが役立つ!)
そして元来た道を戻るのではなく、バックで急坂に再挑戦で滑って危ないところだったが何とか頂上まで登り切った! FF車なのでバックで登ると前輪に荷重が載るので限界が少し高くなりそのわずかな差で登れたようだ。 登った所で方向転換し林道の様子を撮影して少し進むと海岸線が見える場所があったので写真撮影と休憩。
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この道を選んで進んで行くのは絶景の風景が見られる場所があるからで、解説前に写真を紹介
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この写真を見て印象はいかがでしょうか? 2つの海が見える場所という名前で観光スポットになっているばしょで、右側の海は太平洋で左側が東シナ海に挟まれた細い感じは函館の雰囲気にも似ているが夜景は望めないでしょう。

ここまで来たら奄美空港はすぐなので空港と飛行機を撮影に立ち寄ろうとし、その途中にある明神崎で景色を見ることにする。 駐車場から岬の先端まではかなりの急坂を上ってやっとたどりついたところからの写真はこれで、空港方向を写したものです。
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空港に到着し駐車場からターミナルビルを撮影。そんなに大きくはないけど、リゾート地という事と他の交通機関はフェリーしかないので多くの航空会社が色々な所との間を結んでいる。 さらに奄美群島のハブ空港にもなっている。ターミナルビルはこんな感じ。
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展望デッキは無料で海岸線に作られているのでボーディングブリッジの飛行機と海岸線を一緒に撮影ができる。
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そして伊丹空港でも見たATRのハイビスカス仕様。 南で海をバックにした方が天気のよさもあるけどとても綺麗に見えるね。
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帰り道の手花部という所にマングローブの見られる場所があり、写真撮影
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ホテルに戻って夕食に出かけたが、日曜日という事もあり開いているお店が少なくどこも混んでいてさらに居酒屋さんばかりだったので地元のスーパーで弁当を購入してホテルでの夕食にした。
スーパーのお弁当だがデザートだけは豪華にカットマンゴーを奮発してみた。
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完熟ですごく甘くとても幸せな気分。 明日は台風の心配もないし、自分のペースで歩ける奄美自然観察の森で鳥の撮影をして、空港から帰る予定

2018年9月 1日 (土)

夏休みの報告(その1)

今年の夏休みは8月11日から19日の9連休ですが8日と20日が有給取得促進日になっていてこの2日を休んだのでトータルは11連休となり、あちこちアクティブ?に活動したので忘れないうちにまとめておきたいと思います。
写真などもたくさん撮影してきたので何回シリーズになるかわからないですが、何とかこの週末までには全部まとめたいと考えています。

(その1)では全体の日程とさわりを
 奄美大島旅行:8月10日~13日の3泊4日
 お墓参り  :8月14日
 広島岩国旅行:8月16日~17日の1泊2日
 高校の同窓会:8月19日
8日間も出かけていて自宅にいたのは3日間だけでした。

《奄美旅行1日目》
夏休みの旅行という事でかなり前に予約をしたが直行便や鹿児島経由は駄目で伊丹経由で予約を行っていた。 天気は数か月前に予約したので運に左右されるがなんと、出発日はOK!2日目/3日目は台風13号「ヤギ」が奄美大島を直撃し最終日の4日目は通り過ぎているという予報。
これだと着いた日の午後と最終日の飛行機までの時間しか観光できずに真ん中の2日間はホテルから出られないかも知れないと思っていた。
出発日に飛行機が欠航とかならキャンセルしても全額戻ってきますが行きも帰りも飛行機は普通に飛ぶので当然キャンセルするとかなりのキャンセル料が。
まぁ少しでも観光できれば良いしレンタカーなので外に出ないで走れるならそれでも良いかなと思いつつ出発。
ちなみに台風の名前は用意されているもので順番に使用しますが「ヤギ」は日本の山羊だそうです。

初日はそこそこ早い時間に羽田空港に行かなくてはならないが、平日なので朝のラッシュは大荷物をもっての移動は大変なのでバスで行くことを考えたが町田からの便は事前予約が必要なので新百合ヶ丘からの便にした。
町田からは予約が必要なので面倒なのか前に利用した時は半分くらい空席があったが新百合ヶ丘は発車時間までに行って満席にならなければよいので補助席が半分くらい埋まる状態での出発で、どっちが収益に貢献しているのかがすぐわかる
ね。 これが神奈中と東急の違いか?

新百合ヶ丘からのバスは定刻に羽田空港に到着しいつものJALラウンジで朝食。 食べながらA滑走路を見ているとJTAの青ジンベイが誘導路を通過していくのが見えたが富士山は見えず。
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その他の機材はよく見るので報告は省略。定刻に搭乗し誘導路を進んで行くと撮影していなかった侍ブルージェットが沖止めになっていたので機内より撮影。
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このまま進み反対サイドは違う選手が描かれているので撮影を行ったが光のかげんで紹介する程のクオリティがなかったので割愛させていただく。 西行きは海の上と陸地の2つのルートがあり伊丹へは海ルートなので離陸してすぐに江の島が見えて来た。
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さらに進むとラウンジでは見えなかった富士山が周りは雲に囲まれていたが山頂はちゃんと見えていたのが富士山だけだと映えないので翼を入れて撮影してみた。
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朝も早かったこともあり少しうとうとしているうちに大阪は伊丹空港に着陸。着陸前の動画撮影に間に合って起きられて良かった。

着陸してから奄美便の出発までは1時間で搭乗時間は少し早いのでそんなに時間がないのでセキュリティエリアにあるJALのリフレッシュエリアへ。 ラウンジは改装中で簡易型だがここの方がお手軽で良かったかも。
ラウンジ正面の窓から滑走路や誘導路も見えるので珍しい機材が通らないかとFlightRadorでチェックするともうすぐJ-Airのユニバーサルスタジオ塗装がやってくるので、そこまで待つ。
その前に最近JALグループのJACに新規に導入されたATRが誘導路を! ハイビスカスの塗装いいね
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そしてやっとJ-Airのユニバ塗装が着陸してきたが、滑走路はあっという間に通り過ぎちゃんと撮影できずにがっかりしていたが、なんと目の前のスポットだったらしくゆっくりと目の前に来たところを撮影。
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搭乗時間に近くなり搭乗口に行くと案内板は昔懐かしいパタパタ方式!伊丹空港のターミナルもあちこちで改装しているのでなくなる可能性もあるので撮影。
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搭乗後は地上の風景を見ながらと思っていたが天気が悪く鹿児島あたりまでは地上の景色があまり見えなく時々雲の切れ間から見えていた。 鹿児島を通過ししばらく行くと特徴のある馬毛島が見えてきた。
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この馬毛島は持ち主が米軍の夜間訓練に使ってもらおうと滑走路みたいに整地したが会社がおかしくなったとかいろいろな事情があるのでこの状態のままらしい。
さらに進むと屋久島が見えて雲に覆われる様子から雨がい多い島というのがわかる。
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定刻に奄美空港に着陸し、荷物受け取りに向かう通路で普段は見かけないSAABの機材が駐機していたので撮影。
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このSAABが伊丹で見たATR42に置き換わっているので、同じ日に新旧が見られてよかった。 荷物をピックアップしレンタカーの手続きをしてから今日の晴れにしっかりと観光しないと明日から台風で出られないと思い積極的に観光する。 とりあえず空港から海岸線を北部に向かいぐるっと回って名瀬のホテルにチェックインする予定。 最初は「あやまる岬」
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なだらかな岬で海岸線から水平線が眺められる絶景の場所で空港から車で10分ほど。 次は島の最北端の岬の笠利崎で手前の駐車場には浦島伝説を示した亀の石像が。
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そして灯台の登って高いところから見ると絶景だろうと思ったが、立ち入り禁止の灯台のようで下から撮影をするだけ。
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でもこの高さを見ると上がるのはちょっと大変だったかも。てっぺんを回ったので少し南下して蒲生崎に回る 駐車場に車を置くと近くに紫色の綺麗な花が咲いていたので撮影。 後で調べてみると「シコンノボタン」という花のようです。
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調べてみると原産地はブラジルのようで奄美の花ではなさそうですね。展望台は白い普通の家のように見えたがとりあえず行ってみる。
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展望台に上がってみるとかなり景色がよく先ほど行った笠利崎方面の海岸線がずっと見えている。
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展望台で一通り写真を撮影した後は駐車場との間にあった蒲生神社に立ち寄ってみる。薄暗いジャングルのような道をハブの恐怖?におびえながらたどり着くと小さな鳥居と本堂が見えてきた。
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狛犬もユニークな顔つきで近くにある石造も面白い。
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右側も同じ曜日狛犬と石造があるのでペアで撮影してみた。
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さらに境内には南国の花の代表と言えるハイビスカスが綺麗に咲いていていい感じに撮影できたのでご紹介。
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神社をお参りした後は駐車場に戻り海岸線を進んでいくと喜瀬という集落に教会を見つけ撮影。 今年は潜伏キリシタン関連施設が世界遺産となったが、九州には教会をおよく見かけるね。
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海岸線に沿って走ってきたけどコンビニや食事処が見つからず、お腹もすいているし今日の干潮は午後だったので東海岸に移動し「それいゆファーム」に行く。
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室内はこんな感じでヤギの乳でヨーグルトなどを作っている。
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ここでは手作りのベーコンエッグバーガーが食べられるのでそれでお腹を満たす。
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駐車場の車を置かせていただきハートロックを見に行く。 駐車場からは少しジャングルのような道を行き
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海岸に出ると向こうに人だかりが見えるので、そこがハートロックのようだ
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行ってみるとハートロックは海岸線に空いた穴がハートのように見えるという場所で引き潮の時は見やすいようである。
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とりあえずお腹も少し騙せたので西海岸線のドライブに戻る。 最初は西郷松で西郷隆盛が奄美大島に来た時にここから上陸し船をつないだといわれる松があった場所で松は枯れてなくなっているがお店がある。
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さらに進むと西郷南洲謫居跡があったが、一般のお宅のようで入り口から写真だけ撮影してみた。
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すぐ近くに西郷隆盛の妻の名前がついた愛加那の泉があり、最近のブームで看板も出ている。
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実際の泉は井戸のような祠のような形をしていた.。
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この龍郷集落にも教会があった。
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次は今井岬の方に回る。 安木屋場(あきゃんば)地区にも教会があり、その後ろはソテツの群生地になっている
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この安木屋場にはソテツ群生地がおおく山が一つソテツで埋まっているような場所もあった。
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そしてソテツのほかにも場所の群生地もあり、ソテツより近くで見られるので葉っぱの大きさがよくわかる。
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そろそろ夕方になってきたので予約したホテルのある名瀬の町に向かって進んでいくと名瀬の方を俯瞰できる大熊展望公園があったので立ち寄り撮影。 クルーズ船が係留されていて出港するようだ。
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このクルーズ船の出向を見に来ていた「おじい」に話しかけられ「東京から来たが明日と明後日は台風でホテルから出られなくなりそうで残念」という事を離すと「今来ているのは台風と言えないくらいちっちゃなもので奄美に住んでいる人だと全然気にしないくらいのちっちゃい物だ」と言われ来るまでの観光ならできるかなと少し期待しホテルにチェックイン。
ホテルはウェストコート2というホテルで部屋は少し狭いけど昼間はほとんどいないので大丈夫と思っていたが、明日以降の台風の状況によっては狭すぎるか?というのが頭をよぎる。
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荷物を置いてエアコンで少し涼んだ後は夕食を食べに名瀬の町を散策する。ホテルは繁華街のすぐ近くで食べ物やさんはすぐ近くにあり便利な場所で、色々見て選んだのはこのお店。
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名瀬の町でも一番おいしいウナギを食べさせるという三昌亭で夏バテ防止という名目で豪華なうな重を注文! すごく美味しかった!
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ホテルに戻って初日が終了! 明日の朝起きた時の天気を期待して就寝。

2018年8月14日 (火)

昨日の飛行機欠航のまとめ

昨日の奄美大島からの帰りは飛行機の欠航という事でJALダイナミックパッケージの最終区間がダメになり急遽新幹線で帰宅したが、落ち着いて考えてみると意外と正解だったかも。

◆定刻のタイムテーブル

17:30:伊丹⇒奄美大島への便(乗って帰る機材)の到着
18:10:奄美大島の定刻(JAL2468)⇒伊丹に向う
19:40:伊丹空港定刻で到着
20:20:伊丹空港の定刻(JAL138)⇒羽田に向かう
21:30:羽田空港定刻で到着
23:10:自宅に到着(京急⇒横浜線⇒タクシー)

◆昨日のタイムテーブル

17:38:伊丹⇒奄美大島への便(乗って帰る機材)の到着
   (約8分の遅れでまぁまぁか)
18:20:奄美大島の出発(JAL2468)⇒伊丹に向う
   (ほぼ同じ遅れで出発し、乗り継ぎは30分に)
19:35:シートベルト着用のサインと着陸は10分遅れの19:50のアナウンス
19:40:機長からの情報で滑走路1本閉鎖と上空待機のアナウンス
   (関空のあたりを周回パターンでの飛行をする)

20:00:WiFi接続で帰りのJAL138が欠航になったのを知る
   (この時点ではホテル手配されていて明日の振り替えも終わっていると思った)
20:14:伊丹空港に到着
   (欠航と振り替えや宿泊は自分でやってと言われる・・・)
   (振り替えは無料だがホテル代は自費・・・新幹線にしようと決断)
21:00:バスで新大阪駅に到着
   (幸いな事に21:10ののぞみ190号の指定席があった)
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21:13:のぞみ190号新大阪を発車
   (途中で在来線の接続待ちで3分遅れとの事)
23:23:新横浜到着
   (乗ったのが6号車で階段近くで横浜線へは一番近かった)
23:55:自宅に到着(タクシー)

★時間の差は予定通りよりも45分遅れ
★費用は下記の通り
①最終区間の飛行機分の返金は   16,290円
 羽田から自宅最寄り駅までの電車   786円 で合計17,076円

②伊丹⇒新大阪のバス代    500円
 新大阪⇒新横浜の新幹線 14,320円
 横浜市内からの乗り越し    140円 で合計14,960円

で結局は新幹線ルートで2,116円安くなった。 時給に換算すると2800円/時間で
まぁまぁだったかな?

週末の福岡小旅行

次の旅行に行っちゃけどまだ報告していなかったので写真中心に簡単なレポートを。 福岡って博多?福岡?という違いや太宰府天満宮にはいってみたいという事で一泊二日でちょっと行ってきました。 食事に関してはまだまだ征服してなく見どころも多いのでまた行くことはあるでしょう。 飛行機の便も多いので行きやすいですしね。

◆福岡空港到着まで
この前はスポットにいて全体を撮影できなかったハッピードリームキャンペーンの機材
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C滑走路を海に向かって離陸し左にターンした直後に見えてきたスカイツリー。 このアングルは斬新
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富士山自体は見えていたが周りは雲がいっぱい。 来週はあの周辺で自転車仲間と年一の集いの予定
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原爆の日も近いですが広島の原爆ドームのある付近の空撮。 中央ちょっと上の緑が多い部分は原爆ドームと平和祈念公園あたりですね。
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◆初日の観光
地下鉄で博多駅まで移動。 福岡空港って本当に市内に近くて便利なロケーションですね。 飛行機降りてから地下鉄の駅までが一番時間がかかった気がします。

承天寺は二層の立派な屋根を持つお寺
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すぐ近くにある九州鉄道発祥の地。 今は付近には鉄道のイメージは全くない
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博多千年の門は寺社が沢山あるエリアへの入り口にあるウェルカムゲートで新しく建てたもの
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水天善寺は立派な枯山水を持つお寺ですがこのお庭は公開されていません。 門の先は入れなくなっていて門からの撮影です。 枯山水は建物から見ると奥行きとかで遠近法が生かされていると思いますが、横からではちょっと良さがわかりませんね。
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天興庵のも小さな枯山水がありました
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警固神社はくぐり輪がありましたが、くぐり方が難しかった。 近くにくぐり方の説明がなければ無理!
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そして今晩のお宿はこのネストホテル。 新しくできたホテルとの事で到着後に入手したホテルマップなどには出てなく少し迷ってやっと到着
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◆2日目の観光(博多・福岡:その1)
寺社エリアにある東長寺は立派な五重塔があります。 ここは空海が中国から帰国して日本で初めて作ったお寺で、博多は中国に近い玄関口というのがわかります。
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聖福寺は一番大きく見るべきところが多いので3枚紹介。 門は一段高い位置にありますが、境内はできた当時の高さで道路は高くなっています。
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門に向かう参道は途中で曲がっていて、古い町割りと太閤町割りで角度が違うのでこのようになっているそうです。
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そしてこの柱の向こうの建物は仏像があり、その手に結ばれたひもがこの柱まで伸びていて、この柱に触れることにより仏様と手をつなげるという事です
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順心寺は寺社エリアにあるお寺で本堂も前の緑の葉っぱが日に照らされていてとてもいい雰囲気
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◆2日目の観光(太宰府天満宮)
市内を観光してから天神駅に移動。 博多駅よりこの天神の方がショッピングや食事などの中心になっている。 この天神駅で「太宰府キップ:1000円」を購入する。 これは天神から太宰府駅までの往復(終点付近はフリー乗車)に名物の梅ヶ枝餅の引換券がついている。 単純な往復で940円くらいでお餅が4個交換できるので単純計算でもお得。

駅を降りると目立つ看板の「梅ヶ枝餅」を交換したお店で参道にある店はほとんど店が交換できる。
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天満宮へはこのようなアーチ橋を二つわたっていく
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門は立派なもので遠くから見たら本殿かと思った
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本殿は緩やかなカーブを描く屋根が手前についた形状で後ろの青空とマッチしていて綺麗
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太宰府駅に戻り自由乗降区間の範囲で降り昔のお役所の大宰府政庁跡を見に行くと広い平地で手前には昔の柱の跡が残されている
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駅に向かうに訪問した戒檀寺で大宰府の近くという事なのか立派なお寺
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隣の観世音寺は山門の跡が残るお寺で山門は再建されていないようですが柱の大きさから立派だった事でしょう
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お昼は大宰府の市役所の近くにあるお蕎麦屋さんでの昼食。 お勧めという事で鴨せいろの圧力がすごかったがお高いので食べたのはとろろそば
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◆2日目の観光(博多・福岡:その2)
西鉄に乗って天神まで戻り再び福岡博多の観光

地下鉄で向かったのは箱崎宮で海からの立派な参道は幅広く両側にお店が並んでいても良いくらいで、福岡空港への進入路の下で飛行機を入れてみた
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境内も広く立派なお宮です
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地下鉄で市内に戻り水鏡天満宮は赤が生える小さなお宮
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川沿いに昔の石垣の後も残る街
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昔の不奥岡健公会堂の貴賓館も保存されている
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そして「福博であい橋」は中央が広くなっている。 この川の中央を境として博多地区(商人の町)と福岡地区(武士の町)に分かれている。 橋の真ん中の左右には杯を裏返して柱は刀になっている笠状のオブジェがある。
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橋の中州側には三人舞妓の銅像があります。商人の町の方なので舞妓をシンボルに作られたのでしょうか?
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近くにある新しくできたと思われるキャナルシティは建物の中に名前の通りの運河がある。
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櫛田神社は福岡市の総鎮守の神社で鳥居の所は階段になっていて、大昔はこのあたりが海岸線だったとの事です
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神社は大きな注連縄がある造りでした
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境内には山笠の山車が飾られていました
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時間になったので空港に移動して展望デッキで写真撮影をしていたが、屋根は素通しで日差しを遮ることができない
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涼しいJALラウンジに移動して写真撮影を継続。夕日でピンクに染まる空と空港がいい感じでした
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今回の小旅行は下見も兼ねていて『食』に関しては堪能しなかったので次回はここをベースに近くの町まで足を伸ばしてみたいね(たとえば柳川とか)

2018年5月27日 (日)

5月後半の報告

五月前半はGWであちこち混んでいるので近所ですごしGW明けには高尾山にちょっと登ったりして過ごし、ここのblogでも報告した。
それ以降の五月も少し動き回り、小出しで顔本で報告していますが少しまとめておきます。

◆札幌への旅
札幌への旅は会社を退職する前に考えていてお世話になった所に行く予定でしたが色々と状況の変化があり、少し目的を変えての旅になりました。
羽田空港へは4月の熊本への旅に引き続きですが朝の早い便にしたので久しぶりに香港エクスプレスの離陸を写真に収めることができた。
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今回の目的は札幌地下鉄の乗りまくりと路面電車の未乗車区間の乗車に藻岩山の夜景観光とこの時期でないと見られないライラックで、新千歳空港に到着後、まずエアポートライナーで札幌駅まで移動して駅前のホテルに荷物を預ける。
荷物を預けた後、地下鉄の1日券を購入し乗ってない札幌から北の路線の乗りつぶしに取り掛かる。まずは東豊線に乗り終点の栄町まで移動。 そのまま折り返してもよいが近くに札幌飛行場(丘珠空港)があるので歩いて見にいくことにする。
丘珠空港は軍との併用空港でHAKのプロペラ機とFDAのジェットが就航している。ターミナルビルはこちら。
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ターミナルビルに入るとちょうど釧路行きの便が離陸する所で慌てて展望デッキに行くが工事中で入れず展望デッキ手前のガラス越しに撮影したのがこれ。
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SAABのプロペラ機でHAKを撮影したのもSAABを撮影したのも初めて。
そして栄町まで戻って札幌経由で南北線の札幌から麻生まで乗ろうと考えたが、15分後に丘珠空港から麻生駅まで行くバスがありそれに乗って麻生に移動する事にした。
麻生駅で地下に降りるエレベータでちょっと気になったので撮影してみた。
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駅のエレベータなどで入ったドアと180°反対のドアから出る構造のエレベータはよくあるが、ここのエレベータは90°の位置にドアが取り付けられていて初めて!
麻生から乗って札幌通り過ぎ「すすきの」まで移動してまずは路面電車の未乗区間の写真を撮影する。
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この写真の交差点のすぐ左の「すすきの」駅と正面の通りが新しくできた区間でここが出来て市電はループ化されました。 今もイベントなどがあるときはこの区間は運休となることがあるようです。この写真を撮影した後には大通公園に移動しライラックを見に行く。 ちょうどライラック祭りが開催されていて、人出が多い!
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ライラックの花は色々な色があり大通公園やそのほかの場所に咲いていたのをいくつか紹介します。まずはピンクというような色合いの花
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次はラベンダー色
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最後はホワイト
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ラベンダーはピンクとホワイトの中間のような色合いですね。 そして大通から東西線に乗って丸山公園で降りて北海道神宮へ。 まだ桜が咲いているという情報もあり楽しみ。
丸山公園を抜けて北海道神宮へ足を向けると緑のトンネルの向うに鳥居が見えてくる。
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鳥居を抜けると情報通り八重桜が満開でとても綺麗でした。
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神門には立派な注連縄が掛かっていましたが、他の神社と少し異なり米俵のようなものがついています。
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夕方になって来たので一度ホテルに戻り部屋に入り荷物を整理する。 今回の宿泊はJRタワーの高層階で眺めがよいのでまずは一枚撮影。
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夜景は後にして寒さ対策をしてから今回の目的の一つである藻岩山へ向かう。 藻岩山へは路面電車でぐるっと回り、ロープウェイとケーブルカーで山頂まで。
日が落ちるまで頂上で散歩をしたりしてからいよいよ夜景を撮影。
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最近では日本新3大夜景と言われているようで、確かに綺麗です。 帰りのケーブルカーでは目の前でちょうど定員となってしまい次のを待つことになりましたが、そのおかげで最前部を確保する事ができたので下りの夜景の美しさを動画にしてみました。

路面電車に乗ってすすきのまで戻りジンギスカンでも食べてホテルに戻ろうかと考えたが混んでいたので面倒でコンビニで簡単な食事を購入してホテルで夕食。
部屋は南向きの部屋で高層階(32F)で大きな窓の前にテーブルがあり、そこからこの夜景を見ながらのコンビニ弁当。
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豪華なのか質素なのかわからない夕食になりました。
明けて次の日は天気が少し悪くなりゆっくりと朝食を食べてから出ることにして、宿泊にセットされている朝食で、バイキングと和食の丹頂を選べるので和食を選択。
和食は普通の定食と連泊用の定食と海鮮丼の定食が選べるので、海鮮丼を選択。
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朝食用の海鮮丼かと思ったが、本格的な海鮮丼で朝から豪華な朝食になった。 雨がやんできたのでホテルを出て北海道庁の旧庁舎へ行く。
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雨上がりのしっとりした府に気とまだ残っている八重桜を一緒に撮影しようと少し待つと人が入らない状況になったのですかさずシャッターを切りました。
これを撮影した後はゆっくりと散歩をしながら北海道大学に移動し構内を散策し北海道博物館に行く。 この博物館は建物も古くて立派ですが無料で見学する事が出来る。
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中にはマンモスが展示されていたり
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恐竜の全身骨格があったり
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その他、地学や化学・物理や民俗学・医学など様々な学術の展示があり、全部をゆっくりと見ていたら3時間ほどの時間を費やしてしまった。
いったんすすきのまで出てラーメン横丁で味噌ラーメンを食べてから南北線の終点の真駒内へ移動。地下鉄の乗りつぶしは景色が見えないのであまり面白くないが真駒内の近くでは高架区間を走るが札幌という北国なのでドームで覆われていてあまり景色もよくない。
真駒内駅を出て団地のような住宅の街並みを真駒内公園まで歩く。 新しい建物ではないので札幌オリンピックの選手村を利用した住宅の様です。
真駒内公園は緑が多くとてもゆったりしている。
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少し歩くと屋外競技場があり、聖火台も残っている。
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帰りは歩くのも大変になってきたので公園を出てバス停を見つけるとほんの5分ほどで真駒内駅行のバスが来るのでそれに乗って駅まで移動。
まだ早い時間で市内ならまだ回れるが知り合いにいただいたスパの券があったのでホテルに戻りスパでゆっくりと過ごし部屋で休憩。 夕食はその知り合いの方とホテルの丹頂での和食解析でとても美味しくゆっくりとした時間を過ごした。

3日目は15時までレイトチェックアウトが可能であるが荷物をまとめフロントに預けてちょっと小樽まで足を伸ばすことにした。 その理由は前夜のTVで小樽のあんかけ焼きそばの特集を行っていてちょっと食べに行こうと考えたのが理由です。 小樽には前にも来ているので観光などは特に考えていなかったのですが、前に訪問したところで時期が変わったのでいくつか訪問。
最初は手宮線の跡地で桜も咲いていて雰囲気が違う。
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運河も一応押さえておこうと思い2枚ほど撮影。
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最初は一番有名な場所になると思いますが、煉瓦造りの建物。
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もう一枚は製缶工場建物で外側にシューターのようなものがありとてもユニーク。
ぶらぶら歩いていると元日銀の小樽支店の前に来た時に雨が強くなり中が公開されていて無料だったので入らせて頂く。
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中はカウンターがあり天井が高い建物で昔の雰囲気が残っている。 大金庫も公開されていてドアの厚さがすごい。
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中に入ると一億円の札束を持ってくださいというのが2つと、奥には1000億円分の札束が展示されている(偽物ですが)
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小樽のあんかけ焼きそばは小樽っ子のソウルフードでどこも超大盛という事でしたが食べきれないと困ると思い選んだのがこの海鮮あんかけ
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食べた後は札幌に戻り商店街をブラブラした後に空港へ移動。 ちょっと早いが空港で夕食をと考えたが食べるところはものすごくたくさんあり迷っていたが、懐かしい松ジンの店舗があった。
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フードコートでお手軽なので迷わず注文しジンギスカン丼を食べる。
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やはり松ジンのマトンは美味しい。 食後は展望デッキに出て飛行機の写真を撮影しようかと考えたが雨が激しく室内から珍しい機材を少し撮影。
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最初は吉祥航空の機材が離陸していくところを撮影。
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次はハワイアン航空の着陸を撮影

この後はターミナル内をブラブラしてから早々とセキュリティを通過しラウンジで休憩し搭乗時間に機内へ入り羽田へフライトし帰宅

◆富士山の登山?
25日は伊勢原まで用事があり、済ませた後に気になっていた富士山に行ってみることに。富士山スカイラインは無料で登れるのでそこを目指すと途中で立派な富士山が
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新五合目まで到着し上を見上げると青空にいい雰囲気の山頂方向が撮影できた。
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さらに御殿場方向も綺麗に見えていたので撮影
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五合目からの登山道はがっちりしたバリケードで登山禁止になっているが、少し離れた宝永山の方はオープンしていて行けるような感じだったのを確認し再訪する事にする。せっかく来たのであざみラインで五合目まで行って写真を撮影。
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この日は革靴だったので明日出直すことにして帰宅。

26日は8時前に富士山スカイラインの新五合目駐車場に到着し支度をして歩き始める。 最初は樹林帯を歩く。
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少し歩くと崩れて溝のようになっているところを横断する。
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そして宝永火山の第二火口に到着し、その大きさにビックリする。
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そこから第一火口の方に登る途中で第一と第二の境目を撮影
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六号目と宝永山の分岐点から宝永火口と宝永山の山頂を撮影したのがこの写真。
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一度下ってから火口の縁を登っていくことになる。 火口の縁まで降りてそこから火口全体を撮影したのがこの写真。
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この後、火口の縁を登り始め半分くらいまで登ったあたりで靴擦れが痛くて歩くのがきつくなり、雲もだいぶ上がって来たので視界も悪いし無理はしない方が良いと思い引き返すことにする。
火口まで降りて風が少し弱まったので補給食を食べながら雲の様子を撮影。
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下まで降りたときにまた富士山が見えていたのでもう一度撮影
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富士山の右側に少し出っ張ったところがあるが、そこが宝永山の山頂になる。 自宅から2時間くらいで駐車場まで到着出来るし上まで車で行ける時で天気が良さそうな時にまた行こうと思う。

2018年4月27日 (金)

JAL工場見学&整備場で政府専用機を至近距離で

飛行機が好きな人にとっては整備場や格納庫はちょっと気になる場所ですが、こればっかりはセキュリティの面でなかなか体験することができません。
そんななか整備場に入れるチャンスはJAL工場見学 で検索できる日本航空が行っているサービスで6か月先まで埋まっているという話ではあったがGW直前の平日とか、GW中でも1日/2日の平日はちょっと前でも空いていた。 4月23日週は比較的開いている日が多かったが天気の週間予報を眺めながら26日の予約をして参加してみた。
まず会場はJALの整備場があるモノレールの新整備場前駅。 この駅は降りても何もない場所というイメージが何となくあり始めて下車した。
駅自体はA滑走路とC滑走路を結ぶ誘導路の下にあり改札から地下道を抜けて出られるのがこの一か所。
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JALのビル(整備場)にくっついた場所に出口がありこの写真の左後ろに入り口がある。 そこにはJAL工場見学の案内があった。
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今回は11:30からのコースで受付の11時までは少し時間があり建物を撮影。
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普通のビルの写真ですが反対の滑走路側から撮影した写真があったのでアップしてみる。
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滑走路側から見るとそんなに高さがある建物に見えないが飛行機を入れるのでそれなりの高さがあるのは当たり前であるが、反対からの写真では6階建ての建物で高さを感じる。
受付を終了し3FのSKY MUSEUMのエリアに行き、会議室に荷物を置きMUSEUMの展示物を見る。 外光を取り入れたいい雰囲気のスペース。
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展示物がいっぱい見えるが反対からの雰囲気もあるので撮影してみたらこんな感じ。
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展示物はたくさんあるが操縦席のカットモデルなどは他にもあるのでまずはこのモデルプレーンのタワー。
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昔からの機材が展示されていて経営統合されたJASの機材も展示されているのが良いね。 そして歴代のキャビンアテンダントさんの制服も年代順に展示されている。
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右から5番目のは流行のミニスカートを取り入れたもので、それ以前から一気にデザインが変わったところですね。 いちばん珍しかったのはJALのコンコルド!
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JALはコンコルドは所有していませんが導入を検討していた時期があり、売り込みのためのこのモデルプレーンが贈られてきたそうです。
売店もありますし、すぐ奥に食事ができる場所もある。 売店はコンビニにJALグッツショップが併設されているような感じで、コンビニは職員用でグッツは私のような参加者用です。
ここでしか買えないようなグッツがあれば購入したのですが他でも買えるのがほとんどで荷物になるので何も購入しませんでした。 その奥は社員食堂でここで食べてみたいというのは誰でも思うので昼近くの参加者は利用可能になると嬉しいね。
時間になるとまずは会議室での航空教室。 羽田空港の説明や飛行機の紹介、飛行機はなぜ飛ぶのかなど飛行機マニアには当たり前ですが子供でも楽しめるようなメニューがあり、その後にいよいよ整備場の見学。
SKY MUSEUMからドアを開けて出ると一気に雰囲気が変わる工場に変わる。
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上の通路から見た写真で767-300が整備されていて、滑走路などで離着陸するときはなんかずんぐりむっくりしている印象の767ですが意外とすっきりしている。 そして連絡通路を通り隣の整備場へ移動し通路から撮影したのがこの写真
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大きく扉が開いていて向うが明るいので飛行機がシルエットになっていていい感じの写真。そしていよいよ階段を降りて整備場の中へ。 下に降りると飛行機は見上げるようになる。
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先ほどと同じようにシルエットになるようにちょっと露出補正しノーズの所がわずかに反射して中がうつるような感じでいい写真だと思うけどうどうかな?
そしてアップで整備している状況を撮影して見ましたがどうでしょうか?
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そして機体の下には入れないけど近くまでよって撮影してみました。
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このアングルの写真はなかなか撮影できないのでシンメトリーの感じと屋根のクロスした鉄骨の雰囲気などとても面白い写真だと思う。 そして整備場の一番前まで出て滑走路を着陸してくる飛行機を撮影。
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この日は北風で海側から着陸してくるのでタッチダウン寸前の写真。 赤組に続いて青組も撮影
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すぐ目の前の舗装された部分は整備場のエプロンですがそのすぐ向うはD滑走路との間の誘導路で迫力のある写真撮影が可能。 そして整備している機体をしっかりと撮影
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これは翼の部分を整備しているようですね。 次はサイドからの撮影。
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こちらはエンジンを整備している様子でエンジンを下ろして分解整備をする手前の整備のようですね。 こちらの整備場には政府専用機が入っていて至近距離で迫力のある写真を撮影できましたが、その写真はネットなどにアップするのは禁止との事だったので写真撮影だけで政府専用機はまた。
見学が終わるとJAL工場見学は終わりで昼を少し過ぎたところなので昼食を含め羽田空港に移動。簡単に昼食を済ませ第一ターミナルの展望デッキでまずはスターウォーズの着陸を撮影。
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ちょうどメインギヤがついて白煙が上がったところをうまく撮影できた。 そして先ほど下から見上げるように見て撮影してきた政府専用機が整備場から引き出されてきたのでサブ機と合わせて撮影。
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整備完了の機材はこの後に常置場所の千歳に飛んでいくだろうと考え、第二ターミナルに移動。こちらから見えるC滑走路は北からの着陸と北への離陸に使われいくつか撮影したが特徴あるのはこれ
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ルフトハンザのジャンボの最新鋭機で747のダッシュ8でエンジンのカウリングには787のようなギザギザの切り込みが入っている。 そして珍しい光景を撮影
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4月なのでANAの新入社員の研修なのかオレンジのベストを着ている多くの人がまとまって歩いている。 そんなのを見ながら次の珍しいのはこれ
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機材自体は何回も撮影しているが、これテニスプレイヤーのは錦織圭のイラストが描かれたKEIJETで今回初めて撮影。 そして先ほど第一ターミナルで国際線ビルにいた派手なのが離陸。
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C滑走路かと思っていましたが中国に向けての飛行でD滑走路の離陸だったので最大の300mで機材の所だけ切り取っていますが、ディズニーのキャラクターの書かれている機材。
そしていよいよ先ほどの機材が離陸
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北の千歳への飛行になるのでC滑走路を使用するという読み通りに目の前を離陸していったが、乗客や荷物も載せてなく、飛行も千歳までなので燃料も満載していないと思うので滑走路の中間で離陸。
これを撮影したあとに帰宅。 帰りに横浜で夕食のシウマイ弁当を購入。 JAL工場見学でのIDカードとストラップはお土産に持ってくることが可能で、それはこれ。
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夕食は横浜駅で購入してきたシウマイ弁当で済ませた。
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2018年4月25日 (水)

熊本市内への旅

路面電車でゆったりと街中を巡るのが好きであちこちの路面電車に乗りに行っています。 熊本市内にもあり行こうと考えたのが2年前。
実際に行く日の10日ほど前に熊本の地震が発生し大きな被害が出てしまい旅行は中止しその費用は赤十字の募金にした。
あれから2年が経過し同じような計画をし、短い一泊二日で旅をしてきました。

◆Day:1
熊本空港までの飛行機は6時25分が最初ですがこの時間だと空港までは車で行き駐車場で48時間までの料金を払うし高速代やガソリン代も必要。 次の便は8時5分でそんなに遅くないのでこの便を予約してあったので電車で向かい久しぶりのJALラウンジで休憩しA滑走路を眺めているとBAが着陸して来たので撮影。
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国際線ターミナルの向うには富士山が見えるはずだが曇っているので見えないね。離陸してからも羽田⇒熊本便は富士山の真上を飛ぶので見えないとの事なので今回は富士山はなし。
定刻になり機内に入り地上滑走の時にANAの787のエンジン無しの機材をまたまた確認。
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ロールスロイス製のこのエンジンはタービンブレードの腐食での交換が必要でかなりの機数を保有しているANAは交換開始から2年以上かかっているがまだまだかかりそうだね。
今回もプッシュバックから離陸までの間はスマホのタイムラプス動画を撮影してみたが地上滑走中に着陸機があったり後縁フラップの開閉にD滑走路の離陸待ちの渋滞など色々と面白い。

飛行中は地上の風景を楽しみながら確認できる風景は写真に残していく。 最初に紹介するのは海に人工島を作って造られたセントレア(中部国際空港)
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風向きにもよるがどちらからの離着陸も障害物がなくて海上空港の良さがあるね。 次は伊丹空港が見えて来たのを確認
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伊丹空港は大阪の市内からはすごく便利な場所にあるけど周りはびっしりと囲まれていて、この2本の滑走路で多くの離発着をしているのでパイロットは緊張するだろうな。 次に見えて来たのは瀬戸大橋
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昨年末の岡山旅行の時に列車で往復して乗ったので短い間に地上と上空からの両方の風景を楽しんだね。 そして次に見えて来たのは松山空港。
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海に突き出た滑走路を持ち街中にも近いので便利な空港でジェット化により海に滑走路を伸ばしたのではないかと思いますね。 着陸態勢に入ってから見えてきたのは阿蘇山で噴煙を上げている様子がよくわかる。
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このままストレートに着陸するのかと思ったが一度熊本市内の方に飛び、ぐるっと回ってからの着陸だった。
空港からはバスでとりあえず熊本駅まで行き観光案内書でパンフレットを貰うことにする。
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熊本駅は地上ホームは取り壊し中ですべて高架になっているが、建物自体はくまモンが書かれた白いビルで今後は高層のホテル併用に生まれ変わるらしいです。
駅に到着したのが11時で朝食も早かったので早めのお昼にしようと考え駅構内の店をチェックする。昔は横浜にあり今でも新宿にある懐かしい桂花のお店を見つけた。 他にも熊本ラーメンのお店はあるけどよく食べていた桂花の本店が熊本城の近くにあるのでどうせならそこにと路面電車に乗り向かう。 食べたのは昔から食べていた太肉麺の950円でエキナカの支店は910円?だったので本店の方が高いね。
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生のキャベツがいい食感で少し癖のあるスープが懐かしかった。 ここから熊本城のエリアは100mほどでありゆっくり歩いてもすぐ。 熊本城は先の震災であちこちの石垣が崩れたりして外側からの見学しかできないが、外側からでも自身の激しさがわかる。
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これは西大手櫓門で石垣が崩れ奥の建物も崩壊している。 二の丸広場は歩いて西出丸へ
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石垣が崩れている様子がわかるがその右側の塀も奥側に崩壊してしまっている。 その横は戌亥櫓
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櫓の部分は石垣もそこそこ残っているが、これは補修工事とかで補強されていたのだろうと想像できるが両側の部分は完全に崩壊している。
加藤神社への境内には行けるのでそこから本丸の写真を撮影してみた。
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手前の部分は基礎の鉄骨がむき出しになっている。 奥の天守は瓦などが落ちたりしているので補修のために足場が組まれ囲まれている。

次は路面電車の乗りつぶしでまずは健軍町の終点まで乗る。
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終点の車止めはどうなっているのかと確認するが、車止めはなしの終点になっていた。 乗ってきた電車に再び乗り水前寺公園まで戻る。
水前寺公園は大昔に修学旅行で来た記憶があるがあまり覚えていなかったので入場して観光する。
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大きな池を中心とした庭園で左奥には富士山を模した山が作られている。
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敷地内には能楽堂もありタイミングが良ければここで能も見られるらしい。 水前寺公園を出てまた路面電車に乗り上熊本駅まで移動。
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ここはしっかりとした駅舎があり車止めも立派なものができていた。 上熊本駅は熊本電鉄の始発駅でもあり北熊本駅まで移動
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熊本電鉄はくまモン推しで車両はくまモンがいっぱいです! ここから藤崎宮前まで乗る予定でしたが1時間に2本しかなく駅前の国道3号にはバス停がありバスが頻繁にくるのでバスで水道町まで移動してから路面電車でホテルにチェックインして荷物を半分にする。 荷物を置いてからは再び路面電車に乗りもう一方の終点の田崎町まで移動。
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こちらの終点は熊本駅前を通過してさらにその先で、熊本駅でほとんどの人は降りてしまいガラガラの状態で到着し、車止めを写真に撮影。

車止めは立派なものであった。 まだまだ明るいので再び路面電車にのり水道町まで行き、小泉八雲の住宅やアーケード街を散歩した後に熊本駅まで戻り夕食。
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食べたのは「火の国定食」で量は少ないけど熊本の名物の馬刺しに辛子レンコンにだご汁がついた定食で本格的ではないが価格も1000円を少し超えるくらいなので妥当かな?

◆Day:2
一泊した次の日は夜までぎっちりと観光する計画もしていましたがあまりにも熱くなりそうなのでゆっくりとチェックアウトし少しは涼しいだろうと白川右岸緑地を散歩する。
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右岸緑地と案内地図にあったが特に何もない川の土手で日差しも強くなったのでアーケード街に避難。
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熊本市内はアーケード街があり、日差しが強くても直射日光はさえぎられるので夏の暑い時にはよさそう! 帰りの飛行機は阿蘇くまもと空港を19:45発なので相当に時間があり市内で時間をつぶすのも大変なので昼食後は調べておいた世界遺産観光にあてる。 最初は高架になった熊本駅からの移動。
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JR九州は2016年の夏に利用して以来の利用で入線して来た時にも相当に混んでいる。 しかし座れない事はなく、崇城大学前の駅と保健科学大学のある西里でほとんどの人が降りてそこから先はローカル線の風情。 到着したのは荒尾駅で駅前からバスに乗り万田抗前まで移動。
万田杭は軍艦島などと同じ明治の産業遺産として登録されている三池炭鉱。
一番有名なのはこの写真の第二竪坑櫓で深さが250m以上ある構内までの出入りをしていました。
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出入りに使うケージはワイヤーで巻き上げを行い、それがこの巨大なウィンチ!
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開山当時は蒸気機関で動かしていたようですが最後はモータで動かしていてそのモータがこれ!
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直径が2mほどのモータは迫力があり、仕事のしていた時の関係からつい銘板の写真を撮影。
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三相誘導電動機で回転数の文字などが昔の文字で面白いね! 炭鉱で使用する様々な物を修理したりする工場も残っていて、職場と呼ばれていて中は昔の構造で天井にシャフトが通りそこからベルトで動力を伝達する構成になっている。
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一通り観光した後は裏手に回り三井炭鉱専用鉄道の廃線跡に行く。 万田抗との位置関係はこの写真がよくわかり、台車なども放置されている。
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荒尾駅の方に移動し万田抗の全体を撮影したのがこの写真で、このあたりの広いエリアは線路が沢山敷かれていたようです。
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廃線跡はゴムが敷かれそこを歩けるようになっていて、しばらく進むと「妙明駅」の跡地に出る。
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プラットホームの骨組みだけが残っているし、錆びてはいるが何か標識のようなのも確認できる。そして枕木も残されているが資料を探すと1973年に専用線に代わり廃止は1984年と比較的新しいのでPC枕木ですね。
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荒尾駅にもどり跨線橋から撮影した写真はこれでかつては連絡線があり貨物があったのではないかと思われる。
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反対側も同じで万田抗など付近の鉱山からの石炭は専用線で三池港から運ばれたのが多かったのでしょうが国鉄で運ばれたのもあったのでしょう。
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熊本駅に戻る途中の玉名駅では「ななつぼし」が停車していたので降りて写真を撮りたかったが鹿児島本線とは言え30分に一本なので断念して窓越しに記録だけ。
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降りなかったのは別の目的もあり熊本駅に戻ってからすぐに阿蘇くまもと空港に移動。
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目的はこれ
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台湾のチャイナエアラインの特別塗装機でくまモンが描かれている。 くまモンジェットが来るという話だったが調べてみたら「三熊友達号」という名前で台湾の熊も2つ描かれていてさらに阿蘇山などのイラストも描かれていた。
一通り撮影した後は空港のレストランで夕食。 何を食べるかと一通りみたが一番大きいのが「いきなりステーキ」で熊本らしくないので普通のレストランで熊本赤牛丼を注文。
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食べた後は早めにセキュリティを通りJALのラウンジで休憩。 建物の中で窓がなく狭いのでちょっと混雑していたが、大阪行きの便が出ると少しすいたが30分後に羽田行きがあるのでゆっくりはできなかった。
今回は短い時間でちょっとした旅行だったが次に行くときはレンタカーを借りて阿蘇の周辺なども回ってみたいと思う。

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