2018年11月30日 (金)

一泊二日の神戸旅行(2日目)

☆神戸と大阪の観光旅行(2日目)

旅行の2日目は神戸の見ていない場所と大阪の街中観光の予定。 ホテルを出て三宮の駅に向かう途中に生田神社に立ち寄る。 門は立派でちょうど753のお祝いをする家族連れも多い。
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本殿も立派なもので、神戸の中心となっている神社だという事がわかる。

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お参りをした後は歩いて旧居留地の地区を散策する。 昔からの建物が数多く残り全部を紹介すると多すぎるので代表的なのを2つほど紹介。 まずは神戸朝日ビルで大きなアーチを描く石造りの建物は立派。
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次は海岸通りにあるシップ神戸海岸ビルと神戸三井商船ビルの並びを撮影。
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他にも大丸神戸店のビルなども昔からの造りの様。
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たくさんの古いビルを見た後に再び中華街の南京町へ。 入り口は中華街らしく唐門がある。
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門を入ると横浜などと同じように食べ歩きができるようないろいろな物を売っている。
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このようなお店で餃子をすぐに焼いてくれるところがあり、まずは餃子を買い食い
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次に小籠包を立ち食いして小腹を満たす。
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メイン通りを抜けた先は元町商店街で左右の店を見ながら歩くが普通の商店街でちょっと違うのは神戸の洋菓子と言えば風月堂というくらい有名な風月堂ミュージアムがある。
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入場料は必要なくお菓子造りの実演やお菓子で作ったオブジェなどが飾られていて、その中でミニゴーフル館のコレクションもあった。
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ここでお土産を買ってから今度は阪神電車に乗り難波に移動する。 難波と言えば道頓堀でありその一番有名なのはこのグリコの看板であり人もいっぱい。
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堀から一本入った通りも餃子の王将やかに道楽のある通りもひとがいっぱい。
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タコ焼きでも食べようかと考えたがどこも長蛇の行列で、そこに並んでいる人からは中国語と韓国語がいっぱい。 完全に観光地で占有されているようです。
次は大阪城公園に行く。 公園内の木も紅葉していてきれいなエリアもあり写真撮影している人も多い。
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しばらく歩いて大阪城の近くまで行く。大阪城はキンキラと白さが際立ち派手さいっぱい。
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この公園は広く歩くだけで疲れてしまったがもう一つという事で通天閣を見に行く。 まだ日が暮れていないのでネオンサインではないが夕方の柔らかい日差して温かみのある写真になった。
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いよいよ空港に向かうが少し足を伸ばせば千里で太陽の塔も見られるかと考えたが暗くなってきたことと三脚を探さなくてはならないのでおとなしく空港に向かう。
空港の案内所で聞いて1Fの警備室で確認すると届いていないという事で、ガッカリしたが気持ちを入れ替え展望デッキで写真を撮影。
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簡単な夕食を食べた後にセキュリティを通り簡易ラウンジで少し休んだあとに搭乗口に向かうが、その場所は荷物を入れ替えたところでJALが使っている。
念のためJALの地上係員の人に確認すると別のカウンターを紹介されそこで確認すると届いているとの事でセキュリティを出て4Fへと教えられるが搭乗時間が迫っており相談すると搭乗口にもってきてくれるという事でお願いし、無事になくした物が戻ってきた。
奄美の時は東京への最終便は欠航になったがこの日は無事に飛んで予定通り帰宅。
今回の旅行では行きの伊丹行きの分でJALの都道府県シールで集まってなかった岩手県をゲットする事が出来、無事にコンプリートを達成できた!
帰宅してからコンプリートした47枚を都道府県於位置において日本列島を再現してみた。
Japan

一泊二日の神戸旅行(1日目)

☆夜景を楽しみに神戸への旅行(1日目)

11月の最大のイベントは夜景を見にいく神戸旅行。 日本三大夜景と言われている「長崎の稲佐山からの夜景」と「函館山からの夜景」は見に行き写真に収めているが、神戸の夜景は見たことがなく空気が澄んでくる冬場がベストだが真冬は寒いのでこの時期に計画した。
神戸だと新幹線に乗って新横浜から新神戸で2時間半で約14000円かかるがJALのダイナミックパッケージだと航空券+ホテルでお得な価格で趣味も満足できるので選んだのは羽田から伊丹に飛んで阪急で向かうルート。
短い日程を有効に使うために朝早い便に搭乗し楽しみは冬の澄んだ空気の富士山。 離陸してすぐに横浜から三浦半島の向うに富士山が綺麗に見えてきた。
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これは近くに行ってからの景色が楽しみと思いつつ飛行機の中からという事がわかるようにエンジンを入れて撮影。
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でもやはり富士山だけの雄姿も紹介しなければならないとアップで撮影したのがこれで、この時期は雪もまだ深くなく登山道の様子もくっきりしていて宝永火口も綺麗に見える。
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伊丹空港に近づいてくると奈良の町の近くにポッカリと緑のエリアがあり写真に撮影し戻ってから地図と比べてみると耳成山という名前だという事がわかった。
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耳成山の風景を撮影した後に着陸の動画撮影を開始。 あちこち旅行するときに飛行機を利用するときは離着陸時の動画を撮影していて伊丹空港は8月に利用し撮影していましたが、その時は天気が悪かったので再度撮影を実施。 連休という事で高速道路などもクルマがいっぱいで渋滞しているのも確認できる。

伊丹空港から神戸までは空港連絡バスも出ていますが関西圏は公共交通が充実しているのでこちらを選択。 空港からはまずモノレールで阪急の蛍池駅に向かう。 空港ターミナルのすぐ向かいにモノレールの駅があり沖縄の那覇空港と同じような配置。
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神戸の中心の三宮に到着し主な観光地を回るシティ・ループの1日券を購入し北野異人館のエリアに向かう。 このエリアは明治の初めに外国人が住むことを許されたエリアの一つで洋館が沢山ありそれらが有料で公開されている。 まずは山手八番館に行く。
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この山手八番館にはサタンの椅子というのがありそこに座ると願いが叶うという言い伝えがあるらしく皆が座って願っている。
ちょっと空いたので座ったらすぐに人が何人か待ち始めたので願いをする前に譲る。
次はうろこの家へ向かうが途中の小道の塀も煉瓦造りで昔からの物なのかも知れない。
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そしてうろこの家は壁がうろこのような小さな板が張り付けられているが、変な人形を飾ってあり雰囲気を壊していて最低な感じ。
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壁のうろこのアップを撮影したがどうも新しく張られたような新しい雰囲気で、この角度でも変な人形が映るのであまり良くない。
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北野の異人館のエリアには洋館だけではなく北野天満神社もある。少し長い階段を登ったさきにあり人は少ないがちゃんとお参りをする。
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ここの長い階段を登ってきたのはお参りの他にもう一つ目的があり、それはここの境内から異人館のなかでも有名な風見鶏の館を上から見ることができる。 その写真がこれ。
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屋根の上の風見鶏がその名前の由来でしょう。そして下に降りて撮影した風見鶏の館がこの写真で人が沢山通るので少し角度が変になる位置からの撮影。
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もう一軒の特徴的な異人館はこの黄緑色のの萌黄の館。 ここの方が色は変わっているが変な装飾などもなくいい感じ。
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異人館は外だけでなくなかも古い洋風家具などが飾られていてそれぞれの館ごとに特徴がでているがキリがないので一つだけ紹介するのは英国館のダイニング。
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壁に鹿のトロフィーが飾ってあるところなんかが英国らしいね。
ひと通り異人館を巡ったのでお昼を食べることにする。 シティループで南京町のあたりまで移動し中華料理と考えたがどこもひとがいっぱいでお店の感じも横浜中華街の方が美味しそうで少し離れた場所にあった神戸牛のステーキとする。
夜は夜景を見に行くので時間が短くなることが分かっているので豪勢に神戸ビーフのA5ランクを180gと奮発してみた。
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勿論、目の前の鉄板で焼き具合を聞きながら焼いてくれ、食べるスピードに合わせて少し火を入れた後に休めたりしてくれる丁寧さ。
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お昼なのにもう少しで5ケタに届くのはかなりの贅沢でしたが、夕食は夜景を見ながらコンビニおにぎりなどになりそうなのでまぁいいでしょう。
ホテルに荷物を置いてから夜景撮影に向かう予定だがもうs腰時間があるのでメリケンパーク付近を散歩することにする。 ここは神戸ポートタワーがある場所で広場とポートタワーはこんな感じ。
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そして港には神戸港のシンボル?というのか文字のオブジェがあり文字の間に入っての記念写真を沢山撮影していたが、ちょうど誰もいない時間帯が出来たので撮影してみた。
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夕方になって来たので一度ホテルにチェックインして夜景撮影だけの荷物にして向かうことにしたがここで事件が! 夜景撮影が旅行の目的の一つで思い一眼レフと三脚を持ってきたはずなのに三脚が見当たらない。 リュックにいれなかったのかなぁ?とよく思い出してみると、伊丹空港に到着した時に移動中にも撮影すると考え、一眼を出しレンズを取り付けしまうときに三脚を一度取り出し椅子の上に置いたのを思い出した。 きっとそこで忘れてきたのだろう。
今から空港に行ってもあるかどうかわからないし夜景を見る時間が迫っていたので手持ちで頑張る事として麻耶ケーブルの駅に向かう。 ケーブルに乗る時はまだ暗くなっていない時間でさほど待たずにケーブルに乗ることができた。
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神戸の夜景は日本三大夜景とも呼ばれているが六甲からの夜景でその場所は摩耶ケーブルで上がった掬星台から見たものという事で期待する。 ケーブルカーで途中駅まであがり、そこからはロープウェイで掬星台に到着。 そこから見た夜景はやはり綺麗だった。
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長崎も函館も神戸も夜景と海の取り合わせが、明かりのついている部分と海の漆黒の部分の対比で美しさを引き立てるのかも知れない。町並みだけを少しアップで撮影してみると都会なので明かりがびっしりでとても綺麗
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三脚はないけど手すりを使ってカメラを固定したりしてそれなりに夜景を撮影しているうちにかなり寒くなってきたので戻ることとする。
帰りのケーブルカーはかなり並んでいて3台目くらいにやっと乗れ下りの窓から夜景を動画撮影してみた。 最初は木々の間を行くので夜景は見えませんが途中から見え始めさらに良く見える用意カメラの角度を変えて撮影してみましたがどうでしょうか?

帰りは阪急の駅までバスで戻り三宮まで電車で移動し、駅からホテルまで坂道を上がらなくてはならなと思っていましたが、三宮行のバスが来たので一気に行けると考え乗る。 三宮に近づいてきたときに見覚えのある風景が出てきて誰かが下車するのでブザーを押し停車したのでそこで降りてみたらあらっビックリ、宿泊するホテルの玄関前にあったバス停でバスを降りて10秒でホテルに帰る事ができるが多少お腹が空いたので小腹を満たす食料と飲み物を買いに5分先のコンビニで買い物をしてホテルで宿泊。

10月後半と11月の報告

前回の山形旅行の報告を書いてから一か月以上経ってしまった。 簡単な報告はInstagramやFacebookで簡単な報告をしていましたが文章を長く書けないので再度blogでの報告です。

★10月後半の富士山
朝、天気予報で快晴!との予報でジャストタイミングの富士山五合目のすぐ下の奥庭あたりがベストのタイミングだろうと急遽出かけることにした。
いつもは中央高速で一気に行ってしまうのだが途中で猿橋を見てから行こうと、ゆったりと国道20号で向かうことにした。 猿橋は木造の橋で両側から木造の支えを突き出し、さらのその上に支えを出すような構造で橋げたのない構造になっている。
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ここを見た後はやっぱり中央高速でワープしようとスバルラインの情報を確認すると前日に雪が降ったようで「凍結で通行止め」になっている。 正確には途中までの営業で目的とする奥庭までは入れないのであきらめて別の目的地を探す。(勿論、途中から歩けばいけますが)
思いついたのは新倉山浅間公園でタイのTVドラマで紹介され人気がある場所で、五重塔と桜とその向こうに富士山が一緒に見られる場所で、秋は桜の木が紅葉しているのではと思いついた。
公園の駐車場までは非常に狭い道ですれ違いがちゃんとできない車が多く渋滞。 なんとか駐車場の車を置き新倉富士浅間神社にお参りしたあと階段を登ってPhotoスポットで写真を撮影。
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光の加減で五重の塔と手前の桜の紅葉と富士山をうまく写せるような露出がかなりシビアだった。

★11月初旬の紅葉を訪ねて
11月9日の金曜日は病院の予約があり休暇を取得する事にしたので、診察が終わった後に11月後半の富士山の再チャレンジと昇仙峡を計画していました。
どうせなら温泉にでも入ってゆったりしようと日帰りでもいける場所ですが一泊の予定で。
しかし、残念なことに金曜日は雨模様で東名高速からも富士山は全く見えず期待できないので急遽目的地を御殿場プレミアムアウトレットで時間つぶしをして、チェックインの15時ちょうどに入って温泉でゆったりして昼寝をすることとした。
御殿場ではゆったりと見てからフードコートでガパオライスを食べる。 平日なのでかなり空いていた。
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食後はまだまだ時間があるので有料道路は使わずに籠坂峠を登る。 平日なので混んでなく有料道路を使う必要もないと思っていましたが、本当に空いていて時間が余り気味。 そこで富士山は見えないけど湖と紅葉の写真が撮れるかと西湖に立ち寄ってから行くことにする。 到着したが日差しがないので紅葉の発色がいまいちでがっかりしたが、何枚か撮影しているうちに一瞬富士山が見えるタイミングがありすかさずシャッターを切る。
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富士山は頂上までは見えなかったが積雪しているところおしていない所の境目が見えたのでなんとか富士山というのがわかる写真になった。

15時ちょうどくらいに石和温泉の旅館に到着するように一般道を走り「和風旅館 峯」に到着し誰も入っていないという事でまずは温泉に。 風呂は2つあり、男性女性は時間で変わるとの事で両方に入ることにする。 両方ともに露天風呂があり一つ目の露天は木の香りもするここ。
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まだ、16時前で平日でみんなは仕事しているのに温泉でまったりなんて贅沢というか申し訳ないというかでしたが、外気温の低さと温泉の暖かさで大満足。 部屋に戻りポカポカで横になったら気持ちよく夕食時間まで昼寝をしてしまった。 今回はだらだらするプランなので食事は部屋で食べるプラン(というか和風旅館で部屋がほとんど)で食事はこんな感じ。
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山梨で山なのに海の物が多くちょっとという感じですが山梨の名物の煮アワビが少しついていた。 いちばんおいしかったのがこのサクラエビご飯。
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おかずはなくてもこのご飯が食べられた事で大満足でした。 夕食後は少し休んでからまた風呂に行ってゆっくりと温まり、そのポカポカのまま布団へ入りすぐに就寝。
エアコンの音が少しうるさかったので消して寝たためか夜中の2時頃に少し寒さを感じ目が覚めてしまったが24時間温泉に入れるのでそのまま温泉でじっくり温まり戻ってまた就寝。
明け方の6時頃に再び目が覚めまた温泉に行く。 露天風呂は男女が入れ替わっていて石風呂風の露天風呂でこちらも気持ちが良く、朝温泉はとても贅沢。
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朝食を食べ早めに目的の昇仙峡へ向かう。 紅葉の時期で駐車場が混んでいるかも知れないという事で早出をしたかいがあって県営の無料駐車場の近いところに駐車できた。 昇仙峡は一番下から見どころを見てロープウェイ駅でUターンして戻るとちょうど10kmくらいの距離でのんびり歩くにはちょうどいい感じ。
歩き始めてからすぐは紅葉は綺麗ですが谷間で日が射してなく写真はいまいちでしたが中盤くらいには山の上の方には日が射してきて綺麗になってきた。 この写真は昇仙峡で有名な覚円峰とその手前の紅葉。
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そして仙娥滝に向かう途中の道では紅葉のトンネルになっていて日差しもありとても綺麗
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そして昇仙峡の見どころの仙娥滝はこれ。
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色づきはいまいちでしたが虹も出ていていい感じには撮影できた。 そして車道を少し歩き昇仙峡ロープウェイに向かいロープウェイで山頂まで登る。 ロープウェイの中からの向かいの山は山頂まで紅葉でとっても綺麗。
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山頂からは富士山が見られるはずですがこの日は雲が多くちょっと富士山は見られず逆の方は晴れていて遠くの山から下に見える谷の陰影までいい感じしばし休憩しながら写真撮影。
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ロープウェイで一気にくだり帰りは来た時と同じ道を下り坂でもありハイペースで車に戻り中央高速が混む前に帰宅。 途中でスーパーにより夕食の食材を調達していくことにするが入り口に懐かしい写真を見かけそのまま購入。
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豚丼は神奈川、東京に続く3番目の故郷の帯広市にある「はげ天」の豚丼は私がベストと考えるもので、その豚丼だけを出す系列店が帯広駅構内にある。 両店ともによく食べに行き、「はげ天本店」は職場の仲間と良く行き〆に食べる豚丼はこれで写真とほぼ同じ。
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違うのは〆に注文するのは量が少ない「お子様豚丼」であることだけで、この写真を見たら買わずにいられないのがわかりますよね? そして残念なお知らせは弁当の中身で紐をひいて温まった後に開けたときの落胆・・・
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見かけは似ても似つかないし、味もまったく違うし。 ライセンスにより製造しているのでしょうが管理や指導はしていないの?と思われるくらい別物で、これを食べた人は帯広に行っても「はげ天」や「ぶたはげ」に行くことはないだろうと非常に残念な思いとなった。

★近所の紅葉

昇仙峡で紅葉を見た一週間後にもどこかの紅葉をと考えていましたが、ベランダから見る向かいの山の紅葉もいい感じであり、近所の恩田川の紅葉を見に散歩。
恩田川は両岸は桜であり紅葉といえば「もみじ」が思い浮かぶが桜の紅葉もなかなか
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桜の色づきはどういう風になるのかというのでアップで撮影してみた。
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恩田川には桜以外にも「もみじ」もあり逆光で赤さを強調して撮影したのがこの一枚。
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ところで何故、秋になると紅葉するのかの理由を知っていますか? 紅葉するのは落葉樹であり冬になると葉っぱを落とします。 秋までの間は葉っぱは葉緑素で光合成を行い木々にとっての栄養を作り出していますが、冬に葉っぱを落とすとその作用をする葉緑素(タンパク質)を捨ててしまう事になるため、その栄養素を葉っぱから枝に戻す作用が働き、その栄養が抜けると色が赤く見えるというわけなんです。 葉っぱの緑の元の葉緑素が抜けてしまうんです!

この後、週末を利用して神戸へ夜景を見に旅行しましたが、その報告は別編で

2018年9月28日 (金)

鹿児島旅行の報告(3日目)

鹿児島旅行の3日目は大隅半島を観光して空港に移動し夜の便で帰る日程で、飛行機に間に合うまでにレンタカー会社までたどり着けるかという事と、ガソリンを給油しないでレンタカー会社までたどり着けるかの両方を考慮しなければならない。
JALのダイナミックパッケージのレンタカー組み込みプランではガソリン満タン返し不要というプランがあり、途中の給油は自己負担であるが返すときに空に近いランプがついていてもOKなので経費節約だと無給油で、給油しても最低限の5Lとかで済ませられればお得!

鹿児島市に宿泊していて大隅半島に行くには錦江湾をぐるっと回る方法もあるが桜島フェリーを使えば桜島までは15分ほどで、さらに20kmくらい走れば大隅半島に入れるので便利。
港に行くとちょうど車が乗り始めたところでそのままフェリーに乗り入れる。 料金所はなしで桜島について下船したところにある。 車を止めて港と桜島を撮影。 今日は晴れていて山頂まで見える。
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ほどなく出港し防波堤を出たところで海がキラキラ光っているし桜島も全体が見えていたのでそこから桜島港の桟橋まで動画で撮影して見た。 だんだん桜島が大きくなり到着のアナウンスが入ったところで終わり。

桜島に上陸したのちは初日は北側を走ったので今日は南側を走り観光しながら大隅半島を目指す。最初は砂防センターの所でいい感じに雲が切れていたので立ち寄るが、公の施設で入場者のカウントで管理人の何かがあるのが名前は書かされるし好きに見られないし肝心の写真を撮影する場所は入らせてくれないしで、説明を振り切って出てすぐ近くの道路の広くなっているところから撮影。
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撮影していると猛禽類がスイーッっと気持ちよさそうに横切っていったのでズームして追っかけて撮影したがなんとなくうまく映っていたのでご紹介。
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そしてさらに進むと林芙美子文学碑という案内板があり立ち寄って文学碑と共に桜島を撮影したが両方を同時には無理ですね。 ちなみに碑には『花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき』と書かれていましたが、この地で読まれた物なのかはわかりません。
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さらに進むと有村溶岩展望所という場所があり、車を置いた場所からは溶岩の中の散策路を歩いて展望台までいけるみたいで、その散策路を歩いてみる。
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展望台からの桜島は雲が迫っていて噴煙と雲の違いが判らなくなってきている。
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この展望台からは桜島と言うよりは海まで流れた溶岩を観察する方が良さそうで、錦江湾の方を撮影してみるとこのように溶岩たっぷりの奥に海といういい景色が撮影できた。
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桜島を出て大隅半島を錦江湾に沿って走っていくと海から突き出た神社が見えたので道路わきにある駐車場に車を止めて立ち寄る。 地図によると荒平天神とある。
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鳥居には菅原神社と書かれているがどちらが本当の名前なのかは判りませんが、こんもりとした木々の間に本殿へ続く階段は途中から急勾配の岩登りのような道になっている。
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登るときはロープをつかみながらで普通に登ったが、下りは自分の身長分だけ高さの違いがあり怖さを感じるのでより慎重に降りる。
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車を置いたところに戻り次の目的地をナビにセットする。 神川大滝公園に行く予定でセットを始めたが別の滝も表示され寄り道も可能そうなので先に行くことにしたが、それがこの後のスケジュールを大きく変えることになるとはこの時は思ってもみませんでした。

ナビに従って着いたのは椅山滝で滝の近くの道路は少し広くなっていて湧水が汲めるようになっており地元の方がポリタンクに入れていた。 滝自体は滑滝のようであるが道路からわずかに見えるだけで川に降りる道はなくこの写真だけでちょっとガッカリ。
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次は神川大滝公園を目指す。 このエリアはかなり楽しめました。
駐車場に車を止めてすぐの所に滝があり「思ったより小さく口コミと違う」と思いました。
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でもこの滝は遊歩道が続いていて滝の後ろ側にも入れるので動画を撮影しながら歩いてみた。

戻ってみると大滝はここからさらに歩いた奥にあることがわかり歩いていくと轟音が響いてきて水煙も上がっている。 カメラが濡れてしまうが迫力あるので動画で撮影してみた。

この大滝の所の上空にはかなり高いつり橋があり、そこから滝を眺められるようになっていて上空から眺めた大滝がこれで、かなりの水量で迫力があることがわかる。
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そして次に向かうのが今回の大隅半島で一番の目的の雄川の滝。 向かっていると上流展望台と案内板がありそれに従っていくと、口コミとは違い完全に上から眺める場所。 でも虹も出ていて少し良かった。
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車に戻りナビでセットして向かうとぐるっと大回りをして到着すると駐車場が小さく渋滞するというので滝への入り口で入場制限がされていて20台くらいの待っている。 最初の滝や上流展望台に行かないでここにすぐに来ていればもっと少なかったかも。 待つのはいやなので佐多岬を先に行き夕方になればもっと空いていうだろうと並ぶのをあきらめて佐多岬に向かうがこれが問題となった。
佐多岬に向かう途中でも海の向こうの開聞岳が綺麗に見えるタイミングがあり車を止めて撮影。
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佐多岬に到着し駐車場も待ち状態になっていたのでUターンして少し歩くが遠くにおいて歩いていくと駐車場には大きな木があり南国の雰囲気がある。
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この駐車場から岬の先端が見えるところまではかなりの距離を歩いていくが、その努力が報われるような綺麗な景色が見られる。こkれは岬からみた隣の岬らしき先端。
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そして反対方向には崖となり海に没する岬と綺麗な海の向こうに開聞岳が見えていたので撮影。
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そして、この岬は海もかなり綺麗で透き通った海を中心に撮影したのがこの写真で、海の綺麗さがわかるでしょうか?
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そしてこの岬には神社があり御崎神社で南国らしく鳥居の向うに熱帯植物が鳥居のように植わっている変わった神社だった。
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佐多岬の観光を終えて雄川の滝に戻ることにし道中での珍しい写真を撮影しながら走る。 途中に色々なリアルな「かかし」が沢山ある集落があり、牛と老婆?の案山子を撮影してみました。
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近づくと案山子とわかりますが車で走って通り過ぎると気がつかない可能性がありますね。 そして秋と言えば彼岸花でこの道端にはクリームと赤が集まって咲いていたので一枚撮影。
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そして東京にもお台場がありますが、鹿児島にも台場跡があり錦江湾を向いて大砲が置かれていました。
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そして雄川の滝の所に戻ると何と150台くらいに駐車待ちの車が並んでいて付近は大渋滞で完全にあきらめて少し走った所にあるローソンの駐車場でパンフレットで探し、鹿屋の自衛隊基地に行くことにする。 鹿屋は先の戦争の時の特攻隊の出撃基地にもなっていて資料館にはこれらの資料もたくさん保管されているし、屋外にはたくさんの飛行機が展示されていて一番凄いのがこれ
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二式飛行艇で当時の世界一高性能な大型の飛行艇で世界で現存する唯一の実機だそうです。
沢山の飛行機を撮影しながらゆっくりし、少しお土産などを買ったのちに空港へ向かう。 ガソリンは補給しなくてもよいがナビの空港までのきょりと車の航続距離が微妙に近くてたどり着けるかがカギとなる。 空港の近くに鹿児島神社があり立ち寄れるかどうかだったがレンタカー会社に返却するときに航続距離が15km程度はありそうなので立ち寄る。 入り口はかなりの階段を登っていく。
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そして本殿はこういう感じで神社自体が非常に大きく鹿児島では初詣などで賑わうのでしょうか?
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車を返し空港まで送迎してもらい到着した時にターミナルを撮影。 夕方で少しオレンジっぽくなってきたターミナルはいい感じ。
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そして鹿児島空港のターミナルの変わったポイントはターミナルの駐車場側にかなり大きい足湯があるところで沢山の人が利用していた。
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少し時間があったので展望デッキで撮影したが珍しいのはなく省略。 夕食をターミナルで食べ定刻に機内へ入りいつものようにスマホのタイムラプスで鹿児島空港のターミナルから離陸までを撮影。
定刻より早く羽田空港に到着し23時を少し回った頃に自宅に到着し2泊3日の鹿児島旅行は終了!
というわけで旅行から2週間も経ってやっと旅行の報告が終了。

2018年9月 8日 (土)

夏休みの報告(その5と6)

その5はお盆のお話で、お墓参りに行き草むしりとお墓のお掃除をしてお花をそなえ線香を焚いてお参りしてきました。 写真はあるけどお墓の写真だけなので省略。

その6からはちょっと広島&岩国に出かけた旅行?の報告です。

《広島&岩国旅行1日目》
広島行きの便は朝の7時発なので早朝の自宅出発。 自宅を出て東の空が開けている場所を通りかかった時に朝焼けが広がっていて綺麗だったので撮影。
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羽田空港ではいつもの様にJALのラウンジで朝食と滑走路観察と富士山を眺める。今日は雲が多く富士山が見えないけど離陸して雲の上から頂上付近だけでも見えることを期待。
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この日はバス搭乗で少し離れたエリアまで行き機内へ入って外を見るとJALの機材がずらっと並んでいて圧巻な風景で、その中にこの前やっと撮影したユニバのJ-Airも混じっている。なかなか撮影できない機材もタイミングで続けて見かけることがあるね。
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誘導路を滑走路に向かって移動しているときにニュースでもやっていた稼がない飛行機が沢山駐機している場所を通過。 ANAの787のエンジンは交換をしないと飛べない状況で夏の稼ぎ時に使えない機材が出て欠航が出ているとの事。 JALの787は国際線にしか使っていないが、JALはエンジンが別メーカーの物なので影響は出ていない。 ちなみにANAはロールスロイス製でJALはGE製のエンジン。
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離陸してすぐに東京の上空を行くので羽田空港の全景が見えて来た。 滑走路の様子などがハッキリと確認できるので撮影。
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さらに進むと大井の車両基地が見えてきた。 ここには東海道新幹線の車両基地とJR貨物の操車場が隣り合っていて、左下の方には新幹線が揃って並んでいるのが見える。
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富士山の近くまで飛行したところで山中湖が雲の間から見えてきた。 一週間前はこのエリアにあるペンションに自転車仲間と宿泊しBBQなどを楽しんだのが思い出される。
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そして西に向かって飛ぶ時の楽しみの富士山は雲が多くてちょっと残念。笠雲の小さいのがいくつか山頂付近に連なっているのも確認できる。
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今回の旅行では広島と岩国の二ヶ所を考えていますが、広島空港は広島市から少し離れた場所にあるので広島市内もしくは岩国への移動手段を考える必要がある。 いつもは白市までバスに乗ってJRで瀬野八ごえを楽しむが、中国地方の豪雨被害で不通区間があるのでバスでの広島駅までの移動。
駅についてから初日を広島にするか岩国にするかを検討したが、初日は雨模様なので何回か来たことがある広島とする。 その広島でもだいたいの場所にいったので写真撮影していなかった江波の路面電車の車庫まで行き撮影。
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この江波には散策コースがいくつかあるが雨が強くなってきたので江波皿山公園を散歩してから路面電車の江波駅に戻る。 江波駅は「おさん通り」にありおさん狐の伝説がある場所で立ち上がったおさん狐が道の真ん中にある。
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路面電車で街中に戻り広島で乗っていなかったアストラムラインに乗ることにする。アストラムラインは明日+トラムで東京の舎人ライナーと同じシステムで街中の始発駅はこの本通り。
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街中は地下を行くが郊外になると高架線を行くようになる。 途中に動物園がありそこをイメージしたラッピングトレインとすれ違ったので撮影。
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終点は広域公園前で駅の外に出てみたが特に観光するところもないので、駅の階段の写真を撮影して引き返すことにする。 その階段はJリーグのサンフレッッチェのロゴマークがある。この広域公園はサンフレッチェのスタジアムがある場所である。
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お昼になったので付近で何か食べようかとスマホで付近を検索するが何もなかったので折り返しで県庁前まで戻りパセーラでお好み焼きの昼食。
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食べた後は広島城へ。 今まで何回か広島に来ていて広島城は外から見ているが天守までは登っていなかったので登ってみることにする。 この日は雨が降っていて雷も激しく人が少ないようでお城もひとがいない写真を撮影する事ができた。
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天守まで登るとかなり暑く汗が滴るが風が強くて外を見ていると涼しく雨が降っていることもありしばらくここで涼んでいくことにする。涼みながら外の風景を撮影したのがこれ。
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雨も強くなってきたので早めにホテルにチェックインする事にして原爆ドームの横を通り平和祈念公園を通ってホテルへ向かっている間に一時的に雨が止んだので白神社に立ち寄ってからホテルへチェックインし本日はおしまい。夕食については諸般の事情で省略。

夏休みの報告(その4)

その4では奄美大島旅行の4日目の観光と帰路を報告

《奄美旅行4日目》
奄美旅行の目的の一つは奄美独特の動物を見る事で昨日の金作原では植物はたくさん見たけど動物は鳥の声を聴いたくらいで、一昨日ははく製の「あまみのクロウサギ」を触っただけ。
というわけで時間は自由にいくらでも散策できる「奄美自然観察の森」を中心に観光し、夕方の便で伊丹空港を経由して帰宅の予定。
今日も朝から天気が良く本当についている奄美旅行である。 ホテルをチェックアウトするために荷物をまとめているときに、名瀬の街中に近いところにある「おがみやま公園」は行っていない事に気が付きチェックアウトの時にフロントで駐車場の情報を聞いた。 ないなら車を置かせてもらい往復する予定だったが市役所の駐車場が使えるというので車ででかけた。

車を置いて公園とは行っても小高い山を登っていくと立派なガジュマルの木があったので撮影。
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この公園は名瀬の町と港が一望にできることが有名で、急坂をゆっくりと登ってやっと頂上に付き町を眺めた写真がこれで、島らしく港を中心とした街づくりというのがよくわかる。
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奄美自然観察の森は名瀬から北東方面ですが大浜海浜公園に行っていなかったので最初は西に向かう。 大浜海浜公園はビーチ自体も広く駐車場もかなりあるし名瀬より近いので賑わっているかと思いましたが天気がピーカンでないのか意外と少な目
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そしてビーチではないがこの海浜公園の見ものはこの大きな木。木陰の日陰で昼寝などしたら気持ちよさそうな日陰がある。 少し陸地側に傾いているのは海からの強風の影響でしょうか?
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一通り見たので目的の奄美自然観察の森に向かう。 途中に珍しい名前の場所があるので立ち寄ってみた。山羊島という場所でホテルがある小さな島でホテル専用の島のように見えるがそうではなさそう。 昔、山羊が沢山いたのでしょうか?
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奄美自然観察の森は今井崎の背骨のような山の中にあり、メインの道路から林道のような狭い道を抜けていく。 本当にこの道で良いのかと思いつつ進むと変な施設の中へ。 なんとナビ通りに進んだらレーダー基地の中に入り込んでしまったみたい。 ちょうど草刈りのためにゲートが空いていて駐車場と思ったところがレーダーの中でおじさんに聞いたら違うとの事で、いったん戻りさらに細い道を進むんでたどり着いたのがこの入り口。
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ここは無料で寄付をしてくださいという施設で、中はこのような道が森の中にたくさんあり、ところどころに展望台があったりする。
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一番高い場所にも展望台がありそこからの眺めがこの写真で、天気がもう少し良ければ綺麗な風景のはずですが。
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ここに来たのは奄美の動物を探すことで、一番有名なのはルリカケスでチャンスがあればすぐにみられるよとの事でしたが、ギャーという鳴き声は聞こえるがなかなか姿は見かけないがやっと木の実をつまんでいるところを撮影に成功。
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比較的よく撮れている写真だと思いませんか?

これを撮影した場所は展望台の所でその展望台からの眺めはこれでちょっと陽が射してきて海が青くなり綺麗な海と手前の原生林がとても綺麗で、この展望台からは360°原生林に囲まれていて非常に景色の良い場所でした。
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展望台を降りてまた山道を歩いているとビロロロロローと鳥の声が近くで聞こえてきた。
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そっと立ち止まり声の方を見ると何か動いているのが確認でき、ズームの300㎜で
確認するとアカヒゲのメスが2羽撮影することができた。 オスはお腹が黒くメスは白いというのでメスだという事がわかり、鳴き声がとても綺麗!
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他の動物や鳥は見られなかったけど、ハブに遭遇しなかったのは良かったです。
(この後、遭遇しますが・・・・)
時間もお昼近くになってきたので奄美自然観察の森を出てどこか食事のできるところに行こうと走り、初日に通ったソテツの群生地を通るが天気なのか日の射し方なのかこの前と違う見え方をしていたので写真撮影。
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お昼は奄美らしいものが良いかなと考えていて、ホテルの朝食で食べたし沖永良部とかでも食べた鶏飯を考えて移動。 鶏飯発祥の店といわれているのは初日に通ったが営業時間が短いことと駐車場が小さくお店自体も小さく観光客も多そうだったのでもう一つの有名店のここに決定。 駐車場に車はたくさん止まっていたが入り口に一番近い場所がちょうどあいて駐車することができた。(写真のちょっと見えている黒い車が借りたレンタカー)
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中に入るとそこそこの人が名前を書いて待ち状態になっていてどうしようか?と考えていて、他もそうだろうから待つかと名前を書こうとしたら丁度店員さんが来て「何人ですか?」と聞かれ「一人!」と答えると小さなテーブルは空いているらしくすぐに案内された。 待っている人は家族とかで4~6人とかのグループで大きなテーブルは満席で2人用の小さなテーブルは2つほど空いていた。
鶏飯はこんな感じで、ご飯はおひつで自分で好きなように具をのせ熱々のスープをかけてお茶漬けのようにして食べる。
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少し大き目のお茶碗で3杯ほどを一気に食べてお腹いっぱい! 飛行機までの時間で回れるところを行こうと考えて近くで行っていなかったのは倉崎海岸で海岸線はとてもきれいで奥にはマングローブの林もあるという綺麗な場所
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次はどこか?と考えてみてハートロックがちょうど干潮なので再び写真撮影に行く。前回来た時よりもう少しハートに見えるかもしれない。
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初日に来た時より潮が引いていて海岸線を戻るときにもハートのような岩のくぼみが沢山あるのを発見! このエリアはこのような形状に削れやすいのか?
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そしてこの「あやまる岬」も初日に来たところで少し別の展望台からの写真がこれで引き潮で岩場が沢山出ていて日の射し方も良いので綺麗な写真になった。
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初日に来た時には気が付かなかったがこの「あやまる岬」には「あやまるソテツジャングル」という看板がありソテツの群生の中を歩けるらしくちょっと一周してみた。通路は舗装されていて地面が熱く日当たりがよく、ハブが出てきそうにもないので少し安心(紫外線と熱いのが駄目なようなので)
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次はこれも初日に行った笠利崎で浦島太郎のオブジェと灯台を一緒の写真に収めてみた。
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そして次はまたまた初日にいった蒲生崎に行きしばしの間、景色を眺めながらボーッとしたあとに写真を撮影
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そろそろ空港に移動する時間で空港に向かう途中に昨年の11月に根室で見に行った天然記念物の車石と同じような溶岩が丸くなった「枕状溶岩」で空港に向かう道路のすぐ横にある。
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そして奄美の動物のハブに遭遇! と言ってもハブの関連グッツの販売をしているお店でハブのショーなどもあるが時間が合わなかったので飼育されているハブを撮影。
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隣にはハブの骨が展示されていてすごく細かい部分まで綺麗にクリーニングされていた。
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空港に近づいたところで滑走路の進入ルートに近い場所があり、飛行機の撮影によさそうなので止めてアングルを確認したが、flightradorでも時刻的にもリハ着がない時間なので雰囲気を撮影して空港に移動する。
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空港では展望デッキに出るのはいつもの事ですが、今回は2日続けての訪問で今日は展望デッキから奄美空港というのがわかる写真を撮影。
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搭乗口の案内ではJALは定刻の18:10ですがLCCのVanillaAirは1時間遅れ。定刻に運航してくれるかどうかが違う部分ですね。
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定刻になり機内に入り横に到着していた1時間遅れのVanillaAirを撮影。
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離陸した後はちょうど陽が沈むころで翼と夕焼けの撮影をするけど露出などが難しくなかなか満足な写真が撮れない。
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鹿児島湾に近づいた時が夕焼けの一番綺麗だった時で左側の下の方に富士山のように綺麗なコニーデ型の火山の開聞岳がシルエットで見える。
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後は伊丹空港に着した後は羽田行に乗り換えれば自宅に帰れると思っていて着陸動画の準備をしているとアナウンスが入り伊丹空港の滑走路が1本閉鎖された事と着陸機が多いのでしばらく上空で待機するアナウンスが。 関空を何回か見ているうちにやっと着陸に入りますというアナウンスがあり撮影していた動画よりキャプチャした関空。
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羽田行に間に合うか?と思ってFlightRadorで確認すると羽田行は羽田⇒伊丹の折り返しでまだ飛んでいるので同じように上空待機なので一安心したのもつかのま、羽田への便は欠航との知らせが・・・
伊丹は住宅地の中にあるので運用時間が21時までであり、離陸ができないので欠航という事でどうなるかもわからず新幹線の予約をするにもいつ着陸できるのかもわからない。 もしかしてJALで明日の振り替えとホテルの予約などあるのかと期待したが、着陸後にゲートのスタッフよりすべて自分でやることと自己負担と聞いて愕然!
慌てて新大阪行きのバスにのり新大阪でのぞみのチケットを確認すると最終のひとつ前ののぞみ190号の指定席がありなんとか乗り込み新横浜経由で帰宅。
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ずっとついていた奄美旅行であったが最後にそれらをまとめた反動が来た。

2018年9月 4日 (火)

夏休みの報告(その3)

その3では奄美大島旅行の3日目を報告

《奄美旅行3日目》
奄美大島旅行の3日目は金作原原生林ツアーの予約の日。昨夜のスコールのような雨は台風の影響で午前中は雨がすごく降るだろうと思って起きてみると、あれっ?雨が降っていない!
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台風の直撃はなく沖縄本島をかすめて夜のうちに台風は抜けていったようで、こんなについていってすごく運がいいね!

金作原原生林は名瀬から車で一時間弱の所の奄美大島の背骨に当たるところにある原生林で林道が狭いのでツアーを利用するようにというガイドブックが多い。
しかし歩くのが好きなので自分で車で行っても停められそうだし好きな所で見られるのでそうしようかと思っていましたが、やはりツアーに申し込むことに。
参加したのは『観光ネットワーク奄美』という会社の金作原探検コースで約3時間ツアー。
他のツアー会社だと集合場所まで行かなくてはならないがここはホテルに迎えに来てくれるので便利。時間になりワゴン車に乗って金作原の原生林を目指す。
行く途中にも徐行して道路の横に生えている植物などの解説をしてくれる。ちなみにこれはバナナの花で色が紫で花のようでないけど花だそうです。
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到着した金作原の原生林の入り口には駐車場はなく道路の横に止めるだけで少し歩くが止められる場所はありそうで車で来ればよかったかも?
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散策ツアーで歩くエリアの林道はゲートがあり車の進入はできないようになっている。
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ゲートを入る前や入った後もガイドの人の解説を聞きながら散策するので写真などを撮るのに苦労するかな?とも思っていたが、ガイドの「みずま」さん(だったと記憶)の植物に関する知識がすごく解説が非常にわかりやすく詳しいのでツアーに参加してほんとうに良かったと。
色々な植物を次々に紹介して頂いたが最も特徴のある植物はこのヒカゲヘゴの木
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うろこのような木肌が特徴で幹から伸びた枝と葉がはがれたあとのようである。 日を求めてかなり伸びる樹木で一番絵になるように固まっている場所があり、いい感じの写真が撮影できた。 この場所は昔に奄美大島の紹介ポスターを撮影した場所で、その当時はこんな良い原生林があるとは気が付いてなかったそうです。
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散策ツアーの林道は比較的整備がされていて非舗装ではないけどとても歩きやすい道。
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本当に色々な植物の紹介と写真を撮影し、全部紹介すると大変なので特徴的なツルランの花を紹介。同じ花の塊なのに真ん中の部分が赤と黄色があり、色が違うのは何故かという解説を聞いたが忘れてしまったのが残念。
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散策の最後はパワースポットと言われている板根が張り出しているオキナワウラジロガシの木で林道を少し降りて下から見上げるような階段があり、そこから写した写真を紹介。
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2時間半くらいの散策をして車の所に戻り来た時とは違うルートでホテルまでの送迎。 途中で道路から眺めの良い場所で一時停止してもらったので、車中から撮影したビーチの写真がこれ
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南の島の海は本当に綺麗で、沖縄本島より石垣島が綺麗だと思ったが、それより波照間が綺麗でしたが奄美大島はそれよりも綺麗かも知れない。

ホテルに戻って解散になり昼の時間を過ぎていたのでホテルの近所で前夜散歩していた時に面白い看板を出していたお店がありやっていたので入る。
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お店の名前は「てっちゃん」と言う焼き鳥居酒屋で昼食メニューは何種類かあり鶏飯を食べている観光客が多かったが、あえててっちゃん丼を注文して食べる。 スープは鶏飯と同じ様である。
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午後はホテルに戻ってくるまで島中央あたりの南部の海岸線を探訪する計画。 奄美大島の有名な物として「大島紬」があるが、これは泥染めの糸で織る織物でその泥染めを行い場所が公園となって公開されているので立ち寄ってみた。
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人がいないなぁと思いながら散策して写真を撮影して駐車場に戻って看板をみたら日曜日は閉園と書いてあり不思議そうに見られた謎が解けた。

ここからできるだけ海岸線を通ってハートロックのあたりまで行く予定。 カーナビの地図では海岸線に沿って道路があり時々内陸に入るが心配なのは戸口という集落で道路が途切れていること。
断崖の上の海岸線に沿って走っていくと崎原農村公園というのがあり、公園自体は木が生えていて視界が良くなかったが、少し進むと上からの海岸線が非常に綺麗だったので撮影。
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この崎原から一気に海岸線に降りたところが戸口の漁港でナビによると道路が途切れているところで行けるか?と集落をすぎて進むと正式な道路ではなさそうだけど橋が架かっていて通れるようだ。
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しかし、気になる事がいくつか・・・ 道路はダートになり急な登りになっていて看板にも『4WD以外は通行不能』との看板が、とりあえずバックしてくればよいかと車を進め急勾配の手前で海岸線を撮影。
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そして急勾配に挑戦し、最初の急勾配は滑ったけどなんとかクリアし道は左に90°カーブしていてその場所は勾配は緩くなっていたが、その先はさらに急勾配でどうやっても登らない・・・・
いったん中間地点まで下がってスピードをのせてもどうしても登らない・・・・
これは1時間くらい元の道を戻って向う側に1時間くらいかけてくると2時間のロスかなぁ?と思いつつ、駆動力は過重が効いてくるので中間地点まで戻りガードレールもない断崖の狭い場所で方向転換をする(仕事のタコつぼが役立つ!)
そして元来た道を戻るのではなく、バックで急坂に再挑戦で滑って危ないところだったが何とか頂上まで登り切った! FF車なのでバックで登ると前輪に荷重が載るので限界が少し高くなりそのわずかな差で登れたようだ。 登った所で方向転換し林道の様子を撮影して少し進むと海岸線が見える場所があったので写真撮影と休憩。
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この道を選んで進んで行くのは絶景の風景が見られる場所があるからで、解説前に写真を紹介
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この写真を見て印象はいかがでしょうか? 2つの海が見える場所という名前で観光スポットになっているばしょで、右側の海は太平洋で左側が東シナ海に挟まれた細い感じは函館の雰囲気にも似ているが夜景は望めないでしょう。

ここまで来たら奄美空港はすぐなので空港と飛行機を撮影に立ち寄ろうとし、その途中にある明神崎で景色を見ることにする。 駐車場から岬の先端まではかなりの急坂を上ってやっとたどりついたところからの写真はこれで、空港方向を写したものです。
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空港に到着し駐車場からターミナルビルを撮影。そんなに大きくはないけど、リゾート地という事と他の交通機関はフェリーしかないので多くの航空会社が色々な所との間を結んでいる。 さらに奄美群島のハブ空港にもなっている。ターミナルビルはこんな感じ。
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展望デッキは無料で海岸線に作られているのでボーディングブリッジの飛行機と海岸線を一緒に撮影ができる。
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そして伊丹空港でも見たATRのハイビスカス仕様。 南で海をバックにした方が天気のよさもあるけどとても綺麗に見えるね。
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帰り道の手花部という所にマングローブの見られる場所があり、写真撮影
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ホテルに戻って夕食に出かけたが、日曜日という事もあり開いているお店が少なくどこも混んでいてさらに居酒屋さんばかりだったので地元のスーパーで弁当を購入してホテルでの夕食にした。
スーパーのお弁当だがデザートだけは豪華にカットマンゴーを奮発してみた。
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完熟ですごく甘くとても幸せな気分。 明日は台風の心配もないし、自分のペースで歩ける奄美自然観察の森で鳥の撮影をして、空港から帰る予定

2018年9月 1日 (土)

夏休みの報告(その1)

今年の夏休みは8月11日から19日の9連休ですが8日と20日が有給取得促進日になっていてこの2日を休んだのでトータルは11連休となり、あちこちアクティブ?に活動したので忘れないうちにまとめておきたいと思います。
写真などもたくさん撮影してきたので何回シリーズになるかわからないですが、何とかこの週末までには全部まとめたいと考えています。

(その1)では全体の日程とさわりを
 奄美大島旅行:8月10日~13日の3泊4日
 お墓参り  :8月14日
 広島岩国旅行:8月16日~17日の1泊2日
 高校の同窓会:8月19日
8日間も出かけていて自宅にいたのは3日間だけでした。

《奄美旅行1日目》
夏休みの旅行という事でかなり前に予約をしたが直行便や鹿児島経由は駄目で伊丹経由で予約を行っていた。 天気は数か月前に予約したので運に左右されるがなんと、出発日はOK!2日目/3日目は台風13号「ヤギ」が奄美大島を直撃し最終日の4日目は通り過ぎているという予報。
これだと着いた日の午後と最終日の飛行機までの時間しか観光できずに真ん中の2日間はホテルから出られないかも知れないと思っていた。
出発日に飛行機が欠航とかならキャンセルしても全額戻ってきますが行きも帰りも飛行機は普通に飛ぶので当然キャンセルするとかなりのキャンセル料が。
まぁ少しでも観光できれば良いしレンタカーなので外に出ないで走れるならそれでも良いかなと思いつつ出発。
ちなみに台風の名前は用意されているもので順番に使用しますが「ヤギ」は日本の山羊だそうです。

初日はそこそこ早い時間に羽田空港に行かなくてはならないが、平日なので朝のラッシュは大荷物をもっての移動は大変なのでバスで行くことを考えたが町田からの便は事前予約が必要なので新百合ヶ丘からの便にした。
町田からは予約が必要なので面倒なのか前に利用した時は半分くらい空席があったが新百合ヶ丘は発車時間までに行って満席にならなければよいので補助席が半分くらい埋まる状態での出発で、どっちが収益に貢献しているのかがすぐわかる
ね。 これが神奈中と東急の違いか?

新百合ヶ丘からのバスは定刻に羽田空港に到着しいつものJALラウンジで朝食。 食べながらA滑走路を見ているとJTAの青ジンベイが誘導路を通過していくのが見えたが富士山は見えず。
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その他の機材はよく見るので報告は省略。定刻に搭乗し誘導路を進んで行くと撮影していなかった侍ブルージェットが沖止めになっていたので機内より撮影。
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このまま進み反対サイドは違う選手が描かれているので撮影を行ったが光のかげんで紹介する程のクオリティがなかったので割愛させていただく。 西行きは海の上と陸地の2つのルートがあり伊丹へは海ルートなので離陸してすぐに江の島が見えて来た。
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さらに進むとラウンジでは見えなかった富士山が周りは雲に囲まれていたが山頂はちゃんと見えていたのが富士山だけだと映えないので翼を入れて撮影してみた。
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朝も早かったこともあり少しうとうとしているうちに大阪は伊丹空港に着陸。着陸前の動画撮影に間に合って起きられて良かった。

着陸してから奄美便の出発までは1時間で搭乗時間は少し早いのでそんなに時間がないのでセキュリティエリアにあるJALのリフレッシュエリアへ。 ラウンジは改装中で簡易型だがここの方がお手軽で良かったかも。
ラウンジ正面の窓から滑走路や誘導路も見えるので珍しい機材が通らないかとFlightRadorでチェックするともうすぐJ-Airのユニバーサルスタジオ塗装がやってくるので、そこまで待つ。
その前に最近JALグループのJACに新規に導入されたATRが誘導路を! ハイビスカスの塗装いいね
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そしてやっとJ-Airのユニバ塗装が着陸してきたが、滑走路はあっという間に通り過ぎちゃんと撮影できずにがっかりしていたが、なんと目の前のスポットだったらしくゆっくりと目の前に来たところを撮影。
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搭乗時間に近くなり搭乗口に行くと案内板は昔懐かしいパタパタ方式!伊丹空港のターミナルもあちこちで改装しているのでなくなる可能性もあるので撮影。
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搭乗後は地上の風景を見ながらと思っていたが天気が悪く鹿児島あたりまでは地上の景色があまり見えなく時々雲の切れ間から見えていた。 鹿児島を通過ししばらく行くと特徴のある馬毛島が見えてきた。
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この馬毛島は持ち主が米軍の夜間訓練に使ってもらおうと滑走路みたいに整地したが会社がおかしくなったとかいろいろな事情があるのでこの状態のままらしい。
さらに進むと屋久島が見えて雲に覆われる様子から雨がい多い島というのがわかる。
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定刻に奄美空港に着陸し、荷物受け取りに向かう通路で普段は見かけないSAABの機材が駐機していたので撮影。
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このSAABが伊丹で見たATR42に置き換わっているので、同じ日に新旧が見られてよかった。 荷物をピックアップしレンタカーの手続きをしてから今日の晴れにしっかりと観光しないと明日から台風で出られないと思い積極的に観光する。 とりあえず空港から海岸線を北部に向かいぐるっと回って名瀬のホテルにチェックインする予定。 最初は「あやまる岬」
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なだらかな岬で海岸線から水平線が眺められる絶景の場所で空港から車で10分ほど。 次は島の最北端の岬の笠利崎で手前の駐車場には浦島伝説を示した亀の石像が。
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そして灯台の登って高いところから見ると絶景だろうと思ったが、立ち入り禁止の灯台のようで下から撮影をするだけ。
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でもこの高さを見ると上がるのはちょっと大変だったかも。てっぺんを回ったので少し南下して蒲生崎に回る 駐車場に車を置くと近くに紫色の綺麗な花が咲いていたので撮影。 後で調べてみると「シコンノボタン」という花のようです。
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調べてみると原産地はブラジルのようで奄美の花ではなさそうですね。展望台は白い普通の家のように見えたがとりあえず行ってみる。
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展望台に上がってみるとかなり景色がよく先ほど行った笠利崎方面の海岸線がずっと見えている。
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展望台で一通り写真を撮影した後は駐車場との間にあった蒲生神社に立ち寄ってみる。薄暗いジャングルのような道をハブの恐怖?におびえながらたどり着くと小さな鳥居と本堂が見えてきた。
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狛犬もユニークな顔つきで近くにある石造も面白い。
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右側も同じ曜日狛犬と石造があるのでペアで撮影してみた。
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さらに境内には南国の花の代表と言えるハイビスカスが綺麗に咲いていていい感じに撮影できたのでご紹介。
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神社をお参りした後は駐車場に戻り海岸線を進んでいくと喜瀬という集落に教会を見つけ撮影。 今年は潜伏キリシタン関連施設が世界遺産となったが、九州には教会をおよく見かけるね。
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海岸線に沿って走ってきたけどコンビニや食事処が見つからず、お腹もすいているし今日の干潮は午後だったので東海岸に移動し「それいゆファーム」に行く。
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室内はこんな感じでヤギの乳でヨーグルトなどを作っている。
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ここでは手作りのベーコンエッグバーガーが食べられるのでそれでお腹を満たす。
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駐車場の車を置かせていただきハートロックを見に行く。 駐車場からは少しジャングルのような道を行き
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海岸に出ると向こうに人だかりが見えるので、そこがハートロックのようだ
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行ってみるとハートロックは海岸線に空いた穴がハートのように見えるという場所で引き潮の時は見やすいようである。
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とりあえずお腹も少し騙せたので西海岸線のドライブに戻る。 最初は西郷松で西郷隆盛が奄美大島に来た時にここから上陸し船をつないだといわれる松があった場所で松は枯れてなくなっているがお店がある。
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さらに進むと西郷南洲謫居跡があったが、一般のお宅のようで入り口から写真だけ撮影してみた。
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すぐ近くに西郷隆盛の妻の名前がついた愛加那の泉があり、最近のブームで看板も出ている。
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実際の泉は井戸のような祠のような形をしていた.。
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この龍郷集落にも教会があった。
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次は今井岬の方に回る。 安木屋場(あきゃんば)地区にも教会があり、その後ろはソテツの群生地になっている
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この安木屋場にはソテツ群生地がおおく山が一つソテツで埋まっているような場所もあった。
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そしてソテツのほかにも場所の群生地もあり、ソテツより近くで見られるので葉っぱの大きさがよくわかる。
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そろそろ夕方になってきたので予約したホテルのある名瀬の町に向かって進んでいくと名瀬の方を俯瞰できる大熊展望公園があったので立ち寄り撮影。 クルーズ船が係留されていて出港するようだ。
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このクルーズ船の出向を見に来ていた「おじい」に話しかけられ「東京から来たが明日と明後日は台風でホテルから出られなくなりそうで残念」という事を離すと「今来ているのは台風と言えないくらいちっちゃなもので奄美に住んでいる人だと全然気にしないくらいのちっちゃい物だ」と言われ来るまでの観光ならできるかなと少し期待しホテルにチェックイン。
ホテルはウェストコート2というホテルで部屋は少し狭いけど昼間はほとんどいないので大丈夫と思っていたが、明日以降の台風の状況によっては狭すぎるか?というのが頭をよぎる。
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荷物を置いてエアコンで少し涼んだ後は夕食を食べに名瀬の町を散策する。ホテルは繁華街のすぐ近くで食べ物やさんはすぐ近くにあり便利な場所で、色々見て選んだのはこのお店。
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名瀬の町でも一番おいしいウナギを食べさせるという三昌亭で夏バテ防止という名目で豪華なうな重を注文! すごく美味しかった!
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ホテルに戻って初日が終了! 明日の朝起きた時の天気を期待して就寝。

2018年8月14日 (火)

昨日の飛行機欠航のまとめ

昨日の奄美大島からの帰りは飛行機の欠航という事でJALダイナミックパッケージの最終区間がダメになり急遽新幹線で帰宅したが、落ち着いて考えてみると意外と正解だったかも。

◆定刻のタイムテーブル

17:30:伊丹⇒奄美大島への便(乗って帰る機材)の到着
18:10:奄美大島の定刻(JAL2468)⇒伊丹に向う
19:40:伊丹空港定刻で到着
20:20:伊丹空港の定刻(JAL138)⇒羽田に向かう
21:30:羽田空港定刻で到着
23:10:自宅に到着(京急⇒横浜線⇒タクシー)

◆昨日のタイムテーブル

17:38:伊丹⇒奄美大島への便(乗って帰る機材)の到着
   (約8分の遅れでまぁまぁか)
18:20:奄美大島の出発(JAL2468)⇒伊丹に向う
   (ほぼ同じ遅れで出発し、乗り継ぎは30分に)
19:35:シートベルト着用のサインと着陸は10分遅れの19:50のアナウンス
19:40:機長からの情報で滑走路1本閉鎖と上空待機のアナウンス
   (関空のあたりを周回パターンでの飛行をする)

20:00:WiFi接続で帰りのJAL138が欠航になったのを知る
   (この時点ではホテル手配されていて明日の振り替えも終わっていると思った)
20:14:伊丹空港に到着
   (欠航と振り替えや宿泊は自分でやってと言われる・・・)
   (振り替えは無料だがホテル代は自費・・・新幹線にしようと決断)
21:00:バスで新大阪駅に到着
   (幸いな事に21:10ののぞみ190号の指定席があった)
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21:13:のぞみ190号新大阪を発車
   (途中で在来線の接続待ちで3分遅れとの事)
23:23:新横浜到着
   (乗ったのが6号車で階段近くで横浜線へは一番近かった)
23:55:自宅に到着(タクシー)

★時間の差は予定通りよりも45分遅れ
★費用は下記の通り
①最終区間の飛行機分の返金は   16,290円
 羽田から自宅最寄り駅までの電車   786円 で合計17,076円

②伊丹⇒新大阪のバス代    500円
 新大阪⇒新横浜の新幹線 14,320円
 横浜市内からの乗り越し    140円 で合計14,960円

で結局は新幹線ルートで2,116円安くなった。 時給に換算すると2800円/時間で
まぁまぁだったかな?

週末の福岡小旅行

次の旅行に行っちゃけどまだ報告していなかったので写真中心に簡単なレポートを。 福岡って博多?福岡?という違いや太宰府天満宮にはいってみたいという事で一泊二日でちょっと行ってきました。 食事に関してはまだまだ征服してなく見どころも多いのでまた行くことはあるでしょう。 飛行機の便も多いので行きやすいですしね。

◆福岡空港到着まで
この前はスポットにいて全体を撮影できなかったハッピードリームキャンペーンの機材
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C滑走路を海に向かって離陸し左にターンした直後に見えてきたスカイツリー。 このアングルは斬新
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富士山自体は見えていたが周りは雲がいっぱい。 来週はあの周辺で自転車仲間と年一の集いの予定
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原爆の日も近いですが広島の原爆ドームのある付近の空撮。 中央ちょっと上の緑が多い部分は原爆ドームと平和祈念公園あたりですね。
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◆初日の観光
地下鉄で博多駅まで移動。 福岡空港って本当に市内に近くて便利なロケーションですね。 飛行機降りてから地下鉄の駅までが一番時間がかかった気がします。

承天寺は二層の立派な屋根を持つお寺
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すぐ近くにある九州鉄道発祥の地。 今は付近には鉄道のイメージは全くない
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博多千年の門は寺社が沢山あるエリアへの入り口にあるウェルカムゲートで新しく建てたもの
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水天善寺は立派な枯山水を持つお寺ですがこのお庭は公開されていません。 門の先は入れなくなっていて門からの撮影です。 枯山水は建物から見ると奥行きとかで遠近法が生かされていると思いますが、横からではちょっと良さがわかりませんね。
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天興庵のも小さな枯山水がありました
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警固神社はくぐり輪がありましたが、くぐり方が難しかった。 近くにくぐり方の説明がなければ無理!
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そして今晩のお宿はこのネストホテル。 新しくできたホテルとの事で到着後に入手したホテルマップなどには出てなく少し迷ってやっと到着
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◆2日目の観光(博多・福岡:その1)
寺社エリアにある東長寺は立派な五重塔があります。 ここは空海が中国から帰国して日本で初めて作ったお寺で、博多は中国に近い玄関口というのがわかります。
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聖福寺は一番大きく見るべきところが多いので3枚紹介。 門は一段高い位置にありますが、境内はできた当時の高さで道路は高くなっています。
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門に向かう参道は途中で曲がっていて、古い町割りと太閤町割りで角度が違うのでこのようになっているそうです。
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そしてこの柱の向こうの建物は仏像があり、その手に結ばれたひもがこの柱まで伸びていて、この柱に触れることにより仏様と手をつなげるという事です
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順心寺は寺社エリアにあるお寺で本堂も前の緑の葉っぱが日に照らされていてとてもいい雰囲気
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◆2日目の観光(太宰府天満宮)
市内を観光してから天神駅に移動。 博多駅よりこの天神の方がショッピングや食事などの中心になっている。 この天神駅で「太宰府キップ:1000円」を購入する。 これは天神から太宰府駅までの往復(終点付近はフリー乗車)に名物の梅ヶ枝餅の引換券がついている。 単純な往復で940円くらいでお餅が4個交換できるので単純計算でもお得。

駅を降りると目立つ看板の「梅ヶ枝餅」を交換したお店で参道にある店はほとんど店が交換できる。
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天満宮へはこのようなアーチ橋を二つわたっていく
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門は立派なもので遠くから見たら本殿かと思った
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本殿は緩やかなカーブを描く屋根が手前についた形状で後ろの青空とマッチしていて綺麗
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太宰府駅に戻り自由乗降区間の範囲で降り昔のお役所の大宰府政庁跡を見に行くと広い平地で手前には昔の柱の跡が残されている
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駅に向かうに訪問した戒檀寺で大宰府の近くという事なのか立派なお寺
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隣の観世音寺は山門の跡が残るお寺で山門は再建されていないようですが柱の大きさから立派だった事でしょう
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お昼は大宰府の市役所の近くにあるお蕎麦屋さんでの昼食。 お勧めという事で鴨せいろの圧力がすごかったがお高いので食べたのはとろろそば
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◆2日目の観光(博多・福岡:その2)
西鉄に乗って天神まで戻り再び福岡博多の観光

地下鉄で向かったのは箱崎宮で海からの立派な参道は幅広く両側にお店が並んでいても良いくらいで、福岡空港への進入路の下で飛行機を入れてみた
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境内も広く立派なお宮です
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地下鉄で市内に戻り水鏡天満宮は赤が生える小さなお宮
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川沿いに昔の石垣の後も残る街
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昔の不奥岡健公会堂の貴賓館も保存されている
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そして「福博であい橋」は中央が広くなっている。 この川の中央を境として博多地区(商人の町)と福岡地区(武士の町)に分かれている。 橋の真ん中の左右には杯を裏返して柱は刀になっている笠状のオブジェがある。
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橋の中州側には三人舞妓の銅像があります。商人の町の方なので舞妓をシンボルに作られたのでしょうか?
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近くにある新しくできたと思われるキャナルシティは建物の中に名前の通りの運河がある。
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櫛田神社は福岡市の総鎮守の神社で鳥居の所は階段になっていて、大昔はこのあたりが海岸線だったとの事です
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神社は大きな注連縄がある造りでした
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境内には山笠の山車が飾られていました
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時間になったので空港に移動して展望デッキで写真撮影をしていたが、屋根は素通しで日差しを遮ることができない
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涼しいJALラウンジに移動して写真撮影を継続。夕日でピンクに染まる空と空港がいい感じでした
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今回の小旅行は下見も兼ねていて『食』に関しては堪能しなかったので次回はここをベースに近くの町まで足を伸ばしてみたいね(たとえば柳川とか)

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