2019年10月 6日 (日)

9月の報告『紅葉と知床への旅(2)』

知床の2日目は知床五湖の散策。講習を受けて自由に散策もできるが、いろいろな解説も聞きながら歩きたいのでガイド
ツアーを予約している。 その集合の前に昨日うまく撮影できなかったフレペの滝を撮影してから行くことにする。
知床自然センターの駐車場は車がほとんどなくいちばん近いところに車を置き歩いていくとすぐに鹿を発見して撮影。
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フレペの滝への道は朝露でしっとりしていて誰も歩いてなく静かな道で、いちおうヒグマにも注意しつつ歩く。
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滝は朝日があたりちょうど水が落ちる様子がしっかりと撮影でき、遠回りせずに駐車場に向かい集合場所に移動。
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集合場所は知床五湖フィールドハウスでツアーへの参加とは言え講習会を受けて許可証をもらう必要があり、その許可証は
これで1日限りの有効期間。
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地上歩道はこの講習会の会場からしか入れないようになっていて、建物から出たところはこのような入り口になっている。
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門を抜けると知床の森に突入し、細い歩道以外は手つかずの自然になっている。
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倒木も基本的にそのままで、倒れた下部に苔が生えてきていい感じ。手が入るのは倒木が歩道を塞ぐような場合のみらしい
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ここまでも色々な説明を聞きながらゆっくりと歩いたが、五湖の手前での説明ではヒグマの登った木の説明があった。
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この木は山ぶどうのつるが絡んでいて、その実を登って食べたとの事でしたが、地上歩道は歩くのが一方通行であり振り返
らなければ気が付かないので、ほとんどの人がそのまま通りすぎて行くらしい。
ほどなく五湖に到着。 知床五湖の中では五湖は一番小さいが知床連山を水面に写し逆さ知床連山はとてもきれい。
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一通り撮影したあとはすぐ近くの四湖へ。 四湖は長方形でその短い辺を遊歩道が接していて、最初は少し高い位置から
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歩道はそのまま高度を下げて湖畔の展望エリアに行き、ここでも知床連山とのコラボを撮影。
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四湖から三湖までは森の中をそこそこの距離を歩くが木々の説明やキノコの説明・昆虫の説明などを聞きながらなので退屈
することもなく三湖に到着。 三湖は横に長くその長い辺を歩いて反対側に回り込むように歩道が通じているのでしばらく
三湖を見ながら歩く。 さすがに大きい湖なので風の影響でさざ波が立っている。

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さらに少し進むと風も弱くなり硫黄山が良く見えて水面に映り込んでいるので撮影。
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入り江のような所では狭くなっているので風の影響もなく木々が映り込み少し紅葉しているのも綺麗。
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さらに歩いていると見逃してしまうのをガイドさんが発見!ヒグマの足跡で気が付かない人がそのまま歩いているようで
すぐ横に靴の跡がある。
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まぁ、アスファルトについた鮮明な足跡は見ているのですが、森の中というのはまた印象が違うね。そして三湖と二湖の
間から三湖を撮影したのがこれで島が正面に見えていい感じ。
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この辺りは三湖と二湖の間を流れる川があり湿原地帯となっていて水芭蕉の群生地であり、ヒグマがそれを掘り起こして
食べるヒグマ多発地帯だそうですが、食べるのは春先で今の時期はほかに美味しいものが沢山あるのでここにはめったに
来ないというので安心して進み、そのつなぐ川を渡る。
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二湖は知床五湖の中でも一番大きな湖でそこそこ長い間湖畔を進む。 まずは二湖が最初に見えたところの写真はこれ
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そして一番広いあたりでは湖の中にある島の木々が映り込みいい感じの写真が撮影できた。
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そして地上歩道のショートコースとの合流地点近くでは木々の間から少しだけ見える二湖を撮影。
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そして地上歩道の終点近くで一湖に到着。一湖は高架木道からも見えるがアングル的に水面に近い位置から撮影できる
のがメリット
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水面には蓮が見えるがこの辺りは昔入植した人がいて、その観賞用に持ち込んだとの事ですが自然のままにしていて撤去
は行わないとの事。 そして地上歩道の終点はこの階段で、ここを登ると高架木道であとは駐車場に戻るだけ
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高架木道から一湖を撮影したが、やはり上から見下ろしている感じ。
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駐車場でツアーとは別れ午後の行程をこなすこと
にする。ヒグマは見られなかったけど良い時間だったと車を進めていくと岩尾別川の河口近くで人がたくさん集まって
いる。 何かな?と思って車から降りてみてみると岩尾別川でヒグマがサーモンハンティングをしている所。
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何枚も撮影したが、二頭いたので時系列でそこそこ写っていたのを連続して紹介。
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お昼は海鮮だよね!という事で知床峠を通り羅臼で食べる事にして知床峠を越える。峠でちょっと車を止め一枚だけ撮影
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羅臼の町に到着し昼食場所を探すがどこもいっぱいでかなり時間が掛かりそうなのであきらめて開陽台に向かう。その
途中で適当なお店で昼食にしようと探しながら走るが全然見つからない。 そうしているうちに牧草ロールがいい感じで
転がっている場所があり一枚撮影
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そして開陽台へ。2017年の秋に来たときは視界が悪くほとんど見えなかったのですが今日は雲が多いけどしっかり見え
遠くは国後まで見えた。
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そして下の売店もやっていて軽食が食べられるのでザンギカレーを注文して遅いお昼にした。
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裏摩周に向かうにはモアン山の横を通っていくが、前は秋で色づいていてさらに雪がかすかに降った状態でしたが今回は
緑の山に牛の文字が見える。
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裏摩周展望台に到着し摩周湖をみるが今回も霧の摩周湖とはならずちゃんと湖面まで見えたが曇り空なので湖の青さは全く
ないし逆光なのでうまく撮影できなかった。
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そしてすぐ近くの神の子池に向かう。 林道を進むと少し大き目の駐車場があり最盛期ではないので車も少なく楽々駐車
でき、本の少し歩いていくと神の子池が現れる。
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透明な水のそこには倒木があり、青く見える水は神秘的な池。池も良かったがその池から水が出てくるところがまた透き通った水で映り込みがありとても綺麗で水面ギリギリで撮影
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あとは美幌峠を通って空港へ向かう。峠の駐車場に車を置き小高い丘を登って屈斜路湖を眺める。
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屈斜路湖を眺めた後は美幌峠の看板で一枚。 そういえばこの看板と同じではないが美幌峠で記念写真を撮影したのは遥か
昔の1973年の事で46年間一度も来なかったという事になります。
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かなり日も落ちて夕焼けになりそうな美幌峠からの写真を撮影。
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そして美幌峠を降りて都橋でちょっと立ち寄りをしてから女満別空港に到着。
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空港で夕食をとることにし、やっと海鮮を食べて。
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女満別発の最終便で羽田に戻り北海道の旅は終了。離陸や着陸の動画も撮影したがあまり良く取れてなかったので省略。
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9月の報告『紅葉と知床への旅(1)』

9月には北海道にいることが多かったが紅葉見物などの観光目的ではなく仕事だったので、この時期の北海道を目いっぱい
楽しみたいと計画したのがこの旅行で、主な目的は日本でも北海道のここでしか見られないという2つを見る旅。
その一つは網走付近のサンゴ草の紅葉ともう一つは知床のヒグマ。

北海道へは朝早い便で移動してめいっぱい向こうで時間を使うので朝一番の飛行機で出発。この時間といえばとかち帯広行
きに乗るのが今まででしたが今日は女満別行き。すぐ後には釧路行きもある。
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羽田空港は雨模様で天気が心配されるが予報では道東は2日とも天気が良いはず。離陸の動画も撮影したけどいつもの風景
であり天候も良くなかったので紹介は省略。 航行中も地上風景はあまり見られず女満別空港への着陸シーンは硫黄山の
横を飛んでいるときから撮影。

硫黄山はかすかに見えてそのあとは雲が多く天候が心配されたが着陸すると地上はいい天気。 着陸して機外に出た所で
携帯に着信があり大きな誤算が。 今日の最大の目的である『知床岬クルーズ』が波が高く欠航になったとの事。
目的の一つが崩れたけど夕方の「ルシャ岬コース」に変更が可能との事で変更を依頼する。ヒグマを見るならルシャ岬でも
良いがせっかく乗るなら先端の知床岬までと考えていたのでまぁ良いでしょう。
レンタカーを借用しクルーズの時間が遅くなって時間の余裕ができたので目的の一つのサンゴ草を見に卯原内に向かう。
まずは卯原内駅跡地の保存SLを再訪し写真を撮影。
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保存状態はよさそうだが屋根がないので風雪にさらされるので手入れをされているうちは良いがそれがなくなったときが
心配ですね。 そして野取湖の日本一のサンゴ草群生地に行く。
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ここはサンゴ草が絶滅に近くなったが保護活動のおかげで復活してまた紅葉が見られるようになった場所で看板の向こうに
少し見えるが、木製のデッキがサンゴ草の中に伸びていて見られるので先頭までいって撮影したのがこれ
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サンゴ草は塩水でないと育たない草で野取湖は大きな水面を持つがオホーツク海とつながっている。光の当たり方で赤の
発色が違うので逆方向を撮影したのがこれで奥の緑との対比でより一層赤さが際立っている。
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サロマ湖にも群生地があるとの事であるが遠いのとこの計呂地で十分に鑑賞できたので前に2回ほど行ったことがあるが
野取岬を経由してから知床に移動することにする。 湖のふちを回り込むように進み岬と灯台がいい感じに見えてきたので
写真を撮影。
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冬は一面の雪原だったのでその時から風景は一変し、前に夏に来たときは天気があまり良くなかった。今回は天気も良く
緑の草原と灯台の白黒のコントラストがいい感じで写真を撮影することができた。
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ここから網走市街地を経由して知床に向かうがその途中に二つ岩という看板があり行ってみると岬の先に岩があるような
面白い風景があったが、そこではくっついて見えたが元の道路に戻って少し進むといい感じのアングルで撮影ができそう
だったので少し車を止めて撮影。
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網走市街地を抜け斜里の近くではまっすぐな道路で緩い下り坂になっているところがあり、まっすぐな道が見えるので
走行しながら撮影してみた。
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知床半島に入り海岸線を走行していると海岸に変な雰囲気の岩が見えたので車を止めて撮影。
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柱状節理の石が固まったように見える。人工的でなく自然にできたように思え、花咲の天然記念物の車石と似ているような
気がする。 そしてウトロの手前のオシンコシンの滝を一応観光して
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ウトロの観光船の店に行き夕方のルシャコースへの変更がちゃんとされているかを確認して状況を聞いてみると、ちょうど
運航の検討をしているというので少し待っていると波が高いので欠航が決まったとの事で目的の一つが完全になくなった。

午後少し過ぎたところからの予定がなくなってしまったので、温泉にでも入るか!と夏の間は通行止めになっているカムイ
ワッカの湯滝で温泉に入るかと向こうことにする。 まだ林道にも入らないところにも立派な角を持ったエゾシカがいる。
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林道は木々の間で少しくらい中を進むが視界が開けている場所があり、そこで撮影したのがこの写真
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路面はダートであり、また木々が左右に迫ってきたらそろそろ車道の終点
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道路はまだまだあるが一般車が行ける最後地点には20台ほどの駐車場があり、ここまで来た人も滝を見てすぐに引き返す
人も多く駐車場待ちはなくすぐに止められた。 まずは車道から湯滝を撮影。
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そして滝の横の急坂を上がっていくと滝のすぐそばにいけ、そこから滝を登っていくといくつかの滝つぼがありそこが入浴
ポイントになっていて、靴を脱いでわらじなどで登っていくようですが、登山靴のハイカットをはいているのでそのまま
靴で登っていき、最初の滝つぼに到着。
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ここで温度を確かめると熱いという感じではなくぬるいという感じ。 上の方が熱く下流の方がぬるいとの話なので右側
の岩を登っていくことにする。
本当は濡れているところは苔で滑りやすく水が流れている方が安定しているが、ここの水量だとびしょびしょになるので
右側をゆっくりと登ると、次の滝つぼが現れる。
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ここでも水温は低く入浴できるような感じではなく、どうも少し前に大雨が降っていて湧水が大量に流れ込んでいて温度が
低くなっているらしく、さらに上を目指そうと思ったが崩落の危険があるので立ち入り禁止との事で入浴はあきらめ。
時間がまだあるのでフレペの滝にでも行ってみるかと車を止めて散策。 いい感じの森を抜け
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森のさきに下りと明るさが見えてきて
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広いところに出て、この道の先がフレペの滝へと続く道
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振り返ると知床連山がきれいに見えていて
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フレペの滝の展望台で、滝はこの写真の右側にあるが日の挿しかたの関係で肝心の滝の部分が日陰で全く見えない。
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戻る途中で鳥の鳴き声がひときわ大きく聞こえて探してみると、木々の間にかすかに見えてきたので撮影してみたけど、
名前はわからない。
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知床自然センターに戻り鹿柵コースに行き、知床連山が良く見えるという場所で撮影。
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ウトロに戻りオロンコ岩にでも登るかと思い車で向かう途中にプユニ岬がある。岬自体は歩いてでもいけないがその手前の
バス停付近からウトロの町を俯瞰できて眺めが良いらしいが駐車場がないという事であったが、国道がつけ変わり旧道が
駐車場のようになっていて、そこからウトロの待ちを撮影したのがこの写真。
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今日の宿泊は夕日が綺麗に見える宿ですが夕焼けにはまだ時間があるのでウトロで3回目にオロンコ岩に登る。岩のすぐ
下の駐車場に車をおいて急な階段を登った所に看板と知床連山が見える場所があり写真撮影。
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さらに連山を主役にして写真をもう一枚
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夕陽を撮影するならホテルで一休みしてからと考えホテルにチェックイン。 宿泊したのは夕陽のあたる家という名前で
館内は靴を脱いでスリッパで歩くようになっていて、ラウンジは夕日が見えるような西側に面してゆったりとくつろげる
ようになっている。
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部屋に入ってから部屋でも夕陽は撮影できるが歩いて2分くらいのところは夕日撮影の名所の「夕陽台」となっているの
でそこで撮影。 最初はオロンコ岩を大きく入れて撮影。
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ここでずっと粘っていても良いが混んでいて後ろの人が撮影できないようなのでホテルの部屋に戻り部屋から最後の1枚を
撮影。 部屋からでも同じような夕日が見られるのでこの宿はお勧めだね。
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部屋は広く食事ができるようなお店はないがキッチンが完備されていて自炊ができるし、部屋に風呂はついていないが夕陽
を見ながら入浴できるので大急ぎで支度をして風呂に行き、太陽自体は見られなかったが沈む夕日を見ながらゆっくり入浴
して部屋に戻る。 夕食はせっかくのウトロなので海鮮でもと考えていたのだが、夜飲むお茶を買いにセコマに入った時に
ホットシェフのかつ丼を見て思わず購入してしまいそれで夕食。
海鮮もいいけどセコマのホットシェフは懐かしい味でこれはこれで満足。 食事後は撮影した写真を見ながら次の日の予定
を検討し、知床五湖の散策の後はサンゴ草巡りをする予定でしたが予定変更で今日の午前中に見たので、開陽台から裏摩周
を経由して神の子池を見て美幌峠を経由して空港に向かう事とし、寝る前にまた温泉に入って本日は終了。

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9月の報告『九州への旅(2)』

2日目はホテルをチェックアウトして博多市内を観光して夜遅くの飛行機で戻る。 荷物はリュック一つで来たがそこ
そこ重いのと晴れた状態でのA350を撮影していなかったのでまずは福岡空港に移動。地下鉄で数駅で到着するので荷物
を預けるにしても便利。 コインロッカーにリュックを入れ、カメラと水筒とタイルだけをトートバックに入れて展望
デッキに出ると駐機場にすでにA350は入っていた。
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手前の搭乗口が邪魔になって全体が見えないのでしばらく離着陸機や誘導路を進んでくる飛行機を撮影しながら離陸で
出てくるのを待って、やっと明るいときに全体を撮影することができた。
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空港内は涼しいので撮影したり室内に入ったりして時間がかかり、町中に戻ったのは昼の少し前で朝ごはんは少なめに
していたので町中でゴボ天肉うどんを軽く食べる。
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昼の暑い時間ではあるが前回の旅行でも行かなかったところだけを観光するが、最終便なので時間はたっぷりある。
最終便にしたのは帰りもA350に乗りたかったので候補としては住吉神社と大濠公園と福岡城址であとの二つは隣接して
いて地下鉄で移動する必要があるのでまずは住吉神社へ。 全国に住吉神社はあるが博多のがその最初のであり、森の
中にある。門から先の本殿は撮影禁止のようなのでその手前の神門を撮影するが、入り口から本殿が少し見えているけど
このくらいなら良いでしょうね。
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境内にはほかにもおすすめスポットがあり、岩の中にお稲荷さんがあるのぞき稲荷や
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大きな恵比寿神像があり、みんなが撫でるのでつやつやになっている。
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神社の境内では相撲が行われることもあり、立派な相撲場もちゃんとある
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その他にもたくさんの見どころがあったが紹介はここまでにして地下鉄で大濠公園に行く。 この公園は大きな丸い池
が中心で、その真ん中に島がありそこへの遊歩道がある面白い形をしている。 遊歩道を歩き島から撮影したのがこれ
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そして公園のベンチで一休みして時間つぶし(待ち?)をして、撮影したのは福岡空港を離陸して上昇中のA350。
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青空で少しアクセントに雲がある中を離陸上昇していく様子をうまく撮影できた。 今回の旅行はA350の旅なのでA350を
中心とした旅行になっている。 公園の中には福岡市美術館があり、そこも観光。 入り口にはジャンプするうさぎの
オブジェがあり、面白いので撮影。
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そして美術館の中は近代美術から古美術までたくさんの展示があり、特に古美術が面白かったが一か所だけ撮影が可能
なエリアがあったので撮影したのがこれ。
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重要文化財の薬師如来立像を中心として周りに十二神(干支)囲まれた展示で、これは圧巻!
美術館を出て隣にある福岡城址に移動する。 天守は残ってなく門も復元したものではないかと思うが石垣は立派。
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一通り回ってから地下鉄駅に移動するときにお堀の外側からいい感じで福岡城址が見えたので一枚撮影。
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一通り観光は終わったので博多駅に戻り小腹がすいたのでエキナカのお店で軽くゴボ天うどんを食べる。
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食べた後に地上に出ると九州ゴスペルフェスティバルのステージがあり、ちょうどフィナーレの時なのでしばらく
音楽を聞く
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駅の風景とステージを写したのだが、実際に歌っている人を撮影したのがこちらで、大人数で歌い迫力がある。
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最後まで聞いて残りの時間は空港で過ごすことにして地下鉄で空港に移動し展望デッキで夕焼けを撮影。
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博多駅でうどんを食べたがまだ食べらせそうで自宅に着くのはかなり遅くなるので空港で軽くとんこつラーメンを
食べてからお土産を物色。
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少し時間は早いがセキュリティを抜けてラウンジでゆっくりと休憩し搭乗時間ギリギリに搭乗口に移動。
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待つのもほとんどなく機内に入り帰りもA350を堪能する。 行きは普通席で帰りはJクラスを予約してありモニターも
大型であり離陸も楽しめそう。 夜間の垂直尾翼からのカメラでの離陸の動画を撮影してみたが、ストロボの赤が
少し目障りかもしれない。

帰りは地上風景もあまり見えずWiFiでネット接続してFBなどを見ながら過ごし、羽田への着陸シーンはモニター画面
も綺麗だろうと構えて撮影をする。

本来ならもっと奇麗なのでしょうが天気が悪く雲を抜けるのがギリギリになり、あまり綺麗な夜景は撮影できなかった。
今回は垂直尾翼からの映像だけでしたが、普通席はタッチスクリーンでのアングル切り替えですが、Jクラスはリモコン
があり、それで切り替えができるので指が入らなくて切り替えができるので良いね。
着陸してからスポットインのところはしっかり撮影したいところですが、アナウンスが入ると画面が途切れるのは残念。
荷物を預けていないので駐車場から自宅まで一直線で短いA350に乗る旅は終了。

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9月の報告『九州への旅(1)』

9月は連休が2回もありちょっとした旅行には最適な時期。 少し前までは出張が多い時期でもありなかなか旅行
ができなかったが今は時間的な余裕があるので2回の連休は北へ南へと旅行をした。

1回目は南の福岡へ。 旅行先を決めたのはJALの新しい機材のA350に乗ってみたいというのが主目的で博多は前に
一通り見ているので柳川の川遊びを中心に考えた。
A350はJALが発注した初めてのエアバス機で、かつてはJALもA300-600を運航していましたがそれは経営統合したJAS
から引き継いだ機材で自社発注したのは初めて。
その時代の写真はないかと探してみたら、十勝出張の帰りに空港の搭乗待合室で撮影したのがあった。(2007年9月11日)
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この日は6:15発の便なので空港まで車で向かいセキュリティが空くと同時にラウンジに入り駐機場のA350の撮影を
予定していたが外が暗くガラスに室内の映り込みが多くて失敗。
朝食を食べて早めに搭乗待合室に向かう途中で後ろの特徴ある部分が見えたので撮影。
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さらに進むと正面の部分が見える場所があり、窓は黒い縁取りで湾曲した独特のもので、さらに操縦席の上には脱出
用のドアが設置されているのがわかる。
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優先搭乗ができるので一番に近く搭乗し室内の座席を撮影。 革張りではあるが今までの普通席よりは広い気がする
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席に座って気が付くのが主翼の大きさで長さとゆったりとしたカーブが特徴で、先端のウィングレットはグラデーション
の赤に塗られている。
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そして室内で一番変わったのが個人用のモニターで普通席でもすべての席についている(前が通路の席はなし)
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このモニターは映画やTV番組を楽しむことができ、映画など時間の長いものは終了時のコードが表示され次に乗った
ときにその番号を入れると続きを楽しむことができる。 その映像で地上滑走中に切り替えてみたのがこれ

帰りも隣の席の人がこのアングルの画像を表示していたが、いきの場合は前輪の右タイヤがラインの上で帰りは両輪の
真ん中がラインと意識しているのかコントロールがすごいのかわからないが技術は過ごそう。
自動車でも円を描いているところで右タイヤを乗せたまま走ったり左タイヤを乗せたままなど練習や試験を受けたが
同じようなものなのかな?
搭乗でなかなか来ない人がいてスポットアウトが遅れD滑走路への通路が渋滞していると思ったら、離陸の制限が
掛かっているとのアナウンスでD滑走路の橋の上で20分ほど待たされる。遅れて搭乗した人がいなければ制限が
掛かる前に離陸できたのにと思いつつ、垂直尾翼のカメラにしてみると渋滞の様子が良く分かったので撮影してみた。
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この状態でしばらく待ってやっと離陸の順番が回ってきたので、垂直尾翼の映像での離陸シーンを撮影してみた。

離陸するまでは曇りであまり綺麗でなかったが、雲の上に出ると天気がよく本当なら地上風景を垂直尾翼のカメラで
楽しみたかったが雲ばかりであまり面白くないと思っていたら、左の方に富士山が見えて近づいてきたのでまたも
動画を撮影。

かなり横まできたので動画をやめて静止画で窓から翼を入れて撮影してみた。

これを撮影したあとはカメラはしばらく置いておいてWiFiの接続を試みるが、WiFiがgogoからPanasonicに変わって
非常につながりにくく速度も非常に遅く、天下のPanasonicの技術もこんなものか?とあきれる。
そのあとはTVプログラムを見たりフライトナビ画面を見たりして過ごすと着陸態勢に入ったアナウンスがあり着陸も
面白いだろうと垂直尾翼からのカメラ映像を撮影。

撮影して3分ほどで主脚が出てくるのもわかり、着陸後はエアーブレーキが立ち上がる様子などもみられるので面白い
アングルでとても良かったが、アナウンスが入ると中断してしまうのが残念。
荷物は預けてないのですぐに出ることができ、福岡空港は地下鉄で10分ほどで街の中心に出ることができまずは天神に
出る。前回来た時に博多近辺は観光したので少し足を延ばして柳川まで行って舟遊びをする。
西鉄の天神駅のホームに行くとすぐに大牟田行の特急が出ることがわかりそれで一気に柳川へ。
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柳川はお堀が町中に巡らされている町で水郷柳川とも呼ばれていて、船に乗りお堀をめぐるのが一番の観光になって
いて数社の会社が運航しているようだが今回もJAL国内旅行(JALPAC)でびっくりオプションで100円というのが出ていた
ので迷わず購入しておき、そのクーポンで乗船。 乗船場にはこのような感じで船が係留されている。
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乗船は受付順番で定員になると次の船となるシステムで運が悪い(いい?)と前の人で切れてしまい時間待ちが生じる
が、その場合は先頭に乗船できる。 ギリギリだと最後尾に乗船できる。真ん中だと写真撮影でもアングルの工夫が
必要になるがタイミングよく最後尾での乗船になった。
水路はエンジンやモーターなどの動力付きの船は禁止されているが流れがないのでゆったりと移動できるらしい。
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大きな水路のほかに家々の間を流れる水路もあり、そのような狭い水路に入っていく。
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木々が生い茂っているところを進むと水面を渡ってくる風がとても涼しくて気持ちが良い。
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途中には売店があり、バンコクの水上マーケットのように船に乗ったまま飲み物やソフトクリームが買える。
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このあたりが中間地点でさらに色々な解説を聞きながら進むと、能登のボラ待ち櫓と同じような魚を待ち受けて
取るような櫓(観光用に残してある)を見たり
20190914_yanagawa_16

水路の幅が広くなったら終点の下船場に到着
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下船場の先にも両側に柳が茂る水路があり、そこを散歩していく
20190914_yanagawa_19

散歩しつつ昼食場所を探す。 水郷柳川の名物はうなぎ料理であり「うなぎのセイロ蒸し発祥の店」というのれん
の店を発見し入って昼食にする。
20190914_yanagawa_22

セイロ蒸しだけにする予定でしたが通常料金が1500円のところ100円クーポンで乗れたので浮いた1400円があったの
で鰻巻も追加で注文し豪華な昼食
20190914_yanagawa_26

蒸しているので熱々でゆっくりと味わって食べ昼食後は観光案内所で自転車を借りて町中を散策。まずは小野家の
屋敷跡地に行く。 屋敷はなく門だけが残っているが小野家では世界的に有名な人がいて、その名前は小野ヨーコ
であのビートルズのジョンレノンの奥さんになった人です。

20190914_yanagawa_28

そのあとは柳川城址の石垣の横を自転車で散策し
20190914_yanagawa_29

船からは少ししか見えなかった味噌を作っている会社のレンガ造りの倉庫を見て
20190914_yanagawa_33

駅に戻り帰りも特急で天神まで移動し、地下鉄に乗り換えホテルの最寄り駅の祇園で下車。ホテルは出来町公園の
隣にあり、鉄道発祥の地のオブジェを撮影しホテルにチェックイン。
20190914_hakata_01

部屋に入って荷物を降ろし少し休んで中州の屋台に夕食に出かけるかと思っていたけど、昼間の天気のよさで暑くて
疲れていたことなどもあり、ホテルのすぐ近くのコンビニで夕食を購入しエアコンの効いた部屋で食べて1日目は終了。

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2019年8月19日 (月)

夏の東北旅行の報告

夏休みといえば比較的長期の休みになるのでいつも一泊二日か二泊三日で行っている旅行ももう少し長期の旅行ができる
という事で、今年は東北地方の三陸海岸を中心に旅行を計画した。
残念なことに台風10号の影響で天気がいまいちで残念な写真になったのもあるが、まぁ台風の直接の影響で飛行機が欠航に
なったりしなかったのは良かったですね。今回の旅をGPSで記録したのがこの地図で、空港に到着してから出発するまでの
地上移動+歩いて観光記録で、車だけでも約1260kmも走行している。
Map

宿泊場所は、気仙沼・遠野・久慈・八戸の4泊で、今回のレンタカーはプリウスでガソリンはトータルで50Lだったので
25km/Lの燃費は立派。(エコ走行でもないしエアコンフルに使っていて)

さてここからは行程に従って写真に簡単な解説をつけて報告をしていきます。

◆今回は長期でもあるし、夏価格で駐車場も高いし公共交通機関でも間に合うフライトスケジュールなので電車+連絡バス
 で空港に向かう。空港に到着しJALラウンジでおにぎり朝食を食べながら撮影した機材はオリンピック仕様。
20190809_01_hnd_01

◆そして搭乗口へ。山形へはJ-AIRのERJ-190の小型機でバス搭乗になる33番ゲート
20190809_01_hnd_02

◆天気もよく離陸動画を撮影。北への飛行なのでC滑走路を海に向かっての離陸でD滑走路を見ながら左ターン。

◆飛行中も天気が良く地上風景を眺めながらの飛行でスキー場のある山を撮影。どこの山かははっきりわからないが時間
 から考えると那須岳の付近のよう。 近くの親子の会話では『東京の北なので北アルプスに決まり!』らしい(笑)
20190809_01_hnd_03

◆山形はタイムテーブルでも1時間であっという間に着陸時間で、いつものように動画を撮影。着陸して滑走路で
 Uターンしてスポットまでを撮影してみた。

◆空港でレンタカーをピックアップし最初は松島が良く見える松島四大観と言われる大高森の展望台で松島を撮影。
20190809_02__03

◆次はすぐ近くの嵯峨渓に行くつもりが場所を間違え嵯峨見台に来てしまう。展望台の手前には観音様がありお参り。
20190809_03__01

◆展望台からは岩の島々が眺められたが嵯峨見台の名前ですが、嵯峨渓は確認できない。
20190809_03__03

◆次は牡鹿半島の先端の御番所公園に行く予定で昼食場所を探しながら走るがほとんどなく、やっと出てきたところに入り
 海鮮丼を注文する。 鯨定食も考えたが鯨だけではと思い海鮮丼にしたが、鯨も2切れ入っていてGood!
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◆昼食後に御番所公園に向かう途中に月浦という展望台があった。ここから1800年代に遣欧施設が出航した所との事
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◆そして御番所公園は牡鹿半島の先端ですぐ先には金華山があり、その先は金華山沖で漁場として豊かな所
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◆残りは三陸海岸をドライブしながら宿泊地の気仙沼へ向かう。途中に神割崎という奇石のある場所があるので立ち寄り。
20190809_08__04

ホテルに到着し荷物を整理し夕食場所を探すがお盆の近くで休業が多く結局はスーパーで出来合いの弁当で済ます。

◆今日は気仙沼駅の探検から。気仙沼付近は震災復旧で鉄路がBRTに転換されていて表示板もBRTと列車のコラボになって
 いますが、朝早くて出ていなかったので前夜に撮影したもの。
20190809_09__03

◆BRTはこの写真のように鉄路が残されているがガードレールの向こう側のBRTの路面が迫ってきていて鉄路は使われない。
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◆そして徐々に高さが上がり、鉄路を奪うようにプラットホームにつながっている。
20190809_09__08

◆今日は三陸海岸を離れ内陸の平泉方面を観光する予定ですが、まずは近くの大島の有名な展望ができる龍舞崎に行く。
 雨模様で海も少し荒れているが岩の荒々しい景色が眺められる。
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◆すぐ近くの唐桑半島には奇石の巨釜・半造のエリアがあり岩に囲まれた湾が眺められる
20190810_03__02

◆そして一番有名なのは折石で一本の岩がそそり立つ様子は圧巻。平成の大地震では影響がなくそれ以前の地震で先頭が
 3mくらい折れたという事で、折石といわれているそうです。
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◆次は内陸の平泉に移動しますが釜石の町中を通らず陸前高田を経由していくことにし、奇跡の一本松が通り道からも
 見えたので写真に収める。
20190810_04__01

◆平泉では2つの見どころがある。一つ目は毛越寺で池を中心としたお堂が建っていた場所で本堂はこれ
20190810_07__03

◆真ん中の池に写る景色が有名で、池は穏やかなので映り込みで上下対象の景色
20190810_07__09

◆お堂もいくつか残っていて、ここは常行堂だったはず。
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◆池の反対には出島と地中立石という荒磯の風情を表現した場所がある
20190810_07__17

◆お昼は茶屋があり、外にもいすがあるけどそばはテーブルのほうが良いし暑いので店内に入る
20190810_08__01

◆食べたのは「うどん」と「そば」の相盛りでさっぱりと
20190810_08__03

◆次はメインの中尊寺で駐車場から最大の見どころの金色堂まではそこそこの距離を歩くことになるがこういう
 雰囲気の道で森林浴をしながら歩く
20190810_08__02

◆そして中尊寺の本堂につくと青空も見えてきていい感じ
20190810_08__08

◆金色堂は覆堂の中にあり当然のことながら中は撮影禁止なので外からのみ撮影で、中は絢爛豪華で見る価値ある所
20190810_08__11

◆ぐるっと回って帰る途中に木々の間から差し込む日差しがとても変わった感じでよかったので撮影。
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平泉からは東北自動車道から釜石自動車道で一気にワープして宿泊場所の遠野に移動して観光する計画でしたが、東北
自動車道は渋滞で思ったより時間がかかり、ホテル到着した時は名物の「かたりべの民話」の時間になってしまったので
そのままホテルでまったり。 

◆今晩の宿は夕食付なのでホテルで食べるが前菜だけ紹介。
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◆一夜明けて遠野の観光。まず最初はホテルの窓から見えていた裏山にある南部神社にお参り。本堂はそこそこ大きく立派
20190811_01__00

◆本堂にお参りしてふと横の斜面を見ると何か動いている。ズームして撮影し中央部分を切り取ったのがこの写真で
 天然記念のニホンカモシカの親子のようである。町中の普通のところで見かけるなんてラッキーかも
20190811_01__01

◆頂上の展望台で遠野の町を眺めたあとは五百羅漢さまがいる谷間に向かう。そこは苔むしていて雰囲気がありそう
 なので数台ある駐車場に車をおいて入り口から登ると、最初は木製の橋がある
20190811_03__02

◆ごろごろの岩の間を登っていくと苔むした羅漢様があらわれる
20190811_03__03

◆羅漢様といっても岩に線で掘った羅漢様でこけでほとんど見えないが少し見えるのもある
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◆いちばん上には小さな祠があり、その地下には水が流れ小さな賽銭箱がありお参りして下山
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◆もう一つの観光は「続石」で駐車場から登っていくと木に寄り掛かるように巨石があり「泣石」との説明
20190811_04__03

◆右手には「続石」があり、ここから見るとアンバランスな感じではあるが巨石が乗っているだけのように見える
20190811_04__04

◆近づいてみると片側の石に乗っているだけでこのバランスは「本当に落ちないのか?」と心配になるようなものですが
20190811_04__06
 いちおう下をくぐるとよいみたいなのでくぐってみる。

◆ここから釜石には釜石自動車道で行く方法もあるが銀河鉄道の夜の題材になった岩手軽便鉄道の廃線跡を見てから行く
 ことにする。 廃線跡は観光ポイントではないので道路を注意しながら進み見つけたのがこれ
20190811_05__01

◆釜石は通過し一気に宮古まで行く。宮古にはこれも奇石の並ぶ浄土ヶ浜があり、とても美しい景色のはずですが天気が
 悪くいまいちでした。これは仕方がないですね。
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◆海岸線を少し北上すると山王岩がある。本当は遊歩道があり歩いて海岸から高さを感じるのですが震災で遊歩道の
 一部が崩れていて上の展望台からの写真にとどめた。
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◆この山王岩のある田老地区は震災の後の津波被害も大きかったところで、港の近くにあった「たろう観光ホテル」は
 下部が震災により破壊され無残な姿となっているが、震災遺構として保存されることが決まっている。
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◆そして鍾乳洞として有名な龍泉洞に行く。ここは地底湖が有名で完全な観光地となっていて駐車場もいっぱいだし
 洞内も人がいっぱいいて肝心の地底湖もちょっとしか見られないし写真も満足に撮れたのはこれだけ
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◆ちょっと欲求不満でしたが付近に「安家洞」の文字と日本最長(23km)にひかれ行ってみると観光客はほとんどいない
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◆洞内の鍾乳石は見事で写真を撮りまくったが全部は紹介できないのでいくつか紹介する。まずは猿の惑星の石筍
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◆そして大曲は狭い右カーブのところで、ほとんど観光化されていないこのような所を行く(ヘルメットかぶっています)
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◆そして横の鍾乳石にぶつからないように進むところがあり
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◆神殿と名前がついている様々な鍾乳石と石筍が並ぶ場所があり
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◆一般の案内がなくていける一番奥には一角サイと名付けられた斜めになった石筍のようなのがある
20190811_10__11

この後は北山崎など三陸海岸の名所を見ながら移動したが天気がいまいちで写真もあまりぱっとしないので紹介はなし。
宿泊は久慈で駅に行って情報を仕入れる。
次の日は久慈駅に車をおいて北リアス線と南リアス線を単純に往復する予定でしたが時刻を確認すると乗っている時間
だけで8時間くらいあり、夏で混雑しているとの事と、天気が回復しそうという事で北山崎などを再チャレンジすること
とした。
一夜明けて天気は回復基調なのでリアス線はレンタカーで回る時でなくても可能なのでレンタカーで回るプラントして
平庭高原から北山崎を回って宿泊先の本八戸に移動することにした。 平庭高原は白樺林が有名な高原

◆駐車場に車をおいて遊歩道を歩くが、いい感じの白樺林の中に遊歩道があるけど板があちこちで踏み抜ける。この状態
 なら立ち入り禁止にしてもよさそうなのに事故があってから動く?のは行政の対応か?
20190812_01__01

◆ここから北山崎には県道29経由の7号で移動するがしばらくは白樺林が続く
20190812_01__03

◆北山崎は断崖の岩が続く風景で昨日よりは見通しがきく。第一展望台はすぐ近くだけど迫力が伝わらない
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◆第二展望台へは300段くらいの階段があり途中に角度によっては濃紺の海の色と荒々しい波の白さの対比が見られる
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◆第二展望台まで来ると連綿とつながる岩の断崖がはっきり見える
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◆下のほうにある2つの洞窟の穴の部分も拡大して写してみると青さが加わりいい感じ
20190812_02__05

◆さらに500段以上の急坂の階段を降りると海岸線に出られるというので行くと先ほどの穴と同じレベルに到達
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◆上からは見えなかった割れ目のある岩もすぐ目の前にあり、波の状態で間から海水が噴出し
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◆500段+200段ほどの階段を登って駐車場に戻り付近の食堂に入り名物の生うに丼での昼食
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◆昼食後はすぐ近くの黒崎の展望台に行く。北山崎とは少し違う風景の海岸線が見える
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◆反対には宮沢賢治の「発動機船一」の碑とそのイメージの風景が広がる
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◆久慈を抜けて八戸に向かう途中に小袖の海女センターに立ち寄りおやつに「うに飯」を食べようとし注文して10分
 待ったところで、前のお客さんによそったところでご飯がなくなったので返金!と言われドリンクバーだけ只飲?
 仕方がないので外の屋台でホタテ焼きのおやつ
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海岸線を走り久慈を過ぎて種差海岸に行くが天気が悪くて満足な写真が得られずホテルにチェックイン。
ホテルは本八戸駅のすぐ近くですが、八戸の大本はこちらで東北新幹線の駅が隣駅になり、そちらを八戸駅に改名した
ので、こっちが本八戸になったとの事で、神奈川の厚木駅と本厚木駅のよう。ただ厚木は市も違うので注意ですね。

◆夕食は八戸市内の和食店で食べたがショーウィンドには刺身定食と上刺身定食の2つがあり、豪華な上を注文した
 けど出てきたのは普通の刺身定食のレベルを下回るものでちょっと
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一夜明けた最終日は三陸海岸を離れ青森県の一部を回って三沢空港からの戻りの日で、多くは山のトレッキングを行う。
最初は蔦温泉の近くの紅葉で有名な蔦沼の付近にある沼をめぐるトレッキングコース。

◆蔦沼は紅葉の風景が有名ですが緑の時期もいい感じ
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◆トレッキングコースはしっかりと整備されていて迷うことはない
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◆月沼も小さいけれどいい感じ
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◆長沼は細長い沼で、ここも紅葉の時期にはよさそう
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◆菅沼は木々に覆われていて湖畔には近づけなさそう
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蔦沼の散策を終えた後は八甲田ロープウェイで登った田茂萢湿原を散策し田茂萢岳の山頂を経由してロープウェイで戻る
予定で、散策の途中でコンビニで買ったおにぎりなどで昼食の予定。

◆ロープウェイで上がったところからのトレッキングコースは木道
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◆山頂が見えてきたあたりで道は普通の山道に変わる
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◆田茂萢湿原の全体を見渡す展望台では沼を中心とした風景が見られる
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◆山頂への登り路は急でなく階段が続く
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山頂は木々に覆われ全く視界が効かないので写真はなしで、ロープウェイ駅に戻って駐車場に戻る。ここから三沢空港に
戻る予定でしたが時間的に余裕がありそうなので計画にはなかったが山内丸山遺跡に行くことにする

◆遺跡のエリアは立派な建物になっている
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◆復元された住居があちこちに立っている
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◆一番有名な復元は大型掘立柱建物で、この大きさのものを建築機会がない時代にどのように立てたのだろうか?
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ざっと見てそんなに長い時間はつぶせそうもないので三沢空港に向かう。思ったより時間がかからず三沢空港近くに到着し
たので、すぐ近くの三沢航空博物館に立ち寄ることにする。

◆入り口近くにはライト兄弟かと思ったが、前に青森に来た時に海岸線にあったミス・ビートル号とパイロット
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◆中はYS-11を中心にした展示がいっぱいで、原理を説明する勉強の展示もいっぱい
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◆屋外展示も楽しめ、まだ現役で飛んでいるF-16も展示されている
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この三沢航空博物館は空港に隣接していてレンタカー会社にもほど近いので駐車場で荷物の入れ替えなどを終えてから
ガソリンスタンドで給油してレンタカー会社に車を返して空港へ。

◆空港では展望デッキで函館からの到着便を撮影。展望デッキは有料で↓だね
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◆19時発なので空港で夕食を食べるが、名物の「バラ焼き」定食を注文
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◆休みの混雑の最終工程なので飛行機は遅れが積み重なり30分遅れのよう。
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◆遅れたが何とか搭乗し、三沢空港の変なルートでの離陸の動画シーンを撮影

◆フライト中に地上風景を撮影しようと思ったけどいまいちで、ひたちなか市~水戸市あたりの動画はなかなかだった

◆最後は羽田空港への着陸シーンを撮影して夏休みの旅行は終了

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2019年7月21日 (日)

京都の日本海側を観光(1)

7月の海の日が月曜日でその前の土日を含めると3連休で戻ってからの休息を考えて土日で京都の北のほうを旅行
してきました。時期的に梅雨明けしていると睨んで予約していましたが、今年は気象以上で梅雨明けが遅く雨が
降ったりやんだりして景色もいまいちでもういちど行きたい場所になった。

◇Day:1(7月13日)
朝の早い便なので車で羽田空港まで移動で途中の事故渋滞などを考慮して早めに出たらスムーズ過ぎて早く到着し
セキュリティのオープンまで少し待ち、ラウンジで朝食を食べながら撮影したのがこれ
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荷物運びの車がずらっと並び一人来ては始業点検をして乗っていく様子を見ながら時間まで待ち搭乗口に15分
くらい前に行くとすでに優先登場は終わりずらっと並んで搭乗になり後ろに並んで搭乗。
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伊丹へは朝一番の便で向かうが伊丹で乗り換えのため早く降りる必要はないので後方の右側の席を取り富士山も
期待するが雲が厚く離陸してすぐ雲にとらわれたので、離陸動画を撮影してしばし休憩。

休憩とは言っても時刻表で1時間の距離なのでドリンクサービスが終わるとすぐに降下開始で着陸の時間が近づいて
くる。ちょうど奈良の町の上空を飛んでいるときなので一枚撮影。
02

そしていつものように空港への着陸シーンの動画撮影。昔はとかち帯広空港がほとんどでしたが、最近は伊丹空港
が多くなってきたね。

伊丹では乗り継ぎで但馬空港に向かうが時間があるので新しくなったラウンジで休憩。前のラウンジは仮設で飲料
もペットボトルと缶入りでしたが普通のラウンジになっていた。
ラウンジから撮影したのはこの1枚で、JALの787で国内線に投入されているのは伊丹⇔成田だけかな?
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出発時間が近づいて来たのでラウンジを出て搭乗口に向かう。小型機なので一番奥のほうに行かなくてはならない
ので少し早めに出る。搭乗は歩いてかと思ったがバスで向かうようである。
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満席でも42席の小型機でバスも1台ですぐに出発するかと思ったが羽田からの乗継便が遅れているので遅れます
とのアナウンスでしばし待たされる。羽田から来たので接続待ちの便でもよかったが、早いほうが安かったしラウンジ
も新しくなったのでそこに行くのも目的にしていたのでまぁ良しでしょう。
大気中も右側のエンジンは始動しているけどプロペラは回っていない特殊な構造です。このATR42は初めての搭乗なので
エンジン始動から離陸して旋回し上昇するまでの動画を撮影してみた。 地上滑走の時は意外と早いようだが地面に
近いからなのかもしれない。

タイムテーブルでも35分のフライトで上昇して水平飛行になったかと思ったらほどなく着陸のための降下を開始します
とのことであっという間に着陸するようで慌てて動画撮影をしてターミナルに到着するまでを撮影してみた。

スポットはターミナルのすぐ近くで歩いて向かう。2A席を確保してすぐに降りて写真を撮影しようと考えていましたが
ATRの乗降用ドアは最後尾で一番最後になりそうでしたが、席に座ったままの人が多く半分くらいの人が下りたところで
降機し乗ってきた機材を撮影。
04_02

機内預けの荷物はないのですぐにターミナルに出て予約したレンタカー会社のカウンターを探すがない。外に営業所が
あるのかとターミナルを出て探すがないので、案内所もなかったのでJACのカウンターで聞くと『人がいるはず』という
キュリティからの出口を見てみるとレンタカー会社の人がカードを持っていて。 聞くと営業所やカウンターはなく
豊岡市内にしかないとの事。 まぁ、1便で42人しか乗れない飛行機が1日に2便だけでレンタカーを利用する人はその中で
も少ないので仕方がないでしょう。
車を借りる手続きをして今回の最大の目的の天橋立に向かう。天気も下り坂なので雨が降る前に観光しようと考えての事で
すが、通り道というかすぐ近くに有名な滝があるので立ち寄る。集落の狭い道を登っていくと滝への入り口がありさらに
少し進むと少しだけ駐車場がありそこに車を止めて入り口へ戻る。
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雨上がりで緑がきれいで階段を登って上流に向かうと「日本の滝100選」にも選ばれた金引の滝で実際は3っつの滝があり
階段を上っていくと最初に「臥竜の滝」で手前に大きな木が合って見えにくいし少し登ると角度が良くない。
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まぁ、滝の様子がわかるので良しとしてさらに登ると「白竜の滝」でこちらはいい感じで撮影できた。
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写真の上のほうに手すりが見えるようにさらに登っていくと本命の「金引きの滝」本体が見えてきた。
大きな花崗岩(たぶん)の表面を流れるように水が流れていて大きく左右に分かれさらに表面の凸凹で細かい筋に分かれ
て流れるさまは周りの緑とマッチしていい感じ。
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空の雲が多くなってきたので最大の目的の天橋立観光へ。どういう順番にするか迷ったが上からの眺めを雨が降る前にと
思ったが、これが失敗だったのはあとでわかる。
良くある写真の撮影地である天橋立ビューランドへ。特徴のある地形の天橋立が一番よくわかるアングルかもしれないが
空が青空で海も青ければもっときれいだったかもしれないが、股覗きをしたときは雲の白さが地面のようでそれもなかなか
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しばし眺めた後に下に降りてもう一つの廻旋橋に行く。かなり有名な橋で大きな船が通るときはぐるっと回る橋で、時間は
まったく未定で橋だけでもと考えていったのだが、なんとタイミングが悪いことか回って橋が閉まる直前で写真に撮影した
がかすかに橋がずれていることだけがわかる写真になってしまった。 あと1分早ければ・・・
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通行が可能になったので多くの人が渡るが、タイミングを見て橋の接続部を撮影。横に回るので接続部は直線でなくカーブ
を描いているのがわかる。
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そして天橋立は細長い松林の中をずっと歩けるし貸自転車もあるのでそれを考えていたが雨が降り出したので写真だけを
撮影して先に知恩院のお参りをする。
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山門は2層構造の大変立派なものでここから奥にしばらく歩く。
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文殊堂も立派ですが一番なのは重要文化財の多宝塔でこっちを写真に撮る人は少ないのはなぜ?
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まだ細かい雨が降っていたので先に昼食にすることにして近くのお店での海鮮丼を。京は町中で生命力が強いハモ料理
が有名ですが京都府と拡大すると日本海にも面しているのでこの地方では海鮮を食べられる店も多い。
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食後もまだ雨が降ったりやんだりしていたので天橋立の散策はあきらめもう一つの上から眺めることにして車で走り笠松
公園に行くことも考えたがその手前の成相寺に行くことにする。車でかなりの急坂を上り入山料を払って駐車場からまずは
お参りすることにしたが、なかなかの急階段を上る。
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本堂でお参りした後に上を見ると左甚五郎作の龍の木彫りがあり写真撮影可能という事で撮影してみた。
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かなりリアルな彫り物で下から見ても龍に睨まれているようでちょっと怖い。 外には鉄湯船があり昔のお風呂のような
説明もあり、国指定の重要文化財だそうでアジサイの季節なのでアジサイの花が浮かべられていた。
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ここにも展望台があり弁天山展望台でそこからの眺めも良いとの事でしたが、雨模様で視界が悪くちょっと残念。
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この展望台には五重塔もあり木々の間から見える感じがなかなかなので写真を撮影したが欲を言えば青空ならもっと赤が
映えてよかったのに。
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大きな神社もありお参りも考えたが駐車場待ちが発生していたのでもう一つの目的の伊根の舟屋を見に行くことにする。
舟屋は海岸線に沿って立っているので陸地側からは狭い道の両側に家が建っているだけ。
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車を止める場所もほとんどなく止められたとしても一般家庭なのでずかずかと入るわけにもいかないので観光船で海から
見るのが一番いい。

そこで観光船の乗り場に車を止めると10分ほどで出航の時間というタイミングの良さでチケットを買いまずは船を撮影
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よく見ると湾で波も少ないはずなのに双胴船でさらに安定がよさそう。

この観光船の目玉の一つに出航前にカモメの餌を購入しそれをあげる事ができ、多くの観光客(中国の方)が購入していて
それらを撒くので出航してもカモメが船の周りをまとわりつき写真を撮影するのもカモメが入り込みいい写真が撮れない。
そんな中で観察しながら何枚も写真を撮影したなかで何とかみられるのがこれだった。
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船から降りて次はどこと考えたが、伊根湾をいちばんよく眺められるのは上からの眺めで高台には道の駅があるのでそこに
移動して見ると湾をぐるっと囲むように舟屋が並んでいるのが見え、まずは左側の風景。
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右側は道の駅がある場所の近くなので手前の木々が邪魔しているが、遠くのほうに舟屋が並んでいるのは見える。
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天気が良ければもっと遅くまで回っても良かったがだんだん雨が強くなり暗くなるのも早そうでホテルに戻ることにする。
ホテルは適当な場所になく空港からほど近い豊岡市内なので伊根からは少し距離がある。到着してチェックインし夕食を
確保するのと市内を少し探索するために外出。 最初は駅に向かい昔は北近畿タンゴ鉄道と言っていましたが今はバス会社
のウィラーが経営している京都丹後鉄道の駅。
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JRの駅に隣接しているがすでに係員は不在でチケット売り場も自販機はないので入場券も購入できないのでそのままホーム
に入らせていただき停車している車両を撮影。
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この800型は正面上のヘッドライトが筒のようになっていて、どことなくお侍さんを想像させるね。豊岡は但馬空港が
近くにあり但馬といえば但馬牛と考えお店を探したが全然見当たらず結局はJR豊岡駅で駅弁の「但馬牛めし」を購入して
夕食にして初日は終了。
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