2020年8月23日 (日)

新しい趣味:入笠山のハイキング(お花編)

昨日は入笠山の歩いたルートの写真をまとめましたが今日はその道中で撮影した花の写真をまとめてみました。 ゴンドラの乗車券を買うと花のガイドブックをいただけるが、そのガイドブックと見比べてみてもいまいち確定が出来ないので花の名前は間違っているかも知れません。 同じような花で少し形の違うのがあるし、これだと思っても咲く時期が6月とかなっていると違うのかな?といった感じです。以下はタイトルと写真の羅列です。(違っているのはあると思いますし、わからないのもあるので教えてください)

◇ヤマユリ
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◇ノハラアザミ
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◇ノコンギク
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◇ノアザミ?
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◇シシウド
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◇クサレダマ
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◇マルバダケフキ
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◇エゾリンドウ
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◇ツリフネソウ
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◇ホソバトリカブト
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◇ヤナギラン
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◇クルマユリ
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◇コウリンカ
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◇ゴマナ
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◇特定不能-1
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◇特定不能-2
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◇特定不能-3
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◇特定不能-4
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◇特定不能-5
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◇特定不能-6
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◇特定不能-7
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◇特定不能-8
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◇特定不能-9
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2020年8月22日 (土)

新しい趣味:入笠山のハイキング(行程編)

この前は大菩薩嶺に登り次はどこにしようかと考えて検討していたけど熱中症警戒が出されているような高気温で、標高が高いと涼しいだろうとは思うが家にいてエアコンをつけて生活しているので負担が少ないハイキング程度が良いと考え入笠山を選んだ。
入笠山はスキーをやっているときに富士見パノラマスキー場として行ったことがあり、そのゴンドラリフトを使えば標高1780mまで一気にいけ、そこから山頂の1995mまでは60分で行けるという登山ではなくハイキング。
そこに行くまでの入笠湿原や入笠山に登った後に大阿原湿原などを含めれば10kmくらい歩くけど斜度はないので適当なコースである。
自宅からゴンドラ乗り場の無料駐車場まで行ってお手軽な場所なので密になっていないかと心配したが平日なのでこのくらいの込み具合でよさそう。見える建物はチケットの販売所で乗り場は右手の方。
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 ★チケット買って乗り場に向かう時に案内所がありパンフレットが置いてあった。
  なんとそのパンフレットには300円の割引券がついていて、先にパンフレットを
  入手したほうが良いよ!

駐車場の右手の方に乗り場がありゴンドラ乗り場に到着するとスキーで見慣れたゴンドラが!
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確か8人乗りのゴンドラで乗車定員を制限しているとの事であったけど乗る人も少なく一人で乗車し前方の写真を撮影したのがこれ。
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この標高差を下から登るとかなり厳しいし時間もかかるが文明の利器はイイネ!実際にはこの見えているピークは終着駅ではなくさらに上までいける。 到着したゴンドラ駅の所には案内板があり入笠山のピークまでは60分
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入笠山に行く途中に入笠湿原があるのでまずはそこに向かう。 スズランコースと通常のコースがあるけど、リンドウの時期は過ぎているので通常の道を行く。 このルートは最初は花が植えられている野草園のような場所を通りその後は普通の林道になる。
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 ★ここの花や湿原の花は次の「山野草編」で

いちど車道に突き当たりその先を降りると鹿侵入防止のゲートがある。
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このゲートを開けて湿原へは木道の階段を降りる。下りが続き少し視界が見えてきた。
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湿原では木道があちこちに敷かれていて、入った所から右側のルートを歩き湿原の全体を撮影したのがこの写真で、まっすぐ前に見える階段はリンドウコースから湿原に降りてくる道です。
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湿原の反対側にはこの湿原の案内看板があり
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その先には階段と鹿侵入防止のゲートがあり、その先には最初の小屋の山彦壮がある
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 ★この山彦壮の横には公共のトイレ設置がある

ここから次の目的地のマナスル山荘へは車道があり、その横の林の中に歩道がありそこの方が日陰になって涼しいので勿論こちらを行く。
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少し歩くと「カゴメの森」というエリア(企業のカゴメが保護活動している)を通るとすぐにマナスル山荘に到着。
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このマナスル山荘の横もお花畑になっているが花畑の中ではなく横の入笠山の登山道を登る。 というのも花畑は日射しがまともに浴びるが登山道は林の中で多少は涼しい。
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人登りした所で花畑を一望できる場所があったので中盤から下の方のお花畑を撮影してみたが、やはり花は少なく日射しが強そうで登山道で正解。
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登山道はこのような急な勾配でもなく、ところどころは日向の部分があるけど林の中を行く部分が多く日射しを遮ってくれて快適ではあるが、日向では風が吹き抜けるのでそれもまた涼しくどっちが良いかはわからないね。
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山頂に近くなると「岩場コース」と「岩場迂回コース」があり岩場コースを行くと距離は短いがごつごつした岩を少し登る場所がぽつぽつ現れるが、一番きつい場所でもこの程度。
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そして岩場が階段に変わると山頂はすぐで、階段自体もそんな距離がない。
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目の前が急に広がると山頂に到着し標高は1995mであと5m高ければ2000mの山に登った!という達成感(ハイキングで?)があるのだけど。
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入笠山は独立峰で山頂の木々もなく360°の視界があって八ヶ岳の眺めがよいとの事ではあるが少し雲が多くさらに湿度が高いのかくっきりとは見えない。
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ここからは大阿原湿原に行くために別の登山道から降りる。こっちは途中までは「岩場迂回コース」の登山道と兼用になっていて、登ってくる人も少しいる。
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車道の所まで下ると「首切清水」という怖そうな名前の場所があり、その清水もあり写真を撮ったが何か写っていないといいね。
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ここからは大阿原湿原に向かって林の中のほぼ平坦の道を行く。
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15分ほど歩くと湿原全体を見渡せる展望デッキがあり、そこから撮影したのがこの写真。
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この湿原は周りを歩く道はあるけど中を散策するような木道はないので外周を歩くことにする。最初は林の中の道
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少し歩くと木道部分が現れ湿原らしい場所を歩く。
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湿原というからには水が沼のようになっている部分があるはずで周りよりも低い場所には山からの流れ込みがいくつかある。
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そういう風景を見ながら最初に来た場所の反対側くらいの場所まで来て湿原を反対方から撮影してみたのがこの写真
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そして来た道を戻りマナスル山荘の横のお花畑へ。 戻る前にしたからお花畑を撮影したがTVの撮影隊が入っているらしい。
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そして元来た道を戻りゴンドラ山頂駅のカフェで割引券を使ってソフトクリームで一休み。ルバーブとミルクのハーフ&ハーフで気温が高くこの場所で撮影準備中に頂上が溶け始めてきたので一口食べてからの撮影。
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休憩後はそのテラスから八ヶ岳の眺めを撮影してゴンドラで下山。
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車に戻り中央高速で戻るときに交通情報で圏央道が事故で渋滞して動かないという事で圏央道に入ってすぐの高尾山ICから帰ろうかと考えたが、JCの手前から相当に渋滞していたので方針変更で八王子ICから八王子バイパス経由で戻り、疲れていたので近所のコンビニでさっぱりとした冷やし中華の夕食を購入。
支払いの時に店員さんに「温めますか?」と変な質問に「冷やし中華なので温めなくていいです!」と答えたら気が付いて笑ってくれました。

自宅に戻って写真をパソコンに転送し気に入った大阿原湿原のパノラマ写真を合成して終了。 花の写真もたくさん撮影したが名前などを調べられればと思い別に紹介するとして最初はハイキングの様子をまとめてみました。
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★入笠山は子供連れの方も多く、愛犬を連れてきている人も多くハイキング程度なので
 お勧めの場所かも知れません。ゴンドラも愛犬の料金設定もありますね。

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2020年8月 8日 (土)

新しい趣味?の登山を始めてみる(2:大菩薩嶺登山)

前回に続き山関係で8月6日に登った大菩薩嶺の記録です。
お盆休みになると自粛とは言っても登山だと大自然の中でソーシャルディスタンスは保てるだろうという事で人出も多くなると思うので、皆が休みに入る前に計画した。 これも失業者の特権!

そこそこ登るけど足慣らしに良いと選定したのは大菩薩嶺で、車で大日川峠まで行けて駐車場も無料でそこそこ景色もいいし、この時期の山梨の桃も仕入れられるというので最適な場所。
早朝に自宅を出て圏央道経由で中央道の勝沼ICまで走り、国道20号を少し戻って峠の駐車場についたのは7時半で、第1駐車場(12台くらい)はいっぱいで第2駐車場はこんな感じ(あと20台くらい)。 他にも第3駐車場が50台くらいあり、もう少し遅くても良かったかも知れない。
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上日川峠は標高が1585mもあり到着時の気温も17℃と涼しい。熱いだろうとTシャツ1枚しか持ってこなかったが歩けば暑くなるだろうと支度を始める(雨具はあるが蒸れるのでザックの中)

大菩薩嶺は標高が2057mと2000mを超える山で百名山の一つではあるが、スタート地点の標高から考えると標高差は500mもなくお手軽といえばお手軽。登山口はロッジ長兵衛の横を少し入った所で少し上の福ちゃん荘までの車道と登山道がある。
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車道の方が楽との事ではあるが帰りは車道でもよいだろうと考え行きは登山道を登り始める。そんなに急でもない林の中で日陰の涼しい道を登っていく。
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登山者も少なく前後に人影は見えず福ちゃん荘に到着。ここで少し給水休憩。
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再スタートして分岐の案内板を確認し、唐松尾根経由で登ることにしていたが改めて確認すると大菩薩峠経由だとあまり楽しみは無さそうで、当初の予定通り唐松尾根経由で登ることとする。
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しばらくは今までと同じ林の中の道が続く
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そして少し勾配がきつくなり始めたあたりで鹿が2頭。 親子だと思うのですが小鹿を守るように母鹿が手前にいて、近づくと逃げるかと思ったがそのままこっちを見ているので突進してこないかと少し心配。
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クマ鈴を少し大きく鳴らしてみると右下の斜面に行ったのでさらに進むとオレンジ色の花が咲いているので撮影。帰ってから調べてみるとコウリンカという花で漢字で高輪花と書き、漢字の方が雰囲気がいいね。
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唐松尾根は急登という事でゆっくりと進みひらけた場所まで到達し、期待していた富士山はと振り返ると山頂だけがかすかに見える状態。
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分かりにくいのでアップで撮影した写真をさらに紹介するが頂上近くの雷岩あたりで雲が晴れることを期待する。
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さらに急登が続き斜度が良くわかるような写真を撮影したが、この斜面には先ほどの高輪花があちこちに咲いていて見ながら登れる。(写真を撮ることで休憩しながら)
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真の前はガレた石の斜面で落とさないように注意して進むと視界が開け尾根に到達かなと期待する。
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しかしまだ先がありゆっくりと一歩ずつ登るとやっと雷岩が見えてきた。あそこまで行けば尾根に到達。
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そして尾根筋の雷岩で振り返って中休憩をする。 出るときに朝食としておにぎりを食べてきたのでお腹がすいてはいないので給水だけにとどめる。 ここは目の前が開けていて景色が良いけど富士山は雲が掛かってしまい全く見えなくなってしまった。
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最高地点(山頂)はここでなく尾根筋を10分ほど行ったところにあり、ほとんど登りもなく到着した山頂はこれで、視界は全く効かない山頂。
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ここにいてもつまらないので写真だけ撮影してすぐに雷岩に戻り岩の上に登ってまた休憩しながら登ってきた唐松尾根の登山者を写真に撮影。 この岩や登山道は人でいっぱいになるらしく人が少ない日(時間)でよかったかも。
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そして次の目的地の大菩薩峠の方を写真に撮影。はるか向こうの尾根筋の途切れるところのピークの向こうに少し降りたところが大菩薩峠のある介山荘で、ここからは視界の良い尾根筋を歩くことになる。
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尾根筋とは言っても一か所だけ難所があり、それがこの神戸岩の部分で岩場の登り降りをしなければならない。
超えてから今まで降りてきた道を振り返って撮影したのがこの写真で富士山側の木々がなく本来なら富士山を見ながらの道になることが良くわかる。
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この辺りにも花が咲いているが先ほどの花に似ているが色が黄色で葉っぱの感じも誓うので別の花なのでしょうが調べても良くわからなかった。
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少し進むと鞍部になり賽の河原と呼ばれている場所で、この先の尾根を越えると大菩薩峠になる。
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尾根には案内板があり、そこには親不知の頭と書かれていてちょっとしたピークらしい。
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先ほど雷岩で見えていた場所がここで、この場所から初めて大菩薩峠が見える。その写真はこれ
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岩のそこそこ急な斜面を降りていくとやっと大菩薩峠で碑のようなのがあり写真を撮影。
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そしてその先が介山荘で付近一帯はひらけている。
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ここが一番低い場所で大菩薩峠となり丹波山村から山越えする旧街道は一番低い場所を通っていて、それがこの大菩薩峠で、その丹波山村方面は視界が悪い。
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そして大菩薩峠から降りてきた親不知の頭を振り返ったのが意外と絵になるので撮影。
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この介山荘は山の上の方にあるように思えますが、かき氷やソーダアイスバーやおでんなど充実していますが、そのわけは山荘の裏に止まっている軽トラック。 実はこの山荘までは軽トラックで上がれる道がある。
下山はその軽トラック用のシングルトラックを歩いて下る。
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本当に軽トラック程の幅しかない道が続くがフラットな道で歩きやす事は確か。 そしてしばらく行くと上日川の名前の川の源流のような場所に来た。
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少し下がった所でお腹がすいてきたので少し食べた後に、再度出発し来た時に通った福ちゃん荘に戻り、そこで大休憩の昼食休憩。そこからは登ってくる人がちらほら現れるので登山道ではなく車道で登山口まで戻る。
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車に戻って帰り支度をしたのちに、ロッジ長兵衛に「わけあり桃」が1つ100円で売っていて下山した人がその場で食べていて、少し質がよさそうなのは箱に入って1000円とあり、車でもあるしおいしそうだったので1箱購入。 帰宅して食べたが山梨の人が食べるようにゴリゴリと硬い触感ですが甘さは抜群でとても美味しい。 いちばん大きいのは片手の握りこぶしに反対の手で包んだくらいの大きさ。
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戻ったときの峠はそこそこ涼しかったが国道まで降りるとかなりの蒸し暑さ。JAの果物直販所で買い物をして早々と帰宅。 帰ってGPSのログを整理したので紹介すると、ルートはこれ
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そして標高グラフはこれで登りは距離は短いけど勾配がきつく、下りは勾配が緩いが距離が長い。
Graf

降りるときに急だと気を遣うので、行きはちょっと急だけどこのルートが最適ではないでしょうか。

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