2020年1月31日 (金)

2020年の初旅の報告(2020年01月11日~12日)

2020年の最初の旅行は足を踏み入れたことのない和歌山県への旅。紀伊半島へは南紀白浜空港を利用するのが便利ですが飛行機が小さくいつも満席に近く従って料金も高いという事で後回しになっていたけど、最近機材の大型化がされ737-800が乗りいれるようになり少しお手軽になったので年始一発目の旅にした。
想定したコースは南紀白浜空港をスタートに海岸線をたどり勝浦方面に行き宿泊し、2日目に熊野大社や熊野古道散策などをして空港に戻るコース
◆Day:1(羽田→南紀白浜空港→海岸線→潮の御崎→橋杭岩→太地[泊] )
南紀白浜便の搭乗は発で今までは小型機のERJ-190の95人乗りでしたが737-800が一部投入された。その737の便だったので通常の搭乗口かと思ったけどERJ-190の時と同じバス搭乗だった。 バスに優先搭乗できてもあまり意味ないので好きではない。 でもバスでの移動なので見られないと思っていたSKYMARKの珍しい塗装を見ることができた。それは「HOKKAIDO PRIDE」というマークの機材で、このデザインは知らなかったのでいずれはちゃんと撮影したい。
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いつものように離陸動画を撮影するがD滑走路で離陸してすぐに右ターンをしているうちにピントがずれるのであまり綺麗ではなく雲が低くて景色も良くない。 使っているのがCanonのG7X-Mk2ですがフォーカス性能はいまいちですね。夜間も合わずに手前の窓の汚れに合ったりする。 設定で〇m~〇mの範囲で合うようなフォーカスリミットみたいな設定ができるとよいのですが、そういう機能もないのでCanonを使ってきたけどそろそろ乗り換えかな?

南紀白浜へのルートは富士山の南側を通るのでK席を予約していましたがルートが富士山から遠いY58だったので距離があり、さらに天気がいまいちで巡航高度でも薄雲の中を飛んでいる状況で雲の隙間からなんとか富士山が見えたので一枚撮影。
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その後も雲が多く地上風景はなかなか見えずやっと見えてきたときは紀伊半島に近づいてからで写真の1枚は明日に行く熊野本宮大社に行くときにたどっていく熊野川を真ん中に入れて撮影。
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もう着陸態勢に入っていたのでそのまま着陸動画撮影に切り替え着陸してからターミナルまでを撮影。南紀白浜空港は誘導路がないので滑走路の端までいってUターンしてターミナルに到着。

空港営業所でレンタカーをピックアップし国道42号線走り海岸線の景色を楽しむ。 最初に目に留まったのは「佐兵衛ノ鼻」という岬近くにある鬼の洗濯板状の海岸。硬さの違う岩が層になっていて柔らかいところだけ波により浸食され硬いところだけ残るのでこのような地形になる。
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さらに42号線を進み「小石ノ鼻」という岬が見えるところ。北海道の襟裳岬のミニチュア版のような山脈が海に没していくような地形。紀伊半島はこういう感じで地形マニアが喜びそうな場所で、今までの旅行の傾向を思い返すと自分も地質マニアではないかと気が付く。
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風景写真が好きなのも地質や地形が好きなので次に向かったのは江須崎。 実際には江須崎には「日本童謡の園」があり、ここに車をおいて岬の少し先にある島が「暖地性植物群落」として国の天然記念物に指定されている。島はほぼ陸続きに近く橋もあり歩いて渡れ島全体が植物の群落になっていて、その中心にある神社にお参りして散策。 写真もたくさん撮影したが植物群落は他のジャングルと見分けがつかないので神社の写真を紹介。
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紀伊半島の観光のメインの一つは潮御崎で台風中継などで良く出てくる岬で、まずは神社にお参り。
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この神社の近くにはクジラ漁の時に鯨を見つけるために監視をしたという鯨見の場所もあり、少し山道を歩く。戻って灯台を撮影し灯台の上まで登る。最後の階段は非常に急で登るのは何とかだったけど下るのはかなり怖かった。
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ここでお昼の時間となったので少し移動して潮御崎タワーの所のお店で昼食にすることとした。鯨を使った料理を考えていたけど売り切れであり次によさそうな近大マグロ丼を注文する。 赤身のような部分でも脂がのっていてとても美味しかった。
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潮御崎は紀伊半島と陸続きになっているが隣の紀伊大島は独立した島で橋でつながっている。ダイレクトの橋でなく苗我島を中継場所にしてループで標高を稼ぐ面白い橋で、紀伊大島の最東端の樫野崎に向かう。樫野崎は2つの事で有名な場所でその一つはオスマン帝国の軍艦であるエルトゥールル号の遭難事件があった場所であり、日本初の石造り灯台の場所でもある。
まずはその灯台と、その手前にあるトルコの初代大統領の騎馬像と一緒に撮影。
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そして岬の周りはすごい岩場であり、少し戻ったタカノ巣というところで岩場と樫野崎の方を撮影。 奥の細く伸びるのが樫野崎で灯台の白いのが少し見えている。
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ここで海岸線から一度内陸に向かう。潮御崎のちょっと内陸の所には地質的に珍しい「一枚岩」がある。一枚岩は割れ目のない大きな凝灰岩の塊を古座川で浸食され平らになったもので川に向かって高さ100mで幅500mの岩壁が表れている。
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ここからかなり離れた場所に虫食岩があり、地質的にタフォニと呼ばれる風化現象で凝灰岩の穴から水が出るときに石膏などが出てきてそれがはがれることにより穴があく。そこを見たかったが離れているので近場に少しだけその形状がでていたので撮影。
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海岸線に戻り紀伊半島では一番有名な地質が見られるところの橋杭岩に行く。道の駅に車を止め海岸線をあるいてみることができ、地質的には割れ目噴火のような形で溶岩が板状に固まり、その一部が波の浸食で削られこのような形になるので一直線に並んでいるのが特徴。 この一直線は先ほどまでいた紀伊大島までの橋げたで弘法大師が立てたという伝説が残っています。本当は朝日の写真がベストですが夕方の斜光でもそこそこ綺麗に撮影できた。
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色々な形で写真を撮影しソフトクリームも食べてしばし休憩した後は太地町に向かう。海岸線の道路を走り行く前にチェックしておいた石切岩に立ち寄る。 先ほどの橋杭岩のような形状の岩があり、手前の岩との間を断ち切ったような形状なのでそういう名前がついているのでしょう。
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太地町は捕鯨の中心となっている町でくじら博物館や捕鯨船の展示などもある。その捕鯨船を撮影したのがこれで遠くの鯨を見つけるための鯨見櫓が立っているのがわかるかと思います。
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宿泊のホテルは太地町の突端の梶取崎で岬の公園にはくじらの慰霊碑がある。
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それを撮影してやはり突端という事で灯台を撮影。
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さらに突端が見えるところで岬の看板を入れて撮影し
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沈みゆく夕日で少しオレンジに染まった所でホテルに戻る。
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夕食は車で太地町の鯨専門店にいくが予約だけとの事で漁港のスーパーで刺身とか弁当とかを購入してホテルで。温泉に2回ほど入りぐっすり就寝。
◆Day:2(太地→熊野古道→熊野那智大社→那智の滝→熊野速玉大社→熊野本宮大社→南紀白浜空港→羽田 )
2日目の朝は朝ぶろから。 まだ外は暗いし寒いけど露天風呂で頭だけ寒く体はぽかぽかして最高ですね。
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朝食はホテルでセットで良くあるバイキングではなくセットメニュー。宿泊したホテルは医食同源が売りのホテルで食事はいかにも体に良さそうなメニューだった。
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熊野古道を歩くので時間に余裕見込んで早めに出発し熊野古道の大門坂に向かう。ホテルを出てすぐに太地駅があり駅の案内板にも鯨があしらわれていて面白かったので1枚撮影。
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熊野古道の大門坂の駐車場に到着し準備をして歩き出す時、駐車場の一角に八咫烏がサッカーボールを抑えている記念碑があり、サッカーワールドカップで優勝したなでしこジャパンの記念碑で周りにはメンバーの足型があり、何人かは手形(ゴールキーパーは手形)
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熊野古道の一番有名なのはここから約2kmの大門坂で、ここだけを歩くのが多いみたいでその入り口は車道の左に分かれるここ。
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そして少し登ると鳥居がありここから熊野古道という雰囲気が出てくる
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最初は民家の前を歩くような道で、この付近の家は熊野古道(街道)に面している。
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本格的な入り口は夫婦杉と呼ばれる巨大な杉の木の間を登っていく
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その先も一番の観光地であり修復されているのか綺麗な石段が約1kmほど続く
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石段の終わりは少しのお店がある場所で、そこから近代的な階段になりその先に熊野那智大社の鳥居が現れる
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この鳥居をくぐってさらに先には熊野那智大社の本殿がありしっかりとお参りする。
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ここから右側に行くと那智山青岸渡寺でここの見どころは三重の塔とその向こうに見える那智の大滝を一緒に写真におさめられることで塔の全体を入れると滝が少し小さくなってしまうが、まぁいい感じの写真。
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この場所から下っていくと飛瀧神社があり、その入り口の鳥居の先は森になっていて坂道を下ることになる
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下っていくと那智の大滝をご神体にした神社で鳥居の向こうに滝を入れたこのアングルがよさそう。
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さらに那智の大滝に近づいて見られる展望台があり、有料ですが当然行ってみて全体を撮影したのがこの写真で、流れ出しの所にはしめ縄があるのが少しわかる。
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境内に戻り元来た道を戻る前に境内など神社の全体を写真におさめてみたが、滝を中心とした神社であることがわかる
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ここから車をおいた大門坂駐車場へは大門坂の石段を下るか車道のうねうねした道で何倍の距離を歩くか迷ったが、飛瀧神社の所にバス停があり10分くらいで路線バスがあるので迷わずバスを待ち、大門坂駐車場で下車し速玉神社に向かう。
熊野速玉大社は新宮市の街中にある。 駐車場はそこそこの台数が止められるがお参りする人も多く少し待ってから駐車しお参り。しめ縄は太くて立派なもの。
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そして拝殿はさすがに立派なものであれだけ車があったのに人は思ったより少ない
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速玉大社の次は神倉神社に向かうが駐車場がなく1時間以上は待つような感じなのであきらめて熊野本宮大社に向かう。
熊野川に沿って上流に向かう途中に「鼻白の滝」という小さな看板を見つけ行ってみる。かなりの山道を登り滝の入り口の道路が少し広くなっているところに車を止め、滝への道を行く。 滝をちゃんと見るには岩場を降りていくしかなく最後の2mくらいの所で誤って転落。 といっても飛び降りた感じで特にけがもなかったが登れそうもないが、まずは滝を写真に収める。
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帰りは最後の岩が登れそうもないので下流に向かってさらに降りて登りそうなところから登り返すがそこそこ時間がかかってしまった。熊野本宮大社の駐車場はこれもまた混んでいて渋滞していたが、その先の熊野川の河川敷の臨時駐車場はまったく混んでいなく多少の歩きなら空くのを待つよりは断然良い。 駐車場からは一度来た道を戻り大斎原の鳥居からの正式ルートでお参りすることにする。 その入り口の鳥居はこれ。
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ここから熊野川を渡って森を通っていく
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その先にあるのが大斎原で、この大斎原は熊野本宮大社があった場所で、熊野川の氾濫で社殿などが流されるので移転され元あった場所が残っている。
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そして大斎原の一番の見どころがこの大鳥居で日本一の大きさと言われている。
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さぁ、いよいよ熊野本宮大社にお参りする。 鳥居をくぐって
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杉並木の道を歩きその先の階段を登る
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登った先には熊野本宮大社があるが撮影はできないので手前の門の写真を撮影。この門はパンフレットでもよく見るね
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お参りをしてから下まで降りたところにちょっとしたお土産と食事ができるお店があったのでそこでそばと目張り寿司の昼食。目張り寿司は大きくてほおばると目を張るので名前がついているらしい。
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おおよその観光プランを終えたので熊野古道の中辺路に沿った道路で空港に向かう事にする。中辺路の熊野古道の途中で車でも入れるところに「野中の清水」という旅人ののどを潤した場所があり寄り道してのどを潤した。
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さらに進むと「牛馬童子」のある道の駅があり、そこに車をおいて熊野古道を歩くことにする。道から外れて古道に入ると先ほどの大門坂とは違う昔のままの古道が続く
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そして牛馬童子の像はこれで都を追われ熊野詣に旅立った花山法皇の姿を模していると言われている。
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そろそろ時間になってきたので空港に向かうが、あと一つ残っているのはアドベンチャーワールドのパンダですが1日券が4500円で1時間ほどしか時間が取れないのであきらめて空港に向かう。 空港ではアドベンチャーワールドでパンダが見られなかったのでパンダを食べる!
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ここでも目張り寿司を食べ食後は展望デッキで空港を撮影。
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ほど定刻に機内に搭乗し離陸動画を撮影する。

離陸してから羽田までは45分程であわただしいドリンクサービスが終ったらもう着陸態勢でいつものように着陸動画を撮影。この日はK席でいつもとは違うサイドだったので期待したけど、地上の綺麗さはA席の方が良いね。

羽田到着後は駐車場で車をピックアップし自宅に向かい、新年一発目の旅行は終了

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2020年1月27日 (月)

年末の旅の報告(2019年12月27日~30日)

年末の旅行は足を踏み入れたことのない佐賀県を中心に旅行を計画。 赤組は佐賀県への路線がないのでどのようなルートを取るかを考えると近くの空港は福岡空港と長崎空港。 ルートとしては長崎⇒長崎、長崎⇒福岡、福岡⇒福岡、福岡⇒長崎の4っつで移動にはレンタカーが必要。 そうなると最終日は車移動での余裕時間などを考えると時間つぶしのできる福岡空港が良く、調べてみると雲仙の霧氷も素晴らしいという事もあり長崎⇒福岡を基本としてルートをつなぐと、長崎空港⇒雲仙(観光)⇒佐世保(泊)⇒平戸(泊)⇒松浦半島⇒唐津(泊)⇒唐津⇒伊万里⇒有田⇒福岡空港を基本として飛行機とレンタカーとホテルを予約。
◆Day:1(羽田→長崎空港→雲仙→佐世保)
初日は羽田空港からスタートで富士山がばっちりの季節なのでしっかりと2A席を予約していたけど、空港にいってタッチ&ゴーで出てきたのは2K! なんと申し訳ございません!お席を変えましただって!最悪。
いつものように離陸シーンを動画で撮影したら天気が良く離陸してから左ターンした後に富士山がきれいに見えていて一層腹が立った!

そのあとの地上風景は雲が多くほとんど白の世界で写真にとってもいまいちでありスマホで本を読みつつ長崎空港まで。着陸時はいつものように動画を撮影。長崎空港は海上空港であり山の中を飛んでいると思ったら一気に海上にでてから着陸。

レンタカー会社は橋を渡った陸地側なので橋を渡ってレンタカーをピックアップし気温が上がる前に雲仙の妙見岳に登るために急ぐ。 途中で普賢岳が見渡せる展望台があったので車をちょっと止め撮影。
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大災害を起こした普賢岳は今も活動をしていて、これから行く妙見岳付近も噴火時の避難ルートが決められている。雲仙ロープウェイの乗り場である仁田峠の駐車場に車を置きロープウェイで上がると見事な霧氷を見ることができた。
南の九州ですが標高が高く湿気を帯びた風が吹き付ける地形なので見事な霧氷が見られる名所で、ロープウェイの人に聞いたらあと1時間くらいで気温があがり全部溶けるとの事で、間に合ってラッキーだった。
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ここからさらに妙見神社まで登る。妙見神社は霧氷のトンネルを抜けていく名所で途中の登山道からの動画を撮影してみた。

そして一度戻って霧氷の先の鳥居と神社を撮影。 最初のアップの樹氷よりも白さがいっぱいですが霧氷というのがわかりづらい。
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ロープウェイで駐車場に降り次に向かう時に少し立ち寄りで島原城だけを見に行くことにしていて、駐車場に車を置きお城を撮影。 天気が良くなっていて、入り口には門松が準備されている。
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島原市内を散策して昼食にしようかと考えていたが入手したパンフレットでは簡単に回れるような街でなく、今度また来るときにしっかり回ることにしてお城前で簡単に丸天うどんを食べる。丸天は丸い形をしたさつま揚げの事で四国や九州では天ぷらと呼ぶことが多い気がします。
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食後は諫早を経由して日本三大稲荷である祐徳稲荷神社へお参りに行く。ルートとしては長崎自動車道と有明海側からがあるがナビで目的地をいれたら有明海ルートがでたので素直にナビに従う。このルートは有明海の干拓でニュースとなった諫早湾の潮受堤防の上を通る堤防道路を行く。 その堤防道路は本当に堤防の幅くらいしかなく駐車禁止ですが一部にパーキングが設けられ堤防道路を眺められるのでそこに止めて堤防道路の上を渡る歩道橋から先ほどまでいた雲仙方面を撮影。
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橋を渡ってからは海岸線を進が信号が多く時間が掛かりそうなので一本内陸のバイパスに移動して一気に移動。祐徳稲荷は日本三大稲荷とも言われていますが、伏見稲荷・豊川稲荷・笠間稲荷もありそのほかの稲荷も候補になっているので色々な三大により変わるようですが、祐徳稲荷は極彩色の本殿と清水の舞台のような構造が美しい。
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本殿をお参りしたのちにさらに山の上にある奥の院にお参りに行く。そこまでの幟は伏見稲荷と同じような赤い鳥居が続きインスタ映えになりそうですが、鳥居の色が少し黒みがかっているのと山道なので観光客が少ないのでしょうか写真を撮影するのには良かったです。
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夕方になってきたので宿泊地の佐世保に向かう。ホテルにチェックインして駅前から商店街などを散歩する。一通り散歩した後は夕食で佐世保の名物といえば佐世保バーガーとレモンステーキ。ハンバーガーとは言っても食事になりそうなボリュームですがやはりステーキという事でレモンステーキを計画し、あらかじめJALでクーポンを買っておいたので2000円相当のものが500円で食べられるのでこれを食べた。 他にスープとサラダと飲み物も行いているが、レモンステーキと言ってもスライスが乗っているだけでここのはあまり良くなかったが500円なのでまぁまぁ。
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ホテルに戻り佐世保の夜景を撮影して就寝。
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◆Day2:(佐世保→九十九島→生月島→平戸)
佐世保の北の松浦半島の西は多くの島がある九十九島と呼ばれ景色の良いところで展望台を巡る。最初は石岳展望台で朝の低い太陽の陽が差し込み島々を浮き上がらせている。
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次は展海峰へ行く。ここの展望は先ほどとは違う見え方で空が少し青くなってきて天気が良くなれば良いと思うがさてさて。
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次は神崎鼻公園へ行く。ここは本土再西端という碑があり、本土の定義は通常はメインランドであり離島などは外すが日本の場合はすべて島なのでどういう定義になるのかがあるが、本州・北海道・四国・九州を指すようであり、その範囲で再西端という事のようである。
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この辺りは世界文化遺産の潜伏キリシタンにも関連し協会が多く平戸島に行く途中にカトリック褥崎教会があり立ち寄って外観を撮影。 土曜日なので誰もいなかったが日曜なら礼拝で多くの人が来るのだと想像します。
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次は平戸大橋を渡って展望が良いという川内峠にいくが、天気がいまいちであり生月島に向かう。 生月大橋を渡る手前で橋が良く見える場所があり、車を止めて一枚。平戸島や生月島はこのような橋が本土とつながる道路で両側の道路が高い位置にあるので海面からの高さがそこそこあり、天気の悪い日は通行止めになりそうで心配。
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さらに橋を渡る手前には春日集落があり棚田が美しいというので立ち寄り。この棚田を見渡せるちょっとした山が丸尾山でこの山の頂上はキリシタン墓地になっている。 そこから撮影したのがこの棚田。
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生月大橋を渡り島を右回りで回ることにする。最初に車を止めたのは長瀬鼻の見えるところ。海岸線までの遊歩道を歩き、鼻=岬を撮影したのがこの写真で、島が断崖になっていることがわかる。
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そして次は柱状節理の切り立った断崖の、塩俵の断崖。 奥の方は柱状節理の柱が林立しているが手前は根元から折れてしまったような四角い石のみが残っている。
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生月島のいちばんの北は大碆鼻でそこにある灯台が観光目的。 漢字だと読みにくいので観光ガイドなどでは大バエ崎の大バエ灯台と紹介されている。
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午後は平戸に戻り街中を散策する計画ですがお昼にもなっていたので館浦漁港の所にラーメンを食べさせる店があったので昼食にする。注文して食べたのは「あごだしラーメン」で、「あご」とはトビウオの事でそれを出汁に使ったラーメンでスープがとてもさっぱりしている上に味がよく思わず「焼きあごだしの出汁粉末」をお土産に買った。
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平戸の街中散歩をするために平戸市に向かうが有名な田平天主堂を見るのを忘れていたので再び平戸大橋を渡り本土側に。田平天主堂はレンガ造りの重厚な造りで正面からの写真でわかるようにとても立派。
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この天主堂を見て満足し平戸市内に移動して駐車場の車を止め歩いて観光する。駐車場の近くには幸橋という石造りのアーチ橋があり城下町らしいアクセント。
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すぐ横には平戸城の跡があり行ってみると復元されたいくつかの建物が残っている。
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平戸城址の横には亀岡神社があり立派な本殿がありお参りをする。
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そして平戸にも有名な教会が山の上の方にあり歩いて登るとクリーム色とライトグリーンの2色のとてもかわいらしい教会。
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この教会の特徴は色だけでなくここに登る道にあるけど来たときは別の坂を登ってきたので振り返りながら坂を下り一番よさそうな所で撮影。 特徴は周りがお寺があり、寺院と教会がある風景という事で、寺院の建物の左側に教会の尖塔が見える。
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宿泊するホテルの近くに陶器の展示しているお店があり、明日の有田・伊万里の予習で見てみるが、陶器の良さがあまりよくわからないので計画を変更することを検討する。 ホテルに早めにチェックインして温泉に入りまったりと過ごす。

◆Day3:(松浦半島→唐津)
3日目は唐津のホテルから。 ホテル近くは散策していなかったのでチェックアウト後に荷物を車に入れホテルを中心としたアリアを散策する。 まずはホテルから海岸線に降りる道を下り塀を写真におさめる。 この塀はオランダ塀と呼ばれ平戸にあったオランダ商館を目隠しするために作られたのが残っている。
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坂を下りた所にはオランダ井戸が残っていて、オランダ商館の生活に使われる水をここから得ていたようである。
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それらの名前の元のオランダ商館は海岸線にあり、復元された建物ですが海岸線ギリギリに建っているので広角で建物がやっと入るくらいで周りの景色は入らなかった。
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オランダ商館を見た後は坂道を登るとホテルを通り過ぎ崎方公園についてしまった。 しかしこれが正解。平戸の港と平戸の街並みを一望できる場所でなかなか景色がよかった。
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車に戻り松浦半島の海岸線をたどりながら景色を楽しむ。浜野浦の棚田はV字型の斜面に棚田があり、その間に夕日が沈むという夕日の名所との事だが、朝の時間帯なので夕陽まで待って撮影というわけにはいかず雰囲気だけ。
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そして海岸線をたどり波戸岬に行く。「はとみさき」を読み方を少しひねって「ハート岬」として岬にはハートのオブジェがあり、それを入れて写真を撮影。
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岬いったいは草原地帯になっていて一帯を散策した後に駐車場に戻り、駐車場に並んでいる屋台の一つに入り焼き牡蠣を頼む。 焼いているのはこういう感じ。
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出てきたのはこんな感じの焼き牡蠣で、500円なのでこのくらいかな?と思っていたらお皿に載らないのでと後から追加で2個来て非常に満足。
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波戸岬の根元は名護屋城で立ち寄り。名護屋城は秀吉の朝鮮出兵の拠点となった場所でメインの城部分の周りの付近一帯が大名の陣地になっていて、広さは17ヘクタールで全国の130の大名の陣地があったとの事です。
陣地はあちこちにあるけどあまり観光地化していないようなので中心の名護屋城を見て回る。 あちこちに石垣が残っているが建物は残っていない。
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昼食は呼子のイカの生き造りをと思い呼子に行くが猛烈な混雑でどこも1時間から2時間待ちというのであきらめて道の駅でテイクアウトのイカ握りなどを食べ次の目的地の七ツ釜に向かう。 七ツ釜は柱状節理の海岸に浸食による穴が開いているので観光船に乗って楽しめるが、着いてみると冬季は運休だった。 呼子からの便は運航しているようですが戻るのもなんだし地上の遊歩道から見ることにする。 最初は割れ目の様子を。
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そして先ほどの写真の左側に降りていくと七つの穴が何とか見える場所に来て撮影したのがこの写真で、柱状節理の崖の所々浸食で穴があいて洞窟状になったのが七つあるので七ツ釜と呼ばれている。
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大体の見どころは周り宿泊地の唐津に向かう。 その途中に何気なく「立神岩」という看板を見つけ寄ってみる。1月の与那国島でも同じ名前の巨大な岩の塔があり期待していってみたけど沢山の岩が集まっていていまいちだったかな?
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唐津に到着し駐車場に車をおいて船で高島にわたる。 この高島は人口は少ないが宝当神社という宝くじに当たりたいときにお参りする神社という事で、数年前の津和野の神社の二番煎じで行ってみたが残念だった。
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船で本土に戻り駐車場のすぐそばの唐津城に行くが、中に入ることができず外から撮影しただけでホテルにチェックイン。
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ホテルは松浦川をはさんで唐津城の対岸にあり暗くなってから外を見ると唐津城がライトアップされていて綺麗だったので写真を撮影して就寝。
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◆Day:4(唐津→吉野ヶ里遺跡→宗像大社→博多→福岡空港)
最終日は陶器を見て歩く予定でしたが3日目までで陶器を見てもいまいちという事がわかり予定を変更して吉野ヶ里遺跡に行くことにした。ホテルを出て松浦川に沿って上流方向に走っていくと、道路の案内標識に「見返りの滝」というのがあり、前日に調べた時にはなかったがとりあえず時間に余裕があるので行ってみると思いのほか立派な滝でよかった。
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吉野ヶ里遺跡は工業団地を造成するときに見つかり、その計画を中止して保存された広大な遺跡で、長崎本線がすぐ横に走っていて場所によっては復元された建物と特急列車のコラボも撮影できる。 駐車場の車をおいて入り口にいくが、入場口は遺跡とは思えない近代的な感じ。
遺跡は発掘されたエリアに復元された建物が点在する。 少し高い位置から撮影したのがこういう感じで相当に広大なエリアに建物が点在している。
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中でも大きいのがこの写真の「王の宮殿」で色々なことがこの中で決められたとの事です。
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中に入ると今でいう国会議事堂のような役割なのでしょうか?会議の様子が再現されていた。
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一通りメインな所を見た後に福岡空港の近くのスポットに行くことにする。福岡市内と近くはかなり観光しているので少し離れているが宗像大社に行く。 宗像大社は沖ノ島と筑前大島と本土に神社があるが世界遺産にも指定され特に沖ノ島は数十万点の宝物が発掘され八万点が国宝に指定されるというとんでもないところです。 駐車場から一度出てコンクリート製ですが鳥居をくぐって本殿へ
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本殿のエリアに入って遠くからまずは本殿を撮影し、お参りをして宗像大社の参拝は終了。
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時間が読めないので空港に向かいレンタカーを返却してJALのカウンターで荷物を預けかなり時間があったので地下鉄で天神までいき警固神社にお参りした後にイルミネーションを撮影。
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そのあとは屋台から店舗になった長浜ラーメンのナンバーワンで長浜ラーメンを食べて空港に戻る。
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空港でも少し時間があったので展望デッキにいき空港の夜景を撮影してからラウンジで休憩。
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ほぼ定刻に機内に入る。今回もA350でしたが機内のモニターではなく離陸は窓の外から動画を撮影。

機内ではflightrador24で飛んでいるルートなどを見ながら過ごし羽田空港への着陸動画を撮影。

羽田空港到着後は荷物を受け取り駐車場に向かうための出発ロビーに行くと出発便はもうなく人がほとんどいなかったが、センタービルの所は明後日の新年に備えて飾り付けがされていたので撮影し年末の旅は終了。
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2019年12月22日 (日)

2019年のベスト(食べ物編)

次のまとめは旅先などで食べた食事などで美味しかったもののベスト10を紹介
(1)平成最後の食事@秋田
平成最後は好物をという事で秋田旅行中に食べたうな重です。川反にある「つね屋」というお店で食べたもので、うなぎは高くなり食べるチャンスも少なくなっていて、久しぶりでもあったし大きくてふっくらとした仕上がりは最高でした。
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(2)うに釜めし@利尻島
利尻島を観光した時に宿泊したホテルの夕食で出てきた逸品。利尻のウニ漁の時期は9月までで10月に旅した時は生うにはない時期ですがそれ以外でもうにづくしの食事で中でもこのうに釜めしが味が濃縮していてとても美味しかったです。
ちなみに宿泊したのは「うに御殿」というホテルです!
E02


(3)カジキの刺身@与那国島
日本の再西端の与那国島を旅した時に食べたもので、カジキマグロは与那国の名産でその刺身はとても新鮮で美味しくレモンに挟まれたのは酸味がアクセントとなり堪能しました。 右側はモズクの天ぷらです。
E03


(4)海鮮丼@三陸海岸
石巻で見つけたお店で食べた海鮮丼。道路沿いの普通の食堂のようでしたがくじら丼などもありなかなか。くじらはある年齢以上だと子どものころにさんざん食べた食材で懐かしさがある。 それだけではという事で海鮮丼にしましたが、くじらも2切れ入っていて大満足でした。 写真では時計の9時の所にある白いのが鯨です。
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(5)うな重@日田
大分県の日田市もうなぎが有名な町で11月に由布院(湯布院)に宿泊した次の日に熊本鍋ケ滝を見た後に昼食を食べに立ち寄りました。昔の街並みが残る豆田町を散歩してみつけたお店がウナギがあるので入ってメニューを見て「当店のウナギは鹿児島産です」と書いてありちょっと・・・でしたが鹿児島もウナギの名産地なのでちゅうもんしましたが美味しかったです。
E05


(6)わかなそば@与那国島
数少ない与那国観光ガイドなどでも紹介されているお店ですが一人でやっているとの事で待ち時間が長いという情報もあり諦めていたお店です。幸か不幸か帰りの飛行機が欠航で夜の時間に振替になったために時間ができ行くことができました。
近くのサトウキビ収穫で多くの人が手伝っていてその昼食時間と合致したので小一時間待ちましたが美味しかったです。少し塩味が濃かったのは汗を流す地域だからかもしれません。
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(7)ちらし寿司@宙
大分空港の中にある寿司やですが本格的な寿司が食べられる場所で、にぎりも良さそうだったのですがそれ以上にちらし寿司が美味しそうで注文しましたが、空港内のお店とは思えない本格的な味で美味しかったです。
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(8)うなぎのセイロ蒸し&鰻巻@柳川
柳川の川下りを楽しんだ後に柳川=うなぎという事で探して入ったお店は「うなぎのセイロ蒸し発祥の店」とありうな重ではなくセイロ蒸しを頼みました。JALのダイナミックパッケージで川下りのオプションが100円だったので浮いた分で鰻巻も頼んで大満足でした。
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(9)海鮮丼ぶり膳@長崎
ランチタイムサービスで提供されていたもので、これで1000円とコストパフォーマンスが最高で味もとても良かったです。さすがに長崎は海鮮が豊富ですね
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(10)うどんと押し寿司
3月に奈良旅行をしたときに大仏鉄道の廃線跡をウォーキングした時に、スタート地点の加茂駅でルートを見た時に途中で食べるところは無さそうなので駅前にあった普通の食堂に入ったら、持ち帰り用のお寿司がたくさん置いてあり店内で食べるのはうどんだけで肉うどんを頼み持ち帰り用の押し寿司を食べましたが、このうどんの出汁がすごく美味しく簡易的なお店とは思えない味で感動しました。
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2019年10月 6日 (日)

9月の報告『紅葉と知床への旅(2)』

知床の2日目は知床五湖の散策。講習を受けて自由に散策もできるが、いろいろな解説も聞きながら歩きたいのでガイド
ツアーを予約している。 その集合の前に昨日うまく撮影できなかったフレペの滝を撮影してから行くことにする。
知床自然センターの駐車場は車がほとんどなくいちばん近いところに車を置き歩いていくとすぐに鹿を発見して撮影。
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フレペの滝への道は朝露でしっとりしていて誰も歩いてなく静かな道で、いちおうヒグマにも注意しつつ歩く。
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滝は朝日があたりちょうど水が落ちる様子がしっかりと撮影でき、遠回りせずに駐車場に向かい集合場所に移動。
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集合場所は知床五湖フィールドハウスでツアーへの参加とは言え講習会を受けて許可証をもらう必要があり、その許可証は
これで1日限りの有効期間。
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地上歩道はこの講習会の会場からしか入れないようになっていて、建物から出たところはこのような入り口になっている。
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門を抜けると知床の森に突入し、細い歩道以外は手つかずの自然になっている。
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倒木も基本的にそのままで、倒れた下部に苔が生えてきていい感じ。手が入るのは倒木が歩道を塞ぐような場合のみらしい
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ここまでも色々な説明を聞きながらゆっくりと歩いたが、五湖の手前での説明ではヒグマの登った木の説明があった。
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この木は山ぶどうのつるが絡んでいて、その実を登って食べたとの事でしたが、地上歩道は歩くのが一方通行であり振り返
らなければ気が付かないので、ほとんどの人がそのまま通りすぎて行くらしい。
ほどなく五湖に到着。 知床五湖の中では五湖は一番小さいが知床連山を水面に写し逆さ知床連山はとてもきれい。
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一通り撮影したあとはすぐ近くの四湖へ。 四湖は長方形でその短い辺を遊歩道が接していて、最初は少し高い位置から
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歩道はそのまま高度を下げて湖畔の展望エリアに行き、ここでも知床連山とのコラボを撮影。
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四湖から三湖までは森の中をそこそこの距離を歩くが木々の説明やキノコの説明・昆虫の説明などを聞きながらなので退屈
することもなく三湖に到着。 三湖は横に長くその長い辺を歩いて反対側に回り込むように歩道が通じているのでしばらく
三湖を見ながら歩く。 さすがに大きい湖なので風の影響でさざ波が立っている。

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さらに少し進むと風も弱くなり硫黄山が良く見えて水面に映り込んでいるので撮影。
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入り江のような所では狭くなっているので風の影響もなく木々が映り込み少し紅葉しているのも綺麗。
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さらに歩いていると見逃してしまうのをガイドさんが発見!ヒグマの足跡で気が付かない人がそのまま歩いているようで
すぐ横に靴の跡がある。
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まぁ、アスファルトについた鮮明な足跡は見ているのですが、森の中というのはまた印象が違うね。そして三湖と二湖の
間から三湖を撮影したのがこれで島が正面に見えていい感じ。
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この辺りは三湖と二湖の間を流れる川があり湿原地帯となっていて水芭蕉の群生地であり、ヒグマがそれを掘り起こして
食べるヒグマ多発地帯だそうですが、食べるのは春先で今の時期はほかに美味しいものが沢山あるのでここにはめったに
来ないというので安心して進み、そのつなぐ川を渡る。
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二湖は知床五湖の中でも一番大きな湖でそこそこ長い間湖畔を進む。 まずは二湖が最初に見えたところの写真はこれ
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そして一番広いあたりでは湖の中にある島の木々が映り込みいい感じの写真が撮影できた。
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そして地上歩道のショートコースとの合流地点近くでは木々の間から少しだけ見える二湖を撮影。
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そして地上歩道の終点近くで一湖に到着。一湖は高架木道からも見えるがアングル的に水面に近い位置から撮影できる
のがメリット
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水面には蓮が見えるがこの辺りは昔入植した人がいて、その観賞用に持ち込んだとの事ですが自然のままにしていて撤去
は行わないとの事。 そして地上歩道の終点はこの階段で、ここを登ると高架木道であとは駐車場に戻るだけ
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高架木道から一湖を撮影したが、やはり上から見下ろしている感じ。
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駐車場でツアーとは別れ午後の行程をこなすこと
にする。ヒグマは見られなかったけど良い時間だったと車を進めていくと岩尾別川の河口近くで人がたくさん集まって
いる。 何かな?と思って車から降りてみてみると岩尾別川でヒグマがサーモンハンティングをしている所。
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何枚も撮影したが、二頭いたので時系列でそこそこ写っていたのを連続して紹介。
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お昼は海鮮だよね!という事で知床峠を通り羅臼で食べる事にして知床峠を越える。峠でちょっと車を止め一枚だけ撮影
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羅臼の町に到着し昼食場所を探すがどこもいっぱいでかなり時間が掛かりそうなのであきらめて開陽台に向かう。その
途中で適当なお店で昼食にしようと探しながら走るが全然見つからない。 そうしているうちに牧草ロールがいい感じで
転がっている場所があり一枚撮影
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そして開陽台へ。2017年の秋に来たときは視界が悪くほとんど見えなかったのですが今日は雲が多いけどしっかり見え
遠くは国後まで見えた。
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そして下の売店もやっていて軽食が食べられるのでザンギカレーを注文して遅いお昼にした。
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裏摩周に向かうにはモアン山の横を通っていくが、前は秋で色づいていてさらに雪がかすかに降った状態でしたが今回は
緑の山に牛の文字が見える。
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裏摩周展望台に到着し摩周湖をみるが今回も霧の摩周湖とはならずちゃんと湖面まで見えたが曇り空なので湖の青さは全く
ないし逆光なのでうまく撮影できなかった。
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そしてすぐ近くの神の子池に向かう。 林道を進むと少し大き目の駐車場があり最盛期ではないので車も少なく楽々駐車
でき、本の少し歩いていくと神の子池が現れる。
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透明な水のそこには倒木があり、青く見える水は神秘的な池。池も良かったがその池から水が出てくるところがまた透き通った水で映り込みがありとても綺麗で水面ギリギリで撮影
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あとは美幌峠を通って空港へ向かう。峠の駐車場に車を置き小高い丘を登って屈斜路湖を眺める。
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屈斜路湖を眺めた後は美幌峠の看板で一枚。 そういえばこの看板と同じではないが美幌峠で記念写真を撮影したのは遥か
昔の1973年の事で46年間一度も来なかったという事になります。
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かなり日も落ちて夕焼けになりそうな美幌峠からの写真を撮影。
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そして美幌峠を降りて都橋でちょっと立ち寄りをしてから女満別空港に到着。
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空港で夕食をとることにし、やっと海鮮を食べて。
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女満別発の最終便で羽田に戻り北海道の旅は終了。離陸や着陸の動画も撮影したがあまり良く取れてなかったので省略。
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2019年5月21日 (火)

GWの秋田旅行の報告(3)

おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:3
3日目は秋田市への移動日で途中で縁がある二ツ井と能代を経由していく予定。ただ昨日までと違い天気が悪く雨が降ったり
降らなくても曇りで明かりがなくいい写真を撮れそうにもない。
大舘のホテルを出て最初に向かったのは大舘能代空港。飛行機も好きなので空港も好きで、あちこちの空港で建物を撮影したり
展望デッキで滑走路を撮影したりしている。 ターミナルはこじんまりしたもので、敷地内には道の駅も併設。
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建物の中に入ると秋田という事でお出迎えというのには怖そうななまはげが出迎えてくれるようだ。
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空港を出てすぐに二ツ井に入る。昔は二ツ井町でしたが今は能代市に組み込まれていて、二ツ井の名所と言えば「きみまち
阪公園」の桜で、天気が悪かったので発色がいまいちでしたがこういう感じ。
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別アングルからの写真も紹介しますが晴れていれば綺麗でしょうが残念です。
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そしてこの「きみまち阪」の見どころは山の上に登って(と言ってもクルマで)七座山の風景。米代川が湾曲した中央にパワー
スポットとも言われる七座山の一つがデン!と構えている。見ようによってはアメリカのホースシューベントに似ていないとも
言えないので「日本のホースシューベント」としよう。アメリカのは茶色い岩だけですが、ここは緑に桜にと雰囲気も良い。
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二ツ井の中の仁鮒という集落をさっと見て能代の檜山にある多寶院に向かう。まったく予定には入っていませんでしたが
「きみまち阪」で少しお話した方に「檜山の多寶院のしだれ桜が綺麗だった」と聞き通り道にもなるので寄ってみた。
しだれ桜はとても立派で後ろの緑との対比がよく、もっと晴れていて明るければさらに良かったけど。
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ちなみに多寶院の本堂はこの写真の通りの立派なもので中にも入れお参りもした。
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檜山を出て大潟村の大潟村直線道路の桜と菜の花のコラボを見に行くかとも考えたけど顔本の知り合いが日本国花苑の桜の事
をアップしていたので行ってみることにした。ここは桜の花としては200種類で2000本の桜があるとの事で楽しみで駐車場から
降りるとすぐにこのような桜のトンネルが。
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そして小高い丘の上から見ると白っぽいのからピンクまで色々な桜が咲いているのがわかる。
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それぞれの桜の木には名札がついていてゆっくり時間をかけて全部写真に収めたいところですが雨も強くなってきたので少し
あるいていくつかの撮影のみした。 白系統の花としては「白雪」という品種の桜。
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次はピンク系統の花として「紅豊」という品種の桜。
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最後に紹介するのは中間ではあるけど少しピンクよりの「長州緋桜」という品種の桜。
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歩いていると水芭蕉の花が沢山咲いている場所もあり、撮影してみた。
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今年は咲いている時期に栂池自然園に行ってみたいがここで見たのでスケジュールの都合で良しとするかも(笑)
秋田市内でも少し見るところがあるので早めにホテルに移動しチェックインして荷物を置いて散歩に行く。ホテルのすぐ向かい
は川反という繁華街で、その入り口には竿灯のオブジェが飾られていた。
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少し進むと昭和レトロなポスターが貼ってある居酒屋を発見。
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そして川反ではこの日と次の日の夕食を食べに行こうと検討していたお店を2軒確認し近くにある寺町に移動。秋田の街中の
特色としてお寺が集中しているエリアがあり、その数も半端ない!
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最初はひとつひとつのお寺に入ってお参りしていたけど数があり過ぎて半分くらいで降参。降参したところの角には案内図が
あり、この交差点付近にもこれだけあり、そのほぼすべてが敷地が接している・・・
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そろそろお土産も検討しようと思い秋田駅にはどんなものがあるのかの事前チェックで秋田駅に行く。「秋田名物八森ハタ
ハタ男鹿で男鹿ブリコ」という歌もあるが、食べ物以外では「なまはげ」と「あきたいぬ」でそのオブジェがある。
なまはげは巨大な顔だけですが赤鬼と青鬼?が揃っている。
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そして「あきたいぬ」は表面つるつるで雰囲気のでていない巨大な風で膨らむタイプ。
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でも、風を入れるポンプがとまるとちょっと悲惨な姿に(笑)
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お土産屋さんを一通り回りどのような品ぞろえがあるかを確認し、一度ホテルに戻り少し休憩してから夕食を食べに。
候補としては2つあり、平成最後の夕食としてウナギ専門店に行ったが約束と違い入れなかったので次の日に郷土料理を
食べに行く予定のお店でうな重を。 これがまたとても美味しくてウナギ専門店?と勘違いする程だった。
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3日目の移動距離は151kmで歩数は21,981歩(秋田市内のお寺巡りが意外と歩数が増えた)

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2019年4月 6日 (土)

3月の奈良旅行の報告:Day-2

奈良旅行の2日目は奈良に滞在しての観光の日でホテルから出てホテルへ戻って来るというスケジュールになっているため
少しハードに活動できる日で奈良市内ではなく少し足を伸ばしAMは斑鳩地区でPMは『鉄』活動の計画。
朝食はバイキング形式でごく普通のメニューと郷土料理のメニューがあったが、郷土料理の方はそこそこ混んでいたので
サラダにコーヒーにフレンチトーストで素早く済ませる。
部屋に戻り支度をしてロビーに行くと知り合いのMさんとお会いする事ができ、近況報告をして様々な事をお互いに話し
しばし時間を忘れる。 Mさんも仕事があるのでまた再会することを約束しホテルを後にする。

斑鳩地区に行くにはフリーエリアが拡大しているバスの1日券(1000円)で行く方法もあるが、往復にしか使いそうもない
のと、バスよりJRの方が早いしPMの行動を考えてもJRなので関西本線で奈良駅から法隆寺駅まで移動する。
法隆寺の駅は斑鳩の里にふさわしい様に寺社建築のような外観をしている。
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法隆寺の駅から法隆寺までは少し距離があり歩けるしバスでもいける。 出る時にMさんとお話ししたおかげでJRが2本
くらい遅くなったために、なんと始発のバスに丁度というGoodタイミング!
法隆寺の参道を少し戻るような感じで撮影したのがこの写真で、この位置からだと五重の塔はまだ見えない。
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奥に見えているのは南大門でこの門を入るといよいよ法隆寺の境内になる。
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南大門をくぐると中門に向かう道路があり、左右の塀の奥は社務所とか〇〇院と名がついた法隆寺のお坊さんの生活などに
密接した施設がある。 五重の塔も見えてきていい雰囲気の写真が撮れると前を歩いていた人が見えなくなるまで少し待っ
ていたら、向うからお坊さんが歩いてきて更に雰囲気がいい写真。
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中門は飛鳥建築様式の立派な門で国宝に指定されていて、門自体は通ることが出来ず、左側から入ることができるが色々な
建物の中を拝観できる共通券(1500円)を購入する。
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廻廊の所からは世界最古の木造建築である国宝の五十の塔が見える。 奈良駅の近くはすごく混んでいたけど少し離れた斑鳩
地区であり平日でもあるので人は少な目で、人がほとんど気にならない写真を撮影する事ができた。
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そして五重の塔の隣にはこれもまた国宝の金堂がある。金堂の全体像は後で紹介するとして金堂の一番の見どころは柱に
からみつく木彫りの龍である。 江戸時代に付け加えられたという話です。
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五重の塔と金堂の奥には大講堂があり、この建物もまた国宝に指定されていて、一度は火災で焼失しますが再建されたのが
もう1000年以上も前の990年で中にはこれも国宝の薬師三尊像や重要文化財の像が安置されている。
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そして横から金堂を斜めからとらえその向こうに五重の塔というアングルの写真。この写真でもわかる通り人が少ない!
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そして金堂の正面から写した写真がこれで、手前の囲まれている部分は平たい石があり、説明書きもあるようだが、綺麗に
なっている砂利に入ってよいのかがわからず写真だけ。
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ここを十分に堪能した後に食堂と書いて「じきどう」と読む建物の正面にある大宝蔵院の収蔵物をじっくり鑑賞。ここの
収蔵物で一番の有名な物は玉虫厨子。推古天皇のご所持の飛鳥時代のもので教科書にも載っていたかも知れない。ただ、
ここも当然のように写真撮影禁止なので文章だけ。 これで西側のエリアの西院は終了し、東院に向かう。 東院のメイン
は夢殿で、その手前には四脚門があり、その門から少し夢殿が見えるようなショットを。
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そして聖徳太子が住んでいたとされる斑鳩宮の後に建てられたと言われる八角形の建物の夢殿。
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そして夢殿の中には入れないけど窓から中の救世観音菩薩を拝むことができる。しっかりと見た後は斑鳩地区の観光と言う
三塔めぐりをする。 三塔とは法輪寺の三重塔と法起寺の三重の塔の3っつを指す。
法隆寺から斑鳩の民家の間を歩き法輪寺に行く。 山門の前からすでに塔が見えている。
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拝観料を支払中でもう一度三重の塔を眺める。この三重の塔は落雷により焼失し近年に再建された物です。
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そしてさらに歩いて法起寺に行く。 このお寺の三重の塔は当時の物が残っていて聖徳大師の子供が建立したと言われている
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他にもお寺や神社など見るべきところはいろいろあるけど午後の行程も長いので駅に戻り次に移動する事にする。法隆寺駅
に戻り関西本線で奈良駅を通り過ぎ京都府の木津川市の加茂駅まで行く。ここからは長距離を歩く予定で途中はお店などは
無いと思うので昼には早いが昼食の店を探しうどんと寿司を食べる。
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この京都府の場所から県境を通り過ぎて奈良まで約13kmをウォーキングする計画。このウォーキングは『鉄の遺跡』を
巡る旅で、明治31年に開業し9年しか営業していなかった大佛鉄道の痕跡を探して奈良まで戻る計画。
JR関西本線の3駅分であるが関西本線はぐるっと曲がっているのが大佛鉄道は直線に近い形で東大寺近くの大佛駅を終点
としていた。 最初は加茂駅のすぐ横にあるランプ小屋。 煉瓦造りの建物で現在は倉庫として使われているよう。
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最初は関西本線に沿って進み小学校の通学路の途中に貴婦人の愛称がついているC57の静態保存がある。これは大佛鉄道
ではなく関西本線で使われていたものですが、「鉄の遺跡」という事で撮影するが周りが狭くちょっと厳しいアングルでは
あるけどちゃんと屋根があり綺麗に保存されているので◎!
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ここからしばらくは関西本線の沿って路線があったが道として残っていないので少し迂回し観音寺橋台にたどり着く。この
橋台の向う側は関西本線の物で現役ですが、手前の石積みのものが大佛鉄道の物で橋脚のみ残っている。
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ここからは関西本線とわかれ大佛鉄道の廃線跡が道路に変わっているのをおおよそたどっていく。少し歩くと観音寺小橋台
にたどり着く。 石積みにしなくてもよさそうな高さの橋台の跡。
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里山のなだらかな道は緩やかな曲線でかつての線路の線形を思わせるような道が続く。
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次にたどり着いたのは鹿背山橋台。 小さな川か用水路の流れを妨げないように橋を架けているが土管とかを埋めて土で
埋めてもよさそうなくらいの幅ですが、立派な石積みの橋台が残されています。
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さらに進むと梶ヶ谷隧道にたどり着く。 下半分は石積みで上のアーチ部分は煉瓦積のトンネルで中を通ることができる。
このトンネルはここを大佛鉄道がとおっていたわけでなく、この上が線路で人の往来のために作られたトンネルです。
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すぐ近くには当時の様子が想像できるような赤橋がある。 角の部分は石積みで補強された煉瓦造りの橋脚で下の道路は
今でも普通に車などの通行があり、この上も舗装道路になりかなりの交通量があります。
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いちど丘を下りさらに丘を登り約2kmくらい歩くと松谷川隧道に着く。この隧道は通れないようにフェンスがありました
がトンネルの煉瓦は綺麗に積まれたまま残っていて、上は大きな片側2車線の道路が走っています。
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そして痕跡が残っている最後は鹿川隧道で石積みのこの隧道は農業用の用水路を通すためのもので、今でも用水路は沢山の
水が流れていて付近の田圃などに水を供給している。
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小高い丘を越えればもう奈良の市街地はすぐのところで、痕跡は残っていませんがこの道路のこの場所は大佛鉄道その物が
通過する黒神山隧道があったとの事ですが、道路拡張の時に取り壊されてしまったそうです。
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本当の最後は奈良市内の佐保川の近くで大佛鉄道の当時の終着駅であった大佛駅跡で大佛鉄道記念公園には機関車の動輪が
モニュメントとして飾られているが説明書きにもこの動輪が大佛鉄道の物かどうかは書かれていませんでした。
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知り合いのMさんから「佐保川には河津桜が咲いている」との話を聞いていたので川沿いを少し散歩。規模は小さいが提灯
もあり満開で天気が良ければたくさんの人が散歩していたような気がするね。
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かなり歩いたので近くだけどホテルまではバスに乗って移動。この日はたくさん歩いて疲れることを予想してホテルの和食
レストランの「よしの」を予約していて部屋で休憩した後に食事に行く。 とても美味しかったので写真で全部紹介。
最初は前菜でウニが少しのっている
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そして先付けはには桜の蕾があしらわれている
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ハマグリの土瓶蒸しが続き
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刺身はエビがとても美味しかった
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小鍋は見た目はシンプルだけど出汁が効いていて美味しかった
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揚げ物は春を感じるタラの芽の天ぷらがほろ苦で美味しい。 昔はえぐくて食べられなかったが今は好きな部類
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酢の物は酢がきつくなく美味しい
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お食事は茶飯に奈良漬けとみそ汁
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デザートはアイスクリームにフルーツに緑茶
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今日はいいものを見て、たくさん歩いて美味しいものを食べて満足の1日だった。 本日の歩数は34,976歩!

 

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2018年2月 3日 (土)

1月のまとめ報告

2018年の始まりの1月のまとめをしてみた。 新年と言えば初詣と冬となりますが、まとめもまったくその線を行っています。

◇年の初めの初詣
初詣はいつもの川崎大師へ行く。 ただし、お正月の三が日は混雑するため少し開けた5日に。
最初の目的は昨年一年間お守りいただいたお守りとお札を返して、お礼のお参りをして新しいお守りとお札を授けていただく。
川崎大師の山門はいつもの様に立派な飾りつけをしてある。
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お参りをしてから境内にたくさん出ている屋台で少し食べたあとに恒例の撮影場所で京急のお正月ヘッドマークを撮影。 毎年2種類のデザインがあり、交互にやってくるので両方の撮影は容易ですがここ数年は川崎駅と港町の間で撮影することが多い。
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タイミング的にこのように上り下りがちょうどすれ違う場所で、2つのヘッドマークを同時に撮影できるので気に入っている。
撮影後は東海道の旧道を歩いて川崎駅まで戻る。 寒い中を歩いていったので駅近くの喜多方ラーメン屋で小腹を満たすラーメン。
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シンプルなラーメンでちぢれ麺でスープが絡んで食べやすいラーメン。

◇2018年最初の渡道
最初の北海道へはいつもの通りの出張での十勝。 今回の出張は前乗りを含めてなので土日休日が挟まるというラッキーな出張。(という日程に無理やりしたという話も)
最初は羽田空港のJALラウンジから滑走路や誘導路の飛行機の撮影で、冬の間は富士山も見えるのでこれとのコラボを狙っていたらちょうどスターウォーズがやってきたので撮影。
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出張してから3日間は大雪が降ったり晴れていたりしたが仕事は順調に進み待望の週末。 どこかにちょっと写真を撮りに行きたいなと考えていると出張にきていた人と鶴を見るというアイデアが出てきて鶴居村に鶴の鑑賞に。
鶴の恋の季節はもう少し先ですがすでに踊っているペアがいるように見えたので一枚
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そして向き合って交互に泣いているペアもいて丹頂鶴の名前の頭の赤さも見える。
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でも鶴と言えば飛んでいる姿も美しいので飛んでこないかと待ち構えていたら、見事な編隊飛行で飛んできたのを撮影できた。
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そしてお昼は鶴居村はあまり食べるところがなさそうなので釧路まで行き、いつもの「たかつな」で海鮮丼の昼食。 今日は北海丼を注文。
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昼食後は幣舞橋の彫刻をみたり、ランナバウトの交差点を見たりなど少し休憩してから一気に帯広まで戻る。

そして土日の休みなので日曜日も行動ができる。 昨日は皆で行動したが今日は一人での行動となれば『鉄』活動。
大成陸橋を目指すがいつもの撮影ポイントは除雪されてなく車が乗り入れできないのであきらめ、通称芽室の怪しい踏切に回るが、ここも除雪されていない。
結局は安定して撮影できるぬまた踏切にポイントを決める。 最初は帯広行きのスーパーおおぞらで正面はうまく撮影できなかったので後追いで撮影。
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雪の中を走るJR北海道ならやはりこの色がイイネ!。 そしてスーパーおおぞらが行った先には芽室信号所がありそこで待っていた上りのスーパーとかちのスタートで蒸気がいい感じに上がっていたのでズームを目いっぱい利かせて撮影。
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そのスーパーとかちが撮影ポイントにやってきて撮影したのがこれ。
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やはり色合いとしてはブルーのおおぞらの方が素敵だと思うね。 この時間帯は列車が集中しているので上りの普通列車も撮影。
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キハ40は相当に老朽化しているが、やはり北海道の路線には単行のキハ40が似合っている。もう少し粘って貨物列車とも考えたがダイヤを調べてこなかったのでいつまで待つか分からなくなってきたので昼食に行くことにする。 天気が良く日高山脈が綺麗に見えどこかでいい感じで撮影できないかとチェックしつつ走りこれを撮影。
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手前の防風林が高すぎる気がするけど空も青いし少しだけ出ている雲がいいアクセントとなっている。さらに国道に向かって進む途中に知っている人はすぐにわかるがすごい風景が現れた。
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山積になった黒いものから湯気が沢山立ち上っている。 付近はものすごい匂いが充満している。正体は日本甜菜製糖の工場近くの空き地にある、砂糖の原料の甜菜が発酵して熱を持ち湯気があがっているもので、これからスズラン印の白砂糖が出来上がる。 この甜菜(ビート)の保管場の近くから無料の高速道路で一気に中札内まで移動してウェザーコックカフェに着いたのは開店直後のすいている時間帯で、冬限定のこれを注文
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ウェザーコックのオムライスは超美味しいのだが、繁忙期の夏にはメニュー落ちしていて冬しか食べられないので迷わず注文。 オムライスのライス部分はケチャップでなく和風の仕立てになっていてそれにふわふわの卵がのっていてとても美味しい。
食べ終わってもまだ12時よりだいぶ前なので近場にいい景色を探しに放浪。 丘の上にだけ固まっている防風林と青空の対比が良い感じだったので撮影。
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すっきり晴れた青空に白い雪がたっぷり積もった丘の一角だけ木々が残り他の雑草などはすべて雪の下に埋まっていてすっきりしているのが良かった。 次はここ数年盛り上がりを見せている豊頃の大津海岸のジュエリーアイス。
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一昨年もほぼ同じ時期に行ってたくさんあったが今年は直前に雨が降って全て溶けたとの事でほとんど残ってなく、わずかに残っていたのを使って撮影。 日差しもいい感じで他にはなかったので春を感じるように明るめに撮影してみた。
早めにホテルにもどるのでまっすぐなルートをたどるが途中で数100m寄り道をすると「はるにれの木」が撮影できるので一枚撮影してみた。
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手前の雪原は足音が沢山あってちょっと興ざめですがまぁまぁいい感じで撮影できた。
月曜日からは一週間忙しく仕事して週末は会社のひとと美味しい夕食を食べに行き、またまたホッキバターに牡蠣天・チーズフライにタコザンギにウニの磯部揚げなどを食べて大満足。
一晩明けて羽田空港へのフライトは天気が良く白銀の世界を離陸すると思いつつスポットを見ると、なんと飛んできていたのは「いこう九州」のロゴの入った機体。
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九州に行こうというキャンペーンなので全国を飛ぶのだろうがアンマッチ感がいっぱい! 機内に入ってプッシュバックされお見送りは真冬なので重装備!
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そして離陸の風景は動画を撮影するのが常であるが今回はタイムラプスで撮影してみた。

1秒に1枚の撮影をして30fpsの動画としてつなぐので15分(=900秒)が30秒に圧縮されてみることができる。 撮影してからしばらくは海の上を飛ぶのでFlightRador24で飛行状況を眺めていると、近くに同じ報告にいく飛行機を見つけた。
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自分の飛行機と相手の飛行機の間は画像の通りで高度差は相手が300mくらい高いところを飛行しているので外を撮影してみると
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かすかに飛行機が確認できるので、ズームを利かせてから撮影するとKOREAN AIRのジャンボだというのが何とかわかるくらいで撮影できた。
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戻ってからの週末は近所のAyumiデンキに車を持っていき洗車機にかける時に傷がつくBビラー部分へのフィルム貼り付けを依頼。
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ガレージに入れた写真はこんな感じで、作業はとても丁寧にしてくれて作業中の写真も撮影したが窓に顔などが写り込んでいたので作業前の写真だけ。 少し作業を見学してから歩いて散歩する。時間的には自宅まで歩いて帰られる距離でしたがお昼も近いので恩田川を写真を撮りながら歩く。
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ちょっと見慣れない鳥がとまっていたので撮影。 鳥の名前に詳しくないのでわからないが緑が綺麗な鳥で、こんどハンディの図鑑でも買ってみようかと思った。
恩田川を下流に向かって歩きお昼は成瀬駅の近くにある味噌ラーメンの「田所商店」というお店。
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食べたのは期間限定の伊勢味噌の炙りチャーシュー麺で1000円+税。 チャーシューは厚切りで食べ応えがあるけど味噌味がやはりちょっとくどい感じかな?
今度はノーマルな北海道味噌のラーメンを食べてみてから判断しようか。

そして週明けの月曜日は関東も大雪の日。昼間から雪が降り続き夜まで降っていて、これは丸くなる雪が撮影できるチャンスと思いトライアルしてみた。
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外が明るすぎてダメかと思いましたがなんとか撮影できた。 そして次の日は早朝から会社にいくのであるが車が心配。
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駐車場の車はこういう状態でそこそこの積雪になっていて、車の上は25cmくらいつもり途中もがっちり積もっていましたが、AWD+スタッドレスは何の苦も無く会社まで順調に走って到着。
週末まで仕事して休みは新しいギヤをいただいたので(感謝!)さっそくこれを使って自転車でトレーニングをしようかと考えたが自宅付近はまだまだこんな感じ。
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ここは一番ひどいとは思うけど道路のはじっこはまだまだ寄せられた雪が溶けきっていないので自転車は危険と判断して自宅で断捨離したり掃除したりで過ごす。
そして月曜日には(お休みしていたので)サイクリングロードの様子を確認するために歩いてスーパーへの買い出し。 恩田川を歩いてバス通りを帰ってくるとちょうど8kmくらいで散歩にはちょうど良い距離。 恩田川を歩いていると白いライフル銃?を持っている人たちが川に向けて撮影している。 対岸を見るとカワセミがいるのでちょっと撮影。
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くちばしの下が赤いので女の子だね! そしてほんの少しあるくとこっち岸のすぐ下で手の届きそうなところにも女の子がいて誰も気が付いていないので慌てて撮影。
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50%の縮小でこのくらいなのでかなり近く他の人が写真撮っているのをみてこっちに来たらすぐに飛び立ってしまった。 他にも木の上に別の鳥もいたが、名前がわからない。
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こんど、小型の鳥類図鑑でも買って持ち歩くか、電子BOOKにあればスマホで確認できるので便利で探してみよう。
スーパで買い物した後はちょうど駅前からバスが出る時間なので時間調整してちょうど乗れないようにして自宅まで歩く。 駅前の歩道と車道の境目には面白いのがあったので写真撮ってみた。
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歩道が丸く切られているところの排水の蓋というかブロックの片側が丸くなっていて反対が丸くへこんでいるのでカーブの所ではうまく合わせて敷き詰められる。 これはいいアイデアだね!

そして1月の最終日の31日の夜は世紀の天体ショー?の皆既月食。 地球の影のほぼ中央を通過するので皆既月食になる時間が長い事と、地球に近いのでスーパームーン状態という事に加え1月はお正月も満月で今回も満月とひと月に満月が2回もある。
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皆既月食は何とかベランダから見え真っ赤な月を撮影することができた。

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2017年12月21日 (木)

2017年のまとめ(食べ物編)

今年も押し迫ってきたので今年のまとめをしてみたいと思います。 昨年と同じようにテーマ別に分けて10件紹介する形で進めていく予定で、その1回目は食べ物編です。
ただ、12月もいくつかイベント等がありそれを考慮するとまとまらないので1月から11月までで選択しました。

最初に紹介するのは帯広の「宴屋ながい」の前菜の盛り合わせ。 宴会のコースの最初の前菜はその後の料理を期待させるもので予め調理し準備することができるので腕の見せ所になる。 ここのはどれも手が込んでいて作り込んでいるのがわかる。 この後に出てきた一人用の鍋なども出汁が非常に美味しくて良い店だった。
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2番目は何回目かの訪問になる釧路のフィッシャーマンズワーフMOOの中にある「たかつな」の海鮮丼。 1Fの奥の方にあるこじんまりとしたお店でこの日はホッキとボタン海老が良かった。
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3番目はやはり北海道は帯広に新しくできたスープカレー屋さんでコメリというホームセンターの駐車場にあるBELIEVEというお店。
角煮スープカレーを注文して食べましたが美味しかったのは確かですけど少し高めでコストパフォーマンスは悪いかな?
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4番目は帯広市の北にある上士幌町の「トカトカ」のステーキセット。 トカトカはパン屋さんですが士幌牛のハンバーガーやステーキが食べられる。 ステーキは注文するとトレーに乗せた肉が出てきて大きさにより値段が書いてあり、それに+してセットにすると付け合わせに焼き立てのクロワッサンなどがついてくる。 肉はいわゆる油がのった柔らかいタイプの肉でたくさん食べるのではなく少量でも満足できるタイプだった。 後日、ハンバーガーも食べたがこっちも美味しかった。
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5番目は北海道から一気に南に移動した石垣島の「とうふの比嘉」のゆし豆腐セット。 写真はゆし豆腐セットに野菜炒めとタコ明太をオプションで追加。 両方ともに100円とリーズナブルな価格。 朝食にホテルから歩いて食べに行ったが早朝の7時前なのにかなりの人が食べていて、朝食にぴったりのやさしい定食というのがわかる。豆腐は豆の味が濃くとても美味しい豆腐だった。
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6番目は北陸の石川県は穴水駅の近くの「幸寿し」で食べた海鮮丼。 値段はそれなりに高かったが丼からはみ出すほどに乗せられた海鮮がどれも美味しくて良かった。
味噌汁でなくあら汁もとても美味しかった。
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7番目は自宅から一番近い江の島付近の境川にある「KAMOME KITCHIN」というお店のしらす丼。
しらすは釜揚げと生と沖漬の3種類のシラスが盛り付けられている。
サラダもひと皿に盛り付けられていてシラスの味変わりがとても美味しかった。 サイクリングロードのすぐ横にあり気軽に寄れるのが良いね。
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8番目はまた北海道の様似町の「女郎花」の海鮮丼。 松川カレイにウニにツブの三色丼でウニがとろけて甘く殻から出したての生うにのような感じだった。
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9番目はちょっと変わって弟子屈町にある「弟子屈ラーメン総本舗」で食べた魚介しぼり醤油ラーメンのチャーシュー増し。 スープが特に美味しく札幌などにも支店があるとの事で、弟子屈はちょっと不便な場所なので札幌などの支店に行ってみたいと思います。
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10番目(最後)は根室で宿泊した「照月旅館」の夕食。 根室と言えば花咲と思い浮かぶように花咲ガニが一杯ついた夕食で、その他の料理も手が込んでいたが焼き魚が覚めているのが残念。 お勧めのうにの茶わん蒸しは期待したほどではなかった。
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2017年11月21日 (火)

10月のまとめ報告

何やら忙しくて10月のまとめ報告をしていなかったので簡単に報告を。

10月頃はいつも十勝に出張が続くのですが今年は皆で向うの業務を分担したので1回のみ。その1回も出発は雨で羽田空港での飛行機撮影はちゃんとできない。
特徴的なのは着陸後に逆噴射した時の水しぶきの上がり方で最初は派手な上海航空の着陸。
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離陸の風景や飛行中は天気が悪くいつもの飛行なので特に写真も撮影せず、職場の往復もいつものお同じで写真はなし。 今回の出張でもお仕事はいつもの通りでたまには美味しいものを食べるか?と一緒に行っていた人とはげ天での夕食。
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看板でもわかるようにひらがなで銀座の天ぷらのハゲ天とは全く関係ないお店ですが、年に数回は食べに行くお店でとても美味しいし、一番好きなのはこれ
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ホッキバターですが火の入れ方が絶妙で、いつもは3人くらいで一つを頼むのですがこの日は贅沢に2人で2つ頼んで満足。

通勤路は特筆する景色はなかったが、この時期に十勝でよく見られる風景だけ紹介
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ビートの出荷前の状態で寒さにさらしてさらに甘みを蓄える。 このビートからできる砂糖は日本の砂糖生産の80%くらいです。
そして仕事を終えて帰るときに空港の搭乗待合室では国際線の部分か完成して解放されていた。
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国内線からは入れるようになっているが、国際線の出発の時は扉がしまり分離できるようになっていると思われる。
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待合室の椅子はシックでさらに良いものが使われている気がします。 単に新しいだけかも? いつもの待合室に戻り到着した飛行機を見る。 乗って帰るのは767でいつもの場所から撮影したが羽が長いので納まりきらない。
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搭乗後にプッシュバックされこの日のお見送りは普通だったがさすがに寒いので寒さ対策をしている服装だった。 もっと寒くなるとお見送りの人数もへるのかも
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そして、10月のもう一つの出来事は近場の温泉。 湯河原の温泉に行くが直接行っても時間が余るので富士山を撮影しながら行くことにする。
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これは御殿場から乙女峠に上がる途中からの撮影。 ここは無料駐車場もあり比較的きれいに撮影できる場所ですね。
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次は大涌谷からの富士山。 手前に箱根ロープウェイを入れて撮影してみた。

大涌谷は少し前までは立ち入り禁止になっていた通り噴煙がまだまだもくもくしていて、温泉卵の作る場所までの遊歩道は閉鎖されていた。
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宿泊した宿は湯河原の少し小高い丘にあり、庭にはミカンの木が植わっていて宿泊者は無料でミカン狩りができるので採って食べてからお土産に一袋貰ってきた。
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温泉は貸し切り風呂と大浴場があり宿泊者は貸し切り風呂を一定の時間予約でき使える、そのお風呂はこんな感じ。
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この宿は食事が良いので食べたものを紹介して見ましょう。 最初は前菜でマツタケの土瓶蒸しが美味しい。
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刺身は大きな海老がぷりぷりして美味しかった
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焼き物はアジの塩焼きで焼き方もいい!
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次は煮物で味付けが薄味でだしが効いていて美味しい
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お次はビーフシチューでここまでが和食で一風変わっていて楽しい
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次は酢の物でホッキではげ天のバター焼きとはちょっと違っていて美味しい
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最後はご飯に漬物に味噌汁。 茗荷はちょっと苦手なのでパス
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デザートはムースとお茶で満足した夕食でした。
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夕食後には大浴場に行ったが混んでいてじっくりと入れなかったので早々と退散し布団に入って少し寝た後に目が覚めたのでもう一度温泉で温まって朝までぐっすり。
とは言っても朝の6時前には目が覚めたので朝風呂に行く。 誰もいなかったので内湯と露天風呂を撮影してみた。
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内風呂は少し小さく開放感がないので露天ブルに出る
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垣根の向うにはミカン畑が見えてこっちの方が気分がイイネ。
部屋に戻って窓から外を見ていると、ちょうど貨物列車が通過したので撮影。
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ほどなく朝食となり、正しい旅館の朝食というメニューでどれも美味しかった。
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味噌汁は一番好きなアサリで、そばがゆもついていた。
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朝食後は台風接近という事でそそくさと帰途につく。 ただ、途中の不動滝だけは立ち寄って撮影してみた。
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11月のまとめ報告は遅れないようにしたいね!

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2017年5月 8日 (月)

GWのまとめ

今年のGWは11連休と大型になったので前半のあまり皆さんが休みでない時に旅行にでかけ、後半は自宅付近で過ごしたが後半はちょっと当てが外れた。
後半の初日は旅行から戻っての洗濯や買い物ですごしたあと次の日は実家の庭の剪定&除草剤まきに行って過ごした。 その後は部屋の片づけなどをして過ごし7日は終日自転車に乗る予定が大外れ。トイレの洗浄便座は自動開閉式でしたが、これが壊れて手動で使っていましたがついに本体が壊れた。 使い初めにノズル洗浄で水が流れますが夜中に水の音がして「どこ?」と探すと水がずっと流れっぱなしになっていて、電源を抜くと止まるのでそのままにし朝確認して見ると完全に壊れて動かなくなっていた(ノズルが収納しない)
そこでヨドバシのWebで確認して在庫のあるのを確かめ急遽買いに行ってから交換工事で半日を費やしてしまった。 しかし、洗浄便座でも8万以上の高級機種などもありとても手が出せないので普及価格帯で自動開閉は壊れそうなので手動の物を2万円台前半で購入し自分で交換。
この作業を行っていたので自転車はなしになった。 8日の今日はGWの最終日で大きく疲れると明日からの仕事に差し支えあるのでどのようにして過ごすか思案中。
まずはいつもの会社出勤するときと同じ時間帯で起きて仕事開始に合わせてパソコンでブログを作成している。

さて、後半は写真もあるにはあるが面白くもないので前半の旅行について、『グルメ』と『景色』と『鉄』を中心に紹介して見よう。 日程は4/28~5/2で前半の2泊は能登半島に宿泊し、後半の2泊は金沢駅前に宿泊した。

GW旅行の『食』に関しては、前半の2泊のホテルはゴルフ場に隣接するホテルで付近には食事をできるところがなく夕食はコンビニ(それも車で買い出し)だったが、昼はそれなりに楽しむことができた。

◆茗荷庵の天ざる蕎麦
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能登らしかったのはカニの天ぷらがついていた事

◆輪島のまだら館の海鮮能登どんぶり
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能登丼という事で能登半島のあちこちでどんぶりがあった

◆穴水駅前の幸寿しの能登丼
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いちばん豪華な海鮮丼だったかも知れない

◆らうめん侍
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昼は豪華に夜はシンプルにという事で金沢ではラーメンのセット

◆近江町市場寿司の大名丼
G05
大名の名にふさわしい豪華な海鮮丼

◆金沢のB級グルメのハントンライス
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ケンミンショーで見たことがあるハントンライスのお店で食べてみた

◆福井の樽海の海鮮丼
G07
シンプルで豪華さがないが1000円代なので納得のいくもの

次は鉄活動で予め情報を持っていたものや途中で立ち寄った駅などを紹介していきたいと思います。

◆特急
R01
別の列車を待つときに時間前にやってきた

◆特急の後ろ
R02
先頭の形状が違うので両方をゲット

◆普通列車
R03
先頭の連結器カバーが金色に見えたので金沢らしいと思ったが光のかげんだった

◆特急「花嫁のれん」
R04
キハ40系を改造して特急として運行するなんてアイデア物ですね

◆雨晴駅
R05
踏切から駅の方を見たら遠くに山が見えて綺麗だったので

◆能登鹿島駅
R06
サクラが美しい駅として有名ですが時期が少し遅かった

◆穴水駅
R07
今は終着駅になってしまった穴水駅は普通の駅

◆のと恋路号
R08
穴水駅の引き上げ戦に停車していたがもう動かないのか?

◆花咲くいろは塗装
R09
アニメの映画?か何かのコラボ列車?

◆能登中島駅の郵便車
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鉄道郵便車オユ10がここに展示されていました

◆のと里山里海号
R11
のと鉄道の観光列車で七尾と穴水の間を運行しています。

◆金沢駅
R12
金沢駅は新幹線が開通してかなりリニューアルされています

◆えちぜん鉄道
R13
車両が走っていたので撮影

◆えちぜん鉄道の終着駅
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三国港駅で東尋坊の最寄り駅です

次は行く先々で撮影した形式や建物など印象に残ったものを紹介します

◆羽田⇒小松の機内から
V01
ルートは富士山の北側を通るが出雲や広島など山陰山陽とは違い離れたところを飛行するので富士山は小さめ

◆空港のオブジェ
V02
小松空港は福井県にもいけるので福井と言えば恐竜の化石でこんなオブジェが

◆氣多大社
V03
創建2100年で万葉集にも歌われた非常に古い神社です

◆千里浜なぎさドライブウェイ
V04
砂浜を車で普通に走れるような硬い砂浜で能登の名物です

◆雨晴海岸
V05
有名な景勝地で富山湾の向うに雪を抱いたアルプスの山々が見えます

◆義経の船隠し
V06
昔、嵐を避けて義経が船を隠したという伝説のある湾で細長い岩の切れ込みが圧巻です

◆ヤセの断崖
V07
ゼロの焦点での重要なポイントとなった場所で、この小説で一気に有名になりましたね

◆機具岩
V08
能登金剛一帯は様々な岩などの景色が見られる場所で注連縄でつながった男女の岩があります。

◆巌門
V09
能登金剛の中でも迫力のある浸食された穴のある岩で、歩いてくぐれます

◆ボラ待ちやぐら
V10
この櫓に登ってボラが来るのを待っていたというのんびりした漁で今は使われてなく観光アイテムとして残されています

◆総持寺
V11
全国に総持寺はいくつかありますが有名なのは石原裕次郎が眠る鶴見の総持寺が有名ですが、能登の総持寺は元は本山でしたが本山機能は鶴見の総持寺に移っています。

◆間垣の里
V12
冬の海からの強い風や夏の日差しを防ぐために細い竹をびっしりと植えた垣で囲まれた集落です。

◆揚げ浜塩田
V13
能登は昔の作り方で塩を作っているところが多く観光用に売店の横で作っている場所もあります

◆ランプの宿
V14
能登半島の突端にある崖下の宿で今でもランプの照明を売りにしています

◆見附島(軍艦島)
V15
浜辺からすぐの所に岩だけの切り立った島があり、軍艦に見えることから軍艦島とも呼ばれています

◆白米千枚田
V16
景色として有名な場所で海に向かっての斜面に段々畑が並ぶきれいな景色で日本海の濃い青をバックにして細かく区切られた田圃が綺麗です。

◆兼六園
V17
最初は噴水で高低差を利用して吹き上がっている昔からの噴水

V18
次は一番有名なことじ灯篭を霞ヶ池をバックに写した写真です

◆長町武家屋敷
V19
加賀藩の武士が住んでいたエリアで土塀などが残されています

◆鼓門
V20
金沢駅と言えば一番有名なオブジェでどうしても下から見上げるようになるので露出が難しい被写体です

◆ひがし茶屋街
V21
昼間は人が多いので雨が降っていた朝に行ってみたらすっきりとした写真が撮影できました

◆主計町茶屋街
V22
ひがし茶屋街のすぐ近くにある茶屋街でひがしに比べるとコンパクトです

◆にし茶屋街
V23
犀川を渡った向う側にも茶屋街があります。

◆近江町市場
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最初は日曜日に行ってしまい失敗。 ほぼすべての店がお休みで改めて行ってみました

◆金沢城公園
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すこし小高い場所から全体を見渡してみました

◆永平寺
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曹洞宗寺院の総本山で巨木の立ち並ぶ参道を上がっていき中で撮影しました

◆東尋坊
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北陸の有名な景勝地で人が多く岩だけの写真を撮るのに苦労しました

◆小松空港
V28
展望デッキからは滑走路の向うに白い雪を抱いた山が見えきれいな空港です

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