2019年5月21日 (火)

GWの秋田旅行の報告(3)

おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:3
3日目は秋田市への移動日で途中で縁がある二ツ井と能代を経由していく予定。ただ昨日までと違い天気が悪く雨が降ったり
降らなくても曇りで明かりがなくいい写真を撮れそうにもない。
大舘のホテルを出て最初に向かったのは大舘能代空港。飛行機も好きなので空港も好きで、あちこちの空港で建物を撮影したり
展望デッキで滑走路を撮影したりしている。 ターミナルはこじんまりしたもので、敷地内には道の駅も併設。
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建物の中に入ると秋田という事でお出迎えというのには怖そうななまはげが出迎えてくれるようだ。
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空港を出てすぐに二ツ井に入る。昔は二ツ井町でしたが今は能代市に組み込まれていて、二ツ井の名所と言えば「きみまち
阪公園」の桜で、天気が悪かったので発色がいまいちでしたがこういう感じ。
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別アングルからの写真も紹介しますが晴れていれば綺麗でしょうが残念です。
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そしてこの「きみまち阪」の見どころは山の上に登って(と言ってもクルマで)七座山の風景。米代川が湾曲した中央にパワー
スポットとも言われる七座山の一つがデン!と構えている。見ようによってはアメリカのホースシューベントに似ていないとも
言えないので「日本のホースシューベント」としよう。アメリカのは茶色い岩だけですが、ここは緑に桜にと雰囲気も良い。
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二ツ井の中の仁鮒という集落をさっと見て能代の檜山にある多寶院に向かう。まったく予定には入っていませんでしたが
「きみまち阪」で少しお話した方に「檜山の多寶院のしだれ桜が綺麗だった」と聞き通り道にもなるので寄ってみた。
しだれ桜はとても立派で後ろの緑との対比がよく、もっと晴れていて明るければさらに良かったけど。
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ちなみに多寶院の本堂はこの写真の通りの立派なもので中にも入れお参りもした。
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檜山を出て大潟村の大潟村直線道路の桜と菜の花のコラボを見に行くかとも考えたけど顔本の知り合いが日本国花苑の桜の事
をアップしていたので行ってみることにした。ここは桜の花としては200種類で2000本の桜があるとの事で楽しみで駐車場から
降りるとすぐにこのような桜のトンネルが。
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そして小高い丘の上から見ると白っぽいのからピンクまで色々な桜が咲いているのがわかる。
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それぞれの桜の木には名札がついていてゆっくり時間をかけて全部写真に収めたいところですが雨も強くなってきたので少し
あるいていくつかの撮影のみした。 白系統の花としては「白雪」という品種の桜。
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次はピンク系統の花として「紅豊」という品種の桜。
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最後に紹介するのは中間ではあるけど少しピンクよりの「長州緋桜」という品種の桜。
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歩いていると水芭蕉の花が沢山咲いている場所もあり、撮影してみた。
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今年は咲いている時期に栂池自然園に行ってみたいがここで見たのでスケジュールの都合で良しとするかも(笑)
秋田市内でも少し見るところがあるので早めにホテルに移動しチェックインして荷物を置いて散歩に行く。ホテルのすぐ向かい
は川反という繁華街で、その入り口には竿灯のオブジェが飾られていた。
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少し進むと昭和レトロなポスターが貼ってある居酒屋を発見。
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そして川反ではこの日と次の日の夕食を食べに行こうと検討していたお店を2軒確認し近くにある寺町に移動。秋田の街中の
特色としてお寺が集中しているエリアがあり、その数も半端ない!
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最初はひとつひとつのお寺に入ってお参りしていたけど数があり過ぎて半分くらいで降参。降参したところの角には案内図が
あり、この交差点付近にもこれだけあり、そのほぼすべてが敷地が接している・・・
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そろそろお土産も検討しようと思い秋田駅にはどんなものがあるのかの事前チェックで秋田駅に行く。「秋田名物八森ハタ
ハタ男鹿で男鹿ブリコ」という歌もあるが、食べ物以外では「なまはげ」と「あきたいぬ」でそのオブジェがある。
なまはげは巨大な顔だけですが赤鬼と青鬼?が揃っている。
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そして「あきたいぬ」は表面つるつるで雰囲気のでていない巨大な風で膨らむタイプ。
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でも、風を入れるポンプがとまるとちょっと悲惨な姿に(笑)
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お土産屋さんを一通り回りどのような品ぞろえがあるかを確認し、一度ホテルに戻り少し休憩してから夕食を食べに。
候補としては2つあり、平成最後の夕食としてウナギ専門店に行ったが約束と違い入れなかったので次の日に郷土料理を
食べに行く予定のお店でうな重を。 これがまたとても美味しくてウナギ専門店?と勘違いする程だった。
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3日目の移動距離は151kmで歩数は21,981歩(秋田市内のお寺巡りが意外と歩数が増えた)

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2019年4月 6日 (土)

3月の奈良旅行の報告:Day-2

奈良旅行の2日目は奈良に滞在しての観光の日でホテルから出てホテルへ戻って来るというスケジュールになっているため
少しハードに活動できる日で奈良市内ではなく少し足を伸ばしAMは斑鳩地区でPMは『鉄』活動の計画。
朝食はバイキング形式でごく普通のメニューと郷土料理のメニューがあったが、郷土料理の方はそこそこ混んでいたので
サラダにコーヒーにフレンチトーストで素早く済ませる。
部屋に戻り支度をしてロビーに行くと知り合いのMさんとお会いする事ができ、近況報告をして様々な事をお互いに話し
しばし時間を忘れる。 Mさんも仕事があるのでまた再会することを約束しホテルを後にする。

斑鳩地区に行くにはフリーエリアが拡大しているバスの1日券(1000円)で行く方法もあるが、往復にしか使いそうもない
のと、バスよりJRの方が早いしPMの行動を考えてもJRなので関西本線で奈良駅から法隆寺駅まで移動する。
法隆寺の駅は斑鳩の里にふさわしい様に寺社建築のような外観をしている。
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法隆寺の駅から法隆寺までは少し距離があり歩けるしバスでもいける。 出る時にMさんとお話ししたおかげでJRが2本
くらい遅くなったために、なんと始発のバスに丁度というGoodタイミング!
法隆寺の参道を少し戻るような感じで撮影したのがこの写真で、この位置からだと五重の塔はまだ見えない。
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奥に見えているのは南大門でこの門を入るといよいよ法隆寺の境内になる。
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南大門をくぐると中門に向かう道路があり、左右の塀の奥は社務所とか〇〇院と名がついた法隆寺のお坊さんの生活などに
密接した施設がある。 五重の塔も見えてきていい雰囲気の写真が撮れると前を歩いていた人が見えなくなるまで少し待っ
ていたら、向うからお坊さんが歩いてきて更に雰囲気がいい写真。
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中門は飛鳥建築様式の立派な門で国宝に指定されていて、門自体は通ることが出来ず、左側から入ることができるが色々な
建物の中を拝観できる共通券(1500円)を購入する。
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廻廊の所からは世界最古の木造建築である国宝の五十の塔が見える。 奈良駅の近くはすごく混んでいたけど少し離れた斑鳩
地区であり平日でもあるので人は少な目で、人がほとんど気にならない写真を撮影する事ができた。
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そして五重の塔の隣にはこれもまた国宝の金堂がある。金堂の全体像は後で紹介するとして金堂の一番の見どころは柱に
からみつく木彫りの龍である。 江戸時代に付け加えられたという話です。
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五重の塔と金堂の奥には大講堂があり、この建物もまた国宝に指定されていて、一度は火災で焼失しますが再建されたのが
もう1000年以上も前の990年で中にはこれも国宝の薬師三尊像や重要文化財の像が安置されている。
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そして横から金堂を斜めからとらえその向こうに五重の塔というアングルの写真。この写真でもわかる通り人が少ない!
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そして金堂の正面から写した写真がこれで、手前の囲まれている部分は平たい石があり、説明書きもあるようだが、綺麗に
なっている砂利に入ってよいのかがわからず写真だけ。
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ここを十分に堪能した後に食堂と書いて「じきどう」と読む建物の正面にある大宝蔵院の収蔵物をじっくり鑑賞。ここの
収蔵物で一番の有名な物は玉虫厨子。推古天皇のご所持の飛鳥時代のもので教科書にも載っていたかも知れない。ただ、
ここも当然のように写真撮影禁止なので文章だけ。 これで西側のエリアの西院は終了し、東院に向かう。 東院のメイン
は夢殿で、その手前には四脚門があり、その門から少し夢殿が見えるようなショットを。
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そして聖徳太子が住んでいたとされる斑鳩宮の後に建てられたと言われる八角形の建物の夢殿。
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そして夢殿の中には入れないけど窓から中の救世観音菩薩を拝むことができる。しっかりと見た後は斑鳩地区の観光と言う
三塔めぐりをする。 三塔とは法輪寺の三重塔と法起寺の三重の塔の3っつを指す。
法隆寺から斑鳩の民家の間を歩き法輪寺に行く。 山門の前からすでに塔が見えている。
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拝観料を支払中でもう一度三重の塔を眺める。この三重の塔は落雷により焼失し近年に再建された物です。
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そしてさらに歩いて法起寺に行く。 このお寺の三重の塔は当時の物が残っていて聖徳大師の子供が建立したと言われている
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他にもお寺や神社など見るべきところはいろいろあるけど午後の行程も長いので駅に戻り次に移動する事にする。法隆寺駅
に戻り関西本線で奈良駅を通り過ぎ京都府の木津川市の加茂駅まで行く。ここからは長距離を歩く予定で途中はお店などは
無いと思うので昼には早いが昼食の店を探しうどんと寿司を食べる。
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この京都府の場所から県境を通り過ぎて奈良まで約13kmをウォーキングする計画。このウォーキングは『鉄の遺跡』を
巡る旅で、明治31年に開業し9年しか営業していなかった大佛鉄道の痕跡を探して奈良まで戻る計画。
JR関西本線の3駅分であるが関西本線はぐるっと曲がっているのが大佛鉄道は直線に近い形で東大寺近くの大佛駅を終点
としていた。 最初は加茂駅のすぐ横にあるランプ小屋。 煉瓦造りの建物で現在は倉庫として使われているよう。
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最初は関西本線に沿って進み小学校の通学路の途中に貴婦人の愛称がついているC57の静態保存がある。これは大佛鉄道
ではなく関西本線で使われていたものですが、「鉄の遺跡」という事で撮影するが周りが狭くちょっと厳しいアングルでは
あるけどちゃんと屋根があり綺麗に保存されているので◎!
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ここからしばらくは関西本線の沿って路線があったが道として残っていないので少し迂回し観音寺橋台にたどり着く。この
橋台の向う側は関西本線の物で現役ですが、手前の石積みのものが大佛鉄道の物で橋脚のみ残っている。
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ここからは関西本線とわかれ大佛鉄道の廃線跡が道路に変わっているのをおおよそたどっていく。少し歩くと観音寺小橋台
にたどり着く。 石積みにしなくてもよさそうな高さの橋台の跡。
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里山のなだらかな道は緩やかな曲線でかつての線路の線形を思わせるような道が続く。
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次にたどり着いたのは鹿背山橋台。 小さな川か用水路の流れを妨げないように橋を架けているが土管とかを埋めて土で
埋めてもよさそうなくらいの幅ですが、立派な石積みの橋台が残されています。
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さらに進むと梶ヶ谷隧道にたどり着く。 下半分は石積みで上のアーチ部分は煉瓦積のトンネルで中を通ることができる。
このトンネルはここを大佛鉄道がとおっていたわけでなく、この上が線路で人の往来のために作られたトンネルです。
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すぐ近くには当時の様子が想像できるような赤橋がある。 角の部分は石積みで補強された煉瓦造りの橋脚で下の道路は
今でも普通に車などの通行があり、この上も舗装道路になりかなりの交通量があります。
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いちど丘を下りさらに丘を登り約2kmくらい歩くと松谷川隧道に着く。この隧道は通れないようにフェンスがありました
がトンネルの煉瓦は綺麗に積まれたまま残っていて、上は大きな片側2車線の道路が走っています。
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そして痕跡が残っている最後は鹿川隧道で石積みのこの隧道は農業用の用水路を通すためのもので、今でも用水路は沢山の
水が流れていて付近の田圃などに水を供給している。
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小高い丘を越えればもう奈良の市街地はすぐのところで、痕跡は残っていませんがこの道路のこの場所は大佛鉄道その物が
通過する黒神山隧道があったとの事ですが、道路拡張の時に取り壊されてしまったそうです。
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本当の最後は奈良市内の佐保川の近くで大佛鉄道の当時の終着駅であった大佛駅跡で大佛鉄道記念公園には機関車の動輪が
モニュメントとして飾られているが説明書きにもこの動輪が大佛鉄道の物かどうかは書かれていませんでした。
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知り合いのMさんから「佐保川には河津桜が咲いている」との話を聞いていたので川沿いを少し散歩。規模は小さいが提灯
もあり満開で天気が良ければたくさんの人が散歩していたような気がするね。
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かなり歩いたので近くだけどホテルまではバスに乗って移動。この日はたくさん歩いて疲れることを予想してホテルの和食
レストランの「よしの」を予約していて部屋で休憩した後に食事に行く。 とても美味しかったので写真で全部紹介。
最初は前菜でウニが少しのっている
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そして先付けはには桜の蕾があしらわれている
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ハマグリの土瓶蒸しが続き
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刺身はエビがとても美味しかった
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小鍋は見た目はシンプルだけど出汁が効いていて美味しかった
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揚げ物は春を感じるタラの芽の天ぷらがほろ苦で美味しい。 昔はえぐくて食べられなかったが今は好きな部類
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酢の物は酢がきつくなく美味しい
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お食事は茶飯に奈良漬けとみそ汁
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デザートはアイスクリームにフルーツに緑茶
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今日はいいものを見て、たくさん歩いて美味しいものを食べて満足の1日だった。 本日の歩数は34,976歩!

 

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2018年2月 3日 (土)

1月のまとめ報告

2018年の始まりの1月のまとめをしてみた。 新年と言えば初詣と冬となりますが、まとめもまったくその線を行っています。

◇年の初めの初詣
初詣はいつもの川崎大師へ行く。 ただし、お正月の三が日は混雑するため少し開けた5日に。
最初の目的は昨年一年間お守りいただいたお守りとお札を返して、お礼のお参りをして新しいお守りとお札を授けていただく。
川崎大師の山門はいつもの様に立派な飾りつけをしてある。
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お参りをしてから境内にたくさん出ている屋台で少し食べたあとに恒例の撮影場所で京急のお正月ヘッドマークを撮影。 毎年2種類のデザインがあり、交互にやってくるので両方の撮影は容易ですがここ数年は川崎駅と港町の間で撮影することが多い。
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タイミング的にこのように上り下りがちょうどすれ違う場所で、2つのヘッドマークを同時に撮影できるので気に入っている。
撮影後は東海道の旧道を歩いて川崎駅まで戻る。 寒い中を歩いていったので駅近くの喜多方ラーメン屋で小腹を満たすラーメン。
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シンプルなラーメンでちぢれ麺でスープが絡んで食べやすいラーメン。

◇2018年最初の渡道
最初の北海道へはいつもの通りの出張での十勝。 今回の出張は前乗りを含めてなので土日休日が挟まるというラッキーな出張。(という日程に無理やりしたという話も)
最初は羽田空港のJALラウンジから滑走路や誘導路の飛行機の撮影で、冬の間は富士山も見えるのでこれとのコラボを狙っていたらちょうどスターウォーズがやってきたので撮影。
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出張してから3日間は大雪が降ったり晴れていたりしたが仕事は順調に進み待望の週末。 どこかにちょっと写真を撮りに行きたいなと考えていると出張にきていた人と鶴を見るというアイデアが出てきて鶴居村に鶴の鑑賞に。
鶴の恋の季節はもう少し先ですがすでに踊っているペアがいるように見えたので一枚
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そして向き合って交互に泣いているペアもいて丹頂鶴の名前の頭の赤さも見える。
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でも鶴と言えば飛んでいる姿も美しいので飛んでこないかと待ち構えていたら、見事な編隊飛行で飛んできたのを撮影できた。
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そしてお昼は鶴居村はあまり食べるところがなさそうなので釧路まで行き、いつもの「たかつな」で海鮮丼の昼食。 今日は北海丼を注文。
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昼食後は幣舞橋の彫刻をみたり、ランナバウトの交差点を見たりなど少し休憩してから一気に帯広まで戻る。

そして土日の休みなので日曜日も行動ができる。 昨日は皆で行動したが今日は一人での行動となれば『鉄』活動。
大成陸橋を目指すがいつもの撮影ポイントは除雪されてなく車が乗り入れできないのであきらめ、通称芽室の怪しい踏切に回るが、ここも除雪されていない。
結局は安定して撮影できるぬまた踏切にポイントを決める。 最初は帯広行きのスーパーおおぞらで正面はうまく撮影できなかったので後追いで撮影。
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雪の中を走るJR北海道ならやはりこの色がイイネ!。 そしてスーパーおおぞらが行った先には芽室信号所がありそこで待っていた上りのスーパーとかちのスタートで蒸気がいい感じに上がっていたのでズームを目いっぱい利かせて撮影。
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そのスーパーとかちが撮影ポイントにやってきて撮影したのがこれ。
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やはり色合いとしてはブルーのおおぞらの方が素敵だと思うね。 この時間帯は列車が集中しているので上りの普通列車も撮影。
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キハ40は相当に老朽化しているが、やはり北海道の路線には単行のキハ40が似合っている。もう少し粘って貨物列車とも考えたがダイヤを調べてこなかったのでいつまで待つか分からなくなってきたので昼食に行くことにする。 天気が良く日高山脈が綺麗に見えどこかでいい感じで撮影できないかとチェックしつつ走りこれを撮影。
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手前の防風林が高すぎる気がするけど空も青いし少しだけ出ている雲がいいアクセントとなっている。さらに国道に向かって進む途中に知っている人はすぐにわかるがすごい風景が現れた。
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山積になった黒いものから湯気が沢山立ち上っている。 付近はものすごい匂いが充満している。正体は日本甜菜製糖の工場近くの空き地にある、砂糖の原料の甜菜が発酵して熱を持ち湯気があがっているもので、これからスズラン印の白砂糖が出来上がる。 この甜菜(ビート)の保管場の近くから無料の高速道路で一気に中札内まで移動してウェザーコックカフェに着いたのは開店直後のすいている時間帯で、冬限定のこれを注文
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ウェザーコックのオムライスは超美味しいのだが、繁忙期の夏にはメニュー落ちしていて冬しか食べられないので迷わず注文。 オムライスのライス部分はケチャップでなく和風の仕立てになっていてそれにふわふわの卵がのっていてとても美味しい。
食べ終わってもまだ12時よりだいぶ前なので近場にいい景色を探しに放浪。 丘の上にだけ固まっている防風林と青空の対比が良い感じだったので撮影。
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すっきり晴れた青空に白い雪がたっぷり積もった丘の一角だけ木々が残り他の雑草などはすべて雪の下に埋まっていてすっきりしているのが良かった。 次はここ数年盛り上がりを見せている豊頃の大津海岸のジュエリーアイス。
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一昨年もほぼ同じ時期に行ってたくさんあったが今年は直前に雨が降って全て溶けたとの事でほとんど残ってなく、わずかに残っていたのを使って撮影。 日差しもいい感じで他にはなかったので春を感じるように明るめに撮影してみた。
早めにホテルにもどるのでまっすぐなルートをたどるが途中で数100m寄り道をすると「はるにれの木」が撮影できるので一枚撮影してみた。
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手前の雪原は足音が沢山あってちょっと興ざめですがまぁまぁいい感じで撮影できた。
月曜日からは一週間忙しく仕事して週末は会社のひとと美味しい夕食を食べに行き、またまたホッキバターに牡蠣天・チーズフライにタコザンギにウニの磯部揚げなどを食べて大満足。
一晩明けて羽田空港へのフライトは天気が良く白銀の世界を離陸すると思いつつスポットを見ると、なんと飛んできていたのは「いこう九州」のロゴの入った機体。
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九州に行こうというキャンペーンなので全国を飛ぶのだろうがアンマッチ感がいっぱい! 機内に入ってプッシュバックされお見送りは真冬なので重装備!
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そして離陸の風景は動画を撮影するのが常であるが今回はタイムラプスで撮影してみた。

1秒に1枚の撮影をして30fpsの動画としてつなぐので15分(=900秒)が30秒に圧縮されてみることができる。 撮影してからしばらくは海の上を飛ぶのでFlightRador24で飛行状況を眺めていると、近くに同じ報告にいく飛行機を見つけた。
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自分の飛行機と相手の飛行機の間は画像の通りで高度差は相手が300mくらい高いところを飛行しているので外を撮影してみると
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かすかに飛行機が確認できるので、ズームを利かせてから撮影するとKOREAN AIRのジャンボだというのが何とかわかるくらいで撮影できた。
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戻ってからの週末は近所のAyumiデンキに車を持っていき洗車機にかける時に傷がつくBビラー部分へのフィルム貼り付けを依頼。
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ガレージに入れた写真はこんな感じで、作業はとても丁寧にしてくれて作業中の写真も撮影したが窓に顔などが写り込んでいたので作業前の写真だけ。 少し作業を見学してから歩いて散歩する。時間的には自宅まで歩いて帰られる距離でしたがお昼も近いので恩田川を写真を撮りながら歩く。
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ちょっと見慣れない鳥がとまっていたので撮影。 鳥の名前に詳しくないのでわからないが緑が綺麗な鳥で、こんどハンディの図鑑でも買ってみようかと思った。
恩田川を下流に向かって歩きお昼は成瀬駅の近くにある味噌ラーメンの「田所商店」というお店。
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食べたのは期間限定の伊勢味噌の炙りチャーシュー麺で1000円+税。 チャーシューは厚切りで食べ応えがあるけど味噌味がやはりちょっとくどい感じかな?
今度はノーマルな北海道味噌のラーメンを食べてみてから判断しようか。

そして週明けの月曜日は関東も大雪の日。昼間から雪が降り続き夜まで降っていて、これは丸くなる雪が撮影できるチャンスと思いトライアルしてみた。
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外が明るすぎてダメかと思いましたがなんとか撮影できた。 そして次の日は早朝から会社にいくのであるが車が心配。
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駐車場の車はこういう状態でそこそこの積雪になっていて、車の上は25cmくらいつもり途中もがっちり積もっていましたが、AWD+スタッドレスは何の苦も無く会社まで順調に走って到着。
週末まで仕事して休みは新しいギヤをいただいたので(感謝!)さっそくこれを使って自転車でトレーニングをしようかと考えたが自宅付近はまだまだこんな感じ。
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ここは一番ひどいとは思うけど道路のはじっこはまだまだ寄せられた雪が溶けきっていないので自転車は危険と判断して自宅で断捨離したり掃除したりで過ごす。
そして月曜日には(お休みしていたので)サイクリングロードの様子を確認するために歩いてスーパーへの買い出し。 恩田川を歩いてバス通りを帰ってくるとちょうど8kmくらいで散歩にはちょうど良い距離。 恩田川を歩いていると白いライフル銃?を持っている人たちが川に向けて撮影している。 対岸を見るとカワセミがいるのでちょっと撮影。
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くちばしの下が赤いので女の子だね! そしてほんの少しあるくとこっち岸のすぐ下で手の届きそうなところにも女の子がいて誰も気が付いていないので慌てて撮影。
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50%の縮小でこのくらいなのでかなり近く他の人が写真撮っているのをみてこっちに来たらすぐに飛び立ってしまった。 他にも木の上に別の鳥もいたが、名前がわからない。
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こんど、小型の鳥類図鑑でも買って持ち歩くか、電子BOOKにあればスマホで確認できるので便利で探してみよう。
スーパで買い物した後はちょうど駅前からバスが出る時間なので時間調整してちょうど乗れないようにして自宅まで歩く。 駅前の歩道と車道の境目には面白いのがあったので写真撮ってみた。
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歩道が丸く切られているところの排水の蓋というかブロックの片側が丸くなっていて反対が丸くへこんでいるのでカーブの所ではうまく合わせて敷き詰められる。 これはいいアイデアだね!

そして1月の最終日の31日の夜は世紀の天体ショー?の皆既月食。 地球の影のほぼ中央を通過するので皆既月食になる時間が長い事と、地球に近いのでスーパームーン状態という事に加え1月はお正月も満月で今回も満月とひと月に満月が2回もある。
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皆既月食は何とかベランダから見え真っ赤な月を撮影することができた。

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2017年12月21日 (木)

2017年のまとめ(食べ物編)

今年も押し迫ってきたので今年のまとめをしてみたいと思います。 昨年と同じようにテーマ別に分けて10件紹介する形で進めていく予定で、その1回目は食べ物編です。
ただ、12月もいくつかイベント等がありそれを考慮するとまとまらないので1月から11月までで選択しました。

最初に紹介するのは帯広の「宴屋ながい」の前菜の盛り合わせ。 宴会のコースの最初の前菜はその後の料理を期待させるもので予め調理し準備することができるので腕の見せ所になる。 ここのはどれも手が込んでいて作り込んでいるのがわかる。 この後に出てきた一人用の鍋なども出汁が非常に美味しくて良い店だった。
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2番目は何回目かの訪問になる釧路のフィッシャーマンズワーフMOOの中にある「たかつな」の海鮮丼。 1Fの奥の方にあるこじんまりとしたお店でこの日はホッキとボタン海老が良かった。
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3番目はやはり北海道は帯広に新しくできたスープカレー屋さんでコメリというホームセンターの駐車場にあるBELIEVEというお店。
角煮スープカレーを注文して食べましたが美味しかったのは確かですけど少し高めでコストパフォーマンスは悪いかな?
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4番目は帯広市の北にある上士幌町の「トカトカ」のステーキセット。 トカトカはパン屋さんですが士幌牛のハンバーガーやステーキが食べられる。 ステーキは注文するとトレーに乗せた肉が出てきて大きさにより値段が書いてあり、それに+してセットにすると付け合わせに焼き立てのクロワッサンなどがついてくる。 肉はいわゆる油がのった柔らかいタイプの肉でたくさん食べるのではなく少量でも満足できるタイプだった。 後日、ハンバーガーも食べたがこっちも美味しかった。
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5番目は北海道から一気に南に移動した石垣島の「とうふの比嘉」のゆし豆腐セット。 写真はゆし豆腐セットに野菜炒めとタコ明太をオプションで追加。 両方ともに100円とリーズナブルな価格。 朝食にホテルから歩いて食べに行ったが早朝の7時前なのにかなりの人が食べていて、朝食にぴったりのやさしい定食というのがわかる。豆腐は豆の味が濃くとても美味しい豆腐だった。
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6番目は北陸の石川県は穴水駅の近くの「幸寿し」で食べた海鮮丼。 値段はそれなりに高かったが丼からはみ出すほどに乗せられた海鮮がどれも美味しくて良かった。
味噌汁でなくあら汁もとても美味しかった。
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7番目は自宅から一番近い江の島付近の境川にある「KAMOME KITCHIN」というお店のしらす丼。
しらすは釜揚げと生と沖漬の3種類のシラスが盛り付けられている。
サラダもひと皿に盛り付けられていてシラスの味変わりがとても美味しかった。 サイクリングロードのすぐ横にあり気軽に寄れるのが良いね。
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8番目はまた北海道の様似町の「女郎花」の海鮮丼。 松川カレイにウニにツブの三色丼でウニがとろけて甘く殻から出したての生うにのような感じだった。
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9番目はちょっと変わって弟子屈町にある「弟子屈ラーメン総本舗」で食べた魚介しぼり醤油ラーメンのチャーシュー増し。 スープが特に美味しく札幌などにも支店があるとの事で、弟子屈はちょっと不便な場所なので札幌などの支店に行ってみたいと思います。
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10番目(最後)は根室で宿泊した「照月旅館」の夕食。 根室と言えば花咲と思い浮かぶように花咲ガニが一杯ついた夕食で、その他の料理も手が込んでいたが焼き魚が覚めているのが残念。 お勧めのうにの茶わん蒸しは期待したほどではなかった。
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2017年11月21日 (火)

10月のまとめ報告

何やら忙しくて10月のまとめ報告をしていなかったので簡単に報告を。

10月頃はいつも十勝に出張が続くのですが今年は皆で向うの業務を分担したので1回のみ。その1回も出発は雨で羽田空港での飛行機撮影はちゃんとできない。
特徴的なのは着陸後に逆噴射した時の水しぶきの上がり方で最初は派手な上海航空の着陸。
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離陸の風景や飛行中は天気が悪くいつもの飛行なので特に写真も撮影せず、職場の往復もいつものお同じで写真はなし。 今回の出張でもお仕事はいつもの通りでたまには美味しいものを食べるか?と一緒に行っていた人とはげ天での夕食。
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看板でもわかるようにひらがなで銀座の天ぷらのハゲ天とは全く関係ないお店ですが、年に数回は食べに行くお店でとても美味しいし、一番好きなのはこれ
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ホッキバターですが火の入れ方が絶妙で、いつもは3人くらいで一つを頼むのですがこの日は贅沢に2人で2つ頼んで満足。

通勤路は特筆する景色はなかったが、この時期に十勝でよく見られる風景だけ紹介
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ビートの出荷前の状態で寒さにさらしてさらに甘みを蓄える。 このビートからできる砂糖は日本の砂糖生産の80%くらいです。
そして仕事を終えて帰るときに空港の搭乗待合室では国際線の部分か完成して解放されていた。
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国内線からは入れるようになっているが、国際線の出発の時は扉がしまり分離できるようになっていると思われる。
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待合室の椅子はシックでさらに良いものが使われている気がします。 単に新しいだけかも? いつもの待合室に戻り到着した飛行機を見る。 乗って帰るのは767でいつもの場所から撮影したが羽が長いので納まりきらない。
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搭乗後にプッシュバックされこの日のお見送りは普通だったがさすがに寒いので寒さ対策をしている服装だった。 もっと寒くなるとお見送りの人数もへるのかも
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そして、10月のもう一つの出来事は近場の温泉。 湯河原の温泉に行くが直接行っても時間が余るので富士山を撮影しながら行くことにする。
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これは御殿場から乙女峠に上がる途中からの撮影。 ここは無料駐車場もあり比較的きれいに撮影できる場所ですね。
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次は大涌谷からの富士山。 手前に箱根ロープウェイを入れて撮影してみた。

大涌谷は少し前までは立ち入り禁止になっていた通り噴煙がまだまだもくもくしていて、温泉卵の作る場所までの遊歩道は閉鎖されていた。
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宿泊した宿は湯河原の少し小高い丘にあり、庭にはミカンの木が植わっていて宿泊者は無料でミカン狩りができるので採って食べてからお土産に一袋貰ってきた。
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温泉は貸し切り風呂と大浴場があり宿泊者は貸し切り風呂を一定の時間予約でき使える、そのお風呂はこんな感じ。
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この宿は食事が良いので食べたものを紹介して見ましょう。 最初は前菜でマツタケの土瓶蒸しが美味しい。
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刺身は大きな海老がぷりぷりして美味しかった
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焼き物はアジの塩焼きで焼き方もいい!
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次は煮物で味付けが薄味でだしが効いていて美味しい
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お次はビーフシチューでここまでが和食で一風変わっていて楽しい
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次は酢の物でホッキではげ天のバター焼きとはちょっと違っていて美味しい
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最後はご飯に漬物に味噌汁。 茗荷はちょっと苦手なのでパス
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デザートはムースとお茶で満足した夕食でした。
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夕食後には大浴場に行ったが混んでいてじっくりと入れなかったので早々と退散し布団に入って少し寝た後に目が覚めたのでもう一度温泉で温まって朝までぐっすり。
とは言っても朝の6時前には目が覚めたので朝風呂に行く。 誰もいなかったので内湯と露天風呂を撮影してみた。
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内風呂は少し小さく開放感がないので露天ブルに出る
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垣根の向うにはミカン畑が見えてこっちの方が気分がイイネ。
部屋に戻って窓から外を見ていると、ちょうど貨物列車が通過したので撮影。
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ほどなく朝食となり、正しい旅館の朝食というメニューでどれも美味しかった。
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味噌汁は一番好きなアサリで、そばがゆもついていた。
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朝食後は台風接近という事でそそくさと帰途につく。 ただ、途中の不動滝だけは立ち寄って撮影してみた。
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11月のまとめ報告は遅れないようにしたいね!

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2017年5月 8日 (月)

GWのまとめ

今年のGWは11連休と大型になったので前半のあまり皆さんが休みでない時に旅行にでかけ、後半は自宅付近で過ごしたが後半はちょっと当てが外れた。
後半の初日は旅行から戻っての洗濯や買い物ですごしたあと次の日は実家の庭の剪定&除草剤まきに行って過ごした。 その後は部屋の片づけなどをして過ごし7日は終日自転車に乗る予定が大外れ。トイレの洗浄便座は自動開閉式でしたが、これが壊れて手動で使っていましたがついに本体が壊れた。 使い初めにノズル洗浄で水が流れますが夜中に水の音がして「どこ?」と探すと水がずっと流れっぱなしになっていて、電源を抜くと止まるのでそのままにし朝確認して見ると完全に壊れて動かなくなっていた(ノズルが収納しない)
そこでヨドバシのWebで確認して在庫のあるのを確かめ急遽買いに行ってから交換工事で半日を費やしてしまった。 しかし、洗浄便座でも8万以上の高級機種などもありとても手が出せないので普及価格帯で自動開閉は壊れそうなので手動の物を2万円台前半で購入し自分で交換。
この作業を行っていたので自転車はなしになった。 8日の今日はGWの最終日で大きく疲れると明日からの仕事に差し支えあるのでどのようにして過ごすか思案中。
まずはいつもの会社出勤するときと同じ時間帯で起きて仕事開始に合わせてパソコンでブログを作成している。

さて、後半は写真もあるにはあるが面白くもないので前半の旅行について、『グルメ』と『景色』と『鉄』を中心に紹介して見よう。 日程は4/28~5/2で前半の2泊は能登半島に宿泊し、後半の2泊は金沢駅前に宿泊した。

GW旅行の『食』に関しては、前半の2泊のホテルはゴルフ場に隣接するホテルで付近には食事をできるところがなく夕食はコンビニ(それも車で買い出し)だったが、昼はそれなりに楽しむことができた。

◆茗荷庵の天ざる蕎麦
G01
能登らしかったのはカニの天ぷらがついていた事

◆輪島のまだら館の海鮮能登どんぶり
G02
能登丼という事で能登半島のあちこちでどんぶりがあった

◆穴水駅前の幸寿しの能登丼
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いちばん豪華な海鮮丼だったかも知れない

◆らうめん侍
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昼は豪華に夜はシンプルにという事で金沢ではラーメンのセット

◆近江町市場寿司の大名丼
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大名の名にふさわしい豪華な海鮮丼

◆金沢のB級グルメのハントンライス
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ケンミンショーで見たことがあるハントンライスのお店で食べてみた

◆福井の樽海の海鮮丼
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シンプルで豪華さがないが1000円代なので納得のいくもの

次は鉄活動で予め情報を持っていたものや途中で立ち寄った駅などを紹介していきたいと思います。

◆特急
R01
別の列車を待つときに時間前にやってきた

◆特急の後ろ
R02
先頭の形状が違うので両方をゲット

◆普通列車
R03
先頭の連結器カバーが金色に見えたので金沢らしいと思ったが光のかげんだった

◆特急「花嫁のれん」
R04
キハ40系を改造して特急として運行するなんてアイデア物ですね

◆雨晴駅
R05
踏切から駅の方を見たら遠くに山が見えて綺麗だったので

◆能登鹿島駅
R06
サクラが美しい駅として有名ですが時期が少し遅かった

◆穴水駅
R07
今は終着駅になってしまった穴水駅は普通の駅

◆のと恋路号
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穴水駅の引き上げ戦に停車していたがもう動かないのか?

◆花咲くいろは塗装
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アニメの映画?か何かのコラボ列車?

◆能登中島駅の郵便車
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鉄道郵便車オユ10がここに展示されていました

◆のと里山里海号
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のと鉄道の観光列車で七尾と穴水の間を運行しています。

◆金沢駅
R12
金沢駅は新幹線が開通してかなりリニューアルされています

◆えちぜん鉄道
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車両が走っていたので撮影

◆えちぜん鉄道の終着駅
R14
三国港駅で東尋坊の最寄り駅です

次は行く先々で撮影した形式や建物など印象に残ったものを紹介します

◆羽田⇒小松の機内から
V01
ルートは富士山の北側を通るが出雲や広島など山陰山陽とは違い離れたところを飛行するので富士山は小さめ

◆空港のオブジェ
V02
小松空港は福井県にもいけるので福井と言えば恐竜の化石でこんなオブジェが

◆氣多大社
V03
創建2100年で万葉集にも歌われた非常に古い神社です

◆千里浜なぎさドライブウェイ
V04
砂浜を車で普通に走れるような硬い砂浜で能登の名物です

◆雨晴海岸
V05
有名な景勝地で富山湾の向うに雪を抱いたアルプスの山々が見えます

◆義経の船隠し
V06
昔、嵐を避けて義経が船を隠したという伝説のある湾で細長い岩の切れ込みが圧巻です

◆ヤセの断崖
V07
ゼロの焦点での重要なポイントとなった場所で、この小説で一気に有名になりましたね

◆機具岩
V08
能登金剛一帯は様々な岩などの景色が見られる場所で注連縄でつながった男女の岩があります。

◆巌門
V09
能登金剛の中でも迫力のある浸食された穴のある岩で、歩いてくぐれます

◆ボラ待ちやぐら
V10
この櫓に登ってボラが来るのを待っていたというのんびりした漁で今は使われてなく観光アイテムとして残されています

◆総持寺
V11
全国に総持寺はいくつかありますが有名なのは石原裕次郎が眠る鶴見の総持寺が有名ですが、能登の総持寺は元は本山でしたが本山機能は鶴見の総持寺に移っています。

◆間垣の里
V12
冬の海からの強い風や夏の日差しを防ぐために細い竹をびっしりと植えた垣で囲まれた集落です。

◆揚げ浜塩田
V13
能登は昔の作り方で塩を作っているところが多く観光用に売店の横で作っている場所もあります

◆ランプの宿
V14
能登半島の突端にある崖下の宿で今でもランプの照明を売りにしています

◆見附島(軍艦島)
V15
浜辺からすぐの所に岩だけの切り立った島があり、軍艦に見えることから軍艦島とも呼ばれています

◆白米千枚田
V16
景色として有名な場所で海に向かっての斜面に段々畑が並ぶきれいな景色で日本海の濃い青をバックにして細かく区切られた田圃が綺麗です。

◆兼六園
V17
最初は噴水で高低差を利用して吹き上がっている昔からの噴水

V18
次は一番有名なことじ灯篭を霞ヶ池をバックに写した写真です

◆長町武家屋敷
V19
加賀藩の武士が住んでいたエリアで土塀などが残されています

◆鼓門
V20
金沢駅と言えば一番有名なオブジェでどうしても下から見上げるようになるので露出が難しい被写体です

◆ひがし茶屋街
V21
昼間は人が多いので雨が降っていた朝に行ってみたらすっきりとした写真が撮影できました

◆主計町茶屋街
V22
ひがし茶屋街のすぐ近くにある茶屋街でひがしに比べるとコンパクトです

◆にし茶屋街
V23
犀川を渡った向う側にも茶屋街があります。

◆近江町市場
V24
最初は日曜日に行ってしまい失敗。 ほぼすべての店がお休みで改めて行ってみました

◆金沢城公園
V25_2
すこし小高い場所から全体を見渡してみました

◆永平寺
V26
曹洞宗寺院の総本山で巨木の立ち並ぶ参道を上がっていき中で撮影しました

◆東尋坊
V27
北陸の有名な景勝地で人が多く岩だけの写真を撮るのに苦労しました

◆小松空港
V28
展望デッキからは滑走路の向うに白い雪を抱いた山が見えきれいな空港です

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2017年2月19日 (日)

今年2回目の十勝出張(景色と食が中心)

2月に入ってから今年2回目の十勝への出張に行ってきた。 羽田を出る時は曇り空でラウンジから富士山は眺められなかったが目の前に「九州復興特別塗装」の機材が駐機していたので写真を1枚。
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ただ、この時のラウンジはリタイアした年齢の女性の軍団が孫の様子をスマホで撮影したビデオを大音量で見せ合ったり自撮り棒で撮影しては騒いでいたりなど、とても休める状況ではなく早々と退散して搭乗待合室に移動。
この日は離陸しても富士山は眺められず着陸前の襟裳岬も眺められなかったのでフライト中は退屈で、WiFiでネットにつないでいたけど無料サービスになり使う人が増えたのか速度もいまいち。

到着してからはいつもと同じように仕事をしていたが、遅れて到着した人を迎えに空港に行く日があったので職場では昼食を食べずにいつもの中札内道の駅に立ち寄ってウェザーコックで食事をしてから向う事にする。
いつもは食べたものを記録しているが、ここは今までに何回も来ていて撮影しているので食べることに専念。
飛行機が到着するまで少し時間があったのでまずは十勝らしい風景を撮影。
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真っ白な畑と日高山脈と農家のバランスが良いと思うがどうでしょうか? 他には防風林が十勝らしいので探すとこんな風景が撮影できた。
Dsc_0862

そして空港に向かうが着陸してからターミナルに向かえばよいので滑走路エンドで着陸機を撮影することにする。 いつもは進入を撮影するが今日は通り過ぎた後に撮影してみた。
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十勝出張と言えば「食」が楽しみでこの出張では手の込んだ美味しい和食のお店に行った。 前菜は沢山の手の込んだものがあり特に筍の味付けとタコの柔らか煮が抜群だった!
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鍋も一人鍋で魚に肉に貝と様々な具材が入りその出汁が出て全部飲み干すほど。
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刺身もわさびは本わさびで量も適量でとても美味しい。
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蒸し物は前回と同じだが見かけは味が濃そうだけど食べてみるとそんなことはなく出汁が効いていて好きなメニューの一つ
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焼き物の西京焼きがまた柔らかく味付けもよく、これがこの日のベストかもしれない
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〆は前回と同じ焼きおにぎりを茶漬けにしたもので、これも出汁と梅干の量の適切さが際立った一品。
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この「宴屋ながい」に来てみると和食は薄味で出汁の美味しさで食べるのが本当にわかるお店で隠しておきたい店ですね。 と言ってもここで紹介してしまっていますけど。

夕食はホテルで食べるのが普通ですがたまには変わったものをという事で通勤路で気になっていたスープカレーの店に行ってみた。
パワーというホームセンターの駐車場にありいつも気になっていたので、ワムーが無くなってあとのスープカレー屋としてどうかと試しに行ってみた。
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注文したのは角煮カレーでライスにレモンがついていて好みでかけるなど変わっているがスープは味の深みがなくワムーの方が良いかと思ったが、スープも海鮮のスープや大地のスープなどがオプションで選べその方が高いので、それらを選ぶとまた違った印象なのかもしれない。
週末は大事件が勃発! JR北海道の冬の観光列車のSL釧路湿原号の牽引機関車の故障でDLがピンチヒッターになってしまった事。
そちらも頭にはあったけど士幌でバルーンミーティングがあるとの事で行ってみたが、沢山のバルーンが離陸するのは開始時間帯というのを忘れ行った時には搭乗体験ができるこれだけ。
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諦めて帰ろうかと思っているとアナウンスが入り競技でバルーンが目標に向かってターゲットを投げるので戻ってくるとの事であったが、作戦があるのか開始してすぐ来たのはこの2つだけ。
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これを撮影した後に運動不足を解消するためにタウシュベツを見に行くことにする。国道に車を止め歩いていくときのこ氷も出来ていていい感じ。
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タウシュベツへは凍った糠平湖を歩いていくが「かんじき」を履いている人やクロスカントリースキーを履いている人が多く、長靴は少なかった。
一番良いアングルの場所で撮影したものはこれで空が青かったらもっと良いのですが。
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川の部分に降りて広角レンズの威力を発揮した写真はこれであまり離れていなくても橋の全貌が入っている
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本来なら橋の下を通ればよいが危険なので立ち入り禁止になっているので一度左側の堤を上がって向う側に行き別アングルで撮影したのはこっち
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帰りにもきのこ氷を探しながら戻り一番大きく立派だったのがこれかな?
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昼を食べていなかったのでどこに行こうかと考えたが、三股山荘の「森のビーフランチ」にするかとも思ったけど新しいところの発掘という事で行った場所はここ
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食べたのは士幌牛のステーキランチで、ここで焼いているクロワッサンも絶品で肉は和牛らしい差しの入った脂身の多い肉で柔らかくおいしい。
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量は多くないが油が多いのでこのくらいで丁度よいかも。 脂身のないので赤身の美味しいのは豊西牛のステーキでカウベルハウスに行けばよいので、タイプの違う店のバリエーションができてラッキーだったが、せっかく歩いてカロリー消費したけどオーバーぎみかも。

出張の最後の17日は雨が降り仕事もできなくなったので18日はお昼まで仕事してからウェザーコックで昼食を食べてから空港に行く予定を変更し、飛行機も早い便に変更してホテルから直接行くことにした。
空港でのお見送りは少し人数が増えてきたのは暖かく春が近づいてきたから?
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帰りはいつもは左側の窓側を選ぶがこれは午後の便は右側は日差しがまぶしいので左側を選び、残念ながら襟裳岬を見ることができないが朝の便なので右側で久しぶりに襟裳岬を撮影しようと意気込んで右側を確保しコンデジの準備も万端だったのだが、この日は離陸後に日高山脈を飛び越えるルートを取られてしまい襟裳岬は右側になってしまいがっかり。
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撮影できたのは海に出る直前のこの風景でちょっと残念。

ついていないと思ったのは個人のノートパソコンが突然動かなくなったことで、この飛行機のルートもついていないと思ったが、かえって修理に出そうと保証書を取り出したら保障の切れる2日前でまだ保証期間中だったので速攻周囲依頼を出して修理代は無料で済みそうなので非常にラッキーですべて取り返したかな?

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2016年12月23日 (金)

2016年の振り返り(食べ物編)

今年もいろいろな場所でたくさんの美味しいものや珍しいものを食べましたので印象に残ったものを食べた順番に紹介します。

1)海鮮丼
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寒地試験の休みに特急を利用して釧路に食べに行きました。 釧路といえば駅前の和商市場の勝手丼が有名ですがフィッシャーマンズワーフMOOの中にあるお店で食べました。
うにがいつもの黄色いのとは違う種類で濃厚でとても美味しかったです。

2)ステーキ
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十勝の出張が多い私ですがカウベルハウスのステーキは年に一度は食べに行くというもので、この時は同じ値段でボリュームが多いのが食べられるという事でこの量です。
とろける様な柔らかい肉でなく赤みの紙ごたえのあるものでとても美味しいです。

3)うなぎ
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熊本地震で熊本旅行を取りやめ湯河原に一泊で泊まりに行った時に御殿場で食べたうなぎです。 「きくかわ」という名店のうなぎでこのボリューム感でたっぷりと堪能できます。

4)そば
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美瑛に遊びに行った時の昼食に食べたそばで富良野国道(R237)沿いにある「鶴喜」というお店で食べたアスパラ天そばです。 旬のアスパラの太いのを天ぷらにしたものがついていて、これだけ太いアスパラだと固いイメージがありますが、新鮮なのかとても柔らかくおいしかったです。
そばの量が少なかったのが残念です。

5)ラーメン&うに丼
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襟裳岬には「むてき食堂」という有名店がありそこの「むてきのAセット」が有名で何回も行って食べたことがあります。 その「むてき食堂」が無くなった!という噂があり確かめるために行ってみましたら「むてき食堂」と並びの4店舗のお店がすべてなくなっていました。
火事で焼けてそのままのようでした。 そこで隣に昔からあった襟裳岬観光センターで同じような襟裳ラーメンとうに丼をいただきましたがとっても美味しかったです。

6)カツオのタタキ
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高知を旅した時に食べた定食でポン酢のタタキと塩たたきの両方が味わえる定食で、生シラスまでついていてとても美味しかったです。
土佐の高知といえばカツオのたたきという事で、到着した昼・夜と次の日の昼と3回も食べてしまいました。 この定食はその中で一番おいしかったものです。

7)海鮮丼
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夏休みに青森県を旅した時に食べたもので大間のマグロなども食べましたが最後に青森空港で食べたこれが一番印象に残っています。 空港のレストランとは思えないクオリティの高さでマグロも大間のを使っているそうです。

8)丼もの
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青森から戻ってすぐに九州に飛び仕事をして最終日の夕食に食べたのがこの丼ぶりで中津名物の鱧を使った「鱧カツ丼」で鱧といえば湯引きして骨切りしたものを酢味噌で食べるという概念から大きく離れ美味しかったです。

9)丼もの(2)
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一見なんの丼かわかりにくいですね。 帯広から少し北に向かったかつての士幌線の終点の十勝三股にある三股山荘で食べられる「森のビーフランチ」です。
十勝清水では凍らせた牛肉のミンチを温かいご飯にのせて食べる牛トロ丼が有名ですがその牛トロと帯広の名物の長いもを混ぜて焼いたものをご飯の上にのせてあり、少し硬めの肉のようですがかみしめるといい肉汁が出てきてとっても美味しいです。

10)ラーメン
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十勝の有名店の「みすゞ」のラーメンで、チャーシューの真ん中にピリ辛に味付けされた野菜が乗っていておいしいです。
スープが少し塩味が強いような印象でスープを全部飲み干すことはしませんでした。

11)おまけ
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大分と言えば鳥料理がいろいろあり、中津のから揚げが有名ですがそれはおやつにしてお昼に食べた「とり天定食」です。
宇佐市の宇佐神宮の参道にあるお店で食べ、とり天は柔らかくおいしかったです。

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2016年12月11日 (日)

12月前半ははカメラと十勝とふるさと納税

12月に入ると年末の忙しさが増してくるがボーナスも支給される月であり色々と楽しみな沢山あります。 月末には今年のまとめをしなければならないので、上旬のまとめをしておきましょう。
◆ボーナス支給とレンズ
ボーナスの支給は9日ですが、3日には支給を当てにしてカメラのレンズを購入。 今までの写真の傾向及び好みからいえば広角での景色の撮影が非常に多いので広角レンズを買い替えることにした。今まではNIKONの18-35mmとSIGMAの15mmの対角魚眼の2本を使っていたが、18mmよりもう少し広い画角が欲しいのと15mmは魚眼なので湾曲が気になっていた。
・18-35mmの18mmでははじに直線が来ると湾曲が気になる
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・18-35mmの35mmではもっと画角が欲しい
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・15mm対角魚眼では湾曲は仕方がないね
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そして新しく購入したのはSIGMAの12-24mmのARTシリーズで評判や撮影サンプルでも非常に良いレンズだと判断し、所有していた2本を下取りに購入。
同じようなアングルで後日撮影した画像は
・12-24mmの12mm(一番広角で15mm魚眼より広い!)

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左右にはじっこに直線部分が少し目立つが非常に湾曲が出にくくいい!
・12-24mmの24mmではもう湾曲は気にしなくてもよさそう
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カメラに取り付けた状態はこんな感じ
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D800はボディが大きいので巨大なレンズでもそれなりな感じで撮影時にもってみると意外とバランスが良い。 この画角の広さで何を撮影しようと考え、富士山と星というテーマで撮影してみた。

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ぐっと広い画角で星もきれいに写せるので活躍しそうだね。 ついでにコンデジでも「星空タイムラプス」という機能を使って動画にしてみたら意外と面白い
◆ふるさと納税
皆さんはふるさと納税ってしたことがありますか? 最近はワンストップ納税制度があり手続きも非常に簡単になっています。 私は熊本地震の日本赤十字社への寄付もあるので確定申告するのでワンストップは使っていませんが年末には2件のお礼が届いた。
・白糠町のホンモノのシシャモ
冷凍されて箱で届きましたが、箱には柳葉魚と書いてありますね。

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中はこのような形で入っていて、スーパーで売っているシシャモはカペリンとか樺太シシャモとかの品種で、本物のシシャモとは全く別の魚。
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焼いて食べると卵を持ったメスよりも、オスの方が大振りで油がのっていて身を味わうには最適。
 
・音更町のマンゴー
音更町からはクリスマス時期のマンゴーが届いた。
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マンゴーは宮崎の「太陽のタマゴ」で一気に有名になり高級フルーツの代名詞になったがクリスマスの時期に出荷するためには夏に温室を冷やすことが必要で宮崎では難しい。
そこで雪国の音更町では雪国の特性を生かし、夏は気温がもともと低めであることに加え冬の間に積もった雪を蓄えておいてそれで温室を冷やすことでエネルギーを削減し、冬の時期には温室を温めることが必要で寒さが厳しい音更では非常に多くのエネルギーが必要となるが、音更には温泉がありその温泉を温室の土の中に埋めたパイプに流し温めるという方法で省エネで栽培している。
食べてみるとすごく甘く高級フルーツの貫禄十分だった。
 
◆今年最後の(たぶん)十勝出張
5日~6日には一泊2日で十勝への出張。 北海道への出張と言えば羽田空港で昨年は朝の星占いが良かったので空港で購入した宝くじが中当たりしたのが思い出される。 今年は4日の星占いが良かったので町田で購入したので今回はなし。
空港に到着すると第一ターミナルには大きなツリーが飾られていた。
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JALのラウンジで冬で空気が澄んできたので富士山が見えるかな?と思いつつラウンジでいつもの席で撮影してみると、かすかに富士山が見えている。
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珍しい飛行機は眺めていると、東京オリンピック塗装の機材が近くの誘導路をゆっくりと移動していったので比較的うまく撮影できた!
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時間になり機内へ乗り込みほぼ定刻にスポットアウトし誘導路を滑走路に向かって進んでいるときにJALの格納庫に変わった飛行機がいた。
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レジはN573UAとなっていて、現在の登録などを検索すると757が出てくるが、これは767で垂直尾翼の丸がかすかに見え、JALの767がドナドナされてアメリカに向かうようだ。
離陸して外の景色を眺めるが、地上にいる時は目立たないが上空に上がると窓の汚さにうんざりするね。
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最近のJALは窓が汚れている機材が多くサービスが悪いね。
北海道に上陸する地点は襟裳岬の東側ですが今回は右側に席を確保したので歴舟川の河口が綺麗に見えてきた。
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この歴舟川は源流から河口まで一つの町を流れる珍しい川である。 着陸してレンタカーをピックアップして職場へ向かうとき、少し降った雪が溶け始めていて畑の畝が強調されていて美しい。
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夕方まで仕事してホテルへチェックインし夕食を食べに出かけることにした。 ホテルはいつものノースランドホテルでイルミネーションはいつもと同じ。
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夕食は「はげ天」でシーズンの「たち天」に「牡蠣天」に「アスパラ天」を頼みメインの食事はお子様豚丼を注文。
「たち天」はとろっとした味わいで一つは天つゆで一つはレモンと塩で頂きました。
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こっちは「牡蠣天とアスパラ天」の盛り合わせ。 牡蠣はジューシーでアスパラはサクッとしていてとっても美味しい。
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天ぷらを沢山食べたのでメインはお子様豚丼という小ぶりなものにしたが、少し食べすぎかも。
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ホテルに戻る途中では帯広駅の北側広場は大きな「はるにれの木」に飾り付けられたイルミをバックに帯広駅を入れて撮影。
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夜から降り出した雪が次の朝にはどのくらいになっているかと朝、駅前広場を見てみるとこんな感じでしっかりと積もっている。
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職場に向かう道中の風景も完全に冬の景色になり、さらに道路もしっかりと積もっていていつもより慎重に運転して職場へ。
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11時頃には晴れ間が出てきて帰りの空港に向かう途中には道路も溶けて路面が出てきて青空もいい感じに。
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いつものようにスポットインする機材を正面から撮影し機内へ。
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冬のJAL574便は羽田付近では完全に日没し都会の夜景風景が見え、撮影してみたのがこれ
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機内の明かりの映り込みがあるので忍者レフを購入したいがどうするかな?

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2016年5月 3日 (火)

カレーが食べたくなったGW

お昼に手軽に食べたりするのはCOCO壱などに行く。まずくはないがたまには別のカレーが食べたくなりGWでもありカレーを食べに出かけてみた。
横浜線に乗って横浜駅で京急に乗り換えて着いたのはここ
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ちなみに降りたときに写真は撮らなかったので、上の写真は帰りに撮影したものですが。
駅を降りてまずはヴェルニー公園に行く。軍港巡りの船に乗って観光しようかと思ったのだがさすがにGWで4時間先くらいまでチケットが売り切れていたのであきらめ、公園から写真を撮影。
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公園の一番端っこから撮影した写真で、祝日なのか戦艦に旗が掛かっていて満艦飾状態。
そして向かい側にはイージス艦のような戦艦と潜水艦が2艘浮かんでいた。
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ヴェルニー公園は昔は軍港の場所にありその入り口の門が残されている。
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作られたのは明治末期から大正の初期の頃との事で鉄筋コンクリートの外側に煉瓦を貼った耐久性のある構造だったので残っているのでしょうか?
カレーを食べるのは横須賀海軍カレーという事で、まずはドブ板通りを通って横須賀中央の方に向かうことにする。
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ドブ板通りはGWという事もあり人でいっぱい。
途中でドブ板通りらしい看板のお店を撮影したりしてぶらぶら歩く。
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アメリカの国旗が掲げられたお店や
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アイリッシュパブがあったりして面白い
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通り抜けて近くに戦艦三笠を展示している三笠公園があるので行ってみる。
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ここも人がいっぱいで、さらに猿島に向かうフェリーも人がいっぱいなのでブラブラして写真を撮るだけにする。
この公園にはD51が展示されているという事であるが実際には災害時に備えての貯水タンク。
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歩き回ってお腹が空いてきたので「よこすか海自カレーガイドブック」を頼りにいくつか行くがドブ板通りのお店はどこも行列ができていたし、本格インドカレーの店(海軍カレー)などという訳の分からないお店はすいていたが、それでは意味がないので汐入駅まで戻ってきて入ったのはここ
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カウンターには認定証がちゃんと認定証も出ていた。
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食べたカレーはちょっと見は「何?」という感じでしたが食べてみると複雑な味でマイルドであるが柔らかく煮込んだ豚肉とじんわりと辛いカレーはとっても美味しかった。
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しかし、4/30、5/1、5/3とたくさん歩いたので足が痛いのは年だろうか? 4/30は14,886歩で5/1は19,665歩、5/3は21,315歩とそれなりに歩いていはいるのだが。

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