2017年5月 8日 (月)

GWのまとめ

今年のGWは11連休と大型になったので前半のあまり皆さんが休みでない時に旅行にでかけ、後半は自宅付近で過ごしたが後半はちょっと当てが外れた。
後半の初日は旅行から戻っての洗濯や買い物ですごしたあと次の日は実家の庭の剪定&除草剤まきに行って過ごした。 その後は部屋の片づけなどをして過ごし7日は終日自転車に乗る予定が大外れ。トイレの洗浄便座は自動開閉式でしたが、これが壊れて手動で使っていましたがついに本体が壊れた。 使い初めにノズル洗浄で水が流れますが夜中に水の音がして「どこ?」と探すと水がずっと流れっぱなしになっていて、電源を抜くと止まるのでそのままにし朝確認して見ると完全に壊れて動かなくなっていた(ノズルが収納しない)
そこでヨドバシのWebで確認して在庫のあるのを確かめ急遽買いに行ってから交換工事で半日を費やしてしまった。 しかし、洗浄便座でも8万以上の高級機種などもありとても手が出せないので普及価格帯で自動開閉は壊れそうなので手動の物を2万円台前半で購入し自分で交換。
この作業を行っていたので自転車はなしになった。 8日の今日はGWの最終日で大きく疲れると明日からの仕事に差し支えあるのでどのようにして過ごすか思案中。
まずはいつもの会社出勤するときと同じ時間帯で起きて仕事開始に合わせてパソコンでブログを作成している。

さて、後半は写真もあるにはあるが面白くもないので前半の旅行について、『グルメ』と『景色』と『鉄』を中心に紹介して見よう。 日程は4/28~5/2で前半の2泊は能登半島に宿泊し、後半の2泊は金沢駅前に宿泊した。

GW旅行の『食』に関しては、前半の2泊のホテルはゴルフ場に隣接するホテルで付近には食事をできるところがなく夕食はコンビニ(それも車で買い出し)だったが、昼はそれなりに楽しむことができた。

◆茗荷庵の天ざる蕎麦
G01
能登らしかったのはカニの天ぷらがついていた事

◆輪島のまだら館の海鮮能登どんぶり
G02
能登丼という事で能登半島のあちこちでどんぶりがあった

◆穴水駅前の幸寿しの能登丼
G03
いちばん豪華な海鮮丼だったかも知れない

◆らうめん侍
G04
昼は豪華に夜はシンプルにという事で金沢ではラーメンのセット

◆近江町市場寿司の大名丼
G05
大名の名にふさわしい豪華な海鮮丼

◆金沢のB級グルメのハントンライス
G06
ケンミンショーで見たことがあるハントンライスのお店で食べてみた

◆福井の樽海の海鮮丼
G07
シンプルで豪華さがないが1000円代なので納得のいくもの

次は鉄活動で予め情報を持っていたものや途中で立ち寄った駅などを紹介していきたいと思います。

◆特急
R01
別の列車を待つときに時間前にやってきた

◆特急の後ろ
R02
先頭の形状が違うので両方をゲット

◆普通列車
R03
先頭の連結器カバーが金色に見えたので金沢らしいと思ったが光のかげんだった

◆特急「花嫁のれん」
R04
キハ40系を改造して特急として運行するなんてアイデア物ですね

◆雨晴駅
R05
踏切から駅の方を見たら遠くに山が見えて綺麗だったので

◆能登鹿島駅
R06
サクラが美しい駅として有名ですが時期が少し遅かった

◆穴水駅
R07
今は終着駅になってしまった穴水駅は普通の駅

◆のと恋路号
R08
穴水駅の引き上げ戦に停車していたがもう動かないのか?

◆花咲くいろは塗装
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アニメの映画?か何かのコラボ列車?

◆能登中島駅の郵便車
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鉄道郵便車オユ10がここに展示されていました

◆のと里山里海号
R11
のと鉄道の観光列車で七尾と穴水の間を運行しています。

◆金沢駅
R12
金沢駅は新幹線が開通してかなりリニューアルされています

◆えちぜん鉄道
R13
車両が走っていたので撮影

◆えちぜん鉄道の終着駅
R14
三国港駅で東尋坊の最寄り駅です

次は行く先々で撮影した形式や建物など印象に残ったものを紹介します

◆羽田⇒小松の機内から
V01
ルートは富士山の北側を通るが出雲や広島など山陰山陽とは違い離れたところを飛行するので富士山は小さめ

◆空港のオブジェ
V02
小松空港は福井県にもいけるので福井と言えば恐竜の化石でこんなオブジェが

◆氣多大社
V03
創建2100年で万葉集にも歌われた非常に古い神社です

◆千里浜なぎさドライブウェイ
V04
砂浜を車で普通に走れるような硬い砂浜で能登の名物です

◆雨晴海岸
V05
有名な景勝地で富山湾の向うに雪を抱いたアルプスの山々が見えます

◆義経の船隠し
V06
昔、嵐を避けて義経が船を隠したという伝説のある湾で細長い岩の切れ込みが圧巻です

◆ヤセの断崖
V07
ゼロの焦点での重要なポイントとなった場所で、この小説で一気に有名になりましたね

◆機具岩
V08
能登金剛一帯は様々な岩などの景色が見られる場所で注連縄でつながった男女の岩があります。

◆巌門
V09
能登金剛の中でも迫力のある浸食された穴のある岩で、歩いてくぐれます

◆ボラ待ちやぐら
V10
この櫓に登ってボラが来るのを待っていたというのんびりした漁で今は使われてなく観光アイテムとして残されています

◆総持寺
V11
全国に総持寺はいくつかありますが有名なのは石原裕次郎が眠る鶴見の総持寺が有名ですが、能登の総持寺は元は本山でしたが本山機能は鶴見の総持寺に移っています。

◆間垣の里
V12
冬の海からの強い風や夏の日差しを防ぐために細い竹をびっしりと植えた垣で囲まれた集落です。

◆揚げ浜塩田
V13
能登は昔の作り方で塩を作っているところが多く観光用に売店の横で作っている場所もあります

◆ランプの宿
V14
能登半島の突端にある崖下の宿で今でもランプの照明を売りにしています

◆見附島(軍艦島)
V15
浜辺からすぐの所に岩だけの切り立った島があり、軍艦に見えることから軍艦島とも呼ばれています

◆白米千枚田
V16
景色として有名な場所で海に向かっての斜面に段々畑が並ぶきれいな景色で日本海の濃い青をバックにして細かく区切られた田圃が綺麗です。

◆兼六園
V17
最初は噴水で高低差を利用して吹き上がっている昔からの噴水

V18
次は一番有名なことじ灯篭を霞ヶ池をバックに写した写真です

◆長町武家屋敷
V19
加賀藩の武士が住んでいたエリアで土塀などが残されています

◆鼓門
V20
金沢駅と言えば一番有名なオブジェでどうしても下から見上げるようになるので露出が難しい被写体です

◆ひがし茶屋街
V21
昼間は人が多いので雨が降っていた朝に行ってみたらすっきりとした写真が撮影できました

◆主計町茶屋街
V22
ひがし茶屋街のすぐ近くにある茶屋街でひがしに比べるとコンパクトです

◆にし茶屋街
V23
犀川を渡った向う側にも茶屋街があります。

◆近江町市場
V24
最初は日曜日に行ってしまい失敗。 ほぼすべての店がお休みで改めて行ってみました

◆金沢城公園
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すこし小高い場所から全体を見渡してみました

◆永平寺
V26
曹洞宗寺院の総本山で巨木の立ち並ぶ参道を上がっていき中で撮影しました

◆東尋坊
V27
北陸の有名な景勝地で人が多く岩だけの写真を撮るのに苦労しました

◆小松空港
V28
展望デッキからは滑走路の向うに白い雪を抱いた山が見えきれいな空港です

2017年2月19日 (日)

今年2回目の十勝出張(景色と食が中心)

2月に入ってから今年2回目の十勝への出張に行ってきた。 羽田を出る時は曇り空でラウンジから富士山は眺められなかったが目の前に「九州復興特別塗装」の機材が駐機していたので写真を1枚。
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ただ、この時のラウンジはリタイアした年齢の女性の軍団が孫の様子をスマホで撮影したビデオを大音量で見せ合ったり自撮り棒で撮影しては騒いでいたりなど、とても休める状況ではなく早々と退散して搭乗待合室に移動。
この日は離陸しても富士山は眺められず着陸前の襟裳岬も眺められなかったのでフライト中は退屈で、WiFiでネットにつないでいたけど無料サービスになり使う人が増えたのか速度もいまいち。

到着してからはいつもと同じように仕事をしていたが、遅れて到着した人を迎えに空港に行く日があったので職場では昼食を食べずにいつもの中札内道の駅に立ち寄ってウェザーコックで食事をしてから向う事にする。
いつもは食べたものを記録しているが、ここは今までに何回も来ていて撮影しているので食べることに専念。
飛行機が到着するまで少し時間があったのでまずは十勝らしい風景を撮影。
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真っ白な畑と日高山脈と農家のバランスが良いと思うがどうでしょうか? 他には防風林が十勝らしいので探すとこんな風景が撮影できた。
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そして空港に向かうが着陸してからターミナルに向かえばよいので滑走路エンドで着陸機を撮影することにする。 いつもは進入を撮影するが今日は通り過ぎた後に撮影してみた。
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十勝出張と言えば「食」が楽しみでこの出張では手の込んだ美味しい和食のお店に行った。 前菜は沢山の手の込んだものがあり特に筍の味付けとタコの柔らか煮が抜群だった!
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鍋も一人鍋で魚に肉に貝と様々な具材が入りその出汁が出て全部飲み干すほど。
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刺身もわさびは本わさびで量も適量でとても美味しい。
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蒸し物は前回と同じだが見かけは味が濃そうだけど食べてみるとそんなことはなく出汁が効いていて好きなメニューの一つ
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焼き物の西京焼きがまた柔らかく味付けもよく、これがこの日のベストかもしれない
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〆は前回と同じ焼きおにぎりを茶漬けにしたもので、これも出汁と梅干の量の適切さが際立った一品。
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この「宴屋ながい」に来てみると和食は薄味で出汁の美味しさで食べるのが本当にわかるお店で隠しておきたい店ですね。 と言ってもここで紹介してしまっていますけど。

夕食はホテルで食べるのが普通ですがたまには変わったものをという事で通勤路で気になっていたスープカレーの店に行ってみた。
パワーというホームセンターの駐車場にありいつも気になっていたので、ワムーが無くなってあとのスープカレー屋としてどうかと試しに行ってみた。
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注文したのは角煮カレーでライスにレモンがついていて好みでかけるなど変わっているがスープは味の深みがなくワムーの方が良いかと思ったが、スープも海鮮のスープや大地のスープなどがオプションで選べその方が高いので、それらを選ぶとまた違った印象なのかもしれない。
週末は大事件が勃発! JR北海道の冬の観光列車のSL釧路湿原号の牽引機関車の故障でDLがピンチヒッターになってしまった事。
そちらも頭にはあったけど士幌でバルーンミーティングがあるとの事で行ってみたが、沢山のバルーンが離陸するのは開始時間帯というのを忘れ行った時には搭乗体験ができるこれだけ。
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諦めて帰ろうかと思っているとアナウンスが入り競技でバルーンが目標に向かってターゲットを投げるので戻ってくるとの事であったが、作戦があるのか開始してすぐ来たのはこの2つだけ。
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これを撮影した後に運動不足を解消するためにタウシュベツを見に行くことにする。国道に車を止め歩いていくときのこ氷も出来ていていい感じ。
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タウシュベツへは凍った糠平湖を歩いていくが「かんじき」を履いている人やクロスカントリースキーを履いている人が多く、長靴は少なかった。
一番良いアングルの場所で撮影したものはこれで空が青かったらもっと良いのですが。
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川の部分に降りて広角レンズの威力を発揮した写真はこれであまり離れていなくても橋の全貌が入っている
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本来なら橋の下を通ればよいが危険なので立ち入り禁止になっているので一度左側の堤を上がって向う側に行き別アングルで撮影したのはこっち
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帰りにもきのこ氷を探しながら戻り一番大きく立派だったのがこれかな?
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昼を食べていなかったのでどこに行こうかと考えたが、三股山荘の「森のビーフランチ」にするかとも思ったけど新しいところの発掘という事で行った場所はここ
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食べたのは士幌牛のステーキランチで、ここで焼いているクロワッサンも絶品で肉は和牛らしい差しの入った脂身の多い肉で柔らかくおいしい。
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量は多くないが油が多いのでこのくらいで丁度よいかも。 脂身のないので赤身の美味しいのは豊西牛のステーキでカウベルハウスに行けばよいので、タイプの違う店のバリエーションができてラッキーだったが、せっかく歩いてカロリー消費したけどオーバーぎみかも。

出張の最後の17日は雨が降り仕事もできなくなったので18日はお昼まで仕事してからウェザーコックで昼食を食べてから空港に行く予定を変更し、飛行機も早い便に変更してホテルから直接行くことにした。
空港でのお見送りは少し人数が増えてきたのは暖かく春が近づいてきたから?
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帰りはいつもは左側の窓側を選ぶがこれは午後の便は右側は日差しがまぶしいので左側を選び、残念ながら襟裳岬を見ることができないが朝の便なので右側で久しぶりに襟裳岬を撮影しようと意気込んで右側を確保しコンデジの準備も万端だったのだが、この日は離陸後に日高山脈を飛び越えるルートを取られてしまい襟裳岬は右側になってしまいがっかり。
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撮影できたのは海に出る直前のこの風景でちょっと残念。

ついていないと思ったのは個人のノートパソコンが突然動かなくなったことで、この飛行機のルートもついていないと思ったが、かえって修理に出そうと保証書を取り出したら保障の切れる2日前でまだ保証期間中だったので速攻周囲依頼を出して修理代は無料で済みそうなので非常にラッキーですべて取り返したかな?

2016年12月23日 (金)

2016年の振り返り(食べ物編)

今年もいろいろな場所でたくさんの美味しいものや珍しいものを食べましたので印象に残ったものを食べた順番に紹介します。

1)海鮮丼
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寒地試験の休みに特急を利用して釧路に食べに行きました。 釧路といえば駅前の和商市場の勝手丼が有名ですがフィッシャーマンズワーフMOOの中にあるお店で食べました。
うにがいつもの黄色いのとは違う種類で濃厚でとても美味しかったです。

2)ステーキ
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十勝の出張が多い私ですがカウベルハウスのステーキは年に一度は食べに行くというもので、この時は同じ値段でボリュームが多いのが食べられるという事でこの量です。
とろける様な柔らかい肉でなく赤みの紙ごたえのあるものでとても美味しいです。

3)うなぎ
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熊本地震で熊本旅行を取りやめ湯河原に一泊で泊まりに行った時に御殿場で食べたうなぎです。 「きくかわ」という名店のうなぎでこのボリューム感でたっぷりと堪能できます。

4)そば
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美瑛に遊びに行った時の昼食に食べたそばで富良野国道(R237)沿いにある「鶴喜」というお店で食べたアスパラ天そばです。 旬のアスパラの太いのを天ぷらにしたものがついていて、これだけ太いアスパラだと固いイメージがありますが、新鮮なのかとても柔らかくおいしかったです。
そばの量が少なかったのが残念です。

5)ラーメン&うに丼
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襟裳岬には「むてき食堂」という有名店がありそこの「むてきのAセット」が有名で何回も行って食べたことがあります。 その「むてき食堂」が無くなった!という噂があり確かめるために行ってみましたら「むてき食堂」と並びの4店舗のお店がすべてなくなっていました。
火事で焼けてそのままのようでした。 そこで隣に昔からあった襟裳岬観光センターで同じような襟裳ラーメンとうに丼をいただきましたがとっても美味しかったです。

6)カツオのタタキ
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高知を旅した時に食べた定食でポン酢のタタキと塩たたきの両方が味わえる定食で、生シラスまでついていてとても美味しかったです。
土佐の高知といえばカツオのたたきという事で、到着した昼・夜と次の日の昼と3回も食べてしまいました。 この定食はその中で一番おいしかったものです。

7)海鮮丼
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夏休みに青森県を旅した時に食べたもので大間のマグロなども食べましたが最後に青森空港で食べたこれが一番印象に残っています。 空港のレストランとは思えないクオリティの高さでマグロも大間のを使っているそうです。

8)丼もの
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青森から戻ってすぐに九州に飛び仕事をして最終日の夕食に食べたのがこの丼ぶりで中津名物の鱧を使った「鱧カツ丼」で鱧といえば湯引きして骨切りしたものを酢味噌で食べるという概念から大きく離れ美味しかったです。

9)丼もの(2)
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一見なんの丼かわかりにくいですね。 帯広から少し北に向かったかつての士幌線の終点の十勝三股にある三股山荘で食べられる「森のビーフランチ」です。
十勝清水では凍らせた牛肉のミンチを温かいご飯にのせて食べる牛トロ丼が有名ですがその牛トロと帯広の名物の長いもを混ぜて焼いたものをご飯の上にのせてあり、少し硬めの肉のようですがかみしめるといい肉汁が出てきてとっても美味しいです。

10)ラーメン
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十勝の有名店の「みすゞ」のラーメンで、チャーシューの真ん中にピリ辛に味付けされた野菜が乗っていておいしいです。
スープが少し塩味が強いような印象でスープを全部飲み干すことはしませんでした。

11)おまけ
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大分と言えば鳥料理がいろいろあり、中津のから揚げが有名ですがそれはおやつにしてお昼に食べた「とり天定食」です。
宇佐市の宇佐神宮の参道にあるお店で食べ、とり天は柔らかくおいしかったです。

2016年12月11日 (日)

12月前半ははカメラと十勝とふるさと納税

12月に入ると年末の忙しさが増してくるがボーナスも支給される月であり色々と楽しみな沢山あります。 月末には今年のまとめをしなければならないので、上旬のまとめをしておきましょう。
◆ボーナス支給とレンズ
ボーナスの支給は9日ですが、3日には支給を当てにしてカメラのレンズを購入。 今までの写真の傾向及び好みからいえば広角での景色の撮影が非常に多いので広角レンズを買い替えることにした。今まではNIKONの18-35mmとSIGMAの15mmの対角魚眼の2本を使っていたが、18mmよりもう少し広い画角が欲しいのと15mmは魚眼なので湾曲が気になっていた。
・18-35mmの18mmでははじに直線が来ると湾曲が気になる
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・18-35mmの35mmではもっと画角が欲しい
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・15mm対角魚眼では湾曲は仕方がないね
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そして新しく購入したのはSIGMAの12-24mmのARTシリーズで評判や撮影サンプルでも非常に良いレンズだと判断し、所有していた2本を下取りに購入。
同じようなアングルで後日撮影した画像は
・12-24mmの12mm(一番広角で15mm魚眼より広い!)

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左右にはじっこに直線部分が少し目立つが非常に湾曲が出にくくいい!
・12-24mmの24mmではもう湾曲は気にしなくてもよさそう
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カメラに取り付けた状態はこんな感じ
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D800はボディが大きいので巨大なレンズでもそれなりな感じで撮影時にもってみると意外とバランスが良い。 この画角の広さで何を撮影しようと考え、富士山と星というテーマで撮影してみた。

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ぐっと広い画角で星もきれいに写せるので活躍しそうだね。 ついでにコンデジでも「星空タイムラプス」という機能を使って動画にしてみたら意外と面白い
◆ふるさと納税
皆さんはふるさと納税ってしたことがありますか? 最近はワンストップ納税制度があり手続きも非常に簡単になっています。 私は熊本地震の日本赤十字社への寄付もあるので確定申告するのでワンストップは使っていませんが年末には2件のお礼が届いた。
・白糠町のホンモノのシシャモ
冷凍されて箱で届きましたが、箱には柳葉魚と書いてありますね。

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中はこのような形で入っていて、スーパーで売っているシシャモはカペリンとか樺太シシャモとかの品種で、本物のシシャモとは全く別の魚。
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焼いて食べると卵を持ったメスよりも、オスの方が大振りで油がのっていて身を味わうには最適。
 
・音更町のマンゴー
音更町からはクリスマス時期のマンゴーが届いた。
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マンゴーは宮崎の「太陽のタマゴ」で一気に有名になり高級フルーツの代名詞になったがクリスマスの時期に出荷するためには夏に温室を冷やすことが必要で宮崎では難しい。
そこで雪国の音更町では雪国の特性を生かし、夏は気温がもともと低めであることに加え冬の間に積もった雪を蓄えておいてそれで温室を冷やすことでエネルギーを削減し、冬の時期には温室を温めることが必要で寒さが厳しい音更では非常に多くのエネルギーが必要となるが、音更には温泉がありその温泉を温室の土の中に埋めたパイプに流し温めるという方法で省エネで栽培している。
食べてみるとすごく甘く高級フルーツの貫禄十分だった。
 
◆今年最後の(たぶん)十勝出張
5日~6日には一泊2日で十勝への出張。 北海道への出張と言えば羽田空港で昨年は朝の星占いが良かったので空港で購入した宝くじが中当たりしたのが思い出される。 今年は4日の星占いが良かったので町田で購入したので今回はなし。
空港に到着すると第一ターミナルには大きなツリーが飾られていた。
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JALのラウンジで冬で空気が澄んできたので富士山が見えるかな?と思いつつラウンジでいつもの席で撮影してみると、かすかに富士山が見えている。
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珍しい飛行機は眺めていると、東京オリンピック塗装の機材が近くの誘導路をゆっくりと移動していったので比較的うまく撮影できた!
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時間になり機内へ乗り込みほぼ定刻にスポットアウトし誘導路を滑走路に向かって進んでいるときにJALの格納庫に変わった飛行機がいた。
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レジはN573UAとなっていて、現在の登録などを検索すると757が出てくるが、これは767で垂直尾翼の丸がかすかに見え、JALの767がドナドナされてアメリカに向かうようだ。
離陸して外の景色を眺めるが、地上にいる時は目立たないが上空に上がると窓の汚さにうんざりするね。
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最近のJALは窓が汚れている機材が多くサービスが悪いね。
北海道に上陸する地点は襟裳岬の東側ですが今回は右側に席を確保したので歴舟川の河口が綺麗に見えてきた。
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この歴舟川は源流から河口まで一つの町を流れる珍しい川である。 着陸してレンタカーをピックアップして職場へ向かうとき、少し降った雪が溶け始めていて畑の畝が強調されていて美しい。
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夕方まで仕事してホテルへチェックインし夕食を食べに出かけることにした。 ホテルはいつものノースランドホテルでイルミネーションはいつもと同じ。
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夕食は「はげ天」でシーズンの「たち天」に「牡蠣天」に「アスパラ天」を頼みメインの食事はお子様豚丼を注文。
「たち天」はとろっとした味わいで一つは天つゆで一つはレモンと塩で頂きました。
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こっちは「牡蠣天とアスパラ天」の盛り合わせ。 牡蠣はジューシーでアスパラはサクッとしていてとっても美味しい。
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天ぷらを沢山食べたのでメインはお子様豚丼という小ぶりなものにしたが、少し食べすぎかも。
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ホテルに戻る途中では帯広駅の北側広場は大きな「はるにれの木」に飾り付けられたイルミをバックに帯広駅を入れて撮影。
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夜から降り出した雪が次の朝にはどのくらいになっているかと朝、駅前広場を見てみるとこんな感じでしっかりと積もっている。
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職場に向かう道中の風景も完全に冬の景色になり、さらに道路もしっかりと積もっていていつもより慎重に運転して職場へ。
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11時頃には晴れ間が出てきて帰りの空港に向かう途中には道路も溶けて路面が出てきて青空もいい感じに。
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いつものようにスポットインする機材を正面から撮影し機内へ。
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冬のJAL574便は羽田付近では完全に日没し都会の夜景風景が見え、撮影してみたのがこれ
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機内の明かりの映り込みがあるので忍者レフを購入したいがどうするかな?

2016年5月 3日 (火)

カレーが食べたくなったGW

お昼に手軽に食べたりするのはCOCO壱などに行く。まずくはないがたまには別のカレーが食べたくなりGWでもありカレーを食べに出かけてみた。
横浜線に乗って横浜駅で京急に乗り換えて着いたのはここ
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ちなみに降りたときに写真は撮らなかったので、上の写真は帰りに撮影したものですが。
駅を降りてまずはヴェルニー公園に行く。軍港巡りの船に乗って観光しようかと思ったのだがさすがにGWで4時間先くらいまでチケットが売り切れていたのであきらめ、公園から写真を撮影。
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公園の一番端っこから撮影した写真で、祝日なのか戦艦に旗が掛かっていて満艦飾状態。
そして向かい側にはイージス艦のような戦艦と潜水艦が2艘浮かんでいた。
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ヴェルニー公園は昔は軍港の場所にありその入り口の門が残されている。
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作られたのは明治末期から大正の初期の頃との事で鉄筋コンクリートの外側に煉瓦を貼った耐久性のある構造だったので残っているのでしょうか?
カレーを食べるのは横須賀海軍カレーという事で、まずはドブ板通りを通って横須賀中央の方に向かうことにする。
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ドブ板通りはGWという事もあり人でいっぱい。
途中でドブ板通りらしい看板のお店を撮影したりしてぶらぶら歩く。
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アメリカの国旗が掲げられたお店や
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アイリッシュパブがあったりして面白い
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通り抜けて近くに戦艦三笠を展示している三笠公園があるので行ってみる。
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ここも人がいっぱいで、さらに猿島に向かうフェリーも人がいっぱいなのでブラブラして写真を撮るだけにする。
この公園にはD51が展示されているという事であるが実際には災害時に備えての貯水タンク。
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歩き回ってお腹が空いてきたので「よこすか海自カレーガイドブック」を頼りにいくつか行くがドブ板通りのお店はどこも行列ができていたし、本格インドカレーの店(海軍カレー)などという訳の分からないお店はすいていたが、それでは意味がないので汐入駅まで戻ってきて入ったのはここ
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カウンターには認定証がちゃんと認定証も出ていた。
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食べたカレーはちょっと見は「何?」という感じでしたが食べてみると複雑な味でマイルドであるが柔らかく煮込んだ豚肉とじんわりと辛いカレーはとっても美味しかった。
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しかし、4/30、5/1、5/3とたくさん歩いたので足が痛いのは年だろうか? 4/30は14,886歩で5/1は19,665歩、5/3は21,315歩とそれなりに歩いていはいるのだが。

2016年4月26日 (火)

飛行機に乗らなかった4月の報告

今年の4月は飛行機に乗らなかった。   2014年5月から毎月1回以上は空を飛んでいたが今年の4月は色々とあり乗ることはなかった。
そんな事の理由も含め4月のまとめをしておこうと思う。 なぜ今かというと、木曜日からはGW休暇で12連休になり、それは4月とは別のまとめをする予定。
4月の最初は綺麗な朝日から始まった。
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しかし、3月25日にスタートした仕事の関係のイベントが4/6、11、12、14、19、21にあり、そのストレスで安眠できず過ごしていた。 4/14のイベントである程度目途がついてきたので16日には自転車に乗ってみた。
さすがに一週間遅れで桜は散って葉っぱがいっぱいで残念。
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しかし人が少なくなったのかカワセミを見かけるようになった。
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黄色い花の上の細い木にとまったのを撮影したが近くでズームを利かせて撮影しても逃げないよい子だった。
004
次は鉄分補給で長津田の東急の検車区にいってみた。 いつものエンドでは東武やメトロの車両がいることが多いが、今回はオール東急でちょっとテンション上がる!
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その後は恩田川を下流に向かって進み、途中で寒緋桃が満開の場所に行ったり
006
河川敷の芝桜の咲き始めを眺めたり
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横浜名物の浜なしの真っ白な花が満開になってるのを眺めたり
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かなり楽しんで走っていて、水分補給でボトルを取り出すと一気に割れて中身が全部道路に・・・
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久しぶりに長距離を乗ろうかと思っていたが恩田川が鶴見川に合流した地点でUターンして帰宅。
そして運命の14日。 熊本地方で大震災がありビックリ。 会社の気が重いイベントもうまくいくにしてもダメになるにしても21日に決着がつくので気分転換に23/24で熊本旅行を計画していた。
少し前から全国の路面電車に乗る旅をしていて阿蘇のラピュタの道なども見たいしという事で1回目は一泊二日での計画だった。 この計画は当然中止し近場の湯河原での湯治に切り替えた。
そんな中19日の朝の出勤時は雲が変な模様というか形でちょっと不気味だった。
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そして休養を兼ねた温泉湯治の一泊二日の旅行。 熊本地方の人を考えると楽しんで良いのかとも思ったが、もともと熊本に行くつもりの費用の内の飛行機代(5万円)を日本赤十字社の熊本地震の義援金に寄付して、ホテル代にレンタカー代に食事代の範囲で豪華に楽しむことにした。
ちなみに募金はKEQ-*****という番号を付けて振込をするが、Kumamoto Earth Quakeの頭文字だと気が付いたがあっているでしょうか?
そして気分転換の予定だったが21日nイベントが無事に済んで気分がウキウキで転換する必要もなくなった23日はお昼から豪華に過ごすことにしてまずは東名高速で御殿場まで。 ICを下りて向かったのはこのお店
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ウナギの名店でのお昼に食べたのは超豪華のうな重!
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ご飯は大盛にしますか?の問いかけに「普通で結構です!」といっては見たものの出てきたウナギの量に比べるとご飯は少なくこの3倍はご飯行けたね!
昼食後は箱根を経由して湯河原へ。 箱根のロープウェイが大涌谷まで運行できるようになったとの事で乗車を考えていたが桃源台の乗り場付近は大渋滞で人があふれていたので断念し、早めにチェックインしてゆったりすることに切り替え。
ホテルの部屋は広縁付きの和室で豪華であるが、目の前にマンションが建っていて少し景観が損なわれているのが残念であるが、多少贅沢したので4Fの部屋で目の前のマンションも角度によっては気にならない。
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ホテルの部屋にいきなり入って部屋でチェックインと貸し切り露天風呂の時間確認があり、早めの4時から5時を予約する。 風呂はこんな感じ
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ここで実質50分の貸し切り時間でしたが出たり入ったり休んだりしても40分くらいで退散。
部屋に戻って夕食は7時にお願いしてあったのでしばし昼寝をして過ごす。 最高の贅沢!
夕食は部屋だしなのでゆったりと堪能できる。 最初は前菜と梅酒
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ノビルが意外と美味しかった。 次はお刺身と椀物
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そして口代わりのグラタンに酢の物と旬のタケノコと若芽の炊き合わせ
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変わっていたのは道明寺とタコの生姜ソースで甘くない道明寺をデザートでなく食事として食べるのは初めて。
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そして熊本産のスッポンの鍋とタイ茶漬け
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デザートは清美オレンジのゼリーにイチゴで夕食を堪能!
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夕食後は大浴場(露天風呂付)でゆったりと入浴して体がポカポカの内に就寝。
朝はゆっくりと寝坊しようとしたのだがいつもの通り4時半に目が覚めてしまうのが年寄りらしい!深夜の12時に男性と女性の風呂が入れ替わっているので朝ぶろに出かける。 誰もいない大浴場を堪能し露天風呂ではひんやりとした朝の空気のなかで入るととっても気持ちがいいね。
部屋に戻ってまた1時間ほど布団でうとうとしたのちに、また朝ぶろに行く。
戻るとほどなく朝食で、旅館の朝ごはんという感じでしたがとても美味しくご飯はお代わり
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9時半ごろにチェックアウトして自宅に帰るが、ホテルの入り口は派手でなくよくわからない感じでした。
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熊本の震災での被災者の方には申し訳ないが近場でゆっくりできました。

2016年3月 7日 (月)

色々あった3月の十勝

3月もまた十勝への出張に行ってきました。 今回の十勝は色々とあったので早めに写真を含め報告。
羽田のラウンジからは富士山が眺められず早めに搭乗待合室に移動。 スポットはここの所定番の24番。
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ほぼ定刻にプッシュバックされ出発の位置に移動してお見送りを受けるのはJALの地上スタッフと国土交通省の機材
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地上滑走中に駐機している機材を見ているとJALのDuffyジェットが隣のスポットに入っていて2機写せるのは珍しい
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滑走路に向かうときに少し左ターンすると、何ともう一機のDuffyもいて1回に3機のDuffyが写せるなんて奇跡に近いのでは?
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最後の一機が少し離れていたので見にくいですが2機並んで右に1機別の機材がいて、さらにその横に1機いますね。
離陸したらなんとか富士山を眺めることができてラッキーですね。 やはり富士山が見えるとテンション上がりますね。
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とかち帯広空港に到着後に心配だったのは空港駐車場に止めておいた車。 止めてから125cmと大雪が降ったようで行ってみるとこんな感じ
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隣にも車がいてフロントウィンドを早めに空けてなんとか動かせるようにして雪がのったままゆっくりと動かし広い場所で雪落としをしてなんとか出発。
夜まで仕事をしてホテルへチェックインした後はなじみの「はげ天」へ夕食に。 厚岸産の大粒の牡蠣を使った天ぷらがあるというので注文。
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一口食べてから写真撮ろうと気が付きこんな写真に。 彩りのしし唐はすでにお腹の中!
メインは豚丼定食でこちらにも天ぷらがついていて、天ぷら好きの私にはぴったり
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一晩開けて窓から外を見ると煙っている。
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気温も低く太陽が出てきたときに少しダイヤモンドダストが見えたので朝食に行くときにカメラを持っていき、エレベータホールからダイヤモンドダストを撮影しようと思ったら奇跡が。
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ダイヤモンドダストとサンピラーとたらこ色のキハ40のコラボは奇跡に近い。 サンピラーをもっと拡大してみると
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静止画だとよくわからないので動画も撮影してみた

この気温だと途中もきれいだろうと注意して走ると、いつもの通勤路の何気ない木もきれいに見える
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針葉樹の密集している部分で太陽が向うに登りまたこれもきれい
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夜まで仕事して金曜日の夜なので少し遅くなってもよいので会社帰りに八千代牧場の近くに行って星の写真を撮影
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オリオン座がしっかりと写り、屋根の所の一直線の光はISSではないかと推測。 そして日高山脈の方を写したのは
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こっちは民家がたくさんあり空が明るく星の数が少ないね。
これだけ晴れていると土曜日の朝も期待できるかと思っていたがダイヤモンドダストは見られないが日高山脈はきれいに見えていた。
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土曜日は日曜日に開催されるイベントの準備の日で早めに全部終わったのでいつもより早めにホテルに向かう。 青空に一直線の飛行機雲があり山と一緒に撮影
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ホテルに戻るとちょうど日高山脈に日が沈むときでとってもきれいだったので撮影
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完全に隠れても余韻のオレンジ色がまた良い!
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今日の夕食はラーメンと考えていて街中をふらふらと歩いていると、時間貸し駐車場で面白いものを発見
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雪が積もると地面に書かれている番号が見えなくなるのでポールで駐車位置の番号が示されている北国仕様ですね。
帯広と言えば豚丼が有名ですがネットで調べた聚楽というお店に向かう
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地下にあるお店で少しわかりにくいが食べたのは「豚めん」というラーメン
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ラーメンの上に生のレタスの細かく切ったのでふたをして、その上に豚肉たっぷりのあんかけをかけたもので、お店はもう50年もやっているとの事
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その証拠はこのレジスターで、50年間動き続けているものとの事でした。
明けての日曜日はイベントの当日。 早朝の気温は少し暖かくなり氷点下の一桁
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イベントは職場の敷地を貸し出して行われる「十勝大平原クロスカントリー大会」でそのスタートシーンはこれ
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42kmと28kmの競技のスタートで、この後に10kmと5kmの歩くスキーのスタートがあり、5kmのコースでは92歳の人も参加している。
少し早めに空港に移動しターミナルに入ると中国人が大荷物を並べてものすごい人数がいる。 時刻表を見てみるとチャーター便があり、それに乗るために集まっているようで搭乗待合室には臨時の出国カウンターを作っている最中
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羽田からの飛行機は条件付きで飛行していて雪・雨や強風で千歳か引き返しとの条件でしたが気温が上がったのか雨に近くなり無事に到着
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水に濡れたスポットに上下対称で写っていたので一枚撮影。
今日は遅れると覚悟していたが搭乗開始は定刻の15分前ですでに解氷剤の散布も行っていて、ほぼ定刻にプッシュバック。
トーイングトラクターが離れ地上職員が整列していてお見送りの体制で対しする事しばし。 もしかしてチャーター便の着陸か何かで待ちになっている?と思っていると、やっと動き出したがこちらに移動(動画)

そして作業が再び始まった。(動画)

作業が終わると定刻より30分遅れて離陸し、羽田へ。まぁ安全のために行うので仕方がないですね。 
飛行中はWiFiでネットへ接続できるのでFacebookを見たりフライト情報を見たりして暇つぶしをする。 ふと思いつきGPS腕時計とアプリの飛行情報でどのくらい違うのか?と比較してみたが、ほぼ同じような表示になった
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30分の遅れなので地元駅でぎりぎり間に合うかのバスの40分後のに間に合うかと思っていたが、日曜ダイヤでこのバスはなくスーパーで買い物してタクシーで帰宅。

2016年1月31日 (日)

2016年の十勝出張

2016年になって初めての十勝出張から帰ってきたので出張中の様子を写真を中心に報告。
冬の羽田空港では空気が澄んでいて富士山が良く見えるはずだが出発のこの日はいまいち。
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ラウンジで早めのお昼を食べながら飛行機ウォッチングするが珍しい飛行機がいない。 搭乗時刻が近くなったのであきらめて搭乗口に向かう。
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ここのところ定番の一番端っこ・・・
定刻にプッシュバックされ滑走路に向かう途中でラウンジではめぼしいのがいなかったが機内からは珍しいのを確認
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カンタスのジャンボ(747)でカンタスもジャンボもひさしぶり。そしてこの日の一番はANAのスターウォーズのR2-D2ジェット。
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就航したのは知っていたが情報を集め撮りに行くタイミングを決めなくてはと思っていたが思いもかけず撮影できた。おまけに奥の方に駐機していたので展望デッキからだと遠いが滑走路へのタクシング中なので意外と近くで撮影に成功出来、今年もラッキーが続いているのかな?
十勝に着いた時は天気も良く、着いた日は日高山脈もきれいに見えていた。
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次の日もすっきりと晴れキリッと冷えた空気の中で見えた日高山脈もまた素敵。
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そして夕方には少し雲が出てきてその雲をバックにV字飛行で飛ぶ鳥も撮影。
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鶴かと思っていたが「白鳥だよ」と言われよくわかるなぁと感心。
週末はお休みになったので小旅行を計画。
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朝の気温はすごく冷えているようで帯広駅を出発する特急も水蒸気がもくもく!
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9時過ぎに駅に向かうが駅前の温度計はまだ氷点下の14℃で寒い。
寒いので待合室で待っていてもよいが乗っていくスーパーおおぞらの前に貨物列車が通過するのでホームにあがり待っていると、初期型のREDBEARがやってきた。
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帯広から釧路までの車窓は以前にも紹介しているので省力し釧路駅に到着してから報告。
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駅前はSLの動輪がありいつもと変わらない風景。まずは駅前から歩いて旭橋に行く。
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旭橋はSL冬の釧路湿原号の撮影地の一つで釧路側を渡る様子が撮影できる場所であり、鉄橋に柱が全くないのですっきりしている。 この日は運行前なので橋だけだがスーパーおおぞらでくるとSLの通過時間には少し間に合わないことがわかり、駅前からタクシーの利用が必要か?
その後は釧路川に沿って散歩を継続。
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夕陽が美しいといわれる幣舞橋は静かな釧路川に映って美しい。 この後は啄木ロードを散策し、港文館に立ち寄る。
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ここは啄木の色々な資料が展示され無料で見ることができる。
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対岸にはフィッシャーマンズワーフがあり釧路川の映り上下対称の様子が綺麗。
幣舞橋を渡ると植物園みたいなのがあり、寒い中を歩いてきたあとは暖かくてほっとする。
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フィッシャーマンズワーフでお土産屋さんをのぞき、お昼になったので1Fで市場丼を食べる。
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ウニが濃厚でとても美味しく贅沢なお昼になった。 昼食後は港町釧路を散策。コンクリート工場の港湾施設がいい感じで
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太陽もいい感じで海の上に出ていて太陽の道ができていてとてもきれい。
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港湾施設もいい感じ
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港の船ではトロール漁船のメカにかっこよさを感じ
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大きなクレーン船にびっくりし
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古くなった倉庫に歴史を感じ
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フィッシャーマンズワーフに戻って夕陽を待つがオレンジにはならず
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駅に戻ってスーパーおおぞらに乗って
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帯広に到着。帯広ではタラコ色のキハ40がいた
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駅前はまだイルミネーションが残っていて
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今回使ったのはSキップで釧路往復の特急自由席が利用でき、片道だけ特急で片道は各駅停車でも十分安い料金であり、利用者も多いかと思ったが自由席はガラガラだった。
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次の日は近場でスーパーとかちの新色を狙いに行ったが成果は
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スーパーおおぞらは当然昔の塗装で先頭には入れなくなっているはずなのに人がいると思ったがヘルメットをかぶっているので係員のよう
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スーパーとかちも従来とそうでがっかり
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各駅停車のキハ40もいい感じですが
午後のスーパーとかちも従来とそうでがっかりし
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冬場限定のアングルで撮影し終了。
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18日週の半ばは少し天気が回復しホテルの食事前の日高山脈と
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食事後は朝焼けでピンクに染まりきれい
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そして週末にはまた釧路へ。気温は少し上がり氷点下10℃
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目的は丹頂鶴でサンクチュアリーではこんな感じ
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音羽橋は丹頂のねぐらになっている川を見られる場所でこんな感じ
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ここから餌場に飛び立つ鶴も多くV字飛行も見られる
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鶴は飛んでいる姿が美しく足をピンと伸ばし
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着陸態勢で足をおろし
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飛行機で翼の上のフラップを上げるように羽の角度を変えて減速する
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最終日は日高山脈の方にとがった雲がかかり
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定刻に飛行機がやってきて、
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定刻より10分も早く出発し羽田にも早く到着し横浜駅でシウマイ弁当を夕食用に買った帰宅。

2015年12月26日 (土)

2015年の振り返り(食べ物編)

食べ物編の振り返りの10枚です。 今年の年末は会社でインフルエンザの拡大があり早めにお休みになっていますが出勤した23日から3日目の今朝も体温は少し高めですが食欲旺盛で困ります。 特に「食」の写真を選びながらも何か食べたくて仕方がありません。 さっき朝食食べたのに・・・
あっ、体温が高いと言ってもいつもは35.9℃くらいですが今朝は36.1℃と誤差範囲だと思います。

◆食べ物の10枚
次は旅行先などで食べた食事で印象に残ったもの10枚を紹介するとともに解説します。

1)松山の鯛めし
鯛めしというとタイを一匹載せて炊いたご飯をイメージしますが松山の鯛めしはご飯の上に鯛のお刺身が乗っていてたれにゴマを入れてさらにとろろをかけて食べます。
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2)松山のカバそば
そばの分類ですが少し変わったそばで太くて硬いそばをしっかりとかみしめて食べるとそばの味が味わえるもので、こういうタイプのソバ屋があればまた行くだろうなという味でした。
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3)幌加内の蕎麦
北海道でそばが有名な幌加内で食べたざるそばで、近くにあった有名店などはものすごい人でしたので別のお店に入りましたが、そば自体が美味しいかったので満足でした。
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4)広島の牡蠣入りお好み焼き
GWに山陽地方を旅行した時に食べたもので、やはり広島と言えばお好み焼きで牡蠣が乗っかっていて美味しかったです。
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5)カウベルハウスのステーキ
帯広にあるカウベルハウスのステーキで豊西牛のステーキで、さしが入った肉ではなく赤身で肉自体の味わい深さが口の中に広がる絶品です。
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6)札幌ラーメン
帯広に出張中の休日の日曜日に札幌まで列車で日帰で食べた札幌ラーメンで味噌味です。
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7)倉敷のラーメン
倉敷らーめんの升谷で食べたラーメンで何気なく入ったお店でしたがとtも美味しかったです。丼ぶりがまるでなく5角形に近かったのも印象的です。
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8)帯広のCEVAの豚丼
帯広には数えられないほど出張に行っていて豚丼もたくさん食べていますが、ここの豚丼は肉自体が非常に美味しいです。 味噌汁でなくそばがついているのも変わっている。
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9)新得そば
これも帯広の出張中の日曜日にキハ40に乗り食べに行きました。 駅前にあるソバ屋でしたが非常に美味しかったです。 ちなみにこのお店は新得の駅そばも経営しています。
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10)インデアンカレー
何回も食べていますが、また食べたくなるインデアンカレーで帯広のカレーと言えばここ。 インデアンルーは牛肉を煮込んである濃厚なもので、鍋を持ってルーを買いに来る人も多いです。
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2015年12月 6日 (日)

羽田へ行ってみた

昨日の午前中は病院の予約があり天気が良いのに遠出はできないなと思いつつ待合室でスマホで色々と確認しているとJALの嵐ジェットがちょうどいい時間に飛来する事がわかり出かけた。
蒲田付近でお昼を過ぎていたので空港はあちこちで食べた事があるので蒲田で下車してここに入る。
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潮そばというのかガッツリ系でなさそうに感じたので決定。注文して出てきたのは予想通りのあっさり系のらーめん
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魚のだしが効いていてシンプルな味わいスープで大きなチャーシューも脂っこくなくとっても優しいらーめんだった。
羽田について最初に確認したのは離発着のルートで、南風のこの日は22は南からの着陸で23が北からの着陸。 離陸は16Lと16Rを使っている。 嵐JETは南から到着するので22の着陸を撮影してみる。
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ビルをバックに撮影できる。 レンズかフィルターにゴミがついているのかと思ったが飛行船が飛んでいた。 離陸は第二ターミナル側から16Rdと考えちょうどプライベートがあがっていったので撮影してみた。
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定刻から少し遅れて予定通りの航路でやってきた
はるか上空でなんとかJALが確認できる
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22に向かってターンを始めたところ
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最終的に滑走路に向けて降下を開始
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高層ビル群とスカイツリーのコラボ
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こっちから見るとビルとかなサル寸前
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もう滑走路はまじか
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主脚が着地
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逆噴射で減速中
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完全に嵐JETのロゴが確認できるね。 そしてスポットは9番とわかっていたので誘導路を移動しているところでロゴが見える位置で撮影
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展望デッキの下に降りスポットでロゴを撮影しようと考えたが翼が邪魔になる角度でまた戻って撮影
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そして1時間後に出発のはずが機材トラブルとの事で出発遅延で30分ほど遅れてやっと滑走路へ
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離陸シーンは遅れた関係で完全に逆光
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離陸した直後は角度が変わるので何とか光もよくロゴも主翼に邪魔されることなく撮影可能
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そしてどんどん上昇し沖縄に向かって旅立ち
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この日はマニアがたくさん来ていてその理由はこれ。
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ルフトハンザの747-8の特別塗装の機材でサッカーのワールドカップのためのもので、16Lの上りなので離陸シーンはだめで少し上昇したところを撮影。

明日も羽田に行くのですがどんな機材が撮影できるかな?

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