2019年6月 9日 (日)

ドラゴンアイを見に再び八幡平へ

そろそろドラゴンアイが見られるかな?と色々チェックしていたら毎日新聞の朝刊に写真が出ていた。 6月の第二週は会社
のイベントがあり駆り出される可能性があり、第三週はすでに飛行機を予約している。そうすると第一週しかチャンスはない
と瞳がまだ開眼していないが思い切って行く事にした。
急に思い立ったので荷物も準備していないので車に適当に積んで往復1300kmくらいを往復する事にした。
道中は高速道路を走るだけで特段なにもなかったが、八幡平アスピーテラインの上に上がるにつれて霧で3mくらいしか
見えなくなり、時速10km/hくらいでのろのろ進みやっと山頂の駐車場に到着。
頂上には車が止まっていて一台分あけて並べて止めたがヘッドライトを消すとその隣のクルマも見えないくらいの霧。
さらに風も強いがリアシートを倒して寝袋を敷いて車中泊の準備。 深夜を少し回ったくらいで充分に睡眠は取れそう。
と思ったが、寝袋に入って少ししたら風で車が揺れてセキュリティが発報!慌ててサイレンを消して車はロックせずに
再び寝たら、車の揺れや風の音も気にならずに朝までぐっすり。
朝の6時頃に明るくなってきたので車から出ると止めたところのすぐ前は八幡平の看板で、写真を撮影するが霧で何にも
見えない。 太陽がもっと高くなってきりが晴れる事を願って再び車内へ
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8時を過ぎると車の走る音が増えてきたので朝食に買ってあったパンを食べ、8時半にはドラゴンアイが見られる鏡沼に
向かって出発。 出だしから雪はあるけど木々が視界をさえぎるくらいに雪解けが進んでいる。
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鏡沼に着いたけど霧がまだまだ掛かっていてちゃんと見える状態ではない。
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予報では昼に近くなると天気も回復してくるはずなので山頂や他の湖を回ってまた戻って来ることにし、すぐ上まで行く
と風向きの関係か少ししか離れていないのに日が射していて緑の「龍の涙」は綺麗に見える。
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頂上に向かう道はGWに来た時と違って木々の間を歩いていくように変わっていて雰囲気が全く違う。
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山頂に到着し写真を少し撮影した後にガマ沼・八幡沼を回ってまた戻ることにして最初はガマ沼で流れ込みのあたりは
少し青みがかっていて、さらに水がしっかり見える。
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さらに少し歩くと、ガマ沼の展望と八幡沼の展望の両方が見える場所があり、先ほどはガマ沼を撮影したので八幡沼を
上から撮影。 GWに来た時は単なる雪原だったのにだいぶ変わるね。
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丘を降りて陵雲荘からの八幡沼は手前の木々が完全に緑で景色が一変している。
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そこから先は完全に雪が溶けていて木道の上を歩くようになっていたり
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まだ雪があって雪原を歩く場所もあったりする
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ドラゴンアイの鏡沼に戻ってみると、先ほど霧で見えなかったのが水面がはっきり見えるようになっていた。
沢山写真を撮影した中で水が澄んで綺麗な水と広角で全体を写したのがこの写真。
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そして少し暗かったけど右手の方の青空が水面に映って色が変わった写真を紹介
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駐車場に戻り車に荷物を置いた後は山頂レストハウスの名物の「かれーうどん」を昼食に。レストハウス付近は秋田件と
岩手県の境界くらいで、秋田県の稲庭うどんに岩手牛の牛スジが入ったカレーがかかっていて、半熟卵がついているので
むいて半分に割って載せてみた。
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食後は秋田側に降りて大沼自然研究路を少し歩く。 水芭蕉が満開の状態で綺麗。
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途中は湿原のようになっていて歩くと沈み込む恐れがあるのか木道が敷かれていて湖に向かうようになっている。
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そして木道のわきには黄色い花が沢山咲いていて名前がよくわからないがシナノキンバイのような気がする。
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湖のほとりを少し散策してビジターセンターでトイレを借用し、少し戻って後生掛温泉自然探索路に行く。探索路の入り
口には雪解けの先端に水芭蕉の花が咲き始めていた。
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探索路を少し進むと紺屋地獄と呼ばれる温泉と湯気の出ている谷間の横を通り
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噴気穴の横を通って泥火山までたどり着く。 泥火山とは泥の中を温泉の噴気が吹きあげ泥が山のようになった場所。
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そして戻り道のすぐ横に噴気穴があり、泥を噴き上げていたので動画を撮影してみた。

このような泥の噴出がやがて泥火山になるのでしょうか? 日帰り温泉の少し下流にも湯気が沢山出ている場所があり
一枚写真を撮影し、アスピーテラインを登り返し岩手側に下って少し行ったところで熊沼が見える場所があり、車を停めて
撮影。
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熊の手に見えるとの事ですが足型で向うからこっちに歩いてくるところですね。 GWに来た時にはこのあたりもバスの屋根より高い雪壁があった場所で、沼も当然雪で見えなかったでしょうし季節を変えて同じ場所に行くというのもよさそうですね。
そんなのを思ったので、GWに来た時の八幡平の風景と約一か月後の風景を横に並べて比較してみた。
◇ドラゴンアイ(鏡沼)は窪みがわかる程度
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◇山頂は表示板が完全に出ている
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◇ガマ沼のはじっこでは雪原が水面に
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◇八幡沼の眺めは大きな雪原に水が貯まっている
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◇雪原は完全に溶けて木道になっている
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◇GWに歩いていて迷った分かれ道は木道と案内板ではっきりしていた
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◇岩手山が見えてきた場所では緑の割合が多くなっていた
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2006年7月12日 (水)

ふとした疑問『なに語だったの?』

サッカーワールドカップの決勝戦でのジダンの退場についてのニュースが流れている。 フランスのジダン選手がTVでコメントを発表しイタリアのマテラッツィ選手に「母と姉を侮辱された」という事であるが、ふと疑問に思った事がある。
それは『言葉』である。 ジダンはアルジェリア出身でフランス代表なのでアラビア語かフランス語が母国語で、マセラッツィ選手はイタリア代表でイタリア語を話すはずである。 はたしてこの一連の出来事は『なに語』での会話なのだろうか?
ジダンの所属しているのはレアル・マドリードなのでスペイン語は話せると思うし、マテラッツィはほとんどイタリアのチームに所属しているので、イタリア語だし。
共通の言語があったとしても、ああいう激しいスポーツをしている時に、咄嗟に相手に合わせた言葉をしゃべれるとか聞けるとかってすごいと思いませんか?
サッカーの審判の試験には世界各国の侮辱の言葉に関する試験があると聞いているが、選手も同じように色々と知っているのか?

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2005年8月20日 (土)

こそ連

土日の朝はBWSZの練習日であるがまだまだ暑いので1時間程早くスタートしてこそ連をしてきた。 いつものように袋橋からトンネルを抜けて尾根幹を走り境川で戻ってくるコースであるが、尾根幹では生々しい大蛇が半分つぶれているのを踏みそうになるブルー...
その先には先週も見た平らにつぶされた蛇がまだ形状を保ったまま残っていた。

走行距離:42.44km 累計:9238.02km
投資金額: 0円 累計:1,778,766円

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2005年8月14日 (日)

Fサイ定例多摩川OFF

今日は@niftyのFサイクルの定例多摩川Offの日である。
毎月、第2日曜日に二子橋下流に集合しそこから登戸茶屋で休憩を取った後に府中まで行きお昼を食べ、自転車談義を行いまた二子橋まで戻る。
6日からの夏休みに富士五湖周辺と野辺山を走った後に少し強度を上げて走ろうかと考えて、尾根幹線経由を考えていたがあまりにも暑そうなのでいつものルートで向かう。普通に走って集合場所に着くが何故か予定時間より早くついてしまい誰もいない。 いつもの場所は直射日光バシバシなのでうるさいが東急線のガードしたで待つ事にしたが、何人かのメンバーが集まり結局ここが集合場所になってしまった。
世話役のHiSさんが到着し、先頭隊長なって登戸まで向かう。 登戸での休憩もいつもより短めであり、多摩川CRも心なしか空いているようで昼食を買い出してから昼食場所に到着したのが11時40分といつもより早い! 『今日はペースが速かった』との意見もあり反省をしております。 昼食時間も早めに切り上げ、多摩川を上流に向かい乞田川沿いを経由して多摩丘陵を登り無事に帰宅。 シャワーを浴びまったりと午後を過ごす。

走行距離:62.04km 累計:9155.14km
投資金額: 0円 累計:1,774,105円

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2005年8月11日 (木)

MTBキャンプ(夏合宿)本番

夏合宿はBWSZ銀輪塾のメンバーが中心となって野辺山のSY−Nakキャビンに宿泊し付近の山を中込夫妻の案内により巡るというものである。
MTBを使ってのただのツーリングでないのは、中込夫妻は日本を代表するTOPライダーであり、夫人の由香里さんはアテネオリンピックの日本代表でもあった人だから、ハードであり色々と教えてもらえたりとキャンプ(合宿)に相応しい。

●合宿1日目
初日は早朝に自宅を出発し野辺山まで車で向かう。 早朝の道路は空いていて快調で予定時刻の8時には到着。 MTBに乗る準備をしてツアー開始前の準備運動で近くをA氏の案内で走るが、途中で雨が降り出す。 皆は山に入るが私は入り口で雨宿りし、皆が戻り一緒にキャビンに戻る。 キャビンに戻ったあたりから雨が強く降りだししばし休憩。
ひとしきり雨が降った後、11時頃に出発し早めのお昼を鉄道最高地点脇の『最高地点』というお店で取る。
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昼食後に八ヶ岳牧場まで走り、シングルトラックのダウンヒルを楽しむ。 雨で路面が濡れていてかなり難しいが前走者について頑張るが、途中で木の根っこで滑り転倒。下りは良かったが下った後はお約束の登りで楽しかった事を忘れ『何でこんなに下っちゃったのだろう!』と思いつつ登る。 その後はシングルトラックを何本かつなぎ清里アーリーバードゴルフ場わきの林道をゆっくり登り昼食場所の鉄道最高地点に戻る。
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林道は上の写真のような道で木に囲まれ気持ちいい。 ちなみに本日の走行ルートはGPSのログによると次の通り。
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キャビンに戻った後はとっても美味しい豚角煮丼の夕食を堪能し疲れも手伝いあっという間に就寝!

●合宿2日目
2日目は朝から天気が良く相当にバテそうである。10時にキャビンを出発し、まずは獅子岩に向かう。 獅子岩までもオフロードの登りで、1/3は押しが入ってしまう。次の目的地は飯盛山の山頂でここから行く道もあるとの事であるが難度が高いので一度舗装路を下ってから山に入る。 ここから標高差200mを登る事になる。 まずは斜度のゆるい道をゆっくりと進む。 途中、景色の良いところで写真休憩(体も辛かった!)
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ここから押したり乗ったりを繰り返しながらさらに進む。 当然の事ながらいちばん遅い私には最後尾を走る由香里さんがサポートについていただく。 オリンピック選手のサポートって何と贅沢なんでしょう!そうこうしているうちに急斜面の始まりポイントに到着。
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ここからは押しの比率が高くなるが私の場合には走っても押してもあまり速度は変わらない。 最後の休憩ポイントに到着し山頂まではものすごい急傾斜で、私だけは自転車をあきらめ徒歩で登る。 山頂からは今登ってきた道が眺められる。
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しばし休憩と記念写真を撮った後に今来た道を下る。
(↓は頂上での記念撮影で左から2番目がオリンピックに出た由香里さんです)
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登る時にはあんなに大変だった道も下りはあっと言う間に終わってしまう。 舗装路も戻り獅子岩の方に少し登り返した後にシングルトラックを走り昼食。
昼食に食べたアイスクリームも美味しかったが、その後に行ったポッポ牛乳ソフトがピカイチ! ちなみに近所のスーパーでもポッポ牛乳が安売りされる事が多く、いつも飲んでいます。 ソフトを食べた後はキャビンに戻りシャワーを浴びて帰宅。
ちなみに2日目のコースは次の通り
DAY-2

2日間とっても楽しかった! でもきつかった。

走行距離:67.54km 累計:9093.10km
投資金額: 0円 累計:1,774,105円

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2005年8月 8日 (月)

MTBキャンプ準備

夏のMTBキャンプに備え、MTBを整備し近所を走ってきた。 変速ギヤが自動変速になっていたのだが、家を出る前に細かく調整を行った後に走り調子を見て少し調整をしたらベストになった。 コースは恩田川を下り岩川に沿って横浜町田ICの近くまで往復

走行距離:33.30km 累計:9025.56km
投資金額: 0円 累計:1,774,105円

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2005年8月 7日 (日)

Fサイ 夏OFF

@nifty恒例の夏OFFに参加した。 恒例のというのは、毎年同じ場所で開催されるからで宿泊は山中湖のペンションpauseになる。
●前夜
5日(金)の夜、仕事を終えて車で山中湖まで走る。 今回は中央高速経由で、河口湖近くでは湖上祭りの花火を見ながらの走行になった。

●1日目
6日(土)はグループに分かれてのツーリング。今回はROADを持っていったので林道(峠越)コースに入る。 まずは富士吉田を目指し、そこから富士急をこえてから入山川沿いに林道に入る。 少し登ったあたりで富士吉田側が開けてきた。
n769
さらに木陰で涼しい林道をゆっくりと進む。 急坂でもなく程よい傾斜の林道で車も1台しか通らないお勧めの林道で、終点からは甲府方面への御坂峠に向かう。 峠まではほんの少しの登り返しで到着。
n781
ここには天下茶屋があり、河口湖方面も眺められるがあまり視界は良くなかった。
n787
ここから御坂トンネルを抜け、一気に一宮御坂IC方面へ下るが、下界?はものすごく熱い。天気が良いのに加え甲府盆地独特の気候で耐え切れないくらいの暑さで、笹子峠を越える計画であったが、メンバーの意見が一致し輪行の方向で話がまとまる。
輪行の駅を目指し、ぶどうと桃の畑の中をゆっくり走っていると『ふじっこワイナリー』という建物が目に入り、メンバーの『寄って(酔って?)行こうよ!』という話で立ち寄る事にする。ここは「お豆さん」で有名なふじっ子のグループ会社で残念ながら土曜日で工場は稼動していなかった。 ここでしばし休憩をした後、勝沼ぶどうの丘方面に向かい勝沼ぶどうきょう駅から大月経由で富士吉田まで輪行。 富士吉田からはバスで山中湖に向かう人と、自走する人に別れるが、自走組に入る。 忍野八海を経由し「花の都公園」近くで桃ソフトで休憩。ここで本日初の富士山の頂上を見る。
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ここからペンションまではすぐで、シャワーを浴びた後は庭でBBQの宴会で、ビールを少し飲み、BBQは沢山食べビールの酔いと疲れで9時には就寝。

●2日目
前夜、早く寝てしまったので朝5時には目が覚める。 朝食までは時間があったので山中湖を1周する事にする。 湖を半時計周りに進んでいると少し前に登った太陽が3個に見えるポイントがあったので写真に写す。
n848
いちばん上は本物で、いちばん下は湖に写ったものであるが真ん中のものがよくわからない? サイクリングロードと一般道を適当に行き来しながら湖の反対側に出るが、富士山はかすんでよく見えない。 かすかに山頂まで見える場所があったので自転車のバックに富士山を入れ写真を写す。
n867
この後、ペンションに戻り新聞を読んでいるとぽつぽつメンバーが起き出し、8時に朝食を食べ恒例の記念撮影をした後、中央高速で八王子経由で帰宅。 途中、八王子バイパスでネズミ捕りをやっていたが直前でなんか予感がしてぎりぎりセーフ。
八王子バイパスを下り、BWSZでバイクタイツを購入しヤマダ電機でDVDを購入しスーパーで買い物をして帰宅。

走行距離:83.41km 累計:8995.26km
投資金額: 7,980円 累計:1,774,105円

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2005年7月16日 (土)

あまりにも熱かった!

梅雨明け前であったが天気も良さそうなので新しい自転車でちょっと遠くに出かけようと思った。 しかしあまりにも熱くまずは床屋さんで刈り上げをしてもらい、その後にちょっと走ったが熱さに負けて田奈まで行ったところで断念し自宅に帰ってエアコンを効かせDVDを見て過ごす。

走行距離:16.4km 累計:8843.01km
投資金額: 0円 累計:1,766,125円

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BWSZ朝連

所属しているBWSZの朝連に途中から参加してやろうと目論見、尾根幹線に急ぐ。
しかし、朝食を食べてからそのまま出かけたのでお腹の調子が悪い。 ゆっくり進み別ルートで来たメンバーに抜かれた後にトイレ休憩でリタイヤ。
そのままお店に戻るルートを先に進み最後のトンネルの前で写真を撮るために待機し次々に現れるメンバーを撮影していたが、N野さんを写した後『メモリー不足で保存できません』と言う事で断念し、お店に向かった。
しばし自転車談義をしお腹の調子もあるし、家の掃除や片付けをしなければならないので尾根緑道に向かうメンバーと境川で別れ帰宅した。

走行距離:38.59km 累計:8826.61km
投資金額: 0円 累計:1,766,125円

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2005年6月 8日 (水)

ワールドカップ出場おめでとう!

今日は定時日ではあったが、みんなの帰りが早い。 そうだサッカーのワールドカップ出場をかけた試合のTV中継が19時よりある。
私もいそいそと18時前には会社を出て、カルフールで食料の買出しをして帰ってきたがTVは見ない。 今までにTVできちんと応援した日本代表の試合は必ず負けるというジンクスがある。
経過を気にしながら他のチャンネルをみて、ニュース速報で終わった事を確認してからTVのチャンネルを変える。 見事に2−0で勝利を収めた。

おめでとう! これで次の試合は負けても出場が決定しているのでライブで見られる!

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