2019年2月28日 (木)

長崎ランタンフェスティバルの報告

2月の初めにランタンフェスティバルを見に長崎に出かけてきた。 いつものブログの書き方のスタイルでは時系列でまとめ
ていますが、今回はスタイルを変更しランタンフェスティバルのエリア別で、さらに昼と夜の風景という形でまとめてみた。
ランタンフェスティバルは日本三大中華街(横浜、神戸、長崎)の一つである長崎の新地中華街を中心としたお祭りで、中国
のお正月である春節に合わせて開催されるお祭りです。
新地中華街の会場を中心として、中央公園会場・唐人屋敷会場・興福寺会場・鍛冶市会場・浜んまち会場・孔子廟会場の7会場
に分かれ、それぞれの場所でパフォーマンスなどが行われているがメインのパフォーマンスは新地中華街(湊公園)、中央公園
孔子廟の3ヶ所はステージが作られている。(昼の場所=◇ 夜の場所=◆ 昼のイベント=☆ 夜のイベント=★)

◇新地中華街の昼
新地中華街は中華街自体は道幅が狭いのでアーケードのように並べられた提灯と北側の堂座川の広場と中華街の隣にある湊公園
がメインの場所。 これらの場所で撮影した写真を紹介

・中華街の通りはランタンでアーケードになっている
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・堂座川のオブジェは5mくらい?
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・堂座川の別のオブジェはドラゴンボート?
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・堂座川を横断するようにランタンが飾られているけどいまいち?
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・湊公園の入り口の門には左右に中国武士のオブジェが
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・湊公園のオブジェはレンゲや小皿でできている
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・屋根のある場所では昼でも明かりが灯る
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・ちょっと異色のオブジェはぬいぐるみのような犬?がある
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◆新地中華街の夜
夜は日が落ちて全体的に暗くなった街中でランタンの明かりを強調し、さらにオブジェも明かりが入りいい感じ。 さらに運河
にはランタンの明かりが写りこんでいていい感じになる

・堂座川に渡されたランタンが川面に写って綺麗になる
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・昼間見たオブジェも灯がともり綺麗。ちょっと「ねぷた」に似ている
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・中華街の入り口は看板のような電飾も
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・中華街の通りのランタンにも明かり灯り雰囲気が変わる
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◇浜んまち会場
ここはもともとアーケード街なので昼も夜もあまり変わらない風景。 どちらかと言えばイベントの行列が通る時に比較的近く
で見られる場所ですが、それはイベントのコーナーで

・アーケードは高くランタンと共に鳳凰の飾りがある
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・アーケードの広い場所にはオブジェがある
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・アーケードの一番人気は縁結びの「月下老人」のオブジェ。横に並んで写真が撮れるようになっていて、交代のわずかな時間で撮影
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◇中島川公園会場の昼
長崎市内を流れる川に沿った展示会場でメインはフェスティバル以外でも観光で人気の高い眼鏡橋のエリア。 昼はランタンは
飾られているが、そんなにパッとしない

・中島川公園会場には三蔵法師と孫悟空のもオブジェがあった
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・眼鏡橋はここだけの黄色いランタンで飾られているがいまいちの色合い
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◆中島川公園会場の夜
川は夜になると暗くなりさらに水面にランタンの明かりが映り込み一転して一番綺麗な場所になっていた

・手前の川沿いのランタンも川面に写り込みいい雰囲気
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・オブジェを遠目から撮影したが夜の暗さがオブジェを引き立てている
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・近くで撮影したオブジェも派手で良いね
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・眼鏡橋の黄色いランタンは他は赤で黄色はここだけなので撮影する人も多く雰囲気が違いいちばん綺麗な場所かも知れない
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◇唐人屋敷会場の昼
日本が鎖国をしていた時代にも海外との貿易は行われていて、その相手先はオランダと中国の2国で貿易のために日本に住んで
いたオランダ人は出島に居住していたのはよく知られていますが、中国人はこの唐人屋敷というエリアに住んでいました。
いまは屋敷はありませんが4っつのお堂がありランタンフェスティバル=中国の春節のお祭りという事で馴染みの深いエリア。

・唐人屋敷の入り口にはエリアを象徴する大門(唐人屋敷象徴門)があり、門自体に飾りつけはありませんが通りの両側
 にはランタンが飾りつけられています
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・観音堂の入り口には石造りの門があり、唐人屋敷時代と言われています。奥にはランタンが少し見えます
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・観音堂は少し高くなっているので階段が作られていました。入り口にはランタンがあります
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・天后堂は媽祖行列の「媽祖」様を祭る航海の安全祈願します
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◆中央公園会場の夜
まとまった場所では一番広い場所でオブジェがありステージが設置されイベントが多数行われている場所。

・大きなオブジェは一番たくさんありました
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・ステージが作られ色々なイベントが行われています(これは龍踊り)
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◆興福寺会場の夜
他の会場は歩いて移動できるエリアにありますが興福寺会場は少し離れた所にあるので行くのがかなり遅くなり夜の写真だけに
なってしまいました。 おまけに拝観時間も迫っていたので山門を撮影しましたが、提灯が飾られオブジェが飾られています。
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◇孔子廟会場の夕方
孔子廟も少し離れた場所にあり歩いていくにはちょっと遠い感じで、路面電車の大浦海岸通りか石橋駅から歩いていく。そんな
エリアなので夕方に訪れそのままグラバースカイロードを通って鍋冠山からの夜景というプランを立てた。
もう一つ、ここは有料ですが夕方からは無料開放されるのでその時間に合わせたという理由も

・入り口の門にはオブジェと共にランタンが飾られています
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・このお堂の手前がステージとなっていて色々な催しが行われます
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・孔子廟の見どころは72賢人の石像が圧巻です
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☆皇帝パレード@浜んまち会場
イベントの中でもかなり華やかで中心となるもので、お正月に皇帝・皇后が揃って街中に出かけたのを模しているそうです。

・先頭は大きな幟と神輿でスタートです
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・男性の旗を持った一団が続きます
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・その後に皇帝が神輿に乗って続きます
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・次は女性が幟を持って続きます
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・幟の後は旗を持った女性の一団が続き
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・皇后が神輿に乗って続きます(AKBの人らしい?)
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・その後にも続々と行列が続きます
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・ちょっとだけ行列の動画を撮影したのでご紹介(音で臨場感がでますね)

☆媽祖行列@唐人屋敷
媽祖さまは航海の神様であり、長崎に入港した船から唐人屋敷の天后堂などに安置するために実際に行われていたのを再現して
います。 銅鑼と太鼓は3拍子のゆっくりとしたリズムに乗って行列は進みます。

・最初は爆竹の台車の後に、銅鑼や太鼓の一団が続きます
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・次は銅鑼を持った女性に旗を持った一団が続く
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・順風耳(じゅんぷうじ)、千里眼(千里眼)に後ろに続く直庫(てっこ)は独特のメイクでちょっと怖い
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・最後はこの船に媽祖さんが乗っていらっしゃるのでしょうか?
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・唐人屋敷の後は湊公園により、そこから移動するところを動画で撮影。先頭の爆竹隊は音だけ(笑)

☆京劇@孔子廟会場
イベントの中でちょうど京劇をやっているときに撮影。 多くの人がいっぱい見ていて隙間からなんとか撮影。
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★龍踊りパレード@浜んまち会場・中央公園会場
中国の春節のお祝いと言えば龍踊りを思い浮かびますが、龍踊りの会の人たちと高校生の龍踊りパレードです。

・夜のイベントの龍踊りのパレードが浜んまちを通り中央公園に向かいます。こちらは女子高生の龍踊り
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・続いて十善寺龍踊会のパレードが続く
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・ぐるっと回って中央公園のステージに向かうところ
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・ここでも動画を撮影したので紹介。なんとなくバラバラな音が雰囲気あるっ~

なんとか2月の内にまとめを終了。 他に大きなイベントはなかった(笑)なのでこれで終了。

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2019年2月24日 (日)

気温上昇で自転車散歩

自宅に籠ってランタンフェスティバルのまとめをしようかと考えていたが、あまりにもポカポカで気持ちよさそうな天候だった
ので軽く自転車で散歩をして来ることにした。
ルートは軽めの新横浜往復の40km。 そろそろ春になってきたので富士山の遠望もダメかなと思っていたが念のためチェック
に行くとかすかに見えた。 ここはいつもの長津田検車区の真ん中の橋
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そして恩田川を進んで行くとひな祭りの歌にも歌われる「桃の花」が咲き始めていた。 畑の所に密集して植わっているのでひな
祭りに出荷するのかも知れない。
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もう一つの富士山ポイントは横浜線超しの富士山が撮影できる鶴見川沿いのサイクリングロードでタイミングよく横浜線がこっち
に向かってきたので撮影。 富士山は白く映っていてやっと形がわかる程度。
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小机を過ぎてさらに下流に向かい新横浜の手前あたりはピンクの花が咲いているのが増えてきた。 桃の花かと思ったが木の形が
桜の木そのもので、この時期に咲いているので河津桜なのかもしれない。 まずは川を入れて一枚
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そして枝の花と咲きそうな蕾をたくさんつけたのを一枚
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最後は花が密集して咲いているところを1枚
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やはり桜の花は綺麗でよいね。 葉っぱが出る前に咲くというのが花が強調されていてよいのかも知れない

新横浜の所では首都高速の工事がどんどん進み空中の通路がどんどん複雑になっていた。
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帰りはあまり写真を撮影せずに一気に戻るが紅梅白梅も満開で、セットとなっているのを一枚
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白梅と青空を一枚
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自宅に戻り昼食をとってから早めに食料の買い出しをしてランタンフェスティバルおまとめをしようかとパソコンに向かうが少し
休もうと昨日届いたソファーに座ると、また座り心地がよく日差しもありうとうとしつつCDを聞いていたらあっという間に夕方。
夕食の支度をしてやっとパソコンに向かうが、とりあえず今日のまとめを先にしてみた。
2月の旅行なのであと4日の間にまとめを行いたいと思いつつ本日は終了。

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2019年1月27日 (日)

与那国旅行の報告(4日目):1月14日(月)

◇那覇⇒羽田のあるはずのない1日

ある日のない1日の始まりは窓から那覇の街中を走るモノレールの撮影から。
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撮影後に評判の高いJAL-Cityのバイキングを食べ予約はされているが航空券はもっていないので早めに空港に移動。 案内板では定刻に出るようで心配はなさそう。
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JGCカウンターも混んでいて連休の最終日なので仕方がないなと並んでいると、新品のJGCタグをぶら下げた方が「いつまで待たせるんだ!JGCなのに」と怒鳴っていましたが、そんな特権階級でもないんですけどね。 前日の那覇⇒羽田のチケットを出し事情を説明すると特に問題なく新しい那覇⇒羽田の搭乗券が発券され荷物を預けて一安心。

お土産を物色し時間が少しあったので展望デッキに行く。 那覇空港の展望デッキは有料でトイレもないので・・・でしたが、すでに無料化されていてその点では〇になりましたが、手前にフェンスがあり写真撮影面では×に近い。 とりあえず韓国からの飛行機を撮影してセキュリティを通り搭乗口へ。
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昼間の那覇の離陸で天気もよさそうだったのでプッシュバックから長回しで離陸の動画を撮影してみたが、東側は太陽が差し込み少し見ずらい部分がありますが、それなりに写っています。 離陸してからなかなか高度を上げないのは米軍の制限空域なのでしょうか?

しばらく行くとやっと高度を上げ真栄田岬が見えてきた。 岬の南側とその向こうの北側は浅瀬になっているのか海の色が違う。
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来る時とは違いジェット気流に乗って飛ぶので30分くらい早い時刻表通りに羽田付近に到着。 南から戻るのは旅行の時が多く夜の到着となるが、この日は昼間なので長回しで着陸の動画を撮影。

荷物をピックアップして自宅に戻ると昼を過ぎた時間で洗濯をして次の日からの仕事の供える。後日、フライトの記録を見てみるとJAL国内旅行で予約してマイルは100%貯まらないプランであったが変更されたチケットは正規扱いなのかマイルもちゃんと貯まっていた。

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与那国旅行の報告(3日目):1月13日(日)

◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはず

この日は11時35分に与那国空港を出発し12時50分に那覇空港に到着。 そして市内に出てステーキを食べてから少し観光と買い物をして那覇を19時35分にでる便で羽田に戻る予定。
この11時35分出発なので11時には空港に戻らなくてはならない。 天気は昨日より良さそうなので写真も少し取れると思い早めにホテルを出て一気に回ることにする。
雲も昨日よりは良さそうなので、那覇⇒与那国⇒石垣⇒与那国⇒那覇と運用される便は心配なさそうであり、ホテル出発前にいちおう確認するとちゃんと那覇を離陸していて一安心(条件付きもなし!)

昨日の雨と曇りの天気の繰り返しで少し心残りだったところとして、立神岩・軍艦岩・西崎・東崎を考え、まずは立神岩に向かうために島の中央を南北に貫いている道で南へ走る。 途中で放牧されている黒牛が斜面で朝食中みたいな風景を撮影。
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そして南海岸に到着し立神岩の所から少し東に行ったところの展望台から撮影。
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この岩の向うの断崖の所は新川鼻でその先の海中は海中遺跡があるところであり、もし次回来ることがあればもっと時間を取って山歩きをしてみたい。 そして次は軍艦岩のある場所のサンニヌ台。
ここは岩が四角く崩れ絶景になっている。
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さらに近づいて撮影してみた。 四角形に岩が割れて崩れているのがよくわかり方状節理が崩れてこのような地形となっていると思われる。
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そして軍艦岩は昨日より明るく日が射していたけどもっと日光がないと海の綺麗さは出ないね。
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ここまで来たら西崎と東崎では東の方が近いので最初に行くことにする。 昨日は雨が強く来たけど写真などは撮影しなかったし与那国馬も風が強く下に避難していなかったようなので与那国馬がいるかな?と期待していきましたが期待通り!
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小高い丘の上で海をバックに草をはむ馬がいい感じで、雲がもっと少なく青空がもうすこし見えていたら最高の風景になっただろうに。
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灯台とのコラボもいい感じなので撮影したけど青空なら白い灯台と青空のコントラストに緑が入って与那国馬の茶色がワンポイントで良い写真が撮れそうなのだが残念。
しゃがんで撮影していると一頭の与那国馬の近くに来た。 30mmという比較的広角域での写真でこの大きさで撮影できる。
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これだけ広いのにどんどん近づいてくるのはこちらに興味がある? どんどん近づいてきて24mmの広角でやっとピントが合う範囲で顔だけ撮影できる距離まで。
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めがかわいく何となくこちらを見ている気がしていて、そのまま座っているとこんな状態になってしまった。 一眼では撮影できずコンデジを右手で持ち上げやっと撮影。
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ゆっくりと立ち上がると体を横に向け「なでて!」という感じで立っているので、まずは写真を撮影して頭をなでて体をポンポンたたいてあげるとやっと離れていったが、毛並みはパーマをかけたように揃っていて綺麗。
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空港に行く時間も近づいてきたので台湾が見えないかと西崎に行く。 島の東のはじから西のはじまで一気に移動するが、距離は12kmくらいでそんなにも時間はかからない。
昨日は人が多くて撮影しなかったが今日はだれもいなかったので与那国名産の梶木をあしらった看板を撮影。
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そして小高い丘を上がり最西端之碑を少し広角で撮影。 晴れていればこの写真でも台湾が比較的大きく映るはずですがやはり宿題となりました。
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空港には11時少し前に着くくらいの時間まで粘ってみたけどダメそうなので空港に急ぐと言っても5kmくらいなのですぐに到着。 駐車場もすいていて適当な場所にレンタカーを止めターミナルに入っていくと誰もいないしお店は閉まっていて暗いし『やば!時間間違えて飛行機間に合わなかった』と青くなるが、時間は問題なくチェックインカウンターに行くとまたしても顔が青くなる。
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えっ、ちゃんと飛んでいたし天気も悪くないのになぜ?と情報をチェックすると機材トラブルの様でその後の石垣行きも満席表示だったし船は3日に1便しかないし渡るのが困難な『渡難(どなん)』がここにきて実感する。
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台湾に行ってそこから帰った方が近そうですがパスポートはもっていないし台湾への交通手段もないし。 RACの地上係員に確認すると「キャンセル待ちをしますか?」との事でお願いすると57番。 JALのステータスを持っていても離島路線は早い者勝ちとの事ですが機材トラブルとの事で親切に相談に乗ってくれ、13時35分の便は難しいが18時40分の便まで考えると55席くらいまでは何とかなりそうな予測できっと大丈夫ですよとの話。
これに乗れると25分の乗り継ぎで那覇までは行けそう。 その場合は石垣で宿泊して次の日の石垣⇒羽田のキャンセル待ちをするか、遅くなっても那覇まで行き、那覇⇒羽田のキャンセル待ちをするかであり、便数の多い那覇まで行くことを伝え最終便に乗れた場合はそのルートでの手配をお願いすることにする。 那覇なら羽田直行でなくても福岡とか大阪とかいろいろなルートがあるし、ホテルも多いので少し安心。 しかしあと8時間、空港で何をしたら良いか確認すると航空会社でレンタカー台を持つので夕方まで観光したら?との事でレンタカーを延長して観光に出かけ事にして、思わぬ半日でまずはあきらめていた「わかなそば」を食べに行くことにする。
「わかなそば」のお店は比内集落にあり小さな集落だけどなかなか見つからない。 付近をぐるぐる回ってやっと発見! 看板がよくわからなく肉屋の方が目立っていた。
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お昼過ぎでしたが近くの畑でサトウキビの刈り取りをしていた方たちの注文が入った後で少し待たされたが出て来たのはこれで、事前の口コミ通り美味しかった。
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昨日と今日の午前中でほとんどの場所は見つくしたが時間があるのでおさらいでもう一度回ることにしてナーマ浜に行き、東崎の遠景と海を撮影。 昨日より少し明るくなっていて海の青さが戻ってきている気がする。
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空港の方に少し戻ってダンヌ浜を再訪。 昨日とは違うアングルで少し小高いところにある展望台のようなところから撮影。
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空港の西側には北牧場と馬鼻岬があり是非行ってみたいのがその道はレンタカー進入禁止になっているので、道路をほんの少し入った所にあった空き地に車を置いて歩いて向かうことにする。
しかし歩きにくく岬の突端までは難しくここも次回の宿題とし、遠くに見える北牧場だけ写真に収めた。
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次は近くのティンダハナタで崖の感じがよくわかるような写真を撮影。
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そして昨日より見通しが効くので祖内集落を上から眺めて写真を撮影。
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もう他には思いつかないので時間が変わって光の射し方が違う場所に行くしかなく立神岩展望台を撮影してみる。 海が光で白く輝いている写真を撮影する事が出来た。
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同じ場所から西崎の方を遠望して撮影してみるが、西崎は断崖絶壁の先に灯台の白さが見えるし、その手前までの海岸線も断崖であることがわかる。
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西崎を回って南牧場の中の道路を行くと、ここでも与那国馬がそこら中にいて道路を普通に歩いていて慎重に進まないといけない。
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その先の小高い丘には石造りの遺跡のような物があり、説明板によると「グデイクチデイ」という町の史跡で通行する船を監視する場所で高台から海が見渡せる。
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もう見るところがなくなり早めに空港に戻りレンタカーを返却し荷物を預け展望デッキへ。 なお、この時点では最終の石垣行きと石垣から那覇への便に乗れることが確定し、那覇のホテルも慣れているJAL-Cityの予約が確定していて一安心で、さらに翌日の那覇⇒羽田も連休の最終日で満席が多い状況で、ここではステータスが効いて早めの便のJクラスの予約が入っていて安心して向かった。
展望デッキから石垣からの便が着陸態勢に入っていて、もう確実に帰れる状況なっていた。
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そして着陸してエプロンに入ってくる機材を撮影。
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なお、今回は機材トラブルによるものであったので、昼食以降の次の日までの食事代にレンタカー台や那覇でのホテルとの往復の交通費や宿泊代もすべて航空会社持ちで現金で受け取る。
石垣での乗り継ぎは実際には25分で短く出発が少し遅れそうで、荷物の積み替えとかで大丈夫かと思ったが。与那国から石垣の同じ飛行機で那覇に行くので全く心配はないという事で席も同じ。
時間になり優先搭乗が始まり先頭でエプロンを歩き飛行機に向かうとき、空が青くなっていていい雰囲気だったので写真を1枚撮影。
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そしてタイムテーブルでは30分のフライトで石垣空港に到着するが離陸して上昇したかと思うとすぐに着陸態勢に入るのでシートベルトサインは点灯のまま。 石垣空港ではそのまま乗っていればよいかと思っていましたが、一度降りなくてはいけないようなので歩いてターミナルに入り、トイレを済ませるとすぐに搭乗で歩いて機材へ行く。 今回は正面からの写真。
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そして搭乗口の近くにはRACのキャンペーンロゴのステッカーがあり階段を登る前に撮影。
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機内ではキャビンアテンダントさんも同じ方で「おかえりなさい!」とあいさつされ小型機の特色をよく表している。 石垣から那覇までは1時間程度のフライトタイムでここでは機内サービスもありゆったりとした時間を過ごし那覇に到着。 荷物を受け取ってホテルにチェックインして窓から夜景を撮影。
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◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはずが
◇与那国(たっぷり観光)⇒石垣⇒那覇⇒宿泊 になった1日だった

あるはずのなかった4日目に続く

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2019年1月26日 (土)

与那国旅行の報告(2日目):1月12日(土)

◇那覇⇒与那国~観光:滞在(泊)
この日は那覇を7時20分に出発するRACに乗って与那国に行き、夜まで観光して宿泊し次の日の昼の便で那覇に戻ってくる日程。 空港で朝ご飯を食べるためにホテルは6時には出て空港に移動するのでホテルの朝食バイキングは食べられないと前日に伝えておいたらランチBOXにしてくれた。
滑走路が見える場所でランチBOXを食べようと行くと、目の前にウルトラマンジェットがいたのでなんとか撮影したが前の方は影になっているのでこれが精いっぱい。
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RACの離島路線はプロペラ機であり歩いて搭乗なので少し早めに搭乗口に行く。 それは与那国路線は条件付きの運行で、「視界不良で石垣又は宮古に向かうことがあります」との事で、係員に状況を確認するのもあり、聞いてみると雲が厚く通常の空港なら問題ないけど与那国は滑走路の長さが短いので条件が厳し目になっているとの事。
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優先搭乗と言ってもバスに最初に乗れるだけで飛行機には後に乗った人の方がドアに近いので最初に乗れるけど前側のドアから降りたので乗っていく飛行機の後ろ半分を撮影。
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離陸して少しの間は地上の風景が雲の間から見えていましたが、しばらく飛行するとびっしりと厚い雲に覆われ見えなくなり与那国到着できるかが心配となる。
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しばらくすると機長のアナウンスがあり着陸はできるとの事で一安心し、1名だけ乗務しているキャビンアテンダントさんと色々お話ししているうちに到着間近のアナウンスが入り、着陸するまでの動画を長回しで撮影。

与那国空港に無事に着陸しこの空港はバス移動ではなく自分で歩いてターミナルに行くので、エプロン側からの与那国空港ターミナルを撮影。
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預入荷物を受け取ったあとに空港内にある米浜レンタカーでレンタカーをピックアップ。 空港前の駐車場に置いてあるとの事で支払いを済ませる。 返却は同じように空港駐車場に置いて鍵を戻すが不在の時はこの籠に入れておいてねといたっておおざっぱ。 と言っても狭い島で道も多くないので探せば見つかるし島の人間の数や出はいりは基本的に飛行機なので良いのでしょう。
明日は11時35分発の飛行機で那覇に戻るのであまり観光はできないと考え今日中に主だったところは回ろうと考える。 時計回りに回って最後に西崎(いりざき)で夕日を見る計画をして三脚までもってきたけど夕日は望めないので単純に見たい順番に回ることにする。
最初はダンヌ浜。 トイレの建物の丸い出入り口から見た写真が有名ですが浜辺自体も丸い砂浜が広がっています。
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次は「久部良バリ」。 久部良という集落の近くの海に近いところにある岩場の割れ目=バリ。 そのバリを横から撮影した写真で実は悲しい伝説の場所で祠もあります。 昔、人の数を減らすために妊娠するとこの割れ目を飛びこさせ、飛び越えられた人だけが子供を持てたという伝説が作られた場所です。
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そして東の納沙布岬、北の宗谷岬、南の波照間島はクリアしていて最後の西の与那国島の西崎(いりざき)に到達。 西は太陽が入るという事で読み方は「いりざき」となります。
そこにあった碑には「日本国最西端之地」と書かれています。 本当はこの岬からは台湾が見えるとの事ですが、この日は曇っていて無理でした。
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西崎・久部良付近ではもっと撮影したんだけど諸般の事情で撮影しなおしたこともあり後で紹介。天気に関係ない場所であり、与那国島に来た目的の一つである「Drコトー診療所」の舞台となったセットのある比川集落に。 コトー先生の診療所のセットがそのまま残っていて遠目にはこういう感じ。
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玄関まで近寄って撮影すると「志木那島診療所」の木製看板はそのまま
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協力金を払って中に入りコトー先生の診察室を撮影する。 机は懐かしきグレーの進駐軍仕様。
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別の部屋にはコトー先生の自転車と旗もあった。
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屋上にも上がれるようになっていて、比川浜の方を望む写真を撮影。 入院の病室からも同じような風景が見られ、ここが本当の診療所で入院したら早く良くなりそう。
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東に向かって車を進めると「インビ岳」というのがNAVIにあり、展望台あたりから登れるかと行ってみるとまったく山に向かう道はなく山に登れないが展望力は遠望できたので写真を撮影。
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次は海底遺跡が見えるかも知れない新川鼻を目指すが、道がすべて通行止めで歩いても行けそうにもないのであきらめ。ちなみによく地名である「鼻」は岬の意味ですね。その先にある立神岩は駐車場がありそこから歩いて2分ほどで崖下の凄い絶景と岩を眺めることができる。
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与那国は周りが断崖の島で岸壁の場所が多く、次の目的地の軍艦岩でも崖の上から眺めるが軍艦と言うより潜水艦が浮上した直後のよう。
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そしてこの崖の場所も崩落があちこちにあい四角く割れて階段のようになっていて、海の中にある海中遺跡も四角い構造物があり、人工か自然かという話題ですがここの崩れ方をみると自然にできたのではないかと推測しますね。
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いちおう東崎(あがりざき)も行きましたが写真は省略し、道路のあちこちにいる与那国馬の面白い動画だけ紹介。 なぜか公衆便所の中に入っていく与那国馬が何頭かいて、ここで用を足していて馬が入って来たらびっくりするでしょうね。 道路に落とし物が沢山あるので用を足しに入るわけではなさそうです(笑)

その次は祖内集落にある浦野墓地群の所を通り1億円の墓に。 突然、凱旋門のような構築物が現れその奥に建物が見え建築費が1億円かかったという噂のお墓で門はあいていたが私有地なので中に入らない方が良いと考え外から撮影。
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そして近くににある四畳半ビーチに寄る。 本当に四畳半くらいの砂浜があるビーチですが、最近のニュースでも報道されている通りでペットボトルなどのプラスチックごみが打ち寄せられていて考えさせられる。
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祖内集落の山側にある崖が面白い形だったので行ってみるとティンダハナという岩場で散策コースがあり、少しだけ歩いてみる。 この岩場からは水が沢山流れていて昔はここが集落の取水場だったらしい。
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夕陽は駄目だと思うが念のため西崎の方にいってみる。 その途中にヘミングウェイの小説の「老人と海」と同じタイトルで与那国で梶木を追いかける映画があり、それの舟などが展示されている。
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与那国は梶木マグロが名産で夕食で食べられたら良いと期待しつつ岬に向かう途中に金毘羅様があり明日の天気回復をお願いして岬に行くが夕日は宿題としつつホテルに戻る。
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ホテルに戻り夕食に出かけるかと考えたがホテルの食堂でもそこそこ食べられそうなので探す手間もないので迷わず入る。 注文したなかの一つがこの梶木刺身。
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800円ですが、かなり量があり満足! そして麩チャンプルを頼み、これも出汁がよく効いていて美味しかった。
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アオサの天ぷらと与那国ソバを追加で頼みお腹はパンパン!部屋に戻り風呂に入って就寝。

3日目へ続く

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2019年1月 3日 (木)

2018年のまとめ

例年だと年末にその年のまとめのブログをアップするのですが、2018年は大晦日まで旅行に出ていたので年が明けてから簡単なまとめを書いています。
いつもはテーマ別にベストテンを決めていましたが、今回は月ごとに特徴的な写真でまとめてみました。

◇1月
1月の行事として忘れてならないのはいつもの初詣での京急大師線の干支のヘッドマークで当然撮影しました。
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そして北海道にも出かけ休日には少し遠出をして丹頂鶴を撮影に出かけた。 天気が良かったが音羽橋では見かけずに奥に家が見えて少し絵にならなかったがこの一枚
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◇2月
2月は会社を休んであちこちに行く予定でしたが、諸般の事情で近場をうろうろ。 その中で城南島に飛行機の撮影に出かけ青空をバックにしたAIRDOの下からの写真を選定。
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そして家族が一人減ってしまったあとに仕事で最後の十勝出張。 帰りは涙雨(雪)になったのか降雪で出発が遅れたときの写真。
Feb02

◇3月
無職になった最初の月。 様々な役所手続きなど忙しい日々を送っていたのでほとんど出かける余裕もなく日本全国を桜前線に従い撮影に行く予定が近所の恩田川での桜を撮影しただけ。
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◇4月
少し時間が出来て来たので熊本地震で中止になってしまった熊本旅行の出直し旅行。 復興が進みつつあり観光でお金を落とすのも応援という事で市内中心に観光し、まだまだ復興の道が遠い熊本城に衝撃を受けた。
Apr01

そして趣味のお出かけではJALの整備工場ツアーで普段は見られないアングルでの機材撮影がなかなか良かった。
Apr02

◇5月
気候も良くなってきたので近場の登山。と言ってもお手軽な場所という事で高尾山を選定。近くて登山口までは自転車で何回も言ったことがあるが、車で出かけて山頂まで軽く往復。
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そして会社員の時にお世話になった関係でお礼を兼ねて札幌旅行。少し贅沢なJRタワーの高層階に宿泊し部屋からの夜景を撮影。 前は展望台から撮影しましたが自室の机にカメラを置いての撮影は三脚が無くてもそこそこの出来になった。
May02

◇6月
何故か6月からまた仕事をする事になり、少し忙しくなったので週末を利用しての日光観光。 新宿からJRに乗って東武乗り入れでお手軽な日帰り。 東照宮とかはありふれていて、一番の目的はこのならび地蔵!
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◇7月
7月になるとスケジュールが立てやすくなり2回ほど遠出。 1回目は車で白馬方面にでかけ栂池自然園の散策。 水芭蕉の時期には少し遅かったが雪山と緑の湿原の対比がとても綺麗だった。
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もう一回は福岡へ。 今まで何故か行ったことがない福岡空港に立ち寄ることを目的に太宰府天満宮を観光。 さすが学問の神様でとても多くの人がお参りにきていました。
Jly02


◇8月
夏休みは南の島へ。 奄美大島をくまなく観光したが景色も沢山撮影したし、海も綺麗だったが選んだ写真は奄美固有の鳥である瑠璃カケスをとらえたこの写真
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夏休みにはもう一回の旅行をしていて、広島空港まで飛んで岩国の観光。岩国と言えば錦帯橋で少し変わったアングルの写真。 観光地で沢山の人がいて人が映らない写真はさすがに難しくアングルで工夫してみたが
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◇9月
9月は鹿児島旅行。 知覧に開聞岳に桜島と色々と綺麗な写真を撮影できたがやはり鹿児島と言えば桜島で一番噴煙を見事に撮影できたこの写真を選定
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◇10月
10月は出羽三山の観光。 羽黒山の石段で足がくたびれた次の日の月山山頂までの登山。山頂でお参りした後に登って来た道からさらに進み神社と鳥海山を入れたこの写真を選定
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もう一枚は紅葉の写真という事で富士山よ桜の写真を選定。
Oct02

◇11月
11月は温泉旅行という事で石和温泉に宿泊しゆったりと温泉につかった後に昇仙峡での紅葉狩り。川沿いに歩きながら紅葉を撮影したこの写真。
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もう一枚は日本三大夜景の一つの神戸の夜景で掬星台からの神戸の夜景写真。 これを撮影した事で函館と長崎と神戸の三か所は制覇。
Nov02


◇12月
12月は衝動買いの月。 何を血迷ったかこういう事になった。
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そして年末の熊本旅行。 今年2回目の旅行は前回は市内中心だったので阿蘇を中心の観光で阿蘇山の火口なども撮影したが最後に撮影した夕焼けの阿蘇高原を選定。
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そしてこのブログ記事を書いている最中にまた熊本で大きな地震があり、復興が進みつつあるなかで大きな被害がなく復興がとまらない事を祈っています。

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2018年11月30日 (金)

一泊二日の神戸旅行(1日目)

☆夜景を楽しみに神戸への旅行(1日目)

11月の最大のイベントは夜景を見にいく神戸旅行。 日本三大夜景と言われている「長崎の稲佐山からの夜景」と「函館山からの夜景」は見に行き写真に収めているが、神戸の夜景は見たことがなく空気が澄んでくる冬場がベストだが真冬は寒いのでこの時期に計画した。
神戸だと新幹線に乗って新横浜から新神戸で2時間半で約14000円かかるがJALのダイナミックパッケージだと航空券+ホテルでお得な価格で趣味も満足できるので選んだのは羽田から伊丹に飛んで阪急で向かうルート。
短い日程を有効に使うために朝早い便に搭乗し楽しみは冬の澄んだ空気の富士山。 離陸してすぐに横浜から三浦半島の向うに富士山が綺麗に見えてきた。
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これは近くに行ってからの景色が楽しみと思いつつ飛行機の中からという事がわかるようにエンジンを入れて撮影。
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でもやはり富士山だけの雄姿も紹介しなければならないとアップで撮影したのがこれで、この時期は雪もまだ深くなく登山道の様子もくっきりしていて宝永火口も綺麗に見える。
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伊丹空港に近づいてくると奈良の町の近くにポッカリと緑のエリアがあり写真に撮影し戻ってから地図と比べてみると耳成山という名前だという事がわかった。
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耳成山の風景を撮影した後に着陸の動画撮影を開始。 あちこち旅行するときに飛行機を利用するときは離着陸時の動画を撮影していて伊丹空港は8月に利用し撮影していましたが、その時は天気が悪かったので再度撮影を実施。 連休という事で高速道路などもクルマがいっぱいで渋滞しているのも確認できる。

伊丹空港から神戸までは空港連絡バスも出ていますが関西圏は公共交通が充実しているのでこちらを選択。 空港からはまずモノレールで阪急の蛍池駅に向かう。 空港ターミナルのすぐ向かいにモノレールの駅があり沖縄の那覇空港と同じような配置。
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神戸の中心の三宮に到着し主な観光地を回るシティ・ループの1日券を購入し北野異人館のエリアに向かう。 このエリアは明治の初めに外国人が住むことを許されたエリアの一つで洋館が沢山ありそれらが有料で公開されている。 まずは山手八番館に行く。
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この山手八番館にはサタンの椅子というのがありそこに座ると願いが叶うという言い伝えがあるらしく皆が座って願っている。
ちょっと空いたので座ったらすぐに人が何人か待ち始めたので願いをする前に譲る。
次はうろこの家へ向かうが途中の小道の塀も煉瓦造りで昔からの物なのかも知れない。
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そしてうろこの家は壁がうろこのような小さな板が張り付けられているが、変な人形を飾ってあり雰囲気を壊していて最低な感じ。
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壁のうろこのアップを撮影したがどうも新しく張られたような新しい雰囲気で、この角度でも変な人形が映るのであまり良くない。
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北野の異人館のエリアには洋館だけではなく北野天満神社もある。少し長い階段を登ったさきにあり人は少ないがちゃんとお参りをする。
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ここの長い階段を登ってきたのはお参りの他にもう一つ目的があり、それはここの境内から異人館のなかでも有名な風見鶏の館を上から見ることができる。 その写真がこれ。
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屋根の上の風見鶏がその名前の由来でしょう。そして下に降りて撮影した風見鶏の館がこの写真で人が沢山通るので少し角度が変になる位置からの撮影。
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もう一軒の特徴的な異人館はこの黄緑色のの萌黄の館。 ここの方が色は変わっているが変な装飾などもなくいい感じ。
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異人館は外だけでなくなかも古い洋風家具などが飾られていてそれぞれの館ごとに特徴がでているがキリがないので一つだけ紹介するのは英国館のダイニング。
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壁に鹿のトロフィーが飾ってあるところなんかが英国らしいね。
ひと通り異人館を巡ったのでお昼を食べることにする。 シティループで南京町のあたりまで移動し中華料理と考えたがどこもひとがいっぱいでお店の感じも横浜中華街の方が美味しそうで少し離れた場所にあった神戸牛のステーキとする。
夜は夜景を見に行くので時間が短くなることが分かっているので豪勢に神戸ビーフのA5ランクを180gと奮発してみた。
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勿論、目の前の鉄板で焼き具合を聞きながら焼いてくれ、食べるスピードに合わせて少し火を入れた後に休めたりしてくれる丁寧さ。
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お昼なのにもう少しで5ケタに届くのはかなりの贅沢でしたが、夕食は夜景を見ながらコンビニおにぎりなどになりそうなのでまぁいいでしょう。
ホテルに荷物を置いてから夜景撮影に向かう予定だがもうs腰時間があるのでメリケンパーク付近を散歩することにする。 ここは神戸ポートタワーがある場所で広場とポートタワーはこんな感じ。
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そして港には神戸港のシンボル?というのか文字のオブジェがあり文字の間に入っての記念写真を沢山撮影していたが、ちょうど誰もいない時間帯が出来たので撮影してみた。
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夕方になって来たので一度ホテルにチェックインして夜景撮影だけの荷物にして向かうことにしたがここで事件が! 夜景撮影が旅行の目的の一つで思い一眼レフと三脚を持ってきたはずなのに三脚が見当たらない。 リュックにいれなかったのかなぁ?とよく思い出してみると、伊丹空港に到着した時に移動中にも撮影すると考え、一眼を出しレンズを取り付けしまうときに三脚を一度取り出し椅子の上に置いたのを思い出した。 きっとそこで忘れてきたのだろう。
今から空港に行ってもあるかどうかわからないし夜景を見る時間が迫っていたので手持ちで頑張る事として麻耶ケーブルの駅に向かう。 ケーブルに乗る時はまだ暗くなっていない時間でさほど待たずにケーブルに乗ることができた。
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神戸の夜景は日本三大夜景とも呼ばれているが六甲からの夜景でその場所は摩耶ケーブルで上がった掬星台から見たものという事で期待する。 ケーブルカーで途中駅まであがり、そこからはロープウェイで掬星台に到着。 そこから見た夜景はやはり綺麗だった。
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長崎も函館も神戸も夜景と海の取り合わせが、明かりのついている部分と海の漆黒の部分の対比で美しさを引き立てるのかも知れない。町並みだけを少しアップで撮影してみると都会なので明かりがびっしりでとても綺麗
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三脚はないけど手すりを使ってカメラを固定したりしてそれなりに夜景を撮影しているうちにかなり寒くなってきたので戻ることとする。
帰りのケーブルカーはかなり並んでいて3台目くらいにやっと乗れ下りの窓から夜景を動画撮影してみた。 最初は木々の間を行くので夜景は見えませんが途中から見え始めさらに良く見える用意カメラの角度を変えて撮影してみましたがどうでしょうか?

帰りは阪急の駅までバスで戻り三宮まで電車で移動し、駅からホテルまで坂道を上がらなくてはならなと思っていましたが、三宮行のバスが来たので一気に行けると考え乗る。 三宮に近づいてきたときに見覚えのある風景が出てきて誰かが下車するのでブザーを押し停車したのでそこで降りてみたらあらっビックリ、宿泊するホテルの玄関前にあったバス停でバスを降りて10秒でホテルに帰る事ができるが多少お腹が空いたので小腹を満たす食料と飲み物を買いに5分先のコンビニで買い物をしてホテルで宿泊。

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10月後半と11月の報告

前回の山形旅行の報告を書いてから一か月以上経ってしまった。 簡単な報告はInstagramやFacebookで簡単な報告をしていましたが文章を長く書けないので再度blogでの報告です。

★10月後半の富士山
朝、天気予報で快晴!との予報でジャストタイミングの富士山五合目のすぐ下の奥庭あたりがベストのタイミングだろうと急遽出かけることにした。
いつもは中央高速で一気に行ってしまうのだが途中で猿橋を見てから行こうと、ゆったりと国道20号で向かうことにした。 猿橋は木造の橋で両側から木造の支えを突き出し、さらのその上に支えを出すような構造で橋げたのない構造になっている。
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ここを見た後はやっぱり中央高速でワープしようとスバルラインの情報を確認すると前日に雪が降ったようで「凍結で通行止め」になっている。 正確には途中までの営業で目的とする奥庭までは入れないのであきらめて別の目的地を探す。(勿論、途中から歩けばいけますが)
思いついたのは新倉山浅間公園でタイのTVドラマで紹介され人気がある場所で、五重塔と桜とその向こうに富士山が一緒に見られる場所で、秋は桜の木が紅葉しているのではと思いついた。
公園の駐車場までは非常に狭い道ですれ違いがちゃんとできない車が多く渋滞。 なんとか駐車場の車を置き新倉富士浅間神社にお参りしたあと階段を登ってPhotoスポットで写真を撮影。
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光の加減で五重の塔と手前の桜の紅葉と富士山をうまく写せるような露出がかなりシビアだった。

★11月初旬の紅葉を訪ねて
11月9日の金曜日は病院の予約があり休暇を取得する事にしたので、診察が終わった後に11月後半の富士山の再チャレンジと昇仙峡を計画していました。
どうせなら温泉にでも入ってゆったりしようと日帰りでもいける場所ですが一泊の予定で。
しかし、残念なことに金曜日は雨模様で東名高速からも富士山は全く見えず期待できないので急遽目的地を御殿場プレミアムアウトレットで時間つぶしをして、チェックインの15時ちょうどに入って温泉でゆったりして昼寝をすることとした。
御殿場ではゆったりと見てからフードコートでガパオライスを食べる。 平日なのでかなり空いていた。
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食後はまだまだ時間があるので有料道路は使わずに籠坂峠を登る。 平日なので混んでなく有料道路を使う必要もないと思っていましたが、本当に空いていて時間が余り気味。 そこで富士山は見えないけど湖と紅葉の写真が撮れるかと西湖に立ち寄ってから行くことにする。 到着したが日差しがないので紅葉の発色がいまいちでがっかりしたが、何枚か撮影しているうちに一瞬富士山が見えるタイミングがありすかさずシャッターを切る。
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富士山は頂上までは見えなかったが積雪しているところおしていない所の境目が見えたのでなんとか富士山というのがわかる写真になった。

15時ちょうどくらいに石和温泉の旅館に到着するように一般道を走り「和風旅館 峯」に到着し誰も入っていないという事でまずは温泉に。 風呂は2つあり、男性女性は時間で変わるとの事で両方に入ることにする。 両方ともに露天風呂があり一つ目の露天は木の香りもするここ。
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まだ、16時前で平日でみんなは仕事しているのに温泉でまったりなんて贅沢というか申し訳ないというかでしたが、外気温の低さと温泉の暖かさで大満足。 部屋に戻りポカポカで横になったら気持ちよく夕食時間まで昼寝をしてしまった。 今回はだらだらするプランなので食事は部屋で食べるプラン(というか和風旅館で部屋がほとんど)で食事はこんな感じ。
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山梨で山なのに海の物が多くちょっとという感じですが山梨の名物の煮アワビが少しついていた。 いちばんおいしかったのがこのサクラエビご飯。
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おかずはなくてもこのご飯が食べられた事で大満足でした。 夕食後は少し休んでからまた風呂に行ってゆっくりと温まり、そのポカポカのまま布団へ入りすぐに就寝。
エアコンの音が少しうるさかったので消して寝たためか夜中の2時頃に少し寒さを感じ目が覚めてしまったが24時間温泉に入れるのでそのまま温泉でじっくり温まり戻ってまた就寝。
明け方の6時頃に再び目が覚めまた温泉に行く。 露天風呂は男女が入れ替わっていて石風呂風の露天風呂でこちらも気持ちが良く、朝温泉はとても贅沢。
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朝食を食べ早めに目的の昇仙峡へ向かう。 紅葉の時期で駐車場が混んでいるかも知れないという事で早出をしたかいがあって県営の無料駐車場の近いところに駐車できた。 昇仙峡は一番下から見どころを見てロープウェイ駅でUターンして戻るとちょうど10kmくらいの距離でのんびり歩くにはちょうどいい感じ。
歩き始めてからすぐは紅葉は綺麗ですが谷間で日が射してなく写真はいまいちでしたが中盤くらいには山の上の方には日が射してきて綺麗になってきた。 この写真は昇仙峡で有名な覚円峰とその手前の紅葉。
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そして仙娥滝に向かう途中の道では紅葉のトンネルになっていて日差しもありとても綺麗
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そして昇仙峡の見どころの仙娥滝はこれ。
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色づきはいまいちでしたが虹も出ていていい感じには撮影できた。 そして車道を少し歩き昇仙峡ロープウェイに向かいロープウェイで山頂まで登る。 ロープウェイの中からの向かいの山は山頂まで紅葉でとっても綺麗。
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山頂からは富士山が見られるはずですがこの日は雲が多くちょっと富士山は見られず逆の方は晴れていて遠くの山から下に見える谷の陰影までいい感じしばし休憩しながら写真撮影。
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ロープウェイで一気にくだり帰りは来た時と同じ道を下り坂でもありハイペースで車に戻り中央高速が混む前に帰宅。 途中でスーパーにより夕食の食材を調達していくことにするが入り口に懐かしい写真を見かけそのまま購入。
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豚丼は神奈川、東京に続く3番目の故郷の帯広市にある「はげ天」の豚丼は私がベストと考えるもので、その豚丼だけを出す系列店が帯広駅構内にある。 両店ともによく食べに行き、「はげ天本店」は職場の仲間と良く行き〆に食べる豚丼はこれで写真とほぼ同じ。
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違うのは〆に注文するのは量が少ない「お子様豚丼」であることだけで、この写真を見たら買わずにいられないのがわかりますよね? そして残念なお知らせは弁当の中身で紐をひいて温まった後に開けたときの落胆・・・
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見かけは似ても似つかないし、味もまったく違うし。 ライセンスにより製造しているのでしょうが管理や指導はしていないの?と思われるくらい別物で、これを食べた人は帯広に行っても「はげ天」や「ぶたはげ」に行くことはないだろうと非常に残念な思いとなった。

★近所の紅葉

昇仙峡で紅葉を見た一週間後にもどこかの紅葉をと考えていましたが、ベランダから見る向かいの山の紅葉もいい感じであり、近所の恩田川の紅葉を見に散歩。
恩田川は両岸は桜であり紅葉といえば「もみじ」が思い浮かぶが桜の紅葉もなかなか
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桜の色づきはどういう風になるのかというのでアップで撮影してみた。
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恩田川には桜以外にも「もみじ」もあり逆光で赤さを強調して撮影したのがこの一枚。
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ところで何故、秋になると紅葉するのかの理由を知っていますか? 紅葉するのは落葉樹であり冬になると葉っぱを落とします。 秋までの間は葉っぱは葉緑素で光合成を行い木々にとっての栄養を作り出していますが、冬に葉っぱを落とすとその作用をする葉緑素(タンパク質)を捨ててしまう事になるため、その栄養素を葉っぱから枝に戻す作用が働き、その栄養が抜けると色が赤く見えるというわけなんです。 葉っぱの緑の元の葉緑素が抜けてしまうんです!

この後、週末を利用して神戸へ夜景を見に旅行しましたが、その報告は別編で

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2018年10月13日 (土)

山形旅行の報告

ここのところ毎月旅行して楽しんでいるようですが本当に楽しんでいます。 海外でも行けば?ともいわれることもありますが、海外は一時期そこそこ行っているし国内旅行はお手軽に出かけられるというメリットもあり、毎月どこかに旅行しています。

さて今回の山形旅行は出羽三山に鳥海山を絡めた少し早目の紅葉と山登りがテーマです。
山形だと夜行バスで行くか新幹線で行くか自家用車でいくかなどと色々な手段がありますが、飛行機好きな私は当然飛行機で羽田からひとっ飛び。 JALのダイナミックパッケージだと往復の飛行機の料金に宿泊に満タン返し不要のレンタカーまでセットにでき、意外とお得な価格でいける。
JALの山形便は朝の一往復と夜の一往復なので、行きは朝の便で行き向うで2泊した後の最終日は夜の便で戻れば向うでは50時間以上過ごせる。

◇1日目
出発日の5日の東京は雨予報でしたが自宅から最寄り駅までは傘をさすこともなく移動でき、それ以降は空港までは外に出ないでもいけるので傘を使わずに済み、濡れた傘を荷物として持っていく手間がなくて助かった。 空港ではいつものようにJALラウンジで朝食を食べ富士山が見える方向を撮影するが雨で完全に見えない。
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山形便はERJ-190でたいがいは沖止めでバス搭乗。 ラウンジを出て搭乗口に行くとちょうど優先搭乗が始まる時でそのまま優先登場するけどバスに先に乗れるだけで機内には結局後になるという不思議な状態。
この日は雨が降っていたので離陸しても地上風景は期待できないと考え、プッシュバック後にスタートしてC滑走路へ向かう時から長回しで動画を撮影してみた。

ERJ-190は小型ジェットに属するが離陸時の滑走距離は短くあっという間に離陸してしまった。 羽田⇔山形は時刻表でも1時間で実際の飛行時間は短く機内サービスもカートで飲み物を配るのはなし。 山形空港に近づいて着陸するかと思ったがそのまま通過してぐるっと一回りしてからの着陸で地上も良く見えたのでまたまた動画を撮影。

着陸してから早々とスピードは落ちるが山形空港は誘導路がないので滑走路の端まで行って広くなっている部分でぐるっと回り滑走路を通ってターミナルまで移動。
飛行機を降りてレンタカーをピックアップする。山形空港はターミナル内にカウンターがあり車両は空港の駐車場に止まっていて返却も空港内の駐車場に止めて返却と空港と一体となった感じ。
初日の最初の目的地は湯殿山神社。 ナビにセットして向かう途中に慈恩寺という看板があり距離もすぐなので立ち寄ってみることにした。
駐車場に車を止めてすぐ近くになった階段を登ったが、少し違う。
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登った所には「寅さんの腰掛け石」という看板があり、フーテンの寅さんの映画で寅さんが座って景色を眺めたという石のよう。
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ちょっととってつけたような感じではあるが座って寅さんになったつもりで景色を写真にしてみたがこんなシーンがあったのかも
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お参りして駐車場に戻ろうかと思ったがお寺ではないな?と思い周りを見ると慈恩寺⇒という案内板が見え、そちらに行ってみると立派な山門が。
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山門をくぐって境内に入り茅葺屋根のお寺でお参りしてから写真を撮影。
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ここからは山形自動車道を通るルートと一般道を通るルートがあるが一般道を通って向かう。目的は寒河江ダムでロックフィルの大きなダム。
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ここの見どころはダムの大きさの他にダム湖である月山湖の大噴水。 噴き上げる高さは112mと日本での最高の高さで世界でも第4位という事で定時に吹きがる。
遠くから撮影して高さがわかるようにしてみたが、花のような形で吹き上がったり
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一本で高さを誇ったりで約10分間のショーである。
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湯殿山へは湯殿山有料道路を使って上がっていく。有料道路の往復と駐車場の料金がセットになっていて途中の林道等で別に行けるわけではないのでこれが正解。
駐車場の所にはよく紹介される大鳥居がそびえている。
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ここからは鳥居が並ぶ道を歩いていくか参拝専用のバスで上がるかを選べるが歩く道を選択する。 しかし最初の神社はお参りできたがそれ以降は雨の影響で道が危険になっているとの事でバスのルートを歩くことになる。
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天気も良く山の上の方も光の加減で面白い感じになっている。
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しばし歩くとバスの終点の所に着き、ここからは湯殿山本宮のエリアになる。
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実際の本宮入り口はここで、これから先は神様の領域なので撮影はできないし湯殿山は『語るなかれ、聞くなかれ』ともいわれるし、松尾芭蕉も『語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな』という句を残しているので想像してください。 山自体が御神体という場所なのかも知れない。
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お参りをしてから駐車場まで歩いて戻るが綺麗な水が滝のように流れている場所があったり
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遠くに駐車場の所にある大鳥居がかすかに見える場所があったり
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駐車場にやっとたどり着き次の目的の羽黒山に向かうためにナビセットをし途中でお昼を食べることを考えながら走る。 途中のドライブインみたいなところに「そば」の看板があり入って月山そばを食べる。
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羽黒山は山の下の方の五重の塔エリアと本殿がある山の上の方の二つのエリアがあり、通常は下で五重の塔を見てから羽黒山有料道路で山の上の駐車場に車を置いて参拝するのが普通の観光ルートですが、もとは下のエリアから山頂まで石段で登るのが正式なルートで当然これを選択。 最初の鳥居はここで山伏の格好をした人がいるが観光バスのガイドさんと話をしていて通るときに聞こえたのは階段のガイドさんのようでした。
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鳥居の後は山門があり昔は神仏習合だったという事がわかる。
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山門をくぐり五重塔に向かう途中に国指定の天然記念物の「羽黒山の爺杉」がある。 推定樹齢1000年以上で羽黒山の杉の中で一番の巨木である。
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ここをすぎてほどなく羽黒山の五重の塔に到着。 この塔は東方地方の最古の塔と言われていて国宝に指定されている。
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ここを見てから駐車場に戻る人がほとんどですが、正規の参拝ルートは石段を2446段登っていくものでその入り口はこんな感じ。
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杉並木がいい感じに続く少し登りになっている部分は普通に歩くだけで登れる。
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そして急な坂の階段が三か所あり、そこはこんな感じでずっと続きそうで大変。
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約30分くらい登るとやっと鳥居が見えてきて本殿のある場所に到着。
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羽黒山にある神社は冬の時期には湯殿山の本宮と月山の本宮はたどり着くのが困難になるので三社を合祀する出羽三山神社がある。
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今回の旅ではすべての神社の本殿に行くのですがいちおうここにもお参りして羽黒山の神社にお参りした後に今来た石段を下って駐車場に戻る。 石段はすり減っているところが多く登るより下る方がたいへん。石段にはいたずらお様にも見えるがいくつか昔からの遊び?がありこれもその一つで天狗の模様が残っている。
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そして最後の随身門の所は下りから登りになりスタート地点に戻ってきた。
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ちなみにGPSのログから切り出した軌跡はこういう感じ。
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道路があるのは見えますが階段を登ると高低差はこんな感じ
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月山ビジターセンターで明日の8合目までのルートを確認してホテルへ。 月山8合目までの道路は災害で通行止めになっていて迂回路情報を仕入れる必要があったのです。
ホテルは鶴岡駅前のルートイン。
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鶴岡駅は駅前の再開発が行われたのか綺麗な駅前ロータリーと駅舎ですが駅の付近には全然食べ物屋さんなどが見当たらなくスーパーを見つけお弁当を買って夕食にして初日が終了。
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◇2日目
二日目は月山の登山をして頂上の月山神社本宮にお参りする計画で、そこそこハードなのでこれしか予定していない。 朝早く起きてホテルの朝食は食べずに車で8合目まで移動する。 迂回ルートを使って交通量も多くなく駐車場も空いているときに到着。 ハードとは言っても8合目からの往復なので、ゆっくり行けばそんなきつくはないだろうとの考え。
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最初は8合目付近の弥陀ヶ原湿原の散策の木道を歩く。 この付近は観光客でもお手軽に散策ができるように木道になっていて、周りは草紅葉でオレンジ色に染まっている。
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この木道を歩くとあちこちに小さな池が沢山あり湿原であることがよくわかる。
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木道の一番奥が登山道の入り口となっている。 ここからは散策コースではなく登山コースになる。
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登山のエリアになると木道ではなく石畳の道になる。 通常は土の道になるのであるがここは修験者がお参りに行く道なのでほとんど石畳だった。
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歩いているとまだまだ湿原の池が次々に現れ草紅葉が綺麗
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そして笹の間を抜けていくところもあり、その先は少し広くなっているよう
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見晴らしの良い場所で下の方を見ると紅葉がいい感じで少し休憩。
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景色を楽しみながらゆっくりと歩いていくと9合目でちょうど中間くらいの場所にある仏生池小屋に到着。
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山小屋の名前になっている仏生池はし神聖な場所なのか注連縄で区切られている。
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ここで軽く補給食を食べてから先に進み小屋からちょっと登るとオモワシ山と書かれている場所で一気に景色が良くなってくる。 先ほどの仏生池小屋に雲海に鳥海山が見え遠くには日本海まで眺められる。 
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ここからしばらく歩くと「武者返し」と言う急坂を登りきると谷底が見える場所があり手前の岩場と下の方の緑とがとても綺麗
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急坂を登った後は木道が敷かれているエリアが少し出て来た。 石の道を進むよりは歩きやすいね。
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木道を抜けると遠くに月山神社が見えてきた。 あそこが最終目的地となる。
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斜面をトラバースするように月山神社に向かって進むが、月山の頂上で三角点のある場所は少し手前の右手にある急斜面を登る。 頂上は三角点と簡単な看板があるが向うの場所や月山神社の方が高いような気がしますが
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月山神社は風が強い場所にあると思われ石でがっちりと囲まれていて鳥居も石造りのがっしりとしたもの。
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本殿は9月末までで10月になると冬山体制で閉まっているが手前の石造りの手水鉢のようなのにお賽銭がたくさん入っていたので、私もお賽銭をいれて参拝。
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月山は湯殿山の方から稜線沿いに登るルートやリフトで上ってから登るルートがあり、そちらのコースを眺めるためにさらに奥に進むとルートやリフトの山頂駅までが綺麗に見えた。
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ここでUターンして駐車場への道を戻る。 月山のパンフレットなどで月山神社の写真をよく見かけるがそれと同じようなアングルで撮影した写真がこれ
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山の一番高い場所に月山神社があり左手の奥には鳥海山が綺麗に見えている。

下りでは来た時と同じような風景を見ながら進むが、岩の道を下るのでそれなりに緊張して下る必要があり写真は少な目。 意外とよく撮れていたのは木道のある場所で先を行く女性の背中と鳥海山がよく映っている。
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弥陀ヶ原に戻り来た時とは違う湿原の木道を行くと月山の中の宮である御田ヶ原参籠所まで下山。ここは駐車場からすぐのところで頂上までお参りできない人のための場所である。
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月山の登山ルートはGPSのログはこれで東北自然歩道を歩いていた。
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標高差MAPはこれでそれなりに登っているようですが600m程度だった。
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1日かかるかと思っていた登山だったが駐車場にはお昼には戻り駐車場でおにぎりを食べ午後の時間についてどうするかを考える。 とりあえず帰りのルートで月山高原展望台という場所があり行ってみる。 着いてみると展望台とは言え景色はそんなに良くなかった。
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しかしさらに進んだところのコスモスの花畑が意外と綺麗に咲いていてよかった。
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他にはあまり観光するところもなさそうなので鶴岡市内に戻り市内観光をすることにした。 山の中の道を走っていると道端のお地蔵さんがもう冬支度を初めていた。
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鶴岡市の観光の中心は鶴岡城のあったエリアで鶴ヶ岡城址公園の近くに車を駐車し歩いて観光する。まずは致道博物館に行く。 いくつかの建物があり入場料の700円を払えば全部の展示を見られる。 色々な建物があるがこれは旧西田川郡役所です。
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こちらは田麦俣の民家で湯殿山の山麓にあったものを移築した物です。
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それぞれの建物の中には展示物がありすべて撮影禁止となっていましたが、展示物は大したものがなく撮影禁止にしなくても撮影の触手が伸びるようなものはなしで、行かなくてもよかった博物館かな?

鶴ヶ岡城址公園はお城のお濠が残っていてそれを何枚か撮影しながら歩く。
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ここは石垣が残っていてお濠の様子がよくわかる。
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そして公園の中には荘内神社があり庄内藩の藩主酒井家を祭っています。
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そして鶴岡の紹介では必ず登場する天主堂へ行く。 入り口は昔のお屋敷のどっしりとした木造の門になっている。
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この門を入ると景色は一変する。 天守堂の名前から想像できると思いますが、鶴岡カトリック教会でこの日は空が青く雲がいい感じでそれがバックになっていて綺麗な写真が撮影できた。
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駐車場に戻る途中に大寶館というのがお濠のそばにあり立派な建物だったのでお濠と一緒に撮影。
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ホテルに戻る途中、庄内米の集積場である鶴岡のJA鶴岡倉庫があり写真撮影。 ここは観光ではなく今でも使われている倉庫なので中には入れないけどお米が濡れないように大きな屋根が入り口にある構造で沢山の倉庫が並んでいた。
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コンビニで夕食を買って2日目は終了。

◇3日目
この日は鳥海ブルーラインを走り紅葉を撮影する計画だったが台風25号の影響で天気が良くなさそう。台風は熱帯低気圧に変わっているので大丈夫だろうと車を走らせる。
ブルーラインに到着し少し走ると紅葉が始まっていて綺麗に見えそうだが霧がすごい。
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秋田県に入るとさらにすごい霧になっている。
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鳥海ブルーラインの頂上付近で一番景色がよく見える場所は日本海と紅葉を一緒に見られる場所だったが残念ながらこの霧では説明の柱しか映らなかった。
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鳥海ブルーラインは完全に宿題になってしまったし、秋田は角館も寒風山もいろいろと行く場所が残っているので宿題でもいいか。
ブルーラインを秋田側に下った所に奈曽という場所に白爆滝というのがあり、神社に立ち寄る。
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鳥居をくぐって山の中をしばらく歩くと本殿に到着し、このあたりから滝の音が聞こえてきた。
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さらに下って川の方に行くと台風の恩恵か大量の水が流れている滝が見えた。 相当に迫力がある様子を撮影してみた。
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天気が回復しないのでクラゲの水族館(加茂水族館)に行くことにして酒田方面に向かって車を走らせる。 途中に羅漢岩という名所があるので止まって撮影してみたが海が荒れていてすごい写真になった。 まぁ、この海の荒れ方もこの一瞬なので良かったかも。
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酒田市内では酒田港付近の公園に立ち寄り珍しい六角灯台を見る。今は使われているのかわからないが形はオランダの風車の建物に似ている気がする。
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そして酒田は江戸時代の北前船の港でもあり米の集積地でもある。この山居倉庫は今でもコメの集積倉庫として使われているのは鶴岡と同じか。
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そして酒田の山居倉庫の特徴は海運との関係でこのように川に向かってのスロープがあり海運との連携が図られている。
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天気が悪かったので水族館でもということで水族館に向かう。この加茂水族館はクラゲの展示で有名ですが離れたところにあるので混んでいないかと思ったが雨でもあるのでかなりの混雑。
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一番大きな水槽は丸くて青でたくさんのクラゲが泳いでいる。 これはイメージでむせるものか?
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そしてここの説明とともに小さな展示が非常にたくさん並んでいる。こんな珍しい形態のクラゲや
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こういう繊細な足?を持つクラゲなど多数が展示されているが人が多すぎてゆっくりとみることができない。
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もうそんなに見る場所も残っていないので山形空港のほうに移動しその途中で昼食を食べる。 田麦壮というお店で食べたそばが今日の昼食。
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そして街道沿いの湯殿山神社にも立ち寄る。 階段を登って参拝するがこちらはお寺風の入り口
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本殿はこんな感じで賽銭箱はなく手を合わせてお礼をするだけでお参りは終了
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そして下りはこっちの石段で下ったが苔むした石段で濡れていたので滑っておしりをついてしまいちょっと痛いのと汚れたので大変。
こちらは神社っぽい石段でかつては神仏習合だったというのがうかがわれる。
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この日は台風の影響で羽田⇔山形は条件付きになっていたが天気を考えても大丈夫そうなので山形城を経由していくことにする。
もし欠航だったら空港近くの新幹線駅から帰らなければならないが大丈夫そうなので時間ギリギリまで観光する。
いった時間が遅かったので中には入れなかったがお堀の様子などがよくわかる。
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この門の場所は昔のが残っているのか復元されたものかはわからないがかなりきれいな石積み。
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そしてこのお城の特徴はお堀の横の線路。 片方は新幹線の広軌で片方は在来線の狭軌になっている。 ちょうど山形新幹線がやってきた。
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空港に戻って搭乗までの1時間で夕食を食べる。 前に来たときは山形牛の牛丼を食べたので今日は山形牛を使ったカレーにした。
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このお店は美味しいが電子マネーが使えないのが最大の難点で今の時代海外からの観光客も多いはずなので電子マネーへの対応は必要に思う。
まだ時間が少しあったので展望デッキで前に出発する大阪行きの便を撮影する。
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振り向いて空港の名前も表示するが愛称の「おいしい山形空港」になっていた。
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この日は台風の影響でちゃんと飛ぶかは危ぶまれたがJAL系列はすべて朝から飛んでいたがFDAは朝から全便欠航になっていた。
定刻より10分遅れくらいで羽田からの便は到着したが出発は定刻で二泊三日の山形旅行は終了。
羽田空港に到着すると荷物受け取りターンテーブルにはかぼちゃがありハロウィーンが近いというアピールが。
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今回の山形旅行は台風接近で何もできないのではないかと思ったが前半の二日は予定通りのスケジュールでこなせてまずまずだった。 しかし月山登山の日は天気が良すぎて日焼けて顔の川がむけてしまった。

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2018年9月 8日 (土)

夏休みの報告(その4)

その4では奄美大島旅行の4日目の観光と帰路を報告

《奄美旅行4日目》
奄美旅行の目的の一つは奄美独特の動物を見る事で昨日の金作原では植物はたくさん見たけど動物は鳥の声を聴いたくらいで、一昨日ははく製の「あまみのクロウサギ」を触っただけ。
というわけで時間は自由にいくらでも散策できる「奄美自然観察の森」を中心に観光し、夕方の便で伊丹空港を経由して帰宅の予定。
今日も朝から天気が良く本当についている奄美旅行である。 ホテルをチェックアウトするために荷物をまとめているときに、名瀬の街中に近いところにある「おがみやま公園」は行っていない事に気が付きチェックアウトの時にフロントで駐車場の情報を聞いた。 ないなら車を置かせてもらい往復する予定だったが市役所の駐車場が使えるというので車ででかけた。

車を置いて公園とは行っても小高い山を登っていくと立派なガジュマルの木があったので撮影。
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この公園は名瀬の町と港が一望にできることが有名で、急坂をゆっくりと登ってやっと頂上に付き町を眺めた写真がこれで、島らしく港を中心とした街づくりというのがよくわかる。
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奄美自然観察の森は名瀬から北東方面ですが大浜海浜公園に行っていなかったので最初は西に向かう。 大浜海浜公園はビーチ自体も広く駐車場もかなりあるし名瀬より近いので賑わっているかと思いましたが天気がピーカンでないのか意外と少な目
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そしてビーチではないがこの海浜公園の見ものはこの大きな木。木陰の日陰で昼寝などしたら気持ちよさそうな日陰がある。 少し陸地側に傾いているのは海からの強風の影響でしょうか?
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一通り見たので目的の奄美自然観察の森に向かう。 途中に珍しい名前の場所があるので立ち寄ってみた。山羊島という場所でホテルがある小さな島でホテル専用の島のように見えるがそうではなさそう。 昔、山羊が沢山いたのでしょうか?
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奄美自然観察の森は今井崎の背骨のような山の中にあり、メインの道路から林道のような狭い道を抜けていく。 本当にこの道で良いのかと思いつつ進むと変な施設の中へ。 なんとナビ通りに進んだらレーダー基地の中に入り込んでしまったみたい。 ちょうど草刈りのためにゲートが空いていて駐車場と思ったところがレーダーの中でおじさんに聞いたら違うとの事で、いったん戻りさらに細い道を進むんでたどり着いたのがこの入り口。
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ここは無料で寄付をしてくださいという施設で、中はこのような道が森の中にたくさんあり、ところどころに展望台があったりする。
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一番高い場所にも展望台がありそこからの眺めがこの写真で、天気がもう少し良ければ綺麗な風景のはずですが。
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ここに来たのは奄美の動物を探すことで、一番有名なのはルリカケスでチャンスがあればすぐにみられるよとの事でしたが、ギャーという鳴き声は聞こえるがなかなか姿は見かけないがやっと木の実をつまんでいるところを撮影に成功。
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比較的よく撮れている写真だと思いませんか?

これを撮影した場所は展望台の所でその展望台からの眺めはこれでちょっと陽が射してきて海が青くなり綺麗な海と手前の原生林がとても綺麗で、この展望台からは360°原生林に囲まれていて非常に景色の良い場所でした。
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展望台を降りてまた山道を歩いているとビロロロロローと鳥の声が近くで聞こえてきた。
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そっと立ち止まり声の方を見ると何か動いているのが確認でき、ズームの300㎜で
確認するとアカヒゲのメスが2羽撮影することができた。 オスはお腹が黒くメスは白いというのでメスだという事がわかり、鳴き声がとても綺麗!
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他の動物や鳥は見られなかったけど、ハブに遭遇しなかったのは良かったです。
(この後、遭遇しますが・・・・)
時間もお昼近くになってきたので奄美自然観察の森を出てどこか食事のできるところに行こうと走り、初日に通ったソテツの群生地を通るが天気なのか日の射し方なのかこの前と違う見え方をしていたので写真撮影。
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お昼は奄美らしいものが良いかなと考えていて、ホテルの朝食で食べたし沖永良部とかでも食べた鶏飯を考えて移動。 鶏飯発祥の店といわれているのは初日に通ったが営業時間が短いことと駐車場が小さくお店自体も小さく観光客も多そうだったのでもう一つの有名店のここに決定。 駐車場に車はたくさん止まっていたが入り口に一番近い場所がちょうどあいて駐車することができた。(写真のちょっと見えている黒い車が借りたレンタカー)
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中に入るとそこそこの人が名前を書いて待ち状態になっていてどうしようか?と考えていて、他もそうだろうから待つかと名前を書こうとしたら丁度店員さんが来て「何人ですか?」と聞かれ「一人!」と答えると小さなテーブルは空いているらしくすぐに案内された。 待っている人は家族とかで4~6人とかのグループで大きなテーブルは満席で2人用の小さなテーブルは2つほど空いていた。
鶏飯はこんな感じで、ご飯はおひつで自分で好きなように具をのせ熱々のスープをかけてお茶漬けのようにして食べる。
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少し大き目のお茶碗で3杯ほどを一気に食べてお腹いっぱい! 飛行機までの時間で回れるところを行こうと考えて近くで行っていなかったのは倉崎海岸で海岸線はとてもきれいで奥にはマングローブの林もあるという綺麗な場所
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次はどこか?と考えてみてハートロックがちょうど干潮なので再び写真撮影に行く。前回来た時よりもう少しハートに見えるかもしれない。
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初日に来た時より潮が引いていて海岸線を戻るときにもハートのような岩のくぼみが沢山あるのを発見! このエリアはこのような形状に削れやすいのか?
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そしてこの「あやまる岬」も初日に来たところで少し別の展望台からの写真がこれで引き潮で岩場が沢山出ていて日の射し方も良いので綺麗な写真になった。
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初日に来た時には気が付かなかったがこの「あやまる岬」には「あやまるソテツジャングル」という看板がありソテツの群生の中を歩けるらしくちょっと一周してみた。通路は舗装されていて地面が熱く日当たりがよく、ハブが出てきそうにもないので少し安心(紫外線と熱いのが駄目なようなので)
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次はこれも初日に行った笠利崎で浦島太郎のオブジェと灯台を一緒の写真に収めてみた。
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そして次はまたまた初日にいった蒲生崎に行きしばしの間、景色を眺めながらボーッとしたあとに写真を撮影
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そろそろ空港に移動する時間で空港に向かう途中に昨年の11月に根室で見に行った天然記念物の車石と同じような溶岩が丸くなった「枕状溶岩」で空港に向かう道路のすぐ横にある。
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そして奄美の動物のハブに遭遇! と言ってもハブの関連グッツの販売をしているお店でハブのショーなどもあるが時間が合わなかったので飼育されているハブを撮影。
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隣にはハブの骨が展示されていてすごく細かい部分まで綺麗にクリーニングされていた。
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空港に近づいたところで滑走路の進入ルートに近い場所があり、飛行機の撮影によさそうなので止めてアングルを確認したが、flightradorでも時刻的にもリハ着がない時間なので雰囲気を撮影して空港に移動する。
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空港では展望デッキに出るのはいつもの事ですが、今回は2日続けての訪問で今日は展望デッキから奄美空港というのがわかる写真を撮影。
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搭乗口の案内ではJALは定刻の18:10ですがLCCのVanillaAirは1時間遅れ。定刻に運航してくれるかどうかが違う部分ですね。
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定刻になり機内に入り横に到着していた1時間遅れのVanillaAirを撮影。
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離陸した後はちょうど陽が沈むころで翼と夕焼けの撮影をするけど露出などが難しくなかなか満足な写真が撮れない。
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鹿児島湾に近づいた時が夕焼けの一番綺麗だった時で左側の下の方に富士山のように綺麗なコニーデ型の火山の開聞岳がシルエットで見える。
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後は伊丹空港に着した後は羽田行に乗り換えれば自宅に帰れると思っていて着陸動画の準備をしているとアナウンスが入り伊丹空港の滑走路が1本閉鎖された事と着陸機が多いのでしばらく上空で待機するアナウンスが。 関空を何回か見ているうちにやっと着陸に入りますというアナウンスがあり撮影していた動画よりキャプチャした関空。
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羽田行に間に合うか?と思ってFlightRadorで確認すると羽田行は羽田⇒伊丹の折り返しでまだ飛んでいるので同じように上空待機なので一安心したのもつかのま、羽田への便は欠航との知らせが・・・
伊丹は住宅地の中にあるので運用時間が21時までであり、離陸ができないので欠航という事でどうなるかもわからず新幹線の予約をするにもいつ着陸できるのかもわからない。 もしかしてJALで明日の振り替えとホテルの予約などあるのかと期待したが、着陸後にゲートのスタッフよりすべて自分でやることと自己負担と聞いて愕然!
慌てて新大阪行きのバスにのり新大阪でのぞみのチケットを確認すると最終のひとつ前ののぞみ190号の指定席がありなんとか乗り込み新横浜経由で帰宅。
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ずっとついていた奄美旅行であったが最後にそれらをまとめた反動が来た。

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