2019年10月 6日 (日)

9月の報告『紅葉と知床への旅(2)』

知床の2日目は知床五湖の散策。講習を受けて自由に散策もできるが、いろいろな解説も聞きながら歩きたいのでガイド
ツアーを予約している。 その集合の前に昨日うまく撮影できなかったフレペの滝を撮影してから行くことにする。
知床自然センターの駐車場は車がほとんどなくいちばん近いところに車を置き歩いていくとすぐに鹿を発見して撮影。
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フレペの滝への道は朝露でしっとりしていて誰も歩いてなく静かな道で、いちおうヒグマにも注意しつつ歩く。
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滝は朝日があたりちょうど水が落ちる様子がしっかりと撮影でき、遠回りせずに駐車場に向かい集合場所に移動。
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集合場所は知床五湖フィールドハウスでツアーへの参加とは言え講習会を受けて許可証をもらう必要があり、その許可証は
これで1日限りの有効期間。
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地上歩道はこの講習会の会場からしか入れないようになっていて、建物から出たところはこのような入り口になっている。
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門を抜けると知床の森に突入し、細い歩道以外は手つかずの自然になっている。
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倒木も基本的にそのままで、倒れた下部に苔が生えてきていい感じ。手が入るのは倒木が歩道を塞ぐような場合のみらしい
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ここまでも色々な説明を聞きながらゆっくりと歩いたが、五湖の手前での説明ではヒグマの登った木の説明があった。
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この木は山ぶどうのつるが絡んでいて、その実を登って食べたとの事でしたが、地上歩道は歩くのが一方通行であり振り返
らなければ気が付かないので、ほとんどの人がそのまま通りすぎて行くらしい。
ほどなく五湖に到着。 知床五湖の中では五湖は一番小さいが知床連山を水面に写し逆さ知床連山はとてもきれい。
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一通り撮影したあとはすぐ近くの四湖へ。 四湖は長方形でその短い辺を遊歩道が接していて、最初は少し高い位置から
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歩道はそのまま高度を下げて湖畔の展望エリアに行き、ここでも知床連山とのコラボを撮影。
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四湖から三湖までは森の中をそこそこの距離を歩くが木々の説明やキノコの説明・昆虫の説明などを聞きながらなので退屈
することもなく三湖に到着。 三湖は横に長くその長い辺を歩いて反対側に回り込むように歩道が通じているのでしばらく
三湖を見ながら歩く。 さすがに大きい湖なので風の影響でさざ波が立っている。

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さらに少し進むと風も弱くなり硫黄山が良く見えて水面に映り込んでいるので撮影。
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入り江のような所では狭くなっているので風の影響もなく木々が映り込み少し紅葉しているのも綺麗。
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さらに歩いていると見逃してしまうのをガイドさんが発見!ヒグマの足跡で気が付かない人がそのまま歩いているようで
すぐ横に靴の跡がある。
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まぁ、アスファルトについた鮮明な足跡は見ているのですが、森の中というのはまた印象が違うね。そして三湖と二湖の
間から三湖を撮影したのがこれで島が正面に見えていい感じ。
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この辺りは三湖と二湖の間を流れる川があり湿原地帯となっていて水芭蕉の群生地であり、ヒグマがそれを掘り起こして
食べるヒグマ多発地帯だそうですが、食べるのは春先で今の時期はほかに美味しいものが沢山あるのでここにはめったに
来ないというので安心して進み、そのつなぐ川を渡る。
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二湖は知床五湖の中でも一番大きな湖でそこそこ長い間湖畔を進む。 まずは二湖が最初に見えたところの写真はこれ
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そして一番広いあたりでは湖の中にある島の木々が映り込みいい感じの写真が撮影できた。
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そして地上歩道のショートコースとの合流地点近くでは木々の間から少しだけ見える二湖を撮影。
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そして地上歩道の終点近くで一湖に到着。一湖は高架木道からも見えるがアングル的に水面に近い位置から撮影できる
のがメリット
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水面には蓮が見えるがこの辺りは昔入植した人がいて、その観賞用に持ち込んだとの事ですが自然のままにしていて撤去
は行わないとの事。 そして地上歩道の終点はこの階段で、ここを登ると高架木道であとは駐車場に戻るだけ
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高架木道から一湖を撮影したが、やはり上から見下ろしている感じ。
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駐車場でツアーとは別れ午後の行程をこなすこと
にする。ヒグマは見られなかったけど良い時間だったと車を進めていくと岩尾別川の河口近くで人がたくさん集まって
いる。 何かな?と思って車から降りてみてみると岩尾別川でヒグマがサーモンハンティングをしている所。
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何枚も撮影したが、二頭いたので時系列でそこそこ写っていたのを連続して紹介。
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お昼は海鮮だよね!という事で知床峠を通り羅臼で食べる事にして知床峠を越える。峠でちょっと車を止め一枚だけ撮影
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羅臼の町に到着し昼食場所を探すがどこもいっぱいでかなり時間が掛かりそうなのであきらめて開陽台に向かう。その
途中で適当なお店で昼食にしようと探しながら走るが全然見つからない。 そうしているうちに牧草ロールがいい感じで
転がっている場所があり一枚撮影
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そして開陽台へ。2017年の秋に来たときは視界が悪くほとんど見えなかったのですが今日は雲が多いけどしっかり見え
遠くは国後まで見えた。
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そして下の売店もやっていて軽食が食べられるのでザンギカレーを注文して遅いお昼にした。
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裏摩周に向かうにはモアン山の横を通っていくが、前は秋で色づいていてさらに雪がかすかに降った状態でしたが今回は
緑の山に牛の文字が見える。
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裏摩周展望台に到着し摩周湖をみるが今回も霧の摩周湖とはならずちゃんと湖面まで見えたが曇り空なので湖の青さは全く
ないし逆光なのでうまく撮影できなかった。
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そしてすぐ近くの神の子池に向かう。 林道を進むと少し大き目の駐車場があり最盛期ではないので車も少なく楽々駐車
でき、本の少し歩いていくと神の子池が現れる。
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透明な水のそこには倒木があり、青く見える水は神秘的な池。池も良かったがその池から水が出てくるところがまた透き通った水で映り込みがありとても綺麗で水面ギリギリで撮影
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あとは美幌峠を通って空港へ向かう。峠の駐車場に車を置き小高い丘を登って屈斜路湖を眺める。
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屈斜路湖を眺めた後は美幌峠の看板で一枚。 そういえばこの看板と同じではないが美幌峠で記念写真を撮影したのは遥か
昔の1973年の事で46年間一度も来なかったという事になります。
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かなり日も落ちて夕焼けになりそうな美幌峠からの写真を撮影。
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そして美幌峠を降りて都橋でちょっと立ち寄りをしてから女満別空港に到着。
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空港で夕食をとることにし、やっと海鮮を食べて。
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女満別発の最終便で羽田に戻り北海道の旅は終了。離陸や着陸の動画も撮影したがあまり良く取れてなかったので省略。
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9月の報告『紅葉と知床への旅(1)』

9月には北海道にいることが多かったが紅葉見物などの観光目的ではなく仕事だったので、この時期の北海道を目いっぱい
楽しみたいと計画したのがこの旅行で、主な目的は日本でも北海道のここでしか見られないという2つを見る旅。
その一つは網走付近のサンゴ草の紅葉ともう一つは知床のヒグマ。

北海道へは朝早い便で移動してめいっぱい向こうで時間を使うので朝一番の飛行機で出発。この時間といえばとかち帯広行
きに乗るのが今まででしたが今日は女満別行き。すぐ後には釧路行きもある。
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羽田空港は雨模様で天気が心配されるが予報では道東は2日とも天気が良いはず。離陸の動画も撮影したけどいつもの風景
であり天候も良くなかったので紹介は省略。 航行中も地上風景はあまり見られず女満別空港への着陸シーンは硫黄山の
横を飛んでいるときから撮影。

硫黄山はかすかに見えてそのあとは雲が多く天候が心配されたが着陸すると地上はいい天気。 着陸して機外に出た所で
携帯に着信があり大きな誤算が。 今日の最大の目的である『知床岬クルーズ』が波が高く欠航になったとの事。
目的の一つが崩れたけど夕方の「ルシャ岬コース」に変更が可能との事で変更を依頼する。ヒグマを見るならルシャ岬でも
良いがせっかく乗るなら先端の知床岬までと考えていたのでまぁ良いでしょう。
レンタカーを借用しクルーズの時間が遅くなって時間の余裕ができたので目的の一つのサンゴ草を見に卯原内に向かう。
まずは卯原内駅跡地の保存SLを再訪し写真を撮影。
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保存状態はよさそうだが屋根がないので風雪にさらされるので手入れをされているうちは良いがそれがなくなったときが
心配ですね。 そして野取湖の日本一のサンゴ草群生地に行く。
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ここはサンゴ草が絶滅に近くなったが保護活動のおかげで復活してまた紅葉が見られるようになった場所で看板の向こうに
少し見えるが、木製のデッキがサンゴ草の中に伸びていて見られるので先頭までいって撮影したのがこれ
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サンゴ草は塩水でないと育たない草で野取湖は大きな水面を持つがオホーツク海とつながっている。光の当たり方で赤の
発色が違うので逆方向を撮影したのがこれで奥の緑との対比でより一層赤さが際立っている。
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サロマ湖にも群生地があるとの事であるが遠いのとこの計呂地で十分に鑑賞できたので前に2回ほど行ったことがあるが
野取岬を経由してから知床に移動することにする。 湖のふちを回り込むように進み岬と灯台がいい感じに見えてきたので
写真を撮影。
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冬は一面の雪原だったのでその時から風景は一変し、前に夏に来たときは天気があまり良くなかった。今回は天気も良く
緑の草原と灯台の白黒のコントラストがいい感じで写真を撮影することができた。
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ここから網走市街地を経由して知床に向かうがその途中に二つ岩という看板があり行ってみると岬の先に岩があるような
面白い風景があったが、そこではくっついて見えたが元の道路に戻って少し進むといい感じのアングルで撮影ができそう
だったので少し車を止めて撮影。
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網走市街地を抜け斜里の近くではまっすぐな道路で緩い下り坂になっているところがあり、まっすぐな道が見えるので
走行しながら撮影してみた。
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知床半島に入り海岸線を走行していると海岸に変な雰囲気の岩が見えたので車を止めて撮影。
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柱状節理の石が固まったように見える。人工的でなく自然にできたように思え、花咲の天然記念物の車石と似ているような
気がする。 そしてウトロの手前のオシンコシンの滝を一応観光して
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ウトロの観光船の店に行き夕方のルシャコースへの変更がちゃんとされているかを確認して状況を聞いてみると、ちょうど
運航の検討をしているというので少し待っていると波が高いので欠航が決まったとの事で目的の一つが完全になくなった。

午後少し過ぎたところからの予定がなくなってしまったので、温泉にでも入るか!と夏の間は通行止めになっているカムイ
ワッカの湯滝で温泉に入るかと向こうことにする。 まだ林道にも入らないところにも立派な角を持ったエゾシカがいる。
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林道は木々の間で少しくらい中を進むが視界が開けている場所があり、そこで撮影したのがこの写真
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路面はダートであり、また木々が左右に迫ってきたらそろそろ車道の終点
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道路はまだまだあるが一般車が行ける最後地点には20台ほどの駐車場があり、ここまで来た人も滝を見てすぐに引き返す
人も多く駐車場待ちはなくすぐに止められた。 まずは車道から湯滝を撮影。
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そして滝の横の急坂を上がっていくと滝のすぐそばにいけ、そこから滝を登っていくといくつかの滝つぼがありそこが入浴
ポイントになっていて、靴を脱いでわらじなどで登っていくようですが、登山靴のハイカットをはいているのでそのまま
靴で登っていき、最初の滝つぼに到着。
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ここで温度を確かめると熱いという感じではなくぬるいという感じ。 上の方が熱く下流の方がぬるいとの話なので右側
の岩を登っていくことにする。
本当は濡れているところは苔で滑りやすく水が流れている方が安定しているが、ここの水量だとびしょびしょになるので
右側をゆっくりと登ると、次の滝つぼが現れる。
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ここでも水温は低く入浴できるような感じではなく、どうも少し前に大雨が降っていて湧水が大量に流れ込んでいて温度が
低くなっているらしく、さらに上を目指そうと思ったが崩落の危険があるので立ち入り禁止との事で入浴はあきらめ。
時間がまだあるのでフレペの滝にでも行ってみるかと車を止めて散策。 いい感じの森を抜け
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森のさきに下りと明るさが見えてきて
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広いところに出て、この道の先がフレペの滝へと続く道
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振り返ると知床連山がきれいに見えていて
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フレペの滝の展望台で、滝はこの写真の右側にあるが日の挿しかたの関係で肝心の滝の部分が日陰で全く見えない。
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戻る途中で鳥の鳴き声がひときわ大きく聞こえて探してみると、木々の間にかすかに見えてきたので撮影してみたけど、
名前はわからない。
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知床自然センターに戻り鹿柵コースに行き、知床連山が良く見えるという場所で撮影。
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ウトロに戻りオロンコ岩にでも登るかと思い車で向かう途中にプユニ岬がある。岬自体は歩いてでもいけないがその手前の
バス停付近からウトロの町を俯瞰できて眺めが良いらしいが駐車場がないという事であったが、国道がつけ変わり旧道が
駐車場のようになっていて、そこからウトロの待ちを撮影したのがこの写真。
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今日の宿泊は夕日が綺麗に見える宿ですが夕焼けにはまだ時間があるのでウトロで3回目にオロンコ岩に登る。岩のすぐ
下の駐車場に車をおいて急な階段を登った所に看板と知床連山が見える場所があり写真撮影。
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さらに連山を主役にして写真をもう一枚
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夕陽を撮影するならホテルで一休みしてからと考えホテルにチェックイン。 宿泊したのは夕陽のあたる家という名前で
館内は靴を脱いでスリッパで歩くようになっていて、ラウンジは夕日が見えるような西側に面してゆったりとくつろげる
ようになっている。
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部屋に入ってから部屋でも夕陽は撮影できるが歩いて2分くらいのところは夕日撮影の名所の「夕陽台」となっているの
でそこで撮影。 最初はオロンコ岩を大きく入れて撮影。
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ここでずっと粘っていても良いが混んでいて後ろの人が撮影できないようなのでホテルの部屋に戻り部屋から最後の1枚を
撮影。 部屋からでも同じような夕日が見られるのでこの宿はお勧めだね。
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部屋は広く食事ができるようなお店はないがキッチンが完備されていて自炊ができるし、部屋に風呂はついていないが夕陽
を見ながら入浴できるので大急ぎで支度をして風呂に行き、太陽自体は見られなかったが沈む夕日を見ながらゆっくり入浴
して部屋に戻る。 夕食はせっかくのウトロなので海鮮でもと考えていたのだが、夜飲むお茶を買いにセコマに入った時に
ホットシェフのかつ丼を見て思わず購入してしまいそれで夕食。
海鮮もいいけどセコマのホットシェフは懐かしい味でこれはこれで満足。 食事後は撮影した写真を見ながら次の日の予定
を検討し、知床五湖の散策の後はサンゴ草巡りをする予定でしたが予定変更で今日の午前中に見たので、開陽台から裏摩周
を経由して神の子池を見て美幌峠を経由して空港に向かう事とし、寝る前にまた温泉に入って本日は終了。

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9月の報告『九州への旅(2)』

2日目はホテルをチェックアウトして博多市内を観光して夜遅くの飛行機で戻る。 荷物はリュック一つで来たがそこ
そこ重いのと晴れた状態でのA350を撮影していなかったのでまずは福岡空港に移動。地下鉄で数駅で到着するので荷物
を預けるにしても便利。 コインロッカーにリュックを入れ、カメラと水筒とタイルだけをトートバックに入れて展望
デッキに出ると駐機場にすでにA350は入っていた。
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手前の搭乗口が邪魔になって全体が見えないのでしばらく離着陸機や誘導路を進んでくる飛行機を撮影しながら離陸で
出てくるのを待って、やっと明るいときに全体を撮影することができた。
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空港内は涼しいので撮影したり室内に入ったりして時間がかかり、町中に戻ったのは昼の少し前で朝ごはんは少なめに
していたので町中でゴボ天肉うどんを軽く食べる。
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昼の暑い時間ではあるが前回の旅行でも行かなかったところだけを観光するが、最終便なので時間はたっぷりある。
最終便にしたのは帰りもA350に乗りたかったので候補としては住吉神社と大濠公園と福岡城址であとの二つは隣接して
いて地下鉄で移動する必要があるのでまずは住吉神社へ。 全国に住吉神社はあるが博多のがその最初のであり、森の
中にある。門から先の本殿は撮影禁止のようなのでその手前の神門を撮影するが、入り口から本殿が少し見えているけど
このくらいなら良いでしょうね。
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境内にはほかにもおすすめスポットがあり、岩の中にお稲荷さんがあるのぞき稲荷や
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大きな恵比寿神像があり、みんなが撫でるのでつやつやになっている。
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神社の境内では相撲が行われることもあり、立派な相撲場もちゃんとある
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その他にもたくさんの見どころがあったが紹介はここまでにして地下鉄で大濠公園に行く。 この公園は大きな丸い池
が中心で、その真ん中に島がありそこへの遊歩道がある面白い形をしている。 遊歩道を歩き島から撮影したのがこれ
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そして公園のベンチで一休みして時間つぶし(待ち?)をして、撮影したのは福岡空港を離陸して上昇中のA350。
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青空で少しアクセントに雲がある中を離陸上昇していく様子をうまく撮影できた。 今回の旅行はA350の旅なのでA350を
中心とした旅行になっている。 公園の中には福岡市美術館があり、そこも観光。 入り口にはジャンプするうさぎの
オブジェがあり、面白いので撮影。
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そして美術館の中は近代美術から古美術までたくさんの展示があり、特に古美術が面白かったが一か所だけ撮影が可能
なエリアがあったので撮影したのがこれ。
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重要文化財の薬師如来立像を中心として周りに十二神(干支)囲まれた展示で、これは圧巻!
美術館を出て隣にある福岡城址に移動する。 天守は残ってなく門も復元したものではないかと思うが石垣は立派。
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一通り回ってから地下鉄駅に移動するときにお堀の外側からいい感じで福岡城址が見えたので一枚撮影。
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一通り観光は終わったので博多駅に戻り小腹がすいたのでエキナカのお店で軽くゴボ天うどんを食べる。
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食べた後に地上に出ると九州ゴスペルフェスティバルのステージがあり、ちょうどフィナーレの時なのでしばらく
音楽を聞く
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駅の風景とステージを写したのだが、実際に歌っている人を撮影したのがこちらで、大人数で歌い迫力がある。
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最後まで聞いて残りの時間は空港で過ごすことにして地下鉄で空港に移動し展望デッキで夕焼けを撮影。
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博多駅でうどんを食べたがまだ食べらせそうで自宅に着くのはかなり遅くなるので空港で軽くとんこつラーメンを
食べてからお土産を物色。
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少し時間は早いがセキュリティを抜けてラウンジでゆっくりと休憩し搭乗時間ギリギリに搭乗口に移動。
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待つのもほとんどなく機内に入り帰りもA350を堪能する。 行きは普通席で帰りはJクラスを予約してありモニターも
大型であり離陸も楽しめそう。 夜間の垂直尾翼からのカメラでの離陸の動画を撮影してみたが、ストロボの赤が
少し目障りかもしれない。

帰りは地上風景もあまり見えずWiFiでネット接続してFBなどを見ながら過ごし、羽田への着陸シーンはモニター画面
も綺麗だろうと構えて撮影をする。

本来ならもっと奇麗なのでしょうが天気が悪く雲を抜けるのがギリギリになり、あまり綺麗な夜景は撮影できなかった。
今回は垂直尾翼からの映像だけでしたが、普通席はタッチスクリーンでのアングル切り替えですが、Jクラスはリモコン
があり、それで切り替えができるので指が入らなくて切り替えができるので良いね。
着陸してからスポットインのところはしっかり撮影したいところですが、アナウンスが入ると画面が途切れるのは残念。
荷物を預けていないので駐車場から自宅まで一直線で短いA350に乗る旅は終了。

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9月の報告『九州への旅(1)』

9月は連休が2回もありちょっとした旅行には最適な時期。 少し前までは出張が多い時期でもありなかなか旅行
ができなかったが今は時間的な余裕があるので2回の連休は北へ南へと旅行をした。

1回目は南の福岡へ。 旅行先を決めたのはJALの新しい機材のA350に乗ってみたいというのが主目的で博多は前に
一通り見ているので柳川の川遊びを中心に考えた。
A350はJALが発注した初めてのエアバス機で、かつてはJALもA300-600を運航していましたがそれは経営統合したJAS
から引き継いだ機材で自社発注したのは初めて。
その時代の写真はないかと探してみたら、十勝出張の帰りに空港の搭乗待合室で撮影したのがあった。(2007年9月11日)
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この日は6:15発の便なので空港まで車で向かいセキュリティが空くと同時にラウンジに入り駐機場のA350の撮影を
予定していたが外が暗くガラスに室内の映り込みが多くて失敗。
朝食を食べて早めに搭乗待合室に向かう途中で後ろの特徴ある部分が見えたので撮影。
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さらに進むと正面の部分が見える場所があり、窓は黒い縁取りで湾曲した独特のもので、さらに操縦席の上には脱出
用のドアが設置されているのがわかる。
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優先搭乗ができるので一番に近く搭乗し室内の座席を撮影。 革張りではあるが今までの普通席よりは広い気がする
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席に座って気が付くのが主翼の大きさで長さとゆったりとしたカーブが特徴で、先端のウィングレットはグラデーション
の赤に塗られている。
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そして室内で一番変わったのが個人用のモニターで普通席でもすべての席についている(前が通路の席はなし)
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このモニターは映画やTV番組を楽しむことができ、映画など時間の長いものは終了時のコードが表示され次に乗った
ときにその番号を入れると続きを楽しむことができる。 その映像で地上滑走中に切り替えてみたのがこれ

帰りも隣の席の人がこのアングルの画像を表示していたが、いきの場合は前輪の右タイヤがラインの上で帰りは両輪の
真ん中がラインと意識しているのかコントロールがすごいのかわからないが技術は過ごそう。
自動車でも円を描いているところで右タイヤを乗せたまま走ったり左タイヤを乗せたままなど練習や試験を受けたが
同じようなものなのかな?
搭乗でなかなか来ない人がいてスポットアウトが遅れD滑走路への通路が渋滞していると思ったら、離陸の制限が
掛かっているとのアナウンスでD滑走路の橋の上で20分ほど待たされる。遅れて搭乗した人がいなければ制限が
掛かる前に離陸できたのにと思いつつ、垂直尾翼のカメラにしてみると渋滞の様子が良く分かったので撮影してみた。
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この状態でしばらく待ってやっと離陸の順番が回ってきたので、垂直尾翼の映像での離陸シーンを撮影してみた。

離陸するまでは曇りであまり綺麗でなかったが、雲の上に出ると天気がよく本当なら地上風景を垂直尾翼のカメラで
楽しみたかったが雲ばかりであまり面白くないと思っていたら、左の方に富士山が見えて近づいてきたのでまたも
動画を撮影。

かなり横まできたので動画をやめて静止画で窓から翼を入れて撮影してみた。

これを撮影したあとはカメラはしばらく置いておいてWiFiの接続を試みるが、WiFiがgogoからPanasonicに変わって
非常につながりにくく速度も非常に遅く、天下のPanasonicの技術もこんなものか?とあきれる。
そのあとはTVプログラムを見たりフライトナビ画面を見たりして過ごすと着陸態勢に入ったアナウンスがあり着陸も
面白いだろうと垂直尾翼からのカメラ映像を撮影。

撮影して3分ほどで主脚が出てくるのもわかり、着陸後はエアーブレーキが立ち上がる様子などもみられるので面白い
アングルでとても良かったが、アナウンスが入ると中断してしまうのが残念。
荷物は預けてないのですぐに出ることができ、福岡空港は地下鉄で10分ほどで街の中心に出ることができまずは天神に
出る。前回来た時に博多近辺は観光したので少し足を延ばして柳川まで行って舟遊びをする。
西鉄の天神駅のホームに行くとすぐに大牟田行の特急が出ることがわかりそれで一気に柳川へ。
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柳川はお堀が町中に巡らされている町で水郷柳川とも呼ばれていて、船に乗りお堀をめぐるのが一番の観光になって
いて数社の会社が運航しているようだが今回もJAL国内旅行(JALPAC)でびっくりオプションで100円というのが出ていた
ので迷わず購入しておき、そのクーポンで乗船。 乗船場にはこのような感じで船が係留されている。
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乗船は受付順番で定員になると次の船となるシステムで運が悪い(いい?)と前の人で切れてしまい時間待ちが生じる
が、その場合は先頭に乗船できる。 ギリギリだと最後尾に乗船できる。真ん中だと写真撮影でもアングルの工夫が
必要になるがタイミングよく最後尾での乗船になった。
水路はエンジンやモーターなどの動力付きの船は禁止されているが流れがないのでゆったりと移動できるらしい。
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大きな水路のほかに家々の間を流れる水路もあり、そのような狭い水路に入っていく。
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木々が生い茂っているところを進むと水面を渡ってくる風がとても涼しくて気持ちが良い。
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途中には売店があり、バンコクの水上マーケットのように船に乗ったまま飲み物やソフトクリームが買える。
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このあたりが中間地点でさらに色々な解説を聞きながら進むと、能登のボラ待ち櫓と同じような魚を待ち受けて
取るような櫓(観光用に残してある)を見たり
20190914_yanagawa_16

水路の幅が広くなったら終点の下船場に到着
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下船場の先にも両側に柳が茂る水路があり、そこを散歩していく
20190914_yanagawa_19

散歩しつつ昼食場所を探す。 水郷柳川の名物はうなぎ料理であり「うなぎのセイロ蒸し発祥の店」というのれん
の店を発見し入って昼食にする。
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セイロ蒸しだけにする予定でしたが通常料金が1500円のところ100円クーポンで乗れたので浮いた1400円があったの
で鰻巻も追加で注文し豪華な昼食
20190914_yanagawa_26

蒸しているので熱々でゆっくりと味わって食べ昼食後は観光案内所で自転車を借りて町中を散策。まずは小野家の
屋敷跡地に行く。 屋敷はなく門だけが残っているが小野家では世界的に有名な人がいて、その名前は小野ヨーコ
であのビートルズのジョンレノンの奥さんになった人です。

20190914_yanagawa_28

そのあとは柳川城址の石垣の横を自転車で散策し
20190914_yanagawa_29

船からは少ししか見えなかった味噌を作っている会社のレンガ造りの倉庫を見て
20190914_yanagawa_33

駅に戻り帰りも特急で天神まで移動し、地下鉄に乗り換えホテルの最寄り駅の祇園で下車。ホテルは出来町公園の
隣にあり、鉄道発祥の地のオブジェを撮影しホテルにチェックイン。
20190914_hakata_01

部屋に入って荷物を降ろし少し休んで中州の屋台に夕食に出かけるかと思っていたけど、昼間の天気のよさで暑くて
疲れていたことなどもあり、ホテルのすぐ近くのコンビニで夕食を購入しエアコンの効いた部屋で食べて1日目は終了。

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2019年8月19日 (月)

夏の東北旅行の報告

夏休みといえば比較的長期の休みになるのでいつも一泊二日か二泊三日で行っている旅行ももう少し長期の旅行ができる
という事で、今年は東北地方の三陸海岸を中心に旅行を計画した。
残念なことに台風10号の影響で天気がいまいちで残念な写真になったのもあるが、まぁ台風の直接の影響で飛行機が欠航に
なったりしなかったのは良かったですね。今回の旅をGPSで記録したのがこの地図で、空港に到着してから出発するまでの
地上移動+歩いて観光記録で、車だけでも約1260kmも走行している。
Map

宿泊場所は、気仙沼・遠野・久慈・八戸の4泊で、今回のレンタカーはプリウスでガソリンはトータルで50Lだったので
25km/Lの燃費は立派。(エコ走行でもないしエアコンフルに使っていて)

さてここからは行程に従って写真に簡単な解説をつけて報告をしていきます。

◆今回は長期でもあるし、夏価格で駐車場も高いし公共交通機関でも間に合うフライトスケジュールなので電車+連絡バス
 で空港に向かう。空港に到着しJALラウンジでおにぎり朝食を食べながら撮影した機材はオリンピック仕様。
20190809_01_hnd_01

◆そして搭乗口へ。山形へはJ-AIRのERJ-190の小型機でバス搭乗になる33番ゲート
20190809_01_hnd_02

◆天気もよく離陸動画を撮影。北への飛行なのでC滑走路を海に向かっての離陸でD滑走路を見ながら左ターン。

◆飛行中も天気が良く地上風景を眺めながらの飛行でスキー場のある山を撮影。どこの山かははっきりわからないが時間
 から考えると那須岳の付近のよう。 近くの親子の会話では『東京の北なので北アルプスに決まり!』らしい(笑)
20190809_01_hnd_03

◆山形はタイムテーブルでも1時間であっという間に着陸時間で、いつものように動画を撮影。着陸して滑走路で
 Uターンしてスポットまでを撮影してみた。

◆空港でレンタカーをピックアップし最初は松島が良く見える松島四大観と言われる大高森の展望台で松島を撮影。
20190809_02__03

◆次はすぐ近くの嵯峨渓に行くつもりが場所を間違え嵯峨見台に来てしまう。展望台の手前には観音様がありお参り。
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◆展望台からは岩の島々が眺められたが嵯峨見台の名前ですが、嵯峨渓は確認できない。
20190809_03__03

◆次は牡鹿半島の先端の御番所公園に行く予定で昼食場所を探しながら走るがほとんどなく、やっと出てきたところに入り
 海鮮丼を注文する。 鯨定食も考えたが鯨だけではと思い海鮮丼にしたが、鯨も2切れ入っていてGood!
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◆昼食後に御番所公園に向かう途中に月浦という展望台があった。ここから1800年代に遣欧施設が出航した所との事
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◆そして御番所公園は牡鹿半島の先端ですぐ先には金華山があり、その先は金華山沖で漁場として豊かな所
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◆残りは三陸海岸をドライブしながら宿泊地の気仙沼へ向かう。途中に神割崎という奇石のある場所があるので立ち寄り。
20190809_08__04

ホテルに到着し荷物を整理し夕食場所を探すがお盆の近くで休業が多く結局はスーパーで出来合いの弁当で済ます。

◆今日は気仙沼駅の探検から。気仙沼付近は震災復旧で鉄路がBRTに転換されていて表示板もBRTと列車のコラボになって
 いますが、朝早くて出ていなかったので前夜に撮影したもの。
20190809_09__03

◆BRTはこの写真のように鉄路が残されているがガードレールの向こう側のBRTの路面が迫ってきていて鉄路は使われない。
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◆そして徐々に高さが上がり、鉄路を奪うようにプラットホームにつながっている。
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◆今日は三陸海岸を離れ内陸の平泉方面を観光する予定ですが、まずは近くの大島の有名な展望ができる龍舞崎に行く。
 雨模様で海も少し荒れているが岩の荒々しい景色が眺められる。
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◆すぐ近くの唐桑半島には奇石の巨釜・半造のエリアがあり岩に囲まれた湾が眺められる
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◆そして一番有名なのは折石で一本の岩がそそり立つ様子は圧巻。平成の大地震では影響がなくそれ以前の地震で先頭が
 3mくらい折れたという事で、折石といわれているそうです。
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◆次は内陸の平泉に移動しますが釜石の町中を通らず陸前高田を経由していくことにし、奇跡の一本松が通り道からも
 見えたので写真に収める。
20190810_04__01

◆平泉では2つの見どころがある。一つ目は毛越寺で池を中心としたお堂が建っていた場所で本堂はこれ
20190810_07__03

◆真ん中の池に写る景色が有名で、池は穏やかなので映り込みで上下対象の景色
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◆お堂もいくつか残っていて、ここは常行堂だったはず。
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◆池の反対には出島と地中立石という荒磯の風情を表現した場所がある
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◆お昼は茶屋があり、外にもいすがあるけどそばはテーブルのほうが良いし暑いので店内に入る
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◆食べたのは「うどん」と「そば」の相盛りでさっぱりと
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◆次はメインの中尊寺で駐車場から最大の見どころの金色堂まではそこそこの距離を歩くことになるがこういう
 雰囲気の道で森林浴をしながら歩く
20190810_08__02

◆そして中尊寺の本堂につくと青空も見えてきていい感じ
20190810_08__08

◆金色堂は覆堂の中にあり当然のことながら中は撮影禁止なので外からのみ撮影で、中は絢爛豪華で見る価値ある所
20190810_08__11

◆ぐるっと回って帰る途中に木々の間から差し込む日差しがとても変わった感じでよかったので撮影。
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平泉からは東北自動車道から釜石自動車道で一気にワープして宿泊場所の遠野に移動して観光する計画でしたが、東北
自動車道は渋滞で思ったより時間がかかり、ホテル到着した時は名物の「かたりべの民話」の時間になってしまったので
そのままホテルでまったり。 

◆今晩の宿は夕食付なのでホテルで食べるが前菜だけ紹介。
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◆一夜明けて遠野の観光。まず最初はホテルの窓から見えていた裏山にある南部神社にお参り。本堂はそこそこ大きく立派
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◆本堂にお参りしてふと横の斜面を見ると何か動いている。ズームして撮影し中央部分を切り取ったのがこの写真で
 天然記念のニホンカモシカの親子のようである。町中の普通のところで見かけるなんてラッキーかも
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◆頂上の展望台で遠野の町を眺めたあとは五百羅漢さまがいる谷間に向かう。そこは苔むしていて雰囲気がありそう
 なので数台ある駐車場に車をおいて入り口から登ると、最初は木製の橋がある
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◆ごろごろの岩の間を登っていくと苔むした羅漢様があらわれる
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◆羅漢様といっても岩に線で掘った羅漢様でこけでほとんど見えないが少し見えるのもある
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◆いちばん上には小さな祠があり、その地下には水が流れ小さな賽銭箱がありお参りして下山
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◆もう一つの観光は「続石」で駐車場から登っていくと木に寄り掛かるように巨石があり「泣石」との説明
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◆右手には「続石」があり、ここから見るとアンバランスな感じではあるが巨石が乗っているだけのように見える
20190811_04__04

◆近づいてみると片側の石に乗っているだけでこのバランスは「本当に落ちないのか?」と心配になるようなものですが
20190811_04__06
 いちおう下をくぐるとよいみたいなのでくぐってみる。

◆ここから釜石には釜石自動車道で行く方法もあるが銀河鉄道の夜の題材になった岩手軽便鉄道の廃線跡を見てから行く
 ことにする。 廃線跡は観光ポイントではないので道路を注意しながら進み見つけたのがこれ
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◆釜石は通過し一気に宮古まで行く。宮古にはこれも奇石の並ぶ浄土ヶ浜があり、とても美しい景色のはずですが天気が
 悪くいまいちでした。これは仕方がないですね。
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◆海岸線を少し北上すると山王岩がある。本当は遊歩道があり歩いて海岸から高さを感じるのですが震災で遊歩道の
 一部が崩れていて上の展望台からの写真にとどめた。
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◆この山王岩のある田老地区は震災の後の津波被害も大きかったところで、港の近くにあった「たろう観光ホテル」は
 下部が震災により破壊され無残な姿となっているが、震災遺構として保存されることが決まっている。
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◆そして鍾乳洞として有名な龍泉洞に行く。ここは地底湖が有名で完全な観光地となっていて駐車場もいっぱいだし
 洞内も人がいっぱいいて肝心の地底湖もちょっとしか見られないし写真も満足に撮れたのはこれだけ
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◆ちょっと欲求不満でしたが付近に「安家洞」の文字と日本最長(23km)にひかれ行ってみると観光客はほとんどいない
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◆洞内の鍾乳石は見事で写真を撮りまくったが全部は紹介できないのでいくつか紹介する。まずは猿の惑星の石筍
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◆そして大曲は狭い右カーブのところで、ほとんど観光化されていないこのような所を行く(ヘルメットかぶっています)
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◆そして横の鍾乳石にぶつからないように進むところがあり
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◆神殿と名前がついている様々な鍾乳石と石筍が並ぶ場所があり
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◆一般の案内がなくていける一番奥には一角サイと名付けられた斜めになった石筍のようなのがある
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この後は北山崎など三陸海岸の名所を見ながら移動したが天気がいまいちで写真もあまりぱっとしないので紹介はなし。
宿泊は久慈で駅に行って情報を仕入れる。
次の日は久慈駅に車をおいて北リアス線と南リアス線を単純に往復する予定でしたが時刻を確認すると乗っている時間
だけで8時間くらいあり、夏で混雑しているとの事と、天気が回復しそうという事で北山崎などを再チャレンジすること
とした。
一夜明けて天気は回復基調なのでリアス線はレンタカーで回る時でなくても可能なのでレンタカーで回るプラントして
平庭高原から北山崎を回って宿泊先の本八戸に移動することにした。 平庭高原は白樺林が有名な高原

◆駐車場に車をおいて遊歩道を歩くが、いい感じの白樺林の中に遊歩道があるけど板があちこちで踏み抜ける。この状態
 なら立ち入り禁止にしてもよさそうなのに事故があってから動く?のは行政の対応か?
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◆ここから北山崎には県道29経由の7号で移動するがしばらくは白樺林が続く
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◆北山崎は断崖の岩が続く風景で昨日よりは見通しがきく。第一展望台はすぐ近くだけど迫力が伝わらない
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◆第二展望台へは300段くらいの階段があり途中に角度によっては濃紺の海の色と荒々しい波の白さの対比が見られる
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◆第二展望台まで来ると連綿とつながる岩の断崖がはっきり見える
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◆下のほうにある2つの洞窟の穴の部分も拡大して写してみると青さが加わりいい感じ
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◆さらに500段以上の急坂の階段を降りると海岸線に出られるというので行くと先ほどの穴と同じレベルに到達
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◆上からは見えなかった割れ目のある岩もすぐ目の前にあり、波の状態で間から海水が噴出し
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◆500段+200段ほどの階段を登って駐車場に戻り付近の食堂に入り名物の生うに丼での昼食
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◆昼食後はすぐ近くの黒崎の展望台に行く。北山崎とは少し違う風景の海岸線が見える
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◆反対には宮沢賢治の「発動機船一」の碑とそのイメージの風景が広がる
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◆久慈を抜けて八戸に向かう途中に小袖の海女センターに立ち寄りおやつに「うに飯」を食べようとし注文して10分
 待ったところで、前のお客さんによそったところでご飯がなくなったので返金!と言われドリンクバーだけ只飲?
 仕方がないので外の屋台でホタテ焼きのおやつ
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海岸線を走り久慈を過ぎて種差海岸に行くが天気が悪くて満足な写真が得られずホテルにチェックイン。
ホテルは本八戸駅のすぐ近くですが、八戸の大本はこちらで東北新幹線の駅が隣駅になり、そちらを八戸駅に改名した
ので、こっちが本八戸になったとの事で、神奈川の厚木駅と本厚木駅のよう。ただ厚木は市も違うので注意ですね。

◆夕食は八戸市内の和食店で食べたがショーウィンドには刺身定食と上刺身定食の2つがあり、豪華な上を注文した
 けど出てきたのは普通の刺身定食のレベルを下回るものでちょっと
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一夜明けた最終日は三陸海岸を離れ青森県の一部を回って三沢空港からの戻りの日で、多くは山のトレッキングを行う。
最初は蔦温泉の近くの紅葉で有名な蔦沼の付近にある沼をめぐるトレッキングコース。

◆蔦沼は紅葉の風景が有名ですが緑の時期もいい感じ
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◆トレッキングコースはしっかりと整備されていて迷うことはない
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◆月沼も小さいけれどいい感じ
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◆長沼は細長い沼で、ここも紅葉の時期にはよさそう
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◆菅沼は木々に覆われていて湖畔には近づけなさそう
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蔦沼の散策を終えた後は八甲田ロープウェイで登った田茂萢湿原を散策し田茂萢岳の山頂を経由してロープウェイで戻る
予定で、散策の途中でコンビニで買ったおにぎりなどで昼食の予定。

◆ロープウェイで上がったところからのトレッキングコースは木道
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◆山頂が見えてきたあたりで道は普通の山道に変わる
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◆田茂萢湿原の全体を見渡す展望台では沼を中心とした風景が見られる
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◆山頂への登り路は急でなく階段が続く
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山頂は木々に覆われ全く視界が効かないので写真はなしで、ロープウェイ駅に戻って駐車場に戻る。ここから三沢空港に
戻る予定でしたが時間的に余裕がありそうなので計画にはなかったが山内丸山遺跡に行くことにする

◆遺跡のエリアは立派な建物になっている
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◆復元された住居があちこちに立っている
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◆一番有名な復元は大型掘立柱建物で、この大きさのものを建築機会がない時代にどのように立てたのだろうか?
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ざっと見てそんなに長い時間はつぶせそうもないので三沢空港に向かう。思ったより時間がかからず三沢空港近くに到着し
たので、すぐ近くの三沢航空博物館に立ち寄ることにする。

◆入り口近くにはライト兄弟かと思ったが、前に青森に来た時に海岸線にあったミス・ビートル号とパイロット
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◆中はYS-11を中心にした展示がいっぱいで、原理を説明する勉強の展示もいっぱい
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◆屋外展示も楽しめ、まだ現役で飛んでいるF-16も展示されている
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この三沢航空博物館は空港に隣接していてレンタカー会社にもほど近いので駐車場で荷物の入れ替えなどを終えてから
ガソリンスタンドで給油してレンタカー会社に車を返して空港へ。

◆空港では展望デッキで函館からの到着便を撮影。展望デッキは有料で↓だね
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◆19時発なので空港で夕食を食べるが、名物の「バラ焼き」定食を注文
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◆休みの混雑の最終工程なので飛行機は遅れが積み重なり30分遅れのよう。
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◆遅れたが何とか搭乗し、三沢空港の変なルートでの離陸の動画シーンを撮影

◆フライト中に地上風景を撮影しようと思ったけどいまいちで、ひたちなか市~水戸市あたりの動画はなかなかだった

◆最後は羽田空港への着陸シーンを撮影して夏休みの旅行は終了

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2019年7月27日 (土)

京都の日本海側を観光(2)

天気は1日目と比べてあまり変わり映えがしませんが、次回来ることを考えると一通り回ってポイントを調べると
いうのも目的の一つだしほぼ計画通り回ることにした。京都の北部と書いていますが兵庫県も多いです。

◇Day:2(7月14日)
朝食はホテルのバイキングで食べまずは「但馬こうのとり空港」の愛称のついている「こうのとり」に関する所を
見に行くことにする。 いったのは繁殖センターにあたりをつけていったが、そこの公開は終わっていて今は別の
場所になっているらしいが少し遠いのであきらめ、センター近くの田圃にあるこうのとりの巣になるポールを撮影
してみた。 電柱の上にお皿のようなのがあり、そこに草らしきものが乱雑にあるので本当に巣として使っていた
のかもしれない。
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次は160万年前の地球のすごさがわかる玄武洞公園でいちばん大きな玄武洞のほかにも青龍洞・白虎洞・朱雀堂(南北)
などがあり、溶岩が冷えて固まり柱のような割れ目ができたのが柱状節理で北海道の層雲峡が有名で映画で有名な
デビルズタワーも柱状節理の地形です。 その玄武洞公園の名前の元になった玄武洞は圧巻の大きさ。
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縦の柱や横の柱など色々な方向の柱が見られ国の天然記念物になっていますが、かつてはこの四角な柱が加工しやすく
石切り場とされていてここの石が使われている場所もあるそうです。 右側の壁際は柱の頭が並んで亀の甲羅のような
部分も見られ、ここの玄武洞の名前から玄武岩という意思の名称がついたともいわれています。
この玄武洞の右側に200mほど歩いてい行くと青龍堂があり、こちらは綺麗な柱状の節理が見られる。
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白虎洞は横向きの節理が見られる場所で左側の壁は柱の頭がずらっと並んだ様子が見られる。
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そしていちばん外れた所に南北朱雀洞があり柱状の部分はフェンスで仕切られて近くでは見られないが、南北の間の
所は柱状節理の頭の部分がすぐ近くで触れるし良く見られる。
柱状節理の場所は東尋坊などは上に乗ってあるけるし触ってもすぐに駄目になるものでもないので立ち入り禁止に
なっているのは崩壊で崩れる可能性があるからでしょう。
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火山活動によるものを目の当たりにして凄さを感じた後に海岸線にあるのを見るために向かう。途中は志賀直哉の小説
にもある「城崎にて」の舞台の城崎温泉を通る。 道は狭く車も駐車できないので徐行してちょっと停車した時に町の
風景を撮影。
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川沿いに柳が植えられていて雰囲気のある温泉街で朝から浴衣を着て温泉のはしごをしている人たちが沢山いた。
日本海側に出て山陰海岸ジオパークを見ることにするが、最初は西に向かって「はさかり岩」を見る。
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尖った石の間に丸い岩が挟まって奇妙な風景となっている。海岸線にへばりつくような国道にちょっとある駐車帯に
車を止めての撮影でいいアングルではないが様子はよくわかる。
海岸線を東に向かって進むと道路に小さな看板があり『子午線公園』とあり子午線といえば日本の標準時の経度の
事でちょっと見に行ってみると、公園とは言え子午線を示すオブジェがあるだけだったが、この時点の地球の時間と
自分の時計があっているかと思うと不思議な感じ。
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次に有名なのは琴引浜ですが夏で海水浴シーズンでもあるので駐車場もいっぱいで浜辺も人が多く風景写真として
撮影しても面白くないので先に進むと「城島」という案内でちょっと不思議な地形があったので寄ってみる。
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岬の先端にちょっとした岩の島があり、岩は火山活動の跡がむき出しのようで魚も沢山いそうな感じで釣りをしている
人が多い。
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島自体は大きくなくすぐに探索を終えて一番の目的の立岩に向かう。 竹野川という川の河口にあり片方はオート
キャンプ場になっていて反対は観光の駐車場のようで4~5台の車が止められるが着いたときは1台だけで駐車
し、戻ったら満車だった。 立岩はこのような立派なもの。
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近寄るとこの旅行でよく見る柱状節理のかたまりで砂州が伸びていて岩にも上がれるようで鳥居が見えている。
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岩は巨大で大きさがよくわかるような写真が撮影できないかとナビを見ると少し先に小高い丘があり遺跡とあるので
そこには駐車場があるだろうと行ってみると駐車場がありそこから撮影してみると立岩の巨大さがわかる。
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次は屏風岩でいちばん近い場所は民有地(畑)になっていて国道からでは見えないが、少し進んだところには屏風岩
展望台というちょっとした駐車帯がありそこからも見えたので撮影。
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本当に屏風のような岩が海から突き出ているのがわかる。 そして丹後半島の突端の経ヶ岬に行く。ここには有名な
灯台がありその灯台は崖のはるか下で切り出した岩を持ち上げて作られたもので、どっしりとした造り。
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灯台からの途中の展望所からは海までの高さがわかり、この距離を石を持ち上げたのかと思うと大変な努力をしていた
のだというのがわかる。
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駐車場の戻り案内板を見ると「灯台が見える場所」というのが駐車場の一角にあり、そこに行って撮影してみ次の場所
へ行こうとしてみると、その場所は占領されていた(笑)
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昼をだいぶ過ぎていたが昼食をとれるようなところは全くなくコンビニもないので「昼抜きかな?」と思っていたが
浦入という集落に入る道のところに小さな「漁港めし」という看板があり降りて行ってみる事にする。降りると狭い
道の両側に家が並びお店は見当たらない。
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Uターンするにも狭いので港まで行けばできるかと行ってみると、本当に漁港にお店があった。
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ここで注文をして反対の水揚げの施設に並んだ簡易テーブルで食べるスタイルのよう。
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あるのは「漁港めし」という定食のみでそれを注文したが食べきれないほどの量が出てきた。
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刺身に焼き魚にいかの煮つけに・・・、これだけで食べきれない?と思うのでしょうが少し後に「天ぷらお持ちしました」
と大盛りの天ぷらが届き、全部食べたら歩くのも苦しいくらいだった。
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丹後半島も一通り回ったので、但馬こうのとり空港に向かって残りの時間を観光することにする。昨日の天橋立の観光の時
に駐車場が込んでいて入れなかった元伊勢 籠神社に行く。 ここは伊勢神宮の外宮があったというような伝承がある。
そして駐車場の入り口には「さざれ石」がある。 「君が代」の歌詞にもあるさざれ石でコンクリートに荒い砂利を混ぜた
ようなものだが、石が砂や粘土に入り込んで岩になったものである。
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そして山門は立派なものでこの先に拝殿があるが山門より先は撮影禁止なので写真はこれだけ。
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空港がある豊岡市には早く着きそうなので近くの出石に立ち寄る。出石は出石城の城下町で古い町並みがあり、人が非常にたくさん歩いて観光していたが、駐車場も混んでいたし時間も少ないので出石神社を参拝
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鳥居のある所は木々に覆われていたが本殿は誰も参拝者はなく町中の混雑はうそのよう。
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お参りだけしてレンタカー会社に移動し空港まで送迎して貰うことにする。レンタカー会社は町中にあり空港は少し離れた
場所にあるので時間に余裕を見ておいた。 空港の近くで空港名とコウノトリの形に植えた木が珍しかったので撮影。
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空港に到着しいつものようにターミナルビルを撮影した。 1日に伊丹空港との間をATRの42人乗りが2往復なので
ターミナルビルも小さい。
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ターミナルビルの横には戦後初の国産旅客機のYS-11が展示してあるので撮影。
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階段もあるので中に入れるかと思ったがドアは閉じられかなり前から入れないようだった。 ターミナルに入ると霧が多く
朝の便は伊丹から飛んできたが着陸できずに引き返し欠航になっていて、夕方の乗って帰る便も同じ状況で条件付きでの
飛行で着陸できなければ欠航という事でカウンターで確認すると、欠航になった場合はバスで伊丹に送るとの事であるが
それだと伊丹からの便に間に合わず、新幹線の最終にやっと間に合う時間。
展望デッキで霧の具合を確認するために2Fに上がって、そこからターミナルの全部を撮影するが24mmのデジカメで
こういう感じで売店も非常に小さい。
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展望デッキに出ると山の上にある空港なので霧がかなり出ていて欠航の可能性が高いのがわかったが、ライトが見えて機体
が見えて着陸態勢になったので一安心。
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42人乗りでかなり空席があるとの事で着陸とスポットインを確認。
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セキュリティを抜けて搭乗待合室に行くと電光掲示板もなく非常に簡素な搭乗口。
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優先搭乗が始まり幼児と手伝いの必要な人はなく、通常の優先搭乗になったが誰もいないのえ先頭で飛行機に向かい途中で
撮影。 ハイビスカスデザインは鹿児島空港あたりがベースかと思っていた。
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そしていつものように離陸シーンの動画を撮影。 離陸してすぐに右ターンして街並みが少し見えた後に雲の中に。

伊丹空港への着陸も雲の中を降下して景色はあまり良くなかったけどスポットまでを撮影してみた。

乗り継ぎなのでそのままラウンジでもよかったが夕食がまだなのでいったんセキュリティエリアを出て夕食は普通のかつ重を食べる。
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食事後は551蓬莱で豚まんとシウマイのセットを買ってラウンジでしばし休憩。前の仮設の時は明かりの映り込みがなく
外の景色も撮影できたが新しいのは全く駄目だね。
時間になり機内へ搭乗するが、伊丹⇔羽田はビジネス路線で優先搭乗のステータスを持っている人が多くJGCだとだいぶ
遅い優先搭乗。 機内に入って夜間の離陸に備えて動画撮影の準備をして、離陸動画を撮影。

滑走路に向かって地上滑走後に運用時間の関係により滑走路の手前でかなり待たされ、離陸したら大阪の夜景が綺麗。
伊丹→羽田はあっと言う間でドリンクサービスが終わるとカップの回収も終わる前に着陸態勢に入り、着陸の動画を撮影。

雲の上から撮影し、雲を抜けるときはストロボが雲に反射してハレーションを起こし、その後は一気に東京の夜景が広がり
着陸し、京都北部旅行は終了。

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2019年6月30日 (日)

うず潮を見に淡路島へ

鳴門の渦潮は有名で潮の満ち引きによる現象で瀬戸内海は閉ざされた湖と考え太平洋は満ち引きで海面が上下し、そこと
つながっている狭い海峡を海水が早く流れるときに発生し、太平洋の海面の高さが高かったり低かったりの度合いが大きい
時が渦潮も大きくなる。 そんな大渦潮の時期は太陽と月の位置により決まり特に春と秋の大潮の時期が最大になり、その
時期にちかいという事で日程を決めた経緯がある。

◇Day:1(6月14日)
会社の休日になったこの日は大潮に近く春の時期でもあり条件は良く、金曜日なのですいているとの判断で決めた日。
梅雨の時期で天候が気になるが飛行機とホテルの予約はかなり前に行っていたので仕方がない。
一泊二日で条件の良いのは15日ですが天気は14日のほうがよく先に行くことにした。
羽田は天気が良く、乗るのはこの便。 淡路島は兵庫県ですがうず潮は鳴門海峡で発生し徳島空港からがアクセスが良い。
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離陸してからの京浜工業地帯も良く見えそうなのでいつものように離陸の動画を撮影してみた。富士山が見えてきた所で
撮影は終了し、富士山撮影に備える。

羽田→徳島の便はJALアプリの「富士山どっち?」で右側ということでK席を確保し撮影したのがこの写真で、1700年代
に噴火した宝永山の火口が正面に来たタイミングで撮影し、その上の登山道のジグザグも良く見える。
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徳島までは時刻表でも1時間10分でドリンクサービスの後は機内Wi-Fiに接続しFlightRadorでこの日に羽田に到着するA350の
様子などをチェックして過ごす。
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紀伊半島の上空を通り過ぎ半分海上にある徳島空港へのアプローチはストレートなのかと思っていたが、風向きの関係で
ぐるっと回っての着陸で、動画撮影の時間が長くなり四国に入ったところからスポットインまでを切り出してみた。

着陸してからターミナルへの途中で空港の建物を撮影しレンタカーのカウンターに向かう。
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TOYOTAレンタカーを予約してあったが送迎はなく、空港を出てそこそこの距離を歩いて営業所に向かう。今回は急ぐ
ので荷物が少なかったから良いが荷物が多い人は大変だろうね。
飛行機は8時10分着で条件の良いうず潮クルーズは9時半出航で30分前には港に着く必要があるので、急ぐ。
空港からすぐに高速道路に乗って大鳴門峡で淡路島に入り順調に道の駅に到着した時間は9時で十分に間に合う。
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チケットを買って乗船開始の9時15分まではターミナルで乗る船などを撮影して過ごす。
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うず潮を見るための観光船はいくつかでているがこの船がそこそこの大きさでデッキの高さが見て写真を撮影するのに
良いだろうと判断し、いいポジションを確保しようと考えが平日の最初の便でもありそんなに人がいないのでゆっくり
と乗船する。 右舷が良いか左舷が良いか迷ったがすいているので移動できそうで一安心。

港の中はゆっくりと進むが港外に出ると一気にスピードを上げ大鳴門峡が近づきその下の海面は白くなっている。
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この時間帯は引き潮で瀬戸内海側から太平洋に流れ出す時間帯で近づいて見ると海が滝のような段差になっている。
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船から直接見たときの迫力はすごく写真にとるといまいちの感じではあるが何枚か写真を撮影したので紹介。
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海面の泡だった白いのが巻いていて渦潮の様子が多少はわかるね。 少し遠くですがこれですかね
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ほかにも小さな渦がいくつかある様子の写真も紹介
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今回の旅行の一番の目的は渦潮観光なのでほぼ目的は達成し、サブテーマの淡路島観光は「国生み(くにうみ)」の島を
色々と見るのですが、島自体は比較的大きくシンガポールとほぼ同じ面積とのことです。
最初はは淡路島の観光パンフレットでもよく紹介されている名産の玉ねぎのオブジェがある「うずっしおの丘大鳴門橋記念
館」に行く。 ここには「おっ玉葱」があり、後ろの大鳴門峡とセットで撮影してみた。
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ここで簡単な昼食としてハンバーガーを食べ、西海岸を進み慈母観音や海岸線の景色を見ながら中心に戻り「おのころ島
神社」へ向かう。 おのころ島とは淡路島の別名で日本の始まりの島ともいわれている、到着すると巨大な鳥居が!
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鳥居の後ろにこんもりした緑の森が見え、鳥居をくぐると石段が見える。
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石段を上るとこじんまりした正殿がある。この神社は伊弉諾命と伊弉冉命が祭られている。
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この正殿を取り巻くように道があり、より近くでも拝むことができ横からも見ることができる。
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伊弉諾尊が祭られていると書きましたが淡路島にはその名前も「伊弉諾神宮」という一番有名なお社があり、そこへは時間
を節約するために高速を利用して移動する。入り口の鳥居はコンクリート造りで大きなもの。
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鳥居をくぐって本殿に続くみちも小石が敷き詰められてかなりの長さがある。
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門は四脚門で明治時代に作られたものとのことですが立派なもの
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門をくぐると拝殿があり大きくはないが左右に広がりを感じる立派な建物
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近づいて見ると難しい字の伊弉諾神宮の額がかけられている(ワープロでなければ書けないね)
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本殿はこの拝殿の後ろにあり入れないが横からは見ることができ、ここから拝んだのちに写真を撮影
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伊弉諾神宮をお参りしたあとに西海岸に出て北上し阪神淡路大震災の原因の一つの野島断層を見に行く。 その途中には
ちょっとした駐車場とトイレが併設されていた場所がありトイレ休憩。 ここは国造りのモニュメントというのがある。
イザナギ・イザナミの命は日本神話では必ず出てくる神様で、天から海をかき混ぜてできた島に降り立ったのが淡路島と
いう神話があり、それをイメージするオブジェのようである。
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そして野島断層はそのままの形で残されていて「北淡震災記念公園」となり天然記念物に指定されている。断層を保護する
ために屋根がかけられ断層がそのままの形で見られる。
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ここは田圃のあぜ道が大きく横にぞれているのがわかる。
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そして一番奥には断層の断面が見られるようになっていて、綺麗にと言っては失礼かもしれませんがくっきりとずれた断層
がはっきりとわかる。
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見学を終えてから西海岸を北上し江崎灯台を見に行く。駐車場に車を止めて上り坂に行くが草がかなり伸びていてそれらが
雨に濡れていてびしょぬれになりそうなので諦め明石海峡大橋を見に行く。 ここには道の駅あわじがあり駐車場に車を
止めて橋の写真を撮影
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ちょうど3時のおやつの時間なので明石焼きを食べる。 たこ焼きのようなものでもっとふわふわの卵焼きで出しにつけて
食べるので、熱々で落ち着いて食べないとやけどをする。
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雨も強くなり始めたし今晩の宿は温泉もあるので早めにホテルに移動することとし、東海岸を南に向かって進む。 途中に
淡路七福神の一つで大黒様がある八浄寺に立ち寄る。 本堂は大きく立派
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本堂も立派ですがもっと立派で派手なのかこの塔。 赤く丸い建物で上は四角という変わった形。
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ホテルは洲本市の少し南の洲本温泉にあるホテルでヨットハーバーを挟んで系列のホテルがいくつかあり、温泉はすべての
ところが利用でき、送迎は頼むとすぐにしてくれる。その送迎はこの写真に写っている船で、車だとぐるっと回るのが海を
渡るとすぐで、日が暮れるまでは船での送迎は面白かった。
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ホテルは夕食がついていて夏が旬のハモの湯引きやハモのすき焼きに淡路牛のすき焼きや淡路の玉ねぎを使った料理で
なかなか美味しかった。宿泊したホテルの温泉も入って就寝。

◇Day:2(6月15日)
この日は朝早く目が覚めたので展望温泉にまず入る。 朝の6時少し前ならだれもいないだろうとデジカメを持参して誰も
入っていなかったのでお風呂を撮影。向こうに見えるのは紀伊半島。
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朝食後にホテルをチェックアウトしまずはすぐ近くの洲本城跡に行く。石垣がとても有名な城跡で駐車場からすぐの場所に
も石垣がある。
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さらに山の上にも載っていくと苔むしている石垣がいいかんじなので斜めから撮影してみた。
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曲がりくねった石段を登ると復元した天守が現れる。復元された天守は展望台になっていたけど立ち入り禁止でした。
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次はアジサイの時期ということで「あわじ花山水」を目指すが淡路島は案内板があまりなく道も狭いので行き方が不明で
迷いながらやっとたどり着いた次第で、たどり着く途中で見つけたのがこの玉葱保管場所。
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やっとたどり着いた「あわじ花山水」は普通の農家の田圃に集中的にアジサイを植えたような場所で入場料を500円を
払って入る。 多少は加工されているような場所もある。
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珍しい種類のアジサイもたくさんあるらしく、花の名前もたくさん書いてあったがみんな紹介しても同じように見えて
しまうので1枚だけ紹介。
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次は近くにあるという淡路島でいちばん大きい滝ということで鮎屋の滝に行く。 駐車場から少し歩いてたどり着いた滝は
上の方は日が当たって明るくそこから落ちる滝壺は暗く岩もいい感じの明るさで柵を利用してシャッター速度を遅くして
撮影してみました。
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昼の時間になったので、淡路島といえば明石海峡で明石といえばタコということでタコ丼を食べる。タコの天ぷらにタコの
柔らか煮が乗っていて、値段を考えるとちょっと高めかな?
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食後は島のほぼ真ん中にある千光寺にお参りに行く。 駐車場はなく山の上のほうの道路のわきに車をおいてかなり急な
石段を登る。
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石段を登ると山門があり、その山門から本堂を見たのがこの写真で山の上に上ってきたので霧がかかっている。
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そしてここで一番の見どころは狛犬でな狛猪になっていることで有名で、大猪に化身した観音菩薩に導かれた狩人が開祖
下という伝説が残っているので、狛猪が飾られているとのことです。
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淡路島の最後は地図でいえば右下の方にある生石公園に行く。ここは旧日本海軍の砲台跡などがあり砲身が置かれていた。
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見晴らしがよく大阪湾に入る船が監視できるのでロケーションが良かったのでしょう。
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その頃の施設の一部が残されていてレンガ造りのアーチ状のここは何に使われていたのでしょうか?
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本当の最後は淡路の人形劇を見てから空港に行く予定だったが、ここで滑って転んでしまいチノパンが無残な汚れとなり
このままでは飛行機に乗るのもちょっとという事で、ユニクロで買って履き替えることにしナビで探すと全体で1時間半
の時間がかかりそうで人形劇をあきらめユニクロに向かい無事にチノパンを購入し履き替える。
意外とすいていて少し時間がありそうなので徳島に戻り渦の道に行くことにする。 この日は海が荒れていて観光船は欠航
のようで昨日に乗って観光しておいてよかった。 渦の道は鳴門海峡大橋の下を歩くので海が荒れていても渦を見ることが
できる。 歩道はこのような感じでこの上を車が通っている。
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そしてこの時間帯は大潮で太平洋側から瀬戸内海に流れ込む時間帯でちゃんとした渦にはなっていないが流れは見える。
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駐車場との間は高速道路の上の歩道を渡るが、ここからの鳴門海峡大橋がいい感じだったので写真を撮影。
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夕食も食べなくてはならないので早めに空港に移動。秋田空港では便の出発までかなり時間があり夕食時間帯なのに閉店
してしまい食べそこないそうなことがあったので・・・
空港の建物には徳島といえば阿波踊りでそのオブジェが飾られていた。
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夕食は徳島らしいものという事で徳島ラーメンを食べた。
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初めての空港は展望デッキで景色を楽しむので展望デッキはないかと探すと、屋内の送迎エリアのようでこの通路を行く。
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搭乗のボーディングブリッジの上の場所のようで、別便のJ-Airがちょうどスポットインしてきたので撮影。
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ほぼ定刻に機内へ入り雨が降っているので離陸してすぐに地上風景が見られなくなると思い、プッシュバックから
離陸動画を撮影。

離陸してすぐに雲に入ってしまい地上風景は良く見えなくなったので動画撮影は終了し、羽田の着陸に期待して外を見て
いると、浜松の沖あたりを飛んでいるときに浜松当たりの雲が雷で激しく光っているので動画を撮影してみたが、実際に
見るのより迫力はいまいちになってしまった。

羽田空港も雨模様で地上が良く見えなかったが雲を抜けてからは地上の明かりもいい感じで夜景が良く見えたので動画を
撮影。 滑走路から出てスポットに向かうが、前の飛行機がスポットを使っているというのでしばし待ちになった。

空港までは車で行っていたので羽田着は遅い時間でしたが道路もすいていてスムーズに帰宅することができた。

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2019年6月 9日 (日)

ドラゴンアイを見に再び八幡平へ

そろそろドラゴンアイが見られるかな?と色々チェックしていたら毎日新聞の朝刊に写真が出ていた。 6月の第二週は会社
のイベントがあり駆り出される可能性があり、第三週はすでに飛行機を予約している。そうすると第一週しかチャンスはない
と瞳がまだ開眼していないが思い切って行く事にした。
急に思い立ったので荷物も準備していないので車に適当に積んで往復1300kmくらいを往復する事にした。
道中は高速道路を走るだけで特段なにもなかったが、八幡平アスピーテラインの上に上がるにつれて霧で3mくらいしか
見えなくなり、時速10km/hくらいでのろのろ進みやっと山頂の駐車場に到着。
頂上には車が止まっていて一台分あけて並べて止めたがヘッドライトを消すとその隣のクルマも見えないくらいの霧。
さらに風も強いがリアシートを倒して寝袋を敷いて車中泊の準備。 深夜を少し回ったくらいで充分に睡眠は取れそう。
と思ったが、寝袋に入って少ししたら風で車が揺れてセキュリティが発報!慌ててサイレンを消して車はロックせずに
再び寝たら、車の揺れや風の音も気にならずに朝までぐっすり。
朝の6時頃に明るくなってきたので車から出ると止めたところのすぐ前は八幡平の看板で、写真を撮影するが霧で何にも
見えない。 太陽がもっと高くなってきりが晴れる事を願って再び車内へ
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8時を過ぎると車の走る音が増えてきたので朝食に買ってあったパンを食べ、8時半にはドラゴンアイが見られる鏡沼に
向かって出発。 出だしから雪はあるけど木々が視界をさえぎるくらいに雪解けが進んでいる。
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鏡沼に着いたけど霧がまだまだ掛かっていてちゃんと見える状態ではない。
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予報では昼に近くなると天気も回復してくるはずなので山頂や他の湖を回ってまた戻って来ることにし、すぐ上まで行く
と風向きの関係か少ししか離れていないのに日が射していて緑の「龍の涙」は綺麗に見える。
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頂上に向かう道はGWに来た時と違って木々の間を歩いていくように変わっていて雰囲気が全く違う。
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山頂に到着し写真を少し撮影した後にガマ沼・八幡沼を回ってまた戻ることにして最初はガマ沼で流れ込みのあたりは
少し青みがかっていて、さらに水がしっかり見える。
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さらに少し歩くと、ガマ沼の展望と八幡沼の展望の両方が見える場所があり、先ほどはガマ沼を撮影したので八幡沼を
上から撮影。 GWに来た時は単なる雪原だったのにだいぶ変わるね。
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丘を降りて陵雲荘からの八幡沼は手前の木々が完全に緑で景色が一変している。
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そこから先は完全に雪が溶けていて木道の上を歩くようになっていたり
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まだ雪があって雪原を歩く場所もあったりする
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ドラゴンアイの鏡沼に戻ってみると、先ほど霧で見えなかったのが水面がはっきり見えるようになっていた。
沢山写真を撮影した中で水が澄んで綺麗な水と広角で全体を写したのがこの写真。
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そして少し暗かったけど右手の方の青空が水面に映って色が変わった写真を紹介
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駐車場に戻り車に荷物を置いた後は山頂レストハウスの名物の「かれーうどん」を昼食に。レストハウス付近は秋田件と
岩手県の境界くらいで、秋田県の稲庭うどんに岩手牛の牛スジが入ったカレーがかかっていて、半熟卵がついているので
むいて半分に割って載せてみた。
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食後は秋田側に降りて大沼自然研究路を少し歩く。 水芭蕉が満開の状態で綺麗。
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途中は湿原のようになっていて歩くと沈み込む恐れがあるのか木道が敷かれていて湖に向かうようになっている。
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そして木道のわきには黄色い花が沢山咲いていて名前がよくわからないがシナノキンバイのような気がする。
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湖のほとりを少し散策してビジターセンターでトイレを借用し、少し戻って後生掛温泉自然探索路に行く。探索路の入り
口には雪解けの先端に水芭蕉の花が咲き始めていた。
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探索路を少し進むと紺屋地獄と呼ばれる温泉と湯気の出ている谷間の横を通り
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噴気穴の横を通って泥火山までたどり着く。 泥火山とは泥の中を温泉の噴気が吹きあげ泥が山のようになった場所。
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そして戻り道のすぐ横に噴気穴があり、泥を噴き上げていたので動画を撮影してみた。

このような泥の噴出がやがて泥火山になるのでしょうか? 日帰り温泉の少し下流にも湯気が沢山出ている場所があり
一枚写真を撮影し、アスピーテラインを登り返し岩手側に下って少し行ったところで熊沼が見える場所があり、車を停めて
撮影。
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熊の手に見えるとの事ですが足型で向うからこっちに歩いてくるところですね。 GWに来た時にはこのあたりもバスの屋根より高い雪壁があった場所で、沼も当然雪で見えなかったでしょうし季節を変えて同じ場所に行くというのもよさそうですね。
そんなのを思ったので、GWに来た時の八幡平の風景と約一か月後の風景を横に並べて比較してみた。
◇ドラゴンアイ(鏡沼)は窪みがわかる程度
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◇山頂は表示板が完全に出ている
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◇ガマ沼のはじっこでは雪原が水面に
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◇八幡沼の眺めは大きな雪原に水が貯まっている
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◇雪原は完全に溶けて木道になっている
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◇GWに歩いていて迷った分かれ道は木道と案内板ではっきりしていた
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◇岩手山が見えてきた場所では緑の割合が多くなっていた
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2019年5月27日 (月)

GWの秋田旅行の報告(5):最終回

おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:5(最終日)
5日目は秋田市内のホテルをチェックアウトして荷物を積み込んで最後は空港でレンタカーを返却して飛行機で戻る日程で
そこまでの時間を有効に使って観光できるか? で、飛行機は20時50分なのでその1時間前がレンタカーの返却時間に指定
されている。余裕などを考えて何時にするかがキーポイントで、それが後で重要なポイントになった。
天気は昨日よりは良いようで昨年の10月のリベンジが出来そう。 
まずは午前中の天気のよさそうな時に一気に鳥海山ブルーラインに向かう。気がかりなのは天気は良いけど鳥海山の山頂が
見えない事で、ブルーラインを登るにつれてその嫌な予感が的中してきた。
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道路の両側の雪壁は八幡平と同じくらいの高さで鉾立の駐車場の一角にあるトイレの屋根の高さくらいある。
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とは言え、近くは見えるのでここをベースに少し散策路を歩いてみようかと思って登山道の入り口にいくが、この写真の
通りで登山道は全く歩けるような状態ではない。
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少し下って国民宿舎の駐車場までいくとわずかに雲の隙間から地上の風景と日本海が見えてきたので撮影。
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秋田空港は秋田市の南の方にあり、この周辺で夕方まで過ごす予定でしたが北の方は天気が良さそうなので一気に北上し
昨日天気が悪くて視界が悪かった寒風山に行く事にする。 昨日と同じように寒風山の駐車場に車を停め景色を眺めるが
風が強くて立っていられなきくらいで寒い風の山の名前の通りですが景色は良い。ぐるっと見渡すと小高い部分とその下のくぼみのある地形が見え寒風山が火山だった痕跡を示す第二噴火口
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そのまま男鹿半島をドライブしても良かったが秋田市内もあまり見ていないので千秋公園を中心に観光する事にして秋田
市内に戻る。 途中で男鹿線の駅の近くで踏切の音がしたので駅まで行ってみるとACCUMの愛称がついているEV-E801が停車
していたので撮影。 ヘッドマークに「はなまはげ」の絵が描かれ行先表示も「男鹿なまはげライン」の文字が見える。
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このACCUMはEVの型名がついていているのでわかるかも知れませんが、交流の電車で秋田近辺の電化されているところでは
パンタグラフを上げて走行しさらに蓄電池に充電もしている。 そして非電化区間では蓄電池に充電した電力で走行すると
いうまさしく電気自動車と同じシステムで、有利なのは電化区間で簡単に充電できること。なお、折り返しの尾が駅では
ホームの停車位置に合わせてその部分だけ充電するための設備が設置されている(この駅にはありませんが)
秋田市内に戻り駐車場に車を置き、まずはお昼ご飯という事で比内地鶏の親子丼と水沢うどんの定食を食べる。
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食後は千秋公園を歩く。もともとは久保田城だった所を整備した公園で入り口付近には大きなお濠が残っている。
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中に入ると雑木林の中をゆったり歩くような道が続き普通に散歩していても気持ちが良い
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天主閣のようなのは復元された久保田城御隅櫓で角の防御をする建物で、中にも入れるが復元されたものであり触手が
動かなかった。
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そして公園の中にも神社があり立ち寄って参拝。鳥居はコンクリート製
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そして本殿からは紐が伸びていて、その片側は建物の中に入っていてお寺によくあるご本尊の手とつながったいるのに
似ているが神社の場合はどうなのだろう?
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公園をほとんど見たので時間的に早いが空港に向かって夕食を食べて休憩しながら帰りの飛行機を待つことにする。
空港の近くでは誘導灯のブリッジの下を通るところがあり、ちょっとおもしろいので撮影してみた。
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車を返しターミナルに移動しまずは建物を撮影。
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そして暗くなる前に展望デッキからエプロンと滑走路を撮影。
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その後に夕食を取るために食堂にいくが、席が空いているのに待たされわっぱ飯を注文し出てきたのはこれ。
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そして茶碗によそって食べるのだと思い茶碗をお願いするが、わっぱをもってそのまま食べてください!と信じられない
事を言われる。熱くて持てないし他のテーブルでは茶碗を出しているのに最低のお店。
さらに飛行機は20時50分発なので20時頃まで食事ができると思ったが、なんと19時過ぎには食事処はすべて閉店でカフェも
閉店。 なんか秋田空港ってサービスが悪いね。 暗くなってきたので再び展望デッキで夜景を撮影。
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そしてカフェでコーヒーも飲めないのでセキュリティを通って搭乗待合室に。そこなら便が出発する直前までやっている
だろうと思ったが甘かった。なんとそこも早々とおしまい・・・・ 人が沢山いるのに言葉にもならない

定刻より少し遅れて搭乗し離陸シーンを動画で撮影。周りはあまりない空港なので離陸したら暗い風景が広がる。

離陸して50分くらいでもう羽田へのアプローチになり、東京の夜景は綺麗なので着陸の動画を撮影。

預けていた荷物を受け取り京急の駅に向かおうとするが町田までのバスが5分ほどで来るのですぐにチケットを買って
久々のバスで帰る。GW中で道路が混んでいそうでしたが夜も遅くすいていて電車で帰るより早く帰れた。

5日目の移動距離は979kmで歩数は20,474歩。 これでGWの4泊5日の旅は終了で報告も終了

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2019年5月26日 (日)

GWの秋田旅行の報告(4)

  おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:4(令和初日)
4日目は秋田市内のホテル連泊で5日目の行程と交換も可能で鳥海山ブルーラインは昨年の秋に行ったが雨と霧で景色が
見えなかったので今回は絶対にみたい。 天気予報では今日はあまり良くなく明日の方が回復する予報なので当初の計画
通りに男鹿半島の観光に行く事にした。
最初は男鹿半島の根元にある寒風山目指して行く。ナビの指示に従って走っていると大きな「なまはげ」が2体見えてきて
写真を撮るために寄ってみた。近くで見るととても巨大でさらに空が白く冬の雪空を想像させる。
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ちょっと視界が悪そうで寒風山をパスするかどうか考えたが通り道でもあり登る道も有料道路ではないので行ってみる。
着いてみるとやはり雲というか霧というかで見通しが良くない。音だけはよく聞こえ男鹿線の走行音だけ聞こえてくる。
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回りが良く見える有料の展望施設もあるけど当然見えないので入らない!
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男鹿半島と言えば「なまはげ」なので男鹿真山伝承館を目指す。 真山には神社・なまはげ館・伝承館と見どころがある
が最初に真山神社にお参りに行く。まずは山門
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山門をくぐると比較的長い階段が見えて、半分くらい登ると本殿が見えてくる
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本殿は比較的コンパクトでまずはここにお参りをする。
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本殿の左側にはさらに上に登る階段がある
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階段を登ると五社殿があり、ここにもお参り
そして「なまはげの館」に入場。 「なまはげ」は男鹿半島のあちこちの集落毎にあり、そのお面なども様々
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こっちサイドにも恐ろしいお面のなまはげが
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これらは実際に使われていたもので、110体の多種多様ななまはげのお面が勢ぞろい。中でも怖いのは別にあったこれ
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予約した時間の少し前になまはげ伝承館に行く。早めにいくのはその前の回の行列を見たからで、できるだけ良い場所で
見たいと思い前方に並ぶ。
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時間になり最前列に陣取ることができて、そこでなまはげの実演が始まる。 左の御主人がこの館の主人役
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そしてこちらが館に来たなまはげで、この地域は2人組で来る。 なまはげの前には御膳が準備される。
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そして、この場面になる前の動画を撮影したので紹介します。 足踏みの回数や先立が来てその話などを聞いてください。

真山を堪能した後はお昼も近くなってきたので入道崎へ行く。岬周辺の店では「生うに」を使った丼が食べられるので、少し
早いが混む前にみさき食堂に入る。 しかし不漁だったとの事で提供数がすくなく「生うに丼」は売り切れで、代わりに
海鮮丼を注文したが、これも豪華で少し入ったウニも抜群の美味しさ
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食後は入道崎灯台に行き入場料を払って灯台に登り景色を眺めるが天気がいまいち
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灯台から見た景色は平らな草原のようなエリアとごつごつした岩場の両方があり、まずは平らな方に行き写真を撮影
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次は岩場の方に行き撮影する。 左手には海に降りる道があり、そこからは海からみる遊覧船が出ている
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入道崎の観光をした後は男鹿半島の珍しい景色が眺められる八望台に立ち寄る。八望台は寒風山同様に男鹿半島屈指の
景色が眺められる場所ですが、天気がいまいちでしたが二の目潟と戸賀湾を入れた写真を撮影。
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ひし形にも見えるが実際は丸い形で昔の噴火口の跡に水が貯まったもので近くには一の目、三の目もある。男鹿半島の西の
海岸線は急に海に落ち込んでいて男らしい景色が多く見られ車を停められた場所で撮影。
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次は男鹿半島観光でポイントにしていた赤神神社。あまり有名では無いようですが「なまはげ」に関わり合いのある鬼に
まつわる神社でそれは写真と共に説明。 まずは駐車場からすぐ近くの鳥居
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この鳥居から階段が続いているのがわかり、実際の階段は石段でこういう感じの段が続く
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上の方では綺麗な階段ではなく大きな石を並べたようになってくる
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そして上の鳥居が見えてくるとほぼ平坦になってくる
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平坦になっても石が敷き詰められて石畳のようになっている
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この石段がポイントで「なまはげ」は武帝が連れて来た鬼がその元という伝説があり、その鬼が乱暴をするので村人が
「一晩で神社に続く石段を1000段作ったら娘を差し出す」という約束で、実際に鬼は石段を造り999段まで行ったところで
村人が鳥の鳴き声を真似して朝を知らせ、それを聞いた鬼は山に入りなまはげになったという伝説がある。
その伝説の通りに999段あるのかはわからないがかなり急だったり歩きにくい石段を登った先には五社堂がある。
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この五社堂は国の重要文化財に指定されていて入母屋造りの社殿が横に並び山の上にこのようなのがあるというのはきつい
石段を登ってこなくてはならないので、昇ってよかったと思う瞬間。順番にお参りした後に石段を下るが、雨が降った後で
登るより下りの方が怖いね。
そして男鹿半島の最後の観光はTVのCMでもやっていたゴジラ岩。夕焼けの時のゴジラ岩が有名ですが実際に行ってみると
ゴジラに似てなくもないという感じで、ゴジラ岩と言えば知床はウトロのゴジラ岩の方が似ている気がする。
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この一帯は岩場で色々な岩が沢山あるけど一番珍しいと思ったのはこの部分で、違う種類のが割れ間から貫入したような
感じで昔の火山活動によるものかもしれない。
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ホテルに戻り久保田城址のある千秋公園を散歩してから秋田駅でお土産を買い夕食に川反の郷土料理に行こうとしたが、
確か水曜はお休みと聞いたので駅で夕食用のお弁当を購入しホテルで食べ、この日は終了。

4日目の移動距離は167kmで歩数は18,736歩

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