2019年5月19日 (日)

GWの秋田旅行の報告(2)

おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:2
2日目の朝は宿泊したメトロポリタン盛岡の建物から。盛岡の街からは岩手山が良く見えるがホテルの部屋は向きが違うと
全く見えない。 しかしメトロポリタンの素晴らしい所は宴会場になっている上層階のロビーを朝の9時頃まで無料開放して
景色を眺められるようになっていて、更にゆっくりできるようにコーヒーの無料サービスもある。そこで撮影したのがこれ
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盛岡で北の方角が空けているこういう景色が見えるのは良いね。今日は計画外で八幡平に行く前に小岩井農場に寄っていく
事にしていて到着して桜と牧場の緑と岩手山のコラボを撮影。
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これはこれで綺麗なのですがよく見るのは牧草地に一本だけ桜があり、その枝ぶりが素晴らしくその場所を確認すると先を
左に入った所にあるといので行って見ると駐車場はいっぱいで何とかスペースを見つけ景色をみるが、桜は散っていて
ちょっと寂しい感じで写真を撮ってすぐ移動。
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高速を使って松尾八幡平で降りて八幡平アスピーテラインで頂上に向かう。最初に気になったのは松尾鉱山跡。東洋で最大の
硫黄鉱山の廃墟で遠くであるがアスピーテラインからも見える。実際には資料館などもあるので行ってみたいが今回はパス。
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さらに登っていくと火山を生かした施設である地熱発電所。八幡平には比較的多くの地熱発電所があり、この発電所には
隣に八幡平赤沼神社があり、鳥居と地熱発電所の取り合わせが面白いのでこういうアングルで撮影。
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ここはちょっとした駐車場とトイレがあり少し休憩した後に頂上の駐車場に向かってアスピーテラインを登る。最初は両側
の雪壁はほどほどという感じ。
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頂上に近くなってくるとかなりの高さの雪壁でバスの高さよりもはるかに高くなっている。
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頂上に着いた時は駐車場がちょうど満車になる頃で、満車だとちょっと下った臨時駐車場にしなければならなかったが滞在
する時間も長短あるので出る車がいていいタイミングだった。 駐車場の所は道路の最高点で秋田と岩手の県境。
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八幡平と言えばドラゴンアイが有名でこの時期は雪がいっぱいで行けないだろうと思っていたが、雪が閉まっているので
頂上までは楽に歩いて行けるらしい。 しかし予定には入れていたが行けるかどうかはわからないので準備不足で不通の
革靴しか履いてなくあきらめかけたら長靴を200円でレンタルできるとの事で速攻で借用し頂上を目指す。
地図も何も持ってなく頂上のパンフレットしかなかったが出始めで大丈夫そうだ判ったのは、赤い旗がずっと立っているとの
情報を聞いていてその通りだった。
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そして10分か15分歩いたところでドラゴンアイのできる「鏡沼」に到着し、何となくへこんでいるのはわかる。もっと近くに
いけばちゃんと写せそうでしたがこの時期は下が溶け始めていて大変な事になる恐れがあるので、これで満足。
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頂上を目指してさらに進むとだんだん広くなってきて、八幡平という名前の通り平らな山頂が近くなってきた。
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ほぼ平らな山頂を目指して進み頂上の展望台に到着。展望台は20段くらいの階段を上がる必要があるが、この時期雪が大量に
積もっていてほぼ平らに歩いて展望台に入れるし、頂上を示すポールは「八幡平 頂上 一、六一三メートル」と書かれている
はずですが、「八幡」しか埋もれて見えていない。
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夏だと雪がないと周りは木々で視界が悪いけどこの時期は展望台でなくても見渡せるので、買って来た補給食を食べながら
雄大な景色を眺める。帰りは同じ道を戻っても面白くないのでガマ沼の横を通って八幡沼を回って戻ることにする。
このルートでは岩手山を眺めながら進むことになり、平らな雪原を赤い旗のポールに従って進む。
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ガマ沼を通り過ぎ、八幡沼をすぎた先で困った!事になった。 目印の赤い旗がついているポールが2つに分かれていて
どっちに行けばよいのかがわからないが、簡単なパンフレットでは右のような気がする。
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すこし進むと木々の上が雪原から出るようになり、その真ん中を慎重に進まなければならない。
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ちょっと木に近づくと雪が緩んでいて膝くらいまで潜り込むので歩くのが困難になるので、足跡を見ながら進みやっと下り
基調になってきて岩手山を目印に進む。
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最後は急な下り坂を下りて元の道に合流し駐車場に戻り長靴を返却して車へ。そのままアスピーテラインを走っても良いが
思いがけず時間を使ったので樹海ラインで高速道路の方に戻りワープする事にする。樹海ラインも両側は雪の壁
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少し下ると有名な籐七温泉の建物があらわれその先にちょっと広くなって煙がでていたので止まって撮影。温泉が湧いている
場所のようで、そこだけ雪が溶けている。
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この先も雪の壁を下っていくが、ゆっくり走りながら動画を撮影してみた。本来は岩手山を見ながら走れるのですが、雪の壁
が高くて所々しか見えない。

さらに下っていくと雪もなくなり少し開けた場所で簡単な駐車場があり「芭蕉沼」の看板があるので車を停め降りてみると
早咲きなのかどうかはわからないがミズバショウが咲き始めていた。
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ここからは松川に沿って下っていくが川沿いに降りる道があり「松川玄武岩」という標識があり、行ってみると柱状節理の
見事な様子が川の向こう岸に見え、紅葉の時期はとても素晴らしい景色になりそうだ。
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松尾八幡平ICまで戻り高速を使って小坂ICで降りて小坂鉄道レールパークがあり立ち寄ってみたいところですがオープン時間
が16時半までであり、行ってもそんなにたくさん見られないと思い秋田自動車道に移動し宿泊場所の大舘に向かう。
ホテルにチェックインし荷物を置いてから車で市内を散策。 大舘の樹海ドームの所では桜が綺麗に咲いていた。
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さらにこの桜並木と樹海ドームのコラボを撮影してみた。
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樹海ドームは変わった建物で、中から撮影するとこんな感じで外光がそれなりに入るようになっている。
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市役所の近くの桂城公園も桜の名所という事で行ってみるが、駐車場がいっぱいでちょっと停めて車の所で撮影して終わり。
回りは花見で宴会をしている人が多く、車で来ているので誰かはアルコールなしで参加しているのだろうね。
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ホテルの近くには食事が出来そうなところがあまりなく、ホテルに戻って駅前に駅弁を作っている花善の工場兼店舗があり、有名な駅弁の「ひな地鶏の鶏飯」を夕食用に購入。
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この買い出しの時にはホテル近くの踏切を渡るが、行けなかった小坂鉄道の線路の踏切であり廃線跡を撮影し「鉄」活動とした。
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2日目の移動距離は237kmで歩数は16,282歩(角館市内の散歩の方が歩いたね)

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2019年5月18日 (土)

GWの秋田旅行の報告(1)

今年のGWは普通に休んでも10連休という大型連休でしたが私の会社は遊休の取得促進日がくっついて11連休。その連休を利用
して秋田方面に4白5日で旅をしてきました。 とりあえず5月中にはまとめをしようと考えていましたが週末にちょっと
体調を壊してしまったので自宅でおとなしくしている間にまとめをしてみました。
おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:1
初日は羽田から飛行機で秋田空港まで移動してレンタカーをピックアップして移動の予定。空港ではいつものと言っても最近は
利用する機会も減ったJALラウンジで休憩し富士山とJAL機をからめて撮影。 チェック中なのか垂直尾翼の舵が切られていて
アクセントになっている。
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ほぼ定刻に離陸し北に向かう便なので富士山は近くで見ることはできないが滑走路のスタートと離陸直後にはちゃんと見えた。

秋田までは1時間ほどですぐに機内サービスが始まりお茶を飲みながら地上風景を眺めているうちに秋田空港が近づいてきて
その手前で予想通り鳥海山の綺麗な姿が見えてきたので撮影。 この雪だと最終日の計画は見直しか?
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鳥海山の付近を飛んでいた時は雲も切れていましたが、また雲が多くなりどうかな?と思いつつ着陸動画を撮影。

着陸後は荷物を受け取りレンタカーのカウンターで送迎車が来るのを待っているときに秋田空港っぽいオブジェを撮影。
「あきたいぬ」と「なまはげ」が2台巨頭ですよね。
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レンタカーの営業所で手続きをして、まっすぐに角館に向かう。 角館の桜は有名で時期が合わないと意味がないけど、丁度
満開の時期に行けそう。公共の駐車場は反対がわで駐車待ちの車が延々と並んでいる。1kmくらいはあるようで民間の臨時
駐車場はすぐに入れる。値段は500円(公共)に比べ倍の1000円ですが、中心部にも近くすぐに入れるので迷わず入れる。
カメラをもって街ブラを始める。 あちこちで桜が満開で絵になりそうな場所がたくさんあるがどこも人でいっぱいなので、
撮れる場所で撮影した写真を紹介。
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武家屋敷は黒塀が多くその前のしだれ桜はとっても映える
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お庭を開放してくれている場所もあり、雰囲気の良い写真が撮影できるような小物も置いてある(お茶のイベント用?)
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いちばん典型的な黒塀としだれ桜がこの写真の場所で、少し外れた場所にあるので人通りが多少少なくしばらく待って人が
写りこまない写真を撮影する事が出来た。
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桧木内川の土手の桜もとても綺麗なのは事前に調べていて行ってみるとさすがに綺麗ですがお花見の宴会も多数!
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昼食にしようとするがどこも混雑していたので少し離れたところまで移動。 比内地鶏の親子丼を注文し、少し塩味の強い
味付けは懐かしい感じがする。
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昼食後は田沢湖に向かって移動するために駐車場へ向かう。 すぐ近くにしだれ桜の大木が見事で駐車場に少し入って撮影。
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駐車場の近くで「あきたいぬ」を散歩させている方がいて「写真撮っていいですか?」と確認すると「いいですよ」との答え
でしゃがんで撮影する。「ほらポーズ」との声でちゃんとポーズをとってくれカメラ目線でとてもかわいい!
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駐車場に戻り田沢湖に向かう。田沢湖ではいくつか見所があるが、一番は「たつこ像」と湖と奥に見える秋田駒ケ岳の眺め。
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そして「たつこ像」の近くには湖に突き出た浮木神社があり、お参りしたあとに撮影。
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少し山の中に入ると「たつこ像」のモチーフとなった辰子姫が山菜取りで山に行ったときに鏡の代わりにして化粧した
と伝えられるパワースポットの鏡石がある。
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この鏡石の湖のほとりは御座の石神社ががあり、道路で分断されているが湖側に立派な鳥居があり、ここをくぐってからお参り。
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この後は田沢湖のすぐ近くの抱返り渓谷を散歩してから宿に向かう計画だったが角館で時間をかけ過ぎたので、紅葉の時期に
また来る事を祈りつつ宿泊の盛岡に向かう。盛岡も来たことはあるけどほとんど見ていないので少し歩いてみたいというのも
ある。 ホテルにチェックインし荷物をおいて盛岡城址に行く。
下の石垣の所はまだ桜が残っていたので石垣と桜という写真を一枚。
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そしてお城の上まで行ってみるがさすがに桜はもう終わってしまっていた。
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お城で案内板を見ると櫻山神社というのが隣接してあり、櫻と名前がついているのでまだ咲いているかと行ってみると見事!
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門の両側の桜が鮮やかでさらに門を先では本殿の屋根とのコラボで撮影してみました。
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ホテルに戻る途中、夕食場所を探しながら歩いていて焼肉屋さんをみつけ、一人焼肉と冷麺で夕食。
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夕食後はホテルに戻り、明日の行程を検討する。 小岩井農場の桜がまだ見ごろなのではないかと考え小岩井農場を目的地に
いれて行動計画を立てて初日はおしまい。
初日の移動距離は639km(飛行機含む)で歩数は30,758歩

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2019年4月27日 (土)

思い立ったら京都奈良!(4月の旅行報告)

4月は最終週のGWに旅行をするのでおとなしくしているはずでしたが、急きょこの前行ったばかりの奈良に出かけてしま
いました。 出かけようと思い立った理由は
 ①CMの『奈良、長谷寺、ハレ詣で。』に見入ってしまった
 ②カメラの新しいレンズを入手してためし撮りしたかった
 ③新しいレンズ購入時の下取りが思ったより良くて準備したお金で余裕ができた
 ④新しいおもちゃ(レンズ)を買ったので小学生みたいにうれしくて朝早く目が覚めてしまった
という事で、なんと4時に目が覚めて眠れそうもないのでパソコンを立ち上げて奈良の長谷寺を検索すると意外と近いし、
そこの近くに「日本最古の道」という「山の辺の道」というウォーキングコース(17km)があり、それと長谷寺を
一緒にすると良さそうなコースなのでトートバックにカメラとタオルと水筒を入れて家を出る。
スマートExでも新幹線の指定席があったので予約し、帰りもそこそこ遅い時間で予約を入れておいた。
最寄り駅まで歩き町田から横浜線で新横浜まで行き新幹線ホームに出るとまだ8分ほど余裕。 前は改札でチケットを受け
取りなどが必要でしたが今はチケットレスで乗り換え改札でモバイルスイカをタッチすればよいので簡単。
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しかし、この時間で山手線なみに「のぞみ」が来るってすごいですね。乗り込んでからは朝食用に購入したおにぎりを食べ
ひと眠りするともう京都。京都着は8時2分で改札を出るとすぐ前は近鉄の改札で最初の目的地の天理行きは22分発でかなり
余裕がある。
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 いちおうホームで待っているが始発駅なのでちゃんと座れるので問題なし。
約1時間の乗車で天理駅に着き裏手のD51を撮影したのちに駅前広場の向うから天理駅を撮影。
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天理は天理教のおひざ元でここをスタートに「山の辺の道」という日本最古と言われている街道を歩き、最後は長谷寺での
〆の予定。 ちなみにこの道の解説は ⇒ https://www.mahoroba-kan.jp/sightseeing_details8.html
天理の駅前とその付近は平地ですが「山の辺の道」は山と平地の境目を通っているのでまずは東に向かって進むと天理教の
本部建物に続く道路は広くて歩きやすそうですが横の道を行く。
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 さらに進んで天理教の建物が無くなったあたりから「山の辺の道」らしい風景となり、山に近づく事で少し登りになる。
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この上り坂を登っていくと最初の目的地の石上神宮にたどり着く。 最初は石灯籠の間を進み
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少しいくと大きな鳥居が現れ、これをくぐって神域に入る。
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そして拝殿にお参りした後で写真を撮影。拝殿は檜皮葺の屋根を持ち平安時代末期の建物で国宝に指定されている。
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石上神宮から先の「山の辺の道」は山すそに沿った道が続く。
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小一時間歩くと「夜都伎神社」にたどり着く。 鳥居はコンクリート製の新しく作られたもので、皆素通りしていく。
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しかし、この神社はちゃんと中に入って本殿を見なくてはならない神社でまずはお参りしてから写真を撮影。 本殿は
珍しい茅葺屋根で春日大社と深い関係があり面白いのは本殿のすぐ前に狛犬があり、普通はもう少し離れている場所に
あるものですが、この距離は初めて。
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この道は日本最古の道で日本書紀にも乗っているそうで、それがわかるのは普通に歩いている道のそこら中に古墳がある。
原っぱのようなところの先に少し盛り上がっているのは「波多子塚古墳」
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そして民家のすぐ横の庭の築庭のような盛り上がりも立派な古墳で「西山塚古墳」
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果樹園の中にちょっと盛り上がっているのは「燈籠山古墳」
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柳本駅のあたりまで来て道を少し外れ長岳寺に行く。お寺の楼門は日本最古の鐘楼門でこのお寺を弘法大師が開いた時の
建物で重要文化財に指定されている。
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旧地蔵院は重要文化財で室町時代の書院造の建物の中に入ることが出来、その時代の庭も鑑賞する事が出来る。
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本堂の横には花が咲いていて、正面からの写真では右側の工事している部分がちょっとアレなので、この角度で撮影。
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本堂の中には阿弥陀如来様と観世音菩薩様の2体が安置されていて、いずれも重要文化財ですが写真撮影は禁止で目に焼き付ける。少し上がった所には拝堂がありこちらもお参りする。
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長岳寺を出て元の持ちに戻り少し進むと濠をめぐらした前方後円墳で天皇陵としては最古と言われるの崇神天皇陵に着く。
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濠で全部囲まれているわけではなく橋のような堤防が陵墓につながっていてマムシ注意の看板より隣の宮内庁の立ち入り
禁止の看板の方が威厳があって入れないね。崇神天皇は10代の天皇で西暦でいうとBC97年に生まれBC30年に亡くなったとの
事ですが、日本の天皇制が古代から続いていることに諸外国から尊敬されている所でもありますね。 ちなみに平成の今生
天皇は125代目です。
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崇神天皇陵から10分歩くと景行天皇陵が見えてくる。少し遠くから撮影したのがこの写真で菜の花の時期で花がアクセント。
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ここも濠がめぐらせてあり同じように土手でつながっている。景行天皇は西暦71年~130年頃の天皇で日本武尊の父と言わ
れています。
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景行天皇陵を後にして40分ほど歩くと檜原神社に着く。この神社はこの後に訪問する大神神社の摂社で鳥居は注連縄。
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そしてご本殿は拝殿はというとありません。後ろの「三輪山」がご神体のため、普通は本殿に祭られている神様を直接見る
事は出来ず手前の拝殿にお参りするのですが、ここは「山」がご神体のため直接見てお参りできる。
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再び「山の辺の道」を行くが両側の木々が日陰を作り出してくれて暑くなって来たのでとてもありがたい。
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この林を抜けてほんの少し歩くいたところに「玄賓庵」というのがある。その名の通り俗字を嫌った玄賓が隠棲した庵で平安
初期のものですが、実際には明治に現在の所に移されたもの。
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ほんの少し歩くとここも大神神社の摂社の狭井神社に到着。 大きな鳥居をくぐって
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階段の先にはここも注連縄の鳥居があり、そこをくぐる
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くぐった先にはご神体である三輪山に登拝することが出来その申込所がある。普通はご神体は見ることもできないはずですが
禁足の山でしたが要望が高く申し込みをする事で入ることができるようになったとの事ですが飲食禁止で写真撮影も禁止で
さらに厳しい山を登るという事で修業に近いですね。
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狭井神社から10分歩くと大神神社(おおみわじんじゃ)がある。二の鳥居をくぐって
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その先には注連縄がかかった鳥居があり、くぐると拝殿
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ご神体は三輪山で檜原神社には拝殿がありませんでしたが大神神社には立派な拝殿がありました。
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この拝殿の奥には普通なら本殿がありますがご神体が山なので神殿はありません。屋根の所には金ぴかに輝く菊の御紋があり
この拝殿は徳川家綱公が再建したと伝えられています。
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境内には大きな杉の木があり、大物主大神の化身の白蛇が棲んでいると言われるご神木の巳の神杉で卵がお供えされている。
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さらに10分歩くと平等寺。平等寺は聖徳太子が開いたと言われるお寺で山門は少しコンパクト
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本堂は昭和の終わりの頃に再建されていて本尊の十一面観音や薬師如来や阿弥陀如来が安置されている。
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奥の小高くなっているところに不動堂があり、弘法大師の自作と伝えられる三輪不動尊が安置されている。
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その横には平成になって800年ぶりに再建された二重の塔がある。この写真では見えにくいが左には五百羅漢像がある。
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そろそろ桜井駅に近くなり普通の民家も多くなってきたところで、最後は金屋の石仏。小さなお堂だけがある。
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中には古墳の石棺の蓋を使って浮彫をしたと言われ、釈迦如来像と弥勒菩薩像の2枚の石板が収められている。いずれも平安
時代から鎌倉時代の作と伝えられています。
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山の辺の道と言われている散策路は桜井で終わりで、次は今日の一番の目的地の長谷寺へ行く。入山料を収めて最初は仁王門
明治時代に再建されたもので逆光になってしまったので写真の出来はいまいち。
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仁王門をくぐると本堂に続く登廊で399段の階段になっていて上中下の3っつに分かれいずれも明治時代に再建されたもので
遠近感を説明する解説のようなアングルで撮影してみた。
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399段を登りきると本堂に到着し、その本堂の手前には鐘楼があるがほとんどの人が素通り。なぜなら鐘は天井にあるから。
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鐘楼の先は本堂への入り口。通常は入り口から左に曲がり拝観するのですが丁度特別拝観の期間であり特別拝観料を収める
事で直接拝観できる。 さらにここの本尊の十一面観音菩薩のおみ足に直接触れて「ご縁」を結べる。
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特別拝観は入り口で五色線を授受されこれを手首につけた後に手のひらにお香を塗り込む。五色は五つの智慧を表す白・赤
黄・青・黒で以降もこれを身に着けると仏さまと御縁が結ばれるという事で、こんな感じです(腕は見苦しいですね)
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そして長谷寺の本堂はこういう感じで同じように五色の布が掛かっている。
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そしてこの写真を撮影したのは断崖絶壁に作られた本堂を懸造りされたところからで、京都の清水の舞台と同じ造り。
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本堂から左を見ると少し離れたところに五重の塔が見える。
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本堂を後にして五重の塔へ回る。戦後の最初に建てられた五重塔で昭和の名塔と言われているそうで近くには桜の木があり
満開の時期はいい絵になりそうですがすでに散っていたので別の角度から写真を撮影。
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少し下って本坊に行く。 本坊の入り口の門をくぐって中に入る
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中に入ると右手には後続のお手植えの松がずっと並び左はボタンの花壇になっている。 正面は本坊。
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本坊の中には入れないが廊下の向うの庭が見えていて、暗さの中の庭の赤い木々がいい感じで撮影してみました。
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そして振り返ると先ほどの本堂がほぼ正面から見えるので撮影しました。断崖絶壁に立っているというのがよくわかります。
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長谷寺を出て参道の両側のお店を長めならがゆっくりと近鉄の長谷寺駅まで歩き、長谷寺で今回のウォーキングは終了。
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長谷寺駅から大和八木で乗り換え京都まではすぐ。帰りの新幹線は遅いのを予約していて京都のひとつ前の東寺で降りて少し
お参りをしてから京都で夕食を食べて戻る予定でした。 有名なお寺なので五重の塔のライトアップなども行われていると
思いましたが17時で拝観終了との事で京都駅まで戻る。
時間が早くなりそうなのでスマホで予約を早い時間に変更しまずは京都駅を撮影。
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鉄骨造りの造形美が美しく、後ろを見ると有名なイルミネーションの階段がある。
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外にでると京都で一番高い建物と言われている京都タワーがどんと立っていた。
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少しお土産を買い、車内での夕食の弁当を購入し帰宅。 京都なら朝の8時から21時頃まで日帰りで行動できるので天気の
状況などを確認し思い立ったら『そうだ京都へ行こう!』が簡単にできそう。 スマホでのスマートEXは直前まで予約が
出来るし、チケットの発行も必要なくモバイルsuicaでタッチするだけで乗れるのでとっても便利!

あぁ、平成の事を平成の間にまとめられてよかった。次は平成と令和をまたがる行動の報告ですね。

 

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2019年4月 7日 (日)

3月の奈良旅行の報告:Day-3

奈良旅行の最終日は西ノ京地区と混雑していたり制限されていたりした所を見る予定。最終日はホテルをチェックアウトし
荷物を預けて観光するのが通例ですが、Mさんのご厚意でレイトチェックアウトで出発する午後4時頃まで部屋が使えると
いう幸運で、身軽に観光しホテルの部屋で荷造りすればよいので最高!
今日は1日奈良駅付近のエリアなのでバス乗り放題の1日券(500円)を購入。 最初は西ノ京エリアで平城京跡は初日に
観光したので少し離れた唐招提寺と薬師寺をまず参拝する。
ホテルを出て駅前のバス停からバスに乗れば唐招提寺の入り口まで乗り換えもしないで行けるのは便利でフリーパス券で
支払いも面倒ではなくイイネ! 唐招提寺の入り口は南大門で、こういう雰囲気になっていてここで拝観料を払う。
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この門は復元された物なので重文や国宝ではありませんが、入ると正面に国宝の金堂がさっそくお出迎え。
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金堂の中は撮影禁止ですが中に入るのは国宝の千手観音菩薩を拝観するためで、あちこちのお寺などでもも千手観音はある
が、ここ唐招提寺の千手観音は本当に1000本の手があると言われていて、実際には953本らしいですが見ると圧倒される。
拝観を終えて外に出て確認するのは屋根の上。 井上靖の「天平の甍」という唐招提寺を描いた小説のタイトルとなって
いる「天平の甍」を撮影。 実態は屋根の上の「鳩尾(しび)」の事で、国宝に指定されている。

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金堂の後ろにはこれも国宝に指定されている講堂がある。平城京から移築された建物で、その後の鎌倉時代にも改修されて
いるが、平城京時代の宮殿建築様式を残している現存する唯一の建物で開放感が高い建物。
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中には弥勒菩薩が安置されていると思いましたが資料によると弥勒如来と位がひとつ高くなるような様式になっているよう
です。金堂・講堂の東側には校倉造の建物は宝蔵と経蔵で両方ともに奈良時代(8世紀)の建物で両方ともに国宝に指定
されている。 この写真の手前にある宝蔵は日本最古の校倉と言われています。
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そして講堂の東北のエリアは森になっていて、そこに続く道はいい雰囲気の道であり、塀も瓦を使った土塀で高く育った
杉の木の間からの木漏れ日がまたいい雰囲気を出している。
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そして塀のとぎれたところから左側には開山御廟がある。写真はそこに続く道で、唐招提寺は鑑真和上が開山したお寺で
その御廟があり、少し奥まった所にあるのでとても静かでした。
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唐招提寺の参拝を終え次は同じエリアの薬師寺。歩いても行ける距離なのでゆっくりと歩いて向かう。薬師寺は北側の
玄奘三蔵院伽藍のエリアと白鳳伽藍のエリアに分かれていて有名な塔があるのは白鳳伽藍のエリアでまずはこちらを拝観
することにする。 入り口は興楽門でこの左で拝観料を払って中に入る。
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薬師寺の一番の見どころは東塔と西塔ですが東塔は来年まで補修中で、他にも金堂に東院堂に大講堂など見どころも多い。
その中でひときわ立派な建物がこの金堂。 新しく見えますが昭和51年に再建されたもので建物は新しいが中に安置されて
いる薬師三尊像が国宝に指定されている。
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回廊も歩いてみたが丸い柱が並んでいる様子は幾何学的でありとても安心できる。
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そして回廊の外側には国宝の東院堂がある。この建物は奈良時代に建てられたものが焼失し鎌倉時代に再建されたもので
その時に位置が変わっレいるとの事です。
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そして薬師寺のメインは塔ですが、東塔は修復中なので西棟のみになってしまったが上部に行くほど小さくなっているので
より高さを感じる。
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そして2003年に再建された大講堂は建物は新しいですが本尊として弥勒三尊像(重要文化財)や仏足石が安置されています。
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そして玄奘三蔵院伽藍のエリアに行き、礼門を入ると玄奘三蔵院があるが、まずは立派な礼門を撮影。
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そして孫悟空で有名な経典を求めて旅をした玄奘三蔵の遺骨を祭っているお堂は法隆寺の夢殿と同じような八角形の建物。
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西の京地区を一通り見てお昼近くになったので近鉄西ノ京駅あたりで食べてから戻るつもりで駅前まで出たがあまりお店は
なさそう。バスは奈良駅周辺とは違い本数も少なくちょうど来るタイミングだったのでバスで移動してから食べる事にする
タイミングよく来たバスは春日大社奥宮行のバスで東大寺の所まで乗って降りる。東大寺の周辺でどこかで食べようかと
回りを見るとちょうど相手そうなお店があったので入る。
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手巻き寿司の変形のようなメニューで、外国の方も多く訪問するようで英語での食べ方の解説も書かれていた。
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昼食後は初日に混んでいて入らなかった東大寺に行く。 この日も天気が回復した土曜日なので南大門付近の人出は多い。
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南大門をくぐり東大寺ミュージアムと共通の拝観券を購入しまずは中門を目指して進む。この頃は天気もかなり良くなり
いい感じの空の色と門を撮影できた。
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大仏殿はこの門からは入れず左側から入る。入った所からは大きな大仏様を収めた大仏殿の全景が見える。
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そして正面からの道を進み大仏殿に入る前に、お正月とお盆だけまどが開き大仏様のお顔が外から眺められるとい窓が見え
ていてそこをアップで撮影。
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大仏殿の中には国宝の不空羂索観音立像があり、有名な大仏様の鼻の穴と同じ大きさの穴のあいた柱などを見て東大寺は
終了し奈良公園に戻る。 奈良公園は相変わらず鹿が多くなかでもこの子はこっちを見て鹿せんべいが欲しそうにポーズ
を取っていたのでせんべいはあげないけど写真を撮影しせてもらった。
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最後は春日大社。初日にも行きましたが回廊と中門の所は行事が行われていて入れなかったので再訪。 この日は行事も
なく拝観料を払って入る。 回廊は沢山の釣燈籠が下がり一種独特の雰囲気。
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燈籠は金色の物とこのような銅色のが並んでいところもある
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そして燈籠と言えば明かりが入っているのも見たいところですが、一部は暗くなっているエリアがあり、そこでは暗い中を
明かりが灯っているのを見ることができる。
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そして中門はこれでここから本殿を見てお参りする。
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これで予定していた奈良旅行のひと通りの見どころは終了しホテルに戻る。 駅前の観光案内所も特徴のある建物でいい
雰囲気だったのでちょうど人も途絶えたので撮影。
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ホテルに戻りラウンジでコーヒーを飲み一休みした後に部屋に戻り荷造りをしつつ一休み。帰りは伊丹空港までの直通バス
で行くが駅前のバス停まではすぐなので時間ちょっと前にバス停に行き伊丹空港まで移動。バス停には行先が色々出ていて
本厚木とか横浜YCATとかもあり、そのバスに乗れば寝ている内に到着するのにびっくり。飛行機の方が早いけど。
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空港で夕食をとって搭乗する予定で探したが意外と少なく入れそうなところに入って海鮮丼らしきのを食べる。お店は普通
ですが調理をしている人の姿を見ると食欲も減退するね。
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帰りの便も予定通りの出発のようですが、伊丹⇔羽田はビジネス路線なので優先搭乗も2回に分けて搭乗。
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搭乗後はちょうど夜景の時間帯になったので離陸風景を動画で撮影。 最初はいい感じで撮影でき、ターンした時に一瞬
ピントがずれてしまうがターンした後にまたピントが合い、大阪の夜景を堪能した。


羽田空港到着時、ベルト着用サインが消えて降機に準備をしていると、いきなり機長のアナウンスが流れもしかして定年で
「最後のフライトです」というようなアナウンスかと思ったが、ごく普通のアナウンスだった。
空港であちこち歩くので荷物を預けていたが、ビジネス客はほとんど持ち込みであり優先で出てくるので3番目くらいに
出て来た荷物をピックアップし、クルマで来ていたので駐車場連絡口という事で搭乗のロビーに行くとすでに出発便は全て
終わっているので閑散とした感じ。
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後は駐車場においた車で一気に自宅まで戻る。 この日も意外と歩き本日の歩数は21,817歩!

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2019年2月28日 (木)

長崎ランタンフェスティバルの報告

2月の初めにランタンフェスティバルを見に長崎に出かけてきた。 いつものブログの書き方のスタイルでは時系列でまとめ
ていますが、今回はスタイルを変更しランタンフェスティバルのエリア別で、さらに昼と夜の風景という形でまとめてみた。
ランタンフェスティバルは日本三大中華街(横浜、神戸、長崎)の一つである長崎の新地中華街を中心としたお祭りで、中国
のお正月である春節に合わせて開催されるお祭りです。
新地中華街の会場を中心として、中央公園会場・唐人屋敷会場・興福寺会場・鍛冶市会場・浜んまち会場・孔子廟会場の7会場
に分かれ、それぞれの場所でパフォーマンスなどが行われているがメインのパフォーマンスは新地中華街(湊公園)、中央公園
孔子廟の3ヶ所はステージが作られている。(昼の場所=◇ 夜の場所=◆ 昼のイベント=☆ 夜のイベント=★)

◇新地中華街の昼
新地中華街は中華街自体は道幅が狭いのでアーケードのように並べられた提灯と北側の堂座川の広場と中華街の隣にある湊公園
がメインの場所。 これらの場所で撮影した写真を紹介

・中華街の通りはランタンでアーケードになっている
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・堂座川のオブジェは5mくらい?
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・堂座川の別のオブジェはドラゴンボート?
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・堂座川を横断するようにランタンが飾られているけどいまいち?
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・湊公園の入り口の門には左右に中国武士のオブジェが
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・湊公園のオブジェはレンゲや小皿でできている
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・屋根のある場所では昼でも明かりが灯る
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・ちょっと異色のオブジェはぬいぐるみのような犬?がある
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◆新地中華街の夜
夜は日が落ちて全体的に暗くなった街中でランタンの明かりを強調し、さらにオブジェも明かりが入りいい感じ。 さらに運河
にはランタンの明かりが写りこんでいていい感じになる

・堂座川に渡されたランタンが川面に写って綺麗になる
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・昼間見たオブジェも灯がともり綺麗。ちょっと「ねぷた」に似ている
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・中華街の入り口は看板のような電飾も
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・中華街の通りのランタンにも明かり灯り雰囲気が変わる
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◇浜んまち会場
ここはもともとアーケード街なので昼も夜もあまり変わらない風景。 どちらかと言えばイベントの行列が通る時に比較的近く
で見られる場所ですが、それはイベントのコーナーで

・アーケードは高くランタンと共に鳳凰の飾りがある
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・アーケードの広い場所にはオブジェがある
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・アーケードの一番人気は縁結びの「月下老人」のオブジェ。横に並んで写真が撮れるようになっていて、交代のわずかな時間で撮影
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◇中島川公園会場の昼
長崎市内を流れる川に沿った展示会場でメインはフェスティバル以外でも観光で人気の高い眼鏡橋のエリア。 昼はランタンは
飾られているが、そんなにパッとしない

・中島川公園会場には三蔵法師と孫悟空のもオブジェがあった
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・眼鏡橋はここだけの黄色いランタンで飾られているがいまいちの色合い
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◆中島川公園会場の夜
川は夜になると暗くなりさらに水面にランタンの明かりが映り込み一転して一番綺麗な場所になっていた

・手前の川沿いのランタンも川面に写り込みいい雰囲気
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・オブジェを遠目から撮影したが夜の暗さがオブジェを引き立てている
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・近くで撮影したオブジェも派手で良いね
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・眼鏡橋の黄色いランタンは他は赤で黄色はここだけなので撮影する人も多く雰囲気が違いいちばん綺麗な場所かも知れない
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◇唐人屋敷会場の昼
日本が鎖国をしていた時代にも海外との貿易は行われていて、その相手先はオランダと中国の2国で貿易のために日本に住んで
いたオランダ人は出島に居住していたのはよく知られていますが、中国人はこの唐人屋敷というエリアに住んでいました。
いまは屋敷はありませんが4っつのお堂がありランタンフェスティバル=中国の春節のお祭りという事で馴染みの深いエリア。

・唐人屋敷の入り口にはエリアを象徴する大門(唐人屋敷象徴門)があり、門自体に飾りつけはありませんが通りの両側
 にはランタンが飾りつけられています
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・観音堂の入り口には石造りの門があり、唐人屋敷時代と言われています。奥にはランタンが少し見えます
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・観音堂は少し高くなっているので階段が作られていました。入り口にはランタンがあります
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・天后堂は媽祖行列の「媽祖」様を祭る航海の安全祈願します
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◆中央公園会場の夜
まとまった場所では一番広い場所でオブジェがありステージが設置されイベントが多数行われている場所。

・大きなオブジェは一番たくさんありました
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・ステージが作られ色々なイベントが行われています(これは龍踊り)
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◆興福寺会場の夜
他の会場は歩いて移動できるエリアにありますが興福寺会場は少し離れた所にあるので行くのがかなり遅くなり夜の写真だけに
なってしまいました。 おまけに拝観時間も迫っていたので山門を撮影しましたが、提灯が飾られオブジェが飾られています。
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◇孔子廟会場の夕方
孔子廟も少し離れた場所にあり歩いていくにはちょっと遠い感じで、路面電車の大浦海岸通りか石橋駅から歩いていく。そんな
エリアなので夕方に訪れそのままグラバースカイロードを通って鍋冠山からの夜景というプランを立てた。
もう一つ、ここは有料ですが夕方からは無料開放されるのでその時間に合わせたという理由も

・入り口の門にはオブジェと共にランタンが飾られています
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・このお堂の手前がステージとなっていて色々な催しが行われます
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・孔子廟の見どころは72賢人の石像が圧巻です
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☆皇帝パレード@浜んまち会場
イベントの中でもかなり華やかで中心となるもので、お正月に皇帝・皇后が揃って街中に出かけたのを模しているそうです。

・先頭は大きな幟と神輿でスタートです
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・男性の旗を持った一団が続きます
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・その後に皇帝が神輿に乗って続きます
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・次は女性が幟を持って続きます
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・幟の後は旗を持った女性の一団が続き
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・皇后が神輿に乗って続きます(AKBの人らしい?)
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・その後にも続々と行列が続きます
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・ちょっとだけ行列の動画を撮影したのでご紹介(音で臨場感がでますね)

☆媽祖行列@唐人屋敷
媽祖さまは航海の神様であり、長崎に入港した船から唐人屋敷の天后堂などに安置するために実際に行われていたのを再現して
います。 銅鑼と太鼓は3拍子のゆっくりとしたリズムに乗って行列は進みます。

・最初は爆竹の台車の後に、銅鑼や太鼓の一団が続きます
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・次は銅鑼を持った女性に旗を持った一団が続く
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・順風耳(じゅんぷうじ)、千里眼(千里眼)に後ろに続く直庫(てっこ)は独特のメイクでちょっと怖い
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・最後はこの船に媽祖さんが乗っていらっしゃるのでしょうか?
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・唐人屋敷の後は湊公園により、そこから移動するところを動画で撮影。先頭の爆竹隊は音だけ(笑)

☆京劇@孔子廟会場
イベントの中でちょうど京劇をやっているときに撮影。 多くの人がいっぱい見ていて隙間からなんとか撮影。
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★龍踊りパレード@浜んまち会場・中央公園会場
中国の春節のお祝いと言えば龍踊りを思い浮かびますが、龍踊りの会の人たちと高校生の龍踊りパレードです。

・夜のイベントの龍踊りのパレードが浜んまちを通り中央公園に向かいます。こちらは女子高生の龍踊り
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・続いて十善寺龍踊会のパレードが続く
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・ぐるっと回って中央公園のステージに向かうところ
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・ここでも動画を撮影したので紹介。なんとなくバラバラな音が雰囲気あるっ~

なんとか2月の内にまとめを終了。 他に大きなイベントはなかった(笑)なのでこれで終了。

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2019年2月24日 (日)

気温上昇で自転車散歩

自宅に籠ってランタンフェスティバルのまとめをしようかと考えていたが、あまりにもポカポカで気持ちよさそうな天候だった
ので軽く自転車で散歩をして来ることにした。
ルートは軽めの新横浜往復の40km。 そろそろ春になってきたので富士山の遠望もダメかなと思っていたが念のためチェック
に行くとかすかに見えた。 ここはいつもの長津田検車区の真ん中の橋
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そして恩田川を進んで行くとひな祭りの歌にも歌われる「桃の花」が咲き始めていた。 畑の所に密集して植わっているのでひな
祭りに出荷するのかも知れない。
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もう一つの富士山ポイントは横浜線超しの富士山が撮影できる鶴見川沿いのサイクリングロードでタイミングよく横浜線がこっち
に向かってきたので撮影。 富士山は白く映っていてやっと形がわかる程度。
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小机を過ぎてさらに下流に向かい新横浜の手前あたりはピンクの花が咲いているのが増えてきた。 桃の花かと思ったが木の形が
桜の木そのもので、この時期に咲いているので河津桜なのかもしれない。 まずは川を入れて一枚
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そして枝の花と咲きそうな蕾をたくさんつけたのを一枚
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最後は花が密集して咲いているところを1枚
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やはり桜の花は綺麗でよいね。 葉っぱが出る前に咲くというのが花が強調されていてよいのかも知れない

新横浜の所では首都高速の工事がどんどん進み空中の通路がどんどん複雑になっていた。
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帰りはあまり写真を撮影せずに一気に戻るが紅梅白梅も満開で、セットとなっているのを一枚
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白梅と青空を一枚
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自宅に戻り昼食をとってから早めに食料の買い出しをしてランタンフェスティバルおまとめをしようかとパソコンに向かうが少し
休もうと昨日届いたソファーに座ると、また座り心地がよく日差しもありうとうとしつつCDを聞いていたらあっという間に夕方。
夕食の支度をしてやっとパソコンに向かうが、とりあえず今日のまとめを先にしてみた。
2月の旅行なのであと4日の間にまとめを行いたいと思いつつ本日は終了。

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2019年1月27日 (日)

与那国旅行の報告(4日目):1月14日(月)

◇那覇⇒羽田のあるはずのない1日

 

ある日のない1日の始まりは窓から那覇の街中を走るモノレールの撮影から。
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撮影後に評判の高いJAL-Cityのバイキングを食べ予約はされているが航空券はもっていないので早めに空港に移動。 案内板では定刻に出るようで心配はなさそう。
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JGCカウンターも混んでいて連休の最終日なので仕方がないなと並んでいると、新品のJGCタグをぶら下げた方が「いつまで待たせるんだ!JGCなのに」と怒鳴っていましたが、そんな特権階級でもないんですけどね。 前日の那覇⇒羽田のチケットを出し事情を説明すると特に問題なく新しい那覇⇒羽田の搭乗券が発券され荷物を預けて一安心。

 

お土産を物色し時間が少しあったので展望デッキに行く。 那覇空港の展望デッキは有料でトイレもないので・・・でしたが、すでに無料化されていてその点では〇になりましたが、手前にフェンスがあり写真撮影面では×に近い。 とりあえず韓国からの飛行機を撮影してセキュリティを通り搭乗口へ。
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昼間の那覇の離陸で天気もよさそうだったのでプッシュバックから長回しで離陸の動画を撮影してみたが、東側は太陽が差し込み少し見ずらい部分がありますが、それなりに写っています。 離陸してからなかなか高度を上げないのは米軍の制限空域なのでしょうか?

しばらく行くとやっと高度を上げ真栄田岬が見えてきた。 岬の南側とその向こうの北側は浅瀬になっているのか海の色が違う。
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来る時とは違いジェット気流に乗って飛ぶので30分くらい早い時刻表通りに羽田付近に到着。 南から戻るのは旅行の時が多く夜の到着となるが、この日は昼間なので長回しで着陸の動画を撮影。

 

 

荷物をピックアップして自宅に戻ると昼を過ぎた時間で洗濯をして次の日からの仕事の供える。後日、フライトの記録を見てみるとJAL国内旅行で予約してマイルは100%貯まらないプランであったが変更されたチケットは正規扱いなのかマイルもちゃんと貯まっていた。

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与那国旅行の報告(3日目):1月13日(日)

◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはず

 

この日は11時35分に与那国空港を出発し12時50分に那覇空港に到着。 そして市内に出てステーキを食べてから少し観光と買い物をして那覇を19時35分にでる便で羽田に戻る予定。
この11時35分出発なので11時には空港に戻らなくてはならない。 天気は昨日より良さそうなので写真も少し取れると思い早めにホテルを出て一気に回ることにする。
雲も昨日よりは良さそうなので、那覇⇒与那国⇒石垣⇒与那国⇒那覇と運用される便は心配なさそうであり、ホテル出発前にいちおう確認するとちゃんと那覇を離陸していて一安心(条件付きもなし!)

 

昨日の雨と曇りの天気の繰り返しで少し心残りだったところとして、立神岩・軍艦岩・西崎・東崎を考え、まずは立神岩に向かうために島の中央を南北に貫いている道で南へ走る。 途中で放牧されている黒牛が斜面で朝食中みたいな風景を撮影。
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そして南海岸に到着し立神岩の所から少し東に行ったところの展望台から撮影。
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この岩の向うの断崖の所は新川鼻でその先の海中は海中遺跡があるところであり、もし次回来ることがあればもっと時間を取って山歩きをしてみたい。 そして次は軍艦岩のある場所のサンニヌ台。
ここは岩が四角く崩れ絶景になっている。
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さらに近づいて撮影してみた。 四角形に岩が割れて崩れているのがよくわかり方状節理が崩れてこのような地形となっていると思われる。
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そして軍艦岩は昨日より明るく日が射していたけどもっと日光がないと海の綺麗さは出ないね。
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ここまで来たら西崎と東崎では東の方が近いので最初に行くことにする。 昨日は雨が強く来たけど写真などは撮影しなかったし与那国馬も風が強く下に避難していなかったようなので与那国馬がいるかな?と期待していきましたが期待通り!
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小高い丘の上で海をバックに草をはむ馬がいい感じで、雲がもっと少なく青空がもうすこし見えていたら最高の風景になっただろうに。
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灯台とのコラボもいい感じなので撮影したけど青空なら白い灯台と青空のコントラストに緑が入って与那国馬の茶色がワンポイントで良い写真が撮れそうなのだが残念。
しゃがんで撮影していると一頭の与那国馬の近くに来た。 30mmという比較的広角域での写真でこの大きさで撮影できる。
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これだけ広いのにどんどん近づいてくるのはこちらに興味がある? どんどん近づいてきて24mmの広角でやっとピントが合う範囲で顔だけ撮影できる距離まで。
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めがかわいく何となくこちらを見ている気がしていて、そのまま座っているとこんな状態になってしまった。 一眼では撮影できずコンデジを右手で持ち上げやっと撮影。
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ゆっくりと立ち上がると体を横に向け「なでて!」という感じで立っているので、まずは写真を撮影して頭をなでて体をポンポンたたいてあげるとやっと離れていったが、毛並みはパーマをかけたように揃っていて綺麗。
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空港に行く時間も近づいてきたので台湾が見えないかと西崎に行く。 島の東のはじから西のはじまで一気に移動するが、距離は12kmくらいでそんなにも時間はかからない。
昨日は人が多くて撮影しなかったが今日はだれもいなかったので与那国名産の梶木をあしらった看板を撮影。
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そして小高い丘を上がり最西端之碑を少し広角で撮影。 晴れていればこの写真でも台湾が比較的大きく映るはずですがやはり宿題となりました。
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空港には11時少し前に着くくらいの時間まで粘ってみたけどダメそうなので空港に急ぐと言っても5kmくらいなのですぐに到着。 駐車場もすいていて適当な場所にレンタカーを止めターミナルに入っていくと誰もいないしお店は閉まっていて暗いし『やば!時間間違えて飛行機間に合わなかった』と青くなるが、時間は問題なくチェックインカウンターに行くとまたしても顔が青くなる。
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えっ、ちゃんと飛んでいたし天気も悪くないのになぜ?と情報をチェックすると機材トラブルの様でその後の石垣行きも満席表示だったし船は3日に1便しかないし渡るのが困難な『渡難(どなん)』がここにきて実感する。
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台湾に行ってそこから帰った方が近そうですがパスポートはもっていないし台湾への交通手段もないし。 RACの地上係員に確認すると「キャンセル待ちをしますか?」との事でお願いすると57番。 JALのステータスを持っていても離島路線は早い者勝ちとの事ですが機材トラブルとの事で親切に相談に乗ってくれ、13時35分の便は難しいが18時40分の便まで考えると55席くらいまでは何とかなりそうな予測できっと大丈夫ですよとの話。
これに乗れると25分の乗り継ぎで那覇までは行けそう。 その場合は石垣で宿泊して次の日の石垣⇒羽田のキャンセル待ちをするか、遅くなっても那覇まで行き、那覇⇒羽田のキャンセル待ちをするかであり、便数の多い那覇まで行くことを伝え最終便に乗れた場合はそのルートでの手配をお願いすることにする。 那覇なら羽田直行でなくても福岡とか大阪とかいろいろなルートがあるし、ホテルも多いので少し安心。 しかしあと8時間、空港で何をしたら良いか確認すると航空会社でレンタカー代を持つので夕方まで観光したら?との事でレンタカーを延長して観光に出かけ事にして、思わぬ半日でまずはあきらめていた「わかなそば」を食べに行くことにする。
「わかなそば」のお店は比内集落にあり小さな集落だけどなかなか見つからない。 付近をぐるぐる回ってやっと発見! 看板がよくわからなく肉屋の方が目立っていた。
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お昼過ぎでしたが近くの畑でサトウキビの刈り取りをしていた方たちの注文が入った後で少し待たされたが出て来たのはこれで、事前の口コミ通り美味しかった。
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昨日と今日の午前中でほとんどの場所は見つくしたが時間があるのでおさらいでもう一度回ることにしてナーマ浜に行き、東崎の遠景と海を撮影。 昨日より少し明るくなっていて海の青さが戻ってきている気がする。
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空港の方に少し戻ってダンヌ浜を再訪。 昨日とは違うアングルで少し小高いところにある展望台のようなところから撮影。
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空港の西側には北牧場と馬鼻岬があり是非行ってみたいのがその道はレンタカー進入禁止になっているので、道路をほんの少し入った所にあった空き地に車を置いて歩いて向かうことにする。
しかし歩きにくく岬の突端までは難しくここも次回の宿題とし、遠くに見える北牧場だけ写真に収めた。
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次は近くのティンダハナタで崖の感じがよくわかるような写真を撮影。
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そして昨日より見通しが効くので祖内集落を上から眺めて写真を撮影。
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もう他には思いつかないので時間が変わって光の射し方が違う場所に行くしかなく立神岩展望台を撮影してみる。 海が光で白く輝いている写真を撮影する事が出来た。
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同じ場所から西崎の方を遠望して撮影してみるが、西崎は断崖絶壁の先に灯台の白さが見えるし、その手前までの海岸線も断崖であることがわかる。
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西崎を回って南牧場の中の道路を行くと、ここでも与那国馬がそこら中にいて道路を普通に歩いていて慎重に進まないといけない。
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その先の小高い丘には石造りの遺跡のような物があり、説明板によると「グデイクチデイ」という町の史跡で通行する船を監視する場所で高台から海が見渡せる。
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もう見るところがなくなり早めに空港に戻りレンタカーを返却し荷物を預け展望デッキへ。 なお、この時点では最終の石垣行きと石垣から那覇への便に乗れることが確定し、那覇のホテルも慣れているJAL-Cityの予約が確定していて一安心で、さらに翌日の那覇⇒羽田も連休の最終日で満席が多い状況で、ここではステータスが効いて早めの便のJクラスの予約が入っていて安心して向かった。
展望デッキから石垣からの便が着陸態勢に入っていて、もう確実に帰れる状況なっていた。
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そして着陸してエプロンに入ってくる機材を撮影。
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なお、今回は機材トラブルによるものであったので、昼食以降の次の日までの食事代にレンタカー代や那覇でのホテルとの往復の交通費や宿泊代もすべて航空会社持ちで現金で受け取る。
石垣での乗り継ぎは実際には25分で短く出発が少し遅れそうで、荷物の積み替えとかで大丈夫かと思ったが。与那国から石垣の同じ飛行機で那覇に行くので全く心配はないという事で席も同じ。
時間になり優先搭乗が始まり先頭でエプロンを歩き飛行機に向かうとき、空が青くなっていていい雰囲気だったので写真を1枚撮影。
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そしてタイムテーブルでは30分のフライトで石垣空港に到着するが離陸して上昇したかと思うとすぐに着陸態勢に入るのでシートベルトサインは点灯のまま。 石垣空港ではそのまま乗っていればよいかと思っていましたが、一度降りなくてはいけないようなので歩いてターミナルに入り、トイレを済ませるとすぐに搭乗で歩いて機材へ行く。 今回は正面からの写真。
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そして搭乗口の近くにはRACのキャンペーンロゴのステッカーがあり階段を登る前に撮影。
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機内ではキャビンアテンダントさんも同じ方で「おかえりなさい!」とあいさつされ小型機の特色をよく表している。 石垣から那覇までは1時間程度のフライトタイムでここでは機内サービスもありゆったりとした時間を過ごし那覇に到着。 荷物を受け取ってホテルにチェックインして窓から夜景を撮影。
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◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはずが
◇与那国(たっぷり観光)⇒石垣⇒那覇⇒宿泊 になった1日だった

 

あるはずのなかった4日目に続く

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2019年1月26日 (土)

与那国旅行の報告(2日目):1月12日(土)

◇那覇⇒与那国~観光:滞在(泊)
この日は那覇を7時20分に出発するRACに乗って与那国に行き、夜まで観光して宿泊し次の日の昼の便で那覇に戻ってくる日程。 空港で朝ご飯を食べるためにホテルは6時には出て空港に移動するのでホテルの朝食バイキングは食べられないと前日に伝えておいたらランチBOXにしてくれた。
滑走路が見える場所でランチBOXを食べようと行くと、目の前にウルトラマンジェットがいたのでなんとか撮影したが前の方は影になっているのでこれが精いっぱい。
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RACの離島路線はプロペラ機であり歩いて搭乗なので少し早めに搭乗口に行く。 それは与那国路線は条件付きの運行で、「視界不良で石垣又は宮古に向かうことがあります」との事で、係員に状況を確認するのもあり、聞いてみると雲が厚く通常の空港なら問題ないけど与那国は滑走路の長さが短いので条件が厳し目になっているとの事。
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優先搭乗と言ってもバスに最初に乗れるだけで飛行機には後に乗った人の方がドアに近いので最初に乗れるけど前側のドアから降りたので乗っていく飛行機の後ろ半分を撮影。
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離陸して少しの間は地上の風景が雲の間から見えていましたが、しばらく飛行するとびっしりと厚い雲に覆われ見えなくなり与那国到着できるかが心配となる。
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しばらくすると機長のアナウンスがあり着陸はできるとの事で一安心し、1名だけ乗務しているキャビンアテンダントさんと色々お話ししているうちに到着間近のアナウンスが入り、着陸するまでの動画を長回しで撮影。

与那国空港に無事に着陸しこの空港はバス移動ではなく自分で歩いてターミナルに行くので、エプロン側からの与那国空港ターミナルを撮影。
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預入荷物を受け取ったあとに空港内にある米浜レンタカーでレンタカーをピックアップ。 空港前の駐車場に置いてあるとの事で支払いを済ませる。 返却は同じように空港駐車場に置いて鍵を戻すが不在の時はこの籠に入れておいてねといたっておおざっぱ。 と言っても狭い島で道も多くないので探せば見つかるし島の人間の数や出はいりは基本的に飛行機なので良いのでしょう。
明日は11時35分発の飛行機で那覇に戻るのであまり観光はできないと考え今日中に主だったところは回ろうと考える。 時計回りに回って最後に西崎(いりざき)で夕日を見る計画をして三脚までもってきたけど夕日は望めないので単純に見たい順番に回ることにする。
最初はダンヌ浜。 トイレの建物の丸い出入り口から見た写真が有名ですが浜辺自体も丸い砂浜が広がっています。
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次は「久部良バリ」。 久部良という集落の近くの海に近いところにある岩場の割れ目=バリ。 そのバリを横から撮影した写真で実は悲しい伝説の場所で祠もあります。 昔、人の数を減らすために妊娠するとこの割れ目を飛びこさせ、飛び越えられた人だけが子供を持てたという伝説が作られた場所です。
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そして東の納沙布岬、北の宗谷岬、南の波照間島はクリアしていて最後の西の与那国島の西崎(いりざき)に到達。 西は太陽が入るという事で読み方は「いりざき」となります。
そこにあった碑には「日本国最西端之地」と書かれています。 本当はこの岬からは台湾が見えるとの事ですが、この日は曇っていて無理でした。
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西崎・久部良付近ではもっと撮影したんだけど諸般の事情で撮影しなおしたこともあり後で紹介。天気に関係ない場所であり、与那国島に来た目的の一つである「Drコトー診療所」の舞台となったセットのある比川集落に。 コトー先生の診療所のセットがそのまま残っていて遠目にはこういう感じ。
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玄関まで近寄って撮影すると「志木那島診療所」の木製看板はそのまま
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協力金を払って中に入りコトー先生の診察室を撮影する。 机は懐かしきグレーの進駐軍仕様。
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別の部屋にはコトー先生の自転車と旗もあった。
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屋上にも上がれるようになっていて、比川浜の方を望む写真を撮影。 入院の病室からも同じような風景が見られ、ここが本当の診療所で入院したら早く良くなりそう。
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東に向かって車を進めると「インビ岳」というのがNAVIにあり、展望台あたりから登れるかと行ってみるとまったく山に向かう道はなく山に登れないが展望力は遠望できたので写真を撮影。
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次は海底遺跡が見えるかも知れない新川鼻を目指すが、道がすべて通行止めで歩いても行けそうにもないのであきらめ。ちなみによく地名である「鼻」は岬の意味ですね。その先にある立神岩は駐車場がありそこから歩いて2分ほどで崖下の凄い絶景と岩を眺めることができる。
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与那国は周りが断崖の島で岸壁の場所が多く、次の目的地の軍艦岩でも崖の上から眺めるが軍艦と言うより潜水艦が浮上した直後のよう。
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そしてこの崖の場所も崩落があちこちにあい四角く割れて階段のようになっていて、海の中にある海中遺跡も四角い構造物があり、人工か自然かという話題ですがここの崩れ方をみると自然にできたのではないかと推測しますね。
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いちおう東崎(あがりざき)も行きましたが写真は省略し、道路のあちこちにいる与那国馬の面白い動画だけ紹介。 なぜか公衆便所の中に入っていく与那国馬が何頭かいて、ここで用を足していて馬が入って来たらびっくりするでしょうね。 道路に落とし物が沢山あるので用を足しに入るわけではなさそうです(笑)

その次は祖内集落にある浦野墓地群の所を通り1億円の墓に。 突然、凱旋門のような構築物が現れその奥に建物が見え建築費が1億円かかったという噂のお墓で門はあいていたが私有地なので中に入らない方が良いと考え外から撮影。
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そして近くににある四畳半ビーチに寄る。 本当に四畳半くらいの砂浜があるビーチですが、最近のニュースでも報道されている通りでペットボトルなどのプラスチックごみが打ち寄せられていて考えさせられる。
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祖内集落の山側にある崖が面白い形だったので行ってみるとティンダハナという岩場で散策コースがあり、少しだけ歩いてみる。 この岩場からは水が沢山流れていて昔はここが集落の取水場だったらしい。
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夕陽は駄目だと思うが念のため西崎の方にいってみる。 その途中にヘミングウェイの小説の「老人と海」と同じタイトルで与那国で梶木を追いかける映画があり、それの舟などが展示されている。
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与那国は梶木マグロが名産で夕食で食べられたら良いと期待しつつ岬に向かう途中に金毘羅様があり明日の天気回復をお願いして岬に行くが夕日は宿題としつつホテルに戻る。
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ホテルに戻り夕食に出かけるかと考えたがホテルの食堂でもそこそこ食べられそうなので探す手間もないので迷わず入る。 注文したなかの一つがこの梶木刺身。
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800円ですが、かなり量があり満足! そして麩チャンプルを頼み、これも出汁がよく効いていて美味しかった。
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アオサの天ぷらと与那国ソバを追加で頼みお腹はパンパン!部屋に戻り風呂に入って就寝。

3日目へ続く

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2019年1月 3日 (木)

2018年のまとめ

例年だと年末にその年のまとめのブログをアップするのですが、2018年は大晦日まで旅行に出ていたので年が明けてから簡単なまとめを書いています。
いつもはテーマ別にベストテンを決めていましたが、今回は月ごとに特徴的な写真でまとめてみました。

◇1月
1月の行事として忘れてならないのはいつもの初詣での京急大師線の干支のヘッドマークで当然撮影しました。
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そして北海道にも出かけ休日には少し遠出をして丹頂鶴を撮影に出かけた。 天気が良かったが音羽橋では見かけずに奥に家が見えて少し絵にならなかったがこの一枚
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◇2月
2月は会社を休んであちこちに行く予定でしたが、諸般の事情で近場をうろうろ。 その中で城南島に飛行機の撮影に出かけ青空をバックにしたAIRDOの下からの写真を選定。
Feb01_

そして家族が一人減ってしまったあとに仕事で最後の十勝出張。 帰りは涙雨(雪)になったのか降雪で出発が遅れたときの写真。
Feb02

◇3月
無職になった最初の月。 様々な役所手続きなど忙しい日々を送っていたのでほとんど出かける余裕もなく日本全国を桜前線に従い撮影に行く予定が近所の恩田川での桜を撮影しただけ。
Mar01

◇4月
少し時間が出来て来たので熊本地震で中止になってしまった熊本旅行の出直し旅行。 復興が進みつつあり観光でお金を落とすのも応援という事で市内中心に観光し、まだまだ復興の道が遠い熊本城に衝撃を受けた。
Apr01

そして趣味のお出かけではJALの整備工場ツアーで普段は見られないアングルでの機材撮影がなかなか良かった。
Apr02

◇5月
気候も良くなってきたので近場の登山。と言ってもお手軽な場所という事で高尾山を選定。近くて登山口までは自転車で何回も言ったことがあるが、車で出かけて山頂まで軽く往復。
May01

そして会社員の時にお世話になった関係でお礼を兼ねて札幌旅行。少し贅沢なJRタワーの高層階に宿泊し部屋からの夜景を撮影。 前は展望台から撮影しましたが自室の机にカメラを置いての撮影は三脚が無くてもそこそこの出来になった。
May02

◇6月
何故か6月からまた仕事をする事になり、少し忙しくなったので週末を利用しての日光観光。 新宿からJRに乗って東武乗り入れでお手軽な日帰り。 東照宮とかはありふれていて、一番の目的はこのならび地蔵!
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◇7月
7月になるとスケジュールが立てやすくなり2回ほど遠出。 1回目は車で白馬方面にでかけ栂池自然園の散策。 水芭蕉の時期には少し遅かったが雪山と緑の湿原の対比がとても綺麗だった。
Jly01

もう一回は福岡へ。 今まで何故か行ったことがない福岡空港に立ち寄ることを目的に太宰府天満宮を観光。 さすが学問の神様でとても多くの人がお参りにきていました。
Jly02


◇8月
夏休みは南の島へ。 奄美大島をくまなく観光したが景色も沢山撮影したし、海も綺麗だったが選んだ写真は奄美固有の鳥である瑠璃カケスをとらえたこの写真
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夏休みにはもう一回の旅行をしていて、広島空港まで飛んで岩国の観光。岩国と言えば錦帯橋で少し変わったアングルの写真。 観光地で沢山の人がいて人が映らない写真はさすがに難しくアングルで工夫してみたが
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◇9月
9月は鹿児島旅行。 知覧に開聞岳に桜島と色々と綺麗な写真を撮影できたがやはり鹿児島と言えば桜島で一番噴煙を見事に撮影できたこの写真を選定
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◇10月
10月は出羽三山の観光。 羽黒山の石段で足がくたびれた次の日の月山山頂までの登山。山頂でお参りした後に登って来た道からさらに進み神社と鳥海山を入れたこの写真を選定
Oct01

もう一枚は紅葉の写真という事で富士山よ桜の写真を選定。
Oct02

◇11月
11月は温泉旅行という事で石和温泉に宿泊しゆったりと温泉につかった後に昇仙峡での紅葉狩り。川沿いに歩きながら紅葉を撮影したこの写真。
Nov01

もう一枚は日本三大夜景の一つの神戸の夜景で掬星台からの神戸の夜景写真。 これを撮影した事で函館と長崎と神戸の三か所は制覇。
Nov02


◇12月
12月は衝動買いの月。 何を血迷ったかこういう事になった。
Dec01

そして年末の熊本旅行。 今年2回目の旅行は前回は市内中心だったので阿蘇を中心の観光で阿蘇山の火口なども撮影したが最後に撮影した夕焼けの阿蘇高原を選定。
Dec02

そしてこのブログ記事を書いている最中にまた熊本で大きな地震があり、復興が進みつつあるなかで大きな被害がなく復興がとまらない事を祈っています。

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