2018年10月13日 (土)

山形旅行の報告

ここのところ毎月旅行して楽しんでいるようですが本当に楽しんでいます。 海外でも行けば?ともいわれることもありますが、海外は一時期そこそこ行っているし国内旅行はお手軽に出かけられるというメリットもあり、毎月どこかに旅行しています。

さて今回の山形旅行は出羽三山に鳥海山を絡めた少し早目の紅葉と山登りがテーマです。
山形だと夜行バスで行くか新幹線で行くか自家用車でいくかなどと色々な手段がありますが、飛行機好きな私は当然飛行機で羽田からひとっ飛び。 JALのダイナミックパッケージだと往復の飛行機の料金に宿泊に満タン返し不要のレンタカーまでセットにでき、意外とお得な価格でいける。
JALの山形便は朝の一往復と夜の一往復なので、行きは朝の便で行き向うで2泊した後の最終日は夜の便で戻れば向うでは50時間以上過ごせる。

◇1日目
出発日の5日の東京は雨予報でしたが自宅から最寄り駅までは傘をさすこともなく移動でき、それ以降は空港までは外に出ないでもいけるので傘を使わずに済み、濡れた傘を荷物として持っていく手間がなくて助かった。 空港ではいつものようにJALラウンジで朝食を食べ富士山が見える方向を撮影するが雨で完全に見えない。
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山形便はERJ-190でたいがいは沖止めでバス搭乗。 ラウンジを出て搭乗口に行くとちょうど優先搭乗が始まる時でそのまま優先登場するけどバスに先に乗れるだけで機内には結局後になるという不思議な状態。
この日は雨が降っていたので離陸しても地上風景は期待できないと考え、プッシュバック後にスタートしてC滑走路へ向かう時から長回しで動画を撮影してみた。

ERJ-190は小型ジェットに属するが離陸時の滑走距離は短くあっという間に離陸してしまった。 羽田⇔山形は時刻表でも1時間で実際の飛行時間は短く機内サービスもカートで飲み物を配るのはなし。 山形空港に近づいて着陸するかと思ったがそのまま通過してぐるっと一回りしてからの着陸で地上も良く見えたのでまたまた動画を撮影。

着陸してから早々とスピードは落ちるが山形空港は誘導路がないので滑走路の端まで行って広くなっている部分でぐるっと回り滑走路を通ってターミナルまで移動。
飛行機を降りてレンタカーをピックアップする。山形空港はターミナル内にカウンターがあり車両は空港の駐車場に止まっていて返却も空港内の駐車場に止めて返却と空港と一体となった感じ。
初日の最初の目的地は湯殿山神社。 ナビにセットして向かう途中に慈恩寺という看板があり距離もすぐなので立ち寄ってみることにした。
駐車場に車を止めてすぐ近くになった階段を登ったが、少し違う。
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登った所には「寅さんの腰掛け石」という看板があり、フーテンの寅さんの映画で寅さんが座って景色を眺めたという石のよう。
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ちょっととってつけたような感じではあるが座って寅さんになったつもりで景色を写真にしてみたがこんなシーンがあったのかも
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お参りして駐車場に戻ろうかと思ったがお寺ではないな?と思い周りを見ると慈恩寺⇒という案内板が見え、そちらに行ってみると立派な山門が。
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山門をくぐって境内に入り茅葺屋根のお寺でお参りしてから写真を撮影。
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ここからは山形自動車道を通るルートと一般道を通るルートがあるが一般道を通って向かう。目的は寒河江ダムでロックフィルの大きなダム。
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ここの見どころはダムの大きさの他にダム湖である月山湖の大噴水。 噴き上げる高さは112mと日本での最高の高さで世界でも第4位という事で定時に吹きがる。
遠くから撮影して高さがわかるようにしてみたが、花のような形で吹き上がったり
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一本で高さを誇ったりで約10分間のショーである。
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湯殿山へは湯殿山有料道路を使って上がっていく。有料道路の往復と駐車場の料金がセットになっていて途中の林道等で別に行けるわけではないのでこれが正解。
駐車場の所にはよく紹介される大鳥居がそびえている。
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ここからは鳥居が並ぶ道を歩いていくか参拝専用のバスで上がるかを選べるが歩く道を選択する。 しかし最初の神社はお参りできたがそれ以降は雨の影響で道が危険になっているとの事でバスのルートを歩くことになる。
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天気も良く山の上の方も光の加減で面白い感じになっている。
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しばし歩くとバスの終点の所に着き、ここからは湯殿山本宮のエリアになる。
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実際の本宮入り口はここで、これから先は神様の領域なので撮影はできないし湯殿山は『語るなかれ、聞くなかれ』ともいわれるし、松尾芭蕉も『語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな』という句を残しているので想像してください。 山自体が御神体という場所なのかも知れない。
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お参りをしてから駐車場まで歩いて戻るが綺麗な水が滝のように流れている場所があったり
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遠くに駐車場の所にある大鳥居がかすかに見える場所があったり
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駐車場にやっとたどり着き次の目的の羽黒山に向かうためにナビセットをし途中でお昼を食べることを考えながら走る。 途中のドライブインみたいなところに「そば」の看板があり入って月山そばを食べる。
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羽黒山は山の下の方の五重の塔エリアと本殿がある山の上の方の二つのエリアがあり、通常は下で五重の塔を見てから羽黒山有料道路で山の上の駐車場に車を置いて参拝するのが普通の観光ルートですが、もとは下のエリアから山頂まで石段で登るのが正式なルートで当然これを選択。 最初の鳥居はここで山伏の格好をした人がいるが観光バスのガイドさんと話をしていて通るときに聞こえたのは階段のガイドさんのようでした。
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鳥居の後は山門があり昔は神仏習合だったという事がわかる。
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山門をくぐり五重塔に向かう途中に国指定の天然記念物の「羽黒山の爺杉」がある。 推定樹齢1000年以上で羽黒山の杉の中で一番の巨木である。
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ここをすぎてほどなく羽黒山の五重の塔に到着。 この塔は東方地方の最古の塔と言われていて国宝に指定されている。
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ここを見てから駐車場に戻る人がほとんどですが、正規の参拝ルートは石段を2446段登っていくものでその入り口はこんな感じ。
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杉並木がいい感じに続く少し登りになっている部分は普通に歩くだけで登れる。
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そして急な坂の階段が三か所あり、そこはこんな感じでずっと続きそうで大変。
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約30分くらい登るとやっと鳥居が見えてきて本殿のある場所に到着。
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羽黒山にある神社は冬の時期には湯殿山の本宮と月山の本宮はたどり着くのが困難になるので三社を合祀する出羽三山神社がある。
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今回の旅ではすべての神社の本殿に行くのですがいちおうここにもお参りして羽黒山の神社にお参りした後に今来た石段を下って駐車場に戻る。 石段はすり減っているところが多く登るより下る方がたいへん。石段にはいたずらお様にも見えるがいくつか昔からの遊び?がありこれもその一つで天狗の模様が残っている。
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そして最後の随身門の所は下りから登りになりスタート地点に戻ってきた。
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ちなみにGPSのログから切り出した軌跡はこういう感じ。
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道路があるのは見えますが階段を登ると高低差はこんな感じ
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月山ビジターセンターで明日の8合目までのルートを確認してホテルへ。 月山8合目までの道路は災害で通行止めになっていて迂回路情報を仕入れる必要があったのです。
ホテルは鶴岡駅前のルートイン。
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鶴岡駅は駅前の再開発が行われたのか綺麗な駅前ロータリーと駅舎ですが駅の付近には全然食べ物屋さんなどが見当たらなくスーパーを見つけお弁当を買って夕食にして初日が終了。
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◇2日目
二日目は月山の登山をして頂上の月山神社本宮にお参りする計画で、そこそこハードなのでこれしか予定していない。 朝早く起きてホテルの朝食は食べずに車で8合目まで移動する。 迂回ルートを使って交通量も多くなく駐車場も空いているときに到着。 ハードとは言っても8合目からの往復なので、ゆっくり行けばそんなきつくはないだろうとの考え。
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最初は8合目付近の弥陀ヶ原湿原の散策の木道を歩く。 この付近は観光客でもお手軽に散策ができるように木道になっていて、周りは草紅葉でオレンジ色に染まっている。
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この木道を歩くとあちこちに小さな池が沢山あり湿原であることがよくわかる。
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木道の一番奥が登山道の入り口となっている。 ここからは散策コースではなく登山コースになる。
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登山のエリアになると木道ではなく石畳の道になる。 通常は土の道になるのであるがここは修験者がお参りに行く道なのでほとんど石畳だった。
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歩いているとまだまだ湿原の池が次々に現れ草紅葉が綺麗
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そして笹の間を抜けていくところもあり、その先は少し広くなっているよう
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見晴らしの良い場所で下の方を見ると紅葉がいい感じで少し休憩。
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景色を楽しみながらゆっくりと歩いていくと9合目でちょうど中間くらいの場所にある仏生池小屋に到着。
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山小屋の名前になっている仏生池はし神聖な場所なのか注連縄で区切られている。
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ここで軽く補給食を食べてから先に進み小屋からちょっと登るとオモワシ山と書かれている場所で一気に景色が良くなってくる。 先ほどの仏生池小屋に雲海に鳥海山が見え遠くには日本海まで眺められる。 
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ここからしばらく歩くと「武者返し」と言う急坂を登りきると谷底が見える場所があり手前の岩場と下の方の緑とがとても綺麗
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急坂を登った後は木道が敷かれているエリアが少し出て来た。 石の道を進むよりは歩きやすいね。
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木道を抜けると遠くに月山神社が見えてきた。 あそこが最終目的地となる。
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斜面をトラバースするように月山神社に向かって進むが、月山の頂上で三角点のある場所は少し手前の右手にある急斜面を登る。 頂上は三角点と簡単な看板があるが向うの場所や月山神社の方が高いような気がしますが
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月山神社は風が強い場所にあると思われ石でがっちりと囲まれていて鳥居も石造りのがっしりとしたもの。
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本殿は9月末までで10月になると冬山体制で閉まっているが手前の石造りの手水鉢のようなのにお賽銭がたくさん入っていたので、私もお賽銭をいれて参拝。
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月山は湯殿山の方から稜線沿いに登るルートやリフトで上ってから登るルートがあり、そちらのコースを眺めるためにさらに奥に進むとルートやリフトの山頂駅までが綺麗に見えた。
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ここでUターンして駐車場への道を戻る。 月山のパンフレットなどで月山神社の写真をよく見かけるがそれと同じようなアングルで撮影した写真がこれ
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山の一番高い場所に月山神社があり左手の奥には鳥海山が綺麗に見えている。

下りでは来た時と同じような風景を見ながら進むが、岩の道を下るのでそれなりに緊張して下る必要があり写真は少な目。 意外とよく撮れていたのは木道のある場所で先を行く女性の背中と鳥海山がよく映っている。
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弥陀ヶ原に戻り来た時とは違う湿原の木道を行くと月山の中の宮である御田ヶ原参籠所まで下山。ここは駐車場からすぐのところで頂上までお参りできない人のための場所である。
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月山の登山ルートはGPSのログはこれで東北自然歩道を歩いていた。
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標高差MAPはこれでそれなりに登っているようですが600m程度だった。
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1日かかるかと思っていた登山だったが駐車場にはお昼には戻り駐車場でおにぎりを食べ午後の時間についてどうするかを考える。 とりあえず帰りのルートで月山高原展望台という場所があり行ってみる。 着いてみると展望台とは言え景色はそんなに良くなかった。
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しかしさらに進んだところのコスモスの花畑が意外と綺麗に咲いていてよかった。
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他にはあまり観光するところもなさそうなので鶴岡市内に戻り市内観光をすることにした。 山の中の道を走っていると道端のお地蔵さんがもう冬支度を初めていた。
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鶴岡市の観光の中心は鶴岡城のあったエリアで鶴ヶ岡城址公園の近くに車を駐車し歩いて観光する。まずは致道博物館に行く。 いくつかの建物があり入場料の700円を払えば全部の展示を見られる。 色々な建物があるがこれは旧西田川郡役所です。
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こちらは田麦俣の民家で湯殿山の山麓にあったものを移築した物です。
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それぞれの建物の中には展示物がありすべて撮影禁止となっていましたが、展示物は大したものがなく撮影禁止にしなくても撮影の触手が伸びるようなものはなしで、行かなくてもよかった博物館かな?

鶴ヶ岡城址公園はお城のお濠が残っていてそれを何枚か撮影しながら歩く。
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ここは石垣が残っていてお濠の様子がよくわかる。
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そして公園の中には荘内神社があり庄内藩の藩主酒井家を祭っています。
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そして鶴岡の紹介では必ず登場する天主堂へ行く。 入り口は昔のお屋敷のどっしりとした木造の門になっている。
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この門を入ると景色は一変する。 天守堂の名前から想像できると思いますが、鶴岡カトリック教会でこの日は空が青く雲がいい感じでそれがバックになっていて綺麗な写真が撮影できた。
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駐車場に戻る途中に大寶館というのがお濠のそばにあり立派な建物だったのでお濠と一緒に撮影。
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ホテルに戻る途中、庄内米の集積場である鶴岡のJA鶴岡倉庫があり写真撮影。 ここは観光ではなく今でも使われている倉庫なので中には入れないけどお米が濡れないように大きな屋根が入り口にある構造で沢山の倉庫が並んでいた。
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コンビニで夕食を買って2日目は終了。

◇3日目
この日は鳥海ブルーラインを走り紅葉を撮影する計画だったが台風25号の影響で天気が良くなさそう。台風は熱帯低気圧に変わっているので大丈夫だろうと車を走らせる。
ブルーラインに到着し少し走ると紅葉が始まっていて綺麗に見えそうだが霧がすごい。
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秋田県に入るとさらにすごい霧になっている。
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鳥海ブルーラインの頂上付近で一番景色がよく見える場所は日本海と紅葉を一緒に見られる場所だったが残念ながらこの霧では説明の柱しか映らなかった。
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鳥海ブルーラインは完全に宿題になってしまったし、秋田は角館も寒風山もいろいろと行く場所が残っているので宿題でもいいか。
ブルーラインを秋田側に下った所に奈曽という場所に白爆滝というのがあり、神社に立ち寄る。
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鳥居をくぐって山の中をしばらく歩くと本殿に到着し、このあたりから滝の音が聞こえてきた。
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さらに下って川の方に行くと台風の恩恵か大量の水が流れている滝が見えた。 相当に迫力がある様子を撮影してみた。
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天気が回復しないのでクラゲの水族館(加茂水族館)に行くことにして酒田方面に向かって車を走らせる。 途中に羅漢岩という名所があるので止まって撮影してみたが海が荒れていてすごい写真になった。 まぁ、この海の荒れ方もこの一瞬なので良かったかも。
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酒田市内では酒田港付近の公園に立ち寄り珍しい六角灯台を見る。今は使われているのかわからないが形はオランダの風車の建物に似ている気がする。
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そして酒田は江戸時代の北前船の港でもあり米の集積地でもある。この山居倉庫は今でもコメの集積倉庫として使われているのは鶴岡と同じか。
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そして酒田の山居倉庫の特徴は海運との関係でこのように川に向かってのスロープがあり海運との連携が図られている。
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天気が悪かったので水族館でもということで水族館に向かう。この加茂水族館はクラゲの展示で有名ですが離れたところにあるので混んでいないかと思ったが雨でもあるのでかなりの混雑。
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一番大きな水槽は丸くて青でたくさんのクラゲが泳いでいる。 これはイメージでむせるものか?
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そしてここの説明とともに小さな展示が非常にたくさん並んでいる。こんな珍しい形態のクラゲや
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こういう繊細な足?を持つクラゲなど多数が展示されているが人が多すぎてゆっくりとみることができない。
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もうそんなに見る場所も残っていないので山形空港のほうに移動しその途中で昼食を食べる。 田麦壮というお店で食べたそばが今日の昼食。
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そして街道沿いの湯殿山神社にも立ち寄る。 階段を登って参拝するがこちらはお寺風の入り口
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本殿はこんな感じで賽銭箱はなく手を合わせてお礼をするだけでお参りは終了
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そして下りはこっちの石段で下ったが苔むした石段で濡れていたので滑っておしりをついてしまいちょっと痛いのと汚れたので大変。
こちらは神社っぽい石段でかつては神仏習合だったというのがうかがわれる。
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この日は台風の影響で羽田⇔山形は条件付きになっていたが天気を考えても大丈夫そうなので山形城を経由していくことにする。
もし欠航だったら空港近くの新幹線駅から帰らなければならないが大丈夫そうなので時間ギリギリまで観光する。
いった時間が遅かったので中には入れなかったがお堀の様子などがよくわかる。
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この門の場所は昔のが残っているのか復元されたものかはわからないがかなりきれいな石積み。
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そしてこのお城の特徴はお堀の横の線路。 片方は新幹線の広軌で片方は在来線の狭軌になっている。 ちょうど山形新幹線がやってきた。
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空港に戻って搭乗までの1時間で夕食を食べる。 前に来たときは山形牛の牛丼を食べたので今日は山形牛を使ったカレーにした。
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このお店は美味しいが電子マネーが使えないのが最大の難点で今の時代海外からの観光客も多いはずなので電子マネーへの対応は必要に思う。
まだ時間が少しあったので展望デッキで前に出発する大阪行きの便を撮影する。
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振り向いて空港の名前も表示するが愛称の「おいしい山形空港」になっていた。
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この日は台風の影響でちゃんと飛ぶかは危ぶまれたがJAL系列はすべて朝から飛んでいたがFDAは朝から全便欠航になっていた。
定刻より10分遅れくらいで羽田からの便は到着したが出発は定刻で二泊三日の山形旅行は終了。
羽田空港に到着すると荷物受け取りターンテーブルにはかぼちゃがありハロウィーンが近いというアピールが。
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今回の山形旅行は台風接近で何もできないのではないかと思ったが前半の二日は予定通りのスケジュールでこなせてまずまずだった。 しかし月山登山の日は天気が良すぎて日焼けて顔の川がむけてしまった。

2018年9月 8日 (土)

夏休みの報告(その4)

その4では奄美大島旅行の4日目の観光と帰路を報告

《奄美旅行4日目》
奄美旅行の目的の一つは奄美独特の動物を見る事で昨日の金作原では植物はたくさん見たけど動物は鳥の声を聴いたくらいで、一昨日ははく製の「あまみのクロウサギ」を触っただけ。
というわけで時間は自由にいくらでも散策できる「奄美自然観察の森」を中心に観光し、夕方の便で伊丹空港を経由して帰宅の予定。
今日も朝から天気が良く本当についている奄美旅行である。 ホテルをチェックアウトするために荷物をまとめているときに、名瀬の街中に近いところにある「おがみやま公園」は行っていない事に気が付きチェックアウトの時にフロントで駐車場の情報を聞いた。 ないなら車を置かせてもらい往復する予定だったが市役所の駐車場が使えるというので車ででかけた。

車を置いて公園とは行っても小高い山を登っていくと立派なガジュマルの木があったので撮影。
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この公園は名瀬の町と港が一望にできることが有名で、急坂をゆっくりと登ってやっと頂上に付き町を眺めた写真がこれで、島らしく港を中心とした街づくりというのがよくわかる。
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奄美自然観察の森は名瀬から北東方面ですが大浜海浜公園に行っていなかったので最初は西に向かう。 大浜海浜公園はビーチ自体も広く駐車場もかなりあるし名瀬より近いので賑わっているかと思いましたが天気がピーカンでないのか意外と少な目
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そしてビーチではないがこの海浜公園の見ものはこの大きな木。木陰の日陰で昼寝などしたら気持ちよさそうな日陰がある。 少し陸地側に傾いているのは海からの強風の影響でしょうか?
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一通り見たので目的の奄美自然観察の森に向かう。 途中に珍しい名前の場所があるので立ち寄ってみた。山羊島という場所でホテルがある小さな島でホテル専用の島のように見えるがそうではなさそう。 昔、山羊が沢山いたのでしょうか?
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奄美自然観察の森は今井崎の背骨のような山の中にあり、メインの道路から林道のような狭い道を抜けていく。 本当にこの道で良いのかと思いつつ進むと変な施設の中へ。 なんとナビ通りに進んだらレーダー基地の中に入り込んでしまったみたい。 ちょうど草刈りのためにゲートが空いていて駐車場と思ったところがレーダーの中でおじさんに聞いたら違うとの事で、いったん戻りさらに細い道を進むんでたどり着いたのがこの入り口。
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ここは無料で寄付をしてくださいという施設で、中はこのような道が森の中にたくさんあり、ところどころに展望台があったりする。
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一番高い場所にも展望台がありそこからの眺めがこの写真で、天気がもう少し良ければ綺麗な風景のはずですが。
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ここに来たのは奄美の動物を探すことで、一番有名なのはルリカケスでチャンスがあればすぐにみられるよとの事でしたが、ギャーという鳴き声は聞こえるがなかなか姿は見かけないがやっと木の実をつまんでいるところを撮影に成功。
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比較的よく撮れている写真だと思いませんか?

これを撮影した場所は展望台の所でその展望台からの眺めはこれでちょっと陽が射してきて海が青くなり綺麗な海と手前の原生林がとても綺麗で、この展望台からは360°原生林に囲まれていて非常に景色の良い場所でした。
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展望台を降りてまた山道を歩いているとビロロロロローと鳥の声が近くで聞こえてきた。
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そっと立ち止まり声の方を見ると何か動いているのが確認でき、ズームの300㎜で
確認するとアカヒゲのメスが2羽撮影することができた。 オスはお腹が黒くメスは白いというのでメスだという事がわかり、鳴き声がとても綺麗!
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他の動物や鳥は見られなかったけど、ハブに遭遇しなかったのは良かったです。
(この後、遭遇しますが・・・・)
時間もお昼近くになってきたので奄美自然観察の森を出てどこか食事のできるところに行こうと走り、初日に通ったソテツの群生地を通るが天気なのか日の射し方なのかこの前と違う見え方をしていたので写真撮影。
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お昼は奄美らしいものが良いかなと考えていて、ホテルの朝食で食べたし沖永良部とかでも食べた鶏飯を考えて移動。 鶏飯発祥の店といわれているのは初日に通ったが営業時間が短いことと駐車場が小さくお店自体も小さく観光客も多そうだったのでもう一つの有名店のここに決定。 駐車場に車はたくさん止まっていたが入り口に一番近い場所がちょうどあいて駐車することができた。(写真のちょっと見えている黒い車が借りたレンタカー)
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中に入るとそこそこの人が名前を書いて待ち状態になっていてどうしようか?と考えていて、他もそうだろうから待つかと名前を書こうとしたら丁度店員さんが来て「何人ですか?」と聞かれ「一人!」と答えると小さなテーブルは空いているらしくすぐに案内された。 待っている人は家族とかで4~6人とかのグループで大きなテーブルは満席で2人用の小さなテーブルは2つほど空いていた。
鶏飯はこんな感じで、ご飯はおひつで自分で好きなように具をのせ熱々のスープをかけてお茶漬けのようにして食べる。
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少し大き目のお茶碗で3杯ほどを一気に食べてお腹いっぱい! 飛行機までの時間で回れるところを行こうと考えて近くで行っていなかったのは倉崎海岸で海岸線はとてもきれいで奥にはマングローブの林もあるという綺麗な場所
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次はどこか?と考えてみてハートロックがちょうど干潮なので再び写真撮影に行く。前回来た時よりもう少しハートに見えるかもしれない。
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初日に来た時より潮が引いていて海岸線を戻るときにもハートのような岩のくぼみが沢山あるのを発見! このエリアはこのような形状に削れやすいのか?
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そしてこの「あやまる岬」も初日に来たところで少し別の展望台からの写真がこれで引き潮で岩場が沢山出ていて日の射し方も良いので綺麗な写真になった。
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初日に来た時には気が付かなかったがこの「あやまる岬」には「あやまるソテツジャングル」という看板がありソテツの群生の中を歩けるらしくちょっと一周してみた。通路は舗装されていて地面が熱く日当たりがよく、ハブが出てきそうにもないので少し安心(紫外線と熱いのが駄目なようなので)
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次はこれも初日に行った笠利崎で浦島太郎のオブジェと灯台を一緒の写真に収めてみた。
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そして次はまたまた初日にいった蒲生崎に行きしばしの間、景色を眺めながらボーッとしたあとに写真を撮影
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そろそろ空港に移動する時間で空港に向かう途中に昨年の11月に根室で見に行った天然記念物の車石と同じような溶岩が丸くなった「枕状溶岩」で空港に向かう道路のすぐ横にある。
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そして奄美の動物のハブに遭遇! と言ってもハブの関連グッツの販売をしているお店でハブのショーなどもあるが時間が合わなかったので飼育されているハブを撮影。
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隣にはハブの骨が展示されていてすごく細かい部分まで綺麗にクリーニングされていた。
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空港に近づいたところで滑走路の進入ルートに近い場所があり、飛行機の撮影によさそうなので止めてアングルを確認したが、flightradorでも時刻的にもリハ着がない時間なので雰囲気を撮影して空港に移動する。
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空港では展望デッキに出るのはいつもの事ですが、今回は2日続けての訪問で今日は展望デッキから奄美空港というのがわかる写真を撮影。
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搭乗口の案内ではJALは定刻の18:10ですがLCCのVanillaAirは1時間遅れ。定刻に運航してくれるかどうかが違う部分ですね。
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定刻になり機内に入り横に到着していた1時間遅れのVanillaAirを撮影。
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離陸した後はちょうど陽が沈むころで翼と夕焼けの撮影をするけど露出などが難しくなかなか満足な写真が撮れない。
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鹿児島湾に近づいた時が夕焼けの一番綺麗だった時で左側の下の方に富士山のように綺麗なコニーデ型の火山の開聞岳がシルエットで見える。
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後は伊丹空港に着した後は羽田行に乗り換えれば自宅に帰れると思っていて着陸動画の準備をしているとアナウンスが入り伊丹空港の滑走路が1本閉鎖された事と着陸機が多いのでしばらく上空で待機するアナウンスが。 関空を何回か見ているうちにやっと着陸に入りますというアナウンスがあり撮影していた動画よりキャプチャした関空。
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羽田行に間に合うか?と思ってFlightRadorで確認すると羽田行は羽田⇒伊丹の折り返しでまだ飛んでいるので同じように上空待機なので一安心したのもつかのま、羽田への便は欠航との知らせが・・・
伊丹は住宅地の中にあるので運用時間が21時までであり、離陸ができないので欠航という事でどうなるかもわからず新幹線の予約をするにもいつ着陸できるのかもわからない。 もしかしてJALで明日の振り替えとホテルの予約などあるのかと期待したが、着陸後にゲートのスタッフよりすべて自分でやることと自己負担と聞いて愕然!
慌てて新大阪行きのバスにのり新大阪でのぞみのチケットを確認すると最終のひとつ前ののぞみ190号の指定席がありなんとか乗り込み新横浜経由で帰宅。
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ずっとついていた奄美旅行であったが最後にそれらをまとめた反動が来た。

2018年8月14日 (火)

週末の福岡小旅行

次の旅行に行っちゃけどまだ報告していなかったので写真中心に簡単なレポートを。 福岡って博多?福岡?という違いや太宰府天満宮にはいってみたいという事で一泊二日でちょっと行ってきました。 食事に関してはまだまだ征服してなく見どころも多いのでまた行くことはあるでしょう。 飛行機の便も多いので行きやすいですしね。

◆福岡空港到着まで
この前はスポットにいて全体を撮影できなかったハッピードリームキャンペーンの機材
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C滑走路を海に向かって離陸し左にターンした直後に見えてきたスカイツリー。 このアングルは斬新
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富士山自体は見えていたが周りは雲がいっぱい。 来週はあの周辺で自転車仲間と年一の集いの予定
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原爆の日も近いですが広島の原爆ドームのある付近の空撮。 中央ちょっと上の緑が多い部分は原爆ドームと平和祈念公園あたりですね。
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◆初日の観光
地下鉄で博多駅まで移動。 福岡空港って本当に市内に近くて便利なロケーションですね。 飛行機降りてから地下鉄の駅までが一番時間がかかった気がします。

承天寺は二層の立派な屋根を持つお寺
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すぐ近くにある九州鉄道発祥の地。 今は付近には鉄道のイメージは全くない
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博多千年の門は寺社が沢山あるエリアへの入り口にあるウェルカムゲートで新しく建てたもの
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水天善寺は立派な枯山水を持つお寺ですがこのお庭は公開されていません。 門の先は入れなくなっていて門からの撮影です。 枯山水は建物から見ると奥行きとかで遠近法が生かされていると思いますが、横からではちょっと良さがわかりませんね。
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天興庵のも小さな枯山水がありました
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警固神社はくぐり輪がありましたが、くぐり方が難しかった。 近くにくぐり方の説明がなければ無理!
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そして今晩のお宿はこのネストホテル。 新しくできたホテルとの事で到着後に入手したホテルマップなどには出てなく少し迷ってやっと到着
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◆2日目の観光(博多・福岡:その1)
寺社エリアにある東長寺は立派な五重塔があります。 ここは空海が中国から帰国して日本で初めて作ったお寺で、博多は中国に近い玄関口というのがわかります。
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聖福寺は一番大きく見るべきところが多いので3枚紹介。 門は一段高い位置にありますが、境内はできた当時の高さで道路は高くなっています。
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門に向かう参道は途中で曲がっていて、古い町割りと太閤町割りで角度が違うのでこのようになっているそうです。
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そしてこの柱の向こうの建物は仏像があり、その手に結ばれたひもがこの柱まで伸びていて、この柱に触れることにより仏様と手をつなげるという事です
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順心寺は寺社エリアにあるお寺で本堂も前の緑の葉っぱが日に照らされていてとてもいい雰囲気
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◆2日目の観光(太宰府天満宮)
市内を観光してから天神駅に移動。 博多駅よりこの天神の方がショッピングや食事などの中心になっている。 この天神駅で「太宰府キップ:1000円」を購入する。 これは天神から太宰府駅までの往復(終点付近はフリー乗車)に名物の梅ヶ枝餅の引換券がついている。 単純な往復で940円くらいでお餅が4個交換できるので単純計算でもお得。

駅を降りると目立つ看板の「梅ヶ枝餅」を交換したお店で参道にある店はほとんど店が交換できる。
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天満宮へはこのようなアーチ橋を二つわたっていく
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門は立派なもので遠くから見たら本殿かと思った
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本殿は緩やかなカーブを描く屋根が手前についた形状で後ろの青空とマッチしていて綺麗
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太宰府駅に戻り自由乗降区間の範囲で降り昔のお役所の大宰府政庁跡を見に行くと広い平地で手前には昔の柱の跡が残されている
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駅に向かうに訪問した戒檀寺で大宰府の近くという事なのか立派なお寺
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隣の観世音寺は山門の跡が残るお寺で山門は再建されていないようですが柱の大きさから立派だった事でしょう
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お昼は大宰府の市役所の近くにあるお蕎麦屋さんでの昼食。 お勧めという事で鴨せいろの圧力がすごかったがお高いので食べたのはとろろそば
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◆2日目の観光(博多・福岡:その2)
西鉄に乗って天神まで戻り再び福岡博多の観光

地下鉄で向かったのは箱崎宮で海からの立派な参道は幅広く両側にお店が並んでいても良いくらいで、福岡空港への進入路の下で飛行機を入れてみた
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境内も広く立派なお宮です
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地下鉄で市内に戻り水鏡天満宮は赤が生える小さなお宮
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川沿いに昔の石垣の後も残る街
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昔の不奥岡健公会堂の貴賓館も保存されている
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そして「福博であい橋」は中央が広くなっている。 この川の中央を境として博多地区(商人の町)と福岡地区(武士の町)に分かれている。 橋の真ん中の左右には杯を裏返して柱は刀になっている笠状のオブジェがある。
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橋の中州側には三人舞妓の銅像があります。商人の町の方なので舞妓をシンボルに作られたのでしょうか?
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近くにある新しくできたと思われるキャナルシティは建物の中に名前の通りの運河がある。
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櫛田神社は福岡市の総鎮守の神社で鳥居の所は階段になっていて、大昔はこのあたりが海岸線だったとの事です
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神社は大きな注連縄がある造りでした
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境内には山笠の山車が飾られていました
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時間になったので空港に移動して展望デッキで写真撮影をしていたが、屋根は素通しで日差しを遮ることができない
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涼しいJALラウンジに移動して写真撮影を継続。夕日でピンクに染まる空と空港がいい感じでした
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今回の小旅行は下見も兼ねていて『食』に関しては堪能しなかったので次回はここをベースに近くの町まで足を伸ばしてみたいね(たとえば柳川とか)

2018年2月 3日 (土)

1月のまとめ報告

2018年の始まりの1月のまとめをしてみた。 新年と言えば初詣と冬となりますが、まとめもまったくその線を行っています。

◇年の初めの初詣
初詣はいつもの川崎大師へ行く。 ただし、お正月の三が日は混雑するため少し開けた5日に。
最初の目的は昨年一年間お守りいただいたお守りとお札を返して、お礼のお参りをして新しいお守りとお札を授けていただく。
川崎大師の山門はいつもの様に立派な飾りつけをしてある。
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お参りをしてから境内にたくさん出ている屋台で少し食べたあとに恒例の撮影場所で京急のお正月ヘッドマークを撮影。 毎年2種類のデザインがあり、交互にやってくるので両方の撮影は容易ですがここ数年は川崎駅と港町の間で撮影することが多い。
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タイミング的にこのように上り下りがちょうどすれ違う場所で、2つのヘッドマークを同時に撮影できるので気に入っている。
撮影後は東海道の旧道を歩いて川崎駅まで戻る。 寒い中を歩いていったので駅近くの喜多方ラーメン屋で小腹を満たすラーメン。
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シンプルなラーメンでちぢれ麺でスープが絡んで食べやすいラーメン。

◇2018年最初の渡道
最初の北海道へはいつもの通りの出張での十勝。 今回の出張は前乗りを含めてなので土日休日が挟まるというラッキーな出張。(という日程に無理やりしたという話も)
最初は羽田空港のJALラウンジから滑走路や誘導路の飛行機の撮影で、冬の間は富士山も見えるのでこれとのコラボを狙っていたらちょうどスターウォーズがやってきたので撮影。
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出張してから3日間は大雪が降ったり晴れていたりしたが仕事は順調に進み待望の週末。 どこかにちょっと写真を撮りに行きたいなと考えていると出張にきていた人と鶴を見るというアイデアが出てきて鶴居村に鶴の鑑賞に。
鶴の恋の季節はもう少し先ですがすでに踊っているペアがいるように見えたので一枚
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そして向き合って交互に泣いているペアもいて丹頂鶴の名前の頭の赤さも見える。
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でも鶴と言えば飛んでいる姿も美しいので飛んでこないかと待ち構えていたら、見事な編隊飛行で飛んできたのを撮影できた。
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そしてお昼は鶴居村はあまり食べるところがなさそうなので釧路まで行き、いつもの「たかつな」で海鮮丼の昼食。 今日は北海丼を注文。
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昼食後は幣舞橋の彫刻をみたり、ランナバウトの交差点を見たりなど少し休憩してから一気に帯広まで戻る。

そして土日の休みなので日曜日も行動ができる。 昨日は皆で行動したが今日は一人での行動となれば『鉄』活動。
大成陸橋を目指すがいつもの撮影ポイントは除雪されてなく車が乗り入れできないのであきらめ、通称芽室の怪しい踏切に回るが、ここも除雪されていない。
結局は安定して撮影できるぬまた踏切にポイントを決める。 最初は帯広行きのスーパーおおぞらで正面はうまく撮影できなかったので後追いで撮影。
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雪の中を走るJR北海道ならやはりこの色がイイネ!。 そしてスーパーおおぞらが行った先には芽室信号所がありそこで待っていた上りのスーパーとかちのスタートで蒸気がいい感じに上がっていたのでズームを目いっぱい利かせて撮影。
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そのスーパーとかちが撮影ポイントにやってきて撮影したのがこれ。
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やはり色合いとしてはブルーのおおぞらの方が素敵だと思うね。 この時間帯は列車が集中しているので上りの普通列車も撮影。
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キハ40は相当に老朽化しているが、やはり北海道の路線には単行のキハ40が似合っている。もう少し粘って貨物列車とも考えたがダイヤを調べてこなかったのでいつまで待つか分からなくなってきたので昼食に行くことにする。 天気が良く日高山脈が綺麗に見えどこかでいい感じで撮影できないかとチェックしつつ走りこれを撮影。
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手前の防風林が高すぎる気がするけど空も青いし少しだけ出ている雲がいいアクセントとなっている。さらに国道に向かって進む途中に知っている人はすぐにわかるがすごい風景が現れた。
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山積になった黒いものから湯気が沢山立ち上っている。 付近はものすごい匂いが充満している。正体は日本甜菜製糖の工場近くの空き地にある、砂糖の原料の甜菜が発酵して熱を持ち湯気があがっているもので、これからスズラン印の白砂糖が出来上がる。 この甜菜(ビート)の保管場の近くから無料の高速道路で一気に中札内まで移動してウェザーコックカフェに着いたのは開店直後のすいている時間帯で、冬限定のこれを注文
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ウェザーコックのオムライスは超美味しいのだが、繁忙期の夏にはメニュー落ちしていて冬しか食べられないので迷わず注文。 オムライスのライス部分はケチャップでなく和風の仕立てになっていてそれにふわふわの卵がのっていてとても美味しい。
食べ終わってもまだ12時よりだいぶ前なので近場にいい景色を探しに放浪。 丘の上にだけ固まっている防風林と青空の対比が良い感じだったので撮影。
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すっきり晴れた青空に白い雪がたっぷり積もった丘の一角だけ木々が残り他の雑草などはすべて雪の下に埋まっていてすっきりしているのが良かった。 次はここ数年盛り上がりを見せている豊頃の大津海岸のジュエリーアイス。
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一昨年もほぼ同じ時期に行ってたくさんあったが今年は直前に雨が降って全て溶けたとの事でほとんど残ってなく、わずかに残っていたのを使って撮影。 日差しもいい感じで他にはなかったので春を感じるように明るめに撮影してみた。
早めにホテルにもどるのでまっすぐなルートをたどるが途中で数100m寄り道をすると「はるにれの木」が撮影できるので一枚撮影してみた。
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手前の雪原は足音が沢山あってちょっと興ざめですがまぁまぁいい感じで撮影できた。
月曜日からは一週間忙しく仕事して週末は会社のひとと美味しい夕食を食べに行き、またまたホッキバターに牡蠣天・チーズフライにタコザンギにウニの磯部揚げなどを食べて大満足。
一晩明けて羽田空港へのフライトは天気が良く白銀の世界を離陸すると思いつつスポットを見ると、なんと飛んできていたのは「いこう九州」のロゴの入った機体。
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九州に行こうというキャンペーンなので全国を飛ぶのだろうがアンマッチ感がいっぱい! 機内に入ってプッシュバックされお見送りは真冬なので重装備!
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そして離陸の風景は動画を撮影するのが常であるが今回はタイムラプスで撮影してみた。

1秒に1枚の撮影をして30fpsの動画としてつなぐので15分(=900秒)が30秒に圧縮されてみることができる。 撮影してからしばらくは海の上を飛ぶのでFlightRador24で飛行状況を眺めていると、近くに同じ報告にいく飛行機を見つけた。
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自分の飛行機と相手の飛行機の間は画像の通りで高度差は相手が300mくらい高いところを飛行しているので外を撮影してみると
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かすかに飛行機が確認できるので、ズームを利かせてから撮影するとKOREAN AIRのジャンボだというのが何とかわかるくらいで撮影できた。
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戻ってからの週末は近所のAyumiデンキに車を持っていき洗車機にかける時に傷がつくBビラー部分へのフィルム貼り付けを依頼。
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ガレージに入れた写真はこんな感じで、作業はとても丁寧にしてくれて作業中の写真も撮影したが窓に顔などが写り込んでいたので作業前の写真だけ。 少し作業を見学してから歩いて散歩する。時間的には自宅まで歩いて帰られる距離でしたがお昼も近いので恩田川を写真を撮りながら歩く。
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ちょっと見慣れない鳥がとまっていたので撮影。 鳥の名前に詳しくないのでわからないが緑が綺麗な鳥で、こんどハンディの図鑑でも買ってみようかと思った。
恩田川を下流に向かって歩きお昼は成瀬駅の近くにある味噌ラーメンの「田所商店」というお店。
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食べたのは期間限定の伊勢味噌の炙りチャーシュー麺で1000円+税。 チャーシューは厚切りで食べ応えがあるけど味噌味がやはりちょっとくどい感じかな?
今度はノーマルな北海道味噌のラーメンを食べてみてから判断しようか。

そして週明けの月曜日は関東も大雪の日。昼間から雪が降り続き夜まで降っていて、これは丸くなる雪が撮影できるチャンスと思いトライアルしてみた。
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外が明るすぎてダメかと思いましたがなんとか撮影できた。 そして次の日は早朝から会社にいくのであるが車が心配。
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駐車場の車はこういう状態でそこそこの積雪になっていて、車の上は25cmくらいつもり途中もがっちり積もっていましたが、AWD+スタッドレスは何の苦も無く会社まで順調に走って到着。
週末まで仕事して休みは新しいギヤをいただいたので(感謝!)さっそくこれを使って自転車でトレーニングをしようかと考えたが自宅付近はまだまだこんな感じ。
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ここは一番ひどいとは思うけど道路のはじっこはまだまだ寄せられた雪が溶けきっていないので自転車は危険と判断して自宅で断捨離したり掃除したりで過ごす。
そして月曜日には(お休みしていたので)サイクリングロードの様子を確認するために歩いてスーパーへの買い出し。 恩田川を歩いてバス通りを帰ってくるとちょうど8kmくらいで散歩にはちょうど良い距離。 恩田川を歩いていると白いライフル銃?を持っている人たちが川に向けて撮影している。 対岸を見るとカワセミがいるのでちょっと撮影。
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くちばしの下が赤いので女の子だね! そしてほんの少しあるくとこっち岸のすぐ下で手の届きそうなところにも女の子がいて誰も気が付いていないので慌てて撮影。
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50%の縮小でこのくらいなのでかなり近く他の人が写真撮っているのをみてこっちに来たらすぐに飛び立ってしまった。 他にも木の上に別の鳥もいたが、名前がわからない。
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こんど、小型の鳥類図鑑でも買って持ち歩くか、電子BOOKにあればスマホで確認できるので便利で探してみよう。
スーパで買い物した後はちょうど駅前からバスが出る時間なので時間調整してちょうど乗れないようにして自宅まで歩く。 駅前の歩道と車道の境目には面白いのがあったので写真撮ってみた。
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歩道が丸く切られているところの排水の蓋というかブロックの片側が丸くなっていて反対が丸くへこんでいるのでカーブの所ではうまく合わせて敷き詰められる。 これはいいアイデアだね!

そして1月の最終日の31日の夜は世紀の天体ショー?の皆既月食。 地球の影のほぼ中央を通過するので皆既月食になる時間が長い事と、地球に近いのでスーパームーン状態という事に加え1月はお正月も満月で今回も満月とひと月に満月が2回もある。
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皆既月食は何とかベランダから見え真っ赤な月を撮影することができた。

2017年2月25日 (土)

今日は横浜散歩

今日は横浜で開催されているCP+という写真関係の展示会を見学するついでに横浜散歩してみた。 CP+ではあちこちのカメラブースやレンズのブースなどがあったがみんな何十分待ちという事でざっと見るだけにした。
鉄道写真の講演会なども行われていて皆さんもご存じの中井さんが講演をおこなっていた。
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他にもちょっとした展示で自分のカメラで撮影して面白そうなものもあり
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クラッシックカーと後ろのパネルだけを切り取って撮影すると外で普通の風景を撮影したみたいだね。 こういう時はG7XⅡのローアングル撮影できるように液晶を出せるのが良いね。
他にも少しくらい部分で動く被写体とか
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さすがにこれは実物にはみえないけど。

混んでいたので早々と退散し冬の空気を味わいながら山下公園まで散歩することにする。 途中に「萌え」となるカンチレバークレーンなどがあり思わず撮影。
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山下公園まで来たら昼は安く済ませるために中華街に足を向ける。 まずは関帝廟で一枚撮影。
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お昼は800円のランチで、五目そばにミニチャーハンに点心とデザートなどで、普通のラーメン屋さんでも800円ではそこそこなので中華街のランチはお得かも
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中華街を抜けた後は都会の鉄を撮影しようとアングルを決めて列車が通るのを待っていたら、京浜東北か横浜線の車両を期待していたのだが貨物が来た。
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関内駅は横浜スタジアムの最寄り駅なのでベイスターズの帽子のモニュメントがあり、機関車でなくタンク車を入れ、バックはガラスの壁面のビルにしてみた。

夕食は帰ってから作るのも面倒だし横浜と言えばこれを買うのが正しい姿なのでこれにしてみた。
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そしてデザートはスーパーなどでは2個で1000円くらいする「せとか」というみかん。 愛媛県の八幡浜市の名産でふるさと納税のお礼として今日届いたのをさっそく一つ頂いた。
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2016年1月31日 (日)

2016年の十勝出張

2016年になって初めての十勝出張から帰ってきたので出張中の様子を写真を中心に報告。
冬の羽田空港では空気が澄んでいて富士山が良く見えるはずだが出発のこの日はいまいち。
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ラウンジで早めのお昼を食べながら飛行機ウォッチングするが珍しい飛行機がいない。 搭乗時刻が近くなったのであきらめて搭乗口に向かう。
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ここのところ定番の一番端っこ・・・
定刻にプッシュバックされ滑走路に向かう途中でラウンジではめぼしいのがいなかったが機内からは珍しいのを確認
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カンタスのジャンボ(747)でカンタスもジャンボもひさしぶり。そしてこの日の一番はANAのスターウォーズのR2-D2ジェット。
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就航したのは知っていたが情報を集め撮りに行くタイミングを決めなくてはと思っていたが思いもかけず撮影できた。おまけに奥の方に駐機していたので展望デッキからだと遠いが滑走路へのタクシング中なので意外と近くで撮影に成功出来、今年もラッキーが続いているのかな?
十勝に着いた時は天気も良く、着いた日は日高山脈もきれいに見えていた。
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次の日もすっきりと晴れキリッと冷えた空気の中で見えた日高山脈もまた素敵。
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そして夕方には少し雲が出てきてその雲をバックにV字飛行で飛ぶ鳥も撮影。
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鶴かと思っていたが「白鳥だよ」と言われよくわかるなぁと感心。
週末はお休みになったので小旅行を計画。
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朝の気温はすごく冷えているようで帯広駅を出発する特急も水蒸気がもくもく!
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9時過ぎに駅に向かうが駅前の温度計はまだ氷点下の14℃で寒い。
寒いので待合室で待っていてもよいが乗っていくスーパーおおぞらの前に貨物列車が通過するのでホームにあがり待っていると、初期型のREDBEARがやってきた。
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帯広から釧路までの車窓は以前にも紹介しているので省力し釧路駅に到着してから報告。
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駅前はSLの動輪がありいつもと変わらない風景。まずは駅前から歩いて旭橋に行く。
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旭橋はSL冬の釧路湿原号の撮影地の一つで釧路側を渡る様子が撮影できる場所であり、鉄橋に柱が全くないのですっきりしている。 この日は運行前なので橋だけだがスーパーおおぞらでくるとSLの通過時間には少し間に合わないことがわかり、駅前からタクシーの利用が必要か?
その後は釧路川に沿って散歩を継続。
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夕陽が美しいといわれる幣舞橋は静かな釧路川に映って美しい。 この後は啄木ロードを散策し、港文館に立ち寄る。
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ここは啄木の色々な資料が展示され無料で見ることができる。
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対岸にはフィッシャーマンズワーフがあり釧路川の映り上下対称の様子が綺麗。
幣舞橋を渡ると植物園みたいなのがあり、寒い中を歩いてきたあとは暖かくてほっとする。
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フィッシャーマンズワーフでお土産屋さんをのぞき、お昼になったので1Fで市場丼を食べる。
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ウニが濃厚でとても美味しく贅沢なお昼になった。 昼食後は港町釧路を散策。コンクリート工場の港湾施設がいい感じで
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太陽もいい感じで海の上に出ていて太陽の道ができていてとてもきれい。
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港湾施設もいい感じ
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港の船ではトロール漁船のメカにかっこよさを感じ
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大きなクレーン船にびっくりし
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古くなった倉庫に歴史を感じ
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フィッシャーマンズワーフに戻って夕陽を待つがオレンジにはならず
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駅に戻ってスーパーおおぞらに乗って
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帯広に到着。帯広ではタラコ色のキハ40がいた
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駅前はまだイルミネーションが残っていて
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今回使ったのはSキップで釧路往復の特急自由席が利用でき、片道だけ特急で片道は各駅停車でも十分安い料金であり、利用者も多いかと思ったが自由席はガラガラだった。
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次の日は近場でスーパーとかちの新色を狙いに行ったが成果は
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スーパーおおぞらは当然昔の塗装で先頭には入れなくなっているはずなのに人がいると思ったがヘルメットをかぶっているので係員のよう
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スーパーとかちも従来とそうでがっかり
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各駅停車のキハ40もいい感じですが
午後のスーパーとかちも従来とそうでがっかりし
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冬場限定のアングルで撮影し終了。
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18日週の半ばは少し天気が回復しホテルの食事前の日高山脈と
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食事後は朝焼けでピンクに染まりきれい
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そして週末にはまた釧路へ。気温は少し上がり氷点下10℃
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目的は丹頂鶴でサンクチュアリーではこんな感じ
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音羽橋は丹頂のねぐらになっている川を見られる場所でこんな感じ
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ここから餌場に飛び立つ鶴も多くV字飛行も見られる
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鶴は飛んでいる姿が美しく足をピンと伸ばし
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着陸態勢で足をおろし
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飛行機で翼の上のフラップを上げるように羽の角度を変えて減速する
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最終日は日高山脈の方にとがった雲がかかり
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定刻に飛行機がやってきて、
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定刻より10分も早く出発し羽田にも早く到着し横浜駅でシウマイ弁当を夕食用に買った帰宅。

2015年9月26日 (土)

9月のまとめ報告

Facebookでは時々書いていたがブログは8月末で終わっているので9月をまとめて報告しようと思う。
9月は出張から始まった。 いつもの出張と言えば北海道ですが8月の終わりから9月の初めの出張は群馬。 ホテルは食事なしで夕食は土地の名物を食べたいという人の要望でネットで探した『おっきりこみ』といううどんの鍋を。 きしめんをさらに太くしたようなうどんで「サービスでごはんもつけられますが?」という問いかけに「お願いします」と答えたのが運のつきで大鍋のうどんとごはんでお腹がいっぱいに。
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最初の土曜日は歯医者へ。 8月から継続して治療していて少し運動を兼ねて自宅から歩いていく。暑かったので途中で猫が車の下に入り込み、このままだとひかれるが、乗るときにすぐ逃げるだろうと。
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もう一匹はふてぶてしい顔で寝そべり毛つやも悪く野良で苦労してそうな感じ。
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昼近くですが「あと30分は食事は控えてね」という事で恩田川を散歩してから行ったのがここ。
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通勤で横を通っていてインパクトのある看板を見ていましたが入ったことがなく一度入ってみようと思っていて食べたのがこれ
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チャーシューメンを食べたがチャーシューは大きなのが5枚入っていてスープは豚骨しょうゆで普通のラーメンで看板のインパクトで変化球を期待したがごく普通。

趣味のカメラではコンデジを使い一眼は避けていたがNIKON1を購入し良さでD800に買い替え、そしてレンズにはまるのは避けようと考えていたがこらえ切れずに3本になってしまった。
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一番新しく入ったのがこれで、星の写真を撮影するのがメインであるが風景も広大なエリアならいけそう。
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建物などを近くから撮影すると対角魚眼で湾曲は避けられない。同じ場所から同じ方向を撮影したものを並べて比較してみた。
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一番上が今回導入した対角魚眼の15mm
次がズームの18-35mmで、18mmと35mmで撮影したもので、下の2つは28-300mmで28mmと300mで撮影したもの。
15mmの対角魚眼は湾曲が目立つシーンもあるが広い景色では意外と使えそう。
これらの写真を撮影したあとは浜松餃子の「五味八珍」というチェーン店で浜松餃子の定食を頼んで食べてみたが、餃子をメインテーマにしている割には普通の餃子で物足りなかった。
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次の週も歯医者で新しい15mmを持ってでかけ彼岸花を撮影してみた。 手前の花はOKですが向う側の風景は多少の湾曲があるがまぁまぁ散歩用に使えそう。
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この週末はシルバウィークで4連休でしたが体調が悪くほとんど家で過ごし、歯医者に行ったときの帰りに食材を買い出しして先週の餃子のリベンジで自作してみた。

やはり自作だと肉も多めに入れられるし生姜とニンニクの配分も好みにできるし自作の時の隠し味の「冷凍小エビ」のすり身を混ぜて美味しくできる。
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最後の週末はいつもの出張先へ。 根田空港では搭乗ゲートのボーディングブリッジが東京オリンピックの様々な競技のプレートが取り付けられていた。
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搭乗後に誘導路を進んで行くときにDuffyのペイントがされた機材が駐機していていいタイミングで撮影ができた。
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夕方まで仕事してホテルにチェックインし次の日の朝は霧でスーパーとかちの出発がかすかに確認できる程度だ。
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職場の移動では地面に近いこともあり霧がすごいがなんとか運転できるくらいで、日が昇って気温が上がってきたら一掃された。
職場近くには岩内仙境という場所がありもみじ祭りが開催されるがまだまだ色づいていないみたい。
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帰りは道の駅中札内に立ち寄って少し買い物をしてきたが、道の駅にも自転車用のスタンドが装備されてあった。
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帰りの飛行機はK席で右側の窓側で荷物の積み込みを眺めていると、自転車が積み込まれていた。
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普通のトランクはベルトコンベアで次々に流れてくるが、自転車は係員がおさえながら積み込んで扱いの丁寧さを感じた。

出発時のお見送りは先月とはまた違った形で行われた。
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飛行中は天気が悪くほとんど雲しか見えず羽田に着陸すると雨。 誘導路を進んでいるときに右手にはお偉いさんの税金を使った巨大な飛行機がアメリカへの出発準備をしていた。 それも2機・・・
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2015年3月23日 (月)

新デジカメを持って散歩

デジイチをいつも持ち歩くのは大変で普段はコンデジのCanon Powershot S110を使っていたが、先日歩きながら撮影していて地面に落下させレンズがもげてしまった。
デジイチだけだと不便であり同じ系列のG7Xを購入した。

今日は21日の振り替え休日的な有給休暇取得促進日でお休みになったのでこれを持って近所の恩田川に桜の様子を見に行ってきた。

新しいコンデジはf=1.8~2.8と明るいレンズでボケもよいらしいので蕾を撮影してみた。
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原寸大だとうぶ毛の感じもよく出ていてなかなか素晴らしい。 すでに咲いている早咲きのもありそれと空を撮影してみた。
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ズームは24~100mmとワイド側はなかなかだが望遠側が少し短いけどデジタルズームがなかなか良いという事で400mm程度でちょうどいたカワセミを撮影してみた。
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充分実用になるデジタルズームで普段使いとしてはばっちり。 このカワセミの個体はよく飛び別のところで撮影すると光の当たり方の加減で色が変わる。
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カワセミは羽が光の当たり方で刻々と変わるので撮影していて楽しいね。
肝心の桜は蕾がピンクに色づいているが咲き始めるのはあと少しで早ければ今週末で満開は来週のどこかだろう。
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2014年12月30日 (火)

今年の振り返り(2014年)

今年は家族の中で大きな変化があったが、それはあまりにも私的なことなのでそれ以外の内容で今年を振り返ってみよう。

振り返るのにあたり写真を中心とし、4っつのテーマを元に振り返る。

◆飛行機のベスト10

趣味の一つでありカメラの趣味とも重なる飛行機の撮影。 今年は空港として羽田/成田/静岡/とかち帯広/那覇の5か所での撮影。

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静岡空港で撮影したFDAのEmbraer ERJ-170-100 でFDAの初号機のJA01FJ。 FDAは赤や緑や黄色など派手な色の機材が多いが初号機がこれ。
晴れていれば向うに富士山が確認できるのだが。

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那覇空港で撮影したJTAのBoeing 737-400のピンクジンベイジェット。 羽田にも飛来するが時間帯が夜遅くか早朝かでなかなか撮影できないが那覇なら簡単。

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同じく那覇空港で撮影したJATのBoeing 737-400の青ジンベイジェット。 こっちは前に羽田で撮影したことがあるので再会。

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とかち帯広空港で撮影したJEXのBoeing 737-800。 展望デッキや最終待合室では正面からのこの角度で撮影でき美しい。 この時はJEX(JAL Express)でしたがJALに吸収され会社は消滅。

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成田空港のJet★ 羽田の発着枠がないので成田まで撮影に行った。 那覇で上空を飛んでいるのを撮影した記憶はあるが。

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成田空港のUZBEKISTAN航空。 昔は別の塗装で旅行の時に関空からのチャーター便で乗った記憶があるが、今は定期便があり塗装も変わった。

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成田空港のSKYMARK。 エアバスA380のキャンセルであちこちの路線縮小が始まり成田からも撤退するのでNARITAの文字の前を離陸するのを撮影
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成田空港にアシアナのA380が期間限定で就航したので、その期間中に撮影。 通常運行ではソウルからロサンゼルスへの直行便に充当。 初号機でいきなり太平洋の長距離で運行させるのが大変だったので慣れるまで近場で運行という噂も

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成田空港で今は少なくなったFedEx Express所有のMcDonnell Douglas MD-11という3発機。 McDonnell Douglasは好きな航空会社で、この前身のDC-10も好きだったしMD-90は十勝出張でも乗っていた好きな機材です。

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羽田空港で撮影したLufthansaのBoeing 747-8。JALもANAも通称ジャンボジェットの747は退役させましたが、この-8は最新型です。

◆外食のベスト10
あちこちで食べた外食。 印象に残っているものや美味しかったものを紹介

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帯広競馬場の横にある「十勝村」ではお土産や食堂などがコンパクトに集まっている。 そこにある「小麦の木」というお店で食べた「自粉ラーメン」

E20140214_01_l沖縄旅行の時に本部半島までレンタカーで移動するときに休憩の「道の駅許田」で食べた沖縄そば。 道の駅なのに普通にステーキが食べられるのは沖縄らしかった。

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沖縄本島の北をレンタカーで回っているときに、「奥集落」でお昼になり食事ができるのはここ一軒だけのようで、そこで食べたイノブタ丼。 味噌汁にレタスが斬新!

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沖縄の本部町で午前のホエールウォッチング後に近くで食べた沖縄そばの定食。 ジューチーもついています。

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沖縄旅行から帰ってしばらくしてから厚木市で沖縄料理のお店を見かけちょうどお昼だったのでで食べた沖縄そば

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帯広市にあるWAMUWのスープカリー。 出張の時に時々食べに行くお店でとってもおいしいです。

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厚木市にある「浪花そば」の「かも南蛮そば」。 ここは厚木市の郊外にあるお店だがそばもうどんも非常においしく、このかも南蛮は本物の鴨肉を使い、その油がつゆに交じり美味しい

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襟裳岬のむてき食堂の「むてきセットA」で「うに丼」と「えりもラーメン」。 えりもラーメンは塩味で海藻やつぶなどが入りスープが美味しい。 うに丼もちょうど良いサイズでベストマッチ。

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十勝清水の牛トロ丼。生肉を食べるところが少なくなったが、冷凍の牛肉が温かいごはんでとろける。

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北海道の日高地方から釧路地方の沿岸でしか捕れない本物のシシャモをふんだんに使ったシシャモ定食。 刺身に握り寿司と生ものが並んでいるが、天ぷらが絶品!シシャモはオスのほうが身に油がのり身も多いので食べ応えがあり子持ちのメスより高価です。

◆鉄道のベスト10
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お正月定番の京急の干支ヘッドマーク。 初詣の時には必ず撮影。

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芽室の怪しい踏切で撮影したDF200牽引の貨物。 根室本線はDF200しか機関車が来ないので寂しいけど赤スカートの1次車が来て満足。

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同じく芽室の怪しい踏切で撮影したキハ283で運用されるスーパーおおぞら。 空気抵抗などを考えているのか通過時の雪煙も少な目

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ノースランドホテルから撮影した冬の夜遅く走る単行のキハ40。 雪が積もった高架橋を行く様子が良い感じ。

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川崎大師の赤札授与を記念した達磨ヘッドマークの京急。 5年毎に赤札授与が行われるが、前回はヘッドマークはなかった記憶が。

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ノースランドホテルからの上りDF200牽引貨物。

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ノースランドホテルから夜間に停車しているキハ40の朱色。 プラットフォームにしばし停車したのちに出発していく。 こういう角度も面白い。

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羽帯駅で撮影したキハ261系のスーパーとかち。 ホームにコンデジを置いて動画も撮影したがそっちは風圧でぶれていた。

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保存車両のD51-23。 旧ソ連サハリン(樺太)向けに新製して輸出された機関車。

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秋の大成陸橋で撮影した下りのDF200牽引貨物。 カーブをいい感じでまがってくるが正面に日が当たらないのが残念。 もう少し手前だと当たるがせっかくのカーブなのでこの位置で

◆景色のベスト10
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恩田川で桜の木にとまるカワセミ。 D800は高解像度で中央部を切り取ってもこの解像度

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出張先の通勤路から見える日高山脈で手前の畑もきれいに積もっている。

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沖縄の慶佐次湾のヒルギ林。 雨の影響か川が濁っているのが残念

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沖縄本島の北にある辺戸岬を遠くから撮影。 波の荒さがすごい

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沖縄の本部半島と伊江島の間でホエールウォッチング。 船の近くで色々と演技をしてくれて大満足。 外海でないので船も揺れず港からも近くてよかった。

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恩田川の桜のトンネル。 毎年近所の桜と言えばここで、川面に伸びたさくらでトンネルのようになり美しい

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襟裳岬の日高側の断崖絶壁。 襟裳岬は何回も撮影しているし多く紹介されているが、こっち側は遊歩道を少しあるき撮影する。

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十勝の天の川。 夜は星がいっぱいでいちど撮影してみようとチャレンジしてみたが空が黒くするような露光時間にすると星が少ないので少し時間を多くして星の多さを

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芽室の新嵐山展望台から眺めた十勝平野と雪を抱いた日高山脈。 紅葉と配置と山とでいい感じ。

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豊頃町の木である「ハルニレの木」 夕日の時間帯がきれいだが、季節外れで葉っぱが落ち、人もいないのでいい感じに撮影できた。

2014年7月26日 (土)

6月/7月の(風景)

6月/7月の(風景)

お次は風景でほとんどが出張先の十勝だが、自宅近くの風景も少し紹介。

6月に行ったときはデジイチを持っていきボケ感はどんなものか試してみたらこういう感じで、かなりよくボケてくれた。
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そして、通勤時の風景です。 朝は地中の水分が一気に蒸発をはじめ靄がかかることがしばしば
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帰りは7時少し前でちょうど太陽が沈むところで、1枚は飛行機雲を引きながらジェット機と夕日を。
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そしてもう一枚は、畑と沈む夕日を。 なかなか明暗差があるので写真にするのは難しいシーンですね。
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この時期の帯広はジャガイモの花の最盛期。 朝の通勤途中にジャガイモ畑の向うで活躍する大型農機を1枚。
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そして満開のジャガイモ畑を2枚。
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ジャガイモの花をアップして撮影したのがこれ。白い花が多いが品種に寄っては紫のもあるけどね。
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出張からの帰りはとかち帯広空港で飛行機の写真を撮影するが時々セスナなどが駐機している。 これは朝日という文字が見えるセスナ。
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そして好きなのがこのアングルで、着陸して駐機場にまっすぐ入ってくるJAL機。
この時は正面に人がいたので数メートル横にずれての撮影。
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自宅近くでは色々と忙しいので出歩くことはないが、買い物途中に花などを撮影してみた。 夏といえばひまわりが思い浮かびますが、すでに咲き始めています。
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そしてアジサイのような小さな花の集まったものや、紫色の花など身近なところにも綺麗な花が咲いていますね。
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