2019年8月19日 (月)

夏の東北旅行の報告

夏休みといえば比較的長期の休みになるのでいつも一泊二日か二泊三日で行っている旅行ももう少し長期の旅行ができる
という事で、今年は東北地方の三陸海岸を中心に旅行を計画した。
残念なことに台風10号の影響で天気がいまいちで残念な写真になったのもあるが、まぁ台風の直接の影響で飛行機が欠航に
なったりしなかったのは良かったですね。今回の旅をGPSで記録したのがこの地図で、空港に到着してから出発するまでの
地上移動+歩いて観光記録で、車だけでも約1260kmも走行している。
Map

宿泊場所は、気仙沼・遠野・久慈・八戸の4泊で、今回のレンタカーはプリウスでガソリンはトータルで50Lだったので
25km/Lの燃費は立派。(エコ走行でもないしエアコンフルに使っていて)

さてここからは行程に従って写真に簡単な解説をつけて報告をしていきます。

◆今回は長期でもあるし、夏価格で駐車場も高いし公共交通機関でも間に合うフライトスケジュールなので電車+連絡バス
 で空港に向かう。空港に到着しJALラウンジでおにぎり朝食を食べながら撮影した機材はオリンピック仕様。
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◆そして搭乗口へ。山形へはJ-AIRのERJ-190の小型機でバス搭乗になる33番ゲート
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◆天気もよく離陸動画を撮影。北への飛行なのでC滑走路を海に向かっての離陸でD滑走路を見ながら左ターン。

◆飛行中も天気が良く地上風景を眺めながらの飛行でスキー場のある山を撮影。どこの山かははっきりわからないが時間
 から考えると那須岳の付近のよう。 近くの親子の会話では『東京の北なので北アルプスに決まり!』らしい(笑)
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◆山形はタイムテーブルでも1時間であっという間に着陸時間で、いつものように動画を撮影。着陸して滑走路で
 Uターンしてスポットまでを撮影してみた。

◆空港でレンタカーをピックアップし最初は松島が良く見える松島四大観と言われる大高森の展望台で松島を撮影。
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◆次はすぐ近くの嵯峨渓に行くつもりが場所を間違え嵯峨見台に来てしまう。展望台の手前には観音様がありお参り。
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◆展望台からは岩の島々が眺められたが嵯峨見台の名前ですが、嵯峨渓は確認できない。
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◆次は牡鹿半島の先端の御番所公園に行く予定で昼食場所を探しながら走るがほとんどなく、やっと出てきたところに入り
 海鮮丼を注文する。 鯨定食も考えたが鯨だけではと思い海鮮丼にしたが、鯨も2切れ入っていてGood!
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◆昼食後に御番所公園に向かう途中に月浦という展望台があった。ここから1800年代に遣欧施設が出航した所との事
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◆そして御番所公園は牡鹿半島の先端ですぐ先には金華山があり、その先は金華山沖で漁場として豊かな所
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◆残りは三陸海岸をドライブしながら宿泊地の気仙沼へ向かう。途中に神割崎という奇石のある場所があるので立ち寄り。
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ホテルに到着し荷物を整理し夕食場所を探すがお盆の近くで休業が多く結局はスーパーで出来合いの弁当で済ます。

◆今日は気仙沼駅の探検から。気仙沼付近は震災復旧で鉄路がBRTに転換されていて表示板もBRTと列車のコラボになって
 いますが、朝早くて出ていなかったので前夜に撮影したもの。
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◆BRTはこの写真のように鉄路が残されているがガードレールの向こう側のBRTの路面が迫ってきていて鉄路は使われない。
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◆そして徐々に高さが上がり、鉄路を奪うようにプラットホームにつながっている。
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◆今日は三陸海岸を離れ内陸の平泉方面を観光する予定ですが、まずは近くの大島の有名な展望ができる龍舞崎に行く。
 雨模様で海も少し荒れているが岩の荒々しい景色が眺められる。
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◆すぐ近くの唐桑半島には奇石の巨釜・半造のエリアがあり岩に囲まれた湾が眺められる
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◆そして一番有名なのは折石で一本の岩がそそり立つ様子は圧巻。平成の大地震では影響がなくそれ以前の地震で先頭が
 3mくらい折れたという事で、折石といわれているそうです。
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◆次は内陸の平泉に移動しますが釜石の町中を通らず陸前高田を経由していくことにし、奇跡の一本松が通り道からも
 見えたので写真に収める。
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◆平泉では2つの見どころがある。一つ目は毛越寺で池を中心としたお堂が建っていた場所で本堂はこれ
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◆真ん中の池に写る景色が有名で、池は穏やかなので映り込みで上下対象の景色
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◆お堂もいくつか残っていて、ここは常行堂だったはず。
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◆池の反対には出島と地中立石という荒磯の風情を表現した場所がある
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◆お昼は茶屋があり、外にもいすがあるけどそばはテーブルのほうが良いし暑いので店内に入る
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◆食べたのは「うどん」と「そば」の相盛りでさっぱりと
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◆次はメインの中尊寺で駐車場から最大の見どころの金色堂まではそこそこの距離を歩くことになるがこういう
 雰囲気の道で森林浴をしながら歩く
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◆そして中尊寺の本堂につくと青空も見えてきていい感じ
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◆金色堂は覆堂の中にあり当然のことながら中は撮影禁止なので外からのみ撮影で、中は絢爛豪華で見る価値ある所
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◆ぐるっと回って帰る途中に木々の間から差し込む日差しがとても変わった感じでよかったので撮影。
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平泉からは東北自動車道から釜石自動車道で一気にワープして宿泊場所の遠野に移動して観光する計画でしたが、東北
自動車道は渋滞で思ったより時間がかかり、ホテル到着した時は名物の「かたりべの民話」の時間になってしまったので
そのままホテルでまったり。 

◆今晩の宿は夕食付なのでホテルで食べるが前菜だけ紹介。
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◆一夜明けて遠野の観光。まず最初はホテルの窓から見えていた裏山にある南部神社にお参り。本堂はそこそこ大きく立派
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◆本堂にお参りしてふと横の斜面を見ると何か動いている。ズームして撮影し中央部分を切り取ったのがこの写真で
 天然記念のニホンカモシカの親子のようである。町中の普通のところで見かけるなんてラッキーかも
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◆頂上の展望台で遠野の町を眺めたあとは五百羅漢さまがいる谷間に向かう。そこは苔むしていて雰囲気がありそう
 なので数台ある駐車場に車をおいて入り口から登ると、最初は木製の橋がある
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◆ごろごろの岩の間を登っていくと苔むした羅漢様があらわれる
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◆羅漢様といっても岩に線で掘った羅漢様でこけでほとんど見えないが少し見えるのもある
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◆いちばん上には小さな祠があり、その地下には水が流れ小さな賽銭箱がありお参りして下山
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◆もう一つの観光は「続石」で駐車場から登っていくと木に寄り掛かるように巨石があり「泣石」との説明
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◆右手には「続石」があり、ここから見るとアンバランスな感じではあるが巨石が乗っているだけのように見える
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◆近づいてみると片側の石に乗っているだけでこのバランスは「本当に落ちないのか?」と心配になるようなものですが
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 いちおう下をくぐるとよいみたいなのでくぐってみる。

◆ここから釜石には釜石自動車道で行く方法もあるが銀河鉄道の夜の題材になった岩手軽便鉄道の廃線跡を見てから行く
 ことにする。 廃線跡は観光ポイントではないので道路を注意しながら進み見つけたのがこれ
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◆釜石は通過し一気に宮古まで行く。宮古にはこれも奇石の並ぶ浄土ヶ浜があり、とても美しい景色のはずですが天気が
 悪くいまいちでした。これは仕方がないですね。
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◆海岸線を少し北上すると山王岩がある。本当は遊歩道があり歩いて海岸から高さを感じるのですが震災で遊歩道の
 一部が崩れていて上の展望台からの写真にとどめた。
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◆この山王岩のある田老地区は震災の後の津波被害も大きかったところで、港の近くにあった「たろう観光ホテル」は
 下部が震災により破壊され無残な姿となっているが、震災遺構として保存されることが決まっている。
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◆そして鍾乳洞として有名な龍泉洞に行く。ここは地底湖が有名で完全な観光地となっていて駐車場もいっぱいだし
 洞内も人がいっぱいいて肝心の地底湖もちょっとしか見られないし写真も満足に撮れたのはこれだけ
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◆ちょっと欲求不満でしたが付近に「安家洞」の文字と日本最長(23km)にひかれ行ってみると観光客はほとんどいない
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◆洞内の鍾乳石は見事で写真を撮りまくったが全部は紹介できないのでいくつか紹介する。まずは猿の惑星の石筍
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◆そして大曲は狭い右カーブのところで、ほとんど観光化されていないこのような所を行く(ヘルメットかぶっています)
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◆そして横の鍾乳石にぶつからないように進むところがあり
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◆神殿と名前がついている様々な鍾乳石と石筍が並ぶ場所があり
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◆一般の案内がなくていける一番奥には一角サイと名付けられた斜めになった石筍のようなのがある
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この後は北山崎など三陸海岸の名所を見ながら移動したが天気がいまいちで写真もあまりぱっとしないので紹介はなし。
宿泊は久慈で駅に行って情報を仕入れる。
次の日は久慈駅に車をおいて北リアス線と南リアス線を単純に往復する予定でしたが時刻を確認すると乗っている時間
だけで8時間くらいあり、夏で混雑しているとの事と、天気が回復しそうという事で北山崎などを再チャレンジすること
とした。
一夜明けて天気は回復基調なのでリアス線はレンタカーで回る時でなくても可能なのでレンタカーで回るプラントして
平庭高原から北山崎を回って宿泊先の本八戸に移動することにした。 平庭高原は白樺林が有名な高原

◆駐車場に車をおいて遊歩道を歩くが、いい感じの白樺林の中に遊歩道があるけど板があちこちで踏み抜ける。この状態
 なら立ち入り禁止にしてもよさそうなのに事故があってから動く?のは行政の対応か?
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◆ここから北山崎には県道29経由の7号で移動するがしばらくは白樺林が続く
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◆北山崎は断崖の岩が続く風景で昨日よりは見通しがきく。第一展望台はすぐ近くだけど迫力が伝わらない
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◆第二展望台へは300段くらいの階段があり途中に角度によっては濃紺の海の色と荒々しい波の白さの対比が見られる
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◆第二展望台まで来ると連綿とつながる岩の断崖がはっきり見える
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◆下のほうにある2つの洞窟の穴の部分も拡大して写してみると青さが加わりいい感じ
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◆さらに500段以上の急坂の階段を降りると海岸線に出られるというので行くと先ほどの穴と同じレベルに到達
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◆上からは見えなかった割れ目のある岩もすぐ目の前にあり、波の状態で間から海水が噴出し
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◆500段+200段ほどの階段を登って駐車場に戻り付近の食堂に入り名物の生うに丼での昼食
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◆昼食後はすぐ近くの黒崎の展望台に行く。北山崎とは少し違う風景の海岸線が見える
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◆反対には宮沢賢治の「発動機船一」の碑とそのイメージの風景が広がる
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◆久慈を抜けて八戸に向かう途中に小袖の海女センターに立ち寄りおやつに「うに飯」を食べようとし注文して10分
 待ったところで、前のお客さんによそったところでご飯がなくなったので返金!と言われドリンクバーだけ只飲?
 仕方がないので外の屋台でホタテ焼きのおやつ
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海岸線を走り久慈を過ぎて種差海岸に行くが天気が悪くて満足な写真が得られずホテルにチェックイン。
ホテルは本八戸駅のすぐ近くですが、八戸の大本はこちらで東北新幹線の駅が隣駅になり、そちらを八戸駅に改名した
ので、こっちが本八戸になったとの事で、神奈川の厚木駅と本厚木駅のよう。ただ厚木は市も違うので注意ですね。

◆夕食は八戸市内の和食店で食べたがショーウィンドには刺身定食と上刺身定食の2つがあり、豪華な上を注文した
 けど出てきたのは普通の刺身定食のレベルを下回るものでちょっと
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一夜明けた最終日は三陸海岸を離れ青森県の一部を回って三沢空港からの戻りの日で、多くは山のトレッキングを行う。
最初は蔦温泉の近くの紅葉で有名な蔦沼の付近にある沼をめぐるトレッキングコース。

◆蔦沼は紅葉の風景が有名ですが緑の時期もいい感じ
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◆トレッキングコースはしっかりと整備されていて迷うことはない
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◆月沼も小さいけれどいい感じ
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◆長沼は細長い沼で、ここも紅葉の時期にはよさそう
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◆菅沼は木々に覆われていて湖畔には近づけなさそう
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蔦沼の散策を終えた後は八甲田ロープウェイで登った田茂萢湿原を散策し田茂萢岳の山頂を経由してロープウェイで戻る
予定で、散策の途中でコンビニで買ったおにぎりなどで昼食の予定。

◆ロープウェイで上がったところからのトレッキングコースは木道
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◆山頂が見えてきたあたりで道は普通の山道に変わる
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◆田茂萢湿原の全体を見渡す展望台では沼を中心とした風景が見られる
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◆山頂への登り路は急でなく階段が続く
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山頂は木々に覆われ全く視界が効かないので写真はなしで、ロープウェイ駅に戻って駐車場に戻る。ここから三沢空港に
戻る予定でしたが時間的に余裕がありそうなので計画にはなかったが山内丸山遺跡に行くことにする

◆遺跡のエリアは立派な建物になっている
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◆復元された住居があちこちに立っている
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◆一番有名な復元は大型掘立柱建物で、この大きさのものを建築機会がない時代にどのように立てたのだろうか?
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ざっと見てそんなに長い時間はつぶせそうもないので三沢空港に向かう。思ったより時間がかからず三沢空港近くに到着し
たので、すぐ近くの三沢航空博物館に立ち寄ることにする。

◆入り口近くにはライト兄弟かと思ったが、前に青森に来た時に海岸線にあったミス・ビートル号とパイロット
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◆中はYS-11を中心にした展示がいっぱいで、原理を説明する勉強の展示もいっぱい
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◆屋外展示も楽しめ、まだ現役で飛んでいるF-16も展示されている
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この三沢航空博物館は空港に隣接していてレンタカー会社にもほど近いので駐車場で荷物の入れ替えなどを終えてから
ガソリンスタンドで給油してレンタカー会社に車を返して空港へ。

◆空港では展望デッキで函館からの到着便を撮影。展望デッキは有料で↓だね
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◆19時発なので空港で夕食を食べるが、名物の「バラ焼き」定食を注文
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◆休みの混雑の最終工程なので飛行機は遅れが積み重なり30分遅れのよう。
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◆遅れたが何とか搭乗し、三沢空港の変なルートでの離陸の動画シーンを撮影

◆フライト中に地上風景を撮影しようと思ったけどいまいちで、ひたちなか市~水戸市あたりの動画はなかなかだった

◆最後は羽田空港への着陸シーンを撮影して夏休みの旅行は終了

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2019年7月27日 (土)

京都の日本海側を観光(2)

天気は1日目と比べてあまり変わり映えがしませんが、次回来ることを考えると一通り回ってポイントを調べると
いうのも目的の一つだしほぼ計画通り回ることにした。京都の北部と書いていますが兵庫県も多いです。

◇Day:2(7月14日)
朝食はホテルのバイキングで食べまずは「但馬こうのとり空港」の愛称のついている「こうのとり」に関する所を
見に行くことにする。 いったのは繁殖センターにあたりをつけていったが、そこの公開は終わっていて今は別の
場所になっているらしいが少し遠いのであきらめ、センター近くの田圃にあるこうのとりの巣になるポールを撮影
してみた。 電柱の上にお皿のようなのがあり、そこに草らしきものが乱雑にあるので本当に巣として使っていた
のかもしれない。
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次は160万年前の地球のすごさがわかる玄武洞公園でいちばん大きな玄武洞のほかにも青龍洞・白虎洞・朱雀堂(南北)
などがあり、溶岩が冷えて固まり柱のような割れ目ができたのが柱状節理で北海道の層雲峡が有名で映画で有名な
デビルズタワーも柱状節理の地形です。 その玄武洞公園の名前の元になった玄武洞は圧巻の大きさ。
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縦の柱や横の柱など色々な方向の柱が見られ国の天然記念物になっていますが、かつてはこの四角な柱が加工しやすく
石切り場とされていてここの石が使われている場所もあるそうです。 右側の壁際は柱の頭が並んで亀の甲羅のような
部分も見られ、ここの玄武洞の名前から玄武岩という意思の名称がついたともいわれています。
この玄武洞の右側に200mほど歩いてい行くと青龍堂があり、こちらは綺麗な柱状の節理が見られる。
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白虎洞は横向きの節理が見られる場所で左側の壁は柱の頭がずらっと並んだ様子が見られる。
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そしていちばん外れた所に南北朱雀洞があり柱状の部分はフェンスで仕切られて近くでは見られないが、南北の間の
所は柱状節理の頭の部分がすぐ近くで触れるし良く見られる。
柱状節理の場所は東尋坊などは上に乗ってあるけるし触ってもすぐに駄目になるものでもないので立ち入り禁止に
なっているのは崩壊で崩れる可能性があるからでしょう。
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火山活動によるものを目の当たりにして凄さを感じた後に海岸線にあるのを見るために向かう。途中は志賀直哉の小説
にもある「城崎にて」の舞台の城崎温泉を通る。 道は狭く車も駐車できないので徐行してちょっと停車した時に町の
風景を撮影。
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川沿いに柳が植えられていて雰囲気のある温泉街で朝から浴衣を着て温泉のはしごをしている人たちが沢山いた。
日本海側に出て山陰海岸ジオパークを見ることにするが、最初は西に向かって「はさかり岩」を見る。
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尖った石の間に丸い岩が挟まって奇妙な風景となっている。海岸線にへばりつくような国道にちょっとある駐車帯に
車を止めての撮影でいいアングルではないが様子はよくわかる。
海岸線を東に向かって進むと道路に小さな看板があり『子午線公園』とあり子午線といえば日本の標準時の経度の
事でちょっと見に行ってみると、公園とは言え子午線を示すオブジェがあるだけだったが、この時点の地球の時間と
自分の時計があっているかと思うと不思議な感じ。
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次に有名なのは琴引浜ですが夏で海水浴シーズンでもあるので駐車場もいっぱいで浜辺も人が多く風景写真として
撮影しても面白くないので先に進むと「城島」という案内でちょっと不思議な地形があったので寄ってみる。
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岬の先端にちょっとした岩の島があり、岩は火山活動の跡がむき出しのようで魚も沢山いそうな感じで釣りをしている
人が多い。
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島自体は大きくなくすぐに探索を終えて一番の目的の立岩に向かう。 竹野川という川の河口にあり片方はオート
キャンプ場になっていて反対は観光の駐車場のようで4~5台の車が止められるが着いたときは1台だけで駐車
し、戻ったら満車だった。 立岩はこのような立派なもの。
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近寄るとこの旅行でよく見る柱状節理のかたまりで砂州が伸びていて岩にも上がれるようで鳥居が見えている。
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岩は巨大で大きさがよくわかるような写真が撮影できないかとナビを見ると少し先に小高い丘があり遺跡とあるので
そこには駐車場があるだろうと行ってみると駐車場がありそこから撮影してみると立岩の巨大さがわかる。
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次は屏風岩でいちばん近い場所は民有地(畑)になっていて国道からでは見えないが、少し進んだところには屏風岩
展望台というちょっとした駐車帯がありそこからも見えたので撮影。
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本当に屏風のような岩が海から突き出ているのがわかる。 そして丹後半島の突端の経ヶ岬に行く。ここには有名な
灯台がありその灯台は崖のはるか下で切り出した岩を持ち上げて作られたもので、どっしりとした造り。
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灯台からの途中の展望所からは海までの高さがわかり、この距離を石を持ち上げたのかと思うと大変な努力をしていた
のだというのがわかる。
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駐車場の戻り案内板を見ると「灯台が見える場所」というのが駐車場の一角にあり、そこに行って撮影してみ次の場所
へ行こうとしてみると、その場所は占領されていた(笑)
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昼をだいぶ過ぎていたが昼食をとれるようなところは全くなくコンビニもないので「昼抜きかな?」と思っていたが
浦入という集落に入る道のところに小さな「漁港めし」という看板があり降りて行ってみる事にする。降りると狭い
道の両側に家が並びお店は見当たらない。
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Uターンするにも狭いので港まで行けばできるかと行ってみると、本当に漁港にお店があった。
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ここで注文をして反対の水揚げの施設に並んだ簡易テーブルで食べるスタイルのよう。
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あるのは「漁港めし」という定食のみでそれを注文したが食べきれないほどの量が出てきた。
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刺身に焼き魚にいかの煮つけに・・・、これだけで食べきれない?と思うのでしょうが少し後に「天ぷらお持ちしました」
と大盛りの天ぷらが届き、全部食べたら歩くのも苦しいくらいだった。
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丹後半島も一通り回ったので、但馬こうのとり空港に向かって残りの時間を観光することにする。昨日の天橋立の観光の時
に駐車場が込んでいて入れなかった元伊勢 籠神社に行く。 ここは伊勢神宮の外宮があったというような伝承がある。
そして駐車場の入り口には「さざれ石」がある。 「君が代」の歌詞にもあるさざれ石でコンクリートに荒い砂利を混ぜた
ようなものだが、石が砂や粘土に入り込んで岩になったものである。
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そして山門は立派なものでこの先に拝殿があるが山門より先は撮影禁止なので写真はこれだけ。
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空港がある豊岡市には早く着きそうなので近くの出石に立ち寄る。出石は出石城の城下町で古い町並みがあり、人が非常にたくさん歩いて観光していたが、駐車場も混んでいたし時間も少ないので出石神社を参拝
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鳥居のある所は木々に覆われていたが本殿は誰も参拝者はなく町中の混雑はうそのよう。
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お参りだけしてレンタカー会社に移動し空港まで送迎して貰うことにする。レンタカー会社は町中にあり空港は少し離れた
場所にあるので時間に余裕を見ておいた。 空港の近くで空港名とコウノトリの形に植えた木が珍しかったので撮影。
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空港に到着しいつものようにターミナルビルを撮影した。 1日に伊丹空港との間をATRの42人乗りが2往復なので
ターミナルビルも小さい。
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ターミナルビルの横には戦後初の国産旅客機のYS-11が展示してあるので撮影。
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階段もあるので中に入れるかと思ったがドアは閉じられかなり前から入れないようだった。 ターミナルに入ると霧が多く
朝の便は伊丹から飛んできたが着陸できずに引き返し欠航になっていて、夕方の乗って帰る便も同じ状況で条件付きでの
飛行で着陸できなければ欠航という事でカウンターで確認すると、欠航になった場合はバスで伊丹に送るとの事であるが
それだと伊丹からの便に間に合わず、新幹線の最終にやっと間に合う時間。
展望デッキで霧の具合を確認するために2Fに上がって、そこからターミナルの全部を撮影するが24mmのデジカメで
こういう感じで売店も非常に小さい。
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展望デッキに出ると山の上にある空港なので霧がかなり出ていて欠航の可能性が高いのがわかったが、ライトが見えて機体
が見えて着陸態勢になったので一安心。
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42人乗りでかなり空席があるとの事で着陸とスポットインを確認。
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セキュリティを抜けて搭乗待合室に行くと電光掲示板もなく非常に簡素な搭乗口。
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優先搭乗が始まり幼児と手伝いの必要な人はなく、通常の優先搭乗になったが誰もいないのえ先頭で飛行機に向かい途中で
撮影。 ハイビスカスデザインは鹿児島空港あたりがベースかと思っていた。
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そしていつものように離陸シーンの動画を撮影。 離陸してすぐに右ターンして街並みが少し見えた後に雲の中に。

伊丹空港への着陸も雲の中を降下して景色はあまり良くなかったけどスポットまでを撮影してみた。

乗り継ぎなのでそのままラウンジでもよかったが夕食がまだなのでいったんセキュリティエリアを出て夕食は普通のかつ重を食べる。
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食事後は551蓬莱で豚まんとシウマイのセットを買ってラウンジでしばし休憩。前の仮設の時は明かりの映り込みがなく
外の景色も撮影できたが新しいのは全く駄目だね。
時間になり機内へ搭乗するが、伊丹⇔羽田はビジネス路線で優先搭乗のステータスを持っている人が多くJGCだとだいぶ
遅い優先搭乗。 機内に入って夜間の離陸に備えて動画撮影の準備をして、離陸動画を撮影。

滑走路に向かって地上滑走後に運用時間の関係により滑走路の手前でかなり待たされ、離陸したら大阪の夜景が綺麗。
伊丹→羽田はあっと言う間でドリンクサービスが終わるとカップの回収も終わる前に着陸態勢に入り、着陸の動画を撮影。

雲の上から撮影し、雲を抜けるときはストロボが雲に反射してハレーションを起こし、その後は一気に東京の夜景が広がり
着陸し、京都北部旅行は終了。

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2019年6月30日 (日)

うず潮を見に淡路島へ

鳴門の渦潮は有名で潮の満ち引きによる現象で瀬戸内海は閉ざされた湖と考え太平洋は満ち引きで海面が上下し、そこと
つながっている狭い海峡を海水が早く流れるときに発生し、太平洋の海面の高さが高かったり低かったりの度合いが大きい
時が渦潮も大きくなる。 そんな大渦潮の時期は太陽と月の位置により決まり特に春と秋の大潮の時期が最大になり、その
時期にちかいという事で日程を決めた経緯がある。

◇Day:1(6月14日)
会社の休日になったこの日は大潮に近く春の時期でもあり条件は良く、金曜日なのですいているとの判断で決めた日。
梅雨の時期で天候が気になるが飛行機とホテルの予約はかなり前に行っていたので仕方がない。
一泊二日で条件の良いのは15日ですが天気は14日のほうがよく先に行くことにした。
羽田は天気が良く、乗るのはこの便。 淡路島は兵庫県ですがうず潮は鳴門海峡で発生し徳島空港からがアクセスが良い。
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離陸してからの京浜工業地帯も良く見えそうなのでいつものように離陸の動画を撮影してみた。富士山が見えてきた所で
撮影は終了し、富士山撮影に備える。

羽田→徳島の便はJALアプリの「富士山どっち?」で右側ということでK席を確保し撮影したのがこの写真で、1700年代
に噴火した宝永山の火口が正面に来たタイミングで撮影し、その上の登山道のジグザグも良く見える。
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徳島までは時刻表でも1時間10分でドリンクサービスの後は機内Wi-Fiに接続しFlightRadorでこの日に羽田に到着するA350の
様子などをチェックして過ごす。
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紀伊半島の上空を通り過ぎ半分海上にある徳島空港へのアプローチはストレートなのかと思っていたが、風向きの関係で
ぐるっと回っての着陸で、動画撮影の時間が長くなり四国に入ったところからスポットインまでを切り出してみた。

着陸してからターミナルへの途中で空港の建物を撮影しレンタカーのカウンターに向かう。
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TOYOTAレンタカーを予約してあったが送迎はなく、空港を出てそこそこの距離を歩いて営業所に向かう。今回は急ぐ
ので荷物が少なかったから良いが荷物が多い人は大変だろうね。
飛行機は8時10分着で条件の良いうず潮クルーズは9時半出航で30分前には港に着く必要があるので、急ぐ。
空港からすぐに高速道路に乗って大鳴門峡で淡路島に入り順調に道の駅に到着した時間は9時で十分に間に合う。
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チケットを買って乗船開始の9時15分まではターミナルで乗る船などを撮影して過ごす。
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うず潮を見るための観光船はいくつかでているがこの船がそこそこの大きさでデッキの高さが見て写真を撮影するのに
良いだろうと判断し、いいポジションを確保しようと考えが平日の最初の便でもありそんなに人がいないのでゆっくり
と乗船する。 右舷が良いか左舷が良いか迷ったがすいているので移動できそうで一安心。

港の中はゆっくりと進むが港外に出ると一気にスピードを上げ大鳴門峡が近づきその下の海面は白くなっている。
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この時間帯は引き潮で瀬戸内海側から太平洋に流れ出す時間帯で近づいて見ると海が滝のような段差になっている。
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船から直接見たときの迫力はすごく写真にとるといまいちの感じではあるが何枚か写真を撮影したので紹介。
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海面の泡だった白いのが巻いていて渦潮の様子が多少はわかるね。 少し遠くですがこれですかね
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ほかにも小さな渦がいくつかある様子の写真も紹介
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今回の旅行の一番の目的は渦潮観光なのでほぼ目的は達成し、サブテーマの淡路島観光は「国生み(くにうみ)」の島を
色々と見るのですが、島自体は比較的大きくシンガポールとほぼ同じ面積とのことです。
最初はは淡路島の観光パンフレットでもよく紹介されている名産の玉ねぎのオブジェがある「うずっしおの丘大鳴門橋記念
館」に行く。 ここには「おっ玉葱」があり、後ろの大鳴門峡とセットで撮影してみた。
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ここで簡単な昼食としてハンバーガーを食べ、西海岸を進み慈母観音や海岸線の景色を見ながら中心に戻り「おのころ島
神社」へ向かう。 おのころ島とは淡路島の別名で日本の始まりの島ともいわれている、到着すると巨大な鳥居が!
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鳥居の後ろにこんもりした緑の森が見え、鳥居をくぐると石段が見える。
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石段を上るとこじんまりした正殿がある。この神社は伊弉諾命と伊弉冉命が祭られている。
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この正殿を取り巻くように道があり、より近くでも拝むことができ横からも見ることができる。
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伊弉諾尊が祭られていると書きましたが淡路島にはその名前も「伊弉諾神宮」という一番有名なお社があり、そこへは時間
を節約するために高速を利用して移動する。入り口の鳥居はコンクリート造りで大きなもの。
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鳥居をくぐって本殿に続くみちも小石が敷き詰められてかなりの長さがある。
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門は四脚門で明治時代に作られたものとのことですが立派なもの
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門をくぐると拝殿があり大きくはないが左右に広がりを感じる立派な建物
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近づいて見ると難しい字の伊弉諾神宮の額がかけられている(ワープロでなければ書けないね)
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本殿はこの拝殿の後ろにあり入れないが横からは見ることができ、ここから拝んだのちに写真を撮影
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伊弉諾神宮をお参りしたあとに西海岸に出て北上し阪神淡路大震災の原因の一つの野島断層を見に行く。 その途中には
ちょっとした駐車場とトイレが併設されていた場所がありトイレ休憩。 ここは国造りのモニュメントというのがある。
イザナギ・イザナミの命は日本神話では必ず出てくる神様で、天から海をかき混ぜてできた島に降り立ったのが淡路島と
いう神話があり、それをイメージするオブジェのようである。
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そして野島断層はそのままの形で残されていて「北淡震災記念公園」となり天然記念物に指定されている。断層を保護する
ために屋根がかけられ断層がそのままの形で見られる。
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ここは田圃のあぜ道が大きく横にぞれているのがわかる。
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そして一番奥には断層の断面が見られるようになっていて、綺麗にと言っては失礼かもしれませんがくっきりとずれた断層
がはっきりとわかる。
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見学を終えてから西海岸を北上し江崎灯台を見に行く。駐車場に車を止めて上り坂に行くが草がかなり伸びていてそれらが
雨に濡れていてびしょぬれになりそうなので諦め明石海峡大橋を見に行く。 ここには道の駅あわじがあり駐車場に車を
止めて橋の写真を撮影
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ちょうど3時のおやつの時間なので明石焼きを食べる。 たこ焼きのようなものでもっとふわふわの卵焼きで出しにつけて
食べるので、熱々で落ち着いて食べないとやけどをする。
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雨も強くなり始めたし今晩の宿は温泉もあるので早めにホテルに移動することとし、東海岸を南に向かって進む。 途中に
淡路七福神の一つで大黒様がある八浄寺に立ち寄る。 本堂は大きく立派
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本堂も立派ですがもっと立派で派手なのかこの塔。 赤く丸い建物で上は四角という変わった形。
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ホテルは洲本市の少し南の洲本温泉にあるホテルでヨットハーバーを挟んで系列のホテルがいくつかあり、温泉はすべての
ところが利用でき、送迎は頼むとすぐにしてくれる。その送迎はこの写真に写っている船で、車だとぐるっと回るのが海を
渡るとすぐで、日が暮れるまでは船での送迎は面白かった。
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ホテルは夕食がついていて夏が旬のハモの湯引きやハモのすき焼きに淡路牛のすき焼きや淡路の玉ねぎを使った料理で
なかなか美味しかった。宿泊したホテルの温泉も入って就寝。

◇Day:2(6月15日)
この日は朝早く目が覚めたので展望温泉にまず入る。 朝の6時少し前ならだれもいないだろうとデジカメを持参して誰も
入っていなかったのでお風呂を撮影。向こうに見えるのは紀伊半島。
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朝食後にホテルをチェックアウトしまずはすぐ近くの洲本城跡に行く。石垣がとても有名な城跡で駐車場からすぐの場所に
も石垣がある。
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さらに山の上にも載っていくと苔むしている石垣がいいかんじなので斜めから撮影してみた。
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曲がりくねった石段を登ると復元した天守が現れる。復元された天守は展望台になっていたけど立ち入り禁止でした。
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次はアジサイの時期ということで「あわじ花山水」を目指すが淡路島は案内板があまりなく道も狭いので行き方が不明で
迷いながらやっとたどり着いた次第で、たどり着く途中で見つけたのがこの玉葱保管場所。
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やっとたどり着いた「あわじ花山水」は普通の農家の田圃に集中的にアジサイを植えたような場所で入場料を500円を
払って入る。 多少は加工されているような場所もある。
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珍しい種類のアジサイもたくさんあるらしく、花の名前もたくさん書いてあったがみんな紹介しても同じように見えて
しまうので1枚だけ紹介。
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次は近くにあるという淡路島でいちばん大きい滝ということで鮎屋の滝に行く。 駐車場から少し歩いてたどり着いた滝は
上の方は日が当たって明るくそこから落ちる滝壺は暗く岩もいい感じの明るさで柵を利用してシャッター速度を遅くして
撮影してみました。
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昼の時間になったので、淡路島といえば明石海峡で明石といえばタコということでタコ丼を食べる。タコの天ぷらにタコの
柔らか煮が乗っていて、値段を考えるとちょっと高めかな?
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食後は島のほぼ真ん中にある千光寺にお参りに行く。 駐車場はなく山の上のほうの道路のわきに車をおいてかなり急な
石段を登る。
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石段を登ると山門があり、その山門から本堂を見たのがこの写真で山の上に上ってきたので霧がかかっている。
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そしてここで一番の見どころは狛犬でな狛猪になっていることで有名で、大猪に化身した観音菩薩に導かれた狩人が開祖
下という伝説が残っているので、狛猪が飾られているとのことです。
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淡路島の最後は地図でいえば右下の方にある生石公園に行く。ここは旧日本海軍の砲台跡などがあり砲身が置かれていた。
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見晴らしがよく大阪湾に入る船が監視できるのでロケーションが良かったのでしょう。
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その頃の施設の一部が残されていてレンガ造りのアーチ状のここは何に使われていたのでしょうか?
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本当の最後は淡路の人形劇を見てから空港に行く予定だったが、ここで滑って転んでしまいチノパンが無残な汚れとなり
このままでは飛行機に乗るのもちょっとという事で、ユニクロで買って履き替えることにしナビで探すと全体で1時間半
の時間がかかりそうで人形劇をあきらめユニクロに向かい無事にチノパンを購入し履き替える。
意外とすいていて少し時間がありそうなので徳島に戻り渦の道に行くことにする。 この日は海が荒れていて観光船は欠航
のようで昨日に乗って観光しておいてよかった。 渦の道は鳴門海峡大橋の下を歩くので海が荒れていても渦を見ることが
できる。 歩道はこのような感じでこの上を車が通っている。
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そしてこの時間帯は大潮で太平洋側から瀬戸内海に流れ込む時間帯でちゃんとした渦にはなっていないが流れは見える。
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駐車場との間は高速道路の上の歩道を渡るが、ここからの鳴門海峡大橋がいい感じだったので写真を撮影。
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夕食も食べなくてはならないので早めに空港に移動。秋田空港では便の出発までかなり時間があり夕食時間帯なのに閉店
してしまい食べそこないそうなことがあったので・・・
空港の建物には徳島といえば阿波踊りでそのオブジェが飾られていた。
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夕食は徳島らしいものという事で徳島ラーメンを食べた。
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初めての空港は展望デッキで景色を楽しむので展望デッキはないかと探すと、屋内の送迎エリアのようでこの通路を行く。
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搭乗のボーディングブリッジの上の場所のようで、別便のJ-Airがちょうどスポットインしてきたので撮影。
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ほぼ定刻に機内へ入り雨が降っているので離陸してすぐに地上風景が見られなくなると思い、プッシュバックから
離陸動画を撮影。

離陸してすぐに雲に入ってしまい地上風景は良く見えなくなったので動画撮影は終了し、羽田の着陸に期待して外を見て
いると、浜松の沖あたりを飛んでいるときに浜松当たりの雲が雷で激しく光っているので動画を撮影してみたが、実際に
見るのより迫力はいまいちになってしまった。

羽田空港も雨模様で地上が良く見えなかったが雲を抜けてからは地上の明かりもいい感じで夜景が良く見えたので動画を
撮影。 滑走路から出てスポットに向かうが、前の飛行機がスポットを使っているというのでしばし待ちになった。

空港までは車で行っていたので羽田着は遅い時間でしたが道路もすいていてスムーズに帰宅することができた。

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2019年6月 9日 (日)

ドラゴンアイを見に再び八幡平へ

そろそろドラゴンアイが見られるかな?と色々チェックしていたら毎日新聞の朝刊に写真が出ていた。 6月の第二週は会社
のイベントがあり駆り出される可能性があり、第三週はすでに飛行機を予約している。そうすると第一週しかチャンスはない
と瞳がまだ開眼していないが思い切って行く事にした。
急に思い立ったので荷物も準備していないので車に適当に積んで往復1300kmくらいを往復する事にした。
道中は高速道路を走るだけで特段なにもなかったが、八幡平アスピーテラインの上に上がるにつれて霧で3mくらいしか
見えなくなり、時速10km/hくらいでのろのろ進みやっと山頂の駐車場に到着。
頂上には車が止まっていて一台分あけて並べて止めたがヘッドライトを消すとその隣のクルマも見えないくらいの霧。
さらに風も強いがリアシートを倒して寝袋を敷いて車中泊の準備。 深夜を少し回ったくらいで充分に睡眠は取れそう。
と思ったが、寝袋に入って少ししたら風で車が揺れてセキュリティが発報!慌ててサイレンを消して車はロックせずに
再び寝たら、車の揺れや風の音も気にならずに朝までぐっすり。
朝の6時頃に明るくなってきたので車から出ると止めたところのすぐ前は八幡平の看板で、写真を撮影するが霧で何にも
見えない。 太陽がもっと高くなってきりが晴れる事を願って再び車内へ
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8時を過ぎると車の走る音が増えてきたので朝食に買ってあったパンを食べ、8時半にはドラゴンアイが見られる鏡沼に
向かって出発。 出だしから雪はあるけど木々が視界をさえぎるくらいに雪解けが進んでいる。
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鏡沼に着いたけど霧がまだまだ掛かっていてちゃんと見える状態ではない。
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予報では昼に近くなると天気も回復してくるはずなので山頂や他の湖を回ってまた戻って来ることにし、すぐ上まで行く
と風向きの関係か少ししか離れていないのに日が射していて緑の「龍の涙」は綺麗に見える。
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頂上に向かう道はGWに来た時と違って木々の間を歩いていくように変わっていて雰囲気が全く違う。
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山頂に到着し写真を少し撮影した後にガマ沼・八幡沼を回ってまた戻ることにして最初はガマ沼で流れ込みのあたりは
少し青みがかっていて、さらに水がしっかり見える。
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さらに少し歩くと、ガマ沼の展望と八幡沼の展望の両方が見える場所があり、先ほどはガマ沼を撮影したので八幡沼を
上から撮影。 GWに来た時は単なる雪原だったのにだいぶ変わるね。
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丘を降りて陵雲荘からの八幡沼は手前の木々が完全に緑で景色が一変している。
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そこから先は完全に雪が溶けていて木道の上を歩くようになっていたり
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まだ雪があって雪原を歩く場所もあったりする
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ドラゴンアイの鏡沼に戻ってみると、先ほど霧で見えなかったのが水面がはっきり見えるようになっていた。
沢山写真を撮影した中で水が澄んで綺麗な水と広角で全体を写したのがこの写真。
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そして少し暗かったけど右手の方の青空が水面に映って色が変わった写真を紹介
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駐車場に戻り車に荷物を置いた後は山頂レストハウスの名物の「かれーうどん」を昼食に。レストハウス付近は秋田件と
岩手県の境界くらいで、秋田県の稲庭うどんに岩手牛の牛スジが入ったカレーがかかっていて、半熟卵がついているので
むいて半分に割って載せてみた。
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食後は秋田側に降りて大沼自然研究路を少し歩く。 水芭蕉が満開の状態で綺麗。
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途中は湿原のようになっていて歩くと沈み込む恐れがあるのか木道が敷かれていて湖に向かうようになっている。
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そして木道のわきには黄色い花が沢山咲いていて名前がよくわからないがシナノキンバイのような気がする。
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湖のほとりを少し散策してビジターセンターでトイレを借用し、少し戻って後生掛温泉自然探索路に行く。探索路の入り
口には雪解けの先端に水芭蕉の花が咲き始めていた。
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探索路を少し進むと紺屋地獄と呼ばれる温泉と湯気の出ている谷間の横を通り
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噴気穴の横を通って泥火山までたどり着く。 泥火山とは泥の中を温泉の噴気が吹きあげ泥が山のようになった場所。
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そして戻り道のすぐ横に噴気穴があり、泥を噴き上げていたので動画を撮影してみた。

このような泥の噴出がやがて泥火山になるのでしょうか? 日帰り温泉の少し下流にも湯気が沢山出ている場所があり
一枚写真を撮影し、アスピーテラインを登り返し岩手側に下って少し行ったところで熊沼が見える場所があり、車を停めて
撮影。
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熊の手に見えるとの事ですが足型で向うからこっちに歩いてくるところですね。 GWに来た時にはこのあたりもバスの屋根より高い雪壁があった場所で、沼も当然雪で見えなかったでしょうし季節を変えて同じ場所に行くというのもよさそうですね。
そんなのを思ったので、GWに来た時の八幡平の風景と約一か月後の風景を横に並べて比較してみた。
◇ドラゴンアイ(鏡沼)は窪みがわかる程度
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◇山頂は表示板が完全に出ている
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◇ガマ沼のはじっこでは雪原が水面に
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◇八幡沼の眺めは大きな雪原に水が貯まっている
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◇雪原は完全に溶けて木道になっている
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◇GWに歩いていて迷った分かれ道は木道と案内板ではっきりしていた
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◇岩手山が見えてきた場所では緑の割合が多くなっていた
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2019年5月27日 (月)

GWの秋田旅行の報告(5):最終回

おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:5(最終日)
5日目は秋田市内のホテルをチェックアウトして荷物を積み込んで最後は空港でレンタカーを返却して飛行機で戻る日程で
そこまでの時間を有効に使って観光できるか? で、飛行機は20時50分なのでその1時間前がレンタカーの返却時間に指定
されている。余裕などを考えて何時にするかがキーポイントで、それが後で重要なポイントになった。
天気は昨日よりは良いようで昨年の10月のリベンジが出来そう。 
まずは午前中の天気のよさそうな時に一気に鳥海山ブルーラインに向かう。気がかりなのは天気は良いけど鳥海山の山頂が
見えない事で、ブルーラインを登るにつれてその嫌な予感が的中してきた。
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道路の両側の雪壁は八幡平と同じくらいの高さで鉾立の駐車場の一角にあるトイレの屋根の高さくらいある。
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とは言え、近くは見えるのでここをベースに少し散策路を歩いてみようかと思って登山道の入り口にいくが、この写真の
通りで登山道は全く歩けるような状態ではない。
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少し下って国民宿舎の駐車場までいくとわずかに雲の隙間から地上の風景と日本海が見えてきたので撮影。
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秋田空港は秋田市の南の方にあり、この周辺で夕方まで過ごす予定でしたが北の方は天気が良さそうなので一気に北上し
昨日天気が悪くて視界が悪かった寒風山に行く事にする。 昨日と同じように寒風山の駐車場に車を停め景色を眺めるが
風が強くて立っていられなきくらいで寒い風の山の名前の通りですが景色は良い。ぐるっと見渡すと小高い部分とその下のくぼみのある地形が見え寒風山が火山だった痕跡を示す第二噴火口
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そのまま男鹿半島をドライブしても良かったが秋田市内もあまり見ていないので千秋公園を中心に観光する事にして秋田
市内に戻る。 途中で男鹿線の駅の近くで踏切の音がしたので駅まで行ってみるとACCUMの愛称がついているEV-E801が停車
していたので撮影。 ヘッドマークに「はなまはげ」の絵が描かれ行先表示も「男鹿なまはげライン」の文字が見える。
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このACCUMはEVの型名がついていているのでわかるかも知れませんが、交流の電車で秋田近辺の電化されているところでは
パンタグラフを上げて走行しさらに蓄電池に充電もしている。 そして非電化区間では蓄電池に充電した電力で走行すると
いうまさしく電気自動車と同じシステムで、有利なのは電化区間で簡単に充電できること。なお、折り返しの尾が駅では
ホームの停車位置に合わせてその部分だけ充電するための設備が設置されている(この駅にはありませんが)
秋田市内に戻り駐車場に車を置き、まずはお昼ご飯という事で比内地鶏の親子丼と水沢うどんの定食を食べる。
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食後は千秋公園を歩く。もともとは久保田城だった所を整備した公園で入り口付近には大きなお濠が残っている。
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中に入ると雑木林の中をゆったり歩くような道が続き普通に散歩していても気持ちが良い
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天主閣のようなのは復元された久保田城御隅櫓で角の防御をする建物で、中にも入れるが復元されたものであり触手が
動かなかった。
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そして公園の中にも神社があり立ち寄って参拝。鳥居はコンクリート製
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そして本殿からは紐が伸びていて、その片側は建物の中に入っていてお寺によくあるご本尊の手とつながったいるのに
似ているが神社の場合はどうなのだろう?
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公園をほとんど見たので時間的に早いが空港に向かって夕食を食べて休憩しながら帰りの飛行機を待つことにする。
空港の近くでは誘導灯のブリッジの下を通るところがあり、ちょっとおもしろいので撮影してみた。
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車を返しターミナルに移動しまずは建物を撮影。
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そして暗くなる前に展望デッキからエプロンと滑走路を撮影。
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その後に夕食を取るために食堂にいくが、席が空いているのに待たされわっぱ飯を注文し出てきたのはこれ。
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そして茶碗によそって食べるのだと思い茶碗をお願いするが、わっぱをもってそのまま食べてください!と信じられない
事を言われる。熱くて持てないし他のテーブルでは茶碗を出しているのに最低のお店。
さらに飛行機は20時50分発なので20時頃まで食事ができると思ったが、なんと19時過ぎには食事処はすべて閉店でカフェも
閉店。 なんか秋田空港ってサービスが悪いね。 暗くなってきたので再び展望デッキで夜景を撮影。
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そしてカフェでコーヒーも飲めないのでセキュリティを通って搭乗待合室に。そこなら便が出発する直前までやっている
だろうと思ったが甘かった。なんとそこも早々とおしまい・・・・ 人が沢山いるのに言葉にもならない

定刻より少し遅れて搭乗し離陸シーンを動画で撮影。周りはあまりない空港なので離陸したら暗い風景が広がる。

離陸して50分くらいでもう羽田へのアプローチになり、東京の夜景は綺麗なので着陸の動画を撮影。

預けていた荷物を受け取り京急の駅に向かおうとするが町田までのバスが5分ほどで来るのですぐにチケットを買って
久々のバスで帰る。GW中で道路が混んでいそうでしたが夜も遅くすいていて電車で帰るより早く帰れた。

5日目の移動距離は979kmで歩数は20,474歩。 これでGWの4泊5日の旅は終了で報告も終了

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2019年5月26日 (日)

GWの秋田旅行の報告(4)

  おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:4(令和初日)
4日目は秋田市内のホテル連泊で5日目の行程と交換も可能で鳥海山ブルーラインは昨年の秋に行ったが雨と霧で景色が
見えなかったので今回は絶対にみたい。 天気予報では今日はあまり良くなく明日の方が回復する予報なので当初の計画
通りに男鹿半島の観光に行く事にした。
最初は男鹿半島の根元にある寒風山目指して行く。ナビの指示に従って走っていると大きな「なまはげ」が2体見えてきて
写真を撮るために寄ってみた。近くで見るととても巨大でさらに空が白く冬の雪空を想像させる。
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ちょっと視界が悪そうで寒風山をパスするかどうか考えたが通り道でもあり登る道も有料道路ではないので行ってみる。
着いてみるとやはり雲というか霧というかで見通しが良くない。音だけはよく聞こえ男鹿線の走行音だけ聞こえてくる。
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回りが良く見える有料の展望施設もあるけど当然見えないので入らない!
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男鹿半島と言えば「なまはげ」なので男鹿真山伝承館を目指す。 真山には神社・なまはげ館・伝承館と見どころがある
が最初に真山神社にお参りに行く。まずは山門
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山門をくぐると比較的長い階段が見えて、半分くらい登ると本殿が見えてくる
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本殿は比較的コンパクトでまずはここにお参りをする。
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本殿の左側にはさらに上に登る階段がある
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階段を登ると五社殿があり、ここにもお参り
そして「なまはげの館」に入場。 「なまはげ」は男鹿半島のあちこちの集落毎にあり、そのお面なども様々
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こっちサイドにも恐ろしいお面のなまはげが
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これらは実際に使われていたもので、110体の多種多様ななまはげのお面が勢ぞろい。中でも怖いのは別にあったこれ
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予約した時間の少し前になまはげ伝承館に行く。早めにいくのはその前の回の行列を見たからで、できるだけ良い場所で
見たいと思い前方に並ぶ。
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時間になり最前列に陣取ることができて、そこでなまはげの実演が始まる。 左の御主人がこの館の主人役
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そしてこちらが館に来たなまはげで、この地域は2人組で来る。 なまはげの前には御膳が準備される。
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そして、この場面になる前の動画を撮影したので紹介します。 足踏みの回数や先立が来てその話などを聞いてください。

真山を堪能した後はお昼も近くなってきたので入道崎へ行く。岬周辺の店では「生うに」を使った丼が食べられるので、少し
早いが混む前にみさき食堂に入る。 しかし不漁だったとの事で提供数がすくなく「生うに丼」は売り切れで、代わりに
海鮮丼を注文したが、これも豪華で少し入ったウニも抜群の美味しさ
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食後は入道崎灯台に行き入場料を払って灯台に登り景色を眺めるが天気がいまいち
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灯台から見た景色は平らな草原のようなエリアとごつごつした岩場の両方があり、まずは平らな方に行き写真を撮影
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次は岩場の方に行き撮影する。 左手には海に降りる道があり、そこからは海からみる遊覧船が出ている
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入道崎の観光をした後は男鹿半島の珍しい景色が眺められる八望台に立ち寄る。八望台は寒風山同様に男鹿半島屈指の
景色が眺められる場所ですが、天気がいまいちでしたが二の目潟と戸賀湾を入れた写真を撮影。
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ひし形にも見えるが実際は丸い形で昔の噴火口の跡に水が貯まったもので近くには一の目、三の目もある。男鹿半島の西の
海岸線は急に海に落ち込んでいて男らしい景色が多く見られ車を停められた場所で撮影。
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次は男鹿半島観光でポイントにしていた赤神神社。あまり有名では無いようですが「なまはげ」に関わり合いのある鬼に
まつわる神社でそれは写真と共に説明。 まずは駐車場からすぐ近くの鳥居
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この鳥居から階段が続いているのがわかり、実際の階段は石段でこういう感じの段が続く
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上の方では綺麗な階段ではなく大きな石を並べたようになってくる
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そして上の鳥居が見えてくるとほぼ平坦になってくる
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平坦になっても石が敷き詰められて石畳のようになっている
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この石段がポイントで「なまはげ」は武帝が連れて来た鬼がその元という伝説があり、その鬼が乱暴をするので村人が
「一晩で神社に続く石段を1000段作ったら娘を差し出す」という約束で、実際に鬼は石段を造り999段まで行ったところで
村人が鳥の鳴き声を真似して朝を知らせ、それを聞いた鬼は山に入りなまはげになったという伝説がある。
その伝説の通りに999段あるのかはわからないがかなり急だったり歩きにくい石段を登った先には五社堂がある。
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この五社堂は国の重要文化財に指定されていて入母屋造りの社殿が横に並び山の上にこのようなのがあるというのはきつい
石段を登ってこなくてはならないので、昇ってよかったと思う瞬間。順番にお参りした後に石段を下るが、雨が降った後で
登るより下りの方が怖いね。
そして男鹿半島の最後の観光はTVのCMでもやっていたゴジラ岩。夕焼けの時のゴジラ岩が有名ですが実際に行ってみると
ゴジラに似てなくもないという感じで、ゴジラ岩と言えば知床はウトロのゴジラ岩の方が似ている気がする。
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この一帯は岩場で色々な岩が沢山あるけど一番珍しいと思ったのはこの部分で、違う種類のが割れ間から貫入したような
感じで昔の火山活動によるものかもしれない。
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ホテルに戻り久保田城址のある千秋公園を散歩してから秋田駅でお土産を買い夕食に川反の郷土料理に行こうとしたが、
確か水曜はお休みと聞いたので駅で夕食用のお弁当を購入しホテルで食べ、この日は終了。

4日目の移動距離は167kmで歩数は18,736歩

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2019年5月21日 (火)

GWの秋田旅行の報告(3)

おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:3
3日目は秋田市への移動日で途中で縁がある二ツ井と能代を経由していく予定。ただ昨日までと違い天気が悪く雨が降ったり
降らなくても曇りで明かりがなくいい写真を撮れそうにもない。
大舘のホテルを出て最初に向かったのは大舘能代空港。飛行機も好きなので空港も好きで、あちこちの空港で建物を撮影したり
展望デッキで滑走路を撮影したりしている。 ターミナルはこじんまりしたもので、敷地内には道の駅も併設。
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建物の中に入ると秋田という事でお出迎えというのには怖そうななまはげが出迎えてくれるようだ。
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空港を出てすぐに二ツ井に入る。昔は二ツ井町でしたが今は能代市に組み込まれていて、二ツ井の名所と言えば「きみまち
阪公園」の桜で、天気が悪かったので発色がいまいちでしたがこういう感じ。
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別アングルからの写真も紹介しますが晴れていれば綺麗でしょうが残念です。
20190430_02__02

そしてこの「きみまち阪」の見どころは山の上に登って(と言ってもクルマで)七座山の風景。米代川が湾曲した中央にパワー
スポットとも言われる七座山の一つがデン!と構えている。見ようによってはアメリカのホースシューベントに似ていないとも
言えないので「日本のホースシューベント」としよう。アメリカのは茶色い岩だけですが、ここは緑に桜にと雰囲気も良い。
20190430_02__03
二ツ井の中の仁鮒という集落をさっと見て能代の檜山にある多寶院に向かう。まったく予定には入っていませんでしたが
「きみまち阪」で少しお話した方に「檜山の多寶院のしだれ桜が綺麗だった」と聞き通り道にもなるので寄ってみた。
しだれ桜はとても立派で後ろの緑との対比がよく、もっと晴れていて明るければさらに良かったけど。
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ちなみに多寶院の本堂はこの写真の通りの立派なもので中にも入れお参りもした。
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檜山を出て大潟村の大潟村直線道路の桜と菜の花のコラボを見に行くかとも考えたけど顔本の知り合いが日本国花苑の桜の事
をアップしていたので行ってみることにした。ここは桜の花としては200種類で2000本の桜があるとの事で楽しみで駐車場から
降りるとすぐにこのような桜のトンネルが。
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そして小高い丘の上から見ると白っぽいのからピンクまで色々な桜が咲いているのがわかる。
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それぞれの桜の木には名札がついていてゆっくり時間をかけて全部写真に収めたいところですが雨も強くなってきたので少し
あるいていくつかの撮影のみした。 白系統の花としては「白雪」という品種の桜。
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次はピンク系統の花として「紅豊」という品種の桜。
20190430_04__04_

最後に紹介するのは中間ではあるけど少しピンクよりの「長州緋桜」という品種の桜。
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歩いていると水芭蕉の花が沢山咲いている場所もあり、撮影してみた。
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今年は咲いている時期に栂池自然園に行ってみたいがここで見たのでスケジュールの都合で良しとするかも(笑)
秋田市内でも少し見るところがあるので早めにホテルに移動しチェックインして荷物を置いて散歩に行く。ホテルのすぐ向かい
は川反という繁華街で、その入り口には竿灯のオブジェが飾られていた。
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少し進むと昭和レトロなポスターが貼ってある居酒屋を発見。
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そして川反ではこの日と次の日の夕食を食べに行こうと検討していたお店を2軒確認し近くにある寺町に移動。秋田の街中の
特色としてお寺が集中しているエリアがあり、その数も半端ない!
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最初はひとつひとつのお寺に入ってお参りしていたけど数があり過ぎて半分くらいで降参。降参したところの角には案内図が
あり、この交差点付近にもこれだけあり、そのほぼすべてが敷地が接している・・・
20190430_06__02

そろそろお土産も検討しようと思い秋田駅にはどんなものがあるのかの事前チェックで秋田駅に行く。「秋田名物八森ハタ
ハタ男鹿で男鹿ブリコ」という歌もあるが、食べ物以外では「なまはげ」と「あきたいぬ」でそのオブジェがある。
なまはげは巨大な顔だけですが赤鬼と青鬼?が揃っている。
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そして「あきたいぬ」は表面つるつるで雰囲気のでていない巨大な風で膨らむタイプ。
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でも、風を入れるポンプがとまるとちょっと悲惨な姿に(笑)
20190430_07__03

お土産屋さんを一通り回りどのような品ぞろえがあるかを確認し、一度ホテルに戻り少し休憩してから夕食を食べに。
候補としては2つあり、平成最後の夕食としてウナギ専門店に行ったが約束と違い入れなかったので次の日に郷土料理を
食べに行く予定のお店でうな重を。 これがまたとても美味しくてウナギ専門店?と勘違いする程だった。
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3日目の移動距離は151kmで歩数は21,981歩(秋田市内のお寺巡りが意外と歩数が増えた)

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2019年5月19日 (日)

GWの秋田旅行の報告(2)

おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:2
2日目の朝は宿泊したメトロポリタン盛岡の建物から。盛岡の街からは岩手山が良く見えるがホテルの部屋は向きが違うと
全く見えない。 しかしメトロポリタンの素晴らしい所は宴会場になっている上層階のロビーを朝の9時頃まで無料開放して
景色を眺められるようになっていて、更にゆっくりできるようにコーヒーの無料サービスもある。そこで撮影したのがこれ
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盛岡で北の方角が空けているこういう景色が見えるのは良いね。今日は計画外で八幡平に行く前に小岩井農場に寄っていく
事にしていて到着して桜と牧場の緑と岩手山のコラボを撮影。
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これはこれで綺麗なのですがよく見るのは牧草地に一本だけ桜があり、その枝ぶりが素晴らしくその場所を確認すると先を
左に入った所にあるといので行って見ると駐車場はいっぱいで何とかスペースを見つけ景色をみるが、桜は散っていて
ちょっと寂しい感じで写真を撮ってすぐ移動。
20190429_02__02

高速を使って松尾八幡平で降りて八幡平アスピーテラインで頂上に向かう。最初に気になったのは松尾鉱山跡。東洋で最大の
硫黄鉱山の廃墟で遠くであるがアスピーテラインからも見える。実際には資料館などもあるので行ってみたいが今回はパス。
20190429_03__00

さらに登っていくと火山を生かした施設である地熱発電所。八幡平には比較的多くの地熱発電所があり、この発電所には
隣に八幡平赤沼神社があり、鳥居と地熱発電所の取り合わせが面白いのでこういうアングルで撮影。
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ここはちょっとした駐車場とトイレがあり少し休憩した後に頂上の駐車場に向かってアスピーテラインを登る。最初は両側
の雪壁はほどほどという感じ。
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頂上に近くなってくるとかなりの高さの雪壁でバスの高さよりもはるかに高くなっている。
20190429_04__02

頂上に着いた時は駐車場がちょうど満車になる頃で、満車だとちょっと下った臨時駐車場にしなければならなかったが滞在
する時間も長短あるので出る車がいていいタイミングだった。 駐車場の所は道路の最高点で秋田と岩手の県境。
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八幡平と言えばドラゴンアイが有名でこの時期は雪がいっぱいで行けないだろうと思っていたが、雪が閉まっているので
頂上までは楽に歩いて行けるらしい。 しかし予定には入れていたが行けるかどうかはわからないので準備不足で不通の
革靴しか履いてなくあきらめかけたら長靴を200円でレンタルできるとの事で速攻で借用し頂上を目指す。
地図も何も持ってなく頂上のパンフレットしかなかったが出始めで大丈夫そうだ判ったのは、赤い旗がずっと立っているとの
情報を聞いていてその通りだった。
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そして10分か15分歩いたところでドラゴンアイのできる「鏡沼」に到着し、何となくへこんでいるのはわかる。もっと近くに
いけばちゃんと写せそうでしたがこの時期は下が溶け始めていて大変な事になる恐れがあるので、これで満足。
20190429_04__05_

頂上を目指してさらに進むとだんだん広くなってきて、八幡平という名前の通り平らな山頂が近くなってきた。
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ほぼ平らな山頂を目指して進み頂上の展望台に到着。展望台は20段くらいの階段を上がる必要があるが、この時期雪が大量に
積もっていてほぼ平らに歩いて展望台に入れるし、頂上を示すポールは「八幡平 頂上 一、六一三メートル」と書かれている
はずですが、「八幡」しか埋もれて見えていない。
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夏だと雪がないと周りは木々で視界が悪いけどこの時期は展望台でなくても見渡せるので、買って来た補給食を食べながら
雄大な景色を眺める。帰りは同じ道を戻っても面白くないのでガマ沼の横を通って八幡沼を回って戻ることにする。
このルートでは岩手山を眺めながら進むことになり、平らな雪原を赤い旗のポールに従って進む。
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ガマ沼を通り過ぎ、八幡沼をすぎた先で困った!事になった。 目印の赤い旗がついているポールが2つに分かれていて
どっちに行けばよいのかがわからないが、簡単なパンフレットでは右のような気がする。
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すこし進むと木々の上が雪原から出るようになり、その真ん中を慎重に進まなければならない。
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ちょっと木に近づくと雪が緩んでいて膝くらいまで潜り込むので歩くのが困難になるので、足跡を見ながら進みやっと下り
基調になってきて岩手山を目印に進む。
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最後は急な下り坂を下りて元の道に合流し駐車場に戻り長靴を返却して車へ。そのままアスピーテラインを走っても良いが
思いがけず時間を使ったので樹海ラインで高速道路の方に戻りワープする事にする。樹海ラインも両側は雪の壁
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少し下ると有名な籐七温泉の建物があらわれその先にちょっと広くなって煙がでていたので止まって撮影。温泉が湧いている
場所のようで、そこだけ雪が溶けている。
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この先も雪の壁を下っていくが、ゆっくり走りながら動画を撮影してみた。本来は岩手山を見ながら走れるのですが、雪の壁
が高くて所々しか見えない。

さらに下っていくと雪もなくなり少し開けた場所で簡単な駐車場があり「芭蕉沼」の看板があるので車を停め降りてみると
早咲きなのかどうかはわからないがミズバショウが咲き始めていた。
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ここからは松川に沿って下っていくが川沿いに降りる道があり「松川玄武岩」という標識があり、行ってみると柱状節理の
見事な様子が川の向こう岸に見え、紅葉の時期はとても素晴らしい景色になりそうだ。
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松尾八幡平ICまで戻り高速を使って小坂ICで降りて小坂鉄道レールパークがあり立ち寄ってみたいところですがオープン時間
が16時半までであり、行ってもそんなにたくさん見られないと思い秋田自動車道に移動し宿泊場所の大舘に向かう。
ホテルにチェックインし荷物を置いてから車で市内を散策。 大舘の樹海ドームの所では桜が綺麗に咲いていた。
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さらにこの桜並木と樹海ドームのコラボを撮影してみた。
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樹海ドームは変わった建物で、中から撮影するとこんな感じで外光がそれなりに入るようになっている。
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市役所の近くの桂城公園も桜の名所という事で行ってみるが、駐車場がいっぱいでちょっと停めて車の所で撮影して終わり。
回りは花見で宴会をしている人が多く、車で来ているので誰かはアルコールなしで参加しているのだろうね。
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ホテルの近くには食事が出来そうなところがあまりなく、ホテルに戻って駅前に駅弁を作っている花善の工場兼店舗があり、有名な駅弁の「ひな地鶏の鶏飯」を夕食用に購入。
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この買い出しの時にはホテル近くの踏切を渡るが、行けなかった小坂鉄道の線路の踏切であり廃線跡を撮影し「鉄」活動とした。
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2日目の移動距離は237kmで歩数は16,282歩(角館市内の散歩の方が歩いたね)

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2019年5月18日 (土)

GWの秋田旅行の報告(1)

今年のGWは普通に休んでも10連休という大型連休でしたが私の会社は遊休の取得促進日がくっついて11連休。その連休を利用
して秋田方面に4白5日で旅をしてきました。 とりあえず5月中にはまとめをしようと考えていましたが週末にちょっと
体調を壊してしまったので自宅でおとなしくしている間にまとめをしてみました。
おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:1
初日は羽田から飛行機で秋田空港まで移動してレンタカーをピックアップして移動の予定。空港ではいつものと言っても最近は
利用する機会も減ったJALラウンジで休憩し富士山とJAL機をからめて撮影。 チェック中なのか垂直尾翼の舵が切られていて
アクセントになっている。
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ほぼ定刻に離陸し北に向かう便なので富士山は近くで見ることはできないが滑走路のスタートと離陸直後にはちゃんと見えた。

秋田までは1時間ほどですぐに機内サービスが始まりお茶を飲みながら地上風景を眺めているうちに秋田空港が近づいてきて
その手前で予想通り鳥海山の綺麗な姿が見えてきたので撮影。 この雪だと最終日の計画は見直しか?
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鳥海山の付近を飛んでいた時は雲も切れていましたが、また雲が多くなりどうかな?と思いつつ着陸動画を撮影。

着陸後は荷物を受け取りレンタカーのカウンターで送迎車が来るのを待っているときに秋田空港っぽいオブジェを撮影。
「あきたいぬ」と「なまはげ」が2台巨頭ですよね。
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レンタカーの営業所で手続きをして、まっすぐに角館に向かう。 角館の桜は有名で時期が合わないと意味がないけど、丁度
満開の時期に行けそう。公共の駐車場は反対がわで駐車待ちの車が延々と並んでいる。1kmくらいはあるようで民間の臨時
駐車場はすぐに入れる。値段は500円(公共)に比べ倍の1000円ですが、中心部にも近くすぐに入れるので迷わず入れる。
カメラをもって街ブラを始める。 あちこちで桜が満開で絵になりそうな場所がたくさんあるがどこも人でいっぱいなので、
撮れる場所で撮影した写真を紹介。
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武家屋敷は黒塀が多くその前のしだれ桜はとっても映える
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お庭を開放してくれている場所もあり、雰囲気の良い写真が撮影できるような小物も置いてある(お茶のイベント用?)
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いちばん典型的な黒塀としだれ桜がこの写真の場所で、少し外れた場所にあるので人通りが多少少なくしばらく待って人が
写りこまない写真を撮影する事が出来た。
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桧木内川の土手の桜もとても綺麗なのは事前に調べていて行ってみるとさすがに綺麗ですがお花見の宴会も多数!
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昼食にしようとするがどこも混雑していたので少し離れたところまで移動。 比内地鶏の親子丼を注文し、少し塩味の強い
味付けは懐かしい感じがする。
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昼食後は田沢湖に向かって移動するために駐車場へ向かう。 すぐ近くにしだれ桜の大木が見事で駐車場に少し入って撮影。
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駐車場の近くで「あきたいぬ」を散歩させている方がいて「写真撮っていいですか?」と確認すると「いいですよ」との答え
でしゃがんで撮影する。「ほらポーズ」との声でちゃんとポーズをとってくれカメラ目線でとてもかわいい!
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駐車場に戻り田沢湖に向かう。田沢湖ではいくつか見所があるが、一番は「たつこ像」と湖と奥に見える秋田駒ケ岳の眺め。
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そして「たつこ像」の近くには湖に突き出た浮木神社があり、お参りしたあとに撮影。
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少し山の中に入ると「たつこ像」のモチーフとなった辰子姫が山菜取りで山に行ったときに鏡の代わりにして化粧した
と伝えられるパワースポットの鏡石がある。
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この鏡石の湖のほとりは御座の石神社ががあり、道路で分断されているが湖側に立派な鳥居があり、ここをくぐってからお参り。
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この後は田沢湖のすぐ近くの抱返り渓谷を散歩してから宿に向かう計画だったが角館で時間をかけ過ぎたので、紅葉の時期に
また来る事を祈りつつ宿泊の盛岡に向かう。盛岡も来たことはあるけどほとんど見ていないので少し歩いてみたいというのも
ある。 ホテルにチェックインし荷物をおいて盛岡城址に行く。
下の石垣の所はまだ桜が残っていたので石垣と桜という写真を一枚。
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そしてお城の上まで行ってみるがさすがに桜はもう終わってしまっていた。
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お城で案内板を見ると櫻山神社というのが隣接してあり、櫻と名前がついているのでまだ咲いているかと行ってみると見事!
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門の両側の桜が鮮やかでさらに門を先では本殿の屋根とのコラボで撮影してみました。
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ホテルに戻る途中、夕食場所を探しながら歩いていて焼肉屋さんをみつけ、一人焼肉と冷麺で夕食。
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夕食後はホテルに戻り、明日の行程を検討する。 小岩井農場の桜がまだ見ごろなのではないかと考え小岩井農場を目的地に
いれて行動計画を立てて初日はおしまい。
初日の移動距離は639km(飛行機含む)で歩数は30,758歩

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2019年4月27日 (土)

思い立ったら京都奈良!(4月の旅行報告)

4月は最終週のGWに旅行をするのでおとなしくしているはずでしたが、急きょこの前行ったばかりの奈良に出かけてしま
いました。 出かけようと思い立った理由は
 ①CMの『奈良、長谷寺、ハレ詣で。』に見入ってしまった
 ②カメラの新しいレンズを入手してためし撮りしたかった
 ③新しいレンズ購入時の下取りが思ったより良くて準備したお金で余裕ができた
 ④新しいおもちゃ(レンズ)を買ったので小学生みたいにうれしくて朝早く目が覚めてしまった
という事で、なんと4時に目が覚めて眠れそうもないのでパソコンを立ち上げて奈良の長谷寺を検索すると意外と近いし、
そこの近くに「日本最古の道」という「山の辺の道」というウォーキングコース(17km)があり、それと長谷寺を
一緒にすると良さそうなコースなのでトートバックにカメラとタオルと水筒を入れて家を出る。
スマートExでも新幹線の指定席があったので予約し、帰りもそこそこ遅い時間で予約を入れておいた。
最寄り駅まで歩き町田から横浜線で新横浜まで行き新幹線ホームに出るとまだ8分ほど余裕。 前は改札でチケットを受け
取りなどが必要でしたが今はチケットレスで乗り換え改札でモバイルスイカをタッチすればよいので簡単。
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しかし、この時間で山手線なみに「のぞみ」が来るってすごいですね。乗り込んでからは朝食用に購入したおにぎりを食べ
ひと眠りするともう京都。京都着は8時2分で改札を出るとすぐ前は近鉄の改札で最初の目的地の天理行きは22分発でかなり
余裕がある。
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 いちおうホームで待っているが始発駅なのでちゃんと座れるので問題なし。
約1時間の乗車で天理駅に着き裏手のD51を撮影したのちに駅前広場の向うから天理駅を撮影。
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天理は天理教のおひざ元でここをスタートに「山の辺の道」という日本最古と言われている街道を歩き、最後は長谷寺での
〆の予定。 ちなみにこの道の解説は ⇒ https://www.mahoroba-kan.jp/sightseeing_details8.html
天理の駅前とその付近は平地ですが「山の辺の道」は山と平地の境目を通っているのでまずは東に向かって進むと天理教の
本部建物に続く道路は広くて歩きやすそうですが横の道を行く。
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 さらに進んで天理教の建物が無くなったあたりから「山の辺の道」らしい風景となり、山に近づく事で少し登りになる。
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この上り坂を登っていくと最初の目的地の石上神宮にたどり着く。 最初は石灯籠の間を進み
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少しいくと大きな鳥居が現れ、これをくぐって神域に入る。
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そして拝殿にお参りした後で写真を撮影。拝殿は檜皮葺の屋根を持ち平安時代末期の建物で国宝に指定されている。
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石上神宮から先の「山の辺の道」は山すそに沿った道が続く。
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小一時間歩くと「夜都伎神社」にたどり着く。 鳥居はコンクリート製の新しく作られたもので、皆素通りしていく。
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しかし、この神社はちゃんと中に入って本殿を見なくてはならない神社でまずはお参りしてから写真を撮影。 本殿は
珍しい茅葺屋根で春日大社と深い関係があり面白いのは本殿のすぐ前に狛犬があり、普通はもう少し離れている場所に
あるものですが、この距離は初めて。
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この道は日本最古の道で日本書紀にも乗っているそうで、それがわかるのは普通に歩いている道のそこら中に古墳がある。
原っぱのようなところの先に少し盛り上がっているのは「波多子塚古墳」
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そして民家のすぐ横の庭の築庭のような盛り上がりも立派な古墳で「西山塚古墳」
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果樹園の中にちょっと盛り上がっているのは「燈籠山古墳」
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柳本駅のあたりまで来て道を少し外れ長岳寺に行く。お寺の楼門は日本最古の鐘楼門でこのお寺を弘法大師が開いた時の
建物で重要文化財に指定されている。
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旧地蔵院は重要文化財で室町時代の書院造の建物の中に入ることが出来、その時代の庭も鑑賞する事が出来る。
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本堂の横には花が咲いていて、正面からの写真では右側の工事している部分がちょっとアレなので、この角度で撮影。
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本堂の中には阿弥陀如来様と観世音菩薩様の2体が安置されていて、いずれも重要文化財ですが写真撮影は禁止で目に焼き付ける。少し上がった所には拝堂がありこちらもお参りする。
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長岳寺を出て元の持ちに戻り少し進むと濠をめぐらした前方後円墳で天皇陵としては最古と言われるの崇神天皇陵に着く。
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濠で全部囲まれているわけではなく橋のような堤防が陵墓につながっていてマムシ注意の看板より隣の宮内庁の立ち入り
禁止の看板の方が威厳があって入れないね。崇神天皇は10代の天皇で西暦でいうとBC97年に生まれBC30年に亡くなったとの
事ですが、日本の天皇制が古代から続いていることに諸外国から尊敬されている所でもありますね。 ちなみに平成の今生
天皇は125代目です。
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崇神天皇陵から10分歩くと景行天皇陵が見えてくる。少し遠くから撮影したのがこの写真で菜の花の時期で花がアクセント。
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ここも濠がめぐらせてあり同じように土手でつながっている。景行天皇は西暦71年~130年頃の天皇で日本武尊の父と言わ
れています。
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景行天皇陵を後にして40分ほど歩くと檜原神社に着く。この神社はこの後に訪問する大神神社の摂社で鳥居は注連縄。
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そしてご本殿は拝殿はというとありません。後ろの「三輪山」がご神体のため、普通は本殿に祭られている神様を直接見る
事は出来ず手前の拝殿にお参りするのですが、ここは「山」がご神体のため直接見てお参りできる。
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再び「山の辺の道」を行くが両側の木々が日陰を作り出してくれて暑くなって来たのでとてもありがたい。
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この林を抜けてほんの少し歩くいたところに「玄賓庵」というのがある。その名の通り俗字を嫌った玄賓が隠棲した庵で平安
初期のものですが、実際には明治に現在の所に移されたもの。
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ほんの少し歩くとここも大神神社の摂社の狭井神社に到着。 大きな鳥居をくぐって
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階段の先にはここも注連縄の鳥居があり、そこをくぐる
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くぐった先にはご神体である三輪山に登拝することが出来その申込所がある。普通はご神体は見ることもできないはずですが
禁足の山でしたが要望が高く申し込みをする事で入ることができるようになったとの事ですが飲食禁止で写真撮影も禁止で
さらに厳しい山を登るという事で修業に近いですね。
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狭井神社から10分歩くと大神神社(おおみわじんじゃ)がある。二の鳥居をくぐって
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その先には注連縄がかかった鳥居があり、くぐると拝殿
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ご神体は三輪山で檜原神社には拝殿がありませんでしたが大神神社には立派な拝殿がありました。
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この拝殿の奥には普通なら本殿がありますがご神体が山なので神殿はありません。屋根の所には金ぴかに輝く菊の御紋があり
この拝殿は徳川家綱公が再建したと伝えられています。
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境内には大きな杉の木があり、大物主大神の化身の白蛇が棲んでいると言われるご神木の巳の神杉で卵がお供えされている。
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さらに10分歩くと平等寺。平等寺は聖徳太子が開いたと言われるお寺で山門は少しコンパクト
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本堂は昭和の終わりの頃に再建されていて本尊の十一面観音や薬師如来や阿弥陀如来が安置されている。
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奥の小高くなっているところに不動堂があり、弘法大師の自作と伝えられる三輪不動尊が安置されている。
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その横には平成になって800年ぶりに再建された二重の塔がある。この写真では見えにくいが左には五百羅漢像がある。
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そろそろ桜井駅に近くなり普通の民家も多くなってきたところで、最後は金屋の石仏。小さなお堂だけがある。
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中には古墳の石棺の蓋を使って浮彫をしたと言われ、釈迦如来像と弥勒菩薩像の2枚の石板が収められている。いずれも平安
時代から鎌倉時代の作と伝えられています。
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山の辺の道と言われている散策路は桜井で終わりで、次は今日の一番の目的地の長谷寺へ行く。入山料を収めて最初は仁王門
明治時代に再建されたもので逆光になってしまったので写真の出来はいまいち。
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仁王門をくぐると本堂に続く登廊で399段の階段になっていて上中下の3っつに分かれいずれも明治時代に再建されたもので
遠近感を説明する解説のようなアングルで撮影してみた。
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399段を登りきると本堂に到着し、その本堂の手前には鐘楼があるがほとんどの人が素通り。なぜなら鐘は天井にあるから。
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鐘楼の先は本堂への入り口。通常は入り口から左に曲がり拝観するのですが丁度特別拝観の期間であり特別拝観料を収める
事で直接拝観できる。 さらにここの本尊の十一面観音菩薩のおみ足に直接触れて「ご縁」を結べる。
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特別拝観は入り口で五色線を授受されこれを手首につけた後に手のひらにお香を塗り込む。五色は五つの智慧を表す白・赤
黄・青・黒で以降もこれを身に着けると仏さまと御縁が結ばれるという事で、こんな感じです(腕は見苦しいですね)
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そして長谷寺の本堂はこういう感じで同じように五色の布が掛かっている。
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そしてこの写真を撮影したのは断崖絶壁に作られた本堂を懸造りされたところからで、京都の清水の舞台と同じ造り。
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本堂から左を見ると少し離れたところに五重の塔が見える。
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本堂を後にして五重の塔へ回る。戦後の最初に建てられた五重塔で昭和の名塔と言われているそうで近くには桜の木があり
満開の時期はいい絵になりそうですがすでに散っていたので別の角度から写真を撮影。
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少し下って本坊に行く。 本坊の入り口の門をくぐって中に入る
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中に入ると右手には後続のお手植えの松がずっと並び左はボタンの花壇になっている。 正面は本坊。
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本坊の中には入れないが廊下の向うの庭が見えていて、暗さの中の庭の赤い木々がいい感じで撮影してみました。
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そして振り返ると先ほどの本堂がほぼ正面から見えるので撮影しました。断崖絶壁に立っているというのがよくわかります。
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長谷寺を出て参道の両側のお店を長めならがゆっくりと近鉄の長谷寺駅まで歩き、長谷寺で今回のウォーキングは終了。
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長谷寺駅から大和八木で乗り換え京都まではすぐ。帰りの新幹線は遅いのを予約していて京都のひとつ前の東寺で降りて少し
お参りをしてから京都で夕食を食べて戻る予定でした。 有名なお寺なので五重の塔のライトアップなども行われていると
思いましたが17時で拝観終了との事で京都駅まで戻る。
時間が早くなりそうなのでスマホで予約を早い時間に変更しまずは京都駅を撮影。
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鉄骨造りの造形美が美しく、後ろを見ると有名なイルミネーションの階段がある。
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外にでると京都で一番高い建物と言われている京都タワーがどんと立っていた。
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少しお土産を買い、車内での夕食の弁当を購入し帰宅。 京都なら朝の8時から21時頃まで日帰りで行動できるので天気の
状況などを確認し思い立ったら『そうだ京都へ行こう!』が簡単にできそう。 スマホでのスマートEXは直前まで予約が
出来るし、チケットの発行も必要なくモバイルsuicaでタッチするだけで乗れるのでとっても便利!

あぁ、平成の事を平成の間にまとめられてよかった。次は平成と令和をまたがる行動の報告ですね。

 

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