2020年8月23日 (日)

新しい趣味:入笠山のハイキング(お花編)

昨日は入笠山の歩いたルートの写真をまとめましたが今日はその道中で撮影した花の写真をまとめてみました。 ゴンドラの乗車券を買うと花のガイドブックをいただけるが、そのガイドブックと見比べてみてもいまいち確定が出来ないので花の名前は間違っているかも知れません。 同じような花で少し形の違うのがあるし、これだと思っても咲く時期が6月とかなっていると違うのかな?といった感じです。以下はタイトルと写真の羅列です。(違っているのはあると思いますし、わからないのもあるので教えてください)

◇ヤマユリ
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◇ノハラアザミ
79_

◇ノコンギク
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◇ノアザミ?
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◇シシウド
84_

◇クサレダマ
85_

◇マルバダケフキ
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◇エゾリンドウ
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◇ツリフネソウ
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◇ホソバトリカブト
89_

◇ヤナギラン
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◇クルマユリ
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◇コウリンカ
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◇ゴマナ
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◇特定不能-1
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◇特定不能-2
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◇特定不能-3
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◇特定不能-4
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◇特定不能-5
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◇特定不能-6
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◇特定不能-7
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◇特定不能-8
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◇特定不能-9
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2020年8月22日 (土)

新しい趣味:入笠山のハイキング(行程編)

この前は大菩薩嶺に登り次はどこにしようかと考えて検討していたけど熱中症警戒が出されているような高気温で、標高が高いと涼しいだろうとは思うが家にいてエアコンをつけて生活しているので負担が少ないハイキング程度が良いと考え入笠山を選んだ。
入笠山はスキーをやっているときに富士見パノラマスキー場として行ったことがあり、そのゴンドラリフトを使えば標高1780mまで一気にいけ、そこから山頂の1995mまでは60分で行けるという登山ではなくハイキング。
そこに行くまでの入笠湿原や入笠山に登った後に大阿原湿原などを含めれば10kmくらい歩くけど斜度はないので適当なコースである。
自宅からゴンドラ乗り場の無料駐車場まで行ってお手軽な場所なので密になっていないかと心配したが平日なのでこのくらいの込み具合でよさそう。見える建物はチケットの販売所で乗り場は右手の方。
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 ★チケット買って乗り場に向かう時に案内所がありパンフレットが置いてあった。
  なんとそのパンフレットには300円の割引券がついていて、先にパンフレットを
  入手したほうが良いよ!

駐車場の右手の方に乗り場がありゴンドラ乗り場に到着するとスキーで見慣れたゴンドラが!
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確か8人乗りのゴンドラで乗車定員を制限しているとの事であったけど乗る人も少なく一人で乗車し前方の写真を撮影したのがこれ。
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この標高差を下から登るとかなり厳しいし時間もかかるが文明の利器はイイネ!実際にはこの見えているピークは終着駅ではなくさらに上までいける。 到着したゴンドラ駅の所には案内板があり入笠山のピークまでは60分
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入笠山に行く途中に入笠湿原があるのでまずはそこに向かう。 スズランコースと通常のコースがあるけど、リンドウの時期は過ぎているので通常の道を行く。 このルートは最初は花が植えられている野草園のような場所を通りその後は普通の林道になる。
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 ★ここの花や湿原の花は次の「山野草編」で

いちど車道に突き当たりその先を降りると鹿侵入防止のゲートがある。
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このゲートを開けて湿原へは木道の階段を降りる。下りが続き少し視界が見えてきた。
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湿原では木道があちこちに敷かれていて、入った所から右側のルートを歩き湿原の全体を撮影したのがこの写真で、まっすぐ前に見える階段はリンドウコースから湿原に降りてくる道です。
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湿原の反対側にはこの湿原の案内看板があり
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その先には階段と鹿侵入防止のゲートがあり、その先には最初の小屋の山彦壮がある
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 ★この山彦壮の横には公共のトイレ設置がある

ここから次の目的地のマナスル山荘へは車道があり、その横の林の中に歩道がありそこの方が日陰になって涼しいので勿論こちらを行く。
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少し歩くと「カゴメの森」というエリア(企業のカゴメが保護活動している)を通るとすぐにマナスル山荘に到着。
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このマナスル山荘の横もお花畑になっているが花畑の中ではなく横の入笠山の登山道を登る。 というのも花畑は日射しがまともに浴びるが登山道は林の中で多少は涼しい。
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人登りした所で花畑を一望できる場所があったので中盤から下の方のお花畑を撮影してみたが、やはり花は少なく日射しが強そうで登山道で正解。
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登山道はこのような急な勾配でもなく、ところどころは日向の部分があるけど林の中を行く部分が多く日射しを遮ってくれて快適ではあるが、日向では風が吹き抜けるのでそれもまた涼しくどっちが良いかはわからないね。
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山頂に近くなると「岩場コース」と「岩場迂回コース」があり岩場コースを行くと距離は短いがごつごつした岩を少し登る場所がぽつぽつ現れるが、一番きつい場所でもこの程度。
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そして岩場が階段に変わると山頂はすぐで、階段自体もそんな距離がない。
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目の前が急に広がると山頂に到着し標高は1995mであと5m高ければ2000mの山に登った!という達成感(ハイキングで?)があるのだけど。
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入笠山は独立峰で山頂の木々もなく360°の視界があって八ヶ岳の眺めがよいとの事ではあるが少し雲が多くさらに湿度が高いのかくっきりとは見えない。
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ここからは大阿原湿原に行くために別の登山道から降りる。こっちは途中までは「岩場迂回コース」の登山道と兼用になっていて、登ってくる人も少しいる。
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車道の所まで下ると「首切清水」という怖そうな名前の場所があり、その清水もあり写真を撮ったが何か写っていないといいね。
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ここからは大阿原湿原に向かって林の中のほぼ平坦の道を行く。
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15分ほど歩くと湿原全体を見渡せる展望デッキがあり、そこから撮影したのがこの写真。
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この湿原は周りを歩く道はあるけど中を散策するような木道はないので外周を歩くことにする。最初は林の中の道
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少し歩くと木道部分が現れ湿原らしい場所を歩く。
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湿原というからには水が沼のようになっている部分があるはずで周りよりも低い場所には山からの流れ込みがいくつかある。
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そういう風景を見ながら最初に来た場所の反対側くらいの場所まで来て湿原を反対方から撮影してみたのがこの写真
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そして来た道を戻りマナスル山荘の横のお花畑へ。 戻る前にしたからお花畑を撮影したがTVの撮影隊が入っているらしい。
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そして元来た道を戻りゴンドラ山頂駅のカフェで割引券を使ってソフトクリームで一休み。ルバーブとミルクのハーフ&ハーフで気温が高くこの場所で撮影準備中に頂上が溶け始めてきたので一口食べてからの撮影。
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休憩後はそのテラスから八ヶ岳の眺めを撮影してゴンドラで下山。
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車に戻り中央高速で戻るときに交通情報で圏央道が事故で渋滞して動かないという事で圏央道に入ってすぐの高尾山ICから帰ろうかと考えたが、JCの手前から相当に渋滞していたので方針変更で八王子ICから八王子バイパス経由で戻り、疲れていたので近所のコンビニでさっぱりとした冷やし中華の夕食を購入。
支払いの時に店員さんに「温めますか?」と変な質問に「冷やし中華なので温めなくていいです!」と答えたら気が付いて笑ってくれました。

自宅に戻って写真をパソコンに転送し気に入った大阿原湿原のパノラマ写真を合成して終了。 花の写真もたくさん撮影したが名前などを調べられればと思い別に紹介するとして最初はハイキングの様子をまとめてみました。
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★入笠山は子供連れの方も多く、愛犬を連れてきている人も多くハイキング程度なので
 お勧めの場所かも知れません。ゴンドラも愛犬の料金設定もありますね。

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2020年8月 8日 (土)

新しい趣味?の登山を始めてみる(2:大菩薩嶺登山)

前回に続き山関係で8月6日に登った大菩薩嶺の記録です。
お盆休みになると自粛とは言っても登山だと大自然の中でソーシャルディスタンスは保てるだろうという事で人出も多くなると思うので、皆が休みに入る前に計画した。 これも失業者の特権!

そこそこ登るけど足慣らしに良いと選定したのは大菩薩嶺で、車で大日川峠まで行けて駐車場も無料でそこそこ景色もいいし、この時期の山梨の桃も仕入れられるというので最適な場所。
早朝に自宅を出て圏央道経由で中央道の勝沼ICまで走り、国道20号を少し戻って峠の駐車場についたのは7時半で、第1駐車場(12台くらい)はいっぱいで第2駐車場はこんな感じ(あと20台くらい)。 他にも第3駐車場が50台くらいあり、もう少し遅くても良かったかも知れない。
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上日川峠は標高が1585mもあり到着時の気温も17℃と涼しい。熱いだろうとTシャツ1枚しか持ってこなかったが歩けば暑くなるだろうと支度を始める(雨具はあるが蒸れるのでザックの中)

大菩薩嶺は標高が2057mと2000mを超える山で百名山の一つではあるが、スタート地点の標高から考えると標高差は500mもなくお手軽といえばお手軽。登山口はロッジ長兵衛の横を少し入った所で少し上の福ちゃん荘までの車道と登山道がある。
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車道の方が楽との事ではあるが帰りは車道でもよいだろうと考え行きは登山道を登り始める。そんなに急でもない林の中で日陰の涼しい道を登っていく。
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登山者も少なく前後に人影は見えず福ちゃん荘に到着。ここで少し給水休憩。
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再スタートして分岐の案内板を確認し、唐松尾根経由で登ることにしていたが改めて確認すると大菩薩峠経由だとあまり楽しみは無さそうで、当初の予定通り唐松尾根経由で登ることとする。
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しばらくは今までと同じ林の中の道が続く
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そして少し勾配がきつくなり始めたあたりで鹿が2頭。 親子だと思うのですが小鹿を守るように母鹿が手前にいて、近づくと逃げるかと思ったがそのままこっちを見ているので突進してこないかと少し心配。
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クマ鈴を少し大きく鳴らしてみると右下の斜面に行ったのでさらに進むとオレンジ色の花が咲いているので撮影。帰ってから調べてみるとコウリンカという花で漢字で高輪花と書き、漢字の方が雰囲気がいいね。
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唐松尾根は急登という事でゆっくりと進みひらけた場所まで到達し、期待していた富士山はと振り返ると山頂だけがかすかに見える状態。
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分かりにくいのでアップで撮影した写真をさらに紹介するが頂上近くの雷岩あたりで雲が晴れることを期待する。
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さらに急登が続き斜度が良くわかるような写真を撮影したが、この斜面には先ほどの高輪花があちこちに咲いていて見ながら登れる。(写真を撮ることで休憩しながら)
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真の前はガレた石の斜面で落とさないように注意して進むと視界が開け尾根に到達かなと期待する。
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しかしまだ先がありゆっくりと一歩ずつ登るとやっと雷岩が見えてきた。あそこまで行けば尾根に到達。
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そして尾根筋の雷岩で振り返って中休憩をする。 出るときに朝食としておにぎりを食べてきたのでお腹がすいてはいないので給水だけにとどめる。 ここは目の前が開けていて景色が良いけど富士山は雲が掛かってしまい全く見えなくなってしまった。
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最高地点(山頂)はここでなく尾根筋を10分ほど行ったところにあり、ほとんど登りもなく到着した山頂はこれで、視界は全く効かない山頂。
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ここにいてもつまらないので写真だけ撮影してすぐに雷岩に戻り岩の上に登ってまた休憩しながら登ってきた唐松尾根の登山者を写真に撮影。 この岩や登山道は人でいっぱいになるらしく人が少ない日(時間)でよかったかも。
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そして次の目的地の大菩薩峠の方を写真に撮影。はるか向こうの尾根筋の途切れるところのピークの向こうに少し降りたところが大菩薩峠のある介山荘で、ここからは視界の良い尾根筋を歩くことになる。
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尾根筋とは言っても一か所だけ難所があり、それがこの神戸岩の部分で岩場の登り降りをしなければならない。
超えてから今まで降りてきた道を振り返って撮影したのがこの写真で富士山側の木々がなく本来なら富士山を見ながらの道になることが良くわかる。
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この辺りにも花が咲いているが先ほどの花に似ているが色が黄色で葉っぱの感じも誓うので別の花なのでしょうが調べても良くわからなかった。
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少し進むと鞍部になり賽の河原と呼ばれている場所で、この先の尾根を越えると大菩薩峠になる。
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尾根には案内板があり、そこには親不知の頭と書かれていてちょっとしたピークらしい。
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先ほど雷岩で見えていた場所がここで、この場所から初めて大菩薩峠が見える。その写真はこれ
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岩のそこそこ急な斜面を降りていくとやっと大菩薩峠で碑のようなのがあり写真を撮影。
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そしてその先が介山荘で付近一帯はひらけている。
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ここが一番低い場所で大菩薩峠となり丹波山村から山越えする旧街道は一番低い場所を通っていて、それがこの大菩薩峠で、その丹波山村方面は視界が悪い。
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そして大菩薩峠から降りてきた親不知の頭を振り返ったのが意外と絵になるので撮影。
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この介山荘は山の上の方にあるように思えますが、かき氷やソーダアイスバーやおでんなど充実していますが、そのわけは山荘の裏に止まっている軽トラック。 実はこの山荘までは軽トラックで上がれる道がある。
下山はその軽トラック用のシングルトラックを歩いて下る。
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本当に軽トラック程の幅しかない道が続くがフラットな道で歩きやす事は確か。 そしてしばらく行くと上日川の名前の川の源流のような場所に来た。
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少し下がった所でお腹がすいてきたので少し食べた後に、再度出発し来た時に通った福ちゃん荘に戻り、そこで大休憩の昼食休憩。そこからは登ってくる人がちらほら現れるので登山道ではなく車道で登山口まで戻る。
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車に戻って帰り支度をしたのちに、ロッジ長兵衛に「わけあり桃」が1つ100円で売っていて下山した人がその場で食べていて、少し質がよさそうなのは箱に入って1000円とあり、車でもあるしおいしそうだったので1箱購入。 帰宅して食べたが山梨の人が食べるようにゴリゴリと硬い触感ですが甘さは抜群でとても美味しい。 いちばん大きいのは片手の握りこぶしに反対の手で包んだくらいの大きさ。
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戻ったときの峠はそこそこ涼しかったが国道まで降りるとかなりの蒸し暑さ。JAの果物直販所で買い物をして早々と帰宅。 帰ってGPSのログを整理したので紹介すると、ルートはこれ
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そして標高グラフはこれで登りは距離は短いけど勾配がきつく、下りは勾配が緩いが距離が長い。
Graf

降りるときに急だと気を遣うので、行きはちょっと急だけどこのルートが最適ではないでしょうか。

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2020年8月 7日 (金)

新しい趣味?の登山を始めてみる(1)

山登りや登山という趣味は幅広くやりたい趣味の一つである。最近はお家時間にYouTubeで登山がテーマの動画を見たりしている。
思い出すと登山の経験としてはかなりすごいところを登ったりしていたのを思い出す。
それらを簡単に列挙してみた(★:それなりの登山 〇:ハイキング&観光コース程度)

〇尾瀬散策
高校の行事の尾瀬の散策と尾瀬でのキャンプ

★初めての登山
高校の卒業前の行事で大山登山。雨で中止と思っていたら決行との事で革靴しかなく、借りた靴に借りたウィンドブレーカーにジャージという悲惨な登山

★いきなりの奥穂高岳登山
就職してから同じ職場の人に誘われ「たいした事はない」と言われ本格的な登山の初回。
当時は上高地まで自家用車の乗り入れが可能で、金曜の会社終わりに出かけて深夜に到着し駐車場でテント泊。翌日は6時に出て、上高地→明神→徳沢→横尾→涸沢→ザイテングラート→穂高岳山荘(泊)
穂高岳山荘→奥穂高岳→前穂高岳に行く予定が雨がひどく穂高岳山荘→奥穂高岳山頂→穂高岳山荘→ザイテングラー→来た道を上高地まで戻る。
あまりトレーニングもしてなく3000m級の山に登るという無茶な登山(リーダーは高校・大学で山岳部)
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★会社行事での大山登山
職場の行事で大山の山頂まで登山

〇職場仲間と尾瀬散策(登山とは言えない)
登山ではないけど鳩待峠から尾瀬を散策

〇乗鞍岳
職場仲間とのドライブで乗鞍岳の畳平の駐車場に車を置いて山頂まで(当時は自家用車乗り入れ可能)

〇ブータンでのタクサン僧院まで
海外旅行の中でブータン仏教の聖地と言われるタクサン僧院が見える展望台までのハイキング登山
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現地ガイドさんは民族衣装に登山靴とリュック!
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手前のタクサンカフェテリアまで行った。 僧院はかなりハードで許可がないといけない

〇弥山
GWの山陽方面旅行の時に宮島ロープウェイで登って山頂まで。3泊4日の大荷物のリュックをしょっての登山で大苦戦?
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★旭岳登山
北海道の最高峰の旭岳を夏休みのドライブ途中に登山。十勝岳と迷って旭岳にしたが十勝岳は雨で登山道が流され遭難騒ぎとなり旭岳でよかった
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〇蔵王近辺の山を歩く
山形旅行の時にロープウェイで上がって付近の山頂を目指して歩く。 三宝荒神山(1703m)、地蔵山(1736m)、刈田岳(1757m)、鳥兜山(1387m)、五郎岳(1413m)
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こんな風景や
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蔵王のお釜が山頂から見える刈田岳

〇麦草峠から散策
長野旅行の時に大昔に来た記憶のあるあたりを散策。麦草峠(2122m)、丸山(2329m)、高見石、白駒池
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高見石からの眺め

〇ユーシン渓谷
秋のユーシン渓谷を「ユーシンブルー」を見に。標高差はないけど距離が長かった。
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〇高尾山
お手軽登山でハイキング程度で行けるので。
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×宝永山
宝永山の山頂を目指したが、宝永火口を見て登り始めた時に靴にトラブルがあり引き返しで未完。少しは上り下りをしたので一応追加。
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〇栂池自然園
ロープウェイで上がって自然園のそんなに標高差のないところを散策
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★月山
出羽三山を巡ることを目的とした旅行で、羽黒山は参道の石段を下から上がって参拝し月山は駐車場から山頂の奥宮まで登って参拝。
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〇八幡平
雪が残る八幡平を散策。ルート上はどこも雪で歩くのが大変だった
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〇八幡平(ドラゴンアイ)
GWには見られなかったドラゴンアイを見に日帰りで強行。雪はだいぶ少なくなった。
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〇八甲田山付近
夏の三陸海岸を旅した時に帰りの三沢空港へのルートの途中にあったので。田茂萢岳(1324m)
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★大菩薩嶺
コロナ自粛明け?の体力維持と旅行と写真の趣味を合体させるのではと実施。 大菩薩嶺(2057m)
昨日の事なのでブログにまとめて詳細の報告をする予定

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移動解禁?の期に道東へ旅行(7月)

コロナでの外出自粛から県境をまたいでの移動自粛になり、それも解除された?という事で旅に出ることにした。 とは言っても日常生活では都県境に住んでいるので近い本屋さんは横浜市だったり買い物でもスーパーや日常品でも神奈川県など県境を越えるのはしばしばですけどね。

旅行に行こうと考えてJALを応援したいので飛行機で移動を考え、目的地はどこにするかと検討した結果コロナでの人との接触が少なくなりそうなレンタカー移動で人の少ない自然で良く知っているところで見逃しが多少ある道東を選んだ。 様子見である事と何回も行ったことがありほとんど見ているので日程は1泊2日で根室を中心として釧路までの沿岸を旅することとした。

Day:1(2020年7月21日)
本来なら朝の一番早い飛行機(08:00)で移動するのですがコロナ影響で釧路便は1往復になっているのでJAL543(12:45)で移動。 空港までは自家用車で移動するが駐車場は夏のこの時期は混んでいて満車の可能性があるがコロナで空いている。 車を止め時間があるので換気の良い展望デッキに行く時に出発フロアを撮影したが、昼間なのにこのすき具合。
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展望デッキについてみたが昼間なのに人がいない展望デッキでコロナの影響の大きさを感じる。
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お昼過ぎの搭乗なのでターミナル内に戻るとテレ東のショップがあり「充電させてもらいませんか」の電動バイクの展示があったので撮影。
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そのあとラウンジでパンを食べながら滑走路を見ているとJALのARASHI JETが向こうを通っていったので望遠で撮影。 夏で空気の揺らぎがあるが何とか撮影できた。
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早めに搭乗口に行き様子を撮影してみたけど夏の時期とは思えないくらい人が少ない。
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定刻になり機内搭乗をし、いつものように離陸動画を撮影。 雲が低かったので地上滑走から離陸直後までを撮影。

機内サービスは中断かな?と思っていましたが、飲み物はアップルジュースとブリックパックの日本茶のみ。いつも冷たいお茶を頼んでいたのでブリックパックの方が量が多くて飲みやすくイイネ。
釧路空港に近づき動画を準備しつつ外を見ると、海から近づいたあとに一度陸地に入りぐるっとUターンして北側からのアプローチのようで、途中の風景を撮影
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同時に着陸動画も撮影。釧路空港は離陸で利用したことがあるけど着陸で利用するのは初めてで、海から陸地に入るころから長回しで撮影。

着陸後にターミナルに近づいた時にエプロン側からターミナルを撮影。
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降機後はレンタカーをピックアップし根室のホテルに向かう。時間もないので途中の観光は省略し浜中駅でのルパンのディスプレイのみ。
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ホテルにチェックインして大浴場はあるけど部屋の風呂で済まし、夕食もセコマで買ってきたホットシェフのカツどんで済まし就寝。 明日は雨模様で天気についてはコントロールが効かないのでしょうがないね。
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Day:2(2020年7月22日)

今日は根室半島と釧路への海岸線で行っていないところや行ったけど再訪したいところを巡って釧路空港から帰る予定で、この日は最終便(20:15)が運航されるので時間はたっぷりあるが視界は悪そう。
朝食はホテル(ねむろ海陽亭)でのバイキングで売りは「勝手丼」で品数は少ないけど自分で作れる海鮮丼でそれを中心とした朝食にしてみた。
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今日は車で移動して歩くというのの繰り返しの予定ですが雨模様で霧も多く出ているのである程度省略をしながらの日程に組み替え。 最初は飛行機マニア(空港も)なので根室半島にある飛行場の跡。 日本軍の時代の牧ノ内旧飛行場で行っては見たけど痕跡はほとんどなく、フェンスにある「航空自衛隊根室分駐屯基地」の看板のみ。1945年6月に完成し1945年8月の終戦後はそのままになっていたとみられ75年も経過しているのでそうでしょうね。
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次は灯台の写真も集めているのでノマカップ灯台へ。雨が降っていて非舗装の道で少し心配したが灯台のメンテナンスの車が良く通るのか締まっていて大丈夫だった。 根室半島は灯台の数が多いような気がしますが霧が多く出るというのも関係しているのでしょうか?
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次の原生花園はどうしようか?と考えたが行ったことはないしちょうど雨も上がったタイミングで歩いてみた。入り口はフェンスで放し飼いになっている馬が逃げないようになっている。
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木道を歩いて先端まで行ってみたけど霧が多くいまいちの風景。
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霧があっても近場の花は綺麗に見えるので一枚だけ撮影。花の名前はわからないね。
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次は釧路に向かって太平洋沿岸を走るので通り道になる納沙布岬に行ってみたが霧がひどく車の中から納沙布岬灯台を撮影して次の目的地に向かう。
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向かったのは落石岬。ここは前に2回ほど来ていますが今日の目的は岬から根室本線(花咲線)の列車を撮影することで撮影ポイントについて岬の撮影ポイントを目指したがすごい霧で見通しがきかず断念。
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すぐに落石駅に移動して駅で撮影。 少し離れた位置では音(+踏切の音)が聞こえるが見えず、霧の中で前照灯が少し明るく見えたと思ったらホームでやっと姿が見えるような霧だった。
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お次は霧多布岬。霧多布岬は前にも何回か来ているがアゼチの岬にはいっていないのでそこが目的地であるが、湯沸岬灯台も近くなので見に行くが霧で全く見えず咲いている花だけ撮影。
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アゼチの岬も霧がすごく岬まで歩いても見えそうにもないし、雨も降り始めたので入り口だけで退散。
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岬から戻り道道の反対の霧多布湿原に行き湿原全体を眺めてみたけど遠くは見通しが効かないね。
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湿原を少し歩く「やちぼうず木道」を歩くが花も少し咲いてはいたけど説明もなく早々に切り上げ。
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事前の調べでは琵琶瀬木道が花が多くて説明板も充実しているというのと、行ったことがないので行ってみたらそこそこの種類の花が咲いていて説明も充実していたので撮影。 最初はエゾフロウで説明では「ずっと咲いています」と書かれ花の季節が長そう。
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次は黄色のちょっと変わったヤマブキショウマで説明では「ヤギのひげ」と書かれそう見えなくもない。
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そしてシオガマギクは「ひねりがきいている」の説明で花がよじれているのがわかる
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木道の突端は琵琶瀬川に合流する泥川というところまで続き、そこが展望台になっている。
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次は近くは通ったけど駐車場から少し歩くので省略していた涙岬。着いたときは霧が出ていたが雨が上がっていて広い草原の中を歩き霧で方向が分からなくなりそうだけど踏み跡がしっかりしているので行くことにして駐車場の看板を地図代わりに撮影。ここも浜中町なのでルパンが登場。
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踏み跡をたどって少し歩くと分岐の標識があり道は迷っていないようである。
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まずは涙岬展望台に行くと草原の向こうに岩が突き出た涙岬があり、突端に穴が開いている面白い岬が見えた。
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少し戻り標識にあった立岩展望所にいくが、霧が多くてかすかに見える程度だった。
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時間的にも駐車場から分岐標識までは3分、そこから涙岬展望台までは5分で立岩展望は7分ですべて歩いたとしても全部で30分で景色を見て写真撮影の時間を含めても全部で1時間は掛からないので次回に近くに来た時には再訪したい場所になった。

もう一つは少し釧路側に移動した「あやめケ原」。ここも近くを通ったけど展望台までは距離がありそうであきらめた場所でしたが、Googleさんの地図を見ると道道からしばらく入った所にも駐車場があり、そこからなら比較的短距離で歩けるので行ってみた。駐車場も比較的広くそこからいくつかの展望台があるけどこの日は霧で期待できないが次回に来た時のために雨も上がっていたので歩いてみた。
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駐車場から少し歩いていくと霧の向こうに門が見えここも馬が放牧されているのでこれを開けてから歩く。
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広い草原は霧で見えないけど黄色い花が沢山咲いていたので近場のを撮影。
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展望台は霧で全く見えないと言ってもよい状態でひとつの展望所だけの写真を紹介しますが、晴れているときにはとても景色がよさそうで、来た時には再訪をするでしょう。
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戻るときには放牧されていた馬が近くに来ていたので撮影し車に戻る。
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そして厚岸を通り尻羽岬に行ってみるけどいっそう霧が激しくなってきたので駐車場でUターンして海岸線を釧路に向かって走る。 来たことがないセキネップ展望台にも立ち寄るけど霧で全くと言っていい風景。
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霧で行動が制限されたこともあり飛行機の時間まではかなりあるので釧路のMOOに立ち寄る。ここはかなりの回数来ているが目的は少し早い夕食で「たかつな」の海鮮丼を食べようと行ってみたけど、海鮮丼系のメニューは時間的に食べられないので土産を物色し、空港で夕食を食べることに変更。

空港についてまずは便の状況を確認し無事に帰れそうなので空港内をまずは撮影。
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前に来た時より少し綺麗になった気がしますが気のせいでしょうか? そして空港内の北斗で「うに丼」か「いくらうに丼」を頼もうかと思ったが、すでに売り切れで海鮮丼系で「ホタテイクラ丼」を注文し食べる。
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醤油がついていたのでかけて食べたけどイクラの味が濃かったので醤油は無くても良かったかも。
定刻になり機内で離陸の動画を撮影したけど雨で全く見えず使い物にならない。 帰りは夜間で地上風景も見えなかったが羽田空港への着陸は何とか夜景撮影ができた。

空港到着後は駐車場に移動して車で帰宅。 行先と食事などの時に気をつけていればコロナの対策もできた旅でした。

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2020年6月12日 (金)

北海道旅行を振り返る

初めて北海道を訪問したのは約50年前の1971年の8月。 日時は正確には覚えてなく記録もほとんど残っていないけど写真の何枚かと移動の手段と宿泊場所などの記憶をもとに考えてみた。
とは言っても資料は必要なので1971年8月の時刻表を入手しそれを確認しながら当時の写真と就職してから訪問した時の写真を比較したり補足したりしてみた。
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当時は中学生で当然のことながら運転免許もなく飛行機というのは現実的でなく利用したのは国鉄の北海道周遊券。東京発で北海道までの往復と北海道内の乗り放題で6,800円で16日間有効で急行列車の自由席なら追加料金なしで利用できるものであった。
訪問地(宿泊地)は美幌と根室の2か所で残りは夜行列車(座席)で長距離の急行や夜行列車が走っていた時代でもあるので乗った列車は次の7
1)上野→青森
2)函館→札幌
3)札幌→美幌
4)美幌→釧路
5)釧路→根室
6)根室→函館
7)青森→上野
この7本に青函連絡船の往復です。根室発で函館行きというロングランの急行列車があったのにはびっくりし、函館から札幌の急行列車も途中下車で実際は函館発の稚内行でした。 では実際の行程などと当時の写真や今の写真を織り交ぜていこうと思います。
出発は上野駅で急行の自由席のみの利用で指定席や寝台は利用できないので上野駅で自由席をゲットするために上野駅の改札前に並んだ。 改札の前には列車ごとの札が下がりその前から2列で並んでいる。 その場所の写真はないが近年に撮影したのはある。
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乗るのは急行八甲田で、上野(19:00)→(6:15)青森。当然の事ながら青函トンネルの開通はなく青函連絡船で移動するが、これもじゅうたんの座席の良いエリアを確保するために走る。 青森駅からは通常の改札のほかに連絡船への通路があり、そこを撮影したのがこの写真。 跨線橋を通り右手の方に行くと連絡船がある。
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連絡船は、青森港(7:15)→(11:00)函館港。連絡船で朝食を食べデッキに出て写真などを撮影した。 その中の1枚はこれ。
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後ろの煙突の所にかすかに国鉄であるJNRのJの字が少し見える。後にメモリアルシップとして展示されている同じように見える煙突の写真があったので貼っておきます。
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函館からは札幌に向かってさらに急行で移動するが、連絡船から函館駅までは連絡通路を走り急行の自由席を確保する必要がある。その道筋は函館山から撮影した写真で良くわかる。連絡船も展示のために係留されている。
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函館から札幌は急行を利用するが、その急行は函館発稚内行きの急行宗谷。 函館(11:55)→(16:46)札幌着で急行列車はそのまま稚内に向かい到着は23:10分。 約12時間の長距離の急行列車が走っていたのですね。
札幌観光をすればよいけど宿泊代は節約するために北海道内の夜行列車で移動するので短時間で北大のみを観光した。北大といえばクラーク象で撮影した写真はこれ。
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今のクラーク象の周りは木々がきちんと整理して昔よりさっぱりしている気がします。
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クラーク象の前で記念撮影した後はすぐ後ろの古川講堂の前でも記念撮影をしていた。
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入り口の前には小さな木が数本映えていて周りはすっきりとしているが、最近撮影した写真はこれでだいぶ木が大きくなっているようだ。
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札幌からは急行大雪6号の北見行に乗る。この急行は北見からそのまま普通の網走行になるのが時刻表で確認できた。札幌(22:15)→(5:43)北見で、北見(6:12)→普通→(6:57)女満別となる。この列車の早朝の写真が残っていて急行から普通に変わる北見かと思っていましたが、スイッチバックする遠軽の駅でディーゼル機関車からSLにけん引が変えていたのではないかと推測します。
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美幌に到着した後はおじさんに迎えに来てもらい都橋のおじさんの家に。この日と次の日の日程がはっきりしないが美幌駅前からの観光バスであちこちに行ったみたいで写真は何枚か残っていた。順番に紹介すると最初は美幌峠での写真。
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昨年の秋にも同じ場所にいったけど木製のポールはあったけど大きさはかなり違い場所も違うみたいですね。
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次に残っている写真は私は写っていないけど阿寒湖の湖畔で撮影したと思われる写真。
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阿寒湖のどのあたりで撮影したのかはわからないけど観光バスはメインの遊覧船の発着場の近くだろうと推定して同じような場所で撮影した写真を探してみた。
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そして阿寒湖と撮影したと考えられる写真が残っていて、阿寒湖のお土産屋さんで仮装して撮影した気がします。
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どういう観光ルートだったのかはわからないけど写真のネガの順番ではこの写真が残されていた。
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どこかの展望台での撮影ですが記憶にはなくその後の写真との推定では大雪山黒岳の展望台のような気がするけど。同じような写真を探してみたが、これくらいしかなかった。
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大雪山の黒岳と推定したのはネガの順番で層雲峡ではないかと思う写真があるからなのです。
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柱状節理と滝の様な流れから層雲峡の柱状節理ではないかと思えるわけで、銀河の滝の様にみえるけど実際の滝は川の向こう側でかなり遠い。新しく撮影したのはこういう感じ。
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どうも距離感が違うのでGoogleさんの地図でよく見ると流星の滝と銀河の滝の駐車場は国道から分かれていて、国道はバイパスとして作られ昔はこの駐車場から川に沿った道路になっていたので、そこの途中で撮影したものかも知れない。
この観光バスでの旅でもう一枚写真があり、全くどこなのかが推定できない。
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山の上の方の岩場でかなり高い場所のようで層雲峡の黒岳ロープウェイの上なのかとも思ったが順番としては展望台→柱状節理→その次に岩場なので別の場所のような気がします。
観光バスのルートは1日で回ったものなのか、1日は阿寒湖周辺の湖を回り、次の日に層雲峡方面に行ったのかは覚えていませんが、摩周湖などの写真がないので阿寒湖と層雲峡みたいなコースがあったのかもしれません。
次の日は列車での大移動の記憶があり、朝の早い時間に美幌駅から乗って根室までの移動。 何回も乗り換えた記憶がないので当時の時刻表で推定すると、北見発で釧路行きの急行列車(しれとこ2号)があるのがわかり、これに乗ったと推定。
美幌(8:09)→網走(8:37)→(11:50)釧路の約4時間の急行列車。 網走は時間を書いたけど乗り換えはなく直通でした。 釧路からは根室までの普通列車で移動で、釧路(12:30)→(15:29)根室で約3時間かかっている。 今だと普通で2時間半くらいの時間で行けるが技術の進歩でスピードアップしたのではなく1日の本数が減ってすれ違いなどでの時間待ちがなくなっているのではと推定。
時刻表だと急行列車もたくさん走っていて、普通列車は時間待ちが多かったのではと推定。
根室に到着した時の写真はないので駅で撮影した写真はこれ。
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根室では、根室高校の公宅に宿泊。というのもおじさんが根室高校の事務で勤めていて宿泊のお世話になっている。
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根室で観光した場所の写真はなく、当然の事ながら納沙布岬は行っているような気がするし、厚岸の牡蠣島を見に行ったような記憶が少しあるという事で、納沙布岬の写真を。
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一泊か二泊お世話になった後は帰路に就く。乗り換えをなるべく少なくしてうんざりするほど列車に乗った記憶があるので、それに沿って当時の時刻表を眺めるとぴったりの列車があった。 なんと根室始発で函館行きの急行列車のニセコ3号で、始発の根室から函館までほぼ1日乗っていて途中の時間を加えて示すと、根室(9:00)→釧路(11:20)→帯広(13:34)→新得(14:24)→富良野(15:37)→滝川(16:34)→札幌(17:50)→小樽(18:32)→長万部(21:17)→森(22:14)→(23:08)函館。なんと14時間のロングランの急行で新得から富良野に向かっているのは今の狩勝峠を超える路線がなく石勝線は1981年の開通との事です。
帯広は通過ですが仕事で住んだと言ってよいくらいの帯広には1971年に初めて訪問したことになりますね!というわけで当時に乗った列車が走ったかもしれないレールがモニュメントで残っている帯広駅を紹介。
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説明板では初めてレールが敷かれた場所にとなっているけど、いまだに単線なのでここを通ったかも知れませんね。ホームでは上下線が分かれるのでちょっとずれるかも。
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函館では青函連絡船で青森に向かうのですが乗り換えは深夜で真っ暗だったはずですが、このような橋で船に乗ったにちがいない。
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船は函館(0:20)→(4:10)青森でほとんど寝ていたようで、青森では十和田51号の臨時急行に乗り継いで上野に向かったはず。
青森(4:30)→(16:40)上野着で、根室を朝の9時に出てから翌日の16時半くらいまで乗り継いでいて、なんと31時間半以上の移動になっています。
ちなみに今だと飛行機やバスの利用で検索すると、根室(11:54)→根室標茶空港(14:40)→ANA378→(16:30)羽田空港→(17:41)上野と3時間遅く出てまるまる1日早く1分違いで上野に到着するという偶然!
でも昔の国鉄の北海道では、函館⇔稚内とか、根室⇒函館、函館⇔網走など長距離の急行や特急が走っていて、そういう旅をもう一度してみたいと思いました。 せっかく当時の時刻表が手に入ったので、仮想旅行として当時の国鉄を利用した北海道一周の仮想旅などを計画してみようかと思います。

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2020年2月26日 (水)

◆2月の種子島旅行の報告(その3)

種子島旅行の最終日。この日は行く予定だった場所で行きかたが良くわからなかったところを前夜にGoogleさんの地図で復習をしておいたのでたどり着けるだろうという気楽な日程。
まず、朝起きてホテルの窓から外を見ると今日も良い天気のようで良い写真が撮れることを期待する。
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ホテルをチェックアウトし、まずは西之表港に行く。ここは種子島の空港以外の玄関でお土産屋さんなどもあり、早朝のフェリーに合わせて朝早くから開いているので、まずはお土産を購入しキャリーバックに詰め込んでからのスタート。
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お土産を買った後は西之表から東海岸に向かう県道75号線から天女ヶ倉展望台に向かう入り口を探す。東海岸から来たときはわからなかった入り口が西之表から来るとすぐわかった。カーブの手前で反対からだとカーブで見えなかったのだろう。
しかし入り口からは林道で車の幅くらいの道でかなり大変な道を登っていくと天女ヶ倉神社に着く。 神社は作り直したのかシンプルなものでした。
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しかしこの神社はこの上にあるご神体の岩がポイントで最初は両手を使って登るような岩の壁を登り、その先は木の根っこと階段の急登が続く。
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そしてたどり着いたところには大きな岩が重なったのが見える。 昔、この大岩を背負って歩いていて休んだ後に綱が切れここに置き去りにされたという伝説の岩で天女が隠れたと伝えられている。
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すぐ近くには展望台もあり、かなり眺めが良い場所で街と海岸を一望できる。
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天女ヶ倉を東海岸の方向に下る道があり、そちらに行く。こちらの道は幅も広く路面も綺麗で通常のルートはこちらかもしれないが、下って県道591号にでた場所は九州沖縄農業研究センターの前で、こちらの入り口にはほとんどわからないような小さな案内板がある。こっちの看板をもう少し整備したほうが良いね。
そして昨日行った木折坂に向かう。木折坂を登った先からヘゴの群生地があるはずでしたが見つけられずGoogleさんの地図で入り口を見つけたのでそこから見に行く予定。 ヘゴは熱帯に自生するシダ植物で幹が太くなり木のようになったものである。 暗い谷間の湿った場所が最適地で湊川の上流にその場所がある。
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写真でもわかるように薄く陽が入っているが湿った谷間で高さは低く、前に行った奄美大島のひかげヘゴよりは小さい。次は増田宇宙通信所でロケット打ち上げで閉鎖されていたけどこの日から展示室は入れるという事で行ってみた。巨大なパラボラアンテナがぐりぐり動いていて衛星との通信を行っているのはすごい。 なかなか止まらいが止まった瞬間に撮影したのがこの写真ですが、動いているのを動画で撮っておけばもっと良かった。 この大きなパラボラが自由に素早く動くさまはすごい。
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次は空港で行ってみると廃墟です! そう、ここは中種子町にある空港でいままでに使っていた旧空港で新しい空港に移転して今は使われていない空港ですが、ターミナルビルの所にはやはりロケットのオブジェがある。
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この中種子町には坂井神社があり、そこのソテツは誰が植えたのかは定かではないが樹齢は600年と言われるような日本一のソテツという事で立ち寄ってみる。 まずは坂井神社にお参り。
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そして樹齢600年と言われる大ソテツは鉄の柱で幹を支えられてはいるが根元はとても太く葉っぱもまだまだ勢いがある立派なものだった。
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次は昨日、ロケットの打ち上げを見た長谷公園。 実際に見た場所を撮影してみましたが、この先端の柵の所で構えて撮影しました。
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この日は靄もすくなく長谷公園からの打ち上げ場所はズームしてみるとくっきり見えていた。
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もっとよく見るために広田遺跡に行ってみる。ここの博物館も見たかったのですが月曜日は休館との事で海岸線に出て発射場を見てみると避雷針の間にロケットとつながるタワーがくっきりと見えている。
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お昼になったので種子島の名物は食べていなかったので観光パンフを見て物産館のトンミー市場に行く。ここで少し食べ物を見たけど食事になりそうなものはなく、定員の方に「近くで良い食事処はないですか?」と聞くとすぐ近くの「美の吉」が美味しいとの事で行ってみる。近くの体育館のような場所に車を止めて入ってみると種子島の地鶏のインギー鶏を使ったメニューもあり、インギー地鶏を出汁に使ったラーメンとインギー地鶏の焼き鳥を注文。 まずはラーメンで白湯タイプのスープはすごい出汁がでていておいしい
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焼き鳥は歯ごたえがあって地鶏らしい味(インギー鶏は天然記念物で食べられないが、インギー地鶏はOK)
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一昨日、昨日と違い打ち上げが終ったのであちこちの通行止めがなくなっていて、打ち上げの射場の至近距離まで近づけるので行って写真を撮影してみた。 発射の後の撤去の作業が時始まっていて、クレーンなども見える。
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昨夜の打ち上げはTVのニュースでもやっていたが、それらの映像を撮影した展望台も入れるようになっていたので行ってみると放送会社ごとに席取りがあったのかこのようなガムテープ貼りがしてあった。
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昨日も行った竹崎射場にまた行ってみた。昨日の写真では打ち上げの様子が良くわからなかったので案内板を撮影。
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このような形でロケットを打ち上げていて、その炎を受け止める板状のパネルが焦げている感じで凄い
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後は近くの象の水飲み台で、岩の様子が象が水を飲んでいるように見えることからつけられたようで、昨日も写真に撮影したけどいまいちよくわからなかったので、再度行って浜辺まで降りて近寄って撮影したが、そのように見えなくもないといった感じ。
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南の端まで来ていて空港は真ん中から少し上の方なのでどのくらい時間が掛かるかわからないので空港に戻ることにする。2時間くらいかかるかと思っていたけど約1時間でついてしまい荷物を預けてまずは空港の建物を撮影。旧空港とは違い少し近代的な感じ。
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空港内のお土産屋さんも見たけどすでに買ったものがほとんどで1件だけあった食堂兼喫茶店でコーヒーを飲んで時間をつぶすがそれでも時間が余ったのでターミナルを探索。 すると打ち上げ成功おめでとうの幟があった。よく見ると1枚巻き上げてあって打ち上げ前に撮影していなかったのが悔やまれる。
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まだ時間もあるので展望デッキに上がり帰りの飛行機がスポットインしてくるのを撮影。
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小型機なので混んでいないので撮影してからセキュリティを通過して待合室で搭乗口を撮影。
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搭乗時間となり歩いて搭乗機に向かうが、通常は地上の設備とつないで電源を供給するが、種子島空港はカートに乗ったような小型の発電機がつながっていた。
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機内に乗り込みプロペラの回転開始から離陸までの動画を撮影。

鹿児島空港まではすぐで、だんだん夕陽が強くなり機内ので映り込みも激しくなりつつ雲に沈む夕日を撮影。
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厚い雲を突き抜けるあたりからいつものように着陸動画を撮影。

鹿児島空港では乗り継ぎがすぐの便もあったけど夕食を食べてからと考えていて一便遅いのにしてあったので空港で夕食を食べてからいつもの展望デッキでボーッと飛行機を眺めセキュリティを通過しラウンジで休憩したのちに搭乗口に。 しかし羽田からの便が遅れたとの事で出発も遅れ離陸動画も撮影したけどいまいちだったので紹介はパス。
羽田まではWiFiにつないでFacebookでも更新しようかと思ったが全然つながらずおかしい?と思いつつ羽田が近づいたので着陸動画を撮影。

スポットに入ったときは右側にA350がいたので撮影。
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到着時のアナウンスでWiFiのインターネットが使えなかったとの事で、早くアナウンスしてくれれば無駄な努力は省けたのになぁと思いつつ、2泊3日の種子島旅行は終了。

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2020年2月25日 (火)

◆2月の種子島旅行の報告(その2)

2日目は朝から北部を中心に観光する計画をしていましたが、H-ⅡAロケット打ち上げ日にたまたま種子島に来ているというチャンスを生かさないわけにはいかないので、早起きして観察ポイントに長谷公園に向かう。昨日の恵美之江展望公園の込み具合から長谷公園も混んでいるだろうと思っていましたが、正規の打ち上げ日でなかったので比較的すいていて一番前のポイントに陣取ることができた。 そして日が登ってきたところロケット組み立て棟が少し映るように一枚撮影。
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そしてロケット発射の時にどのくらいの大きさで撮影できるかを確認するために一眼の300mmズームで撮影して縮小してみたのがこの写真で、まだ靄が掛かっているが中央部を切り出せばなんとかなりそう。
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長谷公園は駐車場は500台でなだらかな下りとなっていて段差があり見る場所は3か所から埋まる。最前列とそこから少し離れた段の上と駐車場の所になり、徐々に集まった人を振り返って撮影してみた。
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周りは島の人たちがレジャーシートを広げてピクニック気分で待っているときに安納芋の焼きイモなどをいただいてワイワイ言いながら待っていた。写真はいただいた安納芋と準備完了の一眼レフ。
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そしていよいよ打ち上げて子供たちのカウントダウンと共に無事に打ちげ。一眼でもたくさん写真を撮影したがすでに紹介しているので一番雰囲気がわかるのを紹介。ロケットブースターの炎が綺麗な円錐形で順調に上昇しているのがわかる。
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ある程度見えなくなったところで打ち上げ場所からの軌跡を撮影した。 ロケットは左斜め上に打ちあがりこちらから見て向こうにすすんでいるが上空の風で煙はのたうちまくっている。
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打ち上げの雰囲気が良くわかるのは動画であり、固定カメラで打ち上げの2分ほど前から流していたのを紹介。轟音は6km離れているので約10秒遅れて気の振動などいい体験ですし、子供のカウントダウンや島の方たちの声などで雰囲気がとっても良くわかる動画になっていると思います。

打ち上げが成功したあとはあっという間に人がいなくなりしばらくは立ち入り禁止になっていたエリアも徐々に解放されてきたので南海岸から海岸線沿いに北上することにしてまずは下中八幡神宮にお参り。 この神社は前日に行った宝満神社と同じようにお田植祭りがある神社。
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下中八幡神社の近くから海岸線に向かうと前日に七色展望台から俯瞰した前之浜海浜公園にたどり着く。非常に長い砂浜の海岸線をもつ海浜公園で海水浴に良さそう。
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この後は七色展望台と門倉岬も行って写真を撮影したが昨日と同じような感じだったので紹介は省略。 そして昨日行っていない西海岸を北上する。 種子島は火山活動による奇石が多くあり最初に止まって撮影したのは枕状溶岩の浜辺。海底で溶岩が噴出したときに枕のように積み重なったのが隆起で海面上に現れたものである。
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次は島間岬。 近くの島間港は名古屋で作られたロケットが運ばれてきて、ここから陸上を運ばれる。 その港の近くの岬には神社があり、無事にロケット打ち上げが見られたのを感謝し写真を撮影。
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岬の先端から先は岩場に荒波が打ち付け風も非常につよくたっていられないほどで、周りは断崖絶壁なので写真を一枚撮影した。
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すぐに撤収するつもりだったが灯台が目に入り向きを変えて撮影。実は灯台も行く先々で撮影してコレクションしている。
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さらに海岸線を北上すると勝手に「鬼の洗濯板」と名付けた海岸で宮崎のとは出来方が違うが岩がまさしく洗濯板のような形状になっていた。
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次は雄龍雌龍の岩で、ここの向こうに沈む夕日が素晴らしいところで今日の夕方に夕日を撮影に戻る予定で場所のロケハンをしておく。岩の間にはしめ縄が通されていて、そこそこ横に長い道路で太陽の沈む方向によるがうまく間に収められそうだという事を確認。
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少し北の住吉という集落にこの集落を風から守ってきたガジュマルの防風林があり、その中でも大きいのは樹齢100年以上と言われものすごく威厳がある大木。
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集落の奥には住吉岬があり、ここにも灯台があるので写真を撮るために立ち寄る。
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住吉の集落から西之表の町を通り過ぎ板敷鼻に行く。 ここは奇石の岬で、板状の石を敷き詰めたような岩が並ぶ岬でこれは写真に撮影して面白い岩だった。
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一気に種子島の最北端に移動し、岬に行く前に浦田海水浴場がありそこを見渡せるところがあったので写真を撮影。 湾状に砂浜があり遠浅らしく海の色が薄いのから段々濃くなっていてよさそう。
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もう最北端の喜志崎はすぐでまずはお約束の灯台を撮影。これでまた灯台コレクションが増えた。
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岬から海を見た景色はこれで、ものすごく強い風が吹いていてすごい波が立っているがこの向こうには鹿児島の陸地が見えることがあるという。
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岬の近くには奥神社があり、そこにはアコウの大木がある。まずは神社にお参りをする。
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そしてアコウの大木はこの本殿の左の奥にあるが、小さな祠があるのでご神木のような感じではありますが囲われてはなく直接触れて大木のパワーをもらえる。 アコウは気根も伸ばして成長できるので琉球地方などの石灰岩の岩が多いところでも成長するという事でこの種子島でも大きな樹木になっているのでしょう。
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ここから東海岸を南下するが道路の横には収穫した安納芋を集荷するのか大きな袋に入れられた芋が沢山あったので写真におさめる
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さらに少しいくと収穫の真っ最中なのが多くの人が畑で働いている場所があり、雰囲気を写真に撮影させていただいた。
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次の目的地は木折坂でそこに行くまでの東海岸も溶岩が噴出して浸食されたような岩場が続き面白い風景が続いていて簡単な説明で紹介しよう。 最初は板敷鼻と同じような平らな岩の海岸
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次は岩の割れ目から溶岩が噴出したような貫入が侵食されたような岩
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振り返っていままで行っていた北部を撮影したのがこの写真で、岩も荒々しい。
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次は鬼の洗濯板状の平らな岩場
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そして浸食されて一部だけ壁のように残った岩場
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海岸線の岩場はいくら見ても飽きない。 そして木折坂への分岐に来たので一度海岸線を離れ木折坂を登る。木折坂とは山奥に猟に出かけるときに帰り道がわからなくならないように木の枝を折って目印にして登ったと言われる坂で眺めが良い。
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景色を楽しんだ後はまた海岸線に戻り種子島としては外せない海岸に行く。 鉄浜海岸(かねはまかいがん)で行ってみるとこういう風景。
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反対の北側を撮影したのがこの写真で普通にみるとあまり特徴がないように思える。
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しかし一番の特徴はこの写真に現れていて、石が並んでいる付近の砂の色が黒いのがわかるだろうか? 鉄浜の名前の通り砂鉄がいっぱいある砂浜で、種子島ではこの砂鉄を使った製鉄が行われていて、そこに鉄砲が伝わりその製鉄と鉄砲の技術が重なり鉄砲伝来の地として有名になっています。
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海岸を離れて県道に戻り少し南に行ったところにアコウのアーチがある。少し前に行った奥神社のアコウの大木は高さがすごかったがここのアコウは幹の太さと一度倒れて道路のトンネル状になった形が面白い。 左側が本当の根っこで、右側に倒れ右側にも気根が伸びているのが良くわかる。
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この日の最後は「ヤクタネゴヨウ」と呼ばれる珍しい植物の生えている場所。 ヤクタネゴヨウは漢字で書くと屋久・種子・五葉で屋久島と種子島にしか自生しない五葉松で、大川田川に沿った林道を上流に向かってしばらく走った所にある場所で見ることができ、松自体はそんなに特徴がないように思える。
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河原にも降りることができ、大川田川もここまで来ると細い流れになり雰囲気のよい渓流になっている。
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ホテルにもどり一休み。 この日の夕食は日曜日という事もあり付近のお店はほとんどがお休みと聞いていたのでホテルでの定食をお願いしてあり1500円という事で、まぁ普通のご飯かな?と思っていましたが意外と充実していました。
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2020年2月24日 (月)

◆2月の種子島旅行の報告(その1)

2月は8/9/10日と休みで10日を休暇にすれば4連休で旅行から帰っての休養日を入れても2泊3日の旅行ができるので4か月ほど前に最終目的地を種子島にし『鉄砲伝来の最先端から宇宙開発の最先端まで』としていた。
具体的な目的としては島のあちこちの自然を見て写真に撮り、JAXAの種子島宇宙センターの見学をするという計画にし、9日の見学ツアーに申し込んでいた。 ところが出発前の6日に電話があり、9日はロケット打ち上げることになったので見学ツアーは中止です!って・・・ その場で8日に変更するかという事で変更をお願いする。
そうなると持ち物としては望遠のレンズに三脚にと少し多めになったのでキャリーバックを持ち出した。
出発は6時25分の鹿児島行きで空港までは車で移動し、ラウンジで軽くおにぎりを食べ余裕をもって搭乗したが、なんやかんやで離陸が遅れ鹿児島到着は10分遅れとのアナウンス。 乗り継ぎは20分しかないけどスルーでチェックインしているので大丈夫でしょうと思い、いつものように離陸動画を撮影。

D滑走路を離陸して右ターンして少しすると富士山がちらっと見えていたのでいい写真が撮れるのを期待する。FlightRador24でルートを見ながら富士山を期待するが少し雲が多くはっきりくっきりとはいかないけど、そこは画像処理でくっきりさせてみた。
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地上風景を見ていると紀伊半島を横切り室戸岬を見て九州に近づく頃には到着が10分遅れなのでキャビンアテンダントさんが乗り継ぎの人全員に到着したらどのゲートに行くのかを説明して回っている。私も10分の乗り継ぎのゲートを聞き、新田原基地が見えたらほどなく鹿児島空港に着陸。着陸時には霧島連山が見えていたので着陸動画を撮影。

スポットに移動するときに外を撮影すると次に乗っていくERJ-170がすでに待機しているので、なるべく早く降機し次の乗り換え機に急ぎ席についてあと数人を待つ。 後ろの方に座っていたらしく走らなくても良かった。
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雨が振った後らしく窓には水滴があるけどすぐにドアクローズになり離陸動画を撮影。

タイムテーブルでも40分の短距離路線なので離陸するとあっという間に到着するので外を見ていると、まずは桜島が海に浮かぶように見えてきた。
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大隅半島・薩摩半島が見えなくなったらすぐに種子島の西にある馬毛島が見えてきた。島の真ん中に十字のような道が見え、ここが滑走路になり米軍の訓練基地になるという。
そして空港を通り過ぎ東海岸に出てターンしたら着陸。
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初めての空港でもあるので少し長回しで着陸動画を撮影。

種子島空港はボーディングブリッジはなくスロープを降りてターミナルまで歩いていくので、まずはエプロン側から空港ターミナルビルを撮影。 種子島に足を踏み入れた記念の1枚。
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一週間前の予報ではこの日は晴天でいちばん天候が良いのでフルに観光する予定でしたがロケット発射でJAXAのツアーが夕方の15時半からになったので、東海岸と南海岸を中心に観光することにする。 レンタカーは空港ターミナルの駐車場にありカウンターでカギを受け取りそのまま乗って自分で営業所まで行って手続きをするという変わった方式で、いつものトヨタレンタでVITZを借用しまずは男淵女淵の滝に行く。種子島には滝が少ないので珍しい。
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そして東海岸に出て馬立の岩屋を目指すが間違って大塩屋港という漁港に出てしまう。 ここも岩の形が面白かったがちょっと違うという事で近くにいた方に行き方を確認したところ「ゴルフ場の前あたりから降りる」との事で行くが見当たらない。行き過ぎたと思い戻ってやっと降り口を発見し馬立の岩窟に到着。 駐車場から見るとこんな感じ。
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そして内部に入りそこから海を撮影したのがこの写真。
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砂浜まで出て海を撮影するけど、洞窟の中からの方が面白いね。そして駐車場に戻るときに振り返って看板をみると「落石の恐れがあるので立ち入り禁止」とあった。 えっ!と思いつつも小さな看板で気が付かなかったので入ってしまったが、中には食事をしたような跡もあったけど気を付けよう。
海岸線から元の道に戻って東海岸を南下する。最初は増田宇宙通信所の観光をする予定だったが翌日の打ち上げのために立ち入り禁止になっていたので、その近くにある「戸畑の煙突「を見に行く。 ここは太平洋戦争の時の軍事施設の遺跡でレンガ造りの煙突は残っているが建物などは空襲でほとんど壊れている。
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さらに南下すると明日の打ち上げの成功を祈る幟があちこちに現れ、島の人たちの願いが現れている。
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南の島といえばマングローブが思い浮かぶが種子島にもマングローブ林があり、マングローブパークもあるけど通り沿いの駐車場からも充分に雰囲気のあるマングローブ林を見ることができる。
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次は千座の岩屋。海に浸食された洞窟があり、そこに千人が座れるほどの大きさと言われている。駐車場に車をおいて海岸線に出ると風が非常に強く砂浜の風紋がきれいなので一枚撮影。
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砂浜を歩いていて超えると海が見えてきてきれいな水とそこそこ強い波に洗われる岩が見えてとてもいい風景。
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右を見ると千座の岩屋が見えてきて、潮の加減か入り口までは海水をジャブジャブかき分けていかなくてはならないので写真だけ収めるので、奥はどのくらい広いのかがわからない。
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もう種子島宇宙センターが近くなり、打ち上げの観測ポイントである「恵美之江展望公園」」に立ち寄る。打ち上げの時は半径3kmは立ち入り禁止となるが、その3kmをわずかに超えた地点で一般の人が打ち上げを見るには一番近い場所。
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すでに何組かの人が来ていて前日から駐車場で宿泊し当日に備えるという事で100台しか止められないここは競争が激しそう。
種子島宇宙センターの見学ツアーは出発の10分前までに受付をすればよいが色々な展示もあるので早めに行って見学をしようとむかうが、その途中にロケットの丘展望台があり、ここ発射の時は立ち入り禁止になる場所ですが少し俯瞰気味に見えるのでいい感じ
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種子島宇宙センターは一般の人に広報するエリアがあり、そこでツアーの受付をする。済ませた後は展示などを見学して時間つぶしをする予定。屋内展示には露見とエンジンの実物が置かれている。
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外にはロケットの実物大の模型が立っていて巨大さがよくわかる。
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少し離れたところには明日打ち上げが予定されているH-Ⅱロケットの実物大模型が飾られていて、ブースターは2本なのでまさしく明日打ち上げるH-ⅡAロケットの模型である。
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ここ種子島宇宙センターの科学技術館は竹崎海岸にあり海岸線の景色もよいのでそちらを撮影すると綺麗な浜辺と綺麗な海と海岸線の少し先に岩場があるのがわかる。
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出発の集合時間までにはかなり時間があるので近場を少し回ってまた戻ってくることにし近くの宝満神社に行く。宝が満るという縁起の良い神社で明日の打ち上げがうまくいくようにお祈りしておいた。 作業服を着た方がぽつりぽつりと訪れお参りするのでロケット打ち上げの関係者もここにお参りにきているよう。
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そして打ち上げの観測ポイントでかなり遠いけど海とのマッチングが良さそうな七色阪展望台に行ってみる。駐車場は数台分ですが、ここはさすがに人が集まりそうにもないのでよさそうであるが、やはりちょっと遠いね。
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もう少し遠くなるけど門倉岬にも行ってみる。ここは駐車場もたくさんあるしトイレもあるので先ほどよりは条件が良いしロケット打ち上げの方に向かって平行に展望のエリアがあるので良さそう。
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集合時間も近くなってきたので戻ることにし、途中でひとつだけ立ち寄ったのが「舟田」。ここは宝満神社のお田植の場所で豊作を祈願した神事が行われる場所で赤米が植えられます。
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集合時間の20分くらい前に宇宙科学技術館に戻り出発までは集合場所の横にあるシアターで発射の動画などを見て過ごす。ツアーは出発してからロケットガレージや発射管制センターや発射の射点などを見学して戻る1時間半くらいのツアーですがこの日は翌日の発射の準備が進んでいるので構内への立ち入りはできずメインはロケットガレージのみで少し欲求不満が残ってしまったが、発射を生で見られれば帳消しになる。ロケットガレージでは打ち上げが中止になってしまった本物のロケットが仕舞ってあり、それを見学することが出来る。
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ツアーが終りすぐ近くのカーモリの峯展望台へ登る。 登ってみるとロケット発射台が良く見えるので当日の撮影場所の候補になりそうだ。
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しかし、この場所は発射時は立ち入り禁止のようで(ここに来る道路が通行止め)であきらめた方がよさそう。竹崎海岸の方を見ると三角形の岩のような場所に段々の展望台があり、そこはマスコミ専用の撮影場所になっているそうです。
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そろそろホテルに戻ろうかと思いましたが、ツアーの時に「近くに竹崎射場があるのでぜひ」というのを思い出し行ってみることにした。 ここからだと明日の発射の射場はもっと近くで最高なのですが完全に3km圏内なので立ち入り禁止。
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射場をみるがロケットはまだセットされていないようで、通常は発射の10時間前くらいにセットされるので、深夜で日付が変わったころになるのでしょう。
そしてここには昔の小型ロケットを打ち上げた時の発射台がそのまま残っている。 このオレンジ色のがクレーンみたいに直列して打ち上げていたそうです
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初日の観光はいったん終了しホテルへ移動する。ホテルはフェリーなどが着く西之表港に近いのでそこそこの距離がある。ホテルへは小一時間かかったあとにチェックインしまずは夕食を食べに行く。 近くに色々とあるようですが、どこも予約でいっぱいのようで開いているお店を見つけどんぶり物と焼き鳥を食べる。 どんぶりは普通ですが焼き鳥はキャベツの上に乗っていて野菜も取れたので紹介(1本食べてしまいましたが)
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部屋に風呂がついていますが温泉もあるので温泉大浴場でゆったり温まり就寝。

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2020年1月31日 (金)

2020年の初旅の報告(2020年01月11日~12日)

2020年の最初の旅行は足を踏み入れたことのない和歌山県への旅。紀伊半島へは南紀白浜空港を利用するのが便利ですが飛行機が小さくいつも満席に近く従って料金も高いという事で後回しになっていたけど、最近機材の大型化がされ737-800が乗りいれるようになり少しお手軽になったので年始一発目の旅にした。
想定したコースは南紀白浜空港をスタートに海岸線をたどり勝浦方面に行き宿泊し、2日目に熊野大社や熊野古道散策などをして空港に戻るコース
◆Day:1(羽田→南紀白浜空港→海岸線→潮の御崎→橋杭岩→太地[泊] )
南紀白浜便の搭乗は発で今までは小型機のERJ-190の95人乗りでしたが737-800が一部投入された。その737の便だったので通常の搭乗口かと思ったけどERJ-190の時と同じバス搭乗だった。 バスに優先搭乗できてもあまり意味ないので好きではない。 でもバスでの移動なので見られないと思っていたSKYMARKの珍しい塗装を見ることができた。それは「HOKKAIDO PRIDE」というマークの機材で、このデザインは知らなかったのでいずれはちゃんと撮影したい。
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いつものように離陸動画を撮影するがD滑走路で離陸してすぐに右ターンをしているうちにピントがずれるのであまり綺麗ではなく雲が低くて景色も良くない。 使っているのがCanonのG7X-Mk2ですがフォーカス性能はいまいちですね。夜間も合わずに手前の窓の汚れに合ったりする。 設定で〇m~〇mの範囲で合うようなフォーカスリミットみたいな設定ができるとよいのですが、そういう機能もないのでCanonを使ってきたけどそろそろ乗り換えかな?

南紀白浜へのルートは富士山の南側を通るのでK席を予約していましたがルートが富士山から遠いY58だったので距離があり、さらに天気がいまいちで巡航高度でも薄雲の中を飛んでいる状況で雲の隙間からなんとか富士山が見えたので一枚撮影。
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その後も雲が多く地上風景はなかなか見えずやっと見えてきたときは紀伊半島に近づいてからで写真の1枚は明日に行く熊野本宮大社に行くときにたどっていく熊野川を真ん中に入れて撮影。
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もう着陸態勢に入っていたのでそのまま着陸動画撮影に切り替え着陸してからターミナルまでを撮影。南紀白浜空港は誘導路がないので滑走路の端までいってUターンしてターミナルに到着。

空港営業所でレンタカーをピックアップし国道42号線走り海岸線の景色を楽しむ。 最初に目に留まったのは「佐兵衛ノ鼻」という岬近くにある鬼の洗濯板状の海岸。硬さの違う岩が層になっていて柔らかいところだけ波により浸食され硬いところだけ残るのでこのような地形になる。
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さらに42号線を進み「小石ノ鼻」という岬が見えるところ。北海道の襟裳岬のミニチュア版のような山脈が海に没していくような地形。紀伊半島はこういう感じで地形マニアが喜びそうな場所で、今までの旅行の傾向を思い返すと自分も地質マニアではないかと気が付く。
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風景写真が好きなのも地質や地形が好きなので次に向かったのは江須崎。 実際には江須崎には「日本童謡の園」があり、ここに車をおいて岬の少し先にある島が「暖地性植物群落」として国の天然記念物に指定されている。島はほぼ陸続きに近く橋もあり歩いて渡れ島全体が植物の群落になっていて、その中心にある神社にお参りして散策。 写真もたくさん撮影したが植物群落は他のジャングルと見分けがつかないので神社の写真を紹介。
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紀伊半島の観光のメインの一つは潮御崎で台風中継などで良く出てくる岬で、まずは神社にお参り。
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この神社の近くにはクジラ漁の時に鯨を見つけるために監視をしたという鯨見の場所もあり、少し山道を歩く。戻って灯台を撮影し灯台の上まで登る。最後の階段は非常に急で登るのは何とかだったけど下るのはかなり怖かった。
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ここでお昼の時間となったので少し移動して潮御崎タワーの所のお店で昼食にすることとした。鯨を使った料理を考えていたけど売り切れであり次によさそうな近大マグロ丼を注文する。 赤身のような部分でも脂がのっていてとても美味しかった。
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潮御崎は紀伊半島と陸続きになっているが隣の紀伊大島は独立した島で橋でつながっている。ダイレクトの橋でなく苗我島を中継場所にしてループで標高を稼ぐ面白い橋で、紀伊大島の最東端の樫野崎に向かう。樫野崎は2つの事で有名な場所でその一つはオスマン帝国の軍艦であるエルトゥールル号の遭難事件があった場所であり、日本初の石造り灯台の場所でもある。
まずはその灯台と、その手前にあるトルコの初代大統領の騎馬像と一緒に撮影。
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そして岬の周りはすごい岩場であり、少し戻ったタカノ巣というところで岩場と樫野崎の方を撮影。 奥の細く伸びるのが樫野崎で灯台の白いのが少し見えている。
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ここで海岸線から一度内陸に向かう。潮御崎のちょっと内陸の所には地質的に珍しい「一枚岩」がある。一枚岩は割れ目のない大きな凝灰岩の塊を古座川で浸食され平らになったもので川に向かって高さ100mで幅500mの岩壁が表れている。
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ここからかなり離れた場所に虫食岩があり、地質的にタフォニと呼ばれる風化現象で凝灰岩の穴から水が出るときに石膏などが出てきてそれがはがれることにより穴があく。そこを見たかったが離れているので近場に少しだけその形状がでていたので撮影。
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海岸線に戻り紀伊半島では一番有名な地質が見られるところの橋杭岩に行く。道の駅に車を止め海岸線をあるいてみることができ、地質的には割れ目噴火のような形で溶岩が板状に固まり、その一部が波の浸食で削られこのような形になるので一直線に並んでいるのが特徴。 この一直線は先ほどまでいた紀伊大島までの橋げたで弘法大師が立てたという伝説が残っています。本当は朝日の写真がベストですが夕方の斜光でもそこそこ綺麗に撮影できた。
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色々な形で写真を撮影しソフトクリームも食べてしばし休憩した後は太地町に向かう。海岸線の道路を走り行く前にチェックしておいた石切岩に立ち寄る。 先ほどの橋杭岩のような形状の岩があり、手前の岩との間を断ち切ったような形状なのでそういう名前がついているのでしょう。
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太地町は捕鯨の中心となっている町でくじら博物館や捕鯨船の展示などもある。その捕鯨船を撮影したのがこれで遠くの鯨を見つけるための鯨見櫓が立っているのがわかるかと思います。
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宿泊のホテルは太地町の突端の梶取崎で岬の公園にはくじらの慰霊碑がある。
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それを撮影してやはり突端という事で灯台を撮影。
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さらに突端が見えるところで岬の看板を入れて撮影し
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沈みゆく夕日で少しオレンジに染まった所でホテルに戻る。
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夕食は車で太地町の鯨専門店にいくが予約だけとの事で漁港のスーパーで刺身とか弁当とかを購入してホテルで。温泉に2回ほど入りぐっすり就寝。
◆Day:2(太地→熊野古道→熊野那智大社→那智の滝→熊野速玉大社→熊野本宮大社→南紀白浜空港→羽田 )
2日目の朝は朝ぶろから。 まだ外は暗いし寒いけど露天風呂で頭だけ寒く体はぽかぽかして最高ですね。
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朝食はホテルでセットで良くあるバイキングではなくセットメニュー。宿泊したホテルは医食同源が売りのホテルで食事はいかにも体に良さそうなメニューだった。
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熊野古道を歩くので時間に余裕見込んで早めに出発し熊野古道の大門坂に向かう。ホテルを出てすぐに太地駅があり駅の案内板にも鯨があしらわれていて面白かったので1枚撮影。
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熊野古道の大門坂の駐車場に到着し準備をして歩き出す時、駐車場の一角に八咫烏がサッカーボールを抑えている記念碑があり、サッカーワールドカップで優勝したなでしこジャパンの記念碑で周りにはメンバーの足型があり、何人かは手形(ゴールキーパーは手形)
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熊野古道の一番有名なのはここから約2kmの大門坂で、ここだけを歩くのが多いみたいでその入り口は車道の左に分かれるここ。
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そして少し登ると鳥居がありここから熊野古道という雰囲気が出てくる
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最初は民家の前を歩くような道で、この付近の家は熊野古道(街道)に面している。
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本格的な入り口は夫婦杉と呼ばれる巨大な杉の木の間を登っていく
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その先も一番の観光地であり修復されているのか綺麗な石段が約1kmほど続く
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石段の終わりは少しのお店がある場所で、そこから近代的な階段になりその先に熊野那智大社の鳥居が現れる
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この鳥居をくぐってさらに先には熊野那智大社の本殿がありしっかりとお参りする。
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ここから右側に行くと那智山青岸渡寺でここの見どころは三重の塔とその向こうに見える那智の大滝を一緒に写真におさめられることで塔の全体を入れると滝が少し小さくなってしまうが、まぁいい感じの写真。
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この場所から下っていくと飛瀧神社があり、その入り口の鳥居の先は森になっていて坂道を下ることになる
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下っていくと那智の大滝をご神体にした神社で鳥居の向こうに滝を入れたこのアングルがよさそう。
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さらに那智の大滝に近づいて見られる展望台があり、有料ですが当然行ってみて全体を撮影したのがこの写真で、流れ出しの所にはしめ縄があるのが少しわかる。
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境内に戻り元来た道を戻る前に境内など神社の全体を写真におさめてみたが、滝を中心とした神社であることがわかる
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ここから車をおいた大門坂駐車場へは大門坂の石段を下るか車道のうねうねした道で何倍の距離を歩くか迷ったが、飛瀧神社の所にバス停があり10分くらいで路線バスがあるので迷わずバスを待ち、大門坂駐車場で下車し速玉神社に向かう。
熊野速玉大社は新宮市の街中にある。 駐車場はそこそこの台数が止められるがお参りする人も多く少し待ってから駐車しお参り。しめ縄は太くて立派なもの。
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そして拝殿はさすがに立派なものであれだけ車があったのに人は思ったより少ない
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速玉大社の次は神倉神社に向かうが駐車場がなく1時間以上は待つような感じなのであきらめて熊野本宮大社に向かう。
熊野川に沿って上流に向かう途中に「鼻白の滝」という小さな看板を見つけ行ってみる。かなりの山道を登り滝の入り口の道路が少し広くなっているところに車を止め、滝への道を行く。 滝をちゃんと見るには岩場を降りていくしかなく最後の2mくらいの所で誤って転落。 といっても飛び降りた感じで特にけがもなかったが登れそうもないが、まずは滝を写真に収める。
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帰りは最後の岩が登れそうもないので下流に向かってさらに降りて登りそうなところから登り返すがそこそこ時間がかかってしまった。熊野本宮大社の駐車場はこれもまた混んでいて渋滞していたが、その先の熊野川の河川敷の臨時駐車場はまったく混んでいなく多少の歩きなら空くのを待つよりは断然良い。 駐車場からは一度来た道を戻り大斎原の鳥居からの正式ルートでお参りすることにする。 その入り口の鳥居はこれ。
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ここから熊野川を渡って森を通っていく
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その先にあるのが大斎原で、この大斎原は熊野本宮大社があった場所で、熊野川の氾濫で社殿などが流されるので移転され元あった場所が残っている。
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そして大斎原の一番の見どころがこの大鳥居で日本一の大きさと言われている。
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さぁ、いよいよ熊野本宮大社にお参りする。 鳥居をくぐって
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杉並木の道を歩きその先の階段を登る
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登った先には熊野本宮大社があるが撮影はできないので手前の門の写真を撮影。この門はパンフレットでもよく見るね
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お参りをしてから下まで降りたところにちょっとしたお土産と食事ができるお店があったのでそこでそばと目張り寿司の昼食。目張り寿司は大きくてほおばると目を張るので名前がついているらしい。
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おおよその観光プランを終えたので熊野古道の中辺路に沿った道路で空港に向かう事にする。中辺路の熊野古道の途中で車でも入れるところに「野中の清水」という旅人ののどを潤した場所があり寄り道してのどを潤した。
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さらに進むと「牛馬童子」のある道の駅があり、そこに車をおいて熊野古道を歩くことにする。道から外れて古道に入ると先ほどの大門坂とは違う昔のままの古道が続く
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そして牛馬童子の像はこれで都を追われ熊野詣に旅立った花山法皇の姿を模していると言われている。
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そろそろ時間になってきたので空港に向かうが、あと一つ残っているのはアドベンチャーワールドのパンダですが1日券が4500円で1時間ほどしか時間が取れないのであきらめて空港に向かう。 空港ではアドベンチャーワールドでパンダが見られなかったのでパンダを食べる!
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ここでも目張り寿司を食べ食後は展望デッキで空港を撮影。
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ほど定刻に機内に搭乗し離陸動画を撮影する。

離陸してから羽田までは45分程であわただしいドリンクサービスが終ったらもう着陸態勢でいつものように着陸動画を撮影。この日はK席でいつもとは違うサイドだったので期待したけど、地上の綺麗さはA席の方が良いね。

羽田到着後は駐車場で車をピックアップし自宅に向かい、新年一発目の旅行は終了

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