2017年5月 8日 (月)

GWのまとめ

今年のGWは11連休と大型になったので前半のあまり皆さんが休みでない時に旅行にでかけ、後半は自宅付近で過ごしたが後半はちょっと当てが外れた。
後半の初日は旅行から戻っての洗濯や買い物ですごしたあと次の日は実家の庭の剪定&除草剤まきに行って過ごした。 その後は部屋の片づけなどをして過ごし7日は終日自転車に乗る予定が大外れ。トイレの洗浄便座は自動開閉式でしたが、これが壊れて手動で使っていましたがついに本体が壊れた。 使い初めにノズル洗浄で水が流れますが夜中に水の音がして「どこ?」と探すと水がずっと流れっぱなしになっていて、電源を抜くと止まるのでそのままにし朝確認して見ると完全に壊れて動かなくなっていた(ノズルが収納しない)
そこでヨドバシのWebで確認して在庫のあるのを確かめ急遽買いに行ってから交換工事で半日を費やしてしまった。 しかし、洗浄便座でも8万以上の高級機種などもありとても手が出せないので普及価格帯で自動開閉は壊れそうなので手動の物を2万円台前半で購入し自分で交換。
この作業を行っていたので自転車はなしになった。 8日の今日はGWの最終日で大きく疲れると明日からの仕事に差し支えあるのでどのようにして過ごすか思案中。
まずはいつもの会社出勤するときと同じ時間帯で起きて仕事開始に合わせてパソコンでブログを作成している。

さて、後半は写真もあるにはあるが面白くもないので前半の旅行について、『グルメ』と『景色』と『鉄』を中心に紹介して見よう。 日程は4/28~5/2で前半の2泊は能登半島に宿泊し、後半の2泊は金沢駅前に宿泊した。

GW旅行の『食』に関しては、前半の2泊のホテルはゴルフ場に隣接するホテルで付近には食事をできるところがなく夕食はコンビニ(それも車で買い出し)だったが、昼はそれなりに楽しむことができた。

◆茗荷庵の天ざる蕎麦
G01
能登らしかったのはカニの天ぷらがついていた事

◆輪島のまだら館の海鮮能登どんぶり
G02
能登丼という事で能登半島のあちこちでどんぶりがあった

◆穴水駅前の幸寿しの能登丼
G03
いちばん豪華な海鮮丼だったかも知れない

◆らうめん侍
G04
昼は豪華に夜はシンプルにという事で金沢ではラーメンのセット

◆近江町市場寿司の大名丼
G05
大名の名にふさわしい豪華な海鮮丼

◆金沢のB級グルメのハントンライス
G06
ケンミンショーで見たことがあるハントンライスのお店で食べてみた

◆福井の樽海の海鮮丼
G07
シンプルで豪華さがないが1000円代なので納得のいくもの

次は鉄活動で予め情報を持っていたものや途中で立ち寄った駅などを紹介していきたいと思います。

◆特急
R01
別の列車を待つときに時間前にやってきた

◆特急の後ろ
R02
先頭の形状が違うので両方をゲット

◆普通列車
R03
先頭の連結器カバーが金色に見えたので金沢らしいと思ったが光のかげんだった

◆特急「花嫁のれん」
R04
キハ40系を改造して特急として運行するなんてアイデア物ですね

◆雨晴駅
R05
踏切から駅の方を見たら遠くに山が見えて綺麗だったので

◆能登鹿島駅
R06
サクラが美しい駅として有名ですが時期が少し遅かった

◆穴水駅
R07
今は終着駅になってしまった穴水駅は普通の駅

◆のと恋路号
R08
穴水駅の引き上げ戦に停車していたがもう動かないのか?

◆花咲くいろは塗装
R09
アニメの映画?か何かのコラボ列車?

◆能登中島駅の郵便車
R10
鉄道郵便車オユ10がここに展示されていました

◆のと里山里海号
R11
のと鉄道の観光列車で七尾と穴水の間を運行しています。

◆金沢駅
R12
金沢駅は新幹線が開通してかなりリニューアルされています

◆えちぜん鉄道
R13
車両が走っていたので撮影

◆えちぜん鉄道の終着駅
R14
三国港駅で東尋坊の最寄り駅です

次は行く先々で撮影した形式や建物など印象に残ったものを紹介します

◆羽田⇒小松の機内から
V01
ルートは富士山の北側を通るが出雲や広島など山陰山陽とは違い離れたところを飛行するので富士山は小さめ

◆空港のオブジェ
V02
小松空港は福井県にもいけるので福井と言えば恐竜の化石でこんなオブジェが

◆氣多大社
V03
創建2100年で万葉集にも歌われた非常に古い神社です

◆千里浜なぎさドライブウェイ
V04
砂浜を車で普通に走れるような硬い砂浜で能登の名物です

◆雨晴海岸
V05
有名な景勝地で富山湾の向うに雪を抱いたアルプスの山々が見えます

◆義経の船隠し
V06
昔、嵐を避けて義経が船を隠したという伝説のある湾で細長い岩の切れ込みが圧巻です

◆ヤセの断崖
V07
ゼロの焦点での重要なポイントとなった場所で、この小説で一気に有名になりましたね

◆機具岩
V08
能登金剛一帯は様々な岩などの景色が見られる場所で注連縄でつながった男女の岩があります。

◆巌門
V09
能登金剛の中でも迫力のある浸食された穴のある岩で、歩いてくぐれます

◆ボラ待ちやぐら
V10
この櫓に登ってボラが来るのを待っていたというのんびりした漁で今は使われてなく観光アイテムとして残されています

◆総持寺
V11
全国に総持寺はいくつかありますが有名なのは石原裕次郎が眠る鶴見の総持寺が有名ですが、能登の総持寺は元は本山でしたが本山機能は鶴見の総持寺に移っています。

◆間垣の里
V12
冬の海からの強い風や夏の日差しを防ぐために細い竹をびっしりと植えた垣で囲まれた集落です。

◆揚げ浜塩田
V13
能登は昔の作り方で塩を作っているところが多く観光用に売店の横で作っている場所もあります

◆ランプの宿
V14
能登半島の突端にある崖下の宿で今でもランプの照明を売りにしています

◆見附島(軍艦島)
V15
浜辺からすぐの所に岩だけの切り立った島があり、軍艦に見えることから軍艦島とも呼ばれています

◆白米千枚田
V16
景色として有名な場所で海に向かっての斜面に段々畑が並ぶきれいな景色で日本海の濃い青をバックにして細かく区切られた田圃が綺麗です。

◆兼六園
V17
最初は噴水で高低差を利用して吹き上がっている昔からの噴水

V18
次は一番有名なことじ灯篭を霞ヶ池をバックに写した写真です

◆長町武家屋敷
V19
加賀藩の武士が住んでいたエリアで土塀などが残されています

◆鼓門
V20
金沢駅と言えば一番有名なオブジェでどうしても下から見上げるようになるので露出が難しい被写体です

◆ひがし茶屋街
V21
昼間は人が多いので雨が降っていた朝に行ってみたらすっきりとした写真が撮影できました

◆主計町茶屋街
V22
ひがし茶屋街のすぐ近くにある茶屋街でひがしに比べるとコンパクトです

◆にし茶屋街
V23
犀川を渡った向う側にも茶屋街があります。

◆近江町市場
V24
最初は日曜日に行ってしまい失敗。 ほぼすべての店がお休みで改めて行ってみました

◆金沢城公園
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すこし小高い場所から全体を見渡してみました

◆永平寺
V26
曹洞宗寺院の総本山で巨木の立ち並ぶ参道を上がっていき中で撮影しました

◆東尋坊
V27
北陸の有名な景勝地で人が多く岩だけの写真を撮るのに苦労しました

◆小松空港
V28
展望デッキからは滑走路の向うに白い雪を抱いた山が見えきれいな空港です

2017年4月 1日 (土)

3月のまとめ報告

3月は例年だと十勝大平原クロスカントリーツアーのお手伝いで帯広への出張をするのだが昨夏の台風の影響でコースの一部が使えなくなっているので中止が決定し出張の予定がなくなり「飛分」が不足している。
でも年度末の有給休暇を使っての旅行があるので飛行機には乗るのだがその前に補給をすることにした。 この時期は休みの朝目覚めるとちょうど朝日が昇ってくる時間帯でありベランダから撮影してみたのがこれ。
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そしてマンションの植え込みには春を感じるフキノトウが少し薹が立っている状態で見られる。
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来年は目途をつけておいたのでもっと早く摘めば天ぷらにちょうどいいね。
旅行の前に「飛分」補給はニュースでご存知のサウジの王様ご一行の来日で来日で専用機が多数飛来するという情報とSKYMARKの「宇宙戦艦ヤマト」塗装の機材が登場しそのスケジュールがぴったりだという事で羽田撮影+αの活動。
最初は宇宙戦艦ヤマトの機材の着陸で左右で違う絵柄が描かれる。こっちは人物。
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そして離陸の時は反対側が見られるのを期待して期待しながら待っている間にStarFlyerの相棒ジェットが目の前を通過していった。
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そしてサウジの王様の乗るジャンボは見られなかったが随行員の737が2機ほど見られた。
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右に向かって移動するのと奥側にこっちに頭を向けて駐機する一機。 そして右に向かったのが戻ってきたのを撮影したのがこっちで、737-900型と特殊な型のようです。
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最後にヤマトジェットがやっと離陸の時間になり反対サイドが見られ、こっちはヤマトが描かれていたね。
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そして後半の大きなイベントが有給消化の南の島へのバカンス旅行。 南の島として住んでいるのと同じ東京都の小笠原も健闘したが諸般の事情で行先はこっち。
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でも那覇は2回ほど行っているので今回の那覇は乗り継ぎ地。
時間になり機内へ入り羽田空港の誘導路を進んでいるときにJALの機材が駐機しているところの横を通るがJALの767が真っ白なペイントになっていて、どこかにドナドナされる直前のよう。
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離陸して南に行く飛行機の楽しみは富士山の撮影で、この日はこんな感じ。
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朝も早かったこともあり、機内で軽食を食べたあとは少し寝たりしていて那覇空港に到着して降りたのが11時1分でした。
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そして飛行機が遅れたのですぐに乗ってくださいという事でトイレを済ませてJTAに乗り込んだのが11時5分で荷物がちゃんと積み替えられるかが少し不安。
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でも離陸してしまえばそんな不安もなく、初めての空路で外の景色を楽しむ。 最初に見えて来たのは飛行機の操縦訓練にも使う下地島の空港が見えてきた。
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次はまん丸の多良間島が見えて来たが、近くを飛ぶので写真に撮ると一部しか写っていなかったね。
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そして着陸態勢に入ってサンゴ礁の向うに目的の島が見えてきた。
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到着したのがこの空港でターミナルはそんなに大きくないが就航路線は多い。
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空港でレンタカーを借用しホテルに向かう途中もすでに南国の雰囲気。
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最初に荷物をほどき南国仕様の服装に着替えるためにホテルにチェックイン。外装は改装工事中。
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内装はそれなりに整っている部屋であった。
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昼ご飯はまだだったので知人のお勧めの豆腐丼を食べに行くがすでに終了していた。
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ここからは石垣島・波照間島・西表島・由布島・小浜島・竹富島などを回ってきたので一言解説と写真だけ紹介。

石垣鍾乳洞で食べた八重山そば
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石垣鍾乳洞の入り口
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鍾乳洞の中は石筍が多い感じ
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御神崎灯台は西のはずれ
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川平湾に浮かぶボート
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石垣市内にある桃林善寺
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730記念碑は右側通行から左側通行に変わったのを記念
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サビチ鍾乳洞は海まで続く
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石垣島最北端の平久保崎灯台
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平久保のサガリバナ群生地では鉢に入った花が咲いていた
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ヒルギの群生地
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八重山ヤシの群落
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西浜ビーチ
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どこかの浜
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新しい波照間空港ターミナルビル
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まっさらな建物は沖縄風の建物
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日本最南端の碑
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日本最南端の海
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波照間島の民家
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仲間川のマングローブ
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日本最大のサキシマスオウノ木
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由布島への水牛車
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こはぐら荘って何?
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細崎の所には東日本大震災の後に流れ着いた船が
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カイジ浜は星砂の浜
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竹富の民家
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石垣のヒーロー
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地元の食堂のふーチャンプルー
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やっとありついた「とうふの比嘉」
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とうふ丼は9時からなのでユシ豆腐セット
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石垣空港
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モズクの天ぷらと海ブドウそば
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2017年1月 5日 (木)

年末の南の島への旅行の報告

年末から寒さを避け暖かい南の島のアイランドホッピングしてきました。 旅行で撮影した写真は大量にありますが、交通機関と移動関係だけまとめてみました。
島での移動のバスや自転車・タクシーなどを除き公共交通機関としては次の回数乗車しました。

 電車:5回  飛行機:4回  船:2回

◆最初は地元からの小田急線の駅。 早朝の出発なのでこんな時間
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◆次に乗ったのはJR東日本の横浜線。 町田駅もまだ早いので人が少ない
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◆3番目は京急。 プラットフォームの京急モチーフの自販機は有名ですね
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◆羽田空港は晴れていて富士山が見え、離陸後も期待できる
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◆鹿児島へのJAL643便はD滑走路からの離陸で富士山も見える(動画)

◆離陸して少し経つと江の島がくっきり見えてきた
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◆次は期待の富士山で見事な姿を見せてくれた
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◆着陸が近づくと足摺岬のとんがりが見えてくる
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◆鹿児島空港への着陸は初体験で動画を撮影

◆鹿児島空港では乗り継ぎ時間があり展望デッキに行ってみた
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◆離島路線の徳之島へはJAC3993でプロペラ機での離陸

◆徳之島空港への着陸動画

◆徳之島空港はプロペラ機のみの就航で歩いてターミナルへ
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◆徳之島から沖之永良部島へはマルエーフェリーの船で
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◆徳之島の亀徳港を出港(動画)

◆沖之永良部島の和泊港への入港

◆沖之永良部島から与論島へはマリックスラインの船で
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◆和泊港の出港動画

◆与論港への入港動画

◆与論港のすぐ上は与論空港で離陸シーンを撮影

◆与論空港もコンパクト
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◆那覇へ向かうRACの離陸シーン
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◆帰りの機材はまたまたプロペラ機
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◆与論空港の離陸動画。 与論島のサンゴ礁が綺麗

◆屋久島は雨が多いといういう評判通り雲の中
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◆硫黄島もくっきり
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◆着陸前には開聞岳もくっきり
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◆鹿児島空港へのRAC3824の着陸シーン

◆羽田への機材はドラえもんジェット!
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◆最後はドラえもんジェットでのJAL650の鹿児島空港離陸シーン

2016年12月25日 (日)

週末の小旅行+α

◆Day:1
ちょっと思うところがあり週末に九州に旅行に行ってきた。 九州は熊本地震の復興の関係で復興割りという制度があり補助金が出るので意外とお安く行ける。
一泊二日の旅行日程なので朝早い便で移動のため、富士山も朝日に輝いていて美しい。
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この景色を見ながらラウンジで朝食を食べ、時間になったので搭乗待合室に移動すると九州復興を願った特別塗装の機材が駐機していた。
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これが出発する所を写真に収めたいと思っていたが乗る飛行機がまさにこれだったので全体は撮影できず残念。 西に向かう飛行機だと富士山の姿が楽しみだが事前のJALアプリの「富士山どっち?」で確認すると「ほぼ上空を飛行するので見えない」との事で飛行ルートを想像し右側の窓側席を確保し外の景色を観察。 特徴ある風景としては山の中にある広島空港。
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飛行機は徐々に瀬戸内海方面に進路を取り次に見えてきたのは広島の市街地。
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写真のほぼ真ん中付近で橋が目立つあたりは広島の宇品港で海に面した一角はMAZDAの宇品工場だね。 次に見えて来たのは特徴のある大きな島で弥山がある自然豊かな宮島で、こっちからだと鳥居までは見えないね。
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到着したのは大分空港で、駐機場にはIBEXの機材がいたので撮影。
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空港でレンタカーをピックアップして最初に向かうのが両子寺。 国東半島のちょうど真ん中あたりの山の上にあるお寺で、直前の寒波で山道は雪が積もっていて道路の車が走ったところだけ溶けていたので慎重に走る。
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ここの一番の見どころは参道の両側にある立派な石像でここから石段の坂を登って行った先にお寺はある。 護摩堂(本堂)に参拝し境内の色々な場所を見に行く予定であったが境内はこんな感じで誰も歩いてなく歩行が困難で断念。
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ここまでの石段は気温が上がってきていて岩の温度が上がるのが早いのか溶けていて何とかこられたがここから先は断念せざるを得ない。 次は宇佐市にある宇佐神宮へ向かう。 宇佐神宮の駐車場に車を置き表参道を歩いていくと蒸気機関車がおいてる。
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これは昔あった大分交通の宇佐参宮線で活躍していた機関車で廃線になった後にここに展示されているという事です。 神宮はこういう感じ。
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青空とご神木のような大きな木と本殿の赤がマッチしていい感じ。 ちょうど昼食時間になったので表参道のお店で昼食。
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食べたのは大分の名物の「とり天定食」。 鳥の天ぷらが柔らかく、味噌汁は普通の味噌汁でなく
だんご汁になっていて、これも美味しい。
昼食を食べた後は京都町(みやこ町)に向かう。 まずは町を走る平成筑豊鉄道の犀川駅に向かう。
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建物はこの地方の物産の木材を使ったUFO風の駅舎で右側のとんがりは何なのかわからない。 この駅から少し山の方に入ってついたのはここ。
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今回の旅の隠れテーマは「ルーツを探す旅」で、この家のある場所が私のルーツのようである。父の戸籍をたどるとこの場所に行きつき、それ以前の戸籍はたどれずたまたま近くで作業していた人がこの住所の人で聞いたところ、昔は私と同じ苗字の人が住んでいたとの事で、ここがルーツ。
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少しひらけた場所はこういう風景で、先祖(相当昔の)はこういう風景をみて農業をしながら育ったのでしょうね。
ルーツ探しを終えたので今晩の宿泊の日田に向かう。 途中には魔林峡という場所があり、岩を削った峡谷が荒々しい風景になっている。
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ホテルにチェックインし夕食を食べに外出するついでの時間が早いので街を散策する。最初は駅へ。
日田駅前にはオブジェがあるが、英語ではHITAになるはずなのだがH TAで「i」がないが何故なのかがわからない。 日田は「愛」がない街? それともオブジェのなかに入って自分が「i」になるの?
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入場券を買ってプラットフォームに入り車両を撮影する。
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新しいディーゼル車両や駅舎などを撮影したあとに街中の探索に出かける。 街中には古い建物が多くこれは味噌のお店。
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そしてこっちはこの地方の名物のシイタケ問屋
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三隅川のほとりまで歩いたところでちょうど日暮れになり三隅川の向うの山に沈む夕日と川を撮影。
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夕食は職場の人(ここ出身)に聞いた「飛鳥うどん」に行くが閉まっているようで断念。
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うどん屋という事で少し早めに行ったがここは昼間はやってなく夜から深夜まで開くお店のようでもう少し遅く行けばよかった。
そして日田と言えばうなぎも有名なのでガイドブックにあった老舗風のここに行く。
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しかしうな重で出てきたのはこれで最悪の結果・・・・
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◆DAy:2

宿泊したのは今年開業したルートインで部屋もきれいでよかったです。
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今日は耶馬渓を回ってから空港から帰る日ですが、耶馬渓と言っても「深」や「本」「裏」「奥」など色々点在しているので適当に回ることにする。 最初に行ったのはここ
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後藤又兵衛観音とありこの道の右の奥にある。 岩山の階段らしきところを登っていく。
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岩の間の洞窟のような場所で真っ暗で何も見えないのでゆっくり進むと、いきなり音がして明かりがついた! 超ビックリ!
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次の目的地は「一目八景」という場所で、そこに行くまでの道ではこんな奇石を見ることができる。
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到着した「一目八景」の展望台は駐車場がなく少し手前の公共駐車場に車を置いて歩いていく。 展望台からはこんな感じの奇石を見ることができる。
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駐車場への戻りは川沿いの遊歩道を歩き展望エリアへの登山を行う。 整備されていない道ですべては自己責任と書かれた看板がある登山道を登り岩の直下で撮影したのがこれ。
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次は七福温泉という場所の近くでも遠くの山の上には奇石があり写真撮影。
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最後は青の洞門や羅漢寺があるエリアに行くが途中で奇妙な看板があり、そこで写した写真がこれ
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マチュピチュ展望台という事で、ここから見た景色がペルーのマチュピチュに似ているという説明があり、確かに山の形が似てなくもない。
山を下って到着したのは羅漢寺で、その手前に古羅漢があり畑の向うの岩山の上にくり抜いたような場所があり、そこに建物が見える。
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右手の岩の向う側には羅漢寺があり山の上の方なのでリフトが掛かっていてそれで見に行く。
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リフトで登った後に岩にへばりつくような道を歩いていくと山門も岩にへばりつくような感じで立っていた。 さらに下って青の洞門の駐車場に車を置き徒歩で見に行く。
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このような岩を見ながら川沿いの遊歩道を歩きついたのがこの洞門
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素掘りの道路は交互通行で信号により制御されている。 最後は東光寺の五百羅漢を見に行く。
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お寺の裏手に500体以上の羅漢さんが並ぶ風景は圧巻で、そういえば金曜日のTV放送でもこの場所をやっていたね。
出発時間までけっこう忙しく空港に到着してあまり時間がなく出発便のボードを見るとANAとJALが同じ時間で共に共同運航便。
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搭乗待合室に入った時に帰りの便がスポットに入ってくるところだった。
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ほどなく登場し窓から外を見ると夕焼けがいい感じで、プッシュバックはソラシドが先だったがその前にこっちがプッシュバックされ離陸はこっちが速そう。
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しかし、プッシュバックされ牽引車が外された後に、羽田空港混雑で管制の指示により離陸時間が指定されているので遅れるとの事。
しばし待った後にソラシドより先に離陸しラッキーと思いつつWiFiをつないでFlightRadorで回りの飛行機を確認していると、後から離陸したソラシドが抜いていき羽田の着陸は向うが先・・・

羽田に到着し京急のプラットホームに行くと黄色い京急がいて少しテンションナップ。
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でもマツキヨの広告なんて入っていたかな?

◆Day:+α
日田では名産のうなぎで満足いかなかったので美味しい鰻やさんを探して近場で見つけたのがここで「つくし野」駅から近くにある「うなよし」というお店。
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色々なメニューがあるが、少し奮発して上うな重を注文し出てきたのはこれ。
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柔らかくてとても美味しく、いつもは御殿場の「きくかわ」に食べに行くのだが時間と高速代とガソリン代を考えると、ここでさらに豪華なのが食べられるのでこれからはここかな?
駐車場が2台分しかないが自転車でもいけるしね。

2016年12月23日 (金)

2016年の振り返り(日本風景編)

2016年も国内旅行に出かけました。その旅行先で撮影した数々の写真を紹介します。

1)新年のお約束
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新年のお約束は川崎大師へのお参りで山門は毎年このような飾りつけがされています。

2)白川郷
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合掌造りで有名な白川郷を俯瞰できる場所からの撮影で冬に撮影した写真は有名ですが夏も緑の中に茅葺の茶色い屋根がアクセントになっていい感じです

3)黒部ダム
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黒部の太陽という映画で有名な黒部ダムで黒部アルペンルートの通り抜けで訪問しました。 天気がいまいちでしたが、こんな山奥にこれだけの構造物を作るという工事が映画にもなったのがわかるような気がします。 天気の良い時に室堂や雪の大谷などを再訪したいです。

4)高知駅前
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土佐の高知の駅前には土佐を代表する偉人が銅像となって駅から来る人を出迎えてくれます。 出迎えると言っても3偉人ははるか太平洋の向いて立っています。

5)桂浜
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桂浜には有名な坂本龍馬像がありますが、砂浜の緩やかなカーブと海がとても美しくこっちを選んでしまいました。

6)尻屋崎
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青森を旅行した時に訪問した場所で寒立馬として冬の馬が有名ですが夏も同じように馬が放牧されています。 尻屋崎灯台の白と青い空と緑の草原と馬という構図で撮影して見た。

7)仏ヶ浦
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海岸線に奇石が立ち並ぶ場所として有名な仏ヶ浦にも行きました。 天気が良く海も澄んでいてとてもきれいな写真が撮影できました。 最初は駐車場からあるいて海外線で写真を撮りましたが、やはり海からの写真が良いと考え遊覧船に乗って撮影したのがこの写真です。

8)汐留
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カレッタ汐留のイルミネーションが綺麗だったので紹介します。 日本風景という言葉からは自然の景色を想像しますがこれも最近の日本の一つだと思います。
青色発光ダイオードの発明がこのようなきれいなイルミネーションにつながっているのですね。

9)東京の夜景
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カレッタ汐留の上層階から築地方面を撮影した夜景で、左下の大きなエリアが築地市場です。 窓越しの撮影なので映り込みがあるのが残念です

10)富士山と星空
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カメラの新しいレンズを購入して画角の広さを生かした題材は何かと考え、天気も良いので星の撮影に挑戦してみた。 精進湖の有名スポットに着いた時は先客が沢山いて邪魔にならないところに三脚を立てさせてもらい撮影したのがこの写真で、12mmという画角の広さを生かした写真です。

2016年12月 1日 (木)

11月のまとめ報告

とは言っても10月末から十勝で暮らしていて半分以上は向うなので報告は十勝がほとんどいなってしまいますが、いつものようにおつきあいください。

今年の北海道は異常気象で夏には4っつの台風が来て職場も近くも被害を受けてまだその傷跡が残っていますが、11月も異常気象でした。 例年だと11月の半ばに雪が少し降って多少積もるがすぐに溶けるような気象ですが今年は雪が多い!
2日は天気が良く木々の紅葉もまだ残っていて青空でとても綺麗!
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この日は夜から雪が降るという情報があり次の日はどうなっているかと思いつつ起きてみると結構な雪の量で、通勤路の様子も一変
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この場所は2日の写真と違う場所であるが木々は同じような状況が一晩でこのような様子で、この日は仕事はまともにできず事務所仕事に。

11月の十勝で雪が降り積もっても普通なら1日で溶けてしまうが次の日も雪が残りその白い畑と朝日の赤がいい感じで通勤路で一時停車して写真を撮影。
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山の様子も白一色でまだまだ溶ける様子はない
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そして低温で雪もまださらさらなのか少しの風で木の枝についている雪が舞い上がって綺麗。
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週末の6日はお休みで近くで過ごすことにする。 朝、ホテルからは日高山脈が見えていて天気はよさそうである。
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帯広駅前もまだまだ雪が残っていて散ったもみじが赤でなく黄色なのが面白い。
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皆で集合した後に近場の風景を確認しながら昼でも食べに行くかと出かけて行ったのが夏にも訪れたここ。
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冬になり葉っぱがなくなると白い雪に白い木肌にとちょっと映えないね。

そして見晴らしの良い展望台に向かう途中に『名木』の看板が出ている見事な柏の木の間を抜けて
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たどり着いたのは展望台で、この日は雪を抱いた山を奥にして手前には馬が放牧されていていい感じ
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そして次の場所に向かう途中の風景では畑の向うに防風林がありその向こうに山脈があるいい景色をみたり
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別の場所ではまだ雪が深くなく畑の畝がうっすらと残る降ったばかりの風景を確認し
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綺麗に積もった林が両側にある道を走り
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着いた目的の場所は10月にも来たこの廃線跡のアーチ橋
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そして青空と橋の赤と雪の白の対比を期待していったのに峠を登ったら急に雲が多くなってしまい青空が見られなくなり残念。
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昼はガイドブックで見ておいしそうだった「牧場のビーフライス」を食べる
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肉はカットしたもののように見えるがひき肉と長いもを練って焼いたものとの事ですが、少し歯ごたえのある食感で噛んで行くと肉のうまさが広がりとても美味しい。
食べたお店はかつての士幌線の終点だった十勝三股にある三股山荘。
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クルマに戻り帰ろうとすると隣に無免許運転のドライバーを発見(犬?)!
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ちょっとガラスの反射がきつくて見えにくいけど、確実に免許は持っていないね。 そしてこのまま帰っても時間が持て余しそうなので国道から雪深い道を進み温泉で温まっていくことに。
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着いたのは一軒宿の「鹿の谷」で見るからに古そうな建物。
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珍しいのは源泉は一緒のようですが泉質の違う「ナトリウム泉」「鉄鉱泉」「カルシウム泉」「硫黄泉」が湧いていて、湯船も分かれていていっぺんにたくさんの温泉が楽しめる。
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露天風呂もありこの日は雪見風呂になりとてもいい雰囲気で、この湯船の周りによく鹿が集まってくるそうです。
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温泉を出てホテルに帰るまでずっとポカポカ状態で本当にいい温泉だった。 ホテルに戻るとちょうど臨時快速が釧路に向かって出発する時間でホテルの窓から撮影してみた。
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いつもは特急おおぞらで見慣れている風景だが快速になり1日に4往復しかないのは寂しいね。
週末も近い11日は当番で早出の対応でいつもより1時間半早くホテルを出たが、ご褒美が。
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日高山脈をバックに飛ぶ白鳥の姿が綺麗で、さらに朝日が昇る風景もきれいだった。
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でもこの時間に会社に行くと、通勤用の車はホテルの地下駐車場に止めているのですぐに乗っていけるが、会社について乗り換える車の窓はこの通りでしばらくは運転できない。
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この週末はと十勝に出張しているときに珍しく土日の休みになった。 土曜日の12日は帯広市内を散歩して過ごすことにする。
いつもよりゆっくり出ればよいのでホテルで外を見ていると災害で不通になっているので寂しい根室本線でも近場のキハ40はまだやってくる。
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そして貨物は封入されているDF200を使って帯広貨物駅から釧路までは運航されていて荷物は少ないのかと思ったがある程度はあるようです。
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通常は帯広あたりから陸路で本州に運ばれるのだろうが逆に釧路から船になるのかも知れない。そして札幌方面はまだ復活してなくこの写真のような6両編成?の代行バスが。
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この写真には6台しか写っていないがこの前後にまだ走っていたので、鉄道の輸送力はすごいなと思ってしまい早くの復旧を願っています。 このまま歩いて緑ヶ丘公園に行く。
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ここには大きな芝生と防風林の手前の長いベンチが有名ですがこの雪ではベンチには座れないね。 あきらめて公園内の遊歩道を帯広動物園の方に向かう。動物園近くの林ではよくエゾリスを見かけるので今日も会えるかと行ってみたら
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見つけたのはお食事で忙しいこの人で、一生懸命食べていた時は顔が隠れてしまっていたので食事が終わるまで待って撮影。

次の目的地に行くために公園内の別の道を歩いて戻ると木をつっつく音が。
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見上げるとすぐ上の枝で確認。 頭が赤いのが見えるのでアカゲラではないかと思う。次に向かったのは帯広競馬場でオープンは13時で到着したのが12時ちょっとすぎなので競馬場でまずはお昼を食べる。十勝食材を使ったパスタで、パスタ自体も十勝の小麦を使いゆり根とキャベツのトマトソースパスタ。
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帯広競馬場には何回か来ているが今回の目的はバックヤードツアーに参加すること。スタート時刻の後に装丁場や馬房などを見ながら進み、途中では練習をしている風景などを眺める。
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最後は特別展望室のような場所で第一レースを観覧しておしまいで、バックヤードツアーの橇運びのトロッコは見られず最低。
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そこで次のレースを至近距離で観戦し障害を越えるところを撮影。
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レースが終わっても寒い中そのまま一般観覧席で待ち、運ぶところを撮影したのがこれ。
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機関車はディーゼルで動いているようで塗装も国鉄色の機関車と同じ色のようだ。翌日の日曜日は職場の仲間と昼食だけ食べに行くことにし、久々にジンギスカンという事で来たのがここ
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有名なジンギスカンの白樺で到着は開店の11時を少し過ぎてしまったのですでに満席で15分ほど待って入店し来たのがこれ
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これをこんな感じで鍋にのっけて
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最後はこんな感じで終了
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入店してすぐに、ジンギスカン5人前とラム5人前にご飯に味噌汁を頼み、途中でさらに5人前を追加してお腹は満腹。 食後は帯広空港名物の滑走路下の撮影スポットにいく
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今回はコンデジしかもっていかなかったので雰囲気を撮影するのにとどめた。
翌日の14日はまた当番で早出したので早朝の朝日をまた撮影。
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少し日の出が遅くなるのと出る時間が早くなったので地面に近いところに出てきたところを撮影。 途中の木々も冷え込みを表すような白さで朝日が少しつり込み色が出ているがそれもまた味。
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17日は最終日で東京に戻る日で、帰り道の畑は少し溶け始めていて地面が見えている。
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空港に到着して搭乗待合室ではいつものように着陸してくる飛行機を撮影し
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お決まりのスポットインを撮影し
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離陸した後は夕焼けで色が変わった雲海を撮影して
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少し眠って起きたのは羽田への着陸の準備のアナウンスの時で、外は夜景がきれいだったので長回しで着陸を撮影。

戻ってから東京も天気が悪く20日には朝起きてみると窓の外は霧で真っ白。
Nov201

十勝でも朝霧がすごいことがあるが太陽が昇ってくると一気に晴れてくるので同じと思っていた通り晴れてきて絶好のお墓参り日和で父のお墓参りに親戚とでかけた。
父が亡くなってからもう2年が経ったのかと思うと・・・・
そんな事で始まった21日週は東京にも雪が降り、11月の降雪と積雪は何十年ぶりというニュースが流れる中、25日の朝には通勤のために車に行ってみるとこの時期には珍しくフロントガラスが見事に凍っていた。
Nov251

そんな一週間が終わった金曜日の夜はゆっくりと風呂に入りカーテンを閉めようとベランダに向かうと星空がきれいだったのでコンデジの星空モードで撮影してみたら、思ったより綺麗にカシオペア座が撮影できていてびっくり
Nov252

週末は買い物ついでに相模大野のツリーを見に行く。 ここは改札を出たすぐ外側の吹き抜けの部分に巨大なツリーが毎年飾られるが、今年も立派だった。
Nov271

最終週の28日は茨城への出張であるが、ちょっと羽田経由をしての出張。 飛行機で到着する人を迎えにいったのだが、ただでは済まないのがこの写真。
Nov281

AIRDOの機材を撮影してみたが、ボディの後ろのほうにイラストが描かれた機材。そして目指すはこのAIRDOの特別塗装の機材で見事にゲットすることができた。
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夕方まで茨城で仕事して東京に戻り夕食はカレッタ汐留での夕食。 ここはクリスマスイルミネーションがきれいでこんなブルーのイルミを撮影。
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音楽に合わせて少し色が変わる部分があるが、動画でとっていなかったので青一色だけの紹介。 食事の店は47回の景色が楽しめる席を予約されていてその夜景がこれ
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下に見えるカーブした一角は今話題の移転騒動でもめている築地市場
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そしてこっちはレインボーブリッジを中心とした方向の夜景。

東京の夜景もさすがに綺麗だね! 29日の通勤では前を珍しいイラストのトラックが走っていて信号で停車した時に撮影。
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「50」の文字に雪が積もっているようなイラストで何を象徴しているのかを考えていて、会社設立50周年か何か?と思っていたら突然ひらめいた。
会社名のIGARASHI=五十嵐=50+嵐で、「50」に嵐で雪が積もっているのを表しているようでアイデアに脱帽!

今日から今年最後の12月に入ったが、最後の月も忙しく飛び回りそうで、予定では飛行機に6フライトはする予定。

2016年8月31日 (水)

8月のまとめ報告

8月は夏休みがあり真ん中は自由な時間で前後がお仕事の月のはずだった。
前後は予想通り、出張から始まり出張で終わるというスケジュールで電車での出張が1回に往復飛行機の出張が1回で、行きは飛行機帰りは新幹線の出張が1回と飛行機にたくさん乗った月だった。
◆8月1日:電車で出張
関東の範囲なので電車での出張。 ひたち号は品川発で東京と上野にとまってから茨城に行くがお弁当の豊富さで上野から乗ることにする。
東京駅もお弁当が沢山あるが混雑しているので比較的すいている上野を選択。
もう一つ上野を選択するのは、直通になって対向のホームにこれがいるからである。
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そして購入した駅弁はこれで、ウナギは高いがアナゴならリーズナブルに購入可能という事で選択。
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◆8月6日
実家の庭がすごいことになっているので草刈に行く。 最初はこんな感じ
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そして草払い機で倒したところこんな感じで、片づけを行う前にふらふらとなったので終了。
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◆8月11日~22日は夏休みで青森旅行の記録です
◆8月12日(羽田空港~三沢空港~下風呂温泉)
夏休みの旅行で羽田空港から飛び立つ。 最初は羽田の搭乗口の写真
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そして田沢湖を下に見て飛んで
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三沢空港に着陸。
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三沢空港は滑走路補修中でこの日からのフライトで、軍用空港を民間も使っているので滑走路からフェンスのあるターミナルに移動。
ターミナルはこの写真のように比較的コンパクト。
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三沢空港のカウンターでレンタカーを借りてから下北半島から津軽半島をぐるっと回って青森空港までの旅行の始まりである。
最初はミス・ビートル号の記念広場で、ここから無着陸で最初の太平洋横断が成功し、その飛行機のレプリカが置かれている。
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次はラムサール条約の登録されている「仏沼」でだだっ広い草原で時間をたっぷりとってバードウォッチングしたいところですね。
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そして海岸線を北上し物見崎へ。
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灯台と反対の岬をみると四角い穴があいている。
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人工的なもの?と拡大して撮影してみたら四角い穴でなく手前の岩が2つの接近した岩場で向うの大きな岩で穴に見えたのだった。
さらに北上し、ヒバの埋没林をみる。 立ったまま埋まったヒバの大木が枯れていくつもある。
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ただ、人は誰もいなくツキノワグマのニュースが多くあるので少し怖かったです。
そして次はこの日の一番の目的である尻屋崎へ。 ここは岬の突端の一帯が馬の放牧地になっていて道路はゲートがあり馬が出られないようになっている。
灯台の近くにはたくさんの馬がいて人も多くいい写真がなかなか撮れずやっとの寒立馬の1枚がこれ
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勿論、寒立馬だけでなく岬もきれいで海の綺麗さには感心し弓なりの形もいいですね!
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そしてこの日の宿に向かう途中に『鉄』活動を少し。 大畑線の廃線跡で鉄道の廃線跡はサイクリングロードになるか消滅するかバス停になっていることが多いが橋は比較的そのまま残っていることが多いようですね。
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そしてもう一つは廃線跡でなく未成線で大間鉄道メモリアルロードで下風呂温泉駅は足湯になっている。
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そしてアーチ橋は色が塗られ変な感じで、崩れるので補強するのは良いけどこの色合いは情けないね。
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本日の宿泊は下風呂温泉の「さが旅館」で夕食はこの豪華さで、イカのごろ焼きにウニが沢山と大間のマグロにカニに煮魚と焼き魚にアワビの踊り焼きなどあまりにも豪華で量が多く、焼き魚を半分残してしまうなどもったいなかったね。
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風呂は温泉でイオウのにおいが強くとってもいいお湯で、さらにエアコンがついていましたが窓を開けると海からの涼しい風でエアコンいらずで良かったです。
 
◆8月13日(下風呂温泉~むつ市)
朝は「さが旅館」の朝食から。 食堂にいくと寂しい朝食のお膳があったが、その後にお皿がどんどん追加され豪華に。
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特に早朝にとれたイカの刺身が絶品で良かったです。 朝食後は下北半島の北の海岸線を走って大間崎へ。大間崎では本州最北端のモニュメントと奥には灯台がある島でその向こうには北海道がかすかに見える。
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そして大間と言えばマグロでTVなどでよく出てくるモニュメントはこっちで、こちらの方が撮影している人が多かったね。
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そして西海岸を仏ヶ浦に向かう。 その途中に「願掛岩」というのがあり駐車場から少し登って岩全体を撮影してみた。
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そして仏ヶ浦に向かうが行き方はいくつかある。 船で海からの方法と駐車場から山道を歩いて下りまた戻ってくる方法である。 安いのは山道でこれを選んでみた。
駐車場の案内があり車を止めてみると、ここは展望台で下に降りる道はなかった。
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でも全体の様子が確認できて良かったかも。 そして本当の駐車場において山道を下って直接みてみるが陸地からだと迫力はいまいちで、結局は観光船で往復してみた。
その観光船から撮影したのがこれで海の青さと透き通った感じがマッチしていいね。
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そしてお次は下北半島の霊場の恐山へ。 恐山は一種独特の雰囲気でお寺はこういう感じ。
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そして付近は火山性の土地で荒廃した霊場にふさわしい雰囲気の場所で、風車がちょっと怖い。
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そして隣には宇曽利山湖があり澄んだ水面が特徴で、遠くの山の上には人工的なものが確認できる。
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次はあの人工的な設備のある場所に行く。 ここは自衛隊の施設で昼間と夜の一定の時間だけは入ることができる釜臥山展望台で、いちばん上まで上がると大湊湾の芦崎が綺麗に見える。
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場所を確認した後はむつ市内のホテルにチェックインし早めの夕食を食べた後にふたたび釜臥山の展望台に行き夜景を撮影。
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◆8月14日(むつ市~青森市)
この日は海岸線をドライブして青森市内へ移動。 途中でいくつか観光スポットもあるが、夏泊半島の付け根にある小湊のコハクチョウの飛来地に立ち寄る。
湾に伸びた観察の橋がいい感じで伸びている。
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メインは市内の観光で早めにホテルにチェックイン。ホテルはJAL-CITY青森で会員特典でアップグレードの部屋はとっても快適。
部屋に荷物をおいて歩いていける所を中心に観光。 と言っても行くのは決まっていてまずはこれ。
青函連絡船の八甲田丸がメモリアルシップとして係留されている。
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近くにいくと鉄道の車両を載せるための設備がそのまま残されている。
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そして船内にも載せた車両を固定するための連結器が供えられている。
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メモリアルシップを出て青森駅に入場券を購入して入る。 ホームの奥は連絡船への乗り換え出口でここを通って八甲田丸に乗ったのは40年くらい前の事だった。
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ホームにはハイブリッド気動車のリゾートあすなろが停車していたので1枚撮影
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そして青森のねぷたの館のワ・ラッセを見学。 太鼓の重低音がいい感じだった。
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◆8月15日(青森市~嶽温泉)
この日は津軽半島の観光で最初は特徴的なJR駅をめぐる。 最初は蟹田駅で、駅名も珍しいし駅舎も普通の民家のようなたたずまい。
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そして高野崎では岬の突端から2つの赤い橋で小島がつながっており、駐車場と岬の間はキャンプができるようで沢山テントがあった。
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そして終着駅巡りも趣味で行ったのがこの終着駅。
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津軽半島最北の駅という事で駅名も難解な三厩駅。
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この近くに青函トンネルの入り口の広場があるはずだと行ってみると新幹線の通過時刻が張ってありちょうど通過する時間帯になっていたので少しまって撮影。
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そして「あれは北のはずれ竜飛岬と・・」と歌われた竜飛岬に行く。 岬からは北海道が見える。
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そして竜飛崎と言えば有名な国道で階段国道と呼ばれ先端の国道がつながっていない部分を階段でつないだ部分。
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実際の階段には国道の標識もきちんと出ている。
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そしてここで昼食にしてもよいのだがまだ10時なので津軽半島の西海岸を進んで適当なところを探すことにする。 途中に七つ滝というのがあり立ち寄って写真に撮影。
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そして昼食場所として見つけたのは道の駅の「こどまり」
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12時より少し早かったのでそんなに混雑してなく少し待つだけで入れ海鮮丼を食べる。
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さらに進み本州最北の私鉄の津軽中里駅で走れメロス号を撮影。
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そして青森のねぶたをみたので五所川原の立佞武多も見なければという事で五所川原の展示施設へ行く。 アップでも見ても迫力あるし
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さらに下からは高さの20m以上はとてつもなく迫力がある。
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台風の影響で天気が悪くなってきているので「鶴の舞橋」を見て宿に移動することにする。
橋の向うに岩木山の形が肉眼では見えるが写真ではきれいに映らないね。
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宿は岩木山のふもとの嶽温泉にある「山のホテル」
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まずはチェックインして荷物をおき、温泉に直行。 誰も入っていなかったので写真を撮影。
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そして夕食はこれも食べきれないほどの種類が並んだが、名物のリンゴのグラタンだけ紹介。
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◆8月16日(嶽温泉~弘前)
この日は岩木山を登った後に白神山地の林道を走る予定であったが台風の影響で回りが全く見えず岩木山は中止し白神林道にいく。
非舗装の道はゆっくりと進むと雨でも緑が綺麗で楽しめる。
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そして津軽峠にはマザーツリーと呼ばれる樹齢400年のブナの木があり、車をおいて少し林の中を歩いて見に行く。
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日本海側に抜けて次は十二湖を見に行く。 一番有名なのは「青池」でリゾート白神号の名前にもなっているが、そこに向かう遊歩道がとっても気持ちがいい。
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青池は天気が悪かったので色が綺麗でなくがっかり。
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台風の影響で雨が続きドライブするだけになったが有名な駅だけは撮影しておこうといったのがここ
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そして宿泊は弘前駅の目の前のホテルで駅をみただけで雨が強くなってきたので夕食の買い出しをしてホテルで過ごす。
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あすは台風直撃で飛行機が飛ばない可能性があり、ホテルでは空港で車を返したあとの青森駅への移動や宿泊場所の候補を探し、次の日の初便の確認などをして過ごす。
 
◆8月17日(弘前~十和田湖~八甲田~青森空港~羽田空港)
青森旅行の最終日は台風の中の移動で、この日に帰れるかが心配の1日。 午前中に空港に移動することも考えたが東京の様子をTVで見ると午後の方がよさそうなので予定通りのルートで行くことにする。 十和田湖に行くが霧でまったく見えず、渡良瀬渓流は台風による増水で渡良瀬激流になっていた。
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八甲田のロープウェイは動いているようだが、建物も見えないような霧であきらめ空港に移動。
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レンタカーを早く返したので少し返金があり、それを加えての豪華な昼食は「青森づくし丼」
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食事後は展望デッキに出て飛行機を観察。
乗って帰るJALの着陸シーンを撮影し
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お約束のスポットインを撮影してから機内へ
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機内では雲が多く地上風景は見えないが夕日の様子が確認できた
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そして羽田ではバス移動のスポットで降りてから夕闇の機体を撮影
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◆8月19日(羽田空港~北九州空港~中津駅)
まだ夏休み中であるが所要があり北九州への飛ぶことになった。 昼過ぎの便で移動で機内からは天気のよい景色が確認できた。
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この日は機内から珍しい飛行機が確認でき、最初は後ろを離陸するためについてきたプライベートジェット。
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そしてルフトハンザのジャンボは後ろに観覧車とゲートブリッジが見える
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そして離陸直前では政府専用機が着陸してくるところで珍しいショットを撮影。
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この政府専用機はリオオリンピックの閉会式に安倍総理が出席するための使ったみたいで、トンネルを抜けてブラジルには行けなかったのでしょうね。
機内からは明石海峡大橋が確認でき
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無事に北九州空港に着陸し連絡バスの出発までの間に建物を撮影。
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空港からは連絡バスで日豊本線の朽網駅に移動し、対面の列車を撮影。
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中津駅に到着しホテルに向かう駅前には福沢諭吉の銅像があり、故郷だというのがわかる
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◆8月21日
到着してからのお仕事は省略して最終の夜は名物の食事をという事で食べたのがこれ
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大分あたりは鱧料理が有名で普通のカツどんに見えるがハモカツどんです
 
◆8月22日(吉富~×:北九州空港~×;福岡空港~小倉~新横浜)
この日の九州はとっても良い天気でしたが台風が関東直撃という事でホテルを出ての帰り道が心配。最寄り駅はホテルを移動した関係で日豊本線の吉富駅からですが、北九州発のStarFlyerは全便欠航が決まり、福岡空港に向かう。
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乗っているのはこんな車両でとても良いです。
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そして福岡空港発の羽田行きもほとんどが欠航になるので急遽、小倉駅から新幹線で帰ることにする。
そうすると少し時間があったのでモノレールを一駅だけ体験試乗。
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そして小倉駅では500系の出発の写真を撮影して
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車内では「うに飯」の駅弁をたべ、新幹線は遅れることもなく新横浜に到着。
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飛行機は飛んだみたいだが離陸が遅れ結局は新幹線が新横浜に到着した時間は離陸して間もないので結果的にはOKだった。
 
◆8月23日
通常に会社に行き所要により早く帰る途中に低空を飛行している軍用機を発見し写真に撮影したが機種はわからないが確実に米軍機だと思う
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◆8月26日~28日
疲れていたので3日間のお休み。 中日の27日は天気が少し穏やかだったので自転車で少し出かけるかと思ったが、空模様が怪しいので雨雲の様子を見ているうちに豪雨に
結局は食料の買い出しに行っただけで自宅でずっと過ごす
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◆8月30日
今月の終わりは一泊二日で十勝出張。
今年は台風の当たり年で8月だけで二回も被害にあい今回の移動も台風で飛行機飛ぶかどうか怪しいなか羽田まで移動した。
羽田はリオオリンピックが終わったばかりでパラリンピックもこれからなのにすでに東京オリンピックに変わっていた。
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ラウンジに入りスポットをみると既に渇きはじめていて日が差してきた。
何か面白いのが来ないかとFlightradorをチェックしているとルフトハンザのエアバスの4発機が着陸してくるのはラッキーとすかさず撮影。
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さらにANAのゆめジェットも着陸してきてゲット!
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搭乗口に行くともう2機くらいしか残ってないお久しぶりのJALExpress塗装の機体。
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この日の帯広便は台風の影響でなく視界不良で引き返しの条件付きフライトで、さらに台風を避けるために日本海まで迂回するいつもと違うルートで北海道まできたが、視界が悪く風も巻いていていつもより50km/hも早い速度で着陸し逆噴射も目一杯で滑走路を使い切って止まった。
事務所について仕事していたが雨と風がドンドン強くなってきて早じまいでホテルに戻り、部屋から根室本線でも撮影するかとおもったが、札幌からの特急はすべて運休になっていたし、窓からもこの通りで早めに風呂に入り就寝。
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◆8月31日
朝、ホテルから事務所に向かう前に電話がありあちこちで川が氾濫したり氾濫水位に達していて橋が通行止めになっていて会社に行けないという一報。
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すごく遠回りをしたりしても木が倒れていて道路をふさいで通れなかったり、
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道路が流出していて通れなかったりで今日は事務所にいけず。
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結局はあちこちうろうろしてから空港に戻りもどってきた。 明日から復旧作業が大変だ。
他にの川面この通り氾濫水位だったり
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橋の上も流れた跡があったり
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岩内仙境もいつもはこんな清流だったのが08317
今日はこんな濁流に変わり果てていた
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2016年5月 3日 (火)

カレーが食べたくなったGW

お昼に手軽に食べたりするのはCOCO壱などに行く。まずくはないがたまには別のカレーが食べたくなりGWでもありカレーを食べに出かけてみた。
横浜線に乗って横浜駅で京急に乗り換えて着いたのはここ
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ちなみに降りたときに写真は撮らなかったので、上の写真は帰りに撮影したものですが。
駅を降りてまずはヴェルニー公園に行く。軍港巡りの船に乗って観光しようかと思ったのだがさすがにGWで4時間先くらいまでチケットが売り切れていたのであきらめ、公園から写真を撮影。
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公園の一番端っこから撮影した写真で、祝日なのか戦艦に旗が掛かっていて満艦飾状態。
そして向かい側にはイージス艦のような戦艦と潜水艦が2艘浮かんでいた。
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ヴェルニー公園は昔は軍港の場所にありその入り口の門が残されている。
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作られたのは明治末期から大正の初期の頃との事で鉄筋コンクリートの外側に煉瓦を貼った耐久性のある構造だったので残っているのでしょうか?
カレーを食べるのは横須賀海軍カレーという事で、まずはドブ板通りを通って横須賀中央の方に向かうことにする。
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ドブ板通りはGWという事もあり人でいっぱい。
途中でドブ板通りらしい看板のお店を撮影したりしてぶらぶら歩く。
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アメリカの国旗が掲げられたお店や
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アイリッシュパブがあったりして面白い
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通り抜けて近くに戦艦三笠を展示している三笠公園があるので行ってみる。
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ここも人がいっぱいで、さらに猿島に向かうフェリーも人がいっぱいなのでブラブラして写真を撮るだけにする。
この公園にはD51が展示されているという事であるが実際には災害時に備えての貯水タンク。
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歩き回ってお腹が空いてきたので「よこすか海自カレーガイドブック」を頼りにいくつか行くがドブ板通りのお店はどこも行列ができていたし、本格インドカレーの店(海軍カレー)などという訳の分からないお店はすいていたが、それでは意味がないので汐入駅まで戻ってきて入ったのはここ
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カウンターには認定証がちゃんと認定証も出ていた。
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食べたカレーはちょっと見は「何?」という感じでしたが食べてみると複雑な味でマイルドであるが柔らかく煮込んだ豚肉とじんわりと辛いカレーはとっても美味しかった。
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しかし、4/30、5/1、5/3とたくさん歩いたので足が痛いのは年だろうか? 4/30は14,886歩で5/1は19,665歩、5/3は21,315歩とそれなりに歩いていはいるのだが。

2016年5月 2日 (月)

ちょっと期待外れのGW小旅行

期待外れの原因は不可抗力で仕方がない部分もありますが、4/30~5/1に小旅行に出かけてきたので報告です。 Facebookでいくつか写真を報告しているのでダブル部分がありますが、そこは勘弁。
スタートは新宿から。 ここではうれしい誤算があり乗る特急の入線直前に向かいのプラットフォームにホリデー快速が入線していて撮影することができた。
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これが出発してあずさ7号のE257系が入線してきた。
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中央本線の特急と言えばE251系に乗りたいが帰りはスーパーあずさなのでそこに期待しよう。
あずさは停車駅が多く塩山駅に停車した時に向うに白い富士山が見えていてちょっとラッキー
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長坂の近くを走行しているときに駒ケ岳方面の雪を抱いた山脈が見えてきたので撮影してみた。
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かなりの高速走行しているときは手前の木や建物を避けて撮影するのはけっこう難しいね。
小淵沢を過ぎると右手には八ヶ岳連峰が見えて来た。
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こっちは雪は少ないようですね。
松本に到着後は富山に向かうがその道中では世界遺産の白川郷に立ち寄る。 宣伝の写真などで有名な俯瞰撮影ポイントからの様子はこんな感じ。
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そして俯瞰撮影で一番手前の大きな茅葺屋根は和田家で下から撮影するとこんな感じ
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この和田家は中も公開されていて、屋根の方まで上がれる。
屋根の郊外を決める木と横に渡した木は縄で結ばれその上の茅葺の様子がよくわかる。
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そして白川郷の中は沢山の茅葺屋根の家があり、白山の方をバックに2棟いい感じに建っている場所があったので撮影してみた。
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そして全国でもここだけという話を聞いた明善寺
茅葺屋根の本堂に山門に庫裏もすべて茅葺屋根でできていて県の重要文化財になっているとの事。
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白川郷を出て富山のホテルにチェックインしたのは18時少し過ぎで夕食は19時頃にこんなメニューだった。
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夕食後は富山市内を散策。 まずは富山駅に行き北陸新幹線が開通してきれいになった駅舎を撮影。
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撮影後は趣味の路面電車に乗る。新型車両で環状線を一周し、南富山までは旧型の車両。
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終点の南富山まで行き、帰りは折り返しで富山駅まで戻ろうかと思ったが、富山地鉄の富山行きがすぐに来るとの事でこれで戻ることにした。
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ホテルの部屋に戻り窓から夜景を撮影して見た。左側には神通川にかかる橋があり、ちょうど北陸新幹線のはくたか575号が富山駅に向かって減速しているところだった。
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左側に明かりが一直線になっているのが確認できるでしょうか?
明けて5/1はアルペンルートの通り抜けで早朝の出発。 朝の6時からの朝食は普通の和食で時間は早くて大変という事だったがいつもの生活では同じような時間の食事なので問題なし。
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アルペンルートの通り抜けでは珍しい乗り物にいくつも乗るのでそれも楽しみであるが、一番の楽しみは雪の大谷ウォークを楽しむのだが、ここで期待はずれが起こる。 出発時点ではまだわかっていなかったが天候が悪化し室堂のあたりは雪で積雪していて除雪作業でオープンが遅れているらしい。富山市内からバスで向かったのは立山駅。 富山地鉄の終点であるがここから美女平まではケーブルカーで移動。
乗車待ちの時に出発するケーブルカーを撮影したが平均勾配24度が感じられる。
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美女平からは高原バスに乗り換えて室堂に向かう。 弥陀ヶ原あたりまではまだ景色が楽しめた。
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雪の大谷近くでは除雪の跡が生々しく「雪の大谷ウォーク」は閉鎖との事。
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室堂ターミナル近くの雪の回廊だけはオープンしていて少し雰囲気を感じられる。
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時間があったので室堂山荘まで歩いてみたが山荘はこれ。
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霧で回りが見えず雪の白とあいまって目印のピールがなければ遭難しそうな感じ。
室堂からは立山の下を貫くトンネルをトロリーバスが走っている。
バスという名前ですが後ろのポールから終電する電気自動車で電車の仲間になります。
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電気自動車で怖いのは感電で車体に導電した時に危険となるため、乗車口の所にはアースを取るための鉄の玉がありそれを引きずっているようだ。
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トロリーバスの終点は大観峰でここの展望台からは黒部湖が見えるが、この日は天気が悪くいまいちでもロープウェイが登って来るところを撮影してみた。]
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次は途中に支柱のないロープウェイで黒部平に向かう。 黒部平では標高が下がったことと天気が回復傾向にあるので少しは視界が効いてきた。 今乗ってきたロープウェイ方向(大観峰)を撮影してみた。
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さらに黒部平駅の展望台から黒部ダム方向を撮影してみるとダム展望台や黒部ダム駅につながるトンネルが確認できる。
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黒部平から黒部ダムまではトンネルの中を走るケーブルカーで下り、降りた黒部湖駅でケーブルカーを撮影して見た。
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この黒部駅からはトンネルを歩いて抜けると黒部ダムの堰堤に出る。 歩いて対岸に渡るときに黒部湖と上流方向を撮影してみたが、雪解けがまだまだで水量が少ないのがわかる。
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黒部川を渡りきり階段をえちらおっちら登りダム展望台からダムの全体を撮影してみた。
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右側の深さの分だけ左側に水が溜まっていて貯水量2億立方メートルの凄さがわかる。
黒部ダム駅からは映画「黒部の太陽」の舞台となったトンネルを抜けるトロリーバスで扇沢まで下る。途中には映画の主要テーマとなっている破砕帯の部分は照明が青になっているのは有名な話。
扇沢駅は屋外になっているので、こちらで撮影。
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ここからはまたバスで松本駅まで行き松本から新宿までは待望のE251系で走りを楽しんだ。
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タイトルの期待外れの部分は、天気が悪く一番楽しみにしていた「雪の大谷ウォーク」が楽しめず空も白くて写真が全然きれいに撮影できなかったことで、これは6月頃の天気の良い時を狙ってまた行くしかないなぁと。 天気は仕方がないですけど

2016年4月26日 (火)

飛行機に乗らなかった4月の報告

今年の4月は飛行機に乗らなかった。   2014年5月から毎月1回以上は空を飛んでいたが今年の4月は色々とあり乗ることはなかった。
そんな事の理由も含め4月のまとめをしておこうと思う。 なぜ今かというと、木曜日からはGW休暇で12連休になり、それは4月とは別のまとめをする予定。
4月の最初は綺麗な朝日から始まった。
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しかし、3月25日にスタートした仕事の関係のイベントが4/6、11、12、14、19、21にあり、そのストレスで安眠できず過ごしていた。 4/14のイベントである程度目途がついてきたので16日には自転車に乗ってみた。
さすがに一週間遅れで桜は散って葉っぱがいっぱいで残念。
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しかし人が少なくなったのかカワセミを見かけるようになった。
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黄色い花の上の細い木にとまったのを撮影したが近くでズームを利かせて撮影しても逃げないよい子だった。
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次は鉄分補給で長津田の東急の検車区にいってみた。 いつものエンドでは東武やメトロの車両がいることが多いが、今回はオール東急でちょっとテンション上がる!
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その後は恩田川を下流に向かって進み、途中で寒緋桃が満開の場所に行ったり
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河川敷の芝桜の咲き始めを眺めたり
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横浜名物の浜なしの真っ白な花が満開になってるのを眺めたり
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かなり楽しんで走っていて、水分補給でボトルを取り出すと一気に割れて中身が全部道路に・・・
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久しぶりに長距離を乗ろうかと思っていたが恩田川が鶴見川に合流した地点でUターンして帰宅。
そして運命の14日。 熊本地方で大震災がありビックリ。 会社の気が重いイベントもうまくいくにしてもダメになるにしても21日に決着がつくので気分転換に23/24で熊本旅行を計画していた。
少し前から全国の路面電車に乗る旅をしていて阿蘇のラピュタの道なども見たいしという事で1回目は一泊二日での計画だった。 この計画は当然中止し近場の湯河原での湯治に切り替えた。
そんな中19日の朝の出勤時は雲が変な模様というか形でちょっと不気味だった。
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そして休養を兼ねた温泉湯治の一泊二日の旅行。 熊本地方の人を考えると楽しんで良いのかとも思ったが、もともと熊本に行くつもりの費用の内の飛行機代(5万円)を日本赤十字社の熊本地震の義援金に寄付して、ホテル代にレンタカー代に食事代の範囲で豪華に楽しむことにした。
ちなみに募金はKEQ-*****という番号を付けて振込をするが、Kumamoto Earth Quakeの頭文字だと気が付いたがあっているでしょうか?
そして気分転換の予定だったが21日nイベントが無事に済んで気分がウキウキで転換する必要もなくなった23日はお昼から豪華に過ごすことにしてまずは東名高速で御殿場まで。 ICを下りて向かったのはこのお店
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ウナギの名店でのお昼に食べたのは超豪華のうな重!
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ご飯は大盛にしますか?の問いかけに「普通で結構です!」といっては見たものの出てきたウナギの量に比べるとご飯は少なくこの3倍はご飯行けたね!
昼食後は箱根を経由して湯河原へ。 箱根のロープウェイが大涌谷まで運行できるようになったとの事で乗車を考えていたが桃源台の乗り場付近は大渋滞で人があふれていたので断念し、早めにチェックインしてゆったりすることに切り替え。
ホテルの部屋は広縁付きの和室で豪華であるが、目の前にマンションが建っていて少し景観が損なわれているのが残念であるが、多少贅沢したので4Fの部屋で目の前のマンションも角度によっては気にならない。
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ホテルの部屋にいきなり入って部屋でチェックインと貸し切り露天風呂の時間確認があり、早めの4時から5時を予約する。 風呂はこんな感じ
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ここで実質50分の貸し切り時間でしたが出たり入ったり休んだりしても40分くらいで退散。
部屋に戻って夕食は7時にお願いしてあったのでしばし昼寝をして過ごす。 最高の贅沢!
夕食は部屋だしなのでゆったりと堪能できる。 最初は前菜と梅酒
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ノビルが意外と美味しかった。 次はお刺身と椀物
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そして口代わりのグラタンに酢の物と旬のタケノコと若芽の炊き合わせ
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変わっていたのは道明寺とタコの生姜ソースで甘くない道明寺をデザートでなく食事として食べるのは初めて。
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そして熊本産のスッポンの鍋とタイ茶漬け
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デザートは清美オレンジのゼリーにイチゴで夕食を堪能!
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夕食後は大浴場(露天風呂付)でゆったりと入浴して体がポカポカの内に就寝。
朝はゆっくりと寝坊しようとしたのだがいつもの通り4時半に目が覚めてしまうのが年寄りらしい!深夜の12時に男性と女性の風呂が入れ替わっているので朝ぶろに出かける。 誰もいない大浴場を堪能し露天風呂ではひんやりとした朝の空気のなかで入るととっても気持ちがいいね。
部屋に戻ってまた1時間ほど布団でうとうとしたのちに、また朝ぶろに行く。
戻るとほどなく朝食で、旅館の朝ごはんという感じでしたがとても美味しくご飯はお代わり
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9時半ごろにチェックアウトして自宅に帰るが、ホテルの入り口は派手でなくよくわからない感じでした。
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熊本の震災での被災者の方には申し訳ないが近場でゆっくりできました。

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