2017年9月30日 (土)

9月のまとめ報告

9月は少し移動が激しかったが写真を中心に報告をしてみよう。 最初は近場で自転車でのいつものコースから少し寄り道をして浄慶寺へ。
FB知人も訪問していたが面白い五百羅漢産が沢山あるお寺。 自分に似ているのを探すのも面白いけど私の場合はこれかな?
09031
食いしん坊の所が似ているが、今この時点はこっちだね。
09032

でも一番良かったのは七福神のこの石像がいちばんよかった。
09033

帰りはいつもの様に川沿いを進みカワセミを探す。 やっと見つけて撮影しているときに飛び立ってしまったと思ったが2頭いて、その片方が飛び立ったようです。
09034


次の週にはいつもの十勝への出張。搭乗までの時間はJALラウンジで過ごすが目の前を離陸していったソラシドの機材は新しいイラストが描かれていたが、昔はくまモンジェットだったはず。
09111

そして最近珍しくなったジャンボが離陸していくのを撮影して搭乗口へ。
09112

C滑走路に向かう途中にANA機のエンジンにカバーがかかっているのが何機も駐機しているのがあり前もあったので同じ理由で交換しているのかな?
09113

到着した日は天気が良かったが次の日の朝は雨! 朝一番のスーパーとかちはまだ残っていた旧色の車両でラッキー!
09121

雨でもちゃんと仕事して帰りは767で外の景色は曇っていて見えないので機内を眺めていると一番前の席からキャビンアテンダントさんの操作で室内照明を操作する画面が出て撮影してみた。
09122

15時過ぎの離陸でDAY CRUISEなんだね。夜間着陸や離陸はNIGHT T&Lあたりにするのでしょう。
十勝の出張から戻った週末は長野への小旅行を計画していて台風が急に曲がって日本列島を急襲しそうだが、宿泊は2泊ともに温泉を予約しているので天気が悪ければ温泉三昧でもと考えていたが初日は天気が良かったので山へ!
クルマをとめたのはここでぐるっと回って戻ってくる予定。
09151

麦草峠の駐車場を出てすぐ分岐に出る。
09152

左に行くと平たん路で白駒池で右にいくとひと登りした後に高見石を経て白駒池に行く道で、今日は天気が良いので右の道へ。
苔が有名な樹林帯をゆっくり上っていく。
09153

標高差で250mで距離にして2kmくらい行くと丸山の頂上で視界は良くないが少し開けているのでここで昼食休憩。
09153b

この丸山山頂から下っていくと高見石ヒュッテに到着し、ヒュッテの横に高見石という岩が積み重なった場所があり、会社に入った頃に来た頃があるが写真もなかったので再訪。
09154

岩から下の方に見えるのは白駒池でここから下って池まで行き、そこから散策して駐車場に戻る予定
苔で滑りやすい樹林帯をゆっくりと下り池に到着しぐるっと池の周りを巡る道を歩き一番良さそうな場所から撮影した白駒池がこれ
09155

池を一周したのちに麦草峠に歩いていくルートは樹林帯を歩くが突然開けた場所に出る
09156

そこは白駒の奥庭という場所ですり鉢状になっている場所だった。 駐車場に戻り宿に行く途中に御射鹿池があり、そこで撮影したのがこれ
09157

強酸性の池で魚が住んでいないので映り込む景色が綺麗で紅葉の時期にまた来たい場所です。

宿は渋御殿湯という一番奥まった場所にあり信玄の隠し湯ともいわれています。入り口はこんな感じ
09158


そしてその温泉はこんな感じで2種類の源泉があり奥のは31℃の低温で、左のは38℃の源泉。
09159

38℃のは下から泡がどんどん出てきていて少し冷たい温泉という感じで、右手前の加温した湯船と交互に入って楽しめる。

一晩明けた次の日は台風が接近しつつあり雨が降る可能性があるので山はあきらめて篠ノ井線の廃線跡を探訪することにする。 最初は漆久保トンネルで煉瓦造りのトンネルは美しい。
09161

トンネルは通ることが出来、トンネルの中から見るとこういう感じでとても雰囲気が良い
09162

他にも信号場やスイッチバックの跡などが沢山あり散歩道として整備されていてる。 最後は三五山トンネルでここも通ることができる。
09163

篠ノ井線と言えば姥捨駅で駅のホームからの景色はこんな感じで夜景が綺麗そう
09164

ここは特急などはまっすぐ通過するが普通列車はスイッチバック式の駅に入ってくるのでそのスイッチバックを踏切を渡っているときに撮影
09165

駅舎はきれいに整備されていてあまり趣はないね
09166

次は長野市内に移動し善光寺に行くことにする。 そのまま善光寺に行ってもよいが長野と言えばここ
09167

小田急のロマンスカーが走っている長野電鉄で善光寺下駅までいって歩くことにする。
09168

善光寺は人で混んでいておまいしてからすぐに参道を戻る。 途中で牛の像があり『牛にひかれて善光寺参り』という言葉がある通り、皆さん知っていてなでていくので牛はつやつや!
09169

少し遅くなったが参道にあるお蕎麦屋さんでとろろそばの昼食
0916a



帰りも長野電鉄で長野駅前に戻り今晩の宿へ。
0916b

宿は霊泉寺温泉と旅館が数件あるだけで部屋の外には小川が流れていてせせらぎを聞きながらゆっくり眠れると思ったが、台風の影響で水量が多くうるさすぎてダメだった。
0916c

温泉はこのような普通の湯船だが宿泊者も少ないのかいつも一人でゆっくりとつかれる
0916d

次の日は朝食前に温泉に入り台風が近づきつつあるのでどこにもよらずに帰宅することにする。
0917

宿泊した旅館の入り口を撮影して、上信越自動車道から関越道から圏央道を通り東名高速で一気に帰宅。

最終週は通常の勤務の予定でしたが急遽十勝に出張。 夕方の便で前泊するスケジュールで空港ではいつもと違う時間でSTARWARS JETの離陸を撮影。
09241

次にYAMATO JETの離陸を撮影してから搭乗。
09242

夕方の便で離陸すると暗くなり始め地上風景も見えないので離陸時に1枚撮影しただけ。
09243

約一週間仕事をしている間に朝のスーパーとかちを撮影していたが、全部が新色に変わっていてちょっと寂しいね。
09251

戻りは帯広の最終便の移動で空港への途中の中札内村のレストランで夕食
09291

食べたのはチキン竜田カレーで少し辛い味付けであるが、カレーに重要なターメリックの味をあまり感じられずに辛さで隠している感じでちょっと好みには合わないかな?
09292

自宅には24時を回る前に到着し、パソコンでメールチェックなどをしているうちに日が変わり最終日の今日は少し寝坊をし洗濯などをして終日自宅で過ごしてしまった。

2017年8月11日 (金)

8月の夏休み前まで

8月は11日から21日まで11連休の夏休みがあるため、その前の前半部分についてまとめてみた。

最初は十勝への通勤! 出張の距離ではあるが日帰りなので通勤と同じで、さらにいつも会社に行く時間より遅く出て自宅に戻るのはいつもより早いという確実に通勤。
この通勤の良いところはいつもとは違う時間帯に羽田に行くのでいつもとは違う機材が撮影できることで今回はこれ
02001

ドラえもんジェットはいくつかあるようだがこれは787! デザインは同じですが少しずんぐりむっくりしている787との組み合わせで、JALの場合は787は国際線にしか使われていないので成田に撮影に行くかと考えていたのでラッキー!
十勝につくと秋蒔き小麦はすでに収穫が終わっていた。
02002

これは冬の降雪の前に種を蒔き、雪の下で成長を待ち春になると一気に成長して夏ごろに収穫時期を迎える。 職場では短時間に集中して仕事を終え早々と帰り道に。
帰り道ではわずかに残った水たまりに蝶が集まっている珍しい光景にであった。
02003

橋の上であり道幅が狭く水たまりはちょうど轍の所なのでゆっくりと近づくがみんな飛び立ってくれたのだろうか? 空港に近づくと畑で作業している車がいて、それなりに大きい車両だが畑が大きいので実感がわかなかったが交差点の一時停止で止まった時に道路に出て後ろにきたのを見て大きさにびっくり。
02004

ルームミラー越しに撮影してみたがその大きさがわかる。 そして大きさを実感するために交差点を通過したところで左に寄せて後ろを撮影してみた。
02005

どう見ても一車線の中には納まらないね!
空港に到着し搭乗待合室に入るとすでに帰りの飛行機は到着済みでいつもと同じスポットインのシーンは撮影できなかった。
02006

すぐに搭乗が始まりプッシュバックされお見送りは夏の風物詩のヒマワリをもってのお見送り。
02007

飛行中は地上風景をみたり居眠りしたりしているうちにあっと言う間に羽田に到着し、スポットは真ん中に近い位置で京急にまっしぐらで、地元駅でバスの時刻までの間にスーパーで買い物をする時間も確保でき、効率的な出勤だった。

そして週末の4日から6日は自転車仲間の年に一回の集まりで山中湖に集合。 4日は早めに移動し近くで昼食を食べてからの到着。
04001

何気なく見つけた看板で入ったお店だったが「ほうとう」はとても美味しく選んで正解!
04002

夏に熱々の「ほうとう」とは考えたが汗をかいて食べた後のさわやかさはまた良い。
到着してから自転車を組み立て山中湖を一周する。
04003

天気はあまり良くなく富士山は見えず、平野のあたりまで来ると霧か雲に突入し雨もぽつぽつ降りだしたので早々とペンションに戻り休憩。

一泊した次の朝は天気も上々!
04004

ペンションから富士山もくっきり見える! 少し赤くなっているのは朝焼けで赤富士はもう少し時間が早ければもっと赤かったのかも知れない。
今日はみんなで富士山周辺を自転車でツーリングするがどのグループにしようか迷う事もなく、小学生の参加者のサポートになったが、小学生とは言っても体力があるので意外ときつかった。
ツーリングの主目的はお昼に鹿肉メニューを食べることで、それはこれ
04005

鹿肉を使ったカレーと鹿肉のタタキに猪肉と竜田揚げで癖はなく普通に美味しい食事であった。 その晩はペンションメニューでなく庭でのBBQで昼間の疲れとビールで食事を終えた後は一気に眠くなり9時頃に就寝 zzz...

次の日は少し早く起きて付近を散歩。 山中湖を半周したが富士山は雲に隠れていたので戻って花の都公園に行く。 有料のゾーンはまだ朝早いので開いてなく無料ゾーンだけ歩く。
04006

最初はひまわり畑で少し富士山の山頂と形が見えていたので良かったがヒマワリはまだ早かったね。
04007

お次は百日草でこちらは満開で富士山がはっきり見えればもっといい写真が撮影できたんだけどね。
ペンションに戻り朝食を済ませてから帰宅に。 富士五湖周遊道路を走り御殿場ICから横浜町田ICを経由して自宅まで戻ったが、燃費は5L/km=20km/Lなのでいい感じ。
自宅に戻るとポストに不在配達が入っていて、何かと思い宅配BOXから取り出すとこれ
04008

JALの北陸支社からの贈り物でお菓子の詰め合わせが当たっていた。
04009

このブログは昨日(10日)の夜に書いていたが、一度中断の時にシャットダウンしようとしたら更新が入ってしまい、その更新が長時間でやっと再会できたというわけで、夏休み初日に書いている。

2017年7月30日 (日)

7月のまとめ報告

ブログは途中で色々と書いているがいつもの様に7月のまとめをしてみよう。
7月は十勝で始まった。 6月末から十勝出張に来ていてすでに北海道に滞在中でコンビニで面白いのを見かけたので買って飲んでみた。
001

普通のコーラですがボトルが北海道専用のものになっている。 最初の週末は土曜日は朝早くから仕事して日曜日は休養日で景色の良いところでのんびりすることにした。
天気がいまいちでしたが目に優しいところという事でまずは美林の白樺並木へ。
002

観光シーズンとは言えさすがにここはすいているね。 そして少し走って展望台へ。
003

展望台からは大雪山連邦の山が見えるはずですが曇っていて残念。 しかし誰もきてなく静かではるか遠くでカッコウが鳴いているのが聞こえたりで本当にゆっくりしてしまう。
次はお決まりのコースでナイタイ高原牧場へ。 
004

遠くがかすんで見えるが十勝大平原を見ながら石の上に座ってしばしぼんやりとする。 曇ってはいるけど日差しが強く、さらにお腹もすいてきたので昼食に向かう。 行ったのはトカトカでステーキのセットを注文
005

最初にレジで肉を選ぶ。 肉の大きさによって値段がついていて、それにプラス450円でステーキ以外の付け合わせとパンのセットになる。肉は上士幌牛で橋で切れるほどの柔らかさでとても美味しい。

週末の日曜日はゆっくりと休んで早めに寝たので月曜日の朝は早く目覚めてしまい、ホテルの窓から外を眺めていると、いつもとは違う車両が通過していった。
006

なんとマヤ34で老朽化のためマヤ54を新造してH30年からはこれに置き換わると発表され、それまでの運用になるが、たまたま見られて撮影できたのはラッキーであった。
月火は普通の天気で普通に仕事したが、水曜日の朝は十勝に特有の朝霧が出て視界の悪い通勤。
007

でも太陽が昇って気温が上がると一気に晴れてくるので、さっきの霧の状態からほんの15分でこんな感じに変わる。
008_2

あちこちの畑でよく見られるのは路地物のアスパラガス。 路地物は7月の初めになるともう終わりで翌年のために根っこに影響を蓄えるためにこのようにどんどん伸ばす。
009

帰り道では十勝平原に夕日が沈むのが綺麗だったので帰り道で一時停車して撮影。
010

この日の帰りはエコドライブに徹したのでノートe-Powerの燃費は驚異的な40km/L超え!
011

まぁ、仕事場からホテルまでは300mくらいの標高差があり基本的に下りだし渋滞もなくずっと一定速で走れるのでうなずけるけど。

次の土曜日は快晴でお休みだったのでNote e-Powerの一般道路での乗り心地(というか運転の印象)を体感するために先週とほぼ同じルートを。 最初は十勝牧場の白樺並木で今回は「美林」の看板も紹介しよう。
012

やはり天気が良く空が青いと白樺が映えるね。 次は展望台に向かうが途中にある柏の木が銘木という看板と共に撮影。
013

夫婦柏という事で向かって左は旦那さんで右側が奥さんか? そして展望台ではさすがに天気が良かったので遠くの山も見えて綺麗だった。
014

山を下りてこの日はヌプカの里へ。 途中の牧場で牛がこちらに近づいてきたので十勝平原をバックに撮影。
015

ヌプカの里のずっと上は本来なら然別湖に抜けられるのだが今は通行止めになっている。
016

通行止めのバリアーもコンクリート製ですが白樺を模したデザインになっている。 そろそろお腹が空いてきたので何を食べるかと考えたが、先ほどお牛さんを見たので、またもやトカトカへ。
017

2週続けてステーキは贅沢すぎるので今日はハンバーガーを選んでみた。 これも士幌牛を使っていてとても美味しい!

食後はまたまたゆっくりと景色を眺めるためと山の上り下りでワンペダル走行がどういう感じか見るためにナイタイ高原牧場へ
018


この日は天気が良く遠くまで見えたがいつもとはアングルを変えて手前の花を大きく入れて撮影して見た。 さて、時間はまだまだあるので郊外路とダート路でのワンペダルがどんな感じかを見るためにここまで遠出して見た。
019

少し雲があるが、それが青空にアクセントを与えていて水面も青くなり風もなく映り込みがいい感じでとても綺麗。 そしてダート路へ
020

こういう感じの道路とカーブがずっと続くが、カーブの手前でアクセルからブレーキへの踏み替えが必要なく、アクセルを放すだけでかなりの減速度でロックもしないし運転はしやすいね。 北国の雪の積もった道路でもそれなりによさそう。

7月最初の十勝出張からの戻りはホテルから直接空港に移動だが、朝飲んだコーヒーが効いたのかトイレに行きたくなり公衆トイレによってついでに撮影。
021

幸福駅は駐車場は広いしトイレは綺麗なのでお勧めの休憩場所ですね。空港について搭乗待合室ではいつものようにスポットインする機体を撮影。
022_2

この日は767なので建物の窓枠の幅にギリギリで何とか撮影できた。機内に乗り込み出発の見送りは季節のひまわりを持ってのお見送り。
023

予約は左側のA席で日の当たらないことから選んで襟裳岬は見えないはずだが離陸して外をみると
024

あれっ、見える! FlightRador24で確認すると風の影響なのか日高山脈を飛び越えるルートを取っていた。
025

十勝の出張から戻って次の日は私用で外せない用事があるのでお休みを頂いたがその次の日にまた十勝での用事があり出張するはずだが、出張の翌日はこっちで仕事があるので久々の十勝通勤!
朝一番の飛行機で行って最終の飛行機で戻ってくると向うでは9時間くらいの勤務が可能で、本当に通勤。 朝早い便のメリットはいつもとは違う飛行機が撮影できるかも知れないという事で、見事にこれをゲット。
026

ピーチのVWとのコラボの機材でよく見るとビートルが機材を走っている。 他にはJALのドラえもんジェットでお正月に撮影し乗った機材とは別のデザイン。
027


ここ数回の飛行機では少しトラブルがあり、この前はとかち帯広空港に向かって降下中にカミナリが落ちたし、今回は誰も座ってなく荷物も入っていない天井からオイルのようなものが垂れて来た。
028

とりあえずキャビンアテンドさんが確認し責任者のような方も確認してシートについたオイルのようなものをお手拭きで拭ってそのまま着陸。何もなくてよかった。
空港からはレンタカーを借りて向かう。
029

ここの場所では道路を横切るヒグマをみた場所なので通るときはカメラで撮影するがさすがに通るわけはないね。 
030

帰りは最終便でもあり暗くなっていたことからスポットインの撮影はなく夜も遅いことから寝て過ごすが羽田に近づくとさすがに夜景が綺麗だったので撮影。
031

着陸してからスポットに向かう途中でこれがいた。 また誰かが外国に乗っていくのだろうか?
032


そして後半の週末は横浜へ。 レンガ倉庫ではVWのブースも出ていてこの旧車はなかなかかわいいね。
033

でも室内はシンプルそのものでほぼ垂直に立っているステアリングとフロントも開けることができるガラスはなかなか見られないね。
034


横浜に来た目的は夜に打ち上げられる花火の撮影で、山下公園でいい位置を確保するため昼間から来た。打ち上げはあそこで準備が進んでいる。
035

でもとても日差しが強く、この場所であと4~5時間待つのは熱射病になりそうで諦めてシウマイ弁当を買って帰宅。
そして7月の一番のイベントはこれで、右側のクルマから左側にSwitch!
036

メーターもアナログ式のものから流行のデジタルに変更
037

アナログはそれなりに見慣れていて、走行距離も6万キロとまだまだ走るんだけどね。
038

デジタルはナビの地図が表示できるのが一番のメリットで他にもいろいろな情報に切り替えができるのがメリット。 そしてさっそくクルマいじりをはじめ、まずはフロアマットとペダル。最初は
039

マットもなく左右のフットレストはそっけない樹脂製だったので、サイドの照明と合わせたブルーのマットとアルミ調のペダルカバーを装着
040

雰囲気はすっかりと変わったね。次は室内
041

ルームミラーは自動防眩機能がついている高機能だがミラー面が狭い事と探知機が欲しいので前の車から取り外して移設。 ケーブルも室内でまっすぐに下げてUSBソケットにつないでいたが、屋根と内装の間に入れAピラーのカバーの中に入れ室内のFUSEから電源を取って完了。
明日、月曜日は7月の最終日で、明後日から8月がスタートするが夏休みがあるので色々楽しみ。

2017年7月 2日 (日)

6月のまとめ報告

6月は飛行機に7回も乗り精神的にも不安定で何をしているのか自分でもわからなくなるような月だったので記録の意味もあり順番に書いておこう。
最初は6月に入って初日の1日に羽田からのフライト。 空港のラウンジで時間待ちしているときにFlightradar24を見ているとANAのスターウォーズジェットが着陸してくるのがわかったので撮影。
01001
A滑走路に着陸してきたという事は誘導路で目の前を通る可能性があり期待していると見事やってきて反対サイドを撮影できた。
01002

この機材は片側がBB8で反対がR2D2になっているので同時に両側を撮影できたのは貴重。そして搭乗口は定番の24番で一番奥のスポット。
01003

定刻に乗り込み北海道は雨模様で襟裳岬は見えないと思いつつ、このフライトは衝撃の出来事があった。襟裳岬は見えないかと窓からずっと探していたら突然目の前が明るくなり衝撃が来て、その後にキャビンアテンドさんから『今の光と振動は雷によるもので飛行に支障はありません』と。
飛行機に雷が落ちても大丈夫とは言え自分の乗っている飛行機に落ちたのは初めて。
十勝ではずっと雨模様で景色は期待できず2日間普通に仕事した後の帰りも雨模様でお見送りもこんな感じ。
01004

そして次の週末は天気も良くなったので久しぶりに自転車を引っ張り出して境川へ。 しばらく乗っていなかったので大丈夫かと思って河口へ向かう。
いつもは午前は海に向かって追い風で午後は陸に向かう風で追い風で楽できるが、この日は逆・・
でものんびりと走り湘南台までいくと親水公園の工事の真っ最中。
02001

出来上がるとどういう公園になるのか楽しみ。 そろそろ引き返すかと考えたがもう少しと思いつつ進むと結局は境川の終点の片瀬江ノ島駅に来てしまった! 数か月乗ってなかったのでいきなり長距離は難しいと思ったがトレーニングではなくポタペースだと意外といけるね。
02002

帰りは来るときに川の反対側で気になっていた幟を目指していくとこの幟でためらわず休憩。
02003
ちょうどお昼でもあり生シラスがこの日はあるとの事で注文したのは3色丼。
02004

3色は生シラス・釜揚げシラス・沖漬シラスとサラダがのっていてとても美味しかった。

2回目の飛行機(3フライト目)は晴れていてラウンジからの飛行機観察もばっちり。最初は目の前を通って行ったルフトハンザの4発機のエアバスA340!
03001

A340は4発機が少なくなってきた羽田では貴重な4発機で、少し前までは747ジャンボのー8が来ていた。次はサンリオと提携しているエバエアーのサンリオキャラクタージェット。
03002

キティちゃんをはじめとしてサンリオのキャラクターが満載のジェット。 そして搭乗口はとかち帯広行きの定番の24番だった。
03003

離陸して富士山が確認できるかと期待していたが何とか雪を抱いた富士山を確認!
03004

とかち帯広空港への進入では襟裳岬を期待したが、残念ながら雲が多く見えず。 普通に仕事をしホテルに宿泊した翌日は久しぶりにスーパーとかちを撮影。
03005

このスーパーとかちは札幌側が旧塗装で釧路側が新色というハイブリッド仕様。 たった一泊しただけで再びとかち帯広空港から帰る。 空港に一番近い牧場では仔馬がたくさん生まれていてかわいい!
03006

ここのお馬さんは親を見て頂くとわかる通り「ばんば競馬」の馬で足の逞しさがそれを表している。この日のとかち帯広空港の出発ではJALのスタッフ総出のお見送り。
03007

そして3回目のフライトは前回から4日目の出来事でラウンジで休んでいたら遠くにスカイマークの特別塗装が見えたので撮影するために早めにラウンジを出て待機。 撮影したのはこれ!
04001

SOFTBANK HAWKSとコラボした鷹ガールジェット! ピンクのデザインがガールを示している。
定刻になりバスで搭乗し1時間程度で到着した空港はここ。
04002

「おいしい」と歌っているのでどのような美味しいものが食べられるかが楽しみ! 最初は旬のこの果物!
04003

佐藤錦と言えば高級品で有名だが産地ではそこそこの値段で食べることができる。 これは後程。
今回の旅の目的は「山寺の和尚さんは・・・」で始まる同様の舞台となっている通称山寺で正式名は立石寺。 下の参道から山を見るとはるか頂上の方に建物が見え、ここから石段を1000段くらい登らないとだめなちょっとハードなお寺。
04004

入り口には史跡 立石寺の石柱と、そこには「登山口」と書かれていてハードな行程が予測される。
04005

左に向くといきなりの階段が! ここから階段を登っていく。
04006

少し歩くと平らな場所がありそこにはこのような銅像があった。
04007

左側は松尾芭蕉で右側が曽良の銅像で、このお寺は「静けさや岩にしみいる蝉の声」で有名なお寺である。 最初は整備された階段でしたが、途中からは登りにくい階段に変わるが、木々が生い茂って空気が良いし比較的涼しくて良い。
04008

だんだんきつくなってきたがやっとの事で奥の院まで到着。
04009

隣には大仏殿もあり、ここが事実上の目的地でじっくりとお参りしてからさらに景色の良い場所に向かう。
04010

岩の上にあるのは納経堂でその奥の少し高くなった場所には五大堂があり、ここから山寺の街並みを見渡すことができる。
04011

時間をみたらあと5分ほどで列車がやってくる時間なので待っていて鉄橋を渡っているタイミングで撮影してみた。 ひとしきり涼んでからふもとに降りちょうど昼食時間なので山形名物は何か?と考えてみたが、思い浮かばす近くの蕎麦屋へ入り注文。
04012

山形といえば「だし」を思い出し、だしそばを注文。 夏は冷たいぞばにさっぱりしただしがいい感じ。
山寺の観光を終え宿泊場所の蔵王温泉に向かう。 宿泊のホテルにチェックインする前にロープウェイで上に上る。
ロープウェイとケーブルを乗り継いでいくと蔵王のお地蔵さんのところに到着する。
04013

立派なお地蔵さんだが前に来たときは冬で雪に埋まっていて肩から上しか見えていなかったので風景が違っていて面白い。
04014

そしてここからは簡単に2つの山の山頂まで登山が可能。 最初は三宝荒神山(標高1,703m)に登る。
04015

頂上まではほんの20分掛かるかどうかで頂上まで行けるのでお勧め。そしてお地蔵さんのある所を挟んで反対にある山で「地蔵山(標高1,736m)」
04016

こちらは直登するルートと巻き道を行くコースがあるが、あえて直登コースで登って巻き道を戻ることにした。 頂上までは30分くらいか?
頂上からの景色も残雪が残っていたりしてとても綺麗であったが空が晴れて青ければもっと良かったけどね。
04017

そして巻き道コースで下るが途中の道は残雪に覆われていて通るのに慎重になる場所もある。
04018

巻き道は勾配が緩やかなのでこうなるのね。 そしてロープウェイを下ったすぐ近くがホテルなので途中の売店で高級品の佐藤錦を食後のフルーツ用に購入。
04019

ホテルの部屋は山小屋のような感じでベランダもついていてスキーシーズン向けになっているのかベッドが3っつもあった。
04020

蔵王温泉なので温泉が一番のごちそうで、チェックインしてからすぐ1回目。 食後に2回目、寝る前に3回目と3回も入った。
それなりに混雑していたのでどういう温泉なのかを紹介できないと思っていたが、次の日の朝早く目ざめ、目覚めの温泉にいくと誰も入っていないので雰囲気を紹介するために写真を撮影してみた。
04021

ポカポカになったところで部屋に戻り1時間ほど寝てからまた温泉に入り、その後に朝食を食べチェックアウト。
そして蔵王と言えば「お釜」が有名でとりあえずこれを見に行く。 刈田岳への有料道路を行く方法とリフトで上がって歩く方法があるが、迷わずリフトを選ぶ。
リフトで上がり少し歩いて到着するがお釜は見えない。左側の小高い丘の上に行くと見えると聞いていたのでそこまであるくと、広大な風景を堪能した。
04022

そして小一時間歩いてたどり着いたのは「刈田岳(標高1,759m)」。
04023

リフトで上がったところが離れているので時間がかかったが、ここはこの神社のすぐ横。 そしてこの神社までは駐車場から歩いてすぐでハイヒールでも来られる。
04024

再び蔵王温泉に戻り山頂付近のトレッキングというかハイキングコースを歩くことにする。 最初は「鳥兜山(標高1,387m)」
04025

山の頂上で間違いがないが、ロープウェイの鳥兜駅からあるいて5分ほどで展望台になっているので、誰でも来られる。
この日は霧というか雲というかで外は真っ白で視界が効かない。 頂上のポールだけ撮影してからハイキングコースの歩きが気持ちいい。
04026

ブナ林の中を歩いている間は視界が悪くても目に入る緑と空気の良さがとてもリラックスさせられゆっくりと進む。
途中に登山道の看板があり行ってみることにする。ガイドブックでは往復は1時間強見ておけばよさそうだが「五郎岳(標高1,413m)」頂上までは20分くらいで到着。
04027

山頂は草がいっぱいで視界が効かないので写真だけ撮影してすぐに下山をするが下山は15分くらいでついた。
さらにブナ林の中を歩き、ドッコ沼にたどり着く。
04028

ここの湖畔にはベンチがあったので、おにぎりとお茶で昼食にして食後は不動滝まで往復する。 行はずっと下りで帰りはずっと登りになるのできつそうだとは思っていたが、滝の立派さに感動した。
04029

滝は下から見上げるように撮影したほうがカッコいいので滝つぼまで降りるときに多少滑って太ももの内側を負傷・・・

不動滝を後にしてロープウェイで蔵王温泉にもどり、汗をかいていたので日帰り温泉への入浴を考え、昨夜止まったホテルが日帰り入浴もやっていたのでフロントでチケットを購入しようとすると、昨夜宿泊のお客様は無料でサービスしますとの事で覚えてくれていたのか無料で入浴!

入浴後は山形市内の観光。 とは言っても山形市はそれなりに都会なので郊外の「あじさい寺」に行く。
通称はあじさい寺であるが正式な名前は出塩文殊堂と言い、正確にはあじさい寺ではなく、ここに通じる参道が500mくらいの石畳になっていて、その両側はすべてあじさいが植えられている。
04030

いちぶ竹の場所もあるようですが、階段の部分はこんな感じで雰囲気が良い。
04031

ただし、例年はもう満開になっている時期ではあるが今年は開花が遅れていて写真の通りちょっとというかかなり寂しい。
500mの参道を上っていくとやっと本堂が見えてくる。
04032

そして山形空港に行く。空港の直前でちょうどFDAが離陸していくので撮影。
04033

さらに着陸してくるJAL(J-Air)を撮影。
04034

この写真で分かる通り空港の周りはサクランボの畑がいっぱいで、ビニールハウスの中ではサクランボがいっぱいである。

そして着陸してきたJ-Airのエンブラエルを送迎デッキから撮影。
04035

小型機であるが機内を広くとるためにボディの断面が丸でなく、丸を二つつなげたような形になっているのがよくわかる。

そして4回目のフライトは最終の30日に北海道への移動。 いつものラウンジで滑走路の写真を撮影しながら時間つぶし。
05001

すると友達の顔本でちょうど羽田からロンドンにフライトするところというので、正面のビルにいるのがわかり、とっと珍しいタイミングだった。

搭乗口はいつもの24番の一番奥でいつものように写真撮影。
05002

定刻に機内に入り滑走路に向かう途中にANAの787がまたエンジンが取り外されたまま置かれているのに遭遇。
05003

確かエンジンに不具合があり順次交換(修理?)しているはずで、その時間が掛かるので整備場に入れたままでは場所をとるからでしょう。

滑走路に向かって誘導路を移動していくが、途中で止まったままなかなか離陸しない。この日は混んでいたのか相当に待たされやっと離陸。
いつもの職場に到着し夕方まで仕事して帰る途中にちょうど日高山脈に太陽が沈んでいくところだったので写真に撮影。
05004_2

ここ十勝では天気がよく日差しが強く東京より夏を感じる。 7月の最初はまだ十勝にいる。

次のブログは少し衝撃的?な出来事を書く予定。

2017年5月 8日 (月)

GWのまとめ

今年のGWは11連休と大型になったので前半のあまり皆さんが休みでない時に旅行にでかけ、後半は自宅付近で過ごしたが後半はちょっと当てが外れた。
後半の初日は旅行から戻っての洗濯や買い物ですごしたあと次の日は実家の庭の剪定&除草剤まきに行って過ごした。 その後は部屋の片づけなどをして過ごし7日は終日自転車に乗る予定が大外れ。トイレの洗浄便座は自動開閉式でしたが、これが壊れて手動で使っていましたがついに本体が壊れた。 使い初めにノズル洗浄で水が流れますが夜中に水の音がして「どこ?」と探すと水がずっと流れっぱなしになっていて、電源を抜くと止まるのでそのままにし朝確認して見ると完全に壊れて動かなくなっていた(ノズルが収納しない)
そこでヨドバシのWebで確認して在庫のあるのを確かめ急遽買いに行ってから交換工事で半日を費やしてしまった。 しかし、洗浄便座でも8万以上の高級機種などもありとても手が出せないので普及価格帯で自動開閉は壊れそうなので手動の物を2万円台前半で購入し自分で交換。
この作業を行っていたので自転車はなしになった。 8日の今日はGWの最終日で大きく疲れると明日からの仕事に差し支えあるのでどのようにして過ごすか思案中。
まずはいつもの会社出勤するときと同じ時間帯で起きて仕事開始に合わせてパソコンでブログを作成している。

さて、後半は写真もあるにはあるが面白くもないので前半の旅行について、『グルメ』と『景色』と『鉄』を中心に紹介して見よう。 日程は4/28~5/2で前半の2泊は能登半島に宿泊し、後半の2泊は金沢駅前に宿泊した。

GW旅行の『食』に関しては、前半の2泊のホテルはゴルフ場に隣接するホテルで付近には食事をできるところがなく夕食はコンビニ(それも車で買い出し)だったが、昼はそれなりに楽しむことができた。

◆茗荷庵の天ざる蕎麦
G01
能登らしかったのはカニの天ぷらがついていた事

◆輪島のまだら館の海鮮能登どんぶり
G02
能登丼という事で能登半島のあちこちでどんぶりがあった

◆穴水駅前の幸寿しの能登丼
G03
いちばん豪華な海鮮丼だったかも知れない

◆らうめん侍
G04
昼は豪華に夜はシンプルにという事で金沢ではラーメンのセット

◆近江町市場寿司の大名丼
G05
大名の名にふさわしい豪華な海鮮丼

◆金沢のB級グルメのハントンライス
G06
ケンミンショーで見たことがあるハントンライスのお店で食べてみた

◆福井の樽海の海鮮丼
G07
シンプルで豪華さがないが1000円代なので納得のいくもの

次は鉄活動で予め情報を持っていたものや途中で立ち寄った駅などを紹介していきたいと思います。

◆特急
R01
別の列車を待つときに時間前にやってきた

◆特急の後ろ
R02
先頭の形状が違うので両方をゲット

◆普通列車
R03
先頭の連結器カバーが金色に見えたので金沢らしいと思ったが光のかげんだった

◆特急「花嫁のれん」
R04
キハ40系を改造して特急として運行するなんてアイデア物ですね

◆雨晴駅
R05
踏切から駅の方を見たら遠くに山が見えて綺麗だったので

◆能登鹿島駅
R06
サクラが美しい駅として有名ですが時期が少し遅かった

◆穴水駅
R07
今は終着駅になってしまった穴水駅は普通の駅

◆のと恋路号
R08
穴水駅の引き上げ戦に停車していたがもう動かないのか?

◆花咲くいろは塗装
R09
アニメの映画?か何かのコラボ列車?

◆能登中島駅の郵便車
R10
鉄道郵便車オユ10がここに展示されていました

◆のと里山里海号
R11
のと鉄道の観光列車で七尾と穴水の間を運行しています。

◆金沢駅
R12
金沢駅は新幹線が開通してかなりリニューアルされています

◆えちぜん鉄道
R13
車両が走っていたので撮影

◆えちぜん鉄道の終着駅
R14
三国港駅で東尋坊の最寄り駅です

次は行く先々で撮影した形式や建物など印象に残ったものを紹介します

◆羽田⇒小松の機内から
V01
ルートは富士山の北側を通るが出雲や広島など山陰山陽とは違い離れたところを飛行するので富士山は小さめ

◆空港のオブジェ
V02
小松空港は福井県にもいけるので福井と言えば恐竜の化石でこんなオブジェが

◆氣多大社
V03
創建2100年で万葉集にも歌われた非常に古い神社です

◆千里浜なぎさドライブウェイ
V04
砂浜を車で普通に走れるような硬い砂浜で能登の名物です

◆雨晴海岸
V05
有名な景勝地で富山湾の向うに雪を抱いたアルプスの山々が見えます

◆義経の船隠し
V06
昔、嵐を避けて義経が船を隠したという伝説のある湾で細長い岩の切れ込みが圧巻です

◆ヤセの断崖
V07
ゼロの焦点での重要なポイントとなった場所で、この小説で一気に有名になりましたね

◆機具岩
V08
能登金剛一帯は様々な岩などの景色が見られる場所で注連縄でつながった男女の岩があります。

◆巌門
V09
能登金剛の中でも迫力のある浸食された穴のある岩で、歩いてくぐれます

◆ボラ待ちやぐら
V10
この櫓に登ってボラが来るのを待っていたというのんびりした漁で今は使われてなく観光アイテムとして残されています

◆総持寺
V11
全国に総持寺はいくつかありますが有名なのは石原裕次郎が眠る鶴見の総持寺が有名ですが、能登の総持寺は元は本山でしたが本山機能は鶴見の総持寺に移っています。

◆間垣の里
V12
冬の海からの強い風や夏の日差しを防ぐために細い竹をびっしりと植えた垣で囲まれた集落です。

◆揚げ浜塩田
V13
能登は昔の作り方で塩を作っているところが多く観光用に売店の横で作っている場所もあります

◆ランプの宿
V14
能登半島の突端にある崖下の宿で今でもランプの照明を売りにしています

◆見附島(軍艦島)
V15
浜辺からすぐの所に岩だけの切り立った島があり、軍艦に見えることから軍艦島とも呼ばれています

◆白米千枚田
V16
景色として有名な場所で海に向かっての斜面に段々畑が並ぶきれいな景色で日本海の濃い青をバックにして細かく区切られた田圃が綺麗です。

◆兼六園
V17
最初は噴水で高低差を利用して吹き上がっている昔からの噴水

V18
次は一番有名なことじ灯篭を霞ヶ池をバックに写した写真です

◆長町武家屋敷
V19
加賀藩の武士が住んでいたエリアで土塀などが残されています

◆鼓門
V20
金沢駅と言えば一番有名なオブジェでどうしても下から見上げるようになるので露出が難しい被写体です

◆ひがし茶屋街
V21
昼間は人が多いので雨が降っていた朝に行ってみたらすっきりとした写真が撮影できました

◆主計町茶屋街
V22
ひがし茶屋街のすぐ近くにある茶屋街でひがしに比べるとコンパクトです

◆にし茶屋街
V23
犀川を渡った向う側にも茶屋街があります。

◆近江町市場
V24
最初は日曜日に行ってしまい失敗。 ほぼすべての店がお休みで改めて行ってみました

◆金沢城公園
V25_2
すこし小高い場所から全体を見渡してみました

◆永平寺
V26
曹洞宗寺院の総本山で巨木の立ち並ぶ参道を上がっていき中で撮影しました

◆東尋坊
V27
北陸の有名な景勝地で人が多く岩だけの写真を撮るのに苦労しました

◆小松空港
V28
展望デッキからは滑走路の向うに白い雪を抱いた山が見えきれいな空港です

2017年4月 1日 (土)

3月のまとめ報告

3月は例年だと十勝大平原クロスカントリーツアーのお手伝いで帯広への出張をするのだが昨夏の台風の影響でコースの一部が使えなくなっているので中止が決定し出張の予定がなくなり「飛分」が不足している。
でも年度末の有給休暇を使っての旅行があるので飛行機には乗るのだがその前に補給をすることにした。 この時期は休みの朝目覚めるとちょうど朝日が昇ってくる時間帯でありベランダから撮影してみたのがこれ。
20170305_01

そしてマンションの植え込みには春を感じるフキノトウが少し薹が立っている状態で見られる。
20170311_01

来年は目途をつけておいたのでもっと早く摘めば天ぷらにちょうどいいね。
旅行の前に「飛分」補給はニュースでご存知のサウジの王様ご一行の来日で来日で専用機が多数飛来するという情報とSKYMARKの「宇宙戦艦ヤマト」塗装の機材が登場しそのスケジュールがぴったりだという事で羽田撮影+αの活動。
最初は宇宙戦艦ヤマトの機材の着陸で左右で違う絵柄が描かれる。こっちは人物。
20170312_01

そして離陸の時は反対側が見られるのを期待して期待しながら待っている間にStarFlyerの相棒ジェットが目の前を通過していった。
20170312_02

そしてサウジの王様の乗るジャンボは見られなかったが随行員の737が2機ほど見られた。
20170312_03

右に向かって移動するのと奥側にこっちに頭を向けて駐機する一機。 そして右に向かったのが戻ってきたのを撮影したのがこっちで、737-900型と特殊な型のようです。
20170312_04

最後にヤマトジェットがやっと離陸の時間になり反対サイドが見られ、こっちはヤマトが描かれていたね。
20170312_05

そして後半の大きなイベントが有給消化の南の島へのバカンス旅行。 南の島として住んでいるのと同じ東京都の小笠原も健闘したが諸般の事情で行先はこっち。
20170318_01

でも那覇は2回ほど行っているので今回の那覇は乗り継ぎ地。
時間になり機内へ入り羽田空港の誘導路を進んでいるときにJALの機材が駐機しているところの横を通るがJALの767が真っ白なペイントになっていて、どこかにドナドナされる直前のよう。
20170318_02

離陸して南に行く飛行機の楽しみは富士山の撮影で、この日はこんな感じ。
20170318_03

朝も早かったこともあり、機内で軽食を食べたあとは少し寝たりしていて那覇空港に到着して降りたのが11時1分でした。
20170318_04_1101

そして飛行機が遅れたのですぐに乗ってくださいという事でトイレを済ませてJTAに乗り込んだのが11時5分で荷物がちゃんと積み替えられるかが少し不安。
20170318_04_1105

でも離陸してしまえばそんな不安もなく、初めての空路で外の景色を楽しむ。 最初に見えて来たのは飛行機の操縦訓練にも使う下地島の空港が見えてきた。
20170318_05

次はまん丸の多良間島が見えて来たが、近くを飛ぶので写真に撮ると一部しか写っていなかったね。
20170318_06

そして着陸態勢に入ってサンゴ礁の向うに目的の島が見えてきた。
20170318_07

到着したのがこの空港でターミナルはそんなに大きくないが就航路線は多い。
20170318_08

空港でレンタカーを借用しホテルに向かう途中もすでに南国の雰囲気。
20170318_09

最初に荷物をほどき南国仕様の服装に着替えるためにホテルにチェックイン。外装は改装工事中。
20170318_10

内装はそれなりに整っている部屋であった。
20170318_11

昼ご飯はまだだったので知人のお勧めの豆腐丼を食べに行くがすでに終了していた。
20170318_12

ここからは石垣島・波照間島・西表島・由布島・小浜島・竹富島などを回ってきたので一言解説と写真だけ紹介。

石垣鍾乳洞で食べた八重山そば
20170318_13

石垣鍾乳洞の入り口
20170318_14

鍾乳洞の中は石筍が多い感じ
20170318_15

御神崎灯台は西のはずれ
20170318_16

川平湾に浮かぶボート
20170318_17_2

石垣市内にある桃林善寺
20170318_18

730記念碑は右側通行から左側通行に変わったのを記念
20170318_19

サビチ鍾乳洞は海まで続く
20170318_20

石垣島最北端の平久保崎灯台
20170318_21

平久保のサガリバナ群生地では鉢に入った花が咲いていた
20170318_22

ヒルギの群生地
20170318_23

八重山ヤシの群落
20170318_24

西浜ビーチ
20170318_25

どこかの浜
20170318_26

新しい波照間空港ターミナルビル
20170318_27

まっさらな建物は沖縄風の建物
20170318_28

日本最南端の碑
20170318_29

日本最南端の海
20170318_30

波照間島の民家
20170318_31

仲間川のマングローブ
20170318_32

日本最大のサキシマスオウノ木
20170318_33

由布島への水牛車
20170318_34

こはぐら荘って何?
20170318_35

細崎の所には東日本大震災の後に流れ着いた船が
20170318_36

カイジ浜は星砂の浜
20170318_37

竹富の民家
20170318_38

石垣のヒーロー
20170318_39

地元の食堂のふーチャンプルー
20170318_40

やっとありついた「とうふの比嘉」
20170318_41

とうふ丼は9時からなのでユシ豆腐セット
20170318_42

石垣空港
20170318_43

モズクの天ぷらと海ブドウそば
20170318_44

2017年1月 5日 (木)

年末の南の島への旅行の報告

年末から寒さを避け暖かい南の島のアイランドホッピングしてきました。 旅行で撮影した写真は大量にありますが、交通機関と移動関係だけまとめてみました。
島での移動のバスや自転車・タクシーなどを除き公共交通機関としては次の回数乗車しました。

 電車:5回  飛行機:4回  船:2回

◆最初は地元からの小田急線の駅。 早朝の出発なのでこんな時間
001

◆次に乗ったのはJR東日本の横浜線。 町田駅もまだ早いので人が少ない
002jr

◆3番目は京急。 プラットフォームの京急モチーフの自販機は有名ですね
003

◆羽田空港は晴れていて富士山が見え、離陸後も期待できる
004

◆鹿児島へのJAL643便はD滑走路からの離陸で富士山も見える(動画)

◆離陸して少し経つと江の島がくっきり見えてきた
006

◆次は期待の富士山で見事な姿を見せてくれた
007

◆着陸が近づくと足摺岬のとんがりが見えてくる
008

◆鹿児島空港への着陸は初体験で動画を撮影

◆鹿児島空港では乗り継ぎ時間があり展望デッキに行ってみた
010

◆離島路線の徳之島へはJAC3993でプロペラ機での離陸

◆徳之島空港への着陸動画

◆徳之島空港はプロペラ機のみの就航で歩いてターミナルへ
013

◆徳之島から沖之永良部島へはマルエーフェリーの船で
014

◆徳之島の亀徳港を出港(動画)

◆沖之永良部島の和泊港への入港

◆沖之永良部島から与論島へはマリックスラインの船で
017

◆和泊港の出港動画

◆与論港への入港動画

◆与論港のすぐ上は与論空港で離陸シーンを撮影

◆与論空港もコンパクト
021

◆那覇へ向かうRACの離陸シーン
022

◆帰りの機材はまたまたプロペラ機
023

◆与論空港の離陸動画。 与論島のサンゴ礁が綺麗

◆屋久島は雨が多いといういう評判通り雲の中
025

◆硫黄島もくっきり
026

◆着陸前には開聞岳もくっきり
027

◆鹿児島空港へのRAC3824の着陸シーン

◆羽田への機材はドラえもんジェット!
029

◆最後はドラえもんジェットでのJAL650の鹿児島空港離陸シーン

2016年12月25日 (日)

週末の小旅行+α

◆Day:1
ちょっと思うところがあり週末に九州に旅行に行ってきた。 九州は熊本地震の復興の関係で復興割りという制度があり補助金が出るので意外とお安く行ける。
一泊二日の旅行日程なので朝早い便で移動のため、富士山も朝日に輝いていて美しい。
001

この景色を見ながらラウンジで朝食を食べ、時間になったので搭乗待合室に移動すると九州復興を願った特別塗装の機材が駐機していた。
002

これが出発する所を写真に収めたいと思っていたが乗る飛行機がまさにこれだったので全体は撮影できず残念。 西に向かう飛行機だと富士山の姿が楽しみだが事前のJALアプリの「富士山どっち?」で確認すると「ほぼ上空を飛行するので見えない」との事で飛行ルートを想像し右側の窓側席を確保し外の景色を観察。 特徴ある風景としては山の中にある広島空港。
003

飛行機は徐々に瀬戸内海方面に進路を取り次に見えてきたのは広島の市街地。
004

写真のほぼ真ん中付近で橋が目立つあたりは広島の宇品港で海に面した一角はMAZDAの宇品工場だね。 次に見えて来たのは特徴のある大きな島で弥山がある自然豊かな宮島で、こっちからだと鳥居までは見えないね。
005

到着したのは大分空港で、駐機場にはIBEXの機材がいたので撮影。
006

空港でレンタカーをピックアップして最初に向かうのが両子寺。 国東半島のちょうど真ん中あたりの山の上にあるお寺で、直前の寒波で山道は雪が積もっていて道路の車が走ったところだけ溶けていたので慎重に走る。
007

ここの一番の見どころは参道の両側にある立派な石像でここから石段の坂を登って行った先にお寺はある。 護摩堂(本堂)に参拝し境内の色々な場所を見に行く予定であったが境内はこんな感じで誰も歩いてなく歩行が困難で断念。
007b

ここまでの石段は気温が上がってきていて岩の温度が上がるのが早いのか溶けていて何とかこられたがここから先は断念せざるを得ない。 次は宇佐市にある宇佐神宮へ向かう。 宇佐神宮の駐車場に車を置き表参道を歩いていくと蒸気機関車がおいてる。
008

これは昔あった大分交通の宇佐参宮線で活躍していた機関車で廃線になった後にここに展示されているという事です。 神宮はこういう感じ。
009

青空とご神木のような大きな木と本殿の赤がマッチしていい感じ。 ちょうど昼食時間になったので表参道のお店で昼食。
010

食べたのは大分の名物の「とり天定食」。 鳥の天ぷらが柔らかく、味噌汁は普通の味噌汁でなく
だんご汁になっていて、これも美味しい。
昼食を食べた後は京都町(みやこ町)に向かう。 まずは町を走る平成筑豊鉄道の犀川駅に向かう。
011

建物はこの地方の物産の木材を使ったUFO風の駅舎で右側のとんがりは何なのかわからない。 この駅から少し山の方に入ってついたのはここ。
012

今回の旅の隠れテーマは「ルーツを探す旅」で、この家のある場所が私のルーツのようである。父の戸籍をたどるとこの場所に行きつき、それ以前の戸籍はたどれずたまたま近くで作業していた人がこの住所の人で聞いたところ、昔は私と同じ苗字の人が住んでいたとの事で、ここがルーツ。
013

少しひらけた場所はこういう風景で、先祖(相当昔の)はこういう風景をみて農業をしながら育ったのでしょうね。
ルーツ探しを終えたので今晩の宿泊の日田に向かう。 途中には魔林峡という場所があり、岩を削った峡谷が荒々しい風景になっている。
014

ホテルにチェックインし夕食を食べに外出するついでの時間が早いので街を散策する。最初は駅へ。
日田駅前にはオブジェがあるが、英語ではHITAになるはずなのだがH TAで「i」がないが何故なのかがわからない。 日田は「愛」がない街? それともオブジェのなかに入って自分が「i」になるの?
015

入場券を買ってプラットフォームに入り車両を撮影する。
016

新しいディーゼル車両や駅舎などを撮影したあとに街中の探索に出かける。 街中には古い建物が多くこれは味噌のお店。
017

そしてこっちはこの地方の名物のシイタケ問屋
018

三隅川のほとりまで歩いたところでちょうど日暮れになり三隅川の向うの山に沈む夕日と川を撮影。
019

夕食は職場の人(ここ出身)に聞いた「飛鳥うどん」に行くが閉まっているようで断念。
020

うどん屋という事で少し早めに行ったがここは昼間はやってなく夜から深夜まで開くお店のようでもう少し遅く行けばよかった。
そして日田と言えばうなぎも有名なのでガイドブックにあった老舗風のここに行く。
021

しかしうな重で出てきたのはこれで最悪の結果・・・・
022

◆DAy:2

宿泊したのは今年開業したルートインで部屋もきれいでよかったです。
101

今日は耶馬渓を回ってから空港から帰る日ですが、耶馬渓と言っても「深」や「本」「裏」「奥」など色々点在しているので適当に回ることにする。 最初に行ったのはここ
102

後藤又兵衛観音とありこの道の右の奥にある。 岩山の階段らしきところを登っていく。
103

岩の間の洞窟のような場所で真っ暗で何も見えないのでゆっくり進むと、いきなり音がして明かりがついた! 超ビックリ!
104

次の目的地は「一目八景」という場所で、そこに行くまでの道ではこんな奇石を見ることができる。
105

到着した「一目八景」の展望台は駐車場がなく少し手前の公共駐車場に車を置いて歩いていく。 展望台からはこんな感じの奇石を見ることができる。
106

駐車場への戻りは川沿いの遊歩道を歩き展望エリアへの登山を行う。 整備されていない道ですべては自己責任と書かれた看板がある登山道を登り岩の直下で撮影したのがこれ。
107

次は七福温泉という場所の近くでも遠くの山の上には奇石があり写真撮影。
108

最後は青の洞門や羅漢寺があるエリアに行くが途中で奇妙な看板があり、そこで写した写真がこれ
109

マチュピチュ展望台という事で、ここから見た景色がペルーのマチュピチュに似ているという説明があり、確かに山の形が似てなくもない。
山を下って到着したのは羅漢寺で、その手前に古羅漢があり畑の向うの岩山の上にくり抜いたような場所があり、そこに建物が見える。
110

右手の岩の向う側には羅漢寺があり山の上の方なのでリフトが掛かっていてそれで見に行く。
110b

リフトで登った後に岩にへばりつくような道を歩いていくと山門も岩にへばりつくような感じで立っていた。 さらに下って青の洞門の駐車場に車を置き徒歩で見に行く。
111

このような岩を見ながら川沿いの遊歩道を歩きついたのがこの洞門
112

素掘りの道路は交互通行で信号により制御されている。 最後は東光寺の五百羅漢を見に行く。
113

お寺の裏手に500体以上の羅漢さんが並ぶ風景は圧巻で、そういえば金曜日のTV放送でもこの場所をやっていたね。
出発時間までけっこう忙しく空港に到着してあまり時間がなく出発便のボードを見るとANAとJALが同じ時間で共に共同運航便。
114

搭乗待合室に入った時に帰りの便がスポットに入ってくるところだった。
115

ほどなく登場し窓から外を見ると夕焼けがいい感じで、プッシュバックはソラシドが先だったがその前にこっちがプッシュバックされ離陸はこっちが速そう。
116

しかし、プッシュバックされ牽引車が外された後に、羽田空港混雑で管制の指示により離陸時間が指定されているので遅れるとの事。
しばし待った後にソラシドより先に離陸しラッキーと思いつつWiFiをつないでFlightRadorで回りの飛行機を確認していると、後から離陸したソラシドが抜いていき羽田の着陸は向うが先・・・

羽田に到着し京急のプラットホームに行くと黄色い京急がいて少しテンションナップ。
117

でもマツキヨの広告なんて入っていたかな?

◆Day:+α
日田では名産のうなぎで満足いかなかったので美味しい鰻やさんを探して近場で見つけたのがここで「つくし野」駅から近くにある「うなよし」というお店。
201

色々なメニューがあるが、少し奮発して上うな重を注文し出てきたのはこれ。
202

柔らかくてとても美味しく、いつもは御殿場の「きくかわ」に食べに行くのだが時間と高速代とガソリン代を考えると、ここでさらに豪華なのが食べられるのでこれからはここかな?
駐車場が2台分しかないが自転車でもいけるしね。

2016年12月23日 (金)

2016年の振り返り(日本風景編)

2016年も国内旅行に出かけました。その旅行先で撮影した数々の写真を紹介します。

1)新年のお約束
J01

新年のお約束は川崎大師へのお参りで山門は毎年このような飾りつけがされています。

2)白川郷
J02

合掌造りで有名な白川郷を俯瞰できる場所からの撮影で冬に撮影した写真は有名ですが夏も緑の中に茅葺の茶色い屋根がアクセントになっていい感じです

3)黒部ダム
J03

黒部の太陽という映画で有名な黒部ダムで黒部アルペンルートの通り抜けで訪問しました。 天気がいまいちでしたが、こんな山奥にこれだけの構造物を作るという工事が映画にもなったのがわかるような気がします。 天気の良い時に室堂や雪の大谷などを再訪したいです。

4)高知駅前
J04

土佐の高知の駅前には土佐を代表する偉人が銅像となって駅から来る人を出迎えてくれます。 出迎えると言っても3偉人ははるか太平洋の向いて立っています。

5)桂浜
J05

桂浜には有名な坂本龍馬像がありますが、砂浜の緩やかなカーブと海がとても美しくこっちを選んでしまいました。

6)尻屋崎
J06

青森を旅行した時に訪問した場所で寒立馬として冬の馬が有名ですが夏も同じように馬が放牧されています。 尻屋崎灯台の白と青い空と緑の草原と馬という構図で撮影して見た。

7)仏ヶ浦
J07

海岸線に奇石が立ち並ぶ場所として有名な仏ヶ浦にも行きました。 天気が良く海も澄んでいてとてもきれいな写真が撮影できました。 最初は駐車場からあるいて海外線で写真を撮りましたが、やはり海からの写真が良いと考え遊覧船に乗って撮影したのがこの写真です。

8)汐留
J08

カレッタ汐留のイルミネーションが綺麗だったので紹介します。 日本風景という言葉からは自然の景色を想像しますがこれも最近の日本の一つだと思います。
青色発光ダイオードの発明がこのようなきれいなイルミネーションにつながっているのですね。

9)東京の夜景
J09

カレッタ汐留の上層階から築地方面を撮影した夜景で、左下の大きなエリアが築地市場です。 窓越しの撮影なので映り込みがあるのが残念です

10)富士山と星空
J10

カメラの新しいレンズを購入して画角の広さを生かした題材は何かと考え、天気も良いので星の撮影に挑戦してみた。 精進湖の有名スポットに着いた時は先客が沢山いて邪魔にならないところに三脚を立てさせてもらい撮影したのがこの写真で、12mmという画角の広さを生かした写真です。

2016年12月 1日 (木)

11月のまとめ報告

とは言っても10月末から十勝で暮らしていて半分以上は向うなので報告は十勝がほとんどいなってしまいますが、いつものようにおつきあいください。

今年の北海道は異常気象で夏には4っつの台風が来て職場も近くも被害を受けてまだその傷跡が残っていますが、11月も異常気象でした。 例年だと11月の半ばに雪が少し降って多少積もるがすぐに溶けるような気象ですが今年は雪が多い!
2日は天気が良く木々の紅葉もまだ残っていて青空でとても綺麗!
Nov021

この日は夜から雪が降るという情報があり次の日はどうなっているかと思いつつ起きてみると結構な雪の量で、通勤路の様子も一変
Nov031


この場所は2日の写真と違う場所であるが木々は同じような状況が一晩でこのような様子で、この日は仕事はまともにできず事務所仕事に。

11月の十勝で雪が降り積もっても普通なら1日で溶けてしまうが次の日も雪が残りその白い畑と朝日の赤がいい感じで通勤路で一時停車して写真を撮影。
Nov041

山の様子も白一色でまだまだ溶ける様子はない
Nov042

そして低温で雪もまださらさらなのか少しの風で木の枝についている雪が舞い上がって綺麗。
Nov043


週末の6日はお休みで近くで過ごすことにする。 朝、ホテルからは日高山脈が見えていて天気はよさそうである。
Nov061

帯広駅前もまだまだ雪が残っていて散ったもみじが赤でなく黄色なのが面白い。
Nov062


皆で集合した後に近場の風景を確認しながら昼でも食べに行くかと出かけて行ったのが夏にも訪れたここ。
Nov063

冬になり葉っぱがなくなると白い雪に白い木肌にとちょっと映えないね。

そして見晴らしの良い展望台に向かう途中に『名木』の看板が出ている見事な柏の木の間を抜けて
Nov064

たどり着いたのは展望台で、この日は雪を抱いた山を奥にして手前には馬が放牧されていていい感じ
Nov065


そして次の場所に向かう途中の風景では畑の向うに防風林がありその向こうに山脈があるいい景色をみたり
Nov066

別の場所ではまだ雪が深くなく畑の畝がうっすらと残る降ったばかりの風景を確認し
Nov067

綺麗に積もった林が両側にある道を走り
Nov068


着いた目的の場所は10月にも来たこの廃線跡のアーチ橋
Nov069


そして青空と橋の赤と雪の白の対比を期待していったのに峠を登ったら急に雲が多くなってしまい青空が見られなくなり残念。
Nov0610

昼はガイドブックで見ておいしそうだった「牧場のビーフライス」を食べる
Nov0611


肉はカットしたもののように見えるがひき肉と長いもを練って焼いたものとの事ですが、少し歯ごたえのある食感で噛んで行くと肉のうまさが広がりとても美味しい。
食べたお店はかつての士幌線の終点だった十勝三股にある三股山荘。
Nov0612


クルマに戻り帰ろうとすると隣に無免許運転のドライバーを発見(犬?)!
Nov0613


ちょっとガラスの反射がきつくて見えにくいけど、確実に免許は持っていないね。 そしてこのまま帰っても時間が持て余しそうなので国道から雪深い道を進み温泉で温まっていくことに。
Nov0614


着いたのは一軒宿の「鹿の谷」で見るからに古そうな建物。
Nov0615


珍しいのは源泉は一緒のようですが泉質の違う「ナトリウム泉」「鉄鉱泉」「カルシウム泉」「硫黄泉」が湧いていて、湯船も分かれていていっぺんにたくさんの温泉が楽しめる。
Nov0616

露天風呂もありこの日は雪見風呂になりとてもいい雰囲気で、この湯船の周りによく鹿が集まってくるそうです。
Nov0617

温泉を出てホテルに帰るまでずっとポカポカ状態で本当にいい温泉だった。 ホテルに戻るとちょうど臨時快速が釧路に向かって出発する時間でホテルの窓から撮影してみた。
Nov0618


いつもは特急おおぞらで見慣れている風景だが快速になり1日に4往復しかないのは寂しいね。
週末も近い11日は当番で早出の対応でいつもより1時間半早くホテルを出たが、ご褒美が。
Nov111


日高山脈をバックに飛ぶ白鳥の姿が綺麗で、さらに朝日が昇る風景もきれいだった。
Nov112


でもこの時間に会社に行くと、通勤用の車はホテルの地下駐車場に止めているのですぐに乗っていけるが、会社について乗り換える車の窓はこの通りでしばらくは運転できない。
Nov113

この週末はと十勝に出張しているときに珍しく土日の休みになった。 土曜日の12日は帯広市内を散歩して過ごすことにする。
いつもよりゆっくり出ればよいのでホテルで外を見ていると災害で不通になっているので寂しい根室本線でも近場のキハ40はまだやってくる。
Nov121


そして貨物は封入されているDF200を使って帯広貨物駅から釧路までは運航されていて荷物は少ないのかと思ったがある程度はあるようです。
Nov122


通常は帯広あたりから陸路で本州に運ばれるのだろうが逆に釧路から船になるのかも知れない。そして札幌方面はまだ復活してなくこの写真のような6両編成?の代行バスが。
Nov123

この写真には6台しか写っていないがこの前後にまだ走っていたので、鉄道の輸送力はすごいなと思ってしまい早くの復旧を願っています。 このまま歩いて緑ヶ丘公園に行く。
Nov124

ここには大きな芝生と防風林の手前の長いベンチが有名ですがこの雪ではベンチには座れないね。 あきらめて公園内の遊歩道を帯広動物園の方に向かう。動物園近くの林ではよくエゾリスを見かけるので今日も会えるかと行ってみたら
Nov125

見つけたのはお食事で忙しいこの人で、一生懸命食べていた時は顔が隠れてしまっていたので食事が終わるまで待って撮影。

次の目的地に行くために公園内の別の道を歩いて戻ると木をつっつく音が。
Nov126

見上げるとすぐ上の枝で確認。 頭が赤いのが見えるのでアカゲラではないかと思う。次に向かったのは帯広競馬場でオープンは13時で到着したのが12時ちょっとすぎなので競馬場でまずはお昼を食べる。十勝食材を使ったパスタで、パスタ自体も十勝の小麦を使いゆり根とキャベツのトマトソースパスタ。
Nov127

帯広競馬場には何回か来ているが今回の目的はバックヤードツアーに参加すること。スタート時刻の後に装丁場や馬房などを見ながら進み、途中では練習をしている風景などを眺める。
Nov128

最後は特別展望室のような場所で第一レースを観覧しておしまいで、バックヤードツアーの橇運びのトロッコは見られず最低。
Nov129

そこで次のレースを至近距離で観戦し障害を越えるところを撮影。
Nov1211

レースが終わっても寒い中そのまま一般観覧席で待ち、運ぶところを撮影したのがこれ。
Nov1210

機関車はディーゼルで動いているようで塗装も国鉄色の機関車と同じ色のようだ。翌日の日曜日は職場の仲間と昼食だけ食べに行くことにし、久々にジンギスカンという事で来たのがここ
Nov131

有名なジンギスカンの白樺で到着は開店の11時を少し過ぎてしまったのですでに満席で15分ほど待って入店し来たのがこれ
Nov132

これをこんな感じで鍋にのっけて
Nov133


最後はこんな感じで終了
Nov134

入店してすぐに、ジンギスカン5人前とラム5人前にご飯に味噌汁を頼み、途中でさらに5人前を追加してお腹は満腹。 食後は帯広空港名物の滑走路下の撮影スポットにいく
Nov135

今回はコンデジしかもっていかなかったので雰囲気を撮影するのにとどめた。
翌日の14日はまた当番で早出したので早朝の朝日をまた撮影。
Nov141

少し日の出が遅くなるのと出る時間が早くなったので地面に近いところに出てきたところを撮影。 途中の木々も冷え込みを表すような白さで朝日が少しつり込み色が出ているがそれもまた味。
Nov142


17日は最終日で東京に戻る日で、帰り道の畑は少し溶け始めていて地面が見えている。
Nov171

空港に到着して搭乗待合室ではいつものように着陸してくる飛行機を撮影し
Nov172


お決まりのスポットインを撮影し
Nov173

離陸した後は夕焼けで色が変わった雲海を撮影して
Nov175


少し眠って起きたのは羽田への着陸の準備のアナウンスの時で、外は夜景がきれいだったので長回しで着陸を撮影。

戻ってから東京も天気が悪く20日には朝起きてみると窓の外は霧で真っ白。
Nov201

十勝でも朝霧がすごいことがあるが太陽が昇ってくると一気に晴れてくるので同じと思っていた通り晴れてきて絶好のお墓参り日和で父のお墓参りに親戚とでかけた。
父が亡くなってからもう2年が経ったのかと思うと・・・・
そんな事で始まった21日週は東京にも雪が降り、11月の降雪と積雪は何十年ぶりというニュースが流れる中、25日の朝には通勤のために車に行ってみるとこの時期には珍しくフロントガラスが見事に凍っていた。
Nov251

そんな一週間が終わった金曜日の夜はゆっくりと風呂に入りカーテンを閉めようとベランダに向かうと星空がきれいだったのでコンデジの星空モードで撮影してみたら、思ったより綺麗にカシオペア座が撮影できていてびっくり
Nov252

週末は買い物ついでに相模大野のツリーを見に行く。 ここは改札を出たすぐ外側の吹き抜けの部分に巨大なツリーが毎年飾られるが、今年も立派だった。
Nov271

最終週の28日は茨城への出張であるが、ちょっと羽田経由をしての出張。 飛行機で到着する人を迎えにいったのだが、ただでは済まないのがこの写真。
Nov281

AIRDOの機材を撮影してみたが、ボディの後ろのほうにイラストが描かれた機材。そして目指すはこのAIRDOの特別塗装の機材で見事にゲットすることができた。
Nov282


夕方まで茨城で仕事して東京に戻り夕食はカレッタ汐留での夕食。 ここはクリスマスイルミネーションがきれいでこんなブルーのイルミを撮影。
Nov283

音楽に合わせて少し色が変わる部分があるが、動画でとっていなかったので青一色だけの紹介。 食事の店は47回の景色が楽しめる席を予約されていてその夜景がこれ
Nov284

下に見えるカーブした一角は今話題の移転騒動でもめている築地市場
Nov285

そしてこっちはレインボーブリッジを中心とした方向の夜景。

東京の夜景もさすがに綺麗だね! 29日の通勤では前を珍しいイラストのトラックが走っていて信号で停車した時に撮影。
Nov291


「50」の文字に雪が積もっているようなイラストで何を象徴しているのかを考えていて、会社設立50周年か何か?と思っていたら突然ひらめいた。
会社名のIGARASHI=五十嵐=50+嵐で、「50」に嵐で雪が積もっているのを表しているようでアイデアに脱帽!

今日から今年最後の12月に入ったが、最後の月も忙しく飛び回りそうで、予定では飛行機に6フライトはする予定。

より以前の記事一覧