2019年2月28日 (木)

長崎ランタンフェスティバルの報告

2月の初めにランタンフェスティバルを見に長崎に出かけてきた。 いつものブログの書き方のスタイルでは時系列でまとめ
ていますが、今回はスタイルを変更しランタンフェスティバルのエリア別で、さらに昼と夜の風景という形でまとめてみた。
ランタンフェスティバルは日本三大中華街(横浜、神戸、長崎)の一つである長崎の新地中華街を中心としたお祭りで、中国
のお正月である春節に合わせて開催されるお祭りです。
新地中華街の会場を中心として、中央公園会場・唐人屋敷会場・興福寺会場・鍛冶市会場・浜んまち会場・孔子廟会場の7会場
に分かれ、それぞれの場所でパフォーマンスなどが行われているがメインのパフォーマンスは新地中華街(湊公園)、中央公園
孔子廟の3ヶ所はステージが作られている。(昼の場所=◇ 夜の場所=◆ 昼のイベント=☆ 夜のイベント=★)

◇新地中華街の昼
新地中華街は中華街自体は道幅が狭いのでアーケードのように並べられた提灯と北側の堂座川の広場と中華街の隣にある湊公園
がメインの場所。 これらの場所で撮影した写真を紹介

・中華街の通りはランタンでアーケードになっている
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・堂座川のオブジェは5mくらい?
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・堂座川の別のオブジェはドラゴンボート?
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・堂座川を横断するようにランタンが飾られているけどいまいち?
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・湊公園の入り口の門には左右に中国武士のオブジェが
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・湊公園のオブジェはレンゲや小皿でできている
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・屋根のある場所では昼でも明かりが灯る
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・ちょっと異色のオブジェはぬいぐるみのような犬?がある
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◆新地中華街の夜
夜は日が落ちて全体的に暗くなった街中でランタンの明かりを強調し、さらにオブジェも明かりが入りいい感じ。 さらに運河
にはランタンの明かりが写りこんでいていい感じになる

・堂座川に渡されたランタンが川面に写って綺麗になる
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・昼間見たオブジェも灯がともり綺麗。ちょっと「ねぷた」に似ている
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・中華街の入り口は看板のような電飾も
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・中華街の通りのランタンにも明かり灯り雰囲気が変わる
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◇浜んまち会場
ここはもともとアーケード街なので昼も夜もあまり変わらない風景。 どちらかと言えばイベントの行列が通る時に比較的近く
で見られる場所ですが、それはイベントのコーナーで

・アーケードは高くランタンと共に鳳凰の飾りがある
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・アーケードの広い場所にはオブジェがある
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・アーケードの一番人気は縁結びの「月下老人」のオブジェ。横に並んで写真が撮れるようになっていて、交代のわずかな時間で撮影
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◇中島川公園会場の昼
長崎市内を流れる川に沿った展示会場でメインはフェスティバル以外でも観光で人気の高い眼鏡橋のエリア。 昼はランタンは
飾られているが、そんなにパッとしない

・中島川公園会場には三蔵法師と孫悟空のもオブジェがあった
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・眼鏡橋はここだけの黄色いランタンで飾られているがいまいちの色合い
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◆中島川公園会場の夜
川は夜になると暗くなりさらに水面にランタンの明かりが映り込み一転して一番綺麗な場所になっていた

・手前の川沿いのランタンも川面に写り込みいい雰囲気
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・オブジェを遠目から撮影したが夜の暗さがオブジェを引き立てている
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・近くで撮影したオブジェも派手で良いね
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・眼鏡橋の黄色いランタンは他は赤で黄色はここだけなので撮影する人も多く雰囲気が違いいちばん綺麗な場所かも知れない
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◇唐人屋敷会場の昼
日本が鎖国をしていた時代にも海外との貿易は行われていて、その相手先はオランダと中国の2国で貿易のために日本に住んで
いたオランダ人は出島に居住していたのはよく知られていますが、中国人はこの唐人屋敷というエリアに住んでいました。
いまは屋敷はありませんが4っつのお堂がありランタンフェスティバル=中国の春節のお祭りという事で馴染みの深いエリア。

・唐人屋敷の入り口にはエリアを象徴する大門(唐人屋敷象徴門)があり、門自体に飾りつけはありませんが通りの両側
 にはランタンが飾りつけられています
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・観音堂の入り口には石造りの門があり、唐人屋敷時代と言われています。奥にはランタンが少し見えます
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・観音堂は少し高くなっているので階段が作られていました。入り口にはランタンがあります
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・天后堂は媽祖行列の「媽祖」様を祭る航海の安全祈願します
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◆中央公園会場の夜
まとまった場所では一番広い場所でオブジェがありステージが設置されイベントが多数行われている場所。

・大きなオブジェは一番たくさんありました
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・ステージが作られ色々なイベントが行われています(これは龍踊り)
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◆興福寺会場の夜
他の会場は歩いて移動できるエリアにありますが興福寺会場は少し離れた所にあるので行くのがかなり遅くなり夜の写真だけに
なってしまいました。 おまけに拝観時間も迫っていたので山門を撮影しましたが、提灯が飾られオブジェが飾られています。
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◇孔子廟会場の夕方
孔子廟も少し離れた場所にあり歩いていくにはちょっと遠い感じで、路面電車の大浦海岸通りか石橋駅から歩いていく。そんな
エリアなので夕方に訪れそのままグラバースカイロードを通って鍋冠山からの夜景というプランを立てた。
もう一つ、ここは有料ですが夕方からは無料開放されるのでその時間に合わせたという理由も

・入り口の門にはオブジェと共にランタンが飾られています
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・このお堂の手前がステージとなっていて色々な催しが行われます
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・孔子廟の見どころは72賢人の石像が圧巻です
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☆皇帝パレード@浜んまち会場
イベントの中でもかなり華やかで中心となるもので、お正月に皇帝・皇后が揃って街中に出かけたのを模しているそうです。

・先頭は大きな幟と神輿でスタートです
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・男性の旗を持った一団が続きます
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・その後に皇帝が神輿に乗って続きます
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・次は女性が幟を持って続きます
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・幟の後は旗を持った女性の一団が続き
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・皇后が神輿に乗って続きます(AKBの人らしい?)
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・その後にも続々と行列が続きます
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・ちょっとだけ行列の動画を撮影したのでご紹介(音で臨場感がでますね)

☆媽祖行列@唐人屋敷
媽祖さまは航海の神様であり、長崎に入港した船から唐人屋敷の天后堂などに安置するために実際に行われていたのを再現して
います。 銅鑼と太鼓は3拍子のゆっくりとしたリズムに乗って行列は進みます。

・最初は爆竹の台車の後に、銅鑼や太鼓の一団が続きます
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・次は銅鑼を持った女性に旗を持った一団が続く
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・順風耳(じゅんぷうじ)、千里眼(千里眼)に後ろに続く直庫(てっこ)は独特のメイクでちょっと怖い
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・最後はこの船に媽祖さんが乗っていらっしゃるのでしょうか?
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・唐人屋敷の後は湊公園により、そこから移動するところを動画で撮影。先頭の爆竹隊は音だけ(笑)

☆京劇@孔子廟会場
イベントの中でちょうど京劇をやっているときに撮影。 多くの人がいっぱい見ていて隙間からなんとか撮影。
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★龍踊りパレード@浜んまち会場・中央公園会場
中国の春節のお祝いと言えば龍踊りを思い浮かびますが、龍踊りの会の人たちと高校生の龍踊りパレードです。

・夜のイベントの龍踊りのパレードが浜んまちを通り中央公園に向かいます。こちらは女子高生の龍踊り
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・続いて十善寺龍踊会のパレードが続く
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・ぐるっと回って中央公園のステージに向かうところ
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・ここでも動画を撮影したので紹介。なんとなくバラバラな音が雰囲気あるっ~

なんとか2月の内にまとめを終了。 他に大きなイベントはなかった(笑)なのでこれで終了。

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2019年2月22日 (金)

長崎ランタンフェスティバルの報告

2月の初めにランタンフェスティバルを見に長崎に出かけてきた。 ランタンフェスティバル自体は沢山の写真を撮り過ぎて
まだまだ整理ができていないが、お祭り以外の部分だけ整理したので先にまとめと報告をしたいと思う。

◇Day:1(2月9日)
この日は関東地方は昼頃から雪という予報でしたが早朝の便なので大丈夫だろうと空港へ。空港につくと雪のためという事で条件付きになっていましたがまだ降り始めで大丈夫そうで搭乗口へ。
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搭乗時刻も普通であり優先搭乗が始まり機内へ入るが、そこからが長かった。 その原因は2つあり雪が降っていたので凍結防止剤を吹き付けている事だが、それは出発時刻に合わせて遅れが出ないようにちゃんと作業してくれていたが、チェックインしてから搭乗しない不届き物が2名ほどいて、搭乗したのは出発時間の10分後くらいで、このために再び凍結防止剤の散布を行っていた。
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まぁ、ここで急ぐために省略されるより安全のために時間を取ってくれるのはありがたいけど。雪混じりの雨なので離陸風景はあまり良くなさそうだけどいちおう動画撮影。

長崎便は左側に富士山が見えるはずなのでFlightRadorで位置を確認しつついちおう撮影してみたらこんな感じの真っ白の中。
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その後も雲の上を飛んでいて長崎空港の着陸するために高度を下げていくとやっと地上風景が見えるようになってきたので着陸時の動画を撮影。 長崎空港は海上空港なので唐突に風景が見えたと思うとすぐに着陸。

いつもならスポットまで撮影をするのですが、この日は撮影していなかったFDAのシルバーがいい感じで駐機していたので中断して撮影。
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空港からはバスで長崎駅まで向かい駅の観光案内所でランタンフェスティバルのパンフレットを入手してから路面電車の1日券(500円)を購入。 この後はランタンフェスティバルと観光を織り交ぜて過ごすがこの報告ではフェスティバル以外のみ。
駅前から赤迫行きに乗り平和公園で降りて山王神社に行く。 ここは原爆の遺跡が残っている神社で「一本鳥居」と呼ばれていて、その鳥居がこれ。
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爆心地に近い場所にあったこの鳥居は石造りで火災で燃えることはありませんでしたが爆風により片側の支柱と上部が半分倒壊してしまったので、倒壊した部分は近くに保存されている。
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神社の入り口には2本の大きなクスの木があり被爆当時は焼かれてそのまま枯れるかと思われたが現在ではこのように復活しこの神社のシンボルになるとともに長崎市の天然記念物に指定されている。
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本殿は原爆により完全に倒壊し再建されたものですが当時の形に再建されているそうです。
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近くには浦上天主堂がありここも爆心地に近く鐘楼の片側は破壊されて丘の上にある天主堂から崩れ落ちて遺構として残っていますが、前に長崎を訪れたときに訪問しているので今回は公園の「浦上天主堂が見える丘」からの遠望を。
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本当はもう少し上の位置に展望デッキがあるが何故か立ち入り禁止になっていたので道の少し下った位置からの撮影で少し木の枝が入り込んでしまった。
お昼近くになって来たので長崎と言えばチャンポンと思い浮かぶ通りフェスティバルのメイン会場を見つつ中華街で食べようと移動する。 しかし甘く見ていた!どこも人でいっぱいで選ぶどころではなくとりあえず入れるお店でチャンポンを食べる。
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その後はフェスティバルを眺めつつ荷物が重いので一度ホテルへチェックインして夕方まで休憩し夕方からの一番フェスティバルが映える街中に写真撮影に出る。 灯がともり始めたランタンを撮影しながらオランダ坂通りを歩き鍋冠山に向かう。
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通りから見る横の通りはかなりの急坂で長崎は坂の街だという事がわかる。 長崎は世界三大夜景とか日本三大夜景とか言われていて稲佐山からの夜景が有名ですがロープウェイで上がる必要があり街中から少し離れているし、すでに撮影しているので今回は鍋冠山の展望台へ。
路面電車の石橋駅からグラバー園の第二ゲートに向かう無料のグラバースカイロードという斜行エレベータに乗ってから垂直エレベータに乗ってまずはゲートに向かう。 そこからはグラバー園のゲートに向かわずに鍋冠山公園の矢印に沿って進む。
そこから公園までの距離にしてはかなり長い間階段やら坂道やらを進みやっとたどり着いた展望台からの夜景は稲佐山とは違いまたこちらも素晴らしいもの。 まずは湾を大きく取り入れた構図。
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そして中華街などの街中を中心とした構図はこっちで、これもまたいい!
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そして3枚目はアングルを大きき換えて稲佐山の展望台と世界産業遺産のジャイアントカンチレバークレーンのライトアップを中心にした夜景。
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かなり寒くなってきたので山を下りて街中のフェスティバルの写真を撮影してからホテルへ。
夜遅くまで寒い外で行動していたので厚くした風呂でじんわりと体をほぐし温まったところでベッドへ入るとたちまち眠り込んで朝までぐっすり。

◇Day:2(2月10日)
ひと晩あけた次の日もフェスティバル見学ですが主なイベントは午後からなので午前中はそれ以外の観光をする。 まずはホテルの部屋からフロントに降りる時に撮影した長崎駅の写真。
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終着駅なので頭端式構造で写真の右側はプラットホームで駐車場の左側は留置線のようですね。

午前は前回の長崎訪問では行けなかった居留地の遺構と産業遺産を見に行く。 目指すは女神大橋の方でありバスで行くかと考えたがどうせ路面電車たくさん乗るだろうと1日券500円を購入し石橋行の路線に乗り大浦海岸通で下車する。 もう一つ先の大浦天主堂まで乗ってもよいのだが大浦海岸通から先が単線区間となり待ちが多くなるのでこれが正解。
海岸線に沿って進むが最初は住宅街に残る居留地との境を示す石柱。 ごく普通の民家の玄関の横にひっそりと石があり、いちおう昔の物だというのがわかるようになっている。
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このエリアはグラバー園の一帯で小高い丘になっているので海岸通りには坂を下る必要があり、その坂はこの「どんどん坂」
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この坂の写真の右側に煉瓦造りの門が写っているが、それはこのマリア園という養護施設の建物で1899年と今から100年以上も前に完成した建物とは思えない立派な物。
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そして海岸線をしばらく歩いてやっと到着したのは今回の目的の一つでもある小菅修船場の跡。
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グラバー園のグラバーが作った蒸気で船を上げる装置が有名でその建物は日本最古の煉瓦造りの小屋と言われている。
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ちなみにこの写真の右側のは近年になって造られた電気仕掛けのもので、これは世界遺産ではなく蒸気で持ち上げていたのは真ん中のこっち。
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チェーンもない時代で棒をつないで引っ張りある程度上がったら棒を1本抜いてというのを繰り返しで上げていたそうです。

ひと通り見た後は帰る途中で上から撮影。 このアングルがいちばんドックの状態がよくわかるが来た時は真ん中に案内の人が真っ赤なウィンドブレーカーを着ていてちょっとな!と思っていたので帰るときに多少横によけて欲しいとお願いしてやっと撮影できたのがこの写真です。
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帰りには昨夜夜景撮影で世界遺産のジャイアントカンチレバークレーンを撮影したが、今日は昼間のを撮影。 手前のLPG運搬船も非常に大きく迫力がある。
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さらに歩き昼食は何を食べようかと考えているときにふと見ると長崎にも京浜急行が走っている?と勘違いする(笑)ようなデザインの路面電車が
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そして浜んまちアーケード街にある「トルコライス」の有名店である「ツル茶ん」に行くがお昼前なのにこの行列。
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回転が速そうだが並んでいるので向かいの居酒屋風なお店でランチ始めましたと書いてあったのでこちらを選択。
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お店は楽屋という名前で階段を上がったところで先客が待っていましたが、外ではないので待っていて頼んだのは海の近くでもあるので海鮮丼定食
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これがまた「当たり!」で税込み1000円の価格でしたがカラスミは乗っているし小鉢も美味しくて一つだけ残念だったのはエビが蒸しエビだったことくらいでしょうか。
昼食後はまたランタンフェスティバルを見学し空港に向かう前の最後に長崎大学に行く。 ここも爆心地に近く門柱が爆風で移動している。 正面から見るとそんなに違わないが、向かって右側は山の影になり爆風が直接当たらなかったのでゆがんでいない。
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そして左側は安全のために囲いがあり横から見るとこんな感じで傾いている。
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アップで撮影するとこういう風に浮いていてこの大きな石が爆風でこうなるなんて原爆の威力の大きさと、その威力が生身の人にもっと近くで浴びることになった事に言葉もでない。
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そろそろ時間なので空港に向かうために路面電車に乗ると古い車両でしたがクラリオンSPと懐かしいロゴを確認。
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トルコライスを食べなかったので空港到着後の夕食で注文。 ピラフの上のカツが載りスパゲッティが乗っているもので長崎のソウルフードとの事。
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食後は展望デッキに出て夜景を撮影してほぼ終了
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最後は搭乗口の案内を撮影してから機内へ。
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離陸や着陸の動画も撮影したがうまく撮影できなかった。 その理由の一つとして政治家のお偉いさんが前の席に乗り隣はSPという環境だったのも影響しているかも。

そしてランタンフェスティバルの報告に続く

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2019年1月30日 (水)

1月のまとめ報告

年明けの1月は色々な活動を行ったので簡単にまとめてみました。

年明けの活動と言えば初詣で、これは小さい時に住んでいた川崎大師に行くのが恒例の行事で今年も三が日が過ぎてすいているときに行った。
初詣と共に恒例行事なのは京急大師線のお正月の干支ヘッドマーク。 今年は前後でデザインが違うのが2編成あり合計すると4タイプあり、すべて写真に収めたが一つだけ紹介。
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川崎大師の初詣はいつもは平日にいくのだが今年は休みの関係で6日の日曜日にしたのでいつもよりは混んでいてこんな感じ。
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まぁ、三が日はギッシリと人が埋まっていて制限されているのに比べればましでしょうね。 そして境内の横には屋台が沢山出ているので、これも毎年恒例のあんかけ焼きそばを食べる。 新年は何故かソース焼きそばやお好み焼きではなく、ここのあんかけ焼きそばと決めている。
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帰りは済んでいた東門前駅から乗る事にしていて、東門前の下り方面は工事が行われていて、この風景もあと1ヶ月程度しか見られない。 3月に入ると東門前から先が地下化されるので工事も追い込み状態でしょう。
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この写真に写っているのに乗り川崎まで戻ろうかと考えていましたが港町で途中下車して味の素の工場の水門を写真撮影しに行くことにする。
味の素の水門というのは多摩川沿いにある味の素の工場に原料などを運び入れるのは船を使っていたことがあり、その入り口の水門がとても風格があり歴史の証人である。
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今は使われていないと思いますが門の機能は残っていそうです(もしかしたら廃棄物とか運ぶのに使っているかも) そして会社が始まった最初の水曜日は職場の新年会でかなりの大人数でしたが狭い部屋だったのであまり動かずに近くの人とだけしゃべっていた。

そしてその週末の11日からは4連休を利用して2泊3日の与那国旅行の予定でしたが諸般の事情で3泊4日となり、それなりに楽しんできましたがそれはすでに報告済みなので省略。

与那国から帰った週はなにかと仕事が忙しく週末は引っ越しの立ち合いのために土曜日も出勤して引っ越しを済ませ、その夜は高校の時の部活の新年会。
何人かは合っていましたが卒業以来初めての人もいましたが話しているうちに昔の雰囲気になるのは不思議。

そして押し迫った25日の金曜日は休日出勤の代休という事でお休みを取り秩父に出かけて来た。 秩父の氷柱というのがすごいとは聞いていましたが、今までのこの時期は仕事で北海道に長期滞在しているので見に行けなかったのですが、今年からはそれもなくなり自由な時間が出来、やっと行けることになった。 秩父は三大氷柱ともいわれている通り三ヶ所ある。 東京方面から行くと「あしがくぼの氷柱」と「三十槌の氷柱」は比較的近くで少し離れて「尾ノ内の氷柱」がある。 という事で最初に「あしがくぼの氷柱」み行く。 道の駅の無料駐車場にクルマを置き歩いて見にいくがエリアに入るには協力金300円を支払う。 氷柱自体はかなり大きいがすべて人工で作られた物。
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ここは人工と知っていたけど目的はもう一つあり、すぐ横に西武線が走っていて列車と一緒の写真が撮れるので寄ったしだいで、撮影したのはこれ。
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列車と共に撮影できるポイントという看板があるけど通過時間はなく、離れた場所にあしがくぼ駅の時刻表が貼ってあるが特急は止まらないので横棒の通過表示。 撮影ポイントの看板立てるくらいなら特急のおおよその通過時間なども書いておけばよいのに、いまいちサービスが不足しているね。
いちばん上の展望台のようなところからはそれなりの面積が氷で覆われていて迫力がありましたが、すべて人工なので・・・
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凍るのは寒い場所で持たせるにも寒くなくてはいけないので日陰の斜面で寒くなってきたし、お昼にもなってきたので移動して近くの道の駅で昼食。 この昼食場所にはたくさんの蝋梅(ロウバイ)の木があり青空をバックに黄色い花を撮影すると絵になると考え下から撮影したのがこの写真。
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真っ青な空でもよかったのですが、できるだけ近づいて開放で後ろをぼかし雲を入れてみました。 青空だけだとボケがわからないが雲を入れた事でいい感じの写真になった。

次は「三十槌の氷柱」でここは唯一天然の氷柱があるところ。 駐車場は2か所あり、一方は山の上でかなり降りてから見学し終わったら登らなくてはいけない。 もう一か所はすぐ近くで駐車料金は500円。 協力金の200円を別に払って河原におりて氷柱を撮影。
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天然のはつららが細く繊細で数も少なさそうに見えるが拡大してみるととても綺麗です。隣には人工で作られたのがあり、ほぼ同じ場所なので同じようになるかと思えば水の出し方が多く一気に作られたのか氷柱が太く下まで太かったりしてやはり天然に比べるとちょっと質が悪いかも。
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もうひとつの尾ノ内は少し離れているので「三十槌」から近い三峯神社に参拝に行くことにする。氷柱の駐車場を出て秩父湖のダム堤防を通っていくが車一台分なので信号待ちが長い。 その先もうねうねと山道を走りやっとの事で駐車場に到着。 とは言いつつワインディングロードをトルクフルな車で走るのは楽しいね。
駐車場に車を置き、少し登っていくとお店がありそこからが本当の参道になるようで、その入り口には他の神社では見られない三ツ鳥居がある。 大きな鳥居の両側に小さな鳥居が2つあり、真ん中は神様が通るところなので横の小さなところを通ればよいのか、真ん中のはじが良いのかがわからない。 とりあえず真ん中の一番端っこを通った。
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少しの上り坂を歩いていくと山門(随身門)に着く。 並木の間に朱塗りの柱の門はとても立派で華やかな雰囲気。
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門をくぐって少しの下り坂を歩いていくと巨木の間の階段の向うに拝殿が見えてくる。 歩いてきた道から上に位置させることで荘厳な雰囲気を演出しているようである。
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境内は広く山全体が神社のようで奥宮は山の山頂にあり、それ以外にもたくさんの見どころがあるが夕方で暗くなりつつあり寒くなってきたので来た道を戻り駐車場へ。 平日の夕方でもあり周りに車がいなくなっていて、奥の山をバックに車を撮影。 夕方の少し暗くなってきた時に白いボディカラーが目立っていてイイネ!
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そして1月も押し迫った今日、いつもは会社の食堂で昼食を食べるのですが今日だけはコンビニで買っていくことになっていて、いつもより一本早い電車に乗ろうと少し早く出たのがあだに。
自宅を出てから駅に着くまでの間に小田急線が事故で停止。復旧は7時45分頃との事で振り替え輸送を利用して、相模大野から大和に行き相鉄で海老名と三角形の2辺を通っていったけど、復旧したのと15分程度しか変わらなかったね。 いつもの様に出る直前に運行状況をチェックしていれば止まっているので開き直って復旧するまで自宅待機できたんですけどね。

もう一つ当て外れは、3月末の連休にどこかに旅行しようと調べていて、さぁ予約と思ったら2か月を切ったので急に値上がりしていた。
調べたときに思い切って予約してしまえばよかったと後悔していますが、場所を帰ればまだお得なのが見つかりそうなので今週中になんとかする予定。

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2019年1月27日 (日)

与那国旅行の報告(4日目):1月14日(月)

◇那覇⇒羽田のあるはずのない1日

ある日のない1日の始まりは窓から那覇の街中を走るモノレールの撮影から。
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撮影後に評判の高いJAL-Cityのバイキングを食べ予約はされているが航空券はもっていないので早めに空港に移動。 案内板では定刻に出るようで心配はなさそう。
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JGCカウンターも混んでいて連休の最終日なので仕方がないなと並んでいると、新品のJGCタグをぶら下げた方が「いつまで待たせるんだ!JGCなのに」と怒鳴っていましたが、そんな特権階級でもないんですけどね。 前日の那覇⇒羽田のチケットを出し事情を説明すると特に問題なく新しい那覇⇒羽田の搭乗券が発券され荷物を預けて一安心。

お土産を物色し時間が少しあったので展望デッキに行く。 那覇空港の展望デッキは有料でトイレもないので・・・でしたが、すでに無料化されていてその点では〇になりましたが、手前にフェンスがあり写真撮影面では×に近い。 とりあえず韓国からの飛行機を撮影してセキュリティを通り搭乗口へ。
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昼間の那覇の離陸で天気もよさそうだったのでプッシュバックから長回しで離陸の動画を撮影してみたが、東側は太陽が差し込み少し見ずらい部分がありますが、それなりに写っています。 離陸してからなかなか高度を上げないのは米軍の制限空域なのでしょうか?

しばらく行くとやっと高度を上げ真栄田岬が見えてきた。 岬の南側とその向こうの北側は浅瀬になっているのか海の色が違う。
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来る時とは違いジェット気流に乗って飛ぶので30分くらい早い時刻表通りに羽田付近に到着。 南から戻るのは旅行の時が多く夜の到着となるが、この日は昼間なので長回しで着陸の動画を撮影。

荷物をピックアップして自宅に戻ると昼を過ぎた時間で洗濯をして次の日からの仕事の供える。後日、フライトの記録を見てみるとJAL国内旅行で予約してマイルは100%貯まらないプランであったが変更されたチケットは正規扱いなのかマイルもちゃんと貯まっていた。

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与那国旅行の報告(3日目):1月13日(日)

◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはず

この日は11時35分に与那国空港を出発し12時50分に那覇空港に到着。 そして市内に出てステーキを食べてから少し観光と買い物をして那覇を19時35分にでる便で羽田に戻る予定。
この11時35分出発なので11時には空港に戻らなくてはならない。 天気は昨日より良さそうなので写真も少し取れると思い早めにホテルを出て一気に回ることにする。
雲も昨日よりは良さそうなので、那覇⇒与那国⇒石垣⇒与那国⇒那覇と運用される便は心配なさそうであり、ホテル出発前にいちおう確認するとちゃんと那覇を離陸していて一安心(条件付きもなし!)

昨日の雨と曇りの天気の繰り返しで少し心残りだったところとして、立神岩・軍艦岩・西崎・東崎を考え、まずは立神岩に向かうために島の中央を南北に貫いている道で南へ走る。 途中で放牧されている黒牛が斜面で朝食中みたいな風景を撮影。
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そして南海岸に到着し立神岩の所から少し東に行ったところの展望台から撮影。
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この岩の向うの断崖の所は新川鼻でその先の海中は海中遺跡があるところであり、もし次回来ることがあればもっと時間を取って山歩きをしてみたい。 そして次は軍艦岩のある場所のサンニヌ台。
ここは岩が四角く崩れ絶景になっている。
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さらに近づいて撮影してみた。 四角形に岩が割れて崩れているのがよくわかり方状節理が崩れてこのような地形となっていると思われる。
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そして軍艦岩は昨日より明るく日が射していたけどもっと日光がないと海の綺麗さは出ないね。
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ここまで来たら西崎と東崎では東の方が近いので最初に行くことにする。 昨日は雨が強く来たけど写真などは撮影しなかったし与那国馬も風が強く下に避難していなかったようなので与那国馬がいるかな?と期待していきましたが期待通り!
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小高い丘の上で海をバックに草をはむ馬がいい感じで、雲がもっと少なく青空がもうすこし見えていたら最高の風景になっただろうに。
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灯台とのコラボもいい感じなので撮影したけど青空なら白い灯台と青空のコントラストに緑が入って与那国馬の茶色がワンポイントで良い写真が撮れそうなのだが残念。
しゃがんで撮影していると一頭の与那国馬の近くに来た。 30mmという比較的広角域での写真でこの大きさで撮影できる。
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これだけ広いのにどんどん近づいてくるのはこちらに興味がある? どんどん近づいてきて24mmの広角でやっとピントが合う範囲で顔だけ撮影できる距離まで。
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めがかわいく何となくこちらを見ている気がしていて、そのまま座っているとこんな状態になってしまった。 一眼では撮影できずコンデジを右手で持ち上げやっと撮影。
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ゆっくりと立ち上がると体を横に向け「なでて!」という感じで立っているので、まずは写真を撮影して頭をなでて体をポンポンたたいてあげるとやっと離れていったが、毛並みはパーマをかけたように揃っていて綺麗。
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空港に行く時間も近づいてきたので台湾が見えないかと西崎に行く。 島の東のはじから西のはじまで一気に移動するが、距離は12kmくらいでそんなにも時間はかからない。
昨日は人が多くて撮影しなかったが今日はだれもいなかったので与那国名産の梶木をあしらった看板を撮影。
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そして小高い丘を上がり最西端之碑を少し広角で撮影。 晴れていればこの写真でも台湾が比較的大きく映るはずですがやはり宿題となりました。
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空港には11時少し前に着くくらいの時間まで粘ってみたけどダメそうなので空港に急ぐと言っても5kmくらいなのですぐに到着。 駐車場もすいていて適当な場所にレンタカーを止めターミナルに入っていくと誰もいないしお店は閉まっていて暗いし『やば!時間間違えて飛行機間に合わなかった』と青くなるが、時間は問題なくチェックインカウンターに行くとまたしても顔が青くなる。
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えっ、ちゃんと飛んでいたし天気も悪くないのになぜ?と情報をチェックすると機材トラブルの様でその後の石垣行きも満席表示だったし船は3日に1便しかないし渡るのが困難な『渡難(どなん)』がここにきて実感する。
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台湾に行ってそこから帰った方が近そうですがパスポートはもっていないし台湾への交通手段もないし。 RACの地上係員に確認すると「キャンセル待ちをしますか?」との事でお願いすると57番。 JALのステータスを持っていても離島路線は早い者勝ちとの事ですが機材トラブルとの事で親切に相談に乗ってくれ、13時35分の便は難しいが18時40分の便まで考えると55席くらいまでは何とかなりそうな予測できっと大丈夫ですよとの話。
これに乗れると25分の乗り継ぎで那覇までは行けそう。 その場合は石垣で宿泊して次の日の石垣⇒羽田のキャンセル待ちをするか、遅くなっても那覇まで行き、那覇⇒羽田のキャンセル待ちをするかであり、便数の多い那覇まで行くことを伝え最終便に乗れた場合はそのルートでの手配をお願いすることにする。 那覇なら羽田直行でなくても福岡とか大阪とかいろいろなルートがあるし、ホテルも多いので少し安心。 しかしあと8時間、空港で何をしたら良いか確認すると航空会社でレンタカー台を持つので夕方まで観光したら?との事でレンタカーを延長して観光に出かけ事にして、思わぬ半日でまずはあきらめていた「わかなそば」を食べに行くことにする。
「わかなそば」のお店は比内集落にあり小さな集落だけどなかなか見つからない。 付近をぐるぐる回ってやっと発見! 看板がよくわからなく肉屋の方が目立っていた。
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お昼過ぎでしたが近くの畑でサトウキビの刈り取りをしていた方たちの注文が入った後で少し待たされたが出て来たのはこれで、事前の口コミ通り美味しかった。
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昨日と今日の午前中でほとんどの場所は見つくしたが時間があるのでおさらいでもう一度回ることにしてナーマ浜に行き、東崎の遠景と海を撮影。 昨日より少し明るくなっていて海の青さが戻ってきている気がする。
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空港の方に少し戻ってダンヌ浜を再訪。 昨日とは違うアングルで少し小高いところにある展望台のようなところから撮影。
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空港の西側には北牧場と馬鼻岬があり是非行ってみたいのがその道はレンタカー進入禁止になっているので、道路をほんの少し入った所にあった空き地に車を置いて歩いて向かうことにする。
しかし歩きにくく岬の突端までは難しくここも次回の宿題とし、遠くに見える北牧場だけ写真に収めた。
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次は近くのティンダハナタで崖の感じがよくわかるような写真を撮影。
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そして昨日より見通しが効くので祖内集落を上から眺めて写真を撮影。
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もう他には思いつかないので時間が変わって光の射し方が違う場所に行くしかなく立神岩展望台を撮影してみる。 海が光で白く輝いている写真を撮影する事が出来た。
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同じ場所から西崎の方を遠望して撮影してみるが、西崎は断崖絶壁の先に灯台の白さが見えるし、その手前までの海岸線も断崖であることがわかる。
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西崎を回って南牧場の中の道路を行くと、ここでも与那国馬がそこら中にいて道路を普通に歩いていて慎重に進まないといけない。
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その先の小高い丘には石造りの遺跡のような物があり、説明板によると「グデイクチデイ」という町の史跡で通行する船を監視する場所で高台から海が見渡せる。
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もう見るところがなくなり早めに空港に戻りレンタカーを返却し荷物を預け展望デッキへ。 なお、この時点では最終の石垣行きと石垣から那覇への便に乗れることが確定し、那覇のホテルも慣れているJAL-Cityの予約が確定していて一安心で、さらに翌日の那覇⇒羽田も連休の最終日で満席が多い状況で、ここではステータスが効いて早めの便のJクラスの予約が入っていて安心して向かった。
展望デッキから石垣からの便が着陸態勢に入っていて、もう確実に帰れる状況なっていた。
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そして着陸してエプロンに入ってくる機材を撮影。
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なお、今回は機材トラブルによるものであったので、昼食以降の次の日までの食事代にレンタカー台や那覇でのホテルとの往復の交通費や宿泊代もすべて航空会社持ちで現金で受け取る。
石垣での乗り継ぎは実際には25分で短く出発が少し遅れそうで、荷物の積み替えとかで大丈夫かと思ったが。与那国から石垣の同じ飛行機で那覇に行くので全く心配はないという事で席も同じ。
時間になり優先搭乗が始まり先頭でエプロンを歩き飛行機に向かうとき、空が青くなっていていい雰囲気だったので写真を1枚撮影。
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そしてタイムテーブルでは30分のフライトで石垣空港に到着するが離陸して上昇したかと思うとすぐに着陸態勢に入るのでシートベルトサインは点灯のまま。 石垣空港ではそのまま乗っていればよいかと思っていましたが、一度降りなくてはいけないようなので歩いてターミナルに入り、トイレを済ませるとすぐに搭乗で歩いて機材へ行く。 今回は正面からの写真。
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そして搭乗口の近くにはRACのキャンペーンロゴのステッカーがあり階段を登る前に撮影。
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機内ではキャビンアテンダントさんも同じ方で「おかえりなさい!」とあいさつされ小型機の特色をよく表している。 石垣から那覇までは1時間程度のフライトタイムでここでは機内サービスもありゆったりとした時間を過ごし那覇に到着。 荷物を受け取ってホテルにチェックインして窓から夜景を撮影。
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◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはずが
◇与那国(たっぷり観光)⇒石垣⇒那覇⇒宿泊 になった1日だった

あるはずのなかった4日目に続く

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2019年1月26日 (土)

与那国旅行の報告(2日目):1月12日(土)

◇那覇⇒与那国~観光:滞在(泊)
この日は那覇を7時20分に出発するRACに乗って与那国に行き、夜まで観光して宿泊し次の日の昼の便で那覇に戻ってくる日程。 空港で朝ご飯を食べるためにホテルは6時には出て空港に移動するのでホテルの朝食バイキングは食べられないと前日に伝えておいたらランチBOXにしてくれた。
滑走路が見える場所でランチBOXを食べようと行くと、目の前にウルトラマンジェットがいたのでなんとか撮影したが前の方は影になっているのでこれが精いっぱい。
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RACの離島路線はプロペラ機であり歩いて搭乗なので少し早めに搭乗口に行く。 それは与那国路線は条件付きの運行で、「視界不良で石垣又は宮古に向かうことがあります」との事で、係員に状況を確認するのもあり、聞いてみると雲が厚く通常の空港なら問題ないけど与那国は滑走路の長さが短いので条件が厳し目になっているとの事。
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優先搭乗と言ってもバスに最初に乗れるだけで飛行機には後に乗った人の方がドアに近いので最初に乗れるけど前側のドアから降りたので乗っていく飛行機の後ろ半分を撮影。
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離陸して少しの間は地上の風景が雲の間から見えていましたが、しばらく飛行するとびっしりと厚い雲に覆われ見えなくなり与那国到着できるかが心配となる。
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しばらくすると機長のアナウンスがあり着陸はできるとの事で一安心し、1名だけ乗務しているキャビンアテンダントさんと色々お話ししているうちに到着間近のアナウンスが入り、着陸するまでの動画を長回しで撮影。

与那国空港に無事に着陸しこの空港はバス移動ではなく自分で歩いてターミナルに行くので、エプロン側からの与那国空港ターミナルを撮影。
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預入荷物を受け取ったあとに空港内にある米浜レンタカーでレンタカーをピックアップ。 空港前の駐車場に置いてあるとの事で支払いを済ませる。 返却は同じように空港駐車場に置いて鍵を戻すが不在の時はこの籠に入れておいてねといたっておおざっぱ。 と言っても狭い島で道も多くないので探せば見つかるし島の人間の数や出はいりは基本的に飛行機なので良いのでしょう。
明日は11時35分発の飛行機で那覇に戻るのであまり観光はできないと考え今日中に主だったところは回ろうと考える。 時計回りに回って最後に西崎(いりざき)で夕日を見る計画をして三脚までもってきたけど夕日は望めないので単純に見たい順番に回ることにする。
最初はダンヌ浜。 トイレの建物の丸い出入り口から見た写真が有名ですが浜辺自体も丸い砂浜が広がっています。
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次は「久部良バリ」。 久部良という集落の近くの海に近いところにある岩場の割れ目=バリ。 そのバリを横から撮影した写真で実は悲しい伝説の場所で祠もあります。 昔、人の数を減らすために妊娠するとこの割れ目を飛びこさせ、飛び越えられた人だけが子供を持てたという伝説が作られた場所です。
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そして東の納沙布岬、北の宗谷岬、南の波照間島はクリアしていて最後の西の与那国島の西崎(いりざき)に到達。 西は太陽が入るという事で読み方は「いりざき」となります。
そこにあった碑には「日本国最西端之地」と書かれています。 本当はこの岬からは台湾が見えるとの事ですが、この日は曇っていて無理でした。
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西崎・久部良付近ではもっと撮影したんだけど諸般の事情で撮影しなおしたこともあり後で紹介。天気に関係ない場所であり、与那国島に来た目的の一つである「Drコトー診療所」の舞台となったセットのある比川集落に。 コトー先生の診療所のセットがそのまま残っていて遠目にはこういう感じ。
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玄関まで近寄って撮影すると「志木那島診療所」の木製看板はそのまま
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協力金を払って中に入りコトー先生の診察室を撮影する。 机は懐かしきグレーの進駐軍仕様。
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別の部屋にはコトー先生の自転車と旗もあった。
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屋上にも上がれるようになっていて、比川浜の方を望む写真を撮影。 入院の病室からも同じような風景が見られ、ここが本当の診療所で入院したら早く良くなりそう。
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東に向かって車を進めると「インビ岳」というのがNAVIにあり、展望台あたりから登れるかと行ってみるとまったく山に向かう道はなく山に登れないが展望力は遠望できたので写真を撮影。
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次は海底遺跡が見えるかも知れない新川鼻を目指すが、道がすべて通行止めで歩いても行けそうにもないのであきらめ。ちなみによく地名である「鼻」は岬の意味ですね。その先にある立神岩は駐車場がありそこから歩いて2分ほどで崖下の凄い絶景と岩を眺めることができる。
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与那国は周りが断崖の島で岸壁の場所が多く、次の目的地の軍艦岩でも崖の上から眺めるが軍艦と言うより潜水艦が浮上した直後のよう。
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そしてこの崖の場所も崩落があちこちにあい四角く割れて階段のようになっていて、海の中にある海中遺跡も四角い構造物があり、人工か自然かという話題ですがここの崩れ方をみると自然にできたのではないかと推測しますね。
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いちおう東崎(あがりざき)も行きましたが写真は省略し、道路のあちこちにいる与那国馬の面白い動画だけ紹介。 なぜか公衆便所の中に入っていく与那国馬が何頭かいて、ここで用を足していて馬が入って来たらびっくりするでしょうね。 道路に落とし物が沢山あるので用を足しに入るわけではなさそうです(笑)

その次は祖内集落にある浦野墓地群の所を通り1億円の墓に。 突然、凱旋門のような構築物が現れその奥に建物が見え建築費が1億円かかったという噂のお墓で門はあいていたが私有地なので中に入らない方が良いと考え外から撮影。
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そして近くににある四畳半ビーチに寄る。 本当に四畳半くらいの砂浜があるビーチですが、最近のニュースでも報道されている通りでペットボトルなどのプラスチックごみが打ち寄せられていて考えさせられる。
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祖内集落の山側にある崖が面白い形だったので行ってみるとティンダハナという岩場で散策コースがあり、少しだけ歩いてみる。 この岩場からは水が沢山流れていて昔はここが集落の取水場だったらしい。
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夕陽は駄目だと思うが念のため西崎の方にいってみる。 その途中にヘミングウェイの小説の「老人と海」と同じタイトルで与那国で梶木を追いかける映画があり、それの舟などが展示されている。
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与那国は梶木マグロが名産で夕食で食べられたら良いと期待しつつ岬に向かう途中に金毘羅様があり明日の天気回復をお願いして岬に行くが夕日は宿題としつつホテルに戻る。
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ホテルに戻り夕食に出かけるかと考えたがホテルの食堂でもそこそこ食べられそうなので探す手間もないので迷わず入る。 注文したなかの一つがこの梶木刺身。
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800円ですが、かなり量があり満足! そして麩チャンプルを頼み、これも出汁がよく効いていて美味しかった。
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アオサの天ぷらと与那国ソバを追加で頼みお腹はパンパン!部屋に戻り風呂に入って就寝。

3日目へ続く

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与那国旅行の報告(1日目):1月11日(金)

この前、やっと昨年末の熊本旅行のまとめをし引き続き1月の与那国旅行のまとめをします。今日は外は寒く食材は買い込んであるので自宅で一気に作業です。

◇羽田⇒那覇:滞在(泊)
初日は移動と那覇市内を少し観光して次の日の朝早い与那国便に乗るのが目的で、那覇市内は何回か観光しているので欲張らずに前に来たところを少しだけ見る事にする。
まずは荷物を宿泊のJAL-Cityに預け国際通りから進める。 雨があがった直後で湿度が高くとても蒸し暑い。
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お昼も過ぎていてお腹が空いていたのですぐ近くの牧志公設市場に行く。 いつものように豚足から顔まで売られていてすこしグロ?
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公設市場の2Fは食堂がいくつかあり、昼の時間をすぎていたのですいていて明日からは与那国でマグロは食べられるとは思うがお店も少ないとの話なのでマグロ丼を食す。
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海ブドウが乗っているのは沖縄らしいがレモンが乗っているのは初めてかもしれない。 食後は腹ごなしも兼ねて壺屋やちむん通を目指す。国際通りからやちむん通りに行くと優に公園があり、そこに「那覇大綱曳」の綱が展示してあったので少し寄り道。
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2本の大繩の先端が丸くなっていて、そこを絡めて棒を通し両側から引き合う綱引きはギネス認定されています。 やちむん通りの入り口には「壺屋うふシーサー」の巨大な焼き物が那覇の町を守っています。
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通りはいままでに何回か来ていますが焼き物には知見がありませんが焼き物を見てブラブラしているだけでしたが、ここに登り窯が2つあることを知ったのでそれを見るために来ました。
一つは「南ヌ釜(フェーヌカマ)」で喫茶店の店舗の奥にあり駐車場の方からも近くまで行ってみることができます。
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斜面を利用した登り窯がしっかりと残っています。 もう一つは「東ヌ釜(アガリヌカマ)」で、こちらは新垣家というお宅にあるようで、ちょうど補修工事をしていて近くには寄れなかったので塀の上から写真だけ撮影してみました。
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今回は次の日に那覇空港から旅立つので24時間有効なゆいレールの24時間券を購入してあったのでモノレールの駅に行くと、京浜急行が来たのでその行先の首里まで乗る。
そして首里駅で京浜急行が出発したところを撮影。
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京急は地方のあちこにでラッピング列車を運行しているようです。 せっかく首里まできたので首里城に立ち寄るが正殿は何回か行ったことがあるので裏側を歩くと「継世門」があり、そこの説明によると城内への生活物資を運び入れる門であったとの事で勝手口のような意味合いでしょうか。
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ゆいレールの24時間券があるのでバスターミナルが変わったらしいので行ってみる。 那覇のバスターミナルは昔の鉄道駅の跡地で鉄の遺跡でしたが立派なビルに変貌を遂げていた。
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昔の写真を探してみたら駅の雰囲気が残るバスターミナルで、これだけの広さをこのまま使うのはもったいなく複合ビルになるのは仕方がないかな。
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明日は早い時間の飛行機で6時にはホテルを出なければなならないので、市場通りで沖縄風の定食を夕食にして早めにホテルに戻る。
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部屋に入り窓から国際通りと那覇の街の夜景を撮影して早めに就寝。
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2日目に続く

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2019年1月24日 (木)

熊本旅行のまとめ

すでに新年になり与那国旅行もしてしまいましたが昨年末の熊本旅行のまとめをしていなかったので遅くなりましたがご報告。 来年の事を言うと鬼が笑うと言われますが昨年の事なら良いでしょう。しかし時間が経ち過ぎていたので文章は少な目&写真多めの報告です。

◇12月28日(金):1日目
朝の早い便で出発するので朝食も食べずに空港に向かい、到着後にJALのラウンジで食べるといういつものパターン。 ラウンジに入った時はまだまだ暗い。
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そして搭乗時刻が近づきそろそろラウンジを出るかという時間になると日が登ってきてJALの機体も白く輝き富士山もくっきり見える。
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しかしこの日の便は羽田⇒熊本でJALの『富士山どっち?』によると富士山の上空を飛ぶので見えませんとの事でしたが、状況により左から見える可能性があるとの事で左席をゲット。
離陸して地上の風景を見ていると、なんと富士山が見えて来た!
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FlightRadorで確認すると富士山頂をまっすぐ横切るルートを撮っていたが富士山上空だけ北に回避して飛んでいた。 この日は南風が強く富士山頂上は高度が高くても揺れが出そうなので回避したのでしょう。
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ほぼ定刻に到着しレンタカーをピックアップして一番の目的の阿蘇山の火口に向かう。雪を心配していたが心配する程でもないか?と思っていたら急に路面状況が変わりこんな状況。
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ここからさらに高度を上げていかなければ山頂には行けないのであきらめてすぐに降り、夕食に食べに行くことを考えていた「よかよか亭」を目指し昼食に赤牛丼を食べる。
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意外とたくさん肉が乗っていてとても美味しかった。山方面はダメそうなので比較的低い位置にある阿蘇神社を訪れ明日からの天気の回復をお願いする。
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そして阿蘇駅を見てからホテルへ早めに入り温泉三昧を考え走っていると郊外に赤牛が放牧されている場所があり停車して車外にでると、一頭がいきなり近づいてきた。
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どうも『お前か!おれの息子を食べたのは!』と言われているような微妙な気分(笑)そして駅シリーズという事で阿蘇駅に行く。 ここは道の駅のすぐ横に駅があり観光地にふさわしいちょっと凝った駅舎であった。
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そして早々とホテルにチェックインし、まずは温泉で温まり夕食まで昼寝をしてから夕食。 そして食後少し休んでからまた温泉に入り、TVを見ながらうとうとして寝る前にまた温泉。
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初日は少し早めにホテルに行って温泉三昧で疲れを癒すのも目的だったので〇でしょう。なお、露天風呂のこの写真は早朝の4時頃に目が覚めたときに温泉に行って撮影しました。

◇12月29日(土):2日目
いつもの様に早起きして空を見ると天気が良くなっているようだ!
この日から熊本市内のホテルに2連泊するので阿蘇の観光をしてから移動する事にする。 山頂へは昨日の雪の状況から考えると朝市はやめておいて北側の外輪山からせめる。 最初はミルクロードを走り地震で通れなくなっているラピュタの道。 車や立ち入りは制限されているが上から写真を撮影し雰囲気だけでも感じてみた。
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次は菊池阿蘇スカイラインの途中にあるスカイライン展望台から外輪山の縁の様子を撮影。天気が回復し上の方だけ日が射していてとっても雄大な景色。
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次は大観峰!昨日も少し来たが天気が悪く写真もいまいちだったので再度来てみたが逆光で今日もいまいちですが山の方まで視界が広がっているのでまぁ良しとしましょう。
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そこから内牧温泉方向に外輪山を下っていくとフォトスポット山田パーキングというのが目に入り車を止めて眺めてみると、確かに景色が良い。
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そして道の駅阿蘇(阿蘇駅)を通り過ぎ登山道を車で走る。 今日は雪も大丈夫そうであり、少し登ったところで米塚が独立峰のように見えてきたので道路の横に車を止めて撮影。
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そして草千里の手前のビュースポットで草千里とその向こうの阿蘇を見る。 今日は大丈夫そうだ。
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そして有料道路の料金を払い山頂の駐車場へ。 ここにきてちょっと事情が違ってきて、風向きが変わり火口がのぞけるAエリアは立ち入り禁止になった。 仕方がないのでまずは無残な姿のロープウェイの支柱を撮影。
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そして一番近い場所から山頂を撮影するがいまいちだった。
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すこし降りて砂千里は立ち入りが可能だったので散策をする。 その途中で山頂方面をみると展望エリアがすっぽりと有毒ガスに覆われていて、これでは立ち入りが出来ないのがよくわかる。
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もっと早ければ大丈夫だったと聞いたので朝一に来なかったのを後悔し、次回の旅行への宿題として草千里の駐車場に車を置き、草千里をゆっくりと散策。
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この時期は草も枯れていて雪も残る草千里は九州とは言え標高が高い場所の冬はそれなりに気をつけないといけない事を物語っている。 風も強く氷点下の気温で風を浴びると相当に寒かった。
そして熊本市内に向かう途中に「井出の鼻ぐり」に立ち寄る。 ここは加藤清正が用水路が火山灰で詰まるのを防ぐために壁を設けてその下に穴を掘りわざと渦を巻かせて火山灰を流し切り堆積するのを防ぐという優れた土木遺構です。
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後に原理を知らない役人が障害物になっていると思い込み壁を壊したら火山灰が堆積して使い物にならなくなったとの事で復元作業をしているそうです。
熊本市内でホテルにチェックインし荷物を置いて夕食に出かける。 市電に再び乗り繁華街で降りてふと見ると市電もイルミネーションに飾られた仕様の車両が走って来たので素早く撮影。 夕方で暗くなっている時刻であったが信号停車で止まっていたので何とか撮影できた。
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夕食は馬刺しも考えたが4月に来た時に食べたのでこの日は「とんかつ」を食べ、少し食べすぎたので路面電車には乗らずに散歩しながらホテルに戻り就寝
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◇12月30日(日):3日目
今日は天草の方へドライブする予定で、目覚めたときにちょうど朝日が昇ってくると木で空に雲は少なそうで、ある程度期待できる。
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朝食を済ませ早めにホテルを出て宇土半島を通り過ぎ天草五橋を渡りその様子を見るために高舞登山の展望台に立ち寄り橋の様子を撮影したが、まだ少し雲が多く橋としては4号橋しか確認できないね。
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天草の見どころは沢山あり2~3日の計画で島原半島と合わせていきたいところでありますが、今回は主要スポットだけ訪れて土地勘をつけるというのも目的。 そんな事もあり天草下島の世界文化遺産でもある崎津集落まで一気に行く。 崎津という小さな集落の中に大きな教会があり湾の反対から見た写真が有名でまずは対岸から写真を撮影。
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小さな入り江なので波がなく後ろの山の緑とのマッチでいい感じの写真が撮影できこのパターンの写真をよく見かける。そして崎津集落の駐車場に車を置き歩いて集落を散歩する。 まずは教会のすぐ近くで教会を撮影!この頃は天気もかなり回復し雲も少なくなり青空が多く入るような角度での撮影。
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崎津教会の後ろの山には崎津諏訪神社もありお参りをして戻るときに、神道とキリスト教のコラボ?が見られたので写真を撮影してみた。 鳥居の向うに教会の塔が入り湾の向うの山がバックになっている。 湾も少し入れたかったが角度的にどうしても入らないようだ。
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そして崎津集落でのもう一つのポイントは「海上マリア像」で海に突き出た岩に海の方を向いているマリア像があり、本当は崎津集落からは夕陽が沈むときにこのマリア像の所になりいい写真が撮れるらしいが、夜までは待てないのでとりあえず写真を。
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そして海岸線を走り大江教会の所に行く。 ここには天草ロザリオ館もありそこの訪問も目的だったがさすがに年末でクローズしていて大江教会は観光できたのでいい感じで写真を撮影。
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まだまだ見る所はあるけど意外と時間が掛かってしまったので熊本に向けて走ることにするが国道に戻ってみると先ほどの大江教会を遠望できる場所があり、山の中にぽっかりと白い教会がいい感じのコントラストであった。
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そして宇土市にあり何かのCMでも使われた「長部田海床路」に立ち寄る。 すごい遠浅の海で船が入ってこられないために沖に船を止め、そこまで干潮時に行くための道路がある場所で干潮時は海のような干潟に道がある風景ですが潮が満ちてくると海の中に電柱が連なる不思議な風名が見られる。4月に熊本を訪れた時には時間の関係で荒尾の現代遺産を見に行く方を選択しあきらめた場所。
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道路だという事がわかる部分と電柱とがうまく表現できたが、雲がもっと少なく夕日が綺麗に写ればベストですが待っていてもこれ以上に良くなりそうではなかったので明るいうちに撤収。
ホテルに戻り車を置いてから夕食に出かける。 今日は一日車に乗っていた感じであまり歩いてなく少し軽めの食事をと考え馴染みのある熊本ラーメン桂花の太肉麺。東京にも支店があるので熊本にいってわざわざ食べなくてもとも思うがどうしても立ち寄ってしまう。 前は横浜にも支店があったのですけどね。
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◇12月31日(月):4日目

最終日は南下して人吉の町を訪れそこから五木の子守歌で有名な五木村を観光して空港へというルートを考えていた。 まずは高速道路を使い人吉まで一気に移動。 それぞれの観光ポイントにも駐車場がありますが少し運動も兼ねて歩いて観光する事にし、駅前の有料駐車場に車を置きまずは駅前で写真を撮影。 人吉はSL人吉号の終着駅であり駅前にも汽車弁当の看板が出ていて、さらに人吉城のミニチュアも飾られている。
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そして国宝に指定されている建物も多い青井神社にお参り。 この赤い鳥居の手前には太鼓橋の禊橋があり、その手前にも鳥居があります。 そしてこの赤い鳥居の向うに見える楼門は国宝に指定されています。
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そして阿蘇氏の家紋である「違い鷹の羽」の家紋が目立つ拝殿も立派で境内では明日の初詣の準備が着々と進んでいた。
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お参りをすませ永国寺や武家蔵などを散歩しながら歩いていると「堤温泉」という銭湯のような雰囲気のある建物が目に入り撮影。 この名前のついたひし形の看板などがいい味を出している。
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いちど駅前に戻り車で人吉城に行く。 人吉城と言っても本丸などは残ってなく城址という場所ですが石垣は残っていてそれなりの雰囲気はある。
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人吉はSL人吉が走っているときは来るまでじっくり待っていてもよいがこの時期は走っていないので別の場所を観光し夜に空港に着くスケジュールを考えていた。 そのルートは五木の子守歌の里を観光し、緒方家を見て五家荘(平家の里)を観光してから通潤橋をみるルート。
しかし、このルートは雪の降った影響なのかチェーン必要の道路案内があり、レンタカーでチェーンも借りてあったが、大丈夫だと思うがチェーンをつけるのは面倒だし走行速度も落ちるのであきらめ、高速道路で戻り反対側から通潤橋だけを観光する事にする。
九州自動車道で人吉から松橋まで乗り向かう。 途中に「日本一の石段」と看板がありTVで見たことがあり止まって検索すると「釈迦院御坂遊歩道」という事で3000段以上あるらしい。
行ってみようかと思ったが、11月の羽黒山の石段でも往復で1時間半ほどかかったので今回はあきらめ通潤橋に向かうが、「霊台橋」という看板があり車を止め見てみるとTVなどで見た通潤橋にも匹敵するような石造りの立派な橋で沢山の写真を撮影。
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上は歩道になっていて水道橋でなく通潤橋のように水がでないがこの橋も非常に見ごたえがあった。そして通潤橋に到着しTVなどでも見た事のある橋を見る。 地震の影響なのか修復工事中で水が出ないのは知っていたが、やはり水が出ていないと先ほどの霊台橋の方が迫力があるね。
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橋の上の方からも立ち入り禁止になっているので何処か他に何かない?と地図をみると円筒分水というのを見つけ行ってみることに。 久地円筒分水は玉川の近くにあり春は桜の木とのコラボで何回か写真撮影に行っているが同じようなのは他で見たことがなく、同じ構造でしたが数周り小さい感じ。
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五木の里を飛ばして高速で移動したので時間に余裕が出来、ここから高千穂を観光するか阿蘇山に戻るかの2つを考えたが、高千穂は予備調査をしてなく宮崎は別の機会の方が良さそうだし阿蘇山の情報をみると火口展望台の立ち入りが可になっていたので、状況が変わらないうちにという事で急いで向かう。 ルートは高速を通るか高森から行くかの2つがあるが、高森ルートを選択。 その理由は御成山の横の国道の展望台からの眺めがよいという情報で、そこからの写真がこれ
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そして有料道路の入り口まで行って確認すると火口展望台はオープンという事で2回目の火口駐車場へ。 はやる気持ちを抑えながら足早に向かうとちょうど風向きの関係でお釜の湯だまりが少し見えたタイミング。
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冬は気温が低く湯だまりの温度差で水蒸気があがりさらに火山ガスも出るので湯だまりがなかなか見えないという事で、この程度でも満足。
火口の縁は火山ガスが少し迫っていて、火口展望台も奥の方は立ち入り禁止になっていてこの様子だとここも禁止になるのは近そう。
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とは言え、飛行機の時間もあるので適当な時間で車に戻り草千里の上の展望台でもう一度見ると一昨日とは違い真上にガスがあがっていて立ち入りが出来たことがよくわかる。
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夕方になり明かりがオレンジ色に変わりつつあるときに米塚のよこに来たのでそこで撮影。 今までとは違った色合いでいい感じ。
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空港で夕ご飯を食べる時間も確保したいので空港に戻る途中に下米塚園地というあたりでちょうど日没の時刻になり2018年最後の日没を撮影するために駐車場へ。 そこから撮影した夕日がこの写真で夕日を丸く写すにはもっとマイナス補正するしかないが、そうすると手前のススキが真っ黒になるので太陽は膨張するがこのあたりがベストかな?
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レンタカーを返却し空港の展望台で空港の風景を撮影。 ちょうどANAの夢ジェットがいるところを撮影できた。
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空港のレストランで熊本ラーメンを食べJALラウンジで休憩しているとラウンジ最後の一人となり出る時に「今年最後の利用者ですね!」というような話をして搭乗待合室に。
そこで今までに撮影してなかったFDAの白塗装を偶然に見つけ撮影。
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定刻に離陸し羽田到着もほど定刻で、空港のターミナルは大晦日の夜遅くという事で人気もなくこういう羽田空港は初めてみたので写真を一枚撮影。
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自宅にもどるとまだ2018年で年が変わるときは自宅で迎えることができた。

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2019年1月 3日 (木)

2018年のまとめ

例年だと年末にその年のまとめのブログをアップするのですが、2018年は大晦日まで旅行に出ていたので年が明けてから簡単なまとめを書いています。
いつもはテーマ別にベストテンを決めていましたが、今回は月ごとに特徴的な写真でまとめてみました。

◇1月
1月の行事として忘れてならないのはいつもの初詣での京急大師線の干支のヘッドマークで当然撮影しました。
Jan01

そして北海道にも出かけ休日には少し遠出をして丹頂鶴を撮影に出かけた。 天気が良かったが音羽橋では見かけずに奥に家が見えて少し絵にならなかったがこの一枚
Jan02

◇2月
2月は会社を休んであちこちに行く予定でしたが、諸般の事情で近場をうろうろ。 その中で城南島に飛行機の撮影に出かけ青空をバックにしたAIRDOの下からの写真を選定。
Feb01_

そして家族が一人減ってしまったあとに仕事で最後の十勝出張。 帰りは涙雨(雪)になったのか降雪で出発が遅れたときの写真。
Feb02

◇3月
無職になった最初の月。 様々な役所手続きなど忙しい日々を送っていたのでほとんど出かける余裕もなく日本全国を桜前線に従い撮影に行く予定が近所の恩田川での桜を撮影しただけ。
Mar01

◇4月
少し時間が出来て来たので熊本地震で中止になってしまった熊本旅行の出直し旅行。 復興が進みつつあり観光でお金を落とすのも応援という事で市内中心に観光し、まだまだ復興の道が遠い熊本城に衝撃を受けた。
Apr01

そして趣味のお出かけではJALの整備工場ツアーで普段は見られないアングルでの機材撮影がなかなか良かった。
Apr02

◇5月
気候も良くなってきたので近場の登山。と言ってもお手軽な場所という事で高尾山を選定。近くて登山口までは自転車で何回も言ったことがあるが、車で出かけて山頂まで軽く往復。
May01

そして会社員の時にお世話になった関係でお礼を兼ねて札幌旅行。少し贅沢なJRタワーの高層階に宿泊し部屋からの夜景を撮影。 前は展望台から撮影しましたが自室の机にカメラを置いての撮影は三脚が無くてもそこそこの出来になった。
May02

◇6月
何故か6月からまた仕事をする事になり、少し忙しくなったので週末を利用しての日光観光。 新宿からJRに乗って東武乗り入れでお手軽な日帰り。 東照宮とかはありふれていて、一番の目的はこのならび地蔵!
Jun01


◇7月
7月になるとスケジュールが立てやすくなり2回ほど遠出。 1回目は車で白馬方面にでかけ栂池自然園の散策。 水芭蕉の時期には少し遅かったが雪山と緑の湿原の対比がとても綺麗だった。
Jly01

もう一回は福岡へ。 今まで何故か行ったことがない福岡空港に立ち寄ることを目的に太宰府天満宮を観光。 さすが学問の神様でとても多くの人がお参りにきていました。
Jly02


◇8月
夏休みは南の島へ。 奄美大島をくまなく観光したが景色も沢山撮影したし、海も綺麗だったが選んだ写真は奄美固有の鳥である瑠璃カケスをとらえたこの写真
14320180813_

夏休みにはもう一回の旅行をしていて、広島空港まで飛んで岩国の観光。岩国と言えば錦帯橋で少し変わったアングルの写真。 観光地で沢山の人がいて人が映らない写真はさすがに難しくアングルで工夫してみたが
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◇9月
9月は鹿児島旅行。 知覧に開聞岳に桜島と色々と綺麗な写真を撮影できたがやはり鹿児島と言えば桜島で一番噴煙を見事に撮影できたこの写真を選定
Sep02

◇10月
10月は出羽三山の観光。 羽黒山の石段で足がくたびれた次の日の月山山頂までの登山。山頂でお参りした後に登って来た道からさらに進み神社と鳥海山を入れたこの写真を選定
Oct01

もう一枚は紅葉の写真という事で富士山よ桜の写真を選定。
Oct02

◇11月
11月は温泉旅行という事で石和温泉に宿泊しゆったりと温泉につかった後に昇仙峡での紅葉狩り。川沿いに歩きながら紅葉を撮影したこの写真。
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もう一枚は日本三大夜景の一つの神戸の夜景で掬星台からの神戸の夜景写真。 これを撮影した事で函館と長崎と神戸の三か所は制覇。
Nov02


◇12月
12月は衝動買いの月。 何を血迷ったかこういう事になった。
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そして年末の熊本旅行。 今年2回目の旅行は前回は市内中心だったので阿蘇を中心の観光で阿蘇山の火口なども撮影したが最後に撮影した夕焼けの阿蘇高原を選定。
Dec02

そしてこのブログ記事を書いている最中にまた熊本で大きな地震があり、復興が進みつつあるなかで大きな被害がなく復興がとまらない事を祈っています。

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2018年11月30日 (金)

一泊二日の神戸旅行(2日目)

☆神戸と大阪の観光旅行(2日目)

旅行の2日目は神戸の見ていない場所と大阪の街中観光の予定。 ホテルを出て三宮の駅に向かう途中に生田神社に立ち寄る。 門は立派でちょうど753のお祝いをする家族連れも多い。
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本殿も立派なもので、神戸の中心となっている神社だという事がわかる。

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お参りをした後は歩いて旧居留地の地区を散策する。 昔からの建物が数多く残り全部を紹介すると多すぎるので代表的なのを2つほど紹介。 まずは神戸朝日ビルで大きなアーチを描く石造りの建物は立派。
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次は海岸通りにあるシップ神戸海岸ビルと神戸三井商船ビルの並びを撮影。
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他にも大丸神戸店のビルなども昔からの造りの様。
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たくさんの古いビルを見た後に再び中華街の南京町へ。 入り口は中華街らしく唐門がある。
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門を入ると横浜などと同じように食べ歩きができるようないろいろな物を売っている。
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このようなお店で餃子をすぐに焼いてくれるところがあり、まずは餃子を買い食い
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次に小籠包を立ち食いして小腹を満たす。
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メイン通りを抜けた先は元町商店街で左右の店を見ながら歩くが普通の商店街でちょっと違うのは神戸の洋菓子と言えば風月堂というくらい有名な風月堂ミュージアムがある。
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入場料は必要なくお菓子造りの実演やお菓子で作ったオブジェなどが飾られていて、その中でミニゴーフル館のコレクションもあった。
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ここでお土産を買ってから今度は阪神電車に乗り難波に移動する。 難波と言えば道頓堀でありその一番有名なのはこのグリコの看板であり人もいっぱい。
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堀から一本入った通りも餃子の王将やかに道楽のある通りもひとがいっぱい。
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タコ焼きでも食べようかと考えたがどこも長蛇の行列で、そこに並んでいる人からは中国語と韓国語がいっぱい。 完全に観光地で占有されているようです。
次は大阪城公園に行く。 公園内の木も紅葉していてきれいなエリアもあり写真撮影している人も多い。
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しばらく歩いて大阪城の近くまで行く。大阪城はキンキラと白さが際立ち派手さいっぱい。
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この公園は広く歩くだけで疲れてしまったがもう一つという事で通天閣を見に行く。 まだ日が暮れていないのでネオンサインではないが夕方の柔らかい日差して温かみのある写真になった。
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いよいよ空港に向かうが少し足を伸ばせば千里で太陽の塔も見られるかと考えたが暗くなってきたことと三脚を探さなくてはならないのでおとなしく空港に向かう。
空港の案内所で聞いて1Fの警備室で確認すると届いていないという事で、ガッカリしたが気持ちを入れ替え展望デッキで写真を撮影。
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簡単な夕食を食べた後にセキュリティを通り簡易ラウンジで少し休んだあとに搭乗口に向かうが、その場所は荷物を入れ替えたところでJALが使っている。
念のためJALの地上係員の人に確認すると別のカウンターを紹介されそこで確認すると届いているとの事でセキュリティを出て4Fへと教えられるが搭乗時間が迫っており相談すると搭乗口にもってきてくれるという事でお願いし、無事になくした物が戻ってきた。
奄美の時は東京への最終便は欠航になったがこの日は無事に飛んで予定通り帰宅。
今回の旅行では行きの伊丹行きの分でJALの都道府県シールで集まってなかった岩手県をゲットする事が出来、無事にコンプリートを達成できた!
帰宅してからコンプリートした47枚を都道府県於位置において日本列島を再現してみた。
Japan

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