2017年11月30日 (木)

11月のまとめ報告

10月のまとめは忙しくて中旬までなってしまったので11月は早めに。

10月は色々と移動したので区分別にしてみると、十勝への出張が2回に週末の小旅行が3回と盛りだくさんの内容になっています。

◆1回目の十勝出張
1回目の十勝出張は月の初めで仕事自体はいつもと同じで特筆することはないが、出発時の羽田のラウンジではいいモノをみた。

最初はLufthansaの747で世界的に大型機の中で747が少なくなってきている中での風向きが来たからの風でラッキーだったこともあり、着陸し4発での逆噴射が撮影できた。
Nov01

次はジャマイカチームと共にオリンピックを目指している大田区の下町プロジェクトによるボブスレーを応援する『下町ボブスレージェット』で10月6日~運行を始めたが11月の初めに遭遇するとは思わなかった。
Nov02

仕事は特に書くことがない(書けない)状況で、帰りはホテルからバスで空港に向かったが途中の風景を撮影するチャンスがあり、畑はすでに収穫が終わっていて寂しい感じ。
Nov02b

空港でのお見送りは襟裳岬を見るため右側の窓側を確保したのでないがプッシュバック時の状況をみると外はかなりの寒さだという事がわかる。
Nov02c

冬も近づくと離陸してから日高山脈を飛び越えるルートになることも多いがこの日は通常のルートで襟裳岬が右側に来たが少しガスが掛かっていてはっきりは見えなかったね。
Nov02c2

帰りは737だったのでどこのスポットになるかと思っていたがバス移動で荷物があるときはターミナルを歩かなくてもよいので意外と便利。 降りたときにアップで機材を撮影できるのもよいね。
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◆小旅行1回目(東へ)
1回目の小旅行は出張の合間に土日がお休みになったので近場へという事で出張先の帯広から東の方に一泊二日の小旅行を企てた。出発は11月3日とまだ冬の初めなので冬が始まったばかりなのに途中のオンネトーはもう冬の装い。
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途中の道も完全に冬道でスタッドレスタイヤをつけているとは言え慎重な運転が必要。
Nov04

阿寒湖にも立ち寄り有名なボッケも見たが前より迫力がなかったので写真に撮影したが省略。 次の目的地に行く途中に食べたお昼は「弟子屈ラーメン」で魚介のだしが効いていてとても美味しかった。
Nov05

次は開陽台に向かうがその途中でちょっと横道にそれれば有名なモアン山が見えるので立ち寄ってみたが雪が積もっていて牛の文字が少し見えにくくなっていたがそれでも山の側面に「牛」は目立つね。
Nov06

開陽台は天気が悪く遠くまで見えなかったが相当に景色が良さそうなのでここは天気が良いときに再度訪問したいところですね。
Nov07

次は『鉄』活動で根室標津駅跡の近くにある転車台。 最近、別の場所にあったSLを持ってきたという話もあり行ってみるとまずはSLが目に入った。
Nov08

比較的よく手入れされていて、少し前に転車台に載せるというイベントもあったはずである。 次は転車台で手動で回せる構造で右手前のレバー操作で向こう側のラッチが外れるようなリンク機構などメカメカしいのがとてもいいね。
Nov09

次は野付半島へ。 野付半島といえばトドワラが有名であるが浸食が激しくほとんど残っていないということで、手前のナラワラをまずは見て撮影。
Nov10

海水が入ってそこそこ枯れたのが沢山あり、昔のトドワラはこんな感じだったが今は一番奥の残っているところでこのくらいしかない。
Nov11

十勝にもエゾシカはたくさんいるが野付半島にもたくさんいて角が立派なのが悠然と歩いていて海と枯草との対比が面白くこのオスは角が立派で思わず撮影。
Nov12

宿に向かう野付半島では夕日の時間になり手前の岸にエゾシカが草を食べていて絵になる風景だったのでシカをシルエットにして撮影してみた。
Nov13

その先のナラワラのところではまだ残っている木々の間に太陽が沈みこれもまた絵になる。
Nov14

宿泊は根室市内の旅館で食事が良いが建物はぼろいということであったが部屋の廊下は傾いているし築40年以上は経過している木造で、食事は良くても次に泊まることはないね。確かに食事は良く、夕食は花咲ガニがひとり一杯つきうにの茶わん蒸しが有名であるが、花咲ガニは確かに美味しいがうにの茶わん蒸しは期待したほどでもなく、焼き魚が冷めているのが最大の問題だね。 いくら質が良くても冷めていては一気に評価が下がるね。
Nov15

朝食はサンマも熱々であり、ほかのは質素であるが評価アップ!
Nov16

食後は納沙布岬に行く途中に根室金比羅神社に立ち寄る。 神社は立派で北方領土から引き上げるときに持ってきた御神体も収められている。
Nov17

ここの神社で有名なのはサンマ御籤でトロ箱に入ったおみくじを釣り竿で釣り上げるというものでおみくじ自体も北海道弁で書かれていて面白い。
Nov18

次は最東端の納沙布岬。 最東端といっても北方領土のほうが東にあるが現在では行くことが困難なのでいまはこれで勘弁。
Nov19

実際の一番東の部分はこのような感じで、海に沈む様子は襟裳岬と似ているね。
Nov20

納沙布岬から戻るときは明治公園に立ち寄る。 明治公園は牧場だったのが市街地で開発されサイロの部分だけが講演として残っていて青空に冬でも枯れない芝生でとても引き立つように管理されていてとても良い。
Nov21

明治公園のすぐ近くは東根室駅があり、JRの最東端の駅であり立ち寄ったが前回に行った時から駅名表示板が変わっていた。
Nov22

片方はシールが貼られ「にしわだ」になっているが昔は「はなさき」であったが廃駅になってしまいこのようなありさまに。
JR北海道は利用が少ない駅は廃駅にして経費節約に励んでるね・・・
次に回ったのは根室半島の天然記念物である「根室車石」で柱状節理が丸くなったもので、まっすぐ伸びたのが層雲峡でここのは丸く自動車のタイヤのようになっている。
Nov23

この後は太平洋シーサイドラインを走り釧路に向かうが最初に立ち寄ったのは落石岬。昔、夏に来て雄大な景色に感動したので初冬に行ってみたが枯れ葉の茶色いのもなかなか味わいがあってよいね。
Nov24

岬の先端は納沙布や襟裳と違ってすとんと落ち込んでいる岬でフェンスもなく自己責任の世界。
Nov25

お次はガッキーが出ていたハナミズキの撮影の舞台となった霧多布岬。 この灯台が見える場所が夕日の撮影に使われていた。 霧多布岬は正式には湯沸岬で灯台名も湯沸岬灯台。
Nov26

岬となれば先端まで行ってみるのがサガで先端はこんな感じで襟裳などと似ているね。
Nov27

そして琵琶瀬の展望台で霧多布湿原を撮影し、釧路で夕食用のサンマ寿司を夕食用に買って帰宅。 といってもホテルに戻り次の日からは仕事なんだけど。
Nov28

◆小旅行2回目(ちょっと思い立ち)
小旅行の2回目は伊勢原の病院で思い立ち近場に出かけた。 そこはケーブルカーで登ったところで紅葉がきれいだということで行ってみた。
平日なので空いているかと思ったが一番上の駐車場は満車で待ち時間もかなり長そうなので少し手前の駐車場に入れる。 この辺りは民間でも公営でも同じ料金なので良いね。
駐車場からは参道を歩きケーブルカーの駅に。 ケーブルカーは20分毎だがお客さんが多いので10分毎に臨時便が出ていたのですぐに乗れた。
Nov29

ケーブルで上がった場所は阿夫利神社の下社で上社は頂上にある。
Nov30

頂上まで行こうかと考えたら全く装備も何も準備していないので見晴台までちょっと散策することにする。 見晴台では遠くまで見通せると思ったが、意外と木々が邪魔して視界は思ったほどよくない。
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下社に戻ってから下山はケーブルカーを使わずに登山道を歩く。 途中でケーブルカーと紅葉を一緒に撮影できるポイントに行くが紅葉はちょっと早かったね。
Nov32


すぐ下の大山寺では紅葉真っ盛りでこの石段が一番いい感じに色づいている。 この石段はこの日のフジTVの生中継でライトアップを放送していたね。
Nov33

そして境内から見える場所にはゴジラが木々の中に隠れていたね。
Nov34

◆小旅行3回目
小旅行の3回目は計画していた紅葉狩り。 23日の勤労感謝の日に宿泊して23日か24日に歩く予定で中川温泉を予約。
23日はあいにく朝から雨が降っていたのでゆっくりと出かけ中川の箒杉を見る。
Nov35

樹齢は2000年ともいわれる立派な杉で斜面に立っているので倒れないかと心配。
宿は15時からチェックインできるので少し回った頃にチェックインし、まずは温泉でまったり体を温め夕食までにちょっと昼寝。

温泉は野天風呂もあり写真は深夜(23時ちょっと前)に再度入ったときに撮影したものですがいい感じの温度でじっくりと温まれる。
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夕食はまぁ普通の感じであったが苦手な茗荷や春菊や三つ葉などが多く困った。夕食後に部屋に戻るときに外を見るとイルミネーションが点灯されていたので写真に撮影してみた。
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次の日は天気予報通りに快晴でユーシン渓谷の紅葉とユーシンブルーが期待できる。 まずは玄倉の無料駐車場に車をおいて出発する。
駐車場から丹沢湖の向こう側の紅葉も綺麗だったので撮影して出発。
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さらに林道入り口の橋の上からこれから行くユーシン渓谷の上流を撮影。
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最初は舗装道路を歩き土の道路に変わりつつあるあたりで西丹沢県民の森とユーシン渓谷の分岐点に到達。 今日はユーシンに向かって進む。
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川が曲がっているところでまた上流方向を撮影しどのあたりが終点なのかと想像する。
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ほどなくゲートがあらわれ一般車両は通行止め。
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ここを過ぎて一つ目は立派なトンネル。
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ここを通過すると道は林道へと変わり、風景を楽しみながらゆっくりと進む。
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ほどなく入り口は立派な新青崩隧道があらわれる。 照明もなく曲がっているトンネルであり、電気もこの中を通っているのでちょっと照明くらいはつければよいのにと思ってしまう。
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トンネルを抜けると下流側が望める場所があり、いい感じで撮影をする。
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次のトンネルもちょっと新しい感じのトンネルで
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抜けるといよいよユーシンブルーの場所ですが、この日はダムが放流していて水が全く溜まってなく流れているのでユーシンブルーは見られない。
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次は素掘りのトンネルが見えてきた。
Nov50

このトンネルを抜けるとどういう風景なのかとトンネルに入ると出口は工事中でトンネル内で工程がひと段落するまで待機。
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トンネルを抜けてさらに進むと右手には滝があり玄倉川に流れ込んでいる。
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さらに進むと林道というより山道になるが、ユーシンロッジまでは自動車で入れるようになっているし、神奈川県の業務用の車は時々通過する。
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次は入り口がちゃんと作られているトンネル。
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さらに進むと素掘りのトンネルで車の幅ぎりぎりのトンネル。
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再びトンネルがあらわれるがトンネルの上はわずかで切通しでもいけそうな感じ。
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またまたトンネルがあらわれ先ほどより少し長いがしっかりと整備されている。
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分岐点に来てユーシンロッジに行く。 ここはトイレがあるので休憩にぴったりでロッジは大変立派な建物。
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裏に回ると橋がありそこから下を見るとちょっとユーシンブルーが見られた。
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広場で早めの昼食を食べ、食後はロッジ周辺を散策し少し上流方向に向かう。

落ち葉が敷き詰められサクサクと音があればよいのだが昨日の雨で音は駄目だった。
Nov60

河原に降りられる道があったので降りてみると河原は広く上流方向はいい感じ。
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水が流れている場所もこの程度の水量で、これはさらに上流のダムは放流していないのでユーシンブルーが期待できそう。
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林道に戻り上流に向かって進むと右手にはまた滝のような流れがあり
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素掘りのトンネルが見えてきて、これを通ると玄倉川の最上流のダムでここで水がなければ残念という結果。
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でトンネルを通過してみると、見事に水が溜まっていてユーシンブルーを堪能
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流れの中の木をアップで撮影してみてもいい感じの青が確認できる。
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さらに角度を変えて撮影してみると日陰に近い部分は濃い青で、日が当たっているところは薄い青でさらに上流は白い河原の石でとてもきれい
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自宅に戻ってGPSのログを確認すると、標高差は500m程度で、距離は25kmちょっとの割にはかなり疲れた。 
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◆週末
週末は会社の企業祭でうちの職場がカラオケ大会に出るので午前中から電車で会社に行く。 足が痛むが少し歩いてほぐさないとだめそうなので車にしないで電車にして会社に到着。 まずは出店などを見て食べ物で美味しそうなのがあったが体育館でカラオケ大会を観戦し、演技が終わった後に出店にいくとちょうど昼なのか大混雑で、並ぶのも大変そうなのであきらめて帰宅。
日曜日は注文していたタイヤが届くので自宅待機。 届いたのは昼少し前で午後に交換するかと考えたが、足腰がまともでないので来週に順延。
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◆2回目の十勝出張
2回目の十勝出張は月末の最終週。 この出張は一泊二日の短期滞在。
空港ではいつものJALラウンジで飛行機を見ながらの早めの昼食。 前回の十勝出張ではLufthansaの機材は747でしたが今日は同じ4発機のA340。
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定刻に搭乗し離陸時はすぐに雲の中に入ってしまったが、蔵王のあたりでは雲が切れて地上の風景が良く見えてきた。
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さらに進むと地上で丸く囲まれた山脈の中に山らしきものがあり、ここは大きな火山の火口のような気がするがどこなんだろうか? どう見ても噴火口に新しい噴火があって山ができたような気がする。
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十勝に近づいて陸地に入った時、北海道はどこも真っ白なのかと思っていましたが、海に近い太平洋側はまだまだ畑が黒々としている場所も多い。
Nov73b

まだまだ本格的な冬ではなさそうだと思っていたが、朝の通勤路はもう冬に突入し路面も凍り付き行き帰りは慎重に運転する必要があった。 一泊して次の朝の通勤では枝が凍り付きとてもいい感じになっていたので撮影してみた。
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車から降りてもっといろいろと撮影したかったが狭い道で後ろから車が来ていたので窓を開けてさっと1枚だけ撮影。

仕事は普通にこなし帰りの飛行機はいつもと同じ時間にとかち帯広空港を離陸するが、羽田到着はもう暗くなっていて夜景が綺麗なので何とか映り込みをさけて撮影してみた。
Nov75


10月くらいだと夕焼けの富士山が確認できるのですが、着陸時は完全に夜間飛行になった。

12月は年末で忙しい月ですが出張が1回と小旅行(四国、山陽)がそれぞれ1回と飛行機は6回乗るのでどんな景色が見られるか、また行った先でどんな美味しいものを食べられるのか、綺麗な風景を見られるのかなど楽しみがいっぱい。

2017年11月21日 (火)

10月のまとめ報告

何やら忙しくて10月のまとめ報告をしていなかったので簡単に報告を。

10月頃はいつも十勝に出張が続くのですが今年は皆で向うの業務を分担したので1回のみ。その1回も出発は雨で羽田空港での飛行機撮影はちゃんとできない。
特徴的なのは着陸後に逆噴射した時の水しぶきの上がり方で最初は派手な上海航空の着陸。
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離陸の風景や飛行中は天気が悪くいつもの飛行なので特に写真も撮影せず、職場の往復もいつものお同じで写真はなし。 今回の出張でもお仕事はいつもの通りでたまには美味しいものを食べるか?と一緒に行っていた人とはげ天での夕食。
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看板でもわかるようにひらがなで銀座の天ぷらのハゲ天とは全く関係ないお店ですが、年に数回は食べに行くお店でとても美味しいし、一番好きなのはこれ
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ホッキバターですが火の入れ方が絶妙で、いつもは3人くらいで一つを頼むのですがこの日は贅沢に2人で2つ頼んで満足。

通勤路は特筆する景色はなかったが、この時期に十勝でよく見られる風景だけ紹介
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ビートの出荷前の状態で寒さにさらしてさらに甘みを蓄える。 このビートからできる砂糖は日本の砂糖生産の80%くらいです。
そして仕事を終えて帰るときに空港の搭乗待合室では国際線の部分か完成して解放されていた。
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国内線からは入れるようになっているが、国際線の出発の時は扉がしまり分離できるようになっていると思われる。
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待合室の椅子はシックでさらに良いものが使われている気がします。 単に新しいだけかも? いつもの待合室に戻り到着した飛行機を見る。 乗って帰るのは767でいつもの場所から撮影したが羽が長いので納まりきらない。
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搭乗後にプッシュバックされこの日のお見送りは普通だったがさすがに寒いので寒さ対策をしている服装だった。 もっと寒くなるとお見送りの人数もへるのかも
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そして、10月のもう一つの出来事は近場の温泉。 湯河原の温泉に行くが直接行っても時間が余るので富士山を撮影しながら行くことにする。
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これは御殿場から乙女峠に上がる途中からの撮影。 ここは無料駐車場もあり比較的きれいに撮影できる場所ですね。
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次は大涌谷からの富士山。 手前に箱根ロープウェイを入れて撮影してみた。

大涌谷は少し前までは立ち入り禁止になっていた通り噴煙がまだまだもくもくしていて、温泉卵の作る場所までの遊歩道は閉鎖されていた。
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宿泊した宿は湯河原の少し小高い丘にあり、庭にはミカンの木が植わっていて宿泊者は無料でミカン狩りができるので採って食べてからお土産に一袋貰ってきた。
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温泉は貸し切り風呂と大浴場があり宿泊者は貸し切り風呂を一定の時間予約でき使える、そのお風呂はこんな感じ。
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この宿は食事が良いので食べたものを紹介して見ましょう。 最初は前菜でマツタケの土瓶蒸しが美味しい。
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刺身は大きな海老がぷりぷりして美味しかった
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焼き物はアジの塩焼きで焼き方もいい!
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次は煮物で味付けが薄味でだしが効いていて美味しい
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お次はビーフシチューでここまでが和食で一風変わっていて楽しい
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次は酢の物でホッキではげ天のバター焼きとはちょっと違っていて美味しい
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最後はご飯に漬物に味噌汁。 茗荷はちょっと苦手なのでパス
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デザートはムースとお茶で満足した夕食でした。
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夕食後には大浴場に行ったが混んでいてじっくりと入れなかったので早々と退散し布団に入って少し寝た後に目が覚めたのでもう一度温泉で温まって朝までぐっすり。
とは言っても朝の6時前には目が覚めたので朝風呂に行く。 誰もいなかったので内湯と露天風呂を撮影してみた。
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内風呂は少し小さく開放感がないので露天ブルに出る
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垣根の向うにはミカン畑が見えてこっちの方が気分がイイネ。
部屋に戻って窓から外を見ていると、ちょうど貨物列車が通過したので撮影。
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ほどなく朝食となり、正しい旅館の朝食というメニューでどれも美味しかった。
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味噌汁は一番好きなアサリで、そばがゆもついていた。
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朝食後は台風接近という事でそそくさと帰途につく。 ただ、途中の不動滝だけは立ち寄って撮影してみた。
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11月のまとめ報告は遅れないようにしたいね!

2017年9月30日 (土)

9月のまとめ報告

9月は少し移動が激しかったが写真を中心に報告をしてみよう。 最初は近場で自転車でのいつものコースから少し寄り道をして浄慶寺へ。
FB知人も訪問していたが面白い五百羅漢産が沢山あるお寺。 自分に似ているのを探すのも面白いけど私の場合はこれかな?
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食いしん坊の所が似ているが、今この時点はこっちだね。
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でも一番良かったのは七福神のこの石像がいちばんよかった。
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帰りはいつもの様に川沿いを進みカワセミを探す。 やっと見つけて撮影しているときに飛び立ってしまったと思ったが2頭いて、その片方が飛び立ったようです。
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次の週にはいつもの十勝への出張。搭乗までの時間はJALラウンジで過ごすが目の前を離陸していったソラシドの機材は新しいイラストが描かれていたが、昔はくまモンジェットだったはず。
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そして最近珍しくなったジャンボが離陸していくのを撮影して搭乗口へ。
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C滑走路に向かう途中にANA機のエンジンにカバーがかかっているのが何機も駐機しているのがあり前もあったので同じ理由で交換しているのかな?
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到着した日は天気が良かったが次の日の朝は雨! 朝一番のスーパーとかちはまだ残っていた旧色の車両でラッキー!
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雨でもちゃんと仕事して帰りは767で外の景色は曇っていて見えないので機内を眺めていると一番前の席からキャビンアテンダントさんの操作で室内照明を操作する画面が出て撮影してみた。
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15時過ぎの離陸でDAY CRUISEなんだね。夜間着陸や離陸はNIGHT T&Lあたりにするのでしょう。
十勝の出張から戻った週末は長野への小旅行を計画していて台風が急に曲がって日本列島を急襲しそうだが、宿泊は2泊ともに温泉を予約しているので天気が悪ければ温泉三昧でもと考えていたが初日は天気が良かったので山へ!
クルマをとめたのはここでぐるっと回って戻ってくる予定。
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麦草峠の駐車場を出てすぐ分岐に出る。
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左に行くと平たん路で白駒池で右にいくとひと登りした後に高見石を経て白駒池に行く道で、今日は天気が良いので右の道へ。
苔が有名な樹林帯をゆっくり上っていく。
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標高差で250mで距離にして2kmくらい行くと丸山の頂上で視界は良くないが少し開けているのでここで昼食休憩。
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この丸山山頂から下っていくと高見石ヒュッテに到着し、ヒュッテの横に高見石という岩が積み重なった場所があり、会社に入った頃に来た頃があるが写真もなかったので再訪。
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岩から下の方に見えるのは白駒池でここから下って池まで行き、そこから散策して駐車場に戻る予定
苔で滑りやすい樹林帯をゆっくりと下り池に到着しぐるっと池の周りを巡る道を歩き一番良さそうな場所から撮影した白駒池がこれ
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池を一周したのちに麦草峠に歩いていくルートは樹林帯を歩くが突然開けた場所に出る
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そこは白駒の奥庭という場所ですり鉢状になっている場所だった。 駐車場に戻り宿に行く途中に御射鹿池があり、そこで撮影したのがこれ
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強酸性の池で魚が住んでいないので映り込む景色が綺麗で紅葉の時期にまた来たい場所です。

宿は渋御殿湯という一番奥まった場所にあり信玄の隠し湯ともいわれています。入り口はこんな感じ
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そしてその温泉はこんな感じで2種類の源泉があり奥のは31℃の低温で、左のは38℃の源泉。
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38℃のは下から泡がどんどん出てきていて少し冷たい温泉という感じで、右手前の加温した湯船と交互に入って楽しめる。

一晩明けた次の日は台風が接近しつつあり雨が降る可能性があるので山はあきらめて篠ノ井線の廃線跡を探訪することにする。 最初は漆久保トンネルで煉瓦造りのトンネルは美しい。
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トンネルは通ることが出来、トンネルの中から見るとこういう感じでとても雰囲気が良い
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他にも信号場やスイッチバックの跡などが沢山あり散歩道として整備されていてる。 最後は三五山トンネルでここも通ることができる。
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篠ノ井線と言えば姥捨駅で駅のホームからの景色はこんな感じで夜景が綺麗そう
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ここは特急などはまっすぐ通過するが普通列車はスイッチバック式の駅に入ってくるのでそのスイッチバックを踏切を渡っているときに撮影
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駅舎はきれいに整備されていてあまり趣はないね
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次は長野市内に移動し善光寺に行くことにする。 そのまま善光寺に行ってもよいが長野と言えばここ
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小田急のロマンスカーが走っている長野電鉄で善光寺下駅までいって歩くことにする。
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善光寺は人で混んでいておまいしてからすぐに参道を戻る。 途中で牛の像があり『牛にひかれて善光寺参り』という言葉がある通り、皆さん知っていてなでていくので牛はつやつや!
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少し遅くなったが参道にあるお蕎麦屋さんでとろろそばの昼食
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帰りも長野電鉄で長野駅前に戻り今晩の宿へ。
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宿は霊泉寺温泉と旅館が数件あるだけで部屋の外には小川が流れていてせせらぎを聞きながらゆっくり眠れると思ったが、台風の影響で水量が多くうるさすぎてダメだった。
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温泉はこのような普通の湯船だが宿泊者も少ないのかいつも一人でゆっくりとつかれる
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次の日は朝食前に温泉に入り台風が近づきつつあるのでどこにもよらずに帰宅することにする。
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宿泊した旅館の入り口を撮影して、上信越自動車道から関越道から圏央道を通り東名高速で一気に帰宅。

最終週は通常の勤務の予定でしたが急遽十勝に出張。 夕方の便で前泊するスケジュールで空港ではいつもと違う時間でSTARWARS JETの離陸を撮影。
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次にYAMATO JETの離陸を撮影してから搭乗。
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夕方の便で離陸すると暗くなり始め地上風景も見えないので離陸時に1枚撮影しただけ。
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約一週間仕事をしている間に朝のスーパーとかちを撮影していたが、全部が新色に変わっていてちょっと寂しいね。
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戻りは帯広の最終便の移動で空港への途中の中札内村のレストランで夕食
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食べたのはチキン竜田カレーで少し辛い味付けであるが、カレーに重要なターメリックの味をあまり感じられずに辛さで隠している感じでちょっと好みには合わないかな?
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自宅には24時を回る前に到着し、パソコンでメールチェックなどをしているうちに日が変わり最終日の今日は少し寝坊をし洗濯などをして終日自宅で過ごしてしまった。

2017年8月11日 (金)

夏休みの1日目

今日は山の日で世間一般お休みですが私の会社は出勤日。 しかし部署で有給休暇をみんなで取りましょうという取得促進日でお休み。

しかし、天気がすぐれないのとニュースで道路はどこも混雑しているというので基本的に自宅で過ごす。 まずは風呂掃除でいつもの簡易掃除ではなく壁から床から風呂ふたの溝の間まで磨き上げる。

次は車を掃除しようかと思っていたが雨が続いているので買い物に行く。 昨日は会社の帰りにスーパーに寄れなかったので買い出しを兼ねて車で行く。
夏野菜を買い込み鳥のささ身とコンソメで煮て夏野菜のスープを作る。

その後はパソコンテーブルを中心にパソコンのキーボードからディスプレイの裏の埃など細かい部分を中心に掃除する。

明日も午前中は雨が残りそうなので寝坊して午後からのアクションを検討中

2017年7月30日 (日)

7月のまとめ報告

ブログは途中で色々と書いているがいつもの様に7月のまとめをしてみよう。
7月は十勝で始まった。 6月末から十勝出張に来ていてすでに北海道に滞在中でコンビニで面白いのを見かけたので買って飲んでみた。
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普通のコーラですがボトルが北海道専用のものになっている。 最初の週末は土曜日は朝早くから仕事して日曜日は休養日で景色の良いところでのんびりすることにした。
天気がいまいちでしたが目に優しいところという事でまずは美林の白樺並木へ。
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観光シーズンとは言えさすがにここはすいているね。 そして少し走って展望台へ。
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展望台からは大雪山連邦の山が見えるはずですが曇っていて残念。 しかし誰もきてなく静かではるか遠くでカッコウが鳴いているのが聞こえたりで本当にゆっくりしてしまう。
次はお決まりのコースでナイタイ高原牧場へ。 
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遠くがかすんで見えるが十勝大平原を見ながら石の上に座ってしばしぼんやりとする。 曇ってはいるけど日差しが強く、さらにお腹もすいてきたので昼食に向かう。 行ったのはトカトカでステーキのセットを注文
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最初にレジで肉を選ぶ。 肉の大きさによって値段がついていて、それにプラス450円でステーキ以外の付け合わせとパンのセットになる。肉は上士幌牛で橋で切れるほどの柔らかさでとても美味しい。

週末の日曜日はゆっくりと休んで早めに寝たので月曜日の朝は早く目覚めてしまい、ホテルの窓から外を眺めていると、いつもとは違う車両が通過していった。
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なんとマヤ34で老朽化のためマヤ54を新造してH30年からはこれに置き換わると発表され、それまでの運用になるが、たまたま見られて撮影できたのはラッキーであった。
月火は普通の天気で普通に仕事したが、水曜日の朝は十勝に特有の朝霧が出て視界の悪い通勤。
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でも太陽が昇って気温が上がると一気に晴れてくるので、さっきの霧の状態からほんの15分でこんな感じに変わる。
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あちこちの畑でよく見られるのは路地物のアスパラガス。 路地物は7月の初めになるともう終わりで翌年のために根っこに影響を蓄えるためにこのようにどんどん伸ばす。
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帰り道では十勝平原に夕日が沈むのが綺麗だったので帰り道で一時停車して撮影。
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この日の帰りはエコドライブに徹したのでノートe-Powerの燃費は驚異的な40km/L超え!
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まぁ、仕事場からホテルまでは300mくらいの標高差があり基本的に下りだし渋滞もなくずっと一定速で走れるのでうなずけるけど。

次の土曜日は快晴でお休みだったのでNote e-Powerの一般道路での乗り心地(というか運転の印象)を体感するために先週とほぼ同じルートを。 最初は十勝牧場の白樺並木で今回は「美林」の看板も紹介しよう。
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やはり天気が良く空が青いと白樺が映えるね。 次は展望台に向かうが途中にある柏の木が銘木という看板と共に撮影。
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夫婦柏という事で向かって左は旦那さんで右側が奥さんか? そして展望台ではさすがに天気が良かったので遠くの山も見えて綺麗だった。
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山を下りてこの日はヌプカの里へ。 途中の牧場で牛がこちらに近づいてきたので十勝平原をバックに撮影。
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ヌプカの里のずっと上は本来なら然別湖に抜けられるのだが今は通行止めになっている。
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通行止めのバリアーもコンクリート製ですが白樺を模したデザインになっている。 そろそろお腹が空いてきたので何を食べるかと考えたが、先ほどお牛さんを見たので、またもやトカトカへ。
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2週続けてステーキは贅沢すぎるので今日はハンバーガーを選んでみた。 これも士幌牛を使っていてとても美味しい!

食後はまたまたゆっくりと景色を眺めるためと山の上り下りでワンペダル走行がどういう感じか見るためにナイタイ高原牧場へ
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この日は天気が良く遠くまで見えたがいつもとはアングルを変えて手前の花を大きく入れて撮影して見た。 さて、時間はまだまだあるので郊外路とダート路でのワンペダルがどんな感じかを見るためにここまで遠出して見た。
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少し雲があるが、それが青空にアクセントを与えていて水面も青くなり風もなく映り込みがいい感じでとても綺麗。 そしてダート路へ
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こういう感じの道路とカーブがずっと続くが、カーブの手前でアクセルからブレーキへの踏み替えが必要なく、アクセルを放すだけでかなりの減速度でロックもしないし運転はしやすいね。 北国の雪の積もった道路でもそれなりによさそう。

7月最初の十勝出張からの戻りはホテルから直接空港に移動だが、朝飲んだコーヒーが効いたのかトイレに行きたくなり公衆トイレによってついでに撮影。
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幸福駅は駐車場は広いしトイレは綺麗なのでお勧めの休憩場所ですね。空港について搭乗待合室ではいつものようにスポットインする機体を撮影。
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この日は767なので建物の窓枠の幅にギリギリで何とか撮影できた。機内に乗り込み出発の見送りは季節のひまわりを持ってのお見送り。
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予約は左側のA席で日の当たらないことから選んで襟裳岬は見えないはずだが離陸して外をみると
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あれっ、見える! FlightRador24で確認すると風の影響なのか日高山脈を飛び越えるルートを取っていた。
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十勝の出張から戻って次の日は私用で外せない用事があるのでお休みを頂いたがその次の日にまた十勝での用事があり出張するはずだが、出張の翌日はこっちで仕事があるので久々の十勝通勤!
朝一番の飛行機で行って最終の飛行機で戻ってくると向うでは9時間くらいの勤務が可能で、本当に通勤。 朝早い便のメリットはいつもとは違う飛行機が撮影できるかも知れないという事で、見事にこれをゲット。
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ピーチのVWとのコラボの機材でよく見るとビートルが機材を走っている。 他にはJALのドラえもんジェットでお正月に撮影し乗った機材とは別のデザイン。
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ここ数回の飛行機では少しトラブルがあり、この前はとかち帯広空港に向かって降下中にカミナリが落ちたし、今回は誰も座ってなく荷物も入っていない天井からオイルのようなものが垂れて来た。
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とりあえずキャビンアテンドさんが確認し責任者のような方も確認してシートについたオイルのようなものをお手拭きで拭ってそのまま着陸。何もなくてよかった。
空港からはレンタカーを借りて向かう。
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ここの場所では道路を横切るヒグマをみた場所なので通るときはカメラで撮影するがさすがに通るわけはないね。 
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帰りは最終便でもあり暗くなっていたことからスポットインの撮影はなく夜も遅いことから寝て過ごすが羽田に近づくとさすがに夜景が綺麗だったので撮影。
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着陸してからスポットに向かう途中でこれがいた。 また誰かが外国に乗っていくのだろうか?
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そして後半の週末は横浜へ。 レンガ倉庫ではVWのブースも出ていてこの旧車はなかなかかわいいね。
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でも室内はシンプルそのものでほぼ垂直に立っているステアリングとフロントも開けることができるガラスはなかなか見られないね。
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横浜に来た目的は夜に打ち上げられる花火の撮影で、山下公園でいい位置を確保するため昼間から来た。打ち上げはあそこで準備が進んでいる。
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でもとても日差しが強く、この場所であと4~5時間待つのは熱射病になりそうで諦めてシウマイ弁当を買って帰宅。
そして7月の一番のイベントはこれで、右側のクルマから左側にSwitch!
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メーターもアナログ式のものから流行のデジタルに変更
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アナログはそれなりに見慣れていて、走行距離も6万キロとまだまだ走るんだけどね。
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デジタルはナビの地図が表示できるのが一番のメリットで他にもいろいろな情報に切り替えができるのがメリット。 そしてさっそくクルマいじりをはじめ、まずはフロアマットとペダル。最初は
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マットもなく左右のフットレストはそっけない樹脂製だったので、サイドの照明と合わせたブルーのマットとアルミ調のペダルカバーを装着
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雰囲気はすっかりと変わったね。次は室内
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ルームミラーは自動防眩機能がついている高機能だがミラー面が狭い事と探知機が欲しいので前の車から取り外して移設。 ケーブルも室内でまっすぐに下げてUSBソケットにつないでいたが、屋根と内装の間に入れAピラーのカバーの中に入れ室内のFUSEから電源を取って完了。
明日、月曜日は7月の最終日で、明後日から8月がスタートするが夏休みがあるので色々楽しみ。

2017年7月 2日 (日)

6月のまとめ報告

6月は飛行機に7回も乗り精神的にも不安定で何をしているのか自分でもわからなくなるような月だったので記録の意味もあり順番に書いておこう。
最初は6月に入って初日の1日に羽田からのフライト。 空港のラウンジで時間待ちしているときにFlightradar24を見ているとANAのスターウォーズジェットが着陸してくるのがわかったので撮影。
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A滑走路に着陸してきたという事は誘導路で目の前を通る可能性があり期待していると見事やってきて反対サイドを撮影できた。
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この機材は片側がBB8で反対がR2D2になっているので同時に両側を撮影できたのは貴重。そして搭乗口は定番の24番で一番奥のスポット。
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定刻に乗り込み北海道は雨模様で襟裳岬は見えないと思いつつ、このフライトは衝撃の出来事があった。襟裳岬は見えないかと窓からずっと探していたら突然目の前が明るくなり衝撃が来て、その後にキャビンアテンドさんから『今の光と振動は雷によるもので飛行に支障はありません』と。
飛行機に雷が落ちても大丈夫とは言え自分の乗っている飛行機に落ちたのは初めて。
十勝ではずっと雨模様で景色は期待できず2日間普通に仕事した後の帰りも雨模様でお見送りもこんな感じ。
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そして次の週末は天気も良くなったので久しぶりに自転車を引っ張り出して境川へ。 しばらく乗っていなかったので大丈夫かと思って河口へ向かう。
いつもは午前は海に向かって追い風で午後は陸に向かう風で追い風で楽できるが、この日は逆・・
でものんびりと走り湘南台までいくと親水公園の工事の真っ最中。
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出来上がるとどういう公園になるのか楽しみ。 そろそろ引き返すかと考えたがもう少しと思いつつ進むと結局は境川の終点の片瀬江ノ島駅に来てしまった! 数か月乗ってなかったのでいきなり長距離は難しいと思ったがトレーニングではなくポタペースだと意外といけるね。
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帰りは来るときに川の反対側で気になっていた幟を目指していくとこの幟でためらわず休憩。
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ちょうどお昼でもあり生シラスがこの日はあるとの事で注文したのは3色丼。
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3色は生シラス・釜揚げシラス・沖漬シラスとサラダがのっていてとても美味しかった。

2回目の飛行機(3フライト目)は晴れていてラウンジからの飛行機観察もばっちり。最初は目の前を通って行ったルフトハンザの4発機のエアバスA340!
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A340は4発機が少なくなってきた羽田では貴重な4発機で、少し前までは747ジャンボのー8が来ていた。次はサンリオと提携しているエバエアーのサンリオキャラクタージェット。
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キティちゃんをはじめとしてサンリオのキャラクターが満載のジェット。 そして搭乗口はとかち帯広行きの定番の24番だった。
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離陸して富士山が確認できるかと期待していたが何とか雪を抱いた富士山を確認!
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とかち帯広空港への進入では襟裳岬を期待したが、残念ながら雲が多く見えず。 普通に仕事をしホテルに宿泊した翌日は久しぶりにスーパーとかちを撮影。
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このスーパーとかちは札幌側が旧塗装で釧路側が新色というハイブリッド仕様。 たった一泊しただけで再びとかち帯広空港から帰る。 空港に一番近い牧場では仔馬がたくさん生まれていてかわいい!
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ここのお馬さんは親を見て頂くとわかる通り「ばんば競馬」の馬で足の逞しさがそれを表している。この日のとかち帯広空港の出発ではJALのスタッフ総出のお見送り。
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そして3回目のフライトは前回から4日目の出来事でラウンジで休んでいたら遠くにスカイマークの特別塗装が見えたので撮影するために早めにラウンジを出て待機。 撮影したのはこれ!
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SOFTBANK HAWKSとコラボした鷹ガールジェット! ピンクのデザインがガールを示している。
定刻になりバスで搭乗し1時間程度で到着した空港はここ。
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「おいしい」と歌っているのでどのような美味しいものが食べられるかが楽しみ! 最初は旬のこの果物!
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佐藤錦と言えば高級品で有名だが産地ではそこそこの値段で食べることができる。 これは後程。
今回の旅の目的は「山寺の和尚さんは・・・」で始まる同様の舞台となっている通称山寺で正式名は立石寺。 下の参道から山を見るとはるか頂上の方に建物が見え、ここから石段を1000段くらい登らないとだめなちょっとハードなお寺。
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入り口には史跡 立石寺の石柱と、そこには「登山口」と書かれていてハードな行程が予測される。
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左に向くといきなりの階段が! ここから階段を登っていく。
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少し歩くと平らな場所がありそこにはこのような銅像があった。
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左側は松尾芭蕉で右側が曽良の銅像で、このお寺は「静けさや岩にしみいる蝉の声」で有名なお寺である。 最初は整備された階段でしたが、途中からは登りにくい階段に変わるが、木々が生い茂って空気が良いし比較的涼しくて良い。
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だんだんきつくなってきたがやっとの事で奥の院まで到着。
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隣には大仏殿もあり、ここが事実上の目的地でじっくりとお参りしてからさらに景色の良い場所に向かう。
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岩の上にあるのは納経堂でその奥の少し高くなった場所には五大堂があり、ここから山寺の街並みを見渡すことができる。
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時間をみたらあと5分ほどで列車がやってくる時間なので待っていて鉄橋を渡っているタイミングで撮影してみた。 ひとしきり涼んでからふもとに降りちょうど昼食時間なので山形名物は何か?と考えてみたが、思い浮かばす近くの蕎麦屋へ入り注文。
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山形といえば「だし」を思い出し、だしそばを注文。 夏は冷たいぞばにさっぱりしただしがいい感じ。
山寺の観光を終え宿泊場所の蔵王温泉に向かう。 宿泊のホテルにチェックインする前にロープウェイで上に上る。
ロープウェイとケーブルを乗り継いでいくと蔵王のお地蔵さんのところに到着する。
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立派なお地蔵さんだが前に来たときは冬で雪に埋まっていて肩から上しか見えていなかったので風景が違っていて面白い。
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そしてここからは簡単に2つの山の山頂まで登山が可能。 最初は三宝荒神山(標高1,703m)に登る。
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頂上まではほんの20分掛かるかどうかで頂上まで行けるのでお勧め。そしてお地蔵さんのある所を挟んで反対にある山で「地蔵山(標高1,736m)」
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こちらは直登するルートと巻き道を行くコースがあるが、あえて直登コースで登って巻き道を戻ることにした。 頂上までは30分くらいか?
頂上からの景色も残雪が残っていたりしてとても綺麗であったが空が晴れて青ければもっと良かったけどね。
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そして巻き道コースで下るが途中の道は残雪に覆われていて通るのに慎重になる場所もある。
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巻き道は勾配が緩やかなのでこうなるのね。 そしてロープウェイを下ったすぐ近くがホテルなので途中の売店で高級品の佐藤錦を食後のフルーツ用に購入。
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ホテルの部屋は山小屋のような感じでベランダもついていてスキーシーズン向けになっているのかベッドが3っつもあった。
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蔵王温泉なので温泉が一番のごちそうで、チェックインしてからすぐ1回目。 食後に2回目、寝る前に3回目と3回も入った。
それなりに混雑していたのでどういう温泉なのかを紹介できないと思っていたが、次の日の朝早く目ざめ、目覚めの温泉にいくと誰も入っていないので雰囲気を紹介するために写真を撮影してみた。
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ポカポカになったところで部屋に戻り1時間ほど寝てからまた温泉に入り、その後に朝食を食べチェックアウト。
そして蔵王と言えば「お釜」が有名でとりあえずこれを見に行く。 刈田岳への有料道路を行く方法とリフトで上がって歩く方法があるが、迷わずリフトを選ぶ。
リフトで上がり少し歩いて到着するがお釜は見えない。左側の小高い丘の上に行くと見えると聞いていたのでそこまであるくと、広大な風景を堪能した。
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そして小一時間歩いてたどり着いたのは「刈田岳(標高1,759m)」。
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リフトで上がったところが離れているので時間がかかったが、ここはこの神社のすぐ横。 そしてこの神社までは駐車場から歩いてすぐでハイヒールでも来られる。
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再び蔵王温泉に戻り山頂付近のトレッキングというかハイキングコースを歩くことにする。 最初は「鳥兜山(標高1,387m)」
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山の頂上で間違いがないが、ロープウェイの鳥兜駅からあるいて5分ほどで展望台になっているので、誰でも来られる。
この日は霧というか雲というかで外は真っ白で視界が効かない。 頂上のポールだけ撮影してからハイキングコースの歩きが気持ちいい。
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ブナ林の中を歩いている間は視界が悪くても目に入る緑と空気の良さがとてもリラックスさせられゆっくりと進む。
途中に登山道の看板があり行ってみることにする。ガイドブックでは往復は1時間強見ておけばよさそうだが「五郎岳(標高1,413m)」頂上までは20分くらいで到着。
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山頂は草がいっぱいで視界が効かないので写真だけ撮影してすぐに下山をするが下山は15分くらいでついた。
さらにブナ林の中を歩き、ドッコ沼にたどり着く。
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ここの湖畔にはベンチがあったので、おにぎりとお茶で昼食にして食後は不動滝まで往復する。 行はずっと下りで帰りはずっと登りになるのできつそうだとは思っていたが、滝の立派さに感動した。
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滝は下から見上げるように撮影したほうがカッコいいので滝つぼまで降りるときに多少滑って太ももの内側を負傷・・・

不動滝を後にしてロープウェイで蔵王温泉にもどり、汗をかいていたので日帰り温泉への入浴を考え、昨夜止まったホテルが日帰り入浴もやっていたのでフロントでチケットを購入しようとすると、昨夜宿泊のお客様は無料でサービスしますとの事で覚えてくれていたのか無料で入浴!

入浴後は山形市内の観光。 とは言っても山形市はそれなりに都会なので郊外の「あじさい寺」に行く。
通称はあじさい寺であるが正式な名前は出塩文殊堂と言い、正確にはあじさい寺ではなく、ここに通じる参道が500mくらいの石畳になっていて、その両側はすべてあじさいが植えられている。
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いちぶ竹の場所もあるようですが、階段の部分はこんな感じで雰囲気が良い。
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ただし、例年はもう満開になっている時期ではあるが今年は開花が遅れていて写真の通りちょっとというかかなり寂しい。
500mの参道を上っていくとやっと本堂が見えてくる。
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そして山形空港に行く。空港の直前でちょうどFDAが離陸していくので撮影。
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さらに着陸してくるJAL(J-Air)を撮影。
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この写真で分かる通り空港の周りはサクランボの畑がいっぱいで、ビニールハウスの中ではサクランボがいっぱいである。

そして着陸してきたJ-Airのエンブラエルを送迎デッキから撮影。
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小型機であるが機内を広くとるためにボディの断面が丸でなく、丸を二つつなげたような形になっているのがよくわかる。

そして4回目のフライトは最終の30日に北海道への移動。 いつものラウンジで滑走路の写真を撮影しながら時間つぶし。
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すると友達の顔本でちょうど羽田からロンドンにフライトするところというので、正面のビルにいるのがわかり、とっと珍しいタイミングだった。

搭乗口はいつもの24番の一番奥でいつものように写真撮影。
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定刻に機内に入り滑走路に向かう途中にANAの787がまたエンジンが取り外されたまま置かれているのに遭遇。
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確かエンジンに不具合があり順次交換(修理?)しているはずで、その時間が掛かるので整備場に入れたままでは場所をとるからでしょう。

滑走路に向かって誘導路を移動していくが、途中で止まったままなかなか離陸しない。この日は混んでいたのか相当に待たされやっと離陸。
いつもの職場に到着し夕方まで仕事して帰る途中にちょうど日高山脈に太陽が沈んでいくところだったので写真に撮影。
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ここ十勝では天気がよく日差しが強く東京より夏を感じる。 7月の最初はまだ十勝にいる。

次のブログは少し衝撃的?な出来事を書く予定。

2017年4月15日 (土)

ぎりぎりの桜を見に

今年の桜は咲き始めも遅かったが気温があまり上がらずに3週間にわたって何とか持ってくれた。 先週の週末は土日ともに雨が降ってしまい鑑賞にいけなかった。
今日は昼過ぎから崩れるという可能性もあったので午前中から自転車で写真を撮りにいってみた。 行先は個人的に一番綺麗だと思っている自宅近くの恩田川。
スタート地点は町田市の高瀬橋でこんな感じでまだまだ見られる。
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恩田川は川の両側に桜が沢山あり、ここから2kmに渡ってこんな感じが続き、ところどころ花筏状態になっている場所がある。
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花の状態を確認するとこういう感じで左側の白いのは中心部分が桃色になっていないのでまだまだ持つ状態で、右側は中心が桃色になっているのでもう散る桜。
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と偉そうに書いているがこの前桜の散る目安はここで見るというのをネットであったのを記憶しているだけです。
さらに下流に向かうとこういう感じで空の青さもあるが花はかなり散っているね。
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もっと下流にいくと少し雰囲気が変わってこういう感じ
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さらに下流には花筏になっている場所があり散った花びらがたくさん
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花筏もなかなか綺麗なので本場の弘前城のを見てみたいね。 そして花だけだと何なので鉄道写真も撮影。 実は昨夜の「沸騰ワード」という番組で東急電鉄の電車でまだ10年しかたっていないのがドンドン廃車解体されているというのがあり、その場所がすぐ近くなので確かめにいってみた。 行ってみると解体待ちの車両が確かにいた。
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なぜこの車両が解体されるかと言えばドアが6っつで駅での安全のためにホームドアを全駅に設置するという事になっていてドアの位置を合わせるために6ドアは不要になってしまい、通勤車両のために乗降をスムーズにするためにドアを増やして座席を減らした車両は地方鉄道でも使いにくいという事で10年でお役御免となったようです。
長津田の検車区の真ん中には通路がありそこからは電車と桜と富士山をいっぺんに見られるのですが今回はちょっとダメだったね。
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恩田川にもどりさらに進むとこういう花が咲いている
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サクラが終わるとこの花が満開になる。 支柱があることでわかるようにここは果樹園で横浜市のすぐ横だという事でわかるように「浜梨」を栽培しているところで梨の花です。
そして恩田の工場に行くとまさしく解体の作業中の6ドア車がいて、その向こうには東急ではない2ドアの特急車両らしきのも見える
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恩田までくると「こどもの国」へ向かう横浜高速鉄道の路線でその廃線跡の確認をしなければという事で立ち寄り。 こどもの国はもともと軍用施設で弾薬庫があり、そこに向かう路線がありそれが廃線跡になっている。 今のこどもの国線はそれを途中まで使っている。 その分岐地点で撮影して見た。
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もう絶対に使われないのに残してあるのはなぜなのかな? というわけで午前中に自宅に戻り少し昼寝をしてから写真整理をしてブログにまとめてみた。

2017年2月25日 (土)

今日は横浜散歩

今日は横浜で開催されているCP+という写真関係の展示会を見学するついでに横浜散歩してみた。 CP+ではあちこちのカメラブースやレンズのブースなどがあったがみんな何十分待ちという事でざっと見るだけにした。
鉄道写真の講演会なども行われていて皆さんもご存じの中井さんが講演をおこなっていた。
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他にもちょっとした展示で自分のカメラで撮影して面白そうなものもあり
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クラッシックカーと後ろのパネルだけを切り取って撮影すると外で普通の風景を撮影したみたいだね。 こういう時はG7XⅡのローアングル撮影できるように液晶を出せるのが良いね。
他にも少しくらい部分で動く被写体とか
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さすがにこれは実物にはみえないけど。

混んでいたので早々と退散し冬の空気を味わいながら山下公園まで散歩することにする。 途中に「萌え」となるカンチレバークレーンなどがあり思わず撮影。
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山下公園まで来たら昼は安く済ませるために中華街に足を向ける。 まずは関帝廟で一枚撮影。
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お昼は800円のランチで、五目そばにミニチャーハンに点心とデザートなどで、普通のラーメン屋さんでも800円ではそこそこなので中華街のランチはお得かも
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中華街を抜けた後は都会の鉄を撮影しようとアングルを決めて列車が通るのを待っていたら、京浜東北か横浜線の車両を期待していたのだが貨物が来た。
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関内駅は横浜スタジアムの最寄り駅なのでベイスターズの帽子のモニュメントがあり、機関車でなくタンク車を入れ、バックはガラスの壁面のビルにしてみた。

夕食は帰ってから作るのも面倒だし横浜と言えばこれを買うのが正しい姿なのでこれにしてみた。
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そしてデザートはスーパーなどでは2個で1000円くらいする「せとか」というみかん。 愛媛県の八幡浜市の名産でふるさと納税のお礼として今日届いたのをさっそく一つ頂いた。
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2017年1月18日 (水)

十勝の休日

自宅での休日といえば朝起きてから夕方までグダグダして過ごすことも可能ですが出張に来ているとホテル住まいで部屋の掃除が来たり食事に行くとしても着替えていかなくてはならず面倒で昼食時間を中心に外出することがほとんど。
そんな休日の前後を中心に活動した結果を報告。
まず紹介するのは休前日の職場からの帰りの活動。日が暮れるのが早いので帰りには暗くなっていて星が見え始めている。 空が澄んでいる時は星を見るチャンスで通勤路のすぐ横ではこのような星空を眺めることができる。
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三脚がなくてもコンデジなら車の屋根を固定物として押さえておけばこのくらいの星空は見ることができる。
そしてこの写真を撮影した夜は新年会という事で今まで行ったことのない新しいお店が会場だったので行ってみたが、「外れならごめんね」という幹事からの断りがあったが、大外れで凄く美味しくリーズナブルな価格で大満足。
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前菜のこれを見ても手が込んでいてとても美味しい料理で良い店だった。 最初に写真撮るべきだが少し食べてから慌てて写真とはとほほ。
そして次の日は最近話題となりっつある豊頃の「ジュエリーアイス」の偵察に行くことにした。 偵察というのはシーズンの初めてまだたくさん押し寄せていない可能性があることや最適なシチュエーションは朝日が昇る時で深夜だと場所や駐車できるエリアなど不安であり、そのための偵察。
ホテルを出て目的地に向かう途中に見えてきたのが熱気球。
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幕別町のあたりで熱気球が見えたので川沿いに行ってみたら来月の士幌町のバルーンフェスティバルの練習らしきことを行っていた。
そして到着したのが豊頃町の大津海岸で既に何台かの車が駐車している場所に車を止めて歩いて浜辺を散策すると少しは氷が打ち上げられていた。
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まだ板氷が割れて散乱している状態で、これが角が溶けてつるつるになるか、海が荒れて海で丸くなると色々な雑誌で紹介されているような写真になりそう。
これを見た後は帰り道に豊頃の町の樹の「はるにれの木」に立ち寄り。
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冬なので河川敷は雪が積もり真っ白で、そこの動物があるいた足跡がついていていい感じだったので撮影してみた。
その後は昼を食べるので音更の街道沿いの店を探して走るがどこも混んでいたので見つけたのは街道から一本入った店で食べたのはホルモンラーメンという際物のようなメニュー。
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ホルモンとラーメン?であったが食べてみるとそんな変な組み合わせでなく「あり」であったが、スープの出汁の味が感じられずに評価としては普通かなぁ。
食後は近くに十勝牧場があるのでちょっと立ち寄り。
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白樺並木は両側に白く雪が積もり青空と白樺の白とマッチして綺麗。 真ん中の道路が車が通り黒くなっているのが残念で、雪が降った直後ならもっと綺麗かもしれない。そして展望台へ向かう。
途中には柏の巨木が沢山あり、その中でこの2本は並んで立っていてこの角度から見ると枝の具合が2本で一つのような印象を受け撮影してみた。
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そして展望台に向かって進むと『冬季閉鎖』の看板が。 冬は空気が澄んでいて遠くの山も雪化粧していて綺麗なはずですが、除雪が大変なようで冬季はいけなくなっていたのでUターンしてホテルに戻りこの日は終了。
次の日曜日もお休み。十勝で土日の連休になるのは珍しく土曜日は遠くにいったのでこの日は近場で過ごすことにした。
まずは歩いて緑が丘公園で散歩。 キリッと冷えた中をカメラを持ち散歩すると体はそんなに寒くはないが耳だけはちぎれそうになるくらいで、氷点下2ケタはさすがにつらいです。
いつもの帯広動物園のフェンスの近くでエゾリスを撮影しようと行くと、冬なので餌が少なくなるからかちょっと餌をおいている方がいて食べに来ているのが2匹ほど。 近寄っても逃げずに一心不乱に食べている。
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こっちの個体は有名らしくインターネットなどでもよく登場するという事で、50cmくらいまで近寄っても大丈夫で、昔は牙が出ていてちょっと食べるのに難があったそうです。 そのあと来たのはこの個体。
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少し若い個体のようであまり近づけないがヒマワリの種をを片手に持ち、立ち上がって?こちらをまっすぐ見てくれて、口がちょっとあいた姿は笑っているようでかわいい!
この個体はカメラ目線でスターの素質ありだね!
そのあとは林の中を歩いているとコツコツ気をたたく音が。
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見上げるとアカゲラが木の枝をつついて虫を探しているような様子であちこちの枝を渡りながらコツコツたたきながら遠ざかっていった。
お昼はどうするかと考えたが馴染みの所でと中札内の道の駅にあるウェザーコックにいきチキンカツプレートを食べ、ホテルに戻ろうかと考えたがちょうど羽田から飛行機が到着する時間なので空港の撮影スポットに行き着陸シーンと離陸シーンを撮影。 これはAIRDOの到着便で道路を超えて着陸寸前の所を後ろから撮影したもの。
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次はJALの着陸してくるシーンを動画で撮影。
この日は無風状態で近づいてくるまではシーンと無音でそのうちにジェットエンジンの音が大きくなり、通り過ぎた後は無音状態かと思えば、少し後に飛行機が運んできた空気が吹き付けちょうど上にある電線がうなっていた。
空気の塊を運んでくるのですね。
そしてこちらは羽田に向かって離陸して上昇する機材を撮影したもの。
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青空と東京オリンピックの特別塗装が見える角度なのでなかなかだった。 帰りには十勝独特の防風林の向こうに日が沈みつつあり、防風林の影がいい感じに幾何学模様になっていたので面白いので撮影。

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これの撮影は夕方なのでホテルに帰ってこの週末はおしまい。 明日からは仲間が出張に来て本格的な仕事が始まる。

2017年1月 5日 (木)

年末の南の島への旅行の報告

年末から寒さを避け暖かい南の島のアイランドホッピングしてきました。 旅行で撮影した写真は大量にありますが、交通機関と移動関係だけまとめてみました。
島での移動のバスや自転車・タクシーなどを除き公共交通機関としては次の回数乗車しました。

 電車:5回  飛行機:4回  船:2回

◆最初は地元からの小田急線の駅。 早朝の出発なのでこんな時間
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◆次に乗ったのはJR東日本の横浜線。 町田駅もまだ早いので人が少ない
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◆3番目は京急。 プラットフォームの京急モチーフの自販機は有名ですね
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◆羽田空港は晴れていて富士山が見え、離陸後も期待できる
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◆鹿児島へのJAL643便はD滑走路からの離陸で富士山も見える(動画)

◆離陸して少し経つと江の島がくっきり見えてきた
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◆次は期待の富士山で見事な姿を見せてくれた
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◆着陸が近づくと足摺岬のとんがりが見えてくる
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◆鹿児島空港への着陸は初体験で動画を撮影

◆鹿児島空港では乗り継ぎ時間があり展望デッキに行ってみた
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◆離島路線の徳之島へはJAC3993でプロペラ機での離陸

◆徳之島空港への着陸動画

◆徳之島空港はプロペラ機のみの就航で歩いてターミナルへ
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◆徳之島から沖之永良部島へはマルエーフェリーの船で
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◆徳之島の亀徳港を出港(動画)

◆沖之永良部島の和泊港への入港

◆沖之永良部島から与論島へはマリックスラインの船で
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◆和泊港の出港動画

◆与論港への入港動画

◆与論港のすぐ上は与論空港で離陸シーンを撮影

◆与論空港もコンパクト
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◆那覇へ向かうRACの離陸シーン
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◆帰りの機材はまたまたプロペラ機
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◆与論空港の離陸動画。 与論島のサンゴ礁が綺麗

◆屋久島は雨が多いといういう評判通り雲の中
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◆硫黄島もくっきり
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◆着陸前には開聞岳もくっきり
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◆鹿児島空港へのRAC3824の着陸シーン

◆羽田への機材はドラえもんジェット!
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◆最後はドラえもんジェットでのJAL650の鹿児島空港離陸シーン

より以前の記事一覧