2019年1月30日 (水)

1月のまとめ報告

年明けの1月は色々な活動を行ったので簡単にまとめてみました。

年明けの活動と言えば初詣で、これは小さい時に住んでいた川崎大師に行くのが恒例の行事で今年も三が日が過ぎてすいているときに行った。
初詣と共に恒例行事なのは京急大師線のお正月の干支ヘッドマーク。 今年は前後でデザインが違うのが2編成あり合計すると4タイプあり、すべて写真に収めたが一つだけ紹介。
0106_1

川崎大師の初詣はいつもは平日にいくのだが今年は休みの関係で6日の日曜日にしたのでいつもよりは混んでいてこんな感じ。
0106_2

まぁ、三が日はギッシリと人が埋まっていて制限されているのに比べればましでしょうね。 そして境内の横には屋台が沢山出ているので、これも毎年恒例のあんかけ焼きそばを食べる。 新年は何故かソース焼きそばやお好み焼きではなく、ここのあんかけ焼きそばと決めている。
0106_2b

帰りは済んでいた東門前駅から乗る事にしていて、東門前の下り方面は工事が行われていて、この風景もあと1ヶ月程度しか見られない。 3月に入ると東門前から先が地下化されるので工事も追い込み状態でしょう。
0106_3

この写真に写っているのに乗り川崎まで戻ろうかと考えていましたが港町で途中下車して味の素の工場の水門を写真撮影しに行くことにする。
味の素の水門というのは多摩川沿いにある味の素の工場に原料などを運び入れるのは船を使っていたことがあり、その入り口の水門がとても風格があり歴史の証人である。
0106_4

今は使われていないと思いますが門の機能は残っていそうです(もしかしたら廃棄物とか運ぶのに使っているかも) そして会社が始まった最初の水曜日は職場の新年会でかなりの大人数でしたが狭い部屋だったのであまり動かずに近くの人とだけしゃべっていた。

そしてその週末の11日からは4連休を利用して2泊3日の与那国旅行の予定でしたが諸般の事情で3泊4日となり、それなりに楽しんできましたがそれはすでに報告済みなので省略。

与那国から帰った週はなにかと仕事が忙しく週末は引っ越しの立ち合いのために土曜日も出勤して引っ越しを済ませ、その夜は高校の時の部活の新年会。
何人かは合っていましたが卒業以来初めての人もいましたが話しているうちに昔の雰囲気になるのは不思議。

そして押し迫った25日の金曜日は休日出勤の代休という事でお休みを取り秩父に出かけて来た。 秩父の氷柱というのがすごいとは聞いていましたが、今までのこの時期は仕事で北海道に長期滞在しているので見に行けなかったのですが、今年からはそれもなくなり自由な時間が出来、やっと行けることになった。 秩父は三大氷柱ともいわれている通り三ヶ所ある。 東京方面から行くと「あしがくぼの氷柱」と「三十槌の氷柱」は比較的近くで少し離れて「尾ノ内の氷柱」がある。 という事で最初に「あしがくぼの氷柱」み行く。 道の駅の無料駐車場にクルマを置き歩いて見にいくがエリアに入るには協力金300円を支払う。 氷柱自体はかなり大きいがすべて人工で作られた物。
0125_1

ここは人工と知っていたけど目的はもう一つあり、すぐ横に西武線が走っていて列車と一緒の写真が撮れるので寄ったしだいで、撮影したのはこれ。
0125_2

列車と共に撮影できるポイントという看板があるけど通過時間はなく、離れた場所にあしがくぼ駅の時刻表が貼ってあるが特急は止まらないので横棒の通過表示。 撮影ポイントの看板立てるくらいなら特急のおおよその通過時間なども書いておけばよいのに、いまいちサービスが不足しているね。
いちばん上の展望台のようなところからはそれなりの面積が氷で覆われていて迫力がありましたが、すべて人工なので・・・
0125_3

凍るのは寒い場所で持たせるにも寒くなくてはいけないので日陰の斜面で寒くなってきたし、お昼にもなってきたので移動して近くの道の駅で昼食。 この昼食場所にはたくさんの蝋梅(ロウバイ)の木があり青空をバックに黄色い花を撮影すると絵になると考え下から撮影したのがこの写真。
0125_4

真っ青な空でもよかったのですが、できるだけ近づいて開放で後ろをぼかし雲を入れてみました。 青空だけだとボケがわからないが雲を入れた事でいい感じの写真になった。

次は「三十槌の氷柱」でここは唯一天然の氷柱があるところ。 駐車場は2か所あり、一方は山の上でかなり降りてから見学し終わったら登らなくてはいけない。 もう一か所はすぐ近くで駐車料金は500円。 協力金の200円を別に払って河原におりて氷柱を撮影。
0125_5

天然のはつららが細く繊細で数も少なさそうに見えるが拡大してみるととても綺麗です。隣には人工で作られたのがあり、ほぼ同じ場所なので同じようになるかと思えば水の出し方が多く一気に作られたのか氷柱が太く下まで太かったりしてやはり天然に比べるとちょっと質が悪いかも。
0125_6

もうひとつの尾ノ内は少し離れているので「三十槌」から近い三峯神社に参拝に行くことにする。氷柱の駐車場を出て秩父湖のダム堤防を通っていくが車一台分なので信号待ちが長い。 その先もうねうねと山道を走りやっとの事で駐車場に到着。 とは言いつつワインディングロードをトルクフルな車で走るのは楽しいね。
駐車場に車を置き、少し登っていくとお店がありそこからが本当の参道になるようで、その入り口には他の神社では見られない三ツ鳥居がある。 大きな鳥居の両側に小さな鳥居が2つあり、真ん中は神様が通るところなので横の小さなところを通ればよいのか、真ん中のはじが良いのかがわからない。 とりあえず真ん中の一番端っこを通った。
0125_7

少しの上り坂を歩いていくと山門(随身門)に着く。 並木の間に朱塗りの柱の門はとても立派で華やかな雰囲気。
0125_8

門をくぐって少しの下り坂を歩いていくと巨木の間の階段の向うに拝殿が見えてくる。 歩いてきた道から上に位置させることで荘厳な雰囲気を演出しているようである。
0125_9

境内は広く山全体が神社のようで奥宮は山の山頂にあり、それ以外にもたくさんの見どころがあるが夕方で暗くなりつつあり寒くなってきたので来た道を戻り駐車場へ。 平日の夕方でもあり周りに車がいなくなっていて、奥の山をバックに車を撮影。 夕方の少し暗くなってきた時に白いボディカラーが目立っていてイイネ!
Dsc_6785

そして1月も押し迫った今日、いつもは会社の食堂で昼食を食べるのですが今日だけはコンビニで買っていくことになっていて、いつもより一本早い電車に乗ろうと少し早く出たのがあだに。
自宅を出てから駅に着くまでの間に小田急線が事故で停止。復旧は7時45分頃との事で振り替え輸送を利用して、相模大野から大和に行き相鉄で海老名と三角形の2辺を通っていったけど、復旧したのと15分程度しか変わらなかったね。 いつもの様に出る直前に運行状況をチェックしていれば止まっているので開き直って復旧するまで自宅待機できたんですけどね。

もう一つ当て外れは、3月末の連休にどこかに旅行しようと調べていて、さぁ予約と思ったら2か月を切ったので急に値上がりしていた。
調べたときに思い切って予約してしまえばよかったと後悔していますが、場所を帰ればまだお得なのが見つかりそうなので今週中になんとかする予定。

2019年1月27日 (日)

与那国旅行の報告(4日目):1月14日(月)

◇那覇⇒羽田のあるはずのない1日

ある日のない1日の始まりは窓から那覇の街中を走るモノレールの撮影から。
20190114_01_jalcity

撮影後に評判の高いJAL-Cityのバイキングを食べ予約はされているが航空券はもっていないので早めに空港に移動。 案内板では定刻に出るようで心配はなさそう。
20190114_02_

JGCカウンターも混んでいて連休の最終日なので仕方がないなと並んでいると、新品のJGCタグをぶら下げた方が「いつまで待たせるんだ!JGCなのに」と怒鳴っていましたが、そんな特権階級でもないんですけどね。 前日の那覇⇒羽田のチケットを出し事情を説明すると特に問題なく新しい那覇⇒羽田の搭乗券が発券され荷物を預けて一安心。

お土産を物色し時間が少しあったので展望デッキに行く。 那覇空港の展望デッキは有料でトイレもないので・・・でしたが、すでに無料化されていてその点では〇になりましたが、手前にフェンスがあり写真撮影面では×に近い。 とりあえず韓国からの飛行機を撮影してセキュリティを通り搭乗口へ。
20190114_02b_

昼間の那覇の離陸で天気もよさそうだったのでプッシュバックから長回しで離陸の動画を撮影してみたが、東側は太陽が差し込み少し見ずらい部分がありますが、それなりに写っています。 離陸してからなかなか高度を上げないのは米軍の制限空域なのでしょうか?

しばらく行くとやっと高度を上げ真栄田岬が見えてきた。 岬の南側とその向こうの北側は浅瀬になっているのか海の色が違う。
20190114_02c_

来る時とは違いジェット気流に乗って飛ぶので30分くらい早い時刻表通りに羽田付近に到着。 南から戻るのは旅行の時が多く夜の到着となるが、この日は昼間なので長回しで着陸の動画を撮影。

荷物をピックアップして自宅に戻ると昼を過ぎた時間で洗濯をして次の日からの仕事の供える。後日、フライトの記録を見てみるとJAL国内旅行で予約してマイルは100%貯まらないプランであったが変更されたチケットは正規扱いなのかマイルもちゃんと貯まっていた。

与那国旅行の報告(3日目):1月13日(日)

◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはず

この日は11時35分に与那国空港を出発し12時50分に那覇空港に到着。 そして市内に出てステーキを食べてから少し観光と買い物をして那覇を19時35分にでる便で羽田に戻る予定。
この11時35分出発なので11時には空港に戻らなくてはならない。 天気は昨日より良さそうなので写真も少し取れると思い早めにホテルを出て一気に回ることにする。
雲も昨日よりは良さそうなので、那覇⇒与那国⇒石垣⇒与那国⇒那覇と運用される便は心配なさそうであり、ホテル出発前にいちおう確認するとちゃんと那覇を離陸していて一安心(条件付きもなし!)

昨日の雨と曇りの天気の繰り返しで少し心残りだったところとして、立神岩・軍艦岩・西崎・東崎を考え、まずは立神岩に向かうために島の中央を南北に貫いている道で南へ走る。 途中で放牧されている黒牛が斜面で朝食中みたいな風景を撮影。
20190113_01_

そして南海岸に到着し立神岩の所から少し東に行ったところの展望台から撮影。
20190113_02_

この岩の向うの断崖の所は新川鼻でその先の海中は海中遺跡があるところであり、もし次回来ることがあればもっと時間を取って山歩きをしてみたい。 そして次は軍艦岩のある場所のサンニヌ台。
ここは岩が四角く崩れ絶景になっている。
20190113_03_

さらに近づいて撮影してみた。 四角形に岩が割れて崩れているのがよくわかり方状節理が崩れてこのような地形となっていると思われる。
20190113_03b_

そして軍艦岩は昨日より明るく日が射していたけどもっと日光がないと海の綺麗さは出ないね。
20190113_04_

ここまで来たら西崎と東崎では東の方が近いので最初に行くことにする。 昨日は雨が強く来たけど写真などは撮影しなかったし与那国馬も風が強く下に避難していなかったようなので与那国馬がいるかな?と期待していきましたが期待通り!
20190113_05_

小高い丘の上で海をバックに草をはむ馬がいい感じで、雲がもっと少なく青空がもうすこし見えていたら最高の風景になっただろうに。
20190113_05a_

灯台とのコラボもいい感じなので撮影したけど青空なら白い灯台と青空のコントラストに緑が入って与那国馬の茶色がワンポイントで良い写真が撮れそうなのだが残念。
しゃがんで撮影していると一頭の与那国馬の近くに来た。 30mmという比較的広角域での写真でこの大きさで撮影できる。
20190113_06_

これだけ広いのにどんどん近づいてくるのはこちらに興味がある? どんどん近づいてきて24mmの広角でやっとピントが合う範囲で顔だけ撮影できる距離まで。
20190113_06b_

めがかわいく何となくこちらを見ている気がしていて、そのまま座っているとこんな状態になってしまった。 一眼では撮影できずコンデジを右手で持ち上げやっと撮影。
20190113_06b2_

ゆっくりと立ち上がると体を横に向け「なでて!」という感じで立っているので、まずは写真を撮影して頭をなでて体をポンポンたたいてあげるとやっと離れていったが、毛並みはパーマをかけたように揃っていて綺麗。
20190113_06c_

空港に行く時間も近づいてきたので台湾が見えないかと西崎に行く。 島の東のはじから西のはじまで一気に移動するが、距離は12kmくらいでそんなにも時間はかからない。
昨日は人が多くて撮影しなかったが今日はだれもいなかったので与那国名産の梶木をあしらった看板を撮影。
20190113_07_

そして小高い丘を上がり最西端之碑を少し広角で撮影。 晴れていればこの写真でも台湾が比較的大きく映るはずですがやはり宿題となりました。
20190113_07b_

空港には11時少し前に着くくらいの時間まで粘ってみたけどダメそうなので空港に急ぐと言っても5kmくらいなのですぐに到着。 駐車場もすいていて適当な場所にレンタカーを止めターミナルに入っていくと誰もいないしお店は閉まっていて暗いし『やば!時間間違えて飛行機間に合わなかった』と青くなるが、時間は問題なくチェックインカウンターに行くとまたしても顔が青くなる。
20190113_08__2

えっ、ちゃんと飛んでいたし天気も悪くないのになぜ?と情報をチェックすると機材トラブルの様でその後の石垣行きも満席表示だったし船は3日に1便しかないし渡るのが困難な『渡難(どなん)』がここにきて実感する。
20190113_09__2

台湾に行ってそこから帰った方が近そうですがパスポートはもっていないし台湾への交通手段もないし。 RACの地上係員に確認すると「キャンセル待ちをしますか?」との事でお願いすると57番。 JALのステータスを持っていても離島路線は早い者勝ちとの事ですが機材トラブルとの事で親切に相談に乗ってくれ、13時35分の便は難しいが18時40分の便まで考えると55席くらいまでは何とかなりそうな予測できっと大丈夫ですよとの話。
これに乗れると25分の乗り継ぎで那覇までは行けそう。 その場合は石垣で宿泊して次の日の石垣⇒羽田のキャンセル待ちをするか、遅くなっても那覇まで行き、那覇⇒羽田のキャンセル待ちをするかであり、便数の多い那覇まで行くことを伝え最終便に乗れた場合はそのルートでの手配をお願いすることにする。 那覇なら羽田直行でなくても福岡とか大阪とかいろいろなルートがあるし、ホテルも多いので少し安心。 しかしあと8時間、空港で何をしたら良いか確認すると航空会社でレンタカー台を持つので夕方まで観光したら?との事でレンタカーを延長して観光に出かけ事にして、思わぬ半日でまずはあきらめていた「わかなそば」を食べに行くことにする。
「わかなそば」のお店は比内集落にあり小さな集落だけどなかなか見つからない。 付近をぐるぐる回ってやっと発見! 看板がよくわからなく肉屋の方が目立っていた。
20190113_10__2

お昼過ぎでしたが近くの畑でサトウキビの刈り取りをしていた方たちの注文が入った後で少し待たされたが出て来たのはこれで、事前の口コミ通り美味しかった。
20190113_10b__3

昨日と今日の午前中でほとんどの場所は見つくしたが時間があるのでおさらいでもう一度回ることにしてナーマ浜に行き、東崎の遠景と海を撮影。 昨日より少し明るくなっていて海の青さが戻ってきている気がする。
20190113_11__2

空港の方に少し戻ってダンヌ浜を再訪。 昨日とは違うアングルで少し小高いところにある展望台のようなところから撮影。
20190113_12__2

空港の西側には北牧場と馬鼻岬があり是非行ってみたいのがその道はレンタカー進入禁止になっているので、道路をほんの少し入った所にあった空き地に車を置いて歩いて向かうことにする。
しかし歩きにくく岬の突端までは難しくここも次回の宿題とし、遠くに見える北牧場だけ写真に収めた。
20190113_13__2

次は近くのティンダハナタで崖の感じがよくわかるような写真を撮影。
20190113_14_

そして昨日より見通しが効くので祖内集落を上から眺めて写真を撮影。
20190113_14b_

もう他には思いつかないので時間が変わって光の射し方が違う場所に行くしかなく立神岩展望台を撮影してみる。 海が光で白く輝いている写真を撮影する事が出来た。
20190113_15_

同じ場所から西崎の方を遠望して撮影してみるが、西崎は断崖絶壁の先に灯台の白さが見えるし、その手前までの海岸線も断崖であることがわかる。
20190113_16_

西崎を回って南牧場の中の道路を行くと、ここでも与那国馬がそこら中にいて道路を普通に歩いていて慎重に進まないといけない。
20190113_17_

その先の小高い丘には石造りの遺跡のような物があり、説明板によると「グデイクチデイ」という町の史跡で通行する船を監視する場所で高台から海が見渡せる。
20190113_18_

もう見るところがなくなり早めに空港に戻りレンタカーを返却し荷物を預け展望デッキへ。 なお、この時点では最終の石垣行きと石垣から那覇への便に乗れることが確定し、那覇のホテルも慣れているJAL-Cityの予約が確定していて一安心で、さらに翌日の那覇⇒羽田も連休の最終日で満席が多い状況で、ここではステータスが効いて早めの便のJクラスの予約が入っていて安心して向かった。
展望デッキから石垣からの便が着陸態勢に入っていて、もう確実に帰れる状況なっていた。
20190113_19_

そして着陸してエプロンに入ってくる機材を撮影。
20190113_19b_

なお、今回は機材トラブルによるものであったので、昼食以降の次の日までの食事代にレンタカー台や那覇でのホテルとの往復の交通費や宿泊代もすべて航空会社持ちで現金で受け取る。
石垣での乗り継ぎは実際には25分で短く出発が少し遅れそうで、荷物の積み替えとかで大丈夫かと思ったが。与那国から石垣の同じ飛行機で那覇に行くので全く心配はないという事で席も同じ。
時間になり優先搭乗が始まり先頭でエプロンを歩き飛行機に向かうとき、空が青くなっていていい雰囲気だったので写真を1枚撮影。
20190113_19c_

そしてタイムテーブルでは30分のフライトで石垣空港に到着するが離陸して上昇したかと思うとすぐに着陸態勢に入るのでシートベルトサインは点灯のまま。 石垣空港ではそのまま乗っていればよいかと思っていましたが、一度降りなくてはいけないようなので歩いてターミナルに入り、トイレを済ませるとすぐに搭乗で歩いて機材へ行く。 今回は正面からの写真。
20190113_20_ishigaki

そして搭乗口の近くにはRACのキャンペーンロゴのステッカーがあり階段を登る前に撮影。
20190113_20b_ishigaki

機内ではキャビンアテンダントさんも同じ方で「おかえりなさい!」とあいさつされ小型機の特色をよく表している。 石垣から那覇までは1時間程度のフライトタイムでここでは機内サービスもありゆったりとした時間を過ごし那覇に到着。 荷物を受け取ってホテルにチェックインして窓から夜景を撮影。
20190113_21_jalcity

◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはずが
◇与那国(たっぷり観光)⇒石垣⇒那覇⇒宿泊 になった1日だった

あるはずのなかった4日目に続く

2019年1月26日 (土)

与那国旅行の報告(2日目):1月12日(土)

◇那覇⇒与那国~観光:滞在(泊)
この日は那覇を7時20分に出発するRACに乗って与那国に行き、夜まで観光して宿泊し次の日の昼の便で那覇に戻ってくる日程。 空港で朝ご飯を食べるためにホテルは6時には出て空港に移動するのでホテルの朝食バイキングは食べられないと前日に伝えておいたらランチBOXにしてくれた。
滑走路が見える場所でランチBOXを食べようと行くと、目の前にウルトラマンジェットがいたのでなんとか撮影したが前の方は影になっているのでこれが精いっぱい。
20190112_01_

RACの離島路線はプロペラ機であり歩いて搭乗なので少し早めに搭乗口に行く。 それは与那国路線は条件付きの運行で、「視界不良で石垣又は宮古に向かうことがあります」との事で、係員に状況を確認するのもあり、聞いてみると雲が厚く通常の空港なら問題ないけど与那国は滑走路の長さが短いので条件が厳し目になっているとの事。
20190112_02_

優先搭乗と言ってもバスに最初に乗れるだけで飛行機には後に乗った人の方がドアに近いので最初に乗れるけど前側のドアから降りたので乗っていく飛行機の後ろ半分を撮影。
20190112_02b_

離陸して少しの間は地上の風景が雲の間から見えていましたが、しばらく飛行するとびっしりと厚い雲に覆われ見えなくなり与那国到着できるかが心配となる。
20190112_02c_

しばらくすると機長のアナウンスがあり着陸はできるとの事で一安心し、1名だけ乗務しているキャビンアテンダントさんと色々お話ししているうちに到着間近のアナウンスが入り、着陸するまでの動画を長回しで撮影。

与那国空港に無事に着陸しこの空港はバス移動ではなく自分で歩いてターミナルに行くので、エプロン側からの与那国空港ターミナルを撮影。
20190112_04_

預入荷物を受け取ったあとに空港内にある米浜レンタカーでレンタカーをピックアップ。 空港前の駐車場に置いてあるとの事で支払いを済ませる。 返却は同じように空港駐車場に置いて鍵を戻すが不在の時はこの籠に入れておいてねといたっておおざっぱ。 と言っても狭い島で道も多くないので探せば見つかるし島の人間の数や出はいりは基本的に飛行機なので良いのでしょう。
明日は11時35分発の飛行機で那覇に戻るのであまり観光はできないと考え今日中に主だったところは回ろうと考える。 時計回りに回って最後に西崎(いりざき)で夕日を見る計画をして三脚までもってきたけど夕日は望めないので単純に見たい順番に回ることにする。
最初はダンヌ浜。 トイレの建物の丸い出入り口から見た写真が有名ですが浜辺自体も丸い砂浜が広がっています。
20190112_08_

次は「久部良バリ」。 久部良という集落の近くの海に近いところにある岩場の割れ目=バリ。 そのバリを横から撮影した写真で実は悲しい伝説の場所で祠もあります。 昔、人の数を減らすために妊娠するとこの割れ目を飛びこさせ、飛び越えられた人だけが子供を持てたという伝説が作られた場所です。
20190112_10_

そして東の納沙布岬、北の宗谷岬、南の波照間島はクリアしていて最後の西の与那国島の西崎(いりざき)に到達。 西は太陽が入るという事で読み方は「いりざき」となります。
そこにあった碑には「日本国最西端之地」と書かれています。 本当はこの岬からは台湾が見えるとの事ですが、この日は曇っていて無理でした。
20190112_11_

西崎・久部良付近ではもっと撮影したんだけど諸般の事情で撮影しなおしたこともあり後で紹介。天気に関係ない場所であり、与那国島に来た目的の一つである「Drコトー診療所」の舞台となったセットのある比川集落に。 コトー先生の診療所のセットがそのまま残っていて遠目にはこういう感じ。
20190112_12_dr


玄関まで近寄って撮影すると「志木那島診療所」の木製看板はそのまま
20190112_12b_dr

協力金を払って中に入りコトー先生の診察室を撮影する。 机は懐かしきグレーの進駐軍仕様。
20190112_12c_dr

別の部屋にはコトー先生の自転車と旗もあった。
20190112_12c2_dr

屋上にも上がれるようになっていて、比川浜の方を望む写真を撮影。 入院の病室からも同じような風景が見られ、ここが本当の診療所で入院したら早く良くなりそう。
20190112_12d_dr

東に向かって車を進めると「インビ岳」というのがNAVIにあり、展望台あたりから登れるかと行ってみるとまったく山に向かう道はなく山に登れないが展望力は遠望できたので写真を撮影。
20190112_13__2

次は海底遺跡が見えるかも知れない新川鼻を目指すが、道がすべて通行止めで歩いても行けそうにもないのであきらめ。ちなみによく地名である「鼻」は岬の意味ですね。その先にある立神岩は駐車場がありそこから歩いて2分ほどで崖下の凄い絶景と岩を眺めることができる。
20190112_14__2

与那国は周りが断崖の島で岸壁の場所が多く、次の目的地の軍艦岩でも崖の上から眺めるが軍艦と言うより潜水艦が浮上した直後のよう。
20190112_15__2

そしてこの崖の場所も崩落があちこちにあい四角く割れて階段のようになっていて、海の中にある海中遺跡も四角い構造物があり、人工か自然かという話題ですがここの崩れ方をみると自然にできたのではないかと推測しますね。
20190112_15b__2

いちおう東崎(あがりざき)も行きましたが写真は省略し、道路のあちこちにいる与那国馬の面白い動画だけ紹介。 なぜか公衆便所の中に入っていく与那国馬が何頭かいて、ここで用を足していて馬が入って来たらびっくりするでしょうね。 道路に落とし物が沢山あるので用を足しに入るわけではなさそうです(笑)

その次は祖内集落にある浦野墓地群の所を通り1億円の墓に。 突然、凱旋門のような構築物が現れその奥に建物が見え建築費が1億円かかったという噂のお墓で門はあいていたが私有地なので中に入らない方が良いと考え外から撮影。
20190112_16__2

そして近くににある四畳半ビーチに寄る。 本当に四畳半くらいの砂浜があるビーチですが、最近のニュースでも報道されている通りでペットボトルなどのプラスチックごみが打ち寄せられていて考えさせられる。
20190112_17__2

祖内集落の山側にある崖が面白い形だったので行ってみるとティンダハナという岩場で散策コースがあり、少しだけ歩いてみる。 この岩場からは水が沢山流れていて昔はここが集落の取水場だったらしい。
20190112_18__2

夕陽は駄目だと思うが念のため西崎の方にいってみる。 その途中にヘミングウェイの小説の「老人と海」と同じタイトルで与那国で梶木を追いかける映画があり、それの舟などが展示されている。
20190112_19__2

与那国は梶木マグロが名産で夕食で食べられたら良いと期待しつつ岬に向かう途中に金毘羅様があり明日の天気回復をお願いして岬に行くが夕日は宿題としつつホテルに戻る。
20190112_20__2

ホテルに戻り夕食に出かけるかと考えたがホテルの食堂でもそこそこ食べられそうなので探す手間もないので迷わず入る。 注文したなかの一つがこの梶木刺身。
20190112_21__2

800円ですが、かなり量があり満足! そして麩チャンプルを頼み、これも出汁がよく効いていて美味しかった。
20190112_22_

アオサの天ぷらと与那国ソバを追加で頼みお腹はパンパン!部屋に戻り風呂に入って就寝。

3日目へ続く

与那国旅行の報告(1日目):1月11日(金)

この前、やっと昨年末の熊本旅行のまとめをし引き続き1月の与那国旅行のまとめをします。今日は外は寒く食材は買い込んであるので自宅で一気に作業です。

◇羽田⇒那覇:滞在(泊)
初日は移動と那覇市内を少し観光して次の日の朝早い与那国便に乗るのが目的で、那覇市内は何回か観光しているので欲張らずに前に来たところを少しだけ見る事にする。
まずは荷物を宿泊のJAL-Cityに預け国際通りから進める。 雨があがった直後で湿度が高くとても蒸し暑い。
20190111_01_

お昼も過ぎていてお腹が空いていたのですぐ近くの牧志公設市場に行く。 いつものように豚足から顔まで売られていてすこしグロ?
20190111_06_

公設市場の2Fは食堂がいくつかあり、昼の時間をすぎていたのですいていて明日からは与那国でマグロは食べられるとは思うがお店も少ないとの話なのでマグロ丼を食す。
20190111_07_

海ブドウが乗っているのは沖縄らしいがレモンが乗っているのは初めてかもしれない。 食後は腹ごなしも兼ねて壺屋やちむん通を目指す。国際通りからやちむん通りに行くと優に公園があり、そこに「那覇大綱曳」の綱が展示してあったので少し寄り道。
20190111_09_

2本の大繩の先端が丸くなっていて、そこを絡めて棒を通し両側から引き合う綱引きはギネス認定されています。 やちむん通りの入り口には「壺屋うふシーサー」の巨大な焼き物が那覇の町を守っています。
20190111_13_

通りはいままでに何回か来ていますが焼き物には知見がありませんが焼き物を見てブラブラしているだけでしたが、ここに登り窯が2つあることを知ったのでそれを見るために来ました。
一つは「南ヌ釜(フェーヌカマ)」で喫茶店の店舗の奥にあり駐車場の方からも近くまで行ってみることができます。
20190111_15_

斜面を利用した登り窯がしっかりと残っています。 もう一つは「東ヌ釜(アガリヌカマ)」で、こちらは新垣家というお宅にあるようで、ちょうど補修工事をしていて近くには寄れなかったので塀の上から写真だけ撮影してみました。
20190111_18_

今回は次の日に那覇空港から旅立つので24時間有効なゆいレールの24時間券を購入してあったのでモノレールの駅に行くと、京浜急行が来たのでその行先の首里まで乗る。
そして首里駅で京浜急行が出発したところを撮影。
20190111_18b_

京急は地方のあちこにでラッピング列車を運行しているようです。 せっかく首里まできたので首里城に立ち寄るが正殿は何回か行ったことがあるので裏側を歩くと「継世門」があり、そこの説明によると城内への生活物資を運び入れる門であったとの事で勝手口のような意味合いでしょうか。
20190111_18c_

ゆいレールの24時間券があるのでバスターミナルが変わったらしいので行ってみる。 那覇のバスターミナルは昔の鉄道駅の跡地で鉄の遺跡でしたが立派なビルに変貌を遂げていた。
20190111_19_

昔の写真を探してみたら駅の雰囲気が残るバスターミナルで、これだけの広さをこのまま使うのはもったいなく複合ビルになるのは仕方がないかな。
20190111_19b_

明日は早い時間の飛行機で6時にはホテルを出なければなならないので、市場通りで沖縄風の定食を夕食にして早めにホテルに戻る。
20190111_22_

部屋に入り窓から国際通りと那覇の街の夜景を撮影して早めに就寝。
20190111_22b_

2日目に続く

2019年1月24日 (木)

熊本旅行のまとめ

すでに新年になり与那国旅行もしてしまいましたが昨年末の熊本旅行のまとめをしていなかったので遅くなりましたがご報告。 来年の事を言うと鬼が笑うと言われますが昨年の事なら良いでしょう。しかし時間が経ち過ぎていたので文章は少な目&写真多めの報告です。

◇12月28日(金):1日目
朝の早い便で出発するので朝食も食べずに空港に向かい、到着後にJALのラウンジで食べるといういつものパターン。 ラウンジに入った時はまだまだ暗い。
001

そして搭乗時刻が近づきそろそろラウンジを出るかという時間になると日が登ってきてJALの機体も白く輝き富士山もくっきり見える。
002

しかしこの日の便は羽田⇒熊本でJALの『富士山どっち?』によると富士山の上空を飛ぶので見えませんとの事でしたが、状況により左から見える可能性があるとの事で左席をゲット。
離陸して地上の風景を見ていると、なんと富士山が見えて来た!
003

FlightRadorで確認すると富士山頂をまっすぐ横切るルートを撮っていたが富士山上空だけ北に回避して飛んでいた。 この日は南風が強く富士山頂上は高度が高くても揺れが出そうなので回避したのでしょう。
004


ほぼ定刻に到着しレンタカーをピックアップして一番の目的の阿蘇山の火口に向かう。雪を心配していたが心配する程でもないか?と思っていたら急に路面状況が変わりこんな状況。
005


ここからさらに高度を上げていかなければ山頂には行けないのであきらめてすぐに降り、夕食に食べに行くことを考えていた「よかよか亭」を目指し昼食に赤牛丼を食べる。
006

意外とたくさん肉が乗っていてとても美味しかった。山方面はダメそうなので比較的低い位置にある阿蘇神社を訪れ明日からの天気の回復をお願いする。
007

そして阿蘇駅を見てからホテルへ早めに入り温泉三昧を考え走っていると郊外に赤牛が放牧されている場所があり停車して車外にでると、一頭がいきなり近づいてきた。
008

どうも『お前か!おれの息子を食べたのは!』と言われているような微妙な気分(笑)そして駅シリーズという事で阿蘇駅に行く。 ここは道の駅のすぐ横に駅があり観光地にふさわしいちょっと凝った駅舎であった。
009

そして早々とホテルにチェックインし、まずは温泉で温まり夕食まで昼寝をしてから夕食。 そして食後少し休んでからまた温泉に入り、TVを見ながらうとうとして寝る前にまた温泉。
010

初日は少し早めにホテルに行って温泉三昧で疲れを癒すのも目的だったので〇でしょう。なお、露天風呂のこの写真は早朝の4時頃に目が覚めたときに温泉に行って撮影しました。

◇12月29日(土):2日目
いつもの様に早起きして空を見ると天気が良くなっているようだ!
この日から熊本市内のホテルに2連泊するので阿蘇の観光をしてから移動する事にする。 山頂へは昨日の雪の状況から考えると朝市はやめておいて北側の外輪山からせめる。 最初はミルクロードを走り地震で通れなくなっているラピュタの道。 車や立ち入りは制限されているが上から写真を撮影し雰囲気だけでも感じてみた。
011

次は菊池阿蘇スカイラインの途中にあるスカイライン展望台から外輪山の縁の様子を撮影。天気が回復し上の方だけ日が射していてとっても雄大な景色。
012

次は大観峰!昨日も少し来たが天気が悪く写真もいまいちだったので再度来てみたが逆光で今日もいまいちですが山の方まで視界が広がっているのでまぁ良しとしましょう。
013

そこから内牧温泉方向に外輪山を下っていくとフォトスポット山田パーキングというのが目に入り車を止めて眺めてみると、確かに景色が良い。
014

そして道の駅阿蘇(阿蘇駅)を通り過ぎ登山道を車で走る。 今日は雪も大丈夫そうであり、少し登ったところで米塚が独立峰のように見えてきたので道路の横に車を止めて撮影。
015

そして草千里の手前のビュースポットで草千里とその向こうの阿蘇を見る。 今日は大丈夫そうだ。
016


そして有料道路の料金を払い山頂の駐車場へ。 ここにきてちょっと事情が違ってきて、風向きが変わり火口がのぞけるAエリアは立ち入り禁止になった。 仕方がないのでまずは無残な姿のロープウェイの支柱を撮影。
017

そして一番近い場所から山頂を撮影するがいまいちだった。
018

すこし降りて砂千里は立ち入りが可能だったので散策をする。 その途中で山頂方面をみると展望エリアがすっぽりと有毒ガスに覆われていて、これでは立ち入りが出来ないのがよくわかる。
019

もっと早ければ大丈夫だったと聞いたので朝一に来なかったのを後悔し、次回の旅行への宿題として草千里の駐車場に車を置き、草千里をゆっくりと散策。
020

この時期は草も枯れていて雪も残る草千里は九州とは言え標高が高い場所の冬はそれなりに気をつけないといけない事を物語っている。 風も強く氷点下の気温で風を浴びると相当に寒かった。
そして熊本市内に向かう途中に「井出の鼻ぐり」に立ち寄る。 ここは加藤清正が用水路が火山灰で詰まるのを防ぐために壁を設けてその下に穴を掘りわざと渦を巻かせて火山灰を流し切り堆積するのを防ぐという優れた土木遺構です。
021

後に原理を知らない役人が障害物になっていると思い込み壁を壊したら火山灰が堆積して使い物にならなくなったとの事で復元作業をしているそうです。
熊本市内でホテルにチェックインし荷物を置いて夕食に出かける。 市電に再び乗り繁華街で降りてふと見ると市電もイルミネーションに飾られた仕様の車両が走って来たので素早く撮影。 夕方で暗くなっている時刻であったが信号停車で止まっていたので何とか撮影できた。
022

夕食は馬刺しも考えたが4月に来た時に食べたのでこの日は「とんかつ」を食べ、少し食べすぎたので路面電車には乗らずに散歩しながらホテルに戻り就寝
023

◇12月30日(日):3日目
今日は天草の方へドライブする予定で、目覚めたときにちょうど朝日が昇ってくると木で空に雲は少なそうで、ある程度期待できる。
024

朝食を済ませ早めにホテルを出て宇土半島を通り過ぎ天草五橋を渡りその様子を見るために高舞登山の展望台に立ち寄り橋の様子を撮影したが、まだ少し雲が多く橋としては4号橋しか確認できないね。
025

天草の見どころは沢山あり2~3日の計画で島原半島と合わせていきたいところでありますが、今回は主要スポットだけ訪れて土地勘をつけるというのも目的。 そんな事もあり天草下島の世界文化遺産でもある崎津集落まで一気に行く。 崎津という小さな集落の中に大きな教会があり湾の反対から見た写真が有名でまずは対岸から写真を撮影。
026

小さな入り江なので波がなく後ろの山の緑とのマッチでいい感じの写真が撮影できこのパターンの写真をよく見かける。そして崎津集落の駐車場に車を置き歩いて集落を散歩する。 まずは教会のすぐ近くで教会を撮影!この頃は天気もかなり回復し雲も少なくなり青空が多く入るような角度での撮影。
027

崎津教会の後ろの山には崎津諏訪神社もありお参りをして戻るときに、神道とキリスト教のコラボ?が見られたので写真を撮影してみた。 鳥居の向うに教会の塔が入り湾の向うの山がバックになっている。 湾も少し入れたかったが角度的にどうしても入らないようだ。
028

そして崎津集落でのもう一つのポイントは「海上マリア像」で海に突き出た岩に海の方を向いているマリア像があり、本当は崎津集落からは夕陽が沈むときにこのマリア像の所になりいい写真が撮れるらしいが、夜までは待てないのでとりあえず写真を。
029

そして海岸線を走り大江教会の所に行く。 ここには天草ロザリオ館もありそこの訪問も目的だったがさすがに年末でクローズしていて大江教会は観光できたのでいい感じで写真を撮影。
030

まだまだ見る所はあるけど意外と時間が掛かってしまったので熊本に向けて走ることにするが国道に戻ってみると先ほどの大江教会を遠望できる場所があり、山の中にぽっかりと白い教会がいい感じのコントラストであった。
031

そして宇土市にあり何かのCMでも使われた「長部田海床路」に立ち寄る。 すごい遠浅の海で船が入ってこられないために沖に船を止め、そこまで干潮時に行くための道路がある場所で干潮時は海のような干潟に道がある風景ですが潮が満ちてくると海の中に電柱が連なる不思議な風名が見られる。4月に熊本を訪れた時には時間の関係で荒尾の現代遺産を見に行く方を選択しあきらめた場所。
032_2

道路だという事がわかる部分と電柱とがうまく表現できたが、雲がもっと少なく夕日が綺麗に写ればベストですが待っていてもこれ以上に良くなりそうではなかったので明るいうちに撤収。
ホテルに戻り車を置いてから夕食に出かける。 今日は一日車に乗っていた感じであまり歩いてなく少し軽めの食事をと考え馴染みのある熊本ラーメン桂花の太肉麺。東京にも支店があるので熊本にいってわざわざ食べなくてもとも思うがどうしても立ち寄ってしまう。 前は横浜にも支店があったのですけどね。
033

◇12月31日(月):4日目

最終日は南下して人吉の町を訪れそこから五木の子守歌で有名な五木村を観光して空港へというルートを考えていた。 まずは高速道路を使い人吉まで一気に移動。 それぞれの観光ポイントにも駐車場がありますが少し運動も兼ねて歩いて観光する事にし、駅前の有料駐車場に車を置きまずは駅前で写真を撮影。 人吉はSL人吉号の終着駅であり駅前にも汽車弁当の看板が出ていて、さらに人吉城のミニチュアも飾られている。
034

そして国宝に指定されている建物も多い青井神社にお参り。 この赤い鳥居の手前には太鼓橋の禊橋があり、その手前にも鳥居があります。 そしてこの赤い鳥居の向うに見える楼門は国宝に指定されています。
035

そして阿蘇氏の家紋である「違い鷹の羽」の家紋が目立つ拝殿も立派で境内では明日の初詣の準備が着々と進んでいた。
036

お参りをすませ永国寺や武家蔵などを散歩しながら歩いていると「堤温泉」という銭湯のような雰囲気のある建物が目に入り撮影。 この名前のついたひし形の看板などがいい味を出している。
037

いちど駅前に戻り車で人吉城に行く。 人吉城と言っても本丸などは残ってなく城址という場所ですが石垣は残っていてそれなりの雰囲気はある。
038

人吉はSL人吉が走っているときは来るまでじっくり待っていてもよいがこの時期は走っていないので別の場所を観光し夜に空港に着くスケジュールを考えていた。 そのルートは五木の子守歌の里を観光し、緒方家を見て五家荘(平家の里)を観光してから通潤橋をみるルート。
しかし、このルートは雪の降った影響なのかチェーン必要の道路案内があり、レンタカーでチェーンも借りてあったが、大丈夫だと思うがチェーンをつけるのは面倒だし走行速度も落ちるのであきらめ、高速道路で戻り反対側から通潤橋だけを観光する事にする。
九州自動車道で人吉から松橋まで乗り向かう。 途中に「日本一の石段」と看板がありTVで見たことがあり止まって検索すると「釈迦院御坂遊歩道」という事で3000段以上あるらしい。
行ってみようかと思ったが、11月の羽黒山の石段でも往復で1時間半ほどかかったので今回はあきらめ通潤橋に向かうが、「霊台橋」という看板があり車を止め見てみるとTVなどで見た通潤橋にも匹敵するような石造りの立派な橋で沢山の写真を撮影。
039

上は歩道になっていて水道橋でなく通潤橋のように水がでないがこの橋も非常に見ごたえがあった。そして通潤橋に到着しTVなどでも見た事のある橋を見る。 地震の影響なのか修復工事中で水が出ないのは知っていたが、やはり水が出ていないと先ほどの霊台橋の方が迫力があるね。
040

橋の上の方からも立ち入り禁止になっているので何処か他に何かない?と地図をみると円筒分水というのを見つけ行ってみることに。 久地円筒分水は玉川の近くにあり春は桜の木とのコラボで何回か写真撮影に行っているが同じようなのは他で見たことがなく、同じ構造でしたが数周り小さい感じ。
041

五木の里を飛ばして高速で移動したので時間に余裕が出来、ここから高千穂を観光するか阿蘇山に戻るかの2つを考えたが、高千穂は予備調査をしてなく宮崎は別の機会の方が良さそうだし阿蘇山の情報をみると火口展望台の立ち入りが可になっていたので、状況が変わらないうちにという事で急いで向かう。 ルートは高速を通るか高森から行くかの2つがあるが、高森ルートを選択。 その理由は御成山の横の国道の展望台からの眺めがよいという情報で、そこからの写真がこれ
042

そして有料道路の入り口まで行って確認すると火口展望台はオープンという事で2回目の火口駐車場へ。 はやる気持ちを抑えながら足早に向かうとちょうど風向きの関係でお釜の湯だまりが少し見えたタイミング。
043

冬は気温が低く湯だまりの温度差で水蒸気があがりさらに火山ガスも出るので湯だまりがなかなか見えないという事で、この程度でも満足。
火口の縁は火山ガスが少し迫っていて、火口展望台も奥の方は立ち入り禁止になっていてこの様子だとここも禁止になるのは近そう。
044

とは言え、飛行機の時間もあるので適当な時間で車に戻り草千里の上の展望台でもう一度見ると一昨日とは違い真上にガスがあがっていて立ち入りが出来たことがよくわかる。
045

夕方になり明かりがオレンジ色に変わりつつあるときに米塚のよこに来たのでそこで撮影。 今までとは違った色合いでいい感じ。
046

空港で夕ご飯を食べる時間も確保したいので空港に戻る途中に下米塚園地というあたりでちょうど日没の時刻になり2018年最後の日没を撮影するために駐車場へ。 そこから撮影した夕日がこの写真で夕日を丸く写すにはもっとマイナス補正するしかないが、そうすると手前のススキが真っ黒になるので太陽は膨張するがこのあたりがベストかな?
047

レンタカーを返却し空港の展望台で空港の風景を撮影。 ちょうどANAの夢ジェットがいるところを撮影できた。
048

空港のレストランで熊本ラーメンを食べJALラウンジで休憩しているとラウンジ最後の一人となり出る時に「今年最後の利用者ですね!」というような話をして搭乗待合室に。
そこで今までに撮影してなかったFDAの白塗装を偶然に見つけ撮影。
049

定刻に離陸し羽田到着もほど定刻で、空港のターミナルは大晦日の夜遅くという事で人気もなくこういう羽田空港は初めてみたので写真を一枚撮影。
050

自宅にもどるとまだ2018年で年が変わるときは自宅で迎えることができた。

2018年11月30日 (金)

一泊二日の神戸旅行(2日目)

☆神戸と大阪の観光旅行(2日目)

旅行の2日目は神戸の見ていない場所と大阪の街中観光の予定。 ホテルを出て三宮の駅に向かう途中に生田神社に立ち寄る。 門は立派でちょうど753のお祝いをする家族連れも多い。
20181124_03__02

本殿も立派なもので、神戸の中心となっている神社だという事がわかる。

20181124_04__04

お参りをした後は歩いて旧居留地の地区を散策する。 昔からの建物が数多く残り全部を紹介すると多すぎるので代表的なのを2つほど紹介。 まずは神戸朝日ビルで大きなアーチを描く石造りの建物は立派。
20181124_01__01

次は海岸通りにあるシップ神戸海岸ビルと神戸三井商船ビルの並びを撮影。
20181124_02__07

他にも大丸神戸店のビルなども昔からの造りの様。
20181124_02__08

たくさんの古いビルを見た後に再び中華街の南京町へ。 入り口は中華街らしく唐門がある。
20181124_05__01

門を入ると横浜などと同じように食べ歩きができるようないろいろな物を売っている。
20181124_06__03


このようなお店で餃子をすぐに焼いてくれるところがあり、まずは餃子を買い食い
20181124_06__04

次に小籠包を立ち食いして小腹を満たす。
20181124_06__05

メイン通りを抜けた先は元町商店街で左右の店を見ながら歩くが普通の商店街でちょっと違うのは神戸の洋菓子と言えば風月堂というくらい有名な風月堂ミュージアムがある。
20181124_07__01

入場料は必要なくお菓子造りの実演やお菓子で作ったオブジェなどが飾られていて、その中でミニゴーフル館のコレクションもあった。
20181124_08__04

ここでお土産を買ってから今度は阪神電車に乗り難波に移動する。 難波と言えば道頓堀でありその一番有名なのはこのグリコの看板であり人もいっぱい。
20181124_09__02

堀から一本入った通りも餃子の王将やかに道楽のある通りもひとがいっぱい。
20181124_10__04

タコ焼きでも食べようかと考えたがどこも長蛇の行列で、そこに並んでいる人からは中国語と韓国語がいっぱい。 完全に観光地で占有されているようです。
次は大阪城公園に行く。 公園内の木も紅葉していてきれいなエリアもあり写真撮影している人も多い。
20181124_11__04

しばらく歩いて大阪城の近くまで行く。大阪城はキンキラと白さが際立ち派手さいっぱい。
20181124_11__05

この公園は広く歩くだけで疲れてしまったがもう一つという事で通天閣を見に行く。 まだ日が暮れていないのでネオンサインではないが夕方の柔らかい日差して温かみのある写真になった。
20181124_12__02

いよいよ空港に向かうが少し足を伸ばせば千里で太陽の塔も見られるかと考えたが暗くなってきたことと三脚を探さなくてはならないのでおとなしく空港に向かう。
空港の案内所で聞いて1Fの警備室で確認すると届いていないという事で、ガッカリしたが気持ちを入れ替え展望デッキで写真を撮影。
20181124_13__01

簡単な夕食を食べた後にセキュリティを通り簡易ラウンジで少し休んだあとに搭乗口に向かうが、その場所は荷物を入れ替えたところでJALが使っている。
念のためJALの地上係員の人に確認すると別のカウンターを紹介されそこで確認すると届いているとの事でセキュリティを出て4Fへと教えられるが搭乗時間が迫っており相談すると搭乗口にもってきてくれるという事でお願いし、無事になくした物が戻ってきた。
奄美の時は東京への最終便は欠航になったがこの日は無事に飛んで予定通り帰宅。
今回の旅行では行きの伊丹行きの分でJALの都道府県シールで集まってなかった岩手県をゲットする事が出来、無事にコンプリートを達成できた!
帰宅してからコンプリートした47枚を都道府県於位置において日本列島を再現してみた。
Japan

一泊二日の神戸旅行(1日目)

☆夜景を楽しみに神戸への旅行(1日目)

11月の最大のイベントは夜景を見にいく神戸旅行。 日本三大夜景と言われている「長崎の稲佐山からの夜景」と「函館山からの夜景」は見に行き写真に収めているが、神戸の夜景は見たことがなく空気が澄んでくる冬場がベストだが真冬は寒いのでこの時期に計画した。
神戸だと新幹線に乗って新横浜から新神戸で2時間半で約14000円かかるがJALのダイナミックパッケージだと航空券+ホテルでお得な価格で趣味も満足できるので選んだのは羽田から伊丹に飛んで阪急で向かうルート。
短い日程を有効に使うために朝早い便に搭乗し楽しみは冬の澄んだ空気の富士山。 離陸してすぐに横浜から三浦半島の向うに富士山が綺麗に見えてきた。
20181123_01_fuji_01

これは近くに行ってからの景色が楽しみと思いつつ飛行機の中からという事がわかるようにエンジンを入れて撮影。
20181123_02_fuji_02

でもやはり富士山だけの雄姿も紹介しなければならないとアップで撮影したのがこれで、この時期は雪もまだ深くなく登山道の様子もくっきりしていて宝永火口も綺麗に見える。
20181123_02_fuji_03

伊丹空港に近づいてくると奈良の町の近くにポッカリと緑のエリアがあり写真に撮影し戻ってから地図と比べてみると耳成山という名前だという事がわかった。
20181123_03_

耳成山の風景を撮影した後に着陸の動画撮影を開始。 あちこち旅行するときに飛行機を利用するときは離着陸時の動画を撮影していて伊丹空港は8月に利用し撮影していましたが、その時は天気が悪かったので再度撮影を実施。 連休という事で高速道路などもクルマがいっぱいで渋滞しているのも確認できる。

伊丹空港から神戸までは空港連絡バスも出ていますが関西圏は公共交通が充実しているのでこちらを選択。 空港からはまずモノレールで阪急の蛍池駅に向かう。 空港ターミナルのすぐ向かいにモノレールの駅があり沖縄の那覇空港と同じような配置。
20181123_04_1

神戸の中心の三宮に到着し主な観光地を回るシティ・ループの1日券を購入し北野異人館のエリアに向かう。 このエリアは明治の初めに外国人が住むことを許されたエリアの一つで洋館が沢山ありそれらが有料で公開されている。 まずは山手八番館に行く。
20181123_05_

この山手八番館にはサタンの椅子というのがありそこに座ると願いが叶うという言い伝えがあるらしく皆が座って願っている。
ちょっと空いたので座ったらすぐに人が何人か待ち始めたので願いをする前に譲る。
次はうろこの家へ向かうが途中の小道の塀も煉瓦造りで昔からの物なのかも知れない。
20181123_04_2

そしてうろこの家は壁がうろこのような小さな板が張り付けられているが、変な人形を飾ってあり雰囲気を壊していて最低な感じ。
20181123_07_

壁のうろこのアップを撮影したがどうも新しく張られたような新しい雰囲気で、この角度でも変な人形が映るのであまり良くない。
20181123_07_2

北野の異人館のエリアには洋館だけではなく北野天満神社もある。少し長い階段を登ったさきにあり人は少ないがちゃんとお参りをする。
20181123_08_

ここの長い階段を登ってきたのはお参りの他にもう一つ目的があり、それはここの境内から異人館のなかでも有名な風見鶏の館を上から見ることができる。 その写真がこれ。
20181123_08_2

屋根の上の風見鶏がその名前の由来でしょう。そして下に降りて撮影した風見鶏の館がこの写真で人が沢山通るので少し角度が変になる位置からの撮影。
20181123_08_3

もう一軒の特徴的な異人館はこの黄緑色のの萌黄の館。 ここの方が色は変わっているが変な装飾などもなくいい感じ。
20181123_08_4

異人館は外だけでなくなかも古い洋風家具などが飾られていてそれぞれの館ごとに特徴がでているがキリがないので一つだけ紹介するのは英国館のダイニング。
20181123_08_5_2

壁に鹿のトロフィーが飾ってあるところなんかが英国らしいね。
ひと通り異人館を巡ったのでお昼を食べることにする。 シティループで南京町のあたりまで移動し中華料理と考えたがどこもひとがいっぱいでお店の感じも横浜中華街の方が美味しそうで少し離れた場所にあった神戸牛のステーキとする。
夜は夜景を見に行くので時間が短くなることが分かっているので豪勢に神戸ビーフのA5ランクを180gと奮発してみた。
20181123_09__01_2

勿論、目の前の鉄板で焼き具合を聞きながら焼いてくれ、食べるスピードに合わせて少し火を入れた後に休めたりしてくれる丁寧さ。
20181123_10__03_2

お昼なのにもう少しで5ケタに届くのはかなりの贅沢でしたが、夕食は夜景を見ながらコンビニおにぎりなどになりそうなのでまぁいいでしょう。
ホテルに荷物を置いてから夜景撮影に向かう予定だがもうs腰時間があるのでメリケンパーク付近を散歩することにする。 ここは神戸ポートタワーがある場所で広場とポートタワーはこんな感じ。
20181123_10__04_2

そして港には神戸港のシンボル?というのか文字のオブジェがあり文字の間に入っての記念写真を沢山撮影していたが、ちょうど誰もいない時間帯が出来たので撮影してみた。
20181123_10__05_2

夕方になって来たので一度ホテルにチェックインして夜景撮影だけの荷物にして向かうことにしたがここで事件が! 夜景撮影が旅行の目的の一つで思い一眼レフと三脚を持ってきたはずなのに三脚が見当たらない。 リュックにいれなかったのかなぁ?とよく思い出してみると、伊丹空港に到着した時に移動中にも撮影すると考え、一眼を出しレンズを取り付けしまうときに三脚を一度取り出し椅子の上に置いたのを思い出した。 きっとそこで忘れてきたのだろう。
今から空港に行ってもあるかどうかわからないし夜景を見る時間が迫っていたので手持ちで頑張る事として麻耶ケーブルの駅に向かう。 ケーブルに乗る時はまだ暗くなっていない時間でさほど待たずにケーブルに乗ることができた。
20181123_11__01_2

神戸の夜景は日本三大夜景とも呼ばれているが六甲からの夜景でその場所は摩耶ケーブルで上がった掬星台から見たものという事で期待する。 ケーブルカーで途中駅まであがり、そこからはロープウェイで掬星台に到着。 そこから見た夜景はやはり綺麗だった。
20181123_11__05

長崎も函館も神戸も夜景と海の取り合わせが、明かりのついている部分と海の漆黒の部分の対比で美しさを引き立てるのかも知れない。町並みだけを少しアップで撮影してみると都会なので明かりがびっしりでとても綺麗
20181123_11__04_2

三脚はないけど手すりを使ってカメラを固定したりしてそれなりに夜景を撮影しているうちにかなり寒くなってきたので戻ることとする。
帰りのケーブルカーはかなり並んでいて3台目くらいにやっと乗れ下りの窓から夜景を動画撮影してみた。 最初は木々の間を行くので夜景は見えませんが途中から見え始めさらに良く見える用意カメラの角度を変えて撮影してみましたがどうでしょうか?

帰りは阪急の駅までバスで戻り三宮まで電車で移動し、駅からホテルまで坂道を上がらなくてはならなと思っていましたが、三宮行のバスが来たので一気に行けると考え乗る。 三宮に近づいてきたときに見覚えのある風景が出てきて誰かが下車するのでブザーを押し停車したのでそこで降りてみたらあらっビックリ、宿泊するホテルの玄関前にあったバス停でバスを降りて10秒でホテルに帰る事ができるが多少お腹が空いたので小腹を満たす食料と飲み物を買いに5分先のコンビニで買い物をしてホテルで宿泊。

10月後半と11月の報告

前回の山形旅行の報告を書いてから一か月以上経ってしまった。 簡単な報告はInstagramやFacebookで簡単な報告をしていましたが文章を長く書けないので再度blogでの報告です。

★10月後半の富士山
朝、天気予報で快晴!との予報でジャストタイミングの富士山五合目のすぐ下の奥庭あたりがベストのタイミングだろうと急遽出かけることにした。
いつもは中央高速で一気に行ってしまうのだが途中で猿橋を見てから行こうと、ゆったりと国道20号で向かうことにした。 猿橋は木造の橋で両側から木造の支えを突き出し、さらのその上に支えを出すような構造で橋げたのない構造になっている。
20181021__01

ここを見た後はやっぱり中央高速でワープしようとスバルラインの情報を確認すると前日に雪が降ったようで「凍結で通行止め」になっている。 正確には途中までの営業で目的とする奥庭までは入れないのであきらめて別の目的地を探す。(勿論、途中から歩けばいけますが)
思いついたのは新倉山浅間公園でタイのTVドラマで紹介され人気がある場所で、五重塔と桜とその向こうに富士山が一緒に見られる場所で、秋は桜の木が紅葉しているのではと思いついた。
公園の駐車場までは非常に狭い道ですれ違いがちゃんとできない車が多く渋滞。 なんとか駐車場の車を置き新倉富士浅間神社にお参りしたあと階段を登ってPhotoスポットで写真を撮影。
20181021__01_2

光の加減で五重の塔と手前の桜の紅葉と富士山をうまく写せるような露出がかなりシビアだった。

★11月初旬の紅葉を訪ねて
11月9日の金曜日は病院の予約があり休暇を取得する事にしたので、診察が終わった後に11月後半の富士山の再チャレンジと昇仙峡を計画していました。
どうせなら温泉にでも入ってゆったりしようと日帰りでもいける場所ですが一泊の予定で。
しかし、残念なことに金曜日は雨模様で東名高速からも富士山は全く見えず期待できないので急遽目的地を御殿場プレミアムアウトレットで時間つぶしをして、チェックインの15時ちょうどに入って温泉でゆったりして昼寝をすることとした。
御殿場ではゆったりと見てからフードコートでガパオライスを食べる。 平日なのでかなり空いていた。
20181109_

食後はまだまだ時間があるので有料道路は使わずに籠坂峠を登る。 平日なので混んでなく有料道路を使う必要もないと思っていましたが、本当に空いていて時間が余り気味。 そこで富士山は見えないけど湖と紅葉の写真が撮れるかと西湖に立ち寄ってから行くことにする。 到着したが日差しがないので紅葉の発色がいまいちでがっかりしたが、何枚か撮影しているうちに一瞬富士山が見えるタイミングがありすかさずシャッターを切る。
20181109__2

富士山は頂上までは見えなかったが積雪しているところおしていない所の境目が見えたのでなんとか富士山というのがわかる写真になった。

15時ちょうどくらいに石和温泉の旅館に到着するように一般道を走り「和風旅館 峯」に到着し誰も入っていないという事でまずは温泉に。 風呂は2つあり、男性女性は時間で変わるとの事で両方に入ることにする。 両方ともに露天風呂があり一つ目の露天は木の香りもするここ。
20181109__04

まだ、16時前で平日でみんなは仕事しているのに温泉でまったりなんて贅沢というか申し訳ないというかでしたが、外気温の低さと温泉の暖かさで大満足。 部屋に戻りポカポカで横になったら気持ちよく夕食時間まで昼寝をしてしまった。 今回はだらだらするプランなので食事は部屋で食べるプラン(というか和風旅館で部屋がほとんど)で食事はこんな感じ。
20181109__06

山梨で山なのに海の物が多くちょっとという感じですが山梨の名物の煮アワビが少しついていた。 いちばんおいしかったのがこのサクラエビご飯。
20181109__07

おかずはなくてもこのご飯が食べられた事で大満足でした。 夕食後は少し休んでからまた風呂に行ってゆっくりと温まり、そのポカポカのまま布団へ入りすぐに就寝。
エアコンの音が少しうるさかったので消して寝たためか夜中の2時頃に少し寒さを感じ目が覚めてしまったが24時間温泉に入れるのでそのまま温泉でじっくり温まり戻ってまた就寝。
明け方の6時頃に再び目が覚めまた温泉に行く。 露天風呂は男女が入れ替わっていて石風呂風の露天風呂でこちらも気持ちが良く、朝温泉はとても贅沢。
20181109__09

朝食を食べ早めに目的の昇仙峡へ向かう。 紅葉の時期で駐車場が混んでいるかも知れないという事で早出をしたかいがあって県営の無料駐車場の近いところに駐車できた。 昇仙峡は一番下から見どころを見てロープウェイ駅でUターンして戻るとちょうど10kmくらいの距離でのんびり歩くにはちょうどいい感じ。
歩き始めてからすぐは紅葉は綺麗ですが谷間で日が射してなく写真はいまいちでしたが中盤くらいには山の上の方には日が射してきて綺麗になってきた。 この写真は昇仙峡で有名な覚円峰とその手前の紅葉。
20181110__05_

そして仙娥滝に向かう途中の道では紅葉のトンネルになっていて日差しもありとても綺麗
20181110__06

そして昇仙峡の見どころの仙娥滝はこれ。
20181110__08_

色づきはいまいちでしたが虹も出ていていい感じには撮影できた。 そして車道を少し歩き昇仙峡ロープウェイに向かいロープウェイで山頂まで登る。 ロープウェイの中からの向かいの山は山頂まで紅葉でとっても綺麗。
20181110__03

山頂からは富士山が見られるはずですがこの日は雲が多くちょっと富士山は見られず逆の方は晴れていて遠くの山から下に見える谷の陰影までいい感じしばし休憩しながら写真撮影。
20181110__04

ロープウェイで一気にくだり帰りは来た時と同じ道を下り坂でもありハイペースで車に戻り中央高速が混む前に帰宅。 途中でスーパーにより夕食の食材を調達していくことにするが入り口に懐かしい写真を見かけそのまま購入。
20181110butadonn

豚丼は神奈川、東京に続く3番目の故郷の帯広市にある「はげ天」の豚丼は私がベストと考えるもので、その豚丼だけを出す系列店が帯広駅構内にある。 両店ともによく食べに行き、「はげ天本店」は職場の仲間と良く行き〆に食べる豚丼はこれで写真とほぼ同じ。
Img_2897

違うのは〆に注文するのは量が少ない「お子様豚丼」であることだけで、この写真を見たら買わずにいられないのがわかりますよね? そして残念なお知らせは弁当の中身で紐をひいて温まった後に開けたときの落胆・・・
Img_4554

見かけは似ても似つかないし、味もまったく違うし。 ライセンスにより製造しているのでしょうが管理や指導はしていないの?と思われるくらい別物で、これを食べた人は帯広に行っても「はげ天」や「ぶたはげ」に行くことはないだろうと非常に残念な思いとなった。

★近所の紅葉

昇仙峡で紅葉を見た一週間後にもどこかの紅葉をと考えていましたが、ベランダから見る向かいの山の紅葉もいい感じであり、近所の恩田川の紅葉を見に散歩。
恩田川は両岸は桜であり紅葉といえば「もみじ」が思い浮かぶが桜の紅葉もなかなか
20181118_01

桜の色づきはどういう風になるのかというのでアップで撮影してみた。
20181118_02

恩田川には桜以外にも「もみじ」もあり逆光で赤さを強調して撮影したのがこの一枚。
20181118_03

ところで何故、秋になると紅葉するのかの理由を知っていますか? 紅葉するのは落葉樹であり冬になると葉っぱを落とします。 秋までの間は葉っぱは葉緑素で光合成を行い木々にとっての栄養を作り出していますが、冬に葉っぱを落とすとその作用をする葉緑素(タンパク質)を捨ててしまう事になるため、その栄養素を葉っぱから枝に戻す作用が働き、その栄養が抜けると色が赤く見えるというわけなんです。 葉っぱの緑の元の葉緑素が抜けてしまうんです!

この後、週末を利用して神戸へ夜景を見に旅行しましたが、その報告は別編で

2018年10月13日 (土)

山形旅行の報告

ここのところ毎月旅行して楽しんでいるようですが本当に楽しんでいます。 海外でも行けば?ともいわれることもありますが、海外は一時期そこそこ行っているし国内旅行はお手軽に出かけられるというメリットもあり、毎月どこかに旅行しています。

さて今回の山形旅行は出羽三山に鳥海山を絡めた少し早目の紅葉と山登りがテーマです。
山形だと夜行バスで行くか新幹線で行くか自家用車でいくかなどと色々な手段がありますが、飛行機好きな私は当然飛行機で羽田からひとっ飛び。 JALのダイナミックパッケージだと往復の飛行機の料金に宿泊に満タン返し不要のレンタカーまでセットにでき、意外とお得な価格でいける。
JALの山形便は朝の一往復と夜の一往復なので、行きは朝の便で行き向うで2泊した後の最終日は夜の便で戻れば向うでは50時間以上過ごせる。

◇1日目
出発日の5日の東京は雨予報でしたが自宅から最寄り駅までは傘をさすこともなく移動でき、それ以降は空港までは外に出ないでもいけるので傘を使わずに済み、濡れた傘を荷物として持っていく手間がなくて助かった。 空港ではいつものようにJALラウンジで朝食を食べ富士山が見える方向を撮影するが雨で完全に見えない。
00

山形便はERJ-190でたいがいは沖止めでバス搭乗。 ラウンジを出て搭乗口に行くとちょうど優先搭乗が始まる時でそのまま優先登場するけどバスに先に乗れるだけで機内には結局後になるという不思議な状態。
この日は雨が降っていたので離陸しても地上風景は期待できないと考え、プッシュバック後にスタートしてC滑走路へ向かう時から長回しで動画を撮影してみた。

ERJ-190は小型ジェットに属するが離陸時の滑走距離は短くあっという間に離陸してしまった。 羽田⇔山形は時刻表でも1時間で実際の飛行時間は短く機内サービスもカートで飲み物を配るのはなし。 山形空港に近づいて着陸するかと思ったがそのまま通過してぐるっと一回りしてからの着陸で地上も良く見えたのでまたまた動画を撮影。

着陸してから早々とスピードは落ちるが山形空港は誘導路がないので滑走路の端まで行って広くなっている部分でぐるっと回り滑走路を通ってターミナルまで移動。
飛行機を降りてレンタカーをピックアップする。山形空港はターミナル内にカウンターがあり車両は空港の駐車場に止まっていて返却も空港内の駐車場に止めて返却と空港と一体となった感じ。
初日の最初の目的地は湯殿山神社。 ナビにセットして向かう途中に慈恩寺という看板があり距離もすぐなので立ち寄ってみることにした。
駐車場に車を止めてすぐ近くになった階段を登ったが、少し違う。
0120181005__01

登った所には「寅さんの腰掛け石」という看板があり、フーテンの寅さんの映画で寅さんが座って景色を眺めたという石のよう。
0120181005__04

ちょっととってつけたような感じではあるが座って寅さんになったつもりで景色を写真にしてみたがこんなシーンがあったのかも
0120181005__05

お参りして駐車場に戻ろうかと思ったがお寺ではないな?と思い周りを見ると慈恩寺⇒という案内板が見え、そちらに行ってみると立派な山門が。
0220181005__01

山門をくぐって境内に入り茅葺屋根のお寺でお参りしてから写真を撮影。
0220181005__03

ここからは山形自動車道を通るルートと一般道を通るルートがあるが一般道を通って向かう。目的は寒河江ダムでロックフィルの大きなダム。
0320181005__02

ここの見どころはダムの大きさの他にダム湖である月山湖の大噴水。 噴き上げる高さは112mと日本での最高の高さで世界でも第4位という事で定時に吹きがる。
遠くから撮影して高さがわかるようにしてみたが、花のような形で吹き上がったり
0320181005__04

一本で高さを誇ったりで約10分間のショーである。
0320181005__05

湯殿山へは湯殿山有料道路を使って上がっていく。有料道路の往復と駐車場の料金がセットになっていて途中の林道等で別に行けるわけではないのでこれが正解。
駐車場の所にはよく紹介される大鳥居がそびえている。
0420181005__01

ここからは鳥居が並ぶ道を歩いていくか参拝専用のバスで上がるかを選べるが歩く道を選択する。 しかし最初の神社はお参りできたがそれ以降は雨の影響で道が危険になっているとの事でバスのルートを歩くことになる。
0420181005__02

天気も良く山の上の方も光の加減で面白い感じになっている。
0420181005__03

しばし歩くとバスの終点の所に着き、ここからは湯殿山本宮のエリアになる。
0420181005__04

実際の本宮入り口はここで、これから先は神様の領域なので撮影はできないし湯殿山は『語るなかれ、聞くなかれ』ともいわれるし、松尾芭蕉も『語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな』という句を残しているので想像してください。 山自体が御神体という場所なのかも知れない。
0420181005__05

お参りをしてから駐車場まで歩いて戻るが綺麗な水が滝のように流れている場所があったり
0420181005__06

遠くに駐車場の所にある大鳥居がかすかに見える場所があったり
0420181005__07

駐車場にやっとたどり着き次の目的の羽黒山に向かうためにナビセットをし途中でお昼を食べることを考えながら走る。 途中のドライブインみたいなところに「そば」の看板があり入って月山そばを食べる。
0520181005__03

羽黒山は山の下の方の五重の塔エリアと本殿がある山の上の方の二つのエリアがあり、通常は下で五重の塔を見てから羽黒山有料道路で山の上の駐車場に車を置いて参拝するのが普通の観光ルートですが、もとは下のエリアから山頂まで石段で登るのが正式なルートで当然これを選択。 最初の鳥居はここで山伏の格好をした人がいるが観光バスのガイドさんと話をしていて通るときに聞こえたのは階段のガイドさんのようでした。
0620181005__01

鳥居の後は山門があり昔は神仏習合だったという事がわかる。
0620181005__02

山門をくぐり五重塔に向かう途中に国指定の天然記念物の「羽黒山の爺杉」がある。 推定樹齢1000年以上で羽黒山の杉の中で一番の巨木である。
0620181005__04

ここをすぎてほどなく羽黒山の五重の塔に到着。 この塔は東方地方の最古の塔と言われていて国宝に指定されている。
0620181005__05

ここを見てから駐車場に戻る人がほとんどですが、正規の参拝ルートは石段を2446段登っていくものでその入り口はこんな感じ。
0620181005__06

杉並木がいい感じに続く少し登りになっている部分は普通に歩くだけで登れる。
0620181005__07

そして急な坂の階段が三か所あり、そこはこんな感じでずっと続きそうで大変。
0620181005__08

約30分くらい登るとやっと鳥居が見えてきて本殿のある場所に到着。
0620181005__10

羽黒山にある神社は冬の時期には湯殿山の本宮と月山の本宮はたどり着くのが困難になるので三社を合祀する出羽三山神社がある。
0620181005__11

今回の旅ではすべての神社の本殿に行くのですがいちおうここにもお参りして羽黒山の神社にお参りした後に今来た石段を下って駐車場に戻る。 石段はすり減っているところが多く登るより下る方がたいへん。石段にはいたずらお様にも見えるがいくつか昔からの遊び?がありこれもその一つで天狗の模様が残っている。
0620181005__12

そして最後の随身門の所は下りから登りになりスタート地点に戻ってきた。
0620181005__13

ちなみにGPSのログから切り出した軌跡はこういう感じ。
0620181005__15

道路があるのは見えますが階段を登ると高低差はこんな感じ
0620181005__14

月山ビジターセンターで明日の8合目までのルートを確認してホテルへ。 月山8合目までの道路は災害で通行止めになっていて迂回路情報を仕入れる必要があったのです。
ホテルは鶴岡駅前のルートイン。
0720181005__01

鶴岡駅は駅前の再開発が行われたのか綺麗な駅前ロータリーと駅舎ですが駅の付近には全然食べ物屋さんなどが見当たらなくスーパーを見つけお弁当を買って夕食にして初日が終了。
0820181005__01

◇2日目
二日目は月山の登山をして頂上の月山神社本宮にお参りする計画で、そこそこハードなのでこれしか予定していない。 朝早く起きてホテルの朝食は食べずに車で8合目まで移動する。 迂回ルートを使って交通量も多くなく駐車場も空いているときに到着。 ハードとは言っても8合目からの往復なので、ゆっくり行けばそんなきつくはないだろうとの考え。
0920181006__01

最初は8合目付近の弥陀ヶ原湿原の散策の木道を歩く。 この付近は観光客でもお手軽に散策ができるように木道になっていて、周りは草紅葉でオレンジ色に染まっている。
0920181006__02

この木道を歩くとあちこちに小さな池が沢山あり湿原であることがよくわかる。
0920181006__03_2

木道の一番奥が登山道の入り口となっている。 ここからは散策コースではなく登山コースになる。
0920181006__04_2

登山のエリアになると木道ではなく石畳の道になる。 通常は土の道になるのであるがここは修験者がお参りに行く道なのでほとんど石畳だった。
0920181006__05_2

歩いているとまだまだ湿原の池が次々に現れ草紅葉が綺麗
0920181006__06_2

そして笹の間を抜けていくところもあり、その先は少し広くなっているよう
0920181006__07_2

見晴らしの良い場所で下の方を見ると紅葉がいい感じで少し休憩。
0920181006__08_2

景色を楽しみながらゆっくりと歩いていくと9合目でちょうど中間くらいの場所にある仏生池小屋に到着。
0920181006__09_2

山小屋の名前になっている仏生池はし神聖な場所なのか注連縄で区切られている。
0920181006__10_2

ここで軽く補給食を食べてから先に進み小屋からちょっと登るとオモワシ山と書かれている場所で一気に景色が良くなってくる。 先ほどの仏生池小屋に雲海に鳥海山が見え遠くには日本海まで眺められる。 
0920181006__11_2

ここからしばらく歩くと「武者返し」と言う急坂を登りきると谷底が見える場所があり手前の岩場と下の方の緑とがとても綺麗
0920181006__14_2

急坂を登った後は木道が敷かれているエリアが少し出て来た。 石の道を進むよりは歩きやすいね。
0920181006__15_2

木道を抜けると遠くに月山神社が見えてきた。 あそこが最終目的地となる。
0920181006__16

斜面をトラバースするように月山神社に向かって進むが、月山の頂上で三角点のある場所は少し手前の右手にある急斜面を登る。 頂上は三角点と簡単な看板があるが向うの場所や月山神社の方が高いような気がしますが
0920181006__17

月山神社は風が強い場所にあると思われ石でがっちりと囲まれていて鳥居も石造りのがっしりとしたもの。
0920181006__20

本殿は9月末までで10月になると冬山体制で閉まっているが手前の石造りの手水鉢のようなのにお賽銭がたくさん入っていたので、私もお賽銭をいれて参拝。
0920181006__21

月山は湯殿山の方から稜線沿いに登るルートやリフトで上ってから登るルートがあり、そちらのコースを眺めるためにさらに奥に進むとルートやリフトの山頂駅までが綺麗に見えた。
0920181006__22

ここでUターンして駐車場への道を戻る。 月山のパンフレットなどで月山神社の写真をよく見かけるがそれと同じようなアングルで撮影した写真がこれ
0920181006__23

山の一番高い場所に月山神社があり左手の奥には鳥海山が綺麗に見えている。

下りでは来た時と同じような風景を見ながら進むが、岩の道を下るのでそれなりに緊張して下る必要があり写真は少な目。 意外とよく撮れていたのは木道のある場所で先を行く女性の背中と鳥海山がよく映っている。
0920181006__24

弥陀ヶ原に戻り来た時とは違う湿原の木道を行くと月山の中の宮である御田ヶ原参籠所まで下山。ここは駐車場からすぐのところで頂上までお参りできない人のための場所である。
0920181006__25

月山の登山ルートはGPSのログはこれで東北自然歩道を歩いていた。
0920181006__27

標高差MAPはこれでそれなりに登っているようですが600m程度だった。
0920181006__26

1日かかるかと思っていた登山だったが駐車場にはお昼には戻り駐車場でおにぎりを食べ午後の時間についてどうするかを考える。 とりあえず帰りのルートで月山高原展望台という場所があり行ってみる。 着いてみると展望台とは言え景色はそんなに良くなかった。
1020181006__01_3

しかしさらに進んだところのコスモスの花畑が意外と綺麗に咲いていてよかった。
1020181006__02_2

他にはあまり観光するところもなさそうなので鶴岡市内に戻り市内観光をすることにした。 山の中の道を走っていると道端のお地蔵さんがもう冬支度を初めていた。
1120181006__01

鶴岡市の観光の中心は鶴岡城のあったエリアで鶴ヶ岡城址公園の近くに車を駐車し歩いて観光する。まずは致道博物館に行く。 いくつかの建物があり入場料の700円を払えば全部の展示を見られる。 色々な建物があるがこれは旧西田川郡役所です。
1220181006__01

こちらは田麦俣の民家で湯殿山の山麓にあったものを移築した物です。
1220181006__05

それぞれの建物の中には展示物がありすべて撮影禁止となっていましたが、展示物は大したものがなく撮影禁止にしなくても撮影の触手が伸びるようなものはなしで、行かなくてもよかった博物館かな?

鶴ヶ岡城址公園はお城のお濠が残っていてそれを何枚か撮影しながら歩く。
1320181006__01

ここは石垣が残っていてお濠の様子がよくわかる。
1320181006__02

そして公園の中には荘内神社があり庄内藩の藩主酒井家を祭っています。
1420181006__01

そして鶴岡の紹介では必ず登場する天主堂へ行く。 入り口は昔のお屋敷のどっしりとした木造の門になっている。
1520181006__01

この門を入ると景色は一変する。 天守堂の名前から想像できると思いますが、鶴岡カトリック教会でこの日は空が青く雲がいい感じでそれがバックになっていて綺麗な写真が撮影できた。
1520181006__02

駐車場に戻る途中に大寶館というのがお濠のそばにあり立派な建物だったのでお濠と一緒に撮影。
1620181006__01

ホテルに戻る途中、庄内米の集積場である鶴岡のJA鶴岡倉庫があり写真撮影。 ここは観光ではなく今でも使われている倉庫なので中には入れないけどお米が濡れないように大きな屋根が入り口にある構造で沢山の倉庫が並んでいた。
1720181006__02

コンビニで夕食を買って2日目は終了。

◇3日目
この日は鳥海ブルーラインを走り紅葉を撮影する計画だったが台風25号の影響で天気が良くなさそう。台風は熱帯低気圧に変わっているので大丈夫だろうと車を走らせる。
ブルーラインに到着し少し走ると紅葉が始まっていて綺麗に見えそうだが霧がすごい。
1820181007__01

秋田県に入るとさらにすごい霧になっている。
1820181007__02

鳥海ブルーラインの頂上付近で一番景色がよく見える場所は日本海と紅葉を一緒に見られる場所だったが残念ながらこの霧では説明の柱しか映らなかった。
1820181007__03

鳥海ブルーラインは完全に宿題になってしまったし、秋田は角館も寒風山もいろいろと行く場所が残っているので宿題でもいいか。
ブルーラインを秋田側に下った所に奈曽という場所に白爆滝というのがあり、神社に立ち寄る。
1920181007__01

鳥居をくぐって山の中をしばらく歩くと本殿に到着し、このあたりから滝の音が聞こえてきた。
1920181007__02

さらに下って川の方に行くと台風の恩恵か大量の水が流れている滝が見えた。 相当に迫力がある様子を撮影してみた。
2020181007__02

天気が回復しないのでクラゲの水族館(加茂水族館)に行くことにして酒田方面に向かって車を走らせる。 途中に羅漢岩という名所があるので止まって撮影してみたが海が荒れていてすごい写真になった。 まぁ、この海の荒れ方もこの一瞬なので良かったかも。
2120181007__03

酒田市内では酒田港付近の公園に立ち寄り珍しい六角灯台を見る。今は使われているのかわからないが形はオランダの風車の建物に似ている気がする。
2320181007__01_2

そして酒田は江戸時代の北前船の港でもあり米の集積地でもある。この山居倉庫は今でもコメの集積倉庫として使われているのは鶴岡と同じか。
2420181007__04_2

そして酒田の山居倉庫の特徴は海運との関係でこのように川に向かってのスロープがあり海運との連携が図られている。
2420181007__08_2

天気が悪かったので水族館でもということで水族館に向かう。この加茂水族館はクラゲの展示で有名ですが離れたところにあるので混んでいないかと思ったが雨でもあるのでかなりの混雑。
2520181007__01_2

一番大きな水槽は丸くて青でたくさんのクラゲが泳いでいる。 これはイメージでむせるものか?
2520181007__02_2

そしてここの説明とともに小さな展示が非常にたくさん並んでいる。こんな珍しい形態のクラゲや
2520181007__03

こういう繊細な足?を持つクラゲなど多数が展示されているが人が多すぎてゆっくりとみることができない。
2520181007__05

もうそんなに見る場所も残っていないので山形空港のほうに移動しその途中で昼食を食べる。 田麦壮というお店で食べたそばが今日の昼食。
2620181007__02

そして街道沿いの湯殿山神社にも立ち寄る。 階段を登って参拝するがこちらはお寺風の入り口
2720181007__01

本殿はこんな感じで賽銭箱はなく手を合わせてお礼をするだけでお参りは終了
2720181007__02

そして下りはこっちの石段で下ったが苔むした石段で濡れていたので滑っておしりをついてしまいちょっと痛いのと汚れたので大変。
こちらは神社っぽい石段でかつては神仏習合だったというのがうかがわれる。
2720181007__04

この日は台風の影響で羽田⇔山形は条件付きになっていたが天気を考えても大丈夫そうなので山形城を経由していくことにする。
もし欠航だったら空港近くの新幹線駅から帰らなければならないが大丈夫そうなので時間ギリギリまで観光する。
いった時間が遅かったので中には入れなかったがお堀の様子などがよくわかる。
2820181007__01

この門の場所は昔のが残っているのか復元されたものかはわからないがかなりきれいな石積み。
2820181007__02

そしてこのお城の特徴はお堀の横の線路。 片方は新幹線の広軌で片方は在来線の狭軌になっている。 ちょうど山形新幹線がやってきた。
2820181007__04

空港に戻って搭乗までの1時間で夕食を食べる。 前に来たときは山形牛の牛丼を食べたので今日は山形牛を使ったカレーにした。
2920181007__2

このお店は美味しいが電子マネーが使えないのが最大の難点で今の時代海外からの観光客も多いはずなので電子マネーへの対応は必要に思う。
まだ時間が少しあったので展望デッキで前に出発する大阪行きの便を撮影する。
2920181007__01

振り向いて空港の名前も表示するが愛称の「おいしい山形空港」になっていた。
2920181007__02

この日は台風の影響でちゃんと飛ぶかは危ぶまれたがJAL系列はすべて朝から飛んでいたがFDAは朝から全便欠航になっていた。
定刻より10分遅れくらいで羽田からの便は到着したが出発は定刻で二泊三日の山形旅行は終了。
羽田空港に到着すると荷物受け取りターンテーブルにはかぼちゃがありハロウィーンが近いというアピールが。
3020181007_

今回の山形旅行は台風接近で何もできないのではないかと思ったが前半の二日は予定通りのスケジュールでこなせてまずまずだった。 しかし月山登山の日は天気が良すぎて日焼けて顔の川がむけてしまった。

より以前の記事一覧