2019年6月 9日 (日)

ドラゴンアイを見に再び八幡平へ

そろそろドラゴンアイが見られるかな?と色々チェックしていたら毎日新聞の朝刊に写真が出ていた。 6月の第二週は会社
のイベントがあり駆り出される可能性があり、第三週はすでに飛行機を予約している。そうすると第一週しかチャンスはない
と瞳がまだ開眼していないが思い切って行く事にした。
急に思い立ったので荷物も準備していないので車に適当に積んで往復1300kmくらいを往復する事にした。
道中は高速道路を走るだけで特段なにもなかったが、八幡平アスピーテラインの上に上がるにつれて霧で3mくらいしか
見えなくなり、時速10km/hくらいでのろのろ進みやっと山頂の駐車場に到着。
頂上には車が止まっていて一台分あけて並べて止めたがヘッドライトを消すとその隣のクルマも見えないくらいの霧。
さらに風も強いがリアシートを倒して寝袋を敷いて車中泊の準備。 深夜を少し回ったくらいで充分に睡眠は取れそう。
と思ったが、寝袋に入って少ししたら風で車が揺れてセキュリティが発報!慌ててサイレンを消して車はロックせずに
再び寝たら、車の揺れや風の音も気にならずに朝までぐっすり。
朝の6時頃に明るくなってきたので車から出ると止めたところのすぐ前は八幡平の看板で、写真を撮影するが霧で何にも
見えない。 太陽がもっと高くなってきりが晴れる事を願って再び車内へ
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8時を過ぎると車の走る音が増えてきたので朝食に買ってあったパンを食べ、8時半にはドラゴンアイが見られる鏡沼に
向かって出発。 出だしから雪はあるけど木々が視界をさえぎるくらいに雪解けが進んでいる。
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鏡沼に着いたけど霧がまだまだ掛かっていてちゃんと見える状態ではない。
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予報では昼に近くなると天気も回復してくるはずなので山頂や他の湖を回ってまた戻って来ることにし、すぐ上まで行く
と風向きの関係か少ししか離れていないのに日が射していて緑の「龍の涙」は綺麗に見える。
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頂上に向かう道はGWに来た時と違って木々の間を歩いていくように変わっていて雰囲気が全く違う。
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山頂に到着し写真を少し撮影した後にガマ沼・八幡沼を回ってまた戻ることにして最初はガマ沼で流れ込みのあたりは
少し青みがかっていて、さらに水がしっかり見える。
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さらに少し歩くと、ガマ沼の展望と八幡沼の展望の両方が見える場所があり、先ほどはガマ沼を撮影したので八幡沼を
上から撮影。 GWに来た時は単なる雪原だったのにだいぶ変わるね。
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丘を降りて陵雲荘からの八幡沼は手前の木々が完全に緑で景色が一変している。
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そこから先は完全に雪が溶けていて木道の上を歩くようになっていたり
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まだ雪があって雪原を歩く場所もあったりする
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ドラゴンアイの鏡沼に戻ってみると、先ほど霧で見えなかったのが水面がはっきり見えるようになっていた。
沢山写真を撮影した中で水が澄んで綺麗な水と広角で全体を写したのがこの写真。
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そして少し暗かったけど右手の方の青空が水面に映って色が変わった写真を紹介
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駐車場に戻り車に荷物を置いた後は山頂レストハウスの名物の「かれーうどん」を昼食に。レストハウス付近は秋田件と
岩手県の境界くらいで、秋田県の稲庭うどんに岩手牛の牛スジが入ったカレーがかかっていて、半熟卵がついているので
むいて半分に割って載せてみた。
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食後は秋田側に降りて大沼自然研究路を少し歩く。 水芭蕉が満開の状態で綺麗。
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途中は湿原のようになっていて歩くと沈み込む恐れがあるのか木道が敷かれていて湖に向かうようになっている。
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そして木道のわきには黄色い花が沢山咲いていて名前がよくわからないがシナノキンバイのような気がする。
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湖のほとりを少し散策してビジターセンターでトイレを借用し、少し戻って後生掛温泉自然探索路に行く。探索路の入り
口には雪解けの先端に水芭蕉の花が咲き始めていた。
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探索路を少し進むと紺屋地獄と呼ばれる温泉と湯気の出ている谷間の横を通り
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噴気穴の横を通って泥火山までたどり着く。 泥火山とは泥の中を温泉の噴気が吹きあげ泥が山のようになった場所。
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そして戻り道のすぐ横に噴気穴があり、泥を噴き上げていたので動画を撮影してみた。

このような泥の噴出がやがて泥火山になるのでしょうか? 日帰り温泉の少し下流にも湯気が沢山出ている場所があり
一枚写真を撮影し、アスピーテラインを登り返し岩手側に下って少し行ったところで熊沼が見える場所があり、車を停めて
撮影。
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熊の手に見えるとの事ですが足型で向うからこっちに歩いてくるところですね。 GWに来た時にはこのあたりもバスの屋根より高い雪壁があった場所で、沼も当然雪で見えなかったでしょうし季節を変えて同じ場所に行くというのもよさそうですね。
そんなのを思ったので、GWに来た時の八幡平の風景と約一か月後の風景を横に並べて比較してみた。
◇ドラゴンアイ(鏡沼)は窪みがわかる程度
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◇山頂は表示板が完全に出ている
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◇ガマ沼のはじっこでは雪原が水面に
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◇八幡沼の眺めは大きな雪原に水が貯まっている
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◇雪原は完全に溶けて木道になっている
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◇GWに歩いていて迷った分かれ道は木道と案内板ではっきりしていた
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◇岩手山が見えてきた場所では緑の割合が多くなっていた
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2019年5月27日 (月)

GWの秋田旅行の報告(5):最終回

おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:5(最終日)
5日目は秋田市内のホテルをチェックアウトして荷物を積み込んで最後は空港でレンタカーを返却して飛行機で戻る日程で
そこまでの時間を有効に使って観光できるか? で、飛行機は20時50分なのでその1時間前がレンタカーの返却時間に指定
されている。余裕などを考えて何時にするかがキーポイントで、それが後で重要なポイントになった。
天気は昨日よりは良いようで昨年の10月のリベンジが出来そう。 
まずは午前中の天気のよさそうな時に一気に鳥海山ブルーラインに向かう。気がかりなのは天気は良いけど鳥海山の山頂が
見えない事で、ブルーラインを登るにつれてその嫌な予感が的中してきた。
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道路の両側の雪壁は八幡平と同じくらいの高さで鉾立の駐車場の一角にあるトイレの屋根の高さくらいある。
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とは言え、近くは見えるのでここをベースに少し散策路を歩いてみようかと思って登山道の入り口にいくが、この写真の
通りで登山道は全く歩けるような状態ではない。
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少し下って国民宿舎の駐車場までいくとわずかに雲の隙間から地上の風景と日本海が見えてきたので撮影。
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秋田空港は秋田市の南の方にあり、この周辺で夕方まで過ごす予定でしたが北の方は天気が良さそうなので一気に北上し
昨日天気が悪くて視界が悪かった寒風山に行く事にする。 昨日と同じように寒風山の駐車場に車を停め景色を眺めるが
風が強くて立っていられなきくらいで寒い風の山の名前の通りですが景色は良い。ぐるっと見渡すと小高い部分とその下のくぼみのある地形が見え寒風山が火山だった痕跡を示す第二噴火口
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そのまま男鹿半島をドライブしても良かったが秋田市内もあまり見ていないので千秋公園を中心に観光する事にして秋田
市内に戻る。 途中で男鹿線の駅の近くで踏切の音がしたので駅まで行ってみるとACCUMの愛称がついているEV-E801が停車
していたので撮影。 ヘッドマークに「はなまはげ」の絵が描かれ行先表示も「男鹿なまはげライン」の文字が見える。
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このACCUMはEVの型名がついていているのでわかるかも知れませんが、交流の電車で秋田近辺の電化されているところでは
パンタグラフを上げて走行しさらに蓄電池に充電もしている。 そして非電化区間では蓄電池に充電した電力で走行すると
いうまさしく電気自動車と同じシステムで、有利なのは電化区間で簡単に充電できること。なお、折り返しの尾が駅では
ホームの停車位置に合わせてその部分だけ充電するための設備が設置されている(この駅にはありませんが)
秋田市内に戻り駐車場に車を置き、まずはお昼ご飯という事で比内地鶏の親子丼と水沢うどんの定食を食べる。
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食後は千秋公園を歩く。もともとは久保田城だった所を整備した公園で入り口付近には大きなお濠が残っている。
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中に入ると雑木林の中をゆったり歩くような道が続き普通に散歩していても気持ちが良い
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天主閣のようなのは復元された久保田城御隅櫓で角の防御をする建物で、中にも入れるが復元されたものであり触手が
動かなかった。
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そして公園の中にも神社があり立ち寄って参拝。鳥居はコンクリート製
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そして本殿からは紐が伸びていて、その片側は建物の中に入っていてお寺によくあるご本尊の手とつながったいるのに
似ているが神社の場合はどうなのだろう?
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公園をほとんど見たので時間的に早いが空港に向かって夕食を食べて休憩しながら帰りの飛行機を待つことにする。
空港の近くでは誘導灯のブリッジの下を通るところがあり、ちょっとおもしろいので撮影してみた。
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車を返しターミナルに移動しまずは建物を撮影。
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そして暗くなる前に展望デッキからエプロンと滑走路を撮影。
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その後に夕食を取るために食堂にいくが、席が空いているのに待たされわっぱ飯を注文し出てきたのはこれ。
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そして茶碗によそって食べるのだと思い茶碗をお願いするが、わっぱをもってそのまま食べてください!と信じられない
事を言われる。熱くて持てないし他のテーブルでは茶碗を出しているのに最低のお店。
さらに飛行機は20時50分発なので20時頃まで食事ができると思ったが、なんと19時過ぎには食事処はすべて閉店でカフェも
閉店。 なんか秋田空港ってサービスが悪いね。 暗くなってきたので再び展望デッキで夜景を撮影。
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そしてカフェでコーヒーも飲めないのでセキュリティを通って搭乗待合室に。そこなら便が出発する直前までやっている
だろうと思ったが甘かった。なんとそこも早々とおしまい・・・・ 人が沢山いるのに言葉にもならない

定刻より少し遅れて搭乗し離陸シーンを動画で撮影。周りはあまりない空港なので離陸したら暗い風景が広がる。

離陸して50分くらいでもう羽田へのアプローチになり、東京の夜景は綺麗なので着陸の動画を撮影。

預けていた荷物を受け取り京急の駅に向かおうとするが町田までのバスが5分ほどで来るのですぐにチケットを買って
久々のバスで帰る。GW中で道路が混んでいそうでしたが夜も遅くすいていて電車で帰るより早く帰れた。

5日目の移動距離は979kmで歩数は20,474歩。 これでGWの4泊5日の旅は終了で報告も終了

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2019年5月26日 (日)

GWの秋田旅行の報告(4)

  おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:4(令和初日)
4日目は秋田市内のホテル連泊で5日目の行程と交換も可能で鳥海山ブルーラインは昨年の秋に行ったが雨と霧で景色が
見えなかったので今回は絶対にみたい。 天気予報では今日はあまり良くなく明日の方が回復する予報なので当初の計画
通りに男鹿半島の観光に行く事にした。
最初は男鹿半島の根元にある寒風山目指して行く。ナビの指示に従って走っていると大きな「なまはげ」が2体見えてきて
写真を撮るために寄ってみた。近くで見るととても巨大でさらに空が白く冬の雪空を想像させる。
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ちょっと視界が悪そうで寒風山をパスするかどうか考えたが通り道でもあり登る道も有料道路ではないので行ってみる。
着いてみるとやはり雲というか霧というかで見通しが良くない。音だけはよく聞こえ男鹿線の走行音だけ聞こえてくる。
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回りが良く見える有料の展望施設もあるけど当然見えないので入らない!
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男鹿半島と言えば「なまはげ」なので男鹿真山伝承館を目指す。 真山には神社・なまはげ館・伝承館と見どころがある
が最初に真山神社にお参りに行く。まずは山門
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山門をくぐると比較的長い階段が見えて、半分くらい登ると本殿が見えてくる
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本殿は比較的コンパクトでまずはここにお参りをする。
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本殿の左側にはさらに上に登る階段がある
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階段を登ると五社殿があり、ここにもお参り
そして「なまはげの館」に入場。 「なまはげ」は男鹿半島のあちこちの集落毎にあり、そのお面なども様々
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こっちサイドにも恐ろしいお面のなまはげが
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これらは実際に使われていたもので、110体の多種多様ななまはげのお面が勢ぞろい。中でも怖いのは別にあったこれ
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予約した時間の少し前になまはげ伝承館に行く。早めにいくのはその前の回の行列を見たからで、できるだけ良い場所で
見たいと思い前方に並ぶ。
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時間になり最前列に陣取ることができて、そこでなまはげの実演が始まる。 左の御主人がこの館の主人役
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そしてこちらが館に来たなまはげで、この地域は2人組で来る。 なまはげの前には御膳が準備される。
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そして、この場面になる前の動画を撮影したので紹介します。 足踏みの回数や先立が来てその話などを聞いてください。

真山を堪能した後はお昼も近くなってきたので入道崎へ行く。岬周辺の店では「生うに」を使った丼が食べられるので、少し
早いが混む前にみさき食堂に入る。 しかし不漁だったとの事で提供数がすくなく「生うに丼」は売り切れで、代わりに
海鮮丼を注文したが、これも豪華で少し入ったウニも抜群の美味しさ
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食後は入道崎灯台に行き入場料を払って灯台に登り景色を眺めるが天気がいまいち
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灯台から見た景色は平らな草原のようなエリアとごつごつした岩場の両方があり、まずは平らな方に行き写真を撮影
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次は岩場の方に行き撮影する。 左手には海に降りる道があり、そこからは海からみる遊覧船が出ている
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入道崎の観光をした後は男鹿半島の珍しい景色が眺められる八望台に立ち寄る。八望台は寒風山同様に男鹿半島屈指の
景色が眺められる場所ですが、天気がいまいちでしたが二の目潟と戸賀湾を入れた写真を撮影。
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ひし形にも見えるが実際は丸い形で昔の噴火口の跡に水が貯まったもので近くには一の目、三の目もある。男鹿半島の西の
海岸線は急に海に落ち込んでいて男らしい景色が多く見られ車を停められた場所で撮影。
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次は男鹿半島観光でポイントにしていた赤神神社。あまり有名では無いようですが「なまはげ」に関わり合いのある鬼に
まつわる神社でそれは写真と共に説明。 まずは駐車場からすぐ近くの鳥居
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この鳥居から階段が続いているのがわかり、実際の階段は石段でこういう感じの段が続く
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上の方では綺麗な階段ではなく大きな石を並べたようになってくる
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そして上の鳥居が見えてくるとほぼ平坦になってくる
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平坦になっても石が敷き詰められて石畳のようになっている
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この石段がポイントで「なまはげ」は武帝が連れて来た鬼がその元という伝説があり、その鬼が乱暴をするので村人が
「一晩で神社に続く石段を1000段作ったら娘を差し出す」という約束で、実際に鬼は石段を造り999段まで行ったところで
村人が鳥の鳴き声を真似して朝を知らせ、それを聞いた鬼は山に入りなまはげになったという伝説がある。
その伝説の通りに999段あるのかはわからないがかなり急だったり歩きにくい石段を登った先には五社堂がある。
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この五社堂は国の重要文化財に指定されていて入母屋造りの社殿が横に並び山の上にこのようなのがあるというのはきつい
石段を登ってこなくてはならないので、昇ってよかったと思う瞬間。順番にお参りした後に石段を下るが、雨が降った後で
登るより下りの方が怖いね。
そして男鹿半島の最後の観光はTVのCMでもやっていたゴジラ岩。夕焼けの時のゴジラ岩が有名ですが実際に行ってみると
ゴジラに似てなくもないという感じで、ゴジラ岩と言えば知床はウトロのゴジラ岩の方が似ている気がする。
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この一帯は岩場で色々な岩が沢山あるけど一番珍しいと思ったのはこの部分で、違う種類のが割れ間から貫入したような
感じで昔の火山活動によるものかもしれない。
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ホテルに戻り久保田城址のある千秋公園を散歩してから秋田駅でお土産を買い夕食に川反の郷土料理に行こうとしたが、
確か水曜はお休みと聞いたので駅で夕食用のお弁当を購入しホテルで食べ、この日は終了。

4日目の移動距離は167kmで歩数は18,736歩

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2019年5月21日 (火)

GWの秋田旅行の報告(3)

おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:3
3日目は秋田市への移動日で途中で縁がある二ツ井と能代を経由していく予定。ただ昨日までと違い天気が悪く雨が降ったり
降らなくても曇りで明かりがなくいい写真を撮れそうにもない。
大舘のホテルを出て最初に向かったのは大舘能代空港。飛行機も好きなので空港も好きで、あちこちの空港で建物を撮影したり
展望デッキで滑走路を撮影したりしている。 ターミナルはこじんまりしたもので、敷地内には道の駅も併設。
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建物の中に入ると秋田という事でお出迎えというのには怖そうななまはげが出迎えてくれるようだ。
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空港を出てすぐに二ツ井に入る。昔は二ツ井町でしたが今は能代市に組み込まれていて、二ツ井の名所と言えば「きみまち
阪公園」の桜で、天気が悪かったので発色がいまいちでしたがこういう感じ。
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別アングルからの写真も紹介しますが晴れていれば綺麗でしょうが残念です。
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そしてこの「きみまち阪」の見どころは山の上に登って(と言ってもクルマで)七座山の風景。米代川が湾曲した中央にパワー
スポットとも言われる七座山の一つがデン!と構えている。見ようによってはアメリカのホースシューベントに似ていないとも
言えないので「日本のホースシューベント」としよう。アメリカのは茶色い岩だけですが、ここは緑に桜にと雰囲気も良い。
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二ツ井の中の仁鮒という集落をさっと見て能代の檜山にある多寶院に向かう。まったく予定には入っていませんでしたが
「きみまち阪」で少しお話した方に「檜山の多寶院のしだれ桜が綺麗だった」と聞き通り道にもなるので寄ってみた。
しだれ桜はとても立派で後ろの緑との対比がよく、もっと晴れていて明るければさらに良かったけど。
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ちなみに多寶院の本堂はこの写真の通りの立派なもので中にも入れお参りもした。
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檜山を出て大潟村の大潟村直線道路の桜と菜の花のコラボを見に行くかとも考えたけど顔本の知り合いが日本国花苑の桜の事
をアップしていたので行ってみることにした。ここは桜の花としては200種類で2000本の桜があるとの事で楽しみで駐車場から
降りるとすぐにこのような桜のトンネルが。
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そして小高い丘の上から見ると白っぽいのからピンクまで色々な桜が咲いているのがわかる。
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それぞれの桜の木には名札がついていてゆっくり時間をかけて全部写真に収めたいところですが雨も強くなってきたので少し
あるいていくつかの撮影のみした。 白系統の花としては「白雪」という品種の桜。
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次はピンク系統の花として「紅豊」という品種の桜。
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最後に紹介するのは中間ではあるけど少しピンクよりの「長州緋桜」という品種の桜。
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歩いていると水芭蕉の花が沢山咲いている場所もあり、撮影してみた。
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今年は咲いている時期に栂池自然園に行ってみたいがここで見たのでスケジュールの都合で良しとするかも(笑)
秋田市内でも少し見るところがあるので早めにホテルに移動しチェックインして荷物を置いて散歩に行く。ホテルのすぐ向かい
は川反という繁華街で、その入り口には竿灯のオブジェが飾られていた。
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少し進むと昭和レトロなポスターが貼ってある居酒屋を発見。
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そして川反ではこの日と次の日の夕食を食べに行こうと検討していたお店を2軒確認し近くにある寺町に移動。秋田の街中の
特色としてお寺が集中しているエリアがあり、その数も半端ない!
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最初はひとつひとつのお寺に入ってお参りしていたけど数があり過ぎて半分くらいで降参。降参したところの角には案内図が
あり、この交差点付近にもこれだけあり、そのほぼすべてが敷地が接している・・・
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そろそろお土産も検討しようと思い秋田駅にはどんなものがあるのかの事前チェックで秋田駅に行く。「秋田名物八森ハタ
ハタ男鹿で男鹿ブリコ」という歌もあるが、食べ物以外では「なまはげ」と「あきたいぬ」でそのオブジェがある。
なまはげは巨大な顔だけですが赤鬼と青鬼?が揃っている。
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そして「あきたいぬ」は表面つるつるで雰囲気のでていない巨大な風で膨らむタイプ。
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でも、風を入れるポンプがとまるとちょっと悲惨な姿に(笑)
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お土産屋さんを一通り回りどのような品ぞろえがあるかを確認し、一度ホテルに戻り少し休憩してから夕食を食べに。
候補としては2つあり、平成最後の夕食としてウナギ専門店に行ったが約束と違い入れなかったので次の日に郷土料理を
食べに行く予定のお店でうな重を。 これがまたとても美味しくてウナギ専門店?と勘違いする程だった。
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3日目の移動距離は151kmで歩数は21,981歩(秋田市内のお寺巡りが意外と歩数が増えた)

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2019年5月19日 (日)

GWの秋田旅行の報告(2)

おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:2
2日目の朝は宿泊したメトロポリタン盛岡の建物から。盛岡の街からは岩手山が良く見えるがホテルの部屋は向きが違うと
全く見えない。 しかしメトロポリタンの素晴らしい所は宴会場になっている上層階のロビーを朝の9時頃まで無料開放して
景色を眺められるようになっていて、更にゆっくりできるようにコーヒーの無料サービスもある。そこで撮影したのがこれ
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盛岡で北の方角が空けているこういう景色が見えるのは良いね。今日は計画外で八幡平に行く前に小岩井農場に寄っていく
事にしていて到着して桜と牧場の緑と岩手山のコラボを撮影。
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これはこれで綺麗なのですがよく見るのは牧草地に一本だけ桜があり、その枝ぶりが素晴らしくその場所を確認すると先を
左に入った所にあるといので行って見ると駐車場はいっぱいで何とかスペースを見つけ景色をみるが、桜は散っていて
ちょっと寂しい感じで写真を撮ってすぐ移動。
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高速を使って松尾八幡平で降りて八幡平アスピーテラインで頂上に向かう。最初に気になったのは松尾鉱山跡。東洋で最大の
硫黄鉱山の廃墟で遠くであるがアスピーテラインからも見える。実際には資料館などもあるので行ってみたいが今回はパス。
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さらに登っていくと火山を生かした施設である地熱発電所。八幡平には比較的多くの地熱発電所があり、この発電所には
隣に八幡平赤沼神社があり、鳥居と地熱発電所の取り合わせが面白いのでこういうアングルで撮影。
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ここはちょっとした駐車場とトイレがあり少し休憩した後に頂上の駐車場に向かってアスピーテラインを登る。最初は両側
の雪壁はほどほどという感じ。
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頂上に近くなってくるとかなりの高さの雪壁でバスの高さよりもはるかに高くなっている。
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頂上に着いた時は駐車場がちょうど満車になる頃で、満車だとちょっと下った臨時駐車場にしなければならなかったが滞在
する時間も長短あるので出る車がいていいタイミングだった。 駐車場の所は道路の最高点で秋田と岩手の県境。
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八幡平と言えばドラゴンアイが有名でこの時期は雪がいっぱいで行けないだろうと思っていたが、雪が閉まっているので
頂上までは楽に歩いて行けるらしい。 しかし予定には入れていたが行けるかどうかはわからないので準備不足で不通の
革靴しか履いてなくあきらめかけたら長靴を200円でレンタルできるとの事で速攻で借用し頂上を目指す。
地図も何も持ってなく頂上のパンフレットしかなかったが出始めで大丈夫そうだ判ったのは、赤い旗がずっと立っているとの
情報を聞いていてその通りだった。
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そして10分か15分歩いたところでドラゴンアイのできる「鏡沼」に到着し、何となくへこんでいるのはわかる。もっと近くに
いけばちゃんと写せそうでしたがこの時期は下が溶け始めていて大変な事になる恐れがあるので、これで満足。
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頂上を目指してさらに進むとだんだん広くなってきて、八幡平という名前の通り平らな山頂が近くなってきた。
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ほぼ平らな山頂を目指して進み頂上の展望台に到着。展望台は20段くらいの階段を上がる必要があるが、この時期雪が大量に
積もっていてほぼ平らに歩いて展望台に入れるし、頂上を示すポールは「八幡平 頂上 一、六一三メートル」と書かれている
はずですが、「八幡」しか埋もれて見えていない。
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夏だと雪がないと周りは木々で視界が悪いけどこの時期は展望台でなくても見渡せるので、買って来た補給食を食べながら
雄大な景色を眺める。帰りは同じ道を戻っても面白くないのでガマ沼の横を通って八幡沼を回って戻ることにする。
このルートでは岩手山を眺めながら進むことになり、平らな雪原を赤い旗のポールに従って進む。
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ガマ沼を通り過ぎ、八幡沼をすぎた先で困った!事になった。 目印の赤い旗がついているポールが2つに分かれていて
どっちに行けばよいのかがわからないが、簡単なパンフレットでは右のような気がする。
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すこし進むと木々の上が雪原から出るようになり、その真ん中を慎重に進まなければならない。
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ちょっと木に近づくと雪が緩んでいて膝くらいまで潜り込むので歩くのが困難になるので、足跡を見ながら進みやっと下り
基調になってきて岩手山を目印に進む。
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最後は急な下り坂を下りて元の道に合流し駐車場に戻り長靴を返却して車へ。そのままアスピーテラインを走っても良いが
思いがけず時間を使ったので樹海ラインで高速道路の方に戻りワープする事にする。樹海ラインも両側は雪の壁
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少し下ると有名な籐七温泉の建物があらわれその先にちょっと広くなって煙がでていたので止まって撮影。温泉が湧いている
場所のようで、そこだけ雪が溶けている。
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この先も雪の壁を下っていくが、ゆっくり走りながら動画を撮影してみた。本来は岩手山を見ながら走れるのですが、雪の壁
が高くて所々しか見えない。

さらに下っていくと雪もなくなり少し開けた場所で簡単な駐車場があり「芭蕉沼」の看板があるので車を停め降りてみると
早咲きなのかどうかはわからないがミズバショウが咲き始めていた。
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ここからは松川に沿って下っていくが川沿いに降りる道があり「松川玄武岩」という標識があり、行ってみると柱状節理の
見事な様子が川の向こう岸に見え、紅葉の時期はとても素晴らしい景色になりそうだ。
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松尾八幡平ICまで戻り高速を使って小坂ICで降りて小坂鉄道レールパークがあり立ち寄ってみたいところですがオープン時間
が16時半までであり、行ってもそんなにたくさん見られないと思い秋田自動車道に移動し宿泊場所の大舘に向かう。
ホテルにチェックインし荷物を置いてから車で市内を散策。 大舘の樹海ドームの所では桜が綺麗に咲いていた。
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さらにこの桜並木と樹海ドームのコラボを撮影してみた。
20190429_06__02

樹海ドームは変わった建物で、中から撮影するとこんな感じで外光がそれなりに入るようになっている。
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市役所の近くの桂城公園も桜の名所という事で行ってみるが、駐車場がいっぱいでちょっと停めて車の所で撮影して終わり。
回りは花見で宴会をしている人が多く、車で来ているので誰かはアルコールなしで参加しているのだろうね。
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ホテルの近くには食事が出来そうなところがあまりなく、ホテルに戻って駅前に駅弁を作っている花善の工場兼店舗があり、有名な駅弁の「ひな地鶏の鶏飯」を夕食用に購入。
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この買い出しの時にはホテル近くの踏切を渡るが、行けなかった小坂鉄道の線路の踏切であり廃線跡を撮影し「鉄」活動とした。
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2日目の移動距離は237kmで歩数は16,282歩(角館市内の散歩の方が歩いたね)

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2019年5月18日 (土)

GWの秋田旅行の報告(1)

今年のGWは普通に休んでも10連休という大型連休でしたが私の会社は遊休の取得促進日がくっついて11連休。その連休を利用
して秋田方面に4白5日で旅をしてきました。 とりあえず5月中にはまとめをしようと考えていましたが週末にちょっと
体調を壊してしまったので自宅でおとなしくしている間にまとめをしてみました。
おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:1
初日は羽田から飛行機で秋田空港まで移動してレンタカーをピックアップして移動の予定。空港ではいつものと言っても最近は
利用する機会も減ったJALラウンジで休憩し富士山とJAL機をからめて撮影。 チェック中なのか垂直尾翼の舵が切られていて
アクセントになっている。
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ほぼ定刻に離陸し北に向かう便なので富士山は近くで見ることはできないが滑走路のスタートと離陸直後にはちゃんと見えた。

秋田までは1時間ほどですぐに機内サービスが始まりお茶を飲みながら地上風景を眺めているうちに秋田空港が近づいてきて
その手前で予想通り鳥海山の綺麗な姿が見えてきたので撮影。 この雪だと最終日の計画は見直しか?
20190428_01_

鳥海山の付近を飛んでいた時は雲も切れていましたが、また雲が多くなりどうかな?と思いつつ着陸動画を撮影。

着陸後は荷物を受け取りレンタカーのカウンターで送迎車が来るのを待っているときに秋田空港っぽいオブジェを撮影。
「あきたいぬ」と「なまはげ」が2台巨頭ですよね。
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レンタカーの営業所で手続きをして、まっすぐに角館に向かう。 角館の桜は有名で時期が合わないと意味がないけど、丁度
満開の時期に行けそう。公共の駐車場は反対がわで駐車待ちの車が延々と並んでいる。1kmくらいはあるようで民間の臨時
駐車場はすぐに入れる。値段は500円(公共)に比べ倍の1000円ですが、中心部にも近くすぐに入れるので迷わず入れる。
カメラをもって街ブラを始める。 あちこちで桜が満開で絵になりそうな場所がたくさんあるがどこも人でいっぱいなので、
撮れる場所で撮影した写真を紹介。
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武家屋敷は黒塀が多くその前のしだれ桜はとっても映える
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お庭を開放してくれている場所もあり、雰囲気の良い写真が撮影できるような小物も置いてある(お茶のイベント用?)
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いちばん典型的な黒塀としだれ桜がこの写真の場所で、少し外れた場所にあるので人通りが多少少なくしばらく待って人が
写りこまない写真を撮影する事が出来た。
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桧木内川の土手の桜もとても綺麗なのは事前に調べていて行ってみるとさすがに綺麗ですがお花見の宴会も多数!
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昼食にしようとするがどこも混雑していたので少し離れたところまで移動。 比内地鶏の親子丼を注文し、少し塩味の強い
味付けは懐かしい感じがする。
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昼食後は田沢湖に向かって移動するために駐車場へ向かう。 すぐ近くにしだれ桜の大木が見事で駐車場に少し入って撮影。
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駐車場の近くで「あきたいぬ」を散歩させている方がいて「写真撮っていいですか?」と確認すると「いいですよ」との答え
でしゃがんで撮影する。「ほらポーズ」との声でちゃんとポーズをとってくれカメラ目線でとてもかわいい!
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駐車場に戻り田沢湖に向かう。田沢湖ではいくつか見所があるが、一番は「たつこ像」と湖と奥に見える秋田駒ケ岳の眺め。
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そして「たつこ像」の近くには湖に突き出た浮木神社があり、お参りしたあとに撮影。
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少し山の中に入ると「たつこ像」のモチーフとなった辰子姫が山菜取りで山に行ったときに鏡の代わりにして化粧した
と伝えられるパワースポットの鏡石がある。
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この鏡石の湖のほとりは御座の石神社ががあり、道路で分断されているが湖側に立派な鳥居があり、ここをくぐってからお参り。
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この後は田沢湖のすぐ近くの抱返り渓谷を散歩してから宿に向かう計画だったが角館で時間をかけ過ぎたので、紅葉の時期に
また来る事を祈りつつ宿泊の盛岡に向かう。盛岡も来たことはあるけどほとんど見ていないので少し歩いてみたいというのも
ある。 ホテルにチェックインし荷物をおいて盛岡城址に行く。
下の石垣の所はまだ桜が残っていたので石垣と桜という写真を一枚。
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そしてお城の上まで行ってみるがさすがに桜はもう終わってしまっていた。
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お城で案内板を見ると櫻山神社というのが隣接してあり、櫻と名前がついているのでまだ咲いているかと行ってみると見事!
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門の両側の桜が鮮やかでさらに門を先では本殿の屋根とのコラボで撮影してみました。
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ホテルに戻る途中、夕食場所を探しながら歩いていて焼肉屋さんをみつけ、一人焼肉と冷麺で夕食。
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夕食後はホテルに戻り、明日の行程を検討する。 小岩井農場の桜がまだ見ごろなのではないかと考え小岩井農場を目的地に
いれて行動計画を立てて初日はおしまい。
初日の移動距離は639km(飛行機含む)で歩数は30,758歩

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2019年5月11日 (土)

オリンピックのチケット抽選申し込みも始まったので

あまりタイトルとは関係ありませんがここのところ飛行機の新作を撮影していなかったと思い朝食後にちょっと羽田まで行って
来ました。 急に思い立ち空港で撮影を終えた後の事を考えなかったので車にする。 車だと40分くらいなのでお手軽に往復
出来るのでカメラとレンズと予備電池を入れて出かけた。
到着して展望デッキにでるとちょうど「なつぞらジェット」が出発する時で誘導路に出たところを撮影。確か、帯広が舞台の
物語で初便は帯広行きだったと記憶している。
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次に撮影したのはスカイマークの20周年記念塗装のジェット。 この前のような気がしているけどもう20年経っているの
ですね。 1986年の航空規制緩和が始まって10年後にスタートしたはずですね。
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次にゲットしたのはディズニーの90年記念ジェット。 90年とはミッキーマウスが誕生してから90年だそうで、この機体に
描かれているミッキーは90歳の老人なのですね。
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そして遠くで気になっていたスカイマークのタイガースジェットは動きそうもないなぁ!と再び見ると空港消防署の車両点検
の放水確認が行われていて、タイガースジェットも入るので撮影してみた。
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そしてここからがオリンピックのメイン撮影。 最初はJALのオリンピックのキャラクターが描かれたジェット。
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次はANAの派手なオリンピックジェット。 機体には競技のイラストも描かれているが空手に野球にテニスにバレーボールに
パラリンピックのチェアーバスケしかなさそうな感じ。
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誘導路を第二ターミナルに移動するときにポートサイドが撮影できるので見てみると水泳にラグビー、ホイールチェアーの
長距離?にアーチェリーと自転車がちゃんとあり、ゴルフもあった。
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次はJALのオリンピックと思っていたが、その前にスカイマークのBリーグジェットが駐機場に向かうのが見えたので撮影。
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そしてシンプルなJALのオリンピックを待っているとその前に「こどもチャレンジ」をゲット
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早くオリンピックが出てこないかと待っているうちにラグビーのワールドカップが着陸して来た。 前に撮影したのですが
雨模様の機内からだったのでちゃんと撮影。 スターボードサイドも同じかと思ったが、こっちはホイールチェアーラグビー
でした。
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ポートサイドは前に撮影したものと同じ。
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やっと出て来たJALの「みんなの2020」はちょっと見ただけではわからない。
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ポイントとなるのは尾翼の手前で駐機場にいる時にそこだけを拡大したものはこれ。
20190511_ja009d_777200_02

そしておまけは環境の観測をするJALで上空でCO2濃度を測定する機械を積んでいるもので、昔と比べるとシンプルな
デザインになっていますね。
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自宅に戻って昼食を食べてちょっと昼寝をしてから自転車で出かけようかと思っていたが、疲れていたのか気持ちよかった
のか目覚めたらもう夕方で買い物に行くのも面倒なので在庫のレトルトカレーで簡単に夕食を済ませておしまい。

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2019年4月27日 (土)

思い立ったら京都奈良!(4月の旅行報告)

4月は最終週のGWに旅行をするのでおとなしくしているはずでしたが、急きょこの前行ったばかりの奈良に出かけてしま
いました。 出かけようと思い立った理由は
 ①CMの『奈良、長谷寺、ハレ詣で。』に見入ってしまった
 ②カメラの新しいレンズを入手してためし撮りしたかった
 ③新しいレンズ購入時の下取りが思ったより良くて準備したお金で余裕ができた
 ④新しいおもちゃ(レンズ)を買ったので小学生みたいにうれしくて朝早く目が覚めてしまった
という事で、なんと4時に目が覚めて眠れそうもないのでパソコンを立ち上げて奈良の長谷寺を検索すると意外と近いし、
そこの近くに「日本最古の道」という「山の辺の道」というウォーキングコース(17km)があり、それと長谷寺を
一緒にすると良さそうなコースなのでトートバックにカメラとタオルと水筒を入れて家を出る。
スマートExでも新幹線の指定席があったので予約し、帰りもそこそこ遅い時間で予約を入れておいた。
最寄り駅まで歩き町田から横浜線で新横浜まで行き新幹線ホームに出るとまだ8分ほど余裕。 前は改札でチケットを受け
取りなどが必要でしたが今はチケットレスで乗り換え改札でモバイルスイカをタッチすればよいので簡単。
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しかし、この時間で山手線なみに「のぞみ」が来るってすごいですね。乗り込んでからは朝食用に購入したおにぎりを食べ
ひと眠りするともう京都。京都着は8時2分で改札を出るとすぐ前は近鉄の改札で最初の目的地の天理行きは22分発でかなり
余裕がある。
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 いちおうホームで待っているが始発駅なのでちゃんと座れるので問題なし。
約1時間の乗車で天理駅に着き裏手のD51を撮影したのちに駅前広場の向うから天理駅を撮影。
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天理は天理教のおひざ元でここをスタートに「山の辺の道」という日本最古と言われている街道を歩き、最後は長谷寺での
〆の予定。 ちなみにこの道の解説は ⇒ https://www.mahoroba-kan.jp/sightseeing_details8.html
天理の駅前とその付近は平地ですが「山の辺の道」は山と平地の境目を通っているのでまずは東に向かって進むと天理教の
本部建物に続く道路は広くて歩きやすそうですが横の道を行く。
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 さらに進んで天理教の建物が無くなったあたりから「山の辺の道」らしい風景となり、山に近づく事で少し登りになる。
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この上り坂を登っていくと最初の目的地の石上神宮にたどり着く。 最初は石灯籠の間を進み
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少しいくと大きな鳥居が現れ、これをくぐって神域に入る。
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そして拝殿にお参りした後で写真を撮影。拝殿は檜皮葺の屋根を持ち平安時代末期の建物で国宝に指定されている。
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石上神宮から先の「山の辺の道」は山すそに沿った道が続く。
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小一時間歩くと「夜都伎神社」にたどり着く。 鳥居はコンクリート製の新しく作られたもので、皆素通りしていく。
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しかし、この神社はちゃんと中に入って本殿を見なくてはならない神社でまずはお参りしてから写真を撮影。 本殿は
珍しい茅葺屋根で春日大社と深い関係があり面白いのは本殿のすぐ前に狛犬があり、普通はもう少し離れている場所に
あるものですが、この距離は初めて。
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この道は日本最古の道で日本書紀にも乗っているそうで、それがわかるのは普通に歩いている道のそこら中に古墳がある。
原っぱのようなところの先に少し盛り上がっているのは「波多子塚古墳」
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そして民家のすぐ横の庭の築庭のような盛り上がりも立派な古墳で「西山塚古墳」
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果樹園の中にちょっと盛り上がっているのは「燈籠山古墳」
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柳本駅のあたりまで来て道を少し外れ長岳寺に行く。お寺の楼門は日本最古の鐘楼門でこのお寺を弘法大師が開いた時の
建物で重要文化財に指定されている。
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旧地蔵院は重要文化財で室町時代の書院造の建物の中に入ることが出来、その時代の庭も鑑賞する事が出来る。
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本堂の横には花が咲いていて、正面からの写真では右側の工事している部分がちょっとアレなので、この角度で撮影。
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本堂の中には阿弥陀如来様と観世音菩薩様の2体が安置されていて、いずれも重要文化財ですが写真撮影は禁止で目に焼き付ける。少し上がった所には拝堂がありこちらもお参りする。
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長岳寺を出て元の持ちに戻り少し進むと濠をめぐらした前方後円墳で天皇陵としては最古と言われるの崇神天皇陵に着く。
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濠で全部囲まれているわけではなく橋のような堤防が陵墓につながっていてマムシ注意の看板より隣の宮内庁の立ち入り
禁止の看板の方が威厳があって入れないね。崇神天皇は10代の天皇で西暦でいうとBC97年に生まれBC30年に亡くなったとの
事ですが、日本の天皇制が古代から続いていることに諸外国から尊敬されている所でもありますね。 ちなみに平成の今生
天皇は125代目です。
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崇神天皇陵から10分歩くと景行天皇陵が見えてくる。少し遠くから撮影したのがこの写真で菜の花の時期で花がアクセント。
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ここも濠がめぐらせてあり同じように土手でつながっている。景行天皇は西暦71年~130年頃の天皇で日本武尊の父と言わ
れています。
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景行天皇陵を後にして40分ほど歩くと檜原神社に着く。この神社はこの後に訪問する大神神社の摂社で鳥居は注連縄。
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そしてご本殿は拝殿はというとありません。後ろの「三輪山」がご神体のため、普通は本殿に祭られている神様を直接見る
事は出来ず手前の拝殿にお参りするのですが、ここは「山」がご神体のため直接見てお参りできる。
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再び「山の辺の道」を行くが両側の木々が日陰を作り出してくれて暑くなって来たのでとてもありがたい。
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この林を抜けてほんの少し歩くいたところに「玄賓庵」というのがある。その名の通り俗字を嫌った玄賓が隠棲した庵で平安
初期のものですが、実際には明治に現在の所に移されたもの。
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ほんの少し歩くとここも大神神社の摂社の狭井神社に到着。 大きな鳥居をくぐって
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階段の先にはここも注連縄の鳥居があり、そこをくぐる
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くぐった先にはご神体である三輪山に登拝することが出来その申込所がある。普通はご神体は見ることもできないはずですが
禁足の山でしたが要望が高く申し込みをする事で入ることができるようになったとの事ですが飲食禁止で写真撮影も禁止で
さらに厳しい山を登るという事で修業に近いですね。
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狭井神社から10分歩くと大神神社(おおみわじんじゃ)がある。二の鳥居をくぐって
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その先には注連縄がかかった鳥居があり、くぐると拝殿
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ご神体は三輪山で檜原神社には拝殿がありませんでしたが大神神社には立派な拝殿がありました。
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この拝殿の奥には普通なら本殿がありますがご神体が山なので神殿はありません。屋根の所には金ぴかに輝く菊の御紋があり
この拝殿は徳川家綱公が再建したと伝えられています。
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境内には大きな杉の木があり、大物主大神の化身の白蛇が棲んでいると言われるご神木の巳の神杉で卵がお供えされている。
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さらに10分歩くと平等寺。平等寺は聖徳太子が開いたと言われるお寺で山門は少しコンパクト
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本堂は昭和の終わりの頃に再建されていて本尊の十一面観音や薬師如来や阿弥陀如来が安置されている。
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奥の小高くなっているところに不動堂があり、弘法大師の自作と伝えられる三輪不動尊が安置されている。
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その横には平成になって800年ぶりに再建された二重の塔がある。この写真では見えにくいが左には五百羅漢像がある。
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そろそろ桜井駅に近くなり普通の民家も多くなってきたところで、最後は金屋の石仏。小さなお堂だけがある。
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中には古墳の石棺の蓋を使って浮彫をしたと言われ、釈迦如来像と弥勒菩薩像の2枚の石板が収められている。いずれも平安
時代から鎌倉時代の作と伝えられています。
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山の辺の道と言われている散策路は桜井で終わりで、次は今日の一番の目的地の長谷寺へ行く。入山料を収めて最初は仁王門
明治時代に再建されたもので逆光になってしまったので写真の出来はいまいち。
20190420__20__01

仁王門をくぐると本堂に続く登廊で399段の階段になっていて上中下の3っつに分かれいずれも明治時代に再建されたもので
遠近感を説明する解説のようなアングルで撮影してみた。
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399段を登りきると本堂に到着し、その本堂の手前には鐘楼があるがほとんどの人が素通り。なぜなら鐘は天井にあるから。
20190420__20__05

鐘楼の先は本堂への入り口。通常は入り口から左に曲がり拝観するのですが丁度特別拝観の期間であり特別拝観料を収める
事で直接拝観できる。 さらにここの本尊の十一面観音菩薩のおみ足に直接触れて「ご縁」を結べる。
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特別拝観は入り口で五色線を授受されこれを手首につけた後に手のひらにお香を塗り込む。五色は五つの智慧を表す白・赤
黄・青・黒で以降もこれを身に着けると仏さまと御縁が結ばれるという事で、こんな感じです(腕は見苦しいですね)
Image1

そして長谷寺の本堂はこういう感じで同じように五色の布が掛かっている。
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そしてこの写真を撮影したのは断崖絶壁に作られた本堂を懸造りされたところからで、京都の清水の舞台と同じ造り。
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本堂から左を見ると少し離れたところに五重の塔が見える。
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本堂を後にして五重の塔へ回る。戦後の最初に建てられた五重塔で昭和の名塔と言われているそうで近くには桜の木があり
満開の時期はいい絵になりそうですがすでに散っていたので別の角度から写真を撮影。
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少し下って本坊に行く。 本坊の入り口の門をくぐって中に入る
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中に入ると右手には後続のお手植えの松がずっと並び左はボタンの花壇になっている。 正面は本坊。
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本坊の中には入れないが廊下の向うの庭が見えていて、暗さの中の庭の赤い木々がいい感じで撮影してみました。
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そして振り返ると先ほどの本堂がほぼ正面から見えるので撮影しました。断崖絶壁に立っているというのがよくわかります。
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長谷寺を出て参道の両側のお店を長めならがゆっくりと近鉄の長谷寺駅まで歩き、長谷寺で今回のウォーキングは終了。
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長谷寺駅から大和八木で乗り換え京都まではすぐ。帰りの新幹線は遅いのを予約していて京都のひとつ前の東寺で降りて少し
お参りをしてから京都で夕食を食べて戻る予定でした。 有名なお寺なので五重の塔のライトアップなども行われていると
思いましたが17時で拝観終了との事で京都駅まで戻る。
時間が早くなりそうなのでスマホで予約を早い時間に変更しまずは京都駅を撮影。
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鉄骨造りの造形美が美しく、後ろを見ると有名なイルミネーションの階段がある。
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外にでると京都で一番高い建物と言われている京都タワーがどんと立っていた。
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少しお土産を買い、車内での夕食の弁当を購入し帰宅。 京都なら朝の8時から21時頃まで日帰りで行動できるので天気の
状況などを確認し思い立ったら『そうだ京都へ行こう!』が簡単にできそう。 スマホでのスマートEXは直前まで予約が
出来るし、チケットの発行も必要なくモバイルsuicaでタッチするだけで乗れるのでとっても便利!

あぁ、平成の事を平成の間にまとめられてよかった。次は平成と令和をまたがる行動の報告ですね。

 

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2019年4月 7日 (日)

3月の奈良旅行の報告:Day-3

奈良旅行の最終日は西ノ京地区と混雑していたり制限されていたりした所を見る予定。最終日はホテルをチェックアウトし
荷物を預けて観光するのが通例ですが、Mさんのご厚意でレイトチェックアウトで出発する午後4時頃まで部屋が使えると
いう幸運で、身軽に観光しホテルの部屋で荷造りすればよいので最高!
今日は1日奈良駅付近のエリアなのでバス乗り放題の1日券(500円)を購入。 最初は西ノ京エリアで平城京跡は初日に
観光したので少し離れた唐招提寺と薬師寺をまず参拝する。
ホテルを出て駅前のバス停からバスに乗れば唐招提寺の入り口まで乗り換えもしないで行けるのは便利でフリーパス券で
支払いも面倒ではなくイイネ! 唐招提寺の入り口は南大門で、こういう雰囲気になっていてここで拝観料を払う。
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この門は復元された物なので重文や国宝ではありませんが、入ると正面に国宝の金堂がさっそくお出迎え。
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金堂の中は撮影禁止ですが中に入るのは国宝の千手観音菩薩を拝観するためで、あちこちのお寺などでもも千手観音はある
が、ここ唐招提寺の千手観音は本当に1000本の手があると言われていて、実際には953本らしいですが見ると圧倒される。
拝観を終えて外に出て確認するのは屋根の上。 井上靖の「天平の甍」という唐招提寺を描いた小説のタイトルとなって
いる「天平の甍」を撮影。 実態は屋根の上の「鳩尾(しび)」の事で、国宝に指定されている。

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金堂の後ろにはこれも国宝に指定されている講堂がある。平城京から移築された建物で、その後の鎌倉時代にも改修されて
いるが、平城京時代の宮殿建築様式を残している現存する唯一の建物で開放感が高い建物。
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中には弥勒菩薩が安置されていると思いましたが資料によると弥勒如来と位がひとつ高くなるような様式になっているよう
です。金堂・講堂の東側には校倉造の建物は宝蔵と経蔵で両方ともに奈良時代(8世紀)の建物で両方ともに国宝に指定
されている。 この写真の手前にある宝蔵は日本最古の校倉と言われています。
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そして講堂の東北のエリアは森になっていて、そこに続く道はいい雰囲気の道であり、塀も瓦を使った土塀で高く育った
杉の木の間からの木漏れ日がまたいい雰囲気を出している。
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そして塀のとぎれたところから左側には開山御廟がある。写真はそこに続く道で、唐招提寺は鑑真和上が開山したお寺で
その御廟があり、少し奥まった所にあるのでとても静かでした。
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唐招提寺の参拝を終え次は同じエリアの薬師寺。歩いても行ける距離なのでゆっくりと歩いて向かう。薬師寺は北側の
玄奘三蔵院伽藍のエリアと白鳳伽藍のエリアに分かれていて有名な塔があるのは白鳳伽藍のエリアでまずはこちらを拝観
することにする。 入り口は興楽門でこの左で拝観料を払って中に入る。
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薬師寺の一番の見どころは東塔と西塔ですが東塔は来年まで補修中で、他にも金堂に東院堂に大講堂など見どころも多い。
その中でひときわ立派な建物がこの金堂。 新しく見えますが昭和51年に再建されたもので建物は新しいが中に安置されて
いる薬師三尊像が国宝に指定されている。
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回廊も歩いてみたが丸い柱が並んでいる様子は幾何学的でありとても安心できる。
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そして回廊の外側には国宝の東院堂がある。この建物は奈良時代に建てられたものが焼失し鎌倉時代に再建されたもので
その時に位置が変わっレいるとの事です。
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そして薬師寺のメインは塔ですが、東塔は修復中なので西棟のみになってしまったが上部に行くほど小さくなっているので
より高さを感じる。
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そして2003年に再建された大講堂は建物は新しいですが本尊として弥勒三尊像(重要文化財)や仏足石が安置されています。
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そして玄奘三蔵院伽藍のエリアに行き、礼門を入ると玄奘三蔵院があるが、まずは立派な礼門を撮影。
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そして孫悟空で有名な経典を求めて旅をした玄奘三蔵の遺骨を祭っているお堂は法隆寺の夢殿と同じような八角形の建物。
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西の京地区を一通り見てお昼近くになったので近鉄西ノ京駅あたりで食べてから戻るつもりで駅前まで出たがあまりお店は
なさそう。バスは奈良駅周辺とは違い本数も少なくちょうど来るタイミングだったのでバスで移動してから食べる事にする
タイミングよく来たバスは春日大社奥宮行のバスで東大寺の所まで乗って降りる。東大寺の周辺でどこかで食べようかと
回りを見るとちょうど相手そうなお店があったので入る。
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手巻き寿司の変形のようなメニューで、外国の方も多く訪問するようで英語での食べ方の解説も書かれていた。
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昼食後は初日に混んでいて入らなかった東大寺に行く。 この日も天気が回復した土曜日なので南大門付近の人出は多い。
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南大門をくぐり東大寺ミュージアムと共通の拝観券を購入しまずは中門を目指して進む。この頃は天気もかなり良くなり
いい感じの空の色と門を撮影できた。
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大仏殿はこの門からは入れず左側から入る。入った所からは大きな大仏様を収めた大仏殿の全景が見える。
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そして正面からの道を進み大仏殿に入る前に、お正月とお盆だけまどが開き大仏様のお顔が外から眺められるとい窓が見え
ていてそこをアップで撮影。
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大仏殿の中には国宝の不空羂索観音立像があり、有名な大仏様の鼻の穴と同じ大きさの穴のあいた柱などを見て東大寺は
終了し奈良公園に戻る。 奈良公園は相変わらず鹿が多くなかでもこの子はこっちを見て鹿せんべいが欲しそうにポーズ
を取っていたのでせんべいはあげないけど写真を撮影しせてもらった。
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最後は春日大社。初日にも行きましたが回廊と中門の所は行事が行われていて入れなかったので再訪。 この日は行事も
なく拝観料を払って入る。 回廊は沢山の釣燈籠が下がり一種独特の雰囲気。
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燈籠は金色の物とこのような銅色のが並んでいところもある
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そして燈籠と言えば明かりが入っているのも見たいところですが、一部は暗くなっているエリアがあり、そこでは暗い中を
明かりが灯っているのを見ることができる。
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そして中門はこれでここから本殿を見てお参りする。
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これで予定していた奈良旅行のひと通りの見どころは終了しホテルに戻る。 駅前の観光案内所も特徴のある建物でいい
雰囲気だったのでちょうど人も途絶えたので撮影。
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ホテルに戻りラウンジでコーヒーを飲み一休みした後に部屋に戻り荷造りをしつつ一休み。帰りは伊丹空港までの直通バス
で行くが駅前のバス停まではすぐなので時間ちょっと前にバス停に行き伊丹空港まで移動。バス停には行先が色々出ていて
本厚木とか横浜YCATとかもあり、そのバスに乗れば寝ている内に到着するのにびっくり。飛行機の方が早いけど。
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空港で夕食をとって搭乗する予定で探したが意外と少なく入れそうなところに入って海鮮丼らしきのを食べる。お店は普通
ですが調理をしている人の姿を見ると食欲も減退するね。
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帰りの便も予定通りの出発のようですが、伊丹⇔羽田はビジネス路線なので優先搭乗も2回に分けて搭乗。
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搭乗後はちょうど夜景の時間帯になったので離陸風景を動画で撮影。 最初はいい感じで撮影でき、ターンした時に一瞬
ピントがずれてしまうがターンした後にまたピントが合い、大阪の夜景を堪能した。


羽田空港到着時、ベルト着用サインが消えて降機に準備をしていると、いきなり機長のアナウンスが流れもしかして定年で
「最後のフライトです」というようなアナウンスかと思ったが、ごく普通のアナウンスだった。
空港であちこち歩くので荷物を預けていたが、ビジネス客はほとんど持ち込みであり優先で出てくるので3番目くらいに
出て来た荷物をピックアップし、クルマで来ていたので駐車場連絡口という事で搭乗のロビーに行くとすでに出発便は全て
終わっているので閑散とした感じ。
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後は駐車場においた車で一気に自宅まで戻る。 この日も意外と歩き本日の歩数は21,817歩!

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2019年4月 6日 (土)

3月の奈良旅行の報告:Day-2

奈良旅行の2日目は奈良に滞在しての観光の日でホテルから出てホテルへ戻って来るというスケジュールになっているため
少しハードに活動できる日で奈良市内ではなく少し足を伸ばしAMは斑鳩地区でPMは『鉄』活動の計画。
朝食はバイキング形式でごく普通のメニューと郷土料理のメニューがあったが、郷土料理の方はそこそこ混んでいたので
サラダにコーヒーにフレンチトーストで素早く済ませる。
部屋に戻り支度をしてロビーに行くと知り合いのMさんとお会いする事ができ、近況報告をして様々な事をお互いに話し
しばし時間を忘れる。 Mさんも仕事があるのでまた再会することを約束しホテルを後にする。

斑鳩地区に行くにはフリーエリアが拡大しているバスの1日券(1000円)で行く方法もあるが、往復にしか使いそうもない
のと、バスよりJRの方が早いしPMの行動を考えてもJRなので関西本線で奈良駅から法隆寺駅まで移動する。
法隆寺の駅は斑鳩の里にふさわしい様に寺社建築のような外観をしている。
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法隆寺の駅から法隆寺までは少し距離があり歩けるしバスでもいける。 出る時にMさんとお話ししたおかげでJRが2本
くらい遅くなったために、なんと始発のバスに丁度というGoodタイミング!
法隆寺の参道を少し戻るような感じで撮影したのがこの写真で、この位置からだと五重の塔はまだ見えない。
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奥に見えているのは南大門でこの門を入るといよいよ法隆寺の境内になる。
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南大門をくぐると中門に向かう道路があり、左右の塀の奥は社務所とか〇〇院と名がついた法隆寺のお坊さんの生活などに
密接した施設がある。 五重の塔も見えてきていい雰囲気の写真が撮れると前を歩いていた人が見えなくなるまで少し待っ
ていたら、向うからお坊さんが歩いてきて更に雰囲気がいい写真。
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中門は飛鳥建築様式の立派な門で国宝に指定されていて、門自体は通ることが出来ず、左側から入ることができるが色々な
建物の中を拝観できる共通券(1500円)を購入する。
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廻廊の所からは世界最古の木造建築である国宝の五十の塔が見える。 奈良駅の近くはすごく混んでいたけど少し離れた斑鳩
地区であり平日でもあるので人は少な目で、人がほとんど気にならない写真を撮影する事ができた。
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そして五重の塔の隣にはこれもまた国宝の金堂がある。金堂の全体像は後で紹介するとして金堂の一番の見どころは柱に
からみつく木彫りの龍である。 江戸時代に付け加えられたという話です。
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五重の塔と金堂の奥には大講堂があり、この建物もまた国宝に指定されていて、一度は火災で焼失しますが再建されたのが
もう1000年以上も前の990年で中にはこれも国宝の薬師三尊像や重要文化財の像が安置されている。
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そして横から金堂を斜めからとらえその向こうに五重の塔というアングルの写真。この写真でもわかる通り人が少ない!
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そして金堂の正面から写した写真がこれで、手前の囲まれている部分は平たい石があり、説明書きもあるようだが、綺麗に
なっている砂利に入ってよいのかがわからず写真だけ。
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ここを十分に堪能した後に食堂と書いて「じきどう」と読む建物の正面にある大宝蔵院の収蔵物をじっくり鑑賞。ここの
収蔵物で一番の有名な物は玉虫厨子。推古天皇のご所持の飛鳥時代のもので教科書にも載っていたかも知れない。ただ、
ここも当然のように写真撮影禁止なので文章だけ。 これで西側のエリアの西院は終了し、東院に向かう。 東院のメイン
は夢殿で、その手前には四脚門があり、その門から少し夢殿が見えるようなショットを。
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そして聖徳太子が住んでいたとされる斑鳩宮の後に建てられたと言われる八角形の建物の夢殿。
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そして夢殿の中には入れないけど窓から中の救世観音菩薩を拝むことができる。しっかりと見た後は斑鳩地区の観光と言う
三塔めぐりをする。 三塔とは法輪寺の三重塔と法起寺の三重の塔の3っつを指す。
法隆寺から斑鳩の民家の間を歩き法輪寺に行く。 山門の前からすでに塔が見えている。
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拝観料を支払中でもう一度三重の塔を眺める。この三重の塔は落雷により焼失し近年に再建された物です。
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そしてさらに歩いて法起寺に行く。 このお寺の三重の塔は当時の物が残っていて聖徳大師の子供が建立したと言われている
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他にもお寺や神社など見るべきところはいろいろあるけど午後の行程も長いので駅に戻り次に移動する事にする。法隆寺駅
に戻り関西本線で奈良駅を通り過ぎ京都府の木津川市の加茂駅まで行く。ここからは長距離を歩く予定で途中はお店などは
無いと思うので昼には早いが昼食の店を探しうどんと寿司を食べる。
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この京都府の場所から県境を通り過ぎて奈良まで約13kmをウォーキングする計画。このウォーキングは『鉄の遺跡』を
巡る旅で、明治31年に開業し9年しか営業していなかった大佛鉄道の痕跡を探して奈良まで戻る計画。
JR関西本線の3駅分であるが関西本線はぐるっと曲がっているのが大佛鉄道は直線に近い形で東大寺近くの大佛駅を終点
としていた。 最初は加茂駅のすぐ横にあるランプ小屋。 煉瓦造りの建物で現在は倉庫として使われているよう。
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最初は関西本線に沿って進み小学校の通学路の途中に貴婦人の愛称がついているC57の静態保存がある。これは大佛鉄道
ではなく関西本線で使われていたものですが、「鉄の遺跡」という事で撮影するが周りが狭くちょっと厳しいアングルでは
あるけどちゃんと屋根があり綺麗に保存されているので◎!
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ここからしばらくは関西本線の沿って路線があったが道として残っていないので少し迂回し観音寺橋台にたどり着く。この
橋台の向う側は関西本線の物で現役ですが、手前の石積みのものが大佛鉄道の物で橋脚のみ残っている。
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ここからは関西本線とわかれ大佛鉄道の廃線跡が道路に変わっているのをおおよそたどっていく。少し歩くと観音寺小橋台
にたどり着く。 石積みにしなくてもよさそうな高さの橋台の跡。
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里山のなだらかな道は緩やかな曲線でかつての線路の線形を思わせるような道が続く。
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次にたどり着いたのは鹿背山橋台。 小さな川か用水路の流れを妨げないように橋を架けているが土管とかを埋めて土で
埋めてもよさそうなくらいの幅ですが、立派な石積みの橋台が残されています。
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さらに進むと梶ヶ谷隧道にたどり着く。 下半分は石積みで上のアーチ部分は煉瓦積のトンネルで中を通ることができる。
このトンネルはここを大佛鉄道がとおっていたわけでなく、この上が線路で人の往来のために作られたトンネルです。
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すぐ近くには当時の様子が想像できるような赤橋がある。 角の部分は石積みで補強された煉瓦造りの橋脚で下の道路は
今でも普通に車などの通行があり、この上も舗装道路になりかなりの交通量があります。
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いちど丘を下りさらに丘を登り約2kmくらい歩くと松谷川隧道に着く。この隧道は通れないようにフェンスがありました
がトンネルの煉瓦は綺麗に積まれたまま残っていて、上は大きな片側2車線の道路が走っています。
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そして痕跡が残っている最後は鹿川隧道で石積みのこの隧道は農業用の用水路を通すためのもので、今でも用水路は沢山の
水が流れていて付近の田圃などに水を供給している。
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小高い丘を越えればもう奈良の市街地はすぐのところで、痕跡は残っていませんがこの道路のこの場所は大佛鉄道その物が
通過する黒神山隧道があったとの事ですが、道路拡張の時に取り壊されてしまったそうです。
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本当の最後は奈良市内の佐保川の近くで大佛鉄道の当時の終着駅であった大佛駅跡で大佛鉄道記念公園には機関車の動輪が
モニュメントとして飾られているが説明書きにもこの動輪が大佛鉄道の物かどうかは書かれていませんでした。
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知り合いのMさんから「佐保川には河津桜が咲いている」との話を聞いていたので川沿いを少し散歩。規模は小さいが提灯
もあり満開で天気が良ければたくさんの人が散歩していたような気がするね。
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かなり歩いたので近くだけどホテルまではバスに乗って移動。この日はたくさん歩いて疲れることを予想してホテルの和食
レストランの「よしの」を予約していて部屋で休憩した後に食事に行く。 とても美味しかったので写真で全部紹介。
最初は前菜でウニが少しのっている
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そして先付けはには桜の蕾があしらわれている
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ハマグリの土瓶蒸しが続き
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刺身はエビがとても美味しかった
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小鍋は見た目はシンプルだけど出汁が効いていて美味しかった
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揚げ物は春を感じるタラの芽の天ぷらがほろ苦で美味しい。 昔はえぐくて食べられなかったが今は好きな部類
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酢の物は酢がきつくなく美味しい
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お食事は茶飯に奈良漬けとみそ汁
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デザートはアイスクリームにフルーツに緑茶
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今日はいいものを見て、たくさん歩いて美味しいものを食べて満足の1日だった。 本日の歩数は34,976歩!

 

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