2018年8月14日 (火)

昨日の飛行機欠航のまとめ

昨日の奄美大島からの帰りは飛行機の欠航という事でJALダイナミックパッケージの最終区間がダメになり急遽新幹線で帰宅したが、落ち着いて考えてみると意外と正解だったかも。

◆定刻のタイムテーブル

17:30:伊丹⇒奄美大島への便(乗って帰る機材)の到着
18:10:奄美大島の定刻(JAL2468)⇒伊丹に向う
19:40:伊丹空港定刻で到着
20:20:伊丹空港の定刻(JAL138)⇒羽田に向かう
21:30:羽田空港定刻で到着
23:10:自宅に到着(京急⇒横浜線⇒タクシー)

◆昨日のタイムテーブル

17:38:伊丹⇒奄美大島への便(乗って帰る機材)の到着
   (約8分の遅れでまぁまぁか)
18:20:奄美大島の出発(JAL2468)⇒伊丹に向う
   (ほぼ同じ遅れで出発し、乗り継ぎは30分に)
19:35:シートベルト着用のサインと着陸は10分遅れの19:50のアナウンス
19:40:機長からの情報で滑走路1本閉鎖と上空待機のアナウンス
   (関空のあたりを周回パターンでの飛行をする)

20:00:WiFi接続で帰りのJAL138が欠航になったのを知る
   (この時点ではホテル手配されていて明日の振り替えも終わっていると思った)
20:14:伊丹空港に到着
   (欠航と振り替えや宿泊は自分でやってと言われる・・・)
   (振り替えは無料だがホテル代は自費・・・新幹線にしようと決断)
21:00:バスで新大阪駅に到着
   (幸いな事に21:10ののぞみ190号の指定席があった)
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21:13:のぞみ190号新大阪を発車
   (途中で在来線の接続待ちで3分遅れとの事)
23:23:新横浜到着
   (乗ったのが6号車で階段近くで横浜線へは一番近かった)
23:55:自宅に到着(タクシー)

★時間の差は予定通りよりも45分遅れ
★費用は下記の通り
①最終区間の飛行機分の返金は   16,290円
 羽田から自宅最寄り駅までの電車   786円 で合計17,076円

②伊丹⇒新大阪のバス代    500円
 新大阪⇒新横浜の新幹線 14,320円
 横浜市内からの乗り越し    140円 で合計14,960円

で結局は新幹線ルートで2,116円安くなった。 時給に換算すると2800円/時間で
まぁまぁだったかな?

2018年7月28日 (土)

水芭蕉を見に行きたかった栂池自然園

水芭蕉と言えば尾瀬を思い出しますが車の乗り入れはできないし公共交通のバスで下車してもそれなりの距離を歩く必要がある。 もっとお手軽に見られないかと考えて色々と調べると栂池自然園が条件にぴったりという事がわかった。 6月23日あたりの土曜日を考えていたが雨の予報で伸び伸びになり行けたのが7月14日。 水芭蕉を見るだけなら雨でもよかったがやはり景色も楽しみたいと思い天気の良いこの日に決行したが、水芭蕉には時期が遅くタイトルのような事になった。

日帰りを考えていたので深夜の12時に出て到着後に仮眠する予定で少し休んでいたら寝込んでしまい起きたのが2時半で出発は3時になってしまい、到着は6時半。
駐車場に車を入れ支度をして楽園にワープするゴンドラ乗り場に行くとすでに行列が。
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でも運転開始が6時半なのとスキー場のゴンドラなのでさほど待たずに乗れた。 ゴンドラからは夏のスキー場と白馬の雪を抱いた山々が見えてきた。
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ゴンドラでワープした後はほとんど平坦な山道を300mくらい歩くとロープウェイの駅に到着。
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ロープウェイの駅の所に高山植物の檜扇文目(ヒオウギアヤメ)を発見!
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ロープウェイはゴンドラのように頻繁には出ていないがいっぺんにたくさん乗れるので駅で待つ。ちょうど行ったところなので上に向かって登っていくのを撮影してみた。
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ロープウェイは多くの人がのるので写真撮影などはなかなかできないが、係員も乗っていて外に見える風景や植物の解説などをしてくれるのでそれを聞きながらほどなくすると自然園駅に到着。q
駅から出るとすぐに栂池自然園の看板があった。
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ここからは舗装された坂道を400mほど歩くと栂池ヒュッテに栂池山荘が見えてくる。 昔はここまで車で登れたが今は自然保護で禁止になっているけど山荘関係は業務用という事で車が入れるのでこの2つの山荘は普通の食事もできるし自動販売機もあるしお土産もある。

今回は下のコンビニでおにぎりなどを買っていて景色の良いところで食べる予定なので自然園の中ではゆっくり歩く予定。
そしてその向こうの赤い屋根がビジターセンターでこの先が自然園になる。
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自然園のビジターセンターを通過して(入園料は300円)すぐのエリアはミズバショウ湿原で栂池自然園の山をバックに撮影した写真に近い。
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ミズバショウ湿原は一周回ると30分くらいで回れるとの事で、ここだけ回る人もいるらしい。 このエリアでは水が豊富で雪解け水が沢山流れイワナを観察できるらしい。
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ミズバショウ湿原では一部の場所では広い場所ばかりではなく左右の木々が茂っている場所もある。
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このエリアからワタスゲ湿原の間にもいろいろな花を観察することができる。図鑑などを参考に調べてみたがもしかしたら違っているかもしれない。
まずは小梅慧草(コバイケイソウ)で花よりも葉の方が綺麗かも知れませんね。
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ミズバショウはないかな?と探してみるとちょっと日陰の場所に残っている株があった。
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そしてこれは衣笠草(キヌガサソウ)でこの花は白い花ですが雨の日は水分を含んで透明になるという不思議な花
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そしてこれは花ではないけど「こごみ」の育ったものだね。
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楠川の方に行く道は風穴を経由するのともう一本あるが風穴は涼しいので水芭蕉が残っているかと思って行ってみるとビンゴ!でしたね。
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少し開けてきた場所では山の残雪が綺麗だったので木道と一緒に撮影してみましたが、広さを表現するために一人だけ歩いている人を入れてみました。
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そしてこのあたりで見つけたのが岩銀杏(イワイチョウ)
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少し進むと一番大きな川の楠川を渡る。 この川は雪溶け水を集めてずっと流れていて河原にも降りて冷たい水で顔を洗ったり河原で座って休憩もできる。
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橋を渡ると紫の花が咲いていて調べるとシラネアオイのようである。
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ここをすぎると浮島湿原までは少し登り坂で散歩からハイキングという雰囲気になってくる。
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と言っても登山靴とかは必要なくスニーカー等でもちゃんと靴紐を締めておけば大丈夫。 少し登ると視界が開けてきて山の様子も変わってくる。
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そして後ろを振り返ると先ほどまで歩いていた場所が見渡せる。
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距離はあるけど傾斜はそんなに感じなかったが、この写真で見るとそこそこ登っている気がする。

この場所で比較的見やすいところにオオシラビソの松ぼっくりを見た。
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ロープウェイに乗っている時の説明で上から見たが今年は非常にたくさんの松ぼっくりが出来ていてこういう年は雪が多いと言われているそうです。
登り坂から平らな所に到着するとそこが浮島湿原で、今までとは違い池に浮かぶ浮島の風景がまた雰囲気が違っていてよい景色。
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この浮島湿原ではニッコウキスゲが綺麗に咲いている。
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浮島湿原はぐるっと一回りできるようになっていて、一部は尾根のようなところを木道が通っているので少しの階段がある。
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ぐるっと一回りしたところにワタスゲとニッコウキスゲと山が同時に撮影できるポイントがあり1枚撮影。
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さらにワタスゲを拡大して撮影してみたが、本当に綿がぽわぽわした感じがよくわかる。
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この付近にはタテヤマリンドウの紫の花も確認。
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そして次のモウセン池に向かって進む道はダブルトラックの木道でとても歩きやすい。
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そして花と言えば白い花で中心が黄色で鮮やかな稚児車(チングルマ)が咲いているのを発見。
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そしてモウセン池の手前にある銀名水(水場)を過ぎるとなだらかな登りになる
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この登りの先にモウセン池があり、その先は木々の中を進むようになる
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モウセン池をすぎて展望湿原へと向かうと急に涼しい風が感じられるようになり、見ると残雪がたっぷりありここを吹き抜ける風がとても冷たくて気持ちがいい。
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少し狭い道を進むと最終目的地の展望湿原に到着。
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到着した時は雲が沢山出てしまっていて展望が効かない。 本当は正面に白馬の大雪渓が見える栂池自然園の一番の見どころのはずだったが残念。

雲が晴れるのを待ってここで昼食休憩で30分ほどベンチに座っていたけど晴れる見込みはなくどんどん雲が増えて来たので帰る事にする。
展望湿原から少し進むと展望台があるのだが、木道の工事中で通行止めになっているので元来た道を戻る事になる。帰りは向きが変わるので風景も違って見え、花を中心に所々風景を撮影しながらもどる。
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少し進んだところで道のわきの草から雪溶け水が滴っている場所があり、雰囲気が良いので撮影。
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この水の近くでイワカガミのピンクの花を撮影。
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イワカガミはあちこちで見かけるが色づきが良くて周りの草が茂っていない場所で一番よく映っているのがこれだった。
ほんの数メートル進んだところで提灯のようなアカモノの花を見つけまた撮影。
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これは来るときは角度が違っているので見つけられなかったが、帰りは丁度視線に入る場所にあったので撮影ができた。
モウセン池をすぎ帰りは銀命水で一休みし、雪溶け水を飲んでからぬるくなった水を捨てて新たに水筒にいっぱい補給する。
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さらに進むと黄色いオタカタコウを発見し撮影。
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次は黄色い丸い花のリュウキンカを撮影し
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ミズバショウ湿原は来た時と別のルートを歩いて
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カラマツソウの白い針状の花を撮影して
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栂池ヒュッテ(記念館)の所まで戻ってきた
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この建物は昔の栂池ヒュッテであり今は記念館となり中は自由に入れ写真や昔の登山グッツなどが展示されている。
自然園を出てロープウェイの駅に向かう途中で車百合の鮮やかなオレンジを撮影して
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ロープウェイの駅に到着し、サルナシソフトを食べるのを忘れたけどそのままロープウェイに乗る
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ロープウェイを降りてから乗って来たロープウェイが出発するのを撮影し
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ゴンドラの駅まで歩き
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ゴンドラから岩岳の様子を撮影して
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駐車場まで戻る。 駐車場で荷物を置いてゴンドラの駅に併設されている日帰り温泉に行く。日帰り温泉はゴンドラのチケットを見せると割引になるので忘れずに持っていくといいですね。
しっかりと汗を流してから車で戻る途中に日本そばの昼食を食べ(食べすぎ?)自宅まで戻る。
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秋にもういちど紅葉の時期の来てみたいと思った1日でした。

2018年6月30日 (土)

キッチン用の水栓の交換(MOEN M7250)

キッチンの水栓はワンハンドルでお湯と水で調整ができるタイプであり、マンションが出来たときからのものでかなりの時間が経っている。
最近、閉めたつもりですが水がぽたぽた出るようになりお湯と水のレバーの位置で止まる場合はあるけどいつ大量に出るかも知れないと思い、使うとき以外はシンクの下の元栓を占めていた。
ネットで調べるとシングルレバーはパッキンとかでなくカートリッジというのを好感しなくてはだめでそのカートリッジも5000円くらいするしMOENというメーカーは日本を撤退しているので手に入れるのは大変そうで、水栓自体を交換する事を決断したた。

ネットで色々検索すると昔のタイプは下側から大きなナットで止められていてこれを外すことが出来れば新しいのは上から固定するタイプで簡単ですが、このナットが外すのが困難で専用工具を手に入れなければならないけど工具はそこそこするので業者にまるごと頼むかと考え念のために除いてみたら自転車用の工具が使えそうで試したらよさそう。
そんなわけで購入したのはTOTOのこれ
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そして交換前の水栓はこんな感じで意外とシンプルなタイプ。
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そして外すナットを下側からみたのがこの写真
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いざ決行は今日の朝でナットの拡大写真はこれ
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そして外そうとするが、ここで大誤算。 ナットが硬くて回らない・・・・ 専用工具だとて回すのに長いレバーがついていて楽そうですが値段が3000円~5000円もする。
とりあえずCRC556を吹きかけ浸透させ放置状態にしてホームセンターとスーパーが隣接しているところに買い出しに行く。
工具はやはり高かったので食料だけ買い出ししてどうしようかと考えながら時間は経ち夕食の時間。食事をして食器を洗い念のためナットを回すことにチャレンジしてみると、CRC556最高!
あんなに硬かったのが何故?というような感じで簡単に外れた!
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これが外れると次は配管の外しで元栓は閉じて水栓もオープンにしているが配管の中にはまだ水が入っているのでこんな感じでタオルを巻き配管も外す。
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配管が外れたら水栓を上にすっぽりと抜くと取付穴が確認できる。
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穴の周りを拭いて乾かしている間に配管用の部材を取り付ける。
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新しい配管継ぎ手はワンタッチタイプで配管もチューブで取り付けが容易。穴径を今後のために測ってみると35か36mmのようである。
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新しい取り付け金具は上から簡単に取り付けが可能で六角レンチで簡単に固定できる。
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裏側はこういう感じで六角レンチが貫通している。
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ここまでくれば上から新しい水栓を差し込み配管をワンタッチコネクターに差し込み。
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水栓の周り止めねじで固定すれば完成で、最後の作業は今まで使っていた浄水器を付け替える事でこれは非常に簡単に済み完成。
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最初のCRCをかけてからの時間は相当にかかったが、夕食後に試してからの時間は1時間程度で、下側のナットが簡単に外れるとか新型の上面加工がついている場合は非常に容易に交換ができるね。 今は簡易型の浄水器を使っているがアルカリイオン水の生成機とか食器洗い器とかを増設する事を考え分岐水栓付きにしたのでちょっと横のスペースが狭くなったがなかなかの出来である。

2018年5月27日 (日)

5月後半の報告

五月前半はGWであちこち混んでいるので近所ですごしGW明けには高尾山にちょっと登ったりして過ごし、ここのblogでも報告した。
それ以降の五月も少し動き回り、小出しで顔本で報告していますが少しまとめておきます。

◆札幌への旅
札幌への旅は会社を退職する前に考えていてお世話になった所に行く予定でしたが色々と状況の変化があり、少し目的を変えての旅になりました。
羽田空港へは4月の熊本への旅に引き続きですが朝の早い便にしたので久しぶりに香港エクスプレスの離陸を写真に収めることができた。
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今回の目的は札幌地下鉄の乗りまくりと路面電車の未乗車区間の乗車に藻岩山の夜景観光とこの時期でないと見られないライラックで、新千歳空港に到着後、まずエアポートライナーで札幌駅まで移動して駅前のホテルに荷物を預ける。
荷物を預けた後、地下鉄の1日券を購入し乗ってない札幌から北の路線の乗りつぶしに取り掛かる。まずは東豊線に乗り終点の栄町まで移動。 そのまま折り返してもよいが近くに札幌飛行場(丘珠空港)があるので歩いて見にいくことにする。
丘珠空港は軍との併用空港でHAKのプロペラ機とFDAのジェットが就航している。ターミナルビルはこちら。
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ターミナルビルに入るとちょうど釧路行きの便が離陸する所で慌てて展望デッキに行くが工事中で入れず展望デッキ手前のガラス越しに撮影したのがこれ。
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SAABのプロペラ機でHAKを撮影したのもSAABを撮影したのも初めて。
そして栄町まで戻って札幌経由で南北線の札幌から麻生まで乗ろうと考えたが、15分後に丘珠空港から麻生駅まで行くバスがありそれに乗って麻生に移動する事にした。
麻生駅で地下に降りるエレベータでちょっと気になったので撮影してみた。
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駅のエレベータなどで入ったドアと180°反対のドアから出る構造のエレベータはよくあるが、ここのエレベータは90°の位置にドアが取り付けられていて初めて!
麻生から乗って札幌通り過ぎ「すすきの」まで移動してまずは路面電車の未乗区間の写真を撮影する。
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この写真の交差点のすぐ左の「すすきの」駅と正面の通りが新しくできた区間でここが出来て市電はループ化されました。 今もイベントなどがあるときはこの区間は運休となることがあるようです。この写真を撮影した後には大通公園に移動しライラックを見に行く。 ちょうどライラック祭りが開催されていて、人出が多い!
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ライラックの花は色々な色があり大通公園やそのほかの場所に咲いていたのをいくつか紹介します。まずはピンクというような色合いの花
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次はラベンダー色
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最後はホワイト
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ラベンダーはピンクとホワイトの中間のような色合いですね。 そして大通から東西線に乗って丸山公園で降りて北海道神宮へ。 まだ桜が咲いているという情報もあり楽しみ。
丸山公園を抜けて北海道神宮へ足を向けると緑のトンネルの向うに鳥居が見えてくる。
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鳥居を抜けると情報通り八重桜が満開でとても綺麗でした。
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神門には立派な注連縄が掛かっていましたが、他の神社と少し異なり米俵のようなものがついています。
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夕方になって来たので一度ホテルに戻り部屋に入り荷物を整理する。 今回の宿泊はJRタワーの高層階で眺めがよいのでまずは一枚撮影。
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夜景は後にして寒さ対策をしてから今回の目的の一つである藻岩山へ向かう。 藻岩山へは路面電車でぐるっと回り、ロープウェイとケーブルカーで山頂まで。
日が落ちるまで頂上で散歩をしたりしてからいよいよ夜景を撮影。
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最近では日本新3大夜景と言われているようで、確かに綺麗です。 帰りのケーブルカーでは目の前でちょうど定員となってしまい次のを待つことになりましたが、そのおかげで最前部を確保する事ができたので下りの夜景の美しさを動画にしてみました。

路面電車に乗ってすすきのまで戻りジンギスカンでも食べてホテルに戻ろうかと考えたが混んでいたので面倒でコンビニで簡単な食事を購入してホテルで夕食。
部屋は南向きの部屋で高層階(32F)で大きな窓の前にテーブルがあり、そこからこの夜景を見ながらのコンビニ弁当。
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豪華なのか質素なのかわからない夕食になりました。
明けて次の日は天気が少し悪くなりゆっくりと朝食を食べてから出ることにして、宿泊にセットされている朝食で、バイキングと和食の丹頂を選べるので和食を選択。
和食は普通の定食と連泊用の定食と海鮮丼の定食が選べるので、海鮮丼を選択。
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朝食用の海鮮丼かと思ったが、本格的な海鮮丼で朝から豪華な朝食になった。 雨がやんできたのでホテルを出て北海道庁の旧庁舎へ行く。
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雨上がりのしっとりした府に気とまだ残っている八重桜を一緒に撮影しようと少し待つと人が入らない状況になったのですかさずシャッターを切りました。
これを撮影した後はゆっくりと散歩をしながら北海道大学に移動し構内を散策し北海道博物館に行く。 この博物館は建物も古くて立派ですが無料で見学する事が出来る。
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中にはマンモスが展示されていたり
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恐竜の全身骨格があったり
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その他、地学や化学・物理や民俗学・医学など様々な学術の展示があり、全部をゆっくりと見ていたら3時間ほどの時間を費やしてしまった。
いったんすすきのまで出てラーメン横丁で味噌ラーメンを食べてから南北線の終点の真駒内へ移動。地下鉄の乗りつぶしは景色が見えないのであまり面白くないが真駒内の近くでは高架区間を走るが札幌という北国なのでドームで覆われていてあまり景色もよくない。
真駒内駅を出て団地のような住宅の街並みを真駒内公園まで歩く。 新しい建物ではないので札幌オリンピックの選手村を利用した住宅の様です。
真駒内公園は緑が多くとてもゆったりしている。
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少し歩くと屋外競技場があり、聖火台も残っている。
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帰りは歩くのも大変になってきたので公園を出てバス停を見つけるとほんの5分ほどで真駒内駅行のバスが来るのでそれに乗って駅まで移動。
まだ早い時間で市内ならまだ回れるが知り合いにいただいたスパの券があったのでホテルに戻りスパでゆっくりと過ごし部屋で休憩。 夕食はその知り合いの方とホテルの丹頂での和食解析でとても美味しくゆっくりとした時間を過ごした。

3日目は15時までレイトチェックアウトが可能であるが荷物をまとめフロントに預けてちょっと小樽まで足を伸ばすことにした。 その理由は前夜のTVで小樽のあんかけ焼きそばの特集を行っていてちょっと食べに行こうと考えたのが理由です。 小樽には前にも来ているので観光などは特に考えていなかったのですが、前に訪問したところで時期が変わったのでいくつか訪問。
最初は手宮線の跡地で桜も咲いていて雰囲気が違う。
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運河も一応押さえておこうと思い2枚ほど撮影。
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最初は一番有名な場所になると思いますが、煉瓦造りの建物。
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もう一枚は製缶工場建物で外側にシューターのようなものがありとてもユニーク。
ぶらぶら歩いていると元日銀の小樽支店の前に来た時に雨が強くなり中が公開されていて無料だったので入らせて頂く。
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中はカウンターがあり天井が高い建物で昔の雰囲気が残っている。 大金庫も公開されていてドアの厚さがすごい。
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中に入ると一億円の札束を持ってくださいというのが2つと、奥には1000億円分の札束が展示されている(偽物ですが)
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小樽のあんかけ焼きそばは小樽っ子のソウルフードでどこも超大盛という事でしたが食べきれないと困ると思い選んだのがこの海鮮あんかけ
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食べた後は札幌に戻り商店街をブラブラした後に空港へ移動。 ちょっと早いが空港で夕食をと考えたが食べるところはものすごくたくさんあり迷っていたが、懐かしい松ジンの店舗があった。
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フードコートでお手軽なので迷わず注文しジンギスカン丼を食べる。
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やはり松ジンのマトンは美味しい。 食後は展望デッキに出て飛行機の写真を撮影しようかと考えたが雨が激しく室内から珍しい機材を少し撮影。
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最初は吉祥航空の機材が離陸していくところを撮影。
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次はハワイアン航空の着陸を撮影

この後はターミナル内をブラブラしてから早々とセキュリティを通過しラウンジで休憩し搭乗時間に機内へ入り羽田へフライトし帰宅

◆富士山の登山?
25日は伊勢原まで用事があり、済ませた後に気になっていた富士山に行ってみることに。富士山スカイラインは無料で登れるのでそこを目指すと途中で立派な富士山が
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新五合目まで到着し上を見上げると青空にいい雰囲気の山頂方向が撮影できた。
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さらに御殿場方向も綺麗に見えていたので撮影
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五合目からの登山道はがっちりしたバリケードで登山禁止になっているが、少し離れた宝永山の方はオープンしていて行けるような感じだったのを確認し再訪する事にする。せっかく来たのであざみラインで五合目まで行って写真を撮影。
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この日は革靴だったので明日出直すことにして帰宅。

26日は8時前に富士山スカイラインの新五合目駐車場に到着し支度をして歩き始める。 最初は樹林帯を歩く。
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少し歩くと崩れて溝のようになっているところを横断する。
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そして宝永火山の第二火口に到着し、その大きさにビックリする。
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そこから第一火口の方に登る途中で第一と第二の境目を撮影
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六号目と宝永山の分岐点から宝永火口と宝永山の山頂を撮影したのがこの写真。
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一度下ってから火口の縁を登っていくことになる。 火口の縁まで降りてそこから火口全体を撮影したのがこの写真。
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この後、火口の縁を登り始め半分くらいまで登ったあたりで靴擦れが痛くて歩くのがきつくなり、雲もだいぶ上がって来たので視界も悪いし無理はしない方が良いと思い引き返すことにする。
火口まで降りて風が少し弱まったので補給食を食べながら雲の様子を撮影。
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下まで降りたときにまた富士山が見えていたのでもう一度撮影
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富士山の右側に少し出っ張ったところがあるが、そこが宝永山の山頂になる。 自宅から2時間くらいで駐車場まで到着出来るし上まで車で行ける時で天気が良さそうな時にまた行こうと思う。

2018年4月10日 (火)

無職生活で時間について考えてみた

会社を退職する前に考えていた事と実際に退職してからのギャップなど色々と感じた事や思い違いなど実際に自分の身にならないとわからない事があり、メモ程度に書いてみよう。

◆時間はあり過ぎると困る。やりくりして作るところに意味がある。
  退職前:行きたいところは沢山あるので時間もあるし順番に行ってみよう!
  退職後:時間がありすぎていつでも行けると思うとなかなか思い腰があがらない。

 この違いについて考えてみると時間の問題とお金の問題が隠れている。 お金に関する事はは後に回すとして時間に関して考えてみたいと思う。
まずは退職する前の3年間(20152017年)に旅行した場所と形をまとめてみました。日帰りのちょっとしたのは除き宿泊を伴う物のみリストアップしています。
Trip

この表を見ると働いているときはGW、夏休み、年末年始休みという長期休暇はあるけどそれ以外の休みは土日の週休二日で旅行など行く暇がないのではないかと思われるが、土日の休みに有給休暇をくっつけて彼方此方に旅している。
このパターンで旅をしているのは◇のマークをしたものだが、そのほとんどが一泊二日の旅行で、帰宅してからの1日は洗濯に休養と次週の仕事への影響が出ないようにしていた。
この短期間の旅行のために、朝一番の羽田発の便で出かけ、帰りも旅行先の空港の最終便に乗ることが多く、その間も綿密にスケジューリングして非常に欲張りの旅をしていた。

このスケジューリングの段階では、見るべきものや場所・乗るべきものや撮るべき物などを箇条書きにして、それを実現するために時間が決まっているものならそこに割り当てそうでないものは移動距離や効率的になるように配置して、さらに天候などで雨でも可能なものと不可能なものを区別して組み換えの想定をしておくなど、計画段階が非常に楽しいものだった。

これに対して退職後は日程的にいくらでも自由がきくし、細かい計画を立てなくても余裕のある2泊3日とかでも計画できるので詳細なスケジューリングをしなくても済む。 というような事になると何となく気合が入らず2018年の1月~3月は全くどこにも出かけていない。

まぁ、2月は母の葬儀などがあったし3月は退職後の様々な手続きや母の葬儀の後の相続や納骨などで忙しかったという事もあるが、4月に入って「さぁ!」と張り切ったのは良いがいまいちである。
それは「時間をやりくりする所に楽しみもある」のも一因であるが、後ほどまとめたいと考えているお金に関する恐怖もその一因だと思う。

2018年3月18日 (日)

桜の開花が発表されたので

東京地方は昨日(17日)に桜の開花が発表されましたが、三多摩地区は東京?という疑問もあるのでスーパーへの買い物を兼ねて恩田川の桜の開花状況を見て来た。
恩田川に出てすぐの所にある桜は蕾もまだ硬く緑色という感じで開花には程遠そう。
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しかし枝のはまだまだですが幹の部分はかなり開いているが、ちょっと色がピンク色すぎるので違う種類なのかな?
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定点観測のポイントでも冬の風景と同じでポチポチ咲き始めという感じは全くない。
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しかし、枝をアップで撮影してみると蕾はそれぞれにピンク色になりつつあり、あと1日か2日で一気に咲きそうです。
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歩いていて気が付いたのですが、枝のはほとんどが蕾の状態ですが幹から直接出ているのは意外と咲いているのが多い。
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スーパーで買い物をしてからまた歩いて自宅へ戻る。 帰りは少し違う道を通ると一本の梅の木から真っ赤な花と白い花とピンクの花が一緒に咲いているのがあり撮影してみた。
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そして鎌倉街道の古道は自宅への抜け道になっているのでそこを通る。
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ただし、川沿いは平坦路ですがこの道は山越えをするのでそれなりに負荷がかかりいい散歩コース。
古道の近くの公園を散歩していると藤の木があり、ありえないようなねじれ方をしているので写真に撮ってみた。
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これはちゃんと咲くのだろうか? 季節になったら確認に来てみたい。

自宅に戻り、GPS+心拍系のデータを確認して見たら、この前よりは距離が短かったが山越えの部分があるので消費カロリーは同じくらいだった。
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今晩の夕食は色合い的に派手さはまったくないね。 キャベツを使った和風ポトフにトン汁にアサリご飯としたが、色合い的にトマトサラダか何かを加えればよかったね。
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2018年3月14日 (水)

歩いて法務局へ

母の相続の関係で法務局まで『法定相続情報証明』の制度を利用して一覧図を貰うための申請に法務局まで歩いて行った。 場所は町田の合同庁舎でここにはハローワークもあるので周りの状況(お店や駐車場)などを確認したいというのもあり歩いていってみた。

『法定相続情報証明』の制度はH29年から始まったもので、相続に関係する手続きの簡素化をするものであり、これについてはまた別にまとめる予定です(今は申請しただけで交付を受けていないので何か追加書類が必要になるかも知れないので)

自宅から町田駅方面に向かうには恩田川を歩いてから高ヶ坂を経由していくルートと小田急線沿いに行くルートがあるが法務局は森野にあるので小田急ルートをチョイス。
玉学と町田の間の撮影ポイントで「そういえばダイヤ改正ステッカーが撮ってない」と気が付きちょっと待って1枚撮影。
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17日にダイヤ改正なので今週末を過ぎれば一気になくなるのでしょう。
法務局はそんなに混んでなく、書類を提出して出来上がりの予定日が書かれた引換証のようなものをもらいあっと言う間に終了。
ついでに下の階のハローワークも覗いてみるが多少の混雑はしているがそんなでもなさそう。
回りをぐるっと見てみると庁舎の裏側には駐車場がありかなり空いているので車で書類を取りに来ても問題なさそう。
このあたりを確認してから町田駅の方に向かう。 帰りは電車で帰るかと考えていたが気温もポカポカで歩くのも気持ちが良いのでそのまま歩いて帰ることにする。
街中で面白い看板を見かけたので写真を撮ってみた。
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「カレーは飲み物」などというのは一般的に話されているがここのは「餃子とビールは文化です。」と「不倫は文化です。」みたいなくくりですね。
さらに営業中の業が餃子の「餃」になっているなど凝っているね。
そして109の裏側に広大な敷地のお寺があり門が空いていたのでちょっと立ち寄る。
浄蓮寺というお寺で何故か写真に写すことの多い屋根瓦と鬼瓦を撮影。
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鬼瓦は良く見えないと思い少し離れようかと思うと横に同じものが置いてあった。
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古そうな感じで本堂を立て替えたときに前の物をここに保存したのではないかと想像する。というのも本堂はとても新しいものだったので。
街中からの帰りは芹が谷公園を抜けていくことにする。 公園では桜はさすがにまだ早いが梅は満開の状態で、花の間を小鳥が枝から枝へと移動している。
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「梅に鶯」なら良かったが自宅に戻って拡大してみたら「梅にメジロ」だった。 色が緑っぽいのでウグイス色はこんな色なので勘違いしている人がいるかも知れませんがウグイスは茶色っぽく緑はメジロですね。 ウグイス色ってなぜあの色なのだろうか?

芹が谷公園を抜けて恩田川沿いに早咲きの桜(品種は?)が咲いていたので絞りなどを変えて撮影してみた。 最初はP(プログラムモード)ではF7.1になっていて後ろが少しボケる感じ。
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次にAモードでF16まで絞ってみるとピントが合う範囲が広くなる。
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そしてAモードで開放のF1.4にしてみるとものすごいボケが。 肝心の被写体の花も風で揺れていたのでピントがきてなく腕の悪さも痛感。
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自宅に戻って今日のウォーキングの記録を出してみた。
別の歩数計での歩数は19000歩でそこそこの歩数になっていたね。
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そしてもう一つの指標が心拍数とEPOC。 心拍数は140くらいをキープしているのが良さそうであり、EPOCは高ければ運動が終わった後に安静にしていても酸素をしばらくは沢山取り込むので運動効果が持続する指標であり最後に高くなっているのが良いね。
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2018年3月 3日 (土)

2月のまとめ

2月と言えば誕生月であるとともに2018年の2月は特に変化が大きい月になるのはわかっていましたが、それ以上に大きな変化の月になりました。

2018年2月は60歳になり一般的な日本の会社では定年となる。 今は定年延長という事で60歳でいちど区切りをつけて継続雇用で65歳まで働くことができるし勤務している会社でもその制度があり、継続雇用をするかそのまま退職して老後生活に入るかの選択ができる。
私の場合は色々と家族の事などもあり、いちど区切りをつけ退職をしてからゆっくりと生活と両立するような仕事を探す予定でした。

そんなこともあり、2月は1日と2日は会社に行き、3日~20日は休みで退職後に規則正しい生活ができるのかなどのシミュレーションも兼ねている。
すでに報告をしているが、平日の6日には恩田川を自転車でちょっと走ってみた。しばらく走っていなかったがこれから増えると思うので、まずはいつものコース。
最初は恩田川の桜スポットの定点観測でまだまだ桜の気配はない。
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しかし少し下流に行くと梅がもう咲き始めていて青空をバックに撮影してみました。
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そして冬にいい感じで富士山と鉄道の撮影ができるポイントにいったが富士山が見えてないので一瞬だけ撮影。
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撮影後は新横浜で周回コースで追い込むかと考えていたのですが、自転車乗り入れ禁止になっていて残念で上から写真だけ撮影してみました。
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帰りには首都高速の横浜線のインターチェンジを撮影して終了。
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翌7日には城南島に出かけてみる。 城南島は羽田空港B滑走路の進入路の所にあり風向きによっては迫力ある着陸シーンが撮影できる場所である。
遊泳禁止になっていたと思うがちょっとしたビーチなどもある。
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そしてB滑走路の進入灯と城南島の間は船が頻繁に通る狭い通路になっている。この進入灯で着陸してくる機体があれば迫力あるのでしょうね。
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この日はC滑走路からの離陸機が頭上を飛んでいくので下からのアングルで撮影。AIRDOの特別塗装機は羽田のターミナルで撮影したことがありますが飛んでいるのを下から撮影すると下までしっかり塗装されているのですね。
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そしていつも出張の時に乗っていくJALの575便の離陸を見送って次の場所に移動する。
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着いたのはこのビルが有名な合羽橋。
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そして通りの途中にこれも有名な金色の河童の像がある。
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ここで食器や鍋を購入して自宅に戻る。 今までは出来合いの物を食べる夕食が多かったが、自炊するには適切な鍋などがなかったので大中小のいい鍋を購入。
自炊はしていましたが適当な大なべを使ってすべて行っていたのでちゃんとした量で作れなかったりでしたが、これからはまともになるでしょう。

8日~20日までは秩父の氷結を見に行ったり、日帰りで温泉に行ったり長崎のランタンフェスティバルに行く計画をしていましたが、ちょっと事情が変わり自宅と会社近くを往復して過ごしました。母がインフルエンザに感染したとの事でしたがなかなか熱が下がらず体調が悪いという事で、旅行もすべてキャンセルし、とうとう亡くなってしまった。
友引などの関係で葬儀は先になり、退職前に十勝出張をこなす。

いつもの様に羽田のラウンジで飛行機を眺めているとタイ航空のエアバス最新鋭機のA350が通過してくれたので撮影することができた。
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離陸すると雲が多く地上の景色がなかなか見られないが三陸で海に出るところを1枚紹介。
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そしてとかち帯広空港に着陸するときはスマホの動画でタイムラプス機能を使って撮影してみた。

設定は1秒ごとに撮影してそれを30fpsの動画で保存される。 スマホは薄くて軽いので手振れが心配されると思いますが、窓に押し付けてシェードを下げると手で持たなくても動かずに簡単に撮影できる。
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空港に到着してから事務所で仕事して荷物の片づけなどを行った後に夜はホテルでスピードスケートのパシュートを観戦。 帯広市のすぐ隣の幕別出身の高木姉妹が見事に金メダルを獲得して久しぶりに興奮しました。 次の日、帯広駅のしたの駐車場から出発しますが勝毎の号外は配られているはTVのインタビューはあるはでたいへんだった。
天気は非常によく、出張もなくなるので途中で日高山脈を記念に撮影をしてみた。澄んだ空気の中で青空と少しの雲と山と畑の白さがマッチしてなかなか良い写真に仕上がった。
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夜まで仕事して帰りの帯広駅にいくと号外が置いてあったテーブルの新聞はなくなり人もまったくいないで寂しい感じ。
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最終日の朝はホテルから職場に行かずに直接空港へ行くが、朝食に向かう時間帯は朝日が昇る時間になるので根室本線のイメージショットを撮影。
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空港に到着するころには雪が激しくなっていたがAIRDOは到着していて帰りのJALも着陸し、AIRDOも離陸していったので心配していなかったが急に雪が強くなってきた。
スポットも一気に雪が積もってきているがさすがにジェットエンジンの水力はすごくエンジンの噴射でこの部分だけは雪は吹き飛んでいる。
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吹き飛ぶくらいなら雪は軽いがこれがまた始末に負えなく風が吹いていると除雪しても他から飛んで来るような軽い雪。
ほぼ定刻に機内に乗り込むが一度スポットを出た後にまたスポットに戻り、羽にたまった雪の除去と滑走路の除雪で丁度1時間待たされてからやっと離陸。

そして週末の24/25は母の通夜と葬儀。 家族葬でこじんまりと行い納骨までは自宅で後飾りをしています。
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2018年2月 9日 (金)

今日は自宅でお仕事

毎日お出かけして色々なところにも行きたいが、お出かけすると必然的にお金がかかる。 ある程度自宅でも規律のある生活をと考え、会社と同じように今日はお仕事です。
同じようにとは言っても開始時間は少しゆっくり目の9時過ぎから、お昼も長めにして夕方も夕食の支度があるのでそろそろ終了。

仕事の内容は会社と同じというわけではなく、趣味で旅行したあちこちの空港の写真などをまとめてホームページを作成して見ました。

《顔本》で直接リンクしようとするとけられるので、ここに リンク張っておきますので興味があれば見てください。

2017年11月30日 (木)

11月のまとめ報告

10月のまとめは忙しくて中旬までなってしまったので11月は早めに。

10月は色々と移動したので区分別にしてみると、十勝への出張が2回に週末の小旅行が3回と盛りだくさんの内容になっています。

◆1回目の十勝出張
1回目の十勝出張は月の初めで仕事自体はいつもと同じで特筆することはないが、出発時の羽田のラウンジではいいモノをみた。

最初はLufthansaの747で世界的に大型機の中で747が少なくなってきている中での風向きが来たからの風でラッキーだったこともあり、着陸し4発での逆噴射が撮影できた。
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次はジャマイカチームと共にオリンピックを目指している大田区の下町プロジェクトによるボブスレーを応援する『下町ボブスレージェット』で10月6日~運行を始めたが11月の初めに遭遇するとは思わなかった。
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仕事は特に書くことがない(書けない)状況で、帰りはホテルからバスで空港に向かったが途中の風景を撮影するチャンスがあり、畑はすでに収穫が終わっていて寂しい感じ。
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空港でのお見送りは襟裳岬を見るため右側の窓側を確保したのでないがプッシュバック時の状況をみると外はかなりの寒さだという事がわかる。
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冬も近づくと離陸してから日高山脈を飛び越えるルートになることも多いがこの日は通常のルートで襟裳岬が右側に来たが少しガスが掛かっていてはっきりは見えなかったね。
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帰りは737だったのでどこのスポットになるかと思っていたがバス移動で荷物があるときはターミナルを歩かなくてもよいので意外と便利。 降りたときにアップで機材を撮影できるのもよいね。
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◆小旅行1回目(東へ)
1回目の小旅行は出張の合間に土日がお休みになったので近場へという事で出張先の帯広から東の方に一泊二日の小旅行を企てた。出発は11月3日とまだ冬の初めなので冬が始まったばかりなのに途中のオンネトーはもう冬の装い。
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途中の道も完全に冬道でスタッドレスタイヤをつけているとは言え慎重な運転が必要。
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阿寒湖にも立ち寄り有名なボッケも見たが前より迫力がなかったので写真に撮影したが省略。 次の目的地に行く途中に食べたお昼は「弟子屈ラーメン」で魚介のだしが効いていてとても美味しかった。
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次は開陽台に向かうがその途中でちょっと横道にそれれば有名なモアン山が見えるので立ち寄ってみたが雪が積もっていて牛の文字が少し見えにくくなっていたがそれでも山の側面に「牛」は目立つね。
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開陽台は天気が悪く遠くまで見えなかったが相当に景色が良さそうなのでここは天気が良いときに再度訪問したいところですね。
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次は『鉄』活動で根室標津駅跡の近くにある転車台。 最近、別の場所にあったSLを持ってきたという話もあり行ってみるとまずはSLが目に入った。
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比較的よく手入れされていて、少し前に転車台に載せるというイベントもあったはずである。 次は転車台で手動で回せる構造で右手前のレバー操作で向こう側のラッチが外れるようなリンク機構などメカメカしいのがとてもいいね。
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次は野付半島へ。 野付半島といえばトドワラが有名であるが浸食が激しくほとんど残っていないということで、手前のナラワラをまずは見て撮影。
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海水が入ってそこそこ枯れたのが沢山あり、昔のトドワラはこんな感じだったが今は一番奥の残っているところでこのくらいしかない。
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十勝にもエゾシカはたくさんいるが野付半島にもたくさんいて角が立派なのが悠然と歩いていて海と枯草との対比が面白くこのオスは角が立派で思わず撮影。
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宿に向かう野付半島では夕日の時間になり手前の岸にエゾシカが草を食べていて絵になる風景だったのでシカをシルエットにして撮影してみた。
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その先のナラワラのところではまだ残っている木々の間に太陽が沈みこれもまた絵になる。
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宿泊は根室市内の旅館で食事が良いが建物はぼろいということであったが部屋の廊下は傾いているし築40年以上は経過している木造で、食事は良くても次に泊まることはないね。確かに食事は良く、夕食は花咲ガニがひとり一杯つきうにの茶わん蒸しが有名であるが、花咲ガニは確かに美味しいがうにの茶わん蒸しは期待したほどでもなく、焼き魚が冷めているのが最大の問題だね。 いくら質が良くても冷めていては一気に評価が下がるね。
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朝食はサンマも熱々であり、ほかのは質素であるが評価アップ!
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食後は納沙布岬に行く途中に根室金比羅神社に立ち寄る。 神社は立派で北方領土から引き上げるときに持ってきた御神体も収められている。
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ここの神社で有名なのはサンマ御籤でトロ箱に入ったおみくじを釣り竿で釣り上げるというものでおみくじ自体も北海道弁で書かれていて面白い。
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次は最東端の納沙布岬。 最東端といっても北方領土のほうが東にあるが現在では行くことが困難なのでいまはこれで勘弁。
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実際の一番東の部分はこのような感じで、海に沈む様子は襟裳岬と似ているね。
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納沙布岬から戻るときは明治公園に立ち寄る。 明治公園は牧場だったのが市街地で開発されサイロの部分だけが講演として残っていて青空に冬でも枯れない芝生でとても引き立つように管理されていてとても良い。
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明治公園のすぐ近くは東根室駅があり、JRの最東端の駅であり立ち寄ったが前回に行った時から駅名表示板が変わっていた。
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片方はシールが貼られ「にしわだ」になっているが昔は「はなさき」であったが廃駅になってしまいこのようなありさまに。
JR北海道は利用が少ない駅は廃駅にして経費節約に励んでるね・・・
次に回ったのは根室半島の天然記念物である「根室車石」で柱状節理が丸くなったもので、まっすぐ伸びたのが層雲峡でここのは丸く自動車のタイヤのようになっている。
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この後は太平洋シーサイドラインを走り釧路に向かうが最初に立ち寄ったのは落石岬。昔、夏に来て雄大な景色に感動したので初冬に行ってみたが枯れ葉の茶色いのもなかなか味わいがあってよいね。
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岬の先端は納沙布や襟裳と違ってすとんと落ち込んでいる岬でフェンスもなく自己責任の世界。
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お次はガッキーが出ていたハナミズキの撮影の舞台となった霧多布岬。 この灯台が見える場所が夕日の撮影に使われていた。 霧多布岬は正式には湯沸岬で灯台名も湯沸岬灯台。
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岬となれば先端まで行ってみるのがサガで先端はこんな感じで襟裳などと似ているね。
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そして琵琶瀬の展望台で霧多布湿原を撮影し、釧路で夕食用のサンマ寿司を夕食用に買って帰宅。 といってもホテルに戻り次の日からは仕事なんだけど。
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◆小旅行2回目(ちょっと思い立ち)
小旅行の2回目は伊勢原の病院で思い立ち近場に出かけた。 そこはケーブルカーで登ったところで紅葉がきれいだということで行ってみた。
平日なので空いているかと思ったが一番上の駐車場は満車で待ち時間もかなり長そうなので少し手前の駐車場に入れる。 この辺りは民間でも公営でも同じ料金なので良いね。
駐車場からは参道を歩きケーブルカーの駅に。 ケーブルカーは20分毎だがお客さんが多いので10分毎に臨時便が出ていたのですぐに乗れた。
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ケーブルで上がった場所は阿夫利神社の下社で上社は頂上にある。
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頂上まで行こうかと考えたら全く装備も何も準備していないので見晴台までちょっと散策することにする。 見晴台では遠くまで見通せると思ったが、意外と木々が邪魔して視界は思ったほどよくない。
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下社に戻ってから下山はケーブルカーを使わずに登山道を歩く。 途中でケーブルカーと紅葉を一緒に撮影できるポイントに行くが紅葉はちょっと早かったね。
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すぐ下の大山寺では紅葉真っ盛りでこの石段が一番いい感じに色づいている。 この石段はこの日のフジTVの生中継でライトアップを放送していたね。
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そして境内から見える場所にはゴジラが木々の中に隠れていたね。
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◆小旅行3回目
小旅行の3回目は計画していた紅葉狩り。 23日の勤労感謝の日に宿泊して23日か24日に歩く予定で中川温泉を予約。
23日はあいにく朝から雨が降っていたのでゆっくりと出かけ中川の箒杉を見る。
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樹齢は2000年ともいわれる立派な杉で斜面に立っているので倒れないかと心配。
宿は15時からチェックインできるので少し回った頃にチェックインし、まずは温泉でまったり体を温め夕食までにちょっと昼寝。

温泉は野天風呂もあり写真は深夜(23時ちょっと前)に再度入ったときに撮影したものですがいい感じの温度でじっくりと温まれる。
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夕食はまぁ普通の感じであったが苦手な茗荷や春菊や三つ葉などが多く困った。夕食後に部屋に戻るときに外を見るとイルミネーションが点灯されていたので写真に撮影してみた。
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次の日は天気予報通りに快晴でユーシン渓谷の紅葉とユーシンブルーが期待できる。 まずは玄倉の無料駐車場に車をおいて出発する。
駐車場から丹沢湖の向こう側の紅葉も綺麗だったので撮影して出発。
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さらに林道入り口の橋の上からこれから行くユーシン渓谷の上流を撮影。
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最初は舗装道路を歩き土の道路に変わりつつあるあたりで西丹沢県民の森とユーシン渓谷の分岐点に到達。 今日はユーシンに向かって進む。
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川が曲がっているところでまた上流方向を撮影しどのあたりが終点なのかと想像する。
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ほどなくゲートがあらわれ一般車両は通行止め。
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ここを過ぎて一つ目は立派なトンネル。
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ここを通過すると道は林道へと変わり、風景を楽しみながらゆっくりと進む。
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ほどなく入り口は立派な新青崩隧道があらわれる。 照明もなく曲がっているトンネルであり、電気もこの中を通っているのでちょっと照明くらいはつければよいのにと思ってしまう。
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トンネルを抜けると下流側が望める場所があり、いい感じで撮影をする。
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次のトンネルもちょっと新しい感じのトンネルで
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抜けるといよいよユーシンブルーの場所ですが、この日はダムが放流していて水が全く溜まってなく流れているのでユーシンブルーは見られない。
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次は素掘りのトンネルが見えてきた。
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このトンネルを抜けるとどういう風景なのかとトンネルに入ると出口は工事中でトンネル内で工程がひと段落するまで待機。
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トンネルを抜けてさらに進むと右手には滝があり玄倉川に流れ込んでいる。
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さらに進むと林道というより山道になるが、ユーシンロッジまでは自動車で入れるようになっているし、神奈川県の業務用の車は時々通過する。
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次は入り口がちゃんと作られているトンネル。
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さらに進むと素掘りのトンネルで車の幅ぎりぎりのトンネル。
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再びトンネルがあらわれるがトンネルの上はわずかで切通しでもいけそうな感じ。
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またまたトンネルがあらわれ先ほどより少し長いがしっかりと整備されている。
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分岐点に来てユーシンロッジに行く。 ここはトイレがあるので休憩にぴったりでロッジは大変立派な建物。
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裏に回ると橋がありそこから下を見るとちょっとユーシンブルーが見られた。
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広場で早めの昼食を食べ、食後はロッジ周辺を散策し少し上流方向に向かう。

落ち葉が敷き詰められサクサクと音があればよいのだが昨日の雨で音は駄目だった。
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河原に降りられる道があったので降りてみると河原は広く上流方向はいい感じ。
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水が流れている場所もこの程度の水量で、これはさらに上流のダムは放流していないのでユーシンブルーが期待できそう。
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林道に戻り上流に向かって進むと右手にはまた滝のような流れがあり
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素掘りのトンネルが見えてきて、これを通ると玄倉川の最上流のダムでここで水がなければ残念という結果。
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でトンネルを通過してみると、見事に水が溜まっていてユーシンブルーを堪能
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流れの中の木をアップで撮影してみてもいい感じの青が確認できる。
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さらに角度を変えて撮影してみると日陰に近い部分は濃い青で、日が当たっているところは薄い青でさらに上流は白い河原の石でとてもきれい
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自宅に戻ってGPSのログを確認すると、標高差は500m程度で、距離は25kmちょっとの割にはかなり疲れた。 
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◆週末
週末は会社の企業祭でうちの職場がカラオケ大会に出るので午前中から電車で会社に行く。 足が痛むが少し歩いてほぐさないとだめそうなので車にしないで電車にして会社に到着。 まずは出店などを見て食べ物で美味しそうなのがあったが体育館でカラオケ大会を観戦し、演技が終わった後に出店にいくとちょうど昼なのか大混雑で、並ぶのも大変そうなのであきらめて帰宅。
日曜日は注文していたタイヤが届くので自宅待機。 届いたのは昼少し前で午後に交換するかと考えたが、足腰がまともでないので来週に順延。
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◆2回目の十勝出張
2回目の十勝出張は月末の最終週。 この出張は一泊二日の短期滞在。
空港ではいつものJALラウンジで飛行機を見ながらの早めの昼食。 前回の十勝出張ではLufthansaの機材は747でしたが今日は同じ4発機のA340。
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定刻に搭乗し離陸時はすぐに雲の中に入ってしまったが、蔵王のあたりでは雲が切れて地上の風景が良く見えてきた。
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さらに進むと地上で丸く囲まれた山脈の中に山らしきものがあり、ここは大きな火山の火口のような気がするがどこなんだろうか? どう見ても噴火口に新しい噴火があって山ができたような気がする。
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十勝に近づいて陸地に入った時、北海道はどこも真っ白なのかと思っていましたが、海に近い太平洋側はまだまだ畑が黒々としている場所も多い。
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まだまだ本格的な冬ではなさそうだと思っていたが、朝の通勤路はもう冬に突入し路面も凍り付き行き帰りは慎重に運転する必要があった。 一泊して次の朝の通勤では枝が凍り付きとてもいい感じになっていたので撮影してみた。
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車から降りてもっといろいろと撮影したかったが狭い道で後ろから車が来ていたので窓を開けてさっと1枚だけ撮影。

仕事は普通にこなし帰りの飛行機はいつもと同じ時間にとかち帯広空港を離陸するが、羽田到着はもう暗くなっていて夜景が綺麗なので何とか映り込みをさけて撮影してみた。
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10月くらいだと夕焼けの富士山が確認できるのですが、着陸時は完全に夜間飛行になった。

12月は年末で忙しい月ですが出張が1回と小旅行(四国、山陽)がそれぞれ1回と飛行機は6回乗るのでどんな景色が見られるか、また行った先でどんな美味しいものを食べられるのか、綺麗な風景を見られるのかなど楽しみがいっぱい。

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