2020年6月12日 (金)

北海道旅行を振り返る

初めて北海道を訪問したのは約50年前の1971年の8月。 日時は正確には覚えてなく記録もほとんど残っていないけど写真の何枚かと移動の手段と宿泊場所などの記憶をもとに考えてみた。
とは言っても資料は必要なので1971年8月の時刻表を入手しそれを確認しながら当時の写真と就職してから訪問した時の写真を比較したり補足したりしてみた。
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当時は中学生で当然のことながら運転免許もなく飛行機というのは現実的でなく利用したのは国鉄の北海道周遊券。東京発で北海道までの往復と北海道内の乗り放題で6,800円で16日間有効で急行列車の自由席なら追加料金なしで利用できるものであった。
訪問地(宿泊地)は美幌と根室の2か所で残りは夜行列車(座席)で長距離の急行や夜行列車が走っていた時代でもあるので乗った列車は次の7
1)上野→青森
2)函館→札幌
3)札幌→美幌
4)美幌→釧路
5)釧路→根室
6)根室→函館
7)青森→上野
この7本に青函連絡船の往復です。根室発で函館行きというロングランの急行列車があったのにはびっくりし、函館から札幌の急行列車も途中下車で実際は函館発の稚内行でした。 では実際の行程などと当時の写真や今の写真を織り交ぜていこうと思います。
出発は上野駅で急行の自由席のみの利用で指定席や寝台は利用できないので上野駅で自由席をゲットするために上野駅の改札前に並んだ。 改札の前には列車ごとの札が下がりその前から2列で並んでいる。 その場所の写真はないが近年に撮影したのはある。
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乗るのは急行八甲田で、上野(19:00)→(6:15)青森。当然の事ながら青函トンネルの開通はなく青函連絡船で移動するが、これもじゅうたんの座席の良いエリアを確保するために走る。 青森駅からは通常の改札のほかに連絡船への通路があり、そこを撮影したのがこの写真。 跨線橋を通り右手の方に行くと連絡船がある。
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連絡船は、青森港(7:15)→(11:00)函館港。連絡船で朝食を食べデッキに出て写真などを撮影した。 その中の1枚はこれ。
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後ろの煙突の所にかすかに国鉄であるJNRのJの字が少し見える。後にメモリアルシップとして展示されている同じように見える煙突の写真があったので貼っておきます。
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函館からは札幌に向かってさらに急行で移動するが、連絡船から函館駅までは連絡通路を走り急行の自由席を確保する必要がある。その道筋は函館山から撮影した写真で良くわかる。連絡船も展示のために係留されている。
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函館から札幌は急行を利用するが、その急行は函館発稚内行きの急行宗谷。 函館(11:55)→(16:46)札幌着で急行列車はそのまま稚内に向かい到着は23:10分。 約12時間の長距離の急行列車が走っていたのですね。
札幌観光をすればよいけど宿泊代は節約するために北海道内の夜行列車で移動するので短時間で北大のみを観光した。北大といえばクラーク象で撮影した写真はこれ。
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今のクラーク象の周りは木々がきちんと整理して昔よりさっぱりしている気がします。
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クラーク象の前で記念撮影した後はすぐ後ろの古川講堂の前でも記念撮影をしていた。
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入り口の前には小さな木が数本映えていて周りはすっきりとしているが、最近撮影した写真はこれでだいぶ木が大きくなっているようだ。
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札幌からは急行大雪6号の北見行に乗る。この急行は北見からそのまま普通の網走行になるのが時刻表で確認できた。札幌(22:15)→(5:43)北見で、北見(6:12)→普通→(6:57)女満別となる。この列車の早朝の写真が残っていて急行から普通に変わる北見かと思っていましたが、スイッチバックする遠軽の駅でディーゼル機関車からSLにけん引が変えていたのではないかと推測します。
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美幌に到着した後はおじさんに迎えに来てもらい都橋のおじさんの家に。この日と次の日の日程がはっきりしないが美幌駅前からの観光バスであちこちに行ったみたいで写真は何枚か残っていた。順番に紹介すると最初は美幌峠での写真。
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昨年の秋にも同じ場所にいったけど木製のポールはあったけど大きさはかなり違い場所も違うみたいですね。
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次に残っている写真は私は写っていないけど阿寒湖の湖畔で撮影したと思われる写真。
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阿寒湖のどのあたりで撮影したのかはわからないけど観光バスはメインの遊覧船の発着場の近くだろうと推定して同じような場所で撮影した写真を探してみた。
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そして阿寒湖と撮影したと考えられる写真が残っていて、阿寒湖のお土産屋さんで仮装して撮影した気がします。
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どういう観光ルートだったのかはわからないけど写真のネガの順番ではこの写真が残されていた。
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どこかの展望台での撮影ですが記憶にはなくその後の写真との推定では大雪山黒岳の展望台のような気がするけど。同じような写真を探してみたが、これくらいしかなかった。
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大雪山の黒岳と推定したのはネガの順番で層雲峡ではないかと思う写真があるからなのです。
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柱状節理と滝の様な流れから層雲峡の柱状節理ではないかと思えるわけで、銀河の滝の様にみえるけど実際の滝は川の向こう側でかなり遠い。新しく撮影したのはこういう感じ。
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どうも距離感が違うのでGoogleさんの地図でよく見ると流星の滝と銀河の滝の駐車場は国道から分かれていて、国道はバイパスとして作られ昔はこの駐車場から川に沿った道路になっていたので、そこの途中で撮影したものかも知れない。
この観光バスでの旅でもう一枚写真があり、全くどこなのかが推定できない。
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山の上の方の岩場でかなり高い場所のようで層雲峡の黒岳ロープウェイの上なのかとも思ったが順番としては展望台→柱状節理→その次に岩場なので別の場所のような気がします。
観光バスのルートは1日で回ったものなのか、1日は阿寒湖周辺の湖を回り、次の日に層雲峡方面に行ったのかは覚えていませんが、摩周湖などの写真がないので阿寒湖と層雲峡みたいなコースがあったのかもしれません。
次の日は列車での大移動の記憶があり、朝の早い時間に美幌駅から乗って根室までの移動。 何回も乗り換えた記憶がないので当時の時刻表で推定すると、北見発で釧路行きの急行列車(しれとこ2号)があるのがわかり、これに乗ったと推定。
美幌(8:09)→網走(8:37)→(11:50)釧路の約4時間の急行列車。 網走は時間を書いたけど乗り換えはなく直通でした。 釧路からは根室までの普通列車で移動で、釧路(12:30)→(15:29)根室で約3時間かかっている。 今だと普通で2時間半くらいの時間で行けるが技術の進歩でスピードアップしたのではなく1日の本数が減ってすれ違いなどでの時間待ちがなくなっているのではと推定。
時刻表だと急行列車もたくさん走っていて、普通列車は時間待ちが多かったのではと推定。
根室に到着した時の写真はないので駅で撮影した写真はこれ。
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根室では、根室高校の公宅に宿泊。というのもおじさんが根室高校の事務で勤めていて宿泊のお世話になっている。
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根室で観光した場所の写真はなく、当然の事ながら納沙布岬は行っているような気がするし、厚岸の牡蠣島を見に行ったような記憶が少しあるという事で、納沙布岬の写真を。
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一泊か二泊お世話になった後は帰路に就く。乗り換えをなるべく少なくしてうんざりするほど列車に乗った記憶があるので、それに沿って当時の時刻表を眺めるとぴったりの列車があった。 なんと根室始発で函館行きの急行列車のニセコ3号で、始発の根室から函館までほぼ1日乗っていて途中の時間を加えて示すと、根室(9:00)→釧路(11:20)→帯広(13:34)→新得(14:24)→富良野(15:37)→滝川(16:34)→札幌(17:50)→小樽(18:32)→長万部(21:17)→森(22:14)→(23:08)函館。なんと14時間のロングランの急行で新得から富良野に向かっているのは今の狩勝峠を超える路線がなく石勝線は1981年の開通との事です。
帯広は通過ですが仕事で住んだと言ってよいくらいの帯広には1971年に初めて訪問したことになりますね!というわけで当時に乗った列車が走ったかもしれないレールがモニュメントで残っている帯広駅を紹介。
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説明板では初めてレールが敷かれた場所にとなっているけど、いまだに単線なのでここを通ったかも知れませんね。ホームでは上下線が分かれるのでちょっとずれるかも。
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函館では青函連絡船で青森に向かうのですが乗り換えは深夜で真っ暗だったはずですが、このような橋で船に乗ったにちがいない。
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船は函館(0:20)→(4:10)青森でほとんど寝ていたようで、青森では十和田51号の臨時急行に乗り継いで上野に向かったはず。
青森(4:30)→(16:40)上野着で、根室を朝の9時に出てから翌日の16時半くらいまで乗り継いでいて、なんと31時間半以上の移動になっています。
ちなみに今だと飛行機やバスの利用で検索すると、根室(11:54)→根室標茶空港(14:40)→ANA378→(16:30)羽田空港→(17:41)上野と3時間遅く出てまるまる1日早く1分違いで上野に到着するという偶然!
でも昔の国鉄の北海道では、函館⇔稚内とか、根室⇒函館、函館⇔網走など長距離の急行や特急が走っていて、そういう旅をもう一度してみたいと思いました。 せっかく当時の時刻表が手に入ったので、仮想旅行として当時の国鉄を利用した北海道一周の仮想旅などを計画してみようかと思います。

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2020年5月30日 (土)

お籠り月間の振り返り

すでにFacebookやInstagramで写真などはアップしているので重複になってしまいますが3月末から5月末までの2か月間の自宅生活などを書いてみることにします。
趣味は飛行機に自転車に旅行に食に写真撮影といったところですが、旅行や自転車は自粛でそれ以外の部分では写真やTVでしょうか?
でも自宅からでも飛行機の趣味はできるもので、近くには厚木飛行場(大和市)がありアメリカから横田飛行場に来る飛行機の進入路にもなっているので時々は低空を飛ぶ飛行機を目撃することができる。そんな時に写真撮影できたのの一つは、P-1という今まではアメリカ製のP3-Cというプロペラ駆動の哨戒機が置き換わったもので川崎重工製ですね。
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自粛の初期はそんなに気にしてなく、桜の最盛期には人込みを避けつつ恩田川を散策したりをして写真の趣味を堪能。
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そして持っていたDVDでコロナ感染を連想させる映画としてこの2つを見て、特に日本映画の感染列島は毒性が強いウィルスで衝撃的でありコロナが変異しなければよいけどと思いつつ、変異は感染を繰り返すことでRNAのコピーが正常に行われなくなる事により起こるのでしっかりと自宅で過ごそうと再認識。
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そうなると食に走るもので、外出せずに自宅にあるものでよく食べたメニューがカレーで、パックご飯にレトルトカレーに冷凍のベジタブルの組み合わせで、これは良く食べていた。
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そして休日には(このころは在宅で会社員)ビタミンDを生成して免疫を高めるためにベランダでハンモックで本を読むのが日課となる。
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食事も冷凍保存してあったものにスーパーで買ったものを組み合わせ、ご飯は炊くという方向性になりある日の夕食は、ニラ玉ご飯+本シシャモ焼き+味噌汁という組み合わせ。
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甘いものは日持ちがしないのですがセブンに買い物にいって仕入れてくるのはレイトの今川焼で、これは日持ちがするし食べたいときに電子レンジですぐに作れるので重宝した。
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スーパーに買い物に行った日で野菜をたくさん買った時には北海道で買ってきたソラチのスープカレーの素を使ってご飯の代わりに豆腐で食べていたが在庫も終わってしまった。
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家にいるとネットで色々な人の食事などを見ると食べたくなり久しぶりに餃子を大量に手作りして焼いてみた。そのまま冷凍しておくのも良いけど過去の経験では焼いてから冷凍保存の方が良かったので作った分を一気に焼いてみたのがこの写真。
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食事の写真が多くなり、一汁三菜を気にして作ってみたのがこの写真で、餃子に冷凍の本シシャモにサラダに味噌汁にご飯と一応は一汁三菜にしてみたけどどれも簡単な調理で済ましていますね。
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手の込んだもので好きなのは天ぷら!でも作るのはハードルが高い(面倒&油の処理)などでついスーパーの出来合いの物に頼ってしまう。近くのスーパーには天ぷら盛り合わせがあり、それで鍋焼きうどんを作ることはありますが、もっとお手軽にといえば天丼弁当。比較的リーズナブルな値段でうれしい。
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リーズナブルな値段ですが、少し量がすくないので合わせてつい購入してしまったのが、十勝の文字にひかれて買った和菓子で、2個は多いので消費期限を見て一つは翌日にというパターン。
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家から撮影できる飛行機は軍用機がほとんどで、音でカメラをもって撮影するのはほとんどがP-1ですがプロペラの重低音が聞こえたのでカメラをもって撮影したのがこれで、C-130Rで通称はハーキュリーズというロッキード社が製造した輸送機で後部が切れ上がりそこが開き物資や人の出入り口になる。
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そしてこの前の金曜日には病院の通院日で久しぶりに車で遠出!と言っても伊勢原までですが帰りにディーラーで車検の打ち合わせをする予定ですが時間調整で少し遠回りで向かうときに信号待ちで右側を見ると記憶にある文字が。中札内のウェザーコックカフェでパスタなどを注文した時に出てくる粉チーズが非常に美味しくてどこかで買おうと写真撮影したのですが、それがなんと厚木市のメーカー。ずっと探しているが業者専用なのか今までに見かけず購入には至っていない。
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外出したついでにスーパーで買い物をして、お家カフェ用にイタリアンプリンタルトというヤマザキの良くわからない名称のケーキを買って食べたが意外と美味しかった。
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そして月末の土曜日の今日は注文していたアスパラが配達された。 出張でよく行っていた職場への通勤路の近くの仁田ファームのアスパラで宿泊していたノースランドホテルで注文し送っていたけど出張がなくなったので直接注文していたのが届いた。
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そして、この2か月(特に5月)で集中して楽しんだのがこれで、映画のスターゲートからTVドラマシリーズになったもので、映画のスターゲートにTVシリーズがシーズン1~10までと「真実のアーク」に「コンティニュアス」で合計は217話で合計時間は9,771分をもう一回見直した。 さらに派生したスターゲートアトランティスのシーズン1~5までの100話で4,405分。 2つ合計で14,171分!
明日の日曜日は外出自粛で過ごすが、6月になったらウォーキングや自転車など少し活動を始めないと、収入↓・貯金↓で体重だけが↑が続いているので、コロナも怖いですが体重増(に伴う健康悪化)が心配されるのでその対策もしようと思います。
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2020年4月29日 (水)

◆3月と4月の報告

毎月旅行に出かけて毎月報告をしていましたが、コロナ騒動で3月の宮崎旅行はキャンセルし4月も計画を立てなかった。
5月も7~9日で計画していたがホテルも休業になり飛行機も減便で全国的な非常事態宣言も解除されるかは微妙な所でキャンセルをした。
3月はおとなしく自宅で過ごし、途中からは在宅勤務となり外出も避けてもう4月末でほとんど外出もしないで2か月も経ってしまった。 そんなことで報告することもないが、blogも放置状態であったが時間もあるので久しぶりに書いてみた。
3月の初めからは時差出勤が続いていて、できるだけ電車もバスもすいている時間の利用をし、週末はスーパーの買い物だけという日々が続いていた。
宮崎旅行を中止した3月の連休には桜が咲き始めたので21日には恩田川を散策。
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青空に桜が咲いているのを撮影しつつ、下を見ると川に張り出した枝にはカワセミがちょこんと止まっていた。 みんな上ばかり見ていて下を見ていないんだね。下を写していると「何撮ってんの?」という人が多く説明すると一気に撮影会になってしまった。
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20日週も時差出勤が続きいよいよ在宅勤務に突入するための準備が始まり、自宅でもビデオ会議のためにバックの本棚をブータンで購入した布でカバーして準備万端。
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在宅勤務が始まった週の29日には季節外れの大雪となり、ベランダから見える桜の枝にも雪が大量に積もり今にも折れそう。
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食料も尽きたので近所のスーパーに行こうと車をみるとこの積雪。
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雪予報があったのでスタッドレスタイヤから交換していなかったのが幸いで、さらに在宅勤務で大雪の中を通勤しなくて済んだのでこれはラッキー!
在宅勤務が続き非常事態宣言が出されても定期的な通院は避けられないので、4月に入った3日には病院まで車で。 途中でP-1が優雅に飛んでいるので撮影してみた。
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P-1は川崎重工が開発した国産の哨戒機で、小型ではあるけど4基のジェットエンジンが搭載された外観に特徴がある。病院を終えてから普通は旅行にいくのであるが、コロナで外出自粛でもあるので、どこにもよらずに帰ることにするが、首都高の新しい路線が出来たのでちょっと遠回りして帰ることにする。 湾岸線の大黒パーキングから新横浜を抜けて東名高速の横浜青葉ICまでつながる横浜北西線で羽田空港との往復での一つのルートになるのかを確認。
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スーパーで食料を買い込み自宅へ戻る途中の道の両側はまだまだ桜が咲いていてもう少し見る事が出来そう。
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自転車でサイクリングロードを走るのはよさそうに思えるが、実際に走った経験ではかなりの呼吸の量でコロナの感染防止には良くないだろうと考え、自宅でも自転車に乗れるような整備をしてみた。
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さらに自宅でゆったりと過ごすためにキャンプなどの時に持ち出すハンモックをベランダに持ち出し、日光浴をする体制も整えた。天気の良い昼間だけで夜は仕舞うけどね。
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そしてその週末はすいている時間に恩田川の川沿いを歩き今シーズンの桜の見納めをした。
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在宅勤務は続くが会社側も在宅が増えるにつれて速度が遅くなる時があるけどまずまず快調な環境で在宅勤務を続けていた。
個人の機器はセキュリティの関係で使用禁止ですが、ディスプレーやマウス・キーボードは許可されているので、4Kモニターに青軸のキーボード+トラックボールで快適に仕事はできていた。
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そして今月末の24日は久しぶりの出社日で、パソコンを返却し手続きをして約2年ぶりの無職の生活に突入することとなった。 退社日は明日なのでまだ会社員ですがあさってからはフリーの生活が始まるけど、しばらくはコロナ騒動で楽しむことはできないね。

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2020年2月26日 (水)

◆2月の種子島旅行の報告(その3)

種子島旅行の最終日。この日は行く予定だった場所で行きかたが良くわからなかったところを前夜にGoogleさんの地図で復習をしておいたのでたどり着けるだろうという気楽な日程。
まず、朝起きてホテルの窓から外を見ると今日も良い天気のようで良い写真が撮れることを期待する。
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ホテルをチェックアウトし、まずは西之表港に行く。ここは種子島の空港以外の玄関でお土産屋さんなどもあり、早朝のフェリーに合わせて朝早くから開いているので、まずはお土産を購入しキャリーバックに詰め込んでからのスタート。
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お土産を買った後は西之表から東海岸に向かう県道75号線から天女ヶ倉展望台に向かう入り口を探す。東海岸から来たときはわからなかった入り口が西之表から来るとすぐわかった。カーブの手前で反対からだとカーブで見えなかったのだろう。
しかし入り口からは林道で車の幅くらいの道でかなり大変な道を登っていくと天女ヶ倉神社に着く。 神社は作り直したのかシンプルなものでした。
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しかしこの神社はこの上にあるご神体の岩がポイントで最初は両手を使って登るような岩の壁を登り、その先は木の根っこと階段の急登が続く。
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そしてたどり着いたところには大きな岩が重なったのが見える。 昔、この大岩を背負って歩いていて休んだ後に綱が切れここに置き去りにされたという伝説の岩で天女が隠れたと伝えられている。
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すぐ近くには展望台もあり、かなり眺めが良い場所で街と海岸を一望できる。
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天女ヶ倉を東海岸の方向に下る道があり、そちらに行く。こちらの道は幅も広く路面も綺麗で通常のルートはこちらかもしれないが、下って県道591号にでた場所は九州沖縄農業研究センターの前で、こちらの入り口にはほとんどわからないような小さな案内板がある。こっちの看板をもう少し整備したほうが良いね。
そして昨日行った木折坂に向かう。木折坂を登った先からヘゴの群生地があるはずでしたが見つけられずGoogleさんの地図で入り口を見つけたのでそこから見に行く予定。 ヘゴは熱帯に自生するシダ植物で幹が太くなり木のようになったものである。 暗い谷間の湿った場所が最適地で湊川の上流にその場所がある。
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写真でもわかるように薄く陽が入っているが湿った谷間で高さは低く、前に行った奄美大島のひかげヘゴよりは小さい。次は増田宇宙通信所でロケット打ち上げで閉鎖されていたけどこの日から展示室は入れるという事で行ってみた。巨大なパラボラアンテナがぐりぐり動いていて衛星との通信を行っているのはすごい。 なかなか止まらいが止まった瞬間に撮影したのがこの写真ですが、動いているのを動画で撮っておけばもっと良かった。 この大きなパラボラが自由に素早く動くさまはすごい。
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次は空港で行ってみると廃墟です! そう、ここは中種子町にある空港でいままでに使っていた旧空港で新しい空港に移転して今は使われていない空港ですが、ターミナルビルの所にはやはりロケットのオブジェがある。
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この中種子町には坂井神社があり、そこのソテツは誰が植えたのかは定かではないが樹齢は600年と言われるような日本一のソテツという事で立ち寄ってみる。 まずは坂井神社にお参り。
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そして樹齢600年と言われる大ソテツは鉄の柱で幹を支えられてはいるが根元はとても太く葉っぱもまだまだ勢いがある立派なものだった。
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次は昨日、ロケットの打ち上げを見た長谷公園。 実際に見た場所を撮影してみましたが、この先端の柵の所で構えて撮影しました。
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この日は靄もすくなく長谷公園からの打ち上げ場所はズームしてみるとくっきり見えていた。
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もっとよく見るために広田遺跡に行ってみる。ここの博物館も見たかったのですが月曜日は休館との事で海岸線に出て発射場を見てみると避雷針の間にロケットとつながるタワーがくっきりと見えている。
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お昼になったので種子島の名物は食べていなかったので観光パンフを見て物産館のトンミー市場に行く。ここで少し食べ物を見たけど食事になりそうなものはなく、定員の方に「近くで良い食事処はないですか?」と聞くとすぐ近くの「美の吉」が美味しいとの事で行ってみる。近くの体育館のような場所に車を止めて入ってみると種子島の地鶏のインギー鶏を使ったメニューもあり、インギー地鶏を出汁に使ったラーメンとインギー地鶏の焼き鳥を注文。 まずはラーメンで白湯タイプのスープはすごい出汁がでていておいしい
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焼き鳥は歯ごたえがあって地鶏らしい味(インギー鶏は天然記念物で食べられないが、インギー地鶏はOK)
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一昨日、昨日と違い打ち上げが終ったのであちこちの通行止めがなくなっていて、打ち上げの射場の至近距離まで近づけるので行って写真を撮影してみた。 発射の後の撤去の作業が時始まっていて、クレーンなども見える。
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昨夜の打ち上げはTVのニュースでもやっていたが、それらの映像を撮影した展望台も入れるようになっていたので行ってみると放送会社ごとに席取りがあったのかこのようなガムテープ貼りがしてあった。
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昨日も行った竹崎射場にまた行ってみた。昨日の写真では打ち上げの様子が良くわからなかったので案内板を撮影。
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このような形でロケットを打ち上げていて、その炎を受け止める板状のパネルが焦げている感じで凄い
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後は近くの象の水飲み台で、岩の様子が象が水を飲んでいるように見えることからつけられたようで、昨日も写真に撮影したけどいまいちよくわからなかったので、再度行って浜辺まで降りて近寄って撮影したが、そのように見えなくもないといった感じ。
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南の端まで来ていて空港は真ん中から少し上の方なのでどのくらい時間が掛かるかわからないので空港に戻ることにする。2時間くらいかかるかと思っていたけど約1時間でついてしまい荷物を預けてまずは空港の建物を撮影。旧空港とは違い少し近代的な感じ。
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空港内のお土産屋さんも見たけどすでに買ったものがほとんどで1件だけあった食堂兼喫茶店でコーヒーを飲んで時間をつぶすがそれでも時間が余ったのでターミナルを探索。 すると打ち上げ成功おめでとうの幟があった。よく見ると1枚巻き上げてあって打ち上げ前に撮影していなかったのが悔やまれる。
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まだ時間もあるので展望デッキに上がり帰りの飛行機がスポットインしてくるのを撮影。
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小型機なので混んでいないので撮影してからセキュリティを通過して待合室で搭乗口を撮影。
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搭乗時間となり歩いて搭乗機に向かうが、通常は地上の設備とつないで電源を供給するが、種子島空港はカートに乗ったような小型の発電機がつながっていた。
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機内に乗り込みプロペラの回転開始から離陸までの動画を撮影。

鹿児島空港まではすぐで、だんだん夕陽が強くなり機内ので映り込みも激しくなりつつ雲に沈む夕日を撮影。
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厚い雲を突き抜けるあたりからいつものように着陸動画を撮影。

鹿児島空港では乗り継ぎがすぐの便もあったけど夕食を食べてからと考えていて一便遅いのにしてあったので空港で夕食を食べてからいつもの展望デッキでボーッと飛行機を眺めセキュリティを通過しラウンジで休憩したのちに搭乗口に。 しかし羽田からの便が遅れたとの事で出発も遅れ離陸動画も撮影したけどいまいちだったので紹介はパス。
羽田まではWiFiにつないでFacebookでも更新しようかと思ったが全然つながらずおかしい?と思いつつ羽田が近づいたので着陸動画を撮影。

スポットに入ったときは右側にA350がいたので撮影。
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到着時のアナウンスでWiFiのインターネットが使えなかったとの事で、早くアナウンスしてくれれば無駄な努力は省けたのになぁと思いつつ、2泊3日の種子島旅行は終了。

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2020年2月25日 (火)

◆2月の種子島旅行の報告(その2)

2日目は朝から北部を中心に観光する計画をしていましたが、H-ⅡAロケット打ち上げ日にたまたま種子島に来ているというチャンスを生かさないわけにはいかないので、早起きして観察ポイントに長谷公園に向かう。昨日の恵美之江展望公園の込み具合から長谷公園も混んでいるだろうと思っていましたが、正規の打ち上げ日でなかったので比較的すいていて一番前のポイントに陣取ることができた。 そして日が登ってきたところロケット組み立て棟が少し映るように一枚撮影。
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そしてロケット発射の時にどのくらいの大きさで撮影できるかを確認するために一眼の300mmズームで撮影して縮小してみたのがこの写真で、まだ靄が掛かっているが中央部を切り出せばなんとかなりそう。
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長谷公園は駐車場は500台でなだらかな下りとなっていて段差があり見る場所は3か所から埋まる。最前列とそこから少し離れた段の上と駐車場の所になり、徐々に集まった人を振り返って撮影してみた。
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周りは島の人たちがレジャーシートを広げてピクニック気分で待っているときに安納芋の焼きイモなどをいただいてワイワイ言いながら待っていた。写真はいただいた安納芋と準備完了の一眼レフ。
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そしていよいよ打ち上げて子供たちのカウントダウンと共に無事に打ちげ。一眼でもたくさん写真を撮影したがすでに紹介しているので一番雰囲気がわかるのを紹介。ロケットブースターの炎が綺麗な円錐形で順調に上昇しているのがわかる。
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ある程度見えなくなったところで打ち上げ場所からの軌跡を撮影した。 ロケットは左斜め上に打ちあがりこちらから見て向こうにすすんでいるが上空の風で煙はのたうちまくっている。
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打ち上げの雰囲気が良くわかるのは動画であり、固定カメラで打ち上げの2分ほど前から流していたのを紹介。轟音は6km離れているので約10秒遅れて気の振動などいい体験ですし、子供のカウントダウンや島の方たちの声などで雰囲気がとっても良くわかる動画になっていると思います。

打ち上げが成功したあとはあっという間に人がいなくなりしばらくは立ち入り禁止になっていたエリアも徐々に解放されてきたので南海岸から海岸線沿いに北上することにしてまずは下中八幡神宮にお参り。 この神社は前日に行った宝満神社と同じようにお田植祭りがある神社。
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下中八幡神社の近くから海岸線に向かうと前日に七色展望台から俯瞰した前之浜海浜公園にたどり着く。非常に長い砂浜の海岸線をもつ海浜公園で海水浴に良さそう。
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この後は七色展望台と門倉岬も行って写真を撮影したが昨日と同じような感じだったので紹介は省略。 そして昨日行っていない西海岸を北上する。 種子島は火山活動による奇石が多くあり最初に止まって撮影したのは枕状溶岩の浜辺。海底で溶岩が噴出したときに枕のように積み重なったのが隆起で海面上に現れたものである。
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次は島間岬。 近くの島間港は名古屋で作られたロケットが運ばれてきて、ここから陸上を運ばれる。 その港の近くの岬には神社があり、無事にロケット打ち上げが見られたのを感謝し写真を撮影。
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岬の先端から先は岩場に荒波が打ち付け風も非常につよくたっていられないほどで、周りは断崖絶壁なので写真を一枚撮影した。
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すぐに撤収するつもりだったが灯台が目に入り向きを変えて撮影。実は灯台も行く先々で撮影してコレクションしている。
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さらに海岸線を北上すると勝手に「鬼の洗濯板」と名付けた海岸で宮崎のとは出来方が違うが岩がまさしく洗濯板のような形状になっていた。
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次は雄龍雌龍の岩で、ここの向こうに沈む夕日が素晴らしいところで今日の夕方に夕日を撮影に戻る予定で場所のロケハンをしておく。岩の間にはしめ縄が通されていて、そこそこ横に長い道路で太陽の沈む方向によるがうまく間に収められそうだという事を確認。
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少し北の住吉という集落にこの集落を風から守ってきたガジュマルの防風林があり、その中でも大きいのは樹齢100年以上と言われものすごく威厳がある大木。
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集落の奥には住吉岬があり、ここにも灯台があるので写真を撮るために立ち寄る。
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住吉の集落から西之表の町を通り過ぎ板敷鼻に行く。 ここは奇石の岬で、板状の石を敷き詰めたような岩が並ぶ岬でこれは写真に撮影して面白い岩だった。
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一気に種子島の最北端に移動し、岬に行く前に浦田海水浴場がありそこを見渡せるところがあったので写真を撮影。 湾状に砂浜があり遠浅らしく海の色が薄いのから段々濃くなっていてよさそう。
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もう最北端の喜志崎はすぐでまずはお約束の灯台を撮影。これでまた灯台コレクションが増えた。
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岬から海を見た景色はこれで、ものすごく強い風が吹いていてすごい波が立っているがこの向こうには鹿児島の陸地が見えることがあるという。
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岬の近くには奥神社があり、そこにはアコウの大木がある。まずは神社にお参りをする。
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そしてアコウの大木はこの本殿の左の奥にあるが、小さな祠があるのでご神木のような感じではありますが囲われてはなく直接触れて大木のパワーをもらえる。 アコウは気根も伸ばして成長できるので琉球地方などの石灰岩の岩が多いところでも成長するという事でこの種子島でも大きな樹木になっているのでしょう。
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ここから東海岸を南下するが道路の横には収穫した安納芋を集荷するのか大きな袋に入れられた芋が沢山あったので写真におさめる
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さらに少しいくと収穫の真っ最中なのが多くの人が畑で働いている場所があり、雰囲気を写真に撮影させていただいた。
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次の目的地は木折坂でそこに行くまでの東海岸も溶岩が噴出して浸食されたような岩場が続き面白い風景が続いていて簡単な説明で紹介しよう。 最初は板敷鼻と同じような平らな岩の海岸
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次は岩の割れ目から溶岩が噴出したような貫入が侵食されたような岩
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振り返っていままで行っていた北部を撮影したのがこの写真で、岩も荒々しい。
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次は鬼の洗濯板状の平らな岩場
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そして浸食されて一部だけ壁のように残った岩場
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海岸線の岩場はいくら見ても飽きない。 そして木折坂への分岐に来たので一度海岸線を離れ木折坂を登る。木折坂とは山奥に猟に出かけるときに帰り道がわからなくならないように木の枝を折って目印にして登ったと言われる坂で眺めが良い。
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景色を楽しんだ後はまた海岸線に戻り種子島としては外せない海岸に行く。 鉄浜海岸(かねはまかいがん)で行ってみるとこういう風景。
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反対の北側を撮影したのがこの写真で普通にみるとあまり特徴がないように思える。
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しかし一番の特徴はこの写真に現れていて、石が並んでいる付近の砂の色が黒いのがわかるだろうか? 鉄浜の名前の通り砂鉄がいっぱいある砂浜で、種子島ではこの砂鉄を使った製鉄が行われていて、そこに鉄砲が伝わりその製鉄と鉄砲の技術が重なり鉄砲伝来の地として有名になっています。
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海岸を離れて県道に戻り少し南に行ったところにアコウのアーチがある。少し前に行った奥神社のアコウの大木は高さがすごかったがここのアコウは幹の太さと一度倒れて道路のトンネル状になった形が面白い。 左側が本当の根っこで、右側に倒れ右側にも気根が伸びているのが良くわかる。
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この日の最後は「ヤクタネゴヨウ」と呼ばれる珍しい植物の生えている場所。 ヤクタネゴヨウは漢字で書くと屋久・種子・五葉で屋久島と種子島にしか自生しない五葉松で、大川田川に沿った林道を上流に向かってしばらく走った所にある場所で見ることができ、松自体はそんなに特徴がないように思える。
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河原にも降りることができ、大川田川もここまで来ると細い流れになり雰囲気のよい渓流になっている。
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ホテルにもどり一休み。 この日の夕食は日曜日という事もあり付近のお店はほとんどがお休みと聞いていたのでホテルでの定食をお願いしてあり1500円という事で、まぁ普通のご飯かな?と思っていましたが意外と充実していました。
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2020年2月24日 (月)

◆2月の種子島旅行の報告(その1)

2月は8/9/10日と休みで10日を休暇にすれば4連休で旅行から帰っての休養日を入れても2泊3日の旅行ができるので4か月ほど前に最終目的地を種子島にし『鉄砲伝来の最先端から宇宙開発の最先端まで』としていた。
具体的な目的としては島のあちこちの自然を見て写真に撮り、JAXAの種子島宇宙センターの見学をするという計画にし、9日の見学ツアーに申し込んでいた。 ところが出発前の6日に電話があり、9日はロケット打ち上げることになったので見学ツアーは中止です!って・・・ その場で8日に変更するかという事で変更をお願いする。
そうなると持ち物としては望遠のレンズに三脚にと少し多めになったのでキャリーバックを持ち出した。
出発は6時25分の鹿児島行きで空港までは車で移動し、ラウンジで軽くおにぎりを食べ余裕をもって搭乗したが、なんやかんやで離陸が遅れ鹿児島到着は10分遅れとのアナウンス。 乗り継ぎは20分しかないけどスルーでチェックインしているので大丈夫でしょうと思い、いつものように離陸動画を撮影。

D滑走路を離陸して右ターンして少しすると富士山がちらっと見えていたのでいい写真が撮れるのを期待する。FlightRador24でルートを見ながら富士山を期待するが少し雲が多くはっきりくっきりとはいかないけど、そこは画像処理でくっきりさせてみた。
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地上風景を見ていると紀伊半島を横切り室戸岬を見て九州に近づく頃には到着が10分遅れなのでキャビンアテンダントさんが乗り継ぎの人全員に到着したらどのゲートに行くのかを説明して回っている。私も10分の乗り継ぎのゲートを聞き、新田原基地が見えたらほどなく鹿児島空港に着陸。着陸時には霧島連山が見えていたので着陸動画を撮影。

スポットに移動するときに外を撮影すると次に乗っていくERJ-170がすでに待機しているので、なるべく早く降機し次の乗り換え機に急ぎ席についてあと数人を待つ。 後ろの方に座っていたらしく走らなくても良かった。
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雨が振った後らしく窓には水滴があるけどすぐにドアクローズになり離陸動画を撮影。

タイムテーブルでも40分の短距離路線なので離陸するとあっという間に到着するので外を見ていると、まずは桜島が海に浮かぶように見えてきた。
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大隅半島・薩摩半島が見えなくなったらすぐに種子島の西にある馬毛島が見えてきた。島の真ん中に十字のような道が見え、ここが滑走路になり米軍の訓練基地になるという。
そして空港を通り過ぎ東海岸に出てターンしたら着陸。
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初めての空港でもあるので少し長回しで着陸動画を撮影。

種子島空港はボーディングブリッジはなくスロープを降りてターミナルまで歩いていくので、まずはエプロン側から空港ターミナルビルを撮影。 種子島に足を踏み入れた記念の1枚。
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一週間前の予報ではこの日は晴天でいちばん天候が良いのでフルに観光する予定でしたがロケット発射でJAXAのツアーが夕方の15時半からになったので、東海岸と南海岸を中心に観光することにする。 レンタカーは空港ターミナルの駐車場にありカウンターでカギを受け取りそのまま乗って自分で営業所まで行って手続きをするという変わった方式で、いつものトヨタレンタでVITZを借用しまずは男淵女淵の滝に行く。種子島には滝が少ないので珍しい。
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そして東海岸に出て馬立の岩屋を目指すが間違って大塩屋港という漁港に出てしまう。 ここも岩の形が面白かったがちょっと違うという事で近くにいた方に行き方を確認したところ「ゴルフ場の前あたりから降りる」との事で行くが見当たらない。行き過ぎたと思い戻ってやっと降り口を発見し馬立の岩窟に到着。 駐車場から見るとこんな感じ。
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そして内部に入りそこから海を撮影したのがこの写真。
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砂浜まで出て海を撮影するけど、洞窟の中からの方が面白いね。そして駐車場に戻るときに振り返って看板をみると「落石の恐れがあるので立ち入り禁止」とあった。 えっ!と思いつつも小さな看板で気が付かなかったので入ってしまったが、中には食事をしたような跡もあったけど気を付けよう。
海岸線から元の道に戻って東海岸を南下する。最初は増田宇宙通信所の観光をする予定だったが翌日の打ち上げのために立ち入り禁止になっていたので、その近くにある「戸畑の煙突「を見に行く。 ここは太平洋戦争の時の軍事施設の遺跡でレンガ造りの煙突は残っているが建物などは空襲でほとんど壊れている。
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さらに南下すると明日の打ち上げの成功を祈る幟があちこちに現れ、島の人たちの願いが現れている。
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南の島といえばマングローブが思い浮かぶが種子島にもマングローブ林があり、マングローブパークもあるけど通り沿いの駐車場からも充分に雰囲気のあるマングローブ林を見ることができる。
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次は千座の岩屋。海に浸食された洞窟があり、そこに千人が座れるほどの大きさと言われている。駐車場に車をおいて海岸線に出ると風が非常に強く砂浜の風紋がきれいなので一枚撮影。
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砂浜を歩いていて超えると海が見えてきてきれいな水とそこそこ強い波に洗われる岩が見えてとてもいい風景。
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右を見ると千座の岩屋が見えてきて、潮の加減か入り口までは海水をジャブジャブかき分けていかなくてはならないので写真だけ収めるので、奥はどのくらい広いのかがわからない。
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もう種子島宇宙センターが近くなり、打ち上げの観測ポイントである「恵美之江展望公園」」に立ち寄る。打ち上げの時は半径3kmは立ち入り禁止となるが、その3kmをわずかに超えた地点で一般の人が打ち上げを見るには一番近い場所。
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すでに何組かの人が来ていて前日から駐車場で宿泊し当日に備えるという事で100台しか止められないここは競争が激しそう。
種子島宇宙センターの見学ツアーは出発の10分前までに受付をすればよいが色々な展示もあるので早めに行って見学をしようとむかうが、その途中にロケットの丘展望台があり、ここ発射の時は立ち入り禁止になる場所ですが少し俯瞰気味に見えるのでいい感じ
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種子島宇宙センターは一般の人に広報するエリアがあり、そこでツアーの受付をする。済ませた後は展示などを見学して時間つぶしをする予定。屋内展示には露見とエンジンの実物が置かれている。
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外にはロケットの実物大の模型が立っていて巨大さがよくわかる。
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少し離れたところには明日打ち上げが予定されているH-Ⅱロケットの実物大模型が飾られていて、ブースターは2本なのでまさしく明日打ち上げるH-ⅡAロケットの模型である。
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ここ種子島宇宙センターの科学技術館は竹崎海岸にあり海岸線の景色もよいのでそちらを撮影すると綺麗な浜辺と綺麗な海と海岸線の少し先に岩場があるのがわかる。
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出発の集合時間までにはかなり時間があるので近場を少し回ってまた戻ってくることにし近くの宝満神社に行く。宝が満るという縁起の良い神社で明日の打ち上げがうまくいくようにお祈りしておいた。 作業服を着た方がぽつりぽつりと訪れお参りするのでロケット打ち上げの関係者もここにお参りにきているよう。
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そして打ち上げの観測ポイントでかなり遠いけど海とのマッチングが良さそうな七色阪展望台に行ってみる。駐車場は数台分ですが、ここはさすがに人が集まりそうにもないのでよさそうであるが、やはりちょっと遠いね。
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もう少し遠くなるけど門倉岬にも行ってみる。ここは駐車場もたくさんあるしトイレもあるので先ほどよりは条件が良いしロケット打ち上げの方に向かって平行に展望のエリアがあるので良さそう。
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集合時間も近くなってきたので戻ることにし、途中でひとつだけ立ち寄ったのが「舟田」。ここは宝満神社のお田植の場所で豊作を祈願した神事が行われる場所で赤米が植えられます。
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集合時間の20分くらい前に宇宙科学技術館に戻り出発までは集合場所の横にあるシアターで発射の動画などを見て過ごす。ツアーは出発してからロケットガレージや発射管制センターや発射の射点などを見学して戻る1時間半くらいのツアーですがこの日は翌日の発射の準備が進んでいるので構内への立ち入りはできずメインはロケットガレージのみで少し欲求不満が残ってしまったが、発射を生で見られれば帳消しになる。ロケットガレージでは打ち上げが中止になってしまった本物のロケットが仕舞ってあり、それを見学することが出来る。
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ツアーが終りすぐ近くのカーモリの峯展望台へ登る。 登ってみるとロケット発射台が良く見えるので当日の撮影場所の候補になりそうだ。
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しかし、この場所は発射時は立ち入り禁止のようで(ここに来る道路が通行止め)であきらめた方がよさそう。竹崎海岸の方を見ると三角形の岩のような場所に段々の展望台があり、そこはマスコミ専用の撮影場所になっているそうです。
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そろそろホテルに戻ろうかと思いましたが、ツアーの時に「近くに竹崎射場があるのでぜひ」というのを思い出し行ってみることにした。 ここからだと明日の発射の射場はもっと近くで最高なのですが完全に3km圏内なので立ち入り禁止。
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射場をみるがロケットはまだセットされていないようで、通常は発射の10時間前くらいにセットされるので、深夜で日付が変わったころになるのでしょう。
そしてここには昔の小型ロケットを打ち上げた時の発射台がそのまま残っている。 このオレンジ色のがクレーンみたいに直列して打ち上げていたそうです
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初日の観光はいったん終了しホテルへ移動する。ホテルはフェリーなどが着く西之表港に近いのでそこそこの距離がある。ホテルへは小一時間かかったあとにチェックインしまずは夕食を食べに行く。 近くに色々とあるようですが、どこも予約でいっぱいのようで開いているお店を見つけどんぶり物と焼き鳥を食べる。 どんぶりは普通ですが焼き鳥はキャベツの上に乗っていて野菜も取れたので紹介(1本食べてしまいましたが)
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部屋に風呂がついていますが温泉もあるので温泉大浴場でゆったり温まり就寝。

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2020年2月 1日 (土)

2月は自転車から

この前、お正月だったと思うがもう一か月が過ぎ2月。 週明けは節分で季節を分けるので冬の最後の週末はチューブが密林から届いていたので交換して自転車お散歩。最近はお手軽な恩田川あたりを走るだけ。
という事でまず最初に出会ったのは「白い大砲」を持った人で、この人たちがいるという事はこれがいる。
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なんか空気を蓄えて膨らんでいるように思える。下流に向かって進んでいくといつもの定点観測ポイントで、桜はまだまた咲くような時期ではないが記録のために撮影。
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そして長津田の検車区に立ち寄り富士山が見えるのかを確認すると真っ白な頂上が見えていたので、富士山×横浜線×東急のコラボ写真を一枚。
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これだけきれいに見えるという事は横浜線の定点観測ポイントではいい感じで撮影できるかと自転車を走らせ鴨居の駅近くまで走る。 ここでは駅前からまっすぐに鶴見川に架かる橋と富士山のコラボを撮影。
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さらに鶴見川を下流に進み撮影ポイントに到着。フェンスの所の草が邪魔で角度が微妙で東神奈川行きだと富士山との配置がいまいちなので、八王子行きを待って撮影。
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いちど反対側に渡って第三京浜と首都高の接続部を入れて富士山を撮影。
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また川を渡り帰り新横浜の日産スタジアムの横の新横浜パークまでいき一休み。
帰りはゆっくりと走り戻る予定で少し走ると川沿いのお宅でもう紅梅がほぼ満開になっていて青空をバックに撮影。もう春は近いのですね。
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そして田名を過ぎたあたりでは白梅が咲いていたので撮影。 よく見ると何か動いていた。
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近づいて見ると緑色の小鳥が熱心に梅の蜜を吸っている。 梅にウグイスは有名な言葉で良く知られていて、さらにウグイス餅といえば緑のきな粉がまぶされている事もあるのでウグイスと間違えられるが正体はメジロ。
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枝から枝へ飛び移り蜜を吸っていて、この写真は目の周りの白が良くわかるね。
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こっちは羽の緑が際立っている写真
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そして木々の間に埋もれている写真で、他の枝の影がかかっているけどメジロの特徴が良くわかる。
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途中の農家の畑の無人販売でチンゲン菜を買い、この前と同じようにちょうど通りかかった「うし電車」を撮影。
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自宅に戻って買ってきたチンゲン菜を撮影。 2株入って100円はお手軽で良いね。
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2020年1月31日 (金)

2020年の初旅の報告(2020年01月11日~12日)

2020年の最初の旅行は足を踏み入れたことのない和歌山県への旅。紀伊半島へは南紀白浜空港を利用するのが便利ですが飛行機が小さくいつも満席に近く従って料金も高いという事で後回しになっていたけど、最近機材の大型化がされ737-800が乗りいれるようになり少しお手軽になったので年始一発目の旅にした。
想定したコースは南紀白浜空港をスタートに海岸線をたどり勝浦方面に行き宿泊し、2日目に熊野大社や熊野古道散策などをして空港に戻るコース
◆Day:1(羽田→南紀白浜空港→海岸線→潮の御崎→橋杭岩→太地[泊] )
南紀白浜便の搭乗は発で今までは小型機のERJ-190の95人乗りでしたが737-800が一部投入された。その737の便だったので通常の搭乗口かと思ったけどERJ-190の時と同じバス搭乗だった。 バスに優先搭乗できてもあまり意味ないので好きではない。 でもバスでの移動なので見られないと思っていたSKYMARKの珍しい塗装を見ることができた。それは「HOKKAIDO PRIDE」というマークの機材で、このデザインは知らなかったのでいずれはちゃんと撮影したい。
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いつものように離陸動画を撮影するがD滑走路で離陸してすぐに右ターンをしているうちにピントがずれるのであまり綺麗ではなく雲が低くて景色も良くない。 使っているのがCanonのG7X-Mk2ですがフォーカス性能はいまいちですね。夜間も合わずに手前の窓の汚れに合ったりする。 設定で〇m~〇mの範囲で合うようなフォーカスリミットみたいな設定ができるとよいのですが、そういう機能もないのでCanonを使ってきたけどそろそろ乗り換えかな?

南紀白浜へのルートは富士山の南側を通るのでK席を予約していましたがルートが富士山から遠いY58だったので距離があり、さらに天気がいまいちで巡航高度でも薄雲の中を飛んでいる状況で雲の隙間からなんとか富士山が見えたので一枚撮影。
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その後も雲が多く地上風景はなかなか見えずやっと見えてきたときは紀伊半島に近づいてからで写真の1枚は明日に行く熊野本宮大社に行くときにたどっていく熊野川を真ん中に入れて撮影。
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もう着陸態勢に入っていたのでそのまま着陸動画撮影に切り替え着陸してからターミナルまでを撮影。南紀白浜空港は誘導路がないので滑走路の端までいってUターンしてターミナルに到着。

空港営業所でレンタカーをピックアップし国道42号線走り海岸線の景色を楽しむ。 最初に目に留まったのは「佐兵衛ノ鼻」という岬近くにある鬼の洗濯板状の海岸。硬さの違う岩が層になっていて柔らかいところだけ波により浸食され硬いところだけ残るのでこのような地形になる。
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さらに42号線を進み「小石ノ鼻」という岬が見えるところ。北海道の襟裳岬のミニチュア版のような山脈が海に没していくような地形。紀伊半島はこういう感じで地形マニアが喜びそうな場所で、今までの旅行の傾向を思い返すと自分も地質マニアではないかと気が付く。
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風景写真が好きなのも地質や地形が好きなので次に向かったのは江須崎。 実際には江須崎には「日本童謡の園」があり、ここに車をおいて岬の少し先にある島が「暖地性植物群落」として国の天然記念物に指定されている。島はほぼ陸続きに近く橋もあり歩いて渡れ島全体が植物の群落になっていて、その中心にある神社にお参りして散策。 写真もたくさん撮影したが植物群落は他のジャングルと見分けがつかないので神社の写真を紹介。
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紀伊半島の観光のメインの一つは潮御崎で台風中継などで良く出てくる岬で、まずは神社にお参り。
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この神社の近くにはクジラ漁の時に鯨を見つけるために監視をしたという鯨見の場所もあり、少し山道を歩く。戻って灯台を撮影し灯台の上まで登る。最後の階段は非常に急で登るのは何とかだったけど下るのはかなり怖かった。
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ここでお昼の時間となったので少し移動して潮御崎タワーの所のお店で昼食にすることとした。鯨を使った料理を考えていたけど売り切れであり次によさそうな近大マグロ丼を注文する。 赤身のような部分でも脂がのっていてとても美味しかった。
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潮御崎は紀伊半島と陸続きになっているが隣の紀伊大島は独立した島で橋でつながっている。ダイレクトの橋でなく苗我島を中継場所にしてループで標高を稼ぐ面白い橋で、紀伊大島の最東端の樫野崎に向かう。樫野崎は2つの事で有名な場所でその一つはオスマン帝国の軍艦であるエルトゥールル号の遭難事件があった場所であり、日本初の石造り灯台の場所でもある。
まずはその灯台と、その手前にあるトルコの初代大統領の騎馬像と一緒に撮影。
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そして岬の周りはすごい岩場であり、少し戻ったタカノ巣というところで岩場と樫野崎の方を撮影。 奥の細く伸びるのが樫野崎で灯台の白いのが少し見えている。
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ここで海岸線から一度内陸に向かう。潮御崎のちょっと内陸の所には地質的に珍しい「一枚岩」がある。一枚岩は割れ目のない大きな凝灰岩の塊を古座川で浸食され平らになったもので川に向かって高さ100mで幅500mの岩壁が表れている。
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ここからかなり離れた場所に虫食岩があり、地質的にタフォニと呼ばれる風化現象で凝灰岩の穴から水が出るときに石膏などが出てきてそれがはがれることにより穴があく。そこを見たかったが離れているので近場に少しだけその形状がでていたので撮影。
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海岸線に戻り紀伊半島では一番有名な地質が見られるところの橋杭岩に行く。道の駅に車を止め海岸線をあるいてみることができ、地質的には割れ目噴火のような形で溶岩が板状に固まり、その一部が波の浸食で削られこのような形になるので一直線に並んでいるのが特徴。 この一直線は先ほどまでいた紀伊大島までの橋げたで弘法大師が立てたという伝説が残っています。本当は朝日の写真がベストですが夕方の斜光でもそこそこ綺麗に撮影できた。
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色々な形で写真を撮影しソフトクリームも食べてしばし休憩した後は太地町に向かう。海岸線の道路を走り行く前にチェックしておいた石切岩に立ち寄る。 先ほどの橋杭岩のような形状の岩があり、手前の岩との間を断ち切ったような形状なのでそういう名前がついているのでしょう。
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太地町は捕鯨の中心となっている町でくじら博物館や捕鯨船の展示などもある。その捕鯨船を撮影したのがこれで遠くの鯨を見つけるための鯨見櫓が立っているのがわかるかと思います。
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宿泊のホテルは太地町の突端の梶取崎で岬の公園にはくじらの慰霊碑がある。
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それを撮影してやはり突端という事で灯台を撮影。
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さらに突端が見えるところで岬の看板を入れて撮影し
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沈みゆく夕日で少しオレンジに染まった所でホテルに戻る。
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夕食は車で太地町の鯨専門店にいくが予約だけとの事で漁港のスーパーで刺身とか弁当とかを購入してホテルで。温泉に2回ほど入りぐっすり就寝。
◆Day:2(太地→熊野古道→熊野那智大社→那智の滝→熊野速玉大社→熊野本宮大社→南紀白浜空港→羽田 )
2日目の朝は朝ぶろから。 まだ外は暗いし寒いけど露天風呂で頭だけ寒く体はぽかぽかして最高ですね。
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朝食はホテルでセットで良くあるバイキングではなくセットメニュー。宿泊したホテルは医食同源が売りのホテルで食事はいかにも体に良さそうなメニューだった。
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熊野古道を歩くので時間に余裕見込んで早めに出発し熊野古道の大門坂に向かう。ホテルを出てすぐに太地駅があり駅の案内板にも鯨があしらわれていて面白かったので1枚撮影。
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熊野古道の大門坂の駐車場に到着し準備をして歩き出す時、駐車場の一角に八咫烏がサッカーボールを抑えている記念碑があり、サッカーワールドカップで優勝したなでしこジャパンの記念碑で周りにはメンバーの足型があり、何人かは手形(ゴールキーパーは手形)
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熊野古道の一番有名なのはここから約2kmの大門坂で、ここだけを歩くのが多いみたいでその入り口は車道の左に分かれるここ。
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そして少し登ると鳥居がありここから熊野古道という雰囲気が出てくる
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最初は民家の前を歩くような道で、この付近の家は熊野古道(街道)に面している。
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本格的な入り口は夫婦杉と呼ばれる巨大な杉の木の間を登っていく
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その先も一番の観光地であり修復されているのか綺麗な石段が約1kmほど続く
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石段の終わりは少しのお店がある場所で、そこから近代的な階段になりその先に熊野那智大社の鳥居が現れる
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この鳥居をくぐってさらに先には熊野那智大社の本殿がありしっかりとお参りする。
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ここから右側に行くと那智山青岸渡寺でここの見どころは三重の塔とその向こうに見える那智の大滝を一緒に写真におさめられることで塔の全体を入れると滝が少し小さくなってしまうが、まぁいい感じの写真。
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この場所から下っていくと飛瀧神社があり、その入り口の鳥居の先は森になっていて坂道を下ることになる
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下っていくと那智の大滝をご神体にした神社で鳥居の向こうに滝を入れたこのアングルがよさそう。
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さらに那智の大滝に近づいて見られる展望台があり、有料ですが当然行ってみて全体を撮影したのがこの写真で、流れ出しの所にはしめ縄があるのが少しわかる。
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境内に戻り元来た道を戻る前に境内など神社の全体を写真におさめてみたが、滝を中心とした神社であることがわかる
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ここから車をおいた大門坂駐車場へは大門坂の石段を下るか車道のうねうねした道で何倍の距離を歩くか迷ったが、飛瀧神社の所にバス停があり10分くらいで路線バスがあるので迷わずバスを待ち、大門坂駐車場で下車し速玉神社に向かう。
熊野速玉大社は新宮市の街中にある。 駐車場はそこそこの台数が止められるがお参りする人も多く少し待ってから駐車しお参り。しめ縄は太くて立派なもの。
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そして拝殿はさすがに立派なものであれだけ車があったのに人は思ったより少ない
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速玉大社の次は神倉神社に向かうが駐車場がなく1時間以上は待つような感じなのであきらめて熊野本宮大社に向かう。
熊野川に沿って上流に向かう途中に「鼻白の滝」という小さな看板を見つけ行ってみる。かなりの山道を登り滝の入り口の道路が少し広くなっているところに車を止め、滝への道を行く。 滝をちゃんと見るには岩場を降りていくしかなく最後の2mくらいの所で誤って転落。 といっても飛び降りた感じで特にけがもなかったが登れそうもないが、まずは滝を写真に収める。
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帰りは最後の岩が登れそうもないので下流に向かってさらに降りて登りそうなところから登り返すがそこそこ時間がかかってしまった。熊野本宮大社の駐車場はこれもまた混んでいて渋滞していたが、その先の熊野川の河川敷の臨時駐車場はまったく混んでいなく多少の歩きなら空くのを待つよりは断然良い。 駐車場からは一度来た道を戻り大斎原の鳥居からの正式ルートでお参りすることにする。 その入り口の鳥居はこれ。
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ここから熊野川を渡って森を通っていく
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その先にあるのが大斎原で、この大斎原は熊野本宮大社があった場所で、熊野川の氾濫で社殿などが流されるので移転され元あった場所が残っている。
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そして大斎原の一番の見どころがこの大鳥居で日本一の大きさと言われている。
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さぁ、いよいよ熊野本宮大社にお参りする。 鳥居をくぐって
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杉並木の道を歩きその先の階段を登る
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登った先には熊野本宮大社があるが撮影はできないので手前の門の写真を撮影。この門はパンフレットでもよく見るね
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お参りをしてから下まで降りたところにちょっとしたお土産と食事ができるお店があったのでそこでそばと目張り寿司の昼食。目張り寿司は大きくてほおばると目を張るので名前がついているらしい。
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おおよその観光プランを終えたので熊野古道の中辺路に沿った道路で空港に向かう事にする。中辺路の熊野古道の途中で車でも入れるところに「野中の清水」という旅人ののどを潤した場所があり寄り道してのどを潤した。
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さらに進むと「牛馬童子」のある道の駅があり、そこに車をおいて熊野古道を歩くことにする。道から外れて古道に入ると先ほどの大門坂とは違う昔のままの古道が続く
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そして牛馬童子の像はこれで都を追われ熊野詣に旅立った花山法皇の姿を模していると言われている。
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そろそろ時間になってきたので空港に向かうが、あと一つ残っているのはアドベンチャーワールドのパンダですが1日券が4500円で1時間ほどしか時間が取れないのであきらめて空港に向かう。 空港ではアドベンチャーワールドでパンダが見られなかったのでパンダを食べる!
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ここでも目張り寿司を食べ食後は展望デッキで空港を撮影。
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ほど定刻に機内に搭乗し離陸動画を撮影する。

離陸してから羽田までは45分程であわただしいドリンクサービスが終ったらもう着陸態勢でいつものように着陸動画を撮影。この日はK席でいつもとは違うサイドだったので期待したけど、地上の綺麗さはA席の方が良いね。

羽田到着後は駐車場で車をピックアップし自宅に向かい、新年一発目の旅行は終了

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2020年1月27日 (月)

年末の旅の報告(2019年12月27日~30日)

年末の旅行は足を踏み入れたことのない佐賀県を中心に旅行を計画。 赤組は佐賀県への路線がないのでどのようなルートを取るかを考えると近くの空港は福岡空港と長崎空港。 ルートとしては長崎⇒長崎、長崎⇒福岡、福岡⇒福岡、福岡⇒長崎の4っつで移動にはレンタカーが必要。 そうなると最終日は車移動での余裕時間などを考えると時間つぶしのできる福岡空港が良く、調べてみると雲仙の霧氷も素晴らしいという事もあり長崎⇒福岡を基本としてルートをつなぐと、長崎空港⇒雲仙(観光)⇒佐世保(泊)⇒平戸(泊)⇒松浦半島⇒唐津(泊)⇒唐津⇒伊万里⇒有田⇒福岡空港を基本として飛行機とレンタカーとホテルを予約。
◆Day:1(羽田→長崎空港→雲仙→佐世保)
初日は羽田空港からスタートで富士山がばっちりの季節なのでしっかりと2A席を予約していたけど、空港にいってタッチ&ゴーで出てきたのは2K! なんと申し訳ございません!お席を変えましただって!最悪。
いつものように離陸シーンを動画で撮影したら天気が良く離陸してから左ターンした後に富士山がきれいに見えていて一層腹が立った!

そのあとの地上風景は雲が多くほとんど白の世界で写真にとってもいまいちでありスマホで本を読みつつ長崎空港まで。着陸時はいつものように動画を撮影。長崎空港は海上空港であり山の中を飛んでいると思ったら一気に海上にでてから着陸。

レンタカー会社は橋を渡った陸地側なので橋を渡ってレンタカーをピックアップし気温が上がる前に雲仙の妙見岳に登るために急ぐ。 途中で普賢岳が見渡せる展望台があったので車をちょっと止め撮影。
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大災害を起こした普賢岳は今も活動をしていて、これから行く妙見岳付近も噴火時の避難ルートが決められている。雲仙ロープウェイの乗り場である仁田峠の駐車場に車を置きロープウェイで上がると見事な霧氷を見ることができた。
南の九州ですが標高が高く湿気を帯びた風が吹き付ける地形なので見事な霧氷が見られる名所で、ロープウェイの人に聞いたらあと1時間くらいで気温があがり全部溶けるとの事で、間に合ってラッキーだった。
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ここからさらに妙見神社まで登る。妙見神社は霧氷のトンネルを抜けていく名所で途中の登山道からの動画を撮影してみた。

そして一度戻って霧氷の先の鳥居と神社を撮影。 最初のアップの樹氷よりも白さがいっぱいですが霧氷というのがわかりづらい。
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ロープウェイで駐車場に降り次に向かう時に少し立ち寄りで島原城だけを見に行くことにしていて、駐車場に車を置きお城を撮影。 天気が良くなっていて、入り口には門松が準備されている。
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島原市内を散策して昼食にしようかと考えていたが入手したパンフレットでは簡単に回れるような街でなく、今度また来るときにしっかり回ることにしてお城前で簡単に丸天うどんを食べる。丸天は丸い形をしたさつま揚げの事で四国や九州では天ぷらと呼ぶことが多い気がします。
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食後は諫早を経由して日本三大稲荷である祐徳稲荷神社へお参りに行く。ルートとしては長崎自動車道と有明海側からがあるがナビで目的地をいれたら有明海ルートがでたので素直にナビに従う。このルートは有明海の干拓でニュースとなった諫早湾の潮受堤防の上を通る堤防道路を行く。 その堤防道路は本当に堤防の幅くらいしかなく駐車禁止ですが一部にパーキングが設けられ堤防道路を眺められるのでそこに止めて堤防道路の上を渡る歩道橋から先ほどまでいた雲仙方面を撮影。
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橋を渡ってからは海岸線を進が信号が多く時間が掛かりそうなので一本内陸のバイパスに移動して一気に移動。祐徳稲荷は日本三大稲荷とも言われていますが、伏見稲荷・豊川稲荷・笠間稲荷もありそのほかの稲荷も候補になっているので色々な三大により変わるようですが、祐徳稲荷は極彩色の本殿と清水の舞台のような構造が美しい。
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本殿をお参りしたのちにさらに山の上にある奥の院にお参りに行く。そこまでの幟は伏見稲荷と同じような赤い鳥居が続きインスタ映えになりそうですが、鳥居の色が少し黒みがかっているのと山道なので観光客が少ないのでしょうか写真を撮影するのには良かったです。
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夕方になってきたので宿泊地の佐世保に向かう。ホテルにチェックインして駅前から商店街などを散歩する。一通り散歩した後は夕食で佐世保の名物といえば佐世保バーガーとレモンステーキ。ハンバーガーとは言っても食事になりそうなボリュームですがやはりステーキという事でレモンステーキを計画し、あらかじめJALでクーポンを買っておいたので2000円相当のものが500円で食べられるのでこれを食べた。 他にスープとサラダと飲み物も行いているが、レモンステーキと言ってもスライスが乗っているだけでここのはあまり良くなかったが500円なのでまぁまぁ。
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ホテルに戻り佐世保の夜景を撮影して就寝。
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◆Day2:(佐世保→九十九島→生月島→平戸)
佐世保の北の松浦半島の西は多くの島がある九十九島と呼ばれ景色の良いところで展望台を巡る。最初は石岳展望台で朝の低い太陽の陽が差し込み島々を浮き上がらせている。
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次は展海峰へ行く。ここの展望は先ほどとは違う見え方で空が少し青くなってきて天気が良くなれば良いと思うがさてさて。
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次は神崎鼻公園へ行く。ここは本土再西端という碑があり、本土の定義は通常はメインランドであり離島などは外すが日本の場合はすべて島なのでどういう定義になるのかがあるが、本州・北海道・四国・九州を指すようであり、その範囲で再西端という事のようである。
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この辺りは世界文化遺産の潜伏キリシタンにも関連し協会が多く平戸島に行く途中にカトリック褥崎教会があり立ち寄って外観を撮影。 土曜日なので誰もいなかったが日曜なら礼拝で多くの人が来るのだと想像します。
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次は平戸大橋を渡って展望が良いという川内峠にいくが、天気がいまいちであり生月島に向かう。 生月大橋を渡る手前で橋が良く見える場所があり、車を止めて一枚。平戸島や生月島はこのような橋が本土とつながる道路で両側の道路が高い位置にあるので海面からの高さがそこそこあり、天気の悪い日は通行止めになりそうで心配。
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さらに橋を渡る手前には春日集落があり棚田が美しいというので立ち寄り。この棚田を見渡せるちょっとした山が丸尾山でこの山の頂上はキリシタン墓地になっている。 そこから撮影したのがこの棚田。
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生月大橋を渡り島を右回りで回ることにする。最初に車を止めたのは長瀬鼻の見えるところ。海岸線までの遊歩道を歩き、鼻=岬を撮影したのがこの写真で、島が断崖になっていることがわかる。
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そして次は柱状節理の切り立った断崖の、塩俵の断崖。 奥の方は柱状節理の柱が林立しているが手前は根元から折れてしまったような四角い石のみが残っている。
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生月島のいちばんの北は大碆鼻でそこにある灯台が観光目的。 漢字だと読みにくいので観光ガイドなどでは大バエ崎の大バエ灯台と紹介されている。
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午後は平戸に戻り街中を散策する計画ですがお昼にもなっていたので館浦漁港の所にラーメンを食べさせる店があったので昼食にする。注文して食べたのは「あごだしラーメン」で、「あご」とはトビウオの事でそれを出汁に使ったラーメンでスープがとてもさっぱりしている上に味がよく思わず「焼きあごだしの出汁粉末」をお土産に買った。
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平戸の街中散歩をするために平戸市に向かうが有名な田平天主堂を見るのを忘れていたので再び平戸大橋を渡り本土側に。田平天主堂はレンガ造りの重厚な造りで正面からの写真でわかるようにとても立派。
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この天主堂を見て満足し平戸市内に移動して駐車場の車を止め歩いて観光する。駐車場の近くには幸橋という石造りのアーチ橋があり城下町らしいアクセント。
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すぐ横には平戸城の跡があり行ってみると復元されたいくつかの建物が残っている。
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平戸城址の横には亀岡神社があり立派な本殿がありお参りをする。
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そして平戸にも有名な教会が山の上の方にあり歩いて登るとクリーム色とライトグリーンの2色のとてもかわいらしい教会。
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この教会の特徴は色だけでなくここに登る道にあるけど来たときは別の坂を登ってきたので振り返りながら坂を下り一番よさそうな所で撮影。 特徴は周りがお寺があり、寺院と教会がある風景という事で、寺院の建物の左側に教会の尖塔が見える。
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宿泊するホテルの近くに陶器の展示しているお店があり、明日の有田・伊万里の予習で見てみるが、陶器の良さがあまりよくわからないので計画を変更することを検討する。 ホテルに早めにチェックインして温泉に入りまったりと過ごす。

◆Day3:(松浦半島→唐津)
3日目は唐津のホテルから。 ホテル近くは散策していなかったのでチェックアウト後に荷物を車に入れホテルを中心としたアリアを散策する。 まずはホテルから海岸線に降りる道を下り塀を写真におさめる。 この塀はオランダ塀と呼ばれ平戸にあったオランダ商館を目隠しするために作られたのが残っている。
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坂を下りた所にはオランダ井戸が残っていて、オランダ商館の生活に使われる水をここから得ていたようである。
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それらの名前の元のオランダ商館は海岸線にあり、復元された建物ですが海岸線ギリギリに建っているので広角で建物がやっと入るくらいで周りの景色は入らなかった。
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オランダ商館を見た後は坂道を登るとホテルを通り過ぎ崎方公園についてしまった。 しかしこれが正解。平戸の港と平戸の街並みを一望できる場所でなかなか景色がよかった。
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車に戻り松浦半島の海岸線をたどりながら景色を楽しむ。浜野浦の棚田はV字型の斜面に棚田があり、その間に夕日が沈むという夕日の名所との事だが、朝の時間帯なので夕陽まで待って撮影というわけにはいかず雰囲気だけ。
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そして海岸線をたどり波戸岬に行く。「はとみさき」を読み方を少しひねって「ハート岬」として岬にはハートのオブジェがあり、それを入れて写真を撮影。
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岬いったいは草原地帯になっていて一帯を散策した後に駐車場に戻り、駐車場に並んでいる屋台の一つに入り焼き牡蠣を頼む。 焼いているのはこういう感じ。
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出てきたのはこんな感じの焼き牡蠣で、500円なのでこのくらいかな?と思っていたらお皿に載らないのでと後から追加で2個来て非常に満足。
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波戸岬の根元は名護屋城で立ち寄り。名護屋城は秀吉の朝鮮出兵の拠点となった場所でメインの城部分の周りの付近一帯が大名の陣地になっていて、広さは17ヘクタールで全国の130の大名の陣地があったとの事です。
陣地はあちこちにあるけどあまり観光地化していないようなので中心の名護屋城を見て回る。 あちこちに石垣が残っているが建物は残っていない。
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昼食は呼子のイカの生き造りをと思い呼子に行くが猛烈な混雑でどこも1時間から2時間待ちというのであきらめて道の駅でテイクアウトのイカ握りなどを食べ次の目的地の七ツ釜に向かう。 七ツ釜は柱状節理の海岸に浸食による穴が開いているので観光船に乗って楽しめるが、着いてみると冬季は運休だった。 呼子からの便は運航しているようですが戻るのもなんだし地上の遊歩道から見ることにする。 最初は割れ目の様子を。
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そして先ほどの写真の左側に降りていくと七つの穴が何とか見える場所に来て撮影したのがこの写真で、柱状節理の崖の所々浸食で穴があいて洞窟状になったのが七つあるので七ツ釜と呼ばれている。
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大体の見どころは周り宿泊地の唐津に向かう。 その途中に何気なく「立神岩」という看板を見つけ寄ってみる。1月の与那国島でも同じ名前の巨大な岩の塔があり期待していってみたけど沢山の岩が集まっていていまいちだったかな?
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唐津に到着し駐車場に車をおいて船で高島にわたる。 この高島は人口は少ないが宝当神社という宝くじに当たりたいときにお参りする神社という事で、数年前の津和野の神社の二番煎じで行ってみたが残念だった。
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船で本土に戻り駐車場のすぐそばの唐津城に行くが、中に入ることができず外から撮影しただけでホテルにチェックイン。
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ホテルは松浦川をはさんで唐津城の対岸にあり暗くなってから外を見ると唐津城がライトアップされていて綺麗だったので写真を撮影して就寝。
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◆Day:4(唐津→吉野ヶ里遺跡→宗像大社→博多→福岡空港)
最終日は陶器を見て歩く予定でしたが3日目までで陶器を見てもいまいちという事がわかり予定を変更して吉野ヶ里遺跡に行くことにした。ホテルを出て松浦川に沿って上流方向に走っていくと、道路の案内標識に「見返りの滝」というのがあり、前日に調べた時にはなかったがとりあえず時間に余裕があるので行ってみると思いのほか立派な滝でよかった。
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吉野ヶ里遺跡は工業団地を造成するときに見つかり、その計画を中止して保存された広大な遺跡で、長崎本線がすぐ横に走っていて場所によっては復元された建物と特急列車のコラボも撮影できる。 駐車場の車をおいて入り口にいくが、入場口は遺跡とは思えない近代的な感じ。
遺跡は発掘されたエリアに復元された建物が点在する。 少し高い位置から撮影したのがこういう感じで相当に広大なエリアに建物が点在している。
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中でも大きいのがこの写真の「王の宮殿」で色々なことがこの中で決められたとの事です。
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中に入ると今でいう国会議事堂のような役割なのでしょうか?会議の様子が再現されていた。
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一通りメインな所を見た後に福岡空港の近くのスポットに行くことにする。福岡市内と近くはかなり観光しているので少し離れているが宗像大社に行く。 宗像大社は沖ノ島と筑前大島と本土に神社があるが世界遺産にも指定され特に沖ノ島は数十万点の宝物が発掘され八万点が国宝に指定されるというとんでもないところです。 駐車場から一度出てコンクリート製ですが鳥居をくぐって本殿へ
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本殿のエリアに入って遠くからまずは本殿を撮影し、お参りをして宗像大社の参拝は終了。
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時間が読めないので空港に向かいレンタカーを返却してJALのカウンターで荷物を預けかなり時間があったので地下鉄で天神までいき警固神社にお参りした後にイルミネーションを撮影。
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そのあとは屋台から店舗になった長浜ラーメンのナンバーワンで長浜ラーメンを食べて空港に戻る。
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空港でも少し時間があったので展望デッキにいき空港の夜景を撮影してからラウンジで休憩。
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ほぼ定刻に機内に入る。今回もA350でしたが機内のモニターではなく離陸は窓の外から動画を撮影。

機内ではflightrador24で飛んでいるルートなどを見ながら過ごし羽田空港への着陸動画を撮影。

羽田空港到着後は荷物を受け取り駐車場に向かうための出発ロビーに行くと出発便はもうなく人がほとんどいなかったが、センタービルの所は明後日の新年に備えて飾り付けがされていたので撮影し年末の旅は終了。
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2019年12月23日 (月)

2019年のベスト(日本の風景編)

今年も日本のあちこちを旅してきれいな景色や珍しい景色などを撮影してきました。 ベスト10と思ったのですが絞るのが大変でベスト20にしてみました。

(1)利尻富士と姫沼
10月に旅した利尻島で早朝の逆さ富士を狙いに姫沼まで出かけて撮影したもので、天気も良く風もなかったので湖は見事に鏡のようになっていて、手前の紅葉の森とその向こうの利尻富士を綺麗に撮影することができました。
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(2)岩手山と小岩井農場の桜
GWに秋田を旅行した時に角館の桜を見た後のルートで岩手の盛岡に宿泊しホテルから見た岩手山が綺麗だったので予定を変更して小岩井農場に立ち寄り一本桜とのコラボを見に行きましたが、一本桜はすでに花がなくこちらの方がきれいに残っていていい感じの写真が撮影できました。
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(3)与那国馬@東崎
1月に日本最西端の与那国島を旅した時、島のあちこちにいる与那国馬を撮影しましたが東崎(あがりざき)は少し標高の高い場所に広い草原があり後ろの海をバックに草を食んでいるのかいい感じでした。
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(4)ドラゴンアイ@八幡平
GWに八幡平に登った時には雪が沢山積もっていて一面の雪原でした。ドラゴンアイは一度見に行きたい場所でしたがこの時に様子がわかり新聞の記事で開眼し始めたという事で急遽日帰りで行きました。天気が良いはずでしたが朝早くは曇り空で八幡平の散策をし雲が少なくなった時にやっと撮影しました。
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(5)知床五湖の地上歩道
知床五湖の木道は歩いたことがありますが地上歩道はヒグマの領域で時期が限られるのでなかなか行けていませんでした。9~10月の出張がなくなったのでやっと行くことができ、知床連山が湖に写るきれいな景色を堪能できました。
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(6)ランタンフェスティバル
長崎のランタンフェスティバルは開催時期が2月で出張が必ずある時期で行きたくてもいけなかったお祭りでやっと行くことができました。町中がランタンで飾られその色が原色で綺麗でしたが夜はさらに明かりが灯り綺麗でした。
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(7)春日大社
3月に奈良を旅行した時に春日大社で撮影しました。どこも人が多く騒がしい感じでしたが春日大社から若宮神社への道は人が少なく緑の多いなか神官の緑の衣がいい感じで雰囲気の良い写真となりました。
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(8)大うず潮
鳴門の渦潮は潮の満ち引きでできますが大潮の時期がうずの大きさも大きくなるとの事で、その時期に近い日時に行ってみました。空港からレンタカーで淡路島にわたりそこから観光船に乗船しての観測で大鳴門橋とうず潮のコラボを撮影することができました。
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(9)軍艦岩
与那国島には浜辺もいくつかありますが断崖絶壁となっている海岸線も多くその海岸線のひとつにサンニヌ台があり、その先端には軍艦岩と呼ばれる岩場があります。ここからみた景色は青い海の中から浮上してきた潜水艦のように見えました。
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(10)サンゴ草の紅葉
網走の近くの能取湖にはサンゴ草の群生があり秋の時期に真っ赤に染まる景色が有名で時期的に行けなかった場所のひとつで知床への旅行の時にやっと行くことができました。 少し曇りの方が赤が映えるみたいですが赤と空の青と雲の白さがいい感じでした。
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(11)蔦沼
八甲田山の近くにある蔦沼は紅葉の時期の風景が有名ですが夏でも緑が鏡になった水面に映り込みとても綺麗です。 風がなく静寂な山中でとても優雅な時間を過ごせます。
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(12)長崎の夜景
以前に長崎の夜景を撮影したのは稲佐山の頂上展望台からでしたがもう一か所夜景を楽しめる場所があり、それがこの鍋冠山からの夜景で稲佐山と比べると距離が近いのか高度が低いのかより一層綺麗な夜景に思えます。
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(13)法隆寺
法隆寺の五重の塔は世界最古の木造の塔と言われており、それが見えてきたときに向こうからお坊様が歩いてこられいい感じの風景となったので思わずシャッターを押しました。
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(14)鍋ケ滝
熊本の阿蘇カルデラにより作られた滝で落差はありませんが滝の裏側も通れ幅は広くスローシャッターで写すと滝がカーテン状になりとても綺麗な景色です。
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(15)伊根の舟屋
京都の日本海側の丹後半島の先端の伊根町には大きな入り江がありその入り江の海岸線には家がびっしりと立ち並び、それぞれの家には船が入る車庫?がある造りとなっていて、海から観光船から見たのがこの景色です。
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(16)熊野磨崖仏
熊野というと紀伊半島を思い起こしますが大分の石仏群の一つで国東半島にあります。 駐車場から乱雑な石段を登って行った先にあり崖の大きな岩を削って作られた閻魔様は少しやさしい顔をしています。この磨崖仏への石段は99段あり鬼が築いたという伝説があり100段の約束を果たせなかったという事になっていますが、秋田の男鹿半島にも999段の石段の伝説があり、同じようなのが北と南にあるというのが面白かったです。
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(17)仙法志公園からの利尻富士
利尻島のど真ん中には利尻富士があり、島の全周から見ることができ利尻十六景と言われ島の16か所の絶景スポットがあり有名なのはオタトマリ沼や姫沼ですが昼間のきれいなのはこの仙法志公園のように思えました。 島の真ん中に山があるので海とのコラボはなかなか撮影できないのですが、ここだけは岬になっているので角度で海を手前に入れることができました。
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(18)角館の武家屋敷と枝垂れ桜
角館の武家屋敷群の黒塀と枝垂れ桜のピンクの対比は綺麗でGWにこれを目的に旅行しました。年により開花時期がずれるのでどうかな?と思いましたが満開の時期にドンピシャでしたが一番有名な場所は人が多く少し離れた場所にあるこの写真が一番だったかもしれません。
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(19)両子寺の仁王門
両子寺は以前に一度訪れていますが再び行きました。国東半島は石仏文化で石仏が沢山ある場所として有名でその国東半島最大の石像がこの仁王様で両側の杉の木立をバックに石段の手前にすくっ!と立っている姿は見事です。
普通は一度行ったところはなかなか足を運ばないのですがここは何度でも行ってみたくなる場所です。
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(20)利尻の星空
最後は利尻島で撮影した星空で、オタトマリ沼で撮影したもので利尻富士と天の川のコラボをするのに画角と向きが難しくやっと撮影できたのでこの写真です。
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