2017年9月30日 (土)

9月のまとめ報告

9月は少し移動が激しかったが写真を中心に報告をしてみよう。 最初は近場で自転車でのいつものコースから少し寄り道をして浄慶寺へ。
FB知人も訪問していたが面白い五百羅漢産が沢山あるお寺。 自分に似ているのを探すのも面白いけど私の場合はこれかな?
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食いしん坊の所が似ているが、今この時点はこっちだね。
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でも一番良かったのは七福神のこの石像がいちばんよかった。
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帰りはいつもの様に川沿いを進みカワセミを探す。 やっと見つけて撮影しているときに飛び立ってしまったと思ったが2頭いて、その片方が飛び立ったようです。
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次の週にはいつもの十勝への出張。搭乗までの時間はJALラウンジで過ごすが目の前を離陸していったソラシドの機材は新しいイラストが描かれていたが、昔はくまモンジェットだったはず。
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そして最近珍しくなったジャンボが離陸していくのを撮影して搭乗口へ。
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C滑走路に向かう途中にANA機のエンジンにカバーがかかっているのが何機も駐機しているのがあり前もあったので同じ理由で交換しているのかな?
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到着した日は天気が良かったが次の日の朝は雨! 朝一番のスーパーとかちはまだ残っていた旧色の車両でラッキー!
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雨でもちゃんと仕事して帰りは767で外の景色は曇っていて見えないので機内を眺めていると一番前の席からキャビンアテンダントさんの操作で室内照明を操作する画面が出て撮影してみた。
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15時過ぎの離陸でDAY CRUISEなんだね。夜間着陸や離陸はNIGHT T&Lあたりにするのでしょう。
十勝の出張から戻った週末は長野への小旅行を計画していて台風が急に曲がって日本列島を急襲しそうだが、宿泊は2泊ともに温泉を予約しているので天気が悪ければ温泉三昧でもと考えていたが初日は天気が良かったので山へ!
クルマをとめたのはここでぐるっと回って戻ってくる予定。
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麦草峠の駐車場を出てすぐ分岐に出る。
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左に行くと平たん路で白駒池で右にいくとひと登りした後に高見石を経て白駒池に行く道で、今日は天気が良いので右の道へ。
苔が有名な樹林帯をゆっくり上っていく。
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標高差で250mで距離にして2kmくらい行くと丸山の頂上で視界は良くないが少し開けているのでここで昼食休憩。
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この丸山山頂から下っていくと高見石ヒュッテに到着し、ヒュッテの横に高見石という岩が積み重なった場所があり、会社に入った頃に来た頃があるが写真もなかったので再訪。
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岩から下の方に見えるのは白駒池でここから下って池まで行き、そこから散策して駐車場に戻る予定
苔で滑りやすい樹林帯をゆっくりと下り池に到着しぐるっと池の周りを巡る道を歩き一番良さそうな場所から撮影した白駒池がこれ
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池を一周したのちに麦草峠に歩いていくルートは樹林帯を歩くが突然開けた場所に出る
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そこは白駒の奥庭という場所ですり鉢状になっている場所だった。 駐車場に戻り宿に行く途中に御射鹿池があり、そこで撮影したのがこれ
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強酸性の池で魚が住んでいないので映り込む景色が綺麗で紅葉の時期にまた来たい場所です。

宿は渋御殿湯という一番奥まった場所にあり信玄の隠し湯ともいわれています。入り口はこんな感じ
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そしてその温泉はこんな感じで2種類の源泉があり奥のは31℃の低温で、左のは38℃の源泉。
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38℃のは下から泡がどんどん出てきていて少し冷たい温泉という感じで、右手前の加温した湯船と交互に入って楽しめる。

一晩明けた次の日は台風が接近しつつあり雨が降る可能性があるので山はあきらめて篠ノ井線の廃線跡を探訪することにする。 最初は漆久保トンネルで煉瓦造りのトンネルは美しい。
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トンネルは通ることが出来、トンネルの中から見るとこういう感じでとても雰囲気が良い
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他にも信号場やスイッチバックの跡などが沢山あり散歩道として整備されていてる。 最後は三五山トンネルでここも通ることができる。
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篠ノ井線と言えば姥捨駅で駅のホームからの景色はこんな感じで夜景が綺麗そう
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ここは特急などはまっすぐ通過するが普通列車はスイッチバック式の駅に入ってくるのでそのスイッチバックを踏切を渡っているときに撮影
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駅舎はきれいに整備されていてあまり趣はないね
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次は長野市内に移動し善光寺に行くことにする。 そのまま善光寺に行ってもよいが長野と言えばここ
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小田急のロマンスカーが走っている長野電鉄で善光寺下駅までいって歩くことにする。
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善光寺は人で混んでいておまいしてからすぐに参道を戻る。 途中で牛の像があり『牛にひかれて善光寺参り』という言葉がある通り、皆さん知っていてなでていくので牛はつやつや!
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少し遅くなったが参道にあるお蕎麦屋さんでとろろそばの昼食
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帰りも長野電鉄で長野駅前に戻り今晩の宿へ。
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宿は霊泉寺温泉と旅館が数件あるだけで部屋の外には小川が流れていてせせらぎを聞きながらゆっくり眠れると思ったが、台風の影響で水量が多くうるさすぎてダメだった。
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温泉はこのような普通の湯船だが宿泊者も少ないのかいつも一人でゆっくりとつかれる
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次の日は朝食前に温泉に入り台風が近づきつつあるのでどこにもよらずに帰宅することにする。
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宿泊した旅館の入り口を撮影して、上信越自動車道から関越道から圏央道を通り東名高速で一気に帰宅。

最終週は通常の勤務の予定でしたが急遽十勝に出張。 夕方の便で前泊するスケジュールで空港ではいつもと違う時間でSTARWARS JETの離陸を撮影。
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次にYAMATO JETの離陸を撮影してから搭乗。
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夕方の便で離陸すると暗くなり始め地上風景も見えないので離陸時に1枚撮影しただけ。
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約一週間仕事をしている間に朝のスーパーとかちを撮影していたが、全部が新色に変わっていてちょっと寂しいね。
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戻りは帯広の最終便の移動で空港への途中の中札内村のレストランで夕食
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食べたのはチキン竜田カレーで少し辛い味付けであるが、カレーに重要なターメリックの味をあまり感じられずに辛さで隠している感じでちょっと好みには合わないかな?
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自宅には24時を回る前に到着し、パソコンでメールチェックなどをしているうちに日が変わり最終日の今日は少し寝坊をし洗濯などをして終日自宅で過ごしてしまった。

2017年8月11日 (金)

夏休みの1日目

今日は山の日で世間一般お休みですが私の会社は出勤日。 しかし部署で有給休暇をみんなで取りましょうという取得促進日でお休み。

しかし、天気がすぐれないのとニュースで道路はどこも混雑しているというので基本的に自宅で過ごす。 まずは風呂掃除でいつもの簡易掃除ではなく壁から床から風呂ふたの溝の間まで磨き上げる。

次は車を掃除しようかと思っていたが雨が続いているので買い物に行く。 昨日は会社の帰りにスーパーに寄れなかったので買い出しを兼ねて車で行く。
夏野菜を買い込み鳥のささ身とコンソメで煮て夏野菜のスープを作る。

その後はパソコンテーブルを中心にパソコンのキーボードからディスプレイの裏の埃など細かい部分を中心に掃除する。

明日も午前中は雨が残りそうなので寝坊して午後からのアクションを検討中

2017年7月30日 (日)

7月のまとめ報告

ブログは途中で色々と書いているがいつもの様に7月のまとめをしてみよう。
7月は十勝で始まった。 6月末から十勝出張に来ていてすでに北海道に滞在中でコンビニで面白いのを見かけたので買って飲んでみた。
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普通のコーラですがボトルが北海道専用のものになっている。 最初の週末は土曜日は朝早くから仕事して日曜日は休養日で景色の良いところでのんびりすることにした。
天気がいまいちでしたが目に優しいところという事でまずは美林の白樺並木へ。
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観光シーズンとは言えさすがにここはすいているね。 そして少し走って展望台へ。
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展望台からは大雪山連邦の山が見えるはずですが曇っていて残念。 しかし誰もきてなく静かではるか遠くでカッコウが鳴いているのが聞こえたりで本当にゆっくりしてしまう。
次はお決まりのコースでナイタイ高原牧場へ。 
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遠くがかすんで見えるが十勝大平原を見ながら石の上に座ってしばしぼんやりとする。 曇ってはいるけど日差しが強く、さらにお腹もすいてきたので昼食に向かう。 行ったのはトカトカでステーキのセットを注文
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最初にレジで肉を選ぶ。 肉の大きさによって値段がついていて、それにプラス450円でステーキ以外の付け合わせとパンのセットになる。肉は上士幌牛で橋で切れるほどの柔らかさでとても美味しい。

週末の日曜日はゆっくりと休んで早めに寝たので月曜日の朝は早く目覚めてしまい、ホテルの窓から外を眺めていると、いつもとは違う車両が通過していった。
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なんとマヤ34で老朽化のためマヤ54を新造してH30年からはこれに置き換わると発表され、それまでの運用になるが、たまたま見られて撮影できたのはラッキーであった。
月火は普通の天気で普通に仕事したが、水曜日の朝は十勝に特有の朝霧が出て視界の悪い通勤。
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でも太陽が昇って気温が上がると一気に晴れてくるので、さっきの霧の状態からほんの15分でこんな感じに変わる。
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あちこちの畑でよく見られるのは路地物のアスパラガス。 路地物は7月の初めになるともう終わりで翌年のために根っこに影響を蓄えるためにこのようにどんどん伸ばす。
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帰り道では十勝平原に夕日が沈むのが綺麗だったので帰り道で一時停車して撮影。
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この日の帰りはエコドライブに徹したのでノートe-Powerの燃費は驚異的な40km/L超え!
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まぁ、仕事場からホテルまでは300mくらいの標高差があり基本的に下りだし渋滞もなくずっと一定速で走れるのでうなずけるけど。

次の土曜日は快晴でお休みだったのでNote e-Powerの一般道路での乗り心地(というか運転の印象)を体感するために先週とほぼ同じルートを。 最初は十勝牧場の白樺並木で今回は「美林」の看板も紹介しよう。
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やはり天気が良く空が青いと白樺が映えるね。 次は展望台に向かうが途中にある柏の木が銘木という看板と共に撮影。
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夫婦柏という事で向かって左は旦那さんで右側が奥さんか? そして展望台ではさすがに天気が良かったので遠くの山も見えて綺麗だった。
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山を下りてこの日はヌプカの里へ。 途中の牧場で牛がこちらに近づいてきたので十勝平原をバックに撮影。
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ヌプカの里のずっと上は本来なら然別湖に抜けられるのだが今は通行止めになっている。
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通行止めのバリアーもコンクリート製ですが白樺を模したデザインになっている。 そろそろお腹が空いてきたので何を食べるかと考えたが、先ほどお牛さんを見たので、またもやトカトカへ。
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2週続けてステーキは贅沢すぎるので今日はハンバーガーを選んでみた。 これも士幌牛を使っていてとても美味しい!

食後はまたまたゆっくりと景色を眺めるためと山の上り下りでワンペダル走行がどういう感じか見るためにナイタイ高原牧場へ
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この日は天気が良く遠くまで見えたがいつもとはアングルを変えて手前の花を大きく入れて撮影して見た。 さて、時間はまだまだあるので郊外路とダート路でのワンペダルがどんな感じかを見るためにここまで遠出して見た。
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少し雲があるが、それが青空にアクセントを与えていて水面も青くなり風もなく映り込みがいい感じでとても綺麗。 そしてダート路へ
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こういう感じの道路とカーブがずっと続くが、カーブの手前でアクセルからブレーキへの踏み替えが必要なく、アクセルを放すだけでかなりの減速度でロックもしないし運転はしやすいね。 北国の雪の積もった道路でもそれなりによさそう。

7月最初の十勝出張からの戻りはホテルから直接空港に移動だが、朝飲んだコーヒーが効いたのかトイレに行きたくなり公衆トイレによってついでに撮影。
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幸福駅は駐車場は広いしトイレは綺麗なのでお勧めの休憩場所ですね。空港について搭乗待合室ではいつものようにスポットインする機体を撮影。
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この日は767なので建物の窓枠の幅にギリギリで何とか撮影できた。機内に乗り込み出発の見送りは季節のひまわりを持ってのお見送り。
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予約は左側のA席で日の当たらないことから選んで襟裳岬は見えないはずだが離陸して外をみると
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あれっ、見える! FlightRador24で確認すると風の影響なのか日高山脈を飛び越えるルートを取っていた。
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十勝の出張から戻って次の日は私用で外せない用事があるのでお休みを頂いたがその次の日にまた十勝での用事があり出張するはずだが、出張の翌日はこっちで仕事があるので久々の十勝通勤!
朝一番の飛行機で行って最終の飛行機で戻ってくると向うでは9時間くらいの勤務が可能で、本当に通勤。 朝早い便のメリットはいつもとは違う飛行機が撮影できるかも知れないという事で、見事にこれをゲット。
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ピーチのVWとのコラボの機材でよく見るとビートルが機材を走っている。 他にはJALのドラえもんジェットでお正月に撮影し乗った機材とは別のデザイン。
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ここ数回の飛行機では少しトラブルがあり、この前はとかち帯広空港に向かって降下中にカミナリが落ちたし、今回は誰も座ってなく荷物も入っていない天井からオイルのようなものが垂れて来た。
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とりあえずキャビンアテンドさんが確認し責任者のような方も確認してシートについたオイルのようなものをお手拭きで拭ってそのまま着陸。何もなくてよかった。
空港からはレンタカーを借りて向かう。
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ここの場所では道路を横切るヒグマをみた場所なので通るときはカメラで撮影するがさすがに通るわけはないね。 
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帰りは最終便でもあり暗くなっていたことからスポットインの撮影はなく夜も遅いことから寝て過ごすが羽田に近づくとさすがに夜景が綺麗だったので撮影。
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着陸してからスポットに向かう途中でこれがいた。 また誰かが外国に乗っていくのだろうか?
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そして後半の週末は横浜へ。 レンガ倉庫ではVWのブースも出ていてこの旧車はなかなかかわいいね。
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でも室内はシンプルそのものでほぼ垂直に立っているステアリングとフロントも開けることができるガラスはなかなか見られないね。
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横浜に来た目的は夜に打ち上げられる花火の撮影で、山下公園でいい位置を確保するため昼間から来た。打ち上げはあそこで準備が進んでいる。
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でもとても日差しが強く、この場所であと4~5時間待つのは熱射病になりそうで諦めてシウマイ弁当を買って帰宅。
そして7月の一番のイベントはこれで、右側のクルマから左側にSwitch!
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メーターもアナログ式のものから流行のデジタルに変更
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アナログはそれなりに見慣れていて、走行距離も6万キロとまだまだ走るんだけどね。
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デジタルはナビの地図が表示できるのが一番のメリットで他にもいろいろな情報に切り替えができるのがメリット。 そしてさっそくクルマいじりをはじめ、まずはフロアマットとペダル。最初は
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マットもなく左右のフットレストはそっけない樹脂製だったので、サイドの照明と合わせたブルーのマットとアルミ調のペダルカバーを装着
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雰囲気はすっかりと変わったね。次は室内
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ルームミラーは自動防眩機能がついている高機能だがミラー面が狭い事と探知機が欲しいので前の車から取り外して移設。 ケーブルも室内でまっすぐに下げてUSBソケットにつないでいたが、屋根と内装の間に入れAピラーのカバーの中に入れ室内のFUSEから電源を取って完了。
明日、月曜日は7月の最終日で、明後日から8月がスタートするが夏休みがあるので色々楽しみ。

2017年7月 2日 (日)

6月のまとめ報告

6月は飛行機に7回も乗り精神的にも不安定で何をしているのか自分でもわからなくなるような月だったので記録の意味もあり順番に書いておこう。
最初は6月に入って初日の1日に羽田からのフライト。 空港のラウンジで時間待ちしているときにFlightradar24を見ているとANAのスターウォーズジェットが着陸してくるのがわかったので撮影。
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A滑走路に着陸してきたという事は誘導路で目の前を通る可能性があり期待していると見事やってきて反対サイドを撮影できた。
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この機材は片側がBB8で反対がR2D2になっているので同時に両側を撮影できたのは貴重。そして搭乗口は定番の24番で一番奥のスポット。
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定刻に乗り込み北海道は雨模様で襟裳岬は見えないと思いつつ、このフライトは衝撃の出来事があった。襟裳岬は見えないかと窓からずっと探していたら突然目の前が明るくなり衝撃が来て、その後にキャビンアテンドさんから『今の光と振動は雷によるもので飛行に支障はありません』と。
飛行機に雷が落ちても大丈夫とは言え自分の乗っている飛行機に落ちたのは初めて。
十勝ではずっと雨模様で景色は期待できず2日間普通に仕事した後の帰りも雨模様でお見送りもこんな感じ。
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そして次の週末は天気も良くなったので久しぶりに自転車を引っ張り出して境川へ。 しばらく乗っていなかったので大丈夫かと思って河口へ向かう。
いつもは午前は海に向かって追い風で午後は陸に向かう風で追い風で楽できるが、この日は逆・・
でものんびりと走り湘南台までいくと親水公園の工事の真っ最中。
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出来上がるとどういう公園になるのか楽しみ。 そろそろ引き返すかと考えたがもう少しと思いつつ進むと結局は境川の終点の片瀬江ノ島駅に来てしまった! 数か月乗ってなかったのでいきなり長距離は難しいと思ったがトレーニングではなくポタペースだと意外といけるね。
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帰りは来るときに川の反対側で気になっていた幟を目指していくとこの幟でためらわず休憩。
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ちょうどお昼でもあり生シラスがこの日はあるとの事で注文したのは3色丼。
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3色は生シラス・釜揚げシラス・沖漬シラスとサラダがのっていてとても美味しかった。

2回目の飛行機(3フライト目)は晴れていてラウンジからの飛行機観察もばっちり。最初は目の前を通って行ったルフトハンザの4発機のエアバスA340!
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A340は4発機が少なくなってきた羽田では貴重な4発機で、少し前までは747ジャンボのー8が来ていた。次はサンリオと提携しているエバエアーのサンリオキャラクタージェット。
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キティちゃんをはじめとしてサンリオのキャラクターが満載のジェット。 そして搭乗口はとかち帯広行きの定番の24番だった。
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離陸して富士山が確認できるかと期待していたが何とか雪を抱いた富士山を確認!
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とかち帯広空港への進入では襟裳岬を期待したが、残念ながら雲が多く見えず。 普通に仕事をしホテルに宿泊した翌日は久しぶりにスーパーとかちを撮影。
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このスーパーとかちは札幌側が旧塗装で釧路側が新色というハイブリッド仕様。 たった一泊しただけで再びとかち帯広空港から帰る。 空港に一番近い牧場では仔馬がたくさん生まれていてかわいい!
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ここのお馬さんは親を見て頂くとわかる通り「ばんば競馬」の馬で足の逞しさがそれを表している。この日のとかち帯広空港の出発ではJALのスタッフ総出のお見送り。
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そして3回目のフライトは前回から4日目の出来事でラウンジで休んでいたら遠くにスカイマークの特別塗装が見えたので撮影するために早めにラウンジを出て待機。 撮影したのはこれ!
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SOFTBANK HAWKSとコラボした鷹ガールジェット! ピンクのデザインがガールを示している。
定刻になりバスで搭乗し1時間程度で到着した空港はここ。
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「おいしい」と歌っているのでどのような美味しいものが食べられるかが楽しみ! 最初は旬のこの果物!
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佐藤錦と言えば高級品で有名だが産地ではそこそこの値段で食べることができる。 これは後程。
今回の旅の目的は「山寺の和尚さんは・・・」で始まる同様の舞台となっている通称山寺で正式名は立石寺。 下の参道から山を見るとはるか頂上の方に建物が見え、ここから石段を1000段くらい登らないとだめなちょっとハードなお寺。
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入り口には史跡 立石寺の石柱と、そこには「登山口」と書かれていてハードな行程が予測される。
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左に向くといきなりの階段が! ここから階段を登っていく。
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少し歩くと平らな場所がありそこにはこのような銅像があった。
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左側は松尾芭蕉で右側が曽良の銅像で、このお寺は「静けさや岩にしみいる蝉の声」で有名なお寺である。 最初は整備された階段でしたが、途中からは登りにくい階段に変わるが、木々が生い茂って空気が良いし比較的涼しくて良い。
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だんだんきつくなってきたがやっとの事で奥の院まで到着。
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隣には大仏殿もあり、ここが事実上の目的地でじっくりとお参りしてからさらに景色の良い場所に向かう。
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岩の上にあるのは納経堂でその奥の少し高くなった場所には五大堂があり、ここから山寺の街並みを見渡すことができる。
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時間をみたらあと5分ほどで列車がやってくる時間なので待っていて鉄橋を渡っているタイミングで撮影してみた。 ひとしきり涼んでからふもとに降りちょうど昼食時間なので山形名物は何か?と考えてみたが、思い浮かばす近くの蕎麦屋へ入り注文。
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山形といえば「だし」を思い出し、だしそばを注文。 夏は冷たいぞばにさっぱりしただしがいい感じ。
山寺の観光を終え宿泊場所の蔵王温泉に向かう。 宿泊のホテルにチェックインする前にロープウェイで上に上る。
ロープウェイとケーブルを乗り継いでいくと蔵王のお地蔵さんのところに到着する。
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立派なお地蔵さんだが前に来たときは冬で雪に埋まっていて肩から上しか見えていなかったので風景が違っていて面白い。
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そしてここからは簡単に2つの山の山頂まで登山が可能。 最初は三宝荒神山(標高1,703m)に登る。
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頂上まではほんの20分掛かるかどうかで頂上まで行けるのでお勧め。そしてお地蔵さんのある所を挟んで反対にある山で「地蔵山(標高1,736m)」
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こちらは直登するルートと巻き道を行くコースがあるが、あえて直登コースで登って巻き道を戻ることにした。 頂上までは30分くらいか?
頂上からの景色も残雪が残っていたりしてとても綺麗であったが空が晴れて青ければもっと良かったけどね。
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そして巻き道コースで下るが途中の道は残雪に覆われていて通るのに慎重になる場所もある。
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巻き道は勾配が緩やかなのでこうなるのね。 そしてロープウェイを下ったすぐ近くがホテルなので途中の売店で高級品の佐藤錦を食後のフルーツ用に購入。
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ホテルの部屋は山小屋のような感じでベランダもついていてスキーシーズン向けになっているのかベッドが3っつもあった。
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蔵王温泉なので温泉が一番のごちそうで、チェックインしてからすぐ1回目。 食後に2回目、寝る前に3回目と3回も入った。
それなりに混雑していたのでどういう温泉なのかを紹介できないと思っていたが、次の日の朝早く目ざめ、目覚めの温泉にいくと誰も入っていないので雰囲気を紹介するために写真を撮影してみた。
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ポカポカになったところで部屋に戻り1時間ほど寝てからまた温泉に入り、その後に朝食を食べチェックアウト。
そして蔵王と言えば「お釜」が有名でとりあえずこれを見に行く。 刈田岳への有料道路を行く方法とリフトで上がって歩く方法があるが、迷わずリフトを選ぶ。
リフトで上がり少し歩いて到着するがお釜は見えない。左側の小高い丘の上に行くと見えると聞いていたのでそこまであるくと、広大な風景を堪能した。
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そして小一時間歩いてたどり着いたのは「刈田岳(標高1,759m)」。
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リフトで上がったところが離れているので時間がかかったが、ここはこの神社のすぐ横。 そしてこの神社までは駐車場から歩いてすぐでハイヒールでも来られる。
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再び蔵王温泉に戻り山頂付近のトレッキングというかハイキングコースを歩くことにする。 最初は「鳥兜山(標高1,387m)」
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山の頂上で間違いがないが、ロープウェイの鳥兜駅からあるいて5分ほどで展望台になっているので、誰でも来られる。
この日は霧というか雲というかで外は真っ白で視界が効かない。 頂上のポールだけ撮影してからハイキングコースの歩きが気持ちいい。
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ブナ林の中を歩いている間は視界が悪くても目に入る緑と空気の良さがとてもリラックスさせられゆっくりと進む。
途中に登山道の看板があり行ってみることにする。ガイドブックでは往復は1時間強見ておけばよさそうだが「五郎岳(標高1,413m)」頂上までは20分くらいで到着。
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山頂は草がいっぱいで視界が効かないので写真だけ撮影してすぐに下山をするが下山は15分くらいでついた。
さらにブナ林の中を歩き、ドッコ沼にたどり着く。
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ここの湖畔にはベンチがあったので、おにぎりとお茶で昼食にして食後は不動滝まで往復する。 行はずっと下りで帰りはずっと登りになるのできつそうだとは思っていたが、滝の立派さに感動した。
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滝は下から見上げるように撮影したほうがカッコいいので滝つぼまで降りるときに多少滑って太ももの内側を負傷・・・

不動滝を後にしてロープウェイで蔵王温泉にもどり、汗をかいていたので日帰り温泉への入浴を考え、昨夜止まったホテルが日帰り入浴もやっていたのでフロントでチケットを購入しようとすると、昨夜宿泊のお客様は無料でサービスしますとの事で覚えてくれていたのか無料で入浴!

入浴後は山形市内の観光。 とは言っても山形市はそれなりに都会なので郊外の「あじさい寺」に行く。
通称はあじさい寺であるが正式な名前は出塩文殊堂と言い、正確にはあじさい寺ではなく、ここに通じる参道が500mくらいの石畳になっていて、その両側はすべてあじさいが植えられている。
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いちぶ竹の場所もあるようですが、階段の部分はこんな感じで雰囲気が良い。
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ただし、例年はもう満開になっている時期ではあるが今年は開花が遅れていて写真の通りちょっとというかかなり寂しい。
500mの参道を上っていくとやっと本堂が見えてくる。
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そして山形空港に行く。空港の直前でちょうどFDAが離陸していくので撮影。
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さらに着陸してくるJAL(J-Air)を撮影。
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この写真で分かる通り空港の周りはサクランボの畑がいっぱいで、ビニールハウスの中ではサクランボがいっぱいである。

そして着陸してきたJ-Airのエンブラエルを送迎デッキから撮影。
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小型機であるが機内を広くとるためにボディの断面が丸でなく、丸を二つつなげたような形になっているのがよくわかる。

そして4回目のフライトは最終の30日に北海道への移動。 いつものラウンジで滑走路の写真を撮影しながら時間つぶし。
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すると友達の顔本でちょうど羽田からロンドンにフライトするところというので、正面のビルにいるのがわかり、とっと珍しいタイミングだった。

搭乗口はいつもの24番の一番奥でいつものように写真撮影。
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定刻に機内に入り滑走路に向かう途中にANAの787がまたエンジンが取り外されたまま置かれているのに遭遇。
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確かエンジンに不具合があり順次交換(修理?)しているはずで、その時間が掛かるので整備場に入れたままでは場所をとるからでしょう。

滑走路に向かって誘導路を移動していくが、途中で止まったままなかなか離陸しない。この日は混んでいたのか相当に待たされやっと離陸。
いつもの職場に到着し夕方まで仕事して帰る途中にちょうど日高山脈に太陽が沈んでいくところだったので写真に撮影。
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ここ十勝では天気がよく日差しが強く東京より夏を感じる。 7月の最初はまだ十勝にいる。

次のブログは少し衝撃的?な出来事を書く予定。

2017年4月15日 (土)

ぎりぎりの桜を見に

今年の桜は咲き始めも遅かったが気温があまり上がらずに3週間にわたって何とか持ってくれた。 先週の週末は土日ともに雨が降ってしまい鑑賞にいけなかった。
今日は昼過ぎから崩れるという可能性もあったので午前中から自転車で写真を撮りにいってみた。 行先は個人的に一番綺麗だと思っている自宅近くの恩田川。
スタート地点は町田市の高瀬橋でこんな感じでまだまだ見られる。
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恩田川は川の両側に桜が沢山あり、ここから2kmに渡ってこんな感じが続き、ところどころ花筏状態になっている場所がある。
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花の状態を確認するとこういう感じで左側の白いのは中心部分が桃色になっていないのでまだまだ持つ状態で、右側は中心が桃色になっているのでもう散る桜。
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と偉そうに書いているがこの前桜の散る目安はここで見るというのをネットであったのを記憶しているだけです。
さらに下流に向かうとこういう感じで空の青さもあるが花はかなり散っているね。
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もっと下流にいくと少し雰囲気が変わってこういう感じ
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さらに下流には花筏になっている場所があり散った花びらがたくさん
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花筏もなかなか綺麗なので本場の弘前城のを見てみたいね。 そして花だけだと何なので鉄道写真も撮影。 実は昨夜の「沸騰ワード」という番組で東急電鉄の電車でまだ10年しかたっていないのがドンドン廃車解体されているというのがあり、その場所がすぐ近くなので確かめにいってみた。 行ってみると解体待ちの車両が確かにいた。
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なぜこの車両が解体されるかと言えばドアが6っつで駅での安全のためにホームドアを全駅に設置するという事になっていてドアの位置を合わせるために6ドアは不要になってしまい、通勤車両のために乗降をスムーズにするためにドアを増やして座席を減らした車両は地方鉄道でも使いにくいという事で10年でお役御免となったようです。
長津田の検車区の真ん中には通路がありそこからは電車と桜と富士山をいっぺんに見られるのですが今回はちょっとダメだったね。
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恩田川にもどりさらに進むとこういう花が咲いている
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サクラが終わるとこの花が満開になる。 支柱があることでわかるようにここは果樹園で横浜市のすぐ横だという事でわかるように「浜梨」を栽培しているところで梨の花です。
そして恩田の工場に行くとまさしく解体の作業中の6ドア車がいて、その向こうには東急ではない2ドアの特急車両らしきのも見える
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恩田までくると「こどもの国」へ向かう横浜高速鉄道の路線でその廃線跡の確認をしなければという事で立ち寄り。 こどもの国はもともと軍用施設で弾薬庫があり、そこに向かう路線がありそれが廃線跡になっている。 今のこどもの国線はそれを途中まで使っている。 その分岐地点で撮影して見た。
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もう絶対に使われないのに残してあるのはなぜなのかな? というわけで午前中に自宅に戻り少し昼寝をしてから写真整理をしてブログにまとめてみた。

2017年2月25日 (土)

今日は横浜散歩

今日は横浜で開催されているCP+という写真関係の展示会を見学するついでに横浜散歩してみた。 CP+ではあちこちのカメラブースやレンズのブースなどがあったがみんな何十分待ちという事でざっと見るだけにした。
鉄道写真の講演会なども行われていて皆さんもご存じの中井さんが講演をおこなっていた。
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他にもちょっとした展示で自分のカメラで撮影して面白そうなものもあり
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クラッシックカーと後ろのパネルだけを切り取って撮影すると外で普通の風景を撮影したみたいだね。 こういう時はG7XⅡのローアングル撮影できるように液晶を出せるのが良いね。
他にも少しくらい部分で動く被写体とか
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さすがにこれは実物にはみえないけど。

混んでいたので早々と退散し冬の空気を味わいながら山下公園まで散歩することにする。 途中に「萌え」となるカンチレバークレーンなどがあり思わず撮影。
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山下公園まで来たら昼は安く済ませるために中華街に足を向ける。 まずは関帝廟で一枚撮影。
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お昼は800円のランチで、五目そばにミニチャーハンに点心とデザートなどで、普通のラーメン屋さんでも800円ではそこそこなので中華街のランチはお得かも
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中華街を抜けた後は都会の鉄を撮影しようとアングルを決めて列車が通るのを待っていたら、京浜東北か横浜線の車両を期待していたのだが貨物が来た。
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関内駅は横浜スタジアムの最寄り駅なのでベイスターズの帽子のモニュメントがあり、機関車でなくタンク車を入れ、バックはガラスの壁面のビルにしてみた。

夕食は帰ってから作るのも面倒だし横浜と言えばこれを買うのが正しい姿なのでこれにしてみた。
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そしてデザートはスーパーなどでは2個で1000円くらいする「せとか」というみかん。 愛媛県の八幡浜市の名産でふるさと納税のお礼として今日届いたのをさっそく一つ頂いた。
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2017年1月18日 (水)

十勝の休日

自宅での休日といえば朝起きてから夕方までグダグダして過ごすことも可能ですが出張に来ているとホテル住まいで部屋の掃除が来たり食事に行くとしても着替えていかなくてはならず面倒で昼食時間を中心に外出することがほとんど。
そんな休日の前後を中心に活動した結果を報告。
まず紹介するのは休前日の職場からの帰りの活動。日が暮れるのが早いので帰りには暗くなっていて星が見え始めている。 空が澄んでいる時は星を見るチャンスで通勤路のすぐ横ではこのような星空を眺めることができる。
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三脚がなくてもコンデジなら車の屋根を固定物として押さえておけばこのくらいの星空は見ることができる。
そしてこの写真を撮影した夜は新年会という事で今まで行ったことのない新しいお店が会場だったので行ってみたが、「外れならごめんね」という幹事からの断りがあったが、大外れで凄く美味しくリーズナブルな価格で大満足。
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前菜のこれを見ても手が込んでいてとても美味しい料理で良い店だった。 最初に写真撮るべきだが少し食べてから慌てて写真とはとほほ。
そして次の日は最近話題となりっつある豊頃の「ジュエリーアイス」の偵察に行くことにした。 偵察というのはシーズンの初めてまだたくさん押し寄せていない可能性があることや最適なシチュエーションは朝日が昇る時で深夜だと場所や駐車できるエリアなど不安であり、そのための偵察。
ホテルを出て目的地に向かう途中に見えてきたのが熱気球。
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幕別町のあたりで熱気球が見えたので川沿いに行ってみたら来月の士幌町のバルーンフェスティバルの練習らしきことを行っていた。
そして到着したのが豊頃町の大津海岸で既に何台かの車が駐車している場所に車を止めて歩いて浜辺を散策すると少しは氷が打ち上げられていた。
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まだ板氷が割れて散乱している状態で、これが角が溶けてつるつるになるか、海が荒れて海で丸くなると色々な雑誌で紹介されているような写真になりそう。
これを見た後は帰り道に豊頃の町の樹の「はるにれの木」に立ち寄り。
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冬なので河川敷は雪が積もり真っ白で、そこの動物があるいた足跡がついていていい感じだったので撮影してみた。
その後は昼を食べるので音更の街道沿いの店を探して走るがどこも混んでいたので見つけたのは街道から一本入った店で食べたのはホルモンラーメンという際物のようなメニュー。
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ホルモンとラーメン?であったが食べてみるとそんな変な組み合わせでなく「あり」であったが、スープの出汁の味が感じられずに評価としては普通かなぁ。
食後は近くに十勝牧場があるのでちょっと立ち寄り。
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白樺並木は両側に白く雪が積もり青空と白樺の白とマッチして綺麗。 真ん中の道路が車が通り黒くなっているのが残念で、雪が降った直後ならもっと綺麗かもしれない。そして展望台へ向かう。
途中には柏の巨木が沢山あり、その中でこの2本は並んで立っていてこの角度から見ると枝の具合が2本で一つのような印象を受け撮影してみた。
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そして展望台に向かって進むと『冬季閉鎖』の看板が。 冬は空気が澄んでいて遠くの山も雪化粧していて綺麗なはずですが、除雪が大変なようで冬季はいけなくなっていたのでUターンしてホテルに戻りこの日は終了。
次の日曜日もお休み。十勝で土日の連休になるのは珍しく土曜日は遠くにいったのでこの日は近場で過ごすことにした。
まずは歩いて緑が丘公園で散歩。 キリッと冷えた中をカメラを持ち散歩すると体はそんなに寒くはないが耳だけはちぎれそうになるくらいで、氷点下2ケタはさすがにつらいです。
いつもの帯広動物園のフェンスの近くでエゾリスを撮影しようと行くと、冬なので餌が少なくなるからかちょっと餌をおいている方がいて食べに来ているのが2匹ほど。 近寄っても逃げずに一心不乱に食べている。
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こっちの個体は有名らしくインターネットなどでもよく登場するという事で、50cmくらいまで近寄っても大丈夫で、昔は牙が出ていてちょっと食べるのに難があったそうです。 そのあと来たのはこの個体。
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少し若い個体のようであまり近づけないがヒマワリの種をを片手に持ち、立ち上がって?こちらをまっすぐ見てくれて、口がちょっとあいた姿は笑っているようでかわいい!
この個体はカメラ目線でスターの素質ありだね!
そのあとは林の中を歩いているとコツコツ気をたたく音が。
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見上げるとアカゲラが木の枝をつついて虫を探しているような様子であちこちの枝を渡りながらコツコツたたきながら遠ざかっていった。
お昼はどうするかと考えたが馴染みの所でと中札内の道の駅にあるウェザーコックにいきチキンカツプレートを食べ、ホテルに戻ろうかと考えたがちょうど羽田から飛行機が到着する時間なので空港の撮影スポットに行き着陸シーンと離陸シーンを撮影。 これはAIRDOの到着便で道路を超えて着陸寸前の所を後ろから撮影したもの。
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次はJALの着陸してくるシーンを動画で撮影。
この日は無風状態で近づいてくるまではシーンと無音でそのうちにジェットエンジンの音が大きくなり、通り過ぎた後は無音状態かと思えば、少し後に飛行機が運んできた空気が吹き付けちょうど上にある電線がうなっていた。
空気の塊を運んでくるのですね。
そしてこちらは羽田に向かって離陸して上昇する機材を撮影したもの。
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青空と東京オリンピックの特別塗装が見える角度なのでなかなかだった。 帰りには十勝独特の防風林の向こうに日が沈みつつあり、防風林の影がいい感じに幾何学模様になっていたので面白いので撮影。

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これの撮影は夕方なのでホテルに帰ってこの週末はおしまい。 明日からは仲間が出張に来て本格的な仕事が始まる。

2017年1月 5日 (木)

年末の南の島への旅行の報告

年末から寒さを避け暖かい南の島のアイランドホッピングしてきました。 旅行で撮影した写真は大量にありますが、交通機関と移動関係だけまとめてみました。
島での移動のバスや自転車・タクシーなどを除き公共交通機関としては次の回数乗車しました。

 電車:5回  飛行機:4回  船:2回

◆最初は地元からの小田急線の駅。 早朝の出発なのでこんな時間
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◆次に乗ったのはJR東日本の横浜線。 町田駅もまだ早いので人が少ない
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◆3番目は京急。 プラットフォームの京急モチーフの自販機は有名ですね
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◆羽田空港は晴れていて富士山が見え、離陸後も期待できる
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◆鹿児島へのJAL643便はD滑走路からの離陸で富士山も見える(動画)

◆離陸して少し経つと江の島がくっきり見えてきた
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◆次は期待の富士山で見事な姿を見せてくれた
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◆着陸が近づくと足摺岬のとんがりが見えてくる
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◆鹿児島空港への着陸は初体験で動画を撮影

◆鹿児島空港では乗り継ぎ時間があり展望デッキに行ってみた
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◆離島路線の徳之島へはJAC3993でプロペラ機での離陸

◆徳之島空港への着陸動画

◆徳之島空港はプロペラ機のみの就航で歩いてターミナルへ
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◆徳之島から沖之永良部島へはマルエーフェリーの船で
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◆徳之島の亀徳港を出港(動画)

◆沖之永良部島の和泊港への入港

◆沖之永良部島から与論島へはマリックスラインの船で
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◆和泊港の出港動画

◆与論港への入港動画

◆与論港のすぐ上は与論空港で離陸シーンを撮影

◆与論空港もコンパクト
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◆那覇へ向かうRACの離陸シーン
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◆帰りの機材はまたまたプロペラ機
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◆与論空港の離陸動画。 与論島のサンゴ礁が綺麗

◆屋久島は雨が多いといういう評判通り雲の中
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◆硫黄島もくっきり
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◆着陸前には開聞岳もくっきり
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◆鹿児島空港へのRAC3824の着陸シーン

◆羽田への機材はドラえもんジェット!
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◆最後はドラえもんジェットでのJAL650の鹿児島空港離陸シーン

2016年12月25日 (日)

週末の小旅行+α

◆Day:1
ちょっと思うところがあり週末に九州に旅行に行ってきた。 九州は熊本地震の復興の関係で復興割りという制度があり補助金が出るので意外とお安く行ける。
一泊二日の旅行日程なので朝早い便で移動のため、富士山も朝日に輝いていて美しい。
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この景色を見ながらラウンジで朝食を食べ、時間になったので搭乗待合室に移動すると九州復興を願った特別塗装の機材が駐機していた。
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これが出発する所を写真に収めたいと思っていたが乗る飛行機がまさにこれだったので全体は撮影できず残念。 西に向かう飛行機だと富士山の姿が楽しみだが事前のJALアプリの「富士山どっち?」で確認すると「ほぼ上空を飛行するので見えない」との事で飛行ルートを想像し右側の窓側席を確保し外の景色を観察。 特徴ある風景としては山の中にある広島空港。
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飛行機は徐々に瀬戸内海方面に進路を取り次に見えてきたのは広島の市街地。
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写真のほぼ真ん中付近で橋が目立つあたりは広島の宇品港で海に面した一角はMAZDAの宇品工場だね。 次に見えて来たのは特徴のある大きな島で弥山がある自然豊かな宮島で、こっちからだと鳥居までは見えないね。
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到着したのは大分空港で、駐機場にはIBEXの機材がいたので撮影。
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空港でレンタカーをピックアップして最初に向かうのが両子寺。 国東半島のちょうど真ん中あたりの山の上にあるお寺で、直前の寒波で山道は雪が積もっていて道路の車が走ったところだけ溶けていたので慎重に走る。
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ここの一番の見どころは参道の両側にある立派な石像でここから石段の坂を登って行った先にお寺はある。 護摩堂(本堂)に参拝し境内の色々な場所を見に行く予定であったが境内はこんな感じで誰も歩いてなく歩行が困難で断念。
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ここまでの石段は気温が上がってきていて岩の温度が上がるのが早いのか溶けていて何とかこられたがここから先は断念せざるを得ない。 次は宇佐市にある宇佐神宮へ向かう。 宇佐神宮の駐車場に車を置き表参道を歩いていくと蒸気機関車がおいてる。
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これは昔あった大分交通の宇佐参宮線で活躍していた機関車で廃線になった後にここに展示されているという事です。 神宮はこういう感じ。
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青空とご神木のような大きな木と本殿の赤がマッチしていい感じ。 ちょうど昼食時間になったので表参道のお店で昼食。
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食べたのは大分の名物の「とり天定食」。 鳥の天ぷらが柔らかく、味噌汁は普通の味噌汁でなく
だんご汁になっていて、これも美味しい。
昼食を食べた後は京都町(みやこ町)に向かう。 まずは町を走る平成筑豊鉄道の犀川駅に向かう。
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建物はこの地方の物産の木材を使ったUFO風の駅舎で右側のとんがりは何なのかわからない。 この駅から少し山の方に入ってついたのはここ。
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今回の旅の隠れテーマは「ルーツを探す旅」で、この家のある場所が私のルーツのようである。父の戸籍をたどるとこの場所に行きつき、それ以前の戸籍はたどれずたまたま近くで作業していた人がこの住所の人で聞いたところ、昔は私と同じ苗字の人が住んでいたとの事で、ここがルーツ。
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少しひらけた場所はこういう風景で、先祖(相当昔の)はこういう風景をみて農業をしながら育ったのでしょうね。
ルーツ探しを終えたので今晩の宿泊の日田に向かう。 途中には魔林峡という場所があり、岩を削った峡谷が荒々しい風景になっている。
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ホテルにチェックインし夕食を食べに外出するついでの時間が早いので街を散策する。最初は駅へ。
日田駅前にはオブジェがあるが、英語ではHITAになるはずなのだがH TAで「i」がないが何故なのかがわからない。 日田は「愛」がない街? それともオブジェのなかに入って自分が「i」になるの?
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入場券を買ってプラットフォームに入り車両を撮影する。
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新しいディーゼル車両や駅舎などを撮影したあとに街中の探索に出かける。 街中には古い建物が多くこれは味噌のお店。
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そしてこっちはこの地方の名物のシイタケ問屋
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三隅川のほとりまで歩いたところでちょうど日暮れになり三隅川の向うの山に沈む夕日と川を撮影。
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夕食は職場の人(ここ出身)に聞いた「飛鳥うどん」に行くが閉まっているようで断念。
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うどん屋という事で少し早めに行ったがここは昼間はやってなく夜から深夜まで開くお店のようでもう少し遅く行けばよかった。
そして日田と言えばうなぎも有名なのでガイドブックにあった老舗風のここに行く。
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しかしうな重で出てきたのはこれで最悪の結果・・・・
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◆DAy:2

宿泊したのは今年開業したルートインで部屋もきれいでよかったです。
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今日は耶馬渓を回ってから空港から帰る日ですが、耶馬渓と言っても「深」や「本」「裏」「奥」など色々点在しているので適当に回ることにする。 最初に行ったのはここ
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後藤又兵衛観音とありこの道の右の奥にある。 岩山の階段らしきところを登っていく。
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岩の間の洞窟のような場所で真っ暗で何も見えないのでゆっくり進むと、いきなり音がして明かりがついた! 超ビックリ!
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次の目的地は「一目八景」という場所で、そこに行くまでの道ではこんな奇石を見ることができる。
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到着した「一目八景」の展望台は駐車場がなく少し手前の公共駐車場に車を置いて歩いていく。 展望台からはこんな感じの奇石を見ることができる。
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駐車場への戻りは川沿いの遊歩道を歩き展望エリアへの登山を行う。 整備されていない道ですべては自己責任と書かれた看板がある登山道を登り岩の直下で撮影したのがこれ。
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次は七福温泉という場所の近くでも遠くの山の上には奇石があり写真撮影。
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最後は青の洞門や羅漢寺があるエリアに行くが途中で奇妙な看板があり、そこで写した写真がこれ
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マチュピチュ展望台という事で、ここから見た景色がペルーのマチュピチュに似ているという説明があり、確かに山の形が似てなくもない。
山を下って到着したのは羅漢寺で、その手前に古羅漢があり畑の向うの岩山の上にくり抜いたような場所があり、そこに建物が見える。
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右手の岩の向う側には羅漢寺があり山の上の方なのでリフトが掛かっていてそれで見に行く。
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リフトで登った後に岩にへばりつくような道を歩いていくと山門も岩にへばりつくような感じで立っていた。 さらに下って青の洞門の駐車場に車を置き徒歩で見に行く。
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このような岩を見ながら川沿いの遊歩道を歩きついたのがこの洞門
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素掘りの道路は交互通行で信号により制御されている。 最後は東光寺の五百羅漢を見に行く。
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お寺の裏手に500体以上の羅漢さんが並ぶ風景は圧巻で、そういえば金曜日のTV放送でもこの場所をやっていたね。
出発時間までけっこう忙しく空港に到着してあまり時間がなく出発便のボードを見るとANAとJALが同じ時間で共に共同運航便。
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搭乗待合室に入った時に帰りの便がスポットに入ってくるところだった。
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ほどなく登場し窓から外を見ると夕焼けがいい感じで、プッシュバックはソラシドが先だったがその前にこっちがプッシュバックされ離陸はこっちが速そう。
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しかし、プッシュバックされ牽引車が外された後に、羽田空港混雑で管制の指示により離陸時間が指定されているので遅れるとの事。
しばし待った後にソラシドより先に離陸しラッキーと思いつつWiFiをつないでFlightRadorで回りの飛行機を確認していると、後から離陸したソラシドが抜いていき羽田の着陸は向うが先・・・

羽田に到着し京急のプラットホームに行くと黄色い京急がいて少しテンションナップ。
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でもマツキヨの広告なんて入っていたかな?

◆Day:+α
日田では名産のうなぎで満足いかなかったので美味しい鰻やさんを探して近場で見つけたのがここで「つくし野」駅から近くにある「うなよし」というお店。
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色々なメニューがあるが、少し奮発して上うな重を注文し出てきたのはこれ。
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柔らかくてとても美味しく、いつもは御殿場の「きくかわ」に食べに行くのだが時間と高速代とガソリン代を考えると、ここでさらに豪華なのが食べられるのでこれからはここかな?
駐車場が2台分しかないが自転車でもいけるしね。

2016年12月 1日 (木)

11月のまとめ報告

とは言っても10月末から十勝で暮らしていて半分以上は向うなので報告は十勝がほとんどいなってしまいますが、いつものようにおつきあいください。

今年の北海道は異常気象で夏には4っつの台風が来て職場も近くも被害を受けてまだその傷跡が残っていますが、11月も異常気象でした。 例年だと11月の半ばに雪が少し降って多少積もるがすぐに溶けるような気象ですが今年は雪が多い!
2日は天気が良く木々の紅葉もまだ残っていて青空でとても綺麗!
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この日は夜から雪が降るという情報があり次の日はどうなっているかと思いつつ起きてみると結構な雪の量で、通勤路の様子も一変
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この場所は2日の写真と違う場所であるが木々は同じような状況が一晩でこのような様子で、この日は仕事はまともにできず事務所仕事に。

11月の十勝で雪が降り積もっても普通なら1日で溶けてしまうが次の日も雪が残りその白い畑と朝日の赤がいい感じで通勤路で一時停車して写真を撮影。
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山の様子も白一色でまだまだ溶ける様子はない
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そして低温で雪もまださらさらなのか少しの風で木の枝についている雪が舞い上がって綺麗。
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週末の6日はお休みで近くで過ごすことにする。 朝、ホテルからは日高山脈が見えていて天気はよさそうである。
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帯広駅前もまだまだ雪が残っていて散ったもみじが赤でなく黄色なのが面白い。
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皆で集合した後に近場の風景を確認しながら昼でも食べに行くかと出かけて行ったのが夏にも訪れたここ。
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冬になり葉っぱがなくなると白い雪に白い木肌にとちょっと映えないね。

そして見晴らしの良い展望台に向かう途中に『名木』の看板が出ている見事な柏の木の間を抜けて
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たどり着いたのは展望台で、この日は雪を抱いた山を奥にして手前には馬が放牧されていていい感じ
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そして次の場所に向かう途中の風景では畑の向うに防風林がありその向こうに山脈があるいい景色をみたり
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別の場所ではまだ雪が深くなく畑の畝がうっすらと残る降ったばかりの風景を確認し
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綺麗に積もった林が両側にある道を走り
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着いた目的の場所は10月にも来たこの廃線跡のアーチ橋
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そして青空と橋の赤と雪の白の対比を期待していったのに峠を登ったら急に雲が多くなってしまい青空が見られなくなり残念。
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昼はガイドブックで見ておいしそうだった「牧場のビーフライス」を食べる
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肉はカットしたもののように見えるがひき肉と長いもを練って焼いたものとの事ですが、少し歯ごたえのある食感で噛んで行くと肉のうまさが広がりとても美味しい。
食べたお店はかつての士幌線の終点だった十勝三股にある三股山荘。
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クルマに戻り帰ろうとすると隣に無免許運転のドライバーを発見(犬?)!
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ちょっとガラスの反射がきつくて見えにくいけど、確実に免許は持っていないね。 そしてこのまま帰っても時間が持て余しそうなので国道から雪深い道を進み温泉で温まっていくことに。
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着いたのは一軒宿の「鹿の谷」で見るからに古そうな建物。
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珍しいのは源泉は一緒のようですが泉質の違う「ナトリウム泉」「鉄鉱泉」「カルシウム泉」「硫黄泉」が湧いていて、湯船も分かれていていっぺんにたくさんの温泉が楽しめる。
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露天風呂もありこの日は雪見風呂になりとてもいい雰囲気で、この湯船の周りによく鹿が集まってくるそうです。
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温泉を出てホテルに帰るまでずっとポカポカ状態で本当にいい温泉だった。 ホテルに戻るとちょうど臨時快速が釧路に向かって出発する時間でホテルの窓から撮影してみた。
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いつもは特急おおぞらで見慣れている風景だが快速になり1日に4往復しかないのは寂しいね。
週末も近い11日は当番で早出の対応でいつもより1時間半早くホテルを出たが、ご褒美が。
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日高山脈をバックに飛ぶ白鳥の姿が綺麗で、さらに朝日が昇る風景もきれいだった。
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でもこの時間に会社に行くと、通勤用の車はホテルの地下駐車場に止めているのですぐに乗っていけるが、会社について乗り換える車の窓はこの通りでしばらくは運転できない。
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この週末はと十勝に出張しているときに珍しく土日の休みになった。 土曜日の12日は帯広市内を散歩して過ごすことにする。
いつもよりゆっくり出ればよいのでホテルで外を見ていると災害で不通になっているので寂しい根室本線でも近場のキハ40はまだやってくる。
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そして貨物は封入されているDF200を使って帯広貨物駅から釧路までは運航されていて荷物は少ないのかと思ったがある程度はあるようです。
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通常は帯広あたりから陸路で本州に運ばれるのだろうが逆に釧路から船になるのかも知れない。そして札幌方面はまだ復活してなくこの写真のような6両編成?の代行バスが。
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この写真には6台しか写っていないがこの前後にまだ走っていたので、鉄道の輸送力はすごいなと思ってしまい早くの復旧を願っています。 このまま歩いて緑ヶ丘公園に行く。
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ここには大きな芝生と防風林の手前の長いベンチが有名ですがこの雪ではベンチには座れないね。 あきらめて公園内の遊歩道を帯広動物園の方に向かう。動物園近くの林ではよくエゾリスを見かけるので今日も会えるかと行ってみたら
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見つけたのはお食事で忙しいこの人で、一生懸命食べていた時は顔が隠れてしまっていたので食事が終わるまで待って撮影。

次の目的地に行くために公園内の別の道を歩いて戻ると木をつっつく音が。
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見上げるとすぐ上の枝で確認。 頭が赤いのが見えるのでアカゲラではないかと思う。次に向かったのは帯広競馬場でオープンは13時で到着したのが12時ちょっとすぎなので競馬場でまずはお昼を食べる。十勝食材を使ったパスタで、パスタ自体も十勝の小麦を使いゆり根とキャベツのトマトソースパスタ。
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帯広競馬場には何回か来ているが今回の目的はバックヤードツアーに参加すること。スタート時刻の後に装丁場や馬房などを見ながら進み、途中では練習をしている風景などを眺める。
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最後は特別展望室のような場所で第一レースを観覧しておしまいで、バックヤードツアーの橇運びのトロッコは見られず最低。
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そこで次のレースを至近距離で観戦し障害を越えるところを撮影。
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レースが終わっても寒い中そのまま一般観覧席で待ち、運ぶところを撮影したのがこれ。
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機関車はディーゼルで動いているようで塗装も国鉄色の機関車と同じ色のようだ。翌日の日曜日は職場の仲間と昼食だけ食べに行くことにし、久々にジンギスカンという事で来たのがここ
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有名なジンギスカンの白樺で到着は開店の11時を少し過ぎてしまったのですでに満席で15分ほど待って入店し来たのがこれ
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これをこんな感じで鍋にのっけて
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最後はこんな感じで終了
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入店してすぐに、ジンギスカン5人前とラム5人前にご飯に味噌汁を頼み、途中でさらに5人前を追加してお腹は満腹。 食後は帯広空港名物の滑走路下の撮影スポットにいく
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今回はコンデジしかもっていかなかったので雰囲気を撮影するのにとどめた。
翌日の14日はまた当番で早出したので早朝の朝日をまた撮影。
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少し日の出が遅くなるのと出る時間が早くなったので地面に近いところに出てきたところを撮影。 途中の木々も冷え込みを表すような白さで朝日が少しつり込み色が出ているがそれもまた味。
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17日は最終日で東京に戻る日で、帰り道の畑は少し溶け始めていて地面が見えている。
Nov171

空港に到着して搭乗待合室ではいつものように着陸してくる飛行機を撮影し
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お決まりのスポットインを撮影し
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離陸した後は夕焼けで色が変わった雲海を撮影して
Nov175


少し眠って起きたのは羽田への着陸の準備のアナウンスの時で、外は夜景がきれいだったので長回しで着陸を撮影。

戻ってから東京も天気が悪く20日には朝起きてみると窓の外は霧で真っ白。
Nov201

十勝でも朝霧がすごいことがあるが太陽が昇ってくると一気に晴れてくるので同じと思っていた通り晴れてきて絶好のお墓参り日和で父のお墓参りに親戚とでかけた。
父が亡くなってからもう2年が経ったのかと思うと・・・・
そんな事で始まった21日週は東京にも雪が降り、11月の降雪と積雪は何十年ぶりというニュースが流れる中、25日の朝には通勤のために車に行ってみるとこの時期には珍しくフロントガラスが見事に凍っていた。
Nov251

そんな一週間が終わった金曜日の夜はゆっくりと風呂に入りカーテンを閉めようとベランダに向かうと星空がきれいだったのでコンデジの星空モードで撮影してみたら、思ったより綺麗にカシオペア座が撮影できていてびっくり
Nov252

週末は買い物ついでに相模大野のツリーを見に行く。 ここは改札を出たすぐ外側の吹き抜けの部分に巨大なツリーが毎年飾られるが、今年も立派だった。
Nov271

最終週の28日は茨城への出張であるが、ちょっと羽田経由をしての出張。 飛行機で到着する人を迎えにいったのだが、ただでは済まないのがこの写真。
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AIRDOの機材を撮影してみたが、ボディの後ろのほうにイラストが描かれた機材。そして目指すはこのAIRDOの特別塗装の機材で見事にゲットすることができた。
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夕方まで茨城で仕事して東京に戻り夕食はカレッタ汐留での夕食。 ここはクリスマスイルミネーションがきれいでこんなブルーのイルミを撮影。
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音楽に合わせて少し色が変わる部分があるが、動画でとっていなかったので青一色だけの紹介。 食事の店は47回の景色が楽しめる席を予約されていてその夜景がこれ
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下に見えるカーブした一角は今話題の移転騒動でもめている築地市場
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そしてこっちはレインボーブリッジを中心とした方向の夜景。

東京の夜景もさすがに綺麗だね! 29日の通勤では前を珍しいイラストのトラックが走っていて信号で停車した時に撮影。
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「50」の文字に雪が積もっているようなイラストで何を象徴しているのかを考えていて、会社設立50周年か何か?と思っていたら突然ひらめいた。
会社名のIGARASHI=五十嵐=50+嵐で、「50」に嵐で雪が積もっているのを表しているようでアイデアに脱帽!

今日から今年最後の12月に入ったが、最後の月も忙しく飛び回りそうで、予定では飛行機に6フライトはする予定。

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