2018年5月12日 (土)

近場の山へ行ってきた

東京から近くお手軽に登山できるという事でミシュランにも乗っている山というか観光地の高尾山は自宅から自転車でもいけるし車だと30~1時間で到着する。
電車だと1時間で行けるが乗り換えが結構面倒で平日なら駐車場も空いているだろうと車で出かけてみた。 到着し駐車場は待ち時間もなく駐車。 まずは高尾山口駅に移動して駅舎の写真を撮影。
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観光地として脚光を浴びてリニューアルした駅舎は高尾山の杉にちなんだ杉の木を使い薬王院をイメージした建物になっている。
高尾山についてはTVや雑誌などで数多く紹介されていてそちらの方が詳しいために細かいことは紹介しないで写真中心に報告します。
1号路と言われるルートの写真ではほとんどが舗装され車やバイクも通れる(許可車のみ)で山道という雰囲気はあまり感じられない。
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薬王院に続く男坂(108段の階段)
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平日なので人が少ない(舗装)
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新緑が綺麗

薬王院は高尾山の天狗や山門、本堂や本社などを撮影。
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山門
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天狗!
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本堂
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本社

頂上では富士山が綺麗に見えていたので撮影した。
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しかし幼稚園?や小学校の遠足が重なったのかお昼を食べるために頂上の広場にシートを広げほとんど占有されていて歩く場所もないくらいで歩きながらおにぎりを食べ一番静かそうな稲荷山コースを下るが小学生が山道いっぱいに広がり歩きにくいが、団体が過ぎるとそれなりに静かでよかった。
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杉林
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小学生がいなくなると静か
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稲荷山山頂の展望台
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木の根っこは特に滑りやすい
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高尾599(599mにちなんだ名前)

高尾599に立ち寄ってから帰宅。近いのですぐに帰れるのが良いね。
今朝になるとふくらはぎが張っている。 これは、一昨日までの雨で稲荷山からの下りがぬかるんで滑りやすく気を使って下ったので思った以上に力が入っていたのでしょう。 このままだと大変そうなので自転車乗ってこげばほぐれるかな?

2018年2月 6日 (火)

規則正しい生活?

できる限り規則正しい生活が送れるかのトライアル中。
今朝は6時に起きてゴミ出しをし新聞を取りに行ってから朝食を食べ新聞をじっくり読んでからトイレ掃除をし、ネットで少し情報収集などをしているとお昼近くで早めのお昼。
昼食後は少し休んでから自転車で軽く走りその後に買い物へ行くことにする。
最初は定点観測にしていた恩田川のポイントで撮影。
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この場所は両側からの桜がとても綺麗な場所となっていますが、まだまだ桜には早いね。 しかし恩田川を下っていくとあちこちで梅が咲き始めていてほのかににおっている。
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今日は青空でそちらをバックに撮影してみたけどまだまだ蕾もたくさんあり満開というのはまだ先になりそうですね。
これだけ天気が良いと富士山も綺麗に見えるのではないかと想像し横浜線と富士山を一緒に撮影できるポイントまで走る。
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行ってみたがちょうど富士山の所に雲がかかっていて富士山らしい形がわかるがいまいちなので横浜線が来る前に諦め。
さらに下っていくと首都高速の横浜線の工事をしていてジャンクションの形が面白いので撮影して見た。
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さらに下流に進むと開通している区間でビルを壊している。
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確かこのビルは高速を作るときに一部を壊して壁を作ったはずなのに、結果的にビル全体を壊すなら最初の段階で壊しておけばお金もかからなかったのにね。 でもそのお金は高速料金に上乗せされていて利用者に負担させているのでしょうね。

そして目的地の新横浜に到着。 ここはぐるっと一周できる綺麗な道がありタイムトライアルで心拍数を上げて走るのによい場所だったが、自転車の乗り入れが禁止になっていて残念。
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前は青いラインの所は自転車のレーンだった記憶がある。
まぁ、帰りは向かい風で多少の負荷がかかるのでここで引き返しで恩田川を上流に向かって進む。途中で比較的低い位置を飛んでいて撮影してみた。
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自宅に戻って原寸で見てみると、4発のジェット機で垂直尾翼の上に水平尾翼がついている高翼機はと考えると、軍用のC-17のような気がする。
C-17として見ると主翼の取り付け部の下あたりに主脚の格納部のごつい出っ張りが確認できるので間違えないでしょう。 方向から考えると横田基地に向かって飛行していたみたい。
往復で2時間ちょっとで40kmを少し切るくらいの距離で軽いトレーニングで良かったし、平日の昼間のサイクリングロードの空き具合が新鮮だった。

2017年4月 1日 (土)

3月のまとめ報告

3月は例年だと十勝大平原クロスカントリーツアーのお手伝いで帯広への出張をするのだが昨夏の台風の影響でコースの一部が使えなくなっているので中止が決定し出張の予定がなくなり「飛分」が不足している。
でも年度末の有給休暇を使っての旅行があるので飛行機には乗るのだがその前に補給をすることにした。 この時期は休みの朝目覚めるとちょうど朝日が昇ってくる時間帯でありベランダから撮影してみたのがこれ。
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そしてマンションの植え込みには春を感じるフキノトウが少し薹が立っている状態で見られる。
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来年は目途をつけておいたのでもっと早く摘めば天ぷらにちょうどいいね。
旅行の前に「飛分」補給はニュースでご存知のサウジの王様ご一行の来日で来日で専用機が多数飛来するという情報とSKYMARKの「宇宙戦艦ヤマト」塗装の機材が登場しそのスケジュールがぴったりだという事で羽田撮影+αの活動。
最初は宇宙戦艦ヤマトの機材の着陸で左右で違う絵柄が描かれる。こっちは人物。
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そして離陸の時は反対側が見られるのを期待して期待しながら待っている間にStarFlyerの相棒ジェットが目の前を通過していった。
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そしてサウジの王様の乗るジャンボは見られなかったが随行員の737が2機ほど見られた。
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右に向かって移動するのと奥側にこっちに頭を向けて駐機する一機。 そして右に向かったのが戻ってきたのを撮影したのがこっちで、737-900型と特殊な型のようです。
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最後にヤマトジェットがやっと離陸の時間になり反対サイドが見られ、こっちはヤマトが描かれていたね。
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そして後半の大きなイベントが有給消化の南の島へのバカンス旅行。 南の島として住んでいるのと同じ東京都の小笠原も健闘したが諸般の事情で行先はこっち。
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でも那覇は2回ほど行っているので今回の那覇は乗り継ぎ地。
時間になり機内へ入り羽田空港の誘導路を進んでいるときにJALの機材が駐機しているところの横を通るがJALの767が真っ白なペイントになっていて、どこかにドナドナされる直前のよう。
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離陸して南に行く飛行機の楽しみは富士山の撮影で、この日はこんな感じ。
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朝も早かったこともあり、機内で軽食を食べたあとは少し寝たりしていて那覇空港に到着して降りたのが11時1分でした。
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そして飛行機が遅れたのですぐに乗ってくださいという事でトイレを済ませてJTAに乗り込んだのが11時5分で荷物がちゃんと積み替えられるかが少し不安。
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でも離陸してしまえばそんな不安もなく、初めての空路で外の景色を楽しむ。 最初に見えて来たのは飛行機の操縦訓練にも使う下地島の空港が見えてきた。
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次はまん丸の多良間島が見えて来たが、近くを飛ぶので写真に撮ると一部しか写っていなかったね。
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そして着陸態勢に入ってサンゴ礁の向うに目的の島が見えてきた。
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到着したのがこの空港でターミナルはそんなに大きくないが就航路線は多い。
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空港でレンタカーを借用しホテルに向かう途中もすでに南国の雰囲気。
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最初に荷物をほどき南国仕様の服装に着替えるためにホテルにチェックイン。外装は改装工事中。
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内装はそれなりに整っている部屋であった。
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昼ご飯はまだだったので知人のお勧めの豆腐丼を食べに行くがすでに終了していた。
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ここからは石垣島・波照間島・西表島・由布島・小浜島・竹富島などを回ってきたので一言解説と写真だけ紹介。

石垣鍾乳洞で食べた八重山そば
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石垣鍾乳洞の入り口
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鍾乳洞の中は石筍が多い感じ
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御神崎灯台は西のはずれ
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川平湾に浮かぶボート
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石垣市内にある桃林善寺
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730記念碑は右側通行から左側通行に変わったのを記念
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サビチ鍾乳洞は海まで続く
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石垣島最北端の平久保崎灯台
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平久保のサガリバナ群生地では鉢に入った花が咲いていた
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ヒルギの群生地
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八重山ヤシの群落
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西浜ビーチ
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どこかの浜
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新しい波照間空港ターミナルビル
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まっさらな建物は沖縄風の建物
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日本最南端の碑
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日本最南端の海
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波照間島の民家
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仲間川のマングローブ
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日本最大のサキシマスオウノ木
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由布島への水牛車
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こはぐら荘って何?
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細崎の所には東日本大震災の後に流れ着いた船が
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カイジ浜は星砂の浜
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竹富の民家
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石垣のヒーロー
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地元の食堂のふーチャンプルー
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やっとありついた「とうふの比嘉」
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とうふ丼は9時からなのでユシ豆腐セット
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石垣空港
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モズクの天ぷらと海ブドウそば
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2016年5月 4日 (水)

強風のGW

みどりの日の今日は昨夜からの天気の悪さを引きずっているかと思ったが、天気は良くなっているけど風の強さは激しい。 今日は夕方からちょっと用事があり自由になるのは夕方までで自転車でちょっと走ろうかと思ったが風の強さに恐れをなして散歩に切り替え。
コースは近くの本屋さんで買い物して昼食を食べ神社を回って戻ってくる7kmコース。
まずは自宅を出てすぐの所で「みどりの日」にちなんだ青空と緑の美しさを一枚。
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本屋さんへは恩田川を上流に向かうコースと下流に向かうコースの2つがあるが今日は上流へ。 上流に向かうと小田急線のガード下をくぐるがちょうど列車がやってきたので1枚撮影。
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サービスが良いのか車掌さんは正しいカメラ目線で答えてくれた?
さらに上流にいくと恩田川を挟んでこいのぼりが強風に揺れていた。
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そして轟音が。
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ここの所厚木基地での訓練が続いているのか低空で飛ぶ飛行機が多く、すぐ頭の上を通過していく。羽を広げて脚が降りているので着陸する寸前で速度も落ちているのでエンジン目いっぱいで轟音がすごかった。
本屋さんで2冊ほど購入しお昼は近くのラーメン屋さんへ。
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ラーメン店としては有名な「室蘭ラーメンの雷門」で食べたのは肉玉の醤油味。
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細麺に絡むスープが美味しくスープも全部飲み干したいが塩分の撮りすぎになるので少し残す。
食後は坂を上がり菅原神社へ。
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鳥居の後ろは綺麗な緑がいっぱいで気持ちがいい
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神社は久しぶりにきたが綺麗になっていてとてもうれしいね。
菅原神社から恩田川に向かう下り坂の街路樹は桜の木が植わっているが、ここの桜は他の場所とは違いサクランボがちゃんとなっている。
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このサクランボは勝手に食べて良いものだろうか? それとも?
熟す前に鳥に全部食べられてしまうのでしょうね。
最後は南大谷中学の変な石像!
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この石像のモデルとなった人は誰なんでしょうね?
そろそろ夕方になるので出かける準備です。

2015年4月28日 (火)

GWの4日目は尾道と倉敷に

4日目は尾道を少し観光してから倉敷に向かう。 朝起きて尾道水道をみると定期的に船が通り、はしけなどはタグボートが押している。
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尾道といえばしまなみ海道のスタート地点だが橋ですべて行けるのではなく、向島までは船で渡ることになる。 その渡船で向島にわたって渡船場を撮影したのがこれで人は60円で自転車は100円だったはず。
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入口もレトロなかんじでいいね。 この渡船場も映画かTVで使われていたらしい。
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向島の中を少し散策し、「八幡神社」の境内に入ってみるとどう見ても能舞台に見えるのがあった。
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そして大林監督の「ふたり」という映画で使われていたバス待合所もあった。
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ふたたび向島から尾道にもどり商店街を散策していると、取れたての魚をさばいて売っている。
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こういうのは新鮮でリーズナブルな値段で買えるのでイイネ

そしてお寺巡りをして映画の舞台でもある「転校生」で2人の体が入れ違ってしまう事件の階段の場所に行く。
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この階段を2人で転がり落ちた時に2人の体と頭が入れ違ってしまった階段です。
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そしてこういう路地を歩いているうちに昼近くになり「尾道ラーメン」を食べてから山陽本線で倉敷に向かう。
倉敷駅は近代的な駅舎でとっても大きいものだった。
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そしていったん荷物をホテルに預け美観地区を散策しホテルにチェックインしてから再び夕食を食べに外出。
夕食後の美観地区は観光客もいなくなりお店もしまっていて静か。
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倉敷川の川岸にイメージを壊すような露店もなく綺麗で、橋の上にも人がいない
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シンメトリーな家も綺麗に撮影できる。
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橋の下に船が係留してあったので、川に近いところまで降りて撮影してみた。
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明日も半日から夕方まで倉敷で夜の飛行機で戻るが、倉敷はもう見るところがなさそうで水島臨海鉄道の乗り鉄でもしようかな。

2015年4月27日 (月)

GWの3日目は尾道に

2日目は広島に泊まり3日目の朝は早起きして早く宮島に向かう。 宮島の厳島神社は前にじっくり見たので弥山に登るのが目的。
路面電車でゆっくり行くのも良いが今回は時間節約でJRで向かう。
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宮島口からはJRの渡船を使う。 途中では牡蠣の養殖の筏らしきものの横を通る。
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そしてJRの良いのは鳥居に接近することで船から見た鳥居はまだまだ海の中にあった。
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弥山の登山は下から登る方法もあるが途中まではロープウェイでワープ。
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こから小一時間の登山で弥山の頂上に登り瀬戸内海の絶景を鑑賞し
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宮島口の方も絶景で夜景も綺麗だと思うがそういう施設はなく、夜景の時間までいると真っ暗な登山道を下まで下ることになる。
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弥山を下車し船着き場に向かう途中で干潮の時間となり大鳥居の近くまで行けるので降りて撮影してみた。
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宮島口に戻り糸崎行の列車がすぐあるので昼食は駅弁にし車内で食べることにする。 お店では30分まちだが駅弁はすぐに買える。
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中身はアナゴがびっしり乗った宮島特産アナゴ飯です。
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2時間ほど乗って糸崎で下車し、次の列車で一駅で尾道。 駅前で駅舎の写真を撮影してみると、山の上にお城があるが何だろう?
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いったんホテルにチェックインし荷物を置いて尾道を散歩。お寺めぐりでは普通の民家の間を行く。
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文学の道というルートもあり志賀直哉さんが住んでいた家などもある。
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尾道の有名どころでは千光寺山というのがあり、そこまでのぼり尾道の風景と鉄道を一緒に撮影してみた。
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向こうにはしまなみ海道の最初の向島に向かう尾道大橋で、手前側が尾道の街並みで、さてどこに鉄道があるのでしょうか?

夕食は日本食の割烹のようなお店で「林芙美子御膳」というのを食べホテルへ戻る。 ホテルは尾道水道が見える部屋が売りで尾道水道の夜景を撮影してみた。
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日は午前中くらい尾道の映画撮影スポットなどを散策し、尾道ラーメンを食べて倉敷に移動する予定。

2015年3月22日 (日)

戦艦武蔵のニュースに触発されて

3月の初めに海外からマイクロソフトの創業者のポールアレンが沈没した武蔵を発見したというニュースが入ってきました。 そして戦艦武蔵をネットで調べてみると長崎で造船されたというような情報とともに『軍艦島』も長崎にあることがわかり、おまけに路面電車も走っているという事で丁度一週間前の日月の一泊二日でちょと旅してみました。

一番の飛行機で長崎入りするのであるが今後の旅行や出張の事を考え小田急の一番電車で行ったら羽田に何時に着くのかの確認もかねて小田急の始発に。
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最寄り駅の始発は上りと下りでだいぶ違う。 上りは4:58の新宿行で登戸で南武線の乗り換えて川崎経由で行くことにして到着したのはこの時間。
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行先表示をみると広島行きの始発が6:55で同じ時刻に宮古もあり短い休みでどこかに行く範囲が広がったね。 乗るのはJAL1841便でそんなに混んでなさそうでもあるし2列通路の機材なのに後方座席から搭乗でちょっと待機。
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この日は1Aの左窓側席で九州方面だと富士山は右側だろうと期待してなかったが、なんと左側に現れしっかりと撮影することができた。 雲が多いがきれいな富士山でスキー場も確認できた。
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富士山を過ぎてからは雲が多く時々地上が見える場所があるがあまり写真に撮影しても面白くない風景が続く。朝早かったこともありうつらうつらしているうちに長崎空港に着陸。『長崎は今日も雨だった!』と歌が思い出すように着陸前のアナウンスで天候は雨という事だったが少し上がったような雰囲気。 着陸してタクシング中にスポットにいるJINAIRの機材を撮影。
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JINAIRは韓国のLCCで初めての撮影。
空港からはバスで長崎市内に向かう。 長崎駅に到着しまずはお約束の長崎駅を撮影。
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本当は駅の構内に入って車両も撮影したいがそれは後にしてまずは長崎電気軌道(路面電車)の全線乗車をしながらの観光をする。 駅構内で1日乗車券(500円)を買いまずは赤迫に向かう。 この1日乗車券はパンフレットのような形状で裏が路線図になり観光名所はどこで下りればよいかなどが書かれていてとても便利。最初に訪問しようと考えていた原爆資料館は浜口町で下りればよいとなっているが全線乗車もあるし車止めも撮影したいしで終点の赤迫まで乗る。
途中の浦上車庫前駅では車庫が見えて少しテンションアップ。
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終点の赤迫に到着しお約束の終点の車止めはいたってシンプル。
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すぐに折り返しに乗り浜口町で下車し原爆資料館を見学。 高校の修学旅行でも来ているはずだが少しじっくり見て原爆の悲惨さをあらためて認識。資料館を出て爆心地が公園になっているところを散策。落下中心の碑の横には浦上天主堂の被災した壁が移築されていた。
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すぐ隣の平和公園では修学旅行の時に平和祈念像の前で集合写真を撮影したのが残っているが、その時と同じように祈念像は片手を天に上げ片手を水平に伸ばし平和を祈り続けていた。
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ここから浦上天主堂までは歩いてもすぐで訪問してみた。 お葬式があるようで雰囲気がちょっと違っていたので早々と退散。
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浦上天主堂からは松山町が近いのでそこまで歩き3系統の蛍茶屋行きを待ち終点まで乗る。 蛍茶屋の車止めは・・・ 駅はこんな感じ。
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そして車止めはと見ると奥の方は車庫のようで車止めは確認できず。
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この近くにはシーボルト記念館もあるがお腹もすいてきたので街中に戻ることにして4系統に乗り賑橋で下りめがね橋を見る。
めがね橋はアーチ状の橋が川に映って眼鏡のように見えることからつけられていて、川の中の石から撮影すると橋だけが見えるが手前の橋からその石をわたる人を入れて撮影してみた。
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さてお昼と考えすぐ先にちゃんぽんのお店を見つけ迷わず入店。 ノーマルのちゃんぽんを注文し出てきたのはこれで、小さな牡蠣も入っていてとても美味しい。
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リンガーハットのちゃんぽんは塩味が強すぎて好きでないが本場長崎のは野菜のだしが効いていて塩味も抑えられていて美味しい。
昼食後はグラバー園に行く予定だが全線乗車もしたいのでまずは4系統に乗り正覚寺下に向かう。 ここはちゃんとした車止めがある駅だった。
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すぐに折り返しに乗ってもよかったが思案橋というちょっと気になる場所があるので街中を散策。 少し裏通りに入ると「長崎カステラ」の老舗の福砂屋の店舗があった。
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その近くには交番があり、古く見えるように作ったものか古くからある交番なのかははっきりしないが。
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思案橋の駅から4系統でいちど賑橋に戻り5系統でグラバー園に向かう。グラバー園は大浦天主堂下で下りて上っていく方法と終点の石橋まで乗ってグラバースカイロードで上から下る方法があり、全線乗るのも目的なので後者を選ぶ。 終点の石橋駅の車止めも撮影しスカイロードはエレベータで山の上まで登れるので非常に楽!
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さて、戦艦武蔵にも関係あるグラバー園である。 どういう関係かといえば武蔵が作られた三菱重工の造船所は長崎港を挟んだ対岸にあるのがグラバー園で山の上の方にあるグラバー園からは丸見えになるので目隠しをして造船したという話を聞き、園内から確認すると確かに見える。
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グラバー園の中にはグラバーが住んでいたグラバー亭もあり建物の前の花壇には綺麗に花が咲いていてそれを入れて撮影してみた。
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18mmのレンズの画角はこういう時に威力を発揮するね。
グラバー園を抜けると大浦天主堂の近くで天主堂を見に行く。 入り口から全景は撮影できるが内部のステンドグラスは素敵なものでしたが撮影禁止なので目に焼き付ける。
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帰りは電停が人でいっぱいだったので散歩しながらホテルに行きチェックインして荷物を置くことにする。 途中にはオランダ坂という石畳の坂道がありちょっと上ってみた。
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昔は外国の人はみんなオランダさんと呼んでいて外国人の居留地に行く坂の名前としてオランダ坂となったとの事でした。
宿泊はJALホテルで新地の中華街にあり中華街を抜けていく。 入り口には中華門がありその隣には鐘が壁についているつりがね堂薬局というのもあり面白い風景なので撮影。
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ホテルに荷物を置き賑橋から築町で1系統に乗り換え全線制覇の続き。 大波止の駅でいちど下車する。なぜかといえばこの写真。
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カステラで一番有名なのは文明堂だと思うがその総本店がこれ。 建物を撮影し大波止の駅に戻ると交差点の角に見えるので電停と一緒に撮影。
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長崎駅前で下車し長崎電気軌道の全線制覇は完了! 長崎駅前に持ったので入場券を購入し構内へ。ホームには白いカモメが入線していて、
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青く塗装されたSEA SIDE LINERもいた。
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でもこの国鉄色の車両の方が似合っているね。
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駅構内はこのように広大なホームで構内に入るのは2度目。
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最初に入ったのは高校の修学旅行の時で九州一周の旅で最後は長崎市内観光の後に長崎駅から寝台特急(ブルートレイン)に乗って帰ったことがある。 学年は400名以上で全クラスが同じ列車に乗れなかったので私たちのクラスは夕食が市内のレストランでなく車中の弁当に変わったが、その代わりにA寝台だったのが思い出される。
構内を一通り散策し長崎といえば夜景も有名で夜景の名所の稲佐山展望台を目指す。 駅からバスでロープウェイ駅まで移動しロープウェイで展望台へ。 ここは全方位が見えるので夕日もきれいという事であったが雲が多く夕日はいまいち。
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日が沈み夜景がだんだん綺麗になってきたので何枚も撮影。 いいのがたくさんあったがこれが一番雰囲気が出ているので紹介。
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ロープウェイでした降りバスで宝町で下車し1系統で西浜町で下り歩いて中華街で夕食もちゃんぽんを食べる。
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明けて次の日は軍艦武蔵から怱々される軍艦島ツアー。 武蔵の事をネットで調べていた時に昔から気になっていた軍艦島の事を調べてみると上陸できるツアーがあり、それもあって急に長崎に来ることになったわけである。
ホテルをチェックアウトしツアーの開始までは時間があるので近くの出島を観光する。 建物の中も当時を再現されているようで和式の室内に西洋のテーブルがあるところなどが興味深い。
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一通り建物を見た後に外から見てみる。 出島といえば曲がった堀が思い浮かぶが昔は本当に島であり堀でなく海であった。
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対岸の入り口からは門が見える。
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昔の出島の外側に沿った道は長崎電気軌道の専用道路となっている。
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この道路から右側は全て埋め立てられた場所である。
ちなみに出島も当時の技術で埋め立てて造られた居留地である。 軍艦島ツアーの桟橋に向かう途中に戦艦武蔵が作られた造船所をズームで撮影。 手前には海上自衛隊のイージス艦が停泊しているがその向こうのビルのようなものは建造中の豪華客船である。
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ちょっと見ると造船所の事務所の建物のように見えるが船なのである。 この大きさの船が作られている場所が戦艦武蔵が作られた場所なのである。
さて、乗船手続を済ませいよいよ軍艦島へ最初は船の上から全体を見る。
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そして少し近づいて色々な角度から見る。これは端島小中学校の建物が見える場所。
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左側の7階建てのビルが小中学校である。
次は職員の住宅が立ち並ぶエリアを海から。RC造りの建物がびっしり立ち並んでそれが廃墟になっているのは壮観。
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そしてこちらの角度が一番軍艦に見えるという事で少し離れて撮影をさせてくれる。
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右に向かって進む軍艦に見えるし戦時中は魚雷を撃ち込まれたこともあるらしい。

そしていよいよ上陸。 ドルフィン桟橋から第一、第二、第三見学広場への通路が整備され上陸観光ができるようになっている。
まずは第一見学広場から貯炭場の方を撮影。
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門のように並んでいるのは石炭を運んだベルトコンベアの跡である。
次は第二見学広場の前で総合事務所の煉瓦造りの壁が残されているのを写真に。
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角度を変えて撮影すると階段が残る建物が確認できる。
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この階段を上がったところから立坑があり、階段を上りエレベータで地下に潜り石炭を採掘していたわけである。
そして第三見学広場付近からは大正時代に建てられた日本最古の鉄筋コンクリートの7階建てのアパートで今でもしっかりと残っている。
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今まで歩いてきた道を戻り桟橋から船に戻り帰路へ。 桟橋はこういう感じで軍艦島(端島)からは少し離れている。
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帰りには五島列島へ向かうフェリーとすれ違う。
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そして長崎造船所の名物のクレーンの「ジャイアント」を撮影。
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1909年に英国から輸入したハンマーヘッド型のクレーンですが今でも現役で活躍しているそうです。

次の日は通常の会社勤務なので少し早い便で変えることにし、空港にはバスで戻る 長崎空港と市内は800円ですが観光客などに便利なように2回回数券というのがあり、2回分で1200円ととってもお得。 機内に乗り込み隣を見ると天草地方などの路線をもつオリエンタル・エアー・ブリッジのボンバルディアがいた。
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離陸後に旋回すると海上空港である長崎空港の様子がよくわかる。
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少しいくとニュースにもなった諫早湾の潮受け堤防が見えてくる。
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確か裁判で開門と閉門の違った判決が出て今はどういう状態化はよくわからない。
さらに進むと山の向うに白い煙が見える。
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ズームして撮影してみたがどうも阿蘇山のようである。
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長崎では全く雨に会うこともなく念のための持っていた傘は活躍することはなかったが、自宅近くのバス停から自宅までは雨が激しく傘が役にたった。

2014年6月 1日 (日)

少しフリーな土日

色々と忙しいのが続く中、少し自由に出来る土日となり土日ともに少し外出。

まず土曜日は川崎大師の「大開帳奉修」の赤札授与へ。 10年毎に開催される10年前はそんなに混んでいなかったのだが今回は最終日でもあり結構混んでいるのを予測したがあえてお出かけ。

まずは川崎まで出て川崎駅で大師線ホームへ。 ちょうど大開帳の特別塗装の列車が出発するところをゲット!
Dsc_6291
昔の京急を偲んで赤一色にしたのだが、顔が黒くてヘッドライトも下にあるので何か間の抜けた感じですが、どうでしょうか?
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この車両が赤一色だったら最高だったのですが・・・

そして川崎大師へ参拝。 山門はお正月よりシンプルな感じ。
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そして境内は献香所の横に大きな柱が立っているのはこの大開帳の時だけのはず。
Dsc_6300

まずは本堂でお参りをしてからご本尊を拝み赤札を授受してもらうために列にならびに安らぎ広場へ約2時間並んで本堂へ入りご本尊をお参りした後に赤札を授けていただく。
しかし並んでいるときに周りの会話などを聞いているとあきれることもある。 若い人でなく明かに私より年配の人が『赤札っていくらで買うの?』という会話が・・・
お寺のお札などは値段は書いてありますが、授けていただきお礼としてお金を納めるので購入しているわけではないんですが。

参拝を終えてから東門前駅へ。 駅の隣には東門前小学校があり昔通っていたので川崎大師の帰りはいつも東門前から。
東門前で乗ったら対向に赤列車が小島新田に向かっていたので港町で降り、まずは川崎大師に向かうストレートで撮影。
Dsc_6321

いつものポイントには先客がいたので踏み切りの駅舎側で少し寸つまりになってしまった。 これが川崎で折り返してくるので急いで下りの撮影ポイントに。
ここはいつものように先客が沢山いるがキャパは大きいので何とかなる。 そしてそろそろという時に上り列車が港町駅に。タイミング的に被りそうだがまだ発車しないので大丈夫かと思ったらしっかり発車してしまうが、くだりも来ない。
これは!と思ったら、見事に通常塗装と特別塗装の並びを撮影。
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これはこれでよかったがやはりこの黒枠の顔は似合っていないね。

そして日曜日の今日は近所を散歩する事に。 天気を確認するためにベランダに出るとマンションの敷地内にある「びわの木」も実がなり大きくなってきている。
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恩田川を散歩しながら成瀬駅に向かう。 途中、川を眺めながら歩いていると8人の子沢山おかあさんがしっかりと見守りながら泳いでいる。 こどもは生まれてまだそんなにたっていないのか毛がぽわぽわしている。
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しばらく歩いていると轟音が聞こえてきて真上をみると大型機が通過。 写真に撮影してみたが機体ナンバーはわからないがUS AirForceの文字が確認できることと、4発機でウィングレットが着いていることと尾翼が高翼で垂直尾翼についていることから、C-17 グローブマスター輸送機ではないかと推定
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成瀬駅で銀行のATMで少し生活費を下ろしスーパーで買い物して歩いて帰宅と思ったが、バス停にちょうど自宅までのバスが来るタイミングで熱射病も心配になりバスで帰宅。 最後は少し手前のバス停で降りて歩き帰宅。

2014年1月 3日 (金)

カメラを持ってお散歩

お正月といえば買いだめした食料を食べながらだらだらとTVを見て過ごすのが例年の週間でしたが、今日は少し散歩でもするかと恩田川をカメラを持ってあるいてみた。
途中でカメラを持って撮影している人に遭遇したので少し撮影をしてみました。 カメラはD800で元の画像データは7360×4912ピクセルで13.2MBもあるので横600に縮小して紹介。
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おきまりのポーズで川の上の枝にとまるカワセミ
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ちょっと場所を変えて水面を探している。
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また少し場所を変えてロックオン!
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飛び立ったときはさすがに被写体ブレをするね
Dsc_9277

お見事!無事に食料をゲット!
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小魚も必死で暴れているが
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無事に飲み込みまた別の枝で次の獲物を物色中。

元画像のアングルでそのまま縮小したのではカワセミの様子が良くわからないのでカワセミの周辺を切り出しそこだけを横600に縮小してみた。 切り出したときに600ドットに満たないかと思ったが、さすがに3630万画素は凄く切り出しても縮小が必要だった。
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ちょっとピントが甘いのは手振れかな?
Dsc_9267b

これは比較的よく撮れていた
Dsc_9271b

手前に一本枝が入っているのでちょっとアングルが悪かったね
Dsc_9272b

飛び立ったときはカメラを振って撮影したがぶれが凄い
Dsc_9277b

小魚をしっかり加えているのがわかりますね。
Dsc_9281b

小魚も必死に暴れているね
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最後の1枚ですね。 次の獲物を狙っていますね。

2013年6月29日 (土)

恩田川と『はまかいじ』のサロ185

6月の最後の土日になってしまった。 6月で終わってしまうものに季節の臨時列車として横浜から横浜線を経由して松本まで185系で運転されている『はまかいじ』のグリーン車(サロ185)がある。 そんな事もあるし、あまりにも近くで撮影していなかった「はまかいじ」を撮影するために少し早めに散歩に出た。

いつもの恩田川横を歩いているとお約束のカワセミがいた。 最初の固体は子供だね!
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そして次の固体も子供のようだ!
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そうこうしているうちに「はまかいじ」の時間が迫ってきた。自転車なら一気にいけるが今日は散歩なので予定していた場所には間に合いそうもないので、ずっと手前のポイントへ。
到着したときは少し練習の時間が取れるくらいだった。
最初に来たのは上り列車でここは上りの撮影ポイントではないがとりあえず1枚。
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そして下り列車が来たのでアングルなどを確認するために撮影するが少し早かったね。
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そしてわかってはいたがこのポイントでは先頭車両くらいしか入らないね。
また警報機が鳴りだと下りなのでいよいよ「はまかいじ」さっきより遅めにシャッターを切り、連射でサロも撮影するつもり。
先頭車両はちょっとピンがきていないがまぁ良しとしよう。
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そのまま連射で中間に入っていたサロも確認できた。
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確認した後は恩田川に戻り花などを撮影しながら玉川学園に。
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駅の近くの床屋で髪をカットしてから小田急の踏み切りをわたるときにちょうどMSEのあさぎりがやってきたので撮影。
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その後に和菓子屋の華月まで歩き夕食用の赤飯と和菓子を買って帰宅。 歩いた距離は10km以上で2万歩以上はあるいた。

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