2019年11月17日 (日)

11月の旅の報告『温泉で静養?(2)』

大分の温泉旅行の2日目は早朝の由布院の町中の風景から。 昨夜は温泉で温まってぐっすり寝たので5時半には目が覚めて外を見ると綺麗な紫色の空で一枚撮影した後に、5時からオープンしている温泉に。
1220191103__01

外がかなり寒く露天風呂で外気の寒さと温泉の暖かさを交互に味わいながら温泉を堪能して部屋に戻り、ほてりをさました後に朝食を食べに食堂に。 朝食後は早々と支度をして今回のもう一つの目的の廃線跡の探索に出かける。
大分からいったん熊本県に入り小国町を目指す。 かつてここには旧国鉄宮原線が通っていてその廃線跡がいくつか残されていて国指定の登録有形文化財に指定されている。 まずはその指定されている堀田橋梁でいい感じのアーチ橋が残っている。
1320191103__01

その上にはフェンスがあり散策ができるようになっている。 すぐ近くには堂山橋梁があり、そのしたは車道になっている。車道のわきから橋に登る道があり、ここから登って散策することができる。
1320191103__02

国道387にもどり少し進むと北里駅跡に出る。この北里という地名は医科大学の北里大学の北里柴三郎さんの出身地の北里で、その駅のすぐ横には北里橋梁があり、その向こうには近代的なデザインの建物が見えたので一緒に撮影。
1320191103__08

ここから国道から離れて宮原線に沿った道を行く。いくつか小さな橋梁を撮影しながら宮原線で一番有名な幸野川橋梁に到着。この橋梁は宮原線の廃線跡として写真などがよく紹介されていて、ここも橋の上に上がることができ、その手前で橋を撮影したアングルが一番良かったので紹介。
1320191103__12

雑誌などの写真では田圃の中から撮影したのが多いが、私有地であり入るのはどうかなと思いこの写真で満足。まだいくつかの痕跡を見ながら今日の目的地の鍋ケ滝に向かう。 鍋ケ滝の駐車場は小さいので混雑して入れるかどうか?と心配していったが手前の小学校のグランドの広大な駐車場に誘導されそこからはシャトルバスで行かなくてはならないようだ。
歩いてどのくらい?と聞くと微妙な距離でありシャトルバスどうするか?と思いつつも並んだら1台目にすぐに乗れて乗車料金も無料という事で助かった。
鍋ケ滝の駐車場のところが公園の入り口になっていてそこで入場料を払い階段を下りていくとほどなく鍋ケ滝に到着。入り口側からみたのを写真に写すとこんな感じ。
1420191103__03

そして滝の裏を通って対岸に行けるので滝の裏に回ったときに撮影したのがこれで水のカーテンの裏側という感じ
1420191103__05

対岸からの写真はパンフレットに良くある滝の全部が入ったアングルで撮影できる。
1420191103__06

戻るのは同じルートですが滝の水の勢いが良くわかるように真横からのアングルで一枚撮影し駐車場にもどるとシャトルバスがちょうど来たので駐車場まで歩かなくて済んだ。
1420191103__07

11時を少し過ぎお昼を食べるにはどこに行くか?と少し考え日田に向かうことにする。前に大分に来たときは日田に宿泊し夕食にウナギをと近くにあった店に入りましたが大失敗でとてもウナギとは言えないような小さくて硬く値段も高いもので、今回は豆田町の散策を兼ねてちゃんとしたウナギを食べることにする。 豆田町は古い町並みが残っていて、町のあちこちに小さな無料駐車場が点在していてどこかが空いているだろうと最初の駐車場にいくが満車。 Uターンして出ようとしたらちょうど戻ってきた人が車を出したのですぐに入れることができ、最初に見つけたお店で待望のうな重を注文。
1520191103__04

前回の失敗にこりて豆田町の案内パンフを見てよさそうという事で決めたが確かに美味しいウナギだった。ただし、当店のウナギは鹿児島産ですと書いてあるのには気が付きましたが・・・
食後は前回の訪問では車で通り過ぎるだけだった豆田町を散策することにした。 日田といえば下駄が有名で下駄を扱っているお店も多い。
1620191103__01

お土産屋さんも古い町並みの外観にしている。
1620191103__02

つるし雛を飾っているお店もあった。
1620191103__03

一通り街の雰囲気を楽しみながら一回りした後は昨日見忘れた別府の白池地獄に向かう。 高速を使って一気に別府に移動し白池地獄近くの駐車場に車をおいて歩いて向かう。 途中では温泉の蒸気を使った蒸し料理の屋台が所処にある。
1720191103__01

白池地獄は白い色の温泉という事でしたが、この日は緑色の温泉で白池という感じではなかったね。
1720191103__03_

駐車場に戻って車に乗ろうとすると地獄めぐりのバスがやってきてその外観が面白かったので撮影してみた。地獄といえば鬼でちゃんと角もついているしトラ柄のパンツ?もはいている。
1720191103__04

そろそろ空港に向かって移動を始めなくてはならない時間になったが前に来た時に雪が降って全部はいけなかった両子寺に寄ってから空港に行くことにする。 両子寺といえばこの山門の前の仁王像が並ぶ仁王門で大分を代表する石像である。
1820191103__01

前回は雪景色で明るさもなくうまく写せなかったが前回よりは良く取れていると思います。 石段を登っていくとやっと門に近づいてくる。
1820191103__02

これをくぐってさらに登っていき、護摩堂で参拝をする。前回はここから先は積雪で行くことができなかったが今回は問題なく上までいけるので、奥之院の本殿までいってお参りをする。
1820191103__07

本殿は崖にめり込むような建物になっていて、この両子寺はさらに山頂までの「お山めぐり七不思議」という修行の道があるが今回は夕方で時間もないので次回訪問に残しておいて空港に向かう。 空港に到着してその入り口には大分を代表するものという事で、先ほどの両子寺の仁王像のレプリカがある。
1920191103__01

まずは空港で夕食をという事で空港内で本格的な寿司が食べられる「宙」でちらし寿司を食べる。
1920191103__04

食後は前回は工事中で入れなかった展望デッキに行く。新しくなった展望デッキは少しおしゃれな展示がされている。
1920191103__06

しかし飛行機を見るには手前が植え込みになっていて写真を撮影するのはできず最悪な造り。
1920191103__07

一部は写真撮影用の窓が用意されているが数がすくなくこれは何を考えて作ったのか?と思わせる空港。ただほかの空港と違うのは温泉県の大分なので空港内に無料の足湯があり、最後に旅の疲れを癒すことができる。
1920191103__09

ほぼ定刻に搭乗しいつものように離陸の動画を撮影するが、大分空港は海上にあるのですぐに地上の明りは見えなくなると考えプッシュバックからを撮影した。

そして羽田までは天気が悪く神戸や大阪の明りも見えず、羽田への進入でも雲が多く突き抜けた時に一気に夜景が広がってきたのを動画で撮影。

駐車場からは車で自宅まであっという間のはずでしたが、雨が強くて全般的に速度がかなり抑えて安全最優先で走ったのでいつもより時間がかかったが安全に到着し温泉旅行は終わった。

| | コメント (0)

11月の旅の報告『温泉で静養?(1)』

11月はそろそろ寒くなってくる頃なので暖かい地方で温泉に入るのが一番の目的。暖かいといえば九州で温泉といえば「おんせん県」の別名がある大分県で前に一度来ているのでその時に行けなかった場所を少しめぐる計画。
羽田空港まではいつもと同じように車で移動しJALのラウンジで朝食をとりながら目の前の誘導路を観察。雲が多く富士山は見えないけど早くも4機目は普通塗装になったエアバスA350が福岡を目指して出発。
0120191102_ja04xj_a350900

今日の機材は767の東京オリンピック応援塗装ので機内に乗り込んでみるとヘッドレストのカバーもキャラクターの描かれたものだった。(後に出てきたドリンクのカップも)
0120191102_hnd

この日も雲が多く離陸して上昇中は地上風景が期待できないので誘導路をD滑走路に向かって進むときから動画を撮影してみた。

南へ向かう飛行機では富士山を近くで見えることを期待するが、南に向かう航空路は6っつあり、北からY884/Y18/Y20/Y28/Y56/Y58になっているが大分へはY28で富士山の真上になtっているので残念ながら見ることはできなかった。
しばらくは特徴のない風景が続くが薄雲がきれいに晴れた時に神戸のポートアイランドと神戸空港がきれいに見えてきた。
0220191102_kobe

そして瀬戸内海を見下ろしながら進み瀬戸大橋の坂出のあたりを撮影。 高速道路は写真で左上の方に進み、瀬戸大橋線は右側に進むが陸地のところで左側にも進む分岐がありΔ線になっているのが良くわかる。
0320191102_marugame_02

四国の風景が終わりをつげいよいよ九州は大分空港への着陸が近づきいつものように動画を撮影するがターンを繰り返し逆光になったり順光になったりで写りはあまり良くないかもしれない。

空港でレンタカーをピックアップし前回の大分旅行ではいかなかった熊野磨崖仏に向かう。駐車場に車を止めて拝観料を支払い山道を登っていく。 最初は普通の階段の山道を登る。
0420191102__02

しばらく登ると鳥居が現れその先は大きな石を乱雑に並べただけの石段が続いているのがわかる。
0420191102__03

登り始めて石段を撮影したのがこの写真で、かなり乱雑に並べているのがわかる。
0420191102__05

似たようなのを登った記憶があり写真を探してみるとGWに秋田の赤神神社の五社堂ののぼりが同じような石段だった。
0420191102___13_20191117071601

あとで伝説を調べてみると、鬼が悪さをして一晩で階段を作れば従うというようなことで鬼は石を積み上げ始め、あと1段で完成するという事であせった住民がニワトリの鳴き声を真似て声を出し朝が来たという事で完成しなかったというのが残っていて、秋田の五社堂が999段の石段で、この熊野磨崖仏は99段の石段というのが違うところで、秋田はその鬼がなまはげで残っています。
石段をほぼ頂上近くまで登ると崖の岩に磨崖仏のお姿が見えてきた。
0420191102__06

不動明王が刻まれているが他で見るような怖い顔でなく柔和なやさしそうな顔で見下ろしている。その横には大日如来が刻まれていてこちらは良く見るような大日如来が刻まれている。
0420191102__07

さらに少し上がると本堂がありお参りをしてから下る。
0420191102__08

先ほど紹介した伝説は実は下った駐車場に説明板があり、そこで初めて知った次第です。時間も11時近くになってきたので町中に出てお昼にすることにして、近くの町として有名な街では杵築があり坂の町であり有名な坂もあるのでそこに向かう。
駐車場に車をおいてまずは坂をいくつか歩く。 最初は「番所の坂」で石段の坂を上った所に門があり番所が置かれていたそう。
0620191102__01_
そして時代劇やTVドラマなどでよく使われている「酢屋の坂」の上から撮影。
0620191102__02_

坂を下った先に見えるのは「塩屋の坂」なので、酢屋の坂を下って「塩屋の坂」を下から撮影してみる。
0620191102__04_

そして町中をぶらぶら歩いていると微妙なカーブを描く「飴家の坂」がある。
0620191102__06_

町の造りは左右に坂があり谷間となっている通りの両側にお店が並び商人の町で、上は武士の家になっている。近くの坂を上って武家屋敷の通りを歩くと「藩の学校」の門が残っている。
0620191102__08_

門を左に見てまっすぐに進むと幅の広い坂が現れ「勘定場の坂」で上から見るより下から見上げた方が良い感じだったので下ってから撮影したのがこの写真
0620191102__09_

なかなかお昼を食べるところが見つからずやっとあったお店は地元の人が来るような普通の食堂で目に付いたのが大分といえばとり天で「とり天定食」があったのでそれを頼む。
0620191102__11_

観光客目当てのお店でないのかもしれないが700円とリーズナブルな価格で揚げたてのとり天もとても美味しかった。食後はもう少しあるいて観光という事で杵築城に向かう。入り口は小さな門でしたがここが正規の入り口ではないでしょう。
0620191102__12__01

天守は比較的小さくこじんまりとしていて、近代に再建されたものだそうです。
0620191102__12__02

杵築はじっくり時間をかけるともっと見るところが沢山ありそうですが別府温泉に宿泊ではなく由布院の宿泊で少し距離があるので先に進むことにして、まずは別府の地獄めぐりをすることにして別府に移動。 別府では地獄めぐりはおおきく2か所に分かれていて、無料駐車場に車を止めて付近の地獄をめぐってもう一か所は車で移動してからまた無料駐車場に車をおいてめぐることになる。 有名どころはセット券がありそれぞれ400円ほどの入場料が必要ですが7か所の入場券がセットになっていて2000円でさらにホームページをスマホで見せると200円割引でリーズナブル。最初は「かまど地獄」でかまどから湯気が出ているのもありましたが圧巻なのは巨大な池がブルーに染まっている温泉。
0720191102__01_

少し歩くと海地獄で青く広い海のような場所という事で名付けられたようですが、青さは先ほどのかまど地獄の方が青いけど水蒸気の噴出はこちらの方が多い。
0720191102__02_

海地獄の隣は鬼石地獄でここは他の地獄とは違う泥火山のようなのがたくさん見られる。6月に行った秋田県の後生掛温泉にはその名も泥火山でしたが、それと同じようなものですね。
0720191102__03_

少し歩くと鬼山地獄でここはあまり特徴がない地獄ではあるが、温泉の熱を利用してワニを飼育していてそれの餌やりが有名ですが時間が決まっていてそこそこ待つので大きな湖のような温泉池をみて退散。
0720191102__04_

近くに白池地獄があったのですが行くのを忘れて車でもう一つまとまっているところに移動。最初は血の池地獄で温泉の色が真っ赤との事ですが、赤さびの色ですね。
0720191102__05_

すぐ隣には龍巻地獄というのがあり、ここはいつでも見られるものではなく、30分に一回吹き上がる間欠泉。少し前に準備して最前列の席で吹き上がりを動画撮影準備していたら、吹き上がる瞬間に別の場所に固まっていた某国の家族が観客席の前に立ちふさがり動画どころではなく、やっと静止画で撮影できたのがこれ。 こういうところで民度が・・・・
0720191102__06_

いったん別府を終了して早めにホテルにチェックインして温泉三昧を考え湯布院に向かうが、その途中に別府温泉の源とも言える塚原温泉の火口を見てから行くことにする。 別府温泉は海側から見ると横に広くその全部で違う泉質の温泉が出ていてその源がこの塚原温泉という事で、今でも活動している火口を見学できる。一番近くの火口はこれ
0820191102__03

そして角度を変えてこの一帯を撮影したのがこれで、実際にはこの一帯のくぼみがすべて火口の中になっている。
0820191102__04

この塚原温泉火口の湯は日帰り温泉で男女別の温泉や露天風呂や家族風呂などたくさんの温泉がありリーズナブルな値段で入浴が可能ですが温泉宿に止まるのでホテルに急ぐことにする。 ホテルにチェックインしてすぐに温泉に入り火照った体を冷やすために由布院の町中を散策することにする。
最初は由布院駅に向かいちょうど夕日がきれいに見える場所があったので夕日をまず撮影。
1020191102__01

そして駅に移動するとJR九州の観光列車の「ゆふいんの森」が発車する所であり、その後部をなんとか撮影。
1020191102__02

駅付近にも少しお店があるけど賑わっているのは少し離れた湯の坪横丁で両側に色々なお店が並んでいて、傘を綺麗に並べているお店があり、色合いが良かったので撮影。
1020191102__03

横丁を最後まで行って少し曲がると銀鱗湖で夕方の暗くなりかけた水面に少し紅葉が始まった気が映り込んで美しい。
1020191102__05

ホテルに戻り少し休むと夕食の時間でレストランで夕食。 メニューは和食で豊後牛の陶板焼きやハモとマツタケの土瓶蒸しや鮎の塩焼きなど満足のいくものだった。 これは最初に出ていたので、左上が陶板焼きで右上は土瓶蒸し
1120191102__01

次は炊き合わせで鰈の香味揚げとキノコの柔らか蒸し
1120191102__02

そして先ほど紹介した落ち鮎の塩焼き
1120191102__03

最後にご飯と漬物と汁ものが出てデザートで終了。 夕食後に一息入れた後はじっくり温泉を楽しみ、TVを見て休息をした後に寝る前にもう一度温泉に入ってぐっすり朝まで

| | コメント (0)

2019年10月30日 (水)

10月の旅の報告『秋の終わりの利尻島へ(3)』

利尻の3日目は最終日で朝のうちは天気が良く10時ころから雲が多くなってくる予報ですが、ほとんどの場所は観光しているので同じ場所を行きながら少しでも良い写真が取れればラッキーくらいの気持ち。
ただ前夜からの計画では早朝の姫沼は明かりの具合も良く風も少ないことが多いので絶景が見られるとの事で、日の出直後の6時にはホテルを出て撮影し、撮影後にホテルに戻って朝食の予定を立てていた。
目覚ましはいちおうかけていたが遅くまで星空撮影に出かけていたので起きれるかは微妙でしたが、5時前に火災報知器が誤作動しホテル中に非常ベルが!
目が覚めた時は避難する気でしたが誤作動という事がわかり、そこで寝ると起きられそうもないのでビッグな目覚まし時計という事でそのまま準備し姫沼に向かった。
ホテルから姫沼までは15分ほどで海岸線に出た時にホテルが建っている能塚方面が朝焼けで綺麗だったので一枚。
3920190921__01

姫沼に到着すると予想した通り風もなく水面が鏡面のようになり利尻山も山頂まで雲もかかってなく鏡富士も綺麗になり最高といっていいショットの気がする。実像より水面に映ったほうがくっきり
4020190921__02

あまりにも奇麗なので何枚も撮影したが容量の関係でもう一枚だけ紹介。 朝日が差し込み紅葉のオレンジがはっきりし水面への映り込みも綺麗なこのショット。
4020190921__10

夢中になって何枚も撮影している間にもツアー客を乗せた大型の観光バスが何台も来てガイドさんもここまですごいのはめったになくラッキーですね!と盛んに説明していて周りも騒がしくなってきたのでホテルに戻ることにする。
ホテルの前は能塚展望所で利尻山の展望も良いところで、ホテルの玄関から撮影したのがこれで朝日を浴びて山頂まで少しオレンジがかり手前の紅葉もオレンジが際立っていい感じ。
4120190921__01

ホテルに戻るとほぼ朝食時間なのでまずは朝食を食べてから荷物をまとめてユックリと出発。まずはペシ岬で途中までは昨日登ったけど頂上までは登っていないので再び行ってみる。 中間地点までは簡単でそこからの勾配が急になっている。
4420190921__01

頂上まで登るとそこそこ高くそこから海を眺めるととても気持ちが良い
4420190921__02

岬の中央が一番高く先端は少し低くなっているがそこに昨夜撮影した漁火と灯台の明りの灯台がある。頂上からは見下ろす感じですが勾配は緩くゆっくりと灯台巡りをしておりることにした。
4420190921__06

降りてからどこを回るかと考えて天気の状況を考えると山は雲がかかっていていい写真は撮れそうもないので神社巡りを考えたが、昨日回ったときに見た感じではほとんどが鳥居と小屋だけで神社という雰囲気ではなく、2つほど本殿らしき建物がちゃんとしている2か所にお参りすることとした。
最初に訪問したのは利尻島の中心の利尻山の名前がついている利尻山神社で参道からはるか先に本殿があるようで左右の雰囲気がよい道が続いている。
4520190921__02

いちばん奥の階段を上がった所に本殿があり、綺麗に掃除や整備がされていてとても気持ちが良い。階段に降り積もる銀杏の枯葉もアクセント!
4520190921__05

次は利尻空港の近くにある本泊神社。神社の手前には1838年に支配人だった阿部喜右衛門さんが奉納したもので町指定の文化財に指定されているそうです。
4720190921__01

この鳥居の横を森の奥に向かって歩いていくと本殿があり、ここは町から離れているけど立派な本殿があった。
4720190921__03

空港の近くに来たので旅行に来た時に利用した空港ターミナルの写真も集めているのですぐ近くの利尻空港に。空港ターミナルビルはガラスの壁の近代的なもの
4820190921__01

まだ行っていない場所を地図などで探すと吉永小百合さん主演の映画「北のカナリアたち」は利尻島や礼文島などでロケをたくさんしている映画で一番最初のシーンを撮影した漁村(コンブ漁)があり、入り口に看板があったので歩いてみた。
4920190921__02

崩れて土に戻りそうな家やほとんど住んでいないような家が続くが漁の後のコンブ干しが行われているそうです。残る時間はもう一度島を一周して同じ場所になるけど写真を撮影して回ることにする。南浜湿原は曇り空で山は見えないけど沼の感じはこっちの方がいい。
5020190921__01

オタトマリ沼でも山はバッサリと雲に覆われているけど紅葉の沼を見に来たと思えば・・・
5120190921__01

白い恋人の丘では上からのオタトマリ沼と利尻山のふもとの紅葉を楽しみ
5220190921__01

途中にあった林道にも入り込み、利尻山の中腹まで行ってみたけど砂防ダムで林道は切れていて進めず
5320190921__04

最後の姫沼まで戻ったら何とか山頂まで利尻山が見えていて利尻旅行のフィナーレとした。
5420190921__05

空港に戻ってレンタカーを返却するが空港にレンタカー会社のカウンターはあるけど係員は常駐してなく、借りるときに返却方法を聞いていて『空港の駐車場の空いているところに適当に止めてカギはグローブボックスに入れておいて』とこれでいいの?という返却方法で、スペアキーで開けるのでドアロックしておくのかな?と思ったがドアをロックすると動かせないのでそのまま開けておいてとの事で本当にのんびりしている感じでした。
帰りもSAAB340Bと小型でほとんど荷物は持ち込めないのでカウンターで荷物を羽田までスルーで預け展望デッキに出て函館から到着する飛行機を待つ。 姫沼では山頂まで見えていて空港の展望デッキでもちゃんと見えていたので期待していましたが着陸した時は雲が流れてきてちょっと隠れたのが残念。
5520190921__04

それからセキュリティを抜けても36人しか乗れない飛行機なので混雑もしていなく搭乗時間になっても優先搭乗はする人がなく先頭で歩いて搭乗なので先が短いSAABなので正面からのショットを撮影して搭乗。
5520190921__06

離陸の時は動画の撮影をするのにはまっているし、利尻の空港の離陸はチャンスが少ないと思うのできっちりと撮影したが途中で一度停止させてしまいすぐにスタートしたのをつなげたのでちょっと途中がおかしいし雲が多いけどまぁなかなか見られないと思うので紹介します。

札幌までは1時間くらいで到着し、丘珠空港の利用もすくないのでしっかりと着陸動画を撮影。

着陸後に少し待って函館に飛ぶが同じ席なのでそのまま乗っていてもよさそうでしたが、乗ってきた飛行機はすぐに準備して釧路に向かって飛び立ち、その間に到着した機材で函館に向かう。 搭乗も最初で夕方で空もいい感じになってきたので同じように正面からのショットを収め機内へ。
5620190921__01

千歳空港は札幌の市街地から離れたところにあるので離陸後の夜景は期待できないが、丘珠は市街地からすぐの場所にあるので夜景が期待でき、離陸動画を撮影。 夜景は綺麗に映っているがピントがずれるのが難点で、MFで無限大よりちょっと近めにしたパンフォーカスで撮影すればよいのかな?

離陸して動画撮影の後に空がいい感じの色となり、さらに夜景も見えていたので静止画でも撮影。
5620190921__02


函館まではJR北海道の特急利用だと4時間超えですが飛行機の場合は時刻表でも40分ほどで離陸して上昇したらすぐにベルト着用サインが点灯して着陸態勢に入る。 函館も夜景がきれいな都市なので着陸動画を撮影したが海岸線をなぞるように飛んで夜景をしっかり見せた後にターンしてイカ釣りの漁火を見ながらの着陸。

函館では乗り継ぎに1時間半あり、さらに到着機が遅れ20分遅れの出発なのでゆっくりと夕食を食べてからお土産屋で少し土産を買ってから搭乗。 今度は大型ジェットで函館の夜景の離陸も違いそうなのでこちらも離陸動画を撮影。

離陸してから右ターンした時にイカ釣りの漁火がしっかり見え、さらにターンが終ると高度がSAABより高く広い範囲で函館の夜景を堪能して一路羽田に向かった。羽田でも着陸動画を撮影したが雨であまり良く取れていなかったのでブログでは省略。よく見ると海外の賓客が乗ってきた政府専用機が沢山駐機しているのが写っていたが暗いのではっきりとはわからなかった。
あっという間の利尻旅行ではあったが飛行機の利用で札幌ラーメンも食べられたし利尻でもそこそこ時間が取れ天気にもそこそこ恵まれていた旅行であった。

| | コメント (0)

2019年10月28日 (月)

10月の旅の報告『秋の終わりの利尻島へ(2)』

 利尻の2日目は予報では晴れで昼から快晴! 目覚めて窓から外を見ると紅葉が朝焼けに染まってさらに赤く輝きとてもきれいに見えていた。
0920190920__01

丸い利尻島は真ん中に利尻山があり道路は海岸線に沿っていて観光スポットも基本的にはそこにあるので周遊するのがベストで、利尻山が良く見えるスポットで写真をとりつつ回るのに便利なものを手に入れておいた。
Img_1102

利尻山十六景という利尻山が良く見えるスポットの地図があり、そこにはスタンプがあってスタンプラリーを楽しめる。
この利尻山十六景のうちのいくつ綺麗に山頂まで見えるかが楽しみ。 スタートは十一景の「能塚展望台」でここは宿泊したホテルの横にありかすかに雲がかかっているがまぁ良しでしょう。
1120190920__01

次は十二景の姫沼で天気がよく逆さ利尻富士を期待したがちょうど山には雲がかかっていたので映り込みだけを撮影。ホテルから近いのでまたくればよいと思い次に行く。
1220190920__02

十三景のペシ岬は夕方の夕日の時にとっておいて十六景以外の観光地のポン山のトレッキングに行く。駐車場に車をおいて10分ほど登ると甘露泉水という湧水があり、のどを潤す。
1320190920__03

利尻はクマや鹿・キタキツネがいないので山の湧水が飲めるのが特徴で、ヘビもいないので夏でもよさそう。ここから急坂を人登りして道が平らになってくると姫沼散策路とポン山の分岐。
1320190920__07

ほぼ平坦な道を歩くとほどなくポン山と小ポン山の分岐を過ぎて山頂に到着する。 山頂では海の方の眺めも良く利尻空港と海の向こうには礼文島が見える。
1320190920__14

反対は利尻山の絶景が見られるはずですが雲がかかっていたのでしばらく待って撮影したのがこれで逆行なのでいまいちですが何とか山頂が見えているショット。
1320190920__17

ポン山を下りたら夕日ヶ丘展望台の下見。夕日はここが一番よさそうですが撮影できるかの確認のために登ってみる。ここでもペシ岬方向と利尻山を撮影。
1420190920__04

夕陽の沈む方向はポンモリシ島がアクセントとなって、さらに礼文島も見えるのでよさそうである。
1420190920__05

次は島の最北端に近い富士野園地で十四景になり、ここでも頂上に少し雲がかかってしまい残念。
1520190920__05

島の西海岸を南下するときにまずは十五景で利尻町と利尻富士町の境界くらいにある場所でしたがタイミングが悪いのか山はほとんどが雲に隠れてしまっている。
15b20190920__05

そして今日の順番では最後ではないですが利尻十六景の最後は会津藩氏の墓のある駐車場からで空の雲は少なくなってきて青空になっているが頂上は全く見えず。
15c20190920__05

次は島の再西端に近い沓形岬の地区。 この岬は岩のごつごつしたエリアでここを過ぎると礼文島は見えなくなってしまうので岩場から礼文島を撮影。 角度的に横幅がだいぶ狭く見える。
1620190920__02

そしてスタートの第一景は沓形公園からの利尻富士で沓形灯台とのコラボで撮影をしてみた。あと1時間くらいすると雲も少なくなってきそうな雰囲気。
1620190920__03

ここでいったん周遊道路から離れて山の中腹への自動車道が通っている利尻山見返台展望台に向かう。登る途中の道路では紅葉がきれいでちょうど山頂が現れた瞬間があったので停車して撮影。
1720190920__01

展望台駐車場に到着したけど利尻山は見えず、もうひと登りして展望台まで行かないと見えないらしく少し登って展望台に到着した時は頂上のみ雲に隠れてしまいちょっと残念。 でも高度が高いので他の場所とは違う雰囲気の写真になった。
1720190920__03

この見返り台では海の景色も開けていて沓形の港と街も見ることができ、海岸線からそこそこ登ってきたことがわかる。
1720190920__04

ここから移動するのは海岸線まで降りる必要があり来た道を戻り道道からいったん離れてカムイテラスに向かう。ここは海岸線の岩場を眺める場所ですが、ここからの利尻富士も綺麗だという事で立ち寄り。
1820190920__01

岩場と海も綺麗だったがここからの利尻山も左右対称のすそ野が広がっていて美しい。いや天気が良くなってきたのがうれしい。
1820190920__03

そして第二景の撮影ポイントに戻る。運動公園の駐車場からの風景が第二景ですがカムイテラスからの写真と同じようなアングルで写真としてはカムイテラスの方が良いような気がする。
1820190920__04

撮影してからさらに南下すると寝熊岩と人面岩と看板がありちょっと車を止めて撮影したがどこから見れば似ているのかがわからなかったので、海の風景として撮影してみた。
1920190920__02

第三景は麗峰湧水の近くでよさそうなアングルで撮影できるが砂防ダムのコンクリートが少し邪魔ですが、天気が一気に回復してこれ以降が期待できそう。
2020190920__01

第四景は仙法志という集落近くにある利尻町立博物館からのアングルで、ここまで来ると雲がほとんどなくいい感じ。この写真を撮影した後、博物館に入るかと考えたら天気が良くなってきたので明日にすることにした。
2120190920__01

第五景は仙法志御崎公園からの眺めで岬が少し回り込んでいるので海が手前に入りその向こうに利尻富士が見えるすごくいい眺めで、さらに山にほとんど雲がなく良い写真を撮影することができた。
2220190920__02

第六景は南浜湿原からの眺めで、ここの湿原は木道があり湿原を散策することができる。まずは沼を手前に入れての撮影。
2420190920__02

天気と日光のあたる角度で写真がきれいになるね。湿原の遊歩道をゆっくりと歩き沼の向こう側まで行くと、湿原の草が枯れて茶色くなっている向こうに森がありその向こうに山がきれいに見えている場所があったので一枚撮影。
2420190920__04

ゆっくりと散策し駐車場に戻り第七景は有名なオタトマリ沼で、ここは大きな湖くらいある水面の向こうに利尻山が聳え立っていて湖に写る利尻山を撮影できるはずですが風が少しあり波立っていて鏡富士にはなっていなかった。
2520190920__01

対岸の紅葉もいい感じになっているので、湖はかくしてズームして撮影した写真は9合目あたりに少し雲がかかっているが頂上はきちんと見えている。
2520190920__02

オタトマリ沼も一周できる散策路があり、ゆっくりと回ってみたが山がきれいに見えるのは沼の入り口だけのよう。
次は第八景で一番有名な名前のついている場所で、沼浦展望台という場所ですが別名は「白い恋人の丘」で有名なお菓子のパッケージの写真を撮影した場所で、昨日下見に来ていた場所。
2620190920__02

標高が少し上がって上からオタトマリ沼が少し見えて山の手前の紅葉もいい感じになってきた。
第九景は鬼脇にある石崎灯台付近からの眺めでちょっと逆行気味になってしまい山頂にも少し雲がかかり始めている。
2720190920__01

そして第十景は鬼脇の天空橋の上から。川の部分が開けているので抜けが良く雲がなくなっていたが逆行でちょっと残念
2920190920__01

あと残るは第十二景の姫沼と十三景のペシ岬で完成でまずは姫沼に行く。 すでに2回来ているので場所は熟知していて夜の星空のポイントも探りながら撮影。 頂上まですっきりと見えたが横からの光で少し残念。
3020190920__04

最後となったのはペシ岬で鴛泊のフェリーターミナルのすぐ近くにある岬でそこそこの登りで中間地点からの眺めがこれ
3120190920__02

西陽が当たりさらに上があるが夕陽を撮影するなら夕日ヶ丘の方が良さそうなので十三景のフェリーターミナルと利尻山を撮影。 横からの光で逆行ではないけど少しオレンジが買った姿を撮影することができた。
日没も近づいているので慌てて夕日ヶ丘展望台に行く。 まずは十六景に入っていないが鴛泊の街の向こうに横から光があたり夕陽の雰囲気が出ている利尻山を撮影。
3220190920__03

そしてポンモシリ島とその向こうにシルエットで見える礼文島と空がオレンジに染まった夕陽のシーンを撮影。
3220190920__04

最後は礼文島の西側の海に沈む夕陽を何枚も撮影。 最初は頂上から撮影していたが手前の登山道?が入るので中間地点に移動して撮影し半分だけ沈んだこの写真を紹介。
3220190920__07

ここまで回り一度ホテルに戻り少し休憩をしてから夕食。昨夜はうに丼でしたが今晩はうにの炊き込みご飯で漁師宿という事でタラのほっぺの肉の陶板焼きなど美味しく食事。
夕食後は昨夜と違い空の雲もなくなってきたのでまた車で星空の撮影に出かける。候補地は昼間に下見をしておいた「白い恋人の丘」「オタトマリ沼」「姫沼」の3か所。 天の川銀河の方向がいまいちわからなかったので、角度の違う2か所と高さの違う2か所を選定。
最初は「白い恋人の丘」で利尻山を中央にした写真で、少し明るすぎた気がする
3520190920__02

天の川はもっと左側のようなので左に降って天の川を中心に撮影してみたが、人工的な光も映り込んでいて、さらに利尻山も写らない。
3520190920__03

高さを変えると人工的な光が入らない気がしたので下ってオタトマリ沼に移動。まずは利尻山と沼に映り込む山と星を撮影できないかと色々チャレンジしてなんとか撮影できたのがこの1枚。
3620190920__01

なんとか利尻山と天の川が一緒に写らないかと色々変えて撮影したのがこれで、高さが下がったので手前の森が人工的な光を遮る形になり何とか山と天の川を一緒におさめることができた。
3620190920__02

そこそこ撮影できたので姫沼はどうするか?と考えたがホテルからすぐ近くの場所でもありくるチャンスと空の状況のチャンスを考えると行かないのはないなという事で行ってみる。 山の中で街頭などもなったくないので山道は手持ちの懐中電灯のみで歩き、木道なども慎重に歩き撮影したのがこの写真で、利尻山頂に積もった雪の白さもわかる写真となった。
3720190920__01

気温が5℃と寒さも耐えられるくらいなのでよかったが、宿の大浴場の時間もあるのでホテルに戻り、荷物をおいて大浴場で体の芯まで温める。 大浴場からは海の眺めも良く漁火も綺麗に見えていたので部屋に戻り火照った体を冷やしつつ窓を開けて漁火とペシ岬灯台の光を一緒に写してみた。灯台の光はぐるぐる回ってくるのでタイミングを合わせるのが難しかったが何とかほぼ正面を照らしてくれた時を写せたので満足。
3320190920__02

明日は早起きして湖面が静かな姫沼の写真を撮影する予定。

| | コメント (0)

2019年10月27日 (日)

10月の旅の報告『秋の終わりの利尻島へ(1)』

現役のころの9月と10月は出張が多くて旅行の計画が立てられなかったけど今は出張がない仕事なので会社のお休みに合わせて早々と計画が立てられる。
メリットとしては早割などでお安い事と飛行機の便の確保が容易なことでした。いまは330日前から予約が可能になりましたが少し前まではJALのダイナミックパッケージだと売り出し前に予約ができるので先の連休などでもすべて予約ができる。 デメリットとしては天気が読めないことで桜の時期や紅葉の時期のずれなどには対処できないことです。
10月も12~14日の3連休と19~22日の4連休が決まっていたので最初の3連休は出雲へ、後ろの4連休は利尻へと予約は完了していましたが3連休は台風19号の影響で前日に欠航が決まりキャンセルで利尻は関東は天気が悪かったが利尻は雨は降らない予報でした。
利尻は北海道の北にあり行く方法はいくつかある
・東京→函館→札幌→稚内→フェリー→利尻(これは短い休みでは無理)
・羽田空港→千歳空港→稚内空港→フェリー→利尻(これは乗り換えなど面倒)
・羽田空港→千歳空港→移動→丘珠空港→利尻空港(これは時間も短いが札幌乗り換えがそこそこ距離がある)
・羽田空港→函館空港→丘珠空港→利尻空港(これは羽田で荷物預ければかなり楽)
マイルはJALでためているのもありダイナミックパッケージで一気に予約ができるので、最後のルートで予約した。
自宅を出るときはかなりの雨が降っていたので羽田までは車で移動し駐車場に預けることにしたが到着した時はP2は満車でP1も1Fと屋上のみ空車で危ないところだった。
羽田空港の離陸は雨で景色もあまり良くなかったので動画は撮影したけどブログでは省略。 函館への飛行中は地上の風景が見えたり見えなかったりでスマホをWiFiにつないで飛行ルートなどを見ているとほどなく函館空港に着陸態勢に入ったのアナウンスが入り函館空港への着陸は久しぶりなので動画を撮影。

羽田出発が10分ほど遅れそのまま函館に到着し、座席が後ろで降機が遅れたけど隣の搭乗口で丘珠行きの乗り換えは楽勝と思っていましたが、なぜか乗り換え口は閉じられいったん外に出てセキュリティを通らなければならない。
乗っていく便はすでに搭乗が終ってあと2名を待っているとの事で下に降りる前に搭乗口の係員に手を振ってから小走りにセキュリティまで走り何とか搭乗。 席に着くとすぐにスタートで席から撮影したのがこの写真で乗ってきた767が見える。
00201909198_

今回の旅行は乗ったことのない路線で乗ったことのない機種に乗るのも目的の一つで、HACのSAABは初の搭乗でエンジンスタート後の動き始めるときから離陸するまでを撮影したが、滑走距離の短さであっという間の離陸でびっくり。

離陸してからは雲の上で地上風景が見られなかったのでSAABの機内を撮影してみる。 片側1席で片側2席の配列で頭上の荷物置き場も片方にしかない。このSAAB340Bは1998年ころから活躍している機種で2020年からはATR42が就航するので順次退役していくと思われ、今年中に乗らなくては思っていた機材でした。
00201909198__02

地上風景は見られませんでしたがGPSのログによると離陸して亀田半島を横断し噴火湾の入り口を横断して室蘭上空を通過し札幌のほぼ上を通過していったん石狩湾に出てターンして西から着陸。 札幌周辺も雲が多かったがせっかくのSAABの着陸なので動画を撮影。

札幌では乗り継ぎに3時間程度は余裕があるので丘珠空港付近では時間つぶしができないので札駅まで出てお昼と散策をすることにしてまずは札幌駅。雨に濡れてしっとりした雰囲気の駅もいいですね。
01201909198__01

そして駅の中にはスターウォーズの展示があり、一つは見慣れたストームトルーパー
01201909198__02

もう一つは木彫りのストームトルーパーで旭川の木工職人が作ったものとの事でした。
01201909198__03

雨も降り続いていたのであまり動かないで北大のポプラ並木に行くが紅葉はまだまだでしっとりとした銀杏の黄葉のを撮影しただけで再び札幌駅へ。
01201909198__05

地下鉄ですすきのあたりまで行ってラーメンでもと思ったが外に出なくてよい札幌駅で札幌ラーメンを食べる。 味噌ラーメンを良く食べるので今回は醤油にしてみました。
01201909198__06

バスで丘珠空港まで戻り定刻での利尻行に搭乗し、ここでも離陸の動画を撮影。滑走路の端まで行くぶんだけ時間がかかっているけど加速してから離陸までは早い。

離陸してからは雲で地上が見えずGPSのログによると増毛までは地上を飛び増毛の町の上を通過してからはオロロンラインに沿った海岸線を飛んでいる。抜海の近くで大きく左にターンする直前に利尻山が見えてきた。
01201909198__02_20191027094901

雲が高い位置まで来ているので着陸時は見えないかと思っていましたが右側(北側)は雲が少なくターンすると海岸線から山頂までしっかりと見えていた。
01201909198__03_20191027094901

初めての空港で着陸動画は欠かせないのでしっかりと撮影した。

降機後は歩いてターミナルに向かうので振り返って乗ってきた機体が利尻山をバックに駐機しているので一枚撮影。もう山頂は雲に覆われていて天気の移り変わりの速さにびっくり。
0320190919__02

レンタカーをピックアップしてまずはホテルにチェックイン。ホテルは能塚展望台の隣にある雲丹御殿で利尻山の山頂が見えていたのでホテルの建物と山を撮影。
0420190919__01

夕方なのでポイントだけ少し回ることにして姫沼にいってみたら水面が鏡面になっていて映り込みがきれい。
0520190919__01

紅葉もいい感じでアップで撮影し、天気が良くなる翌日に期待する。
0520190919__02

夜に晴れた時に星を撮影するポイント候補の沼浦展望台の下見に行く。 ここは「白い恋人の丘」の別名があり有名なお菓子のパッケージ写真の山の撮影した場所。
0620190919__01

曇りなのでいまいちでしたが夕陽も撮影しおおよその方角と星撮影の影響のなさを確認しホテルに戻る。
0620190919__03

ホテルに戻り部屋の窓からペシ岬の方向を撮影して1日目は終了。
0720190919__01


夕食は雲丹御殿の名前の通り雲丹を中心とした豪華なものでした

| | コメント (0)

2019年10月24日 (木)

利尻旅行の写真と、国内写真

利尻旅行ではたくさんの写真を撮影してまだまだ整理が行き届いてなくブログにまとめきれないが、写真だけを登録してみました。

それ以外の国内旅行した時の写真もたくさん登録しました。

https://30d.jp/be-cycle/

ここのページで色々見られますが、ログインパスワードとしてPhoto_domを入力します

 

 

| | コメント (0)

2019年10月 6日 (日)

9月の報告『紅葉と知床への旅(2)』

知床の2日目は知床五湖の散策。講習を受けて自由に散策もできるが、いろいろな解説も聞きながら歩きたいのでガイド
ツアーを予約している。 その集合の前に昨日うまく撮影できなかったフレペの滝を撮影してから行くことにする。
知床自然センターの駐車場は車がほとんどなくいちばん近いところに車を置き歩いていくとすぐに鹿を発見して撮影。
20_20190921__02

フレペの滝への道は朝露でしっとりしていて誰も歩いてなく静かな道で、いちおうヒグマにも注意しつつ歩く。
21_20190921__01

滝は朝日があたりちょうど水が落ちる様子がしっかりと撮影でき、遠回りせずに駐車場に向かい集合場所に移動。
21_20190921__05

集合場所は知床五湖フィールドハウスでツアーへの参加とは言え講習会を受けて許可証をもらう必要があり、その許可証は
これで1日限りの有効期間。
22_img_0776

地上歩道はこの講習会の会場からしか入れないようになっていて、建物から出たところはこのような入り口になっている。
22a_20190921__01

門を抜けると知床の森に突入し、細い歩道以外は手つかずの自然になっている。
22b_20190921__02

倒木も基本的にそのままで、倒れた下部に苔が生えてきていい感じ。手が入るのは倒木が歩道を塞ぐような場合のみらしい
22c_20190921__04

ここまでも色々な説明を聞きながらゆっくりと歩いたが、五湖の手前での説明ではヒグマの登った木の説明があった。
22d_20190921__06

この木は山ぶどうのつるが絡んでいて、その実を登って食べたとの事でしたが、地上歩道は歩くのが一方通行であり振り返
らなければ気が付かないので、ほとんどの人がそのまま通りすぎて行くらしい。
ほどなく五湖に到着。 知床五湖の中では五湖は一番小さいが知床連山を水面に写し逆さ知床連山はとてもきれい。
22e_20190921__07_05

一通り撮影したあとはすぐ近くの四湖へ。 四湖は長方形でその短い辺を遊歩道が接していて、最初は少し高い位置から
22f_20190921__09_04

歩道はそのまま高度を下げて湖畔の展望エリアに行き、ここでも知床連山とのコラボを撮影。
22ff_20190921__10_04

四湖から三湖までは森の中をそこそこの距離を歩くが木々の説明やキノコの説明・昆虫の説明などを聞きながらなので退屈
することもなく三湖に到着。 三湖は横に長くその長い辺を歩いて反対側に回り込むように歩道が通じているのでしばらく
三湖を見ながら歩く。 さすがに大きい湖なので風の影響でさざ波が立っている。

22g_20190921__11_03

さらに少し進むと風も弱くなり硫黄山が良く見えて水面に映り込んでいるので撮影。
22gg_20190922__11_04

入り江のような所では狭くなっているので風の影響もなく木々が映り込み少し紅葉しているのも綺麗。
22h_20190921__13_03

さらに歩いていると見逃してしまうのをガイドさんが発見!ヒグマの足跡で気が付かない人がそのまま歩いているようで
すぐ横に靴の跡がある。
22i_20190921__14

まぁ、アスファルトについた鮮明な足跡は見ているのですが、森の中というのはまた印象が違うね。そして三湖と二湖の
間から三湖を撮影したのがこれで島が正面に見えていい感じ。
22j_20190921__17_03

この辺りは三湖と二湖の間を流れる川があり湿原地帯となっていて水芭蕉の群生地であり、ヒグマがそれを掘り起こして
食べるヒグマ多発地帯だそうですが、食べるのは春先で今の時期はほかに美味しいものが沢山あるのでここにはめったに
来ないというので安心して進み、そのつなぐ川を渡る。
22k_20190921__18

二湖は知床五湖の中でも一番大きな湖でそこそこ長い間湖畔を進む。 まずは二湖が最初に見えたところの写真はこれ
22l_20190921__19_02

そして一番広いあたりでは湖の中にある島の木々が映り込みいい感じの写真が撮影できた。
22m_20190921__20_02

そして地上歩道のショートコースとの合流地点近くでは木々の間から少しだけ見える二湖を撮影。
22n_20190921__21_02

そして地上歩道の終点近くで一湖に到着。一湖は高架木道からも見えるがアングル的に水面に近い位置から撮影できる
のがメリット
22o_20190921__23_01

水面には蓮が見えるがこの辺りは昔入植した人がいて、その観賞用に持ち込んだとの事ですが自然のままにしていて撤去
は行わないとの事。 そして地上歩道の終点はこの階段で、ここを登ると高架木道であとは駐車場に戻るだけ
22p_20190921__24

高架木道から一湖を撮影したが、やはり上から見下ろしている感じ。
22q_20190921__25_01

駐車場でツアーとは別れ午後の行程をこなすこと
にする。ヒグマは見られなかったけど良い時間だったと車を進めていくと岩尾別川の河口近くで人がたくさん集まって
いる。 何かな?と思って車から降りてみてみると岩尾別川でヒグマがサーモンハンティングをしている所。
23_20190921__01

何枚も撮影したが、二頭いたので時系列でそこそこ写っていたのを連続して紹介。
23_20190921__02

23_20190921__05

23_20190921__06

23_20190921__07

23_20190921__08

23_20190921__09

23_20190921__10

お昼は海鮮だよね!という事で知床峠を通り羅臼で食べる事にして知床峠を越える。峠でちょっと車を止め一枚だけ撮影
24_20190921__01

羅臼の町に到着し昼食場所を探すがどこもいっぱいでかなり時間が掛かりそうなのであきらめて開陽台に向かう。その
途中で適当なお店で昼食にしようと探しながら走るが全然見つからない。 そうしているうちに牧草ロールがいい感じで
転がっている場所があり一枚撮影
25_20190921__01

そして開陽台へ。2017年の秋に来たときは視界が悪くほとんど見えなかったのですが今日は雲が多いけどしっかり見え
遠くは国後まで見えた。
26_20190921__04

そして下の売店もやっていて軽食が食べられるのでザンギカレーを注文して遅いお昼にした。
26_20190921__05

裏摩周に向かうにはモアン山の横を通っていくが、前は秋で色づいていてさらに雪がかすかに降った状態でしたが今回は
緑の山に牛の文字が見える。
27_20190921__01

裏摩周展望台に到着し摩周湖をみるが今回も霧の摩周湖とはならずちゃんと湖面まで見えたが曇り空なので湖の青さは全く
ないし逆光なのでうまく撮影できなかった。
28_20190921__02

そしてすぐ近くの神の子池に向かう。 林道を進むと少し大き目の駐車場があり最盛期ではないので車も少なく楽々駐車
でき、本の少し歩いていくと神の子池が現れる。
29_20190921__06

透明な水のそこには倒木があり、青く見える水は神秘的な池。池も良かったがその池から水が出てくるところがまた透き通った水で映り込みがありとても綺麗で水面ギリギリで撮影
29_20190921__09

あとは美幌峠を通って空港へ向かう。峠の駐車場に車を置き小高い丘を登って屈斜路湖を眺める。
31_20190921__02

屈斜路湖を眺めた後は美幌峠の看板で一枚。 そういえばこの看板と同じではないが美幌峠で記念写真を撮影したのは遥か
昔の1973年の事で46年間一度も来なかったという事になります。
31_20190921__03

かなり日も落ちて夕焼けになりそうな美幌峠からの写真を撮影。
31_20190921__04

そして美幌峠を降りて都橋でちょっと立ち寄りをしてから女満別空港に到着。
32_20190921__01

空港で夕食をとることにし、やっと海鮮を食べて。
32_20190921__08

女満別発の最終便で羽田に戻り北海道の旅は終了。離陸や着陸の動画も撮影したがあまり良く取れてなかったので省略。
32_20190921__06



| | コメント (0)

9月の報告『紅葉と知床への旅(1)』

9月には北海道にいることが多かったが紅葉見物などの観光目的ではなく仕事だったので、この時期の北海道を目いっぱい
楽しみたいと計画したのがこの旅行で、主な目的は日本でも北海道のここでしか見られないという2つを見る旅。
その一つは網走付近のサンゴ草の紅葉ともう一つは知床のヒグマ。

北海道へは朝早い便で移動してめいっぱい向こうで時間を使うので朝一番の飛行機で出発。この時間といえばとかち帯広行
きに乗るのが今まででしたが今日は女満別行き。すぐ後には釧路行きもある。
03_20190921_hnd

羽田空港は雨模様で天気が心配されるが予報では道東は2日とも天気が良いはず。離陸の動画も撮影したけどいつもの風景
であり天候も良くなかったので紹介は省略。 航行中も地上風景はあまり見られず女満別空港への着陸シーンは硫黄山の
横を飛んでいるときから撮影。

硫黄山はかすかに見えてそのあとは雲が多く天候が心配されたが着陸すると地上はいい天気。 着陸して機外に出た所で
携帯に着信があり大きな誤算が。 今日の最大の目的である『知床岬クルーズ』が波が高く欠航になったとの事。
目的の一つが崩れたけど夕方の「ルシャ岬コース」に変更が可能との事で変更を依頼する。ヒグマを見るならルシャ岬でも
良いがせっかく乗るなら先端の知床岬までと考えていたのでまぁ良いでしょう。
レンタカーを借用しクルーズの時間が遅くなって時間の余裕ができたので目的の一つのサンゴ草を見に卯原内に向かう。
まずは卯原内駅跡地の保存SLを再訪し写真を撮影。
05_20190921_

保存状態はよさそうだが屋根がないので風雪にさらされるので手入れをされているうちは良いがそれがなくなったときが
心配ですね。 そして野取湖の日本一のサンゴ草群生地に行く。
06_20190921__01
ここはサンゴ草が絶滅に近くなったが保護活動のおかげで復活してまた紅葉が見られるようになった場所で看板の向こうに
少し見えるが、木製のデッキがサンゴ草の中に伸びていて見られるので先頭までいって撮影したのがこれ
06_20190921__02

サンゴ草は塩水でないと育たない草で野取湖は大きな水面を持つがオホーツク海とつながっている。光の当たり方で赤の
発色が違うので逆方向を撮影したのがこれで奥の緑との対比でより一層赤さが際立っている。
06_20190921__03

サロマ湖にも群生地があるとの事であるが遠いのとこの計呂地で十分に鑑賞できたので前に2回ほど行ったことがあるが
野取岬を経由してから知床に移動することにする。 湖のふちを回り込むように進み岬と灯台がいい感じに見えてきたので
写真を撮影。
07_20190921__02

冬は一面の雪原だったのでその時から風景は一変し、前に夏に来たときは天気があまり良くなかった。今回は天気も良く
緑の草原と灯台の白黒のコントラストがいい感じで写真を撮影することができた。
07_20190921__04

ここから網走市街地を経由して知床に向かうがその途中に二つ岩という看板があり行ってみると岬の先に岩があるような
面白い風景があったが、そこではくっついて見えたが元の道路に戻って少し進むといい感じのアングルで撮影ができそう
だったので少し車を止めて撮影。
08_20190921__01

網走市街地を抜け斜里の近くではまっすぐな道路で緩い下り坂になっているところがあり、まっすぐな道が見えるので
走行しながら撮影してみた。
09_20190921__01

知床半島に入り海岸線を走行していると海岸に変な雰囲気の岩が見えたので車を止めて撮影。
09_20190921__01_20191006165401

柱状節理の石が固まったように見える。人工的でなく自然にできたように思え、花咲の天然記念物の車石と似ているような
気がする。 そしてウトロの手前のオシンコシンの滝を一応観光して
10_20190921__02

ウトロの観光船の店に行き夕方のルシャコースへの変更がちゃんとされているかを確認して状況を聞いてみると、ちょうど
運航の検討をしているというので少し待っていると波が高いので欠航が決まったとの事で目的の一つが完全になくなった。

午後少し過ぎたところからの予定がなくなってしまったので、温泉にでも入るか!と夏の間は通行止めになっているカムイ
ワッカの湯滝で温泉に入るかと向こうことにする。 まだ林道にも入らないところにも立派な角を持ったエゾシカがいる。
11_20190921__01

林道は木々の間で少しくらい中を進むが視界が開けている場所があり、そこで撮影したのがこの写真
12_20190921__05

路面はダートであり、また木々が左右に迫ってきたらそろそろ車道の終点
12_20190921__06

道路はまだまだあるが一般車が行ける最後地点には20台ほどの駐車場があり、ここまで来た人も滝を見てすぐに引き返す
人も多く駐車場待ちはなくすぐに止められた。 まずは車道から湯滝を撮影。
13_20190921__02

そして滝の横の急坂を上がっていくと滝のすぐそばにいけ、そこから滝を登っていくといくつかの滝つぼがありそこが入浴
ポイントになっていて、靴を脱いでわらじなどで登っていくようですが、登山靴のハイカットをはいているのでそのまま
靴で登っていき、最初の滝つぼに到着。
13_20190921__06

ここで温度を確かめると熱いという感じではなくぬるいという感じ。 上の方が熱く下流の方がぬるいとの話なので右側
の岩を登っていくことにする。
本当は濡れているところは苔で滑りやすく水が流れている方が安定しているが、ここの水量だとびしょびしょになるので
右側をゆっくりと登ると、次の滝つぼが現れる。
13_20190921__08

ここでも水温は低く入浴できるような感じではなく、どうも少し前に大雨が降っていて湧水が大量に流れ込んでいて温度が
低くなっているらしく、さらに上を目指そうと思ったが崩落の危険があるので立ち入り禁止との事で入浴はあきらめ。
時間がまだあるのでフレペの滝にでも行ってみるかと車を止めて散策。 いい感じの森を抜け
14_20190921__03

森のさきに下りと明るさが見えてきて
14_20190921__04

広いところに出て、この道の先がフレペの滝へと続く道
14_20190921__06

振り返ると知床連山がきれいに見えていて
14_20190921__09

フレペの滝の展望台で、滝はこの写真の右側にあるが日の挿しかたの関係で肝心の滝の部分が日陰で全く見えない。
14_20190921__10

戻る途中で鳥の鳴き声がひときわ大きく聞こえて探してみると、木々の間にかすかに見えてきたので撮影してみたけど、
名前はわからない。
14_20190921__16

知床自然センターに戻り鹿柵コースに行き、知床連山が良く見えるという場所で撮影。
14_20190921__18

ウトロに戻りオロンコ岩にでも登るかと思い車で向かう途中にプユニ岬がある。岬自体は歩いてでもいけないがその手前の
バス停付近からウトロの町を俯瞰できて眺めが良いらしいが駐車場がないという事であったが、国道がつけ変わり旧道が
駐車場のようになっていて、そこからウトロの待ちを撮影したのがこの写真。
15_20190921__01

今日の宿泊は夕日が綺麗に見える宿ですが夕焼けにはまだ時間があるのでウトロで3回目にオロンコ岩に登る。岩のすぐ
下の駐車場に車をおいて急な階段を登った所に看板と知床連山が見える場所があり写真撮影。
16_20190921__02

さらに連山を主役にして写真をもう一枚
16_20190921__03

夕陽を撮影するならホテルで一休みしてからと考えホテルにチェックイン。 宿泊したのは夕陽のあたる家という名前で
館内は靴を脱いでスリッパで歩くようになっていて、ラウンジは夕日が見えるような西側に面してゆったりとくつろげる
ようになっている。
18_20190921__05

部屋に入ってから部屋でも夕陽は撮影できるが歩いて2分くらいのところは夕日撮影の名所の「夕陽台」となっているの
でそこで撮影。 最初はオロンコ岩を大きく入れて撮影。
19_20190921__02

ここでずっと粘っていても良いが混んでいて後ろの人が撮影できないようなのでホテルの部屋に戻り部屋から最後の1枚を
撮影。 部屋からでも同じような夕日が見られるのでこの宿はお勧めだね。
19_20190921__07

部屋は広く食事ができるようなお店はないがキッチンが完備されていて自炊ができるし、部屋に風呂はついていないが夕陽
を見ながら入浴できるので大急ぎで支度をして風呂に行き、太陽自体は見られなかったが沈む夕日を見ながらゆっくり入浴
して部屋に戻る。 夕食はせっかくのウトロなので海鮮でもと考えていたのだが、夜飲むお茶を買いにセコマに入った時に
ホットシェフのかつ丼を見て思わず購入してしまいそれで夕食。
海鮮もいいけどセコマのホットシェフは懐かしい味でこれはこれで満足。 食事後は撮影した写真を見ながら次の日の予定
を検討し、知床五湖の散策の後はサンゴ草巡りをする予定でしたが予定変更で今日の午前中に見たので、開陽台から裏摩周
を経由して神の子池を見て美幌峠を経由して空港に向かう事とし、寝る前にまた温泉に入って本日は終了。

| | コメント (0)

9月の報告『九州への旅(2)』

2日目はホテルをチェックアウトして博多市内を観光して夜遅くの飛行機で戻る。 荷物はリュック一つで来たがそこ
そこ重いのと晴れた状態でのA350を撮影していなかったのでまずは福岡空港に移動。地下鉄で数駅で到着するので荷物
を預けるにしても便利。 コインロッカーにリュックを入れ、カメラと水筒とタイルだけをトートバックに入れて展望
デッキに出ると駐機場にすでにA350は入っていた。
20190915_hakata_02

手前の搭乗口が邪魔になって全体が見えないのでしばらく離着陸機や誘導路を進んでくる飛行機を撮影しながら離陸で
出てくるのを待って、やっと明るいときに全体を撮影することができた。
20190915_ja01xj_a350900_01

空港内は涼しいので撮影したり室内に入ったりして時間がかかり、町中に戻ったのは昼の少し前で朝ごはんは少なめに
していたので町中でゴボ天肉うどんを軽く食べる。
20190915_hakata_04

昼の暑い時間ではあるが前回の旅行でも行かなかったところだけを観光するが、最終便なので時間はたっぷりある。
最終便にしたのは帰りもA350に乗りたかったので候補としては住吉神社と大濠公園と福岡城址であとの二つは隣接して
いて地下鉄で移動する必要があるのでまずは住吉神社へ。 全国に住吉神社はあるが博多のがその最初のであり、森の
中にある。門から先の本殿は撮影禁止のようなのでその手前の神門を撮影するが、入り口から本殿が少し見えているけど
このくらいなら良いでしょうね。
20190915_hakata_20

境内にはほかにもおすすめスポットがあり、岩の中にお稲荷さんがあるのぞき稲荷や
20190915_hakata_15

大きな恵比寿神像があり、みんなが撫でるのでつやつやになっている。
20190915_hakata_17

神社の境内では相撲が行われることもあり、立派な相撲場もちゃんとある
20190915_hakata_18

その他にもたくさんの見どころがあったが紹介はここまでにして地下鉄で大濠公園に行く。 この公園は大きな丸い池
が中心で、その真ん中に島がありそこへの遊歩道がある面白い形をしている。 遊歩道を歩き島から撮影したのがこれ
20190915_hakata_21

そして公園のベンチで一休みして時間つぶし(待ち?)をして、撮影したのは福岡空港を離陸して上昇中のA350。
20190915_ja01xj_a350900_03

青空で少しアクセントに雲がある中を離陸上昇していく様子をうまく撮影できた。 今回の旅行はA350の旅なのでA350を
中心とした旅行になっている。 公園の中には福岡市美術館があり、そこも観光。 入り口にはジャンプするうさぎの
オブジェがあり、面白いので撮影。
20190915_hakata_22

そして美術館の中は近代美術から古美術までたくさんの展示があり、特に古美術が面白かったが一か所だけ撮影が可能
なエリアがあったので撮影したのがこれ。
20190915_hakata_23

重要文化財の薬師如来立像を中心として周りに十二神(干支)囲まれた展示で、これは圧巻!
美術館を出て隣にある福岡城址に移動する。 天守は残ってなく門も復元したものではないかと思うが石垣は立派。
20190915_hakata_30

一通り回ってから地下鉄駅に移動するときにお堀の外側からいい感じで福岡城址が見えたので一枚撮影。
20190915_hakata_32

一通り観光は終わったので博多駅に戻り小腹がすいたのでエキナカのお店で軽くゴボ天うどんを食べる。
20190915_hakata_33

食べた後に地上に出ると九州ゴスペルフェスティバルのステージがあり、ちょうどフィナーレの時なのでしばらく
音楽を聞く
20190915_hakata_34

駅の風景とステージを写したのだが、実際に歌っている人を撮影したのがこちらで、大人数で歌い迫力がある。
20190915_hakata_35

最後まで聞いて残りの時間は空港で過ごすことにして地下鉄で空港に移動し展望デッキで夕焼けを撮影。
20190915_hakata_36

博多駅でうどんを食べたがまだ食べらせそうで自宅に着くのはかなり遅くなるので空港で軽くとんこつラーメンを
食べてからお土産を物色。
20190915_hakata_37

少し時間は早いがセキュリティを抜けてラウンジでゆっくりと休憩し搭乗時間ギリギリに搭乗口に移動。
20190915_hakata_38

待つのもほとんどなく機内に入り帰りもA350を堪能する。 行きは普通席で帰りはJクラスを予約してありモニターも
大型であり離陸も楽しめそう。 夜間の垂直尾翼からのカメラでの離陸の動画を撮影してみたが、ストロボの赤が
少し目障りかもしれない。

帰りは地上風景もあまり見えずWiFiでネット接続してFBなどを見ながら過ごし、羽田への着陸シーンはモニター画面
も綺麗だろうと構えて撮影をする。

本来ならもっと奇麗なのでしょうが天気が悪く雲を抜けるのがギリギリになり、あまり綺麗な夜景は撮影できなかった。
今回は垂直尾翼からの映像だけでしたが、普通席はタッチスクリーンでのアングル切り替えですが、Jクラスはリモコン
があり、それで切り替えができるので指が入らなくて切り替えができるので良いね。
着陸してからスポットインのところはしっかり撮影したいところですが、アナウンスが入ると画面が途切れるのは残念。
荷物を預けていないので駐車場から自宅まで一直線で短いA350に乗る旅は終了。

| | コメント (0)

9月の報告『九州への旅(1)』

9月は連休が2回もありちょっとした旅行には最適な時期。 少し前までは出張が多い時期でもありなかなか旅行
ができなかったが今は時間的な余裕があるので2回の連休は北へ南へと旅行をした。

1回目は南の福岡へ。 旅行先を決めたのはJALの新しい機材のA350に乗ってみたいというのが主目的で博多は前に
一通り見ているので柳川の川遊びを中心に考えた。
A350はJALが発注した初めてのエアバス機で、かつてはJALもA300-600を運航していましたがそれは経営統合したJAS
から引き継いだ機材で自社発注したのは初めて。
その時代の写真はないかと探してみたら、十勝出張の帰りに空港の搭乗待合室で撮影したのがあった。(2007年9月11日)
20070911

この日は6:15発の便なので空港まで車で向かいセキュリティが空くと同時にラウンジに入り駐機場のA350の撮影を
予定していたが外が暗くガラスに室内の映り込みが多くて失敗。
朝食を食べて早めに搭乗待合室に向かう途中で後ろの特徴ある部分が見えたので撮影。
20190914_ja01xj_a350900_02

さらに進むと正面の部分が見える場所があり、窓は黒い縁取りで湾曲した独特のもので、さらに操縦席の上には脱出
用のドアが設置されているのがわかる。
20190914_ja01xj_a350900_03

優先搭乗ができるので一番に近く搭乗し室内の座席を撮影。 革張りではあるが今までの普通席よりは広い気がする
20190914_ja01xj_a350900_05

席に座って気が付くのが主翼の大きさで長さとゆったりとしたカーブが特徴で、先端のウィングレットはグラデーション
の赤に塗られている。
20190914_ja01xj_a350900_10

そして室内で一番変わったのが個人用のモニターで普通席でもすべての席についている(前が通路の席はなし)
20190914_ja01xj_a350900_06

このモニターは映画やTV番組を楽しむことができ、映画など時間の長いものは終了時のコードが表示され次に乗った
ときにその番号を入れると続きを楽しむことができる。 その映像で地上滑走中に切り替えてみたのがこれ

帰りも隣の席の人がこのアングルの画像を表示していたが、いきの場合は前輪の右タイヤがラインの上で帰りは両輪の
真ん中がラインと意識しているのかコントロールがすごいのかわからないが技術は過ごそう。
自動車でも円を描いているところで右タイヤを乗せたまま走ったり左タイヤを乗せたままなど練習や試験を受けたが
同じようなものなのかな?
搭乗でなかなか来ない人がいてスポットアウトが遅れD滑走路への通路が渋滞していると思ったら、離陸の制限が
掛かっているとのアナウンスでD滑走路の橋の上で20分ほど待たされる。遅れて搭乗した人がいなければ制限が
掛かる前に離陸できたのにと思いつつ、垂直尾翼のカメラにしてみると渋滞の様子が良く分かったので撮影してみた。
20190914_ja01xj_a350900_13

この状態でしばらく待ってやっと離陸の順番が回ってきたので、垂直尾翼の映像での離陸シーンを撮影してみた。

離陸するまでは曇りであまり綺麗でなかったが、雲の上に出ると天気がよく本当なら地上風景を垂直尾翼のカメラで
楽しみたかったが雲ばかりであまり面白くないと思っていたら、左の方に富士山が見えて近づいてきたのでまたも
動画を撮影。

かなり横まできたので動画をやめて静止画で窓から翼を入れて撮影してみた。

これを撮影したあとはカメラはしばらく置いておいてWiFiの接続を試みるが、WiFiがgogoからPanasonicに変わって
非常につながりにくく速度も非常に遅く、天下のPanasonicの技術もこんなものか?とあきれる。
そのあとはTVプログラムを見たりフライトナビ画面を見たりして過ごすと着陸態勢に入ったアナウンスがあり着陸も
面白いだろうと垂直尾翼からのカメラ映像を撮影。

撮影して3分ほどで主脚が出てくるのもわかり、着陸後はエアーブレーキが立ち上がる様子などもみられるので面白い
アングルでとても良かったが、アナウンスが入ると中断してしまうのが残念。
荷物は預けてないのですぐに出ることができ、福岡空港は地下鉄で10分ほどで街の中心に出ることができまずは天神に
出る。前回来た時に博多近辺は観光したので少し足を延ばして柳川まで行って舟遊びをする。
西鉄の天神駅のホームに行くとすぐに大牟田行の特急が出ることがわかりそれで一気に柳川へ。
20190914_fukuoka_01

柳川はお堀が町中に巡らされている町で水郷柳川とも呼ばれていて、船に乗りお堀をめぐるのが一番の観光になって
いて数社の会社が運航しているようだが今回もJAL国内旅行(JALPAC)でびっくりオプションで100円というのが出ていた
ので迷わず購入しておき、そのクーポンで乗船。 乗船場にはこのような感じで船が係留されている。
20190914_yanagawa_01

乗船は受付順番で定員になると次の船となるシステムで運が悪い(いい?)と前の人で切れてしまい時間待ちが生じる
が、その場合は先頭に乗船できる。 ギリギリだと最後尾に乗船できる。真ん中だと写真撮影でもアングルの工夫が
必要になるがタイミングよく最後尾での乗船になった。
水路はエンジンやモーターなどの動力付きの船は禁止されているが流れがないのでゆったりと移動できるらしい。
20190914_yanagawa_03

大きな水路のほかに家々の間を流れる水路もあり、そのような狭い水路に入っていく。
20190914_yanagawa_05

木々が生い茂っているところを進むと水面を渡ってくる風がとても涼しくて気持ちが良い。
20190914_yanagawa_07

途中には売店があり、バンコクの水上マーケットのように船に乗ったまま飲み物やソフトクリームが買える。
20190914_yanagawa_13

このあたりが中間地点でさらに色々な解説を聞きながら進むと、能登のボラ待ち櫓と同じような魚を待ち受けて
取るような櫓(観光用に残してある)を見たり
20190914_yanagawa_16

水路の幅が広くなったら終点の下船場に到着
20190914_yanagawa_18

下船場の先にも両側に柳が茂る水路があり、そこを散歩していく
20190914_yanagawa_19

散歩しつつ昼食場所を探す。 水郷柳川の名物はうなぎ料理であり「うなぎのセイロ蒸し発祥の店」というのれん
の店を発見し入って昼食にする。
20190914_yanagawa_22

セイロ蒸しだけにする予定でしたが通常料金が1500円のところ100円クーポンで乗れたので浮いた1400円があったの
で鰻巻も追加で注文し豪華な昼食
20190914_yanagawa_26

蒸しているので熱々でゆっくりと味わって食べ昼食後は観光案内所で自転車を借りて町中を散策。まずは小野家の
屋敷跡地に行く。 屋敷はなく門だけが残っているが小野家では世界的に有名な人がいて、その名前は小野ヨーコ
であのビートルズのジョンレノンの奥さんになった人です。

20190914_yanagawa_28

そのあとは柳川城址の石垣の横を自転車で散策し
20190914_yanagawa_29

船からは少ししか見えなかった味噌を作っている会社のレンガ造りの倉庫を見て
20190914_yanagawa_33

駅に戻り帰りも特急で天神まで移動し、地下鉄に乗り換えホテルの最寄り駅の祇園で下車。ホテルは出来町公園の
隣にあり、鉄道発祥の地のオブジェを撮影しホテルにチェックイン。
20190914_hakata_01

部屋に入って荷物を降ろし少し休んで中州の屋台に夕食に出かけるかと思っていたけど、昼間の天気のよさで暑くて
疲れていたことなどもあり、ホテルのすぐ近くのコンビニで夕食を購入しエアコンの効いた部屋で食べて1日目は終了。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧