2018年9月22日 (土)

鹿児島旅行の報告(1日目)

夏休みに奄美大島に行きそのつながりで鹿児島を旅行したいと考え2泊3日でぐるっと回ってきたので、その報告の1日目です。

2泊3日とは言っても病院に寄ってからの出発で初日は11時45分のJAL647便を予約。 病院が早く終わりバスを予定したより早いのに乗れ小田急も1本早いのに。
そして海老名で乗り換えて横浜に向かうがここでも1本早い特急に間に合いラッキー!
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横浜駅で特急に間に合ったがそれに乗らずに見送り、さらに次の特急も見送りエアポート急行を待っていると電光掲示板に人身事故の表示が。
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この時の時間は10時10分で空港のセキュリティは11時30分がリミットで、どう考えても京急では無理と判断し、すぐに改札に走る。 改札でsuicaの取り消しを依頼しているときに放送が流れ、さらに電光掲示板を見た人が後ろに並び始めている。
改札を出るとすでに15人くらい並んでいてちょっと遅れたら時間が掛かるところだった。
さてどうしようかと考えYCATからのバスだと判断し荷物を持って走り羽田空港行きのバス停に到着した時にちょうどバスが出るところで滑り込みセーフ。
10時30分のバスで時刻表では25分で10時55分には羽田空港に到着し何とか間に合う時刻。 YCATを出発したら道路渋滞で1時間はかかるというアナウンスが。 そうすると11時半で飛行機に間に合わない! しかしもう後戻りはできないので間に合わなかったらツアーの飛行機は変更できないので片道だけ普通運賃で移動する事を考えチェックすると、次の便もその次の便も満席でその後だと到着するのが夜で半日の観光の予定がすれるが仕方がない。
道路の渋滞状況を見たり京急の運行状況を見たりしているうちにだんだん空港に近づき、空港到着は予想より少し早く11時20分とセキュリティの締め切りの10分前。
今回は荷物預けがなくGlobalCulbの入り口は空いていてゲートまで走りすぐ近くの売店でサンドイッチを仕入れたらもう搭乗。 ゲートが近くて良かった!

席についてすぐにドアが閉まり誘導路を進みD滑走路からの離陸で順番待ちが多いが何故かANAの787が真ん中に駐機している。 離陸の雰囲気はなくどうしたのだろうか?
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ここの所、羽田空港の離陸はスマホのタイムラプスで撮影していましたが久しぶりに動画を撮影してみたが曇り空でいまいちだったかも知れない。

富士山も雲で見えずずっと雲の上で地上風景は見られず四国沖を通過し鹿児島に近づくとやっと天気が良くなってきて地上風景が見られるようになったので着陸シーンを動画で撮影してみた。

まだまだ標高が高いのなと思っているうちに着陸。 鹿児島空港は少し標高の高い場所にあるので景色だけを見ていると着陸のタイミングがわからないのは広島空港と同じですね。

鹿児島空港では駐機場にたくさんの小型機がとまっていて、鹿児島空港か離島のへのハブ空港になっているというのがよくわかる。
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今回の旅行ではレンタカーを2泊3日で借りていて燃料満タン返し不要というプランですが、途中での給油が必要になるかは不明。 予約しているのはトヨタレンタカーですがレンタカー会社のカウンターがどこにもなく案内所で聞くと「電話で連絡してあげます」という事でお願いし、外のレンタカー会社のピックアップ場所で待っていてくださいとの事で移動するとほどなく迎えの車がきて無事にレンタカーをピックアップ。
初日は錦江湾の大隅半島側を走り桜島を観光して鹿児島のホテルまでの予定。 まずは海岸線を走っていると桜島が海の向こうに見える場所があったので立ち寄り。 桜島の写真を紹介する前に鹿児島のお墓があったので写真を撮影。
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桜島からの火山灰が降ることが当たり前の地域なのですべて屋根がついているのが鹿児島のお墓の特徴。 レンタカーのフロントもすぐに火山灰が積もってくる。海岸線からの桜島を撮影してみる。 この日は北に噴煙がなびいているようです。
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しばらく走ると草に覆われたコンクリート造りの橋げたが見える。 広くなっているところに車を止めて撮影した写真がこれで、海岸線を走っていた大隅線の廃線跡のようで、1987年に廃線となりすでに30年が経過しているのですね。
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桜島は島と名前がついていますが大隅半島とは地続きでそのまま入っていけますが、北側から来た場合は少し遠回りになるので手前に牛根大橋というのがありそこを渡ると近道になる。
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この日は反時計回りに桜島を走りながら観光して桜島港からフェリーを使って鹿児島市入りの予定。最初は噴火で埋まった埋没鳥居。 ドライブインにそのようなのが書かれていたので立ち寄ってみる。外に出ると鳥居がありその向こうに噴煙を上げているのが見えたので撮影。
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ズームを効かせて噴煙が上がっているところもアップで撮影してみた。
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鳥居はどこか?と歩いていると、鳥居が埋まっていてその向こうに山が見え写真を撮影したがどうも雰囲気が違う。 お店の人に聞いてみると埋没鳥居はさらに先で、これは後から作ったものだそうです・・・・
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ほんの少し走ると小さな駐車場があり、そこが黒神埋没鳥居。 ここは大正の大噴火で元あった鳥居がすっかりと埋まってしまったそうで、その当時の噴火のすさまじさがよくわかる。
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さらに進むと黒神ビュースポットと書かれた展望台があり、そこから撮影したのはこれ。
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そして山に登って噴火口に一番近い湯之平展望台に向かう。 雲が増えてきたがうまく見えることを期待していったが、ちょうど山頂まできれいに見えていてよかった。
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展望台から反対の錦江湾も眺められ溶岩の上に育った植物の向こうに見える海の景色も良かった。
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桜島のフェリーターミナルに向かう途中の赤水展望公園に立ち寄る。 ここには長渕剛さんがオールナイトコンサートを記念した『叫びの肖像』がある。
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そして烏島展望台がすぐ近くで、ここは桜島とは別の小島の烏島があった場所で、その島が噴火の溶岩ですっぽり埋もれてしまったという非常に珍しい場所です。
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そしてこの展望台のところでは溶岩の上で回りをキョロキョロしている猛禽類が止まっていて比較的近くだけど逃げないので顔の角度が良いタイミングを狙って撮影。
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桜島から鹿児島へのフェリーは有料道路の料金所のようなところでお金を払いすぐに乗船できあっという間に出航。 15分毎に出航していて到着も15分と当たり前のような交通機関になっている。
車を止めたら船室に移動と書かれているが、多くの人はそのまま乗っていて着いたらすぐに降りていくようですがデッキに出て遠ざかる桜島を動画で撮影してみた。

ホテルに車を置きチェックインしてから鹿児島市内を散策。 今回の旅行の目的の一つが路面電車の乗りつぶしで、電停にむかう途中に西郷銅像があり撮影。
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まずは鹿児島駅方面に向かう。 終点の鹿児島駅の手前ではホームがいっぱいでしばし待ちになり、その時に先頭から駅の方向を撮影。
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到着し車止めなどを撮影したのちに反対方向に戻るが、まずは車両の並びを撮影。
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そして谷山行きに乗り一気に反対の谷山まで移動するが、そこそこの距離があるので到着した時は暗くなっていて写真撮影をした後にすぐに引き返す。
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引き返しは鹿児島中央駅経由に乗り天文館の電停で降りる。
夕食は鹿児島と言えば鰻なので天文館にある「末よし」というお店に入る。
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食べたのはうな丼の松竹梅の一番高い「松」でこの写真。
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なんかウナギが少ないように見えますが、正体はダブルになっていて、下からご飯⇒鰻⇒ご飯⇒鰻の2層構造になっているので、中の層のウナギはご飯で蒸されていてさらにふっくらしていてとても美味しかった。 ホテルに戻る風呂に入ってこの日は終わり。

2018年9月 8日 (土)

夏休みの報告(その7)

その7はちょっと広島&岩国に出かけた旅行?の報告です。

《広島&岩国旅行2日目》
広島&岩国旅行の2日目は天気予報の通り快晴で暑くなりそうで怖い。 宿泊していたホテルから広島駅までは路面電車に乗るがどの路線を選ぶか悩んだが原爆ドームを見てからと思い平和祈念公園を通っていくことにする。 まずは太田川をはさんでの原爆ドーム。
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痛みが激しくなり保存をどうするかという事が論議されているようです。 南側からの姿もいつもの雰囲気とは違っている。 ここに来ると戦争の悲惨さ、非人道的な原爆という武器を知らされる。
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原爆ドーム前の電停から広島駅まで路面電車に乗って移動し岩国行きの列車を待つ。 そこそこ人がいるがほとんどの人は宮島口までだと思うので座れなくてもそこまえ我慢すればと考えているうちに岩国行きの列車が入線。
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心配していたけど広島で降りる人が多く無事に座れ岩国まで小一時間を外の景色を眺めながら過ごす。岩国駅から錦帯橋方面へは歩くと少し距離があるのでバス移動になるが、観光地なのか錦帯橋方面と出ているバス停があり行先が異なっても錦帯橋の近くを通るバスは同じバス停という便利さ。
バス停を降りて錦帯橋の往復と岩国城へのロープウェイと岩国城のセット券が売っていて、まずは道路から橋の様子を撮影。
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真ん中の3連アーチがとても綺麗なカーブを描いている。 橋を渡る前に河原に降りて下から橋の構造を撮影。 木組みだけでできている橋なのでその木の組み方が綺麗。
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いよいよ橋を渡る。 木組みの橋で歩く場所も木がむき出しで階段状になっているのを上がって下がってを繰り返し向う岸まで渡る。
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渡った先は吉香公園で、その中にある大噴水が見事という事で行ってみたが先日の大雨の影響で噴水のポンプ室が浸水しポンプが故障してしまったという事で噴水が出てなくちょっとがっかり
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公園の西側には岩国藩主であった吉川家の墓所が集中している。
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それを一つ一つお参りしながら散策路を歩き「誰が袖の手水鉢」という説明版があり、小堀遠州が作ったものと言われているとの説明文があり、確かに着物の袖に見える。
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そして初段藩主の吉川広家の墓所には同じように説明がある「みみずくの手水鉢」という説明がありみみずくが彫られているのがよくわかる。
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岩国城に行くにはロープウェイで上がるのが楽でよいのでその駅に向かって歩く。駅の近くに青い車が置いてあり近づいてみてみると「復元登録第一号」と書かれた木炭車が展示してある。 三菱がライセンス生産していたJeepをベースとして改造したもので、今でもナンバーがついているので動かすことができるのかも知れない。
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ロープウェイで山頂に上がる。 岩国城は山の上にある山城でロープウェイの山頂駅からは色々なルートで上がれるが、山道ルートを選択し石垣などを撮影しながら行く。
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山城なので水は得られないので堀については空堀になっていて、いまは木々が生えていてよくわからないがここが空堀で、よく見ると橋が架かっているのでそれがわかる。
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そして天守が見えてきた。天守に登るかどうかはいつも悩むが今日はセット券ですでに支払い済みなので迷わず天守まで登る。 中には刀剣が数多く飾られそれを見るだけでも楽しい。
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最上部に到着し下を見ると先ほど渡ってきた錦帯橋が見え、望遠で撮影すると圧縮効果なのかカーブがより強調されているようである。
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天守を降りて違うルートから戻ることにするが振り向いてみると先ほどとは違うアングルで正規のルートはこっちの道らしくより立派に見えるようになっているような気がします。
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一通り散策をしてケーブルカーで下まで降りてすぐ近くにある吉香神社にお参りに行く。吉香神社は岩国藩主の吉川氏を祭ったお寺で境内も広くお正月の初詣などでは沢山の人でにぎわいそうです。
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そして錦帯橋は往復チケットなので帰りも渡橋して振り返ると先ほどまで散策していた岩国城の天守が小さく見えていたので橋と一緒に撮影してみた。
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ちょうどお昼になったので岩国名物の岩国寿司のお昼にしようと錦帯橋の近くにあるお店を物色し、橋に一番近いと思われる「ひらせい」というお店に入る。
食事処は2Fで大きな窓になっていて、2Fの座席からの錦帯橋の眺めも良いお店。
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そして注文したのは茶そばと天麩羅と岩国寿しのセットで岩国寿司というのは大きな四角い容器にご飯を具を順番に重ねて押して固めたものを一人前ごとに切ったもので写真では左下の物です。
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食事を終えバスを待って岩国駅に戻る。 広島方面の電車までは時間が少しあったので岩国駅の周辺を歩いてみる。 駅の南側は工事をしているようで大きなクレーンがあり、そこ近くから留置線の列車が見えたので撮影。 この長さの列車がいるのは嬉しいね。
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広島に戻り帰りの飛行機にちょうど良いバスまでまだ時間があったので昨日も訪れたが雨でちゃんとお参りできなかった白神社に向かう。 神社はこういう感じで後ろは神社の後ろは大きなビルで街中であることがわかる。
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横に回ってみると本殿の所は石が積み重なっていて説明板によれば昔はここが海岸線でこの岩はその海岸線の痕跡だという事です。
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帰りも空港バスで広島駅から移動し空港でお土産を物色していると、なぜか恐竜の模型が? なぜ広島に恐竜の模型が置いてあるのかがわからない。
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広島に来るといつも食べるのがあり、今回も購入してJALラウンジでコーヒーを飲みながら食べる。 八天堂のクリームパンで写真では良く見えないですが小倉を選択。
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時間になり飛行機に搭乗し離陸してから夕焼けを撮影。
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今回の広島&岩国旅行では飛行機の欠航などのトラブルもなく時間通りのスケジュールで完了!

夏休みの報告(その5と6)

その5はお盆のお話で、お墓参りに行き草むしりとお墓のお掃除をしてお花をそなえ線香を焚いてお参りしてきました。 写真はあるけどお墓の写真だけなので省略。

その6からはちょっと広島&岩国に出かけた旅行?の報告です。

《広島&岩国旅行1日目》
広島行きの便は朝の7時発なので早朝の自宅出発。 自宅を出て東の空が開けている場所を通りかかった時に朝焼けが広がっていて綺麗だったので撮影。
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羽田空港ではいつもの様にJALのラウンジで朝食と滑走路観察と富士山を眺める。今日は雲が多く富士山が見えないけど離陸して雲の上から頂上付近だけでも見えることを期待。
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この日はバス搭乗で少し離れたエリアまで行き機内へ入って外を見るとJALの機材がずらっと並んでいて圧巻な風景で、その中にこの前やっと撮影したユニバのJ-Airも混じっている。なかなか撮影できない機材もタイミングで続けて見かけることがあるね。
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誘導路を滑走路に向かって移動しているときにニュースでもやっていた稼がない飛行機が沢山駐機している場所を通過。 ANAの787のエンジンは交換をしないと飛べない状況で夏の稼ぎ時に使えない機材が出て欠航が出ているとの事。 JALの787は国際線にしか使っていないが、JALはエンジンが別メーカーの物なので影響は出ていない。 ちなみにANAはロールスロイス製でJALはGE製のエンジン。
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離陸してすぐに東京の上空を行くので羽田空港の全景が見えて来た。 滑走路の様子などがハッキリと確認できるので撮影。
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さらに進むと大井の車両基地が見えてきた。 ここには東海道新幹線の車両基地とJR貨物の操車場が隣り合っていて、左下の方には新幹線が揃って並んでいるのが見える。
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富士山の近くまで飛行したところで山中湖が雲の間から見えてきた。 一週間前はこのエリアにあるペンションに自転車仲間と宿泊しBBQなどを楽しんだのが思い出される。
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そして西に向かって飛ぶ時の楽しみの富士山は雲が多くてちょっと残念。笠雲の小さいのがいくつか山頂付近に連なっているのも確認できる。
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今回の旅行では広島と岩国の二ヶ所を考えていますが、広島空港は広島市から少し離れた場所にあるので広島市内もしくは岩国への移動手段を考える必要がある。 いつもは白市までバスに乗ってJRで瀬野八ごえを楽しむが、中国地方の豪雨被害で不通区間があるのでバスでの広島駅までの移動。
駅についてから初日を広島にするか岩国にするかを検討したが、初日は雨模様なので何回か来たことがある広島とする。 その広島でもだいたいの場所にいったので写真撮影していなかった江波の路面電車の車庫まで行き撮影。
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この江波には散策コースがいくつかあるが雨が強くなってきたので江波皿山公園を散歩してから路面電車の江波駅に戻る。 江波駅は「おさん通り」にありおさん狐の伝説がある場所で立ち上がったおさん狐が道の真ん中にある。
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路面電車で街中に戻り広島で乗っていなかったアストラムラインに乗ることにする。アストラムラインは明日+トラムで東京の舎人ライナーと同じシステムで街中の始発駅はこの本通り。
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街中は地下を行くが郊外になると高架線を行くようになる。 途中に動物園がありそこをイメージしたラッピングトレインとすれ違ったので撮影。
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終点は広域公園前で駅の外に出てみたが特に観光するところもないので、駅の階段の写真を撮影して引き返すことにする。 その階段はJリーグのサンフレッッチェのロゴマークがある。この広域公園はサンフレッチェのスタジアムがある場所である。
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お昼になったので付近で何か食べようかとスマホで付近を検索するが何もなかったので折り返しで県庁前まで戻りパセーラでお好み焼きの昼食。
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食べた後は広島城へ。 今まで何回か広島に来ていて広島城は外から見ているが天守までは登っていなかったので登ってみることにする。 この日は雨が降っていて雷も激しく人が少ないようでお城もひとがいない写真を撮影する事ができた。
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天守まで登るとかなり暑く汗が滴るが風が強くて外を見ていると涼しく雨が降っていることもありしばらくここで涼んでいくことにする。涼みながら外の風景を撮影したのがこれ。
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雨も強くなってきたので早めにホテルにチェックインする事にして原爆ドームの横を通り平和祈念公園を通ってホテルへ向かっている間に一時的に雨が止んだので白神社に立ち寄ってからホテルへチェックインし本日はおしまい。夕食については諸般の事情で省略。

夏休みの報告(その4)

その4では奄美大島旅行の4日目の観光と帰路を報告

《奄美旅行4日目》
奄美旅行の目的の一つは奄美独特の動物を見る事で昨日の金作原では植物はたくさん見たけど動物は鳥の声を聴いたくらいで、一昨日ははく製の「あまみのクロウサギ」を触っただけ。
というわけで時間は自由にいくらでも散策できる「奄美自然観察の森」を中心に観光し、夕方の便で伊丹空港を経由して帰宅の予定。
今日も朝から天気が良く本当についている奄美旅行である。 ホテルをチェックアウトするために荷物をまとめているときに、名瀬の街中に近いところにある「おがみやま公園」は行っていない事に気が付きチェックアウトの時にフロントで駐車場の情報を聞いた。 ないなら車を置かせてもらい往復する予定だったが市役所の駐車場が使えるというので車ででかけた。

車を置いて公園とは行っても小高い山を登っていくと立派なガジュマルの木があったので撮影。
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この公園は名瀬の町と港が一望にできることが有名で、急坂をゆっくりと登ってやっと頂上に付き町を眺めた写真がこれで、島らしく港を中心とした街づくりというのがよくわかる。
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奄美自然観察の森は名瀬から北東方面ですが大浜海浜公園に行っていなかったので最初は西に向かう。 大浜海浜公園はビーチ自体も広く駐車場もかなりあるし名瀬より近いので賑わっているかと思いましたが天気がピーカンでないのか意外と少な目
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そしてビーチではないがこの海浜公園の見ものはこの大きな木。木陰の日陰で昼寝などしたら気持ちよさそうな日陰がある。 少し陸地側に傾いているのは海からの強風の影響でしょうか?
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一通り見たので目的の奄美自然観察の森に向かう。 途中に珍しい名前の場所があるので立ち寄ってみた。山羊島という場所でホテルがある小さな島でホテル専用の島のように見えるがそうではなさそう。 昔、山羊が沢山いたのでしょうか?
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奄美自然観察の森は今井崎の背骨のような山の中にあり、メインの道路から林道のような狭い道を抜けていく。 本当にこの道で良いのかと思いつつ進むと変な施設の中へ。 なんとナビ通りに進んだらレーダー基地の中に入り込んでしまったみたい。 ちょうど草刈りのためにゲートが空いていて駐車場と思ったところがレーダーの中でおじさんに聞いたら違うとの事で、いったん戻りさらに細い道を進むんでたどり着いたのがこの入り口。
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ここは無料で寄付をしてくださいという施設で、中はこのような道が森の中にたくさんあり、ところどころに展望台があったりする。
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一番高い場所にも展望台がありそこからの眺めがこの写真で、天気がもう少し良ければ綺麗な風景のはずですが。
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ここに来たのは奄美の動物を探すことで、一番有名なのはルリカケスでチャンスがあればすぐにみられるよとの事でしたが、ギャーという鳴き声は聞こえるがなかなか姿は見かけないがやっと木の実をつまんでいるところを撮影に成功。
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比較的よく撮れている写真だと思いませんか?

これを撮影した場所は展望台の所でその展望台からの眺めはこれでちょっと陽が射してきて海が青くなり綺麗な海と手前の原生林がとても綺麗で、この展望台からは360°原生林に囲まれていて非常に景色の良い場所でした。
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展望台を降りてまた山道を歩いているとビロロロロローと鳥の声が近くで聞こえてきた。
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そっと立ち止まり声の方を見ると何か動いているのが確認でき、ズームの300㎜で
確認するとアカヒゲのメスが2羽撮影することができた。 オスはお腹が黒くメスは白いというのでメスだという事がわかり、鳴き声がとても綺麗!
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他の動物や鳥は見られなかったけど、ハブに遭遇しなかったのは良かったです。
(この後、遭遇しますが・・・・)
時間もお昼近くになってきたので奄美自然観察の森を出てどこか食事のできるところに行こうと走り、初日に通ったソテツの群生地を通るが天気なのか日の射し方なのかこの前と違う見え方をしていたので写真撮影。
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お昼は奄美らしいものが良いかなと考えていて、ホテルの朝食で食べたし沖永良部とかでも食べた鶏飯を考えて移動。 鶏飯発祥の店といわれているのは初日に通ったが営業時間が短いことと駐車場が小さくお店自体も小さく観光客も多そうだったのでもう一つの有名店のここに決定。 駐車場に車はたくさん止まっていたが入り口に一番近い場所がちょうどあいて駐車することができた。(写真のちょっと見えている黒い車が借りたレンタカー)
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中に入るとそこそこの人が名前を書いて待ち状態になっていてどうしようか?と考えていて、他もそうだろうから待つかと名前を書こうとしたら丁度店員さんが来て「何人ですか?」と聞かれ「一人!」と答えると小さなテーブルは空いているらしくすぐに案内された。 待っている人は家族とかで4~6人とかのグループで大きなテーブルは満席で2人用の小さなテーブルは2つほど空いていた。
鶏飯はこんな感じで、ご飯はおひつで自分で好きなように具をのせ熱々のスープをかけてお茶漬けのようにして食べる。
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少し大き目のお茶碗で3杯ほどを一気に食べてお腹いっぱい! 飛行機までの時間で回れるところを行こうと考えて近くで行っていなかったのは倉崎海岸で海岸線はとてもきれいで奥にはマングローブの林もあるという綺麗な場所
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次はどこか?と考えてみてハートロックがちょうど干潮なので再び写真撮影に行く。前回来た時よりもう少しハートに見えるかもしれない。
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初日に来た時より潮が引いていて海岸線を戻るときにもハートのような岩のくぼみが沢山あるのを発見! このエリアはこのような形状に削れやすいのか?
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そしてこの「あやまる岬」も初日に来たところで少し別の展望台からの写真がこれで引き潮で岩場が沢山出ていて日の射し方も良いので綺麗な写真になった。
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初日に来た時には気が付かなかったがこの「あやまる岬」には「あやまるソテツジャングル」という看板がありソテツの群生の中を歩けるらしくちょっと一周してみた。通路は舗装されていて地面が熱く日当たりがよく、ハブが出てきそうにもないので少し安心(紫外線と熱いのが駄目なようなので)
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次はこれも初日に行った笠利崎で浦島太郎のオブジェと灯台を一緒の写真に収めてみた。
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そして次はまたまた初日にいった蒲生崎に行きしばしの間、景色を眺めながらボーッとしたあとに写真を撮影
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そろそろ空港に移動する時間で空港に向かう途中に昨年の11月に根室で見に行った天然記念物の車石と同じような溶岩が丸くなった「枕状溶岩」で空港に向かう道路のすぐ横にある。
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そして奄美の動物のハブに遭遇! と言ってもハブの関連グッツの販売をしているお店でハブのショーなどもあるが時間が合わなかったので飼育されているハブを撮影。
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隣にはハブの骨が展示されていてすごく細かい部分まで綺麗にクリーニングされていた。
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空港に近づいたところで滑走路の進入ルートに近い場所があり、飛行機の撮影によさそうなので止めてアングルを確認したが、flightradorでも時刻的にもリハ着がない時間なので雰囲気を撮影して空港に移動する。
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空港では展望デッキに出るのはいつもの事ですが、今回は2日続けての訪問で今日は展望デッキから奄美空港というのがわかる写真を撮影。
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搭乗口の案内ではJALは定刻の18:10ですがLCCのVanillaAirは1時間遅れ。定刻に運航してくれるかどうかが違う部分ですね。
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定刻になり機内に入り横に到着していた1時間遅れのVanillaAirを撮影。
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離陸した後はちょうど陽が沈むころで翼と夕焼けの撮影をするけど露出などが難しくなかなか満足な写真が撮れない。
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鹿児島湾に近づいた時が夕焼けの一番綺麗だった時で左側の下の方に富士山のように綺麗なコニーデ型の火山の開聞岳がシルエットで見える。
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後は伊丹空港に着した後は羽田行に乗り換えれば自宅に帰れると思っていて着陸動画の準備をしているとアナウンスが入り伊丹空港の滑走路が1本閉鎖された事と着陸機が多いのでしばらく上空で待機するアナウンスが。 関空を何回か見ているうちにやっと着陸に入りますというアナウンスがあり撮影していた動画よりキャプチャした関空。
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羽田行に間に合うか?と思ってFlightRadorで確認すると羽田行は羽田⇒伊丹の折り返しでまだ飛んでいるので同じように上空待機なので一安心したのもつかのま、羽田への便は欠航との知らせが・・・
伊丹は住宅地の中にあるので運用時間が21時までであり、離陸ができないので欠航という事でどうなるかもわからず新幹線の予約をするにもいつ着陸できるのかもわからない。 もしかしてJALで明日の振り替えとホテルの予約などあるのかと期待したが、着陸後にゲートのスタッフよりすべて自分でやることと自己負担と聞いて愕然!
慌てて新大阪行きのバスにのり新大阪でのぞみのチケットを確認すると最終のひとつ前ののぞみ190号の指定席がありなんとか乗り込み新横浜経由で帰宅。
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ずっとついていた奄美旅行であったが最後にそれらをまとめた反動が来た。

2018年7月28日 (土)

水芭蕉を見に行きたかった栂池自然園

水芭蕉と言えば尾瀬を思い出しますが車の乗り入れはできないし公共交通のバスで下車してもそれなりの距離を歩く必要がある。 もっとお手軽に見られないかと考えて色々と調べると栂池自然園が条件にぴったりという事がわかった。 6月23日あたりの土曜日を考えていたが雨の予報で伸び伸びになり行けたのが7月14日。 水芭蕉を見るだけなら雨でもよかったがやはり景色も楽しみたいと思い天気の良いこの日に決行したが、水芭蕉には時期が遅くタイトルのような事になった。

日帰りを考えていたので深夜の12時に出て到着後に仮眠する予定で少し休んでいたら寝込んでしまい起きたのが2時半で出発は3時になってしまい、到着は6時半。
駐車場に車を入れ支度をして楽園にワープするゴンドラ乗り場に行くとすでに行列が。
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でも運転開始が6時半なのとスキー場のゴンドラなのでさほど待たずに乗れた。 ゴンドラからは夏のスキー場と白馬の雪を抱いた山々が見えてきた。
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ゴンドラでワープした後はほとんど平坦な山道を300mくらい歩くとロープウェイの駅に到着。
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ロープウェイの駅の所に高山植物の檜扇文目(ヒオウギアヤメ)を発見!
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ロープウェイはゴンドラのように頻繁には出ていないがいっぺんにたくさん乗れるので駅で待つ。ちょうど行ったところなので上に向かって登っていくのを撮影してみた。
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ロープウェイは多くの人がのるので写真撮影などはなかなかできないが、係員も乗っていて外に見える風景や植物の解説などをしてくれるのでそれを聞きながらほどなくすると自然園駅に到着。q
駅から出るとすぐに栂池自然園の看板があった。
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ここからは舗装された坂道を400mほど歩くと栂池ヒュッテに栂池山荘が見えてくる。 昔はここまで車で登れたが今は自然保護で禁止になっているけど山荘関係は業務用という事で車が入れるのでこの2つの山荘は普通の食事もできるし自動販売機もあるしお土産もある。

今回は下のコンビニでおにぎりなどを買っていて景色の良いところで食べる予定なので自然園の中ではゆっくり歩く予定。
そしてその向こうの赤い屋根がビジターセンターでこの先が自然園になる。
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自然園のビジターセンターを通過して(入園料は300円)すぐのエリアはミズバショウ湿原で栂池自然園の山をバックに撮影した写真に近い。
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ミズバショウ湿原は一周回ると30分くらいで回れるとの事で、ここだけ回る人もいるらしい。 このエリアでは水が豊富で雪解け水が沢山流れイワナを観察できるらしい。
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ミズバショウ湿原では一部の場所では広い場所ばかりではなく左右の木々が茂っている場所もある。
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このエリアからワタスゲ湿原の間にもいろいろな花を観察することができる。図鑑などを参考に調べてみたがもしかしたら違っているかもしれない。
まずは小梅慧草(コバイケイソウ)で花よりも葉の方が綺麗かも知れませんね。
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ミズバショウはないかな?と探してみるとちょっと日陰の場所に残っている株があった。
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そしてこれは衣笠草(キヌガサソウ)でこの花は白い花ですが雨の日は水分を含んで透明になるという不思議な花
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そしてこれは花ではないけど「こごみ」の育ったものだね。
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楠川の方に行く道は風穴を経由するのともう一本あるが風穴は涼しいので水芭蕉が残っているかと思って行ってみるとビンゴ!でしたね。
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少し開けてきた場所では山の残雪が綺麗だったので木道と一緒に撮影してみましたが、広さを表現するために一人だけ歩いている人を入れてみました。
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そしてこのあたりで見つけたのが岩銀杏(イワイチョウ)
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少し進むと一番大きな川の楠川を渡る。 この川は雪溶け水を集めてずっと流れていて河原にも降りて冷たい水で顔を洗ったり河原で座って休憩もできる。
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橋を渡ると紫の花が咲いていて調べるとシラネアオイのようである。
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ここをすぎると浮島湿原までは少し登り坂で散歩からハイキングという雰囲気になってくる。
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と言っても登山靴とかは必要なくスニーカー等でもちゃんと靴紐を締めておけば大丈夫。 少し登ると視界が開けてきて山の様子も変わってくる。
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そして後ろを振り返ると先ほどまで歩いていた場所が見渡せる。
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距離はあるけど傾斜はそんなに感じなかったが、この写真で見るとそこそこ登っている気がする。

この場所で比較的見やすいところにオオシラビソの松ぼっくりを見た。
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ロープウェイに乗っている時の説明で上から見たが今年は非常にたくさんの松ぼっくりが出来ていてこういう年は雪が多いと言われているそうです。
登り坂から平らな所に到着するとそこが浮島湿原で、今までとは違い池に浮かぶ浮島の風景がまた雰囲気が違っていてよい景色。
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この浮島湿原ではニッコウキスゲが綺麗に咲いている。
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浮島湿原はぐるっと一回りできるようになっていて、一部は尾根のようなところを木道が通っているので少しの階段がある。
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ぐるっと一回りしたところにワタスゲとニッコウキスゲと山が同時に撮影できるポイントがあり1枚撮影。
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さらにワタスゲを拡大して撮影してみたが、本当に綿がぽわぽわした感じがよくわかる。
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この付近にはタテヤマリンドウの紫の花も確認。
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そして次のモウセン池に向かって進む道はダブルトラックの木道でとても歩きやすい。
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そして花と言えば白い花で中心が黄色で鮮やかな稚児車(チングルマ)が咲いているのを発見。
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そしてモウセン池の手前にある銀名水(水場)を過ぎるとなだらかな登りになる
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この登りの先にモウセン池があり、その先は木々の中を進むようになる
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モウセン池をすぎて展望湿原へと向かうと急に涼しい風が感じられるようになり、見ると残雪がたっぷりありここを吹き抜ける風がとても冷たくて気持ちがいい。
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少し狭い道を進むと最終目的地の展望湿原に到着。
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到着した時は雲が沢山出てしまっていて展望が効かない。 本当は正面に白馬の大雪渓が見える栂池自然園の一番の見どころのはずだったが残念。

雲が晴れるのを待ってここで昼食休憩で30分ほどベンチに座っていたけど晴れる見込みはなくどんどん雲が増えて来たので帰る事にする。
展望湿原から少し進むと展望台があるのだが、木道の工事中で通行止めになっているので元来た道を戻る事になる。帰りは向きが変わるので風景も違って見え、花を中心に所々風景を撮影しながらもどる。
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少し進んだところで道のわきの草から雪溶け水が滴っている場所があり、雰囲気が良いので撮影。
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この水の近くでイワカガミのピンクの花を撮影。
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イワカガミはあちこちで見かけるが色づきが良くて周りの草が茂っていない場所で一番よく映っているのがこれだった。
ほんの数メートル進んだところで提灯のようなアカモノの花を見つけまた撮影。
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これは来るときは角度が違っているので見つけられなかったが、帰りは丁度視線に入る場所にあったので撮影ができた。
モウセン池をすぎ帰りは銀命水で一休みし、雪溶け水を飲んでからぬるくなった水を捨てて新たに水筒にいっぱい補給する。
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さらに進むと黄色いオタカタコウを発見し撮影。
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次は黄色い丸い花のリュウキンカを撮影し
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ミズバショウ湿原は来た時と別のルートを歩いて
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カラマツソウの白い針状の花を撮影して
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栂池ヒュッテ(記念館)の所まで戻ってきた
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この建物は昔の栂池ヒュッテであり今は記念館となり中は自由に入れ写真や昔の登山グッツなどが展示されている。
自然園を出てロープウェイの駅に向かう途中で車百合の鮮やかなオレンジを撮影して
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ロープウェイの駅に到着し、サルナシソフトを食べるのを忘れたけどそのままロープウェイに乗る
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ロープウェイを降りてから乗って来たロープウェイが出発するのを撮影し
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ゴンドラの駅まで歩き
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ゴンドラから岩岳の様子を撮影して
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駐車場まで戻る。 駐車場で荷物を置いてゴンドラの駅に併設されている日帰り温泉に行く。日帰り温泉はゴンドラのチケットを見せると割引になるので忘れずに持っていくといいですね。
しっかりと汗を流してから車で戻る途中に日本そばの昼食を食べ(食べすぎ?)自宅まで戻る。
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秋にもういちど紅葉の時期の来てみたいと思った1日でした。

2018年5月12日 (土)

近場の山へ行ってきた

東京から近くお手軽に登山できるという事でミシュランにも乗っている山というか観光地の高尾山は自宅から自転車でもいけるし車だと30~1時間で到着する。
電車だと1時間で行けるが乗り換えが結構面倒で平日なら駐車場も空いているだろうと車で出かけてみた。 到着し駐車場は待ち時間もなく駐車。 まずは高尾山口駅に移動して駅舎の写真を撮影。
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観光地として脚光を浴びてリニューアルした駅舎は高尾山の杉にちなんだ杉の木を使い薬王院をイメージした建物になっている。
高尾山についてはTVや雑誌などで数多く紹介されていてそちらの方が詳しいために細かいことは紹介しないで写真中心に報告します。
1号路と言われるルートの写真ではほとんどが舗装され車やバイクも通れる(許可車のみ)で山道という雰囲気はあまり感じられない。
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薬王院に続く男坂(108段の階段)
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平日なので人が少ない(舗装)
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新緑が綺麗

薬王院は高尾山の天狗や山門、本堂や本社などを撮影。
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山門
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天狗!
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本堂
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本社

頂上では富士山が綺麗に見えていたので撮影した。
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しかし幼稚園?や小学校の遠足が重なったのかお昼を食べるために頂上の広場にシートを広げほとんど占有されていて歩く場所もないくらいで歩きながらおにぎりを食べ一番静かそうな稲荷山コースを下るが小学生が山道いっぱいに広がり歩きにくいが、団体が過ぎるとそれなりに静かでよかった。
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杉林
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小学生がいなくなると静か
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稲荷山山頂の展望台
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木の根っこは特に滑りやすい
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高尾599(599mにちなんだ名前)

高尾599に立ち寄ってから帰宅。近いのですぐに帰れるのが良いね。
今朝になるとふくらはぎが張っている。 これは、一昨日までの雨で稲荷山からの下りがぬかるんで滑りやすく気を使って下ったので思った以上に力が入っていたのでしょう。 このままだと大変そうなので自転車乗ってこげばほぐれるかな?

2018年2月 6日 (火)

規則正しい生活?

できる限り規則正しい生活が送れるかのトライアル中。
今朝は6時に起きてゴミ出しをし新聞を取りに行ってから朝食を食べ新聞をじっくり読んでからトイレ掃除をし、ネットで少し情報収集などをしているとお昼近くで早めのお昼。
昼食後は少し休んでから自転車で軽く走りその後に買い物へ行くことにする。
最初は定点観測にしていた恩田川のポイントで撮影。
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この場所は両側からの桜がとても綺麗な場所となっていますが、まだまだ桜には早いね。 しかし恩田川を下っていくとあちこちで梅が咲き始めていてほのかににおっている。
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今日は青空でそちらをバックに撮影してみたけどまだまだ蕾もたくさんあり満開というのはまだ先になりそうですね。
これだけ天気が良いと富士山も綺麗に見えるのではないかと想像し横浜線と富士山を一緒に撮影できるポイントまで走る。
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行ってみたがちょうど富士山の所に雲がかかっていて富士山らしい形がわかるがいまいちなので横浜線が来る前に諦め。
さらに下っていくと首都高速の横浜線の工事をしていてジャンクションの形が面白いので撮影して見た。
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さらに下流に進むと開通している区間でビルを壊している。
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確かこのビルは高速を作るときに一部を壊して壁を作ったはずなのに、結果的にビル全体を壊すなら最初の段階で壊しておけばお金もかからなかったのにね。 でもそのお金は高速料金に上乗せされていて利用者に負担させているのでしょうね。

そして目的地の新横浜に到着。 ここはぐるっと一周できる綺麗な道がありタイムトライアルで心拍数を上げて走るのによい場所だったが、自転車の乗り入れが禁止になっていて残念。
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前は青いラインの所は自転車のレーンだった記憶がある。
まぁ、帰りは向かい風で多少の負荷がかかるのでここで引き返しで恩田川を上流に向かって進む。途中で比較的低い位置を飛んでいて撮影してみた。
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自宅に戻って原寸で見てみると、4発のジェット機で垂直尾翼の上に水平尾翼がついている高翼機はと考えると、軍用のC-17のような気がする。
C-17として見ると主翼の取り付け部の下あたりに主脚の格納部のごつい出っ張りが確認できるので間違えないでしょう。 方向から考えると横田基地に向かって飛行していたみたい。
往復で2時間ちょっとで40kmを少し切るくらいの距離で軽いトレーニングで良かったし、平日の昼間のサイクリングロードの空き具合が新鮮だった。

2017年4月 1日 (土)

3月のまとめ報告

3月は例年だと十勝大平原クロスカントリーツアーのお手伝いで帯広への出張をするのだが昨夏の台風の影響でコースの一部が使えなくなっているので中止が決定し出張の予定がなくなり「飛分」が不足している。
でも年度末の有給休暇を使っての旅行があるので飛行機には乗るのだがその前に補給をすることにした。 この時期は休みの朝目覚めるとちょうど朝日が昇ってくる時間帯でありベランダから撮影してみたのがこれ。
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そしてマンションの植え込みには春を感じるフキノトウが少し薹が立っている状態で見られる。
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来年は目途をつけておいたのでもっと早く摘めば天ぷらにちょうどいいね。
旅行の前に「飛分」補給はニュースでご存知のサウジの王様ご一行の来日で来日で専用機が多数飛来するという情報とSKYMARKの「宇宙戦艦ヤマト」塗装の機材が登場しそのスケジュールがぴったりだという事で羽田撮影+αの活動。
最初は宇宙戦艦ヤマトの機材の着陸で左右で違う絵柄が描かれる。こっちは人物。
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そして離陸の時は反対側が見られるのを期待して期待しながら待っている間にStarFlyerの相棒ジェットが目の前を通過していった。
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そしてサウジの王様の乗るジャンボは見られなかったが随行員の737が2機ほど見られた。
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右に向かって移動するのと奥側にこっちに頭を向けて駐機する一機。 そして右に向かったのが戻ってきたのを撮影したのがこっちで、737-900型と特殊な型のようです。
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最後にヤマトジェットがやっと離陸の時間になり反対サイドが見られ、こっちはヤマトが描かれていたね。
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そして後半の大きなイベントが有給消化の南の島へのバカンス旅行。 南の島として住んでいるのと同じ東京都の小笠原も健闘したが諸般の事情で行先はこっち。
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でも那覇は2回ほど行っているので今回の那覇は乗り継ぎ地。
時間になり機内へ入り羽田空港の誘導路を進んでいるときにJALの機材が駐機しているところの横を通るがJALの767が真っ白なペイントになっていて、どこかにドナドナされる直前のよう。
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離陸して南に行く飛行機の楽しみは富士山の撮影で、この日はこんな感じ。
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朝も早かったこともあり、機内で軽食を食べたあとは少し寝たりしていて那覇空港に到着して降りたのが11時1分でした。
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そして飛行機が遅れたのですぐに乗ってくださいという事でトイレを済ませてJTAに乗り込んだのが11時5分で荷物がちゃんと積み替えられるかが少し不安。
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でも離陸してしまえばそんな不安もなく、初めての空路で外の景色を楽しむ。 最初に見えて来たのは飛行機の操縦訓練にも使う下地島の空港が見えてきた。
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次はまん丸の多良間島が見えて来たが、近くを飛ぶので写真に撮ると一部しか写っていなかったね。
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そして着陸態勢に入ってサンゴ礁の向うに目的の島が見えてきた。
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到着したのがこの空港でターミナルはそんなに大きくないが就航路線は多い。
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空港でレンタカーを借用しホテルに向かう途中もすでに南国の雰囲気。
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最初に荷物をほどき南国仕様の服装に着替えるためにホテルにチェックイン。外装は改装工事中。
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内装はそれなりに整っている部屋であった。
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昼ご飯はまだだったので知人のお勧めの豆腐丼を食べに行くがすでに終了していた。
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ここからは石垣島・波照間島・西表島・由布島・小浜島・竹富島などを回ってきたので一言解説と写真だけ紹介。

石垣鍾乳洞で食べた八重山そば
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石垣鍾乳洞の入り口
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鍾乳洞の中は石筍が多い感じ
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御神崎灯台は西のはずれ
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川平湾に浮かぶボート
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石垣市内にある桃林善寺
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730記念碑は右側通行から左側通行に変わったのを記念
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サビチ鍾乳洞は海まで続く
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石垣島最北端の平久保崎灯台
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平久保のサガリバナ群生地では鉢に入った花が咲いていた
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ヒルギの群生地
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八重山ヤシの群落
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西浜ビーチ
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どこかの浜
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新しい波照間空港ターミナルビル
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まっさらな建物は沖縄風の建物
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日本最南端の碑
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日本最南端の海
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波照間島の民家
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仲間川のマングローブ
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日本最大のサキシマスオウノ木
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由布島への水牛車
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こはぐら荘って何?
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細崎の所には東日本大震災の後に流れ着いた船が
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カイジ浜は星砂の浜
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竹富の民家
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石垣のヒーロー
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地元の食堂のふーチャンプルー
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やっとありついた「とうふの比嘉」
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とうふ丼は9時からなのでユシ豆腐セット
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石垣空港
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モズクの天ぷらと海ブドウそば
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2016年5月 4日 (水)

強風のGW

みどりの日の今日は昨夜からの天気の悪さを引きずっているかと思ったが、天気は良くなっているけど風の強さは激しい。 今日は夕方からちょっと用事があり自由になるのは夕方までで自転車でちょっと走ろうかと思ったが風の強さに恐れをなして散歩に切り替え。
コースは近くの本屋さんで買い物して昼食を食べ神社を回って戻ってくる7kmコース。
まずは自宅を出てすぐの所で「みどりの日」にちなんだ青空と緑の美しさを一枚。
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本屋さんへは恩田川を上流に向かうコースと下流に向かうコースの2つがあるが今日は上流へ。 上流に向かうと小田急線のガード下をくぐるがちょうど列車がやってきたので1枚撮影。
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サービスが良いのか車掌さんは正しいカメラ目線で答えてくれた?
さらに上流にいくと恩田川を挟んでこいのぼりが強風に揺れていた。
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そして轟音が。
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ここの所厚木基地での訓練が続いているのか低空で飛ぶ飛行機が多く、すぐ頭の上を通過していく。羽を広げて脚が降りているので着陸する寸前で速度も落ちているのでエンジン目いっぱいで轟音がすごかった。
本屋さんで2冊ほど購入しお昼は近くのラーメン屋さんへ。
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ラーメン店としては有名な「室蘭ラーメンの雷門」で食べたのは肉玉の醤油味。
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細麺に絡むスープが美味しくスープも全部飲み干したいが塩分の撮りすぎになるので少し残す。
食後は坂を上がり菅原神社へ。
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鳥居の後ろは綺麗な緑がいっぱいで気持ちがいい
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神社は久しぶりにきたが綺麗になっていてとてもうれしいね。
菅原神社から恩田川に向かう下り坂の街路樹は桜の木が植わっているが、ここの桜は他の場所とは違いサクランボがちゃんとなっている。
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このサクランボは勝手に食べて良いものだろうか? それとも?
熟す前に鳥に全部食べられてしまうのでしょうね。
最後は南大谷中学の変な石像!
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この石像のモデルとなった人は誰なんでしょうね?
そろそろ夕方になるので出かける準備です。

2015年4月28日 (火)

GWの4日目は尾道と倉敷に

4日目は尾道を少し観光してから倉敷に向かう。 朝起きて尾道水道をみると定期的に船が通り、はしけなどはタグボートが押している。
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尾道といえばしまなみ海道のスタート地点だが橋ですべて行けるのではなく、向島までは船で渡ることになる。 その渡船で向島にわたって渡船場を撮影したのがこれで人は60円で自転車は100円だったはず。
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入口もレトロなかんじでいいね。 この渡船場も映画かTVで使われていたらしい。
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向島の中を少し散策し、「八幡神社」の境内に入ってみるとどう見ても能舞台に見えるのがあった。
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そして大林監督の「ふたり」という映画で使われていたバス待合所もあった。
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ふたたび向島から尾道にもどり商店街を散策していると、取れたての魚をさばいて売っている。
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こういうのは新鮮でリーズナブルな値段で買えるのでイイネ

そしてお寺巡りをして映画の舞台でもある「転校生」で2人の体が入れ違ってしまう事件の階段の場所に行く。
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この階段を2人で転がり落ちた時に2人の体と頭が入れ違ってしまった階段です。
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そしてこういう路地を歩いているうちに昼近くになり「尾道ラーメン」を食べてから山陽本線で倉敷に向かう。
倉敷駅は近代的な駅舎でとっても大きいものだった。
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そしていったん荷物をホテルに預け美観地区を散策しホテルにチェックインしてから再び夕食を食べに外出。
夕食後の美観地区は観光客もいなくなりお店もしまっていて静か。
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倉敷川の川岸にイメージを壊すような露店もなく綺麗で、橋の上にも人がいない
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シンメトリーな家も綺麗に撮影できる。
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橋の下に船が係留してあったので、川に近いところまで降りて撮影してみた。
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明日も半日から夕方まで倉敷で夜の飛行機で戻るが、倉敷はもう見るところがなさそうで水島臨海鉄道の乗り鉄でもしようかな。

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