2020年2月24日 (月)

◆2月の種子島旅行の報告(その1)

2月は8/9/10日と休みで10日を休暇にすれば4連休で旅行から帰っての休養日を入れても2泊3日の旅行ができるので4か月ほど前に最終目的地を種子島にし『鉄砲伝来の最先端から宇宙開発の最先端まで』としていた。
具体的な目的としては島のあちこちの自然を見て写真に撮り、JAXAの種子島宇宙センターの見学をするという計画にし、9日の見学ツアーに申し込んでいた。 ところが出発前の6日に電話があり、9日はロケット打ち上げることになったので見学ツアーは中止です!って・・・ その場で8日に変更するかという事で変更をお願いする。
そうなると持ち物としては望遠のレンズに三脚にと少し多めになったのでキャリーバックを持ち出した。
出発は6時25分の鹿児島行きで空港までは車で移動し、ラウンジで軽くおにぎりを食べ余裕をもって搭乗したが、なんやかんやで離陸が遅れ鹿児島到着は10分遅れとのアナウンス。 乗り継ぎは20分しかないけどスルーでチェックインしているので大丈夫でしょうと思い、いつものように離陸動画を撮影。

D滑走路を離陸して右ターンして少しすると富士山がちらっと見えていたのでいい写真が撮れるのを期待する。FlightRador24でルートを見ながら富士山を期待するが少し雲が多くはっきりくっきりとはいかないけど、そこは画像処理でくっきりさせてみた。
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地上風景を見ていると紀伊半島を横切り室戸岬を見て九州に近づく頃には到着が10分遅れなのでキャビンアテンダントさんが乗り継ぎの人全員に到着したらどのゲートに行くのかを説明して回っている。私も10分の乗り継ぎのゲートを聞き、新田原基地が見えたらほどなく鹿児島空港に着陸。着陸時には霧島連山が見えていたので着陸動画を撮影。

スポットに移動するときに外を撮影すると次に乗っていくERJ-170がすでに待機しているので、なるべく早く降機し次の乗り換え機に急ぎ席についてあと数人を待つ。 後ろの方に座っていたらしく走らなくても良かった。
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雨が振った後らしく窓には水滴があるけどすぐにドアクローズになり離陸動画を撮影。

タイムテーブルでも40分の短距離路線なので離陸するとあっという間に到着するので外を見ていると、まずは桜島が海に浮かぶように見えてきた。
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大隅半島・薩摩半島が見えなくなったらすぐに種子島の西にある馬毛島が見えてきた。島の真ん中に十字のような道が見え、ここが滑走路になり米軍の訓練基地になるという。
そして空港を通り過ぎ東海岸に出てターンしたら着陸。
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初めての空港でもあるので少し長回しで着陸動画を撮影。

種子島空港はボーディングブリッジはなくスロープを降りてターミナルまで歩いていくので、まずはエプロン側から空港ターミナルビルを撮影。 種子島に足を踏み入れた記念の1枚。
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一週間前の予報ではこの日は晴天でいちばん天候が良いのでフルに観光する予定でしたがロケット発射でJAXAのツアーが夕方の15時半からになったので、東海岸と南海岸を中心に観光することにする。 レンタカーは空港ターミナルの駐車場にありカウンターでカギを受け取りそのまま乗って自分で営業所まで行って手続きをするという変わった方式で、いつものトヨタレンタでVITZを借用しまずは男淵女淵の滝に行く。種子島には滝が少ないので珍しい。
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そして東海岸に出て馬立の岩屋を目指すが間違って大塩屋港という漁港に出てしまう。 ここも岩の形が面白かったがちょっと違うという事で近くにいた方に行き方を確認したところ「ゴルフ場の前あたりから降りる」との事で行くが見当たらない。行き過ぎたと思い戻ってやっと降り口を発見し馬立の岩窟に到着。 駐車場から見るとこんな感じ。
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そして内部に入りそこから海を撮影したのがこの写真。
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砂浜まで出て海を撮影するけど、洞窟の中からの方が面白いね。そして駐車場に戻るときに振り返って看板をみると「落石の恐れがあるので立ち入り禁止」とあった。 えっ!と思いつつも小さな看板で気が付かなかったので入ってしまったが、中には食事をしたような跡もあったけど気を付けよう。
海岸線から元の道に戻って東海岸を南下する。最初は増田宇宙通信所の観光をする予定だったが翌日の打ち上げのために立ち入り禁止になっていたので、その近くにある「戸畑の煙突「を見に行く。 ここは太平洋戦争の時の軍事施設の遺跡でレンガ造りの煙突は残っているが建物などは空襲でほとんど壊れている。
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さらに南下すると明日の打ち上げの成功を祈る幟があちこちに現れ、島の人たちの願いが現れている。
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南の島といえばマングローブが思い浮かぶが種子島にもマングローブ林があり、マングローブパークもあるけど通り沿いの駐車場からも充分に雰囲気のあるマングローブ林を見ることができる。
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次は千座の岩屋。海に浸食された洞窟があり、そこに千人が座れるほどの大きさと言われている。駐車場に車をおいて海岸線に出ると風が非常に強く砂浜の風紋がきれいなので一枚撮影。
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砂浜を歩いていて超えると海が見えてきてきれいな水とそこそこ強い波に洗われる岩が見えてとてもいい風景。
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右を見ると千座の岩屋が見えてきて、潮の加減か入り口までは海水をジャブジャブかき分けていかなくてはならないので写真だけ収めるので、奥はどのくらい広いのかがわからない。
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もう種子島宇宙センターが近くなり、打ち上げの観測ポイントである「恵美之江展望公園」」に立ち寄る。打ち上げの時は半径3kmは立ち入り禁止となるが、その3kmをわずかに超えた地点で一般の人が打ち上げを見るには一番近い場所。
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すでに何組かの人が来ていて前日から駐車場で宿泊し当日に備えるという事で100台しか止められないここは競争が激しそう。
種子島宇宙センターの見学ツアーは出発の10分前までに受付をすればよいが色々な展示もあるので早めに行って見学をしようとむかうが、その途中にロケットの丘展望台があり、ここ発射の時は立ち入り禁止になる場所ですが少し俯瞰気味に見えるのでいい感じ
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種子島宇宙センターは一般の人に広報するエリアがあり、そこでツアーの受付をする。済ませた後は展示などを見学して時間つぶしをする予定。屋内展示には露見とエンジンの実物が置かれている。
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外にはロケットの実物大の模型が立っていて巨大さがよくわかる。
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少し離れたところには明日打ち上げが予定されているH-Ⅱロケットの実物大模型が飾られていて、ブースターは2本なのでまさしく明日打ち上げるH-ⅡAロケットの模型である。
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ここ種子島宇宙センターの科学技術館は竹崎海岸にあり海岸線の景色もよいのでそちらを撮影すると綺麗な浜辺と綺麗な海と海岸線の少し先に岩場があるのがわかる。
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出発の集合時間までにはかなり時間があるので近場を少し回ってまた戻ってくることにし近くの宝満神社に行く。宝が満るという縁起の良い神社で明日の打ち上げがうまくいくようにお祈りしておいた。 作業服を着た方がぽつりぽつりと訪れお参りするのでロケット打ち上げの関係者もここにお参りにきているよう。
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そして打ち上げの観測ポイントでかなり遠いけど海とのマッチングが良さそうな七色阪展望台に行ってみる。駐車場は数台分ですが、ここはさすがに人が集まりそうにもないのでよさそうであるが、やはりちょっと遠いね。
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もう少し遠くなるけど門倉岬にも行ってみる。ここは駐車場もたくさんあるしトイレもあるので先ほどよりは条件が良いしロケット打ち上げの方に向かって平行に展望のエリアがあるので良さそう。
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集合時間も近くなってきたので戻ることにし、途中でひとつだけ立ち寄ったのが「舟田」。ここは宝満神社のお田植の場所で豊作を祈願した神事が行われる場所で赤米が植えられます。
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集合時間の20分くらい前に宇宙科学技術館に戻り出発までは集合場所の横にあるシアターで発射の動画などを見て過ごす。ツアーは出発してからロケットガレージや発射管制センターや発射の射点などを見学して戻る1時間半くらいのツアーですがこの日は翌日の発射の準備が進んでいるので構内への立ち入りはできずメインはロケットガレージのみで少し欲求不満が残ってしまったが、発射を生で見られれば帳消しになる。ロケットガレージでは打ち上げが中止になってしまった本物のロケットが仕舞ってあり、それを見学することが出来る。
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ツアーが終りすぐ近くのカーモリの峯展望台へ登る。 登ってみるとロケット発射台が良く見えるので当日の撮影場所の候補になりそうだ。
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しかし、この場所は発射時は立ち入り禁止のようで(ここに来る道路が通行止め)であきらめた方がよさそう。竹崎海岸の方を見ると三角形の岩のような場所に段々の展望台があり、そこはマスコミ専用の撮影場所になっているそうです。
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そろそろホテルに戻ろうかと思いましたが、ツアーの時に「近くに竹崎射場があるのでぜひ」というのを思い出し行ってみることにした。 ここからだと明日の発射の射場はもっと近くで最高なのですが完全に3km圏内なので立ち入り禁止。
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射場をみるがロケットはまだセットされていないようで、通常は発射の10時間前くらいにセットされるので、深夜で日付が変わったころになるのでしょう。
そしてここには昔の小型ロケットを打ち上げた時の発射台がそのまま残っている。 このオレンジ色のがクレーンみたいに直列して打ち上げていたそうです
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初日の観光はいったん終了しホテルへ移動する。ホテルはフェリーなどが着く西之表港に近いのでそこそこの距離がある。ホテルへは小一時間かかったあとにチェックインしまずは夕食を食べに行く。 近くに色々とあるようですが、どこも予約でいっぱいのようで開いているお店を見つけどんぶり物と焼き鳥を食べる。 どんぶりは普通ですが焼き鳥はキャベツの上に乗っていて野菜も取れたので紹介(1本食べてしまいましたが)
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部屋に風呂がついていますが温泉もあるので温泉大浴場でゆったり温まり就寝。

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2020年2月 1日 (土)

2月は自転車から

この前、お正月だったと思うがもう一か月が過ぎ2月。 週明けは節分で季節を分けるので冬の最後の週末はチューブが密林から届いていたので交換して自転車お散歩。最近はお手軽な恩田川あたりを走るだけ。
という事でまず最初に出会ったのは「白い大砲」を持った人で、この人たちがいるという事はこれがいる。
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なんか空気を蓄えて膨らんでいるように思える。下流に向かって進んでいくといつもの定点観測ポイントで、桜はまだまた咲くような時期ではないが記録のために撮影。
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そして長津田の検車区に立ち寄り富士山が見えるのかを確認すると真っ白な頂上が見えていたので、富士山×横浜線×東急のコラボ写真を一枚。
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これだけきれいに見えるという事は横浜線の定点観測ポイントではいい感じで撮影できるかと自転車を走らせ鴨居の駅近くまで走る。 ここでは駅前からまっすぐに鶴見川に架かる橋と富士山のコラボを撮影。
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さらに鶴見川を下流に進み撮影ポイントに到着。フェンスの所の草が邪魔で角度が微妙で東神奈川行きだと富士山との配置がいまいちなので、八王子行きを待って撮影。
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いちど反対側に渡って第三京浜と首都高の接続部を入れて富士山を撮影。
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また川を渡り帰り新横浜の日産スタジアムの横の新横浜パークまでいき一休み。
帰りはゆっくりと走り戻る予定で少し走ると川沿いのお宅でもう紅梅がほぼ満開になっていて青空をバックに撮影。もう春は近いのですね。
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そして田名を過ぎたあたりでは白梅が咲いていたので撮影。 よく見ると何か動いていた。
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近づいて見ると緑色の小鳥が熱心に梅の蜜を吸っている。 梅にウグイスは有名な言葉で良く知られていて、さらにウグイス餅といえば緑のきな粉がまぶされている事もあるのでウグイスと間違えられるが正体はメジロ。
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枝から枝へ飛び移り蜜を吸っていて、この写真は目の周りの白が良くわかるね。
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こっちは羽の緑が際立っている写真
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そして木々の間に埋もれている写真で、他の枝の影がかかっているけどメジロの特徴が良くわかる。
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途中の農家の畑の無人販売でチンゲン菜を買い、この前と同じようにちょうど通りかかった「うし電車」を撮影。
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自宅に戻って買ってきたチンゲン菜を撮影。 2株入って100円はお手軽で良いね。
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2020年1月31日 (金)

2020年の初旅の報告(2020年01月11日~12日)

2020年の最初の旅行は足を踏み入れたことのない和歌山県への旅。紀伊半島へは南紀白浜空港を利用するのが便利ですが飛行機が小さくいつも満席に近く従って料金も高いという事で後回しになっていたけど、最近機材の大型化がされ737-800が乗りいれるようになり少しお手軽になったので年始一発目の旅にした。
想定したコースは南紀白浜空港をスタートに海岸線をたどり勝浦方面に行き宿泊し、2日目に熊野大社や熊野古道散策などをして空港に戻るコース
◆Day:1(羽田→南紀白浜空港→海岸線→潮の御崎→橋杭岩→太地[泊] )
南紀白浜便の搭乗は発で今までは小型機のERJ-190の95人乗りでしたが737-800が一部投入された。その737の便だったので通常の搭乗口かと思ったけどERJ-190の時と同じバス搭乗だった。 バスに優先搭乗できてもあまり意味ないので好きではない。 でもバスでの移動なので見られないと思っていたSKYMARKの珍しい塗装を見ることができた。それは「HOKKAIDO PRIDE」というマークの機材で、このデザインは知らなかったのでいずれはちゃんと撮影したい。
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いつものように離陸動画を撮影するがD滑走路で離陸してすぐに右ターンをしているうちにピントがずれるのであまり綺麗ではなく雲が低くて景色も良くない。 使っているのがCanonのG7X-Mk2ですがフォーカス性能はいまいちですね。夜間も合わずに手前の窓の汚れに合ったりする。 設定で〇m~〇mの範囲で合うようなフォーカスリミットみたいな設定ができるとよいのですが、そういう機能もないのでCanonを使ってきたけどそろそろ乗り換えかな?

南紀白浜へのルートは富士山の南側を通るのでK席を予約していましたがルートが富士山から遠いY58だったので距離があり、さらに天気がいまいちで巡航高度でも薄雲の中を飛んでいる状況で雲の隙間からなんとか富士山が見えたので一枚撮影。
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その後も雲が多く地上風景はなかなか見えずやっと見えてきたときは紀伊半島に近づいてからで写真の1枚は明日に行く熊野本宮大社に行くときにたどっていく熊野川を真ん中に入れて撮影。
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もう着陸態勢に入っていたのでそのまま着陸動画撮影に切り替え着陸してからターミナルまでを撮影。南紀白浜空港は誘導路がないので滑走路の端までいってUターンしてターミナルに到着。

空港営業所でレンタカーをピックアップし国道42号線走り海岸線の景色を楽しむ。 最初に目に留まったのは「佐兵衛ノ鼻」という岬近くにある鬼の洗濯板状の海岸。硬さの違う岩が層になっていて柔らかいところだけ波により浸食され硬いところだけ残るのでこのような地形になる。
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さらに42号線を進み「小石ノ鼻」という岬が見えるところ。北海道の襟裳岬のミニチュア版のような山脈が海に没していくような地形。紀伊半島はこういう感じで地形マニアが喜びそうな場所で、今までの旅行の傾向を思い返すと自分も地質マニアではないかと気が付く。
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風景写真が好きなのも地質や地形が好きなので次に向かったのは江須崎。 実際には江須崎には「日本童謡の園」があり、ここに車をおいて岬の少し先にある島が「暖地性植物群落」として国の天然記念物に指定されている。島はほぼ陸続きに近く橋もあり歩いて渡れ島全体が植物の群落になっていて、その中心にある神社にお参りして散策。 写真もたくさん撮影したが植物群落は他のジャングルと見分けがつかないので神社の写真を紹介。
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紀伊半島の観光のメインの一つは潮御崎で台風中継などで良く出てくる岬で、まずは神社にお参り。
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この神社の近くにはクジラ漁の時に鯨を見つけるために監視をしたという鯨見の場所もあり、少し山道を歩く。戻って灯台を撮影し灯台の上まで登る。最後の階段は非常に急で登るのは何とかだったけど下るのはかなり怖かった。
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ここでお昼の時間となったので少し移動して潮御崎タワーの所のお店で昼食にすることとした。鯨を使った料理を考えていたけど売り切れであり次によさそうな近大マグロ丼を注文する。 赤身のような部分でも脂がのっていてとても美味しかった。
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潮御崎は紀伊半島と陸続きになっているが隣の紀伊大島は独立した島で橋でつながっている。ダイレクトの橋でなく苗我島を中継場所にしてループで標高を稼ぐ面白い橋で、紀伊大島の最東端の樫野崎に向かう。樫野崎は2つの事で有名な場所でその一つはオスマン帝国の軍艦であるエルトゥールル号の遭難事件があった場所であり、日本初の石造り灯台の場所でもある。
まずはその灯台と、その手前にあるトルコの初代大統領の騎馬像と一緒に撮影。
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そして岬の周りはすごい岩場であり、少し戻ったタカノ巣というところで岩場と樫野崎の方を撮影。 奥の細く伸びるのが樫野崎で灯台の白いのが少し見えている。
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ここで海岸線から一度内陸に向かう。潮御崎のちょっと内陸の所には地質的に珍しい「一枚岩」がある。一枚岩は割れ目のない大きな凝灰岩の塊を古座川で浸食され平らになったもので川に向かって高さ100mで幅500mの岩壁が表れている。
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ここからかなり離れた場所に虫食岩があり、地質的にタフォニと呼ばれる風化現象で凝灰岩の穴から水が出るときに石膏などが出てきてそれがはがれることにより穴があく。そこを見たかったが離れているので近場に少しだけその形状がでていたので撮影。
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海岸線に戻り紀伊半島では一番有名な地質が見られるところの橋杭岩に行く。道の駅に車を止め海岸線をあるいてみることができ、地質的には割れ目噴火のような形で溶岩が板状に固まり、その一部が波の浸食で削られこのような形になるので一直線に並んでいるのが特徴。 この一直線は先ほどまでいた紀伊大島までの橋げたで弘法大師が立てたという伝説が残っています。本当は朝日の写真がベストですが夕方の斜光でもそこそこ綺麗に撮影できた。
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色々な形で写真を撮影しソフトクリームも食べてしばし休憩した後は太地町に向かう。海岸線の道路を走り行く前にチェックしておいた石切岩に立ち寄る。 先ほどの橋杭岩のような形状の岩があり、手前の岩との間を断ち切ったような形状なのでそういう名前がついているのでしょう。
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太地町は捕鯨の中心となっている町でくじら博物館や捕鯨船の展示などもある。その捕鯨船を撮影したのがこれで遠くの鯨を見つけるための鯨見櫓が立っているのがわかるかと思います。
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宿泊のホテルは太地町の突端の梶取崎で岬の公園にはくじらの慰霊碑がある。
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それを撮影してやはり突端という事で灯台を撮影。
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さらに突端が見えるところで岬の看板を入れて撮影し
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沈みゆく夕日で少しオレンジに染まった所でホテルに戻る。
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夕食は車で太地町の鯨専門店にいくが予約だけとの事で漁港のスーパーで刺身とか弁当とかを購入してホテルで。温泉に2回ほど入りぐっすり就寝。
◆Day:2(太地→熊野古道→熊野那智大社→那智の滝→熊野速玉大社→熊野本宮大社→南紀白浜空港→羽田 )
2日目の朝は朝ぶろから。 まだ外は暗いし寒いけど露天風呂で頭だけ寒く体はぽかぽかして最高ですね。
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朝食はホテルでセットで良くあるバイキングではなくセットメニュー。宿泊したホテルは医食同源が売りのホテルで食事はいかにも体に良さそうなメニューだった。
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熊野古道を歩くので時間に余裕見込んで早めに出発し熊野古道の大門坂に向かう。ホテルを出てすぐに太地駅があり駅の案内板にも鯨があしらわれていて面白かったので1枚撮影。
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熊野古道の大門坂の駐車場に到着し準備をして歩き出す時、駐車場の一角に八咫烏がサッカーボールを抑えている記念碑があり、サッカーワールドカップで優勝したなでしこジャパンの記念碑で周りにはメンバーの足型があり、何人かは手形(ゴールキーパーは手形)
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熊野古道の一番有名なのはここから約2kmの大門坂で、ここだけを歩くのが多いみたいでその入り口は車道の左に分かれるここ。
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そして少し登ると鳥居がありここから熊野古道という雰囲気が出てくる
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最初は民家の前を歩くような道で、この付近の家は熊野古道(街道)に面している。
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本格的な入り口は夫婦杉と呼ばれる巨大な杉の木の間を登っていく
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その先も一番の観光地であり修復されているのか綺麗な石段が約1kmほど続く
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石段の終わりは少しのお店がある場所で、そこから近代的な階段になりその先に熊野那智大社の鳥居が現れる
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この鳥居をくぐってさらに先には熊野那智大社の本殿がありしっかりとお参りする。
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ここから右側に行くと那智山青岸渡寺でここの見どころは三重の塔とその向こうに見える那智の大滝を一緒に写真におさめられることで塔の全体を入れると滝が少し小さくなってしまうが、まぁいい感じの写真。
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この場所から下っていくと飛瀧神社があり、その入り口の鳥居の先は森になっていて坂道を下ることになる
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下っていくと那智の大滝をご神体にした神社で鳥居の向こうに滝を入れたこのアングルがよさそう。
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さらに那智の大滝に近づいて見られる展望台があり、有料ですが当然行ってみて全体を撮影したのがこの写真で、流れ出しの所にはしめ縄があるのが少しわかる。
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境内に戻り元来た道を戻る前に境内など神社の全体を写真におさめてみたが、滝を中心とした神社であることがわかる
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ここから車をおいた大門坂駐車場へは大門坂の石段を下るか車道のうねうねした道で何倍の距離を歩くか迷ったが、飛瀧神社の所にバス停があり10分くらいで路線バスがあるので迷わずバスを待ち、大門坂駐車場で下車し速玉神社に向かう。
熊野速玉大社は新宮市の街中にある。 駐車場はそこそこの台数が止められるがお参りする人も多く少し待ってから駐車しお参り。しめ縄は太くて立派なもの。
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そして拝殿はさすがに立派なものであれだけ車があったのに人は思ったより少ない
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速玉大社の次は神倉神社に向かうが駐車場がなく1時間以上は待つような感じなのであきらめて熊野本宮大社に向かう。
熊野川に沿って上流に向かう途中に「鼻白の滝」という小さな看板を見つけ行ってみる。かなりの山道を登り滝の入り口の道路が少し広くなっているところに車を止め、滝への道を行く。 滝をちゃんと見るには岩場を降りていくしかなく最後の2mくらいの所で誤って転落。 といっても飛び降りた感じで特にけがもなかったが登れそうもないが、まずは滝を写真に収める。
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帰りは最後の岩が登れそうもないので下流に向かってさらに降りて登りそうなところから登り返すがそこそこ時間がかかってしまった。熊野本宮大社の駐車場はこれもまた混んでいて渋滞していたが、その先の熊野川の河川敷の臨時駐車場はまったく混んでいなく多少の歩きなら空くのを待つよりは断然良い。 駐車場からは一度来た道を戻り大斎原の鳥居からの正式ルートでお参りすることにする。 その入り口の鳥居はこれ。
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ここから熊野川を渡って森を通っていく
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その先にあるのが大斎原で、この大斎原は熊野本宮大社があった場所で、熊野川の氾濫で社殿などが流されるので移転され元あった場所が残っている。
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そして大斎原の一番の見どころがこの大鳥居で日本一の大きさと言われている。
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さぁ、いよいよ熊野本宮大社にお参りする。 鳥居をくぐって
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杉並木の道を歩きその先の階段を登る
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登った先には熊野本宮大社があるが撮影はできないので手前の門の写真を撮影。この門はパンフレットでもよく見るね
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お参りをしてから下まで降りたところにちょっとしたお土産と食事ができるお店があったのでそこでそばと目張り寿司の昼食。目張り寿司は大きくてほおばると目を張るので名前がついているらしい。
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おおよその観光プランを終えたので熊野古道の中辺路に沿った道路で空港に向かう事にする。中辺路の熊野古道の途中で車でも入れるところに「野中の清水」という旅人ののどを潤した場所があり寄り道してのどを潤した。
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さらに進むと「牛馬童子」のある道の駅があり、そこに車をおいて熊野古道を歩くことにする。道から外れて古道に入ると先ほどの大門坂とは違う昔のままの古道が続く
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そして牛馬童子の像はこれで都を追われ熊野詣に旅立った花山法皇の姿を模していると言われている。
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そろそろ時間になってきたので空港に向かうが、あと一つ残っているのはアドベンチャーワールドのパンダですが1日券が4500円で1時間ほどしか時間が取れないのであきらめて空港に向かう。 空港ではアドベンチャーワールドでパンダが見られなかったのでパンダを食べる!
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ここでも目張り寿司を食べ食後は展望デッキで空港を撮影。
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ほど定刻に機内に搭乗し離陸動画を撮影する。

離陸してから羽田までは45分程であわただしいドリンクサービスが終ったらもう着陸態勢でいつものように着陸動画を撮影。この日はK席でいつもとは違うサイドだったので期待したけど、地上の綺麗さはA席の方が良いね。

羽田到着後は駐車場で車をピックアップし自宅に向かい、新年一発目の旅行は終了

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2019年10月24日 (木)

利尻旅行の写真と、国内写真

利尻旅行ではたくさんの写真を撮影してまだまだ整理が行き届いてなくブログにまとめきれないが、写真だけを登録してみました。

それ以外の国内旅行した時の写真もたくさん登録しました。

https://30d.jp/be-cycle/

ここのページで色々見られますが、ログインパスワードとしてPhoto_domを入力します

 

 

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2019年10月 6日 (日)

9月の報告『九州への旅(1)』

9月は連休が2回もありちょっとした旅行には最適な時期。 少し前までは出張が多い時期でもありなかなか旅行
ができなかったが今は時間的な余裕があるので2回の連休は北へ南へと旅行をした。

1回目は南の福岡へ。 旅行先を決めたのはJALの新しい機材のA350に乗ってみたいというのが主目的で博多は前に
一通り見ているので柳川の川遊びを中心に考えた。
A350はJALが発注した初めてのエアバス機で、かつてはJALもA300-600を運航していましたがそれは経営統合したJAS
から引き継いだ機材で自社発注したのは初めて。
その時代の写真はないかと探してみたら、十勝出張の帰りに空港の搭乗待合室で撮影したのがあった。(2007年9月11日)
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この日は6:15発の便なので空港まで車で向かいセキュリティが空くと同時にラウンジに入り駐機場のA350の撮影を
予定していたが外が暗くガラスに室内の映り込みが多くて失敗。
朝食を食べて早めに搭乗待合室に向かう途中で後ろの特徴ある部分が見えたので撮影。
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さらに進むと正面の部分が見える場所があり、窓は黒い縁取りで湾曲した独特のもので、さらに操縦席の上には脱出
用のドアが設置されているのがわかる。
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優先搭乗ができるので一番に近く搭乗し室内の座席を撮影。 革張りではあるが今までの普通席よりは広い気がする
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席に座って気が付くのが主翼の大きさで長さとゆったりとしたカーブが特徴で、先端のウィングレットはグラデーション
の赤に塗られている。
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そして室内で一番変わったのが個人用のモニターで普通席でもすべての席についている(前が通路の席はなし)
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このモニターは映画やTV番組を楽しむことができ、映画など時間の長いものは終了時のコードが表示され次に乗った
ときにその番号を入れると続きを楽しむことができる。 その映像で地上滑走中に切り替えてみたのがこれ

帰りも隣の席の人がこのアングルの画像を表示していたが、いきの場合は前輪の右タイヤがラインの上で帰りは両輪の
真ん中がラインと意識しているのかコントロールがすごいのかわからないが技術は過ごそう。
自動車でも円を描いているところで右タイヤを乗せたまま走ったり左タイヤを乗せたままなど練習や試験を受けたが
同じようなものなのかな?
搭乗でなかなか来ない人がいてスポットアウトが遅れD滑走路への通路が渋滞していると思ったら、離陸の制限が
掛かっているとのアナウンスでD滑走路の橋の上で20分ほど待たされる。遅れて搭乗した人がいなければ制限が
掛かる前に離陸できたのにと思いつつ、垂直尾翼のカメラにしてみると渋滞の様子が良く分かったので撮影してみた。
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この状態でしばらく待ってやっと離陸の順番が回ってきたので、垂直尾翼の映像での離陸シーンを撮影してみた。

離陸するまでは曇りであまり綺麗でなかったが、雲の上に出ると天気がよく本当なら地上風景を垂直尾翼のカメラで
楽しみたかったが雲ばかりであまり面白くないと思っていたら、左の方に富士山が見えて近づいてきたのでまたも
動画を撮影。

かなり横まできたので動画をやめて静止画で窓から翼を入れて撮影してみた。

これを撮影したあとはカメラはしばらく置いておいてWiFiの接続を試みるが、WiFiがgogoからPanasonicに変わって
非常につながりにくく速度も非常に遅く、天下のPanasonicの技術もこんなものか?とあきれる。
そのあとはTVプログラムを見たりフライトナビ画面を見たりして過ごすと着陸態勢に入ったアナウンスがあり着陸も
面白いだろうと垂直尾翼からのカメラ映像を撮影。

撮影して3分ほどで主脚が出てくるのもわかり、着陸後はエアーブレーキが立ち上がる様子などもみられるので面白い
アングルでとても良かったが、アナウンスが入ると中断してしまうのが残念。
荷物は預けてないのですぐに出ることができ、福岡空港は地下鉄で10分ほどで街の中心に出ることができまずは天神に
出る。前回来た時に博多近辺は観光したので少し足を延ばして柳川まで行って舟遊びをする。
西鉄の天神駅のホームに行くとすぐに大牟田行の特急が出ることがわかりそれで一気に柳川へ。
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柳川はお堀が町中に巡らされている町で水郷柳川とも呼ばれていて、船に乗りお堀をめぐるのが一番の観光になって
いて数社の会社が運航しているようだが今回もJAL国内旅行(JALPAC)でびっくりオプションで100円というのが出ていた
ので迷わず購入しておき、そのクーポンで乗船。 乗船場にはこのような感じで船が係留されている。
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乗船は受付順番で定員になると次の船となるシステムで運が悪い(いい?)と前の人で切れてしまい時間待ちが生じる
が、その場合は先頭に乗船できる。 ギリギリだと最後尾に乗船できる。真ん中だと写真撮影でもアングルの工夫が
必要になるがタイミングよく最後尾での乗船になった。
水路はエンジンやモーターなどの動力付きの船は禁止されているが流れがないのでゆったりと移動できるらしい。
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大きな水路のほかに家々の間を流れる水路もあり、そのような狭い水路に入っていく。
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木々が生い茂っているところを進むと水面を渡ってくる風がとても涼しくて気持ちが良い。
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途中には売店があり、バンコクの水上マーケットのように船に乗ったまま飲み物やソフトクリームが買える。
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このあたりが中間地点でさらに色々な解説を聞きながら進むと、能登のボラ待ち櫓と同じような魚を待ち受けて
取るような櫓(観光用に残してある)を見たり
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水路の幅が広くなったら終点の下船場に到着
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下船場の先にも両側に柳が茂る水路があり、そこを散歩していく
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散歩しつつ昼食場所を探す。 水郷柳川の名物はうなぎ料理であり「うなぎのセイロ蒸し発祥の店」というのれん
の店を発見し入って昼食にする。
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セイロ蒸しだけにする予定でしたが通常料金が1500円のところ100円クーポンで乗れたので浮いた1400円があったの
で鰻巻も追加で注文し豪華な昼食
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蒸しているので熱々でゆっくりと味わって食べ昼食後は観光案内所で自転車を借りて町中を散策。まずは小野家の
屋敷跡地に行く。 屋敷はなく門だけが残っているが小野家では世界的に有名な人がいて、その名前は小野ヨーコ
であのビートルズのジョンレノンの奥さんになった人です。

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そのあとは柳川城址の石垣の横を自転車で散策し
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船からは少ししか見えなかった味噌を作っている会社のレンガ造りの倉庫を見て
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駅に戻り帰りも特急で天神まで移動し、地下鉄に乗り換えホテルの最寄り駅の祇園で下車。ホテルは出来町公園の
隣にあり、鉄道発祥の地のオブジェを撮影しホテルにチェックイン。
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部屋に入って荷物を降ろし少し休んで中州の屋台に夕食に出かけるかと思っていたけど、昼間の天気のよさで暑くて
疲れていたことなどもあり、ホテルのすぐ近くのコンビニで夕食を購入しエアコンの効いた部屋で食べて1日目は終了。

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2019年6月30日 (日)

うず潮を見に淡路島へ

鳴門の渦潮は有名で潮の満ち引きによる現象で瀬戸内海は閉ざされた湖と考え太平洋は満ち引きで海面が上下し、そこと
つながっている狭い海峡を海水が早く流れるときに発生し、太平洋の海面の高さが高かったり低かったりの度合いが大きい
時が渦潮も大きくなる。 そんな大渦潮の時期は太陽と月の位置により決まり特に春と秋の大潮の時期が最大になり、その
時期にちかいという事で日程を決めた経緯がある。

◇Day:1(6月14日)
会社の休日になったこの日は大潮に近く春の時期でもあり条件は良く、金曜日なのですいているとの判断で決めた日。
梅雨の時期で天候が気になるが飛行機とホテルの予約はかなり前に行っていたので仕方がない。
一泊二日で条件の良いのは15日ですが天気は14日のほうがよく先に行くことにした。
羽田は天気が良く、乗るのはこの便。 淡路島は兵庫県ですがうず潮は鳴門海峡で発生し徳島空港からがアクセスが良い。
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離陸してからの京浜工業地帯も良く見えそうなのでいつものように離陸の動画を撮影してみた。富士山が見えてきた所で
撮影は終了し、富士山撮影に備える。

羽田→徳島の便はJALアプリの「富士山どっち?」で右側ということでK席を確保し撮影したのがこの写真で、1700年代
に噴火した宝永山の火口が正面に来たタイミングで撮影し、その上の登山道のジグザグも良く見える。
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徳島までは時刻表でも1時間10分でドリンクサービスの後は機内Wi-Fiに接続しFlightRadorでこの日に羽田に到着するA350の
様子などをチェックして過ごす。
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紀伊半島の上空を通り過ぎ半分海上にある徳島空港へのアプローチはストレートなのかと思っていたが、風向きの関係で
ぐるっと回っての着陸で、動画撮影の時間が長くなり四国に入ったところからスポットインまでを切り出してみた。

着陸してからターミナルへの途中で空港の建物を撮影しレンタカーのカウンターに向かう。
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TOYOTAレンタカーを予約してあったが送迎はなく、空港を出てそこそこの距離を歩いて営業所に向かう。今回は急ぐ
ので荷物が少なかったから良いが荷物が多い人は大変だろうね。
飛行機は8時10分着で条件の良いうず潮クルーズは9時半出航で30分前には港に着く必要があるので、急ぐ。
空港からすぐに高速道路に乗って大鳴門峡で淡路島に入り順調に道の駅に到着した時間は9時で十分に間に合う。
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チケットを買って乗船開始の9時15分まではターミナルで乗る船などを撮影して過ごす。
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うず潮を見るための観光船はいくつかでているがこの船がそこそこの大きさでデッキの高さが見て写真を撮影するのに
良いだろうと判断し、いいポジションを確保しようと考えが平日の最初の便でもありそんなに人がいないのでゆっくり
と乗船する。 右舷が良いか左舷が良いか迷ったがすいているので移動できそうで一安心。

港の中はゆっくりと進むが港外に出ると一気にスピードを上げ大鳴門峡が近づきその下の海面は白くなっている。
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この時間帯は引き潮で瀬戸内海側から太平洋に流れ出す時間帯で近づいて見ると海が滝のような段差になっている。
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船から直接見たときの迫力はすごく写真にとるといまいちの感じではあるが何枚か写真を撮影したので紹介。
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海面の泡だった白いのが巻いていて渦潮の様子が多少はわかるね。 少し遠くですがこれですかね
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ほかにも小さな渦がいくつかある様子の写真も紹介
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今回の旅行の一番の目的は渦潮観光なのでほぼ目的は達成し、サブテーマの淡路島観光は「国生み(くにうみ)」の島を
色々と見るのですが、島自体は比較的大きくシンガポールとほぼ同じ面積とのことです。
最初はは淡路島の観光パンフレットでもよく紹介されている名産の玉ねぎのオブジェがある「うずっしおの丘大鳴門橋記念
館」に行く。 ここには「おっ玉葱」があり、後ろの大鳴門峡とセットで撮影してみた。
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ここで簡単な昼食としてハンバーガーを食べ、西海岸を進み慈母観音や海岸線の景色を見ながら中心に戻り「おのころ島
神社」へ向かう。 おのころ島とは淡路島の別名で日本の始まりの島ともいわれている、到着すると巨大な鳥居が!
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鳥居の後ろにこんもりした緑の森が見え、鳥居をくぐると石段が見える。
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石段を上るとこじんまりした正殿がある。この神社は伊弉諾命と伊弉冉命が祭られている。
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この正殿を取り巻くように道があり、より近くでも拝むことができ横からも見ることができる。
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伊弉諾尊が祭られていると書きましたが淡路島にはその名前も「伊弉諾神宮」という一番有名なお社があり、そこへは時間
を節約するために高速を利用して移動する。入り口の鳥居はコンクリート造りで大きなもの。
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鳥居をくぐって本殿に続くみちも小石が敷き詰められてかなりの長さがある。
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門は四脚門で明治時代に作られたものとのことですが立派なもの
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門をくぐると拝殿があり大きくはないが左右に広がりを感じる立派な建物
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近づいて見ると難しい字の伊弉諾神宮の額がかけられている(ワープロでなければ書けないね)
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本殿はこの拝殿の後ろにあり入れないが横からは見ることができ、ここから拝んだのちに写真を撮影
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伊弉諾神宮をお参りしたあとに西海岸に出て北上し阪神淡路大震災の原因の一つの野島断層を見に行く。 その途中には
ちょっとした駐車場とトイレが併設されていた場所がありトイレ休憩。 ここは国造りのモニュメントというのがある。
イザナギ・イザナミの命は日本神話では必ず出てくる神様で、天から海をかき混ぜてできた島に降り立ったのが淡路島と
いう神話があり、それをイメージするオブジェのようである。
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そして野島断層はそのままの形で残されていて「北淡震災記念公園」となり天然記念物に指定されている。断層を保護する
ために屋根がかけられ断層がそのままの形で見られる。
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ここは田圃のあぜ道が大きく横にぞれているのがわかる。
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そして一番奥には断層の断面が見られるようになっていて、綺麗にと言っては失礼かもしれませんがくっきりとずれた断層
がはっきりとわかる。
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見学を終えてから西海岸を北上し江崎灯台を見に行く。駐車場に車を止めて上り坂に行くが草がかなり伸びていてそれらが
雨に濡れていてびしょぬれになりそうなので諦め明石海峡大橋を見に行く。 ここには道の駅あわじがあり駐車場に車を
止めて橋の写真を撮影
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ちょうど3時のおやつの時間なので明石焼きを食べる。 たこ焼きのようなものでもっとふわふわの卵焼きで出しにつけて
食べるので、熱々で落ち着いて食べないとやけどをする。
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雨も強くなり始めたし今晩の宿は温泉もあるので早めにホテルに移動することとし、東海岸を南に向かって進む。 途中に
淡路七福神の一つで大黒様がある八浄寺に立ち寄る。 本堂は大きく立派
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本堂も立派ですがもっと立派で派手なのかこの塔。 赤く丸い建物で上は四角という変わった形。
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ホテルは洲本市の少し南の洲本温泉にあるホテルでヨットハーバーを挟んで系列のホテルがいくつかあり、温泉はすべての
ところが利用でき、送迎は頼むとすぐにしてくれる。その送迎はこの写真に写っている船で、車だとぐるっと回るのが海を
渡るとすぐで、日が暮れるまでは船での送迎は面白かった。
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ホテルは夕食がついていて夏が旬のハモの湯引きやハモのすき焼きに淡路牛のすき焼きや淡路の玉ねぎを使った料理で
なかなか美味しかった。宿泊したホテルの温泉も入って就寝。

◇Day:2(6月15日)
この日は朝早く目が覚めたので展望温泉にまず入る。 朝の6時少し前ならだれもいないだろうとデジカメを持参して誰も
入っていなかったのでお風呂を撮影。向こうに見えるのは紀伊半島。
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朝食後にホテルをチェックアウトしまずはすぐ近くの洲本城跡に行く。石垣がとても有名な城跡で駐車場からすぐの場所に
も石垣がある。
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さらに山の上にも載っていくと苔むしている石垣がいいかんじなので斜めから撮影してみた。
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曲がりくねった石段を登ると復元した天守が現れる。復元された天守は展望台になっていたけど立ち入り禁止でした。
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次はアジサイの時期ということで「あわじ花山水」を目指すが淡路島は案内板があまりなく道も狭いので行き方が不明で
迷いながらやっとたどり着いた次第で、たどり着く途中で見つけたのがこの玉葱保管場所。
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やっとたどり着いた「あわじ花山水」は普通の農家の田圃に集中的にアジサイを植えたような場所で入場料を500円を
払って入る。 多少は加工されているような場所もある。
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珍しい種類のアジサイもたくさんあるらしく、花の名前もたくさん書いてあったがみんな紹介しても同じように見えて
しまうので1枚だけ紹介。
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次は近くにあるという淡路島でいちばん大きい滝ということで鮎屋の滝に行く。 駐車場から少し歩いてたどり着いた滝は
上の方は日が当たって明るくそこから落ちる滝壺は暗く岩もいい感じの明るさで柵を利用してシャッター速度を遅くして
撮影してみました。
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昼の時間になったので、淡路島といえば明石海峡で明石といえばタコということでタコ丼を食べる。タコの天ぷらにタコの
柔らか煮が乗っていて、値段を考えるとちょっと高めかな?
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食後は島のほぼ真ん中にある千光寺にお参りに行く。 駐車場はなく山の上のほうの道路のわきに車をおいてかなり急な
石段を登る。
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石段を登ると山門があり、その山門から本堂を見たのがこの写真で山の上に上ってきたので霧がかかっている。
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そしてここで一番の見どころは狛犬でな狛猪になっていることで有名で、大猪に化身した観音菩薩に導かれた狩人が開祖
下という伝説が残っているので、狛猪が飾られているとのことです。
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淡路島の最後は地図でいえば右下の方にある生石公園に行く。ここは旧日本海軍の砲台跡などがあり砲身が置かれていた。
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見晴らしがよく大阪湾に入る船が監視できるのでロケーションが良かったのでしょう。
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その頃の施設の一部が残されていてレンガ造りのアーチ状のここは何に使われていたのでしょうか?
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本当の最後は淡路の人形劇を見てから空港に行く予定だったが、ここで滑って転んでしまいチノパンが無残な汚れとなり
このままでは飛行機に乗るのもちょっとという事で、ユニクロで買って履き替えることにしナビで探すと全体で1時間半
の時間がかかりそうで人形劇をあきらめユニクロに向かい無事にチノパンを購入し履き替える。
意外とすいていて少し時間がありそうなので徳島に戻り渦の道に行くことにする。 この日は海が荒れていて観光船は欠航
のようで昨日に乗って観光しておいてよかった。 渦の道は鳴門海峡大橋の下を歩くので海が荒れていても渦を見ることが
できる。 歩道はこのような感じでこの上を車が通っている。
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そしてこの時間帯は大潮で太平洋側から瀬戸内海に流れ込む時間帯でちゃんとした渦にはなっていないが流れは見える。
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駐車場との間は高速道路の上の歩道を渡るが、ここからの鳴門海峡大橋がいい感じだったので写真を撮影。
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夕食も食べなくてはならないので早めに空港に移動。秋田空港では便の出発までかなり時間があり夕食時間帯なのに閉店
してしまい食べそこないそうなことがあったので・・・
空港の建物には徳島といえば阿波踊りでそのオブジェが飾られていた。
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夕食は徳島らしいものという事で徳島ラーメンを食べた。
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初めての空港は展望デッキで景色を楽しむので展望デッキはないかと探すと、屋内の送迎エリアのようでこの通路を行く。
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搭乗のボーディングブリッジの上の場所のようで、別便のJ-Airがちょうどスポットインしてきたので撮影。
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ほぼ定刻に機内へ入り雨が降っているので離陸してすぐに地上風景が見られなくなると思い、プッシュバックから
離陸動画を撮影。

離陸してすぐに雲に入ってしまい地上風景は良く見えなくなったので動画撮影は終了し、羽田の着陸に期待して外を見て
いると、浜松の沖あたりを飛んでいるときに浜松当たりの雲が雷で激しく光っているので動画を撮影してみたが、実際に
見るのより迫力はいまいちになってしまった。

羽田空港も雨模様で地上が良く見えなかったが雲を抜けてからは地上の明かりもいい感じで夜景が良く見えたので動画を
撮影。 滑走路から出てスポットに向かうが、前の飛行機がスポットを使っているというのでしばし待ちになった。

空港までは車で行っていたので羽田着は遅い時間でしたが道路もすいていてスムーズに帰宅することができた。

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2019年2月24日 (日)

気温上昇で自転車散歩

自宅に籠ってランタンフェスティバルのまとめをしようかと考えていたが、あまりにもポカポカで気持ちよさそうな天候だった
ので軽く自転車で散歩をして来ることにした。
ルートは軽めの新横浜往復の40km。 そろそろ春になってきたので富士山の遠望もダメかなと思っていたが念のためチェック
に行くとかすかに見えた。 ここはいつもの長津田検車区の真ん中の橋
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そして恩田川を進んで行くとひな祭りの歌にも歌われる「桃の花」が咲き始めていた。 畑の所に密集して植わっているのでひな
祭りに出荷するのかも知れない。
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もう一つの富士山ポイントは横浜線超しの富士山が撮影できる鶴見川沿いのサイクリングロードでタイミングよく横浜線がこっち
に向かってきたので撮影。 富士山は白く映っていてやっと形がわかる程度。
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小机を過ぎてさらに下流に向かい新横浜の手前あたりはピンクの花が咲いているのが増えてきた。 桃の花かと思ったが木の形が
桜の木そのもので、この時期に咲いているので河津桜なのかもしれない。 まずは川を入れて一枚
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そして枝の花と咲きそうな蕾をたくさんつけたのを一枚
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最後は花が密集して咲いているところを1枚
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やはり桜の花は綺麗でよいね。 葉っぱが出る前に咲くというのが花が強調されていてよいのかも知れない

新横浜の所では首都高速の工事がどんどん進み空中の通路がどんどん複雑になっていた。
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帰りはあまり写真を撮影せずに一気に戻るが紅梅白梅も満開で、セットとなっているのを一枚
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白梅と青空を一枚
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自宅に戻り昼食をとってから早めに食料の買い出しをしてランタンフェスティバルおまとめをしようかとパソコンに向かうが少し
休もうと昨日届いたソファーに座ると、また座り心地がよく日差しもありうとうとしつつCDを聞いていたらあっという間に夕方。
夕食の支度をしてやっとパソコンに向かうが、とりあえず今日のまとめを先にしてみた。
2月の旅行なのであと4日の間にまとめを行いたいと思いつつ本日は終了。

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2019年1月24日 (木)

熊本旅行のまとめ

すでに新年になり与那国旅行もしてしまいましたが昨年末の熊本旅行のまとめをしていなかったので遅くなりましたがご報告。 来年の事を言うと鬼が笑うと言われますが昨年の事なら良いでしょう。しかし時間が経ち過ぎていたので文章は少な目&写真多めの報告です。

◇12月28日(金):1日目
朝の早い便で出発するので朝食も食べずに空港に向かい、到着後にJALのラウンジで食べるといういつものパターン。 ラウンジに入った時はまだまだ暗い。
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そして搭乗時刻が近づきそろそろラウンジを出るかという時間になると日が登ってきてJALの機体も白く輝き富士山もくっきり見える。
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しかしこの日の便は羽田⇒熊本でJALの『富士山どっち?』によると富士山の上空を飛ぶので見えませんとの事でしたが、状況により左から見える可能性があるとの事で左席をゲット。
離陸して地上の風景を見ていると、なんと富士山が見えて来た!
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FlightRadorで確認すると富士山頂をまっすぐ横切るルートを撮っていたが富士山上空だけ北に回避して飛んでいた。 この日は南風が強く富士山頂上は高度が高くても揺れが出そうなので回避したのでしょう。
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ほぼ定刻に到着しレンタカーをピックアップして一番の目的の阿蘇山の火口に向かう。雪を心配していたが心配する程でもないか?と思っていたら急に路面状況が変わりこんな状況。
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ここからさらに高度を上げていかなければ山頂には行けないのであきらめてすぐに降り、夕食に食べに行くことを考えていた「よかよか亭」を目指し昼食に赤牛丼を食べる。
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意外とたくさん肉が乗っていてとても美味しかった。山方面はダメそうなので比較的低い位置にある阿蘇神社を訪れ明日からの天気の回復をお願いする。
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そして阿蘇駅を見てからホテルへ早めに入り温泉三昧を考え走っていると郊外に赤牛が放牧されている場所があり停車して車外にでると、一頭がいきなり近づいてきた。
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どうも『お前か!おれの息子を食べたのは!』と言われているような微妙な気分(笑)そして駅シリーズという事で阿蘇駅に行く。 ここは道の駅のすぐ横に駅があり観光地にふさわしいちょっと凝った駅舎であった。
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そして早々とホテルにチェックインし、まずは温泉で温まり夕食まで昼寝をしてから夕食。 そして食後少し休んでからまた温泉に入り、TVを見ながらうとうとして寝る前にまた温泉。
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初日は少し早めにホテルに行って温泉三昧で疲れを癒すのも目的だったので〇でしょう。なお、露天風呂のこの写真は早朝の4時頃に目が覚めたときに温泉に行って撮影しました。

◇12月29日(土):2日目
いつもの様に早起きして空を見ると天気が良くなっているようだ!
この日から熊本市内のホテルに2連泊するので阿蘇の観光をしてから移動する事にする。 山頂へは昨日の雪の状況から考えると朝市はやめておいて北側の外輪山からせめる。 最初はミルクロードを走り地震で通れなくなっているラピュタの道。 車や立ち入りは制限されているが上から写真を撮影し雰囲気だけでも感じてみた。
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次は菊池阿蘇スカイラインの途中にあるスカイライン展望台から外輪山の縁の様子を撮影。天気が回復し上の方だけ日が射していてとっても雄大な景色。
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次は大観峰!昨日も少し来たが天気が悪く写真もいまいちだったので再度来てみたが逆光で今日もいまいちですが山の方まで視界が広がっているのでまぁ良しとしましょう。
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そこから内牧温泉方向に外輪山を下っていくとフォトスポット山田パーキングというのが目に入り車を止めて眺めてみると、確かに景色が良い。
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そして道の駅阿蘇(阿蘇駅)を通り過ぎ登山道を車で走る。 今日は雪も大丈夫そうであり、少し登ったところで米塚が独立峰のように見えてきたので道路の横に車を止めて撮影。
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そして草千里の手前のビュースポットで草千里とその向こうの阿蘇を見る。 今日は大丈夫そうだ。
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そして有料道路の料金を払い山頂の駐車場へ。 ここにきてちょっと事情が違ってきて、風向きが変わり火口がのぞけるAエリアは立ち入り禁止になった。 仕方がないのでまずは無残な姿のロープウェイの支柱を撮影。
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そして一番近い場所から山頂を撮影するがいまいちだった。
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すこし降りて砂千里は立ち入りが可能だったので散策をする。 その途中で山頂方面をみると展望エリアがすっぽりと有毒ガスに覆われていて、これでは立ち入りが出来ないのがよくわかる。
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もっと早ければ大丈夫だったと聞いたので朝一に来なかったのを後悔し、次回の旅行への宿題として草千里の駐車場に車を置き、草千里をゆっくりと散策。
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この時期は草も枯れていて雪も残る草千里は九州とは言え標高が高い場所の冬はそれなりに気をつけないといけない事を物語っている。 風も強く氷点下の気温で風を浴びると相当に寒かった。
そして熊本市内に向かう途中に「井出の鼻ぐり」に立ち寄る。 ここは加藤清正が用水路が火山灰で詰まるのを防ぐために壁を設けてその下に穴を掘りわざと渦を巻かせて火山灰を流し切り堆積するのを防ぐという優れた土木遺構です。
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後に原理を知らない役人が障害物になっていると思い込み壁を壊したら火山灰が堆積して使い物にならなくなったとの事で復元作業をしているそうです。
熊本市内でホテルにチェックインし荷物を置いて夕食に出かける。 市電に再び乗り繁華街で降りてふと見ると市電もイルミネーションに飾られた仕様の車両が走って来たので素早く撮影。 夕方で暗くなっている時刻であったが信号停車で止まっていたので何とか撮影できた。
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夕食は馬刺しも考えたが4月に来た時に食べたのでこの日は「とんかつ」を食べ、少し食べすぎたので路面電車には乗らずに散歩しながらホテルに戻り就寝
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◇12月30日(日):3日目
今日は天草の方へドライブする予定で、目覚めたときにちょうど朝日が昇ってくると木で空に雲は少なそうで、ある程度期待できる。
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朝食を済ませ早めにホテルを出て宇土半島を通り過ぎ天草五橋を渡りその様子を見るために高舞登山の展望台に立ち寄り橋の様子を撮影したが、まだ少し雲が多く橋としては4号橋しか確認できないね。
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天草の見どころは沢山あり2~3日の計画で島原半島と合わせていきたいところでありますが、今回は主要スポットだけ訪れて土地勘をつけるというのも目的。 そんな事もあり天草下島の世界文化遺産でもある崎津集落まで一気に行く。 崎津という小さな集落の中に大きな教会があり湾の反対から見た写真が有名でまずは対岸から写真を撮影。
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小さな入り江なので波がなく後ろの山の緑とのマッチでいい感じの写真が撮影できこのパターンの写真をよく見かける。そして崎津集落の駐車場に車を置き歩いて集落を散歩する。 まずは教会のすぐ近くで教会を撮影!この頃は天気もかなり回復し雲も少なくなり青空が多く入るような角度での撮影。
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崎津教会の後ろの山には崎津諏訪神社もありお参りをして戻るときに、神道とキリスト教のコラボ?が見られたので写真を撮影してみた。 鳥居の向うに教会の塔が入り湾の向うの山がバックになっている。 湾も少し入れたかったが角度的にどうしても入らないようだ。
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そして崎津集落でのもう一つのポイントは「海上マリア像」で海に突き出た岩に海の方を向いているマリア像があり、本当は崎津集落からは夕陽が沈むときにこのマリア像の所になりいい写真が撮れるらしいが、夜までは待てないのでとりあえず写真を。
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そして海岸線を走り大江教会の所に行く。 ここには天草ロザリオ館もありそこの訪問も目的だったがさすがに年末でクローズしていて大江教会は観光できたのでいい感じで写真を撮影。
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まだまだ見る所はあるけど意外と時間が掛かってしまったので熊本に向けて走ることにするが国道に戻ってみると先ほどの大江教会を遠望できる場所があり、山の中にぽっかりと白い教会がいい感じのコントラストであった。
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そして宇土市にあり何かのCMでも使われた「長部田海床路」に立ち寄る。 すごい遠浅の海で船が入ってこられないために沖に船を止め、そこまで干潮時に行くための道路がある場所で干潮時は海のような干潟に道がある風景ですが潮が満ちてくると海の中に電柱が連なる不思議な風名が見られる。4月に熊本を訪れた時には時間の関係で荒尾の現代遺産を見に行く方を選択しあきらめた場所。
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道路だという事がわかる部分と電柱とがうまく表現できたが、雲がもっと少なく夕日が綺麗に写ればベストですが待っていてもこれ以上に良くなりそうではなかったので明るいうちに撤収。
ホテルに戻り車を置いてから夕食に出かける。 今日は一日車に乗っていた感じであまり歩いてなく少し軽めの食事をと考え馴染みのある熊本ラーメン桂花の太肉麺。東京にも支店があるので熊本にいってわざわざ食べなくてもとも思うがどうしても立ち寄ってしまう。 前は横浜にも支店があったのですけどね。
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◇12月31日(月):4日目

最終日は南下して人吉の町を訪れそこから五木の子守歌で有名な五木村を観光して空港へというルートを考えていた。 まずは高速道路を使い人吉まで一気に移動。 それぞれの観光ポイントにも駐車場がありますが少し運動も兼ねて歩いて観光する事にし、駅前の有料駐車場に車を置きまずは駅前で写真を撮影。 人吉はSL人吉号の終着駅であり駅前にも汽車弁当の看板が出ていて、さらに人吉城のミニチュアも飾られている。
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そして国宝に指定されている建物も多い青井神社にお参り。 この赤い鳥居の手前には太鼓橋の禊橋があり、その手前にも鳥居があります。 そしてこの赤い鳥居の向うに見える楼門は国宝に指定されています。
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そして阿蘇氏の家紋である「違い鷹の羽」の家紋が目立つ拝殿も立派で境内では明日の初詣の準備が着々と進んでいた。
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お参りをすませ永国寺や武家蔵などを散歩しながら歩いていると「堤温泉」という銭湯のような雰囲気のある建物が目に入り撮影。 この名前のついたひし形の看板などがいい味を出している。
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いちど駅前に戻り車で人吉城に行く。 人吉城と言っても本丸などは残ってなく城址という場所ですが石垣は残っていてそれなりの雰囲気はある。
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人吉はSL人吉が走っているときは来るまでじっくり待っていてもよいがこの時期は走っていないので別の場所を観光し夜に空港に着くスケジュールを考えていた。 そのルートは五木の子守歌の里を観光し、緒方家を見て五家荘(平家の里)を観光してから通潤橋をみるルート。
しかし、このルートは雪の降った影響なのかチェーン必要の道路案内があり、レンタカーでチェーンも借りてあったが、大丈夫だと思うがチェーンをつけるのは面倒だし走行速度も落ちるのであきらめ、高速道路で戻り反対側から通潤橋だけを観光する事にする。
九州自動車道で人吉から松橋まで乗り向かう。 途中に「日本一の石段」と看板がありTVで見たことがあり止まって検索すると「釈迦院御坂遊歩道」という事で3000段以上あるらしい。
行ってみようかと思ったが、11月の羽黒山の石段でも往復で1時間半ほどかかったので今回はあきらめ通潤橋に向かうが、「霊台橋」という看板があり車を止め見てみるとTVなどで見た通潤橋にも匹敵するような石造りの立派な橋で沢山の写真を撮影。
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上は歩道になっていて水道橋でなく通潤橋のように水がでないがこの橋も非常に見ごたえがあった。そして通潤橋に到着しTVなどでも見た事のある橋を見る。 地震の影響なのか修復工事中で水が出ないのは知っていたが、やはり水が出ていないと先ほどの霊台橋の方が迫力があるね。
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橋の上の方からも立ち入り禁止になっているので何処か他に何かない?と地図をみると円筒分水というのを見つけ行ってみることに。 久地円筒分水は玉川の近くにあり春は桜の木とのコラボで何回か写真撮影に行っているが同じようなのは他で見たことがなく、同じ構造でしたが数周り小さい感じ。
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五木の里を飛ばして高速で移動したので時間に余裕が出来、ここから高千穂を観光するか阿蘇山に戻るかの2つを考えたが、高千穂は予備調査をしてなく宮崎は別の機会の方が良さそうだし阿蘇山の情報をみると火口展望台の立ち入りが可になっていたので、状況が変わらないうちにという事で急いで向かう。 ルートは高速を通るか高森から行くかの2つがあるが、高森ルートを選択。 その理由は御成山の横の国道の展望台からの眺めがよいという情報で、そこからの写真がこれ
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そして有料道路の入り口まで行って確認すると火口展望台はオープンという事で2回目の火口駐車場へ。 はやる気持ちを抑えながら足早に向かうとちょうど風向きの関係でお釜の湯だまりが少し見えたタイミング。
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冬は気温が低く湯だまりの温度差で水蒸気があがりさらに火山ガスも出るので湯だまりがなかなか見えないという事で、この程度でも満足。
火口の縁は火山ガスが少し迫っていて、火口展望台も奥の方は立ち入り禁止になっていてこの様子だとここも禁止になるのは近そう。
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とは言え、飛行機の時間もあるので適当な時間で車に戻り草千里の上の展望台でもう一度見ると一昨日とは違い真上にガスがあがっていて立ち入りが出来たことがよくわかる。
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夕方になり明かりがオレンジ色に変わりつつあるときに米塚のよこに来たのでそこで撮影。 今までとは違った色合いでいい感じ。
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空港で夕ご飯を食べる時間も確保したいので空港に戻る途中に下米塚園地というあたりでちょうど日没の時刻になり2018年最後の日没を撮影するために駐車場へ。 そこから撮影した夕日がこの写真で夕日を丸く写すにはもっとマイナス補正するしかないが、そうすると手前のススキが真っ黒になるので太陽は膨張するがこのあたりがベストかな?
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レンタカーを返却し空港の展望台で空港の風景を撮影。 ちょうどANAの夢ジェットがいるところを撮影できた。
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空港のレストランで熊本ラーメンを食べJALラウンジで休憩しているとラウンジ最後の一人となり出る時に「今年最後の利用者ですね!」というような話をして搭乗待合室に。
そこで今までに撮影してなかったFDAの白塗装を偶然に見つけ撮影。
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定刻に離陸し羽田到着もほど定刻で、空港のターミナルは大晦日の夜遅くという事で人気もなくこういう羽田空港は初めてみたので写真を一枚撮影。
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自宅にもどるとまだ2018年で年が変わるときは自宅で迎えることができた。

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2018年11月30日 (金)

一泊二日の神戸旅行(1日目)

☆夜景を楽しみに神戸への旅行(1日目)

11月の最大のイベントは夜景を見にいく神戸旅行。 日本三大夜景と言われている「長崎の稲佐山からの夜景」と「函館山からの夜景」は見に行き写真に収めているが、神戸の夜景は見たことがなく空気が澄んでくる冬場がベストだが真冬は寒いのでこの時期に計画した。
神戸だと新幹線に乗って新横浜から新神戸で2時間半で約14000円かかるがJALのダイナミックパッケージだと航空券+ホテルでお得な価格で趣味も満足できるので選んだのは羽田から伊丹に飛んで阪急で向かうルート。
短い日程を有効に使うために朝早い便に搭乗し楽しみは冬の澄んだ空気の富士山。 離陸してすぐに横浜から三浦半島の向うに富士山が綺麗に見えてきた。
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これは近くに行ってからの景色が楽しみと思いつつ飛行機の中からという事がわかるようにエンジンを入れて撮影。
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でもやはり富士山だけの雄姿も紹介しなければならないとアップで撮影したのがこれで、この時期は雪もまだ深くなく登山道の様子もくっきりしていて宝永火口も綺麗に見える。
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伊丹空港に近づいてくると奈良の町の近くにポッカリと緑のエリアがあり写真に撮影し戻ってから地図と比べてみると耳成山という名前だという事がわかった。
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耳成山の風景を撮影した後に着陸の動画撮影を開始。 あちこち旅行するときに飛行機を利用するときは離着陸時の動画を撮影していて伊丹空港は8月に利用し撮影していましたが、その時は天気が悪かったので再度撮影を実施。 連休という事で高速道路などもクルマがいっぱいで渋滞しているのも確認できる。

伊丹空港から神戸までは空港連絡バスも出ていますが関西圏は公共交通が充実しているのでこちらを選択。 空港からはまずモノレールで阪急の蛍池駅に向かう。 空港ターミナルのすぐ向かいにモノレールの駅があり沖縄の那覇空港と同じような配置。
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神戸の中心の三宮に到着し主な観光地を回るシティ・ループの1日券を購入し北野異人館のエリアに向かう。 このエリアは明治の初めに外国人が住むことを許されたエリアの一つで洋館が沢山ありそれらが有料で公開されている。 まずは山手八番館に行く。
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この山手八番館にはサタンの椅子というのがありそこに座ると願いが叶うという言い伝えがあるらしく皆が座って願っている。
ちょっと空いたので座ったらすぐに人が何人か待ち始めたので願いをする前に譲る。
次はうろこの家へ向かうが途中の小道の塀も煉瓦造りで昔からの物なのかも知れない。
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そしてうろこの家は壁がうろこのような小さな板が張り付けられているが、変な人形を飾ってあり雰囲気を壊していて最低な感じ。
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壁のうろこのアップを撮影したがどうも新しく張られたような新しい雰囲気で、この角度でも変な人形が映るのであまり良くない。
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北野の異人館のエリアには洋館だけではなく北野天満神社もある。少し長い階段を登ったさきにあり人は少ないがちゃんとお参りをする。
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ここの長い階段を登ってきたのはお参りの他にもう一つ目的があり、それはここの境内から異人館のなかでも有名な風見鶏の館を上から見ることができる。 その写真がこれ。
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屋根の上の風見鶏がその名前の由来でしょう。そして下に降りて撮影した風見鶏の館がこの写真で人が沢山通るので少し角度が変になる位置からの撮影。
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もう一軒の特徴的な異人館はこの黄緑色のの萌黄の館。 ここの方が色は変わっているが変な装飾などもなくいい感じ。
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異人館は外だけでなくなかも古い洋風家具などが飾られていてそれぞれの館ごとに特徴がでているがキリがないので一つだけ紹介するのは英国館のダイニング。
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壁に鹿のトロフィーが飾ってあるところなんかが英国らしいね。
ひと通り異人館を巡ったのでお昼を食べることにする。 シティループで南京町のあたりまで移動し中華料理と考えたがどこもひとがいっぱいでお店の感じも横浜中華街の方が美味しそうで少し離れた場所にあった神戸牛のステーキとする。
夜は夜景を見に行くので時間が短くなることが分かっているので豪勢に神戸ビーフのA5ランクを180gと奮発してみた。
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勿論、目の前の鉄板で焼き具合を聞きながら焼いてくれ、食べるスピードに合わせて少し火を入れた後に休めたりしてくれる丁寧さ。
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お昼なのにもう少しで5ケタに届くのはかなりの贅沢でしたが、夕食は夜景を見ながらコンビニおにぎりなどになりそうなのでまぁいいでしょう。
ホテルに荷物を置いてから夜景撮影に向かう予定だがもうs腰時間があるのでメリケンパーク付近を散歩することにする。 ここは神戸ポートタワーがある場所で広場とポートタワーはこんな感じ。
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そして港には神戸港のシンボル?というのか文字のオブジェがあり文字の間に入っての記念写真を沢山撮影していたが、ちょうど誰もいない時間帯が出来たので撮影してみた。
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夕方になって来たので一度ホテルにチェックインして夜景撮影だけの荷物にして向かうことにしたがここで事件が! 夜景撮影が旅行の目的の一つで思い一眼レフと三脚を持ってきたはずなのに三脚が見当たらない。 リュックにいれなかったのかなぁ?とよく思い出してみると、伊丹空港に到着した時に移動中にも撮影すると考え、一眼を出しレンズを取り付けしまうときに三脚を一度取り出し椅子の上に置いたのを思い出した。 きっとそこで忘れてきたのだろう。
今から空港に行ってもあるかどうかわからないし夜景を見る時間が迫っていたので手持ちで頑張る事として麻耶ケーブルの駅に向かう。 ケーブルに乗る時はまだ暗くなっていない時間でさほど待たずにケーブルに乗ることができた。
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神戸の夜景は日本三大夜景とも呼ばれているが六甲からの夜景でその場所は摩耶ケーブルで上がった掬星台から見たものという事で期待する。 ケーブルカーで途中駅まであがり、そこからはロープウェイで掬星台に到着。 そこから見た夜景はやはり綺麗だった。
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長崎も函館も神戸も夜景と海の取り合わせが、明かりのついている部分と海の漆黒の部分の対比で美しさを引き立てるのかも知れない。町並みだけを少しアップで撮影してみると都会なので明かりがびっしりでとても綺麗
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三脚はないけど手すりを使ってカメラを固定したりしてそれなりに夜景を撮影しているうちにかなり寒くなってきたので戻ることとする。
帰りのケーブルカーはかなり並んでいて3台目くらいにやっと乗れ下りの窓から夜景を動画撮影してみた。 最初は木々の間を行くので夜景は見えませんが途中から見え始めさらに良く見える用意カメラの角度を変えて撮影してみましたがどうでしょうか?

帰りは阪急の駅までバスで戻り三宮まで電車で移動し、駅からホテルまで坂道を上がらなくてはならなと思っていましたが、三宮行のバスが来たので一気に行けると考え乗る。 三宮に近づいてきたときに見覚えのある風景が出てきて誰かが下車するのでブザーを押し停車したのでそこで降りてみたらあらっビックリ、宿泊するホテルの玄関前にあったバス停でバスを降りて10秒でホテルに帰る事ができるが多少お腹が空いたので小腹を満たす食料と飲み物を買いに5分先のコンビニで買い物をしてホテルで宿泊。

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10月後半と11月の報告

前回の山形旅行の報告を書いてから一か月以上経ってしまった。 簡単な報告はInstagramやFacebookで簡単な報告をしていましたが文章を長く書けないので再度blogでの報告です。

★10月後半の富士山
朝、天気予報で快晴!との予報でジャストタイミングの富士山五合目のすぐ下の奥庭あたりがベストのタイミングだろうと急遽出かけることにした。
いつもは中央高速で一気に行ってしまうのだが途中で猿橋を見てから行こうと、ゆったりと国道20号で向かうことにした。 猿橋は木造の橋で両側から木造の支えを突き出し、さらのその上に支えを出すような構造で橋げたのない構造になっている。
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ここを見た後はやっぱり中央高速でワープしようとスバルラインの情報を確認すると前日に雪が降ったようで「凍結で通行止め」になっている。 正確には途中までの営業で目的とする奥庭までは入れないのであきらめて別の目的地を探す。(勿論、途中から歩けばいけますが)
思いついたのは新倉山浅間公園でタイのTVドラマで紹介され人気がある場所で、五重塔と桜とその向こうに富士山が一緒に見られる場所で、秋は桜の木が紅葉しているのではと思いついた。
公園の駐車場までは非常に狭い道ですれ違いがちゃんとできない車が多く渋滞。 なんとか駐車場の車を置き新倉富士浅間神社にお参りしたあと階段を登ってPhotoスポットで写真を撮影。
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光の加減で五重の塔と手前の桜の紅葉と富士山をうまく写せるような露出がかなりシビアだった。

★11月初旬の紅葉を訪ねて
11月9日の金曜日は病院の予約があり休暇を取得する事にしたので、診察が終わった後に11月後半の富士山の再チャレンジと昇仙峡を計画していました。
どうせなら温泉にでも入ってゆったりしようと日帰りでもいける場所ですが一泊の予定で。
しかし、残念なことに金曜日は雨模様で東名高速からも富士山は全く見えず期待できないので急遽目的地を御殿場プレミアムアウトレットで時間つぶしをして、チェックインの15時ちょうどに入って温泉でゆったりして昼寝をすることとした。
御殿場ではゆったりと見てからフードコートでガパオライスを食べる。 平日なのでかなり空いていた。
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食後はまだまだ時間があるので有料道路は使わずに籠坂峠を登る。 平日なので混んでなく有料道路を使う必要もないと思っていましたが、本当に空いていて時間が余り気味。 そこで富士山は見えないけど湖と紅葉の写真が撮れるかと西湖に立ち寄ってから行くことにする。 到着したが日差しがないので紅葉の発色がいまいちでがっかりしたが、何枚か撮影しているうちに一瞬富士山が見えるタイミングがありすかさずシャッターを切る。
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富士山は頂上までは見えなかったが積雪しているところおしていない所の境目が見えたのでなんとか富士山というのがわかる写真になった。

15時ちょうどくらいに石和温泉の旅館に到着するように一般道を走り「和風旅館 峯」に到着し誰も入っていないという事でまずは温泉に。 風呂は2つあり、男性女性は時間で変わるとの事で両方に入ることにする。 両方ともに露天風呂があり一つ目の露天は木の香りもするここ。
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まだ、16時前で平日でみんなは仕事しているのに温泉でまったりなんて贅沢というか申し訳ないというかでしたが、外気温の低さと温泉の暖かさで大満足。 部屋に戻りポカポカで横になったら気持ちよく夕食時間まで昼寝をしてしまった。 今回はだらだらするプランなので食事は部屋で食べるプラン(というか和風旅館で部屋がほとんど)で食事はこんな感じ。
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山梨で山なのに海の物が多くちょっとという感じですが山梨の名物の煮アワビが少しついていた。 いちばんおいしかったのがこのサクラエビご飯。
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おかずはなくてもこのご飯が食べられた事で大満足でした。 夕食後は少し休んでからまた風呂に行ってゆっくりと温まり、そのポカポカのまま布団へ入りすぐに就寝。
エアコンの音が少しうるさかったので消して寝たためか夜中の2時頃に少し寒さを感じ目が覚めてしまったが24時間温泉に入れるのでそのまま温泉でじっくり温まり戻ってまた就寝。
明け方の6時頃に再び目が覚めまた温泉に行く。 露天風呂は男女が入れ替わっていて石風呂風の露天風呂でこちらも気持ちが良く、朝温泉はとても贅沢。
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朝食を食べ早めに目的の昇仙峡へ向かう。 紅葉の時期で駐車場が混んでいるかも知れないという事で早出をしたかいがあって県営の無料駐車場の近いところに駐車できた。 昇仙峡は一番下から見どころを見てロープウェイ駅でUターンして戻るとちょうど10kmくらいの距離でのんびり歩くにはちょうどいい感じ。
歩き始めてからすぐは紅葉は綺麗ですが谷間で日が射してなく写真はいまいちでしたが中盤くらいには山の上の方には日が射してきて綺麗になってきた。 この写真は昇仙峡で有名な覚円峰とその手前の紅葉。
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そして仙娥滝に向かう途中の道では紅葉のトンネルになっていて日差しもありとても綺麗
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そして昇仙峡の見どころの仙娥滝はこれ。
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色づきはいまいちでしたが虹も出ていていい感じには撮影できた。 そして車道を少し歩き昇仙峡ロープウェイに向かいロープウェイで山頂まで登る。 ロープウェイの中からの向かいの山は山頂まで紅葉でとっても綺麗。
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山頂からは富士山が見られるはずですがこの日は雲が多くちょっと富士山は見られず逆の方は晴れていて遠くの山から下に見える谷の陰影までいい感じしばし休憩しながら写真撮影。
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ロープウェイで一気にくだり帰りは来た時と同じ道を下り坂でもありハイペースで車に戻り中央高速が混む前に帰宅。 途中でスーパーにより夕食の食材を調達していくことにするが入り口に懐かしい写真を見かけそのまま購入。
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豚丼は神奈川、東京に続く3番目の故郷の帯広市にある「はげ天」の豚丼は私がベストと考えるもので、その豚丼だけを出す系列店が帯広駅構内にある。 両店ともによく食べに行き、「はげ天本店」は職場の仲間と良く行き〆に食べる豚丼はこれで写真とほぼ同じ。
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違うのは〆に注文するのは量が少ない「お子様豚丼」であることだけで、この写真を見たら買わずにいられないのがわかりますよね? そして残念なお知らせは弁当の中身で紐をひいて温まった後に開けたときの落胆・・・
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見かけは似ても似つかないし、味もまったく違うし。 ライセンスにより製造しているのでしょうが管理や指導はしていないの?と思われるくらい別物で、これを食べた人は帯広に行っても「はげ天」や「ぶたはげ」に行くことはないだろうと非常に残念な思いとなった。

★近所の紅葉

昇仙峡で紅葉を見た一週間後にもどこかの紅葉をと考えていましたが、ベランダから見る向かいの山の紅葉もいい感じであり、近所の恩田川の紅葉を見に散歩。
恩田川は両岸は桜であり紅葉といえば「もみじ」が思い浮かぶが桜の紅葉もなかなか
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桜の色づきはどういう風になるのかというのでアップで撮影してみた。
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恩田川には桜以外にも「もみじ」もあり逆光で赤さを強調して撮影したのがこの一枚。
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ところで何故、秋になると紅葉するのかの理由を知っていますか? 紅葉するのは落葉樹であり冬になると葉っぱを落とします。 秋までの間は葉っぱは葉緑素で光合成を行い木々にとっての栄養を作り出していますが、冬に葉っぱを落とすとその作用をする葉緑素(タンパク質)を捨ててしまう事になるため、その栄養素を葉っぱから枝に戻す作用が働き、その栄養が抜けると色が赤く見えるというわけなんです。 葉っぱの緑の元の葉緑素が抜けてしまうんです!

この後、週末を利用して神戸へ夜景を見に旅行しましたが、その報告は別編で

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