2017年8月11日 (金)

8月の夏休み前まで

8月は11日から21日まで11連休の夏休みがあるため、その前の前半部分についてまとめてみた。

最初は十勝への通勤! 出張の距離ではあるが日帰りなので通勤と同じで、さらにいつも会社に行く時間より遅く出て自宅に戻るのはいつもより早いという確実に通勤。
この通勤の良いところはいつもとは違う時間帯に羽田に行くのでいつもとは違う機材が撮影できることで今回はこれ
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ドラえもんジェットはいくつかあるようだがこれは787! デザインは同じですが少しずんぐりむっくりしている787との組み合わせで、JALの場合は787は国際線にしか使われていないので成田に撮影に行くかと考えていたのでラッキー!
十勝につくと秋蒔き小麦はすでに収穫が終わっていた。
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これは冬の降雪の前に種を蒔き、雪の下で成長を待ち春になると一気に成長して夏ごろに収穫時期を迎える。 職場では短時間に集中して仕事を終え早々と帰り道に。
帰り道ではわずかに残った水たまりに蝶が集まっている珍しい光景にであった。
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橋の上であり道幅が狭く水たまりはちょうど轍の所なのでゆっくりと近づくがみんな飛び立ってくれたのだろうか? 空港に近づくと畑で作業している車がいて、それなりに大きい車両だが畑が大きいので実感がわかなかったが交差点の一時停止で止まった時に道路に出て後ろにきたのを見て大きさにびっくり。
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ルームミラー越しに撮影してみたがその大きさがわかる。 そして大きさを実感するために交差点を通過したところで左に寄せて後ろを撮影してみた。
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どう見ても一車線の中には納まらないね!
空港に到着し搭乗待合室に入るとすでに帰りの飛行機は到着済みでいつもと同じスポットインのシーンは撮影できなかった。
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すぐに搭乗が始まりプッシュバックされお見送りは夏の風物詩のヒマワリをもってのお見送り。
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飛行中は地上風景をみたり居眠りしたりしているうちにあっと言う間に羽田に到着し、スポットは真ん中に近い位置で京急にまっしぐらで、地元駅でバスの時刻までの間にスーパーで買い物をする時間も確保でき、効率的な出勤だった。

そして週末の4日から6日は自転車仲間の年に一回の集まりで山中湖に集合。 4日は早めに移動し近くで昼食を食べてからの到着。
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何気なく見つけた看板で入ったお店だったが「ほうとう」はとても美味しく選んで正解!
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夏に熱々の「ほうとう」とは考えたが汗をかいて食べた後のさわやかさはまた良い。
到着してから自転車を組み立て山中湖を一周する。
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天気はあまり良くなく富士山は見えず、平野のあたりまで来ると霧か雲に突入し雨もぽつぽつ降りだしたので早々とペンションに戻り休憩。

一泊した次の朝は天気も上々!
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ペンションから富士山もくっきり見える! 少し赤くなっているのは朝焼けで赤富士はもう少し時間が早ければもっと赤かったのかも知れない。
今日はみんなで富士山周辺を自転車でツーリングするがどのグループにしようか迷う事もなく、小学生の参加者のサポートになったが、小学生とは言っても体力があるので意外ときつかった。
ツーリングの主目的はお昼に鹿肉メニューを食べることで、それはこれ
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鹿肉を使ったカレーと鹿肉のタタキに猪肉と竜田揚げで癖はなく普通に美味しい食事であった。 その晩はペンションメニューでなく庭でのBBQで昼間の疲れとビールで食事を終えた後は一気に眠くなり9時頃に就寝 zzz...

次の日は少し早く起きて付近を散歩。 山中湖を半周したが富士山は雲に隠れていたので戻って花の都公園に行く。 有料のゾーンはまだ朝早いので開いてなく無料ゾーンだけ歩く。
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最初はひまわり畑で少し富士山の山頂と形が見えていたので良かったがヒマワリはまだ早かったね。
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お次は百日草でこちらは満開で富士山がはっきり見えればもっといい写真が撮影できたんだけどね。
ペンションに戻り朝食を済ませてから帰宅に。 富士五湖周遊道路を走り御殿場ICから横浜町田ICを経由して自宅まで戻ったが、燃費は5L/km=20km/Lなのでいい感じ。
自宅に戻るとポストに不在配達が入っていて、何かと思い宅配BOXから取り出すとこれ
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JALの北陸支社からの贈り物でお菓子の詰め合わせが当たっていた。
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このブログは昨日(10日)の夜に書いていたが、一度中断の時にシャットダウンしようとしたら更新が入ってしまい、その更新が長時間でやっと再会できたというわけで、夏休み初日に書いている。

2017年5月 8日 (月)

GWのまとめ

今年のGWは11連休と大型になったので前半のあまり皆さんが休みでない時に旅行にでかけ、後半は自宅付近で過ごしたが後半はちょっと当てが外れた。
後半の初日は旅行から戻っての洗濯や買い物ですごしたあと次の日は実家の庭の剪定&除草剤まきに行って過ごした。 その後は部屋の片づけなどをして過ごし7日は終日自転車に乗る予定が大外れ。トイレの洗浄便座は自動開閉式でしたが、これが壊れて手動で使っていましたがついに本体が壊れた。 使い初めにノズル洗浄で水が流れますが夜中に水の音がして「どこ?」と探すと水がずっと流れっぱなしになっていて、電源を抜くと止まるのでそのままにし朝確認して見ると完全に壊れて動かなくなっていた(ノズルが収納しない)
そこでヨドバシのWebで確認して在庫のあるのを確かめ急遽買いに行ってから交換工事で半日を費やしてしまった。 しかし、洗浄便座でも8万以上の高級機種などもありとても手が出せないので普及価格帯で自動開閉は壊れそうなので手動の物を2万円台前半で購入し自分で交換。
この作業を行っていたので自転車はなしになった。 8日の今日はGWの最終日で大きく疲れると明日からの仕事に差し支えあるのでどのようにして過ごすか思案中。
まずはいつもの会社出勤するときと同じ時間帯で起きて仕事開始に合わせてパソコンでブログを作成している。

さて、後半は写真もあるにはあるが面白くもないので前半の旅行について、『グルメ』と『景色』と『鉄』を中心に紹介して見よう。 日程は4/28~5/2で前半の2泊は能登半島に宿泊し、後半の2泊は金沢駅前に宿泊した。

GW旅行の『食』に関しては、前半の2泊のホテルはゴルフ場に隣接するホテルで付近には食事をできるところがなく夕食はコンビニ(それも車で買い出し)だったが、昼はそれなりに楽しむことができた。

◆茗荷庵の天ざる蕎麦
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能登らしかったのはカニの天ぷらがついていた事

◆輪島のまだら館の海鮮能登どんぶり
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能登丼という事で能登半島のあちこちでどんぶりがあった

◆穴水駅前の幸寿しの能登丼
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いちばん豪華な海鮮丼だったかも知れない

◆らうめん侍
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昼は豪華に夜はシンプルにという事で金沢ではラーメンのセット

◆近江町市場寿司の大名丼
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大名の名にふさわしい豪華な海鮮丼

◆金沢のB級グルメのハントンライス
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ケンミンショーで見たことがあるハントンライスのお店で食べてみた

◆福井の樽海の海鮮丼
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シンプルで豪華さがないが1000円代なので納得のいくもの

次は鉄活動で予め情報を持っていたものや途中で立ち寄った駅などを紹介していきたいと思います。

◆特急
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別の列車を待つときに時間前にやってきた

◆特急の後ろ
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先頭の形状が違うので両方をゲット

◆普通列車
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先頭の連結器カバーが金色に見えたので金沢らしいと思ったが光のかげんだった

◆特急「花嫁のれん」
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キハ40系を改造して特急として運行するなんてアイデア物ですね

◆雨晴駅
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踏切から駅の方を見たら遠くに山が見えて綺麗だったので

◆能登鹿島駅
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サクラが美しい駅として有名ですが時期が少し遅かった

◆穴水駅
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今は終着駅になってしまった穴水駅は普通の駅

◆のと恋路号
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穴水駅の引き上げ戦に停車していたがもう動かないのか?

◆花咲くいろは塗装
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アニメの映画?か何かのコラボ列車?

◆能登中島駅の郵便車
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鉄道郵便車オユ10がここに展示されていました

◆のと里山里海号
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のと鉄道の観光列車で七尾と穴水の間を運行しています。

◆金沢駅
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金沢駅は新幹線が開通してかなりリニューアルされています

◆えちぜん鉄道
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車両が走っていたので撮影

◆えちぜん鉄道の終着駅
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三国港駅で東尋坊の最寄り駅です

次は行く先々で撮影した形式や建物など印象に残ったものを紹介します

◆羽田⇒小松の機内から
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ルートは富士山の北側を通るが出雲や広島など山陰山陽とは違い離れたところを飛行するので富士山は小さめ

◆空港のオブジェ
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小松空港は福井県にもいけるので福井と言えば恐竜の化石でこんなオブジェが

◆氣多大社
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創建2100年で万葉集にも歌われた非常に古い神社です

◆千里浜なぎさドライブウェイ
V04
砂浜を車で普通に走れるような硬い砂浜で能登の名物です

◆雨晴海岸
V05
有名な景勝地で富山湾の向うに雪を抱いたアルプスの山々が見えます

◆義経の船隠し
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昔、嵐を避けて義経が船を隠したという伝説のある湾で細長い岩の切れ込みが圧巻です

◆ヤセの断崖
V07
ゼロの焦点での重要なポイントとなった場所で、この小説で一気に有名になりましたね

◆機具岩
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能登金剛一帯は様々な岩などの景色が見られる場所で注連縄でつながった男女の岩があります。

◆巌門
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能登金剛の中でも迫力のある浸食された穴のある岩で、歩いてくぐれます

◆ボラ待ちやぐら
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この櫓に登ってボラが来るのを待っていたというのんびりした漁で今は使われてなく観光アイテムとして残されています

◆総持寺
V11
全国に総持寺はいくつかありますが有名なのは石原裕次郎が眠る鶴見の総持寺が有名ですが、能登の総持寺は元は本山でしたが本山機能は鶴見の総持寺に移っています。

◆間垣の里
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冬の海からの強い風や夏の日差しを防ぐために細い竹をびっしりと植えた垣で囲まれた集落です。

◆揚げ浜塩田
V13
能登は昔の作り方で塩を作っているところが多く観光用に売店の横で作っている場所もあります

◆ランプの宿
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能登半島の突端にある崖下の宿で今でもランプの照明を売りにしています

◆見附島(軍艦島)
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浜辺からすぐの所に岩だけの切り立った島があり、軍艦に見えることから軍艦島とも呼ばれています

◆白米千枚田
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景色として有名な場所で海に向かっての斜面に段々畑が並ぶきれいな景色で日本海の濃い青をバックにして細かく区切られた田圃が綺麗です。

◆兼六園
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最初は噴水で高低差を利用して吹き上がっている昔からの噴水

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次は一番有名なことじ灯篭を霞ヶ池をバックに写した写真です

◆長町武家屋敷
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加賀藩の武士が住んでいたエリアで土塀などが残されています

◆鼓門
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金沢駅と言えば一番有名なオブジェでどうしても下から見上げるようになるので露出が難しい被写体です

◆ひがし茶屋街
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昼間は人が多いので雨が降っていた朝に行ってみたらすっきりとした写真が撮影できました

◆主計町茶屋街
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ひがし茶屋街のすぐ近くにある茶屋街でひがしに比べるとコンパクトです

◆にし茶屋街
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犀川を渡った向う側にも茶屋街があります。

◆近江町市場
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最初は日曜日に行ってしまい失敗。 ほぼすべての店がお休みで改めて行ってみました

◆金沢城公園
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すこし小高い場所から全体を見渡してみました

◆永平寺
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曹洞宗寺院の総本山で巨木の立ち並ぶ参道を上がっていき中で撮影しました

◆東尋坊
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北陸の有名な景勝地で人が多く岩だけの写真を撮るのに苦労しました

◆小松空港
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展望デッキからは滑走路の向うに白い雪を抱いた山が見えきれいな空港です

2017年1月 5日 (木)

年末の南の島への旅行の報告

年末から寒さを避け暖かい南の島のアイランドホッピングしてきました。 旅行で撮影した写真は大量にありますが、交通機関と移動関係だけまとめてみました。
島での移動のバスや自転車・タクシーなどを除き公共交通機関としては次の回数乗車しました。

 電車:5回  飛行機:4回  船:2回

◆最初は地元からの小田急線の駅。 早朝の出発なのでこんな時間
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◆次に乗ったのはJR東日本の横浜線。 町田駅もまだ早いので人が少ない
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◆3番目は京急。 プラットフォームの京急モチーフの自販機は有名ですね
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◆羽田空港は晴れていて富士山が見え、離陸後も期待できる
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◆鹿児島へのJAL643便はD滑走路からの離陸で富士山も見える(動画)

◆離陸して少し経つと江の島がくっきり見えてきた
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◆次は期待の富士山で見事な姿を見せてくれた
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◆着陸が近づくと足摺岬のとんがりが見えてくる
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◆鹿児島空港への着陸は初体験で動画を撮影

◆鹿児島空港では乗り継ぎ時間があり展望デッキに行ってみた
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◆離島路線の徳之島へはJAC3993でプロペラ機での離陸

◆徳之島空港への着陸動画

◆徳之島空港はプロペラ機のみの就航で歩いてターミナルへ
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◆徳之島から沖之永良部島へはマルエーフェリーの船で
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◆徳之島の亀徳港を出港(動画)

◆沖之永良部島の和泊港への入港

◆沖之永良部島から与論島へはマリックスラインの船で
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◆和泊港の出港動画

◆与論港への入港動画

◆与論港のすぐ上は与論空港で離陸シーンを撮影

◆与論空港もコンパクト
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◆那覇へ向かうRACの離陸シーン
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◆帰りの機材はまたまたプロペラ機
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◆与論空港の離陸動画。 与論島のサンゴ礁が綺麗

◆屋久島は雨が多いといういう評判通り雲の中
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◆硫黄島もくっきり
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◆着陸前には開聞岳もくっきり
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◆鹿児島空港へのRAC3824の着陸シーン

◆羽田への機材はドラえもんジェット!
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◆最後はドラえもんジェットでのJAL650の鹿児島空港離陸シーン

2015年4月26日 (日)

GWの2日目は呉と広島へ

GWの2日目は呉と広島へ来てみた。 まずは羽田でJALラウンジで朝食をかねて休憩中に向こうを見るとANA-Cargoのいつもと違うロゴの機体の様で撮影してみた。

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定刻に離陸し広島空港に向かう。離陸直後にターンしたときに京浜工業地帯が綺麗に見えた。

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そして左の窓側を確保したのは富士山を撮影するためで標高が高いので雲があっても綺麗に見える。 3月に長崎便で撮影した時より雪溶けが進んでいるね。

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ドリンクサービスも終了し左手を見ると綺麗に区画された京都の町並みが見えた。

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広島空港着陸前に機長よりのアナウンスがありアシアナの機体は深夜に片付けられて運用の範囲が広がったそうです。 着陸時に見ると滑走路脇の機体は片付けられターミナル横の空地に移動していた。

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空港から連絡バスで呉に向かう。 広島空港は山の上にあり誘導灯の設置が鉄橋のように伸びている。

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空港から呉までは1時間程で高速道路を通るが途中で新幹線と寄り添うように走る。 ちょうど新幹線が通ったので撮影。

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呉駅に到着しすこし変化球で裏呉駅を撮影。

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昼食は駅構内のお寿司屋さんですこし豪華に!

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呉に来たのはヤマトミュージアムを見学するためで、入ると戦艦大和がドン!とある。

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展示も充実していて時間がいくらあっても足りないくらい。 すぐ隣には無料の『鉄のくじら館』もある。

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海上自衛隊の広報施設で、機雷の掃海の案内などがありそのあとには本物の潜水艦の中に入れる。 操縦席は狭い。

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横のパネルはスイッチなど非常に多く今の時代だとコンピュータ化されているのではないか?

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呉は軍港であり港には軍艦が停泊しそれを見学するクルーズなどもある。

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海上自衛隊の建物は時間が合わず写真だけ。

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呉駅に戻り呉線で広島に移動。反対にJRWの車両が入ってきたので撮影。

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呉線は最初は瀬戸内海に沿って進む。

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広島に来たら原爆ドームに行き原爆の悲惨さをあらたにする。今年は3月にも長崎を訪問している。

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綺麗な花が咲いているが原爆投下直後は地獄の様だったと想像する。
一度ホテルにチェックインし荷物を置いてから少し市内を散策し夕食は広島駅近くでお好み焼きを食べる。

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ホテルに戻り窓から外を見ると川と夜景が綺麗で撮影して見た。

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明日は宮島を観光し尾道に移動して観光する予定。

2015年3月28日 (土)

3月後半の十勝出張の報告

今週に一泊二日で十勝を訪問。 何やかんやで3月も飛行機には5フライトしているので週に一回のペースですね。
出発は24日の朝早い便で羽田空港は晴れていて富士山もよく見えいい感じ。
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新しいデジカメは動画もよいという事で離陸シーンを撮影してみた。

滑走路を進む途中で富士山が見え、さらに離陸してからも見えるのでいい感じである。 静止画もなかなかなので東京湾のごちゃごちゃした感じと市街地に富士山を撮影。
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しばらく行くと渡良瀬遊水地のハート型の池もきれいに見えてきた。
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ちょっといびつだがハート型と言ってもいいと思う。
東北を巡航中は雲が多く時々地上が見える程度で北海道に近づいても雲が多かったが降下中に少しだけ襟裳岬と日高山脈が見えてきた。
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陸地に入り畑の区切りがはっきりしてきたの静止画を一枚撮影し
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さらに着陸風景を動画で撮影してみた。

畑が黒っぽいのは融雪剤を撒いている畑で、炭の粉を撒いていてその黒さで太陽光の熱を集め一気に溶かしています。
一日仕事していつものノースランドホテルへチェックインし駅を撮影。 ホームにはキハ40の標準塗装の車両が入っていた。
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そしてG7Xの夜景モードで駅前広場も撮影してみた。
雰囲気がいい感じに出ていてデジイチがいらないくらいいい感じである。
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明けて次の日はいつもと違うタイプの仕事でホテルの出発は少し遅くてもよい。 部屋から札幌に向かう特急を撮影する。
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3月ともなると線路上の雪もほとんどなくなっているのがわかる。
この日の仕事の場所の近くには帯廣神社があり少し時間があったので境内を撮影してみた。
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仕事が終わり昼食をたべ空港に向かう途中で日高山脈を撮影。

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少し雲があって青空でないのが残念ではあるが、その雲もいい感じである。
空港についてひとつ前の便に乗れる時間だったが満席だったので離陸シーンを撮影してみた。
ターミナルビルの反対から撮影し丁度ターミナルビルの前あたりで前輪があがっている。
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少しさきでは完全に浮き上がった状態で撮影したのがこれ。
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日高山脈が雲がなくてきれいに見えていれば最高でしたがまぁこれでも雰囲気がわかりますね。
ターミナルに移動し展望デッキで滑走路を眺めてみると航空機が侵入してくる。
滑走路の真上を着陸するのではなく低空でフライパス。
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アップで撮影してみると国土交通省の検査のための飛行機である。
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その後にAIRDOの離陸を撮影したが、ターミナルからより反対の方が良いね。
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搭乗待合室でまっていると15分遅れで羽田からの便が到着。
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機内に乗り込むと先ほどの国土交通省の飛行機が駐機していた。
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今回は動画の撮影も考えていたので、とかち帯広空港を離陸するときを撮影。 右側の窓側席で左側に太陽があるので飛行機の影が右側に出て離陸するにつれてだんだん小さくなっていくのが面白い。

風向きの関係で離陸してすぐに右に急ターンし今離陸したとかち帯広空港が見えてきたので撮影してみた。
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羽田までの途中はいつも見慣れた地上風景であるし右側は日差しが厳しいのでシェードをおろし読書で過ごし、羽田にアプローチするときに千葉の工業地帯を撮影。
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さらに羽田侵入を動画でも撮影。

普段は北海道など北からの飛行機はC滑走路に着陸するがこの日はA滑走路で着陸直前にD滑走路も見え整備場の建物もしっかりと確認できた。
夕方でありそれなりの明るさがあり、さらに照明もついていたので綺麗。

スポットは残念ながら35番のバス移動であったが、それはそれで飛行機のアップを撮影するチャンスでありバスの車内から1枚撮影してみた。
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2015年3月22日 (日)

戦艦武蔵のニュースに触発されて

3月の初めに海外からマイクロソフトの創業者のポールアレンが沈没した武蔵を発見したというニュースが入ってきました。 そして戦艦武蔵をネットで調べてみると長崎で造船されたというような情報とともに『軍艦島』も長崎にあることがわかり、おまけに路面電車も走っているという事で丁度一週間前の日月の一泊二日でちょと旅してみました。

一番の飛行機で長崎入りするのであるが今後の旅行や出張の事を考え小田急の一番電車で行ったら羽田に何時に着くのかの確認もかねて小田急の始発に。
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最寄り駅の始発は上りと下りでだいぶ違う。 上りは4:58の新宿行で登戸で南武線の乗り換えて川崎経由で行くことにして到着したのはこの時間。
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行先表示をみると広島行きの始発が6:55で同じ時刻に宮古もあり短い休みでどこかに行く範囲が広がったね。 乗るのはJAL1841便でそんなに混んでなさそうでもあるし2列通路の機材なのに後方座席から搭乗でちょっと待機。
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この日は1Aの左窓側席で九州方面だと富士山は右側だろうと期待してなかったが、なんと左側に現れしっかりと撮影することができた。 雲が多いがきれいな富士山でスキー場も確認できた。
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富士山を過ぎてからは雲が多く時々地上が見える場所があるがあまり写真に撮影しても面白くない風景が続く。朝早かったこともありうつらうつらしているうちに長崎空港に着陸。『長崎は今日も雨だった!』と歌が思い出すように着陸前のアナウンスで天候は雨という事だったが少し上がったような雰囲気。 着陸してタクシング中にスポットにいるJINAIRの機材を撮影。
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JINAIRは韓国のLCCで初めての撮影。
空港からはバスで長崎市内に向かう。 長崎駅に到着しまずはお約束の長崎駅を撮影。
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本当は駅の構内に入って車両も撮影したいがそれは後にしてまずは長崎電気軌道(路面電車)の全線乗車をしながらの観光をする。 駅構内で1日乗車券(500円)を買いまずは赤迫に向かう。 この1日乗車券はパンフレットのような形状で裏が路線図になり観光名所はどこで下りればよいかなどが書かれていてとても便利。最初に訪問しようと考えていた原爆資料館は浜口町で下りればよいとなっているが全線乗車もあるし車止めも撮影したいしで終点の赤迫まで乗る。
途中の浦上車庫前駅では車庫が見えて少しテンションアップ。
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終点の赤迫に到着しお約束の終点の車止めはいたってシンプル。
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すぐに折り返しに乗り浜口町で下車し原爆資料館を見学。 高校の修学旅行でも来ているはずだが少しじっくり見て原爆の悲惨さをあらためて認識。資料館を出て爆心地が公園になっているところを散策。落下中心の碑の横には浦上天主堂の被災した壁が移築されていた。
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すぐ隣の平和公園では修学旅行の時に平和祈念像の前で集合写真を撮影したのが残っているが、その時と同じように祈念像は片手を天に上げ片手を水平に伸ばし平和を祈り続けていた。
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ここから浦上天主堂までは歩いてもすぐで訪問してみた。 お葬式があるようで雰囲気がちょっと違っていたので早々と退散。
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浦上天主堂からは松山町が近いのでそこまで歩き3系統の蛍茶屋行きを待ち終点まで乗る。 蛍茶屋の車止めは・・・ 駅はこんな感じ。
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そして車止めはと見ると奥の方は車庫のようで車止めは確認できず。
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この近くにはシーボルト記念館もあるがお腹もすいてきたので街中に戻ることにして4系統に乗り賑橋で下りめがね橋を見る。
めがね橋はアーチ状の橋が川に映って眼鏡のように見えることからつけられていて、川の中の石から撮影すると橋だけが見えるが手前の橋からその石をわたる人を入れて撮影してみた。
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さてお昼と考えすぐ先にちゃんぽんのお店を見つけ迷わず入店。 ノーマルのちゃんぽんを注文し出てきたのはこれで、小さな牡蠣も入っていてとても美味しい。
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リンガーハットのちゃんぽんは塩味が強すぎて好きでないが本場長崎のは野菜のだしが効いていて塩味も抑えられていて美味しい。
昼食後はグラバー園に行く予定だが全線乗車もしたいのでまずは4系統に乗り正覚寺下に向かう。 ここはちゃんとした車止めがある駅だった。
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すぐに折り返しに乗ってもよかったが思案橋というちょっと気になる場所があるので街中を散策。 少し裏通りに入ると「長崎カステラ」の老舗の福砂屋の店舗があった。
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その近くには交番があり、古く見えるように作ったものか古くからある交番なのかははっきりしないが。
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思案橋の駅から4系統でいちど賑橋に戻り5系統でグラバー園に向かう。グラバー園は大浦天主堂下で下りて上っていく方法と終点の石橋まで乗ってグラバースカイロードで上から下る方法があり、全線乗るのも目的なので後者を選ぶ。 終点の石橋駅の車止めも撮影しスカイロードはエレベータで山の上まで登れるので非常に楽!
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さて、戦艦武蔵にも関係あるグラバー園である。 どういう関係かといえば武蔵が作られた三菱重工の造船所は長崎港を挟んだ対岸にあるのがグラバー園で山の上の方にあるグラバー園からは丸見えになるので目隠しをして造船したという話を聞き、園内から確認すると確かに見える。
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グラバー園の中にはグラバーが住んでいたグラバー亭もあり建物の前の花壇には綺麗に花が咲いていてそれを入れて撮影してみた。
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18mmのレンズの画角はこういう時に威力を発揮するね。
グラバー園を抜けると大浦天主堂の近くで天主堂を見に行く。 入り口から全景は撮影できるが内部のステンドグラスは素敵なものでしたが撮影禁止なので目に焼き付ける。
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帰りは電停が人でいっぱいだったので散歩しながらホテルに行きチェックインして荷物を置くことにする。 途中にはオランダ坂という石畳の坂道がありちょっと上ってみた。
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昔は外国の人はみんなオランダさんと呼んでいて外国人の居留地に行く坂の名前としてオランダ坂となったとの事でした。
宿泊はJALホテルで新地の中華街にあり中華街を抜けていく。 入り口には中華門がありその隣には鐘が壁についているつりがね堂薬局というのもあり面白い風景なので撮影。
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ホテルに荷物を置き賑橋から築町で1系統に乗り換え全線制覇の続き。 大波止の駅でいちど下車する。なぜかといえばこの写真。
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カステラで一番有名なのは文明堂だと思うがその総本店がこれ。 建物を撮影し大波止の駅に戻ると交差点の角に見えるので電停と一緒に撮影。
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長崎駅前で下車し長崎電気軌道の全線制覇は完了! 長崎駅前に持ったので入場券を購入し構内へ。ホームには白いカモメが入線していて、
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青く塗装されたSEA SIDE LINERもいた。
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でもこの国鉄色の車両の方が似合っているね。
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駅構内はこのように広大なホームで構内に入るのは2度目。
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最初に入ったのは高校の修学旅行の時で九州一周の旅で最後は長崎市内観光の後に長崎駅から寝台特急(ブルートレイン)に乗って帰ったことがある。 学年は400名以上で全クラスが同じ列車に乗れなかったので私たちのクラスは夕食が市内のレストランでなく車中の弁当に変わったが、その代わりにA寝台だったのが思い出される。
構内を一通り散策し長崎といえば夜景も有名で夜景の名所の稲佐山展望台を目指す。 駅からバスでロープウェイ駅まで移動しロープウェイで展望台へ。 ここは全方位が見えるので夕日もきれいという事であったが雲が多く夕日はいまいち。
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日が沈み夜景がだんだん綺麗になってきたので何枚も撮影。 いいのがたくさんあったがこれが一番雰囲気が出ているので紹介。
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ロープウェイでした降りバスで宝町で下車し1系統で西浜町で下り歩いて中華街で夕食もちゃんぽんを食べる。
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明けて次の日は軍艦武蔵から怱々される軍艦島ツアー。 武蔵の事をネットで調べていた時に昔から気になっていた軍艦島の事を調べてみると上陸できるツアーがあり、それもあって急に長崎に来ることになったわけである。
ホテルをチェックアウトしツアーの開始までは時間があるので近くの出島を観光する。 建物の中も当時を再現されているようで和式の室内に西洋のテーブルがあるところなどが興味深い。
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一通り建物を見た後に外から見てみる。 出島といえば曲がった堀が思い浮かぶが昔は本当に島であり堀でなく海であった。
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対岸の入り口からは門が見える。
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昔の出島の外側に沿った道は長崎電気軌道の専用道路となっている。
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この道路から右側は全て埋め立てられた場所である。
ちなみに出島も当時の技術で埋め立てて造られた居留地である。 軍艦島ツアーの桟橋に向かう途中に戦艦武蔵が作られた造船所をズームで撮影。 手前には海上自衛隊のイージス艦が停泊しているがその向こうのビルのようなものは建造中の豪華客船である。
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ちょっと見ると造船所の事務所の建物のように見えるが船なのである。 この大きさの船が作られている場所が戦艦武蔵が作られた場所なのである。
さて、乗船手続を済ませいよいよ軍艦島へ最初は船の上から全体を見る。
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そして少し近づいて色々な角度から見る。これは端島小中学校の建物が見える場所。
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左側の7階建てのビルが小中学校である。
次は職員の住宅が立ち並ぶエリアを海から。RC造りの建物がびっしり立ち並んでそれが廃墟になっているのは壮観。
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そしてこちらの角度が一番軍艦に見えるという事で少し離れて撮影をさせてくれる。
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右に向かって進む軍艦に見えるし戦時中は魚雷を撃ち込まれたこともあるらしい。

そしていよいよ上陸。 ドルフィン桟橋から第一、第二、第三見学広場への通路が整備され上陸観光ができるようになっている。
まずは第一見学広場から貯炭場の方を撮影。
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門のように並んでいるのは石炭を運んだベルトコンベアの跡である。
次は第二見学広場の前で総合事務所の煉瓦造りの壁が残されているのを写真に。
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角度を変えて撮影すると階段が残る建物が確認できる。
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この階段を上がったところから立坑があり、階段を上りエレベータで地下に潜り石炭を採掘していたわけである。
そして第三見学広場付近からは大正時代に建てられた日本最古の鉄筋コンクリートの7階建てのアパートで今でもしっかりと残っている。
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今まで歩いてきた道を戻り桟橋から船に戻り帰路へ。 桟橋はこういう感じで軍艦島(端島)からは少し離れている。
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帰りには五島列島へ向かうフェリーとすれ違う。
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そして長崎造船所の名物のクレーンの「ジャイアント」を撮影。
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1909年に英国から輸入したハンマーヘッド型のクレーンですが今でも現役で活躍しているそうです。

次の日は通常の会社勤務なので少し早い便で変えることにし、空港にはバスで戻る 長崎空港と市内は800円ですが観光客などに便利なように2回回数券というのがあり、2回分で1200円ととってもお得。 機内に乗り込み隣を見ると天草地方などの路線をもつオリエンタル・エアー・ブリッジのボンバルディアがいた。
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離陸後に旋回すると海上空港である長崎空港の様子がよくわかる。
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少しいくとニュースにもなった諫早湾の潮受け堤防が見えてくる。
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確か裁判で開門と閉門の違った判決が出て今はどういう状態化はよくわからない。
さらに進むと山の向うに白い煙が見える。
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ズームして撮影してみたがどうも阿蘇山のようである。
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長崎では全く雨に会うこともなく念のための持っていた傘は活躍することはなかったが、自宅近くのバス停から自宅までは雨が激しく傘が役にたった。

2013年12月31日 (火)

今年のまとめ

まとめと言っても1年を振り返って色々な所で撮影した写真で気に入ったものを10点選んでみただけです。

◆恩田川のカワセミ
 川にダイブするのは何回か見ましたが小魚を捕獲したのは初めて撮影しました。
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◆空飛ぶジンベイザメ
 JTAのジンベイザメ塗装はなかなか撮影できないがたまたまタイミングよく羽田で遭遇
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◆RedBearの基本番台
 冬の札内川の橋梁で撮影のために待っていたら、またも運よく基本番代!
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◆函館山からの夜景
 暗くなる前からじっと待ってやっと撮影できました
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◆江差線廃止
 江差線が廃止になるというので混む前に乗りに行ってきて終着駅で撮影。
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◆新緑の林
 仕事場近くの何でもない林の緑が綺麗だった
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◆スーパーおおぞら
 晩秋の峠を越えるスーパーおおぞら
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◆豊頃町の「はるにれの木」
 町のシンボルの大木。 河川敷の広いところに立っている
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◆好きだったMD-90
 後部エンジンで細長くスマートな機材。JALからすべて退役した
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◆新デジカメでの富士山
 新しいデジカメで試し撮りした富士山
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2013年12月15日 (日)

36.3メガピクセル&フルサイズの威力

このデジカメは凄い!
やはり36.3メガピクセルという圧倒的な解像度と35.9 x 24.0mmというフルサイズのC-MOSセンサーは偉大だ!
組み合わせたレンズはAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRでズームをいっぱいに効かせて撮影し、等倍でトリミングしてみると頂上の建物が確認できるほど。
ただ問題は、カメラとレンズが重い事とメモリーカードの容量が足りなくなる事か。

では実際の画像を紹介してみよう。
最初はレンズの焦点距離が80mmで元のサイズが7360×4912を600×400に縮小したもの。
80mm
縮小してみるとそんなに変わらないね。 この画像の一部を等倍に切り取ってみると
80mm_same
ここまで拡大できる。

この場所でレンズのズームの最大の300mmで撮影して、それを600×400に縮小すると
300mm

縮小してしまうと良くわからないね。 頂上の建物のある部分を等倍で切り取ると建物の輪郭がしっかりと確認できる。
300mmsame

ワイド側の広がりもよいが周辺の光量が不足しているようでちょっと残念。
28mm

左上が少し暗くなっているね。 これは80mmでは大丈夫そうである。
80mm2
絞れば大丈夫なのか?

中間くらいの145mmのズーム域での写真は
145mm

いい感じですね。 こっちの場所の方が頂上の建物が良く見えそうなので300mmを再挑戦
300mm2

距離が少し近いので300mmで撮影したものを600×400に縮小してもなんとなく確認できるが、建物付近を等倍で切り取るともうはっきり!
300mmsame2

もう少し絞り込むとか三脚を使ってぶれを抑えるとかすればさらにはっきりすると思う。 この建物の大きさはわからないが場合に寄っては人の姿が確認できるかも知れない。

最後はあちこちでの富士山の姿を紹介しておしまいにしよう
Dsc_8129

露出はもっとしっかり決めなくては
Dsc_8152

手前はよいが富士山がね
Dsc_8157

あぁ富士山が白飛びしているしピンとも甘い
Dsc_8166

手前の青木ヶ原の樹海は黒いので難しいね。

なお、等倍の未加工のサイズの写真はここにあるので興味がある方はクリックして見てください ⇒ クリック










2012年12月31日 (月)

リフレッシュ旅行(その1)

年末の恒例にしつつあるリフレッシュ旅行。 2010年は広島へ行き原爆ドームや宮島などを見てきた。
2011年は日程の都合でいけなかったので2012年は昨年分を含め2回の計画を立て、その1回目の旅行先として沖縄を選んだ。

◆1日目
06:59 いつもの羽田空港のJALラウンジで朝食を食べながら飛行機を観察する。 雲が厚く富士山が
   見えない。 席は右側を確保しているので離陸後に見えることを期待する。1219_0659_haneda
07:43 JAL903便は8時出発のボーイング777-300型でJクラスを予約したが窓側の席があいてなく、窓
   から外を見たいので普通席の15K席を確保。 右側のJクラスのすぐ後ろの席で機内に入ると
   前席との間が広く足を伸ばしても届かないくらい広くラッキー!
   窓の外を見ると隣にはドラえもんジェットが駐機していた。1219_0743_haneda
08:42 離陸してしばらく経つと富士山がきれいに見えてきた。富士山の奥には中央アルプスから南
   アルプス、御嶽山に乗鞍岳など白い山がいっぱい1219_0842_fuji
08:43 富士山部分を拡大して撮影すると登山道のジグザクの様子などがくっきり1219_0843_fuji
08:59 渥美半島の付近を飛行。 地図帳で見るような顎のような感じがはっきりとわかる1219_0858_atsumi
11:17 ほぼ定刻の10:55に那覇空港に到着し、空港内で少し探検してからゆいレールで観光に向かう
   この那覇空港駅は日本の鉄道の最南端の駅になります。1219_1117_yuinaha
12:00 那覇空港駅を出たゆいレールは終着駅の首里駅に到着。全線を乗りとおしたので乗りつぶし
   に成功。 改札は少し派手な感じで券売機にはシーサーも飾られている。1219_1200_yuisyuri
12:11 首里城公園を散策する。 公園内のトイレも沖縄風の建築で屋根の上にはシーサーまで乗っている。1219_1211_toire
12:31 首里城の有料区域のメインである首里城の正殿へ到着。 シーズンオフのこの時期は観光客
   が少なく人が写らない写真が撮影できた。 琉球王国の城としてあったものを復元したもの
   で特長としては入り口までの通路がわずかに斜めになっていることである。1219_1231_syuri
12:51 公園の中を散策する。 沖縄と言えば熱帯の植物でガジュマルの木も確認できる。1219_1251_gazyumaru
13:28 公園の中のレストハウスで昼食を食べた後に守礼の門に行くが修復工事の最中で残念1219_1328_syurei
13:29 門の所にはハイビスカスの花も咲いていた。1219_1329_hana
13:45 首里城の近くの玉陵(たまうどぅん)に向かう。 ここは琉球王国の尚真王が父親の遺骨を
   収めるために作られたものです。1219_1345_tamaudon
14:03 再び首里城公園に戻り守礼の門をくぐり園比屋武御獄石門を見る。 石門という名前から
   ゲートを想像していたが通り抜けられるような門でなく国王が外出するときに礼拝を行った
   門であるらしい。1219_1403_ishimon
14:05 公園の中には戦争中の司令部の壕につながる入り口も残っている。1219_1405_shirei
14:15 ゆいレールの駅に向かう途中でローソンを発見。 見慣れた青い看板でなく地域の風景に
   合うようにな色になっていました。1219_1415_lawson
16:12 ゆいレールに乗り旭橋駅から歩いて旧久米村付近を歩く。 ここは琉球王国時代に中国から
   渡ってきた人が住み着いた地区で孔子を祭った久米至聖廟で熱心に祈っている人もいた。1219_1612_koushi
16:15 近くの波上宮に行く。 入り口の鳥居を撮影するが空が曇っていて映えず再チャレンジが必要に思う1219_1615_nami
16:20 お宮自体は海に突き出ている崖の上にあるが、うまく見える場所はなかった。1219_1620_nami
16:44 歩いてゆいレールの県庁前に戻る。駅舎とモノレールを撮影した後に国際通りを歩いて
   ホテルに向かおうと考えたが最西端の駅を忘れていることに気がつく1219_1644_kentyo
17:06 再びゆいレールで赤嶺駅に行く。 ここは日本の鉄道の最西端の駅で駅前広場には碑も
   あり、モノレールの到着をまって一緒に撮影1219_1706_akamine
17:28 またゆいレールに乗って県庁前で下車し国際通りに向かう。 近くにはクリスマスの飾り
   があったが、イルミネーション自体は少ないね。1219_1728_kentyo
17:47 国際通りの夕方はまだまだこんな感じで人通りも少ない1219_1747_kokusai
17:52 国際通りからそれに交わる市場本通りを少し散策する。 アーケードがあり雨が降っても
   歩けるようになっているのが便利かも1219_1752_ichiba
17:54 ここから第一牧志公設市場を見学し2Fの食堂街から1枚撮影。 ここで夕食を食べようと
   思ったがあまりお腹がすいていないので簡単に済ませることにして市場を散策1219_1754_makisi
18:14 国際通りも18時を過ぎてくるとかなり暗くなってきた1219_1814_kokusai
18:16 平和通り商店街から国際通りに戻ればすぐに宿泊するホテルのJALシティはすぐ近くで
   ホテルにチェックインし1日目は終了1219_1816_heiwa

◆2日目
06:30 朝食は沖縄限定のおにぎりで済ませる1220_0630_tyousyoku
07:43 朝日が差し込んでホテルの部屋からゆいレールを中心にした那覇市内を撮影。1220_0743_yui
08:29 ホテルを出て美栄橋駅をとおりレンタカーをピックアップしに行く。1220_0829_miebashi
09:21 最初は南部からという事で、具志川城跡に行く。 海に張り出すように石が積み上げられた
   のが残っている。1220_0921_gushi
09:22 具志川城跡の近くの海はやはり綺麗だね!1220_0922_gushi_cost
09:34 そして具志川城跡の近くの沖縄本島最南端の喜屋武岬に行く。でも地図を見ると隣の荒崎の
   方が南のような気がするが気のせいか?1220_0934_kyan
10:25 次は今日の一番の目的である斎場御獄で琉球王国の最高の聖地です。 御門口の所から琉球
   王朝時代の神事が行われたという久高島が遠くに見える。1220_1025_kudaka
10:29 そして一番多く紹介されている三庫理で大きな岩が三角形の隙間を作っていてパワースポット
   であると同時に拝所への入り口です。1220_1029_sankaku
10:31 抜けたところの先の拝所で拝む先にある久高島を望むことができる1220_1031_kudaka
10:33 そして出てきたところには2本の鍾乳石から落ちる水を受ける2つの壷があり、聖なる水と
   言われています。1220_1033_mizu
12:35 高速道路を使って一気に中部の今帰仁村に行く。 今帰仁城跡を見るためで到着したときには
   ちょうど団体の人がいたので先に昼食にする。 三枚肉とそーきの両方が載った沖縄そば1220_1235_soba
12:51 今帰仁城跡に入場し石積みの広大な遺跡を散策する。 向こうの海が青くて綺麗1220_1251_nakijin
13:01 海からの攻めを守っていたのでしょうか? こちらから見ると城壁は低くて攻略が可能な
   ように思えますが1220_1301_nakijin
13:06 外から見ると城壁は高く登るのが難しいように思えます。1220_1306_nakijin
14:27 海岸線を南下して万座毛に行く。 最初は有名な万座毛から向こう側を撮影1220_1427_manza
14:30 さきほど撮影した場所から特徴ある万座毛を撮影。 象が水を飲んでいるような岩が特徴である1220_1430_manza
14:32 万座と言えばビーチが有名で万座毛の隣にはビーチが広がっている1220_1432_manza
15:05 さらに海岸線を南下して真栄田岬に行く。 断崖の先には綺麗な海が見える1220_1505_maeda
15:14 岬の先端は断崖になっていて海も激しくここでは泳げそうもない1220_1514_maeda
15:36 そしてさらに海岸線を南下して切り立った断崖が続く残波岬に到着。 崖が激しく海の
   うねりも激しく米軍向けの危険表示もあり大変な場所である。1220_1536_zanpa
15:38 この残波岬には灯台があり、夕日の名所であるがここで夕日の時間まで待つだけの
   見所もないので戻る事にする。1220_1538_zanpa
16:13 帰りの途中で嘉手納の道の駅に立ち寄る。 ここの屋上の展望台からは嘉手納基地の
   様子を眺めることができる。1220_1613_kadena
16:57 西海岸から東海岸に移動し勝連城跡に行く。 ここも海のそばの小高い丘を利用した
   城跡で駐車場からはかなり登る1220_1657_katsuren
17:01 上からは遠くに町が眺められ海の景色も綺麗でここに住んでみたいと思う場所である1220_1701_katsuren
17:20 日没前に海中道路を走る。 勝連半島から平安座島へつながる道路で両側が遠浅の海
   であり本当に海の中を走っているような気分を味わえる1220_1720_kaityuu
17:31 海中道路を渡ったあとにちょうど日没の時間となり勝連半島の方に沈む夕日を撮影し
   レンタカーの営業所に戻り、夕食はステーキとイセエビを豪快に食べ2日目は終了。1220_1731_kaityuu

◆3日目
06:30 今日の朝食も沖縄限定のおにぎりで済ませる1221_0630_asa
08:03 そして今日も出発前にゆいレールを納める。今日はチェックアウトの日であるがホテル
   はGoldメンバーの特典で15時までレイトチェックアウトができるので荷物は置いて出発1221_0803_yui
09:17 ゆいレールの24時間券を購入して美栄橋駅から首里駅まで行き、歩いて首里金城町の
   石畳を散策する。 これは首里城から南に向かう道路で1500年代に作られたものがまだ残っている。1221_0917_ishi
09:20 この石畳の道のすぐ横に樹齢300年の赤木がある。この木の下にはパワーが宿る場所というのがあり、しばし木の下で休憩。
1221_0920_ki
09:35 一休みの後は石畳の道に戻る。 両側の家も琉球様式で空も青くいい感じだったので
   写真に撮影してみる。1221_0935_ie
09:37 石畳の道を下った先には石造りの金城橋がある。1221_0937_bridge
10:15 付近を散歩してから首里駅に戻る。 終着駅ではあるが構造は普通の駅であり、まだまだ
   先まで伸びそうな雰囲気がある。1221_1015_end
10:48 ゆいレールに乗って一気に壷川駅まで行く。 この近くの公園には沖縄にかつてあった
   軽便鉄道の遺跡が残っていて、そこには南大東島で使われていた機関車とSLを改造した
   車両が置かれていた1221_1048_haisen
11:04 そして旭橋までゆいレールに乗り那覇のバスターミナルを撮影。 ここは軽便鉄道の始発駅
   になっていた場所で、あるが痕跡は何もなかったので全景を1枚1221_1104_bus
11:15 一昨日に天気がよくなかったので波上宮に再び向かうが途中に奇妙な信号が。 西(北)って
   よくわからないが、英語の表示をみると「にし」で括弧して「ノース」とあるので西という
   町の北側という意味でしょう。1221_1115_nishi
11:25 波上宮の手前の護国寺に行く。お寺ではあるが作りは沖縄の様式である1221_1125_tera
11:28 波上宮に到着し青空をバックに鳥居を撮影。 やはり青空がバックだとよいね1221_1128_hazyou
12:07 ゆいレールに乗って安里駅で降りて壷屋やちむん通りに行く。 やちむんとは焼き物の意味で
   ここはその入り口1221_1207_yamuchin
12:14 通りを抜けた所は平和通り商店街の入り口で、商店街をゆっくり見て歩く。1221_1214_heiwa
12:32 おなかもすいてきたので普通の食堂で普通の定食を食べてみた。 なかなか美味しかった
   食事後はホテルに戻り15時まで昼寝をしたりしてゆっくりすごし、チェックアウトの後は
   国際通りを散歩してお土産を見たりしながら時間をつぶす1221_1232_lunch
17:18 那覇空港に到着し滑走路を見ると羽田では見かけないRAC飛行機が離陸して行くところだった1221_1718_airport
17:22 那覇空港は海に面しているので夕焼けに近づく滑走路を撮影し、JA922便に搭乗。 座席は
   2Kで初めてのファーストクラスで機内の食事もなかなかでシートも寝心地がよく沖縄の様な
   長距離便では+8000円はお徳かも知れない。1221_1722_airport

2012年12月19日 (水)

リフレッシュの1日目

今年も押し迫ってきているがリフレッシュのための休暇で南へ。
朝はいつもの羽田のラウンジで飛行機を観察。 朝の早い時間なので離着陸する飛行機も少なく目新しいのはなし。
搭乗時間になり機内へ入ると右側の窓の外はラッキーなことにドラえもんジェットだった。
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今回はJクラスで予約したが窓側の席が空かなかったので普通席で窓側に変更。 そして席は15列を予約できたのでJクラス直後で足元が広い。 まっすぐに伸ばしても前の席に届かず非常席座席よりいいかも。
今回特に窓側にこだわったのは冬の富士山をもう一度撮影したいからで帯広便だと離れていくので小さくしか撮影できないが西行きの便だと至近距離を飛ぶ。 その成果は
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いい感じで雪を抱いているね。 雲がなく地上の雪が無いところと対比できればよかったのだが、ここまで綺麗に見えれば文句が言えないね。
そして途中からは海の上なのでしばし仮眠をとり到着したのは那覇。 そして『鉄』の第一弾は日本で最西端の駅
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このゆいレールに始発から終点まで乗って首里で下車し首里城へ。 正殿へ到着したときはラッキーなことに人がほとんどいなく最高の状態で撮影できた。
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そして正殿の中の玉座は豪華で綺麗
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そして首里城といえば守礼の門ですが残念なことにこんな状態に
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まぁ12月のこんな時期は観光客が一番少ないのでこの間に補修工事をするんですね。 首里城を観光した後は荷物をおきに一度ホテルへ。 荷物をおいてから最西端の駅を見に行く。 最西端の駅はちゃんと案内があった。
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最北端と最東端の駅はJR北海道にあり、最南端と最西端は沖縄のゆいレールにあるのが面白い。
この後は国際通りを散歩
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通りは修学旅行の学生がお土産を買うのでいっぱい歩いていた。 さすがに今日は31500歩近く歩いたので足に少し疲労感がある。 明日はレンタカーであちこちをドライブするが天気が良く青い空と青い海をみたいね。

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