2017年8月11日 (金)

クルマいじり(その3)

納車され3週間が経過し走行距離も1000km近くなってきたのでそこそこわかってきたがまだまだ知らない機能もたくさんある。 先週末には高速道路も走ってきたので色々と感想などを。

意外と面白いのはセンターのコンソールの表示で通常はカーナビの地図画面を表示するのが普通ですが地図はスピードメータとタコメータの間にも表示可能なのでこっちをいろいろに使える。
例えば車の状況表示が可能で、昔は3連メータというのが流行ったが、同じような3連メータが表示可能。
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左は吸気圧でターボが効いてくると1.0を超えてくる。真ん中は車が感知しているGの大きさを数字で示し、方向を円周の所の赤バーで示す。
右側はエンジン出力でこれでは11kWの表示ですが最高出力は228kWなので、200kWくらいの表示を見てみたいもんですね。

他に面白いのは走行のモード切替で「ノーマル」はそこそこの加速、「コンフォート」は乗り心地が良くなあるような感じで「エコ」はアクセルオフで滑空モードになり燃費を改善している。
「レース」はいきなり排気音も変わるのとシフトの時にも音が出るので使うのは限定的かな?

2017年7月30日 (日)

7月のまとめ報告

ブログは途中で色々と書いているがいつもの様に7月のまとめをしてみよう。
7月は十勝で始まった。 6月末から十勝出張に来ていてすでに北海道に滞在中でコンビニで面白いのを見かけたので買って飲んでみた。
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普通のコーラですがボトルが北海道専用のものになっている。 最初の週末は土曜日は朝早くから仕事して日曜日は休養日で景色の良いところでのんびりすることにした。
天気がいまいちでしたが目に優しいところという事でまずは美林の白樺並木へ。
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観光シーズンとは言えさすがにここはすいているね。 そして少し走って展望台へ。
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展望台からは大雪山連邦の山が見えるはずですが曇っていて残念。 しかし誰もきてなく静かではるか遠くでカッコウが鳴いているのが聞こえたりで本当にゆっくりしてしまう。
次はお決まりのコースでナイタイ高原牧場へ。 
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遠くがかすんで見えるが十勝大平原を見ながら石の上に座ってしばしぼんやりとする。 曇ってはいるけど日差しが強く、さらにお腹もすいてきたので昼食に向かう。 行ったのはトカトカでステーキのセットを注文
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最初にレジで肉を選ぶ。 肉の大きさによって値段がついていて、それにプラス450円でステーキ以外の付け合わせとパンのセットになる。肉は上士幌牛で橋で切れるほどの柔らかさでとても美味しい。

週末の日曜日はゆっくりと休んで早めに寝たので月曜日の朝は早く目覚めてしまい、ホテルの窓から外を眺めていると、いつもとは違う車両が通過していった。
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なんとマヤ34で老朽化のためマヤ54を新造してH30年からはこれに置き換わると発表され、それまでの運用になるが、たまたま見られて撮影できたのはラッキーであった。
月火は普通の天気で普通に仕事したが、水曜日の朝は十勝に特有の朝霧が出て視界の悪い通勤。
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でも太陽が昇って気温が上がると一気に晴れてくるので、さっきの霧の状態からほんの15分でこんな感じに変わる。
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あちこちの畑でよく見られるのは路地物のアスパラガス。 路地物は7月の初めになるともう終わりで翌年のために根っこに影響を蓄えるためにこのようにどんどん伸ばす。
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帰り道では十勝平原に夕日が沈むのが綺麗だったので帰り道で一時停車して撮影。
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この日の帰りはエコドライブに徹したのでノートe-Powerの燃費は驚異的な40km/L超え!
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まぁ、仕事場からホテルまでは300mくらいの標高差があり基本的に下りだし渋滞もなくずっと一定速で走れるのでうなずけるけど。

次の土曜日は快晴でお休みだったのでNote e-Powerの一般道路での乗り心地(というか運転の印象)を体感するために先週とほぼ同じルートを。 最初は十勝牧場の白樺並木で今回は「美林」の看板も紹介しよう。
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やはり天気が良く空が青いと白樺が映えるね。 次は展望台に向かうが途中にある柏の木が銘木という看板と共に撮影。
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夫婦柏という事で向かって左は旦那さんで右側が奥さんか? そして展望台ではさすがに天気が良かったので遠くの山も見えて綺麗だった。
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山を下りてこの日はヌプカの里へ。 途中の牧場で牛がこちらに近づいてきたので十勝平原をバックに撮影。
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ヌプカの里のずっと上は本来なら然別湖に抜けられるのだが今は通行止めになっている。
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通行止めのバリアーもコンクリート製ですが白樺を模したデザインになっている。 そろそろお腹が空いてきたので何を食べるかと考えたが、先ほどお牛さんを見たので、またもやトカトカへ。
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2週続けてステーキは贅沢すぎるので今日はハンバーガーを選んでみた。 これも士幌牛を使っていてとても美味しい!

食後はまたまたゆっくりと景色を眺めるためと山の上り下りでワンペダル走行がどういう感じか見るためにナイタイ高原牧場へ
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この日は天気が良く遠くまで見えたがいつもとはアングルを変えて手前の花を大きく入れて撮影して見た。 さて、時間はまだまだあるので郊外路とダート路でのワンペダルがどんな感じかを見るためにここまで遠出して見た。
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少し雲があるが、それが青空にアクセントを与えていて水面も青くなり風もなく映り込みがいい感じでとても綺麗。 そしてダート路へ
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こういう感じの道路とカーブがずっと続くが、カーブの手前でアクセルからブレーキへの踏み替えが必要なく、アクセルを放すだけでかなりの減速度でロックもしないし運転はしやすいね。 北国の雪の積もった道路でもそれなりによさそう。

7月最初の十勝出張からの戻りはホテルから直接空港に移動だが、朝飲んだコーヒーが効いたのかトイレに行きたくなり公衆トイレによってついでに撮影。
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幸福駅は駐車場は広いしトイレは綺麗なのでお勧めの休憩場所ですね。空港について搭乗待合室ではいつものようにスポットインする機体を撮影。
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この日は767なので建物の窓枠の幅にギリギリで何とか撮影できた。機内に乗り込み出発の見送りは季節のひまわりを持ってのお見送り。
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予約は左側のA席で日の当たらないことから選んで襟裳岬は見えないはずだが離陸して外をみると
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あれっ、見える! FlightRador24で確認すると風の影響なのか日高山脈を飛び越えるルートを取っていた。
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十勝の出張から戻って次の日は私用で外せない用事があるのでお休みを頂いたがその次の日にまた十勝での用事があり出張するはずだが、出張の翌日はこっちで仕事があるので久々の十勝通勤!
朝一番の飛行機で行って最終の飛行機で戻ってくると向うでは9時間くらいの勤務が可能で、本当に通勤。 朝早い便のメリットはいつもとは違う飛行機が撮影できるかも知れないという事で、見事にこれをゲット。
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ピーチのVWとのコラボの機材でよく見るとビートルが機材を走っている。 他にはJALのドラえもんジェットでお正月に撮影し乗った機材とは別のデザイン。
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ここ数回の飛行機では少しトラブルがあり、この前はとかち帯広空港に向かって降下中にカミナリが落ちたし、今回は誰も座ってなく荷物も入っていない天井からオイルのようなものが垂れて来た。
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とりあえずキャビンアテンドさんが確認し責任者のような方も確認してシートについたオイルのようなものをお手拭きで拭ってそのまま着陸。何もなくてよかった。
空港からはレンタカーを借りて向かう。
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ここの場所では道路を横切るヒグマをみた場所なので通るときはカメラで撮影するがさすがに通るわけはないね。 
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帰りは最終便でもあり暗くなっていたことからスポットインの撮影はなく夜も遅いことから寝て過ごすが羽田に近づくとさすがに夜景が綺麗だったので撮影。
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着陸してからスポットに向かう途中でこれがいた。 また誰かが外国に乗っていくのだろうか?
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そして後半の週末は横浜へ。 レンガ倉庫ではVWのブースも出ていてこの旧車はなかなかかわいいね。
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でも室内はシンプルそのものでほぼ垂直に立っているステアリングとフロントも開けることができるガラスはなかなか見られないね。
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横浜に来た目的は夜に打ち上げられる花火の撮影で、山下公園でいい位置を確保するため昼間から来た。打ち上げはあそこで準備が進んでいる。
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でもとても日差しが強く、この場所であと4~5時間待つのは熱射病になりそうで諦めてシウマイ弁当を買って帰宅。
そして7月の一番のイベントはこれで、右側のクルマから左側にSwitch!
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メーターもアナログ式のものから流行のデジタルに変更
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アナログはそれなりに見慣れていて、走行距離も6万キロとまだまだ走るんだけどね。
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デジタルはナビの地図が表示できるのが一番のメリットで他にもいろいろな情報に切り替えができるのがメリット。 そしてさっそくクルマいじりをはじめ、まずはフロアマットとペダル。最初は
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マットもなく左右のフットレストはそっけない樹脂製だったので、サイドの照明と合わせたブルーのマットとアルミ調のペダルカバーを装着
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雰囲気はすっかりと変わったね。次は室内
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ルームミラーは自動防眩機能がついている高機能だがミラー面が狭い事と探知機が欲しいので前の車から取り外して移設。 ケーブルも室内でまっすぐに下げてUSBソケットにつないでいたが、屋根と内装の間に入れAピラーのカバーの中に入れ室内のFUSEから電源を取って完了。
明日、月曜日は7月の最終日で、明後日から8月がスタートするが夏休みがあるので色々楽しみ。

2017年7月29日 (土)

クルマいじり(その2)

クルマいじりと言っても何かを取り付けたり改造したり以外でも色々な機能を使い倒すこともクルマいじりと考えているので、その2では先進機能の一部(クルコン)を使ってみた感想を書いてみよう。

クルコンは35年以上前に北米仕様にはだいたいついていて、国内でも一部のクルマには着き始めていて昔のっていたこの車は4WDはパートタイム式の切り替えであり、メーターもデジタルでありクルコンもついていたので、今回のクルマと同じだね(技術レベルは進化していますが)
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昔のクルコンは一定速で走るときに、その速度になった時にSETスイッチを押してアクセルペダルを放すとアクセルペダルのワイヤーと平行についていたワイヤーで引っ張ったりするもので、勾配の影響も受けるし、急な下り坂ではエンブレより強い減速はできなかった。

それに比べ今回のは相当に進化している。 その進化ポイントは
・設定速度の範囲が広い:30km/h~210km/hまでセットできる(法定速度以上!)
・電源ONで走行していなくてもあらかじめSWで速度をセットできる
・設定した速度だけでなく全車追従機能もあり、レーダーとカメラの連携で指定速度
 以下でも走行できる
・前の車が停止したらずっと停止して待っている
・カメラがレーンを監視しステアリングも制御してカーブでもOK

まぁ、このあたりの先進運転支援機能がついているのが買い替えた理由でもあるんですけどね。

会社の行き帰りに使ってみたが、カメラ連携でR246などはほぼ安心してステアリングも任せられると思っていたが、やはりレベル2の限界というのを感じるシーンが。
それは2車線の右側を走っていて、先行者に追従走行をしていて交差点に差し掛かった時に右折車線が右側に出たところで、左側の車線と右折車線の右側の真ん中を走ろうとするのか右にグイッとステアリングを取られる場面がある。
4回帰りに同じ道を通ったがその内の2回は大丈夫だった。 この辺りは自動運転のレベル2⇒3にするときの問題ですね。 AUDIが世界初のレベル3のクルマを市販するが作動は限定された条件のみのようである。 限定的と言えば鉄道はルートが決まっているので自動はやりやすく「ゆりかもめ」や「舎人ライナー」は完全無人運転ですね。
後は航空管制というルールやルートがある航空機は3次元の運動をするがオートパイロットで自動運転(操縦)を実現していますね。
空港側の設備があれば着陸もオートでできるくらいの精度やシステムは完成していますね。
これを参考にすると、交差点などは道路側に情報を持ち路車間通信で情報をきちんと伝えるような仕組みが必要ですね。

まぁ、そうは言っても今までのクルマと比べれば運転が飛躍的に楽になっているのは確か。

2017年7月22日 (土)

クルマいじり(その1)

新しい車を購入してからやることは、少し自分の好みに仕上げることでここ数台のクルマのフロアマットはディーラーでの購入でなくKAROという所のサイザルマット(麻)のを使っている。

今回もそれにするのであるが、色を何にするかが迷った。 ボディの色に合わせてホワイト✖ブラックという選択や、前の車と同じシルバー✖ブラックも検討したが室内の照明に青か使われているのでブルー✖ブラックかネイビー✖ブラックのどちらかにすることにした。
さてどっちにするかで明るいイメージだとブルーで落ち着いた雰囲気だとネイビーになる。
で選んだのはブルーで、マットを敷く前と後で左右に並べてみた。
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荷室はあまり気にしなくてもよいのですが今回は奮発してみた。
あと、GolfはDSGというマニュアルミッションのクラッチを自動化したみたいなシステムですがペダルは2つで左側には大きなフットレストと、右側にはACCの時に右足を置くフットレストがあり、その2つともに樹脂のそっけないものだったので、VWのパーツを多く扱っているところで社外品のカバーを購入し取り付けてみた。
マットとペダルの両方を装着前後で並べてみた。
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左右のフットレストが標準のペダルと同じテイストのカバーをかけるだけで一気に雰囲気も出るし、ブルー✖ブラックも意外とマッチしていていい感じ。

これから乗り込んで行ってだんだん自分のクルマになっていくが、ちょっと気になる部分がすでに一つあり、それがこの写真。
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標準でついているアルミホイールですがデザインが少し凝っていて乗るときに「これって反対側はどうなの?」の見てみるとやはりデザインが逆だね。
多少凝って両方ともに同じデザインとなるように右用のホイールと左用のホイールを作るのはコスト的に無理なのか?







2017年7月21日 (金)

新しい車の検討(4):納車

1年かけて検討する予定がなぜがカタログ集めをしているうちに購入してしまった新しい車ですが、登録は6月末に終わっていたが出張やなんやらで忙しく納車が今日になった。
金曜日なのに何故?という声もあるようですがちょっと病院を予約していたのでそれが終わってから受け取るのが平日ですいていてよかったみたい。

細かい部分は色々と写真をとって紹介したいがまずは前回の納車と今回の納車を比較しながら紹介して見たい。 まずは納車エリアでの写真で後ろから前の車は
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そして今回のクルマは
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テールランプの形が四角っぽいのと細いのとの違いはあるが同じボディカラーなので雰囲気は似ているので車に詳しくない人は同じ車と思うかも知れないね。
写真では良く見えないかも知れないが、マフラーが左側に2本出しだったのが左右に2本づつの4本出しになっているのが違いか?

次は正面から前のは。
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ちょっと角度が違うが同じように撮影してみてフロントもやはり同じ雰囲気で似ている気がするね。
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そして1時間少し色々な儀式と実写での操作説明を受けた後に、外に並べました!という事で前の車から新しい車へのSwitchを撮影。
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室内だと明かりの条件が違うので色が違って見えたが外に並べるとほぼ同じだね。 そして雰囲気もそっくりです。

変わったのはメーター周りで、アナログのメータがフル液晶のデジタルメーターに変わっていて、デジタルでアナログ風にしている。
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これは前の正統派?のメーターで次は新しい車の液晶
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まだ、慣らしも終わっていない走行距離40kmの状態で、実際に乗ったのは15km程度なので走行のフィーリングなどはおいおい。
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タイヤは18インチホイールに40%扁平率のポテンザなのでかなり硬い乗り心地なのかと思ったがノーマルは普通でコンフォートだと意外といいが、レースにするとそれなりに固くなるね。

今日はスマホとカーナビの青歯の接続と、WiFiのテザリングの設定をして登録するまでしてみた。 WiFiはセンターの情報を引っ張ってこれるので試しにガソリンスタンドを検索すると近くのがリスト化されそれぞれの価格情報も出てくる便利な時代になったね。

2017年7月 8日 (土)

新しい車の検討(3)

(2)では各車の諸元を調べてみたけど実際に欲しい車の条件をいくつか考えてみた結果がこれ。

M:機械式立体駐車場に入る
M:安全機能がある(歩行者検知、レーンキープ)
M:便利機能がある(低速追従走行機能つきACC)
W:AWD
W:車中泊が可能な室内(ワゴンタイプで背もたれ倒れる)
W:Polo乗っていて外車って意外とかっちりしていてよい

という条件で考えカタログ集めに向かうことにした。 そんな時に出張でNoteのe-Powerに乗ってみて意外と面白いのでこれもカタログ集めをしてみた。

回る順番は、Note→BMW218→GLA220→ALLtrack+R→VOLVOがルート的に良い。

ちなみにカタログをというと乗っている車の査定をさせて欲しいというのはよくあるのでいくらくらいかを把握するためにお願いするつもり。
今のPoloは2011年6月登録のGTiで走行距離は62000kmほど。 色は白で目立った傷はホイールのみでボディの艶も良く、社外品であるがディーラーオプションのパナソニック製のHDDナビ付きで、タイヤもコンチに変えてからそんなに減っていない。

最初のe-PowerのNoteはモータで走るのは良いしワンペダルは意外と楽。ちなみに今日もレンタカーで乗っているが、会社の帰りでブレーキを踏むのは1回だけであとはアクセルペダルの戻しで一時停止から信号停止まで賄える。
1回は最後に駐車場でバックして停止する時だけ。
しかし、内装の造りがあまりにもチープで特にサイドブレーキレバーの気持ち悪いタッチはちょっと頂けない。 ボディの形も可もなく不可もなくというところで長く所有したいとは思わなくなった。 プラスしてPoloの査定価格が335k\と異様に低い価格で「ちょっとこの価格ってなに?」と思ってしまう。

 ⇒結論:Noteのe-Powerはなし!

次は諸元がはっきりしないが10%引きという事と、クリーンディーゼル+AWDというのに惹かれてカタログをもらいしっかりと調べようとBMWのディーラーへ。
日産系から比べるといきなり高級感があるショールームと雰囲気でちょっと気後れしてしまう。
カタログを貰いどれが良いかとみていると218dアクティブツアラーのxDriveモデルのM-Sportsがよさそうだというのがわかった。
エンジンは2Lのターボディーゼルで150PSではあるがトルクは330Nmと厚い。
ただしディーゼルなのでカタログでの0→100km/hは8.9秒/9.3秒と書かれていてそんなに早い車ではない。 しかしカタログはxDriveは載っていないし本当に設定があるのかはよくわからないが、Poloの査定価格は700k\との事。
さらに10%引きは当然だがオプションのこれとこれがついている車なら在庫であるのでさらに凄い価格を提示された。

 ⇒結論:意外と良い車であるが速さはないので「思案中」

次はBenzのディーラーに。 BMWの道路の反対側にあるがR16なので信号でぐるっと回っていく。 ショールームはBMWよりさらに高級感あり完全に場違いな雰囲気を感じている。
肝心のGLA220は発表はしたが発売時期は9月との事で車両もまだないらしい。 おまけに安全に力を入れていますという事でレーダーパッケージ?がのオプションが無料というキャンペーンをやっているが、それは7月納車の場合でGLA220は物理的に無理。 サイズに関しては車庫証明は切り捨てなので1804mmは1800mmとして扱われるので大丈夫との事。
正面のBenzマークがどんと構えているが、自分が乗っている状態が想像できないというかこれを所有するイメージがわかないし、このディーラーに点検などで何回も立ち寄るのはちょっと荷が重そう。
ちなみにPoloの査定価格についてははっきりしないが550k\らしい。

 ⇒結論:車は良いが発売は先なので「継続チェック」

ここまで回っての印象は査定価格が様々で、低くして値引き時に査定価格で調整するという手段では? と思う事や一気に成約を考えての価格など様々。

次はVWのディーラーに行く。 ちょっと前に1年点検で来たばかりであり何回も来ているので状況は分かっているし、雰囲気もBMWやBenzに比べると庶民派に感じるが、車を展示してある場所と納車のエリアは少し違う。
5月末にマイナーチェンジ?をしたGolfなのでかなり混んでいるかと思ったが意外と人がいないのにびっくり。 もっとも土曜日の夕方でありピークを過ぎていたのが原因だろう。 カタログを貰おうと頼むと出てきたのは担当セールスのOさんで、カタログだけもらって帰るつもりがコーヒーを飲みながら話し込んでしまう。

ALLtrackはAWDらしく最低地上高も高く設定されエンジンも普通のGolfと比べて1.8Lが搭載されている。 ボディもオフロード=アウトドアを意識しているのかValiantと同じでワゴンであり、ノーマルGolfのハッチバックより少し間延びして見えるかと思ったがそうでもない。
しかし、話題の液晶デジタルメータなど欲しいものがオプションになっているのでそれらを加えるとそれなりの価格になってしまう。 スタイリングではハッチバックモデルとワゴンモデルでかなり雰囲気は似ているが決定的に違う部分がリアのナンバープレートの取り付け位置。ワゴンモデルはリアハッチでハッチバックはリアバンパーの下に付き、ハッチバックモデルの方がステイリングは良い。まぁ好みの問題だけですが。

RはGolfの中の別格というようなモデルで価格も突出しているがパフォーマンスもとびぬけている。 おまけにAWDになっているが、400NmのトルクをFFではちょっと厳しいのだろう。 価格は相当に高いがオプションは何もない! フロアマットなどはディーラーオプションだが機能に関するものなどは何も設定されておらずすべて標準装備になっている。
見た目は少し普通のGolfと違うがパット見では同じで早い車は良いなぁ!
Rの子分?とも言えるGTiもそれなりのパフォーマンスで良いがFF車であり希望のAWDが無いのが残念で、装備もオプションが多い。

という話をしているうちにVWは6月が決算でこのディーラーで希望の白のRがあり今なら6月登録は間に合うので、6月登録を了解してもらえるならこういう価格でという見積もり書を渡された。

来年の車検時の代替えで始めたカタログ集めですが、PoloもフルモデルするしGolfは4年目で7.5になりフルモデルチェンジまでの年数もあるし、年齢を考えると最後の所有する車になるだろうと考えたりしているうちに契約をしてしまった。 すでに登録済み(6月28日)で出張などの関係で納車というかPoloとの交換はまだ先になるが、7月のどこかで白いPoloから白いGolfに乗り換え・・・

自宅に戻って冷静になって考えるととんでもないことをしてしまったような気がしていて2週間くらいは精神が不安定になってしまったが、ナンバーがついて車検証のコピーを入手してからは急に楽しみになってきた。 鬱⇒躁に変わったような感じ。

2017年7月 4日 (火)

新しい車の検討(2)

なんとなく気になった車の詳しい諸元を調べてみた。
その(1)で調べたサイズとともに順不同で書いてみよう。

V40T5     4370/1800/1470 1580kg 2.0L 245PS 350Nm 8AT 14.8km/L 4590k\
GLA220   4424/1804/1444 ????kg 2.0L 184PS 300Nm 7AT ??.?km/L 4490k\
Q2          4200/1795/1530 1340kg 1.4L 150PS 250Nm 7AT 17.9km/L 4050k\
ALLtrack 4585/1800/1510 1540kg 1.8L 180PS 280Nm 6AT 13.5km/L 3594k\
R            4275/1800/1465 1510kg 2.0L 310PS 400Nm 7AT 13.0km/L 5599k\
CX-3      4275/1765/1550 1340kg 1.5L 105PS 270Nm 6AT 21.0km/L 3034k\
AXELA    4470/1795/1470 1520kg 2.2L 175PS 420Nm 6AT ??.?km/L 3310k\

並べてみると色々なことがわかってくる。 Q2とCX-3はBプラットフォームと言われているクラスで他はCプラットフォームだよね。

またCX-3とAXELAはクリーンディーゼルエンジンが搭載されているのでトルクの厚さが凄い。

価格についてみるとカタログ価格であり必要なオプションを加えていくとどのような金額になるのか? また値引きはどうなのか? などはっきりしたことは言えない。 GLAなどはBenzで当然装備はバッチリと思われたがナビなどはオプションでかなりの高額な設定となっていて、さらにレーザーセーフティパッケージというオプションも設定されていて、安全と言えばBenzと思っていたけれど安全機能がオプションって・・・

一方、一番高価なGOLF-Rは価格は高いけどオプションの設定は何もない。レザーシートからナビや安全機能や話題の液晶メータまですべて標準になっていて、オプションはフロアマットとかサイドバイザーとかのディーラー設定の物のみ。

今乗っているPoloは小さいけどシャシーがしっかりしているところも気にいっているので、VOLVO、Benz、Q2、ALLtrack、Rあたりがメイン候補で、Q2はFFしかないので外すと、V40T5、GLA220、ALLtrack、Rの4台が候補かな?

2017年7月 3日 (月)

新しい車の検討(1)

今乗っている車は2011年式でかなり気に入っているが、来年で7年目の車検で走行距離も7万キロ~8万キロになるしフルモデルチェンジの情報も流れてきたので、車検を通さずに新しい車に乗り換えることを計画し、その準備調査を始めた。
ちなみに今のクルマを購入してすぐに富士山で撮影した写真がこれ
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条件を考えると色々とあるが、マンションの駐車場が平地と機械式の立体があり希望を出すことはできるが希望者が多いときは抽選になるので、平地を希望しても立体になるかもしれない。 おまけに近くには月極め駐車場もないので機械式の立体駐車場に入るサイズと重量は崩せない条件。

今のVWのPoloはコンパクトで運転もしやすいし、早い車でありなかなか気に入っているが、今後は車中泊などをしながら旅行もしてみたいと思っているので少しサイズは大きくても良いと思う。(機械式立体に入るサイズで)

機械式駐車場の制限は、L=5000、W=1800、H=1550で重量は1700kgと制限がある。 一番のネックは高さだと思う。
SUV系は高さが超えているものが多いが、最近は立体駐車場を意識しているサイズのクルマも出てきている。
ワゴンやハッチバックのクルマも自転車を積んだりするのにも便利で使い勝手が良いだろうと思う。

まず今回は候補のクルマのサイズや印象などをまとめてみた。

候補のAUDIのQ2はL=4200、W=1795、H=1500で範囲内であるがMMIナビを装着すると+30mmでそれでも規格内になる。
エンジンも基本的に今のPoloに搭載されているのと兄弟のようなもの。
ただし、AWD仕様がなく出るとすればS2のような形でいつ出るかがポイントになる。
VWとAUDIは兄弟のような会社なので比較的なじみやすいのはメリット。
http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q2/q2.html

次の候補はいつかはと考えるBenzのGLA220でL=4424、W=1804、H=1494というサイズで4mm幅広! このサイズは入れる時などは問題なく入るだろうが(ドアミラーの幅よりは狭い)車庫証明は取れるのだろうか?
スタイリングは正面にBenzマークがデーンと主張していて立派に見えるが乗っている私が降りたらイメージと違うかもしれない。
ただしAWDなのでその点は希望通りでありエンジンも2L以下。
http://www.mercedes-gla.jp/

次に考えたのはMAZDAのCX-5。L=4545、W=1840、H=1690と幅と高さがアウト!
ではとワンサイズ小さいCX-3で考えると、L=4275、W=1765、H=1550でなんとか収まるサイズになっている。おまけに関係が深いGVCも搭載されているし、ガソリン車も追加になっている
http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/grade/?link_id=xd#cx-3

MAZDAでワゴン車だとATENZAが思い浮かぶがL=4805、W=1840、H=1480で幅が入らない! ではAXELAはといえばL=4470、W=1795、H=1470でサイズはクリアするしGVCもあるしAWDもある。
http://www.mazda.co.jp/cars/axela/grade/?link_id=sbnv#axela-sport

BMWは1シリーズから2シリーズなど多種多様なラインナップがあり、Xシリーズは良いけど高さが完全に駄目なので候補にしたのは218d xDrive Active Tourerでクリーンディーゼルを搭載している。
サイズは・・・ Webで見てもWebカタログを見てもこのグレードは載っていない。車両としては存在するがカタログにも載っていないとは一気に気分が乗らないね。
会社はビジネスパートナープログラムがあり、10%引き+オプション〇万円まで無料のような特典があるがのらないね。

他には今乗っているVWのGOLFのALLtrackとRがAWD車になっているが、5月末にマイナーチェンジをしたばかりの新型で、次のフルモデルチェンジも近いのが気になるところ。
AlltrackはL=4585、W=1800、H=1510とサイズは文句なし。
http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/golfalltrack.html

RもAWDでサイズはL=4275、W=1800、H=1465とALLtrackより少しコンパクト。
http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/golfr.html

他にもVOLVOではV40 Cross CountryのT5AWDが気になる。
これだとAWDだしサイズもL=4370、W=1800、H=1470と機械式立体駐車場にも入るサイズでいいね。
http://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/v40-cross-country/specifications

さてさて、次に続く

2016年10月 1日 (土)

9月の色々の事のまとめ

8月末は台風10号で色々あったのでちょっとお疲れモードでもあり最初の週末は栄養補給の目的ででちょっと足を伸ばして美味しいものを食べに行った。
行ったのは御殿場にあるこのお店で3回目。
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そして食べたのは前回は「ロ」を奮発したのですが今回は一つ下のランクの「イ」のうな重でしたが味と量は文句なくおいしかった。
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体力をつけた次の週は台風被害の後の十勝への出張。 羽田空港は天気が良くいつものラウンジからの眺めでは富士山は見えないが空の青さと雲の白さの対比がまずまず。
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手前には頭だけが赤い鳥のような作業車が整然と並んでいて楽しいね。 何か珍しい機材がないかと滑走路をみていると4発機のルフトハンザA34-600が着陸してきたが手前の誘導路のJALが邪魔していたので国際線ターミナルに向かって誘導路を移動中に撮影!
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帯広について通勤路の両側を観察しながら職場に向かっていると台風の影響があちこちにあり、通勤路の通称「にんじん工場」もこんな感じ
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いつものこの時期にはもっとたくさんの人参が集まっているのですが、今年は非常に少なくニュースなどで北海道産の人参が高値というのもうなずける。

途中の道路もまだ橋がダメで通行止めの道も数多く残っていた。
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そしてまだ水量が多い川にかかる橋げたには流木が沢山絡みついていてこれにより川の水流が乱れ橋げたの下の土壌がえぐられて橋が流されるのではないかと推定し、さらに水流が激しくなったら危なくなりそうで怖い。
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でも少しづつ復旧しているのかJR北海道の根室本線もトマム~帯広はバス代行が始まり札幌から釧路がつながった。帯広駅の構内には代行バスの集合場所の看板が設置されていた。
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そして帯広から釧路は特急車両を使った臨時快速で運行されていて、特別料金なしで少し豪華な車両に乗れるので、被災の事は忘れて少しワクワクしてしまう「鉄」な人間です。
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車両のヘッドマーク(と言っても電光)は「臨時」となっていて駅の乗り場案内も手作り感がいっぱい。
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週末まで仕事して帰りに岩内仙境のつり橋から上流を撮影したが、8/31の台風の増水した時と比べると水量が一気に少なくなっているようだ(上:増水時、下:この日の撮影)
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その後は道の駅中札内にあるウェザーコックで昼食を食べてから空港に向かう事にし頼んだのは日替わりランチでホタテのフライにサラダポテトのワンプレートランチです。
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帰りの飛行機は天気が良くなく雲ばっかりで期待できなかったが、それはそれでブロッケン現象で虹が出るかと期待していて、こんな景色を撮影。
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さらに雲の近くをずっと飛行していたので動画を撮影してみた。 雲を横切るまでしばらくの間、ブロッケン現象が確認できていて楽しかった。

羽田空港に着陸した時はちょうど夕焼けの時間帯でちょっといい感じの写真が撮影できた。
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週末は地元で過ごしたが買い物に行くときの車の走行距離が5並びになっていて、それも11時ちょうどの時間で記念に一枚撮影してみた。
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週明けには普通の生活に戻るかと思っていたが茨城への宿泊の出張。 移動はいつもの「ひたち号」でお約束の車両の写真。
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行きはお昼ころの乗車になるので駅弁を購入して車内で食べるのが定番で、今日の駅弁は「金目鯛の味くらべ」で当たりの駅弁だった。
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勝田には2泊したがホテルは食事なしで宿泊しているので1泊目の夕食はここに行った。
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ひたちなか市では有名な「スタミナ冷やし」があるが、その肉をレバーから普通の肉にした「肉スタミナ冷やし」を食べる。
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箸の長さと比べるとわかって頂けると思うが丼の直径も大きくかなりの量があり、この店にはさらの大盛りやダブルがあり、どんな人が食べきるのかがわからない。

ホテルの部屋からは駅前ロータリーが見渡せるが、いつもの帯広は高層階の部屋からの写真ですが、ここは低いのでちょっと感じが違う。
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2泊目は知人から聞いて美味しいと評判のここへ行った。
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インド料理と言ってもカレーのお店の「らんがる」です。 室内もインド風の飾りつけがされていて雰囲気がある。
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食べたのは「らんがるセット」でカレーは何種類かあるものから選択でき、キーマカレーとバターチキンを選択し、ナンはプレーンで量は少なそうに見えたが食べ始めると意外と量がありお腹いっぱいに。

週の後半は自宅からの通勤で平穏に過ごしましたが、次の週明けからはまた帯広へ。 羽田空港ではいつも通りJALのラウンジで休憩しながら面白い機材がいないかとカメラ手に待っているとソラシドの「がんばれ九州」機材が!
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くまモンを中心に大分の「めじろん」、長崎の「がんばくん&らんばちゃん」、鹿児島の「ぐりぷー」、宮崎の「みやざき犬」が描かれたもの
他に何かないかとFlightRador24で見るとANAのスターアライアンス塗装が連続して着陸してくるのがわかり両方の着陸シーンを撮影したが、最初の737が折り返して特殊塗装が2機重なったところを撮影して見た。
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週末までの帯広での仕事はいつも通りで、この出張の帰りは土曜日になった。 帯広空港は拡張工事でターミナルを増築中だが工事エリアの入り口が空いていたので進捗状況を記録。
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建物の基礎部分の枠が出来上がっているようですね。

そして土曜日だけなのかいままで見たことがない屋外売店があり、ラム亭の串焼きがあり食べたかったのですがお腹がいっぱいで食べられなかったのが残念。
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搭乗待合室でFlightrador24で羽田から帯広へ飛んでくる飛行機を確認しても見当たらない。 JALのホームページでの到着予定時刻になり搭乗待合室から滑走路を観察していると南の方にかすかに見えたが位置がおかしい。
カメラを構えていると滑走路の向うを飛び去って行き北側から着陸するようである。
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お約束のスポットインでは767でウィングレットがなく翼の大きさが目立つ。
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優先搭乗時刻になり搭乗口に向かうが搭乗を待ちわびた人が幾重にも重なりなかなか進めないがスミマセンと声をかけて何とか機内へ。
この日は通路側だったのでプッシュバックの後のお見送りは窓越しの撮影。
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そして離陸してWiFiが使えるのでインターネットに接続してFlightrador24で探しても自分の乗っている飛行機が見当たらない。 席が1C席でレジが確認できたのでそれを頼りに探していたら、突然現れてきたが、発着が?のままの幽霊フライトのようだった。
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9月最後の週は本籍の職場へは車通勤をしているが、信号で停車したときに右側のパチンコ店の工事現場を見ると鉄骨が立ち上がっていて、クレーンで鉄骨をくみ上げていくときにとび職の人はどのように登るのかが疑問でしたが、それぞれの鉄骨に梯子がありこれを登っていくようです。
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でも怖そうだね。

2015年7月18日 (土)

タイヤ交換

自転車のタイヤ交換は自分でもできいつも行っているが、車のタイヤと言えばそうはいかない。 設備があればできるが大人の事情があるのでタイヤショップに頼む。
ショップは『パーツハウス』という名前で、横浜市営地下鉄のセンター北駅の近くで、取り付けをしてもらっている間は近くのショッピングセンターでぶらぶらできるのもよい。

今までのタイヤはDUNLOPのSP SPORT MAXX TTというのが購入時から取り付けられていて少し硬く突き上げのショックが大きい。
もっとも扁平率が40%というのも大きいが。 交換のタイヤは215/40/R17という特殊なサイズで選択肢が少ない。
もともとついていたDUNLOPの摩耗具合はこんな感じ
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スリップサインまであと1mm程度であちこちにひび割れが見られ寿命の限界。 新しいタイヤは少し前に頼んでいたがサイズが特殊で入手までに時間がかかった。
新しいタイヤはこういうトレッドパターン
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ごくごくシンプルなパターンで直進性が良いしウェット性能もよい。 一番良いのは乗り心地が一変し突き上げなどの角が取れ長距離でも疲れないね。
サイドビューはこういう感じになりかっこが良い。
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特に再度の細かいデザインに凝っていて見栄えを良くしていて、選択のポイントでもある
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夕方になりベランダ側のカーテンを閉めようとしたら前の景色が面白い感じだったので撮影。
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よく見ると虹も出ていてとってもきれいなので拡大してみた
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ちょっと見ずらいが虹はとってもいいね

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