2017年7月30日 (日)

7月のまとめ報告

ブログは途中で色々と書いているがいつもの様に7月のまとめをしてみよう。
7月は十勝で始まった。 6月末から十勝出張に来ていてすでに北海道に滞在中でコンビニで面白いのを見かけたので買って飲んでみた。
001

普通のコーラですがボトルが北海道専用のものになっている。 最初の週末は土曜日は朝早くから仕事して日曜日は休養日で景色の良いところでのんびりすることにした。
天気がいまいちでしたが目に優しいところという事でまずは美林の白樺並木へ。
002

観光シーズンとは言えさすがにここはすいているね。 そして少し走って展望台へ。
003

展望台からは大雪山連邦の山が見えるはずですが曇っていて残念。 しかし誰もきてなく静かではるか遠くでカッコウが鳴いているのが聞こえたりで本当にゆっくりしてしまう。
次はお決まりのコースでナイタイ高原牧場へ。 
004

遠くがかすんで見えるが十勝大平原を見ながら石の上に座ってしばしぼんやりとする。 曇ってはいるけど日差しが強く、さらにお腹もすいてきたので昼食に向かう。 行ったのはトカトカでステーキのセットを注文
005

最初にレジで肉を選ぶ。 肉の大きさによって値段がついていて、それにプラス450円でステーキ以外の付け合わせとパンのセットになる。肉は上士幌牛で橋で切れるほどの柔らかさでとても美味しい。

週末の日曜日はゆっくりと休んで早めに寝たので月曜日の朝は早く目覚めてしまい、ホテルの窓から外を眺めていると、いつもとは違う車両が通過していった。
006

なんとマヤ34で老朽化のためマヤ54を新造してH30年からはこれに置き換わると発表され、それまでの運用になるが、たまたま見られて撮影できたのはラッキーであった。
月火は普通の天気で普通に仕事したが、水曜日の朝は十勝に特有の朝霧が出て視界の悪い通勤。
007

でも太陽が昇って気温が上がると一気に晴れてくるので、さっきの霧の状態からほんの15分でこんな感じに変わる。
008_2

あちこちの畑でよく見られるのは路地物のアスパラガス。 路地物は7月の初めになるともう終わりで翌年のために根っこに影響を蓄えるためにこのようにどんどん伸ばす。
009

帰り道では十勝平原に夕日が沈むのが綺麗だったので帰り道で一時停車して撮影。
010

この日の帰りはエコドライブに徹したのでノートe-Powerの燃費は驚異的な40km/L超え!
011

まぁ、仕事場からホテルまでは300mくらいの標高差があり基本的に下りだし渋滞もなくずっと一定速で走れるのでうなずけるけど。

次の土曜日は快晴でお休みだったのでNote e-Powerの一般道路での乗り心地(というか運転の印象)を体感するために先週とほぼ同じルートを。 最初は十勝牧場の白樺並木で今回は「美林」の看板も紹介しよう。
012

やはり天気が良く空が青いと白樺が映えるね。 次は展望台に向かうが途中にある柏の木が銘木という看板と共に撮影。
013

夫婦柏という事で向かって左は旦那さんで右側が奥さんか? そして展望台ではさすがに天気が良かったので遠くの山も見えて綺麗だった。
014

山を下りてこの日はヌプカの里へ。 途中の牧場で牛がこちらに近づいてきたので十勝平原をバックに撮影。
015

ヌプカの里のずっと上は本来なら然別湖に抜けられるのだが今は通行止めになっている。
016

通行止めのバリアーもコンクリート製ですが白樺を模したデザインになっている。 そろそろお腹が空いてきたので何を食べるかと考えたが、先ほどお牛さんを見たので、またもやトカトカへ。
017

2週続けてステーキは贅沢すぎるので今日はハンバーガーを選んでみた。 これも士幌牛を使っていてとても美味しい!

食後はまたまたゆっくりと景色を眺めるためと山の上り下りでワンペダル走行がどういう感じか見るためにナイタイ高原牧場へ
018


この日は天気が良く遠くまで見えたがいつもとはアングルを変えて手前の花を大きく入れて撮影して見た。 さて、時間はまだまだあるので郊外路とダート路でのワンペダルがどんな感じかを見るためにここまで遠出して見た。
019

少し雲があるが、それが青空にアクセントを与えていて水面も青くなり風もなく映り込みがいい感じでとても綺麗。 そしてダート路へ
020

こういう感じの道路とカーブがずっと続くが、カーブの手前でアクセルからブレーキへの踏み替えが必要なく、アクセルを放すだけでかなりの減速度でロックもしないし運転はしやすいね。 北国の雪の積もった道路でもそれなりによさそう。

7月最初の十勝出張からの戻りはホテルから直接空港に移動だが、朝飲んだコーヒーが効いたのかトイレに行きたくなり公衆トイレによってついでに撮影。
021

幸福駅は駐車場は広いしトイレは綺麗なのでお勧めの休憩場所ですね。空港について搭乗待合室ではいつものようにスポットインする機体を撮影。
022_2

この日は767なので建物の窓枠の幅にギリギリで何とか撮影できた。機内に乗り込み出発の見送りは季節のひまわりを持ってのお見送り。
023

予約は左側のA席で日の当たらないことから選んで襟裳岬は見えないはずだが離陸して外をみると
024

あれっ、見える! FlightRador24で確認すると風の影響なのか日高山脈を飛び越えるルートを取っていた。
025

十勝の出張から戻って次の日は私用で外せない用事があるのでお休みを頂いたがその次の日にまた十勝での用事があり出張するはずだが、出張の翌日はこっちで仕事があるので久々の十勝通勤!
朝一番の飛行機で行って最終の飛行機で戻ってくると向うでは9時間くらいの勤務が可能で、本当に通勤。 朝早い便のメリットはいつもとは違う飛行機が撮影できるかも知れないという事で、見事にこれをゲット。
026

ピーチのVWとのコラボの機材でよく見るとビートルが機材を走っている。 他にはJALのドラえもんジェットでお正月に撮影し乗った機材とは別のデザイン。
027


ここ数回の飛行機では少しトラブルがあり、この前はとかち帯広空港に向かって降下中にカミナリが落ちたし、今回は誰も座ってなく荷物も入っていない天井からオイルのようなものが垂れて来た。
028

とりあえずキャビンアテンドさんが確認し責任者のような方も確認してシートについたオイルのようなものをお手拭きで拭ってそのまま着陸。何もなくてよかった。
空港からはレンタカーを借りて向かう。
029

ここの場所では道路を横切るヒグマをみた場所なので通るときはカメラで撮影するがさすがに通るわけはないね。 
030

帰りは最終便でもあり暗くなっていたことからスポットインの撮影はなく夜も遅いことから寝て過ごすが羽田に近づくとさすがに夜景が綺麗だったので撮影。
031

着陸してからスポットに向かう途中でこれがいた。 また誰かが外国に乗っていくのだろうか?
032


そして後半の週末は横浜へ。 レンガ倉庫ではVWのブースも出ていてこの旧車はなかなかかわいいね。
033

でも室内はシンプルそのものでほぼ垂直に立っているステアリングとフロントも開けることができるガラスはなかなか見られないね。
034


横浜に来た目的は夜に打ち上げられる花火の撮影で、山下公園でいい位置を確保するため昼間から来た。打ち上げはあそこで準備が進んでいる。
035

でもとても日差しが強く、この場所であと4~5時間待つのは熱射病になりそうで諦めてシウマイ弁当を買って帰宅。
そして7月の一番のイベントはこれで、右側のクルマから左側にSwitch!
036

メーターもアナログ式のものから流行のデジタルに変更
037

アナログはそれなりに見慣れていて、走行距離も6万キロとまだまだ走るんだけどね。
038

デジタルはナビの地図が表示できるのが一番のメリットで他にもいろいろな情報に切り替えができるのがメリット。 そしてさっそくクルマいじりをはじめ、まずはフロアマットとペダル。最初は
039

マットもなく左右のフットレストはそっけない樹脂製だったので、サイドの照明と合わせたブルーのマットとアルミ調のペダルカバーを装着
040

雰囲気はすっかりと変わったね。次は室内
041

ルームミラーは自動防眩機能がついている高機能だがミラー面が狭い事と探知機が欲しいので前の車から取り外して移設。 ケーブルも室内でまっすぐに下げてUSBソケットにつないでいたが、屋根と内装の間に入れAピラーのカバーの中に入れ室内のFUSEから電源を取って完了。
明日、月曜日は7月の最終日で、明後日から8月がスタートするが夏休みがあるので色々楽しみ。

2017年5月 8日 (月)

GWのまとめ

今年のGWは11連休と大型になったので前半のあまり皆さんが休みでない時に旅行にでかけ、後半は自宅付近で過ごしたが後半はちょっと当てが外れた。
後半の初日は旅行から戻っての洗濯や買い物ですごしたあと次の日は実家の庭の剪定&除草剤まきに行って過ごした。 その後は部屋の片づけなどをして過ごし7日は終日自転車に乗る予定が大外れ。トイレの洗浄便座は自動開閉式でしたが、これが壊れて手動で使っていましたがついに本体が壊れた。 使い初めにノズル洗浄で水が流れますが夜中に水の音がして「どこ?」と探すと水がずっと流れっぱなしになっていて、電源を抜くと止まるのでそのままにし朝確認して見ると完全に壊れて動かなくなっていた(ノズルが収納しない)
そこでヨドバシのWebで確認して在庫のあるのを確かめ急遽買いに行ってから交換工事で半日を費やしてしまった。 しかし、洗浄便座でも8万以上の高級機種などもありとても手が出せないので普及価格帯で自動開閉は壊れそうなので手動の物を2万円台前半で購入し自分で交換。
この作業を行っていたので自転車はなしになった。 8日の今日はGWの最終日で大きく疲れると明日からの仕事に差し支えあるのでどのようにして過ごすか思案中。
まずはいつもの会社出勤するときと同じ時間帯で起きて仕事開始に合わせてパソコンでブログを作成している。

さて、後半は写真もあるにはあるが面白くもないので前半の旅行について、『グルメ』と『景色』と『鉄』を中心に紹介して見よう。 日程は4/28~5/2で前半の2泊は能登半島に宿泊し、後半の2泊は金沢駅前に宿泊した。

GW旅行の『食』に関しては、前半の2泊のホテルはゴルフ場に隣接するホテルで付近には食事をできるところがなく夕食はコンビニ(それも車で買い出し)だったが、昼はそれなりに楽しむことができた。

◆茗荷庵の天ざる蕎麦
G01
能登らしかったのはカニの天ぷらがついていた事

◆輪島のまだら館の海鮮能登どんぶり
G02
能登丼という事で能登半島のあちこちでどんぶりがあった

◆穴水駅前の幸寿しの能登丼
G03
いちばん豪華な海鮮丼だったかも知れない

◆らうめん侍
G04
昼は豪華に夜はシンプルにという事で金沢ではラーメンのセット

◆近江町市場寿司の大名丼
G05
大名の名にふさわしい豪華な海鮮丼

◆金沢のB級グルメのハントンライス
G06
ケンミンショーで見たことがあるハントンライスのお店で食べてみた

◆福井の樽海の海鮮丼
G07
シンプルで豪華さがないが1000円代なので納得のいくもの

次は鉄活動で予め情報を持っていたものや途中で立ち寄った駅などを紹介していきたいと思います。

◆特急
R01
別の列車を待つときに時間前にやってきた

◆特急の後ろ
R02
先頭の形状が違うので両方をゲット

◆普通列車
R03
先頭の連結器カバーが金色に見えたので金沢らしいと思ったが光のかげんだった

◆特急「花嫁のれん」
R04
キハ40系を改造して特急として運行するなんてアイデア物ですね

◆雨晴駅
R05
踏切から駅の方を見たら遠くに山が見えて綺麗だったので

◆能登鹿島駅
R06
サクラが美しい駅として有名ですが時期が少し遅かった

◆穴水駅
R07
今は終着駅になってしまった穴水駅は普通の駅

◆のと恋路号
R08
穴水駅の引き上げ戦に停車していたがもう動かないのか?

◆花咲くいろは塗装
R09
アニメの映画?か何かのコラボ列車?

◆能登中島駅の郵便車
R10
鉄道郵便車オユ10がここに展示されていました

◆のと里山里海号
R11
のと鉄道の観光列車で七尾と穴水の間を運行しています。

◆金沢駅
R12
金沢駅は新幹線が開通してかなりリニューアルされています

◆えちぜん鉄道
R13
車両が走っていたので撮影

◆えちぜん鉄道の終着駅
R14
三国港駅で東尋坊の最寄り駅です

次は行く先々で撮影した形式や建物など印象に残ったものを紹介します

◆羽田⇒小松の機内から
V01
ルートは富士山の北側を通るが出雲や広島など山陰山陽とは違い離れたところを飛行するので富士山は小さめ

◆空港のオブジェ
V02
小松空港は福井県にもいけるので福井と言えば恐竜の化石でこんなオブジェが

◆氣多大社
V03
創建2100年で万葉集にも歌われた非常に古い神社です

◆千里浜なぎさドライブウェイ
V04
砂浜を車で普通に走れるような硬い砂浜で能登の名物です

◆雨晴海岸
V05
有名な景勝地で富山湾の向うに雪を抱いたアルプスの山々が見えます

◆義経の船隠し
V06
昔、嵐を避けて義経が船を隠したという伝説のある湾で細長い岩の切れ込みが圧巻です

◆ヤセの断崖
V07
ゼロの焦点での重要なポイントとなった場所で、この小説で一気に有名になりましたね

◆機具岩
V08
能登金剛一帯は様々な岩などの景色が見られる場所で注連縄でつながった男女の岩があります。

◆巌門
V09
能登金剛の中でも迫力のある浸食された穴のある岩で、歩いてくぐれます

◆ボラ待ちやぐら
V10
この櫓に登ってボラが来るのを待っていたというのんびりした漁で今は使われてなく観光アイテムとして残されています

◆総持寺
V11
全国に総持寺はいくつかありますが有名なのは石原裕次郎が眠る鶴見の総持寺が有名ですが、能登の総持寺は元は本山でしたが本山機能は鶴見の総持寺に移っています。

◆間垣の里
V12
冬の海からの強い風や夏の日差しを防ぐために細い竹をびっしりと植えた垣で囲まれた集落です。

◆揚げ浜塩田
V13
能登は昔の作り方で塩を作っているところが多く観光用に売店の横で作っている場所もあります

◆ランプの宿
V14
能登半島の突端にある崖下の宿で今でもランプの照明を売りにしています

◆見附島(軍艦島)
V15
浜辺からすぐの所に岩だけの切り立った島があり、軍艦に見えることから軍艦島とも呼ばれています

◆白米千枚田
V16
景色として有名な場所で海に向かっての斜面に段々畑が並ぶきれいな景色で日本海の濃い青をバックにして細かく区切られた田圃が綺麗です。

◆兼六園
V17
最初は噴水で高低差を利用して吹き上がっている昔からの噴水

V18
次は一番有名なことじ灯篭を霞ヶ池をバックに写した写真です

◆長町武家屋敷
V19
加賀藩の武士が住んでいたエリアで土塀などが残されています

◆鼓門
V20
金沢駅と言えば一番有名なオブジェでどうしても下から見上げるようになるので露出が難しい被写体です

◆ひがし茶屋街
V21
昼間は人が多いので雨が降っていた朝に行ってみたらすっきりとした写真が撮影できました

◆主計町茶屋街
V22
ひがし茶屋街のすぐ近くにある茶屋街でひがしに比べるとコンパクトです

◆にし茶屋街
V23
犀川を渡った向う側にも茶屋街があります。

◆近江町市場
V24
最初は日曜日に行ってしまい失敗。 ほぼすべての店がお休みで改めて行ってみました

◆金沢城公園
V25_2
すこし小高い場所から全体を見渡してみました

◆永平寺
V26
曹洞宗寺院の総本山で巨木の立ち並ぶ参道を上がっていき中で撮影しました

◆東尋坊
V27
北陸の有名な景勝地で人が多く岩だけの写真を撮るのに苦労しました

◆小松空港
V28
展望デッキからは滑走路の向うに白い雪を抱いた山が見えきれいな空港です

2017年4月15日 (土)

ぎりぎりの桜を見に

今年の桜は咲き始めも遅かったが気温があまり上がらずに3週間にわたって何とか持ってくれた。 先週の週末は土日ともに雨が降ってしまい鑑賞にいけなかった。
今日は昼過ぎから崩れるという可能性もあったので午前中から自転車で写真を撮りにいってみた。 行先は個人的に一番綺麗だと思っている自宅近くの恩田川。
スタート地点は町田市の高瀬橋でこんな感じでまだまだ見られる。
Dsc_3401

恩田川は川の両側に桜が沢山あり、ここから2kmに渡ってこんな感じが続き、ところどころ花筏状態になっている場所がある。
Dsc_3410

花の状態を確認するとこういう感じで左側の白いのは中心部分が桃色になっていないのでまだまだ持つ状態で、右側は中心が桃色になっているのでもう散る桜。
Img_4792

と偉そうに書いているがこの前桜の散る目安はここで見るというのをネットであったのを記憶しているだけです。
さらに下流に向かうとこういう感じで空の青さもあるが花はかなり散っているね。
Dsc_3415

もっと下流にいくと少し雰囲気が変わってこういう感じ
Dsc_3456

さらに下流には花筏になっている場所があり散った花びらがたくさん
Dsc_3478

花筏もなかなか綺麗なので本場の弘前城のを見てみたいね。 そして花だけだと何なので鉄道写真も撮影。 実は昨夜の「沸騰ワード」という番組で東急電鉄の電車でまだ10年しかたっていないのがドンドン廃車解体されているというのがあり、その場所がすぐ近くなので確かめにいってみた。 行ってみると解体待ちの車両が確かにいた。
Img_4801

なぜこの車両が解体されるかと言えばドアが6っつで駅での安全のためにホームドアを全駅に設置するという事になっていてドアの位置を合わせるために6ドアは不要になってしまい、通勤車両のために乗降をスムーズにするためにドアを増やして座席を減らした車両は地方鉄道でも使いにくいという事で10年でお役御免となったようです。
長津田の検車区の真ん中には通路がありそこからは電車と桜と富士山をいっぺんに見られるのですが今回はちょっとダメだったね。
Dsc_3469

恩田川にもどりさらに進むとこういう花が咲いている
Img_4820

サクラが終わるとこの花が満開になる。 支柱があることでわかるようにここは果樹園で横浜市のすぐ横だという事でわかるように「浜梨」を栽培しているところで梨の花です。
そして恩田の工場に行くとまさしく解体の作業中の6ドア車がいて、その向こうには東急ではない2ドアの特急車両らしきのも見える
Img_4832

恩田までくると「こどもの国」へ向かう横浜高速鉄道の路線でその廃線跡の確認をしなければという事で立ち寄り。 こどもの国はもともと軍用施設で弾薬庫があり、そこに向かう路線がありそれが廃線跡になっている。 今のこどもの国線はそれを途中まで使っている。 その分岐地点で撮影して見た。
Dsc_3498

もう絶対に使われないのに残してあるのはなぜなのかな? というわけで午前中に自宅に戻り少し昼寝をしてから写真整理をしてブログにまとめてみた。

2017年2月25日 (土)

今日は横浜散歩

今日は横浜で開催されているCP+という写真関係の展示会を見学するついでに横浜散歩してみた。 CP+ではあちこちのカメラブースやレンズのブースなどがあったがみんな何十分待ちという事でざっと見るだけにした。
鉄道写真の講演会なども行われていて皆さんもご存じの中井さんが講演をおこなっていた。
Img_3321

他にもちょっとした展示で自分のカメラで撮影して面白そうなものもあり
Img_3324

クラッシックカーと後ろのパネルだけを切り取って撮影すると外で普通の風景を撮影したみたいだね。 こういう時はG7XⅡのローアングル撮影できるように液晶を出せるのが良いね。
他にも少しくらい部分で動く被写体とか
Img_3332

さすがにこれは実物にはみえないけど。

混んでいたので早々と退散し冬の空気を味わいながら山下公園まで散歩することにする。 途中に「萌え」となるカンチレバークレーンなどがあり思わず撮影。
Img_3340

山下公園まで来たら昼は安く済ませるために中華街に足を向ける。 まずは関帝廟で一枚撮影。
Img_3344

お昼は800円のランチで、五目そばにミニチャーハンに点心とデザートなどで、普通のラーメン屋さんでも800円ではそこそこなので中華街のランチはお得かも
Img_3348

中華街を抜けた後は都会の鉄を撮影しようとアングルを決めて列車が通るのを待っていたら、京浜東北か横浜線の車両を期待していたのだが貨物が来た。
Img_3353

関内駅は横浜スタジアムの最寄り駅なのでベイスターズの帽子のモニュメントがあり、機関車でなくタンク車を入れ、バックはガラスの壁面のビルにしてみた。

夕食は帰ってから作るのも面倒だし横浜と言えばこれを買うのが正しい姿なのでこれにしてみた。
Img_3354

そしてデザートはスーパーなどでは2個で1000円くらいする「せとか」というみかん。 愛媛県の八幡浜市の名産でふるさと納税のお礼として今日届いたのをさっそく一つ頂いた。
Img_3355

























2016年12月24日 (土)

2016年の振り返り(鐡道編)

今年も行く先々で鉄道車両を撮影したので特徴あるものからおなじみのものまで紹介します。

1)大師線(その1)
R01

京浜急行の大師線は川崎大師への参拝客で大賑わいになりますが京浜急行もお正月は特別のヘッドマークをつけて運行されます。 昨年までは干支のマークが2種類でしたが今年の一つ目は干支のサルをあしらったものでした。

2)大師線(その2)
R02

今年のヘッドマークのもう一つは川崎大師の名物の「だるま」のヘッドマークになっていました。

3)スーパーとかち
R03

ホテル滞在の楽しみは早朝のスーパーとかちの出発で、今年の初めは毎朝撮影していました。 8月の台風で不通になってしまいさみしい思いをしていましたが22日に開通しました。

4)いつもの場所で
R04

同じくスーパーとかちですがいつもの撮影場所での撮影です。 冬の寒い時期ですが踏切の近くに車を駐車しておける場所があるので遮断機が下り始めたら撮影スタンバイでOKです。

5)新色
R05


JR北海道は特急の塗装を変更すると発表しましたが、新しい塗装がやってきたので撮影。 しかしこの色はあまり良くないですね。 前の青一色の方が品があってとても良かったです。

6)サンピラーと鉄道
R06

ホテルに滞在して朝食に出かける時にはいつもキハ40が出発していくのをエレベータホールから見られます。 この日は何と晴天で冷え込みサンピラーがでていました。 それも列車の上にちょうどスポットライトのように当たって、本当に神秘的でした。

7)ホリデー快速
R07


ホリデー快速の富士山号で新宿から富士急行線に入り富士山駅まで行く特別列車でヘッドマークは富士山のイラストが入っています。

8)土佐電鉄
R08

土佐の高知に旅行したのは路面電車に乗ることも目的の一つで複線にちょうど別のタイプの路面電車が入ったのでちょうど良かったです。

9)JR九州
R09

今年は仕事で九州にも行き普段目にすることのないJR九州の車両も撮影してきました。 沢山撮影したのですが特急車両は長崎に旅行した時にも撮影したので普通列車を紹介。

10)最後も京急
R10

京浜急行と言えば山口百恵さんの歌(I CAME FROM 横須賀)にも歌われていて、「赤い電車は白い線」と赤が基本カラーですが最近は青いブルースカイトレインも走っています。
今年は西武鉄道との提携で西武鉄道は赤く、京浜急行は黄色に塗装した列車が運行しています。

2016年12月 1日 (木)

11月のまとめ報告

とは言っても10月末から十勝で暮らしていて半分以上は向うなので報告は十勝がほとんどいなってしまいますが、いつものようにおつきあいください。

今年の北海道は異常気象で夏には4っつの台風が来て職場も近くも被害を受けてまだその傷跡が残っていますが、11月も異常気象でした。 例年だと11月の半ばに雪が少し降って多少積もるがすぐに溶けるような気象ですが今年は雪が多い!
2日は天気が良く木々の紅葉もまだ残っていて青空でとても綺麗!
Nov021

この日は夜から雪が降るという情報があり次の日はどうなっているかと思いつつ起きてみると結構な雪の量で、通勤路の様子も一変
Nov031


この場所は2日の写真と違う場所であるが木々は同じような状況が一晩でこのような様子で、この日は仕事はまともにできず事務所仕事に。

11月の十勝で雪が降り積もっても普通なら1日で溶けてしまうが次の日も雪が残りその白い畑と朝日の赤がいい感じで通勤路で一時停車して写真を撮影。
Nov041

山の様子も白一色でまだまだ溶ける様子はない
Nov042

そして低温で雪もまださらさらなのか少しの風で木の枝についている雪が舞い上がって綺麗。
Nov043


週末の6日はお休みで近くで過ごすことにする。 朝、ホテルからは日高山脈が見えていて天気はよさそうである。
Nov061

帯広駅前もまだまだ雪が残っていて散ったもみじが赤でなく黄色なのが面白い。
Nov062


皆で集合した後に近場の風景を確認しながら昼でも食べに行くかと出かけて行ったのが夏にも訪れたここ。
Nov063

冬になり葉っぱがなくなると白い雪に白い木肌にとちょっと映えないね。

そして見晴らしの良い展望台に向かう途中に『名木』の看板が出ている見事な柏の木の間を抜けて
Nov064

たどり着いたのは展望台で、この日は雪を抱いた山を奥にして手前には馬が放牧されていていい感じ
Nov065


そして次の場所に向かう途中の風景では畑の向うに防風林がありその向こうに山脈があるいい景色をみたり
Nov066

別の場所ではまだ雪が深くなく畑の畝がうっすらと残る降ったばかりの風景を確認し
Nov067

綺麗に積もった林が両側にある道を走り
Nov068


着いた目的の場所は10月にも来たこの廃線跡のアーチ橋
Nov069


そして青空と橋の赤と雪の白の対比を期待していったのに峠を登ったら急に雲が多くなってしまい青空が見られなくなり残念。
Nov0610

昼はガイドブックで見ておいしそうだった「牧場のビーフライス」を食べる
Nov0611


肉はカットしたもののように見えるがひき肉と長いもを練って焼いたものとの事ですが、少し歯ごたえのある食感で噛んで行くと肉のうまさが広がりとても美味しい。
食べたお店はかつての士幌線の終点だった十勝三股にある三股山荘。
Nov0612


クルマに戻り帰ろうとすると隣に無免許運転のドライバーを発見(犬?)!
Nov0613


ちょっとガラスの反射がきつくて見えにくいけど、確実に免許は持っていないね。 そしてこのまま帰っても時間が持て余しそうなので国道から雪深い道を進み温泉で温まっていくことに。
Nov0614


着いたのは一軒宿の「鹿の谷」で見るからに古そうな建物。
Nov0615


珍しいのは源泉は一緒のようですが泉質の違う「ナトリウム泉」「鉄鉱泉」「カルシウム泉」「硫黄泉」が湧いていて、湯船も分かれていていっぺんにたくさんの温泉が楽しめる。
Nov0616

露天風呂もありこの日は雪見風呂になりとてもいい雰囲気で、この湯船の周りによく鹿が集まってくるそうです。
Nov0617

温泉を出てホテルに帰るまでずっとポカポカ状態で本当にいい温泉だった。 ホテルに戻るとちょうど臨時快速が釧路に向かって出発する時間でホテルの窓から撮影してみた。
Nov0618


いつもは特急おおぞらで見慣れている風景だが快速になり1日に4往復しかないのは寂しいね。
週末も近い11日は当番で早出の対応でいつもより1時間半早くホテルを出たが、ご褒美が。
Nov111


日高山脈をバックに飛ぶ白鳥の姿が綺麗で、さらに朝日が昇る風景もきれいだった。
Nov112


でもこの時間に会社に行くと、通勤用の車はホテルの地下駐車場に止めているのですぐに乗っていけるが、会社について乗り換える車の窓はこの通りでしばらくは運転できない。
Nov113

この週末はと十勝に出張しているときに珍しく土日の休みになった。 土曜日の12日は帯広市内を散歩して過ごすことにする。
いつもよりゆっくり出ればよいのでホテルで外を見ていると災害で不通になっているので寂しい根室本線でも近場のキハ40はまだやってくる。
Nov121


そして貨物は封入されているDF200を使って帯広貨物駅から釧路までは運航されていて荷物は少ないのかと思ったがある程度はあるようです。
Nov122


通常は帯広あたりから陸路で本州に運ばれるのだろうが逆に釧路から船になるのかも知れない。そして札幌方面はまだ復活してなくこの写真のような6両編成?の代行バスが。
Nov123

この写真には6台しか写っていないがこの前後にまだ走っていたので、鉄道の輸送力はすごいなと思ってしまい早くの復旧を願っています。 このまま歩いて緑ヶ丘公園に行く。
Nov124

ここには大きな芝生と防風林の手前の長いベンチが有名ですがこの雪ではベンチには座れないね。 あきらめて公園内の遊歩道を帯広動物園の方に向かう。動物園近くの林ではよくエゾリスを見かけるので今日も会えるかと行ってみたら
Nov125

見つけたのはお食事で忙しいこの人で、一生懸命食べていた時は顔が隠れてしまっていたので食事が終わるまで待って撮影。

次の目的地に行くために公園内の別の道を歩いて戻ると木をつっつく音が。
Nov126

見上げるとすぐ上の枝で確認。 頭が赤いのが見えるのでアカゲラではないかと思う。次に向かったのは帯広競馬場でオープンは13時で到着したのが12時ちょっとすぎなので競馬場でまずはお昼を食べる。十勝食材を使ったパスタで、パスタ自体も十勝の小麦を使いゆり根とキャベツのトマトソースパスタ。
Nov127

帯広競馬場には何回か来ているが今回の目的はバックヤードツアーに参加すること。スタート時刻の後に装丁場や馬房などを見ながら進み、途中では練習をしている風景などを眺める。
Nov128

最後は特別展望室のような場所で第一レースを観覧しておしまいで、バックヤードツアーの橇運びのトロッコは見られず最低。
Nov129

そこで次のレースを至近距離で観戦し障害を越えるところを撮影。
Nov1211

レースが終わっても寒い中そのまま一般観覧席で待ち、運ぶところを撮影したのがこれ。
Nov1210

機関車はディーゼルで動いているようで塗装も国鉄色の機関車と同じ色のようだ。翌日の日曜日は職場の仲間と昼食だけ食べに行くことにし、久々にジンギスカンという事で来たのがここ
Nov131

有名なジンギスカンの白樺で到着は開店の11時を少し過ぎてしまったのですでに満席で15分ほど待って入店し来たのがこれ
Nov132

これをこんな感じで鍋にのっけて
Nov133


最後はこんな感じで終了
Nov134

入店してすぐに、ジンギスカン5人前とラム5人前にご飯に味噌汁を頼み、途中でさらに5人前を追加してお腹は満腹。 食後は帯広空港名物の滑走路下の撮影スポットにいく
Nov135

今回はコンデジしかもっていかなかったので雰囲気を撮影するのにとどめた。
翌日の14日はまた当番で早出したので早朝の朝日をまた撮影。
Nov141

少し日の出が遅くなるのと出る時間が早くなったので地面に近いところに出てきたところを撮影。 途中の木々も冷え込みを表すような白さで朝日が少しつり込み色が出ているがそれもまた味。
Nov142


17日は最終日で東京に戻る日で、帰り道の畑は少し溶け始めていて地面が見えている。
Nov171

空港に到着して搭乗待合室ではいつものように着陸してくる飛行機を撮影し
Nov172


お決まりのスポットインを撮影し
Nov173

離陸した後は夕焼けで色が変わった雲海を撮影して
Nov175


少し眠って起きたのは羽田への着陸の準備のアナウンスの時で、外は夜景がきれいだったので長回しで着陸を撮影。

戻ってから東京も天気が悪く20日には朝起きてみると窓の外は霧で真っ白。
Nov201

十勝でも朝霧がすごいことがあるが太陽が昇ってくると一気に晴れてくるので同じと思っていた通り晴れてきて絶好のお墓参り日和で父のお墓参りに親戚とでかけた。
父が亡くなってからもう2年が経ったのかと思うと・・・・
そんな事で始まった21日週は東京にも雪が降り、11月の降雪と積雪は何十年ぶりというニュースが流れる中、25日の朝には通勤のために車に行ってみるとこの時期には珍しくフロントガラスが見事に凍っていた。
Nov251

そんな一週間が終わった金曜日の夜はゆっくりと風呂に入りカーテンを閉めようとベランダに向かうと星空がきれいだったのでコンデジの星空モードで撮影してみたら、思ったより綺麗にカシオペア座が撮影できていてびっくり
Nov252

週末は買い物ついでに相模大野のツリーを見に行く。 ここは改札を出たすぐ外側の吹き抜けの部分に巨大なツリーが毎年飾られるが、今年も立派だった。
Nov271

最終週の28日は茨城への出張であるが、ちょっと羽田経由をしての出張。 飛行機で到着する人を迎えにいったのだが、ただでは済まないのがこの写真。
Nov281

AIRDOの機材を撮影してみたが、ボディの後ろのほうにイラストが描かれた機材。そして目指すはこのAIRDOの特別塗装の機材で見事にゲットすることができた。
Nov282


夕方まで茨城で仕事して東京に戻り夕食はカレッタ汐留での夕食。 ここはクリスマスイルミネーションがきれいでこんなブルーのイルミを撮影。
Nov283

音楽に合わせて少し色が変わる部分があるが、動画でとっていなかったので青一色だけの紹介。 食事の店は47回の景色が楽しめる席を予約されていてその夜景がこれ
Nov284

下に見えるカーブした一角は今話題の移転騒動でもめている築地市場
Nov285

そしてこっちはレインボーブリッジを中心とした方向の夜景。

東京の夜景もさすがに綺麗だね! 29日の通勤では前を珍しいイラストのトラックが走っていて信号で停車した時に撮影。
Nov291


「50」の文字に雪が積もっているようなイラストで何を象徴しているのかを考えていて、会社設立50周年か何か?と思っていたら突然ひらめいた。
会社名のIGARASHI=五十嵐=50+嵐で、「50」に嵐で雪が積もっているのを表しているようでアイデアに脱帽!

今日から今年最後の12月に入ったが、最後の月も忙しく飛び回りそうで、予定では飛行機に6フライトはする予定。

2016年10月 1日 (土)

9月の色々の事のまとめ

8月末は台風10号で色々あったのでちょっとお疲れモードでもあり最初の週末は栄養補給の目的ででちょっと足を伸ばして美味しいものを食べに行った。
行ったのは御殿場にあるこのお店で3回目。
001

そして食べたのは前回は「ロ」を奮発したのですが今回は一つ下のランクの「イ」のうな重でしたが味と量は文句なくおいしかった。
002


体力をつけた次の週は台風被害の後の十勝への出張。 羽田空港は天気が良くいつものラウンジからの眺めでは富士山は見えないが空の青さと雲の白さの対比がまずまず。
003

手前には頭だけが赤い鳥のような作業車が整然と並んでいて楽しいね。 何か珍しい機材がないかと滑走路をみていると4発機のルフトハンザA34-600が着陸してきたが手前の誘導路のJALが邪魔していたので国際線ターミナルに向かって誘導路を移動中に撮影!
004

帯広について通勤路の両側を観察しながら職場に向かっていると台風の影響があちこちにあり、通勤路の通称「にんじん工場」もこんな感じ
005


いつものこの時期にはもっとたくさんの人参が集まっているのですが、今年は非常に少なくニュースなどで北海道産の人参が高値というのもうなずける。

途中の道路もまだ橋がダメで通行止めの道も数多く残っていた。
006


そしてまだ水量が多い川にかかる橋げたには流木が沢山絡みついていてこれにより川の水流が乱れ橋げたの下の土壌がえぐられて橋が流されるのではないかと推定し、さらに水流が激しくなったら危なくなりそうで怖い。
007

でも少しづつ復旧しているのかJR北海道の根室本線もトマム~帯広はバス代行が始まり札幌から釧路がつながった。帯広駅の構内には代行バスの集合場所の看板が設置されていた。
008

そして帯広から釧路は特急車両を使った臨時快速で運行されていて、特別料金なしで少し豪華な車両に乗れるので、被災の事は忘れて少しワクワクしてしまう「鉄」な人間です。
009

車両のヘッドマーク(と言っても電光)は「臨時」となっていて駅の乗り場案内も手作り感がいっぱい。
010

週末まで仕事して帰りに岩内仙境のつり橋から上流を撮影したが、8/31の台風の増水した時と比べると水量が一気に少なくなっているようだ(上:増水時、下:この日の撮影)
011

その後は道の駅中札内にあるウェザーコックで昼食を食べてから空港に向かう事にし頼んだのは日替わりランチでホタテのフライにサラダポテトのワンプレートランチです。
012

帰りの飛行機は天気が良くなく雲ばっかりで期待できなかったが、それはそれでブロッケン現象で虹が出るかと期待していて、こんな景色を撮影。
013


さらに雲の近くをずっと飛行していたので動画を撮影してみた。 雲を横切るまでしばらくの間、ブロッケン現象が確認できていて楽しかった。

羽田空港に着陸した時はちょうど夕焼けの時間帯でちょっといい感じの写真が撮影できた。
014

週末は地元で過ごしたが買い物に行くときの車の走行距離が5並びになっていて、それも11時ちょうどの時間で記念に一枚撮影してみた。
015


週明けには普通の生活に戻るかと思っていたが茨城への宿泊の出張。 移動はいつもの「ひたち号」でお約束の車両の写真。
016

行きはお昼ころの乗車になるので駅弁を購入して車内で食べるのが定番で、今日の駅弁は「金目鯛の味くらべ」で当たりの駅弁だった。
017


勝田には2泊したがホテルは食事なしで宿泊しているので1泊目の夕食はここに行った。
018


ひたちなか市では有名な「スタミナ冷やし」があるが、その肉をレバーから普通の肉にした「肉スタミナ冷やし」を食べる。
019

箸の長さと比べるとわかって頂けると思うが丼の直径も大きくかなりの量があり、この店にはさらの大盛りやダブルがあり、どんな人が食べきるのかがわからない。

ホテルの部屋からは駅前ロータリーが見渡せるが、いつもの帯広は高層階の部屋からの写真ですが、ここは低いのでちょっと感じが違う。
020


2泊目は知人から聞いて美味しいと評判のここへ行った。
021

インド料理と言ってもカレーのお店の「らんがる」です。 室内もインド風の飾りつけがされていて雰囲気がある。
023

食べたのは「らんがるセット」でカレーは何種類かあるものから選択でき、キーマカレーとバターチキンを選択し、ナンはプレーンで量は少なそうに見えたが食べ始めると意外と量がありお腹いっぱいに。

週の後半は自宅からの通勤で平穏に過ごしましたが、次の週明けからはまた帯広へ。 羽田空港ではいつも通りJALのラウンジで休憩しながら面白い機材がいないかとカメラ手に待っているとソラシドの「がんばれ九州」機材が!
024

くまモンを中心に大分の「めじろん」、長崎の「がんばくん&らんばちゃん」、鹿児島の「ぐりぷー」、宮崎の「みやざき犬」が描かれたもの
他に何かないかとFlightRador24で見るとANAのスターアライアンス塗装が連続して着陸してくるのがわかり両方の着陸シーンを撮影したが、最初の737が折り返して特殊塗装が2機重なったところを撮影して見た。
025


週末までの帯広での仕事はいつも通りで、この出張の帰りは土曜日になった。 帯広空港は拡張工事でターミナルを増築中だが工事エリアの入り口が空いていたので進捗状況を記録。
026


建物の基礎部分の枠が出来上がっているようですね。

そして土曜日だけなのかいままで見たことがない屋外売店があり、ラム亭の串焼きがあり食べたかったのですがお腹がいっぱいで食べられなかったのが残念。
027

搭乗待合室でFlightrador24で羽田から帯広へ飛んでくる飛行機を確認しても見当たらない。 JALのホームページでの到着予定時刻になり搭乗待合室から滑走路を観察していると南の方にかすかに見えたが位置がおかしい。
カメラを構えていると滑走路の向うを飛び去って行き北側から着陸するようである。
028

お約束のスポットインでは767でウィングレットがなく翼の大きさが目立つ。
029

優先搭乗時刻になり搭乗口に向かうが搭乗を待ちわびた人が幾重にも重なりなかなか進めないがスミマセンと声をかけて何とか機内へ。
この日は通路側だったのでプッシュバックの後のお見送りは窓越しの撮影。
030

そして離陸してWiFiが使えるのでインターネットに接続してFlightrador24で探しても自分の乗っている飛行機が見当たらない。 席が1C席でレジが確認できたのでそれを頼りに探していたら、突然現れてきたが、発着が?のままの幽霊フライトのようだった。
031


9月最後の週は本籍の職場へは車通勤をしているが、信号で停車したときに右側のパチンコ店の工事現場を見ると鉄骨が立ち上がっていて、クレーンで鉄骨をくみ上げていくときにとび職の人はどのように登るのかが疑問でしたが、それぞれの鉄骨に梯子がありこれを登っていくようです。
032

でも怖そうだね。

2016年8月31日 (水)

8月のまとめ報告

8月は夏休みがあり真ん中は自由な時間で前後がお仕事の月のはずだった。
前後は予想通り、出張から始まり出張で終わるというスケジュールで電車での出張が1回に往復飛行機の出張が1回で、行きは飛行機帰りは新幹線の出張が1回と飛行機にたくさん乗った月だった。
◆8月1日:電車で出張
関東の範囲なので電車での出張。 ひたち号は品川発で東京と上野にとまってから茨城に行くがお弁当の豊富さで上野から乗ることにする。
東京駅もお弁当が沢山あるが混雑しているので比較的すいている上野を選択。
もう一つ上野を選択するのは、直通になって対向のホームにこれがいるからである。
08011
 
そして購入した駅弁はこれで、ウナギは高いがアナゴならリーズナブルに購入可能という事で選択。
08012
◆8月6日
実家の庭がすごいことになっているので草刈に行く。 最初はこんな感じ
08061
そして草払い機で倒したところこんな感じで、片づけを行う前にふらふらとなったので終了。
08062
 
◆8月11日~22日は夏休みで青森旅行の記録です
◆8月12日(羽田空港~三沢空港~下風呂温泉)
夏休みの旅行で羽田空港から飛び立つ。 最初は羽田の搭乗口の写真
08121
 
そして田沢湖を下に見て飛んで
08122_tazawa
三沢空港に着陸。
08123
 
三沢空港は滑走路補修中でこの日からのフライトで、軍用空港を民間も使っているので滑走路からフェンスのあるターミナルに移動。
ターミナルはこの写真のように比較的コンパクト。
08124
 
三沢空港のカウンターでレンタカーを借りてから下北半島から津軽半島をぐるっと回って青森空港までの旅行の始まりである。
最初はミス・ビートル号の記念広場で、ここから無着陸で最初の太平洋横断が成功し、その飛行機のレプリカが置かれている。
08125
次はラムサール条約の登録されている「仏沼」でだだっ広い草原で時間をたっぷりとってバードウォッチングしたいところですね。
08125b
 
そして海岸線を北上し物見崎へ。
08126
灯台と反対の岬をみると四角い穴があいている。
08127
 
人工的なもの?と拡大して撮影してみたら四角い穴でなく手前の岩が2つの接近した岩場で向うの大きな岩で穴に見えたのだった。
さらに北上し、ヒバの埋没林をみる。 立ったまま埋まったヒバの大木が枯れていくつもある。
08128
 
ただ、人は誰もいなくツキノワグマのニュースが多くあるので少し怖かったです。
そして次はこの日の一番の目的である尻屋崎へ。 ここは岬の突端の一帯が馬の放牧地になっていて道路はゲートがあり馬が出られないようになっている。
灯台の近くにはたくさんの馬がいて人も多くいい写真がなかなか撮れずやっとの寒立馬の1枚がこれ
08129
勿論、寒立馬だけでなく岬もきれいで海の綺麗さには感心し弓なりの形もいいですね!
081210
 
そしてこの日の宿に向かう途中に『鉄』活動を少し。 大畑線の廃線跡で鉄道の廃線跡はサイクリングロードになるか消滅するかバス停になっていることが多いが橋は比較的そのまま残っていることが多いようですね。
081211
 
そしてもう一つは廃線跡でなく未成線で大間鉄道メモリアルロードで下風呂温泉駅は足湯になっている。
081212
 
そしてアーチ橋は色が塗られ変な感じで、崩れるので補強するのは良いけどこの色合いは情けないね。
081213
 
本日の宿泊は下風呂温泉の「さが旅館」で夕食はこの豪華さで、イカのごろ焼きにウニが沢山と大間のマグロにカニに煮魚と焼き魚にアワビの踊り焼きなどあまりにも豪華で量が多く、焼き魚を半分残してしまうなどもったいなかったね。
081214
 
風呂は温泉でイオウのにおいが強くとってもいいお湯で、さらにエアコンがついていましたが窓を開けると海からの涼しい風でエアコンいらずで良かったです。
 
◆8月13日(下風呂温泉~むつ市)
朝は「さが旅館」の朝食から。 食堂にいくと寂しい朝食のお膳があったが、その後にお皿がどんどん追加され豪華に。
08131
 
特に早朝にとれたイカの刺身が絶品で良かったです。 朝食後は下北半島の北の海岸線を走って大間崎へ。大間崎では本州最北端のモニュメントと奥には灯台がある島でその向こうには北海道がかすかに見える。
08132
 
そして大間と言えばマグロでTVなどでよく出てくるモニュメントはこっちで、こちらの方が撮影している人が多かったね。
08133
 
そして西海岸を仏ヶ浦に向かう。 その途中に「願掛岩」というのがあり駐車場から少し登って岩全体を撮影してみた。
08134
 
そして仏ヶ浦に向かうが行き方はいくつかある。 船で海からの方法と駐車場から山道を歩いて下りまた戻ってくる方法である。 安いのは山道でこれを選んでみた。
駐車場の案内があり車を止めてみると、ここは展望台で下に降りる道はなかった。
08135
 
でも全体の様子が確認できて良かったかも。 そして本当の駐車場において山道を下って直接みてみるが陸地からだと迫力はいまいちで、結局は観光船で往復してみた。
その観光船から撮影したのがこれで海の青さと透き通った感じがマッチしていいね。
08136
 
そしてお次は下北半島の霊場の恐山へ。 恐山は一種独特の雰囲気でお寺はこういう感じ。
08137
 
そして付近は火山性の土地で荒廃した霊場にふさわしい雰囲気の場所で、風車がちょっと怖い。
08138
 
そして隣には宇曽利山湖があり澄んだ水面が特徴で、遠くの山の上には人工的なものが確認できる。
08139
次はあの人工的な設備のある場所に行く。 ここは自衛隊の施設で昼間と夜の一定の時間だけは入ることができる釜臥山展望台で、いちばん上まで上がると大湊湾の芦崎が綺麗に見える。
081310
 
場所を確認した後はむつ市内のホテルにチェックインし早めの夕食を食べた後にふたたび釜臥山の展望台に行き夜景を撮影。
081311
 
◆8月14日(むつ市~青森市)
この日は海岸線をドライブして青森市内へ移動。 途中でいくつか観光スポットもあるが、夏泊半島の付け根にある小湊のコハクチョウの飛来地に立ち寄る。
湾に伸びた観察の橋がいい感じで伸びている。
08141
 
メインは市内の観光で早めにホテルにチェックイン。ホテルはJAL-CITY青森で会員特典でアップグレードの部屋はとっても快適。
部屋に荷物をおいて歩いていける所を中心に観光。 と言っても行くのは決まっていてまずはこれ。
青函連絡船の八甲田丸がメモリアルシップとして係留されている。
08142
近くにいくと鉄道の車両を載せるための設備がそのまま残されている。
08143
 
そして船内にも載せた車両を固定するための連結器が供えられている。
08143b
 
メモリアルシップを出て青森駅に入場券を購入して入る。 ホームの奥は連絡船への乗り換え出口でここを通って八甲田丸に乗ったのは40年くらい前の事だった。
08145
 
ホームにはハイブリッド気動車のリゾートあすなろが停車していたので1枚撮影
08146
 
そして青森のねぷたの館のワ・ラッセを見学。 太鼓の重低音がいい感じだった。
08144
 
◆8月15日(青森市~嶽温泉)
この日は津軽半島の観光で最初は特徴的なJR駅をめぐる。 最初は蟹田駅で、駅名も珍しいし駅舎も普通の民家のようなたたずまい。
08151
 
そして高野崎では岬の突端から2つの赤い橋で小島がつながっており、駐車場と岬の間はキャンプができるようで沢山テントがあった。
08152
 
そして終着駅巡りも趣味で行ったのがこの終着駅。
08153
 
津軽半島最北の駅という事で駅名も難解な三厩駅。
08154
 
この近くに青函トンネルの入り口の広場があるはずだと行ってみると新幹線の通過時刻が張ってありちょうど通過する時間帯になっていたので少しまって撮影。
08155
 
そして「あれは北のはずれ竜飛岬と・・」と歌われた竜飛岬に行く。 岬からは北海道が見える。
08156
 
そして竜飛崎と言えば有名な国道で階段国道と呼ばれ先端の国道がつながっていない部分を階段でつないだ部分。
08157
 
実際の階段には国道の標識もきちんと出ている。
08158
 
そしてここで昼食にしてもよいのだがまだ10時なので津軽半島の西海岸を進んで適当なところを探すことにする。 途中に七つ滝というのがあり立ち寄って写真に撮影。
08159
 
そして昼食場所として見つけたのは道の駅の「こどまり」
081511
 
12時より少し早かったのでそんなに混雑してなく少し待つだけで入れ海鮮丼を食べる。
081510
 
さらに進み本州最北の私鉄の津軽中里駅で走れメロス号を撮影。
081512
 
そして青森のねぶたをみたので五所川原の立佞武多も見なければという事で五所川原の展示施設へ行く。 アップでも見ても迫力あるし
081513
 
さらに下からは高さの20m以上はとてつもなく迫力がある。
081514
 
台風の影響で天気が悪くなってきているので「鶴の舞橋」を見て宿に移動することにする。
橋の向うに岩木山の形が肉眼では見えるが写真ではきれいに映らないね。
081515
 
宿は岩木山のふもとの嶽温泉にある「山のホテル」
081516
 
まずはチェックインして荷物をおき、温泉に直行。 誰も入っていなかったので写真を撮影。
081517
 
そして夕食はこれも食べきれないほどの種類が並んだが、名物のリンゴのグラタンだけ紹介。
081518
 
◆8月16日(嶽温泉~弘前)
この日は岩木山を登った後に白神山地の林道を走る予定であったが台風の影響で回りが全く見えず岩木山は中止し白神林道にいく。
非舗装の道はゆっくりと進むと雨でも緑が綺麗で楽しめる。
08161
 
そして津軽峠にはマザーツリーと呼ばれる樹齢400年のブナの木があり、車をおいて少し林の中を歩いて見に行く。
08162
日本海側に抜けて次は十二湖を見に行く。 一番有名なのは「青池」でリゾート白神号の名前にもなっているが、そこに向かう遊歩道がとっても気持ちがいい。
08163
 
青池は天気が悪かったので色が綺麗でなくがっかり。
08164
 
台風の影響で雨が続きドライブするだけになったが有名な駅だけは撮影しておこうといったのがここ
08165

そして宿泊は弘前駅の目の前のホテルで駅をみただけで雨が強くなってきたので夕食の買い出しをしてホテルで過ごす。
08166
 
あすは台風直撃で飛行機が飛ばない可能性があり、ホテルでは空港で車を返したあとの青森駅への移動や宿泊場所の候補を探し、次の日の初便の確認などをして過ごす。
 
◆8月17日(弘前~十和田湖~八甲田~青森空港~羽田空港)
青森旅行の最終日は台風の中の移動で、この日に帰れるかが心配の1日。 午前中に空港に移動することも考えたが東京の様子をTVで見ると午後の方がよさそうなので予定通りのルートで行くことにする。 十和田湖に行くが霧でまったく見えず、渡良瀬渓流は台風による増水で渡良瀬激流になっていた。
08171
八甲田のロープウェイは動いているようだが、建物も見えないような霧であきらめ空港に移動。
08172

レンタカーを早く返したので少し返金があり、それを加えての豪華な昼食は「青森づくし丼」
08174
食事後は展望デッキに出て飛行機を観察。
乗って帰るJALの着陸シーンを撮影し
08173
お約束のスポットインを撮影してから機内へ
08175
 
機内では雲が多く地上風景は見えないが夕日の様子が確認できた
08176
 
そして羽田ではバス移動のスポットで降りてから夕闇の機体を撮影
08177
 
◆8月19日(羽田空港~北九州空港~中津駅)
まだ夏休み中であるが所要があり北九州への飛ぶことになった。 昼過ぎの便で移動で機内からは天気のよい景色が確認できた。
08191
 
この日は機内から珍しい飛行機が確認でき、最初は後ろを離陸するためについてきたプライベートジェット。
08192
 
そしてルフトハンザのジャンボは後ろに観覧車とゲートブリッジが見える
08193
 
そして離陸直前では政府専用機が着陸してくるところで珍しいショットを撮影。
08194
 
この政府専用機はリオオリンピックの閉会式に安倍総理が出席するための使ったみたいで、トンネルを抜けてブラジルには行けなかったのでしょうね。
機内からは明石海峡大橋が確認でき
08195
 
無事に北九州空港に着陸し連絡バスの出発までの間に建物を撮影。
08196
 
空港からは連絡バスで日豊本線の朽網駅に移動し、対面の列車を撮影。
08197
 
中津駅に到着しホテルに向かう駅前には福沢諭吉の銅像があり、故郷だというのがわかる
08198
 
◆8月21日
到着してからのお仕事は省略して最終の夜は名物の食事をという事で食べたのがこれ
08211
大分あたりは鱧料理が有名で普通のカツどんに見えるがハモカツどんです
 
◆8月22日(吉富~×:北九州空港~×;福岡空港~小倉~新横浜)
この日の九州はとっても良い天気でしたが台風が関東直撃という事でホテルを出ての帰り道が心配。最寄り駅はホテルを移動した関係で日豊本線の吉富駅からですが、北九州発のStarFlyerは全便欠航が決まり、福岡空港に向かう。
08221
乗っているのはこんな車両でとても良いです。
08222
 
そして福岡空港発の羽田行きもほとんどが欠航になるので急遽、小倉駅から新幹線で帰ることにする。
そうすると少し時間があったのでモノレールを一駅だけ体験試乗。
08223
 
そして小倉駅では500系の出発の写真を撮影して
08224
 
車内では「うに飯」の駅弁をたべ、新幹線は遅れることもなく新横浜に到着。
08225
 
飛行機は飛んだみたいだが離陸が遅れ結局は新幹線が新横浜に到着した時間は離陸して間もないので結果的にはOKだった。
 
◆8月23日
通常に会社に行き所要により早く帰る途中に低空を飛行している軍用機を発見し写真に撮影したが機種はわからないが確実に米軍機だと思う
08231
◆8月26日~28日
疲れていたので3日間のお休み。 中日の27日は天気が少し穏やかだったので自転車で少し出かけるかと思ったが、空模様が怪しいので雨雲の様子を見ているうちに豪雨に
結局は食料の買い出しに行っただけで自宅でずっと過ごす
08271
 
◆8月30日
今月の終わりは一泊二日で十勝出張。
今年は台風の当たり年で8月だけで二回も被害にあい今回の移動も台風で飛行機飛ぶかどうか怪しいなか羽田まで移動した。
羽田はリオオリンピックが終わったばかりでパラリンピックもこれからなのにすでに東京オリンピックに変わっていた。
08301
 
ラウンジに入りスポットをみると既に渇きはじめていて日が差してきた。
何か面白いのが来ないかとFlightradorをチェックしているとルフトハンザのエアバスの4発機が着陸してくるのはラッキーとすかさず撮影。
08302
 
さらにANAのゆめジェットも着陸してきてゲット!
08303
 
搭乗口に行くともう2機くらいしか残ってないお久しぶりのJALExpress塗装の機体。
08304
 
この日の帯広便は台風の影響でなく視界不良で引き返しの条件付きフライトで、さらに台風を避けるために日本海まで迂回するいつもと違うルートで北海道まできたが、視界が悪く風も巻いていていつもより50km/hも早い速度で着陸し逆噴射も目一杯で滑走路を使い切って止まった。
事務所について仕事していたが雨と風がドンドン強くなってきて早じまいでホテルに戻り、部屋から根室本線でも撮影するかとおもったが、札幌からの特急はすべて運休になっていたし、窓からもこの通りで早めに風呂に入り就寝。
08305
 
◆8月31日
朝、ホテルから事務所に向かう前に電話がありあちこちで川が氾濫したり氾濫水位に達していて橋が通行止めになっていて会社に行けないという一報。
08311
 
すごく遠回りをしたりしても木が倒れていて道路をふさいで通れなかったり、
08313
道路が流出していて通れなかったりで今日は事務所にいけず。
08315
 
結局はあちこちうろうろしてから空港に戻りもどってきた。 明日から復旧作業が大変だ。
他にの川面この通り氾濫水位だったり
08312
橋の上も流れた跡があったり
08314
岩内仙境もいつもはこんな清流だったのが08317
今日はこんな濁流に変わり果てていた
08316

2016年7月31日 (日)

7月のまとめ報告

7月の当初の予定では本籍の職場に出勤するのが3日間で他はすべて十勝の職場の予定だったが、最終週の出張を変わってもらいかろうじて7日間の出勤で半々くらいになった。

7月の初日は十勝でスタート。 と言っても6月からの出張の帰りの日で少し時間が余ったのでピョウタンの滝を見に行ってきた。
0701_img_6883

滝の直前の展望台からだと迫力なのだが展望台への通路が崩壊の恐れがあるという事で閉鎖されていて撤去し再建はしないらしい。 惜しいね。
そして空港に向かう途中ではシーズンが終わり次のシーズンに向けてしっかりと成長しているアスパラガスを撮影。
0701_img_6885

アスパラガスを食べた事がない人はいないと思いますが、育ったのを知っているのはすくないのではないでしょうか?
そして空港ではいつもの待合室で到着した飛行機を正面から撮影。
0701_img_6893

週末に戻り体調もすぐれなかったので土日は自宅で静養し月曜日は普通に会社に行って次の火曜日からまた十勝へ出張。
最近の羽田では珍しいのが見られないなぁと思いつつカメラを準備して羽田へ。 ところがこの時はちょっと珍しいのがいくつか。 まずはルフトハンザのA340の4発機で4発機と言えば747のジャンボを少し前に撮影したが成田以外ではお久しぶりという感じ。
0705_img_6901

機内に乗り込みC滑走路へ向かうときにJALのハンガーで真っ白な機材が。
0705_img_6919

JALからドナドナされていく機材と思いレジのN571UAから調べて見ると元JALのJA8397の767-300でユニカル・アビエーションという会社に買われていったようで、パーツ取りになってしまうのか?

もうさすがに無いだろうと思っていたがC滑走路に曲がるときにANAの東北FLOWER JETで前方から最後尾まで花を描いている綺麗な機材。
0705_img_6921


そして誘導路から滑走路へ曲がる直前にANAが着陸してくるのが見え、タイヤがつく直前を撮影で乗っているとわかる下降して一瞬力が抜けるように滑空する瞬間ですね。
0705_img_6924


2回目の出張は2泊3日の短い日程でしたがホテルの部屋から見る根室本線の列車が楽しみで塗装色の変更がどのくらい進んでいるかを確認しているが、ここのところほとんど見ないので写真を撮影していなかったが、撮影してみるとビックリ。
0706_img_6944

半分(札幌サイド)だけ新塗装で釧路サイドは旧塗装のままで、ホテルの部屋からだと釧路サイドしか見られないので気が付かないだけかも。

帰りは七夕の7月7日。 早めに搭乗待合室に入りいつものようにスポットインする機材を撮影。
0707_img_6960


搭乗時間近くになるといつもと違った光景が。
0707_img_6962

七夕という事で地上係員は浴衣での対応。 チェックインカウンターではいつもの制服だったので途中で着替えたのでしょうか?

そして搭乗時に渡されたのがちょっとしたお菓子。 織姫と彦星のイラストがかかれたものに星型のせんべいが2枚入っていた。
0707_img_6967

そしてプッシュバックされお見送りの時にはチャックインカウンターの地上係員もみな浴衣に着替えてヒマワリを持っての整列。
0707_img_6971

JALでも記録を残しておきたいのか係員が記念撮影もしていた。

関東に戻って金土日と過ごして月曜からまた十勝への出張。 ラウンジで休憩していると九州からのくまモンジェットが着陸してきた。
0711_img_7021

そしていつもの時間にキャセイパシフィックが移動開始。 この時間のキャセイは747のジャンボが充当されているが、もうすぐ747は退役して羽田で見られなくなる光景ですね。
0711_img_7022


3回目の十勝は実験で行ったので少し長い2週間。 週末は3連休ですが2日間は出勤で1日のみ休みになっていますが、実験の都合で天気の良い時は出勤で悪い時にお休み。
そんな休みの1日は少し遠出をしてみました。 久々に「むてきのAセット」が食べたくなり行くことにしたが、ネットでは火事でなくなっているといううわさが。
行ってみるとネットの書き込みが正しくお店のあった場所はこの通り。
0716_dsc_3960

手前の草地の場所に4件ほどの土産店と食堂がつながった長屋があり、その一つがむてき食堂でしたが見事に更地になっていました。
美味しい昼食が目当てだったので写真にある観光センターでむてきのAセットと同じように襟裳ラーメンとミニうに丼のセットを注文。
0716_img_7097

昼食後はせっかく来たので天気が悪いが岬の観光。
0716_dsc_3963

いつもは風が強く夏でも寒いのにこの日は風がなく霧が漂っていて歩くと暑い。 綺麗に晴れて良く見えるのもよいけど霧にかすむ岬もまた趣があってイイネ。
黄色な可憐な花も咲いていたが何回も来ているので早々と退散。
0716_dsc_3975

帰りの黄金道路でフンベの滝でちょっと撮影。
0716_dsc_4071


雨が続いていたので水量が多く迫力がある写真が撮影できた。
残りの一週間は普通に仕事し朝早く目が覚めた時には根室本線の貨物列車を撮影してみた。
0718_dsc_4170

この出張中には帯広でプロ野球の公式戦が開催された。 日ハムvs楽天の一戦で日ハムは北海道ホテルに宿泊し、対戦相手はノースランドに宿泊する事が多い。
仕事場から戻った時には野球選手のような体格の人が多くロビーにいて車寄せにも大型バスが駐車し、宿泊している部屋の並びにはこんな感じ。
0720_img_7214


フロア全体が楽天フロアになっていたみたいですね。 そして貨物列車だけでなく普通列車も撮影。
0722_img_7217


週末の金曜日にとかち帯広空港から羽田へのフライトは全体的に天気が悪く窓からの風景が期待できないが着陸降下中に雲を抜けるのでブロッケン現象を期待していた。
0722_img_7245

そしていちおう撮影はできたが、ちょっと角度が悪く機材の前方だけ輪の中に入っている中途半端。
雲を抜けて最終体制ではC滑走路の着陸でいつもと同じA滑走路との同時着陸。 横を行くANAの飛行機もよく見えていたので撮影してみた。
0722_img_7259

週末は町田に買い物に行きちょっと変わったアングルからの横浜戦の撮影。
0724_img_7281

新しくなってから初めていった町田市役所の屋上展望デッキからの撮影で、一角しか公開されてなく自宅方向が眺められないのが残念です。

2016年6月 8日 (水)

GW休み以降の5月の報告

GWは別にブログの記事にしているのでそれ以外の5月の報告をしようと思う。 GWの後半は足をくじいてアクティブな活動ができなかったがそれも治り自転車で恩田川を2回ほど走った。
いつもの定点観測の橋では桜はすっかり葉っぱが茂り日陰となり涼しいサイクリングロードを作り出している。
Img_5208
そして久しぶりの長津田の検車区には田園都市線50年のヘッドマークをつけた車両がとまっていた。
051401
そして恩田川の下流の畑では栗の花が過ぎて細長いのが沢山出来ていた。
Img_5501
 
そして17日には1回目の十勝へ。4月には一回も飛行機に乗らなかったが5月は一往復半の飛行機に乗り色々な飛行機を撮影したり動画を撮影したりした。
17日は雨模様でラウンジから富士山は見られなかったがスターウォーズが目の前を通っていってサイドから撮影ができた。
051701
十勝に到着するとこっちは天気が良く、5月になってはいるが日高山脈では山の上の方にはまだまだ雪が残っていてきれいですね。
051702
一回目の十勝は一泊で戻り、次は5月23日から少し長い出張。 
羽田も晴れていて珍しい飛行機が撮影できるかと期待していったが、あまり多くはいなかった。最初はStarFlyerのタイガースJETで乗った飛行機のすぐ隣のスポットに駐機していてボーディングブリッジが邪魔で撮影は難しいとあきらめていたので、プッシュバック時にうまい角度で止まったのはラッキーでした。
052301
もう一機は熊本の地震の応援で「ばんばろうニッポン」のJALでこちらも駐機している位置が悪く地上滑走中に逆サイドから撮影できると思っていましたが、C滑走路は北側から回るみたいで残念と思った瞬間に、隣の誘導路を抜かしていく機材を見てビックリ!
052302
他にはないだろうと考え、離陸の動画のためにアクションカムに交換したとたんに普通のANAの787ですごいのを目撃。 動画からの切り出しで画質が少し悪いが紹介しておこう。
最初は普通のANAの787でなんでこんなところにという感じで眺めていた。
Image003
そして真後ろを通過した時風景が違って見えた。
Image004
右側のエンジンが取り外されていて向うの風景が見えた。 普通はこのような重整備は整備場の中に置いておくのだろうけど他の整備で埋まっていたのか、エンジンの修理が終わるまでの期間が長期化するのかでここに移動させられたのでしょうか?
そして離陸風景は南風なのでC滑走路を海に向かっての離陸で新しく導入したアクションカムで撮影してみた。
 
WiFiが使用できる機材で暇つぶしはネットでFlightrador24で自分の乗っている飛行機のルートをみたりすれ違う飛行機の情報を見て空を眺めていたりして時間が過ぎる。
北海道に近づいたときに襟裳岬の綺麗な姿を期待したが曇っていてもやっとした感じでしたが今回は襟裳岬のあたりからとかち帯広空港のスポットに入るまで長回しで動画を撮影してみた。
 
空港から職場に向かう道で空港のすぐそばに馬の牧場があり、仔馬が2頭いたので撮影してみたが一頭は横になったままでちょっと残念。
Img_5576
そして週末には近所へ写真撮影をしに行く。目的地に行く手前に菜の花畑が綺麗で遠くには山が見える場所があったので撮影してみた。 黄色と緑と青空と遠くの山はいい感じですね。
Img_5670
そしてこの白樺並木。ホテルから30分くらいの場所にある十勝牧場(音更)の並木でTVで使われた場所との事で朝早くから人が意外と多かったです。
Img_5672
並木の間は道路で車で通り抜けあっれるので動画にしてみました。
 
そしてここから十勝牧場の展望台に行くまでの道路もきれいだったのでこっちも動画にしてみた。
 
着いたのは十勝牧場の展望台で日によっては放牧されている牛なども見られるというが、この日は遠くの山並みが綺麗だった。
Img_5707
天気が良かったのでもっと景色が見たくなり少し遠出を。 十勝を一望できる狩勝峠で十勝平野を眺めたらいつもより綺麗な平原が眺められた。
Img_5736
反対側は先ほど見た山の方でここからだとより大きく見えている。
Img_5721
さらに向こうまでという事で有名なこんか景色や
Img_5840
こんな景色を撮影して
Img_5885
お昼には旬のアスパラ一本天そばを食べて
Img_5940
食後にはまた菜の花畑と山を撮影して
Img_5967
色はわるいがMacの壁紙で有名になったこの池をみて
Img_6002
まだ噴煙があがる十勝岳を望む望岳台にいって
Img_6059
道路のそばまで雪が残る道路を通ってホテルへ戻り
Img_6089
 
次の日からは昼間は仕事をして夜はホテルに戻る生活を続け、ふと思い立ち寝る前にホテルの部屋の窓からアクションカムをセットしてタイムラプス動画を撮影してみた。
 
夜のまだ送迎の車やタクシーがどんどん来たり列車が到着して出発したりする時間帯から車がいなくなり駅の時計の明かりも消えてしまったが針は見えるので時間の経過はこれで確認を。
そのうちに空も明るくなってきて周りが良く見えるようになってきます。
朝早く目が覚めた時には早朝の貨物列車を撮影したりして過ごし
Img_6323
週末の少し手前には十勝を立って帰宅。 この日は久しぶりのワイドボディの767。
Img_6373
やはり駐機している姿はいつもより大きいね。 そして少し前にAIRDOが離陸してゆくが、おもちゃの飛行機をJALの翼のジャンプ台で飛ばしているよう。
Img_6374
帰りも離陸風景を動画で撮影して見た。
 
この日は北からの風だったので北に向かって離陸しすぐに右旋回の180度をして離陸した滑走路を見ながら雲の中へ
この日は右側席を確保していて風景を眺めながら羽田に向かっているうちに思い立って着陸のルートを長回しで撮影してみようと思い、ベルト着用のアナウンスから滑走路に着陸するまで長回ししてみた。
 
5月の報告という事ですが、十勝からの戻りは少し6月に食い込んでいますが、もう6月も1/3が過ぎてしまい、今年もあっと言う間に半分が過ぎようとしていますね。
しかし、時間に余裕がないので文章の書き方などに不満がいっぱいですが、とりあえず記録という事で。

より以前の記事一覧