2016年12月24日 (土)

2016年の振り返り(鐡道編)

今年も行く先々で鉄道車両を撮影したので特徴あるものからおなじみのものまで紹介します。

1)大師線(その1)
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京浜急行の大師線は川崎大師への参拝客で大賑わいになりますが京浜急行もお正月は特別のヘッドマークをつけて運行されます。 昨年までは干支のマークが2種類でしたが今年の一つ目は干支のサルをあしらったものでした。

2)大師線(その2)
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今年のヘッドマークのもう一つは川崎大師の名物の「だるま」のヘッドマークになっていました。

3)スーパーとかち
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ホテル滞在の楽しみは早朝のスーパーとかちの出発で、今年の初めは毎朝撮影していました。 8月の台風で不通になってしまいさみしい思いをしていましたが22日に開通しました。

4)いつもの場所で
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同じくスーパーとかちですがいつもの撮影場所での撮影です。 冬の寒い時期ですが踏切の近くに車を駐車しておける場所があるので遮断機が下り始めたら撮影スタンバイでOKです。

5)新色
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JR北海道は特急の塗装を変更すると発表しましたが、新しい塗装がやってきたので撮影。 しかしこの色はあまり良くないですね。 前の青一色の方が品があってとても良かったです。

6)サンピラーと鉄道
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ホテルに滞在して朝食に出かける時にはいつもキハ40が出発していくのをエレベータホールから見られます。 この日は何と晴天で冷え込みサンピラーがでていました。 それも列車の上にちょうどスポットライトのように当たって、本当に神秘的でした。

7)ホリデー快速
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ホリデー快速の富士山号で新宿から富士急行線に入り富士山駅まで行く特別列車でヘッドマークは富士山のイラストが入っています。

8)土佐電鉄
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土佐の高知に旅行したのは路面電車に乗ることも目的の一つで複線にちょうど別のタイプの路面電車が入ったのでちょうど良かったです。

9)JR九州
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今年は仕事で九州にも行き普段目にすることのないJR九州の車両も撮影してきました。 沢山撮影したのですが特急車両は長崎に旅行した時にも撮影したので普通列車を紹介。

10)最後も京急
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京浜急行と言えば山口百恵さんの歌(I CAME FROM 横須賀)にも歌われていて、「赤い電車は白い線」と赤が基本カラーですが最近は青いブルースカイトレインも走っています。
今年は西武鉄道との提携で西武鉄道は赤く、京浜急行は黄色に塗装した列車が運行しています。

2016年12月 1日 (木)

11月のまとめ報告

とは言っても10月末から十勝で暮らしていて半分以上は向うなので報告は十勝がほとんどいなってしまいますが、いつものようにおつきあいください。

今年の北海道は異常気象で夏には4っつの台風が来て職場も近くも被害を受けてまだその傷跡が残っていますが、11月も異常気象でした。 例年だと11月の半ばに雪が少し降って多少積もるがすぐに溶けるような気象ですが今年は雪が多い!
2日は天気が良く木々の紅葉もまだ残っていて青空でとても綺麗!
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この日は夜から雪が降るという情報があり次の日はどうなっているかと思いつつ起きてみると結構な雪の量で、通勤路の様子も一変
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この場所は2日の写真と違う場所であるが木々は同じような状況が一晩でこのような様子で、この日は仕事はまともにできず事務所仕事に。

11月の十勝で雪が降り積もっても普通なら1日で溶けてしまうが次の日も雪が残りその白い畑と朝日の赤がいい感じで通勤路で一時停車して写真を撮影。
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山の様子も白一色でまだまだ溶ける様子はない
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そして低温で雪もまださらさらなのか少しの風で木の枝についている雪が舞い上がって綺麗。
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週末の6日はお休みで近くで過ごすことにする。 朝、ホテルからは日高山脈が見えていて天気はよさそうである。
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帯広駅前もまだまだ雪が残っていて散ったもみじが赤でなく黄色なのが面白い。
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皆で集合した後に近場の風景を確認しながら昼でも食べに行くかと出かけて行ったのが夏にも訪れたここ。
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冬になり葉っぱがなくなると白い雪に白い木肌にとちょっと映えないね。

そして見晴らしの良い展望台に向かう途中に『名木』の看板が出ている見事な柏の木の間を抜けて
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たどり着いたのは展望台で、この日は雪を抱いた山を奥にして手前には馬が放牧されていていい感じ
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そして次の場所に向かう途中の風景では畑の向うに防風林がありその向こうに山脈があるいい景色をみたり
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別の場所ではまだ雪が深くなく畑の畝がうっすらと残る降ったばかりの風景を確認し
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綺麗に積もった林が両側にある道を走り
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着いた目的の場所は10月にも来たこの廃線跡のアーチ橋
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そして青空と橋の赤と雪の白の対比を期待していったのに峠を登ったら急に雲が多くなってしまい青空が見られなくなり残念。
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昼はガイドブックで見ておいしそうだった「牧場のビーフライス」を食べる
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肉はカットしたもののように見えるがひき肉と長いもを練って焼いたものとの事ですが、少し歯ごたえのある食感で噛んで行くと肉のうまさが広がりとても美味しい。
食べたお店はかつての士幌線の終点だった十勝三股にある三股山荘。
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クルマに戻り帰ろうとすると隣に無免許運転のドライバーを発見(犬?)!
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ちょっとガラスの反射がきつくて見えにくいけど、確実に免許は持っていないね。 そしてこのまま帰っても時間が持て余しそうなので国道から雪深い道を進み温泉で温まっていくことに。
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着いたのは一軒宿の「鹿の谷」で見るからに古そうな建物。
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珍しいのは源泉は一緒のようですが泉質の違う「ナトリウム泉」「鉄鉱泉」「カルシウム泉」「硫黄泉」が湧いていて、湯船も分かれていていっぺんにたくさんの温泉が楽しめる。
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露天風呂もありこの日は雪見風呂になりとてもいい雰囲気で、この湯船の周りによく鹿が集まってくるそうです。
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温泉を出てホテルに帰るまでずっとポカポカ状態で本当にいい温泉だった。 ホテルに戻るとちょうど臨時快速が釧路に向かって出発する時間でホテルの窓から撮影してみた。
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いつもは特急おおぞらで見慣れている風景だが快速になり1日に4往復しかないのは寂しいね。
週末も近い11日は当番で早出の対応でいつもより1時間半早くホテルを出たが、ご褒美が。
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日高山脈をバックに飛ぶ白鳥の姿が綺麗で、さらに朝日が昇る風景もきれいだった。
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でもこの時間に会社に行くと、通勤用の車はホテルの地下駐車場に止めているのですぐに乗っていけるが、会社について乗り換える車の窓はこの通りでしばらくは運転できない。
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この週末はと十勝に出張しているときに珍しく土日の休みになった。 土曜日の12日は帯広市内を散歩して過ごすことにする。
いつもよりゆっくり出ればよいのでホテルで外を見ていると災害で不通になっているので寂しい根室本線でも近場のキハ40はまだやってくる。
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そして貨物は封入されているDF200を使って帯広貨物駅から釧路までは運航されていて荷物は少ないのかと思ったがある程度はあるようです。
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通常は帯広あたりから陸路で本州に運ばれるのだろうが逆に釧路から船になるのかも知れない。そして札幌方面はまだ復活してなくこの写真のような6両編成?の代行バスが。
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この写真には6台しか写っていないがこの前後にまだ走っていたので、鉄道の輸送力はすごいなと思ってしまい早くの復旧を願っています。 このまま歩いて緑ヶ丘公園に行く。
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ここには大きな芝生と防風林の手前の長いベンチが有名ですがこの雪ではベンチには座れないね。 あきらめて公園内の遊歩道を帯広動物園の方に向かう。動物園近くの林ではよくエゾリスを見かけるので今日も会えるかと行ってみたら
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見つけたのはお食事で忙しいこの人で、一生懸命食べていた時は顔が隠れてしまっていたので食事が終わるまで待って撮影。

次の目的地に行くために公園内の別の道を歩いて戻ると木をつっつく音が。
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見上げるとすぐ上の枝で確認。 頭が赤いのが見えるのでアカゲラではないかと思う。次に向かったのは帯広競馬場でオープンは13時で到着したのが12時ちょっとすぎなので競馬場でまずはお昼を食べる。十勝食材を使ったパスタで、パスタ自体も十勝の小麦を使いゆり根とキャベツのトマトソースパスタ。
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帯広競馬場には何回か来ているが今回の目的はバックヤードツアーに参加すること。スタート時刻の後に装丁場や馬房などを見ながら進み、途中では練習をしている風景などを眺める。
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最後は特別展望室のような場所で第一レースを観覧しておしまいで、バックヤードツアーの橇運びのトロッコは見られず最低。
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そこで次のレースを至近距離で観戦し障害を越えるところを撮影。
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レースが終わっても寒い中そのまま一般観覧席で待ち、運ぶところを撮影したのがこれ。
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機関車はディーゼルで動いているようで塗装も国鉄色の機関車と同じ色のようだ。翌日の日曜日は職場の仲間と昼食だけ食べに行くことにし、久々にジンギスカンという事で来たのがここ
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有名なジンギスカンの白樺で到着は開店の11時を少し過ぎてしまったのですでに満席で15分ほど待って入店し来たのがこれ
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これをこんな感じで鍋にのっけて
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最後はこんな感じで終了
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入店してすぐに、ジンギスカン5人前とラム5人前にご飯に味噌汁を頼み、途中でさらに5人前を追加してお腹は満腹。 食後は帯広空港名物の滑走路下の撮影スポットにいく
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今回はコンデジしかもっていかなかったので雰囲気を撮影するのにとどめた。
翌日の14日はまた当番で早出したので早朝の朝日をまた撮影。
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少し日の出が遅くなるのと出る時間が早くなったので地面に近いところに出てきたところを撮影。 途中の木々も冷え込みを表すような白さで朝日が少しつり込み色が出ているがそれもまた味。
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17日は最終日で東京に戻る日で、帰り道の畑は少し溶け始めていて地面が見えている。
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空港に到着して搭乗待合室ではいつものように着陸してくる飛行機を撮影し
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お決まりのスポットインを撮影し
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離陸した後は夕焼けで色が変わった雲海を撮影して
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少し眠って起きたのは羽田への着陸の準備のアナウンスの時で、外は夜景がきれいだったので長回しで着陸を撮影。

戻ってから東京も天気が悪く20日には朝起きてみると窓の外は霧で真っ白。
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十勝でも朝霧がすごいことがあるが太陽が昇ってくると一気に晴れてくるので同じと思っていた通り晴れてきて絶好のお墓参り日和で父のお墓参りに親戚とでかけた。
父が亡くなってからもう2年が経ったのかと思うと・・・・
そんな事で始まった21日週は東京にも雪が降り、11月の降雪と積雪は何十年ぶりというニュースが流れる中、25日の朝には通勤のために車に行ってみるとこの時期には珍しくフロントガラスが見事に凍っていた。
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そんな一週間が終わった金曜日の夜はゆっくりと風呂に入りカーテンを閉めようとベランダに向かうと星空がきれいだったのでコンデジの星空モードで撮影してみたら、思ったより綺麗にカシオペア座が撮影できていてびっくり
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週末は買い物ついでに相模大野のツリーを見に行く。 ここは改札を出たすぐ外側の吹き抜けの部分に巨大なツリーが毎年飾られるが、今年も立派だった。
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最終週の28日は茨城への出張であるが、ちょっと羽田経由をしての出張。 飛行機で到着する人を迎えにいったのだが、ただでは済まないのがこの写真。
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AIRDOの機材を撮影してみたが、ボディの後ろのほうにイラストが描かれた機材。そして目指すはこのAIRDOの特別塗装の機材で見事にゲットすることができた。
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夕方まで茨城で仕事して東京に戻り夕食はカレッタ汐留での夕食。 ここはクリスマスイルミネーションがきれいでこんなブルーのイルミを撮影。
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音楽に合わせて少し色が変わる部分があるが、動画でとっていなかったので青一色だけの紹介。 食事の店は47回の景色が楽しめる席を予約されていてその夜景がこれ
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下に見えるカーブした一角は今話題の移転騒動でもめている築地市場
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そしてこっちはレインボーブリッジを中心とした方向の夜景。

東京の夜景もさすがに綺麗だね! 29日の通勤では前を珍しいイラストのトラックが走っていて信号で停車した時に撮影。
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「50」の文字に雪が積もっているようなイラストで何を象徴しているのかを考えていて、会社設立50周年か何か?と思っていたら突然ひらめいた。
会社名のIGARASHI=五十嵐=50+嵐で、「50」に嵐で雪が積もっているのを表しているようでアイデアに脱帽!

今日から今年最後の12月に入ったが、最後の月も忙しく飛び回りそうで、予定では飛行機に6フライトはする予定。

2016年10月 1日 (土)

9月の色々の事のまとめ

8月末は台風10号で色々あったのでちょっとお疲れモードでもあり最初の週末は栄養補給の目的ででちょっと足を伸ばして美味しいものを食べに行った。
行ったのは御殿場にあるこのお店で3回目。
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そして食べたのは前回は「ロ」を奮発したのですが今回は一つ下のランクの「イ」のうな重でしたが味と量は文句なくおいしかった。
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体力をつけた次の週は台風被害の後の十勝への出張。 羽田空港は天気が良くいつものラウンジからの眺めでは富士山は見えないが空の青さと雲の白さの対比がまずまず。
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手前には頭だけが赤い鳥のような作業車が整然と並んでいて楽しいね。 何か珍しい機材がないかと滑走路をみていると4発機のルフトハンザA34-600が着陸してきたが手前の誘導路のJALが邪魔していたので国際線ターミナルに向かって誘導路を移動中に撮影!
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帯広について通勤路の両側を観察しながら職場に向かっていると台風の影響があちこちにあり、通勤路の通称「にんじん工場」もこんな感じ
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いつものこの時期にはもっとたくさんの人参が集まっているのですが、今年は非常に少なくニュースなどで北海道産の人参が高値というのもうなずける。

途中の道路もまだ橋がダメで通行止めの道も数多く残っていた。
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そしてまだ水量が多い川にかかる橋げたには流木が沢山絡みついていてこれにより川の水流が乱れ橋げたの下の土壌がえぐられて橋が流されるのではないかと推定し、さらに水流が激しくなったら危なくなりそうで怖い。
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でも少しづつ復旧しているのかJR北海道の根室本線もトマム~帯広はバス代行が始まり札幌から釧路がつながった。帯広駅の構内には代行バスの集合場所の看板が設置されていた。
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そして帯広から釧路は特急車両を使った臨時快速で運行されていて、特別料金なしで少し豪華な車両に乗れるので、被災の事は忘れて少しワクワクしてしまう「鉄」な人間です。
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車両のヘッドマーク(と言っても電光)は「臨時」となっていて駅の乗り場案内も手作り感がいっぱい。
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週末まで仕事して帰りに岩内仙境のつり橋から上流を撮影したが、8/31の台風の増水した時と比べると水量が一気に少なくなっているようだ(上:増水時、下:この日の撮影)
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その後は道の駅中札内にあるウェザーコックで昼食を食べてから空港に向かう事にし頼んだのは日替わりランチでホタテのフライにサラダポテトのワンプレートランチです。
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帰りの飛行機は天気が良くなく雲ばっかりで期待できなかったが、それはそれでブロッケン現象で虹が出るかと期待していて、こんな景色を撮影。
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さらに雲の近くをずっと飛行していたので動画を撮影してみた。 雲を横切るまでしばらくの間、ブロッケン現象が確認できていて楽しかった。

羽田空港に着陸した時はちょうど夕焼けの時間帯でちょっといい感じの写真が撮影できた。
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週末は地元で過ごしたが買い物に行くときの車の走行距離が5並びになっていて、それも11時ちょうどの時間で記念に一枚撮影してみた。
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週明けには普通の生活に戻るかと思っていたが茨城への宿泊の出張。 移動はいつもの「ひたち号」でお約束の車両の写真。
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行きはお昼ころの乗車になるので駅弁を購入して車内で食べるのが定番で、今日の駅弁は「金目鯛の味くらべ」で当たりの駅弁だった。
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勝田には2泊したがホテルは食事なしで宿泊しているので1泊目の夕食はここに行った。
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ひたちなか市では有名な「スタミナ冷やし」があるが、その肉をレバーから普通の肉にした「肉スタミナ冷やし」を食べる。
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箸の長さと比べるとわかって頂けると思うが丼の直径も大きくかなりの量があり、この店にはさらの大盛りやダブルがあり、どんな人が食べきるのかがわからない。

ホテルの部屋からは駅前ロータリーが見渡せるが、いつもの帯広は高層階の部屋からの写真ですが、ここは低いのでちょっと感じが違う。
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2泊目は知人から聞いて美味しいと評判のここへ行った。
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インド料理と言ってもカレーのお店の「らんがる」です。 室内もインド風の飾りつけがされていて雰囲気がある。
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食べたのは「らんがるセット」でカレーは何種類かあるものから選択でき、キーマカレーとバターチキンを選択し、ナンはプレーンで量は少なそうに見えたが食べ始めると意外と量がありお腹いっぱいに。

週の後半は自宅からの通勤で平穏に過ごしましたが、次の週明けからはまた帯広へ。 羽田空港ではいつも通りJALのラウンジで休憩しながら面白い機材がいないかとカメラ手に待っているとソラシドの「がんばれ九州」機材が!
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くまモンを中心に大分の「めじろん」、長崎の「がんばくん&らんばちゃん」、鹿児島の「ぐりぷー」、宮崎の「みやざき犬」が描かれたもの
他に何かないかとFlightRador24で見るとANAのスターアライアンス塗装が連続して着陸してくるのがわかり両方の着陸シーンを撮影したが、最初の737が折り返して特殊塗装が2機重なったところを撮影して見た。
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週末までの帯広での仕事はいつも通りで、この出張の帰りは土曜日になった。 帯広空港は拡張工事でターミナルを増築中だが工事エリアの入り口が空いていたので進捗状況を記録。
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建物の基礎部分の枠が出来上がっているようですね。

そして土曜日だけなのかいままで見たことがない屋外売店があり、ラム亭の串焼きがあり食べたかったのですがお腹がいっぱいで食べられなかったのが残念。
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搭乗待合室でFlightrador24で羽田から帯広へ飛んでくる飛行機を確認しても見当たらない。 JALのホームページでの到着予定時刻になり搭乗待合室から滑走路を観察していると南の方にかすかに見えたが位置がおかしい。
カメラを構えていると滑走路の向うを飛び去って行き北側から着陸するようである。
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お約束のスポットインでは767でウィングレットがなく翼の大きさが目立つ。
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優先搭乗時刻になり搭乗口に向かうが搭乗を待ちわびた人が幾重にも重なりなかなか進めないがスミマセンと声をかけて何とか機内へ。
この日は通路側だったのでプッシュバックの後のお見送りは窓越しの撮影。
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そして離陸してWiFiが使えるのでインターネットに接続してFlightrador24で探しても自分の乗っている飛行機が見当たらない。 席が1C席でレジが確認できたのでそれを頼りに探していたら、突然現れてきたが、発着が?のままの幽霊フライトのようだった。
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9月最後の週は本籍の職場へは車通勤をしているが、信号で停車したときに右側のパチンコ店の工事現場を見ると鉄骨が立ち上がっていて、クレーンで鉄骨をくみ上げていくときにとび職の人はどのように登るのかが疑問でしたが、それぞれの鉄骨に梯子がありこれを登っていくようです。
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でも怖そうだね。

2016年8月31日 (水)

8月のまとめ報告

8月は夏休みがあり真ん中は自由な時間で前後がお仕事の月のはずだった。
前後は予想通り、出張から始まり出張で終わるというスケジュールで電車での出張が1回に往復飛行機の出張が1回で、行きは飛行機帰りは新幹線の出張が1回と飛行機にたくさん乗った月だった。
◆8月1日:電車で出張
関東の範囲なので電車での出張。 ひたち号は品川発で東京と上野にとまってから茨城に行くがお弁当の豊富さで上野から乗ることにする。
東京駅もお弁当が沢山あるが混雑しているので比較的すいている上野を選択。
もう一つ上野を選択するのは、直通になって対向のホームにこれがいるからである。
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そして購入した駅弁はこれで、ウナギは高いがアナゴならリーズナブルに購入可能という事で選択。
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◆8月6日
実家の庭がすごいことになっているので草刈に行く。 最初はこんな感じ
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そして草払い機で倒したところこんな感じで、片づけを行う前にふらふらとなったので終了。
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◆8月11日~22日は夏休みで青森旅行の記録です
◆8月12日(羽田空港~三沢空港~下風呂温泉)
夏休みの旅行で羽田空港から飛び立つ。 最初は羽田の搭乗口の写真
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そして田沢湖を下に見て飛んで
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三沢空港に着陸。
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三沢空港は滑走路補修中でこの日からのフライトで、軍用空港を民間も使っているので滑走路からフェンスのあるターミナルに移動。
ターミナルはこの写真のように比較的コンパクト。
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三沢空港のカウンターでレンタカーを借りてから下北半島から津軽半島をぐるっと回って青森空港までの旅行の始まりである。
最初はミス・ビートル号の記念広場で、ここから無着陸で最初の太平洋横断が成功し、その飛行機のレプリカが置かれている。
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次はラムサール条約の登録されている「仏沼」でだだっ広い草原で時間をたっぷりとってバードウォッチングしたいところですね。
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そして海岸線を北上し物見崎へ。
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灯台と反対の岬をみると四角い穴があいている。
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人工的なもの?と拡大して撮影してみたら四角い穴でなく手前の岩が2つの接近した岩場で向うの大きな岩で穴に見えたのだった。
さらに北上し、ヒバの埋没林をみる。 立ったまま埋まったヒバの大木が枯れていくつもある。
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ただ、人は誰もいなくツキノワグマのニュースが多くあるので少し怖かったです。
そして次はこの日の一番の目的である尻屋崎へ。 ここは岬の突端の一帯が馬の放牧地になっていて道路はゲートがあり馬が出られないようになっている。
灯台の近くにはたくさんの馬がいて人も多くいい写真がなかなか撮れずやっとの寒立馬の1枚がこれ
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勿論、寒立馬だけでなく岬もきれいで海の綺麗さには感心し弓なりの形もいいですね!
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そしてこの日の宿に向かう途中に『鉄』活動を少し。 大畑線の廃線跡で鉄道の廃線跡はサイクリングロードになるか消滅するかバス停になっていることが多いが橋は比較的そのまま残っていることが多いようですね。
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そしてもう一つは廃線跡でなく未成線で大間鉄道メモリアルロードで下風呂温泉駅は足湯になっている。
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そしてアーチ橋は色が塗られ変な感じで、崩れるので補強するのは良いけどこの色合いは情けないね。
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本日の宿泊は下風呂温泉の「さが旅館」で夕食はこの豪華さで、イカのごろ焼きにウニが沢山と大間のマグロにカニに煮魚と焼き魚にアワビの踊り焼きなどあまりにも豪華で量が多く、焼き魚を半分残してしまうなどもったいなかったね。
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風呂は温泉でイオウのにおいが強くとってもいいお湯で、さらにエアコンがついていましたが窓を開けると海からの涼しい風でエアコンいらずで良かったです。
 
◆8月13日(下風呂温泉~むつ市)
朝は「さが旅館」の朝食から。 食堂にいくと寂しい朝食のお膳があったが、その後にお皿がどんどん追加され豪華に。
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特に早朝にとれたイカの刺身が絶品で良かったです。 朝食後は下北半島の北の海岸線を走って大間崎へ。大間崎では本州最北端のモニュメントと奥には灯台がある島でその向こうには北海道がかすかに見える。
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そして大間と言えばマグロでTVなどでよく出てくるモニュメントはこっちで、こちらの方が撮影している人が多かったね。
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そして西海岸を仏ヶ浦に向かう。 その途中に「願掛岩」というのがあり駐車場から少し登って岩全体を撮影してみた。
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そして仏ヶ浦に向かうが行き方はいくつかある。 船で海からの方法と駐車場から山道を歩いて下りまた戻ってくる方法である。 安いのは山道でこれを選んでみた。
駐車場の案内があり車を止めてみると、ここは展望台で下に降りる道はなかった。
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でも全体の様子が確認できて良かったかも。 そして本当の駐車場において山道を下って直接みてみるが陸地からだと迫力はいまいちで、結局は観光船で往復してみた。
その観光船から撮影したのがこれで海の青さと透き通った感じがマッチしていいね。
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そしてお次は下北半島の霊場の恐山へ。 恐山は一種独特の雰囲気でお寺はこういう感じ。
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そして付近は火山性の土地で荒廃した霊場にふさわしい雰囲気の場所で、風車がちょっと怖い。
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そして隣には宇曽利山湖があり澄んだ水面が特徴で、遠くの山の上には人工的なものが確認できる。
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次はあの人工的な設備のある場所に行く。 ここは自衛隊の施設で昼間と夜の一定の時間だけは入ることができる釜臥山展望台で、いちばん上まで上がると大湊湾の芦崎が綺麗に見える。
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場所を確認した後はむつ市内のホテルにチェックインし早めの夕食を食べた後にふたたび釜臥山の展望台に行き夜景を撮影。
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◆8月14日(むつ市~青森市)
この日は海岸線をドライブして青森市内へ移動。 途中でいくつか観光スポットもあるが、夏泊半島の付け根にある小湊のコハクチョウの飛来地に立ち寄る。
湾に伸びた観察の橋がいい感じで伸びている。
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メインは市内の観光で早めにホテルにチェックイン。ホテルはJAL-CITY青森で会員特典でアップグレードの部屋はとっても快適。
部屋に荷物をおいて歩いていける所を中心に観光。 と言っても行くのは決まっていてまずはこれ。
青函連絡船の八甲田丸がメモリアルシップとして係留されている。
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近くにいくと鉄道の車両を載せるための設備がそのまま残されている。
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そして船内にも載せた車両を固定するための連結器が供えられている。
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メモリアルシップを出て青森駅に入場券を購入して入る。 ホームの奥は連絡船への乗り換え出口でここを通って八甲田丸に乗ったのは40年くらい前の事だった。
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ホームにはハイブリッド気動車のリゾートあすなろが停車していたので1枚撮影
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そして青森のねぷたの館のワ・ラッセを見学。 太鼓の重低音がいい感じだった。
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◆8月15日(青森市~嶽温泉)
この日は津軽半島の観光で最初は特徴的なJR駅をめぐる。 最初は蟹田駅で、駅名も珍しいし駅舎も普通の民家のようなたたずまい。
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そして高野崎では岬の突端から2つの赤い橋で小島がつながっており、駐車場と岬の間はキャンプができるようで沢山テントがあった。
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そして終着駅巡りも趣味で行ったのがこの終着駅。
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津軽半島最北の駅という事で駅名も難解な三厩駅。
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この近くに青函トンネルの入り口の広場があるはずだと行ってみると新幹線の通過時刻が張ってありちょうど通過する時間帯になっていたので少しまって撮影。
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そして「あれは北のはずれ竜飛岬と・・」と歌われた竜飛岬に行く。 岬からは北海道が見える。
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そして竜飛崎と言えば有名な国道で階段国道と呼ばれ先端の国道がつながっていない部分を階段でつないだ部分。
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実際の階段には国道の標識もきちんと出ている。
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そしてここで昼食にしてもよいのだがまだ10時なので津軽半島の西海岸を進んで適当なところを探すことにする。 途中に七つ滝というのがあり立ち寄って写真に撮影。
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そして昼食場所として見つけたのは道の駅の「こどまり」
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12時より少し早かったのでそんなに混雑してなく少し待つだけで入れ海鮮丼を食べる。
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さらに進み本州最北の私鉄の津軽中里駅で走れメロス号を撮影。
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そして青森のねぶたをみたので五所川原の立佞武多も見なければという事で五所川原の展示施設へ行く。 アップでも見ても迫力あるし
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さらに下からは高さの20m以上はとてつもなく迫力がある。
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台風の影響で天気が悪くなってきているので「鶴の舞橋」を見て宿に移動することにする。
橋の向うに岩木山の形が肉眼では見えるが写真ではきれいに映らないね。
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宿は岩木山のふもとの嶽温泉にある「山のホテル」
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まずはチェックインして荷物をおき、温泉に直行。 誰も入っていなかったので写真を撮影。
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そして夕食はこれも食べきれないほどの種類が並んだが、名物のリンゴのグラタンだけ紹介。
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◆8月16日(嶽温泉~弘前)
この日は岩木山を登った後に白神山地の林道を走る予定であったが台風の影響で回りが全く見えず岩木山は中止し白神林道にいく。
非舗装の道はゆっくりと進むと雨でも緑が綺麗で楽しめる。
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そして津軽峠にはマザーツリーと呼ばれる樹齢400年のブナの木があり、車をおいて少し林の中を歩いて見に行く。
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日本海側に抜けて次は十二湖を見に行く。 一番有名なのは「青池」でリゾート白神号の名前にもなっているが、そこに向かう遊歩道がとっても気持ちがいい。
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青池は天気が悪かったので色が綺麗でなくがっかり。
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台風の影響で雨が続きドライブするだけになったが有名な駅だけは撮影しておこうといったのがここ
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そして宿泊は弘前駅の目の前のホテルで駅をみただけで雨が強くなってきたので夕食の買い出しをしてホテルで過ごす。
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あすは台風直撃で飛行機が飛ばない可能性があり、ホテルでは空港で車を返したあとの青森駅への移動や宿泊場所の候補を探し、次の日の初便の確認などをして過ごす。
 
◆8月17日(弘前~十和田湖~八甲田~青森空港~羽田空港)
青森旅行の最終日は台風の中の移動で、この日に帰れるかが心配の1日。 午前中に空港に移動することも考えたが東京の様子をTVで見ると午後の方がよさそうなので予定通りのルートで行くことにする。 十和田湖に行くが霧でまったく見えず、渡良瀬渓流は台風による増水で渡良瀬激流になっていた。
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八甲田のロープウェイは動いているようだが、建物も見えないような霧であきらめ空港に移動。
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レンタカーを早く返したので少し返金があり、それを加えての豪華な昼食は「青森づくし丼」
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食事後は展望デッキに出て飛行機を観察。
乗って帰るJALの着陸シーンを撮影し
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お約束のスポットインを撮影してから機内へ
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機内では雲が多く地上風景は見えないが夕日の様子が確認できた
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そして羽田ではバス移動のスポットで降りてから夕闇の機体を撮影
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◆8月19日(羽田空港~北九州空港~中津駅)
まだ夏休み中であるが所要があり北九州への飛ぶことになった。 昼過ぎの便で移動で機内からは天気のよい景色が確認できた。
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この日は機内から珍しい飛行機が確認でき、最初は後ろを離陸するためについてきたプライベートジェット。
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そしてルフトハンザのジャンボは後ろに観覧車とゲートブリッジが見える
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そして離陸直前では政府専用機が着陸してくるところで珍しいショットを撮影。
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この政府専用機はリオオリンピックの閉会式に安倍総理が出席するための使ったみたいで、トンネルを抜けてブラジルには行けなかったのでしょうね。
機内からは明石海峡大橋が確認でき
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無事に北九州空港に着陸し連絡バスの出発までの間に建物を撮影。
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空港からは連絡バスで日豊本線の朽網駅に移動し、対面の列車を撮影。
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中津駅に到着しホテルに向かう駅前には福沢諭吉の銅像があり、故郷だというのがわかる
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◆8月21日
到着してからのお仕事は省略して最終の夜は名物の食事をという事で食べたのがこれ
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大分あたりは鱧料理が有名で普通のカツどんに見えるがハモカツどんです
 
◆8月22日(吉富~×:北九州空港~×;福岡空港~小倉~新横浜)
この日の九州はとっても良い天気でしたが台風が関東直撃という事でホテルを出ての帰り道が心配。最寄り駅はホテルを移動した関係で日豊本線の吉富駅からですが、北九州発のStarFlyerは全便欠航が決まり、福岡空港に向かう。
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乗っているのはこんな車両でとても良いです。
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そして福岡空港発の羽田行きもほとんどが欠航になるので急遽、小倉駅から新幹線で帰ることにする。
そうすると少し時間があったのでモノレールを一駅だけ体験試乗。
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そして小倉駅では500系の出発の写真を撮影して
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車内では「うに飯」の駅弁をたべ、新幹線は遅れることもなく新横浜に到着。
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飛行機は飛んだみたいだが離陸が遅れ結局は新幹線が新横浜に到着した時間は離陸して間もないので結果的にはOKだった。
 
◆8月23日
通常に会社に行き所要により早く帰る途中に低空を飛行している軍用機を発見し写真に撮影したが機種はわからないが確実に米軍機だと思う
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◆8月26日~28日
疲れていたので3日間のお休み。 中日の27日は天気が少し穏やかだったので自転車で少し出かけるかと思ったが、空模様が怪しいので雨雲の様子を見ているうちに豪雨に
結局は食料の買い出しに行っただけで自宅でずっと過ごす
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◆8月30日
今月の終わりは一泊二日で十勝出張。
今年は台風の当たり年で8月だけで二回も被害にあい今回の移動も台風で飛行機飛ぶかどうか怪しいなか羽田まで移動した。
羽田はリオオリンピックが終わったばかりでパラリンピックもこれからなのにすでに東京オリンピックに変わっていた。
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ラウンジに入りスポットをみると既に渇きはじめていて日が差してきた。
何か面白いのが来ないかとFlightradorをチェックしているとルフトハンザのエアバスの4発機が着陸してくるのはラッキーとすかさず撮影。
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さらにANAのゆめジェットも着陸してきてゲット!
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搭乗口に行くともう2機くらいしか残ってないお久しぶりのJALExpress塗装の機体。
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この日の帯広便は台風の影響でなく視界不良で引き返しの条件付きフライトで、さらに台風を避けるために日本海まで迂回するいつもと違うルートで北海道まできたが、視界が悪く風も巻いていていつもより50km/hも早い速度で着陸し逆噴射も目一杯で滑走路を使い切って止まった。
事務所について仕事していたが雨と風がドンドン強くなってきて早じまいでホテルに戻り、部屋から根室本線でも撮影するかとおもったが、札幌からの特急はすべて運休になっていたし、窓からもこの通りで早めに風呂に入り就寝。
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◆8月31日
朝、ホテルから事務所に向かう前に電話がありあちこちで川が氾濫したり氾濫水位に達していて橋が通行止めになっていて会社に行けないという一報。
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すごく遠回りをしたりしても木が倒れていて道路をふさいで通れなかったり、
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道路が流出していて通れなかったりで今日は事務所にいけず。
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結局はあちこちうろうろしてから空港に戻りもどってきた。 明日から復旧作業が大変だ。
他にの川面この通り氾濫水位だったり
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橋の上も流れた跡があったり
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岩内仙境もいつもはこんな清流だったのが08317
今日はこんな濁流に変わり果てていた
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2016年7月31日 (日)

7月のまとめ報告

7月の当初の予定では本籍の職場に出勤するのが3日間で他はすべて十勝の職場の予定だったが、最終週の出張を変わってもらいかろうじて7日間の出勤で半々くらいになった。

7月の初日は十勝でスタート。 と言っても6月からの出張の帰りの日で少し時間が余ったのでピョウタンの滝を見に行ってきた。
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滝の直前の展望台からだと迫力なのだが展望台への通路が崩壊の恐れがあるという事で閉鎖されていて撤去し再建はしないらしい。 惜しいね。
そして空港に向かう途中ではシーズンが終わり次のシーズンに向けてしっかりと成長しているアスパラガスを撮影。
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アスパラガスを食べた事がない人はいないと思いますが、育ったのを知っているのはすくないのではないでしょうか?
そして空港ではいつもの待合室で到着した飛行機を正面から撮影。
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週末に戻り体調もすぐれなかったので土日は自宅で静養し月曜日は普通に会社に行って次の火曜日からまた十勝へ出張。
最近の羽田では珍しいのが見られないなぁと思いつつカメラを準備して羽田へ。 ところがこの時はちょっと珍しいのがいくつか。 まずはルフトハンザのA340の4発機で4発機と言えば747のジャンボを少し前に撮影したが成田以外ではお久しぶりという感じ。
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機内に乗り込みC滑走路へ向かうときにJALのハンガーで真っ白な機材が。
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JALからドナドナされていく機材と思いレジのN571UAから調べて見ると元JALのJA8397の767-300でユニカル・アビエーションという会社に買われていったようで、パーツ取りになってしまうのか?

もうさすがに無いだろうと思っていたがC滑走路に曲がるときにANAの東北FLOWER JETで前方から最後尾まで花を描いている綺麗な機材。
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そして誘導路から滑走路へ曲がる直前にANAが着陸してくるのが見え、タイヤがつく直前を撮影で乗っているとわかる下降して一瞬力が抜けるように滑空する瞬間ですね。
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2回目の出張は2泊3日の短い日程でしたがホテルの部屋から見る根室本線の列車が楽しみで塗装色の変更がどのくらい進んでいるかを確認しているが、ここのところほとんど見ないので写真を撮影していなかったが、撮影してみるとビックリ。
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半分(札幌サイド)だけ新塗装で釧路サイドは旧塗装のままで、ホテルの部屋からだと釧路サイドしか見られないので気が付かないだけかも。

帰りは七夕の7月7日。 早めに搭乗待合室に入りいつものようにスポットインする機材を撮影。
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搭乗時間近くになるといつもと違った光景が。
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七夕という事で地上係員は浴衣での対応。 チェックインカウンターではいつもの制服だったので途中で着替えたのでしょうか?

そして搭乗時に渡されたのがちょっとしたお菓子。 織姫と彦星のイラストがかかれたものに星型のせんべいが2枚入っていた。
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そしてプッシュバックされお見送りの時にはチャックインカウンターの地上係員もみな浴衣に着替えてヒマワリを持っての整列。
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JALでも記録を残しておきたいのか係員が記念撮影もしていた。

関東に戻って金土日と過ごして月曜からまた十勝への出張。 ラウンジで休憩していると九州からのくまモンジェットが着陸してきた。
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そしていつもの時間にキャセイパシフィックが移動開始。 この時間のキャセイは747のジャンボが充当されているが、もうすぐ747は退役して羽田で見られなくなる光景ですね。
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3回目の十勝は実験で行ったので少し長い2週間。 週末は3連休ですが2日間は出勤で1日のみ休みになっていますが、実験の都合で天気の良い時は出勤で悪い時にお休み。
そんな休みの1日は少し遠出をしてみました。 久々に「むてきのAセット」が食べたくなり行くことにしたが、ネットでは火事でなくなっているといううわさが。
行ってみるとネットの書き込みが正しくお店のあった場所はこの通り。
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手前の草地の場所に4件ほどの土産店と食堂がつながった長屋があり、その一つがむてき食堂でしたが見事に更地になっていました。
美味しい昼食が目当てだったので写真にある観光センターでむてきのAセットと同じように襟裳ラーメンとミニうに丼のセットを注文。
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昼食後はせっかく来たので天気が悪いが岬の観光。
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いつもは風が強く夏でも寒いのにこの日は風がなく霧が漂っていて歩くと暑い。 綺麗に晴れて良く見えるのもよいけど霧にかすむ岬もまた趣があってイイネ。
黄色な可憐な花も咲いていたが何回も来ているので早々と退散。
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帰りの黄金道路でフンベの滝でちょっと撮影。
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雨が続いていたので水量が多く迫力がある写真が撮影できた。
残りの一週間は普通に仕事し朝早く目が覚めた時には根室本線の貨物列車を撮影してみた。
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この出張中には帯広でプロ野球の公式戦が開催された。 日ハムvs楽天の一戦で日ハムは北海道ホテルに宿泊し、対戦相手はノースランドに宿泊する事が多い。
仕事場から戻った時には野球選手のような体格の人が多くロビーにいて車寄せにも大型バスが駐車し、宿泊している部屋の並びにはこんな感じ。
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フロア全体が楽天フロアになっていたみたいですね。 そして貨物列車だけでなく普通列車も撮影。
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週末の金曜日にとかち帯広空港から羽田へのフライトは全体的に天気が悪く窓からの風景が期待できないが着陸降下中に雲を抜けるのでブロッケン現象を期待していた。
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そしていちおう撮影はできたが、ちょっと角度が悪く機材の前方だけ輪の中に入っている中途半端。
雲を抜けて最終体制ではC滑走路の着陸でいつもと同じA滑走路との同時着陸。 横を行くANAの飛行機もよく見えていたので撮影してみた。
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週末は町田に買い物に行きちょっと変わったアングルからの横浜戦の撮影。
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新しくなってから初めていった町田市役所の屋上展望デッキからの撮影で、一角しか公開されてなく自宅方向が眺められないのが残念です。

2016年6月 8日 (水)

GW休み以降の5月の報告

GWは別にブログの記事にしているのでそれ以外の5月の報告をしようと思う。 GWの後半は足をくじいてアクティブな活動ができなかったがそれも治り自転車で恩田川を2回ほど走った。
いつもの定点観測の橋では桜はすっかり葉っぱが茂り日陰となり涼しいサイクリングロードを作り出している。
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そして久しぶりの長津田の検車区には田園都市線50年のヘッドマークをつけた車両がとまっていた。
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そして恩田川の下流の畑では栗の花が過ぎて細長いのが沢山出来ていた。
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そして17日には1回目の十勝へ。4月には一回も飛行機に乗らなかったが5月は一往復半の飛行機に乗り色々な飛行機を撮影したり動画を撮影したりした。
17日は雨模様でラウンジから富士山は見られなかったがスターウォーズが目の前を通っていってサイドから撮影ができた。
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十勝に到着するとこっちは天気が良く、5月になってはいるが日高山脈では山の上の方にはまだまだ雪が残っていてきれいですね。
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一回目の十勝は一泊で戻り、次は5月23日から少し長い出張。 
羽田も晴れていて珍しい飛行機が撮影できるかと期待していったが、あまり多くはいなかった。最初はStarFlyerのタイガースJETで乗った飛行機のすぐ隣のスポットに駐機していてボーディングブリッジが邪魔で撮影は難しいとあきらめていたので、プッシュバック時にうまい角度で止まったのはラッキーでした。
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もう一機は熊本の地震の応援で「ばんばろうニッポン」のJALでこちらも駐機している位置が悪く地上滑走中に逆サイドから撮影できると思っていましたが、C滑走路は北側から回るみたいで残念と思った瞬間に、隣の誘導路を抜かしていく機材を見てビックリ!
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他にはないだろうと考え、離陸の動画のためにアクションカムに交換したとたんに普通のANAの787ですごいのを目撃。 動画からの切り出しで画質が少し悪いが紹介しておこう。
最初は普通のANAの787でなんでこんなところにという感じで眺めていた。
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そして真後ろを通過した時風景が違って見えた。
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右側のエンジンが取り外されていて向うの風景が見えた。 普通はこのような重整備は整備場の中に置いておくのだろうけど他の整備で埋まっていたのか、エンジンの修理が終わるまでの期間が長期化するのかでここに移動させられたのでしょうか?
そして離陸風景は南風なのでC滑走路を海に向かっての離陸で新しく導入したアクションカムで撮影してみた。
 
WiFiが使用できる機材で暇つぶしはネットでFlightrador24で自分の乗っている飛行機のルートをみたりすれ違う飛行機の情報を見て空を眺めていたりして時間が過ぎる。
北海道に近づいたときに襟裳岬の綺麗な姿を期待したが曇っていてもやっとした感じでしたが今回は襟裳岬のあたりからとかち帯広空港のスポットに入るまで長回しで動画を撮影してみた。
 
空港から職場に向かう道で空港のすぐそばに馬の牧場があり、仔馬が2頭いたので撮影してみたが一頭は横になったままでちょっと残念。
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そして週末には近所へ写真撮影をしに行く。目的地に行く手前に菜の花畑が綺麗で遠くには山が見える場所があったので撮影してみた。 黄色と緑と青空と遠くの山はいい感じですね。
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そしてこの白樺並木。ホテルから30分くらいの場所にある十勝牧場(音更)の並木でTVで使われた場所との事で朝早くから人が意外と多かったです。
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並木の間は道路で車で通り抜けあっれるので動画にしてみました。
 
そしてここから十勝牧場の展望台に行くまでの道路もきれいだったのでこっちも動画にしてみた。
 
着いたのは十勝牧場の展望台で日によっては放牧されている牛なども見られるというが、この日は遠くの山並みが綺麗だった。
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天気が良かったのでもっと景色が見たくなり少し遠出を。 十勝を一望できる狩勝峠で十勝平野を眺めたらいつもより綺麗な平原が眺められた。
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反対側は先ほど見た山の方でここからだとより大きく見えている。
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さらに向こうまでという事で有名なこんか景色や
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こんな景色を撮影して
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お昼には旬のアスパラ一本天そばを食べて
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食後にはまた菜の花畑と山を撮影して
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色はわるいがMacの壁紙で有名になったこの池をみて
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まだ噴煙があがる十勝岳を望む望岳台にいって
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道路のそばまで雪が残る道路を通ってホテルへ戻り
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次の日からは昼間は仕事をして夜はホテルに戻る生活を続け、ふと思い立ち寝る前にホテルの部屋の窓からアクションカムをセットしてタイムラプス動画を撮影してみた。
 
夜のまだ送迎の車やタクシーがどんどん来たり列車が到着して出発したりする時間帯から車がいなくなり駅の時計の明かりも消えてしまったが針は見えるので時間の経過はこれで確認を。
そのうちに空も明るくなってきて周りが良く見えるようになってきます。
朝早く目が覚めた時には早朝の貨物列車を撮影したりして過ごし
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週末の少し手前には十勝を立って帰宅。 この日は久しぶりのワイドボディの767。
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やはり駐機している姿はいつもより大きいね。 そして少し前にAIRDOが離陸してゆくが、おもちゃの飛行機をJALの翼のジャンプ台で飛ばしているよう。
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帰りも離陸風景を動画で撮影して見た。
 
この日は北からの風だったので北に向かって離陸しすぐに右旋回の180度をして離陸した滑走路を見ながら雲の中へ
この日は右側席を確保していて風景を眺めながら羽田に向かっているうちに思い立って着陸のルートを長回しで撮影してみようと思い、ベルト着用のアナウンスから滑走路に着陸するまで長回ししてみた。
 
5月の報告という事ですが、十勝からの戻りは少し6月に食い込んでいますが、もう6月も1/3が過ぎてしまい、今年もあっと言う間に半分が過ぎようとしていますね。
しかし、時間に余裕がないので文章の書き方などに不満がいっぱいですが、とりあえず記録という事で。

2016年5月 4日 (水)

強風のGW

みどりの日の今日は昨夜からの天気の悪さを引きずっているかと思ったが、天気は良くなっているけど風の強さは激しい。 今日は夕方からちょっと用事があり自由になるのは夕方までで自転車でちょっと走ろうかと思ったが風の強さに恐れをなして散歩に切り替え。
コースは近くの本屋さんで買い物して昼食を食べ神社を回って戻ってくる7kmコース。
まずは自宅を出てすぐの所で「みどりの日」にちなんだ青空と緑の美しさを一枚。
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本屋さんへは恩田川を上流に向かうコースと下流に向かうコースの2つがあるが今日は上流へ。 上流に向かうと小田急線のガード下をくぐるがちょうど列車がやってきたので1枚撮影。
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サービスが良いのか車掌さんは正しいカメラ目線で答えてくれた?
さらに上流にいくと恩田川を挟んでこいのぼりが強風に揺れていた。
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そして轟音が。
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ここの所厚木基地での訓練が続いているのか低空で飛ぶ飛行機が多く、すぐ頭の上を通過していく。羽を広げて脚が降りているので着陸する寸前で速度も落ちているのでエンジン目いっぱいで轟音がすごかった。
本屋さんで2冊ほど購入しお昼は近くのラーメン屋さんへ。
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ラーメン店としては有名な「室蘭ラーメンの雷門」で食べたのは肉玉の醤油味。
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細麺に絡むスープが美味しくスープも全部飲み干したいが塩分の撮りすぎになるので少し残す。
食後は坂を上がり菅原神社へ。
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鳥居の後ろは綺麗な緑がいっぱいで気持ちがいい
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神社は久しぶりにきたが綺麗になっていてとてもうれしいね。
菅原神社から恩田川に向かう下り坂の街路樹は桜の木が植わっているが、ここの桜は他の場所とは違いサクランボがちゃんとなっている。
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このサクランボは勝手に食べて良いものだろうか? それとも?
熟す前に鳥に全部食べられてしまうのでしょうね。
最後は南大谷中学の変な石像!
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この石像のモデルとなった人は誰なんでしょうね?
そろそろ夕方になるので出かける準備です。

2016年5月 2日 (月)

ちょっと期待外れのGW小旅行

期待外れの原因は不可抗力で仕方がない部分もありますが、4/30~5/1に小旅行に出かけてきたので報告です。 Facebookでいくつか写真を報告しているのでダブル部分がありますが、そこは勘弁。
スタートは新宿から。 ここではうれしい誤算があり乗る特急の入線直前に向かいのプラットフォームにホリデー快速が入線していて撮影することができた。
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これが出発してあずさ7号のE257系が入線してきた。
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中央本線の特急と言えばE251系に乗りたいが帰りはスーパーあずさなのでそこに期待しよう。
あずさは停車駅が多く塩山駅に停車した時に向うに白い富士山が見えていてちょっとラッキー
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長坂の近くを走行しているときに駒ケ岳方面の雪を抱いた山脈が見えてきたので撮影してみた。
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かなりの高速走行しているときは手前の木や建物を避けて撮影するのはけっこう難しいね。
小淵沢を過ぎると右手には八ヶ岳連峰が見えて来た。
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こっちは雪は少ないようですね。
松本に到着後は富山に向かうがその道中では世界遺産の白川郷に立ち寄る。 宣伝の写真などで有名な俯瞰撮影ポイントからの様子はこんな感じ。
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そして俯瞰撮影で一番手前の大きな茅葺屋根は和田家で下から撮影するとこんな感じ
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この和田家は中も公開されていて、屋根の方まで上がれる。
屋根の郊外を決める木と横に渡した木は縄で結ばれその上の茅葺の様子がよくわかる。
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そして白川郷の中は沢山の茅葺屋根の家があり、白山の方をバックに2棟いい感じに建っている場所があったので撮影してみた。
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そして全国でもここだけという話を聞いた明善寺
茅葺屋根の本堂に山門に庫裏もすべて茅葺屋根でできていて県の重要文化財になっているとの事。
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白川郷を出て富山のホテルにチェックインしたのは18時少し過ぎで夕食は19時頃にこんなメニューだった。
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夕食後は富山市内を散策。 まずは富山駅に行き北陸新幹線が開通してきれいになった駅舎を撮影。
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撮影後は趣味の路面電車に乗る。新型車両で環状線を一周し、南富山までは旧型の車両。
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終点の南富山まで行き、帰りは折り返しで富山駅まで戻ろうかと思ったが、富山地鉄の富山行きがすぐに来るとの事でこれで戻ることにした。
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ホテルの部屋に戻り窓から夜景を撮影して見た。左側には神通川にかかる橋があり、ちょうど北陸新幹線のはくたか575号が富山駅に向かって減速しているところだった。
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左側に明かりが一直線になっているのが確認できるでしょうか?
明けて5/1はアルペンルートの通り抜けで早朝の出発。 朝の6時からの朝食は普通の和食で時間は早くて大変という事だったがいつもの生活では同じような時間の食事なので問題なし。
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アルペンルートの通り抜けでは珍しい乗り物にいくつも乗るのでそれも楽しみであるが、一番の楽しみは雪の大谷ウォークを楽しむのだが、ここで期待はずれが起こる。 出発時点ではまだわかっていなかったが天候が悪化し室堂のあたりは雪で積雪していて除雪作業でオープンが遅れているらしい。富山市内からバスで向かったのは立山駅。 富山地鉄の終点であるがここから美女平まではケーブルカーで移動。
乗車待ちの時に出発するケーブルカーを撮影したが平均勾配24度が感じられる。
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美女平からは高原バスに乗り換えて室堂に向かう。 弥陀ヶ原あたりまではまだ景色が楽しめた。
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雪の大谷近くでは除雪の跡が生々しく「雪の大谷ウォーク」は閉鎖との事。
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室堂ターミナル近くの雪の回廊だけはオープンしていて少し雰囲気を感じられる。
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時間があったので室堂山荘まで歩いてみたが山荘はこれ。
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霧で回りが見えず雪の白とあいまって目印のピールがなければ遭難しそうな感じ。
室堂からは立山の下を貫くトンネルをトロリーバスが走っている。
バスという名前ですが後ろのポールから終電する電気自動車で電車の仲間になります。
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電気自動車で怖いのは感電で車体に導電した時に危険となるため、乗車口の所にはアースを取るための鉄の玉がありそれを引きずっているようだ。
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トロリーバスの終点は大観峰でここの展望台からは黒部湖が見えるが、この日は天気が悪くいまいちでもロープウェイが登って来るところを撮影してみた。]
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次は途中に支柱のないロープウェイで黒部平に向かう。 黒部平では標高が下がったことと天気が回復傾向にあるので少しは視界が効いてきた。 今乗ってきたロープウェイ方向(大観峰)を撮影してみた。
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さらに黒部平駅の展望台から黒部ダム方向を撮影してみるとダム展望台や黒部ダム駅につながるトンネルが確認できる。
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黒部平から黒部ダムまではトンネルの中を走るケーブルカーで下り、降りた黒部湖駅でケーブルカーを撮影して見た。
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この黒部駅からはトンネルを歩いて抜けると黒部ダムの堰堤に出る。 歩いて対岸に渡るときに黒部湖と上流方向を撮影してみたが、雪解けがまだまだで水量が少ないのがわかる。
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黒部川を渡りきり階段をえちらおっちら登りダム展望台からダムの全体を撮影してみた。
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右側の深さの分だけ左側に水が溜まっていて貯水量2億立方メートルの凄さがわかる。
黒部ダム駅からは映画「黒部の太陽」の舞台となったトンネルを抜けるトロリーバスで扇沢まで下る。途中には映画の主要テーマとなっている破砕帯の部分は照明が青になっているのは有名な話。
扇沢駅は屋外になっているので、こちらで撮影。
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ここからはまたバスで松本駅まで行き松本から新宿までは待望のE251系で走りを楽しんだ。
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タイトルの期待外れの部分は、天気が悪く一番楽しみにしていた「雪の大谷ウォーク」が楽しめず空も白くて写真が全然きれいに撮影できなかったことで、これは6月頃の天気の良い時を狙ってまた行くしかないなぁと。 天気は仕方がないですけど

2016年3月 7日 (月)

色々あった3月の十勝

3月もまた十勝への出張に行ってきました。 今回の十勝は色々とあったので早めに写真を含め報告。
羽田のラウンジからは富士山が眺められず早めに搭乗待合室に移動。 スポットはここの所定番の24番。
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ほぼ定刻にプッシュバックされ出発の位置に移動してお見送りを受けるのはJALの地上スタッフと国土交通省の機材
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地上滑走中に駐機している機材を見ているとJALのDuffyジェットが隣のスポットに入っていて2機写せるのは珍しい
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滑走路に向かうときに少し左ターンすると、何ともう一機のDuffyもいて1回に3機のDuffyが写せるなんて奇跡に近いのでは?
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最後の一機が少し離れていたので見にくいですが2機並んで右に1機別の機材がいて、さらにその横に1機いますね。
離陸したらなんとか富士山を眺めることができてラッキーですね。 やはり富士山が見えるとテンション上がりますね。
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とかち帯広空港に到着後に心配だったのは空港駐車場に止めておいた車。 止めてから125cmと大雪が降ったようで行ってみるとこんな感じ
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隣にも車がいてフロントウィンドを早めに空けてなんとか動かせるようにして雪がのったままゆっくりと動かし広い場所で雪落としをしてなんとか出発。
夜まで仕事をしてホテルへチェックインした後はなじみの「はげ天」へ夕食に。 厚岸産の大粒の牡蠣を使った天ぷらがあるというので注文。
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一口食べてから写真撮ろうと気が付きこんな写真に。 彩りのしし唐はすでにお腹の中!
メインは豚丼定食でこちらにも天ぷらがついていて、天ぷら好きの私にはぴったり
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一晩開けて窓から外を見ると煙っている。
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気温も低く太陽が出てきたときに少しダイヤモンドダストが見えたので朝食に行くときにカメラを持っていき、エレベータホールからダイヤモンドダストを撮影しようと思ったら奇跡が。
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ダイヤモンドダストとサンピラーとたらこ色のキハ40のコラボは奇跡に近い。 サンピラーをもっと拡大してみると
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静止画だとよくわからないので動画も撮影してみた

この気温だと途中もきれいだろうと注意して走ると、いつもの通勤路の何気ない木もきれいに見える
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針葉樹の密集している部分で太陽が向うに登りまたこれもきれい
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夜まで仕事して金曜日の夜なので少し遅くなってもよいので会社帰りに八千代牧場の近くに行って星の写真を撮影
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オリオン座がしっかりと写り、屋根の所の一直線の光はISSではないかと推測。 そして日高山脈の方を写したのは
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こっちは民家がたくさんあり空が明るく星の数が少ないね。
これだけ晴れていると土曜日の朝も期待できるかと思っていたがダイヤモンドダストは見られないが日高山脈はきれいに見えていた。
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土曜日は日曜日に開催されるイベントの準備の日で早めに全部終わったのでいつもより早めにホテルに向かう。 青空に一直線の飛行機雲があり山と一緒に撮影
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ホテルに戻るとちょうど日高山脈に日が沈むときでとってもきれいだったので撮影
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完全に隠れても余韻のオレンジ色がまた良い!
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今日の夕食はラーメンと考えていて街中をふらふらと歩いていると、時間貸し駐車場で面白いものを発見
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雪が積もると地面に書かれている番号が見えなくなるのでポールで駐車位置の番号が示されている北国仕様ですね。
帯広と言えば豚丼が有名ですがネットで調べた聚楽というお店に向かう
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地下にあるお店で少しわかりにくいが食べたのは「豚めん」というラーメン
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ラーメンの上に生のレタスの細かく切ったのでふたをして、その上に豚肉たっぷりのあんかけをかけたもので、お店はもう50年もやっているとの事
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その証拠はこのレジスターで、50年間動き続けているものとの事でした。
明けての日曜日はイベントの当日。 早朝の気温は少し暖かくなり氷点下の一桁
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イベントは職場の敷地を貸し出して行われる「十勝大平原クロスカントリー大会」でそのスタートシーンはこれ
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42kmと28kmの競技のスタートで、この後に10kmと5kmの歩くスキーのスタートがあり、5kmのコースでは92歳の人も参加している。
少し早めに空港に移動しターミナルに入ると中国人が大荷物を並べてものすごい人数がいる。 時刻表を見てみるとチャーター便があり、それに乗るために集まっているようで搭乗待合室には臨時の出国カウンターを作っている最中
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羽田からの飛行機は条件付きで飛行していて雪・雨や強風で千歳か引き返しとの条件でしたが気温が上がったのか雨に近くなり無事に到着
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水に濡れたスポットに上下対称で写っていたので一枚撮影。
今日は遅れると覚悟していたが搭乗開始は定刻の15分前ですでに解氷剤の散布も行っていて、ほぼ定刻にプッシュバック。
トーイングトラクターが離れ地上職員が整列していてお見送りの体制で対しする事しばし。 もしかしてチャーター便の着陸か何かで待ちになっている?と思っていると、やっと動き出したがこちらに移動(動画)

そして作業が再び始まった。(動画)

作業が終わると定刻より30分遅れて離陸し、羽田へ。まぁ安全のために行うので仕方がないですね。 
飛行中はWiFiでネットへ接続できるのでFacebookを見たりフライト情報を見たりして暇つぶしをする。 ふと思いつきGPS腕時計とアプリの飛行情報でどのくらい違うのか?と比較してみたが、ほぼ同じような表示になった
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30分の遅れなので地元駅でぎりぎり間に合うかのバスの40分後のに間に合うかと思っていたが、日曜ダイヤでこのバスはなくスーパーで買い物してタクシーで帰宅。

2016年2月28日 (日)

2月の2回目の北海道

2月の2回目の北海道出張。 前回の出張ではANAのスターウォーズのBB-8ジェットを機上から見たが今回はどうか? と思っていたらラウンジで休憩中にちょうど目の前を着陸してきていい感じで撮影することができた。
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ラウンジで目の前のスポットを見るといつもと雰囲気が違う。 トラックにパイプを積んだのが来てヘルメットをかぶった人がミーティングをしている。
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きっとボーディングブリッジかゲートの補修工事を行うのではないかと思うが、昼間にスポットを閉鎖する程の緊急事態なのか?
定刻に搭乗ゲートに向かうが今回もいつもと同じ24番で一番端っこ
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機材は737-800型でこの前、エンジンから煙が出たというのと同じで少し不安があるが、そういうのがあった後はより慎重に点検していると思うので大丈夫でしょうけど。
離陸してから少しは電子BOOKを読んでいたが眠くなりひと眠りして目覚めたときには襟裳岬の横を進んでいるときで今日はきれいに見えた。
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今日は地上の風景もよく見えるだろうと着陸シーンを長回しで撮影してみた。
着陸態勢にはいっているのに乗客が立ち上がったのか何回かキャビンアテンダントさんの注意の声が入っている。

職場に向かうが一週間前からまた雪が降ったようで畑などもきれいな雪に覆われている。
夜まで仕事をしてホテルにチェックインし風呂に入った後に窓から外を見るとちょうど札幌からのスーパーとかちが回送で戻っていくところで動画で撮影してみた。

次の日の朝は太陽が昇った時に食事に向かう。 ちょうどキハ40が池田に向かって出発したところ。
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途中の通勤路でも防風林と畑の積もった雪が綺麗で、手前の防風林の影が青くなりとてもきれい
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この日はイベント対応でお昼過ぎまで職場で仕事をしお昼は外に食べに行く。 昼食後は空港に向かい帰るだけだが時間がありすぎる。 イベントが伸びることを予測して余裕のある便にしたのが運のつき。
そこで食事処の「道の駅中札内」の近くで風景撮影。 いつもと別の防風林は
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この場所あたりで離陸するJALが撮影できるだろうと時刻を確認すると相当な遅れが出ている。 これならば空港に直接向かえば予約変更して一つ早い便に乗れたのに残念。
待っていて撮影した画像がこれ
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位置的に反対サイドだろうと思っていて先ほどの防風林の上を飛ぶところを狙っていたが反対で手前の電線がちょっとうるさいですね。
空港への戻りは中札内美術館の近くを通り、広尾線の廃材を使ったと思われるものを発見
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犬釘の跡も生々しい枕木を積み重ねたもののよう。 そして少し離れた場所には中札内美術館の名前が出ているオブジェが
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拡大して見るとレールですね。 これも広尾線の物でしょうか?
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空港に向かう途中は物悲しい廃屋があり手前の木が立派だったので撮影
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空港に到着し搭乗待合室で飛行機の到着を待っているとほぼ定刻で到着
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出発も定刻のようでうまくいくと地元駅でのバスに間に合うと期待!
搭乗時刻は定刻で離陸もスムーズにいったが向かい風が強いのか海に出る直前で右ターンをし、日高山脈を飛び越えるルートで向かう。
2/20も同じルートでしたが雲に覆われて見えなかったがこの日は見えたので動画で撮影してみた。

さらに襟裳岬をまっすぐ見る場所では静止画も撮影。
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羽田到着はほぼ定刻でしたが着陸の滑走路はDでターミナルまでは遠くスポットも遠かったのでドアオープンから走り、10分かからずに京急の新逗子行きに間に合い帰宅。
とかち帯広を離陸したのが16時で自宅は19時20分で意外と早く帰れた。

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