2019年4月 6日 (土)

3月の奈良旅行の報告:Day-2

奈良旅行の2日目は奈良に滞在しての観光の日でホテルから出てホテルへ戻って来るというスケジュールになっているため
少しハードに活動できる日で奈良市内ではなく少し足を伸ばしAMは斑鳩地区でPMは『鉄』活動の計画。
朝食はバイキング形式でごく普通のメニューと郷土料理のメニューがあったが、郷土料理の方はそこそこ混んでいたので
サラダにコーヒーにフレンチトーストで素早く済ませる。
部屋に戻り支度をしてロビーに行くと知り合いのMさんとお会いする事ができ、近況報告をして様々な事をお互いに話し
しばし時間を忘れる。 Mさんも仕事があるのでまた再会することを約束しホテルを後にする。

斑鳩地区に行くにはフリーエリアが拡大しているバスの1日券(1000円)で行く方法もあるが、往復にしか使いそうもない
のと、バスよりJRの方が早いしPMの行動を考えてもJRなので関西本線で奈良駅から法隆寺駅まで移動する。
法隆寺の駅は斑鳩の里にふさわしい様に寺社建築のような外観をしている。
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法隆寺の駅から法隆寺までは少し距離があり歩けるしバスでもいける。 出る時にMさんとお話ししたおかげでJRが2本
くらい遅くなったために、なんと始発のバスに丁度というGoodタイミング!
法隆寺の参道を少し戻るような感じで撮影したのがこの写真で、この位置からだと五重の塔はまだ見えない。
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奥に見えているのは南大門でこの門を入るといよいよ法隆寺の境内になる。
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南大門をくぐると中門に向かう道路があり、左右の塀の奥は社務所とか〇〇院と名がついた法隆寺のお坊さんの生活などに
密接した施設がある。 五重の塔も見えてきていい雰囲気の写真が撮れると前を歩いていた人が見えなくなるまで少し待っ
ていたら、向うからお坊さんが歩いてきて更に雰囲気がいい写真。
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中門は飛鳥建築様式の立派な門で国宝に指定されていて、門自体は通ることが出来ず、左側から入ることができるが色々な
建物の中を拝観できる共通券(1500円)を購入する。
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廻廊の所からは世界最古の木造建築である国宝の五十の塔が見える。 奈良駅の近くはすごく混んでいたけど少し離れた斑鳩
地区であり平日でもあるので人は少な目で、人がほとんど気にならない写真を撮影する事ができた。
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そして五重の塔の隣にはこれもまた国宝の金堂がある。金堂の全体像は後で紹介するとして金堂の一番の見どころは柱に
からみつく木彫りの龍である。 江戸時代に付け加えられたという話です。
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五重の塔と金堂の奥には大講堂があり、この建物もまた国宝に指定されていて、一度は火災で焼失しますが再建されたのが
もう1000年以上も前の990年で中にはこれも国宝の薬師三尊像や重要文化財の像が安置されている。
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そして横から金堂を斜めからとらえその向こうに五重の塔というアングルの写真。この写真でもわかる通り人が少ない!
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そして金堂の正面から写した写真がこれで、手前の囲まれている部分は平たい石があり、説明書きもあるようだが、綺麗に
なっている砂利に入ってよいのかがわからず写真だけ。
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ここを十分に堪能した後に食堂と書いて「じきどう」と読む建物の正面にある大宝蔵院の収蔵物をじっくり鑑賞。ここの
収蔵物で一番の有名な物は玉虫厨子。推古天皇のご所持の飛鳥時代のもので教科書にも載っていたかも知れない。ただ、
ここも当然のように写真撮影禁止なので文章だけ。 これで西側のエリアの西院は終了し、東院に向かう。 東院のメイン
は夢殿で、その手前には四脚門があり、その門から少し夢殿が見えるようなショットを。
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そして聖徳太子が住んでいたとされる斑鳩宮の後に建てられたと言われる八角形の建物の夢殿。
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そして夢殿の中には入れないけど窓から中の救世観音菩薩を拝むことができる。しっかりと見た後は斑鳩地区の観光と言う
三塔めぐりをする。 三塔とは法輪寺の三重塔と法起寺の三重の塔の3っつを指す。
法隆寺から斑鳩の民家の間を歩き法輪寺に行く。 山門の前からすでに塔が見えている。
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拝観料を支払中でもう一度三重の塔を眺める。この三重の塔は落雷により焼失し近年に再建された物です。
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そしてさらに歩いて法起寺に行く。 このお寺の三重の塔は当時の物が残っていて聖徳大師の子供が建立したと言われている
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他にもお寺や神社など見るべきところはいろいろあるけど午後の行程も長いので駅に戻り次に移動する事にする。法隆寺駅
に戻り関西本線で奈良駅を通り過ぎ京都府の木津川市の加茂駅まで行く。ここからは長距離を歩く予定で途中はお店などは
無いと思うので昼には早いが昼食の店を探しうどんと寿司を食べる。
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この京都府の場所から県境を通り過ぎて奈良まで約13kmをウォーキングする計画。このウォーキングは『鉄の遺跡』を
巡る旅で、明治31年に開業し9年しか営業していなかった大佛鉄道の痕跡を探して奈良まで戻る計画。
JR関西本線の3駅分であるが関西本線はぐるっと曲がっているのが大佛鉄道は直線に近い形で東大寺近くの大佛駅を終点
としていた。 最初は加茂駅のすぐ横にあるランプ小屋。 煉瓦造りの建物で現在は倉庫として使われているよう。
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最初は関西本線に沿って進み小学校の通学路の途中に貴婦人の愛称がついているC57の静態保存がある。これは大佛鉄道
ではなく関西本線で使われていたものですが、「鉄の遺跡」という事で撮影するが周りが狭くちょっと厳しいアングルでは
あるけどちゃんと屋根があり綺麗に保存されているので◎!
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ここからしばらくは関西本線の沿って路線があったが道として残っていないので少し迂回し観音寺橋台にたどり着く。この
橋台の向う側は関西本線の物で現役ですが、手前の石積みのものが大佛鉄道の物で橋脚のみ残っている。
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ここからは関西本線とわかれ大佛鉄道の廃線跡が道路に変わっているのをおおよそたどっていく。少し歩くと観音寺小橋台
にたどり着く。 石積みにしなくてもよさそうな高さの橋台の跡。
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里山のなだらかな道は緩やかな曲線でかつての線路の線形を思わせるような道が続く。
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次にたどり着いたのは鹿背山橋台。 小さな川か用水路の流れを妨げないように橋を架けているが土管とかを埋めて土で
埋めてもよさそうなくらいの幅ですが、立派な石積みの橋台が残されています。
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さらに進むと梶ヶ谷隧道にたどり着く。 下半分は石積みで上のアーチ部分は煉瓦積のトンネルで中を通ることができる。
このトンネルはここを大佛鉄道がとおっていたわけでなく、この上が線路で人の往来のために作られたトンネルです。
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すぐ近くには当時の様子が想像できるような赤橋がある。 角の部分は石積みで補強された煉瓦造りの橋脚で下の道路は
今でも普通に車などの通行があり、この上も舗装道路になりかなりの交通量があります。
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いちど丘を下りさらに丘を登り約2kmくらい歩くと松谷川隧道に着く。この隧道は通れないようにフェンスがありました
がトンネルの煉瓦は綺麗に積まれたまま残っていて、上は大きな片側2車線の道路が走っています。
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そして痕跡が残っている最後は鹿川隧道で石積みのこの隧道は農業用の用水路を通すためのもので、今でも用水路は沢山の
水が流れていて付近の田圃などに水を供給している。
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小高い丘を越えればもう奈良の市街地はすぐのところで、痕跡は残っていませんがこの道路のこの場所は大佛鉄道その物が
通過する黒神山隧道があったとの事ですが、道路拡張の時に取り壊されてしまったそうです。
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本当の最後は奈良市内の佐保川の近くで大佛鉄道の当時の終着駅であった大佛駅跡で大佛鉄道記念公園には機関車の動輪が
モニュメントとして飾られているが説明書きにもこの動輪が大佛鉄道の物かどうかは書かれていませんでした。
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知り合いのMさんから「佐保川には河津桜が咲いている」との話を聞いていたので川沿いを少し散歩。規模は小さいが提灯
もあり満開で天気が良ければたくさんの人が散歩していたような気がするね。
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かなり歩いたので近くだけどホテルまではバスに乗って移動。この日はたくさん歩いて疲れることを予想してホテルの和食
レストランの「よしの」を予約していて部屋で休憩した後に食事に行く。 とても美味しかったので写真で全部紹介。
最初は前菜でウニが少しのっている
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そして先付けはには桜の蕾があしらわれている
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ハマグリの土瓶蒸しが続き
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刺身はエビがとても美味しかった
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小鍋は見た目はシンプルだけど出汁が効いていて美味しかった
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揚げ物は春を感じるタラの芽の天ぷらがほろ苦で美味しい。 昔はえぐくて食べられなかったが今は好きな部類
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酢の物は酢がきつくなく美味しい
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お食事は茶飯に奈良漬けとみそ汁
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デザートはアイスクリームにフルーツに緑茶
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今日はいいものを見て、たくさん歩いて美味しいものを食べて満足の1日だった。 本日の歩数は34,976歩!

 

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2019年4月 4日 (木)

3月の奈良旅行の報告:Day-1

旅行が趣味なので毎月どこかに出かけています。3月は21日の春分の日がお休みになり22日を有給休暇とすれば土日を
つなげて4連休になるので、この中の3日間を使い奈良へ旅行してきました。
目的はいくつかあります。
 ・東おおさか線が3/16に全線開通したのでこれに乗る
 ・知り合いの方が奈良に転勤になってので会いに行く
 ・早めに咲くなら桜と古都の写真を撮影
最初の2つは達成できましたが最後のは少し早かったですね。 早めの1月に予約すれば色々お得な事もあるので天候は運
に従うしかなく、これはまぁ仕方がなく、あまり天気に影響されない寺社巡りなどを楽しんできました。
3日間フルに動いたので3回に分けての報告です。

関東からの奈良旅行は新幹線で京都まで行き、JR奈良線で奈良に入るというのが通常のルートですが目的の一つである東
おおさか線に乗るというのとトータルのコストを考えて、自宅⇒羽田⇒伊丹⇒奈良とした。
JALのダイナミックPKGだと宿泊をプラスしてお得な料金になるし予約も早くできて便利ですが、移動のフライト毎に
料金が変わる。 羽田発が6時半という早い時間の便を選ぶと安くさらに滞在時間も長くなるが自宅から羽田まで公共交通
機関では無理なので車で羽田空港まで行き空港駐車場に置く事になっている。
余裕を見て少し早めに出たので到着したのはかなり早い時間となり案内板もまだサービス時間外。
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セキュリティも準備中でしたが別の入り口はすでに開いていたのでJALラウンジで搭乗時間近くまで休憩。 少し前に
ラウンジを出て朝食のおにぎりを買い搭乗口へ。
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特にアナウンスも出ていないので順調に飛んでしっかりと観光できそうで良かった。 機内に乗り込み離陸動画の準備をし
ているとラグビーワールドカップの特別塗装機がいたので全身ではないけど撮影。
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さらにA滑走路に向かって誘導路を進んでいるときにSKYMARKのFightersジェットがいたので撮影。
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こっちはスターボードサイドなので搭乗口はついていないので後ろのJALはいるがまぁ良しとしよう。 A滑走路の離陸
は意外と綺麗な地上風景が見られるが、この日は雨模様で離陸してすぐ雲に入ってしまったのでいい動画ではないがいち
おう撮影したのをリンクします。

羽田⇒伊丹は時間が短く朝ごはんのおにぎりを先に食べ機内サービスのドリンクで喉を潤している内に着陸のためのシート
ベルト着用サインが点灯し、ドリンクのカップの回収時間もないようだ。 雲を抜け地上風景が見えてきた場所はちょうど
奈良市の上空当たりで平城京らしい広場が見て、このあたりから着陸するまでの動画を撮影。

 

しかし、伊丹空港はほんとうに街中にあるので落下物とか事故の時は悲惨だろうね。着陸してスポットインの直前にJ-AIRの
特別塗装が駐機していたので、これも全身でないけど撮影。
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伊丹空港から奈良へは大きくJR利用と近鉄利用とリムジンバスの利用の3通りある。楽なのはリムジンバスですが今回は
「おおさか東線」の開通直後という事もあり、モノレールで千里中央から地下鉄に乗り換え新大阪からおおさか東線の全線
を乗りつぶしていくことにする。 乗る列車は開通してまだ一週間なので窓にお祝いの文字ステッカーが出ていた。
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奈良までの快速の直通もあるが各駅停車の久宝寺止まりにのり久宝寺の終点で乗って来た車両を撮影。 関東ではもう見る
事がない懐かしい車両。
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この写真を撮影しているうちにホームの反対に大和路快速が来て乗り換えも容易でほどなく奈良に到着。今回の宿泊は日航
奈良に2泊するのでJRの奈良駅直結のホテルなので来るときはJRが便利でした。 まずは荷物をホテルに預け知人の
スケジュールを確認してから観光に出かける。 まずは駅前の観光協会でパンフレットなどを仕入れた後にバスの1日券
(500円)を購入し奈良公園に向かう。 奈良公園で桜と神の使いの鹿を写真に収めようかと思ったが、まだ桜は早く梅と
鹿になってしまった。
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奈良公園のエリアには春日大社・東大寺・興福寺と参拝する場所があり、最初に春日大社にお参りに行く事にする。
春日大社は近くにある平城京に遷都した頃である1300年前に建立されて神社でこの神社に神様が来た時に白い鹿に乗って
来たという伝説があるので、奈良公園の鹿は神様の使いという事で保護されていて春日大社にもたくさんいる。
参道を進み春日大社神苑万葉植物園で少し右に曲がった所から分岐するのが「内侍道」です。
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この古い道は春日祭の際に参勤する斎女や内侍が参道と別れて内侍門にまっすぐに行く道で現在使われているかはわかり
ませんが少なくとも1000年以上前には使われていたのでしょう。 参道の両側には石燈籠が並んでいてチャッカリとその間
に入り込み鹿せんべいを食べやすい姿勢の鹿もいる。
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石燈籠には苔がついてとてもいい感じで、更に瓢箪がデザインされているのがある。秀吉の千成瓢箪とは違うけどどこかの
武将とかが寄贈したものかも知れませんね。
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しばらく歩くと二之鳥居に着いた。このあたりにも鹿が沢山いるが、人もすごく多くなってきた。
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この鳥居をくぐってしばらく行くと重要文化財に指定されている南門に着く。朱塗りの大変立派な門でこの先に本殿や廻廊
などがある。
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この日はこの門をくぐって本殿のずっと手前にあるところでお参り。春日大社はこの先に釣燈籠がたくさん吊るされている
廻廊がメインであるが、この日は結婚式が行われているようで拝観はできないとの案内で後日にした。
そして若宮神社の方にいこうと道を曲がると観光客が誰もいないタイミングで神官がおふたり歩いているタイミングで緑の
苔の燈籠と緑の木々の所を緑の服を着た神官が歩いているとても絵になる写真を撮影する事が出来た。
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後に続いて若宮神社を参拝した後に国宝殿にいく。 国宝殿の中の展示物は基本的に撮影禁止でしたが、1Fの大きな太鼓
が展示されている。これは重要文化財の複製なので撮影可能であり、屋外の舞楽演奏に使われるもので高さは6.5mもある。
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2Fの展示は刀剣が中心であり興味を引くのはすくなく早々と退散し、お昼も近くなってきたのでバスで近鉄奈良まで戻る
奈良公園の近くには東大寺の参道の所に食事ができるところがあるけど、どこも混んでい入るようなのでここまで戻った法
が沢山あると考え、ならまちエリアをブラブラ歩き入ったのは「魚いち」というお店で天丼定食を頼んだ。
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980円なのでまぁまぁだったかな? 「ならまち」エリアに戻って来たのですぐ隣は興福寺のエリアであり歩いていける
ので先に興福寺を参拝する事にした。 興福寺は平城京に遷都した時に建立されたもので国宝が多数ありじっくりと時間を
かけて拝観したりお参りしたりしたいお寺。 興福寺の境内で一番目立つのは国宝に指定されている五重の塔で資料による
と日本で2番目の高さだそうです。 斜めからの写真がいいか正面からが良いかと迷ったが手前に木の枝を入れたこれ!
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そして五重の塔の左にはこれも国宝の東金堂がある。建物自体も国宝ですが中には国宝に指定されている多くの仏像を拝観
できるが拝観料が必要。 この東金堂と国宝館がセットになっているのと東金堂だけのがあるが当然セットを。
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中には国宝の十二神将立像や文殊菩薩を拝観し特に知恵というよりボケが出ないよう文殊菩薩には多めのお賽銭でお願いを
しておく。 中は撮影禁止なのでお堂の外に出て屋根の木組みの見事な様子を撮影したりしていたが、一番のショットは
この木組みとその前の幕で幕には春日神社でも書いた鹿の絵が描かれている。
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中金堂を出て次はその正面にある東金堂。 この建物は国宝ではないが昨年秋に300年ぶりに再建されたもので、朱塗り
の建物はまだ新しく手前の植え込みなどはまだ整備の途中。
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考えてみれば五十の塔も東金堂も大昔に再建されたものですが国宝になっているので、この中金堂もあと1000年くらい経つ
と国宝になっているかも知れませんね。 写真のバランスが悪いのはできるだけ人が入らないように手前の左側に立って
いた方を避けた結果です(笑)
お堂の中にも入れるが中は新しい造りで国宝の木造の四天王立像や重要文化財の大黒天などがあり、なかなか見どころが
あるが、中門跡などからも建物が綺麗に見える事や建物が再建されたものなのか有料ゾーンでもあり中に入る人は少なく
ゆっくりと見ることができた。 次は写真がまったくありませんが興福寺の最大の見どころの国宝館。 この国宝館には
多数の国宝に指定されている仏像や絵画などが展示されているが一番の目的は阿修羅像。 かなり有名な像で3っつの顔
を持ち手も6本あり合掌している手と上げている手と横に伸ばしている手と。 ガラスケースの中でなく直にみられるのは
良かったが3面の顔をよく見るために回りを回れるような展示が欲しかったね。
そして重要文化財の南円堂は誰でもお参りでき入り口の鐘も鳴らすことができる。
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南があるなら他にもという事で北円堂に行く。 北円堂は国宝に指定されていて非公開の建物で春と秋の特定の時のみ公開
で、この日は非公開で塀の隙間から写真だけ撮影。
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そして最後は興福寺のもう一つの党の三重塔。 いちばん外れた場所にあり、五重ではなく三重なのでたいしたことはない
と思いつつ行ってみると予想より立派で説明によると北円堂と同じころの建物で興福寺の最古の建物で国宝だそうです。
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興福寺でたっぷり時間を取ってしまい歩いて東大寺まで行ったが南大門の所まで行って人が多かったし平城京に行きた
かったので写真だけ撮影して一度ホテルに戻る。
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宿泊したホテルはJR奈良駅前の日航奈良で駅と直結していてとても便利なロケ―ジョンであるし、一流のホテル。
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朝到着した時に荷物を預けて手続きだけしておいたのでスムーズにキーを受け取り部屋へ入る。 この日は帯広時代に
お世話になった方はお休みですが明日は出社との事でお会いできることを楽しみにする。
部屋で少し休憩し平城京へ向かう。 市内のバスの1日券で行けるのでバスで向かい大極殿から入り朱雀門に抜けるルート
とした。大極殿は幅が44mで高さ27mの立派な建物で2010年に再建されたものです。
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そして大極殿の前には南門の復元工事が行われていて、大きな建物の中は見られるタイミングもあるらしいが復元後の姿の
絵があり雰囲気はよくわかる。
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そして何とかして欲しいと思うのはこの世界遺産の中を鉄道が横切っています。古代の道を現代の道が分断する形になって
いて、ルートを変えるのは難しいが地下は可能性あるが掘ると遺跡なので色々出て来そうでもなかなか難しそうだ。
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そして最後は朱雀門でこれも復元されたもの。
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この平城京跡は昭和34年から発掘調査が行われていて私の人生と同じくらい長い時間がかけられているが、1000年以上前
の物を発掘復元しているのでそれなりの時間がかかるのね。

ここで失敗したのは戻りのバスの時間を調べてなく朱雀門広場にあるお土産屋さんを見ていてバスにタッチの差で乗り遅れ
てしまい、その後のバスは1時間後・・・ バスの便が沢山ある市役所まで約1km歩きやっとバスにのりホテルへ戻る。
夜にライトアップされている施設もあるらしいがかなり疲れてしまったので早めの夕食を食べてホテルで休むことにする。
夕食は駅ビルにあった「うまいものプラザ」で食べることとする。何故かというとたっぷりのサラダが500円と超お得で
そのサラダは丼ほどもあるサラダボウルに入っている。
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これをバリバリ食べて普段の野菜不足を解消し、さらに野菜も入っているチャーシュー丼をメインに食べお腹がいっぱい。
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ホテルに戻り休憩後に大浴場に行こうかと考えたがちょっと面倒でもあるし部屋の風呂も大きくてゆったりできそうなので
部屋の風呂にゆったりと使い疲れを取り、奈良の夜景はどんなものかと部屋から夜景の写真を撮影して初日は終了。
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本日の歩数は26,866歩!

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2019年2月24日 (日)

気温上昇で自転車散歩

自宅に籠ってランタンフェスティバルのまとめをしようかと考えていたが、あまりにもポカポカで気持ちよさそうな天候だった
ので軽く自転車で散歩をして来ることにした。
ルートは軽めの新横浜往復の40km。 そろそろ春になってきたので富士山の遠望もダメかなと思っていたが念のためチェック
に行くとかすかに見えた。 ここはいつもの長津田検車区の真ん中の橋
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そして恩田川を進んで行くとひな祭りの歌にも歌われる「桃の花」が咲き始めていた。 畑の所に密集して植わっているのでひな
祭りに出荷するのかも知れない。
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もう一つの富士山ポイントは横浜線超しの富士山が撮影できる鶴見川沿いのサイクリングロードでタイミングよく横浜線がこっち
に向かってきたので撮影。 富士山は白く映っていてやっと形がわかる程度。
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小机を過ぎてさらに下流に向かい新横浜の手前あたりはピンクの花が咲いているのが増えてきた。 桃の花かと思ったが木の形が
桜の木そのもので、この時期に咲いているので河津桜なのかもしれない。 まずは川を入れて一枚
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そして枝の花と咲きそうな蕾をたくさんつけたのを一枚
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最後は花が密集して咲いているところを1枚
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やはり桜の花は綺麗でよいね。 葉っぱが出る前に咲くというのが花が強調されていてよいのかも知れない

新横浜の所では首都高速の工事がどんどん進み空中の通路がどんどん複雑になっていた。
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帰りはあまり写真を撮影せずに一気に戻るが紅梅白梅も満開で、セットとなっているのを一枚
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白梅と青空を一枚
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自宅に戻り昼食をとってから早めに食料の買い出しをしてランタンフェスティバルおまとめをしようかとパソコンに向かうが少し
休もうと昨日届いたソファーに座ると、また座り心地がよく日差しもありうとうとしつつCDを聞いていたらあっという間に夕方。
夕食の支度をしてやっとパソコンに向かうが、とりあえず今日のまとめを先にしてみた。
2月の旅行なのであと4日の間にまとめを行いたいと思いつつ本日は終了。

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2018年9月 8日 (土)

夏休みの報告(その5と6)

その5はお盆のお話で、お墓参りに行き草むしりとお墓のお掃除をしてお花をそなえ線香を焚いてお参りしてきました。 写真はあるけどお墓の写真だけなので省略。

その6からはちょっと広島&岩国に出かけた旅行?の報告です。

《広島&岩国旅行1日目》
広島行きの便は朝の7時発なので早朝の自宅出発。 自宅を出て東の空が開けている場所を通りかかった時に朝焼けが広がっていて綺麗だったので撮影。
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羽田空港ではいつもの様にJALのラウンジで朝食と滑走路観察と富士山を眺める。今日は雲が多く富士山が見えないけど離陸して雲の上から頂上付近だけでも見えることを期待。
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この日はバス搭乗で少し離れたエリアまで行き機内へ入って外を見るとJALの機材がずらっと並んでいて圧巻な風景で、その中にこの前やっと撮影したユニバのJ-Airも混じっている。なかなか撮影できない機材もタイミングで続けて見かけることがあるね。
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誘導路を滑走路に向かって移動しているときにニュースでもやっていた稼がない飛行機が沢山駐機している場所を通過。 ANAの787のエンジンは交換をしないと飛べない状況で夏の稼ぎ時に使えない機材が出て欠航が出ているとの事。 JALの787は国際線にしか使っていないが、JALはエンジンが別メーカーの物なので影響は出ていない。 ちなみにANAはロールスロイス製でJALはGE製のエンジン。
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離陸してすぐに東京の上空を行くので羽田空港の全景が見えて来た。 滑走路の様子などがハッキリと確認できるので撮影。
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さらに進むと大井の車両基地が見えてきた。 ここには東海道新幹線の車両基地とJR貨物の操車場が隣り合っていて、左下の方には新幹線が揃って並んでいるのが見える。
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富士山の近くまで飛行したところで山中湖が雲の間から見えてきた。 一週間前はこのエリアにあるペンションに自転車仲間と宿泊しBBQなどを楽しんだのが思い出される。
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そして西に向かって飛ぶ時の楽しみの富士山は雲が多くてちょっと残念。笠雲の小さいのがいくつか山頂付近に連なっているのも確認できる。
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今回の旅行では広島と岩国の二ヶ所を考えていますが、広島空港は広島市から少し離れた場所にあるので広島市内もしくは岩国への移動手段を考える必要がある。 いつもは白市までバスに乗ってJRで瀬野八ごえを楽しむが、中国地方の豪雨被害で不通区間があるのでバスでの広島駅までの移動。
駅についてから初日を広島にするか岩国にするかを検討したが、初日は雨模様なので何回か来たことがある広島とする。 その広島でもだいたいの場所にいったので写真撮影していなかった江波の路面電車の車庫まで行き撮影。
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この江波には散策コースがいくつかあるが雨が強くなってきたので江波皿山公園を散歩してから路面電車の江波駅に戻る。 江波駅は「おさん通り」にありおさん狐の伝説がある場所で立ち上がったおさん狐が道の真ん中にある。
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路面電車で街中に戻り広島で乗っていなかったアストラムラインに乗ることにする。アストラムラインは明日+トラムで東京の舎人ライナーと同じシステムで街中の始発駅はこの本通り。
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街中は地下を行くが郊外になると高架線を行くようになる。 途中に動物園がありそこをイメージしたラッピングトレインとすれ違ったので撮影。
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終点は広域公園前で駅の外に出てみたが特に観光するところもないので、駅の階段の写真を撮影して引き返すことにする。 その階段はJリーグのサンフレッッチェのロゴマークがある。この広域公園はサンフレッチェのスタジアムがある場所である。
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お昼になったので付近で何か食べようかとスマホで付近を検索するが何もなかったので折り返しで県庁前まで戻りパセーラでお好み焼きの昼食。
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食べた後は広島城へ。 今まで何回か広島に来ていて広島城は外から見ているが天守までは登っていなかったので登ってみることにする。 この日は雨が降っていて雷も激しく人が少ないようでお城もひとがいない写真を撮影する事ができた。
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天守まで登るとかなり暑く汗が滴るが風が強くて外を見ていると涼しく雨が降っていることもありしばらくここで涼んでいくことにする。涼みながら外の風景を撮影したのがこれ。
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雨も強くなってきたので早めにホテルにチェックインする事にして原爆ドームの横を通り平和祈念公園を通ってホテルへ向かっている間に一時的に雨が止んだので白神社に立ち寄ってからホテルへチェックインし本日はおしまい。夕食については諸般の事情で省略。

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2018年4月25日 (水)

熊本市内への旅

路面電車でゆったりと街中を巡るのが好きであちこちの路面電車に乗りに行っています。 熊本市内にもあり行こうと考えたのが2年前。
実際に行く日の10日ほど前に熊本の地震が発生し大きな被害が出てしまい旅行は中止しその費用は赤十字の募金にした。
あれから2年が経過し同じような計画をし、短い一泊二日で旅をしてきました。

◆Day:1
熊本空港までの飛行機は6時25分が最初ですがこの時間だと空港までは車で行き駐車場で48時間までの料金を払うし高速代やガソリン代も必要。 次の便は8時5分でそんなに遅くないのでこの便を予約してあったので電車で向かい久しぶりのJALラウンジで休憩しA滑走路を眺めているとBAが着陸して来たので撮影。
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国際線ターミナルの向うには富士山が見えるはずだが曇っているので見えないね。離陸してからも羽田⇒熊本便は富士山の真上を飛ぶので見えないとの事なので今回は富士山はなし。
定刻になり機内に入り地上滑走の時にANAの787のエンジン無しの機材をまたまた確認。
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ロールスロイス製のこのエンジンはタービンブレードの腐食での交換が必要でかなりの機数を保有しているANAは交換開始から2年以上かかっているがまだまだかかりそうだね。
今回もプッシュバックから離陸までの間はスマホのタイムラプス動画を撮影してみたが地上滑走中に着陸機があったり後縁フラップの開閉にD滑走路の離陸待ちの渋滞など色々と面白い。

飛行中は地上の風景を楽しみながら確認できる風景は写真に残していく。 最初に紹介するのは海に人工島を作って造られたセントレア(中部国際空港)
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風向きにもよるがどちらからの離着陸も障害物がなくて海上空港の良さがあるね。 次は伊丹空港が見えて来たのを確認
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伊丹空港は大阪の市内からはすごく便利な場所にあるけど周りはびっしりと囲まれていて、この2本の滑走路で多くの離発着をしているのでパイロットは緊張するだろうな。 次に見えて来たのは瀬戸大橋
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昨年末の岡山旅行の時に列車で往復して乗ったので短い間に地上と上空からの両方の風景を楽しんだね。 そして次に見えて来たのは松山空港。
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海に突き出た滑走路を持ち街中にも近いので便利な空港でジェット化により海に滑走路を伸ばしたのではないかと思いますね。 着陸態勢に入ってから見えてきたのは阿蘇山で噴煙を上げている様子がよくわかる。
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このままストレートに着陸するのかと思ったが一度熊本市内の方に飛び、ぐるっと回ってからの着陸だった。
空港からはバスでとりあえず熊本駅まで行き観光案内書でパンフレットを貰うことにする。
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熊本駅は地上ホームは取り壊し中ですべて高架になっているが、建物自体はくまモンが書かれた白いビルで今後は高層のホテル併用に生まれ変わるらしいです。
駅に到着したのが11時で朝食も早かったので早めのお昼にしようと考え駅構内の店をチェックする。昔は横浜にあり今でも新宿にある懐かしい桂花のお店を見つけた。 他にも熊本ラーメンのお店はあるけどよく食べていた桂花の本店が熊本城の近くにあるのでどうせならそこにと路面電車に乗り向かう。 食べたのは昔から食べていた太肉麺の950円でエキナカの支店は910円?だったので本店の方が高いね。
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生のキャベツがいい食感で少し癖のあるスープが懐かしかった。 ここから熊本城のエリアは100mほどでありゆっくり歩いてもすぐ。 熊本城は先の震災であちこちの石垣が崩れたりして外側からの見学しかできないが、外側からでも自身の激しさがわかる。
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これは西大手櫓門で石垣が崩れ奥の建物も崩壊している。 二の丸広場は歩いて西出丸へ
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石垣が崩れている様子がわかるがその右側の塀も奥側に崩壊してしまっている。 その横は戌亥櫓
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櫓の部分は石垣もそこそこ残っているが、これは補修工事とかで補強されていたのだろうと想像できるが両側の部分は完全に崩壊している。
加藤神社への境内には行けるのでそこから本丸の写真を撮影してみた。
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手前の部分は基礎の鉄骨がむき出しになっている。 奥の天守は瓦などが落ちたりしているので補修のために足場が組まれ囲まれている。

次は路面電車の乗りつぶしでまずは健軍町の終点まで乗る。
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終点の車止めはどうなっているのかと確認するが、車止めはなしの終点になっていた。 乗ってきた電車に再び乗り水前寺公園まで戻る。
水前寺公園は大昔に修学旅行で来た記憶があるがあまり覚えていなかったので入場して観光する。
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大きな池を中心とした庭園で左奥には富士山を模した山が作られている。
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敷地内には能楽堂もありタイミングが良ければここで能も見られるらしい。 水前寺公園を出てまた路面電車に乗り上熊本駅まで移動。
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ここはしっかりとした駅舎があり車止めも立派なものができていた。 上熊本駅は熊本電鉄の始発駅でもあり北熊本駅まで移動
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熊本電鉄はくまモン推しで車両はくまモンがいっぱいです! ここから藤崎宮前まで乗る予定でしたが1時間に2本しかなく駅前の国道3号にはバス停がありバスが頻繁にくるのでバスで水道町まで移動してから路面電車でホテルにチェックインして荷物を半分にする。 荷物を置いてからは再び路面電車に乗りもう一方の終点の田崎町まで移動。
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こちらの終点は熊本駅前を通過してさらにその先で、熊本駅でほとんどの人は降りてしまいガラガラの状態で到着し、車止めを写真に撮影。

車止めは立派なものであった。 まだまだ明るいので再び路面電車にのり水道町まで行き、小泉八雲の住宅やアーケード街を散歩した後に熊本駅まで戻り夕食。
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食べたのは「火の国定食」で量は少ないけど熊本の名物の馬刺しに辛子レンコンにだご汁がついた定食で本格的ではないが価格も1000円を少し超えるくらいなので妥当かな?

◆Day:2
一泊した次の日は夜までぎっちりと観光する計画もしていましたがあまりにも熱くなりそうなのでゆっくりとチェックアウトし少しは涼しいだろうと白川右岸緑地を散歩する。
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右岸緑地と案内地図にあったが特に何もない川の土手で日差しも強くなったのでアーケード街に避難。
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熊本市内はアーケード街があり、日差しが強くても直射日光はさえぎられるので夏の暑い時にはよさそう! 帰りの飛行機は阿蘇くまもと空港を19:45発なので相当に時間があり市内で時間をつぶすのも大変なので昼食後は調べておいた世界遺産観光にあてる。 最初は高架になった熊本駅からの移動。
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JR九州は2016年の夏に利用して以来の利用で入線して来た時にも相当に混んでいる。 しかし座れない事はなく、崇城大学前の駅と保健科学大学のある西里でほとんどの人が降りてそこから先はローカル線の風情。 到着したのは荒尾駅で駅前からバスに乗り万田抗前まで移動。
万田杭は軍艦島などと同じ明治の産業遺産として登録されている三池炭鉱。
一番有名なのはこの写真の第二竪坑櫓で深さが250m以上ある構内までの出入りをしていました。
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出入りに使うケージはワイヤーで巻き上げを行い、それがこの巨大なウィンチ!
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開山当時は蒸気機関で動かしていたようですが最後はモータで動かしていてそのモータがこれ!
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直径が2mほどのモータは迫力があり、仕事のしていた時の関係からつい銘板の写真を撮影。
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三相誘導電動機で回転数の文字などが昔の文字で面白いね! 炭鉱で使用する様々な物を修理したりする工場も残っていて、職場と呼ばれていて中は昔の構造で天井にシャフトが通りそこからベルトで動力を伝達する構成になっている。
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一通り観光した後は裏手に回り三井炭鉱専用鉄道の廃線跡に行く。 万田抗との位置関係はこの写真がよくわかり、台車なども放置されている。
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荒尾駅の方に移動し万田抗の全体を撮影したのがこの写真で、このあたりの広いエリアは線路が沢山敷かれていたようです。
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廃線跡はゴムが敷かれそこを歩けるようになっていて、しばらく進むと「妙明駅」の跡地に出る。
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プラットホームの骨組みだけが残っているし、錆びてはいるが何か標識のようなのも確認できる。そして枕木も残されているが資料を探すと1973年に専用線に代わり廃止は1984年と比較的新しいのでPC枕木ですね。
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荒尾駅にもどり跨線橋から撮影した写真はこれでかつては連絡線があり貨物があったのではないかと思われる。
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反対側も同じで万田抗など付近の鉱山からの石炭は専用線で三池港から運ばれたのが多かったのでしょうが国鉄で運ばれたのもあったのでしょう。
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熊本駅に戻る途中の玉名駅では「ななつぼし」が停車していたので降りて写真を撮りたかったが鹿児島本線とは言え30分に一本なので断念して窓越しに記録だけ。
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降りなかったのは別の目的もあり熊本駅に戻ってからすぐに阿蘇くまもと空港に移動。
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目的はこれ
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台湾のチャイナエアラインの特別塗装機でくまモンが描かれている。 くまモンジェットが来るという話だったが調べてみたら「三熊友達号」という名前で台湾の熊も2つ描かれていてさらに阿蘇山などのイラストも描かれていた。
一通り撮影した後は空港のレストランで夕食。 何を食べるかと一通りみたが一番大きいのが「いきなりステーキ」で熊本らしくないので普通のレストランで熊本赤牛丼を注文。
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食べた後は早めにセキュリティを通りJALのラウンジで休憩。 建物の中で窓がなく狭いのでちょっと混雑していたが、大阪行きの便が出ると少しすいたが30分後に羽田行きがあるのでゆっくりはできなかった。
今回は短い時間でちょっとした旅行だったが次に行くときはレンタカーを借りて阿蘇の周辺なども回ってみたいと思う。

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2017年12月29日 (金)

12月のまとめ

2017年の最後の月の12月は自宅での冬支度と遠出したのが3回あり、それぞれについて紹介しまとめてみました。

◆自宅での冬支度
冬支度とは言ってもマンションで特にすることもありませんが、車の冬支度を行いました。 その冬支度はスタッドレスタイヤに交換したことで新しいホイールはこのようなスタイル。
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タイヤはどうせなら性能の良いものという事でBSの最新モデルのBLIZZAKのVRX2。 スタッドレスタイヤはゴムが柔らかくなっていてDRYでのグリップはどうかな?と思いましたが扁平率が40%でもともと乗り味が硬かったので程よい硬さでいい感じ。
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◆1回目の遠出
12月の1回目の遠出は自分のお金ではなく出張でのいつものとかちへ。 空港に到着し最初はJALのラウンジでの風景のチェック。 冬の時期は空気が澄んでいるので晴れていれば富士山が見えるので最高ですが、この日はその最高の日
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離陸してからの地上風景はいつもの路線なので変わり映えしないが、この日はハートがいい感じに見えたので撮影し紹介しましょう。 この池は渡良瀬遊水地で角度によりハートに見える。
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到着して仕事をした後はひと足早く帰る人を空港に送っていったら空港はクリスマスバージョンになっていて綺麗だったので車を止めて撮影。
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夕食は出張の時に仲間といく「はげ天」に一人で行く。 この日は一人なのでいつも皆でシェアするのを贅沢にも独り占め。 最初は冬の時期に美味しくなる「たち天」 たちはタラの白子で噛むとトロッとしてとても美味しい。
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お次は厚岸の大粒の牡蛎の天ぷらでこの店は揚げ方が絶妙で中心まで熱が入っているが柔らかさは残しているという天才的な揚げ方。
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そしてお決まりのホッキのバター焼き。 かすかに粉をつけてバターの味をまとったホッキはこの店の一番かもしれない。
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お店からホテルに帰るときに帯広駅前に鹿がいたので?後ろのイルミと一緒に撮影してみた。 ここの鹿はクリスマス近くなるとマフラーをしているときもあるね。
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次の日は出張から戻る日で朝はホテルの部屋から見える日高山脈がピンク色に染まりとても綺麗。
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そしてチェックアウトの時間は下りの貨物列車と上りのスーパーおおぞらがすれ違う時間で、エレベータを待っているときにエレベータホールでちょうど撮影できた。
Dec11

空港までは少し余裕時間があったので国道でなく農道経由で。 雪が降ったばかりの畑の向こうに日高山脈がくっきり見えていてよかった。
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空港へは札内川を渡らなければいけないので橋を渡っていると川から霧が立ち上がり綺麗なので川向こうの退避場所に車を止め戻って写真を撮影。
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帰りの飛行機はA席で襟裳岬は反対側で天気が良いのに見られないとあきらめていたがこの日のキャプテンは良かった。 離陸してそのまままっすぐ海に向かって飛び海岸線が見えてきたときに一気に右ターンをして日高山脈を飛び越え襟裳岬が左側に!
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冬にはこのルートを通ることが多いので少しは期待していたがそれが実現してよかった。

◆2回目の遠出(1日目)
2回目は『鉄』活動を兼ねての西の方への旅。 朝の早い便でJALのラウンジで朝食を食べているときにSKYMARKのタイガースジェットが目の前を通った。
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しばらくすると建物越しに朝日が射してきて少し期待が明るくなったJAL機を撮影してから搭乗。
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今日は羽田⇒高松の便で事前の席予約はA席。 JALのアプリで「富士山どっち?」というのがありどちら側に富士山が見えるかがわかるが高松便は「富士山の上を飛ぶので見えない」となっていた。 条件で左から見えることもあるとのことで選んだ席で、実際にはほぼ上を飛んだがかすかに見えた。 山頂から噴煙が上がっているような雲で左側には登山道もくっきり見えこのアングルもなかなかだった。
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高松空港に着陸して今日の目的の金刀比羅さまのお参りするがルートは2つ。 まず、高松駅まで空港バスで移動して琴電で移動する三角形の2辺を行く非効率ルートと、空港から琴平までの連絡バスで直行する効率的なルート。 選んだのは非効率なルートでその理由は少し後で。
高松駅は昔は宇高連絡船で車両もわたっていた港までの駅でしたがいまは本四連絡橋となり連絡船はなくなり駅周辺も整備され駅舎も顔を表したものとなっている。
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そして非効率ルートをとった理由までの空き時間を利用して改札内に入り車両や駅舎を撮影。 写真は本四連絡橋を通り岡山までいく特急うずしお。
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他にもいろいろと写真を撮影した後は少し歩いて琴電の高松築港駅へ。 この駅は高松城のあった玉藻公園のすぐ横にある。
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一日フリー切符を購入してホームに入り最初はこの特別塗装の車両を撮影。
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この電車で琴電琴平に向かうがその目的は金刀比羅さまに行くだけでなく途中の駅の様子を見ながら途中下車する駅を物色。 なぜ途中下車をするかと言えば乗った列車の次に来るこの車両を撮影するため。 本当は駅から出て景色の良い場所で撮影するのがベストですが、移動手段がはっきりしないしベストな場所を探せないと考え駅で条件のよさそうなところを選択。 で撮影したのはこれ
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ヘッドマークに60の文字が見えると思いますが、還暦運行ということで元京急の車両が60年目の特別運行で月に一度程度運行されている。 この頃は父親は京急の運転手をしていたのできっとこの車両も運転したことがあるのでしょう。 空港から琴平に直行するとこの車両の撮影がうまくいくかどうかだったので非効率なルートをとった理由がこれでした。
駅から歩いて金刀比羅さんの参道を歩く。 参道の両側のお店も少なくなりかけたあたりから階段が始まる。
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ゆっくりと昇って境内の中に入るとお店もなく階段も急になり最後の方はこんな感じになる。
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本殿までは400段以上の階段を登るが所々平たんになっている場所もありゆっくりと昇ればそんなに大変ではなく本殿まで行きお参りをした後でお守りを授けていただく。
金刀比羅さまは海上交通の守り神として海運関係の方が奉納した船の写真などがたくさんありました。 小さな漁船のようなものから日本を代表する海運会社のコンテナ船まで様々。
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お参りのあとに出会ったのがご神馬。この真っ白なご神馬は帯広市生まれという事で、このお参りの一週間前には帯広市に出張していたので、不思議な出会いとなった。
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参道に戻って讃岐うどんの昼食。 今回はJALの国内ダイナミックパッケージでの旅行でオプションで観光券が100円セールであり事前に購入してあり、2枚の券のうちの一枚を使っての食事。
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このクオリティのうどんが50円で食べられたのは最高! そして琴電琴平に戻る途中には珍しいマンホールがあるので撮影してみた。
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大きなマンホールの中に子マンホールがあるという不思議な構成で図柄はこんぴら様の参道が描かれている。 琴平から琴電で瓦町まで戻り志度線に乗り換え屋島に向かう。 琴電屋島から屋島山頂まではそこそこ距離があるがシャトルバスが到着に合わせて運行されていて100円で行ける。
山頂では夕焼けが有名でそれを目的に行ったが天気が悪かったので夕日は見えず。
頂上付近を散歩し『鉄の遺跡』に分類される屋島ケーブルの頂上駅。
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屋島からは夜景も綺麗とのことでしたが、帰りのバスの途中乗車はできないのでおとなしく頂上のレストハウスで待ち、下りのバスの車中からなんとか撮影。
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琴電で高松築港にもどり歩いてホテルへチェックイン。 荷物をおいてから夕食を食べに兵庫町商店街へ。 天気が悪く小雨が降ったりやんだりでアーケードになっているここは便利。
丸亀町通りとの交差点ではドーム状の天井とクリスマスツリーが綺麗であったので縦位置で撮影。
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夕食は結局は讃岐うどんのお店が多くうどんで終了。
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ホテルに帰ってこの日は終了。 それなりに歩いたので歩数は26,208歩

◆2回目の遠出(2日目)
一晩明けてこの日は天気が素晴らしく良い。 まずは玉藻公園(高松城)に行く。 ここは琴電の高松築港駅の横から入ることができる。 あちこちに高松城の痕跡が残っているが、当時のままが残っているのか復元なのかがわからないが、沢山の写真を撮影したなかで雰囲気が良かったのはこれ。
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お濠に船が浮かびさらに松が差し掛かっているのがいい感じ。 この日は『ずどん』が行われるのでそれを待って「ずどん」の瞬間を撮影。
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これを撮影した後はこの日の『鉄』活動をするので時間通りに行われるかが心配だったが、空砲とは言え銃器なので公安委員会(警察)の許可により行事が行われるので時間がきっちりと決まっていて次の活動に。 小走りに玉藻公園を出て琴電の線路わきに。 この日は大正時代の車両が特別運行される日ですでに先客が2名ほど。 後から行ったので邪魔にならないように後ろにかまえて撮影したのがこれ。
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石垣とお濠があるここが雰囲気がよいので選んだが後ろが切れた! なんと列車が到着する直前に来た新参者が私のすぐ前に入り腕を伸ばして画角を邪魔した者がいて最悪!
まぁ色んな人がいるという事で築港駅に戻り栗林公園駅で降りて公園に行く。 公園内は日本庭園が多くあちこちで絵になる風景がある。 ちょうどお昼時だったのでまずは茶屋でまたまた讃岐うどんを食べる。
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食べた後は公園内を散歩しながら写真を撮影する。 人が少なくゆっくりと撮影できるのが良いね。その撮影した写真の中から1枚紹介。
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公園を出てから最後は高松港に戻り港湾を少し散策する。 港の所に奇妙なものがあり、それが気になっていたので行ってみたらこんな物だった。
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実際には中に入れるようであったが、この日は閉鎖されていた。市内観光は早めに切り上げ空港に移動。 空港に移動したのは羽田空港では見られない機材を撮影するためであり、まずはYS-11を撮影。
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国産の旅客機で東亜国内航空から国交省に渡りこの会社が整備してイベントの時にフライト行っていうようです。 一番の目的がこのAIRSEOULの機材で、これこそが羽田で見られない航空会社で韓国のLCC会社です。
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ターミナルに戻り早めの夕食を食べる。 ターミナルには何件か食堂があるが讃岐うどんのお店が多く結局は讃岐うどんの夕食になり、到着してからの昼をはじめとして5食ともに讃岐うどんになった。
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定刻に搭乗したがアナウンスで『羽田の混雑を避けるために離陸時刻が指定されています』となり30分待機した後に離陸。 時間が1時間程度と短いので巡航高度も低く地上の風景が良く見えるのが楽しく名古屋の街と伊勢湾をが綺麗に見えていたので撮影したのがこれ
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自宅に戻り歩数計の記録を確認すると28,084歩で2日間合計で5万歩以上!

◆3回目の遠出(1日目)
3回目の遠出も『鉄』活動を兼ねて西の方に。 2回目の遠出と同じような地域で至近距離まで遠征した。 まずは早朝の羽田空港に到着すると、いつもはそれなりに人はいるが混雑している状況はないのですがこの日は帰省ラッシュが始まったのかチェックインと荷物預けで大混雑!
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こういう時はステータスがあると別のカウンターを使えるしセキュリティも別を使えるのがありがたい。今回は荷物預けはないのでセキュリティレーンをスムーズに通過しラウンジで朝食。
窓の外は朝日でピンクに染まる富士山と白いJALの尾翼の対比を撮影。
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定刻になり機内へ入り順調に出発するかと思えば先ほどの混雑の影響で出発が遅れるとのアナウンスがあり、さらに荷物のコンベアが壊れて荷物が届かないという事で出発は30分の遅延。
離陸しても富士山上空を飛ぶから見えないとの事であるがこの前の高松と同じようにかすかに見えることを期待してA席を確保して外をみていると、真下に見えてきて前回と違い火口もくっきり。
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岡山空港に到着し岡山駅までバスで移動し今回の目的の一つの岡電に乗る。岡電の乗りつぶしが一番の目的で最初に東山まで一気に行く。 そこで折り返すときにもう一つの目的の車両が!
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乗って車内での降車ボタンはこのように肉球を押すタイプで押した後にベルでなく「にゃーん」となる。
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運転席の後ろの表示も「つぎ、とまるにゃー」と表示され面白い。 上に「わかやま応援館」とあるように和歌山の貴志川線の「たま駅長」の事で岡電にはたま駅長はいません。
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城下で下車してから岡山城を見に行く。 岡山城は別名「烏城」とも呼ばれるように黒漆を塗った板で囲われているが、今日は天気が良く黒さがいまいち。
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岡山城の後は後楽園に行く予定で共通の入場券を購入していたがお昼時間になったので近くのホテルのレストランで岡山名物のデミカツ丼を食べる。
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まぁ、岡山名物なので旅行したら食べておかなくてはという事で昼食に選んだがまぁ予想通りの味でごはんの量が多く食べきるのに困った。

食後はお腹いっぱいになったので後楽園の広大な敷地を隅々まで歩いて散策。 川の中州全体を庭園にしたようなもので水を生かした日本庭園となっていて、見晴らしがよい小山の上から撮ったのがこの写真。
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花葉の池の所には大立石というのがあり、庭石として立派なものをもってこさせたのですが大きくて運べないので90個に綺麗に割って運び元のように組み立てた花崗岩で庭石として割れ目が入ってはいるが大名庭園にふさわしい立派な石でした。
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庭園を出て岡電の電停に向かって歩き電停近くの禁酒会館ビルを見に行く。 登録有形文化財でキリスト教の禁酒啓蒙運動の拠点として建築されたもので大正時代の建物だそうです。
今は喫茶店になっていて中に入ることもできるようです。
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電停に戻って岡電に乗り岡山駅まで戻る。 岡電の岡山電停は少し変わった形となっていてそれがよくわかるように撮影してみようと下車電停でなく乗車電停で撮影してみた。
岡電は複線でありこの写真の右側で写真に見える電停で下車します。 東山線はこの撮影しているホームの右側から出発するので直進して入り、清輝橋線は左側から出発するので左側に入ってきます。
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岡電は路線は2系統しかなく全長も短いですが岡山駅から近い区間は100円で乗車出来、岡山駅からまっすぐの区間は同じ場所を走り90度曲がってからは間をあけて並行して路線があり、その間は繁華街になっていて利用しやすいですね。
再び岡電に乗り大雲寺電停まで行き西川緑道公園を歩く。 西川は街の中心を一直線に流れその両側は公園になっていて散歩をするのに都合がよい。
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岡電が走る岡山駅からまっすぐの道路に突き当たるところには交番があり、その交番を目指して歩く。 その交番の所に宿泊するホテルがあるからで、交番についていみるとなんとイルミネーションに飾られた交番だった。
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この日も街中を岡電を使ったり歩いたりで観光したので27,627歩歩いた。

◆3回目の遠出(2日目)
2日目はこの前行った四国にまた行くことになります。 まずは歩いて岡山駅に向かう。岡山と言えば桃太郎伝説があり、それは午後の活動になりますが駅前の銅像をまずは撮影。
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駅に入りまずはあちこちのホームで車両を撮影し最初に乗る電車を撮影。この電車に乗って本四連絡橋を渡って四国に行く。 本州と北海道は北斗星やカシオペアで渡ったことがあるし、本州と九州の間はそれより以前の寝台富士やみずほや新幹線で渡った事がありますが四国との間はなかったのでこの旅での目的の一つでした。
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本四連絡橋は鉄道と車の道路が一体になっているもので、上部は道路で下が鉄道橋になっているため渡っているときの風景は橋の構造物が視界に入る。
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坂出でマリンライナーを降り反対方向の列車に乗り丸亀へ。 そのまま乗っていると高松に着くがこの前行ったばかりなので丸亀でお城を見に行く計画で駅舎はこういう感じ。
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駅からは歩いて丸亀城へ向かい大手門まで到着。 門には門松が飾られお城は山の上の方に見えあそこまでは歩いて上がらなくてはならない。
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上まで上がると再建されたお城を青空をバックに綺麗な感じでありいい写真が撮影できた。 この時期は観光客も少ないので人が写り込まない写真を撮影できるのでいいね。
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街中よりかなり高い場所にあるので瀬戸内海方面を撮影してみると遠くに先ほど渡ってきた本四連絡橋も確認できた。
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午後は桃太郎伝説を訪ねる計画で移動時間との関係では少し早めだが丸亀うどんを食べる。 駅に戻る途中のお店でとり天ぶっかけうどんは鳥の天ぷらが4個ものったものですが、なんと550円という事でコストパフォーマンスが良い。
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駅に着いた時は高松行きの列車が来たがこれだと坂出でマリンライナーに接続できるがあえてその後の各駅停車の岡山行きを待つ。 やってきた車両はこれで、これに乗ると本四連絡橋の四国側の三角形に敷設された線路のすべてを通ることができる。
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児島駅でマリンライナーに乗り換えができるので待つと連絡橋を渡ったマリンライナーがやってきた。
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これに乗ると岡山駅で桃太郎線への乗り換えがスムーズでプラットフォームを移動して待っていたのは馴染みのキハ40。 そしてこのキハ40はロングシートに改造されていて、車両は片側2ドアなのでそのあいだは20m近くあり、その長さのロングシートになっていてどの当たりに座るのかの目印がなく、座った人が少しずつ移動したりして面白い。
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15分ほどで吉備津駅に到着し下車して吉備津神社に行く。 駅からは松並木の参道を進む。
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ほんのひと歩きで神社に到着。 入り口はもうお正月の飾りつけがされている。
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吉備津神社は国宝の本殿・拝殿も有名ですが一番有名なのは廻廊で400mもあり地形を生かしたなだらかな上下のカーブを描いていてとても美しい。
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廻廊の中は今ではコンクリートで固められているが木材は古く雰囲気はとても良い。
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本宮社まで行きお参りした後に本殿に戻る。 本殿は出雲大社の倍の大きさがあるそうで二つの屋根が並んだ構成は全国でもここだけとの事です。
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参拝した後は近くの吉備津彦神社に向かう。 駅の戻って一駅のって移動する方法もあるが、時刻は1時間に一本ほどですしあるいても1.5kmくらいなので吉備路を散歩がてら歩いていく。
吉備津彦神社の山門もお正月の飾りつけがされていた。
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本殿もお正月の飾りつけがされていて右手には来年の干支の戌を描いた大きな絵馬も飾られている。
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参拝した後は吉備一宮駅に戻り岡山行きの列車を待つ。 駅の構造はカーブを描いた線路で駅に進入してくるのでいい感じで撮影ができた。
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岡山に戻り駅近くでお店などをブラブラして夕食は空港でと考えたが前に岡山空港を利用した時にあまり良い感じでなかったので岡山名物のエビメシをまだ食べてなかったので探してこれを食べる。
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真っ黒な感じですが、カレー味のスパイシーなものでエビがいくつか入っていて意外と美味しい。デミカツ丼よりもこっちの方が印象に残るね。

空港までは岡電バスで移動し空港の外観をまた撮影してターミナル内へ。
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到着表示板で羽田からの時刻を確認すると年末の混雑なのか到着が30分遅れとなっていて、この前の高松からの帰りのように出発も30分遅れになりそうである。
30分というとひと単位上がるのか「出発時刻は25分遅れ」と微妙に30分を切った時刻がアナウンスされ余裕をもって搭乗待合室へ。 搭乗待合室では台湾のLCCのタイガーエアーの出発があったが目の前のガラスが映り込み使えるのはこれだけ。
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この日はもともとの出発時間が遅くなったのか搭乗後にすぐに出発し、高松からの便より少し高度が高いところを飛び東京湾への侵入は同じ感じで、三浦半島の夜景などを写しているうちに着陸し今年最後の遠出が終了。
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この日は25,600歩を歩き、2日間で5万歩以上となった。

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2017年12月23日 (土)

2017年のまとめ(鉄道編)

第四弾は鉄道です。 飛行機に乗って旅行に行くのが多かったのですが行く先での鉄活動も相変わらず行っています。 12月は『鉄』を目的に旅行しているので、それは12月のまとめで

最初は毎年恒例のお正月企画の京急の干支ヘッドマーク。 2種類のヘッドマークがあるのでここ数年の定番のすれ違いの2種類同時撮影です。
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2番目は冬の帯広駅を出発するスーパーとかち。 JR北海道は経営が厳しいのに塗装変更を行っていまではこの綺麗なブルーは見られなくなってしまいました。
スーパーおおぞらはまだですが。 北海道の台地にはこのラベンダー色の方が似合っていますよね?
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3番目はGWの旅行で行った石川県を走る「花嫁のれん」 北陸地方の嫁入りの風習に使われるのれんを模した列車で豪華絢爛を象徴するように金色を使った列車です。
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4番目は同じく北陸を走るサンダーバード! サンダーバードと言えば昔の人形劇を思い浮かべる人もいますが、ここのは黒部にいるライチョウからつけられています。
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5番目も能登半島を走るのと鉄道の列車で「のと里山里海号」です。 一両は里山号でもう一両は里海号となり内装を違えています。
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6番目は「えちぜん鉄道」の車両で三國港駅から出発していくところを撮影しました。
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7番目は出張に行った帯広のホテルからの撮影で、いつも変わり映えのしない列車ばかりで真剣にカメラを構えて撮影しなくなっていましたが、奇妙な編成が走っていました。
なんと検測車でJR北海道で見かけるのは2度目で、前はeast-iDだったのでこの形は初めてです。
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8番目はすっかり塗装が変わってしまったスーパーとかち。 これを見ると前のラベンダー色の方が数倍良かったと思います。
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9番目は帯広駅で上りのスーパーおおぞらを待っている貨物列車。 貨物は長いのでプラットホームに入りきらずに停車していますが、単線区間まではまだ距離があり問題ありません。
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最後は現役ではなく保存車両で標津駅跡に保存されているC11で、この標津線で活躍し引退後はそのまま保存されているものです。
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2017年11月21日 (火)

10月のまとめ報告

何やら忙しくて10月のまとめ報告をしていなかったので簡単に報告を。

10月頃はいつも十勝に出張が続くのですが今年は皆で向うの業務を分担したので1回のみ。その1回も出発は雨で羽田空港での飛行機撮影はちゃんとできない。
特徴的なのは着陸後に逆噴射した時の水しぶきの上がり方で最初は派手な上海航空の着陸。
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離陸の風景や飛行中は天気が悪くいつもの飛行なので特に写真も撮影せず、職場の往復もいつものお同じで写真はなし。 今回の出張でもお仕事はいつもの通りでたまには美味しいものを食べるか?と一緒に行っていた人とはげ天での夕食。
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看板でもわかるようにひらがなで銀座の天ぷらのハゲ天とは全く関係ないお店ですが、年に数回は食べに行くお店でとても美味しいし、一番好きなのはこれ
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ホッキバターですが火の入れ方が絶妙で、いつもは3人くらいで一つを頼むのですがこの日は贅沢に2人で2つ頼んで満足。

通勤路は特筆する景色はなかったが、この時期に十勝でよく見られる風景だけ紹介
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ビートの出荷前の状態で寒さにさらしてさらに甘みを蓄える。 このビートからできる砂糖は日本の砂糖生産の80%くらいです。
そして仕事を終えて帰るときに空港の搭乗待合室では国際線の部分か完成して解放されていた。
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国内線からは入れるようになっているが、国際線の出発の時は扉がしまり分離できるようになっていると思われる。
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待合室の椅子はシックでさらに良いものが使われている気がします。 単に新しいだけかも? いつもの待合室に戻り到着した飛行機を見る。 乗って帰るのは767でいつもの場所から撮影したが羽が長いので納まりきらない。
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搭乗後にプッシュバックされこの日のお見送りは普通だったがさすがに寒いので寒さ対策をしている服装だった。 もっと寒くなるとお見送りの人数もへるのかも
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そして、10月のもう一つの出来事は近場の温泉。 湯河原の温泉に行くが直接行っても時間が余るので富士山を撮影しながら行くことにする。
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これは御殿場から乙女峠に上がる途中からの撮影。 ここは無料駐車場もあり比較的きれいに撮影できる場所ですね。
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次は大涌谷からの富士山。 手前に箱根ロープウェイを入れて撮影してみた。

大涌谷は少し前までは立ち入り禁止になっていた通り噴煙がまだまだもくもくしていて、温泉卵の作る場所までの遊歩道は閉鎖されていた。
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宿泊した宿は湯河原の少し小高い丘にあり、庭にはミカンの木が植わっていて宿泊者は無料でミカン狩りができるので採って食べてからお土産に一袋貰ってきた。
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温泉は貸し切り風呂と大浴場があり宿泊者は貸し切り風呂を一定の時間予約でき使える、そのお風呂はこんな感じ。
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この宿は食事が良いので食べたものを紹介して見ましょう。 最初は前菜でマツタケの土瓶蒸しが美味しい。
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刺身は大きな海老がぷりぷりして美味しかった
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焼き物はアジの塩焼きで焼き方もいい!
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次は煮物で味付けが薄味でだしが効いていて美味しい
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お次はビーフシチューでここまでが和食で一風変わっていて楽しい
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次は酢の物でホッキではげ天のバター焼きとはちょっと違っていて美味しい
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最後はご飯に漬物に味噌汁。 茗荷はちょっと苦手なのでパス
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デザートはムースとお茶で満足した夕食でした。
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夕食後には大浴場に行ったが混んでいてじっくりと入れなかったので早々と退散し布団に入って少し寝た後に目が覚めたのでもう一度温泉で温まって朝までぐっすり。
とは言っても朝の6時前には目が覚めたので朝風呂に行く。 誰もいなかったので内湯と露天風呂を撮影してみた。
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内風呂は少し小さく開放感がないので露天ブルに出る
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垣根の向うにはミカン畑が見えてこっちの方が気分がイイネ。
部屋に戻って窓から外を見ていると、ちょうど貨物列車が通過したので撮影。
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ほどなく朝食となり、正しい旅館の朝食というメニューでどれも美味しかった。
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味噌汁は一番好きなアサリで、そばがゆもついていた。
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朝食後は台風接近という事でそそくさと帰途につく。 ただ、途中の不動滝だけは立ち寄って撮影してみた。
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11月のまとめ報告は遅れないようにしたいね!

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2017年9月30日 (土)

9月のまとめ報告

9月は少し移動が激しかったが写真を中心に報告をしてみよう。 最初は近場で自転車でのいつものコースから少し寄り道をして浄慶寺へ。
FB知人も訪問していたが面白い五百羅漢産が沢山あるお寺。 自分に似ているのを探すのも面白いけど私の場合はこれかな?
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食いしん坊の所が似ているが、今この時点はこっちだね。
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でも一番良かったのは七福神のこの石像がいちばんよかった。
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帰りはいつもの様に川沿いを進みカワセミを探す。 やっと見つけて撮影しているときに飛び立ってしまったと思ったが2頭いて、その片方が飛び立ったようです。
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次の週にはいつもの十勝への出張。搭乗までの時間はJALラウンジで過ごすが目の前を離陸していったソラシドの機材は新しいイラストが描かれていたが、昔はくまモンジェットだったはず。
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そして最近珍しくなったジャンボが離陸していくのを撮影して搭乗口へ。
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C滑走路に向かう途中にANA機のエンジンにカバーがかかっているのが何機も駐機しているのがあり前もあったので同じ理由で交換しているのかな?
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到着した日は天気が良かったが次の日の朝は雨! 朝一番のスーパーとかちはまだ残っていた旧色の車両でラッキー!
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雨でもちゃんと仕事して帰りは767で外の景色は曇っていて見えないので機内を眺めていると一番前の席からキャビンアテンダントさんの操作で室内照明を操作する画面が出て撮影してみた。
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15時過ぎの離陸でDAY CRUISEなんだね。夜間着陸や離陸はNIGHT T&Lあたりにするのでしょう。
十勝の出張から戻った週末は長野への小旅行を計画していて台風が急に曲がって日本列島を急襲しそうだが、宿泊は2泊ともに温泉を予約しているので天気が悪ければ温泉三昧でもと考えていたが初日は天気が良かったので山へ!
クルマをとめたのはここでぐるっと回って戻ってくる予定。
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麦草峠の駐車場を出てすぐ分岐に出る。
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左に行くと平たん路で白駒池で右にいくとひと登りした後に高見石を経て白駒池に行く道で、今日は天気が良いので右の道へ。
苔が有名な樹林帯をゆっくり上っていく。
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標高差で250mで距離にして2kmくらい行くと丸山の頂上で視界は良くないが少し開けているのでここで昼食休憩。
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この丸山山頂から下っていくと高見石ヒュッテに到着し、ヒュッテの横に高見石という岩が積み重なった場所があり、会社に入った頃に来た頃があるが写真もなかったので再訪。
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岩から下の方に見えるのは白駒池でここから下って池まで行き、そこから散策して駐車場に戻る予定
苔で滑りやすい樹林帯をゆっくりと下り池に到着しぐるっと池の周りを巡る道を歩き一番良さそうな場所から撮影した白駒池がこれ
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池を一周したのちに麦草峠に歩いていくルートは樹林帯を歩くが突然開けた場所に出る
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そこは白駒の奥庭という場所ですり鉢状になっている場所だった。 駐車場に戻り宿に行く途中に御射鹿池があり、そこで撮影したのがこれ
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強酸性の池で魚が住んでいないので映り込む景色が綺麗で紅葉の時期にまた来たい場所です。

宿は渋御殿湯という一番奥まった場所にあり信玄の隠し湯ともいわれています。入り口はこんな感じ
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そしてその温泉はこんな感じで2種類の源泉があり奥のは31℃の低温で、左のは38℃の源泉。
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38℃のは下から泡がどんどん出てきていて少し冷たい温泉という感じで、右手前の加温した湯船と交互に入って楽しめる。

一晩明けた次の日は台風が接近しつつあり雨が降る可能性があるので山はあきらめて篠ノ井線の廃線跡を探訪することにする。 最初は漆久保トンネルで煉瓦造りのトンネルは美しい。
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トンネルは通ることが出来、トンネルの中から見るとこういう感じでとても雰囲気が良い
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他にも信号場やスイッチバックの跡などが沢山あり散歩道として整備されていてる。 最後は三五山トンネルでここも通ることができる。
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篠ノ井線と言えば姥捨駅で駅のホームからの景色はこんな感じで夜景が綺麗そう
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ここは特急などはまっすぐ通過するが普通列車はスイッチバック式の駅に入ってくるのでそのスイッチバックを踏切を渡っているときに撮影
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駅舎はきれいに整備されていてあまり趣はないね
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次は長野市内に移動し善光寺に行くことにする。 そのまま善光寺に行ってもよいが長野と言えばここ
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小田急のロマンスカーが走っている長野電鉄で善光寺下駅までいって歩くことにする。
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善光寺は人で混んでいておまいしてからすぐに参道を戻る。 途中で牛の像があり『牛にひかれて善光寺参り』という言葉がある通り、皆さん知っていてなでていくので牛はつやつや!
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少し遅くなったが参道にあるお蕎麦屋さんでとろろそばの昼食
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帰りも長野電鉄で長野駅前に戻り今晩の宿へ。
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宿は霊泉寺温泉と旅館が数件あるだけで部屋の外には小川が流れていてせせらぎを聞きながらゆっくり眠れると思ったが、台風の影響で水量が多くうるさすぎてダメだった。
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温泉はこのような普通の湯船だが宿泊者も少ないのかいつも一人でゆっくりとつかれる
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次の日は朝食前に温泉に入り台風が近づきつつあるのでどこにもよらずに帰宅することにする。
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宿泊した旅館の入り口を撮影して、上信越自動車道から関越道から圏央道を通り東名高速で一気に帰宅。

最終週は通常の勤務の予定でしたが急遽十勝に出張。 夕方の便で前泊するスケジュールで空港ではいつもと違う時間でSTARWARS JETの離陸を撮影。
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次にYAMATO JETの離陸を撮影してから搭乗。
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夕方の便で離陸すると暗くなり始め地上風景も見えないので離陸時に1枚撮影しただけ。
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約一週間仕事をしている間に朝のスーパーとかちを撮影していたが、全部が新色に変わっていてちょっと寂しいね。
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戻りは帯広の最終便の移動で空港への途中の中札内村のレストランで夕食
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食べたのはチキン竜田カレーで少し辛い味付けであるが、カレーに重要なターメリックの味をあまり感じられずに辛さで隠している感じでちょっと好みには合わないかな?
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自宅には24時を回る前に到着し、パソコンでメールチェックなどをしているうちに日が変わり最終日の今日は少し寝坊をし洗濯などをして終日自宅で過ごしてしまった。

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2017年9月 2日 (土)

8月の後半(夏休み明け)の報告

夏休みは1日目をブログに書いてその後は天気が悪くグダグダと過ごしてしまったので2日目以降は書けなかったブログですが、夏休み明けは少し報告できる写真があるのでまとめてみた。

休み明けにはいつもの出張で十勝に行ってきた。 この出張は午前中からの仕事があったので朝一番の飛行機での移動でしたがいつもは見られない飛行機に遭遇できる可能性があるので意外と好き!
今回も期待していったが見事に夏休みのチャーター便なのか見たことがないこれをゲット
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機体の後方は香港らしいビルのイラストが入った香港エキスプレス。
定刻に機内に乗り込み離陸しWiFi接続でFlightRadorで確認すると至近距離ですれ違いがありそう。
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相手はこちらより上空なので見上げているとかすかに見える。
撮影したものを確認してみるとAirHongkong。
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離陸前に撮影したのも香港でつながりがあるね。 ちなみにFlightRadorで撮影後に画面キャプチャしたのはこれで、前方を行くのは釧路行きのようですね。
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十勝出張での楽しみはホテルからのスーパーとかちの観察。 この日は新色(2両)+旧色(2両)+新色(2両)の編成。
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週末の土曜日は半日だけの仕事。ネットワーク関係の機械の交換なので他の人があまり出勤していない時にやる業務で午前中だけで終了しお昼は中札内の道の駅に。
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中札内は地鶏が有名でありオブジェも久々に撮影してみたが、お昼もウェザーコックカフェで鶏肉をメインにしたワンプレートランチ。
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昼食後はホテルに直接帰るも芸がないのでとかち帯広空港へいき離着陸の飛行機を撮影。
最初はJAL572の離陸を撮影。
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後ろの日高山脈が天気の関係でいまいちなのが残念。 次はAIRDOの離陸でJALの着陸と同時の写真に。
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JALは後ろの方をぐるっと回ってきて、着陸の風景はこれ
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そしてタッチダウンの写真はこれで煙が出ている時をうまくとらえることができた。
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そしてしばらく待ってJAL574で離陸していく様子を撮影して終了。

次の日は日曜日でお休みで十勝駐在の写真同好会での活動。 最初は六花の森での撮影。
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あちこちに花が咲いていて沢山撮影したが1枚だけ紹介し、さらに丘の上の彫刻を撮影。
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撮影を終了してからは一気に襟裳へ。 襟裳岬では天気が良く海の青さも引き立って綺麗な景色を。
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まずは日高方面を撮影し、つぎはメインを。
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日高山脈が襟裳岬で海に没する様子を撮影。この時期は日高昆布干しの最盛期であちこちでこのような風景が見られる。
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昼食は様似の女郎花へ。ツブのこりこり感がたまらない海鮮丼。
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様似と言えば運休中の日高本線で駅は線路も錆び寂しい感じで、復活は無理なのだろうと感じてしまう。
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次の日は特に何もなく過ごし、最終日の朝はJアラートでビックリ! 定刻になってもスーパーとかちは帯広駅に入線しなかったが出発は定刻通り。
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帯広というか襟裳岬あたりの上空を通過したみたいで一番の近さで実感。
昼まで仕事して帰宅するために空港へ! JALの着陸を撮影し
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AIRDOの離陸を撮影してから機内へ
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お見送りは菊の花をもってのお見送り
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