2020年6月12日 (金)

北海道旅行を振り返る

初めて北海道を訪問したのは約50年前の1971年の8月。 日時は正確には覚えてなく記録もほとんど残っていないけど写真の何枚かと移動の手段と宿泊場所などの記憶をもとに考えてみた。
とは言っても資料は必要なので1971年8月の時刻表を入手しそれを確認しながら当時の写真と就職してから訪問した時の写真を比較したり補足したりしてみた。
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当時は中学生で当然のことながら運転免許もなく飛行機というのは現実的でなく利用したのは国鉄の北海道周遊券。東京発で北海道までの往復と北海道内の乗り放題で6,800円で16日間有効で急行列車の自由席なら追加料金なしで利用できるものであった。
訪問地(宿泊地)は美幌と根室の2か所で残りは夜行列車(座席)で長距離の急行や夜行列車が走っていた時代でもあるので乗った列車は次の7
1)上野→青森
2)函館→札幌
3)札幌→美幌
4)美幌→釧路
5)釧路→根室
6)根室→函館
7)青森→上野
この7本に青函連絡船の往復です。根室発で函館行きというロングランの急行列車があったのにはびっくりし、函館から札幌の急行列車も途中下車で実際は函館発の稚内行でした。 では実際の行程などと当時の写真や今の写真を織り交ぜていこうと思います。
出発は上野駅で急行の自由席のみの利用で指定席や寝台は利用できないので上野駅で自由席をゲットするために上野駅の改札前に並んだ。 改札の前には列車ごとの札が下がりその前から2列で並んでいる。 その場所の写真はないが近年に撮影したのはある。
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乗るのは急行八甲田で、上野(19:00)→(6:15)青森。当然の事ながら青函トンネルの開通はなく青函連絡船で移動するが、これもじゅうたんの座席の良いエリアを確保するために走る。 青森駅からは通常の改札のほかに連絡船への通路があり、そこを撮影したのがこの写真。 跨線橋を通り右手の方に行くと連絡船がある。
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連絡船は、青森港(7:15)→(11:00)函館港。連絡船で朝食を食べデッキに出て写真などを撮影した。 その中の1枚はこれ。
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後ろの煙突の所にかすかに国鉄であるJNRのJの字が少し見える。後にメモリアルシップとして展示されている同じように見える煙突の写真があったので貼っておきます。
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函館からは札幌に向かってさらに急行で移動するが、連絡船から函館駅までは連絡通路を走り急行の自由席を確保する必要がある。その道筋は函館山から撮影した写真で良くわかる。連絡船も展示のために係留されている。
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函館から札幌は急行を利用するが、その急行は函館発稚内行きの急行宗谷。 函館(11:55)→(16:46)札幌着で急行列車はそのまま稚内に向かい到着は23:10分。 約12時間の長距離の急行列車が走っていたのですね。
札幌観光をすればよいけど宿泊代は節約するために北海道内の夜行列車で移動するので短時間で北大のみを観光した。北大といえばクラーク象で撮影した写真はこれ。
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今のクラーク象の周りは木々がきちんと整理して昔よりさっぱりしている気がします。
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クラーク象の前で記念撮影した後はすぐ後ろの古川講堂の前でも記念撮影をしていた。
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入り口の前には小さな木が数本映えていて周りはすっきりとしているが、最近撮影した写真はこれでだいぶ木が大きくなっているようだ。
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札幌からは急行大雪6号の北見行に乗る。この急行は北見からそのまま普通の網走行になるのが時刻表で確認できた。札幌(22:15)→(5:43)北見で、北見(6:12)→普通→(6:57)女満別となる。この列車の早朝の写真が残っていて急行から普通に変わる北見かと思っていましたが、スイッチバックする遠軽の駅でディーゼル機関車からSLにけん引が変えていたのではないかと推測します。
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美幌に到着した後はおじさんに迎えに来てもらい都橋のおじさんの家に。この日と次の日の日程がはっきりしないが美幌駅前からの観光バスであちこちに行ったみたいで写真は何枚か残っていた。順番に紹介すると最初は美幌峠での写真。
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昨年の秋にも同じ場所にいったけど木製のポールはあったけど大きさはかなり違い場所も違うみたいですね。
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次に残っている写真は私は写っていないけど阿寒湖の湖畔で撮影したと思われる写真。
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阿寒湖のどのあたりで撮影したのかはわからないけど観光バスはメインの遊覧船の発着場の近くだろうと推定して同じような場所で撮影した写真を探してみた。
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そして阿寒湖と撮影したと考えられる写真が残っていて、阿寒湖のお土産屋さんで仮装して撮影した気がします。
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どういう観光ルートだったのかはわからないけど写真のネガの順番ではこの写真が残されていた。
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どこかの展望台での撮影ですが記憶にはなくその後の写真との推定では大雪山黒岳の展望台のような気がするけど。同じような写真を探してみたが、これくらいしかなかった。
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大雪山の黒岳と推定したのはネガの順番で層雲峡ではないかと思う写真があるからなのです。
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柱状節理と滝の様な流れから層雲峡の柱状節理ではないかと思えるわけで、銀河の滝の様にみえるけど実際の滝は川の向こう側でかなり遠い。新しく撮影したのはこういう感じ。
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どうも距離感が違うのでGoogleさんの地図でよく見ると流星の滝と銀河の滝の駐車場は国道から分かれていて、国道はバイパスとして作られ昔はこの駐車場から川に沿った道路になっていたので、そこの途中で撮影したものかも知れない。
この観光バスでの旅でもう一枚写真があり、全くどこなのかが推定できない。
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山の上の方の岩場でかなり高い場所のようで層雲峡の黒岳ロープウェイの上なのかとも思ったが順番としては展望台→柱状節理→その次に岩場なので別の場所のような気がします。
観光バスのルートは1日で回ったものなのか、1日は阿寒湖周辺の湖を回り、次の日に層雲峡方面に行ったのかは覚えていませんが、摩周湖などの写真がないので阿寒湖と層雲峡みたいなコースがあったのかもしれません。
次の日は列車での大移動の記憶があり、朝の早い時間に美幌駅から乗って根室までの移動。 何回も乗り換えた記憶がないので当時の時刻表で推定すると、北見発で釧路行きの急行列車(しれとこ2号)があるのがわかり、これに乗ったと推定。
美幌(8:09)→網走(8:37)→(11:50)釧路の約4時間の急行列車。 網走は時間を書いたけど乗り換えはなく直通でした。 釧路からは根室までの普通列車で移動で、釧路(12:30)→(15:29)根室で約3時間かかっている。 今だと普通で2時間半くらいの時間で行けるが技術の進歩でスピードアップしたのではなく1日の本数が減ってすれ違いなどでの時間待ちがなくなっているのではと推定。
時刻表だと急行列車もたくさん走っていて、普通列車は時間待ちが多かったのではと推定。
根室に到着した時の写真はないので駅で撮影した写真はこれ。
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根室では、根室高校の公宅に宿泊。というのもおじさんが根室高校の事務で勤めていて宿泊のお世話になっている。
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根室で観光した場所の写真はなく、当然の事ながら納沙布岬は行っているような気がするし、厚岸の牡蠣島を見に行ったような記憶が少しあるという事で、納沙布岬の写真を。
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一泊か二泊お世話になった後は帰路に就く。乗り換えをなるべく少なくしてうんざりするほど列車に乗った記憶があるので、それに沿って当時の時刻表を眺めるとぴったりの列車があった。 なんと根室始発で函館行きの急行列車のニセコ3号で、始発の根室から函館までほぼ1日乗っていて途中の時間を加えて示すと、根室(9:00)→釧路(11:20)→帯広(13:34)→新得(14:24)→富良野(15:37)→滝川(16:34)→札幌(17:50)→小樽(18:32)→長万部(21:17)→森(22:14)→(23:08)函館。なんと14時間のロングランの急行で新得から富良野に向かっているのは今の狩勝峠を超える路線がなく石勝線は1981年の開通との事です。
帯広は通過ですが仕事で住んだと言ってよいくらいの帯広には1971年に初めて訪問したことになりますね!というわけで当時に乗った列車が走ったかもしれないレールがモニュメントで残っている帯広駅を紹介。
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説明板では初めてレールが敷かれた場所にとなっているけど、いまだに単線なのでここを通ったかも知れませんね。ホームでは上下線が分かれるのでちょっとずれるかも。
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函館では青函連絡船で青森に向かうのですが乗り換えは深夜で真っ暗だったはずですが、このような橋で船に乗ったにちがいない。
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船は函館(0:20)→(4:10)青森でほとんど寝ていたようで、青森では十和田51号の臨時急行に乗り継いで上野に向かったはず。
青森(4:30)→(16:40)上野着で、根室を朝の9時に出てから翌日の16時半くらいまで乗り継いでいて、なんと31時間半以上の移動になっています。
ちなみに今だと飛行機やバスの利用で検索すると、根室(11:54)→根室標茶空港(14:40)→ANA378→(16:30)羽田空港→(17:41)上野と3時間遅く出てまるまる1日早く1分違いで上野に到着するという偶然!
でも昔の国鉄の北海道では、函館⇔稚内とか、根室⇒函館、函館⇔網走など長距離の急行や特急が走っていて、そういう旅をもう一度してみたいと思いました。 せっかく当時の時刻表が手に入ったので、仮想旅行として当時の国鉄を利用した北海道一周の仮想旅などを計画してみようかと思います。

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2020年2月 1日 (土)

2月は自転車から

この前、お正月だったと思うがもう一か月が過ぎ2月。 週明けは節分で季節を分けるので冬の最後の週末はチューブが密林から届いていたので交換して自転車お散歩。最近はお手軽な恩田川あたりを走るだけ。
という事でまず最初に出会ったのは「白い大砲」を持った人で、この人たちがいるという事はこれがいる。
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なんか空気を蓄えて膨らんでいるように思える。下流に向かって進んでいくといつもの定点観測ポイントで、桜はまだまた咲くような時期ではないが記録のために撮影。
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そして長津田の検車区に立ち寄り富士山が見えるのかを確認すると真っ白な頂上が見えていたので、富士山×横浜線×東急のコラボ写真を一枚。
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これだけきれいに見えるという事は横浜線の定点観測ポイントではいい感じで撮影できるかと自転車を走らせ鴨居の駅近くまで走る。 ここでは駅前からまっすぐに鶴見川に架かる橋と富士山のコラボを撮影。
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さらに鶴見川を下流に進み撮影ポイントに到着。フェンスの所の草が邪魔で角度が微妙で東神奈川行きだと富士山との配置がいまいちなので、八王子行きを待って撮影。
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いちど反対側に渡って第三京浜と首都高の接続部を入れて富士山を撮影。
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また川を渡り帰り新横浜の日産スタジアムの横の新横浜パークまでいき一休み。
帰りはゆっくりと走り戻る予定で少し走ると川沿いのお宅でもう紅梅がほぼ満開になっていて青空をバックに撮影。もう春は近いのですね。
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そして田名を過ぎたあたりでは白梅が咲いていたので撮影。 よく見ると何か動いていた。
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近づいて見ると緑色の小鳥が熱心に梅の蜜を吸っている。 梅にウグイスは有名な言葉で良く知られていて、さらにウグイス餅といえば緑のきな粉がまぶされている事もあるのでウグイスと間違えられるが正体はメジロ。
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枝から枝へ飛び移り蜜を吸っていて、この写真は目の周りの白が良くわかるね。
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こっちは羽の緑が際立っている写真
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そして木々の間に埋もれている写真で、他の枝の影がかかっているけどメジロの特徴が良くわかる。
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途中の農家の畑の無人販売でチンゲン菜を買い、この前と同じようにちょうど通りかかった「うし電車」を撮影。
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自宅に戻って買ってきたチンゲン菜を撮影。 2株入って100円はお手軽で良いね。
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2020年1月31日 (金)

2020年の初旅の報告(2020年01月11日~12日)

2020年の最初の旅行は足を踏み入れたことのない和歌山県への旅。紀伊半島へは南紀白浜空港を利用するのが便利ですが飛行機が小さくいつも満席に近く従って料金も高いという事で後回しになっていたけど、最近機材の大型化がされ737-800が乗りいれるようになり少しお手軽になったので年始一発目の旅にした。
想定したコースは南紀白浜空港をスタートに海岸線をたどり勝浦方面に行き宿泊し、2日目に熊野大社や熊野古道散策などをして空港に戻るコース
◆Day:1(羽田→南紀白浜空港→海岸線→潮の御崎→橋杭岩→太地[泊] )
南紀白浜便の搭乗は発で今までは小型機のERJ-190の95人乗りでしたが737-800が一部投入された。その737の便だったので通常の搭乗口かと思ったけどERJ-190の時と同じバス搭乗だった。 バスに優先搭乗できてもあまり意味ないので好きではない。 でもバスでの移動なので見られないと思っていたSKYMARKの珍しい塗装を見ることができた。それは「HOKKAIDO PRIDE」というマークの機材で、このデザインは知らなかったのでいずれはちゃんと撮影したい。
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いつものように離陸動画を撮影するがD滑走路で離陸してすぐに右ターンをしているうちにピントがずれるのであまり綺麗ではなく雲が低くて景色も良くない。 使っているのがCanonのG7X-Mk2ですがフォーカス性能はいまいちですね。夜間も合わずに手前の窓の汚れに合ったりする。 設定で〇m~〇mの範囲で合うようなフォーカスリミットみたいな設定ができるとよいのですが、そういう機能もないのでCanonを使ってきたけどそろそろ乗り換えかな?

南紀白浜へのルートは富士山の南側を通るのでK席を予約していましたがルートが富士山から遠いY58だったので距離があり、さらに天気がいまいちで巡航高度でも薄雲の中を飛んでいる状況で雲の隙間からなんとか富士山が見えたので一枚撮影。
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その後も雲が多く地上風景はなかなか見えずやっと見えてきたときは紀伊半島に近づいてからで写真の1枚は明日に行く熊野本宮大社に行くときにたどっていく熊野川を真ん中に入れて撮影。
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もう着陸態勢に入っていたのでそのまま着陸動画撮影に切り替え着陸してからターミナルまでを撮影。南紀白浜空港は誘導路がないので滑走路の端までいってUターンしてターミナルに到着。

空港営業所でレンタカーをピックアップし国道42号線走り海岸線の景色を楽しむ。 最初に目に留まったのは「佐兵衛ノ鼻」という岬近くにある鬼の洗濯板状の海岸。硬さの違う岩が層になっていて柔らかいところだけ波により浸食され硬いところだけ残るのでこのような地形になる。
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さらに42号線を進み「小石ノ鼻」という岬が見えるところ。北海道の襟裳岬のミニチュア版のような山脈が海に没していくような地形。紀伊半島はこういう感じで地形マニアが喜びそうな場所で、今までの旅行の傾向を思い返すと自分も地質マニアではないかと気が付く。
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風景写真が好きなのも地質や地形が好きなので次に向かったのは江須崎。 実際には江須崎には「日本童謡の園」があり、ここに車をおいて岬の少し先にある島が「暖地性植物群落」として国の天然記念物に指定されている。島はほぼ陸続きに近く橋もあり歩いて渡れ島全体が植物の群落になっていて、その中心にある神社にお参りして散策。 写真もたくさん撮影したが植物群落は他のジャングルと見分けがつかないので神社の写真を紹介。
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紀伊半島の観光のメインの一つは潮御崎で台風中継などで良く出てくる岬で、まずは神社にお参り。
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この神社の近くにはクジラ漁の時に鯨を見つけるために監視をしたという鯨見の場所もあり、少し山道を歩く。戻って灯台を撮影し灯台の上まで登る。最後の階段は非常に急で登るのは何とかだったけど下るのはかなり怖かった。
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ここでお昼の時間となったので少し移動して潮御崎タワーの所のお店で昼食にすることとした。鯨を使った料理を考えていたけど売り切れであり次によさそうな近大マグロ丼を注文する。 赤身のような部分でも脂がのっていてとても美味しかった。
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潮御崎は紀伊半島と陸続きになっているが隣の紀伊大島は独立した島で橋でつながっている。ダイレクトの橋でなく苗我島を中継場所にしてループで標高を稼ぐ面白い橋で、紀伊大島の最東端の樫野崎に向かう。樫野崎は2つの事で有名な場所でその一つはオスマン帝国の軍艦であるエルトゥールル号の遭難事件があった場所であり、日本初の石造り灯台の場所でもある。
まずはその灯台と、その手前にあるトルコの初代大統領の騎馬像と一緒に撮影。
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そして岬の周りはすごい岩場であり、少し戻ったタカノ巣というところで岩場と樫野崎の方を撮影。 奥の細く伸びるのが樫野崎で灯台の白いのが少し見えている。
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ここで海岸線から一度内陸に向かう。潮御崎のちょっと内陸の所には地質的に珍しい「一枚岩」がある。一枚岩は割れ目のない大きな凝灰岩の塊を古座川で浸食され平らになったもので川に向かって高さ100mで幅500mの岩壁が表れている。
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ここからかなり離れた場所に虫食岩があり、地質的にタフォニと呼ばれる風化現象で凝灰岩の穴から水が出るときに石膏などが出てきてそれがはがれることにより穴があく。そこを見たかったが離れているので近場に少しだけその形状がでていたので撮影。
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海岸線に戻り紀伊半島では一番有名な地質が見られるところの橋杭岩に行く。道の駅に車を止め海岸線をあるいてみることができ、地質的には割れ目噴火のような形で溶岩が板状に固まり、その一部が波の浸食で削られこのような形になるので一直線に並んでいるのが特徴。 この一直線は先ほどまでいた紀伊大島までの橋げたで弘法大師が立てたという伝説が残っています。本当は朝日の写真がベストですが夕方の斜光でもそこそこ綺麗に撮影できた。
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色々な形で写真を撮影しソフトクリームも食べてしばし休憩した後は太地町に向かう。海岸線の道路を走り行く前にチェックしておいた石切岩に立ち寄る。 先ほどの橋杭岩のような形状の岩があり、手前の岩との間を断ち切ったような形状なのでそういう名前がついているのでしょう。
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太地町は捕鯨の中心となっている町でくじら博物館や捕鯨船の展示などもある。その捕鯨船を撮影したのがこれで遠くの鯨を見つけるための鯨見櫓が立っているのがわかるかと思います。
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宿泊のホテルは太地町の突端の梶取崎で岬の公園にはくじらの慰霊碑がある。
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それを撮影してやはり突端という事で灯台を撮影。
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さらに突端が見えるところで岬の看板を入れて撮影し
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沈みゆく夕日で少しオレンジに染まった所でホテルに戻る。
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夕食は車で太地町の鯨専門店にいくが予約だけとの事で漁港のスーパーで刺身とか弁当とかを購入してホテルで。温泉に2回ほど入りぐっすり就寝。
◆Day:2(太地→熊野古道→熊野那智大社→那智の滝→熊野速玉大社→熊野本宮大社→南紀白浜空港→羽田 )
2日目の朝は朝ぶろから。 まだ外は暗いし寒いけど露天風呂で頭だけ寒く体はぽかぽかして最高ですね。
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朝食はホテルでセットで良くあるバイキングではなくセットメニュー。宿泊したホテルは医食同源が売りのホテルで食事はいかにも体に良さそうなメニューだった。
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熊野古道を歩くので時間に余裕見込んで早めに出発し熊野古道の大門坂に向かう。ホテルを出てすぐに太地駅があり駅の案内板にも鯨があしらわれていて面白かったので1枚撮影。
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熊野古道の大門坂の駐車場に到着し準備をして歩き出す時、駐車場の一角に八咫烏がサッカーボールを抑えている記念碑があり、サッカーワールドカップで優勝したなでしこジャパンの記念碑で周りにはメンバーの足型があり、何人かは手形(ゴールキーパーは手形)
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熊野古道の一番有名なのはここから約2kmの大門坂で、ここだけを歩くのが多いみたいでその入り口は車道の左に分かれるここ。
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そして少し登ると鳥居がありここから熊野古道という雰囲気が出てくる
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最初は民家の前を歩くような道で、この付近の家は熊野古道(街道)に面している。
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本格的な入り口は夫婦杉と呼ばれる巨大な杉の木の間を登っていく
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その先も一番の観光地であり修復されているのか綺麗な石段が約1kmほど続く
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石段の終わりは少しのお店がある場所で、そこから近代的な階段になりその先に熊野那智大社の鳥居が現れる
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この鳥居をくぐってさらに先には熊野那智大社の本殿がありしっかりとお参りする。
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ここから右側に行くと那智山青岸渡寺でここの見どころは三重の塔とその向こうに見える那智の大滝を一緒に写真におさめられることで塔の全体を入れると滝が少し小さくなってしまうが、まぁいい感じの写真。
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この場所から下っていくと飛瀧神社があり、その入り口の鳥居の先は森になっていて坂道を下ることになる
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下っていくと那智の大滝をご神体にした神社で鳥居の向こうに滝を入れたこのアングルがよさそう。
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さらに那智の大滝に近づいて見られる展望台があり、有料ですが当然行ってみて全体を撮影したのがこの写真で、流れ出しの所にはしめ縄があるのが少しわかる。
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境内に戻り元来た道を戻る前に境内など神社の全体を写真におさめてみたが、滝を中心とした神社であることがわかる
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ここから車をおいた大門坂駐車場へは大門坂の石段を下るか車道のうねうねした道で何倍の距離を歩くか迷ったが、飛瀧神社の所にバス停があり10分くらいで路線バスがあるので迷わずバスを待ち、大門坂駐車場で下車し速玉神社に向かう。
熊野速玉大社は新宮市の街中にある。 駐車場はそこそこの台数が止められるがお参りする人も多く少し待ってから駐車しお参り。しめ縄は太くて立派なもの。
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そして拝殿はさすがに立派なものであれだけ車があったのに人は思ったより少ない
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速玉大社の次は神倉神社に向かうが駐車場がなく1時間以上は待つような感じなのであきらめて熊野本宮大社に向かう。
熊野川に沿って上流に向かう途中に「鼻白の滝」という小さな看板を見つけ行ってみる。かなりの山道を登り滝の入り口の道路が少し広くなっているところに車を止め、滝への道を行く。 滝をちゃんと見るには岩場を降りていくしかなく最後の2mくらいの所で誤って転落。 といっても飛び降りた感じで特にけがもなかったが登れそうもないが、まずは滝を写真に収める。
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帰りは最後の岩が登れそうもないので下流に向かってさらに降りて登りそうなところから登り返すがそこそこ時間がかかってしまった。熊野本宮大社の駐車場はこれもまた混んでいて渋滞していたが、その先の熊野川の河川敷の臨時駐車場はまったく混んでいなく多少の歩きなら空くのを待つよりは断然良い。 駐車場からは一度来た道を戻り大斎原の鳥居からの正式ルートでお参りすることにする。 その入り口の鳥居はこれ。
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ここから熊野川を渡って森を通っていく
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その先にあるのが大斎原で、この大斎原は熊野本宮大社があった場所で、熊野川の氾濫で社殿などが流されるので移転され元あった場所が残っている。
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そして大斎原の一番の見どころがこの大鳥居で日本一の大きさと言われている。
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さぁ、いよいよ熊野本宮大社にお参りする。 鳥居をくぐって
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杉並木の道を歩きその先の階段を登る
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登った先には熊野本宮大社があるが撮影はできないので手前の門の写真を撮影。この門はパンフレットでもよく見るね
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お参りをしてから下まで降りたところにちょっとしたお土産と食事ができるお店があったのでそこでそばと目張り寿司の昼食。目張り寿司は大きくてほおばると目を張るので名前がついているらしい。
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おおよその観光プランを終えたので熊野古道の中辺路に沿った道路で空港に向かう事にする。中辺路の熊野古道の途中で車でも入れるところに「野中の清水」という旅人ののどを潤した場所があり寄り道してのどを潤した。
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さらに進むと「牛馬童子」のある道の駅があり、そこに車をおいて熊野古道を歩くことにする。道から外れて古道に入ると先ほどの大門坂とは違う昔のままの古道が続く
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そして牛馬童子の像はこれで都を追われ熊野詣に旅立った花山法皇の姿を模していると言われている。
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そろそろ時間になってきたので空港に向かうが、あと一つ残っているのはアドベンチャーワールドのパンダですが1日券が4500円で1時間ほどしか時間が取れないのであきらめて空港に向かう。 空港ではアドベンチャーワールドでパンダが見られなかったのでパンダを食べる!
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ここでも目張り寿司を食べ食後は展望デッキで空港を撮影。
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ほど定刻に機内に搭乗し離陸動画を撮影する。

離陸してから羽田までは45分程であわただしいドリンクサービスが終ったらもう着陸態勢でいつものように着陸動画を撮影。この日はK席でいつもとは違うサイドだったので期待したけど、地上の綺麗さはA席の方が良いね。

羽田到着後は駐車場で車をピックアップし自宅に向かい、新年一発目の旅行は終了

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2019年11月17日 (日)

11月の旅の報告『温泉で静養?(2)』

大分の温泉旅行の2日目は早朝の由布院の町中の風景から。 昨夜は温泉で温まってぐっすり寝たので5時半には目が覚めて外を見ると綺麗な紫色の空で一枚撮影した後に、5時からオープンしている温泉に。
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外がかなり寒く露天風呂で外気の寒さと温泉の暖かさを交互に味わいながら温泉を堪能して部屋に戻り、ほてりをさました後に朝食を食べに食堂に。 朝食後は早々と支度をして今回のもう一つの目的の廃線跡の探索に出かける。
大分からいったん熊本県に入り小国町を目指す。 かつてここには旧国鉄宮原線が通っていてその廃線跡がいくつか残されていて国指定の登録有形文化財に指定されている。 まずはその指定されている堀田橋梁でいい感じのアーチ橋が残っている。
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その上にはフェンスがあり散策ができるようになっている。 すぐ近くには堂山橋梁があり、そのしたは車道になっている。車道のわきから橋に登る道があり、ここから登って散策することができる。
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国道387にもどり少し進むと北里駅跡に出る。この北里という地名は医科大学の北里大学の北里柴三郎さんの出身地の北里で、その駅のすぐ横には北里橋梁があり、その向こうには近代的なデザインの建物が見えたので一緒に撮影。
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ここから国道から離れて宮原線に沿った道を行く。いくつか小さな橋梁を撮影しながら宮原線で一番有名な幸野川橋梁に到着。この橋梁は宮原線の廃線跡として写真などがよく紹介されていて、ここも橋の上に上がることができ、その手前で橋を撮影したアングルが一番良かったので紹介。
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雑誌などの写真では田圃の中から撮影したのが多いが、私有地であり入るのはどうかなと思いこの写真で満足。まだいくつかの痕跡を見ながら今日の目的地の鍋ケ滝に向かう。 鍋ケ滝の駐車場は小さいので混雑して入れるかどうか?と心配していったが手前の小学校のグランドの広大な駐車場に誘導されそこからはシャトルバスで行かなくてはならないようだ。
歩いてどのくらい?と聞くと微妙な距離でありシャトルバスどうするか?と思いつつも並んだら1台目にすぐに乗れて乗車料金も無料という事で助かった。
鍋ケ滝の駐車場のところが公園の入り口になっていてそこで入場料を払い階段を下りていくとほどなく鍋ケ滝に到着。入り口側からみたのを写真に写すとこんな感じ。
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そして滝の裏を通って対岸に行けるので滝の裏に回ったときに撮影したのがこれで水のカーテンの裏側という感じ
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対岸からの写真はパンフレットに良くある滝の全部が入ったアングルで撮影できる。
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戻るのは同じルートですが滝の水の勢いが良くわかるように真横からのアングルで一枚撮影し駐車場にもどるとシャトルバスがちょうど来たので駐車場まで歩かなくて済んだ。
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11時を少し過ぎお昼を食べるにはどこに行くか?と少し考え日田に向かうことにする。前に大分に来たときは日田に宿泊し夕食にウナギをと近くにあった店に入りましたが大失敗でとてもウナギとは言えないような小さくて硬く値段も高いもので、今回は豆田町の散策を兼ねてちゃんとしたウナギを食べることにする。 豆田町は古い町並みが残っていて、町のあちこちに小さな無料駐車場が点在していてどこかが空いているだろうと最初の駐車場にいくが満車。 Uターンして出ようとしたらちょうど戻ってきた人が車を出したのですぐに入れることができ、最初に見つけたお店で待望のうな重を注文。
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前回の失敗にこりて豆田町の案内パンフを見てよさそうという事で決めたが確かに美味しいウナギだった。ただし、当店のウナギは鹿児島産ですと書いてあるのには気が付きましたが・・・
食後は前回の訪問では車で通り過ぎるだけだった豆田町を散策することにした。 日田といえば下駄が有名で下駄を扱っているお店も多い。
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お土産屋さんも古い町並みの外観にしている。
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つるし雛を飾っているお店もあった。
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一通り街の雰囲気を楽しみながら一回りした後は昨日見忘れた別府の白池地獄に向かう。 高速を使って一気に別府に移動し白池地獄近くの駐車場に車をおいて歩いて向かう。 途中では温泉の蒸気を使った蒸し料理の屋台が所処にある。
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白池地獄は白い色の温泉という事でしたが、この日は緑色の温泉で白池という感じではなかったね。
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駐車場に戻って車に乗ろうとすると地獄めぐりのバスがやってきてその外観が面白かったので撮影してみた。地獄といえば鬼でちゃんと角もついているしトラ柄のパンツ?もはいている。
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そろそろ空港に向かって移動を始めなくてはならない時間になったが前に来た時に雪が降って全部はいけなかった両子寺に寄ってから空港に行くことにする。 両子寺といえばこの山門の前の仁王像が並ぶ仁王門で大分を代表する石像である。
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前回は雪景色で明るさもなくうまく写せなかったが前回よりは良く取れていると思います。 石段を登っていくとやっと門に近づいてくる。
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これをくぐってさらに登っていき、護摩堂で参拝をする。前回はここから先は積雪で行くことができなかったが今回は問題なく上までいけるので、奥之院の本殿までいってお参りをする。
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本殿は崖にめり込むような建物になっていて、この両子寺はさらに山頂までの「お山めぐり七不思議」という修行の道があるが今回は夕方で時間もないので次回訪問に残しておいて空港に向かう。 空港に到着してその入り口には大分を代表するものという事で、先ほどの両子寺の仁王像のレプリカがある。
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まずは空港で夕食をという事で空港内で本格的な寿司が食べられる「宙」でちらし寿司を食べる。
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食後は前回は工事中で入れなかった展望デッキに行く。新しくなった展望デッキは少しおしゃれな展示がされている。
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しかし飛行機を見るには手前が植え込みになっていて写真を撮影するのはできず最悪な造り。
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一部は写真撮影用の窓が用意されているが数がすくなくこれは何を考えて作ったのか?と思わせる空港。ただほかの空港と違うのは温泉県の大分なので空港内に無料の足湯があり、最後に旅の疲れを癒すことができる。
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ほぼ定刻に搭乗しいつものように離陸の動画を撮影するが、大分空港は海上にあるのですぐに地上の明りは見えなくなると考えプッシュバックからを撮影した。

そして羽田までは天気が悪く神戸や大阪の明りも見えず、羽田への進入でも雲が多く突き抜けた時に一気に夜景が広がってきたのを動画で撮影。

駐車場からは車で自宅まであっという間のはずでしたが、雨が強くて全般的に速度がかなり抑えて安全最優先で走ったのでいつもより時間がかかったが安全に到着し温泉旅行は終わった。

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11月の旅の報告『温泉で静養?(1)』

11月はそろそろ寒くなってくる頃なので暖かい地方で温泉に入るのが一番の目的。暖かいといえば九州で温泉といえば「おんせん県」の別名がある大分県で前に一度来ているのでその時に行けなかった場所を少しめぐる計画。
羽田空港まではいつもと同じように車で移動しJALのラウンジで朝食をとりながら目の前の誘導路を観察。雲が多く富士山は見えないけど早くも4機目は普通塗装になったエアバスA350が福岡を目指して出発。
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今日の機材は767の東京オリンピック応援塗装ので機内に乗り込んでみるとヘッドレストのカバーもキャラクターの描かれたものだった。(後に出てきたドリンクのカップも)
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この日も雲が多く離陸して上昇中は地上風景が期待できないので誘導路をD滑走路に向かって進むときから動画を撮影してみた。

南へ向かう飛行機では富士山を近くで見えることを期待するが、南に向かう航空路は6っつあり、北からY884/Y18/Y20/Y28/Y56/Y58になっているが大分へはY28で富士山の真上になtっているので残念ながら見ることはできなかった。
しばらくは特徴のない風景が続くが薄雲がきれいに晴れた時に神戸のポートアイランドと神戸空港がきれいに見えてきた。
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そして瀬戸内海を見下ろしながら進み瀬戸大橋の坂出のあたりを撮影。 高速道路は写真で左上の方に進み、瀬戸大橋線は右側に進むが陸地のところで左側にも進む分岐がありΔ線になっているのが良くわかる。
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四国の風景が終わりをつげいよいよ九州は大分空港への着陸が近づきいつものように動画を撮影するがターンを繰り返し逆光になったり順光になったりで写りはあまり良くないかもしれない。

空港でレンタカーをピックアップし前回の大分旅行ではいかなかった熊野磨崖仏に向かう。駐車場に車を止めて拝観料を支払い山道を登っていく。 最初は普通の階段の山道を登る。
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しばらく登ると鳥居が現れその先は大きな石を乱雑に並べただけの石段が続いているのがわかる。
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登り始めて石段を撮影したのがこの写真で、かなり乱雑に並べているのがわかる。
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似たようなのを登った記憶があり写真を探してみるとGWに秋田の赤神神社の五社堂ののぼりが同じような石段だった。
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あとで伝説を調べてみると、鬼が悪さをして一晩で階段を作れば従うというようなことで鬼は石を積み上げ始め、あと1段で完成するという事であせった住民がニワトリの鳴き声を真似て声を出し朝が来たという事で完成しなかったというのが残っていて、秋田の五社堂が999段の石段で、この熊野磨崖仏は99段の石段というのが違うところで、秋田はその鬼がなまはげで残っています。
石段をほぼ頂上近くまで登ると崖の岩に磨崖仏のお姿が見えてきた。
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不動明王が刻まれているが他で見るような怖い顔でなく柔和なやさしそうな顔で見下ろしている。その横には大日如来が刻まれていてこちらは良く見るような大日如来が刻まれている。
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さらに少し上がると本堂がありお参りをしてから下る。
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先ほど紹介した伝説は実は下った駐車場に説明板があり、そこで初めて知った次第です。時間も11時近くになってきたので町中に出てお昼にすることにして、近くの町として有名な街では杵築があり坂の町であり有名な坂もあるのでそこに向かう。
駐車場に車をおいてまずは坂をいくつか歩く。 最初は「番所の坂」で石段の坂を上った所に門があり番所が置かれていたそう。
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そして時代劇やTVドラマなどでよく使われている「酢屋の坂」の上から撮影。
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坂を下った先に見えるのは「塩屋の坂」なので、酢屋の坂を下って「塩屋の坂」を下から撮影してみる。
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そして町中をぶらぶら歩いていると微妙なカーブを描く「飴家の坂」がある。
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町の造りは左右に坂があり谷間となっている通りの両側にお店が並び商人の町で、上は武士の家になっている。近くの坂を上って武家屋敷の通りを歩くと「藩の学校」の門が残っている。
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門を左に見てまっすぐに進むと幅の広い坂が現れ「勘定場の坂」で上から見るより下から見上げた方が良い感じだったので下ってから撮影したのがこの写真
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なかなかお昼を食べるところが見つからずやっとあったお店は地元の人が来るような普通の食堂で目に付いたのが大分といえばとり天で「とり天定食」があったのでそれを頼む。
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観光客目当てのお店でないのかもしれないが700円とリーズナブルな価格で揚げたてのとり天もとても美味しかった。食後はもう少しあるいて観光という事で杵築城に向かう。入り口は小さな門でしたがここが正規の入り口ではないでしょう。
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天守は比較的小さくこじんまりとしていて、近代に再建されたものだそうです。
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杵築はじっくり時間をかけるともっと見るところが沢山ありそうですが別府温泉に宿泊ではなく由布院の宿泊で少し距離があるので先に進むことにして、まずは別府の地獄めぐりをすることにして別府に移動。 別府では地獄めぐりはおおきく2か所に分かれていて、無料駐車場に車を止めて付近の地獄をめぐってもう一か所は車で移動してからまた無料駐車場に車をおいてめぐることになる。 有名どころはセット券がありそれぞれ400円ほどの入場料が必要ですが7か所の入場券がセットになっていて2000円でさらにホームページをスマホで見せると200円割引でリーズナブル。最初は「かまど地獄」でかまどから湯気が出ているのもありましたが圧巻なのは巨大な池がブルーに染まっている温泉。
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少し歩くと海地獄で青く広い海のような場所という事で名付けられたようですが、青さは先ほどのかまど地獄の方が青いけど水蒸気の噴出はこちらの方が多い。
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海地獄の隣は鬼石地獄でここは他の地獄とは違う泥火山のようなのがたくさん見られる。6月に行った秋田県の後生掛温泉にはその名も泥火山でしたが、それと同じようなものですね。
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少し歩くと鬼山地獄でここはあまり特徴がない地獄ではあるが、温泉の熱を利用してワニを飼育していてそれの餌やりが有名ですが時間が決まっていてそこそこ待つので大きな湖のような温泉池をみて退散。
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近くに白池地獄があったのですが行くのを忘れて車でもう一つまとまっているところに移動。最初は血の池地獄で温泉の色が真っ赤との事ですが、赤さびの色ですね。
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すぐ隣には龍巻地獄というのがあり、ここはいつでも見られるものではなく、30分に一回吹き上がる間欠泉。少し前に準備して最前列の席で吹き上がりを動画撮影準備していたら、吹き上がる瞬間に別の場所に固まっていた某国の家族が観客席の前に立ちふさがり動画どころではなく、やっと静止画で撮影できたのがこれ。 こういうところで民度が・・・・
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いったん別府を終了して早めにホテルにチェックインして温泉三昧を考え湯布院に向かうが、その途中に別府温泉の源とも言える塚原温泉の火口を見てから行くことにする。 別府温泉は海側から見ると横に広くその全部で違う泉質の温泉が出ていてその源がこの塚原温泉という事で、今でも活動している火口を見学できる。一番近くの火口はこれ
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そして角度を変えてこの一帯を撮影したのがこれで、実際にはこの一帯のくぼみがすべて火口の中になっている。
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この塚原温泉火口の湯は日帰り温泉で男女別の温泉や露天風呂や家族風呂などたくさんの温泉がありリーズナブルな値段で入浴が可能ですが温泉宿に止まるのでホテルに急ぐことにする。 ホテルにチェックインしてすぐに温泉に入り火照った体を冷やすために由布院の町中を散策することにする。
最初は由布院駅に向かいちょうど夕日がきれいに見える場所があったので夕日をまず撮影。
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そして駅に移動するとJR九州の観光列車の「ゆふいんの森」が発車する所であり、その後部をなんとか撮影。
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駅付近にも少しお店があるけど賑わっているのは少し離れた湯の坪横丁で両側に色々なお店が並んでいて、傘を綺麗に並べているお店があり、色合いが良かったので撮影。
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横丁を最後まで行って少し曲がると銀鱗湖で夕方の暗くなりかけた水面に少し紅葉が始まった気が映り込んで美しい。
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ホテルに戻り少し休むと夕食の時間でレストランで夕食。 メニューは和食で豊後牛の陶板焼きやハモとマツタケの土瓶蒸しや鮎の塩焼きなど満足のいくものだった。 これは最初に出ていたので、左上が陶板焼きで右上は土瓶蒸し
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次は炊き合わせで鰈の香味揚げとキノコの柔らか蒸し
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そして先ほど紹介した落ち鮎の塩焼き
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最後にご飯と漬物と汁ものが出てデザートで終了。 夕食後に一息入れた後はじっくり温泉を楽しみ、TVを見て休息をした後に寝る前にもう一度温泉に入ってぐっすり朝まで

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2019年10月24日 (木)

利尻旅行の写真と、国内写真

利尻旅行ではたくさんの写真を撮影してまだまだ整理が行き届いてなくブログにまとめきれないが、写真だけを登録してみました。

それ以外の国内旅行した時の写真もたくさん登録しました。

https://30d.jp/be-cycle/

ここのページで色々見られますが、ログインパスワードとしてPhoto_domを入力します

 

 

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2019年10月 6日 (日)

9月の報告『紅葉と知床への旅(1)』

9月には北海道にいることが多かったが紅葉見物などの観光目的ではなく仕事だったので、この時期の北海道を目いっぱい
楽しみたいと計画したのがこの旅行で、主な目的は日本でも北海道のここでしか見られないという2つを見る旅。
その一つは網走付近のサンゴ草の紅葉ともう一つは知床のヒグマ。

北海道へは朝早い便で移動してめいっぱい向こうで時間を使うので朝一番の飛行機で出発。この時間といえばとかち帯広行
きに乗るのが今まででしたが今日は女満別行き。すぐ後には釧路行きもある。
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羽田空港は雨模様で天気が心配されるが予報では道東は2日とも天気が良いはず。離陸の動画も撮影したけどいつもの風景
であり天候も良くなかったので紹介は省略。 航行中も地上風景はあまり見られず女満別空港への着陸シーンは硫黄山の
横を飛んでいるときから撮影。

硫黄山はかすかに見えてそのあとは雲が多く天候が心配されたが着陸すると地上はいい天気。 着陸して機外に出た所で
携帯に着信があり大きな誤算が。 今日の最大の目的である『知床岬クルーズ』が波が高く欠航になったとの事。
目的の一つが崩れたけど夕方の「ルシャ岬コース」に変更が可能との事で変更を依頼する。ヒグマを見るならルシャ岬でも
良いがせっかく乗るなら先端の知床岬までと考えていたのでまぁ良いでしょう。
レンタカーを借用しクルーズの時間が遅くなって時間の余裕ができたので目的の一つのサンゴ草を見に卯原内に向かう。
まずは卯原内駅跡地の保存SLを再訪し写真を撮影。
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保存状態はよさそうだが屋根がないので風雪にさらされるので手入れをされているうちは良いがそれがなくなったときが
心配ですね。 そして野取湖の日本一のサンゴ草群生地に行く。
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ここはサンゴ草が絶滅に近くなったが保護活動のおかげで復活してまた紅葉が見られるようになった場所で看板の向こうに
少し見えるが、木製のデッキがサンゴ草の中に伸びていて見られるので先頭までいって撮影したのがこれ
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サンゴ草は塩水でないと育たない草で野取湖は大きな水面を持つがオホーツク海とつながっている。光の当たり方で赤の
発色が違うので逆方向を撮影したのがこれで奥の緑との対比でより一層赤さが際立っている。
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サロマ湖にも群生地があるとの事であるが遠いのとこの計呂地で十分に鑑賞できたので前に2回ほど行ったことがあるが
野取岬を経由してから知床に移動することにする。 湖のふちを回り込むように進み岬と灯台がいい感じに見えてきたので
写真を撮影。
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冬は一面の雪原だったのでその時から風景は一変し、前に夏に来たときは天気があまり良くなかった。今回は天気も良く
緑の草原と灯台の白黒のコントラストがいい感じで写真を撮影することができた。
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ここから網走市街地を経由して知床に向かうがその途中に二つ岩という看板があり行ってみると岬の先に岩があるような
面白い風景があったが、そこではくっついて見えたが元の道路に戻って少し進むといい感じのアングルで撮影ができそう
だったので少し車を止めて撮影。
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網走市街地を抜け斜里の近くではまっすぐな道路で緩い下り坂になっているところがあり、まっすぐな道が見えるので
走行しながら撮影してみた。
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知床半島に入り海岸線を走行していると海岸に変な雰囲気の岩が見えたので車を止めて撮影。
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柱状節理の石が固まったように見える。人工的でなく自然にできたように思え、花咲の天然記念物の車石と似ているような
気がする。 そしてウトロの手前のオシンコシンの滝を一応観光して
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ウトロの観光船の店に行き夕方のルシャコースへの変更がちゃんとされているかを確認して状況を聞いてみると、ちょうど
運航の検討をしているというので少し待っていると波が高いので欠航が決まったとの事で目的の一つが完全になくなった。

午後少し過ぎたところからの予定がなくなってしまったので、温泉にでも入るか!と夏の間は通行止めになっているカムイ
ワッカの湯滝で温泉に入るかと向こうことにする。 まだ林道にも入らないところにも立派な角を持ったエゾシカがいる。
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林道は木々の間で少しくらい中を進むが視界が開けている場所があり、そこで撮影したのがこの写真
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路面はダートであり、また木々が左右に迫ってきたらそろそろ車道の終点
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道路はまだまだあるが一般車が行ける最後地点には20台ほどの駐車場があり、ここまで来た人も滝を見てすぐに引き返す
人も多く駐車場待ちはなくすぐに止められた。 まずは車道から湯滝を撮影。
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そして滝の横の急坂を上がっていくと滝のすぐそばにいけ、そこから滝を登っていくといくつかの滝つぼがありそこが入浴
ポイントになっていて、靴を脱いでわらじなどで登っていくようですが、登山靴のハイカットをはいているのでそのまま
靴で登っていき、最初の滝つぼに到着。
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ここで温度を確かめると熱いという感じではなくぬるいという感じ。 上の方が熱く下流の方がぬるいとの話なので右側
の岩を登っていくことにする。
本当は濡れているところは苔で滑りやすく水が流れている方が安定しているが、ここの水量だとびしょびしょになるので
右側をゆっくりと登ると、次の滝つぼが現れる。
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ここでも水温は低く入浴できるような感じではなく、どうも少し前に大雨が降っていて湧水が大量に流れ込んでいて温度が
低くなっているらしく、さらに上を目指そうと思ったが崩落の危険があるので立ち入り禁止との事で入浴はあきらめ。
時間がまだあるのでフレペの滝にでも行ってみるかと車を止めて散策。 いい感じの森を抜け
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森のさきに下りと明るさが見えてきて
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広いところに出て、この道の先がフレペの滝へと続く道
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振り返ると知床連山がきれいに見えていて
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フレペの滝の展望台で、滝はこの写真の右側にあるが日の挿しかたの関係で肝心の滝の部分が日陰で全く見えない。
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戻る途中で鳥の鳴き声がひときわ大きく聞こえて探してみると、木々の間にかすかに見えてきたので撮影してみたけど、
名前はわからない。
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知床自然センターに戻り鹿柵コースに行き、知床連山が良く見えるという場所で撮影。
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ウトロに戻りオロンコ岩にでも登るかと思い車で向かう途中にプユニ岬がある。岬自体は歩いてでもいけないがその手前の
バス停付近からウトロの町を俯瞰できて眺めが良いらしいが駐車場がないという事であったが、国道がつけ変わり旧道が
駐車場のようになっていて、そこからウトロの待ちを撮影したのがこの写真。
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今日の宿泊は夕日が綺麗に見える宿ですが夕焼けにはまだ時間があるのでウトロで3回目にオロンコ岩に登る。岩のすぐ
下の駐車場に車をおいて急な階段を登った所に看板と知床連山が見える場所があり写真撮影。
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さらに連山を主役にして写真をもう一枚
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夕陽を撮影するならホテルで一休みしてからと考えホテルにチェックイン。 宿泊したのは夕陽のあたる家という名前で
館内は靴を脱いでスリッパで歩くようになっていて、ラウンジは夕日が見えるような西側に面してゆったりとくつろげる
ようになっている。
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部屋に入ってから部屋でも夕陽は撮影できるが歩いて2分くらいのところは夕日撮影の名所の「夕陽台」となっているの
でそこで撮影。 最初はオロンコ岩を大きく入れて撮影。
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ここでずっと粘っていても良いが混んでいて後ろの人が撮影できないようなのでホテルの部屋に戻り部屋から最後の1枚を
撮影。 部屋からでも同じような夕日が見られるのでこの宿はお勧めだね。
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部屋は広く食事ができるようなお店はないがキッチンが完備されていて自炊ができるし、部屋に風呂はついていないが夕陽
を見ながら入浴できるので大急ぎで支度をして風呂に行き、太陽自体は見られなかったが沈む夕日を見ながらゆっくり入浴
して部屋に戻る。 夕食はせっかくのウトロなので海鮮でもと考えていたのだが、夜飲むお茶を買いにセコマに入った時に
ホットシェフのかつ丼を見て思わず購入してしまいそれで夕食。
海鮮もいいけどセコマのホットシェフは懐かしい味でこれはこれで満足。 食事後は撮影した写真を見ながら次の日の予定
を検討し、知床五湖の散策の後はサンゴ草巡りをする予定でしたが予定変更で今日の午前中に見たので、開陽台から裏摩周
を経由して神の子池を見て美幌峠を経由して空港に向かう事とし、寝る前にまた温泉に入って本日は終了。

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2019年4月 6日 (土)

3月の奈良旅行の報告:Day-2

奈良旅行の2日目は奈良に滞在しての観光の日でホテルから出てホテルへ戻って来るというスケジュールになっているため
少しハードに活動できる日で奈良市内ではなく少し足を伸ばしAMは斑鳩地区でPMは『鉄』活動の計画。
朝食はバイキング形式でごく普通のメニューと郷土料理のメニューがあったが、郷土料理の方はそこそこ混んでいたので
サラダにコーヒーにフレンチトーストで素早く済ませる。
部屋に戻り支度をしてロビーに行くと知り合いのMさんとお会いする事ができ、近況報告をして様々な事をお互いに話し
しばし時間を忘れる。 Mさんも仕事があるのでまた再会することを約束しホテルを後にする。

斑鳩地区に行くにはフリーエリアが拡大しているバスの1日券(1000円)で行く方法もあるが、往復にしか使いそうもない
のと、バスよりJRの方が早いしPMの行動を考えてもJRなので関西本線で奈良駅から法隆寺駅まで移動する。
法隆寺の駅は斑鳩の里にふさわしい様に寺社建築のような外観をしている。
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法隆寺の駅から法隆寺までは少し距離があり歩けるしバスでもいける。 出る時にMさんとお話ししたおかげでJRが2本
くらい遅くなったために、なんと始発のバスに丁度というGoodタイミング!
法隆寺の参道を少し戻るような感じで撮影したのがこの写真で、この位置からだと五重の塔はまだ見えない。
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奥に見えているのは南大門でこの門を入るといよいよ法隆寺の境内になる。
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南大門をくぐると中門に向かう道路があり、左右の塀の奥は社務所とか〇〇院と名がついた法隆寺のお坊さんの生活などに
密接した施設がある。 五重の塔も見えてきていい雰囲気の写真が撮れると前を歩いていた人が見えなくなるまで少し待っ
ていたら、向うからお坊さんが歩いてきて更に雰囲気がいい写真。
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中門は飛鳥建築様式の立派な門で国宝に指定されていて、門自体は通ることが出来ず、左側から入ることができるが色々な
建物の中を拝観できる共通券(1500円)を購入する。
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廻廊の所からは世界最古の木造建築である国宝の五十の塔が見える。 奈良駅の近くはすごく混んでいたけど少し離れた斑鳩
地区であり平日でもあるので人は少な目で、人がほとんど気にならない写真を撮影する事ができた。
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そして五重の塔の隣にはこれもまた国宝の金堂がある。金堂の全体像は後で紹介するとして金堂の一番の見どころは柱に
からみつく木彫りの龍である。 江戸時代に付け加えられたという話です。
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五重の塔と金堂の奥には大講堂があり、この建物もまた国宝に指定されていて、一度は火災で焼失しますが再建されたのが
もう1000年以上も前の990年で中にはこれも国宝の薬師三尊像や重要文化財の像が安置されている。
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そして横から金堂を斜めからとらえその向こうに五重の塔というアングルの写真。この写真でもわかる通り人が少ない!
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そして金堂の正面から写した写真がこれで、手前の囲まれている部分は平たい石があり、説明書きもあるようだが、綺麗に
なっている砂利に入ってよいのかがわからず写真だけ。
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ここを十分に堪能した後に食堂と書いて「じきどう」と読む建物の正面にある大宝蔵院の収蔵物をじっくり鑑賞。ここの
収蔵物で一番の有名な物は玉虫厨子。推古天皇のご所持の飛鳥時代のもので教科書にも載っていたかも知れない。ただ、
ここも当然のように写真撮影禁止なので文章だけ。 これで西側のエリアの西院は終了し、東院に向かう。 東院のメイン
は夢殿で、その手前には四脚門があり、その門から少し夢殿が見えるようなショットを。
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そして聖徳太子が住んでいたとされる斑鳩宮の後に建てられたと言われる八角形の建物の夢殿。
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そして夢殿の中には入れないけど窓から中の救世観音菩薩を拝むことができる。しっかりと見た後は斑鳩地区の観光と言う
三塔めぐりをする。 三塔とは法輪寺の三重塔と法起寺の三重の塔の3っつを指す。
法隆寺から斑鳩の民家の間を歩き法輪寺に行く。 山門の前からすでに塔が見えている。
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拝観料を支払中でもう一度三重の塔を眺める。この三重の塔は落雷により焼失し近年に再建された物です。
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そしてさらに歩いて法起寺に行く。 このお寺の三重の塔は当時の物が残っていて聖徳大師の子供が建立したと言われている
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他にもお寺や神社など見るべきところはいろいろあるけど午後の行程も長いので駅に戻り次に移動する事にする。法隆寺駅
に戻り関西本線で奈良駅を通り過ぎ京都府の木津川市の加茂駅まで行く。ここからは長距離を歩く予定で途中はお店などは
無いと思うので昼には早いが昼食の店を探しうどんと寿司を食べる。
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この京都府の場所から県境を通り過ぎて奈良まで約13kmをウォーキングする計画。このウォーキングは『鉄の遺跡』を
巡る旅で、明治31年に開業し9年しか営業していなかった大佛鉄道の痕跡を探して奈良まで戻る計画。
JR関西本線の3駅分であるが関西本線はぐるっと曲がっているのが大佛鉄道は直線に近い形で東大寺近くの大佛駅を終点
としていた。 最初は加茂駅のすぐ横にあるランプ小屋。 煉瓦造りの建物で現在は倉庫として使われているよう。
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最初は関西本線に沿って進み小学校の通学路の途中に貴婦人の愛称がついているC57の静態保存がある。これは大佛鉄道
ではなく関西本線で使われていたものですが、「鉄の遺跡」という事で撮影するが周りが狭くちょっと厳しいアングルでは
あるけどちゃんと屋根があり綺麗に保存されているので◎!
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ここからしばらくは関西本線の沿って路線があったが道として残っていないので少し迂回し観音寺橋台にたどり着く。この
橋台の向う側は関西本線の物で現役ですが、手前の石積みのものが大佛鉄道の物で橋脚のみ残っている。
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ここからは関西本線とわかれ大佛鉄道の廃線跡が道路に変わっているのをおおよそたどっていく。少し歩くと観音寺小橋台
にたどり着く。 石積みにしなくてもよさそうな高さの橋台の跡。
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里山のなだらかな道は緩やかな曲線でかつての線路の線形を思わせるような道が続く。
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次にたどり着いたのは鹿背山橋台。 小さな川か用水路の流れを妨げないように橋を架けているが土管とかを埋めて土で
埋めてもよさそうなくらいの幅ですが、立派な石積みの橋台が残されています。
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さらに進むと梶ヶ谷隧道にたどり着く。 下半分は石積みで上のアーチ部分は煉瓦積のトンネルで中を通ることができる。
このトンネルはここを大佛鉄道がとおっていたわけでなく、この上が線路で人の往来のために作られたトンネルです。
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すぐ近くには当時の様子が想像できるような赤橋がある。 角の部分は石積みで補強された煉瓦造りの橋脚で下の道路は
今でも普通に車などの通行があり、この上も舗装道路になりかなりの交通量があります。
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いちど丘を下りさらに丘を登り約2kmくらい歩くと松谷川隧道に着く。この隧道は通れないようにフェンスがありました
がトンネルの煉瓦は綺麗に積まれたまま残っていて、上は大きな片側2車線の道路が走っています。
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そして痕跡が残っている最後は鹿川隧道で石積みのこの隧道は農業用の用水路を通すためのもので、今でも用水路は沢山の
水が流れていて付近の田圃などに水を供給している。
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小高い丘を越えればもう奈良の市街地はすぐのところで、痕跡は残っていませんがこの道路のこの場所は大佛鉄道その物が
通過する黒神山隧道があったとの事ですが、道路拡張の時に取り壊されてしまったそうです。
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本当の最後は奈良市内の佐保川の近くで大佛鉄道の当時の終着駅であった大佛駅跡で大佛鉄道記念公園には機関車の動輪が
モニュメントとして飾られているが説明書きにもこの動輪が大佛鉄道の物かどうかは書かれていませんでした。
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知り合いのMさんから「佐保川には河津桜が咲いている」との話を聞いていたので川沿いを少し散歩。規模は小さいが提灯
もあり満開で天気が良ければたくさんの人が散歩していたような気がするね。
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かなり歩いたので近くだけどホテルまではバスに乗って移動。この日はたくさん歩いて疲れることを予想してホテルの和食
レストランの「よしの」を予約していて部屋で休憩した後に食事に行く。 とても美味しかったので写真で全部紹介。
最初は前菜でウニが少しのっている
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そして先付けはには桜の蕾があしらわれている
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ハマグリの土瓶蒸しが続き
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刺身はエビがとても美味しかった
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小鍋は見た目はシンプルだけど出汁が効いていて美味しかった
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揚げ物は春を感じるタラの芽の天ぷらがほろ苦で美味しい。 昔はえぐくて食べられなかったが今は好きな部類
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酢の物は酢がきつくなく美味しい
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お食事は茶飯に奈良漬けとみそ汁
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デザートはアイスクリームにフルーツに緑茶
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今日はいいものを見て、たくさん歩いて美味しいものを食べて満足の1日だった。 本日の歩数は34,976歩!

 

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2019年4月 4日 (木)

3月の奈良旅行の報告:Day-1

旅行が趣味なので毎月どこかに出かけています。3月は21日の春分の日がお休みになり22日を有給休暇とすれば土日を
つなげて4連休になるので、この中の3日間を使い奈良へ旅行してきました。
目的はいくつかあります。
 ・東おおさか線が3/16に全線開通したのでこれに乗る
 ・知り合いの方が奈良に転勤になってので会いに行く
 ・早めに咲くなら桜と古都の写真を撮影
最初の2つは達成できましたが最後のは少し早かったですね。 早めの1月に予約すれば色々お得な事もあるので天候は運
に従うしかなく、これはまぁ仕方がなく、あまり天気に影響されない寺社巡りなどを楽しんできました。
3日間フルに動いたので3回に分けての報告です。

関東からの奈良旅行は新幹線で京都まで行き、JR奈良線で奈良に入るというのが通常のルートですが目的の一つである東
おおさか線に乗るというのとトータルのコストを考えて、自宅⇒羽田⇒伊丹⇒奈良とした。
JALのダイナミックPKGだと宿泊をプラスしてお得な料金になるし予約も早くできて便利ですが、移動のフライト毎に
料金が変わる。 羽田発が6時半という早い時間の便を選ぶと安くさらに滞在時間も長くなるが自宅から羽田まで公共交通
機関では無理なので車で羽田空港まで行き空港駐車場に置く事になっている。
余裕を見て少し早めに出たので到着したのはかなり早い時間となり案内板もまだサービス時間外。
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セキュリティも準備中でしたが別の入り口はすでに開いていたのでJALラウンジで搭乗時間近くまで休憩。 少し前に
ラウンジを出て朝食のおにぎりを買い搭乗口へ。
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特にアナウンスも出ていないので順調に飛んでしっかりと観光できそうで良かった。 機内に乗り込み離陸動画の準備をし
ているとラグビーワールドカップの特別塗装機がいたので全身ではないけど撮影。
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さらにA滑走路に向かって誘導路を進んでいるときにSKYMARKのFightersジェットがいたので撮影。
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こっちはスターボードサイドなので搭乗口はついていないので後ろのJALはいるがまぁ良しとしよう。 A滑走路の離陸
は意外と綺麗な地上風景が見られるが、この日は雨模様で離陸してすぐ雲に入ってしまったのでいい動画ではないがいち
おう撮影したのをリンクします。

羽田⇒伊丹は時間が短く朝ごはんのおにぎりを先に食べ機内サービスのドリンクで喉を潤している内に着陸のためのシート
ベルト着用サインが点灯し、ドリンクのカップの回収時間もないようだ。 雲を抜け地上風景が見えてきた場所はちょうど
奈良市の上空当たりで平城京らしい広場が見て、このあたりから着陸するまでの動画を撮影。

 

しかし、伊丹空港はほんとうに街中にあるので落下物とか事故の時は悲惨だろうね。着陸してスポットインの直前にJ-AIRの
特別塗装が駐機していたので、これも全身でないけど撮影。
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伊丹空港から奈良へは大きくJR利用と近鉄利用とリムジンバスの利用の3通りある。楽なのはリムジンバスですが今回は
「おおさか東線」の開通直後という事もあり、モノレールで千里中央から地下鉄に乗り換え新大阪からおおさか東線の全線
を乗りつぶしていくことにする。 乗る列車は開通してまだ一週間なので窓にお祝いの文字ステッカーが出ていた。
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奈良までの快速の直通もあるが各駅停車の久宝寺止まりにのり久宝寺の終点で乗って来た車両を撮影。 関東ではもう見る
事がない懐かしい車両。
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この写真を撮影しているうちにホームの反対に大和路快速が来て乗り換えも容易でほどなく奈良に到着。今回の宿泊は日航
奈良に2泊するのでJRの奈良駅直結のホテルなので来るときはJRが便利でした。 まずは荷物をホテルに預け知人の
スケジュールを確認してから観光に出かける。 まずは駅前の観光協会でパンフレットなどを仕入れた後にバスの1日券
(500円)を購入し奈良公園に向かう。 奈良公園で桜と神の使いの鹿を写真に収めようかと思ったが、まだ桜は早く梅と
鹿になってしまった。
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奈良公園のエリアには春日大社・東大寺・興福寺と参拝する場所があり、最初に春日大社にお参りに行く事にする。
春日大社は近くにある平城京に遷都した頃である1300年前に建立されて神社でこの神社に神様が来た時に白い鹿に乗って
来たという伝説があるので、奈良公園の鹿は神様の使いという事で保護されていて春日大社にもたくさんいる。
参道を進み春日大社神苑万葉植物園で少し右に曲がった所から分岐するのが「内侍道」です。
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この古い道は春日祭の際に参勤する斎女や内侍が参道と別れて内侍門にまっすぐに行く道で現在使われているかはわかり
ませんが少なくとも1000年以上前には使われていたのでしょう。 参道の両側には石燈籠が並んでいてチャッカリとその間
に入り込み鹿せんべいを食べやすい姿勢の鹿もいる。
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石燈籠には苔がついてとてもいい感じで、更に瓢箪がデザインされているのがある。秀吉の千成瓢箪とは違うけどどこかの
武将とかが寄贈したものかも知れませんね。
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しばらく歩くと二之鳥居に着いた。このあたりにも鹿が沢山いるが、人もすごく多くなってきた。
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この鳥居をくぐってしばらく行くと重要文化財に指定されている南門に着く。朱塗りの大変立派な門でこの先に本殿や廻廊
などがある。
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この日はこの門をくぐって本殿のずっと手前にあるところでお参り。春日大社はこの先に釣燈籠がたくさん吊るされている
廻廊がメインであるが、この日は結婚式が行われているようで拝観はできないとの案内で後日にした。
そして若宮神社の方にいこうと道を曲がると観光客が誰もいないタイミングで神官がおふたり歩いているタイミングで緑の
苔の燈籠と緑の木々の所を緑の服を着た神官が歩いているとても絵になる写真を撮影する事が出来た。
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後に続いて若宮神社を参拝した後に国宝殿にいく。 国宝殿の中の展示物は基本的に撮影禁止でしたが、1Fの大きな太鼓
が展示されている。これは重要文化財の複製なので撮影可能であり、屋外の舞楽演奏に使われるもので高さは6.5mもある。
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2Fの展示は刀剣が中心であり興味を引くのはすくなく早々と退散し、お昼も近くなってきたのでバスで近鉄奈良まで戻る
奈良公園の近くには東大寺の参道の所に食事ができるところがあるけど、どこも混んでい入るようなのでここまで戻った法
が沢山あると考え、ならまちエリアをブラブラ歩き入ったのは「魚いち」というお店で天丼定食を頼んだ。
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980円なのでまぁまぁだったかな? 「ならまち」エリアに戻って来たのですぐ隣は興福寺のエリアであり歩いていける
ので先に興福寺を参拝する事にした。 興福寺は平城京に遷都した時に建立されたもので国宝が多数ありじっくりと時間を
かけて拝観したりお参りしたりしたいお寺。 興福寺の境内で一番目立つのは国宝に指定されている五重の塔で資料による
と日本で2番目の高さだそうです。 斜めからの写真がいいか正面からが良いかと迷ったが手前に木の枝を入れたこれ!
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そして五重の塔の左にはこれも国宝の東金堂がある。建物自体も国宝ですが中には国宝に指定されている多くの仏像を拝観
できるが拝観料が必要。 この東金堂と国宝館がセットになっているのと東金堂だけのがあるが当然セットを。
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中には国宝の十二神将立像や文殊菩薩を拝観し特に知恵というよりボケが出ないよう文殊菩薩には多めのお賽銭でお願いを
しておく。 中は撮影禁止なのでお堂の外に出て屋根の木組みの見事な様子を撮影したりしていたが、一番のショットは
この木組みとその前の幕で幕には春日神社でも書いた鹿の絵が描かれている。
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中金堂を出て次はその正面にある東金堂。 この建物は国宝ではないが昨年秋に300年ぶりに再建されたもので、朱塗り
の建物はまだ新しく手前の植え込みなどはまだ整備の途中。
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考えてみれば五十の塔も東金堂も大昔に再建されたものですが国宝になっているので、この中金堂もあと1000年くらい経つ
と国宝になっているかも知れませんね。 写真のバランスが悪いのはできるだけ人が入らないように手前の左側に立って
いた方を避けた結果です(笑)
お堂の中にも入れるが中は新しい造りで国宝の木造の四天王立像や重要文化財の大黒天などがあり、なかなか見どころが
あるが、中門跡などからも建物が綺麗に見える事や建物が再建されたものなのか有料ゾーンでもあり中に入る人は少なく
ゆっくりと見ることができた。 次は写真がまったくありませんが興福寺の最大の見どころの国宝館。 この国宝館には
多数の国宝に指定されている仏像や絵画などが展示されているが一番の目的は阿修羅像。 かなり有名な像で3っつの顔
を持ち手も6本あり合掌している手と上げている手と横に伸ばしている手と。 ガラスケースの中でなく直にみられるのは
良かったが3面の顔をよく見るために回りを回れるような展示が欲しかったね。
そして重要文化財の南円堂は誰でもお参りでき入り口の鐘も鳴らすことができる。
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南があるなら他にもという事で北円堂に行く。 北円堂は国宝に指定されていて非公開の建物で春と秋の特定の時のみ公開
で、この日は非公開で塀の隙間から写真だけ撮影。
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そして最後は興福寺のもう一つの党の三重塔。 いちばん外れた場所にあり、五重ではなく三重なのでたいしたことはない
と思いつつ行ってみると予想より立派で説明によると北円堂と同じころの建物で興福寺の最古の建物で国宝だそうです。
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興福寺でたっぷり時間を取ってしまい歩いて東大寺まで行ったが南大門の所まで行って人が多かったし平城京に行きた
かったので写真だけ撮影して一度ホテルに戻る。
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宿泊したホテルはJR奈良駅前の日航奈良で駅と直結していてとても便利なロケ―ジョンであるし、一流のホテル。
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朝到着した時に荷物を預けて手続きだけしておいたのでスムーズにキーを受け取り部屋へ入る。 この日は帯広時代に
お世話になった方はお休みですが明日は出社との事でお会いできることを楽しみにする。
部屋で少し休憩し平城京へ向かう。 市内のバスの1日券で行けるのでバスで向かい大極殿から入り朱雀門に抜けるルート
とした。大極殿は幅が44mで高さ27mの立派な建物で2010年に再建されたものです。
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そして大極殿の前には南門の復元工事が行われていて、大きな建物の中は見られるタイミングもあるらしいが復元後の姿の
絵があり雰囲気はよくわかる。
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そして何とかして欲しいと思うのはこの世界遺産の中を鉄道が横切っています。古代の道を現代の道が分断する形になって
いて、ルートを変えるのは難しいが地下は可能性あるが掘ると遺跡なので色々出て来そうでもなかなか難しそうだ。
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そして最後は朱雀門でこれも復元されたもの。
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この平城京跡は昭和34年から発掘調査が行われていて私の人生と同じくらい長い時間がかけられているが、1000年以上前
の物を発掘復元しているのでそれなりの時間がかかるのね。

ここで失敗したのは戻りのバスの時間を調べてなく朱雀門広場にあるお土産屋さんを見ていてバスにタッチの差で乗り遅れ
てしまい、その後のバスは1時間後・・・ バスの便が沢山ある市役所まで約1km歩きやっとバスにのりホテルへ戻る。
夜にライトアップされている施設もあるらしいがかなり疲れてしまったので早めの夕食を食べてホテルで休むことにする。
夕食は駅ビルにあった「うまいものプラザ」で食べることとする。何故かというとたっぷりのサラダが500円と超お得で
そのサラダは丼ほどもあるサラダボウルに入っている。
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これをバリバリ食べて普段の野菜不足を解消し、さらに野菜も入っているチャーシュー丼をメインに食べお腹がいっぱい。
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ホテルに戻り休憩後に大浴場に行こうかと考えたがちょっと面倒でもあるし部屋の風呂も大きくてゆったりできそうなので
部屋の風呂にゆったりと使い疲れを取り、奈良の夜景はどんなものかと部屋から夜景の写真を撮影して初日は終了。
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本日の歩数は26,866歩!

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2019年2月24日 (日)

気温上昇で自転車散歩

自宅に籠ってランタンフェスティバルのまとめをしようかと考えていたが、あまりにもポカポカで気持ちよさそうな天候だった
ので軽く自転車で散歩をして来ることにした。
ルートは軽めの新横浜往復の40km。 そろそろ春になってきたので富士山の遠望もダメかなと思っていたが念のためチェック
に行くとかすかに見えた。 ここはいつもの長津田検車区の真ん中の橋
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そして恩田川を進んで行くとひな祭りの歌にも歌われる「桃の花」が咲き始めていた。 畑の所に密集して植わっているのでひな
祭りに出荷するのかも知れない。
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もう一つの富士山ポイントは横浜線超しの富士山が撮影できる鶴見川沿いのサイクリングロードでタイミングよく横浜線がこっち
に向かってきたので撮影。 富士山は白く映っていてやっと形がわかる程度。
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小机を過ぎてさらに下流に向かい新横浜の手前あたりはピンクの花が咲いているのが増えてきた。 桃の花かと思ったが木の形が
桜の木そのもので、この時期に咲いているので河津桜なのかもしれない。 まずは川を入れて一枚
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そして枝の花と咲きそうな蕾をたくさんつけたのを一枚
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最後は花が密集して咲いているところを1枚
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やはり桜の花は綺麗でよいね。 葉っぱが出る前に咲くというのが花が強調されていてよいのかも知れない

新横浜の所では首都高速の工事がどんどん進み空中の通路がどんどん複雑になっていた。
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帰りはあまり写真を撮影せずに一気に戻るが紅梅白梅も満開で、セットとなっているのを一枚
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白梅と青空を一枚
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自宅に戻り昼食をとってから早めに食料の買い出しをしてランタンフェスティバルおまとめをしようかとパソコンに向かうが少し
休もうと昨日届いたソファーに座ると、また座り心地がよく日差しもありうとうとしつつCDを聞いていたらあっという間に夕方。
夕食の支度をしてやっとパソコンに向かうが、とりあえず今日のまとめを先にしてみた。
2月の旅行なのであと4日の間にまとめを行いたいと思いつつ本日は終了。

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