2017年11月30日 (木)

11月のまとめ報告

10月のまとめは忙しくて中旬までなってしまったので11月は早めに。

10月は色々と移動したので区分別にしてみると、十勝への出張が2回に週末の小旅行が3回と盛りだくさんの内容になっています。

◆1回目の十勝出張
1回目の十勝出張は月の初めで仕事自体はいつもと同じで特筆することはないが、出発時の羽田のラウンジではいいモノをみた。

最初はLufthansaの747で世界的に大型機の中で747が少なくなってきている中での風向きが来たからの風でラッキーだったこともあり、着陸し4発での逆噴射が撮影できた。
Nov01

次はジャマイカチームと共にオリンピックを目指している大田区の下町プロジェクトによるボブスレーを応援する『下町ボブスレージェット』で10月6日~運行を始めたが11月の初めに遭遇するとは思わなかった。
Nov02

仕事は特に書くことがない(書けない)状況で、帰りはホテルからバスで空港に向かったが途中の風景を撮影するチャンスがあり、畑はすでに収穫が終わっていて寂しい感じ。
Nov02b

空港でのお見送りは襟裳岬を見るため右側の窓側を確保したのでないがプッシュバック時の状況をみると外はかなりの寒さだという事がわかる。
Nov02c

冬も近づくと離陸してから日高山脈を飛び越えるルートになることも多いがこの日は通常のルートで襟裳岬が右側に来たが少しガスが掛かっていてはっきりは見えなかったね。
Nov02c2

帰りは737だったのでどこのスポットになるかと思っていたがバス移動で荷物があるときはターミナルを歩かなくてもよいので意外と便利。 降りたときにアップで機材を撮影できるのもよいね。
Nov02d

◆小旅行1回目(東へ)
1回目の小旅行は出張の合間に土日がお休みになったので近場へという事で出張先の帯広から東の方に一泊二日の小旅行を企てた。出発は11月3日とまだ冬の初めなので冬が始まったばかりなのに途中のオンネトーはもう冬の装い。
Nov03


途中の道も完全に冬道でスタッドレスタイヤをつけているとは言え慎重な運転が必要。
Nov04

阿寒湖にも立ち寄り有名なボッケも見たが前より迫力がなかったので写真に撮影したが省略。 次の目的地に行く途中に食べたお昼は「弟子屈ラーメン」で魚介のだしが効いていてとても美味しかった。
Nov05

次は開陽台に向かうがその途中でちょっと横道にそれれば有名なモアン山が見えるので立ち寄ってみたが雪が積もっていて牛の文字が少し見えにくくなっていたがそれでも山の側面に「牛」は目立つね。
Nov06

開陽台は天気が悪く遠くまで見えなかったが相当に景色が良さそうなのでここは天気が良いときに再度訪問したいところですね。
Nov07

次は『鉄』活動で根室標津駅跡の近くにある転車台。 最近、別の場所にあったSLを持ってきたという話もあり行ってみるとまずはSLが目に入った。
Nov08

比較的よく手入れされていて、少し前に転車台に載せるというイベントもあったはずである。 次は転車台で手動で回せる構造で右手前のレバー操作で向こう側のラッチが外れるようなリンク機構などメカメカしいのがとてもいいね。
Nov09

次は野付半島へ。 野付半島といえばトドワラが有名であるが浸食が激しくほとんど残っていないということで、手前のナラワラをまずは見て撮影。
Nov10

海水が入ってそこそこ枯れたのが沢山あり、昔のトドワラはこんな感じだったが今は一番奥の残っているところでこのくらいしかない。
Nov11

十勝にもエゾシカはたくさんいるが野付半島にもたくさんいて角が立派なのが悠然と歩いていて海と枯草との対比が面白くこのオスは角が立派で思わず撮影。
Nov12

宿に向かう野付半島では夕日の時間になり手前の岸にエゾシカが草を食べていて絵になる風景だったのでシカをシルエットにして撮影してみた。
Nov13

その先のナラワラのところではまだ残っている木々の間に太陽が沈みこれもまた絵になる。
Nov14

宿泊は根室市内の旅館で食事が良いが建物はぼろいということであったが部屋の廊下は傾いているし築40年以上は経過している木造で、食事は良くても次に泊まることはないね。確かに食事は良く、夕食は花咲ガニがひとり一杯つきうにの茶わん蒸しが有名であるが、花咲ガニは確かに美味しいがうにの茶わん蒸しは期待したほどでもなく、焼き魚が冷めているのが最大の問題だね。 いくら質が良くても冷めていては一気に評価が下がるね。
Nov15

朝食はサンマも熱々であり、ほかのは質素であるが評価アップ!
Nov16

食後は納沙布岬に行く途中に根室金比羅神社に立ち寄る。 神社は立派で北方領土から引き上げるときに持ってきた御神体も収められている。
Nov17

ここの神社で有名なのはサンマ御籤でトロ箱に入ったおみくじを釣り竿で釣り上げるというものでおみくじ自体も北海道弁で書かれていて面白い。
Nov18

次は最東端の納沙布岬。 最東端といっても北方領土のほうが東にあるが現在では行くことが困難なのでいまはこれで勘弁。
Nov19

実際の一番東の部分はこのような感じで、海に沈む様子は襟裳岬と似ているね。
Nov20

納沙布岬から戻るときは明治公園に立ち寄る。 明治公園は牧場だったのが市街地で開発されサイロの部分だけが講演として残っていて青空に冬でも枯れない芝生でとても引き立つように管理されていてとても良い。
Nov21

明治公園のすぐ近くは東根室駅があり、JRの最東端の駅であり立ち寄ったが前回に行った時から駅名表示板が変わっていた。
Nov22

片方はシールが貼られ「にしわだ」になっているが昔は「はなさき」であったが廃駅になってしまいこのようなありさまに。
JR北海道は利用が少ない駅は廃駅にして経費節約に励んでるね・・・
次に回ったのは根室半島の天然記念物である「根室車石」で柱状節理が丸くなったもので、まっすぐ伸びたのが層雲峡でここのは丸く自動車のタイヤのようになっている。
Nov23

この後は太平洋シーサイドラインを走り釧路に向かうが最初に立ち寄ったのは落石岬。昔、夏に来て雄大な景色に感動したので初冬に行ってみたが枯れ葉の茶色いのもなかなか味わいがあってよいね。
Nov24

岬の先端は納沙布や襟裳と違ってすとんと落ち込んでいる岬でフェンスもなく自己責任の世界。
Nov25

お次はガッキーが出ていたハナミズキの撮影の舞台となった霧多布岬。 この灯台が見える場所が夕日の撮影に使われていた。 霧多布岬は正式には湯沸岬で灯台名も湯沸岬灯台。
Nov26

岬となれば先端まで行ってみるのがサガで先端はこんな感じで襟裳などと似ているね。
Nov27

そして琵琶瀬の展望台で霧多布湿原を撮影し、釧路で夕食用のサンマ寿司を夕食用に買って帰宅。 といってもホテルに戻り次の日からは仕事なんだけど。
Nov28

◆小旅行2回目(ちょっと思い立ち)
小旅行の2回目は伊勢原の病院で思い立ち近場に出かけた。 そこはケーブルカーで登ったところで紅葉がきれいだということで行ってみた。
平日なので空いているかと思ったが一番上の駐車場は満車で待ち時間もかなり長そうなので少し手前の駐車場に入れる。 この辺りは民間でも公営でも同じ料金なので良いね。
駐車場からは参道を歩きケーブルカーの駅に。 ケーブルカーは20分毎だがお客さんが多いので10分毎に臨時便が出ていたのですぐに乗れた。
Nov29

ケーブルで上がった場所は阿夫利神社の下社で上社は頂上にある。
Nov30

頂上まで行こうかと考えたら全く装備も何も準備していないので見晴台までちょっと散策することにする。 見晴台では遠くまで見通せると思ったが、意外と木々が邪魔して視界は思ったほどよくない。
Nov31


下社に戻ってから下山はケーブルカーを使わずに登山道を歩く。 途中でケーブルカーと紅葉を一緒に撮影できるポイントに行くが紅葉はちょっと早かったね。
Nov32


すぐ下の大山寺では紅葉真っ盛りでこの石段が一番いい感じに色づいている。 この石段はこの日のフジTVの生中継でライトアップを放送していたね。
Nov33

そして境内から見える場所にはゴジラが木々の中に隠れていたね。
Nov34

◆小旅行3回目
小旅行の3回目は計画していた紅葉狩り。 23日の勤労感謝の日に宿泊して23日か24日に歩く予定で中川温泉を予約。
23日はあいにく朝から雨が降っていたのでゆっくりと出かけ中川の箒杉を見る。
Nov35

樹齢は2000年ともいわれる立派な杉で斜面に立っているので倒れないかと心配。
宿は15時からチェックインできるので少し回った頃にチェックインし、まずは温泉でまったり体を温め夕食までにちょっと昼寝。

温泉は野天風呂もあり写真は深夜(23時ちょっと前)に再度入ったときに撮影したものですがいい感じの温度でじっくりと温まれる。
Nov36_2


夕食はまぁ普通の感じであったが苦手な茗荷や春菊や三つ葉などが多く困った。夕食後に部屋に戻るときに外を見るとイルミネーションが点灯されていたので写真に撮影してみた。
Nov37

次の日は天気予報通りに快晴でユーシン渓谷の紅葉とユーシンブルーが期待できる。 まずは玄倉の無料駐車場に車をおいて出発する。
駐車場から丹沢湖の向こう側の紅葉も綺麗だったので撮影して出発。
Nov38

さらに林道入り口の橋の上からこれから行くユーシン渓谷の上流を撮影。
Nov39

最初は舗装道路を歩き土の道路に変わりつつあるあたりで西丹沢県民の森とユーシン渓谷の分岐点に到達。 今日はユーシンに向かって進む。
Nov40_2

川が曲がっているところでまた上流方向を撮影しどのあたりが終点なのかと想像する。
Nov41

ほどなくゲートがあらわれ一般車両は通行止め。
Nov42

ここを過ぎて一つ目は立派なトンネル。
Nov43

ここを通過すると道は林道へと変わり、風景を楽しみながらゆっくりと進む。
Nov44

ほどなく入り口は立派な新青崩隧道があらわれる。 照明もなく曲がっているトンネルであり、電気もこの中を通っているのでちょっと照明くらいはつければよいのにと思ってしまう。
Nov45

トンネルを抜けると下流側が望める場所があり、いい感じで撮影をする。
Nov46

次のトンネルもちょっと新しい感じのトンネルで
Nov47

抜けるといよいよユーシンブルーの場所ですが、この日はダムが放流していて水が全く溜まってなく流れているのでユーシンブルーは見られない。
Nov49

次は素掘りのトンネルが見えてきた。
Nov50

このトンネルを抜けるとどういう風景なのかとトンネルに入ると出口は工事中でトンネル内で工程がひと段落するまで待機。
Nov51

トンネルを抜けてさらに進むと右手には滝があり玄倉川に流れ込んでいる。
Nov52

さらに進むと林道というより山道になるが、ユーシンロッジまでは自動車で入れるようになっているし、神奈川県の業務用の車は時々通過する。
Nov53

次は入り口がちゃんと作られているトンネル。
Nov54


さらに進むと素掘りのトンネルで車の幅ぎりぎりのトンネル。
Nov55

再びトンネルがあらわれるがトンネルの上はわずかで切通しでもいけそうな感じ。
Nov56

またまたトンネルがあらわれ先ほどより少し長いがしっかりと整備されている。
Nov57

分岐点に来てユーシンロッジに行く。 ここはトイレがあるので休憩にぴったりでロッジは大変立派な建物。
Nov58

裏に回ると橋がありそこから下を見るとちょっとユーシンブルーが見られた。
Nov59

広場で早めの昼食を食べ、食後はロッジ周辺を散策し少し上流方向に向かう。

落ち葉が敷き詰められサクサクと音があればよいのだが昨日の雨で音は駄目だった。
Nov60

河原に降りられる道があったので降りてみると河原は広く上流方向はいい感じ。
Nov61

水が流れている場所もこの程度の水量で、これはさらに上流のダムは放流していないのでユーシンブルーが期待できそう。
Nov62

林道に戻り上流に向かって進むと右手にはまた滝のような流れがあり
Nov63

素掘りのトンネルが見えてきて、これを通ると玄倉川の最上流のダムでここで水がなければ残念という結果。
Nov64_2

でトンネルを通過してみると、見事に水が溜まっていてユーシンブルーを堪能
Nov65

流れの中の木をアップで撮影してみてもいい感じの青が確認できる。
Nov66

さらに角度を変えて撮影してみると日陰に近い部分は濃い青で、日が当たっているところは薄い青でさらに上流は白い河原の石でとてもきれい
Nov67

自宅に戻ってGPSのログを確認すると、標高差は500m程度で、距離は25kmちょっとの割にはかなり疲れた。 
Nov68

◆週末
週末は会社の企業祭でうちの職場がカラオケ大会に出るので午前中から電車で会社に行く。 足が痛むが少し歩いてほぐさないとだめそうなので車にしないで電車にして会社に到着。 まずは出店などを見て食べ物で美味しそうなのがあったが体育館でカラオケ大会を観戦し、演技が終わった後に出店にいくとちょうど昼なのか大混雑で、並ぶのも大変そうなのであきらめて帰宅。
日曜日は注文していたタイヤが届くので自宅待機。 届いたのは昼少し前で午後に交換するかと考えたが、足腰がまともでないので来週に順延。
Nov69

◆2回目の十勝出張
2回目の十勝出張は月末の最終週。 この出張は一泊二日の短期滞在。
空港ではいつものJALラウンジで飛行機を見ながらの早めの昼食。 前回の十勝出張ではLufthansaの機材は747でしたが今日は同じ4発機のA340。
Nov71

定刻に搭乗し離陸時はすぐに雲の中に入ってしまったが、蔵王のあたりでは雲が切れて地上の風景が良く見えてきた。
Nov72

さらに進むと地上で丸く囲まれた山脈の中に山らしきものがあり、ここは大きな火山の火口のような気がするがどこなんだろうか? どう見ても噴火口に新しい噴火があって山ができたような気がする。
Nov73

十勝に近づいて陸地に入った時、北海道はどこも真っ白なのかと思っていましたが、海に近い太平洋側はまだまだ畑が黒々としている場所も多い。
Nov73b

まだまだ本格的な冬ではなさそうだと思っていたが、朝の通勤路はもう冬に突入し路面も凍り付き行き帰りは慎重に運転する必要があった。 一泊して次の朝の通勤では枝が凍り付きとてもいい感じになっていたので撮影してみた。
Nov74

車から降りてもっといろいろと撮影したかったが狭い道で後ろから車が来ていたので窓を開けてさっと1枚だけ撮影。

仕事は普通にこなし帰りの飛行機はいつもと同じ時間にとかち帯広空港を離陸するが、羽田到着はもう暗くなっていて夜景が綺麗なので何とか映り込みをさけて撮影してみた。
Nov75


10月くらいだと夕焼けの富士山が確認できるのですが、着陸時は完全に夜間飛行になった。

12月は年末で忙しい月ですが出張が1回と小旅行(四国、山陽)がそれぞれ1回と飛行機は6回乗るのでどんな景色が見られるか、また行った先でどんな美味しいものを食べられるのか、綺麗な風景を見られるのかなど楽しみがいっぱい。

2017年11月21日 (火)

10月のまとめ報告

何やら忙しくて10月のまとめ報告をしていなかったので簡単に報告を。

10月頃はいつも十勝に出張が続くのですが今年は皆で向うの業務を分担したので1回のみ。その1回も出発は雨で羽田空港での飛行機撮影はちゃんとできない。
特徴的なのは着陸後に逆噴射した時の水しぶきの上がり方で最初は派手な上海航空の着陸。
001

離陸の風景や飛行中は天気が悪くいつもの飛行なので特に写真も撮影せず、職場の往復もいつものお同じで写真はなし。 今回の出張でもお仕事はいつもの通りでたまには美味しいものを食べるか?と一緒に行っていた人とはげ天での夕食。
003
看板でもわかるようにひらがなで銀座の天ぷらのハゲ天とは全く関係ないお店ですが、年に数回は食べに行くお店でとても美味しいし、一番好きなのはこれ
004

ホッキバターですが火の入れ方が絶妙で、いつもは3人くらいで一つを頼むのですがこの日は贅沢に2人で2つ頼んで満足。

通勤路は特筆する景色はなかったが、この時期に十勝でよく見られる風景だけ紹介
005

ビートの出荷前の状態で寒さにさらしてさらに甘みを蓄える。 このビートからできる砂糖は日本の砂糖生産の80%くらいです。
そして仕事を終えて帰るときに空港の搭乗待合室では国際線の部分か完成して解放されていた。
006

国内線からは入れるようになっているが、国際線の出発の時は扉がしまり分離できるようになっていると思われる。
007

待合室の椅子はシックでさらに良いものが使われている気がします。 単に新しいだけかも? いつもの待合室に戻り到着した飛行機を見る。 乗って帰るのは767でいつもの場所から撮影したが羽が長いので納まりきらない。
008

搭乗後にプッシュバックされこの日のお見送りは普通だったがさすがに寒いので寒さ対策をしている服装だった。 もっと寒くなるとお見送りの人数もへるのかも
009

そして、10月のもう一つの出来事は近場の温泉。 湯河原の温泉に行くが直接行っても時間が余るので富士山を撮影しながら行くことにする。
010

これは御殿場から乙女峠に上がる途中からの撮影。 ここは無料駐車場もあり比較的きれいに撮影できる場所ですね。
011

次は大涌谷からの富士山。 手前に箱根ロープウェイを入れて撮影してみた。

大涌谷は少し前までは立ち入り禁止になっていた通り噴煙がまだまだもくもくしていて、温泉卵の作る場所までの遊歩道は閉鎖されていた。
012

宿泊した宿は湯河原の少し小高い丘にあり、庭にはミカンの木が植わっていて宿泊者は無料でミカン狩りができるので採って食べてからお土産に一袋貰ってきた。
013

温泉は貸し切り風呂と大浴場があり宿泊者は貸し切り風呂を一定の時間予約でき使える、そのお風呂はこんな感じ。
014

この宿は食事が良いので食べたものを紹介して見ましょう。 最初は前菜でマツタケの土瓶蒸しが美味しい。
015

刺身は大きな海老がぷりぷりして美味しかった
016

焼き物はアジの塩焼きで焼き方もいい!
017

次は煮物で味付けが薄味でだしが効いていて美味しい
018

お次はビーフシチューでここまでが和食で一風変わっていて楽しい
019

次は酢の物でホッキではげ天のバター焼きとはちょっと違っていて美味しい
020

最後はご飯に漬物に味噌汁。 茗荷はちょっと苦手なのでパス
021

デザートはムースとお茶で満足した夕食でした。
022

夕食後には大浴場に行ったが混んでいてじっくりと入れなかったので早々と退散し布団に入って少し寝た後に目が覚めたのでもう一度温泉で温まって朝までぐっすり。
とは言っても朝の6時前には目が覚めたので朝風呂に行く。 誰もいなかったので内湯と露天風呂を撮影してみた。
023a

内風呂は少し小さく開放感がないので露天ブルに出る
023_2

垣根の向うにはミカン畑が見えてこっちの方が気分がイイネ。
部屋に戻って窓から外を見ていると、ちょうど貨物列車が通過したので撮影。
023b

ほどなく朝食となり、正しい旅館の朝食というメニューでどれも美味しかった。
024

味噌汁は一番好きなアサリで、そばがゆもついていた。
025

朝食後は台風接近という事でそそくさと帰途につく。 ただ、途中の不動滝だけは立ち寄って撮影してみた。
026


11月のまとめ報告は遅れないようにしたいね!

2017年9月30日 (土)

9月のまとめ報告

9月は少し移動が激しかったが写真を中心に報告をしてみよう。 最初は近場で自転車でのいつものコースから少し寄り道をして浄慶寺へ。
FB知人も訪問していたが面白い五百羅漢産が沢山あるお寺。 自分に似ているのを探すのも面白いけど私の場合はこれかな?
09031
食いしん坊の所が似ているが、今この時点はこっちだね。
09032

でも一番良かったのは七福神のこの石像がいちばんよかった。
09033

帰りはいつもの様に川沿いを進みカワセミを探す。 やっと見つけて撮影しているときに飛び立ってしまったと思ったが2頭いて、その片方が飛び立ったようです。
09034


次の週にはいつもの十勝への出張。搭乗までの時間はJALラウンジで過ごすが目の前を離陸していったソラシドの機材は新しいイラストが描かれていたが、昔はくまモンジェットだったはず。
09111

そして最近珍しくなったジャンボが離陸していくのを撮影して搭乗口へ。
09112

C滑走路に向かう途中にANA機のエンジンにカバーがかかっているのが何機も駐機しているのがあり前もあったので同じ理由で交換しているのかな?
09113

到着した日は天気が良かったが次の日の朝は雨! 朝一番のスーパーとかちはまだ残っていた旧色の車両でラッキー!
09121

雨でもちゃんと仕事して帰りは767で外の景色は曇っていて見えないので機内を眺めていると一番前の席からキャビンアテンダントさんの操作で室内照明を操作する画面が出て撮影してみた。
09122

15時過ぎの離陸でDAY CRUISEなんだね。夜間着陸や離陸はNIGHT T&Lあたりにするのでしょう。
十勝の出張から戻った週末は長野への小旅行を計画していて台風が急に曲がって日本列島を急襲しそうだが、宿泊は2泊ともに温泉を予約しているので天気が悪ければ温泉三昧でもと考えていたが初日は天気が良かったので山へ!
クルマをとめたのはここでぐるっと回って戻ってくる予定。
09151

麦草峠の駐車場を出てすぐ分岐に出る。
09152

左に行くと平たん路で白駒池で右にいくとひと登りした後に高見石を経て白駒池に行く道で、今日は天気が良いので右の道へ。
苔が有名な樹林帯をゆっくり上っていく。
09153

標高差で250mで距離にして2kmくらい行くと丸山の頂上で視界は良くないが少し開けているのでここで昼食休憩。
09153b

この丸山山頂から下っていくと高見石ヒュッテに到着し、ヒュッテの横に高見石という岩が積み重なった場所があり、会社に入った頃に来た頃があるが写真もなかったので再訪。
09154

岩から下の方に見えるのは白駒池でここから下って池まで行き、そこから散策して駐車場に戻る予定
苔で滑りやすい樹林帯をゆっくりと下り池に到着しぐるっと池の周りを巡る道を歩き一番良さそうな場所から撮影した白駒池がこれ
09155

池を一周したのちに麦草峠に歩いていくルートは樹林帯を歩くが突然開けた場所に出る
09156

そこは白駒の奥庭という場所ですり鉢状になっている場所だった。 駐車場に戻り宿に行く途中に御射鹿池があり、そこで撮影したのがこれ
09157

強酸性の池で魚が住んでいないので映り込む景色が綺麗で紅葉の時期にまた来たい場所です。

宿は渋御殿湯という一番奥まった場所にあり信玄の隠し湯ともいわれています。入り口はこんな感じ
09158


そしてその温泉はこんな感じで2種類の源泉があり奥のは31℃の低温で、左のは38℃の源泉。
09159

38℃のは下から泡がどんどん出てきていて少し冷たい温泉という感じで、右手前の加温した湯船と交互に入って楽しめる。

一晩明けた次の日は台風が接近しつつあり雨が降る可能性があるので山はあきらめて篠ノ井線の廃線跡を探訪することにする。 最初は漆久保トンネルで煉瓦造りのトンネルは美しい。
09161

トンネルは通ることが出来、トンネルの中から見るとこういう感じでとても雰囲気が良い
09162

他にも信号場やスイッチバックの跡などが沢山あり散歩道として整備されていてる。 最後は三五山トンネルでここも通ることができる。
09163

篠ノ井線と言えば姥捨駅で駅のホームからの景色はこんな感じで夜景が綺麗そう
09164

ここは特急などはまっすぐ通過するが普通列車はスイッチバック式の駅に入ってくるのでそのスイッチバックを踏切を渡っているときに撮影
09165

駅舎はきれいに整備されていてあまり趣はないね
09166

次は長野市内に移動し善光寺に行くことにする。 そのまま善光寺に行ってもよいが長野と言えばここ
09167

小田急のロマンスカーが走っている長野電鉄で善光寺下駅までいって歩くことにする。
09168

善光寺は人で混んでいておまいしてからすぐに参道を戻る。 途中で牛の像があり『牛にひかれて善光寺参り』という言葉がある通り、皆さん知っていてなでていくので牛はつやつや!
09169

少し遅くなったが参道にあるお蕎麦屋さんでとろろそばの昼食
0916a



帰りも長野電鉄で長野駅前に戻り今晩の宿へ。
0916b

宿は霊泉寺温泉と旅館が数件あるだけで部屋の外には小川が流れていてせせらぎを聞きながらゆっくり眠れると思ったが、台風の影響で水量が多くうるさすぎてダメだった。
0916c

温泉はこのような普通の湯船だが宿泊者も少ないのかいつも一人でゆっくりとつかれる
0916d

次の日は朝食前に温泉に入り台風が近づきつつあるのでどこにもよらずに帰宅することにする。
0917

宿泊した旅館の入り口を撮影して、上信越自動車道から関越道から圏央道を通り東名高速で一気に帰宅。

最終週は通常の勤務の予定でしたが急遽十勝に出張。 夕方の便で前泊するスケジュールで空港ではいつもと違う時間でSTARWARS JETの離陸を撮影。
09241

次にYAMATO JETの離陸を撮影してから搭乗。
09242

夕方の便で離陸すると暗くなり始め地上風景も見えないので離陸時に1枚撮影しただけ。
09243

約一週間仕事をしている間に朝のスーパーとかちを撮影していたが、全部が新色に変わっていてちょっと寂しいね。
09251

戻りは帯広の最終便の移動で空港への途中の中札内村のレストランで夕食
09291

食べたのはチキン竜田カレーで少し辛い味付けであるが、カレーに重要なターメリックの味をあまり感じられずに辛さで隠している感じでちょっと好みには合わないかな?
09292

自宅には24時を回る前に到着し、パソコンでメールチェックなどをしているうちに日が変わり最終日の今日は少し寝坊をし洗濯などをして終日自宅で過ごしてしまった。

2017年9月 2日 (土)

8月の後半(夏休み明け)の報告

夏休みは1日目をブログに書いてその後は天気が悪くグダグダと過ごしてしまったので2日目以降は書けなかったブログですが、夏休み明けは少し報告できる写真があるのでまとめてみた。

休み明けにはいつもの出張で十勝に行ってきた。 この出張は午前中からの仕事があったので朝一番の飛行機での移動でしたがいつもは見られない飛行機に遭遇できる可能性があるので意外と好き!
今回も期待していったが見事に夏休みのチャーター便なのか見たことがないこれをゲット
Aug001

機体の後方は香港らしいビルのイラストが入った香港エキスプレス。
定刻に機内に乗り込み離陸しWiFi接続でFlightRadorで確認すると至近距離ですれ違いがありそう。
Aug003

相手はこちらより上空なので見上げているとかすかに見える。
撮影したものを確認してみるとAirHongkong。
Aug004

離陸前に撮影したのも香港でつながりがあるね。 ちなみにFlightRadorで撮影後に画面キャプチャしたのはこれで、前方を行くのは釧路行きのようですね。
Aug002

十勝出張での楽しみはホテルからのスーパーとかちの観察。 この日は新色(2両)+旧色(2両)+新色(2両)の編成。
Aug0050826

週末の土曜日は半日だけの仕事。ネットワーク関係の機械の交換なので他の人があまり出勤していない時にやる業務で午前中だけで終了しお昼は中札内の道の駅に。
Aug006

中札内は地鶏が有名でありオブジェも久々に撮影してみたが、お昼もウェザーコックカフェで鶏肉をメインにしたワンプレートランチ。
Aug007

昼食後はホテルに直接帰るも芸がないのでとかち帯広空港へいき離着陸の飛行機を撮影。
最初はJAL572の離陸を撮影。
Aug008

後ろの日高山脈が天気の関係でいまいちなのが残念。 次はAIRDOの離陸でJALの着陸と同時の写真に。
Aug009

JALは後ろの方をぐるっと回ってきて、着陸の風景はこれ
Aug011

そしてタッチダウンの写真はこれで煙が出ている時をうまくとらえることができた。
Aug013
そしてしばらく待ってJAL574で離陸していく様子を撮影して終了。

次の日は日曜日でお休みで十勝駐在の写真同好会での活動。 最初は六花の森での撮影。
Aug014

あちこちに花が咲いていて沢山撮影したが1枚だけ紹介し、さらに丘の上の彫刻を撮影。
Aug015

撮影を終了してからは一気に襟裳へ。 襟裳岬では天気が良く海の青さも引き立って綺麗な景色を。
Aug016


まずは日高方面を撮影し、つぎはメインを。
Aug017


日高山脈が襟裳岬で海に没する様子を撮影。この時期は日高昆布干しの最盛期であちこちでこのような風景が見られる。
Aug018

昼食は様似の女郎花へ。ツブのこりこり感がたまらない海鮮丼。
Aug019

様似と言えば運休中の日高本線で駅は線路も錆び寂しい感じで、復活は無理なのだろうと感じてしまう。
Aug020

次の日は特に何もなく過ごし、最終日の朝はJアラートでビックリ! 定刻になってもスーパーとかちは帯広駅に入線しなかったが出発は定刻通り。
Aug021

帯広というか襟裳岬あたりの上空を通過したみたいで一番の近さで実感。
昼まで仕事して帰宅するために空港へ! JALの着陸を撮影し
Aug022

AIRDOの離陸を撮影してから機内へ
Aug023

お見送りは菊の花をもってのお見送り
Aug025

2017年8月11日 (金)

8月の夏休み前まで

8月は11日から21日まで11連休の夏休みがあるため、その前の前半部分についてまとめてみた。

最初は十勝への通勤! 出張の距離ではあるが日帰りなので通勤と同じで、さらにいつも会社に行く時間より遅く出て自宅に戻るのはいつもより早いという確実に通勤。
この通勤の良いところはいつもとは違う時間帯に羽田に行くのでいつもとは違う機材が撮影できることで今回はこれ
02001

ドラえもんジェットはいくつかあるようだがこれは787! デザインは同じですが少しずんぐりむっくりしている787との組み合わせで、JALの場合は787は国際線にしか使われていないので成田に撮影に行くかと考えていたのでラッキー!
十勝につくと秋蒔き小麦はすでに収穫が終わっていた。
02002

これは冬の降雪の前に種を蒔き、雪の下で成長を待ち春になると一気に成長して夏ごろに収穫時期を迎える。 職場では短時間に集中して仕事を終え早々と帰り道に。
帰り道ではわずかに残った水たまりに蝶が集まっている珍しい光景にであった。
02003

橋の上であり道幅が狭く水たまりはちょうど轍の所なのでゆっくりと近づくがみんな飛び立ってくれたのだろうか? 空港に近づくと畑で作業している車がいて、それなりに大きい車両だが畑が大きいので実感がわかなかったが交差点の一時停止で止まった時に道路に出て後ろにきたのを見て大きさにびっくり。
02004

ルームミラー越しに撮影してみたがその大きさがわかる。 そして大きさを実感するために交差点を通過したところで左に寄せて後ろを撮影してみた。
02005

どう見ても一車線の中には納まらないね!
空港に到着し搭乗待合室に入るとすでに帰りの飛行機は到着済みでいつもと同じスポットインのシーンは撮影できなかった。
02006

すぐに搭乗が始まりプッシュバックされお見送りは夏の風物詩のヒマワリをもってのお見送り。
02007

飛行中は地上風景をみたり居眠りしたりしているうちにあっと言う間に羽田に到着し、スポットは真ん中に近い位置で京急にまっしぐらで、地元駅でバスの時刻までの間にスーパーで買い物をする時間も確保でき、効率的な出勤だった。

そして週末の4日から6日は自転車仲間の年に一回の集まりで山中湖に集合。 4日は早めに移動し近くで昼食を食べてからの到着。
04001

何気なく見つけた看板で入ったお店だったが「ほうとう」はとても美味しく選んで正解!
04002

夏に熱々の「ほうとう」とは考えたが汗をかいて食べた後のさわやかさはまた良い。
到着してから自転車を組み立て山中湖を一周する。
04003

天気はあまり良くなく富士山は見えず、平野のあたりまで来ると霧か雲に突入し雨もぽつぽつ降りだしたので早々とペンションに戻り休憩。

一泊した次の朝は天気も上々!
04004

ペンションから富士山もくっきり見える! 少し赤くなっているのは朝焼けで赤富士はもう少し時間が早ければもっと赤かったのかも知れない。
今日はみんなで富士山周辺を自転車でツーリングするがどのグループにしようか迷う事もなく、小学生の参加者のサポートになったが、小学生とは言っても体力があるので意外ときつかった。
ツーリングの主目的はお昼に鹿肉メニューを食べることで、それはこれ
04005

鹿肉を使ったカレーと鹿肉のタタキに猪肉と竜田揚げで癖はなく普通に美味しい食事であった。 その晩はペンションメニューでなく庭でのBBQで昼間の疲れとビールで食事を終えた後は一気に眠くなり9時頃に就寝 zzz...

次の日は少し早く起きて付近を散歩。 山中湖を半周したが富士山は雲に隠れていたので戻って花の都公園に行く。 有料のゾーンはまだ朝早いので開いてなく無料ゾーンだけ歩く。
04006

最初はひまわり畑で少し富士山の山頂と形が見えていたので良かったがヒマワリはまだ早かったね。
04007

お次は百日草でこちらは満開で富士山がはっきり見えればもっといい写真が撮影できたんだけどね。
ペンションに戻り朝食を済ませてから帰宅に。 富士五湖周遊道路を走り御殿場ICから横浜町田ICを経由して自宅まで戻ったが、燃費は5L/km=20km/Lなのでいい感じ。
自宅に戻るとポストに不在配達が入っていて、何かと思い宅配BOXから取り出すとこれ
04008

JALの北陸支社からの贈り物でお菓子の詰め合わせが当たっていた。
04009

このブログは昨日(10日)の夜に書いていたが、一度中断の時にシャットダウンしようとしたら更新が入ってしまい、その更新が長時間でやっと再会できたというわけで、夏休み初日に書いている。

2017年7月30日 (日)

7月のまとめ報告

ブログは途中で色々と書いているがいつもの様に7月のまとめをしてみよう。
7月は十勝で始まった。 6月末から十勝出張に来ていてすでに北海道に滞在中でコンビニで面白いのを見かけたので買って飲んでみた。
001

普通のコーラですがボトルが北海道専用のものになっている。 最初の週末は土曜日は朝早くから仕事して日曜日は休養日で景色の良いところでのんびりすることにした。
天気がいまいちでしたが目に優しいところという事でまずは美林の白樺並木へ。
002

観光シーズンとは言えさすがにここはすいているね。 そして少し走って展望台へ。
003

展望台からは大雪山連邦の山が見えるはずですが曇っていて残念。 しかし誰もきてなく静かではるか遠くでカッコウが鳴いているのが聞こえたりで本当にゆっくりしてしまう。
次はお決まりのコースでナイタイ高原牧場へ。 
004

遠くがかすんで見えるが十勝大平原を見ながら石の上に座ってしばしぼんやりとする。 曇ってはいるけど日差しが強く、さらにお腹もすいてきたので昼食に向かう。 行ったのはトカトカでステーキのセットを注文
005

最初にレジで肉を選ぶ。 肉の大きさによって値段がついていて、それにプラス450円でステーキ以外の付け合わせとパンのセットになる。肉は上士幌牛で橋で切れるほどの柔らかさでとても美味しい。

週末の日曜日はゆっくりと休んで早めに寝たので月曜日の朝は早く目覚めてしまい、ホテルの窓から外を眺めていると、いつもとは違う車両が通過していった。
006

なんとマヤ34で老朽化のためマヤ54を新造してH30年からはこれに置き換わると発表され、それまでの運用になるが、たまたま見られて撮影できたのはラッキーであった。
月火は普通の天気で普通に仕事したが、水曜日の朝は十勝に特有の朝霧が出て視界の悪い通勤。
007

でも太陽が昇って気温が上がると一気に晴れてくるので、さっきの霧の状態からほんの15分でこんな感じに変わる。
008_2

あちこちの畑でよく見られるのは路地物のアスパラガス。 路地物は7月の初めになるともう終わりで翌年のために根っこに影響を蓄えるためにこのようにどんどん伸ばす。
009

帰り道では十勝平原に夕日が沈むのが綺麗だったので帰り道で一時停車して撮影。
010

この日の帰りはエコドライブに徹したのでノートe-Powerの燃費は驚異的な40km/L超え!
011

まぁ、仕事場からホテルまでは300mくらいの標高差があり基本的に下りだし渋滞もなくずっと一定速で走れるのでうなずけるけど。

次の土曜日は快晴でお休みだったのでNote e-Powerの一般道路での乗り心地(というか運転の印象)を体感するために先週とほぼ同じルートを。 最初は十勝牧場の白樺並木で今回は「美林」の看板も紹介しよう。
012

やはり天気が良く空が青いと白樺が映えるね。 次は展望台に向かうが途中にある柏の木が銘木という看板と共に撮影。
013

夫婦柏という事で向かって左は旦那さんで右側が奥さんか? そして展望台ではさすがに天気が良かったので遠くの山も見えて綺麗だった。
014

山を下りてこの日はヌプカの里へ。 途中の牧場で牛がこちらに近づいてきたので十勝平原をバックに撮影。
015

ヌプカの里のずっと上は本来なら然別湖に抜けられるのだが今は通行止めになっている。
016

通行止めのバリアーもコンクリート製ですが白樺を模したデザインになっている。 そろそろお腹が空いてきたので何を食べるかと考えたが、先ほどお牛さんを見たので、またもやトカトカへ。
017

2週続けてステーキは贅沢すぎるので今日はハンバーガーを選んでみた。 これも士幌牛を使っていてとても美味しい!

食後はまたまたゆっくりと景色を眺めるためと山の上り下りでワンペダル走行がどういう感じか見るためにナイタイ高原牧場へ
018


この日は天気が良く遠くまで見えたがいつもとはアングルを変えて手前の花を大きく入れて撮影して見た。 さて、時間はまだまだあるので郊外路とダート路でのワンペダルがどんな感じかを見るためにここまで遠出して見た。
019

少し雲があるが、それが青空にアクセントを与えていて水面も青くなり風もなく映り込みがいい感じでとても綺麗。 そしてダート路へ
020

こういう感じの道路とカーブがずっと続くが、カーブの手前でアクセルからブレーキへの踏み替えが必要なく、アクセルを放すだけでかなりの減速度でロックもしないし運転はしやすいね。 北国の雪の積もった道路でもそれなりによさそう。

7月最初の十勝出張からの戻りはホテルから直接空港に移動だが、朝飲んだコーヒーが効いたのかトイレに行きたくなり公衆トイレによってついでに撮影。
021

幸福駅は駐車場は広いしトイレは綺麗なのでお勧めの休憩場所ですね。空港について搭乗待合室ではいつものようにスポットインする機体を撮影。
022_2

この日は767なので建物の窓枠の幅にギリギリで何とか撮影できた。機内に乗り込み出発の見送りは季節のひまわりを持ってのお見送り。
023

予約は左側のA席で日の当たらないことから選んで襟裳岬は見えないはずだが離陸して外をみると
024

あれっ、見える! FlightRador24で確認すると風の影響なのか日高山脈を飛び越えるルートを取っていた。
025

十勝の出張から戻って次の日は私用で外せない用事があるのでお休みを頂いたがその次の日にまた十勝での用事があり出張するはずだが、出張の翌日はこっちで仕事があるので久々の十勝通勤!
朝一番の飛行機で行って最終の飛行機で戻ってくると向うでは9時間くらいの勤務が可能で、本当に通勤。 朝早い便のメリットはいつもとは違う飛行機が撮影できるかも知れないという事で、見事にこれをゲット。
026

ピーチのVWとのコラボの機材でよく見るとビートルが機材を走っている。 他にはJALのドラえもんジェットでお正月に撮影し乗った機材とは別のデザイン。
027


ここ数回の飛行機では少しトラブルがあり、この前はとかち帯広空港に向かって降下中にカミナリが落ちたし、今回は誰も座ってなく荷物も入っていない天井からオイルのようなものが垂れて来た。
028

とりあえずキャビンアテンドさんが確認し責任者のような方も確認してシートについたオイルのようなものをお手拭きで拭ってそのまま着陸。何もなくてよかった。
空港からはレンタカーを借りて向かう。
029

ここの場所では道路を横切るヒグマをみた場所なので通るときはカメラで撮影するがさすがに通るわけはないね。 
030

帰りは最終便でもあり暗くなっていたことからスポットインの撮影はなく夜も遅いことから寝て過ごすが羽田に近づくとさすがに夜景が綺麗だったので撮影。
031

着陸してからスポットに向かう途中でこれがいた。 また誰かが外国に乗っていくのだろうか?
032


そして後半の週末は横浜へ。 レンガ倉庫ではVWのブースも出ていてこの旧車はなかなかかわいいね。
033

でも室内はシンプルそのものでほぼ垂直に立っているステアリングとフロントも開けることができるガラスはなかなか見られないね。
034


横浜に来た目的は夜に打ち上げられる花火の撮影で、山下公園でいい位置を確保するため昼間から来た。打ち上げはあそこで準備が進んでいる。
035

でもとても日差しが強く、この場所であと4~5時間待つのは熱射病になりそうで諦めてシウマイ弁当を買って帰宅。
そして7月の一番のイベントはこれで、右側のクルマから左側にSwitch!
036

メーターもアナログ式のものから流行のデジタルに変更
037

アナログはそれなりに見慣れていて、走行距離も6万キロとまだまだ走るんだけどね。
038

デジタルはナビの地図が表示できるのが一番のメリットで他にもいろいろな情報に切り替えができるのがメリット。 そしてさっそくクルマいじりをはじめ、まずはフロアマットとペダル。最初は
039

マットもなく左右のフットレストはそっけない樹脂製だったので、サイドの照明と合わせたブルーのマットとアルミ調のペダルカバーを装着
040

雰囲気はすっかりと変わったね。次は室内
041

ルームミラーは自動防眩機能がついている高機能だがミラー面が狭い事と探知機が欲しいので前の車から取り外して移設。 ケーブルも室内でまっすぐに下げてUSBソケットにつないでいたが、屋根と内装の間に入れAピラーのカバーの中に入れ室内のFUSEから電源を取って完了。
明日、月曜日は7月の最終日で、明後日から8月がスタートするが夏休みがあるので色々楽しみ。

2017年7月 2日 (日)

6月のまとめ報告

6月は飛行機に7回も乗り精神的にも不安定で何をしているのか自分でもわからなくなるような月だったので記録の意味もあり順番に書いておこう。
最初は6月に入って初日の1日に羽田からのフライト。 空港のラウンジで時間待ちしているときにFlightradar24を見ているとANAのスターウォーズジェットが着陸してくるのがわかったので撮影。
01001
A滑走路に着陸してきたという事は誘導路で目の前を通る可能性があり期待していると見事やってきて反対サイドを撮影できた。
01002

この機材は片側がBB8で反対がR2D2になっているので同時に両側を撮影できたのは貴重。そして搭乗口は定番の24番で一番奥のスポット。
01003

定刻に乗り込み北海道は雨模様で襟裳岬は見えないと思いつつ、このフライトは衝撃の出来事があった。襟裳岬は見えないかと窓からずっと探していたら突然目の前が明るくなり衝撃が来て、その後にキャビンアテンドさんから『今の光と振動は雷によるもので飛行に支障はありません』と。
飛行機に雷が落ちても大丈夫とは言え自分の乗っている飛行機に落ちたのは初めて。
十勝ではずっと雨模様で景色は期待できず2日間普通に仕事した後の帰りも雨模様でお見送りもこんな感じ。
01004

そして次の週末は天気も良くなったので久しぶりに自転車を引っ張り出して境川へ。 しばらく乗っていなかったので大丈夫かと思って河口へ向かう。
いつもは午前は海に向かって追い風で午後は陸に向かう風で追い風で楽できるが、この日は逆・・
でものんびりと走り湘南台までいくと親水公園の工事の真っ最中。
02001

出来上がるとどういう公園になるのか楽しみ。 そろそろ引き返すかと考えたがもう少しと思いつつ進むと結局は境川の終点の片瀬江ノ島駅に来てしまった! 数か月乗ってなかったのでいきなり長距離は難しいと思ったがトレーニングではなくポタペースだと意外といけるね。
02002

帰りは来るときに川の反対側で気になっていた幟を目指していくとこの幟でためらわず休憩。
02003
ちょうどお昼でもあり生シラスがこの日はあるとの事で注文したのは3色丼。
02004

3色は生シラス・釜揚げシラス・沖漬シラスとサラダがのっていてとても美味しかった。

2回目の飛行機(3フライト目)は晴れていてラウンジからの飛行機観察もばっちり。最初は目の前を通って行ったルフトハンザの4発機のエアバスA340!
03001

A340は4発機が少なくなってきた羽田では貴重な4発機で、少し前までは747ジャンボのー8が来ていた。次はサンリオと提携しているエバエアーのサンリオキャラクタージェット。
03002

キティちゃんをはじめとしてサンリオのキャラクターが満載のジェット。 そして搭乗口はとかち帯広行きの定番の24番だった。
03003

離陸して富士山が確認できるかと期待していたが何とか雪を抱いた富士山を確認!
03004

とかち帯広空港への進入では襟裳岬を期待したが、残念ながら雲が多く見えず。 普通に仕事をしホテルに宿泊した翌日は久しぶりにスーパーとかちを撮影。
03005

このスーパーとかちは札幌側が旧塗装で釧路側が新色というハイブリッド仕様。 たった一泊しただけで再びとかち帯広空港から帰る。 空港に一番近い牧場では仔馬がたくさん生まれていてかわいい!
03006

ここのお馬さんは親を見て頂くとわかる通り「ばんば競馬」の馬で足の逞しさがそれを表している。この日のとかち帯広空港の出発ではJALのスタッフ総出のお見送り。
03007

そして3回目のフライトは前回から4日目の出来事でラウンジで休んでいたら遠くにスカイマークの特別塗装が見えたので撮影するために早めにラウンジを出て待機。 撮影したのはこれ!
04001

SOFTBANK HAWKSとコラボした鷹ガールジェット! ピンクのデザインがガールを示している。
定刻になりバスで搭乗し1時間程度で到着した空港はここ。
04002

「おいしい」と歌っているのでどのような美味しいものが食べられるかが楽しみ! 最初は旬のこの果物!
04003

佐藤錦と言えば高級品で有名だが産地ではそこそこの値段で食べることができる。 これは後程。
今回の旅の目的は「山寺の和尚さんは・・・」で始まる同様の舞台となっている通称山寺で正式名は立石寺。 下の参道から山を見るとはるか頂上の方に建物が見え、ここから石段を1000段くらい登らないとだめなちょっとハードなお寺。
04004

入り口には史跡 立石寺の石柱と、そこには「登山口」と書かれていてハードな行程が予測される。
04005

左に向くといきなりの階段が! ここから階段を登っていく。
04006

少し歩くと平らな場所がありそこにはこのような銅像があった。
04007

左側は松尾芭蕉で右側が曽良の銅像で、このお寺は「静けさや岩にしみいる蝉の声」で有名なお寺である。 最初は整備された階段でしたが、途中からは登りにくい階段に変わるが、木々が生い茂って空気が良いし比較的涼しくて良い。
04008

だんだんきつくなってきたがやっとの事で奥の院まで到着。
04009

隣には大仏殿もあり、ここが事実上の目的地でじっくりとお参りしてからさらに景色の良い場所に向かう。
04010

岩の上にあるのは納経堂でその奥の少し高くなった場所には五大堂があり、ここから山寺の街並みを見渡すことができる。
04011

時間をみたらあと5分ほどで列車がやってくる時間なので待っていて鉄橋を渡っているタイミングで撮影してみた。 ひとしきり涼んでからふもとに降りちょうど昼食時間なので山形名物は何か?と考えてみたが、思い浮かばす近くの蕎麦屋へ入り注文。
04012

山形といえば「だし」を思い出し、だしそばを注文。 夏は冷たいぞばにさっぱりしただしがいい感じ。
山寺の観光を終え宿泊場所の蔵王温泉に向かう。 宿泊のホテルにチェックインする前にロープウェイで上に上る。
ロープウェイとケーブルを乗り継いでいくと蔵王のお地蔵さんのところに到着する。
04013

立派なお地蔵さんだが前に来たときは冬で雪に埋まっていて肩から上しか見えていなかったので風景が違っていて面白い。
04014

そしてここからは簡単に2つの山の山頂まで登山が可能。 最初は三宝荒神山(標高1,703m)に登る。
04015

頂上まではほんの20分掛かるかどうかで頂上まで行けるのでお勧め。そしてお地蔵さんのある所を挟んで反対にある山で「地蔵山(標高1,736m)」
04016

こちらは直登するルートと巻き道を行くコースがあるが、あえて直登コースで登って巻き道を戻ることにした。 頂上までは30分くらいか?
頂上からの景色も残雪が残っていたりしてとても綺麗であったが空が晴れて青ければもっと良かったけどね。
04017

そして巻き道コースで下るが途中の道は残雪に覆われていて通るのに慎重になる場所もある。
04018

巻き道は勾配が緩やかなのでこうなるのね。 そしてロープウェイを下ったすぐ近くがホテルなので途中の売店で高級品の佐藤錦を食後のフルーツ用に購入。
04019

ホテルの部屋は山小屋のような感じでベランダもついていてスキーシーズン向けになっているのかベッドが3っつもあった。
04020

蔵王温泉なので温泉が一番のごちそうで、チェックインしてからすぐ1回目。 食後に2回目、寝る前に3回目と3回も入った。
それなりに混雑していたのでどういう温泉なのかを紹介できないと思っていたが、次の日の朝早く目ざめ、目覚めの温泉にいくと誰も入っていないので雰囲気を紹介するために写真を撮影してみた。
04021

ポカポカになったところで部屋に戻り1時間ほど寝てからまた温泉に入り、その後に朝食を食べチェックアウト。
そして蔵王と言えば「お釜」が有名でとりあえずこれを見に行く。 刈田岳への有料道路を行く方法とリフトで上がって歩く方法があるが、迷わずリフトを選ぶ。
リフトで上がり少し歩いて到着するがお釜は見えない。左側の小高い丘の上に行くと見えると聞いていたのでそこまであるくと、広大な風景を堪能した。
04022

そして小一時間歩いてたどり着いたのは「刈田岳(標高1,759m)」。
04023

リフトで上がったところが離れているので時間がかかったが、ここはこの神社のすぐ横。 そしてこの神社までは駐車場から歩いてすぐでハイヒールでも来られる。
04024

再び蔵王温泉に戻り山頂付近のトレッキングというかハイキングコースを歩くことにする。 最初は「鳥兜山(標高1,387m)」
04025

山の頂上で間違いがないが、ロープウェイの鳥兜駅からあるいて5分ほどで展望台になっているので、誰でも来られる。
この日は霧というか雲というかで外は真っ白で視界が効かない。 頂上のポールだけ撮影してからハイキングコースの歩きが気持ちいい。
04026

ブナ林の中を歩いている間は視界が悪くても目に入る緑と空気の良さがとてもリラックスさせられゆっくりと進む。
途中に登山道の看板があり行ってみることにする。ガイドブックでは往復は1時間強見ておけばよさそうだが「五郎岳(標高1,413m)」頂上までは20分くらいで到着。
04027

山頂は草がいっぱいで視界が効かないので写真だけ撮影してすぐに下山をするが下山は15分くらいでついた。
さらにブナ林の中を歩き、ドッコ沼にたどり着く。
04028

ここの湖畔にはベンチがあったので、おにぎりとお茶で昼食にして食後は不動滝まで往復する。 行はずっと下りで帰りはずっと登りになるのできつそうだとは思っていたが、滝の立派さに感動した。
04029

滝は下から見上げるように撮影したほうがカッコいいので滝つぼまで降りるときに多少滑って太ももの内側を負傷・・・

不動滝を後にしてロープウェイで蔵王温泉にもどり、汗をかいていたので日帰り温泉への入浴を考え、昨夜止まったホテルが日帰り入浴もやっていたのでフロントでチケットを購入しようとすると、昨夜宿泊のお客様は無料でサービスしますとの事で覚えてくれていたのか無料で入浴!

入浴後は山形市内の観光。 とは言っても山形市はそれなりに都会なので郊外の「あじさい寺」に行く。
通称はあじさい寺であるが正式な名前は出塩文殊堂と言い、正確にはあじさい寺ではなく、ここに通じる参道が500mくらいの石畳になっていて、その両側はすべてあじさいが植えられている。
04030

いちぶ竹の場所もあるようですが、階段の部分はこんな感じで雰囲気が良い。
04031

ただし、例年はもう満開になっている時期ではあるが今年は開花が遅れていて写真の通りちょっとというかかなり寂しい。
500mの参道を上っていくとやっと本堂が見えてくる。
04032

そして山形空港に行く。空港の直前でちょうどFDAが離陸していくので撮影。
04033

さらに着陸してくるJAL(J-Air)を撮影。
04034

この写真で分かる通り空港の周りはサクランボの畑がいっぱいで、ビニールハウスの中ではサクランボがいっぱいである。

そして着陸してきたJ-Airのエンブラエルを送迎デッキから撮影。
04035

小型機であるが機内を広くとるためにボディの断面が丸でなく、丸を二つつなげたような形になっているのがよくわかる。

そして4回目のフライトは最終の30日に北海道への移動。 いつものラウンジで滑走路の写真を撮影しながら時間つぶし。
05001

すると友達の顔本でちょうど羽田からロンドンにフライトするところというので、正面のビルにいるのがわかり、とっと珍しいタイミングだった。

搭乗口はいつもの24番の一番奥でいつものように写真撮影。
05002

定刻に機内に入り滑走路に向かう途中にANAの787がまたエンジンが取り外されたまま置かれているのに遭遇。
05003

確かエンジンに不具合があり順次交換(修理?)しているはずで、その時間が掛かるので整備場に入れたままでは場所をとるからでしょう。

滑走路に向かって誘導路を移動していくが、途中で止まったままなかなか離陸しない。この日は混んでいたのか相当に待たされやっと離陸。
いつもの職場に到着し夕方まで仕事して帰る途中にちょうど日高山脈に太陽が沈んでいくところだったので写真に撮影。
05004_2

ここ十勝では天気がよく日差しが強く東京より夏を感じる。 7月の最初はまだ十勝にいる。

次のブログは少し衝撃的?な出来事を書く予定。

2017年2月19日 (日)

今年2回目の十勝出張(景色と食が中心)

2月に入ってから今年2回目の十勝への出張に行ってきた。 羽田を出る時は曇り空でラウンジから富士山は眺められなかったが目の前に「九州復興特別塗装」の機材が駐機していたので写真を1枚。
Img_3076

ただ、この時のラウンジはリタイアした年齢の女性の軍団が孫の様子をスマホで撮影したビデオを大音量で見せ合ったり自撮り棒で撮影しては騒いでいたりなど、とても休める状況ではなく早々と退散して搭乗待合室に移動。
この日は離陸しても富士山は眺められず着陸前の襟裳岬も眺められなかったのでフライト中は退屈で、WiFiでネットにつないでいたけど無料サービスになり使う人が増えたのか速度もいまいち。

到着してからはいつもと同じように仕事をしていたが、遅れて到着した人を迎えに空港に行く日があったので職場では昼食を食べずにいつもの中札内道の駅に立ち寄ってウェザーコックで食事をしてから向う事にする。
いつもは食べたものを記録しているが、ここは今までに何回も来ていて撮影しているので食べることに専念。
飛行機が到着するまで少し時間があったのでまずは十勝らしい風景を撮影。
Dsc_0831

真っ白な畑と日高山脈と農家のバランスが良いと思うがどうでしょうか? 他には防風林が十勝らしいので探すとこんな風景が撮影できた。
Dsc_0862

そして空港に向かうが着陸してからターミナルに向かえばよいので滑走路エンドで着陸機を撮影することにする。 いつもは進入を撮影するが今日は通り過ぎた後に撮影してみた。
Dsc_0913

十勝出張と言えば「食」が楽しみでこの出張では手の込んだ美味しい和食のお店に行った。 前菜は沢山の手の込んだものがあり特に筍の味付けとタコの柔らか煮が抜群だった!
Img_3118

鍋も一人鍋で魚に肉に貝と様々な具材が入りその出汁が出て全部飲み干すほど。
Img_3120

刺身もわさびは本わさびで量も適量でとても美味しい。
Img_3121

蒸し物は前回と同じだが見かけは味が濃そうだけど食べてみるとそんなことはなく出汁が効いていて好きなメニューの一つ
Image1

焼き物の西京焼きがまた柔らかく味付けもよく、これがこの日のベストかもしれない
Img_3122

〆は前回と同じ焼きおにぎりを茶漬けにしたもので、これも出汁と梅干の量の適切さが際立った一品。
Img_2852

この「宴屋ながい」に来てみると和食は薄味で出汁の美味しさで食べるのが本当にわかるお店で隠しておきたい店ですね。 と言ってもここで紹介してしまっていますけど。

夕食はホテルで食べるのが普通ですがたまには変わったものをという事で通勤路で気になっていたスープカレーの店に行ってみた。
パワーというホームセンターの駐車場にありいつも気になっていたので、ワムーが無くなってあとのスープカレー屋としてどうかと試しに行ってみた。
Img_3172

注文したのは角煮カレーでライスにレモンがついていて好みでかけるなど変わっているがスープは味の深みがなくワムーの方が良いかと思ったが、スープも海鮮のスープや大地のスープなどがオプションで選べその方が高いので、それらを選ぶとまた違った印象なのかもしれない。
週末は大事件が勃発! JR北海道の冬の観光列車のSL釧路湿原号の牽引機関車の故障でDLがピンチヒッターになってしまった事。
そちらも頭にはあったけど士幌でバルーンミーティングがあるとの事で行ってみたが、沢山のバルーンが離陸するのは開始時間帯というのを忘れ行った時には搭乗体験ができるこれだけ。
Dsc_0960

諦めて帰ろうかと思っているとアナウンスが入り競技でバルーンが目標に向かってターゲットを投げるので戻ってくるとの事であったが、作戦があるのか開始してすぐ来たのはこの2つだけ。
Img_3188

これを撮影した後に運動不足を解消するためにタウシュベツを見に行くことにする。国道に車を止め歩いていくときのこ氷も出来ていていい感じ。
Img_3201

タウシュベツへは凍った糠平湖を歩いていくが「かんじき」を履いている人やクロスカントリースキーを履いている人が多く、長靴は少なかった。
一番良いアングルの場所で撮影したものはこれで空が青かったらもっと良いのですが。
Img_3195

川の部分に降りて広角レンズの威力を発揮した写真はこれであまり離れていなくても橋の全貌が入っている
Dsc_1070

本来なら橋の下を通ればよいが危険なので立ち入り禁止になっているので一度左側の堤を上がって向う側に行き別アングルで撮影したのはこっち
Dsc_1095

帰りにもきのこ氷を探しながら戻り一番大きく立派だったのがこれかな?
Dsc_1029

昼を食べていなかったのでどこに行こうかと考えたが、三股山荘の「森のビーフランチ」にするかとも思ったけど新しいところの発掘という事で行った場所はここ
Img_3216

食べたのは士幌牛のステーキランチで、ここで焼いているクロワッサンも絶品で肉は和牛らしい差しの入った脂身の多い肉で柔らかくおいしい。
Img_3211

量は多くないが油が多いのでこのくらいで丁度よいかも。 脂身のないので赤身の美味しいのは豊西牛のステーキでカウベルハウスに行けばよいので、タイプの違う店のバリエーションができてラッキーだったが、せっかく歩いてカロリー消費したけどオーバーぎみかも。

出張の最後の17日は雨が降り仕事もできなくなったので18日はお昼まで仕事してからウェザーコックで昼食を食べてから空港に行く予定を変更し、飛行機も早い便に変更してホテルから直接行くことにした。
空港でのお見送りは少し人数が増えてきたのは暖かく春が近づいてきたから?
Img_3288

帰りはいつもは左側の窓側を選ぶがこれは午後の便は右側は日差しがまぶしいので左側を選び、残念ながら襟裳岬を見ることができないが朝の便なので右側で久しぶりに襟裳岬を撮影しようと意気込んで右側を確保しコンデジの準備も万端だったのだが、この日は離陸後に日高山脈を飛び越えるルートを取られてしまい襟裳岬は右側になってしまいがっかり。
Img_3293

撮影できたのは海に出る直前のこの風景でちょっと残念。

ついていないと思ったのは個人のノートパソコンが突然動かなくなったことで、この飛行機のルートもついていないと思ったが、かえって修理に出そうと保証書を取り出したら保障の切れる2日前でまだ保証期間中だったので速攻周囲依頼を出して修理代は無料で済みそうなので非常にラッキーですべて取り返したかな?

2017年1月18日 (水)

十勝の休日

自宅での休日といえば朝起きてから夕方までグダグダして過ごすことも可能ですが出張に来ているとホテル住まいで部屋の掃除が来たり食事に行くとしても着替えていかなくてはならず面倒で昼食時間を中心に外出することがほとんど。
そんな休日の前後を中心に活動した結果を報告。
まず紹介するのは休前日の職場からの帰りの活動。日が暮れるのが早いので帰りには暗くなっていて星が見え始めている。 空が澄んでいる時は星を見るチャンスで通勤路のすぐ横ではこのような星空を眺めることができる。
Img_2841
三脚がなくてもコンデジなら車の屋根を固定物として押さえておけばこのくらいの星空は見ることができる。
そしてこの写真を撮影した夜は新年会という事で今まで行ったことのない新しいお店が会場だったので行ってみたが、「外れならごめんね」という幹事からの断りがあったが、大外れで凄く美味しくリーズナブルな価格で大満足。
Image1
前菜のこれを見ても手が込んでいてとても美味しい料理で良い店だった。 最初に写真撮るべきだが少し食べてから慌てて写真とはとほほ。
そして次の日は最近話題となりっつある豊頃の「ジュエリーアイス」の偵察に行くことにした。 偵察というのはシーズンの初めてまだたくさん押し寄せていない可能性があることや最適なシチュエーションは朝日が昇る時で深夜だと場所や駐車できるエリアなど不安であり、そのための偵察。
ホテルを出て目的地に向かう途中に見えてきたのが熱気球。
Dsc_9898

幕別町のあたりで熱気球が見えたので川沿いに行ってみたら来月の士幌町のバルーンフェスティバルの練習らしきことを行っていた。
そして到着したのが豊頃町の大津海岸で既に何台かの車が駐車している場所に車を止めて歩いて浜辺を散策すると少しは氷が打ち上げられていた。
Dsc_9940

まだ板氷が割れて散乱している状態で、これが角が溶けてつるつるになるか、海が荒れて海で丸くなると色々な雑誌で紹介されているような写真になりそう。
これを見た後は帰り道に豊頃の町の樹の「はるにれの木」に立ち寄り。
Dsc_0027

冬なので河川敷は雪が積もり真っ白で、そこの動物があるいた足跡がついていていい感じだったので撮影してみた。
その後は昼を食べるので音更の街道沿いの店を探して走るがどこも混んでいたので見つけたのは街道から一本入った店で食べたのはホルモンラーメンという際物のようなメニュー。
Img_2893

ホルモンとラーメン?であったが食べてみるとそんな変な組み合わせでなく「あり」であったが、スープの出汁の味が感じられずに評価としては普通かなぁ。
食後は近くに十勝牧場があるのでちょっと立ち寄り。
Dsc_0054

白樺並木は両側に白く雪が積もり青空と白樺の白とマッチして綺麗。 真ん中の道路が車が通り黒くなっているのが残念で、雪が降った直後ならもっと綺麗かもしれない。そして展望台へ向かう。
途中には柏の巨木が沢山あり、その中でこの2本は並んで立っていてこの角度から見ると枝の具合が2本で一つのような印象を受け撮影してみた。
Dsc_0097

そして展望台に向かって進むと『冬季閉鎖』の看板が。 冬は空気が澄んでいて遠くの山も雪化粧していて綺麗なはずですが、除雪が大変なようで冬季はいけなくなっていたのでUターンしてホテルに戻りこの日は終了。
次の日曜日もお休み。十勝で土日の連休になるのは珍しく土曜日は遠くにいったのでこの日は近場で過ごすことにした。
まずは歩いて緑が丘公園で散歩。 キリッと冷えた中をカメラを持ち散歩すると体はそんなに寒くはないが耳だけはちぎれそうになるくらいで、氷点下2ケタはさすがにつらいです。
いつもの帯広動物園のフェンスの近くでエゾリスを撮影しようと行くと、冬なので餌が少なくなるからかちょっと餌をおいている方がいて食べに来ているのが2匹ほど。 近寄っても逃げずに一心不乱に食べている。
Dsc_0172

こっちの個体は有名らしくインターネットなどでもよく登場するという事で、50cmくらいまで近寄っても大丈夫で、昔は牙が出ていてちょっと食べるのに難があったそうです。 そのあと来たのはこの個体。
Dsc_0244

少し若い個体のようであまり近づけないがヒマワリの種をを片手に持ち、立ち上がって?こちらをまっすぐ見てくれて、口がちょっとあいた姿は笑っているようでかわいい!
この個体はカメラ目線でスターの素質ありだね!
そのあとは林の中を歩いているとコツコツ気をたたく音が。
Dsc_0278

見上げるとアカゲラが木の枝をつついて虫を探しているような様子であちこちの枝を渡りながらコツコツたたきながら遠ざかっていった。
お昼はどうするかと考えたが馴染みの所でと中札内の道の駅にあるウェザーコックにいきチキンカツプレートを食べ、ホテルに戻ろうかと考えたがちょうど羽田から飛行機が到着する時間なので空港の撮影スポットに行き着陸シーンと離陸シーンを撮影。 これはAIRDOの到着便で道路を超えて着陸寸前の所を後ろから撮影したもの。
Dsc_0464

次はJALの着陸してくるシーンを動画で撮影。
この日は無風状態で近づいてくるまではシーンと無音でそのうちにジェットエンジンの音が大きくなり、通り過ぎた後は無音状態かと思えば、少し後に飛行機が運んできた空気が吹き付けちょうど上にある電線がうなっていた。
空気の塊を運んでくるのですね。
そしてこちらは羽田に向かって離陸して上昇する機材を撮影したもの。
Dsc_0537

青空と東京オリンピックの特別塗装が見える角度なのでなかなかだった。 帰りには十勝独特の防風林の向こうに日が沈みつつあり、防風林の影がいい感じに幾何学模様になっていたので面白いので撮影。

Dsc_0636
これの撮影は夕方なのでホテルに帰ってこの週末はおしまい。 明日からは仲間が出張に来て本格的な仕事が始まる。

2016年12月23日 (金)

2016年の振り返り(北海道風景編

今年も昨年までと同じように帯広には良く出張しました。 出張の間の休日に近場を回ったりして撮影した北海道の景色を10枚選んでみました。

1)日高山脈
H01

職場への通勤をする道からは日高山脈が右手に見えていて雪が降った後にはきれいに見える時があります。冬は空も澄んでいて本当にきれいな景色でした。

2)モルゲンロート
H02

最初の写真と同じような時期にホテルの部屋から日高山脈を見ていると、日が昇ってくると朝日で雪の積もった山が赤く染まり、登山家の中でモルゲンロートと呼ばれている風景です。

3)釧路川の流れ
H03

釧路の市内を流れる釧路川は海にそそぐ直前は川幅も広く流れも緩やかになるので川面は鏡のようになります。 そんな川と川岸に建つフィッシャーマンズワーフMOOを撮影し川に映った景色が対称になっていて美しいですね。

4)丹頂鶴
H04

2週続いて休日に釧路に行き、2回目は丹頂鶴を見に行きました。 空を飛んでいる姿は優雅で地上に降り立つときの姿も綺麗でした。

5)十勝平野
H05

飛行機でとかち帯広空港に着陸する前に十勝平野と日高山脈が見えます。 条件が揃うと大変綺麗な景色を撮影することができ、冬の景色はこういう感じです。 数年前に撮影した夏の同じような景色はJR北海道の旅行のページにも使われていました。

6)襟裳岬
H06

とかち帯広空港から羽田に向かい飛行機は右側は日がずっと当たるので左側の席を確保します。そうすると航空路は襟裳岬を右に見るルートで飛ぶのが普通ですが、冬の時期には日高山脈を飛び越えて左側に見えることができます。 そんな時に撮影したのがこの写真で高度がまだそんなに上がらないのできれいに見えます。

7)十勝牧場
H07

宿泊している帯広市内のホテルからすぐ行ける音更町にある牧場で、両側に並ぶ白樺並木がたいへん美しい景色が見られます。 TVドラマにも使われた場所のようで沢山の観光客が来ていました。

8)美瑛の風景
H08

夏には美瑛にも行きました。 なだらかな丘のあちこちに立つ木は色々なCMに使われた場所が多くこの場所もたばこのセブンスターのパッケージなったものです。

9)十勝牧場
H09

夏にも十勝牧場に行き展望台から雄大な風景を眺めましたが、冬にも再び訪問し展望台からの眺めを堪能しました。 白樺並木は冬には葉っぱが落ちて写真写り?が悪いので展望台からの写真を紹介します。 この日は馬が放牧されていて奥には山脈が確認でき美しい写真が撮影できました。

10)緑ヶ丘公園
H10

十勝に出張中はホテルと職場の間は車で運動不足になるので休日は近くをウォーキングします。 昼間は緑ヶ丘公園に行くことが多く、帯広動物園の近くではエゾリスをよく見かけます。
この日も食事をしているエゾリスを見かけ食事後にいい感じの姿勢になった時に撮影しました。

より以前の記事一覧