2017年8月11日 (金)

8月の夏休み前まで

8月は11日から21日まで11連休の夏休みがあるため、その前の前半部分についてまとめてみた。

最初は十勝への通勤! 出張の距離ではあるが日帰りなので通勤と同じで、さらにいつも会社に行く時間より遅く出て自宅に戻るのはいつもより早いという確実に通勤。
この通勤の良いところはいつもとは違う時間帯に羽田に行くのでいつもとは違う機材が撮影できることで今回はこれ
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ドラえもんジェットはいくつかあるようだがこれは787! デザインは同じですが少しずんぐりむっくりしている787との組み合わせで、JALの場合は787は国際線にしか使われていないので成田に撮影に行くかと考えていたのでラッキー!
十勝につくと秋蒔き小麦はすでに収穫が終わっていた。
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これは冬の降雪の前に種を蒔き、雪の下で成長を待ち春になると一気に成長して夏ごろに収穫時期を迎える。 職場では短時間に集中して仕事を終え早々と帰り道に。
帰り道ではわずかに残った水たまりに蝶が集まっている珍しい光景にであった。
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橋の上であり道幅が狭く水たまりはちょうど轍の所なのでゆっくりと近づくがみんな飛び立ってくれたのだろうか? 空港に近づくと畑で作業している車がいて、それなりに大きい車両だが畑が大きいので実感がわかなかったが交差点の一時停止で止まった時に道路に出て後ろにきたのを見て大きさにびっくり。
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ルームミラー越しに撮影してみたがその大きさがわかる。 そして大きさを実感するために交差点を通過したところで左に寄せて後ろを撮影してみた。
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どう見ても一車線の中には納まらないね!
空港に到着し搭乗待合室に入るとすでに帰りの飛行機は到着済みでいつもと同じスポットインのシーンは撮影できなかった。
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すぐに搭乗が始まりプッシュバックされお見送りは夏の風物詩のヒマワリをもってのお見送り。
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飛行中は地上風景をみたり居眠りしたりしているうちにあっと言う間に羽田に到着し、スポットは真ん中に近い位置で京急にまっしぐらで、地元駅でバスの時刻までの間にスーパーで買い物をする時間も確保でき、効率的な出勤だった。

そして週末の4日から6日は自転車仲間の年に一回の集まりで山中湖に集合。 4日は早めに移動し近くで昼食を食べてからの到着。
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何気なく見つけた看板で入ったお店だったが「ほうとう」はとても美味しく選んで正解!
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夏に熱々の「ほうとう」とは考えたが汗をかいて食べた後のさわやかさはまた良い。
到着してから自転車を組み立て山中湖を一周する。
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天気はあまり良くなく富士山は見えず、平野のあたりまで来ると霧か雲に突入し雨もぽつぽつ降りだしたので早々とペンションに戻り休憩。

一泊した次の朝は天気も上々!
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ペンションから富士山もくっきり見える! 少し赤くなっているのは朝焼けで赤富士はもう少し時間が早ければもっと赤かったのかも知れない。
今日はみんなで富士山周辺を自転車でツーリングするがどのグループにしようか迷う事もなく、小学生の参加者のサポートになったが、小学生とは言っても体力があるので意外ときつかった。
ツーリングの主目的はお昼に鹿肉メニューを食べることで、それはこれ
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鹿肉を使ったカレーと鹿肉のタタキに猪肉と竜田揚げで癖はなく普通に美味しい食事であった。 その晩はペンションメニューでなく庭でのBBQで昼間の疲れとビールで食事を終えた後は一気に眠くなり9時頃に就寝 zzz...

次の日は少し早く起きて付近を散歩。 山中湖を半周したが富士山は雲に隠れていたので戻って花の都公園に行く。 有料のゾーンはまだ朝早いので開いてなく無料ゾーンだけ歩く。
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最初はひまわり畑で少し富士山の山頂と形が見えていたので良かったがヒマワリはまだ早かったね。
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お次は百日草でこちらは満開で富士山がはっきり見えればもっといい写真が撮影できたんだけどね。
ペンションに戻り朝食を済ませてから帰宅に。 富士五湖周遊道路を走り御殿場ICから横浜町田ICを経由して自宅まで戻ったが、燃費は5L/km=20km/Lなのでいい感じ。
自宅に戻るとポストに不在配達が入っていて、何かと思い宅配BOXから取り出すとこれ
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JALの北陸支社からの贈り物でお菓子の詰め合わせが当たっていた。
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このブログは昨日(10日)の夜に書いていたが、一度中断の時にシャットダウンしようとしたら更新が入ってしまい、その更新が長時間でやっと再会できたというわけで、夏休み初日に書いている。

2017年7月30日 (日)

7月のまとめ報告

ブログは途中で色々と書いているがいつもの様に7月のまとめをしてみよう。
7月は十勝で始まった。 6月末から十勝出張に来ていてすでに北海道に滞在中でコンビニで面白いのを見かけたので買って飲んでみた。
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普通のコーラですがボトルが北海道専用のものになっている。 最初の週末は土曜日は朝早くから仕事して日曜日は休養日で景色の良いところでのんびりすることにした。
天気がいまいちでしたが目に優しいところという事でまずは美林の白樺並木へ。
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観光シーズンとは言えさすがにここはすいているね。 そして少し走って展望台へ。
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展望台からは大雪山連邦の山が見えるはずですが曇っていて残念。 しかし誰もきてなく静かではるか遠くでカッコウが鳴いているのが聞こえたりで本当にゆっくりしてしまう。
次はお決まりのコースでナイタイ高原牧場へ。 
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遠くがかすんで見えるが十勝大平原を見ながら石の上に座ってしばしぼんやりとする。 曇ってはいるけど日差しが強く、さらにお腹もすいてきたので昼食に向かう。 行ったのはトカトカでステーキのセットを注文
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最初にレジで肉を選ぶ。 肉の大きさによって値段がついていて、それにプラス450円でステーキ以外の付け合わせとパンのセットになる。肉は上士幌牛で橋で切れるほどの柔らかさでとても美味しい。

週末の日曜日はゆっくりと休んで早めに寝たので月曜日の朝は早く目覚めてしまい、ホテルの窓から外を眺めていると、いつもとは違う車両が通過していった。
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なんとマヤ34で老朽化のためマヤ54を新造してH30年からはこれに置き換わると発表され、それまでの運用になるが、たまたま見られて撮影できたのはラッキーであった。
月火は普通の天気で普通に仕事したが、水曜日の朝は十勝に特有の朝霧が出て視界の悪い通勤。
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でも太陽が昇って気温が上がると一気に晴れてくるので、さっきの霧の状態からほんの15分でこんな感じに変わる。
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あちこちの畑でよく見られるのは路地物のアスパラガス。 路地物は7月の初めになるともう終わりで翌年のために根っこに影響を蓄えるためにこのようにどんどん伸ばす。
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帰り道では十勝平原に夕日が沈むのが綺麗だったので帰り道で一時停車して撮影。
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この日の帰りはエコドライブに徹したのでノートe-Powerの燃費は驚異的な40km/L超え!
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まぁ、仕事場からホテルまでは300mくらいの標高差があり基本的に下りだし渋滞もなくずっと一定速で走れるのでうなずけるけど。

次の土曜日は快晴でお休みだったのでNote e-Powerの一般道路での乗り心地(というか運転の印象)を体感するために先週とほぼ同じルートを。 最初は十勝牧場の白樺並木で今回は「美林」の看板も紹介しよう。
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やはり天気が良く空が青いと白樺が映えるね。 次は展望台に向かうが途中にある柏の木が銘木という看板と共に撮影。
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夫婦柏という事で向かって左は旦那さんで右側が奥さんか? そして展望台ではさすがに天気が良かったので遠くの山も見えて綺麗だった。
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山を下りてこの日はヌプカの里へ。 途中の牧場で牛がこちらに近づいてきたので十勝平原をバックに撮影。
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ヌプカの里のずっと上は本来なら然別湖に抜けられるのだが今は通行止めになっている。
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通行止めのバリアーもコンクリート製ですが白樺を模したデザインになっている。 そろそろお腹が空いてきたので何を食べるかと考えたが、先ほどお牛さんを見たので、またもやトカトカへ。
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2週続けてステーキは贅沢すぎるので今日はハンバーガーを選んでみた。 これも士幌牛を使っていてとても美味しい!

食後はまたまたゆっくりと景色を眺めるためと山の上り下りでワンペダル走行がどういう感じか見るためにナイタイ高原牧場へ
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この日は天気が良く遠くまで見えたがいつもとはアングルを変えて手前の花を大きく入れて撮影して見た。 さて、時間はまだまだあるので郊外路とダート路でのワンペダルがどんな感じかを見るためにここまで遠出して見た。
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少し雲があるが、それが青空にアクセントを与えていて水面も青くなり風もなく映り込みがいい感じでとても綺麗。 そしてダート路へ
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こういう感じの道路とカーブがずっと続くが、カーブの手前でアクセルからブレーキへの踏み替えが必要なく、アクセルを放すだけでかなりの減速度でロックもしないし運転はしやすいね。 北国の雪の積もった道路でもそれなりによさそう。

7月最初の十勝出張からの戻りはホテルから直接空港に移動だが、朝飲んだコーヒーが効いたのかトイレに行きたくなり公衆トイレによってついでに撮影。
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幸福駅は駐車場は広いしトイレは綺麗なのでお勧めの休憩場所ですね。空港について搭乗待合室ではいつものようにスポットインする機体を撮影。
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この日は767なので建物の窓枠の幅にギリギリで何とか撮影できた。機内に乗り込み出発の見送りは季節のひまわりを持ってのお見送り。
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予約は左側のA席で日の当たらないことから選んで襟裳岬は見えないはずだが離陸して外をみると
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あれっ、見える! FlightRador24で確認すると風の影響なのか日高山脈を飛び越えるルートを取っていた。
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十勝の出張から戻って次の日は私用で外せない用事があるのでお休みを頂いたがその次の日にまた十勝での用事があり出張するはずだが、出張の翌日はこっちで仕事があるので久々の十勝通勤!
朝一番の飛行機で行って最終の飛行機で戻ってくると向うでは9時間くらいの勤務が可能で、本当に通勤。 朝早い便のメリットはいつもとは違う飛行機が撮影できるかも知れないという事で、見事にこれをゲット。
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ピーチのVWとのコラボの機材でよく見るとビートルが機材を走っている。 他にはJALのドラえもんジェットでお正月に撮影し乗った機材とは別のデザイン。
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ここ数回の飛行機では少しトラブルがあり、この前はとかち帯広空港に向かって降下中にカミナリが落ちたし、今回は誰も座ってなく荷物も入っていない天井からオイルのようなものが垂れて来た。
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とりあえずキャビンアテンドさんが確認し責任者のような方も確認してシートについたオイルのようなものをお手拭きで拭ってそのまま着陸。何もなくてよかった。
空港からはレンタカーを借りて向かう。
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ここの場所では道路を横切るヒグマをみた場所なので通るときはカメラで撮影するがさすがに通るわけはないね。 
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帰りは最終便でもあり暗くなっていたことからスポットインの撮影はなく夜も遅いことから寝て過ごすが羽田に近づくとさすがに夜景が綺麗だったので撮影。
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着陸してからスポットに向かう途中でこれがいた。 また誰かが外国に乗っていくのだろうか?
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そして後半の週末は横浜へ。 レンガ倉庫ではVWのブースも出ていてこの旧車はなかなかかわいいね。
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でも室内はシンプルそのものでほぼ垂直に立っているステアリングとフロントも開けることができるガラスはなかなか見られないね。
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横浜に来た目的は夜に打ち上げられる花火の撮影で、山下公園でいい位置を確保するため昼間から来た。打ち上げはあそこで準備が進んでいる。
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でもとても日差しが強く、この場所であと4~5時間待つのは熱射病になりそうで諦めてシウマイ弁当を買って帰宅。
そして7月の一番のイベントはこれで、右側のクルマから左側にSwitch!
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メーターもアナログ式のものから流行のデジタルに変更
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アナログはそれなりに見慣れていて、走行距離も6万キロとまだまだ走るんだけどね。
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デジタルはナビの地図が表示できるのが一番のメリットで他にもいろいろな情報に切り替えができるのがメリット。 そしてさっそくクルマいじりをはじめ、まずはフロアマットとペダル。最初は
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マットもなく左右のフットレストはそっけない樹脂製だったので、サイドの照明と合わせたブルーのマットとアルミ調のペダルカバーを装着
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雰囲気はすっかりと変わったね。次は室内
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ルームミラーは自動防眩機能がついている高機能だがミラー面が狭い事と探知機が欲しいので前の車から取り外して移設。 ケーブルも室内でまっすぐに下げてUSBソケットにつないでいたが、屋根と内装の間に入れAピラーのカバーの中に入れ室内のFUSEから電源を取って完了。
明日、月曜日は7月の最終日で、明後日から8月がスタートするが夏休みがあるので色々楽しみ。

2017年7月 2日 (日)

6月のまとめ報告

6月は飛行機に7回も乗り精神的にも不安定で何をしているのか自分でもわからなくなるような月だったので記録の意味もあり順番に書いておこう。
最初は6月に入って初日の1日に羽田からのフライト。 空港のラウンジで時間待ちしているときにFlightradar24を見ているとANAのスターウォーズジェットが着陸してくるのがわかったので撮影。
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A滑走路に着陸してきたという事は誘導路で目の前を通る可能性があり期待していると見事やってきて反対サイドを撮影できた。
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この機材は片側がBB8で反対がR2D2になっているので同時に両側を撮影できたのは貴重。そして搭乗口は定番の24番で一番奥のスポット。
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定刻に乗り込み北海道は雨模様で襟裳岬は見えないと思いつつ、このフライトは衝撃の出来事があった。襟裳岬は見えないかと窓からずっと探していたら突然目の前が明るくなり衝撃が来て、その後にキャビンアテンドさんから『今の光と振動は雷によるもので飛行に支障はありません』と。
飛行機に雷が落ちても大丈夫とは言え自分の乗っている飛行機に落ちたのは初めて。
十勝ではずっと雨模様で景色は期待できず2日間普通に仕事した後の帰りも雨模様でお見送りもこんな感じ。
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そして次の週末は天気も良くなったので久しぶりに自転車を引っ張り出して境川へ。 しばらく乗っていなかったので大丈夫かと思って河口へ向かう。
いつもは午前は海に向かって追い風で午後は陸に向かう風で追い風で楽できるが、この日は逆・・
でものんびりと走り湘南台までいくと親水公園の工事の真っ最中。
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出来上がるとどういう公園になるのか楽しみ。 そろそろ引き返すかと考えたがもう少しと思いつつ進むと結局は境川の終点の片瀬江ノ島駅に来てしまった! 数か月乗ってなかったのでいきなり長距離は難しいと思ったがトレーニングではなくポタペースだと意外といけるね。
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帰りは来るときに川の反対側で気になっていた幟を目指していくとこの幟でためらわず休憩。
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ちょうどお昼でもあり生シラスがこの日はあるとの事で注文したのは3色丼。
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3色は生シラス・釜揚げシラス・沖漬シラスとサラダがのっていてとても美味しかった。

2回目の飛行機(3フライト目)は晴れていてラウンジからの飛行機観察もばっちり。最初は目の前を通って行ったルフトハンザの4発機のエアバスA340!
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A340は4発機が少なくなってきた羽田では貴重な4発機で、少し前までは747ジャンボのー8が来ていた。次はサンリオと提携しているエバエアーのサンリオキャラクタージェット。
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キティちゃんをはじめとしてサンリオのキャラクターが満載のジェット。 そして搭乗口はとかち帯広行きの定番の24番だった。
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離陸して富士山が確認できるかと期待していたが何とか雪を抱いた富士山を確認!
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とかち帯広空港への進入では襟裳岬を期待したが、残念ながら雲が多く見えず。 普通に仕事をしホテルに宿泊した翌日は久しぶりにスーパーとかちを撮影。
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このスーパーとかちは札幌側が旧塗装で釧路側が新色というハイブリッド仕様。 たった一泊しただけで再びとかち帯広空港から帰る。 空港に一番近い牧場では仔馬がたくさん生まれていてかわいい!
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ここのお馬さんは親を見て頂くとわかる通り「ばんば競馬」の馬で足の逞しさがそれを表している。この日のとかち帯広空港の出発ではJALのスタッフ総出のお見送り。
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そして3回目のフライトは前回から4日目の出来事でラウンジで休んでいたら遠くにスカイマークの特別塗装が見えたので撮影するために早めにラウンジを出て待機。 撮影したのはこれ!
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SOFTBANK HAWKSとコラボした鷹ガールジェット! ピンクのデザインがガールを示している。
定刻になりバスで搭乗し1時間程度で到着した空港はここ。
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「おいしい」と歌っているのでどのような美味しいものが食べられるかが楽しみ! 最初は旬のこの果物!
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佐藤錦と言えば高級品で有名だが産地ではそこそこの値段で食べることができる。 これは後程。
今回の旅の目的は「山寺の和尚さんは・・・」で始まる同様の舞台となっている通称山寺で正式名は立石寺。 下の参道から山を見るとはるか頂上の方に建物が見え、ここから石段を1000段くらい登らないとだめなちょっとハードなお寺。
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入り口には史跡 立石寺の石柱と、そこには「登山口」と書かれていてハードな行程が予測される。
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左に向くといきなりの階段が! ここから階段を登っていく。
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少し歩くと平らな場所がありそこにはこのような銅像があった。
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左側は松尾芭蕉で右側が曽良の銅像で、このお寺は「静けさや岩にしみいる蝉の声」で有名なお寺である。 最初は整備された階段でしたが、途中からは登りにくい階段に変わるが、木々が生い茂って空気が良いし比較的涼しくて良い。
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だんだんきつくなってきたがやっとの事で奥の院まで到着。
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隣には大仏殿もあり、ここが事実上の目的地でじっくりとお参りしてからさらに景色の良い場所に向かう。
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岩の上にあるのは納経堂でその奥の少し高くなった場所には五大堂があり、ここから山寺の街並みを見渡すことができる。
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時間をみたらあと5分ほどで列車がやってくる時間なので待っていて鉄橋を渡っているタイミングで撮影してみた。 ひとしきり涼んでからふもとに降りちょうど昼食時間なので山形名物は何か?と考えてみたが、思い浮かばす近くの蕎麦屋へ入り注文。
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山形といえば「だし」を思い出し、だしそばを注文。 夏は冷たいぞばにさっぱりしただしがいい感じ。
山寺の観光を終え宿泊場所の蔵王温泉に向かう。 宿泊のホテルにチェックインする前にロープウェイで上に上る。
ロープウェイとケーブルを乗り継いでいくと蔵王のお地蔵さんのところに到着する。
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立派なお地蔵さんだが前に来たときは冬で雪に埋まっていて肩から上しか見えていなかったので風景が違っていて面白い。
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そしてここからは簡単に2つの山の山頂まで登山が可能。 最初は三宝荒神山(標高1,703m)に登る。
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頂上まではほんの20分掛かるかどうかで頂上まで行けるのでお勧め。そしてお地蔵さんのある所を挟んで反対にある山で「地蔵山(標高1,736m)」
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こちらは直登するルートと巻き道を行くコースがあるが、あえて直登コースで登って巻き道を戻ることにした。 頂上までは30分くらいか?
頂上からの景色も残雪が残っていたりしてとても綺麗であったが空が晴れて青ければもっと良かったけどね。
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そして巻き道コースで下るが途中の道は残雪に覆われていて通るのに慎重になる場所もある。
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巻き道は勾配が緩やかなのでこうなるのね。 そしてロープウェイを下ったすぐ近くがホテルなので途中の売店で高級品の佐藤錦を食後のフルーツ用に購入。
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ホテルの部屋は山小屋のような感じでベランダもついていてスキーシーズン向けになっているのかベッドが3っつもあった。
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蔵王温泉なので温泉が一番のごちそうで、チェックインしてからすぐ1回目。 食後に2回目、寝る前に3回目と3回も入った。
それなりに混雑していたのでどういう温泉なのかを紹介できないと思っていたが、次の日の朝早く目ざめ、目覚めの温泉にいくと誰も入っていないので雰囲気を紹介するために写真を撮影してみた。
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ポカポカになったところで部屋に戻り1時間ほど寝てからまた温泉に入り、その後に朝食を食べチェックアウト。
そして蔵王と言えば「お釜」が有名でとりあえずこれを見に行く。 刈田岳への有料道路を行く方法とリフトで上がって歩く方法があるが、迷わずリフトを選ぶ。
リフトで上がり少し歩いて到着するがお釜は見えない。左側の小高い丘の上に行くと見えると聞いていたのでそこまであるくと、広大な風景を堪能した。
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そして小一時間歩いてたどり着いたのは「刈田岳(標高1,759m)」。
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リフトで上がったところが離れているので時間がかかったが、ここはこの神社のすぐ横。 そしてこの神社までは駐車場から歩いてすぐでハイヒールでも来られる。
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再び蔵王温泉に戻り山頂付近のトレッキングというかハイキングコースを歩くことにする。 最初は「鳥兜山(標高1,387m)」
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山の頂上で間違いがないが、ロープウェイの鳥兜駅からあるいて5分ほどで展望台になっているので、誰でも来られる。
この日は霧というか雲というかで外は真っ白で視界が効かない。 頂上のポールだけ撮影してからハイキングコースの歩きが気持ちいい。
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ブナ林の中を歩いている間は視界が悪くても目に入る緑と空気の良さがとてもリラックスさせられゆっくりと進む。
途中に登山道の看板があり行ってみることにする。ガイドブックでは往復は1時間強見ておけばよさそうだが「五郎岳(標高1,413m)」頂上までは20分くらいで到着。
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山頂は草がいっぱいで視界が効かないので写真だけ撮影してすぐに下山をするが下山は15分くらいでついた。
さらにブナ林の中を歩き、ドッコ沼にたどり着く。
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ここの湖畔にはベンチがあったので、おにぎりとお茶で昼食にして食後は不動滝まで往復する。 行はずっと下りで帰りはずっと登りになるのできつそうだとは思っていたが、滝の立派さに感動した。
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滝は下から見上げるように撮影したほうがカッコいいので滝つぼまで降りるときに多少滑って太ももの内側を負傷・・・

不動滝を後にしてロープウェイで蔵王温泉にもどり、汗をかいていたので日帰り温泉への入浴を考え、昨夜止まったホテルが日帰り入浴もやっていたのでフロントでチケットを購入しようとすると、昨夜宿泊のお客様は無料でサービスしますとの事で覚えてくれていたのか無料で入浴!

入浴後は山形市内の観光。 とは言っても山形市はそれなりに都会なので郊外の「あじさい寺」に行く。
通称はあじさい寺であるが正式な名前は出塩文殊堂と言い、正確にはあじさい寺ではなく、ここに通じる参道が500mくらいの石畳になっていて、その両側はすべてあじさいが植えられている。
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いちぶ竹の場所もあるようですが、階段の部分はこんな感じで雰囲気が良い。
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ただし、例年はもう満開になっている時期ではあるが今年は開花が遅れていて写真の通りちょっとというかかなり寂しい。
500mの参道を上っていくとやっと本堂が見えてくる。
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そして山形空港に行く。空港の直前でちょうどFDAが離陸していくので撮影。
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さらに着陸してくるJAL(J-Air)を撮影。
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この写真で分かる通り空港の周りはサクランボの畑がいっぱいで、ビニールハウスの中ではサクランボがいっぱいである。

そして着陸してきたJ-Airのエンブラエルを送迎デッキから撮影。
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小型機であるが機内を広くとるためにボディの断面が丸でなく、丸を二つつなげたような形になっているのがよくわかる。

そして4回目のフライトは最終の30日に北海道への移動。 いつものラウンジで滑走路の写真を撮影しながら時間つぶし。
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すると友達の顔本でちょうど羽田からロンドンにフライトするところというので、正面のビルにいるのがわかり、とっと珍しいタイミングだった。

搭乗口はいつもの24番の一番奥でいつものように写真撮影。
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定刻に機内に入り滑走路に向かう途中にANAの787がまたエンジンが取り外されたまま置かれているのに遭遇。
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確かエンジンに不具合があり順次交換(修理?)しているはずで、その時間が掛かるので整備場に入れたままでは場所をとるからでしょう。

滑走路に向かって誘導路を移動していくが、途中で止まったままなかなか離陸しない。この日は混んでいたのか相当に待たされやっと離陸。
いつもの職場に到着し夕方まで仕事して帰る途中にちょうど日高山脈に太陽が沈んでいくところだったので写真に撮影。
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ここ十勝では天気がよく日差しが強く東京より夏を感じる。 7月の最初はまだ十勝にいる。

次のブログは少し衝撃的?な出来事を書く予定。

2017年2月19日 (日)

今年2回目の十勝出張(景色と食が中心)

2月に入ってから今年2回目の十勝への出張に行ってきた。 羽田を出る時は曇り空でラウンジから富士山は眺められなかったが目の前に「九州復興特別塗装」の機材が駐機していたので写真を1枚。
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ただ、この時のラウンジはリタイアした年齢の女性の軍団が孫の様子をスマホで撮影したビデオを大音量で見せ合ったり自撮り棒で撮影しては騒いでいたりなど、とても休める状況ではなく早々と退散して搭乗待合室に移動。
この日は離陸しても富士山は眺められず着陸前の襟裳岬も眺められなかったのでフライト中は退屈で、WiFiでネットにつないでいたけど無料サービスになり使う人が増えたのか速度もいまいち。

到着してからはいつもと同じように仕事をしていたが、遅れて到着した人を迎えに空港に行く日があったので職場では昼食を食べずにいつもの中札内道の駅に立ち寄ってウェザーコックで食事をしてから向う事にする。
いつもは食べたものを記録しているが、ここは今までに何回も来ていて撮影しているので食べることに専念。
飛行機が到着するまで少し時間があったのでまずは十勝らしい風景を撮影。
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真っ白な畑と日高山脈と農家のバランスが良いと思うがどうでしょうか? 他には防風林が十勝らしいので探すとこんな風景が撮影できた。
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そして空港に向かうが着陸してからターミナルに向かえばよいので滑走路エンドで着陸機を撮影することにする。 いつもは進入を撮影するが今日は通り過ぎた後に撮影してみた。
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十勝出張と言えば「食」が楽しみでこの出張では手の込んだ美味しい和食のお店に行った。 前菜は沢山の手の込んだものがあり特に筍の味付けとタコの柔らか煮が抜群だった!
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鍋も一人鍋で魚に肉に貝と様々な具材が入りその出汁が出て全部飲み干すほど。
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刺身もわさびは本わさびで量も適量でとても美味しい。
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蒸し物は前回と同じだが見かけは味が濃そうだけど食べてみるとそんなことはなく出汁が効いていて好きなメニューの一つ
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焼き物の西京焼きがまた柔らかく味付けもよく、これがこの日のベストかもしれない
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〆は前回と同じ焼きおにぎりを茶漬けにしたもので、これも出汁と梅干の量の適切さが際立った一品。
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この「宴屋ながい」に来てみると和食は薄味で出汁の美味しさで食べるのが本当にわかるお店で隠しておきたい店ですね。 と言ってもここで紹介してしまっていますけど。

夕食はホテルで食べるのが普通ですがたまには変わったものをという事で通勤路で気になっていたスープカレーの店に行ってみた。
パワーというホームセンターの駐車場にありいつも気になっていたので、ワムーが無くなってあとのスープカレー屋としてどうかと試しに行ってみた。
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注文したのは角煮カレーでライスにレモンがついていて好みでかけるなど変わっているがスープは味の深みがなくワムーの方が良いかと思ったが、スープも海鮮のスープや大地のスープなどがオプションで選べその方が高いので、それらを選ぶとまた違った印象なのかもしれない。
週末は大事件が勃発! JR北海道の冬の観光列車のSL釧路湿原号の牽引機関車の故障でDLがピンチヒッターになってしまった事。
そちらも頭にはあったけど士幌でバルーンミーティングがあるとの事で行ってみたが、沢山のバルーンが離陸するのは開始時間帯というのを忘れ行った時には搭乗体験ができるこれだけ。
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諦めて帰ろうかと思っているとアナウンスが入り競技でバルーンが目標に向かってターゲットを投げるので戻ってくるとの事であったが、作戦があるのか開始してすぐ来たのはこの2つだけ。
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これを撮影した後に運動不足を解消するためにタウシュベツを見に行くことにする。国道に車を止め歩いていくときのこ氷も出来ていていい感じ。
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タウシュベツへは凍った糠平湖を歩いていくが「かんじき」を履いている人やクロスカントリースキーを履いている人が多く、長靴は少なかった。
一番良いアングルの場所で撮影したものはこれで空が青かったらもっと良いのですが。
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川の部分に降りて広角レンズの威力を発揮した写真はこれであまり離れていなくても橋の全貌が入っている
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本来なら橋の下を通ればよいが危険なので立ち入り禁止になっているので一度左側の堤を上がって向う側に行き別アングルで撮影したのはこっち
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帰りにもきのこ氷を探しながら戻り一番大きく立派だったのがこれかな?
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昼を食べていなかったのでどこに行こうかと考えたが、三股山荘の「森のビーフランチ」にするかとも思ったけど新しいところの発掘という事で行った場所はここ
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食べたのは士幌牛のステーキランチで、ここで焼いているクロワッサンも絶品で肉は和牛らしい差しの入った脂身の多い肉で柔らかくおいしい。
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量は多くないが油が多いのでこのくらいで丁度よいかも。 脂身のないので赤身の美味しいのは豊西牛のステーキでカウベルハウスに行けばよいので、タイプの違う店のバリエーションができてラッキーだったが、せっかく歩いてカロリー消費したけどオーバーぎみかも。

出張の最後の17日は雨が降り仕事もできなくなったので18日はお昼まで仕事してからウェザーコックで昼食を食べてから空港に行く予定を変更し、飛行機も早い便に変更してホテルから直接行くことにした。
空港でのお見送りは少し人数が増えてきたのは暖かく春が近づいてきたから?
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帰りはいつもは左側の窓側を選ぶがこれは午後の便は右側は日差しがまぶしいので左側を選び、残念ながら襟裳岬を見ることができないが朝の便なので右側で久しぶりに襟裳岬を撮影しようと意気込んで右側を確保しコンデジの準備も万端だったのだが、この日は離陸後に日高山脈を飛び越えるルートを取られてしまい襟裳岬は右側になってしまいがっかり。
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撮影できたのは海に出る直前のこの風景でちょっと残念。

ついていないと思ったのは個人のノートパソコンが突然動かなくなったことで、この飛行機のルートもついていないと思ったが、かえって修理に出そうと保証書を取り出したら保障の切れる2日前でまだ保証期間中だったので速攻周囲依頼を出して修理代は無料で済みそうなので非常にラッキーですべて取り返したかな?

2017年1月18日 (水)

十勝の休日

自宅での休日といえば朝起きてから夕方までグダグダして過ごすことも可能ですが出張に来ているとホテル住まいで部屋の掃除が来たり食事に行くとしても着替えていかなくてはならず面倒で昼食時間を中心に外出することがほとんど。
そんな休日の前後を中心に活動した結果を報告。
まず紹介するのは休前日の職場からの帰りの活動。日が暮れるのが早いので帰りには暗くなっていて星が見え始めている。 空が澄んでいる時は星を見るチャンスで通勤路のすぐ横ではこのような星空を眺めることができる。
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三脚がなくてもコンデジなら車の屋根を固定物として押さえておけばこのくらいの星空は見ることができる。
そしてこの写真を撮影した夜は新年会という事で今まで行ったことのない新しいお店が会場だったので行ってみたが、「外れならごめんね」という幹事からの断りがあったが、大外れで凄く美味しくリーズナブルな価格で大満足。
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前菜のこれを見ても手が込んでいてとても美味しい料理で良い店だった。 最初に写真撮るべきだが少し食べてから慌てて写真とはとほほ。
そして次の日は最近話題となりっつある豊頃の「ジュエリーアイス」の偵察に行くことにした。 偵察というのはシーズンの初めてまだたくさん押し寄せていない可能性があることや最適なシチュエーションは朝日が昇る時で深夜だと場所や駐車できるエリアなど不安であり、そのための偵察。
ホテルを出て目的地に向かう途中に見えてきたのが熱気球。
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幕別町のあたりで熱気球が見えたので川沿いに行ってみたら来月の士幌町のバルーンフェスティバルの練習らしきことを行っていた。
そして到着したのが豊頃町の大津海岸で既に何台かの車が駐車している場所に車を止めて歩いて浜辺を散策すると少しは氷が打ち上げられていた。
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まだ板氷が割れて散乱している状態で、これが角が溶けてつるつるになるか、海が荒れて海で丸くなると色々な雑誌で紹介されているような写真になりそう。
これを見た後は帰り道に豊頃の町の樹の「はるにれの木」に立ち寄り。
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冬なので河川敷は雪が積もり真っ白で、そこの動物があるいた足跡がついていていい感じだったので撮影してみた。
その後は昼を食べるので音更の街道沿いの店を探して走るがどこも混んでいたので見つけたのは街道から一本入った店で食べたのはホルモンラーメンという際物のようなメニュー。
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ホルモンとラーメン?であったが食べてみるとそんな変な組み合わせでなく「あり」であったが、スープの出汁の味が感じられずに評価としては普通かなぁ。
食後は近くに十勝牧場があるのでちょっと立ち寄り。
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白樺並木は両側に白く雪が積もり青空と白樺の白とマッチして綺麗。 真ん中の道路が車が通り黒くなっているのが残念で、雪が降った直後ならもっと綺麗かもしれない。そして展望台へ向かう。
途中には柏の巨木が沢山あり、その中でこの2本は並んで立っていてこの角度から見ると枝の具合が2本で一つのような印象を受け撮影してみた。
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そして展望台に向かって進むと『冬季閉鎖』の看板が。 冬は空気が澄んでいて遠くの山も雪化粧していて綺麗なはずですが、除雪が大変なようで冬季はいけなくなっていたのでUターンしてホテルに戻りこの日は終了。
次の日曜日もお休み。十勝で土日の連休になるのは珍しく土曜日は遠くにいったのでこの日は近場で過ごすことにした。
まずは歩いて緑が丘公園で散歩。 キリッと冷えた中をカメラを持ち散歩すると体はそんなに寒くはないが耳だけはちぎれそうになるくらいで、氷点下2ケタはさすがにつらいです。
いつもの帯広動物園のフェンスの近くでエゾリスを撮影しようと行くと、冬なので餌が少なくなるからかちょっと餌をおいている方がいて食べに来ているのが2匹ほど。 近寄っても逃げずに一心不乱に食べている。
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こっちの個体は有名らしくインターネットなどでもよく登場するという事で、50cmくらいまで近寄っても大丈夫で、昔は牙が出ていてちょっと食べるのに難があったそうです。 そのあと来たのはこの個体。
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少し若い個体のようであまり近づけないがヒマワリの種をを片手に持ち、立ち上がって?こちらをまっすぐ見てくれて、口がちょっとあいた姿は笑っているようでかわいい!
この個体はカメラ目線でスターの素質ありだね!
そのあとは林の中を歩いているとコツコツ気をたたく音が。
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見上げるとアカゲラが木の枝をつついて虫を探しているような様子であちこちの枝を渡りながらコツコツたたきながら遠ざかっていった。
お昼はどうするかと考えたが馴染みの所でと中札内の道の駅にあるウェザーコックにいきチキンカツプレートを食べ、ホテルに戻ろうかと考えたがちょうど羽田から飛行機が到着する時間なので空港の撮影スポットに行き着陸シーンと離陸シーンを撮影。 これはAIRDOの到着便で道路を超えて着陸寸前の所を後ろから撮影したもの。
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次はJALの着陸してくるシーンを動画で撮影。
この日は無風状態で近づいてくるまではシーンと無音でそのうちにジェットエンジンの音が大きくなり、通り過ぎた後は無音状態かと思えば、少し後に飛行機が運んできた空気が吹き付けちょうど上にある電線がうなっていた。
空気の塊を運んでくるのですね。
そしてこちらは羽田に向かって離陸して上昇する機材を撮影したもの。
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青空と東京オリンピックの特別塗装が見える角度なのでなかなかだった。 帰りには十勝独特の防風林の向こうに日が沈みつつあり、防風林の影がいい感じに幾何学模様になっていたので面白いので撮影。

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これの撮影は夕方なのでホテルに帰ってこの週末はおしまい。 明日からは仲間が出張に来て本格的な仕事が始まる。

2016年12月23日 (金)

2016年の振り返り(北海道風景編

今年も昨年までと同じように帯広には良く出張しました。 出張の間の休日に近場を回ったりして撮影した北海道の景色を10枚選んでみました。

1)日高山脈
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職場への通勤をする道からは日高山脈が右手に見えていて雪が降った後にはきれいに見える時があります。冬は空も澄んでいて本当にきれいな景色でした。

2)モルゲンロート
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最初の写真と同じような時期にホテルの部屋から日高山脈を見ていると、日が昇ってくると朝日で雪の積もった山が赤く染まり、登山家の中でモルゲンロートと呼ばれている風景です。

3)釧路川の流れ
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釧路の市内を流れる釧路川は海にそそぐ直前は川幅も広く流れも緩やかになるので川面は鏡のようになります。 そんな川と川岸に建つフィッシャーマンズワーフMOOを撮影し川に映った景色が対称になっていて美しいですね。

4)丹頂鶴
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2週続いて休日に釧路に行き、2回目は丹頂鶴を見に行きました。 空を飛んでいる姿は優雅で地上に降り立つときの姿も綺麗でした。

5)十勝平野
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飛行機でとかち帯広空港に着陸する前に十勝平野と日高山脈が見えます。 条件が揃うと大変綺麗な景色を撮影することができ、冬の景色はこういう感じです。 数年前に撮影した夏の同じような景色はJR北海道の旅行のページにも使われていました。

6)襟裳岬
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とかち帯広空港から羽田に向かい飛行機は右側は日がずっと当たるので左側の席を確保します。そうすると航空路は襟裳岬を右に見るルートで飛ぶのが普通ですが、冬の時期には日高山脈を飛び越えて左側に見えることができます。 そんな時に撮影したのがこの写真で高度がまだそんなに上がらないのできれいに見えます。

7)十勝牧場
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宿泊している帯広市内のホテルからすぐ行ける音更町にある牧場で、両側に並ぶ白樺並木がたいへん美しい景色が見られます。 TVドラマにも使われた場所のようで沢山の観光客が来ていました。

8)美瑛の風景
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夏には美瑛にも行きました。 なだらかな丘のあちこちに立つ木は色々なCMに使われた場所が多くこの場所もたばこのセブンスターのパッケージなったものです。

9)十勝牧場
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夏にも十勝牧場に行き展望台から雄大な風景を眺めましたが、冬にも再び訪問し展望台からの眺めを堪能しました。 白樺並木は冬には葉っぱが落ちて写真写り?が悪いので展望台からの写真を紹介します。 この日は馬が放牧されていて奥には山脈が確認でき美しい写真が撮影できました。

10)緑ヶ丘公園
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十勝に出張中はホテルと職場の間は車で運動不足になるので休日は近くをウォーキングします。 昼間は緑ヶ丘公園に行くことが多く、帯広動物園の近くではエゾリスをよく見かけます。
この日も食事をしているエゾリスを見かけ食事後にいい感じの姿勢になった時に撮影しました。

2016年12月11日 (日)

12月前半ははカメラと十勝とふるさと納税

12月に入ると年末の忙しさが増してくるがボーナスも支給される月であり色々と楽しみな沢山あります。 月末には今年のまとめをしなければならないので、上旬のまとめをしておきましょう。
◆ボーナス支給とレンズ
ボーナスの支給は9日ですが、3日には支給を当てにしてカメラのレンズを購入。 今までの写真の傾向及び好みからいえば広角での景色の撮影が非常に多いので広角レンズを買い替えることにした。今まではNIKONの18-35mmとSIGMAの15mmの対角魚眼の2本を使っていたが、18mmよりもう少し広い画角が欲しいのと15mmは魚眼なので湾曲が気になっていた。
・18-35mmの18mmでははじに直線が来ると湾曲が気になる
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・18-35mmの35mmではもっと画角が欲しい
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・15mm対角魚眼では湾曲は仕方がないね
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そして新しく購入したのはSIGMAの12-24mmのARTシリーズで評判や撮影サンプルでも非常に良いレンズだと判断し、所有していた2本を下取りに購入。
同じようなアングルで後日撮影した画像は
・12-24mmの12mm(一番広角で15mm魚眼より広い!)

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左右にはじっこに直線部分が少し目立つが非常に湾曲が出にくくいい!
・12-24mmの24mmではもう湾曲は気にしなくてもよさそう
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カメラに取り付けた状態はこんな感じ
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D800はボディが大きいので巨大なレンズでもそれなりな感じで撮影時にもってみると意外とバランスが良い。 この画角の広さで何を撮影しようと考え、富士山と星というテーマで撮影してみた。

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ぐっと広い画角で星もきれいに写せるので活躍しそうだね。 ついでにコンデジでも「星空タイムラプス」という機能を使って動画にしてみたら意外と面白い
◆ふるさと納税
皆さんはふるさと納税ってしたことがありますか? 最近はワンストップ納税制度があり手続きも非常に簡単になっています。 私は熊本地震の日本赤十字社への寄付もあるので確定申告するのでワンストップは使っていませんが年末には2件のお礼が届いた。
・白糠町のホンモノのシシャモ
冷凍されて箱で届きましたが、箱には柳葉魚と書いてありますね。

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中はこのような形で入っていて、スーパーで売っているシシャモはカペリンとか樺太シシャモとかの品種で、本物のシシャモとは全く別の魚。
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焼いて食べると卵を持ったメスよりも、オスの方が大振りで油がのっていて身を味わうには最適。
 
・音更町のマンゴー
音更町からはクリスマス時期のマンゴーが届いた。
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マンゴーは宮崎の「太陽のタマゴ」で一気に有名になり高級フルーツの代名詞になったがクリスマスの時期に出荷するためには夏に温室を冷やすことが必要で宮崎では難しい。
そこで雪国の音更町では雪国の特性を生かし、夏は気温がもともと低めであることに加え冬の間に積もった雪を蓄えておいてそれで温室を冷やすことでエネルギーを削減し、冬の時期には温室を温めることが必要で寒さが厳しい音更では非常に多くのエネルギーが必要となるが、音更には温泉がありその温泉を温室の土の中に埋めたパイプに流し温めるという方法で省エネで栽培している。
食べてみるとすごく甘く高級フルーツの貫禄十分だった。
 
◆今年最後の(たぶん)十勝出張
5日~6日には一泊2日で十勝への出張。 北海道への出張と言えば羽田空港で昨年は朝の星占いが良かったので空港で購入した宝くじが中当たりしたのが思い出される。 今年は4日の星占いが良かったので町田で購入したので今回はなし。
空港に到着すると第一ターミナルには大きなツリーが飾られていた。
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JALのラウンジで冬で空気が澄んできたので富士山が見えるかな?と思いつつラウンジでいつもの席で撮影してみると、かすかに富士山が見えている。
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珍しい飛行機は眺めていると、東京オリンピック塗装の機材が近くの誘導路をゆっくりと移動していったので比較的うまく撮影できた!
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時間になり機内へ乗り込みほぼ定刻にスポットアウトし誘導路を滑走路に向かって進んでいるときにJALの格納庫に変わった飛行機がいた。
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レジはN573UAとなっていて、現在の登録などを検索すると757が出てくるが、これは767で垂直尾翼の丸がかすかに見え、JALの767がドナドナされてアメリカに向かうようだ。
離陸して外の景色を眺めるが、地上にいる時は目立たないが上空に上がると窓の汚さにうんざりするね。
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最近のJALは窓が汚れている機材が多くサービスが悪いね。
北海道に上陸する地点は襟裳岬の東側ですが今回は右側に席を確保したので歴舟川の河口が綺麗に見えてきた。
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この歴舟川は源流から河口まで一つの町を流れる珍しい川である。 着陸してレンタカーをピックアップして職場へ向かうとき、少し降った雪が溶け始めていて畑の畝が強調されていて美しい。
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夕方まで仕事してホテルへチェックインし夕食を食べに出かけることにした。 ホテルはいつものノースランドホテルでイルミネーションはいつもと同じ。
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夕食は「はげ天」でシーズンの「たち天」に「牡蠣天」に「アスパラ天」を頼みメインの食事はお子様豚丼を注文。
「たち天」はとろっとした味わいで一つは天つゆで一つはレモンと塩で頂きました。
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こっちは「牡蠣天とアスパラ天」の盛り合わせ。 牡蠣はジューシーでアスパラはサクッとしていてとっても美味しい。
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天ぷらを沢山食べたのでメインはお子様豚丼という小ぶりなものにしたが、少し食べすぎかも。
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ホテルに戻る途中では帯広駅の北側広場は大きな「はるにれの木」に飾り付けられたイルミをバックに帯広駅を入れて撮影。
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夜から降り出した雪が次の朝にはどのくらいになっているかと朝、駅前広場を見てみるとこんな感じでしっかりと積もっている。
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職場に向かう道中の風景も完全に冬の景色になり、さらに道路もしっかりと積もっていていつもより慎重に運転して職場へ。
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11時頃には晴れ間が出てきて帰りの空港に向かう途中には道路も溶けて路面が出てきて青空もいい感じに。
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いつものようにスポットインする機材を正面から撮影し機内へ。
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冬のJAL574便は羽田付近では完全に日没し都会の夜景風景が見え、撮影してみたのがこれ
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機内の明かりの映り込みがあるので忍者レフを購入したいがどうするかな?

2016年12月 1日 (木)

11月のまとめ報告

とは言っても10月末から十勝で暮らしていて半分以上は向うなので報告は十勝がほとんどいなってしまいますが、いつものようにおつきあいください。

今年の北海道は異常気象で夏には4っつの台風が来て職場も近くも被害を受けてまだその傷跡が残っていますが、11月も異常気象でした。 例年だと11月の半ばに雪が少し降って多少積もるがすぐに溶けるような気象ですが今年は雪が多い!
2日は天気が良く木々の紅葉もまだ残っていて青空でとても綺麗!
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この日は夜から雪が降るという情報があり次の日はどうなっているかと思いつつ起きてみると結構な雪の量で、通勤路の様子も一変
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この場所は2日の写真と違う場所であるが木々は同じような状況が一晩でこのような様子で、この日は仕事はまともにできず事務所仕事に。

11月の十勝で雪が降り積もっても普通なら1日で溶けてしまうが次の日も雪が残りその白い畑と朝日の赤がいい感じで通勤路で一時停車して写真を撮影。
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山の様子も白一色でまだまだ溶ける様子はない
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そして低温で雪もまださらさらなのか少しの風で木の枝についている雪が舞い上がって綺麗。
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週末の6日はお休みで近くで過ごすことにする。 朝、ホテルからは日高山脈が見えていて天気はよさそうである。
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帯広駅前もまだまだ雪が残っていて散ったもみじが赤でなく黄色なのが面白い。
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皆で集合した後に近場の風景を確認しながら昼でも食べに行くかと出かけて行ったのが夏にも訪れたここ。
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冬になり葉っぱがなくなると白い雪に白い木肌にとちょっと映えないね。

そして見晴らしの良い展望台に向かう途中に『名木』の看板が出ている見事な柏の木の間を抜けて
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たどり着いたのは展望台で、この日は雪を抱いた山を奥にして手前には馬が放牧されていていい感じ
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そして次の場所に向かう途中の風景では畑の向うに防風林がありその向こうに山脈があるいい景色をみたり
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別の場所ではまだ雪が深くなく畑の畝がうっすらと残る降ったばかりの風景を確認し
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綺麗に積もった林が両側にある道を走り
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着いた目的の場所は10月にも来たこの廃線跡のアーチ橋
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そして青空と橋の赤と雪の白の対比を期待していったのに峠を登ったら急に雲が多くなってしまい青空が見られなくなり残念。
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昼はガイドブックで見ておいしそうだった「牧場のビーフライス」を食べる
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肉はカットしたもののように見えるがひき肉と長いもを練って焼いたものとの事ですが、少し歯ごたえのある食感で噛んで行くと肉のうまさが広がりとても美味しい。
食べたお店はかつての士幌線の終点だった十勝三股にある三股山荘。
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クルマに戻り帰ろうとすると隣に無免許運転のドライバーを発見(犬?)!
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ちょっとガラスの反射がきつくて見えにくいけど、確実に免許は持っていないね。 そしてこのまま帰っても時間が持て余しそうなので国道から雪深い道を進み温泉で温まっていくことに。
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着いたのは一軒宿の「鹿の谷」で見るからに古そうな建物。
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珍しいのは源泉は一緒のようですが泉質の違う「ナトリウム泉」「鉄鉱泉」「カルシウム泉」「硫黄泉」が湧いていて、湯船も分かれていていっぺんにたくさんの温泉が楽しめる。
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露天風呂もありこの日は雪見風呂になりとてもいい雰囲気で、この湯船の周りによく鹿が集まってくるそうです。
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温泉を出てホテルに帰るまでずっとポカポカ状態で本当にいい温泉だった。 ホテルに戻るとちょうど臨時快速が釧路に向かって出発する時間でホテルの窓から撮影してみた。
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いつもは特急おおぞらで見慣れている風景だが快速になり1日に4往復しかないのは寂しいね。
週末も近い11日は当番で早出の対応でいつもより1時間半早くホテルを出たが、ご褒美が。
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日高山脈をバックに飛ぶ白鳥の姿が綺麗で、さらに朝日が昇る風景もきれいだった。
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でもこの時間に会社に行くと、通勤用の車はホテルの地下駐車場に止めているのですぐに乗っていけるが、会社について乗り換える車の窓はこの通りでしばらくは運転できない。
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この週末はと十勝に出張しているときに珍しく土日の休みになった。 土曜日の12日は帯広市内を散歩して過ごすことにする。
いつもよりゆっくり出ればよいのでホテルで外を見ていると災害で不通になっているので寂しい根室本線でも近場のキハ40はまだやってくる。
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そして貨物は封入されているDF200を使って帯広貨物駅から釧路までは運航されていて荷物は少ないのかと思ったがある程度はあるようです。
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通常は帯広あたりから陸路で本州に運ばれるのだろうが逆に釧路から船になるのかも知れない。そして札幌方面はまだ復活してなくこの写真のような6両編成?の代行バスが。
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この写真には6台しか写っていないがこの前後にまだ走っていたので、鉄道の輸送力はすごいなと思ってしまい早くの復旧を願っています。 このまま歩いて緑ヶ丘公園に行く。
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ここには大きな芝生と防風林の手前の長いベンチが有名ですがこの雪ではベンチには座れないね。 あきらめて公園内の遊歩道を帯広動物園の方に向かう。動物園近くの林ではよくエゾリスを見かけるので今日も会えるかと行ってみたら
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見つけたのはお食事で忙しいこの人で、一生懸命食べていた時は顔が隠れてしまっていたので食事が終わるまで待って撮影。

次の目的地に行くために公園内の別の道を歩いて戻ると木をつっつく音が。
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見上げるとすぐ上の枝で確認。 頭が赤いのが見えるのでアカゲラではないかと思う。次に向かったのは帯広競馬場でオープンは13時で到着したのが12時ちょっとすぎなので競馬場でまずはお昼を食べる。十勝食材を使ったパスタで、パスタ自体も十勝の小麦を使いゆり根とキャベツのトマトソースパスタ。
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帯広競馬場には何回か来ているが今回の目的はバックヤードツアーに参加すること。スタート時刻の後に装丁場や馬房などを見ながら進み、途中では練習をしている風景などを眺める。
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最後は特別展望室のような場所で第一レースを観覧しておしまいで、バックヤードツアーの橇運びのトロッコは見られず最低。
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そこで次のレースを至近距離で観戦し障害を越えるところを撮影。
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レースが終わっても寒い中そのまま一般観覧席で待ち、運ぶところを撮影したのがこれ。
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機関車はディーゼルで動いているようで塗装も国鉄色の機関車と同じ色のようだ。翌日の日曜日は職場の仲間と昼食だけ食べに行くことにし、久々にジンギスカンという事で来たのがここ
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有名なジンギスカンの白樺で到着は開店の11時を少し過ぎてしまったのですでに満席で15分ほど待って入店し来たのがこれ
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これをこんな感じで鍋にのっけて
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最後はこんな感じで終了
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入店してすぐに、ジンギスカン5人前とラム5人前にご飯に味噌汁を頼み、途中でさらに5人前を追加してお腹は満腹。 食後は帯広空港名物の滑走路下の撮影スポットにいく
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今回はコンデジしかもっていかなかったので雰囲気を撮影するのにとどめた。
翌日の14日はまた当番で早出したので早朝の朝日をまた撮影。
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少し日の出が遅くなるのと出る時間が早くなったので地面に近いところに出てきたところを撮影。 途中の木々も冷え込みを表すような白さで朝日が少しつり込み色が出ているがそれもまた味。
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17日は最終日で東京に戻る日で、帰り道の畑は少し溶け始めていて地面が見えている。
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空港に到着して搭乗待合室ではいつものように着陸してくる飛行機を撮影し
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お決まりのスポットインを撮影し
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離陸した後は夕焼けで色が変わった雲海を撮影して
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少し眠って起きたのは羽田への着陸の準備のアナウンスの時で、外は夜景がきれいだったので長回しで着陸を撮影。

戻ってから東京も天気が悪く20日には朝起きてみると窓の外は霧で真っ白。
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十勝でも朝霧がすごいことがあるが太陽が昇ってくると一気に晴れてくるので同じと思っていた通り晴れてきて絶好のお墓参り日和で父のお墓参りに親戚とでかけた。
父が亡くなってからもう2年が経ったのかと思うと・・・・
そんな事で始まった21日週は東京にも雪が降り、11月の降雪と積雪は何十年ぶりというニュースが流れる中、25日の朝には通勤のために車に行ってみるとこの時期には珍しくフロントガラスが見事に凍っていた。
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そんな一週間が終わった金曜日の夜はゆっくりと風呂に入りカーテンを閉めようとベランダに向かうと星空がきれいだったのでコンデジの星空モードで撮影してみたら、思ったより綺麗にカシオペア座が撮影できていてびっくり
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週末は買い物ついでに相模大野のツリーを見に行く。 ここは改札を出たすぐ外側の吹き抜けの部分に巨大なツリーが毎年飾られるが、今年も立派だった。
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最終週の28日は茨城への出張であるが、ちょっと羽田経由をしての出張。 飛行機で到着する人を迎えにいったのだが、ただでは済まないのがこの写真。
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AIRDOの機材を撮影してみたが、ボディの後ろのほうにイラストが描かれた機材。そして目指すはこのAIRDOの特別塗装の機材で見事にゲットすることができた。
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夕方まで茨城で仕事して東京に戻り夕食はカレッタ汐留での夕食。 ここはクリスマスイルミネーションがきれいでこんなブルーのイルミを撮影。
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音楽に合わせて少し色が変わる部分があるが、動画でとっていなかったので青一色だけの紹介。 食事の店は47回の景色が楽しめる席を予約されていてその夜景がこれ
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下に見えるカーブした一角は今話題の移転騒動でもめている築地市場
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そしてこっちはレインボーブリッジを中心とした方向の夜景。

東京の夜景もさすがに綺麗だね! 29日の通勤では前を珍しいイラストのトラックが走っていて信号で停車した時に撮影。
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「50」の文字に雪が積もっているようなイラストで何を象徴しているのかを考えていて、会社設立50周年か何か?と思っていたら突然ひらめいた。
会社名のIGARASHI=五十嵐=50+嵐で、「50」に嵐で雪が積もっているのを表しているようでアイデアに脱帽!

今日から今年最後の12月に入ったが、最後の月も忙しく飛び回りそうで、予定では飛行機に6フライトはする予定。

2016年10月30日 (日)

10月のまとめ

最近、Facebookがお手軽に投稿できることもありBlogは頻繁に更新できていないので、ひと月分をまとめて思い起こしながら書いています。 これは老後のボケ防止にも良いかも?
さて10月は比較的落ち着いた?ひと月だったかも知れない。
最初の出張は12日で茨城県への出張。 自宅を出て最寄駅で空を見ると雲が高く秋になったのだ!と思える雲なのだが気温はまだまだ高い。
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この日は品川からひたち号に乗ることにして昼食の駅弁を探すがなかなか良いものが見当たらない。
駅弁の選択肢から言えば混んでいるけど東京駅が一番で上野もなかなか。 品川はちょっとしょぼいね。ホームに降りるとすでに車両は入線していて掃除がちょうど終わるところ。 車内清掃はするが先頭車両は見事に汚いままですね。
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車内に乗り込み今日の昼食を並べてみた。
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いつもは駅弁を購入するがピンと来るのがなかったのでサンドイッチと青森りんごの組み合わせはコストを考えるとなかなか良かった。
この日は日帰りなので夕刻まで仕事して自宅に戻るとノーベル文学賞がボブディランに決定という何とも言えないニュースが。そんなことがあり週末に昔は相当に恋っていたボブディランのLPを出して並べてみた。
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色々なLPがあるがザ・バンドとの共演は良かったし初来日の武道館コンサートのライブ盤も良いね。 そういえば武道館コンサートは20歳の誕生日に行った大変記憶に残っているコンサートだったので、同じ構成のライブ盤を聞くと昔が思い出される。後半の19日にはいつもの帯広への出張で雨なのかトラブルなのかで京浜東北が少し遅れていて横浜駅到着も少し遅れ。 ホームに上がり羽田空港直通が間に合った!と思ったが列車に似せた自販機でなかなかよくできている。
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いつものJALラウンジで早めの昼を食べながら滑走路を見るが目新しい機材はなく定刻に登場し滑走路に向かう途中にも観察していると、先日ニュースでやっていたJALとANA同時に特別塗装を施した東京オリンピック応援機がいたので撮影。
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C滑走路に近づき離陸の順番を待っているとヴァニラエアーが離陸していく。雨が降っているのでカメラの焦点が合わず撮影できなかったが間違えはない。 確か羽田には就航していなかったはずなのでなんでだろうか? 整備のために来ていた?
離陸してWiFiを立ち上げネットに接続してFlightradorで確認して見ると間違えなくVanillaの機材で行先が?になっているのできっと整備などでしょう。
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帯広では4日ほど仕事をしたがもう秋を通り越し冬に近づいている。 最後の日の通勤路の道路の気温表示は4℃で霧が出ていて視界が悪い。
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職場に近づくと太陽が昇ってきて気温が上がり晴れて来るが大気に水蒸気が多いので虹が出てきた。
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さらに行くと、この時期収穫して寒気にあてて糖分を増しているビートと一緒に撮影。
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職場の近くでは半円になっているのが確認できたがコンデジの画角だと入らないので地面から延びる部分を撮影してみた。
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この日は昼までの仕事で空港に向かう途中の道では完全に紅葉が進んでいる。
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北海道は黄色いのが多いがここはきれいな赤になっていた。  北海道らしい景色が見られる場所では日高山脈が隠れていていまいちだったが畑の中にブルーのシートが点在してアクセントになっていた。
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そして空港では時間があったので久しぶりに展望エリアに行き場内を写真に撮影してみた。
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雲が多く向う側ももう秋の終わりに近い。 時間が近づき搭乗待合室でいつものように正面からのショットを撮影し機内へ。
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離陸してWiFiでインターネットに接続しFlightradorを立ち上げて観察していると、JALの帯広行きとすれ違うので窓から観察していたが高度が違うのとこの距離だと真下に近くなるので確認ができなかった。
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羽田空港に到着する前にネットで京急のページを見ていると黄色い京急がちょうどタイミングよくすれ違うので間に合えばいいな!と考えていた。そして房総半島を出て東京湾で高度を下げC滑走路に進入するときに左を見るとANAが同時にA滑走路に進入するのが見えたので動画を撮影してみた。

夕陽になりつつある時間帯なので逆光状態で横の飛行機はシルエット状態でいい感じで撮影ができているが、画像ではANAと確認できなかったが肉眼では確認できるのでさすがに人間の目はイイネ!
着陸後に滑走路から出たとき駐機場33番に移動とアナウンスされ、、駐機場の30番台でバス移動になり、通常のスポットと比べ時間がかかりそうな印象があるが、バス移動の場合のメリットはターミナルの中央まで連れて行ってくれるところで、前方に乗っていれば最初のバスに乗れそのバスが早く発車してくれれば間に合うので期待していたら、この日は満員になる前に発車してくれ、ドアオープンから15分後の京急に間に合った!
そして横浜駅でちょうどのタイミングだったが横浜駅は撮影する環境が悪いのでエアポート急行の一つ手前の仲木戸駅で撮影に成功。
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帯広から帰った次の日は病院の予約がしてあったのと、風邪気味で体力が落ちていたので病院⇒買い物⇒休養の1日。
病院の帰りには新東名の工事現場を通過するか、伊勢原付近はかなりできているね。
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そして夕食を作るのも面倒なのでスーパーで握り寿司を夕食に購入。
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このスーパーは角上魚類の魚屋が入っているので普通のスーパーより質が良いのをリーズナブルな価格で入手できるのでイイネ!
そして週末は野菜を中心の一人鍋を作って食べる。 昆布と鰹節で丁寧に出汁をとり2~3人前を一人で食べてしまった。 見た目は真っ白ですが、出汁に豆腐と鶏肉を入れて煮込んだ後に大根おろしを大量に投入した適当に作った鍋。
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野菜中心の鍋を食べた翌日はさらに体に良い事という思いで自転車で境川を少し走る。 境川に行く前には恩田川を走るがいつもの定点ポイントの桜の葉っぱもかなり散っていて秋を感じる。
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境川添いの田んぼでも刈り取った稲わらを燃やしている風景も見受けられる。
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そして帰りのR246の横の空き地では材木の集積場のような場所があり、どこから集めてきた材木なのかが疑問。
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境川もあちこちで護岸工事が行われていて自然の川岸はなくなってきているが、R246近くのこの場所も護岸工事が行われているが、水面に接する部分がわざとクネクネとうねるように作られていて面白い。
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そして10月の2回目の北海道は十勝への出張。 何故か乗り換えの横浜駅が混んでいたのでエア急を待たずに先行する駅まで普通で行くことにした。 確か京急鶴見あたりで乗り換えればよい記憶があったがいつもより遅かったのか普通での先行は3駅先の神奈川新町まで。でもここは京急の車庫があるところで色々なのが見られるので良し
そして見えたのは1000系の変な車両。
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全面がこんなに凸凹?って思ったが正面のドアが開いている状態のようで、ほかにも特急の12両編成ですが、先頭の8両は特急で後ろの4両は回送という変わった編成の切り離しを見たりしているうちにエア急がやってきて乗車し空港へ。
空港についてまずやることはJALのラウンジで富士山が見えるか確認することで、この日は晴れているのだが富士山は残念ながら見えない。
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そうなると楽しみはA滑走路を着陸してくる機材で何か珍しいのがいないかと張っていると、東京オリンピック塗装の機材が目の前の誘導路に出てきた。
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この前は機内からでよく見えなかったが、今度は天気も良くばっちり。
次は国際線ターミナルから出てきたキャセイの777。
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キャセイのこの時間は747でしたが全機退役したはずで日本路線からもなくなり同程度の乗客キャパの777に変わったようです。 そしてこの日は幸運だったので『シン・ゴジラ』の捕獲に成功!
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黒い機材にまぎれる様に書かれているのでちゃんと見ないとわからないね。この日の搭乗機は一番奥の24番スポットの定番位置。
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この奥に管理棟のあるアングルはおなじみになったね。 飛行中はFlightradorを見ながら外の景色を楽しみ北海道に近づくと久しぶりに襟裳岬が見えてきた。
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少し薄雲がありクリアではないがここのところ厚い雲が多く全く見えない事が多かったので本当にお久しぶりという感じ。
十勝についたら結構寒いが通勤路では様々な景色が見られる。 この時期の畑は緑が少なくなっているがこのように緑がいっぱいの場所もある。
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これはお馴染みの野菜でグリーンアスパラの育ったもの。 アスパラは地面から出てきたところを収穫して出荷するがそれは筍をイメージしてもらえばわかると思います。
出てきたのをすべてカットしてしまうと駄目なのである程度の所でやめて伸び放題にします。これは筍が伸びて竹になったようなもので、その竹に相当するのがこの緑である。
そして紅葉がほとんど終わっている様子はこれ。
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といっても北海道の紅葉は赤が少なくこのように黄色がおおいですね。 針葉樹の葉っぱが緑から黄色に変わり、少しオレンジになったら終わり。
遠くに見える山はすでに真っ白になっていて平地でも雪の便りが聞こえてくる。
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そして週末を久々に十勝で過ごすことになり朝、9時過ぎに帯広駅前の温度表示板を確認するとまだ10月というのに気温は10℃を切ってる。
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そして北海道日本ハムが日本一になった翌日に帯広駅構内にいた大谷君を激写!
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ほかにも原寸大というパネルもあり体の大きさにびっくりする。 そして十勝の秋を探しに近場をドライブ。 針葉樹の色づき具合がなかなかな場所があり、車が全く来ないので道路の真ん中から撮影。
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この場所は広大な牧場に行く道の途中で、牧場の展望場所に行く途中はこんな景色。
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時期があえばこの場所には牛が放牧されているはずです。 頂上から帯広方向を見るとこんな広大な風景が見られる。
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そしてこの場所にはこんな看板がある公共の牧場です。
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日本一の広さを誇る公共牧場という事で広さは東京ドームの358個分という想像もつかない広さですね。 公共牧場は民間の農家から牛を預かって育成する牧場とのことです。
そして少し標高の高い場所に移動すると10月だけどもうすっかり雪が積もり寝雪になりつつある風景で、風が強く遭難しそう。
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慌てて引き返し標高の低い場所まで戻り、廃線となった士幌線の年月を感じさせる風景を撮影。
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廃止になってから年月が経っているので橋の上に生えた木がかなり成長していますね。 お昼は帯広のソウルフードであるインデアンカレーのお店で昼食を食べホテルに帰り休養。
夕食はホテルで食べるのが通常ですが今日は誰もいないのでレストランで日替わりを準備してもらうのも申し訳ないのでキャンセルして外に食べに行く。
食べたのは「みすゞ」のラーメンでこちらに住んでいる人のお勧めで塩・醤油・味噌の味が選べるが、どれがお勧めかわからないので醤油を選択。
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夕食なので豪華にチャーシューを選んだがインパクト大でちょっとピリ辛味のラーメンでもやしが太くてシャキシャキしていてとても美味しかった。 味付けが少し濃かったのでスープは全部飲めなかったけど体ポカポカで満足。
明日は10月の最終日に当たっているが通常の出勤なので1日早いが10月のまとめを終了。

2016年10月 1日 (土)

9月の色々の事のまとめ

8月末は台風10号で色々あったのでちょっとお疲れモードでもあり最初の週末は栄養補給の目的ででちょっと足を伸ばして美味しいものを食べに行った。
行ったのは御殿場にあるこのお店で3回目。
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そして食べたのは前回は「ロ」を奮発したのですが今回は一つ下のランクの「イ」のうな重でしたが味と量は文句なくおいしかった。
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体力をつけた次の週は台風被害の後の十勝への出張。 羽田空港は天気が良くいつものラウンジからの眺めでは富士山は見えないが空の青さと雲の白さの対比がまずまず。
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手前には頭だけが赤い鳥のような作業車が整然と並んでいて楽しいね。 何か珍しい機材がないかと滑走路をみていると4発機のルフトハンザA34-600が着陸してきたが手前の誘導路のJALが邪魔していたので国際線ターミナルに向かって誘導路を移動中に撮影!
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帯広について通勤路の両側を観察しながら職場に向かっていると台風の影響があちこちにあり、通勤路の通称「にんじん工場」もこんな感じ
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いつものこの時期にはもっとたくさんの人参が集まっているのですが、今年は非常に少なくニュースなどで北海道産の人参が高値というのもうなずける。

途中の道路もまだ橋がダメで通行止めの道も数多く残っていた。
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そしてまだ水量が多い川にかかる橋げたには流木が沢山絡みついていてこれにより川の水流が乱れ橋げたの下の土壌がえぐられて橋が流されるのではないかと推定し、さらに水流が激しくなったら危なくなりそうで怖い。
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でも少しづつ復旧しているのかJR北海道の根室本線もトマム~帯広はバス代行が始まり札幌から釧路がつながった。帯広駅の構内には代行バスの集合場所の看板が設置されていた。
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そして帯広から釧路は特急車両を使った臨時快速で運行されていて、特別料金なしで少し豪華な車両に乗れるので、被災の事は忘れて少しワクワクしてしまう「鉄」な人間です。
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車両のヘッドマーク(と言っても電光)は「臨時」となっていて駅の乗り場案内も手作り感がいっぱい。
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週末まで仕事して帰りに岩内仙境のつり橋から上流を撮影したが、8/31の台風の増水した時と比べると水量が一気に少なくなっているようだ(上:増水時、下:この日の撮影)
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その後は道の駅中札内にあるウェザーコックで昼食を食べてから空港に向かう事にし頼んだのは日替わりランチでホタテのフライにサラダポテトのワンプレートランチです。
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帰りの飛行機は天気が良くなく雲ばっかりで期待できなかったが、それはそれでブロッケン現象で虹が出るかと期待していて、こんな景色を撮影。
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さらに雲の近くをずっと飛行していたので動画を撮影してみた。 雲を横切るまでしばらくの間、ブロッケン現象が確認できていて楽しかった。

羽田空港に着陸した時はちょうど夕焼けの時間帯でちょっといい感じの写真が撮影できた。
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週末は地元で過ごしたが買い物に行くときの車の走行距離が5並びになっていて、それも11時ちょうどの時間で記念に一枚撮影してみた。
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週明けには普通の生活に戻るかと思っていたが茨城への宿泊の出張。 移動はいつもの「ひたち号」でお約束の車両の写真。
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行きはお昼ころの乗車になるので駅弁を購入して車内で食べるのが定番で、今日の駅弁は「金目鯛の味くらべ」で当たりの駅弁だった。
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勝田には2泊したがホテルは食事なしで宿泊しているので1泊目の夕食はここに行った。
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ひたちなか市では有名な「スタミナ冷やし」があるが、その肉をレバーから普通の肉にした「肉スタミナ冷やし」を食べる。
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箸の長さと比べるとわかって頂けると思うが丼の直径も大きくかなりの量があり、この店にはさらの大盛りやダブルがあり、どんな人が食べきるのかがわからない。

ホテルの部屋からは駅前ロータリーが見渡せるが、いつもの帯広は高層階の部屋からの写真ですが、ここは低いのでちょっと感じが違う。
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2泊目は知人から聞いて美味しいと評判のここへ行った。
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インド料理と言ってもカレーのお店の「らんがる」です。 室内もインド風の飾りつけがされていて雰囲気がある。
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食べたのは「らんがるセット」でカレーは何種類かあるものから選択でき、キーマカレーとバターチキンを選択し、ナンはプレーンで量は少なそうに見えたが食べ始めると意外と量がありお腹いっぱいに。

週の後半は自宅からの通勤で平穏に過ごしましたが、次の週明けからはまた帯広へ。 羽田空港ではいつも通りJALのラウンジで休憩しながら面白い機材がいないかとカメラ手に待っているとソラシドの「がんばれ九州」機材が!
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くまモンを中心に大分の「めじろん」、長崎の「がんばくん&らんばちゃん」、鹿児島の「ぐりぷー」、宮崎の「みやざき犬」が描かれたもの
他に何かないかとFlightRador24で見るとANAのスターアライアンス塗装が連続して着陸してくるのがわかり両方の着陸シーンを撮影したが、最初の737が折り返して特殊塗装が2機重なったところを撮影して見た。
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週末までの帯広での仕事はいつも通りで、この出張の帰りは土曜日になった。 帯広空港は拡張工事でターミナルを増築中だが工事エリアの入り口が空いていたので進捗状況を記録。
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建物の基礎部分の枠が出来上がっているようですね。

そして土曜日だけなのかいままで見たことがない屋外売店があり、ラム亭の串焼きがあり食べたかったのですがお腹がいっぱいで食べられなかったのが残念。
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搭乗待合室でFlightrador24で羽田から帯広へ飛んでくる飛行機を確認しても見当たらない。 JALのホームページでの到着予定時刻になり搭乗待合室から滑走路を観察していると南の方にかすかに見えたが位置がおかしい。
カメラを構えていると滑走路の向うを飛び去って行き北側から着陸するようである。
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お約束のスポットインでは767でウィングレットがなく翼の大きさが目立つ。
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優先搭乗時刻になり搭乗口に向かうが搭乗を待ちわびた人が幾重にも重なりなかなか進めないがスミマセンと声をかけて何とか機内へ。
この日は通路側だったのでプッシュバックの後のお見送りは窓越しの撮影。
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そして離陸してWiFiが使えるのでインターネットに接続してFlightrador24で探しても自分の乗っている飛行機が見当たらない。 席が1C席でレジが確認できたのでそれを頼りに探していたら、突然現れてきたが、発着が?のままの幽霊フライトのようだった。
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9月最後の週は本籍の職場へは車通勤をしているが、信号で停車したときに右側のパチンコ店の工事現場を見ると鉄骨が立ち上がっていて、クレーンで鉄骨をくみ上げていくときにとび職の人はどのように登るのかが疑問でしたが、それぞれの鉄骨に梯子がありこれを登っていくようです。
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でも怖そうだね。

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