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2015年3月 7日 (土)

この冬の十勝の報告(長いよ)

この冬も1月から3月まで十勝にかなりの期間行ってきてブログを書く余裕がなかったので放置していましたが今日は寒くて家にお籠りしているので少し整理してみました。

最初は1月の初めの移動。 京急の横浜駅でエアポート快速を待っているときに一本前はブルースカイトレインで目の前で見たのは初めて。 通過しているときは気が付かなかったがドアごとに航空会社のロゴが書かれていた。0115_img_01162

この日は雨模様で富士山は見えなかったがラウンジで着陸してくる飛行機を眺めているとほとんどはANAとJALの普通の機体でしたが久々にくまもんジェットが着陸してきたので撮影してみた。0115_dsc_2919

最初の週は一人で準備をして週末は出張中には珍しく土日が休みになったので北海道の未乗区間の札沼線(学園都市線)に乗りに行くことにした。
札沼線は札幌と新十津川駅を結んでいるので札幌を目指すのが普通。 帯広駅に行くとスーパーとかちが入線している。0117_dsc_2974

運転席の後ろの窓を見ると走行中の風の流れがわかるような氷の付き方をしていて面白い。0117_dsc_29742

ヘッドライトも下半分に雪が付着して目のようになっていて少しお茶目。0117_dsc_29743

この時間は札幌行のスーパーとかちと滝川行きの快速狩勝が発車するのでホームの両側に車両がある。0117_dsc_2976

札沼線の新十津川は行き止まりの駅ですが滝川駅とは至近距離になっているので快速狩勝に乗り新十津川から札幌に向かって乗ることにする。0117_img_0148

キップは自動販売機で購入したもので片道3670円!0117_img_0156

単行の快速狩勝は途中ですれ違い待ちなどをしながら新得駅でまたまたすれ違いで停車時間が少しありホームに出て車両の並びを撮影してみた。0117_dsc_3010


その後は狩勝峠の豪雪の中を上る時の雪の様子などを動画で撮影しつつ車窓を眺めてのんびりとしているうちに新得駅に到着。滝川到着は12時半でありお昼の時間であるが新十津川発の列車は1日に3本しかなく12時59分発を逃すと帯広に戻れないので滝川駅で乗車券と札幌からの特急券を発券してもらい売店で昼食を買いタクシーで移動。
夏なら歩いていける距離ですが冬で歩くのが大変でありタクシー移動。 駅に到着しまずは駅舎を撮影する。0117_dsc_3117

屋根に雪がたくさん載りこじんまりはしているが車掌車を改造した駅舎でないのが良い。車止めを撮影したかったが雪に埋もれていて雪しかない。

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ホームにはすでに車両が入っていて滝川まで来たのと同じキハ40。0117_dsc_3122

札沼線の沿線は札幌への通勤圏に入っているエリアがあり宅地開発が進み北海道医療大学までは電化されているが、そこから新十津川までは非電化でありキハ40が走っている。少し前までは新十津川から札幌への直通列車があったが電車の間に気動車が入るとダイヤの設定が大変なのか直通はなくなっているため、北海道医療大学で乗り換え。0117_dsc_3229

帯広は曇りで滝川は晴れだったが北海道医療大学は吹雪! 札幌の到着が遅れるとスーパーとかちに間に合わないと心配したが電車は何の不安もなく遅れもなく札幌に無事到着。
スーパーとかちは自由席で帯広まで一気に移動。南千歳では中国の観光客の人が大量に自由席に乗り込み騒がしい。 その方々もトマムで下車し帯広へは少し遅れて到着。0117_img_0035

次の日は快晴で天気予報通りで晴れを生かしたプランを考えている。何回も訪問している場所を訪問する。最初に撮影したのは「第三音更川橋梁」で雪が載っている景色もよい。0118_dsc_3301

さらに少し北に行くとさんの沢橋梁がある。この橋梁を撮影した画像をよく見ると黄色いテントが見える。0118_dsc_3325

少し先の五の沢の駐車場に車を置き湖畔に出るとワカサギ釣りのテントがいっぱい!0118_dsc_3472

しかし今日の目的はこれではなくシーズン初めでまだ人も少ないタウシュベツ橋に行くことで、湖の上の足跡もほとんどついていない。

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途中には風の影響で雪が吹き飛ばされ氷が出ているところもあり、慎重に進む。0118_dsc_3343

タウシュベツ橋に着き大雪山をバックに撮影できるポイントに移動し撮影。 まだ水位が高く橋脚の部分はあまり出ていない。

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天気が良かったので三国峠の松見大橋の風景を撮影に向かうが、冬は秋の紅葉に比べ色が少なくいまいちの感じ。 0118_dsc_3542

この辺りには食事処がないのでUターンし昼食にラーメンを食べこの日の行動はおしまい。0118_dimg_0045


次の日も天気がよく通勤路から日高山脈もよく見えていた。 0119_dsc_3563

この日は後発隊が移動してくる日で空港にピックアップに向かう。乗ってくる飛行機が遅れるという情報で駐車場で着陸風景を撮影する。

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最初は遅れていたJAL1153便でこれが遅れたために次のAIRDOの着陸も撮影することができた。0119_dsc_3682


週末までは普通に仕事をして週末の仕事終わりに十勝川温泉の彩凛花を見に行く。今年はDJのブースなどができていたので音楽もよくわからないDJのものでいまいち・・・・0124_dsc_3756

初日の特別企画のようだが普通の日に行けばよかったかもしれない。彩凛花はいまいちだったのでその後に星空の撮影をする。音更のあたりは帯広の街の明かりの影響で真っ暗の場所は少なく防風林のいい感じの場所を偶然見つけ撮影してみた。

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次の日の天気予報は快晴で先週に引き続きタウシュベツ橋を見に行く予定。
朝起きて根室本線を見ると快晴で出発していくキハがきれいに撮影できた。0125_dsc_3850

糠平湖は先週に比べるとタウシュベツ橋を見に行く人が増えたのか道ができていた。 0125_dsc_3959

途中の氷の状況も少し変化しているようだった。0125_dsc_3943

先週と同じ大雪山をバックに撮影できるポイントで同じように撮影してみると先週に比べ水位が少し下がっているようである。 下がり具合は1mくらいか?0125_dsc_4004

橋のたもとに移動して下から撮影して見ると橋の上にちょうど雪山がのっている感じでタイミングよく飛行機雲を引き旅客機も飛行している。

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国道に戻る途中は士幌線の廃線跡を通るが誰かが散策したのか足跡が残っている。0125_dsc_4111

先ほど歩いていったタウシュベツ橋は湖の向うで、この廃線跡もタウシュベツ橋も士幌線の廃線跡。 タウシュベツ橋は最初の士幌線で糠平湖を作った(人造湖)で水没するので付け替えられたのが木立の中の廃線跡で赤字路線の廃止対象路線として廃線になり複雑な履歴が士幌線には残っている。
週末はウォーキングで運動不足を解消したあとはまた仕事をし週末にいったん戻ることにする。空港につくと「ふとっちょ」のJALがいた。

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このJALには乗れないが搭乗手続きをして待合室で待っているとやっと到着。0130_img_0119

離陸して外を見ると雲の切れ目に太陽がちょうどかかり、右側にもなんやら面白い光が出ていて面白かったので撮影してみた。 

0130_img_0129

襟裳岬の近くでは日高山脈は雪が降り積もっているが平地は雪が少ないようである。0130_img_0141

一度戻ったがすぐ2月の初めにまた十勝に戻る。今回の移動はWiFiサービスのある機材だ!0209_img_0192


離陸の時に写真などを撮影しFaceBookに投稿を考える。 滑走路で離陸のときにはANAの「ゆめジェット」も確認。0209_115922

滑走路の少し手前で離陸し空港の様子もよくわかる。0209_115928


さらに東京湾岸を通過するときも地上の様子がよくわかり、WiFiサービスが開始され接続したが無料クーポンが大量に届いているはずでしたがなぜが現れずに一般のインターネットは使えず・・・・0209_120008


とかち帯広空港に向かって降下しているときの地上波雪が降った直後なのか白がきれいに出ていた。0209_130550

2回目の仕事中は天気があまりよくなく通勤路でもあまり良い景色が見られず良い感じで撮影できたのは朝日が昇ってくるときの防風林の様子。0212_dsc_4425


この出張の期間中にはさらに帯広から旭川への出張があり行きにトイレ休憩したのは美瑛駅近くの道の駅。 休んでいる間に駅舎も撮影してみた。0214_img_0204


出張の帰りに旭川空港から帰る人を空港におくりJALの離陸も撮影し0214_img_0213


帯広への帰り道で美瑛の有名どころの木を少し撮影。 これは名前があるかどうかわからないが一本だけ立っている木があり絵になりそうなので撮影してみた。0214_dsc_4480


こちらはJALのCMで「嵐の五本の木」として使われた木で、撮影場所は人工的な暴風壁が立っていてその隙間からしか撮影ができなかった。

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一夜明けて日曜日はお休みで十勝平野は地吹雪が吹きまくる荒れた天気。 芽室の踏切で遮断機がおり「列車が来る」と慌ててカメラを準備して間に合わないかと思ったが、地吹雪で特急も歩くような速度で通過したので撮影に成功!0215_dsc_4600

その後の道路では考えられない高さで横倒しになっている軽自動車がいたりでちょっと大変だった0215_dsc_4617


新得で目的の寒晒しそばを食べ戻る。 0215_img_4481


帯広への戻りは地吹雪が横から吹き付け、窓ガラスは一気に凍り着く!0215_dsc_4709

ちょうどばんば競馬の開催日だったので迫力あるお馬さんの走り(歩き?)を楽しむ。0215_dsc_4726


レース結果の電光掲示板の向うには札幌に向かう特急列車も確認できた。0215_dsc_4780

翌週は少し天気が良い日があり、日高山脈も少し確認できた。0216_dsc_4875


2回目の帰りに登場待合室から撮影した機材は雪がさらに積もったのか下半分が見えなくなっていた。0221_img_4490


機内に乗り込み右側にAIRDOを確認し撮影。0221_img_4492


離陸すると雪で白くなった地上と日高山脈がいい感じで見えていて絵になるので撮影。0221_img_4506



三陸海岸で本州に入りところでは海の色が濃い青色できれいに見えている。0221_img_4533


さらに羽田に向かい飛行していると右側を旅客機が同じ方向に飛んでいて徐々に降下をしている。どうも山形空港あたりに着陸するようである。

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羽田に近づくとかすかに富士山が雲の上に頭をだしているのが見えていたので久しぶりに撮影。0221_img_4580

空港内では最近話題となっているSKYMARKのA330がエンジンカバーをかけられて牽引されていくようすが。大型機では満席にならないので737に機材変更して運行を継続しているが、このA330はどうなってしまうのでしょうか?0221_img_4594


そして3回目の移動はJAL1157便で離陸しての首都圏は夜景がきれいに見えている。0225_img_4613


とかち帯広空港に向かって降下しているときの夜景は明かりが少なく対比してみるとよくわかる。0225_img_4625



一夜あけた次の日の朝はすっきりと晴れ畑の様子もきれいだったので通勤途中に1枚撮影。0226_dsc_4929


しかしさらに次の日には50cmくらいの雪が夜間につもり帯広駅前もこんなになってしまった。0227_dsc_4951


北側の駅前もいつもとは全く違う風景になっている。0227_dsc_4953


さらに通勤途中の道も真っ白で慎重に運転していく。0227_dsc_4955


 帰りにも雪が降り続き真っ暗な通勤路でストロボを焚いて雪を表現してみた。0227_img_4654


夕食は誕生日も近いということでご褒美もかねて「はげ天」へ。 一人なので沢山は注文できないのが「タチ天(ひとつ食べた後)」はとろっとして絶妙なあげ方。0227_img_4656


「ほっきバター焼き」も自分で作ると固くなってしまうが火の通し方が絶妙で柔らかくておいしい。0227_img_4658


「豚丼」はいつもの味だったが豚肉がいつもより薄くなったような気がするが気のせいか?0227_img_4657



クロスカントリー大会の前日は天気も良く川の様子もきれい。0228_dsc_5137


 レースコースの途中の白樺も青い空に映えていてきれい。0228_dsc_5196


 走行レーンも綺麗に圧雪されていて準備も万端!0228_dsc_5257

ホテルに戻り部屋の窓からは上りの貨物列車がちょうど通過していくのが見え撮影してみた。0228_img_4670


明けて次の日は少し曇り空だが冷え込んでコースコンディションもよくまずまずの天気。冷え込んだので窓ガラスの結晶もきれいになっていた。

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 時間になり42km/28kmのスタート時にスタート台に上がらせて頂きスタートの写真を撮影。 先頭は招待選手もいて一気に通過していく。

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レースが終了し片づけを終えて帯広市内に戻ってくると駅の近くで煙があがっている。 何事かと行ってみると火事のようで付近の道路は通行止めになっていた。0301_dsc_5504


ホテルの部屋から帯広駅をみるとキハ40が停車していて雪が降り始め鋼材の所だけは積もらずにその他の場所が積もり始め四角い模様ができていた。0301_dsc_5523


夕方からかなりの雪が降り始め明日の帰りの飛行機が飛ぶか?羽田から来られるか?と心配していたが、機材変更の通知メールが来ていて大丈夫そうと思っていた。 朝、外を見るとスーパーとかちの出発の風景は一気に冬に逆戻りしたようで列車の屋根にも雪が多量に積もっている。0302_dsc_5549

慌ててJALの運行状況を確認すると羽田からのJAL1151便は欠航で帰りの飛行機はJAL1152でこの飛行機の折り返しで慌てて次の便を確認するとすべて満席。
しかしJAL1152を確認すると定刻になっていて??と疑問のままフロントでチェックアウト。 聞いてみると昨夜のJAL1157便が羽田からとかち帯広に飛行してきたが戻りが欠航になり飛行機は一晩空港にいるらしく、そうであれば遅れがあっても帰れるとバスで空港へ。
空港に着いてお土産を買い搭乗待合室に入ると2回目よりさらに雪は積もり機体の上の雪を落とす作業が続いていた。 残った厚さをみると相当に降ったようである。0302_img_4689


搭乗し離陸後にWiFini接続する。今回はちゃんと事前に準備していたのでインターネットも使え、うワイヤレスゲートの通信SIMより早く快適! 羽田に近づくと天気はどんどん良くなり地上風景もきれいに見える。 着陸進入に入るがいつもと違うルートを飛んでいる。北からの飛行はC滑走路かD滑走路に着陸するはずだがA滑走路に向かっているように思える。
三浦半島がかなり近くにに見えてきた。0302_dsc_5581


これはA滑走路に間違いないと地上風景をチェックしていると日産の追浜工場のテストコースや八景島シーパラダイスもはっきりと確認できた。

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着陸はA滑走路で初めてかもしれない。
1月中旬から3月初めまで3回にわたって帯広で仕事したが、向うはホテル住まいで部屋は暖かいし事務所も2重窓などで温かい。 東京は気温は暖かいが自宅は北海道よりはるかに寒く疲れを取るためにリビングの床暖房でまったりして過ごす。 東京は梅の花が満開であと2週間くらいすると桜の花も咲き始めるかもしれない。

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