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2021年3月28日 (日)

DAHONの改造

改造と言うタイトルですが、たいした事はありません。
まず最初にこれなんだと思いますか?
Rx_04743

よくホワイトボードの横についている物のようですがこれにたどり着くまでが改造のストーリーです。では、スタートです

私の持っているのはかなり昔のGotham Cityというモデル。たたむ時にハンドルは簡単に折り曲げられるが車体をたたんだ時に挟まる位置になるのでコンパクトにするには工夫が必要。
まずは普通に乗るときの状態でステムが前方になるように固定している。この状態で畳むとこの突き出し量が前輪と後輪の間に挟まるので幅が広くなる。
Rx_04744

そこで〇で囲んだ部分を緩めてステム部分を垂直に立ち上げて幅を狭くした状態で畳むとコンパクトになる。その垂直にした状態はこの写真の様になる。
Rx_04746

つまり畳むときは最初の写真の〇で囲ったM8ねじを六角レンチで緩める必要があり、工具を取り出して作業するのが意外と面倒。 その理由は六角穴付きボルトがステムに埋まる感じなので手では回せない。
ここを手で回せるようにすれば工具なしでいけるのでM8の普通のボルトに変更する事にしてホームセンターで買ってきてやってみた。
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ステムの上面から出ているので手で回せるようになったけど、しっかりと固定するのはそこそこの力が必要でやはりスパナなどの工具が必要になりあまり良くない。

次に考えたのはもう少しいいのは無いかとホームセンターにまた行って探し、頭が大き目なものがありさらに頭に穴が開いていて良さそうなので試してみた。
Rx_04755

しかしやはり固定するときの力が不足でしっかり締めたり緩めたりするときには穴に通す堅い棒が必要でトルクレンチのようなものが最適で最初のでいいじゃん!と堂々巡り。

やはりオリジナルかなぁ?と思いつつたどり着いたのが最初の写真の大きなつまみ付きのボルト。これを取り付けた時は少し大きく出っ張るがつまみの部分が黒いのであまり目立たないのでよさそうで、しっかりと固定するときも緩める時も工具不要ですごく便利になった。
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で今回に試したものを並べてみたのがこの写真で、右からオリジナル・六角ボルト・アンカーボルト?でつまみ付きボルトの順で、最初の2つは100円以下。最後のはアマゾンで見つけたもので海外(中国)の業者のようで2個セットで700円くらいで送料無料の業者で、海外からの宅配便でも1個あたり350円で手に入った。
Rx_04754

折りたたむと言っても最近は輪行ではなく車に積むときなので六角なんてグローブボックスに入れておけばよさそうですが、いつか輪行するときにあまり気にしなくてもいいし、ステムの角度を変更するときにもすぐにでき、さらに走行中に緩んだ時に締めて固定するのもすぐで、お勧めしないけど走行中にでも締める事ができるという優れモノなので満足しています。

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2021年3月27日 (土)

ウニ殻ランプ

2021年になってブログを全く書いてなかったので、振り返りを含め書いてみた。
まずはInstaやFaceBで完成品の写真や動画をアップしているが、そこまでのトライ&エラーなどをまとめてみました。

まずはウニ殻の入手。私は襟裳岬への途中の内緒の海岸で拾いました。海岸にこんな感じで沢山打ちあがっている場所を教えてもらい一緒に探しました。
Dsc_8194

割れていないものを選んで飛行機でも割れないように慎重に自宅まで持ち帰り、多少の汚れや殻の白さを際立たせるために漂白剤で処理をする。 この時、漂白剤の濃度とつける時間で殻自体が薄くなりわれてしまうので経験が必要みたい。 大きな汚れは歯ブラシで軽くこすって落とし、白さは時々見ながら程よい状況で終了させた。 その結果はこれ。
Dsc_8360

経験を積んでくると『これならこのくらい』とわかってくるので目が離せますが、その知見がないので時々見ながらの作業でした。 そしてこのウニ殻で灯りをともしたら良さそうと思い、LEDランプを100円ショップで探した。 最初に見つけたのはこれで1個=100円のミニランタン。
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これを改造して使う事でいけそうと思いましたが殻の中にLEDを入れるには透明の部分から上を切り取らなくてはならないので慎重に切り取り。 しかし全部取ってしまうと電源SWが透明部分と下の緑の間を回すことで行うので、電源を入れて乗せて切るときはまたおろすという繰り返しになりあまり良くない。
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そこで別の100円ショップに行ってLEDランプを探すと2つ良さそうなのが見つかった。一つ目は2個も入って100円でお試し用のボタン電池も2個ついている!
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これはキャンドルタイプで灯りが揺らめく感じで電源SWも底についているのでON/OFFが簡単にできるし加工しなくてもそのまま利用できるのですごく良い。
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もう一つも2個入っていて電池もついていて100円で、こちらは色が順番に変わるので少し派手な感じになりそうである。
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開けてみたところ、電源は下の部分の真ん中で上下が分かれて動くようになっていてそこを回すことでON/OFFができ、さらに上の部分も加工しなくても使えるのでとても良さそう。
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さらに電池の持ちにもよるけど防水構造になっていて、ウニ殻を取り付けて電源をONして水槽の中に入れてもよさそうで、その状態で一か月くらい持つとよいね!でも水槽はないけど。

そんなわけでウニ殻ランプを作るのにお勧めは後ろの2つで、派手好みなら色が変わる方で癒しを求めるならローソクタイプで明かりが揺らめく方で作るのが良いと思います。

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