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2021年3月27日 (土)

ウニ殻ランプ

2021年になってブログを全く書いてなかったので、振り返りを含め書いてみた。
まずはInstaやFaceBで完成品の写真や動画をアップしているが、そこまでのトライ&エラーなどをまとめてみました。

まずはウニ殻の入手。私は襟裳岬への途中の内緒の海岸で拾いました。海岸にこんな感じで沢山打ちあがっている場所を教えてもらい一緒に探しました。
Dsc_8194

割れていないものを選んで飛行機でも割れないように慎重に自宅まで持ち帰り、多少の汚れや殻の白さを際立たせるために漂白剤で処理をする。 この時、漂白剤の濃度とつける時間で殻自体が薄くなりわれてしまうので経験が必要みたい。 大きな汚れは歯ブラシで軽くこすって落とし、白さは時々見ながら程よい状況で終了させた。 その結果はこれ。
Dsc_8360

経験を積んでくると『これならこのくらい』とわかってくるので目が離せますが、その知見がないので時々見ながらの作業でした。 そしてこのウニ殻で灯りをともしたら良さそうと思い、LEDランプを100円ショップで探した。 最初に見つけたのはこれで1個=100円のミニランタン。
Rx_03952

これを改造して使う事でいけそうと思いましたが殻の中にLEDを入れるには透明の部分から上を切り取らなくてはならないので慎重に切り取り。 しかし全部取ってしまうと電源SWが透明部分と下の緑の間を回すことで行うので、電源を入れて乗せて切るときはまたおろすという繰り返しになりあまり良くない。
Rx_03962

そこで別の100円ショップに行ってLEDランプを探すと2つ良さそうなのが見つかった。一つ目は2個も入って100円でお試し用のボタン電池も2個ついている!
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これはキャンドルタイプで灯りが揺らめく感じで電源SWも底についているのでON/OFFが簡単にできるし加工しなくてもそのまま利用できるのですごく良い。
Rx_03957

もう一つも2個入っていて電池もついていて100円で、こちらは色が順番に変わるので少し派手な感じになりそうである。
Rx_03954

開けてみたところ、電源は下の部分の真ん中で上下が分かれて動くようになっていてそこを回すことでON/OFFができ、さらに上の部分も加工しなくても使えるのでとても良さそう。
Rx_03960

さらに電池の持ちにもよるけど防水構造になっていて、ウニ殻を取り付けて電源をONして水槽の中に入れてもよさそうで、その状態で一か月くらい持つとよいね!でも水槽はないけど。

そんなわけでウニ殻ランプを作るのにお勧めは後ろの2つで、派手好みなら色が変わる方で癒しを求めるならローソクタイプで明かりが揺らめく方で作るのが良いと思います。

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