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2021年6月18日 (金)

宝永山へ登ってきました

2018年5月に新しい登山靴を購入して試し履きを兼ねて行ったけど足に豆が出来てしまったのと天気が悪かったので宝永火口だけ見て戻った。
頂上まで登らなければ終わらないと考えていましたが、コロナで道路は閉鎖になっていて昨年は断念。今年はと考えているうちにFacebook友の一人が五合目までバイクで行った書き込みを見て車で五合目まで行けるのが確認できたので午前中は天気が良いとの予報で決行。
いつものようにGPSでログを取りながらでその歩いたルートは下記の地図の通りで、番号は以降の写真撮影の場所を示しています
Map_20210618203301

1)水ヶ森駐車場
五合目付近のトイレは閉まっているとの情報で富士山スカイラインの手前にあるここでトイレ休憩。駐車場から撮影した富士山は宝永山の辺りは少し雲があるが頂上までくっきり見えていた。
(ここは富士山スカイラインの前なので地図になし)
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2)スタート地点
富士山スカイラインを登り五合目の駐車場はガラガラで車を止めた所から下が見える場所に移動して撮影した写真で駿河湾までしっかりと見え右手(西)の空は青空で、「天気は西から」で大丈夫そうと出発。
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3)4)遊歩道の入り口
遊歩道をほぼ水平に歩くと宝永第二火口にいけるので、その案内の看板と遊歩道の入り口。
最初は遊歩道の地図で写真では見にくいですが山頂までの登山道が書かれています。
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次の写真は遊歩道のいる口で左側のキャタピラ後は富士山の山小屋などに荷揚げをするブル道で右側の木立の中を行くのが遊歩道になります
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5)遊歩道の入り口付近
宝永第二火口の縁まではこのような道を行きます。上り下りはほぼ無しで第二火口の縁では第一火口も見えるのでそこまでのハイキングはスニーカーなどでも可能
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6)割れ目火口の後
富士山は頂上だけでなく側火山や割れ目噴火もあり、その場所はこの開けた割れ目で春先から今頃も落石があるそうなので写真を撮影したらすぐに通過する
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7)樹林帯
宝永火口に近づくと木々が少しまばらになり歩く道も明るくなってくる
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8)横走りの散策路の終点付近
一気に木がなくなると標識が見えてきます。あの標識の所が宝永第二火口縁でそこまで片道30分くらいで散歩道なので往復してみるのもお勧め
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9)10)宝永第二火口・宝永山・登山道
先ほど見えた標識とその奥の右側のちょっとしたピークが宝永山です。正面が宝永第二火口で左奥が宝永火口です。
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そして登山道はまっすぐ登っていきます。15分くらいで行けますが、小石の登山道で一歩進んで半歩下がるような上りで意外ときついです。 登った所から左に行くと6合目小屋まで平坦でそこから下れば駐車場に戻れます。宝永山の山頂はまだ綺麗に見えていて青空も少し見えるので安心。
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11)先ほどの登りの中央付近
ここから宝永火口と第二火口の関係が良くわかります。雲の下側末端付近の稜線のようなところが登山道でその上が宝永火口、下が宝永第二火口です。
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12)宝永火口底
登り切って右に曲がり少し下った所が宝永火口の見学場所です。ここに来たら先ほど見えていた雲が降りてきて火口の様子が見えなくなってしまいました。
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13)登山道の途中
さらに登ってくると上の方は雲に覆われているが移動が速くこの辺りはしっかり視界もあるので頂上まで行こうと決断し、雲の中は水滴がつきそうなのでカメラをザックに仕舞い、ザックカバーをしてさらにレインウェア(上だけ)を着る
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14)山頂の写真
途中は雲の中になり、小さな雨粒がレインウェアに着く。そして稜線に出るとものすごい横風でさらに雨が小粒の雹になり当ると痛い。しかし稜線に出たところから山頂の標識までは平坦で5分との事前情報で標識まで行って撮影したのふぁこの写真。 全体を撮影してもどこかはわからないね
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15)雪代の所
気温も一桁(5℃くらい)で寒くて震えて来たし視界も数メートルになったり見えたりで危険だと判断しすぐに下山する。小石の登山道は走っての下山が可能で12)の宝永火口のベンチまで一気に下りひと休憩し、元の道に戻り一周の散策路の雪代のところで撮影
ここは春先に凍った雪と土砂が一緒に流れるスラッシュ雪崩が発生する場所です
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16)六合目小屋の遠望
六合目小屋が見えてきました。少し上に見えていますが距離があるので急斜面はなくところどころ岩を超える感じで標高を上げます
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17)六合目小屋
小屋の所から富士山登山道があり、その入り口は山開きが終っていないので閉鎖されていました
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18)下山道
六合目小屋から五合目駐車場の途中で、こちらのルートから宝永火口に来るときはここを登ってきます
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19)五合目の登山道入り口看板
駐車場の所の五合目の看板で、ここは標高は2400mで宝永山は2693mで標高差で300mなのでお手軽登山ですが天候や崩れる登山道で意外と苦労しました。
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まぁ、コースタイム通りの3時間で一周しましたが、宝永火口の所での休憩を除くと2時間ちょっとくらいですが、標高2000mを超える所は天候をなめてはいけないですね。

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