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2021年7月27日 (火)

梅雨があけた宮古島への旅行(Day:2の午後)

二日目の午後は宮古島の南海岸の見ていなかった場所を見ながら伊良部島の禁断のスポットに行く予定。まずは池間島から宮古島に渡り東海岸を南下する。昼食場所でトイレに行く予定だったが忘れていてトイレ休憩を考えていたのが「比嘉ロードパーク」でしたがコロナ影響なのか駐車場がバリケードで閉鎖されていた。でもトイレは使えるようなので前の道路にちょっと止めてトイレを済ませてから展望場所から景色を撮影。かなりの高さがあり眺めが良い。
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少しいくと「不時着記念碑」がある。この地に不時着した日本軍機が修理後に離陸するための滑走路を一か月で作って離陸が出来たという事があり、その不時着した場所に碑が立っている。特に観光の感じではないが通り道であり少し寄ってみました。
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次は昨日は時間の関係で道路わきから眺めただけの「ムイガー」でかなり上の方に展望台があり暑かったけど頑張って登って景色を撮影。少し高さがあがっただけでも景色はだいぶ違う。
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そして道路からでは見えなかった手前の海岸線も良く見え、波の様子からそこから陸地まではかなりの浅瀬であることが想像できる。
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最後は伊良部島の禁断のスポットを見てから空港に戻ることにする。 その禁断のスポットは「三角点」と「イグワナ岩」の二か所で、いずれもネットの観光情報には乗っているが危険なので立ち入り禁止(自己責任)となっている場所。
最初は「三角点」で、道路から入っていった場所に三角点があり、その先の崖の上からの眺めがすごくいいが、一歩真chが得れば命がないという場所。 当然の事ながら場所の明確な案内がないけど皮肉にもこの看板が目印。
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道路から少し歩くとポイントの名前の元となっている三角点がある。
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三角点から先の崖の所から下を見ると吸い込まれそうな高さがあり、したはものすごく綺麗。
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そして北の方を見ると海面からの高さが良くわかる
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いったん車に戻り次の「イグワナ岩」のスポットを目指す。ここも場所の案内がないけど皮肉にもこの看板が入り口の目印となっている。
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「イグワナ岩」のスポットからの写真はこれで、少し先の海中に沈没した船が見える。
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このスポットの「イグワナ岩」は写真を撮影した場所から左側に岩の上を移動して行った所から写真撮影をした場所を見るとイグワナが口を開けているように見えるとのことであるが、かなり危険なのでいかずに終わらせた。
そして普通の展望スポットの「フナウサギバナタ」展望台。 ここはウサギという動物には関係なく船を見る場所というこの地方の言葉に由来するようで、展望台は鷲の羽のような飾りがあるはずですが、それは崩れてなくなっていた。
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でもこの展望台からの景色はあまりよくなく、ここも禁断のスポットがありその場所へ行く目印はまたこれ
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崖の先端からの眺めはこの写真で上の方に先ほど「イグワナ岩」から見た沈船がわずかに見える。
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最後は「シンビジ展望台」からの風景。ここは危険なことはなく普通の遊歩道のようなのが崖の所に続いていてフェンスもありそこから先ほどの禁断のスポット方向を撮影。
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崖の上に「フナウサギバナタ」の展望台の構築物が見え、そこから少し左が禁断のスポットで海面からかなりの高さがあり、そこから落ちたら下の岩場にたたきつけられて命はないでしょう。だから自己責任ですし責任は負わないの看板があるのですが、それが場所の目印になるという皮肉ですね。
あらかたのスポットを巡ったので空港に戻ることにしたが、名物のマンゴースイーツを食べてからと思い市内のマンゴーの市場に行く。ついた時間は飲食店の営業時間は過ぎていたけどドリンク系だけはOKという事でマンゴースイーツを食べる。
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空港に移動しレンタカーを返却して軽い夕食を食べることにして、空港内のレストランで沖縄そばを食べる。
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そして搭乗待合室で帰りの飛行機の案内を撮影し
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機内からお見送りと宮古空港を撮影して
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離陸動画を取りながら離陸し、少し時間が経った頃に夕焼けの中を航行する窓の外を撮影し
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2時間半を少し欠けるくらいで羽田空港に着陸
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自分へのお土産は翌日の朝食にするための「うずまきパン」と「自家消費用マンゴー」。「うずまきパン」は宮古島のご当地パンで昔懐かしい味でした。
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「自家消費用マンゴー」は形が悪いのと少し売れすぎているのですぐに食べるようなもので発送はできないけどお得な価格で販売されていて、手持ちで自宅まで持ち帰って美味しくいただきました。贈答用の1/3くらいの値段でお得でした。
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鹿児島の離島や沖縄には何回か行きましたが、宮古島はコンパクトで海がとても綺麗で長期滞在してビーチで泳いだりシュノーケルで海中観察をしたりなどで楽しめそうな島でした。

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梅雨があけた宮古島への旅行(Day:2の午前)

2日目はホテルのすぐ目の前の「パイナガマ海空公園」の散歩から。この公園も大きな駐車場があり海岸線は見えないけどその森の所々に散策路があり、海岸線まで出られる場所がいくつもあり、それぞれ小さなプライベートビーチのような感じ。
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しかし市街地の所の海でこんなに綺麗なのは素敵ですね。 そして昨日も撮影した穴の空いた岩の所での写真を撮影したが、このあたりまで泳ぐ人がいてシュノーケルで優雅にこの穴をくぐっている人がいた。
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まずは市街地の「カママ嶺公園」に行く。ここは大きなシーサーの滑り台がある所で、丘の上のシーサーはちょっと異様な感じ。
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少し移動して「盛加井公園」に車を置いて歩いて観光。 5月に来た時は車の中からしか見えなかった「漲水御嶽」にいく。御嶽は琉球の聖地であり、通りかかる人がみんな拝んでいく。
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「人頭税石」や「宮古神社」などを回った後に車を停めた「盛加井」に戻る。この公園の名前は近くにある御嶽とガーの名前から来ていて、その入り口はこの感じ。
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左は御嶽への入り口であり右側の暗いのがガーに下る道。右側のがーを見に行く。階段の所から撮影した写真がこれで、正面に見える洞窟の奥にガーがあるらしい。
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降りて行って洞窟を少し入ったが真っ暗で何も見えず足元も不安定なので引き返し、車に戻り次の観光スポットの「砂山ビーチ」へ。このビーチは宮古島の観光パンフには必ず出てくるような美しいビーチで駐車場もそこそこ大きい(無料)。
駐車場からは林の中のような道を少し歩いていくと足元が砂に変わってきて視界が開けた場所の景色が非常に良い。
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足元の砂はものすごく細かい白い砂で歩きずらいが海岸線まで下ると左側には琉球石灰岩の岩場があり波で危険なのかフェンスで入れないようになっている。
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そしてビーチではたくさんの人が泳いでいて正面は人がたくさん写りこむので右側を撮影し写った人は画像処理で消してみた。砂浜はすごく綺麗でさらに水も無いように感じるくらい透き通っている。
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そして5月に来た時は時間の都合でカットした「海中公園」へ。行ってみると入場料が高く携帯で情報を確認すると費用ほどの・・・というのがあり近くの景色の良いところで写真を撮影して中には入らなかった。
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この後に写真に写っていた展望台まで歩いていったけど、遊歩道は普通にあるけたのだが展望台に上がる階段のところで通行止め・・・ もっと手前で展望台には上がれませんと書いてほしかった。

そしてGoogleさんの地図で見つけた謎の「サンピラー」。サンピラーは厳冬期の北海道で見られる現象ですが沖縄で何故?と疑問に思って行ってみた。 駐車場はなく道路の少し広くなっているところに止めてビーチへ
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ビーチ自体は広い砂浜で入り江になっている場所で波もほとんどなく泳いだりするのはいい感じですが、問題の「サンピラー」は入り江の奥の岩に立つ柱の事らしい。いったい誰が何のために立てて名前をつけたのだろうか?
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次は5月にも来たけど短時間で岬の先端までいけなかった「西平安名岬」。この岬の所からはこれから行く池間島への池間大橋も良く見え5月に来た時より綺麗に見えたのでまず撮影。
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そして5月に来た時には岬の先端までは行けなかったので岬の先端まで行ってその先の風景を撮影。岬自体は海面からの高さがあるが海が透き通っていて海底まで見えるような感じで吸い込まれそう。
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駐車場に戻る道が2通りあり来た時と違うルートで戻ると途中でホール状になったところがあり、そこまでがくっきりと見える綺麗さ!
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そろそろお昼の時間になってきたけど西平安名岬の所に一軒だけあるカフェはかなりのお客さんで混んでいる。観光客は少なくてもこの辺りには食堂もなくコンビニもないので集中していると思い、少し時間をずらす事を考え池間島の観光スポットに行く。池間大橋を渡り最初に行ったのは「イキツビーチ」有名なビーチなのに人が少なく白浜に透き通った海はとてもいい感じ。
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そして北のはずれにある「池間灯台」を見に行く。 灯台は特に観光の施設はなく島内のメイン通りの広くなった所に車をおいて10mくらい歩くと見る事が出来る。
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宮古島を中心とする島々は地下水が豊富なことが知られていて、この池間島には島の中心に湿原までありその展望台が設けられていて、そこに行き湿原の様子を撮影。
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湿原らしい水のたまった所とその周りに草の生えた湿原風の景色が広がるが、中を歩くような遊歩道はなくここから眺めるだけなのでちょっと溜池のようでもあった。
そしてこの湿原の入り口にある駐車場に車を止めて「フナクス海岸」へ。この海岸は駐車場から少し歩き「ここから?」と思うような林の切れ目から入っていくととても綺麗な海岸が出現し、駐車場に車がたくさん止まっていたのもうなづける。
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池間島はこの位にして昼食に戻ろうかと車を走らせているとお店が集まっているところがあり、駐車場も空いていたので車を止めそこにあった展望台から池間大橋を撮影。
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そしてこの展望台の1Fが簡単な食堂で宮古そばが安かったので昼食にする。簡単なそばですが600円とリーズナブル。
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午後は今まで見逃したところと帰りの空港などの風景をまとめる予定。

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2021年7月26日 (月)

梅雨があけた宮古島への旅行(Day:1の午後)

梅雨があけた宮古島への旅行(Day:1の午後)

昼食後は伊良部島の観光スポットがいくつかあるが場所がよくわからなかったのでホテルに戻って調べて明日また来ようと考え宮古島に戻ることにして「ヤマトブー大岩」近くで伊良部大橋を撮影。
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「ヤマトブー大岩」は5月に来た時の方が水の色が綺麗だったので今回の紹介は省略。伊良部大橋は無料の橋として日本一の長さを誇り、中間部に2つの盛り上がりがあり、そこは路肩が広くなっていて停車して写真を撮影できそうですが駐停車禁止と橋の入り口に書いてあるけど止めている車が多い。5月の時もタクシーの運転手の方が「ここは止めるために広くしているんだ」と行って止めてくれ写真を取りなさいと勧めてくれましたがいいのだろうか? 今回は止めずに橋を渡る時の動画を車内から撮影。

伊良部島・下地島の後は宮古島の西海岸を経由して来間島に行く。その東海岸の通り道に「池田矼(はし)」がある。小さな川にかかる石橋で琉球王国時代に作られ江戸時代の終わりに修理されたという事です。横を走る道路からは良く見えず気が付かずに通り過ぎてしまうでしょう。
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来間島は小さな島で観光スポットも少ないけど宮古島とつながる来間大橋の景色や評判はよくないが奇妙な風景の「タコ公園」がある。その「タコ公園」は来間大橋を渡ってすぐの所に乗用車が2台くらい停められるスペースがありそこから歩いていく。 その道はこういう感じのジャングルっぽい。
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事前情報の通り誰もいかないのかクモの巣がひどいので落ちていた小枝を顔の前で降りながら進んで行くと開けた場所で奇妙なタコのオブジェが現れる。
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公園と言ってもこの奇妙なオブジェがあるだけで、遊具などはなく海岸にも降りられないようである。しかし公園の所からの眺めは良い。
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他にはあまり有名な観光スポットがないけど「龍宮展望台」というのがあり、そこから見る来間大橋の姿がいいらしいので行って展望台から撮影した写真がこれ
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来間大橋もきれいですが手前のビーチもとっても綺麗です。来間島を少しだけ観光し次は宮古島の南部の海岸線を観光する。 最初は「入江湾」で展望台があるとのことでしたが駐車場はコロナのためか閉鎖されており道路わきの橋の所から撮影。
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少し東側に移動して「保良入り江」が綺麗に見える場所があり少し停車して撮影。ここも完全な入り江で波もなく奥の方に少しビーチがありシュノーケリングに良さそう。
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さらに東に向かうが一帯がシギラのリゾートでとりあえずはパスしてその東にある「イムギャーマリンガーデン」に行く。ここは駐車場に車を停めて少し長い時間散策。多くの人がビーチで遊んでいて綺麗な砂浜のビーチから岩場のシュノーケリングまで楽しめる。
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奥の方には小高い展望台があり、そこを中心として遊歩道もあり展望台から俯瞰して撮影して見た写真がこれで左奥の砂浜と白く見える歩道から岩場の所に降りてシュノーケリングしている人が多かった。湾になっているので波がないので岩場でも危険はなさそう。
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そしてさらに東の「ムイガーの断崖絶壁」に。ここが断崖絶壁のようですが東の方の海岸線の様子が切り立った崖が良く見えて景色的にすごい。
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そして先ほど見えた崖の先にある「東平安名岬」に行く。宮古島には西平安名岬もあるがそこは池間島への橋もあるので行き止まり感はないが、「東平安名岬」は本当に行き止まりの岬。駐車場から岬の突端に向かっていくと灯台が見えてくる。
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そして岬の右側は遠浅のビーチのようでもあるが外洋に面しているので泳ぐのは危険そう。
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岬の突端は海面からの高さもあり、波もかなりの勢いで押し寄せていて怖いが、水はすごく綺麗。
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駐車場の方に戻り振り返ると展望台・灯台と見えその手前に「マムヤの墓」がある。マムヤは女性の名前で妻子ある男性との恋に破れ岬の断崖から身を投げて自殺したと言われる人で、そのお墓がこの大岩をくり抜いた形である。
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東海岸を北上して池間島方面に行く事も考えたが、一度ホテルに戻りその近くを散策する事にする。ホテルはパイナガマビーチ近くのホテルサザンコースト宮古島でビーチへは道路を渡ればすぐという立地。ビーチは市街地に一番近く浜辺の長さもかなりある。
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夜はそこそこ暗くなりそうで、星空を撮影するために重い三脚を持参しているのでそのロケハンもかねている。西側には公園がありその海岸線は岩場が続くようである。
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さらに市街地を散歩してホテルに戻り部屋から夕陽を撮影。
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真っ暗になった後にビーチに行って星空を撮影するが、南国でかなり湿度が高く星が揺らいでしまって満足の行くで気にはならなかったので紹介はなし。冬の北海道などの方が綺麗に映るね。 という事で初日は終了。

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梅雨があけた宮古島への旅行(Day:1の午前)

沖縄に旅行に行ったのは今年の5月で、その時は離島路線の飛行機に乗るのが目的で島の滞在時間はほとんどなく空港についたら30分くらいですぐに移動だったが、宮古島だけは便のやりくりで3時間ほど時間をつくり軽く観光をした。 その時の印象ですごく綺麗な島で泳ぐとか潜るとかでなく景色を見て写真に取るなら一泊二日で回れそうなコンパクトな島々なので計画した。
ちょうどこの時期は羽田からの直行便も大型の767での就航でありすいているだろうとの読み。

予約しているのはJAL931便で羽田を6:55に出て宮古空港には9:45と国内路線にしては3時間近くになる直距離路線で窓側席がいいけど途中のトイレとか面倒だなぁと思っていましたが、とてつもなくすいていて前3列は誰も座ってなく、横の列はだれもいないし後ろ2列もだれもいない。
横は2+3+2の7人×6列で42人分で一人という空き具合。
いつものように離陸動画の撮影準備をして撮影して後で確認したけど窓が汚れすぎていていまいち。離陸後も富士山が見られず残念。

飛行中は長時間でキャビンアテンダントさんも定員乗っているようで暇そうです。今回は宮古について夕方の便で戻るので6時間くらい自由時間があるようで、どこに行ったらよいかとか5月に来た時の写真をお見せしたりなど空いているからの時間を過ごす。
ダイヤでは2時間50分ですが、2時間をすぎたころから着陸に向けての準備が始まり「もう?」と思いながら動画の撮影準備を始める。 着陸態勢の途中の海岸線はとても綺麗でいい写真が撮影できた。
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動画は離陸の時の反省で別の窓で撮影したので、それなりの出来になった。

空港でトヨタレンタで車をピックアップし色々なスポット巡りをスタート。最初は伊良部大橋を渡って伊良部島と下地島のスポットを観光するが、最初に写真を撮影したのは「神里ガー」宮古島は琉球石灰岩の島で地下に水が多く蓄えられていてあちこちに井戸があり、その井戸を「ガー」と呼び、ここはその一つ。
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そして下地島空港の西側の有名なスポットの「通り池」に向かうがその手前の「帯岩」にも立ち寄る。巨大な岩がぽつんとあり、その手前に鳥居がある場所。
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帯岩はこの岩だけではなく裏にも回れ、そこからのビーチも綺麗だという情報でいって撮影してみたが左奥に本当に綺麗なビーチが見え、誰もいないのでプライベート感覚で使えそうですが、崖の下なのでそこに行く道がなさそう。
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「通り池」は有名なスポットで駐車場も大きくコロナの影響で観光客もすくなく駐車場もガラガラ。駐車場からは少し森の中の道を歩く。
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少し歩くといきなり開けた場所に出て「通り池」とその周りを巡る遊歩道が整備されている。「通り池」は大きな穴が2つぽっかりと開いていてそこに水が貯まっているが水深は50mもあるとの事で神秘的な色をしている。なお、この2つの池は下の方でつながっているそうです。
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「通り池」の次は訓練用の空港から定期航空路線ができ定期便が飛んできている下地島空港の滑走路脇のスポットへ。 通称は「RWY17エンド」で滑走路に並行して海岸線に道が出来ていて、真上を着陸機が通るのを見る事が出来るスポット。

時間をチェックしていかなかったので直前にSkymarkとJetstarが着陸した直後でその様子は撮影できなかったが、その場所で誘導灯が海に向かって登る様子を撮影。
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そして滑走路脇の道路は真青な海岸線に一直線に伸びていて標識の徐行が変な感じ。
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伊良部島・下地島の今日の観光はもう少しでまずは「渡口の浜」。下地島と伊良部島の継ぎ目付近のここは駐車場も大きく多くの人がビーチで遊んでいて、少し画角を工夫して人が写らないように撮影し、さらに写った人は画像処理で消してみた。水の色が透明すぎるし湾のような入り江で浅い海岸はとても良さそう。
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そして伊良部島の一番北の「白鳥岬」へ。ここも駐車場があり浜辺は小さいが湾の所はシュノーケルでぷかぷかするのに良さそう。
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次は伊良部島の東海岸にある「サバウツガー」。ガーがついているので井戸があるところですが、駐車場はかなりの上で崖を下ると浜辺があり多くの人が海を楽しんでいて、そこに昔利用していた井戸があるようですが、急すぎるし立ち入り禁止っぽいロープが張ってあったので上からの写真だけ撮影した。
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お昼は過ぎているが食事できるような場所が見当たらずどうするかと車を走らせていたら、漁港の駐車場がありそこに食堂がありそうなのでいてみるが臨時休業。どうするか?と考えると近くにやっているお店があり「マグロとカツオ」の海鮮丼(950円)を食べるが、思ったより刺身の量が多く味噌汁もあら汁でとても美味しかった。 その他のメニューも美味しそうでお勧めです。
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お腹がいっぱいになったので宮古島に戻って午後の観光をするが、それはこの後に続く

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2021年7月 8日 (木)

Chromebookなるものを買ってみた

メインで使用しているパソコンはデスクトップで大型の4Kディスプレイにつないで画像処理や動画処理にネットアクセスなど多様に使用している。
しかし外出時(旅行の時)などは持ち運びようのPCを準備して持っていくことが多く、懐かしのNECのMobileGearや富士通のFMV BILBO LOOXやネットブックと一時流行ったDynabookなどを使っていた頃もあった。写真は懐かしのLOOXでB5サイズだったけど分厚くて重く、さらに通信カードをぶっ挿して使っていた。
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スマホ時代になってからはスマホがそれに代わると思ったけど色々な面でいまいちの部分がありVAIOのS11というノートパソコン(Win7→Win10)のSIMフリーモデルかNECのAndroidのPADを持ち歩くようにしていた。 どちらもSIMフリーでどこでもアクセスできるのが良かったが、Windwosでなければできない事と、Androidでなければ出来ないことがあり一長一短。

VAIO S11
×:11インチと小さめの液晶ですが本体は意外と大きく思い
〇:SIMフリーでdocomo仕様の格安データSIMで意外と快適
△:電池の持ちは2時間は持たず短い→プラスして劣化もある
×:ACアダプター込みだとさらに持ち運びが不便
〇:デジカメ画像の取り込みはSDカードリーダー+USB Type-A、Cで快適
〇:キーボードがあるので入力が快適
×:起動時間はかかるしSleepで保持だと電池が減る

NEC LaVie Tab S
〇:Androidタブレットで携帯の拡張版という感じでタッチで操作快適
〇:Sleepでも電池の持ちは良く起動も早い→しかし劣化で電池持たない
〇:携帯よりは画面サイズが大きく情報量が多い
×:デジカメ画像の取り込みはやりにくい(アプリで転送が安定しない)
×:キーボードがなく入力がやりにくい(BlueToothキーボードで良くなるが)
〇:SIMフリーでdocomo仕様の格安データSIMで意外と快適
〇:旅行先で自宅のTV録画したのを見られる(Panasonicアプリ)
〇:充電はUSB-Microで携帯と共用が可能で車でも可能

旅行の時などは上の一方か時によっては2つを持っていくことがあり、その理由は行動記録としてのGPSデータを取り込むのにはUSBがあるVAIOが必要で、すぐに地図や情報を見るには起動が早くすぐに使えるLaVieが便利ですしInstagramへの投稿はAndroidのアプリでしかできない。
しかしこの状況が変わってきたのはGPSデータの取り込みは時計をUSBでPCに繋いで行う方式をGarminは突然廃止してスマホなどのアプリとのBlueTooth通信一本になってしまった事。VAIOの活躍のシーンはデジカメ画像を取り込んで高精度な編集を行う事であり、出先でそこまで必要なのか?という事とAndroidのアプリでもかなり使えるものがあるが古いタブレットで動作が遅く電池が持たなくなってきた事が悩み。
また、データ通信専用の格安SIMではあるが旅行などの時にしか使わないのに971円/月の費用もばかにならず、これを解約してもその月だけdocomo携帯のテザリングを使っても費用は下がるという見込みもある。将来的にahamoなどにプランを変更すれば携帯自体の費用も安くなるしテザリングをかなり使っても20GB/月あれば足りる。

そこで! Andoroidの機能とPCの機能を併せ持ったChromebookを購入した!

購入したのはASUSのCM3000DVAというChromebookで1週間使ってみて感じた事などをまとめてみた。

(1)基本Spec
基本Specは文章で説明してもわかりにくいので主要項目を表にまとめた。
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携帯性については大きさと重さが影響し、大きさは見やすさとのトレードオフになる。まずは3者の大きさの写真を載せておこう。
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携帯性がいいのはLaVieであるが小さいがゆえに電池の持ちはよくない。ChromebookはFullだとVAIOより思いが専用のAC-Adapterを加えると逆転し持ち運びに特化させた本体だけにするとLaVieに近くVAIOより圧倒的に軽い。


(2)通信:インターネット接続
通信用のSIMフリーモデルのVAIOとLaVieが有利であるが、コストがかかり契約解除してスマホのテザリングで使用すればいずれも同じ条件。 無線LANのスペックが少し違うが実用上は問題なし。
VAIOは有線LAN(RJ-45)もありホテルなどで使える事もあるが、今は殆どのホテルが無線LAN完備であるし有線LANのないところもあるので特別に有利ではない。

(3)画像の取り込み
取り込み手段は有線と無線の2通り。有線の方が確実で早くVAIOはSDカードは直接挿入できNIKON ZのXQDカードはアダプターからUSB-Aで取り込みが可能。
LaVieはmicro-USBのみで対応するアダプターが無くUSB変換が必要でありBluetooth経由の取り込みも出来るが安定していない。
ChromebookはAndroidアプリが使えるのでBluetoothでの取り込みが可能だがLaVieと同じで安定しない。USC-Cがあり対応するアダプターを検索した所、SDカードとXQDに対応し、USBの拡張端子もついている小型の物をAMAZONで見つけた。
価格は3500円とかなり高いがXQDカードリーダーは数が少なく短いUSBケーブル2本がついていたのでまぁいいかという感じで届いて使ってみると、安定しているしUSBハブの様に下流側にUSB-Aの端子がありUSBメモリーも挿せるのでとても良い。
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写真で上に見えるのは今までVAIOで使っていたXQDカードリーダーで左側のキャップを外すとUSD-Aの端子がある。下は今回購入したものでSDとXQDの両方を一度に挿すことが可能でケーブルが2本ついていた。

(4)画像の加工
画像の加工に関してはVAIOが圧倒的に便利で操作性も良い。LaVieとChromebookは同じAndroidアプリを使えば可能であるが、速度の点でChromebookがやりやすく操作性(後述)の面でも良い。
使っているアプリはPhotoshop ExpressでデスクトップもWindows版もAdobeの同系列を使っているしAndroid版にしては高機能で無料であり充分。

というような状況でありChromebookはかなり使い物になるので、外出などの時はこれ一本にしてもよさそうです。さらに詳しく購入した物のことを書いてみる。

◇使う場合の形
Fullの場合は普通のノートパソコンと同じようにキーボードで入力が出来る。この形の時はディスプレイの支えは裏側のカバーで、このカバーは縦でも横でも使えるようになっているが金属製でそこそこ重い。
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タブレットの様に使う時はキーボードと裏カバーを簡単に取り外せるので、外出などの時はこれがベストでLavieの時に使用していたスタンドが使える。
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◇入力について
キーボードで入力が出来、キーボードにタッチパッドがついているのでマウスは不要ですが、本体に内蔵のタッチペンがついていて、本体に差し込んでおくと充電が出来るという優れもの。
さらに絵などを描く場合のブラシ機能もなかなか優れていて、絵を描く人にも良さそうですが私はその方面の才能がないので宝の持ち腐れ。(ノートPCモード写真の右上)
キーボードを付けないときはタッチキーボードで手でもタッチペンでも入力が可能で、タッチペンによる手書き入力も可能で、この認識がなかなか良い。
パソコンを使っていると字を書かないので漢字を忘れたりなどが多くなるが、手書きで積極的に使うとボケ防止にもなりそうで良い。

◇電池の持ち時間
購入してすぐなので電池も劣化していないがフル充電で10時間のスペックに対して8時間は確実に持つようである。 これはLaVieの様にスリープで待機ではなく都度電源をOffにしているのも効いている。
また、充電に関してはUSB-Cで急速充電に対応している45Wのアダプターが付属しているけど、ACの差込口が出たままでケーブルが取り外せないので少し不便。そこで携帯電話の充電で購入した65Wのものが使えないかと考え試すと当然の事ながら使えたので携帯・デジカメ・Chromebook・GPS兼用の物として共用できるので便利。
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◇起動終了
起動はスリープで使うLavieには劣るがVAIOのスリープからの立ち上がりと同じ程度の時間でシャットダウンから起動するのでストレスがない


◇持ち運び
ノートPCと同じ形態で持ち運ぶ場合には裏スタンドとキーボードがカバーになるがマグネットで装着されているだけで外れる事もあり、何かケースはないかと探した。
タブレット状態のときはむき出しになるのでケースは必須で10.5インチサイズで探したところ、iPadAirの10.5インチが入りそうで購入。入れてみるとカバー付きの場合の厚みでも入るし、表のポケットにカードリーダーやケーブルやスタンドも入れることが出来る。
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◇外出先での通信
SIMフリーであればSIMカードを入れればよいがその機能はなく無線LANのみとなる。旅行などの時はホテルでの無線LANにつなげばよいがそれ以外ではスマホのテザリングを使用する事になる。
他の手段では公衆無線LANを使う事になるがdWiFiが使えるので意外と不自由はなさそう。
ChromeOSの特性としてサンドボックス構造になっていてセキュリティには強いはずなので公衆無線LANも積極的に使っていくことになると思う。

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2021年7月 5日 (月)

6月のまとめ報告

6月は色々な事が発生しその都度ブログやFacebookなどに書き込んでいるけど、反省の意味もあり振り返ってまとめてみました。

(1)1日~5日
ウォーキング:2回(16.45km)
自転車   :2回(80.17km)
今月も運動を中心に体調を良くしていく事で糖尿病からの回復をしていくが、そのスタートとしては順調でまずまずのスタート。ウォーキングと自転車での写真などはすでに報告しているが、それ以外ので1枚紹介。 たぶんハイラックスだと思うがちょっと珍しいのを撮影した。
なんかカッコいいしあこがれるね。 荷台にキャンプ用品を詰め込んで自転車を乗せてあちこち旅したい車だよね。 2列目のシートは仮眠スペースになるし、こういう車は今はないのですよね。
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(2)6日~10日
ウォーキング:0回( 0.00km)
自転車   :4回(160.68km)
この期間は自転車中心の活動で、上旬が終ってトータルでの走行距離は240kmと月間では500kmを超えそうになってきた。タイヤの減りも大きくなってきたので交換でお金がかかるかもという事が気がかり。そして境川の上流の城山湖に行く時に川で見かけた外来生物のアカミミガメ。夜店で売っていたミドリガメが捨てられ在来種を駆逐している厄介者。
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(3)11日~15日
ウォーキング:1回( 1.79km)
自転車   :2回(113.57km)
中旬にはかなり調子も上向いてきて後半の梅雨で運動できなくなることを恐れて昔よく走った多摩川にも足を伸ばす。 この辺りは自転車で走って心地よく自宅に戻ってハンモックで昼寝などとても素敵な時間でちょっと調子に乗っていたのではないかと反省。
多摩川へは鶴見川経由の大回りルートを通り、新横浜付近で新旧のマンホールが置かれている場所があり上から撮影。
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(4)16日~20日
ウォーキング:1回( 2.37km)
トレッキング:1回( 5.14km)
自転車   :1回( 24.90km)
そして問題の発生した時。出だしは近くのウォーキングから始まり続けて富士山の宝永山登山で体調を確かめた。宝永山の前回は登山靴を新調したてで足に豆が出来て撤退したがかなりきつかったのを覚えている。しかし、今回はかなり快調に登ることが出来、体重がかなり落ちた事が効いている。前回に比べて10kg以上減っているのだから。
そして調子に乗っていた報いが来た。自転車で境川から鎌倉を観光して戻ってくる100kmライドを目指して走っているときに、サイクリングロードと一般道の交差点でほぼわたり終わったと思った瞬間に体ごと飛ばされ救急車で搬送され肋骨骨折と擦過傷多数。バイクはかなり遠くにいた気がしたがその速度を読み違いしていた様です。警察の調べでも相手は速度は出していたとの事で、通常の速度と思って交差点を通過したのが行けないのかも知れない。 写真は悲惨な擦過傷の手当の状況で、肘がかなりひどく手首にかけてコンクリートの表面でブレーキを掛けた影響がここに。
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そして18日からは痛くて横になれず椅子に座って机に枕を置いて寝る日が続くが、仕事をしていないので耐えられたが仕事を続けていたらきつかっただろう。

(5)21日~25日
ウォーキング:1回( 2.99km)
横になるのはきついけど座っていたり歩くのは大丈夫になってきたので近くのスーパーへの買い物に行ってみたが、歩くのは大丈夫だけど荷物を持つときついのと固定のベルトをしなければならないので、Tシャツ・ベルト・シャツと3枚着る事の暑さに参った。
そして25日には少し痛みも和らいできて、右側の手で体重をうまく支えると横になる事が出来て事故後に初めて横になって寝ることが出来た。

(6)26日~30日
ウォーキング:2回( 14.29km)
この週になるとかなり自由になってきた。日常生活で肋骨が痛くなることはほとんどなく、体をひねる事や寝る時に力を入れる事と咳やくしゃみに気をつければ良さそう。一番痛いのは肘の擦過傷でパソコンでキーボードを使う時に机に当たって痛むのがいちばん痛い。
肋骨骨折は2週間目頃からはだいぶ楽になるとネットの情報で出ていたけど大体そんな感じになってきているようです。という事は人並みの体調という事でしょうか。
運動が出来ないので食事を一層チェックしてオーバーカロリーにならないように注意していて、30日の通院では問題となっていたHbA1cの値も6.9→6.4と今までは-1.0/月の減少よりは改善度合いが落ちているが、次の通院が問題ですね。 写真はウォーキングの時に撮影した栗の実でかなり大きくなってきたのがわかる。
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