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2021年8月12日 (木)

初夏の青森への旅(Day:2)

青森の旅の2日目の朝は朝焼けの海と温泉から。まずは部屋から朝焼けの海を撮影してから海辺の露天風呂へ急ぐ。
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でも着いたときにはすっかり日が登り明るくなっていて雄大な日本海と早朝の涼しい海風を浴びながらの朝風呂になった。今日の予定は十二湖のトレッキングと白神ラインから「くろくまの滝」か「暗門の滝」のどちらかに行って空港から帰宅の予定。
十二湖に向かう前に不老不死温泉の海の露天風呂を撮影に行く。風呂の中とかからは撮影できないが駐車場からは不老不死温泉の看板と海と露天風呂を一緒に撮影できるポイントが設けられていて、そこからの写真はこれである。 看板の下に見えている道は建物と露天風呂をつなぐ道で、葦簀の向こうで浴衣を脱いで湯船につかるが、海との距離を見てもらえればわかるが本当に気持ちの良い風呂であった。
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不老不死温泉は五能線の艫作駅の近くで十二湖は五能線で四つ目の十二湖駅から山の方に入っていったところにあり、森の物産館キロロ近くの駐車場に車を止めて青池近くを簡単に散策するのが定番であるがそれは前の青森旅行で歩いているので今回は十二湖フルバージョンで歩く計画で、車を停めたのは王池の駐車場でここがスタート地点となる。途中の森林の中の道などとても綺麗でしたがこのBlogでは池を中心に紹介。
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まずは王池の駐車場の奥から王池の向こう側を歩いていく計画であったが池に出たあたりで道がなくなり向こう側にはいけないよう。王池のこの辺りは王池東湖と西湖がつながった部分みたいで緑が濃いバスクリンを流したような色。自宅に戻って確認してみたら国土地理院の地図では歩けるようになっているがGoogleの地図では池がつながっていた。
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駐車場に戻りここを起点に時計回りにぐるっと湖を巡って最後は日本キャニオンで締めくくる予定。王池の向こう側が歩けないので車道を歩いていくと王池の東湖の様子が良く見える場所があり写真を複数撮影してパノラマ写真にした。ここから見る水面は波もなく森を写しこんでとても綺麗。
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さらに車道を歩いていくと越口ノ池で車道からは木々が邪魔していて湖面がほとんど見えず案内板のある所でかすかに水面が見える程度だった。
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越口ノ池の所には十二湖ビジターセンターがあるけどまだ空いていないような感じで先に進み車道を歩いていくと中ノ池につくが、ここも湖面がはっきりと見えない。
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すぐ横には次の池の落口ノ池があり案内板のある所での写真では湖面の緑がうっすらと見える。
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この落口ノ池の道路の反対側には青池からの短縮コースの出口に近い所で綺麗な水が流れている給水ポイントがあり、前回は沢山の人がいたが今日は朝早いので人がいなくうまく写せる事ができた。
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そして一番有名な青池方面に歩いていくとガマ池の案内板が出てくるが、水は見えない。ここから奥の方に入っていくのかも知れないが入り口もわからないので案内板の写真だけで次に行く。
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次は遊歩道に沿って横に長い鶏頭場ノ池。 ここは遊歩道を歩きながら池がずっと見えていて見通しの良い場所もあり、そこで撮影した写真がこれです。
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この鶏頭場ノ池から青池は階段などの坂道を登っていく。青池はいちばん有名な池なので展望デッキが整備されていてそこからの池は青く見えて綺麗との評判ではあるけど、池に草などが浮いていてあまり綺麗でもないね。それ以外にも綺麗な池は沢山あるけどお手軽だからかな?
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青池からは木立の道を進むと分岐点が現れる。十二湖には池が沢山あるが遊歩道がすぐ近くにあるのと離れているのがあり、今回のルートからは外れるが遊歩道がある池への分岐。
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すこし離れた場所にある池はこの沸壺ノ池。水の色はあまり綺麗ではないが比較的水面が見える。
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そして分岐に戻りそこからは緑の中の散策路がしばらく続き現れたのはこれも長い池でその名前も長池。
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長池の近くには十二湖リフレッシュ村がありさらにこの辺りからの分岐案内がいまいちで少し迷うが次の金山ノ池に向かうが、その途中に四五郎ノ池という案内板を見つけるが池自体はわからない。 奥にあるのかも知れないが地図でもわからないので案内板だけ撮影して進む。
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金山ノ池は遊歩道から少し入った所にあり、金山ノ池遊歩道というのがありそれを歩いて池を撮影。
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この道は池のほとりについているが先に進んでもいいのかわからないので安全をみて遊歩道入り口まで戻り通常のルートで進んだが、先で金山ノ池遊歩道の逆の入り口があり進んでもよかったね。
この金山ノ池から次の濁池までは今日のトレッキングの中で森の中を歩くいちばん長いルート。ところどころ分岐はあるがメインのルートは意外とはっきりしていて程なく濁池に到着。この池は水力発電の取水がありその建物と一緒に撮影。
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ここからは次の大池の南側を歩く道もあるみたいですが元の遊歩道には戻れそうもないので北側のルートを歩く。道は池のすぐわきを行くのと送電線の巡視路の小高い丘の上を行くルートがあり、今までの経験から池の近くだと池自体が見えない可能性があるので上の道をきたら正解で池の全体を俯瞰する事が出来た。
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大池の下側の通歩道と合流した地点近くの少西側に破池があるが国土地理院の地図でも道がないし分岐近くを注意深くあるいて案内板がないか探したが見当たらなくあきらめた。そこで北側に進路を変え次の面子坂ノ池に向かう。 面子坂ノ池も池の長い辺に遊歩道がついていて池は充分に見る事ができるがいちおう案内板のある場所での写真を紹介。
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ここから南北につながる遊歩道を北に向かって進むが、最初に現れたのが千鳥ノ池。 地図では池が描かれているが名前は書かれてなくわからなかったが案内板で名前が確認できた。
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この池のすぐ近くにあったのが牛蒡ノ池。地図で見ると細長い池なので牛蒡の名前がついたのかなぁ? 十二湖では池の名前は書かれているが名前の由来は書かれていないので、書いてあった方がいいよね。
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次は大きな糸畑ノ池に向かうが、その途中に三蔵ノ池という案内板があり、その向こうには川のような池のような水があり、撮影した写真がこれ。
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そして三蔵ノ池からほど近くには糸畑ノ池がある。ここでも案内板とバックの池を撮影。
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ここからは日本キャニオン近くの大きな日暮ノ池までは森の中を歩く遊歩道で池はないかと思いつつ歩いていくが地図にはない石殻ノ池という案内板を発見し案内板の所から覗いてみても降りる道もないので案内板のみ撮影。
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次は遊歩道の右側に道芝ノ池という案内板を見つけたが、その横に道らしきのは見えるが池は見えず奥に入るのかも知れない。
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少し先には小夜ノ池と影坂ノ池の案内板があり、ここも池は見えず道らしきものが確認できなかったが、自宅に戻って検索するとこの場所から奥の方にかなり入った所にあるらしい。
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さらにあるいていくと八光ノ池という案内板があったが、そこ案内板の所にかすかに道らしきものが見えるけど奥には入らずに省略。
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そして駐車場もある日暮ノ池に到着。 ここは駐車場があり日本キャニオンへの入り口の案内板があり数台の車が止まっていてショートコースで散策しているのかも知れない。
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ここから日本キャニオンの案内板に従って歩いていくが途中で山の上の方に登る道は通行止めになっていたので、展望台は諦めて下から見るのもいいかな?と思い別の道を歩いていくが、途中で道なのかどうかわからない状況になり、開けていそうな方向に歩いていくと遊歩道に出て、そのまま歩いて行くと日本キャニオン展望台近くで立ち入り禁止の所に出てしまった。結局は別のルートを選んだのですが、最終的に立ち入り禁止のルートに戻ってしまうという結果となった。 そんなルートで到着したのがこの日本キャニオン展望台からの眺め。 いきなり高度感のある場所で遠くの斜面が真っ白な岩が現れていてとても雄大な景色。
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ここからスタート地点までは車道に出ることになるが、ここから車道までは意外と整備された下り坂で降りた所はトイレもあり駐車場もある場所で、日本キャニオン展望台だけならここから往復するのが楽ですね。
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ここからはスタート地点の駐車場までは車道を歩くだけですが、そこそこの上り坂で森の中の道よりは日射しが強いので厳しい。日本キャニオン展望台への駐車場近くには八景ノ池があるが、木々が茂りすぎていて池はかすかに見えるだけ。 近くに広場がありそこからなら見られそうだが私有地みたいで入らなかったので木々の間の写真だけ紹介。
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そして二ッ目ノ池はぽっかりと木が分かれている場所があり、湖面を充分に確認する事ができた。
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そして王池の駐車場が近づいてきて、王池は非常に大きい池で西湖と東湖に分かれていて、その西湖の写真がこれ。
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Googleの地図だと池自体はつながってしまっているけどいちおう西湖という事で載せておきました。 そしてこの日の十二湖の歩いたコースのGPSの軌跡はこんな感じです。
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2日目の大きな目的は達成したので後は弘前を観光し空港へ移動するのが決まっていて、そのルートとしては白神ラインを行くことは決めている。そして余裕時間で「暗門の滝」を見に行くか途中で分かれて「くろくまの滝」を見に行くかは決めていない。赤石川林道への分岐が見つかれば「くろくまの滝」を見て木造駅を経由すると決め、見つからなければ「暗門の滝」としてスタート。この道は逆から走ったことがありなんとなく覚えていて途中で展望の良い場所がいくつかあり、最初は白神岳展望所で道路のわきから白神岳を見る事が出来る。
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山の向こうはだいぶ雲が多くなってきていて、弘前の散策の時の天気を心配しつつ先に進むと天狗岳展望所に到着し、そこからの写真はこれで相変わらず雲が多い。
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「くろくまの滝」方面は赤石川沿いの林道を行くが赤石川を渡る橋に到着しそこから川を撮影。
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たしか分岐はこの橋の先なので注意して進むが見つからずだいぶ進んだところでUターンしてもう一度探そうかと思っていて広くなった場所で止まるとそこが分岐点だった。
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見つかったので赤石川沿いの林道を行くことにして「くるくまの滝」の手前には青岩展望台というのがあり車を止める。
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展望台に上ってみたが手入れがされてなく岩の方向の視界は全く効かない。すぐ前の木々を刈り込めば良いのだろうが世界遺産にもなっているしなかなかできないのだろうね。
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少し進むと青岩の案内板もあり、そこも少し広くなっていて車を止めて見るが木々の間から岩肌が少し見えているが青?という感じだし大きさもよくわからない。
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さらに進むとトイレと駐車場が整備された場所があり、そこが「くろくまの滝」への散策路への入り口。駐車場から少し戻った所に散策路の入り口の案内板がありここを入る。
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比較的整備されている平坦な道をゆっくりとあるきながら風景を見るが大きな木が被さって雰囲気の良い場所があり立ち止まって写真を撮る。
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少し進むと川のほとりに出て木橋を渡るころからは急な登りになるがゆっくりと進む
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そして川の音が高くなってくるとそれは滝の音で「くろくまの滝」が見えてくる。もっと先まで行って滝の直下で見たかったが、道が崩壊しているようで立ち入り禁止になっていたし、すぐ先は通れそうもないのでそこで撮った写真がこれ。
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その後は赤石川沿いの道をずっと進むが所々に案内板があり最初は止めて写真を撮影したが雨が降り出したので一気に進むことにし、一か所だけいい雰囲気の「悠久の流れ」という場所があり窓を開けて撮影。
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人家があるところに出た場所は熊の湯温泉で十二湖を歩いた後なので日帰り温泉を楽しみたかったが時間もあるので先に進む。そのまま海岸線に向かって赤石川沿いを進むが珍しい景色があり止まって確認。そこには白神赤石見所案内という案内板があり「舞戸層・赤石層」とあり、520万年前を境にした2つの地層が重なっているのが見られ、その2つの地層はどちらも海底で堆積したものが隆起してきたものだそうです。
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海岸に出る手前で五能線の踏切をわたるが渡っているときに警報機が鳴り出したので渡った先の空き地に車を止め五能線を撮影したら、リゾートしらかみのくまげら編成だった。
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そして亀ヶ岡遺跡のしゃこちゃん広場の像があまり良くなかったので五能線の木造駅に向かう。 ここの駅は亀ヶ岡遺跡に近く亀ヶ岡遺跡で発掘された遮光器土偶を模したものになっていて、夜はその目からレーザー光線が出るという。
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駅舎の正面にドン!という感じでついた遮光器土偶がいい感じですね。ゆっくりとしたかったけど雨が強くなってきたので車に戻り弘前市外に向かう。雨が心配ですが弘前の方の空が明るいので少し希望が持てる。

弘前に着くころには陽が射していて弘前城の観光に最適な駐車場を探すと市役所の駐車場が使えるのでそこに駐車する。カメラを持って弘前城内に向かいまずは追手門を撮影。
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すると急に大粒の雨が降り出し慌てて追手門の中に避難ししばし雨宿り。あがったようなので歩き出ししばらく進むとまた雨が降り出し市立博物館に非難し雨がやむのを待つ。 そして上がったので杉の大橋から先に進む。この橋は赤い欄干のはしで雨のせいか人がだけもなくいい感じの写真。
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その先には南内門があり先ほどの追手門と同じような建物であるけど外側との境ではないため普通の建物の感じ。
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この門を抜けるといよいよお城の雰囲気に気になってくるが最初に見えたのがこの大きな石の石垣。
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メインの石垣は補修中で天守も移動していると聞いていたので、この大きな石をまじかに見られて良かった。そして天守は少し移動した場所にあり、晴れてきていた空をバックに撮影したが天守としては小さめ。
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そして補修中の石垣については補修の様子がわかるような見学場所が設けられていて、そこからの写真がこれになります。
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さらに奥に進みお堀にあたる西濠に向かうがその途中の通路がクランク状になっていて守りの構造がわかる。
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そして西濠と蓮池の間は桜のトンネルとなっていて春は桜が咲き誇り人出が多い場所ですが、シーズン外れのこの時期の雨上がりでは全く人がいない。
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西濠は幅が広くシーズンには花筏が見られるのかも知れない。
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そして少し先の所で蓮池を見ると少し蓮の花が咲いているので撮影し車に戻る。
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弘前は弘前城近くに伝統的構造物保存地区などがありもっと時間をとって観光したい街ですね。 時間も迫っていたので青森空港に向かう。青森空港は有料道路でなくてはアクセスがしにくい最悪な飛行場でその料金も高い! 空港でレンタカーを返却し空港ビルのレストランで夕食を食べる。
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定刻になり搭乗し少しの時間でシートベルト着用サインが点灯し羽田空港への着陸。夜間飛行で地上の夜景が綺麗だったので動画を撮影。

一泊二日の短い旅でしたがそこそこ詰め込んで満足のいく旅でした。

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