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2022年4月26日 (火)

Synapseを使ってみての感想

1月21日に納車されたSynapse3L(2022年モデル)ですがオプションのレーダーが金曜日(22日)に入荷しSynapse3RL仕様に変わりました。納車されてから3ヶ月で1800kmくらい乗って一区切りついたので少し感想などをまとめてみました。

新しいSynapseの写真はこちら。
New_synapse

そして初代のSynapseはこちら。
Old_synapse

で簡単なスペックを表にまとめたものがこちらです。
Hikaku

フレームやフォークはカーボン製ですが重量はかなり重くなっています。部屋に入れる時に持ち上げたりすると「重い!」と感じますが走ってみると重さを感じない不思議な自転車でした。ホイールとタイヤが重いのだと思いますが走り出しはちょっともたつきますが、走り始めると速度の維持が楽です。

さすがに登り坂は苦手な感じですが少しの傾斜の道を淡々と走るにはとっても楽です。走った日や気温や風などの条件が異なりますが、いつものコースを走った記録では消費カロリーが5~10%くらい少ないのは誤算でした。

そして一番の特徴は電子化がされていることでフレームに取り付けられたセンターユニットから給電し色々な機能を有している。そのセンターユニットはこれ
Rx_08237

そしてリアは標準ではライトだけの使用になっている。
Rx_08046

オプションのレーダーをつけるとこの様になり、サドルバックとの干渉もない。
Rx_08190

そして配線はシートポスト内からリアのライトに供給され、そのライトにあるオプションコネクタにレーダーの電源を接続する事が可能。
Rx_08223

フロントはライトだけの仕様であるが表示ユニットへの電源供給も可能でその接続はこんな感じ。
Rx_08226

昨日としてはセンターユニットからすべてのユニットへの電源供給が可能で充電は取り外し可能なUNITへの充電をするだけでよく個別に充電する必要がないのは便利である。またモバイルバッテリーとしての電源供給も可能。

そして電子化の一つ目はリアのライトとフロントのライトの制御で、暗くなったら自動点灯などの機能がある。そしてリアのレーダーが後方から近づく車や人や自転車等を感知して表示器に表示してくれる安全機能が一番の特徴。その表示器と感知した時の写真がこれ。
Image2_20220426144401

感知していない状態は一番手前のLEDは緑で検知するとオレンジに変わり、感知した車などが距離ごとに白いLEDで表示される。徐々に近づいてくるのが視覚で分かり易い。 速度差が大きい時や接続する車両との横方向間隔が狭いときなどは一番下のLEDはオレンジでなく赤になる。これはすごく便利で頼って後方確認しないで車線変更や右左折するのは危険ですが、車の接近具合やサイクリングロードで早い自転車などが来るときは事前にわかるので防衛運転が出来る。
本当は走行中に撮影すればよいのだが危険なので道路の横の歩道に止めて撮影したもので、動画も撮影してありこういう感じになる。音は出すことも消すことも可能。

詳細設定でレーダーの検知情報でリアのライトを点滅させることや急ブレーキ時に点滅させることなどの自動制御も出来る。
約3ヶ月で1800kmで月平均600km走っているが、長く安全に付き合いが出来そうな自転車である。

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