2022年5月22日 (日)

RakutenのUN-LIMIT Ⅵの解約

RakutenのUN-LIMIT Ⅵが終了し自動でⅦになり1Gまで0円が無くなる事になり契約を解除した。
昨年の8月2日にWiFiのポケット端末とセットで導入した物でChromebookの通信やSONYのVAIOのsimとして使うつもりだった。
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今回、自動移行で1078円/月になるので継続するかどうか検討し解約が当然との結論になった。理由としては以下のようなものが上げられる。

・旅行の時にdocomoのWiFiが使えない時に使うつもりだったが
 そういう場所では圏外で使えずdocomoのスマホのテザリング
 が必要になる。
・市街地などで使える時もdocomoWiFiの方が早くて快適
・SONYのsimフリーのVAIOでは認識するが通信できない
・楽天のサイトでの通販はしないのでポイントは不要
 これは一回買い物するとメールマガジンを解除しても
 無視され送られることが多く不快

という事で収支計算をしてみると
・契約時の端末は1円という事で1円のみ
・ほとんど使えなかったので1Gを超える事はなく通信料0円
・契約のポイントが5000ポイントで、これは通販で食料買った
・解約にともなう費用は0円
・simの返却の郵便代(切手・封筒)などは100円くらい?

収支=1-5000+100=4900円くらいの黒字だった。
ポケットWiFiは返却が不要なようだが、これは売れるのかな?
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#RakutenのUN-LIMIT #解約 #楽天

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2022年5月 1日 (日)

5月になったので4月の振り返り

4月が終わり5月になり世間はGWで混んでいるので基本的に自宅で過ごしている。自転車で近所は走るつもりであるが大リーグのAngelsの試合があるとついつい出るのが遅くなり、今日も少し遅くなり昼食後に出るかと考えていたら、雨が降り出したので4月を振り返るのに良いと考え少し振り返ってみた。

◆4月と言えばサクラ
と言うわけで近所でサクラを探して自転車で少し走り写真を撮影している。と言っても前半でほとんど散ってしまうので少ししかないが。
5日には菅原神社の鳥居とサクラの取り合わせを撮影
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同じ5日に恩田川の定点観測ポイントでも撮影
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そして境川を自転車で走り湘南台のポイントではまだまだ見ごろでした
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ソメイヨシノは終わったけど境川の上流では違い種類のサクラなど色合いの違うのが一緒に咲いていていい感じだった。
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◆日帰り旅行
3月に福島の地震があり東北新幹線が被害を受け不通になっていて、代替えとして定期便のない羽田⇔いわて花巻空港の臨時便が設定された。東北に用事がある方のために設定されたが新幹線が思うより早く4月14日から暫定復旧したので4月17日の臨時便は空席がいっぱいと言う事と盛岡の天然記念物の桜が満開になるというので日帰りを計画し実行した。
羽田空港では趣味の飛行機写真も撮影したが、SKYMARKのポケモンジェットが後ろ姿ですが撮影する事が出来た。
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またJALのA350のOneWorld特別塗装機も撮影する事ができた。
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そして臨時便は東京も福島も岩手も天気が良く機内からも景色がよく見え、東京ではスカイツリーが久々に見え
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福島のあたりでは雪を抱く連山と鳥海山が見えた
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盛岡では市街地を中心にバスと歩きで回ったが天然記念物の石割桜はすでに紹介しているので別アングルの石割りが良く見える写真を。
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そしてもう一つの天然記念物のモリオカシダレは隣の桜と一緒の写真を紹介。
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盛岡と言えば岩手山で橋の上からの景色も綺麗だったので紹介。
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帰りのいわて花巻空港ではいつもは見られないFDAの機体も見る事も出来た。
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◆自転車とスポーツ
健康&安全という事で選んでいたCannondaleのSynapseはオプションのリア・レーダーを装着し安全性が高まった。
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目標として自転車で500km/月としていたが466kmと目標に今一歩足りなかったし、ウォーキングは100km/月でしたが日常生活の歩きをのぞいたウォーキングとしては26kmとかなり足りなかった。

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2022年4月 2日 (土)

無職になってから1年の振り返り

一回目の無職は2018年3月~5月の3ヶ月で母親の死去に伴う様々な手続きなどで忙しくて無職であるけど暇はなかった。二回目は2020年5月~8月までの4ヶ月でしたがコロナ渦が始まった時で無職ではあるけど出歩けもしないので自宅で過ごすひがつづきいていたけど世間がみな同じなので特に気にはならなかった。
三回目の無職は2021年4月~現在で無職になってから1年が経過した段階で、コロナ渦も続いているけど付き合い方がわかって来たので色々と活動し過ごしてきた。暇を持て余すのではないかと思ったけど意外と充実した1年だったと思う。そんな1年を振り返ってみました。

【1】旅に出始めました
コロナ渦ではあるけれど感染に注意して場所や行動に気を付けて旅にで出始めました。そんな一年で訪問した場所を振り返ってみると。

4月:大田区→常滑市 少し旅に出てみようと飛行機を撮影しに行く旅(写真はドリームリフター)
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5月:大田区→福岡市→那覇市→南大東村→北大東村→那覇市→久米島町→那覇市
    那覇市→宮古島市→那覇市→沖永良部島→徳之島→奄美市→霧島市
   南の島をアイランドホッピングして飛行機に乗りまくる旅(写真は南大東島)
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6月:裾野市→富士宮市→御殿場市 宝永山登山(写真は宝永火口)
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7月:大田区→宮古島市 5月に行って良かったので再訪(写真は砂山ビーチ)
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8月:大田区→青森市→弘前市→つがる市→深浦町→弘前市
   岩木山登山と世界遺産登録の縄文遺跡に十二湖散策(写真は岩木山9合目)
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9月:大田区→小松市→舞鶴市→敦賀市→若狭町→琵琶湖→福井市
   日本一複雑な屋根の神社を見に行く旅(写真は岡太神社)
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10月:大田区→出雲市→隠岐の島→伊丹市
   隠岐の島を観光する旅(写真はかぶら杉)
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11月:大田区→泉佐野市→九度山町→高野山町
   宿坊に止まり高野山詣でをする旅(写真は奥之院)
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   伊勢原市 高校3年以来の大山登山(写真は山頂手前)
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   大田区→宮崎市→日南市→都城市→霧島市→えびの市
   高千穂の峰登山と日南海岸の旅(写真は天の逆鉾)
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12月:大田区→那覇市→久米島町 5月に行って楽しそうだったので再訪
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  大田区→北九州市→下関市→北九州市 どこでもマイルを使ってみた(写真は関門海峡)
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1月:川崎市 年始のお約束の初詣は川崎大師(写真は川崎大師)
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   大田区→松山市→伊予市→伊方町→宿毛市→土佐清水市→四万十市→今治市→松山市
   四国は空港周辺しか行ったことがなかったので車で回ってみた(写真は四万十川の沈下橋)
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3月:大田区→伊丹市→奈良市→斑鳩町→奈良市
   コロナ渦で一度キャンセルになった旅行の再トライでお水取りを見る(写真は二月堂のお水取り)
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   大田区→仙台市 ちょっと仙台まで日帰りで牛たん食べに(写真は瑞鳳寺)
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【2】健康に気をつけて自転車
無職になる前の1年は殆ど家にいるか務めていた横浜国大でも大学院の建物の玄関まで車通勤をしていて糖尿病が悪化してしまい治療と趣味を兼ねて自転車を再び始めた。 しかし、6月に交通事故にあってしまい一時は中断したが再び走り始め新しい自転車も導入し絶好調。 1年間に走った距離は4,073kmで月別の記録はこれ
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6月の後半に事故で一か月くらい乗れなかったので7月は少なめですね。そして新しく購入した自転車は前のROADと同じCannondaleのSynapseですが、電子化されていてすごい。 重さはかなり重くなったけど走り始めると前の自転車より軽く感じるし、同じような所の往復をしても消費カロリーが10~15%少なくて済むのはダイエットで不利で誤算だった。(写真は新しい自転車)
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【3】健康に気をつけてウォーキング
自転車と並行してウォーキングも心掛けている。近くのスーパーへの買い物は車で5分くらいの距離でも車で行くことが多かったが、遠回りをして歩いて行くことも多い。歩数も記録していて1日のすべての歩数が自動的に記録されるので室内での歩行もカウントされていて、毎月の合計歩数はこれ
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少ない付きで140.000歩/月で1日平均にすると4600歩くらい、大体の月が210,000歩/月以上なので7,000歩/月は歩いている事になり、実際は休養日や雨の日で終日家にいる事も多いのでそこそこ歩いていそうである。

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2022年2月 1日 (火)

2022年1月のまとめ

1月も終わり2022年も順調にスタートしたので1月についてまとめてみた。

(1)新年のお約束
新年と言えば初日の出ですが、寒いので自宅に籠っている。そうなると初日の出は見られないので初日の出の前の朝焼けの状態を撮影してOKとした。
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もう一つの新年のお約束は昔からの川崎大師の初詣。とは言ってもコロナで密を避けたいので松の内も空けた13日に行ってきた。予測通りお大師様の境内も人が少なくこんな感じ。
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そして縁起物の「だるま」はいつも通りの並びでイイネ。
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川崎大師に初詣に行ったときは住吉のくず餅を買ってくるが糖尿病の治療中でありどうするかと考えたが、縁起物でもあるし自転車でしっかりと運動を含めれば良いかな?という事で購入し自宅で頂いた。
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残念だったのは京浜急行の干支ヘッドマークがなかったことですね。

(2)富士山
冬は富士山に雪が積もり空気も澄んでいるのであちこちで撮影しても映える写真が撮影できるので、自転車で出かけたりして撮影してみた。まずは最近はまっている鶴見川の鴨居の所からの橋と富士山。
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次は江の島方面に行ったときに海岸線で撮影した富士山。海の向こうの富士山であり手前の山も低いので白い山頂付近だけではなく少し下の雪が積もっていない場所も写るのでいい感じ。
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そしてもう一枚は先日紹介した飛行機からの富士山ですがパターンの違うものを一枚。羽田から西に向かう飛行機は北側からY884・Y18・Y20・Y28・Y56・Y58とあり目的地により変わる。12月に乗った北九州空港行きも今回の松山空港行きもY20で富士山の真上付近を飛行するのでみられないが、気流により少し北側にずれるので左(A席)で見られることがあり、この時もうまく見られた。西風が強く山頂の火口は流れる雪煙で覆われていた。すぐ下を撮影するので写真の右下に窓のカーブが映り込んでしまうのは残念。
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(3)自転車
1月も自転車に良く乗ったし待望の新車も納入された。1月の走行距離は564kmで目標とした500km/月はクリアできた。そして昨年の6月に事故で駄目になった自転車に変わり7月に発注した新しい自転車はコロナ渦により2021年モデルは入手できず2022年モデルを入手。マスコミ発表が1/18でしたがお店に入ったのが1/16で新車整備などを行った後の1/21の納車された。
そんな自転車について、事故前と納車待ちと新車で同じような写真で比較してみた。
◆旧Synapse(Cannondale)
当時の最高グレードのmodelでCannondaleがSynapseというラインの初代の自転車で、カーボンを多用したモデルでコンポはSimanoのDURA-ACE。カーボンはフレーム・ハンドル・クランク・シートポストで黒いボディは艶消しで控えめなCannondaleの文字も控えめ。
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◆Sequoia(Specialized)
最初に購入したRoadでアルミフレームでシートポストなどはカーボンで振動吸収のゲル入りの特殊タイプ。旧Synapseを購入した後はお買い物自転車として活用し、フラットバーに変更しRixenKaulののアダプターでバックを取り付けられる。
ホイールはフロントはSimanoのままでリオは旧SynapseのKsyriumにしたら、操安が良くなりリアは硬く加速が気持ちよくいい感じで乗っていた。
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◆新Synapse(Cannondale)
今月に納車された新車は同じ系統のブラックではあるが、前は艶消しで今度のはピアノブラックという感じの深みのある黒。フレームはカーボンですが、クランクやシートポストにハンドルは鉄かアルミ。でも組み立ての時に旧Synapseのカーボンハンドルが気に入っていたのでそれで組んでいただいた。さすがに最新のmodelで電子機能があり、前後のライトはセンターユニットから電源供給され自動で点灯などが行われる。また後日取り付けるレーダーもあり、総合コントロール機能があり、後ろからの接近車両をハンドル部の表示機で警告したり、危険な接近の時はリアランプがフラッシングするなど車のITSと同じような安全性が高くなっている。
フレームがスローピングがきつくシートポストが長く出ているのがいい感じだね。
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(4)食
1月に食べたもので印象に残っているものを紹介。これは1月だけではないがはまっている「ほろほろチキンカレー」は1月も継続して食べている。
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他には月末に四国旅行で食べたもので、四万十川の下流の中村という町で食べたうな重で初めての尾頭付きのうなぎで、頭は食べなかったが正解だろうか?でもうなぎはとても美味しかった。
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そして愛媛などで食べられている鯛めし。時間が無かったので松山空港で食べたのだが、空港の食堂と侮ってはいけないちゃんとした鯛めしでとても美味しかった。鯛の刺身を生卵の入ったタレに絡めてご飯に乗せて食べるのだが、この食べ方にびっくりしたが御櫃全部のご飯を食べてしまった。
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(5)春の兆し
自転車で走っていて写真も撮影するが春を感じる花が咲いているのを撮影する。黄色い花はロウバイの花でもう満開。
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梅の花はまだ早いけど日当たりが良く風があたらないような暖かく条件の良い場所ではチラホラ咲いているのを見かける。
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(6)月末の四国旅行
昨年の後半で東京のコロナ感染者が二桁でも前半の頃に1月の旅行として考えて予約していた四国旅行ですが、オミクロン株で感染者急増になりどうしようか?と考えたが、目的が街中の旅ではなくレンタカーでの自然の場所を行くので決行した。
詳しい記録は別にまとめる予定ですが、1月のまとめとして簡単な報告を。
◆Day-1
羽田空港⇒松山空港⇒佐多岬⇒宇和島(泊)
最初は羽田空港で離陸のD滑走路に向かう途中で見たANAのスターウォーズジェット。Boeing777-200でエンジンにカバーが掛かっていてわかるように羽田から移動できない機材。と言うのはニュースで見た記憶がある方がいらっしゃると思いますが搭載しているP&W(プラット&ホイットニ)社製のエンジン不具合で運行停止が指示されていてずっと羽田にいる機材。飛行機はエンジンが何種類か選べる事が多くJALは別のエンジンで777でも運行されているしがANAはP&Wエンジンが多く地上にいる機材が多い。今はコロナで航空需要が低迷していて中型機で代用しているがコロナが収束に近づき需要が戻るまでには何とかなるとイイネ。
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佐多岬は四国の西側にものすごく延びている岬で先端の灯台まで行ってきた。その灯台の写真は近くだと他の灯台と同じようなので、少し手前から撮影した写真で紹介。
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そして途中の景色などを撮影しながら宿泊地のホテルにチェックインし宇和島城に行き、駅前付近で食料を購入しホテルの部屋で夕食。その宇和島城は天守が現存するお城の一つで行った時間はすでに入場可能な時間を過ぎていたので人もいなく写真だけ撮影したが人がいないのでいい感じの写真が撮れた。
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◆Day-2
宇和島⇒海岸線⇒足摺岬⇒中村(泊)
この日の一番の目的は段畑。国指定の重要文化的景観に指定されていて正式には「遊子水荷浦の段畑」と言い、山の急な斜面に石で小さな段々畑を作っている。まずはその全体写真を紹介する。
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写真に写っている畑の中の道でアップで撮影したのが次の写真で、小さな畑の区切りは石積みで人の手で積み上げられた壁になっていて、そこに土を入れて栽培をしている。海岸線からすぐ山になっているので平地がすくなくこのような形の畑を作る人の営みに感動した。
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次は足摺岬の手前にある竜串海岸へ。ここは地質的に面白い奇石がならぶ海岸があり約2000年前に浅い海に堆積物が溜まり硬い部分は砂岩でへこんでいる部分は泥岩で浸食により面白い形になっている。
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足摺岬は四国の左下にある高知県の岬で、ここも尖がった先の灯台が見事でここも灯台だけだとあまり変わらないので手前から灯台を入れた写真を紹介。
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◆Day-3
中村⇒四万十川⇒今治⇒松山空港⇒羽田空港
最終日は四万十川沿いを上流に向かって沈下橋などを撮影し、山の中で幾つかの滝を見た後に一気に今治まで行っていくつか観光して空港から戻る日程で、四万十川のゆったりとした流れと沈下橋の写真を一枚だけ紹介。
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一気に移動した今治ではまずはしまなみ海道の来島海峡大橋を撮影。しまなみ海道は尾道と愛媛を島伝いに結んでいて自転車でも走れるのでいつかは走ってみたいが、島に入ってからの上り下りはそこそこ急な勾配になっていたね。
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そして今治市街地にある今治城へ。このお城は再建した天守のお城で海岸線にある平城でお堀は海水によるお堀と言うのが変わっているところですね。
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空港に戻ってレンタカーを返却し、先に紹介した鯛めしを食べて空路羽田まで移動して帰宅。

(7)健康
1月は人間ドックを受診してその結果が届いた。昨年の悲惨な結果から自転車とウォーキングによる改善でかなり健康になっている。Gパンなどもこぶしが縦に入るくらいウェストが緩くなってしまいチノパンもしかり。そろそろ安定しているので買い換えないと駄目かな。

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2021年12月28日 (火)

2021年と過去を振り返ってみた

2021年も終わりに近づいたので今年一年と趣味の旅行について振り返ってみた。
いまだにコロナウィルスの感染防止対策による行動制限などが続いているが、2020年はアフターコロナを目指して撲滅を狙っていたような印象ではあるが、2021年はウィズコロナという事で付き合い方を考えながらに変わっているように感じる。

まずはそんな違いを明らかにするために旅行などの回数を比較してみると
(1)旅行回数
 2021年(10回):常滑、南の島、宮古、青森、福井、隠岐、高野山、宮崎、久米島、小倉・門司
 2020年(5回):紀伊半島、種子島、根室、旭川、帯広

(2)登山階数
 2021年(4回):宝永山、岩木山、大山、高千穂峰
 2020年(3回):富士山御中道、入笠山、大菩薩峠

(3)飛行機搭乗回数
 2021年(36回):ジェット機(24回)、プロペラ機(12回)
 2020年(12回):ジェット機(11回)、プロペラ機(1回)

やはり飛行機に乗ってあちこちに行くのが好きだね。飛行機に乗るのも好きだし撮影するのも好きだね。 国際線は海外の航空会社にも乗ったけど国内線で乗るのは赤組(JALグループ)ばかりで、青組(ANAグループ)には一度も乗ったことがないというのは筋金入り? という事でJALの搭乗記録を出してみた。
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マイレージ会員に登録してから407回でもうすぐ20万マイルですが月までは行けてない。ついでに今までに乗った飛行機のルートのGPSデータを地図に落とし込んでみたらこんな感じになった。
Flightlog

同じ路線は一つだけにしていて、日本にある空港を〇で表している。空港の位置はルートと一緒だと見にくいので、空港位置だけをプロットした地図はこれ
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赤丸はJALグループが就航し、青丸はJALグループ以外。緑丸は空港としてはあるけど定期便がない空港で使うチャンスは殆どない。黄色丸はひとつだけあり農業用空港なのでこれも使う事はない。紫丸は軍専用空港で入るチャンスは基地祭りなどであると思うけど飛行機に乗ることはできないね。今年乗った全部の飛行機のGPSデータのみにしたのはこれで、今年は南に行くことが多かったね。
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2007年から北海道にはずっと行っていたけど今年は北海道に足を踏み入れない年になった。と言うのもGPSで旅行などで行ったときの軌跡の記録を取り始めてからの場所を日本地図にプロットすると、北海道は大体の所にいっているが南の方は少なかったがだいぶ埋まって来た。 四国と中国地方がスカスカなのと岐阜県・新潟県・群馬県。宮崎県が少ないので来年はこの辺りを中心に旅先を選定しそう。

(4)健康維持
2020年はコロナの年で働いている時も車通勤で大学院の建物入り口に止め、ほとんど動かず過ごしていたので2021年2月の人間ドックで大変な事になった。血糖値とHbA1cが高く糖尿病にまっしぐら!
そんな事から前に熱中していた自転車に再び乗り始めウォーキングに食事に注意するなどした結果かなり改善する事ができた。
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これを達成するための活動はGPS機能付きのスマートウォッチで記録をしていて、ちゃんと記録を保管し始めた3月26日~12月27日までの集計をしてみると、そこそこ運動し効果が出たのもわかる
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食べ物の量を制限するのはちょっと厳しいけどお腹が空いたときは豆腐やこんにゃくなどを食べたり、甘いものが恋しくなったときはCoke Zeroを飲んだりしている。スイーツの食べたいときは運動をするような事が定着し、その運動も義務で行うのではなく楽しくてできているので良い感じ。
問題はこの先の5年/10年後に体力がなくなって運動が出来なくなった時が問題だね。

(5)今年の富士山
富士山はやはり好きな山で今年もたくさん撮影したしその一部にも登った。写真はたくさんありすぎるが場所違いで何枚か紹介
◆2月5日:つぶらの公園
東名高速の都夫良野トンネルの上が公園となっていて天気の良いときはドンッ!とでっかい富士山が見えるが雲などはその時の運ですが、この日は運が向いていた。
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◆6月17日:水ヶ塚公園
宝永山に登るために来た時でコロナで5合目のトイレなどは閉鎖されているというのでここが最後のトイレとなり、休憩と同時にこれから行く富士山を撮影。右側の宝永火口は何とか見えるが頂上は雲が掛かっていてちょっと心配
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◆12月20日:鶴見川サイクリングロード
今年の自転車の定番コースの鶴見川サイクリングロード。その鴨居と小机の間に横浜線と富士山を一緒に撮影できるポイントがあり、冬は富士山が見える。
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◆12月22日:羽田⇒北九州のJAL373便の機内
今年最後の旅行の飛行機の機内から撮影したもので、この便は富士山上空を飛ぶので見られないが気象条件により少し北を飛び左側席から見られるというのでA席を確保し撮影。エンジンと一緒に撮影し飛行機からの雰囲気を出してみた
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(6)今年の飛行機関係
飛行機は乗るのも好きだし見たり撮影したりするのも好きなので、そんな飛行機関連の今年分を少し集めて紹介
◆4月27日:セントレアスカイデッキ
この日はコロナが少し収まりつつあり日帰りで常滑観光へ。というよりこの飛行機を見るための日帰り旅行で、名古屋地区で生産される翼やボディなどの航空機部品をBoeingの工場へ輸送するために定期的に飛んできている機材で747-400の改造機
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◆5月18日:南大東空港
南大東⇔北大東の間は日本で一番短い定期航空路線であり、その路線に乗りたくて行った空港。本当は観光で滞在したいけど両方の島に滞在するいいプランを思いつかない。
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そして南北大東空港の間の日本一短い路線で、プロペラ回転開始から離陸し飛行、そして着陸しプロペラ停止までは下記の動画にまとめた。日本一短い定期航空路線ですが、風向きの関係でその空港間のいちばん長いフライトだった。

◆5月19日:那覇空港
那覇空港から宮古空港への便で離島路線の琉球エアーコミュータが運航するDHC-8-400CCのJA85RC。離島路線の貨物輸送も担うカーゴコンビで入り口に「目指せ!世界自然遺産登録」のステッカーがある。この後に登録されたので期間限定のステッカーだった。
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◆8月1日:町田市内
町田は厚木基地や横田基地への飛行機のルートにもなっているので飛んでいる飛行機を撮影することが出来る。その中でもひときわ大きな音で飛んで来るのが747(ジャンボジェット)が横田基地へ着陸するために低い高度で通過する時。 この時はANC(アンカレッジ)⇒OKO(横田基地)への貨物輸送でKalitta Airの機材で無塗装なのが珍しい。レジはN713CKで747-4B5F。
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◆10月12日:隠岐空港
隠岐の島旅行の時に出雲空港から隠岐空港まで乗って来た飛行機で、出雲では雨が降っていて撮影できなかったので到着後に撮影。5月に那覇で撮影したのは「目指せ!」でしたが世界自然遺産登録が決まったので、そのお祝いの特別塗装。日本エアーコミュータが運行するATR42-600でレジはJA10JC。 キャラクターは登録地域の生き物で左からヤンバルクイナ・アマミノクロウサギ・イリオモテヤマネコが描かれている。
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◆10月13日:隠岐空港
隠岐の島観光の帰りに空港に行くと大きなエンジン音が聞こえて展望デッキに出てみると航空自衛隊の大型輸送ジェットのKawasaki C-2が駐機していた。後ろの搬入ドアが開いていてしばらく見ていると救急車が到着しストレッチャーが運び込まれた。この日は風が強くドクターヘリなどが航行不能という事で急患輸送のために飛来したとの事で、離陸は軍用機らしく短い滑走距離で一気に離陸していった。
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(7)旅先やアクティビティでの写真
◆5月19日:坪川駅
沖縄都市モノレールは那覇空港から首里までは乗ったけど、てだこ浦西まで伸びたので乗って見たかったが時間の都合で今回はパス。宿泊したホテルから空港まではモノレールが一番便利なのでこの区間だけ利用したが、その時にスペシャル塗装の車両が来たので『鉄分』補給で撮影。
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◆5月30日:恩田川
自転車でのトレーニング時に意外と近い場所に留まっていたカワセミで比較的良く取れたので紹介
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◆7月13日:宮古島へ
5月にちょっとだけ宮古島観光したけど良さそうだったので改めて旅行先に選定。最初は羽田からの直行便が宮古島空港に着陸するまえに宮古島の綺麗な海岸と翼を入れて撮影。
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◆7月14日:砂山ビーチ
宮古島に伊良部島に池間島など巡っていちばん綺麗だったのが砂山ビーチのような気がします。駐車場から砂まじりの道を歩き、砂山を下ると綺麗なビーチが現れますが、その下り坂からの風景です。
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◆7月29日:高山稲荷神社
ちょっと前は南に行ったのに次は北へ。岩木山登山と十二湖散策が目的ですがプラスして縄文遺跡群が世界遺産になったのと、有名ではないけど赤い鳥居が並ぶ風景が綺麗な高山稲荷神社へ。 この神社はその後にりんご娘の王林ちゃんが紹介して知名度があがったね。
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◆7月30日:日本キャニオン
青森旅行の目的の一つの十二湖散策で湖を巡るのがほとんどですが、その中で山のダイナミックな風景があります。名前は日本キャニオンで山肌の一部が浸食崩壊し凝灰岩の白い岩肌がむき出しとなった峡谷で世界遺産白神産地の近くにあります。
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◆7月30日:木造駅
縄文遺跡が世界文化遺産となったので、それを巡るのも目的だったけど遺跡は整備されてなくただの原っぱだったりするので、一番有名な遮光器土偶をモチーフとしたJR東日本の五能線の駅舎。この青森の旅では宿泊を不老不死温泉にして温泉と夕日も楽しんだ。
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◆9月28日:氣比神宮
旅先での神社巡りも趣味の一つで「神宮」とつく格式の高い神社で、宿泊した敦賀市にある。
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◆9月29日:岡太神社・大瀧神社
重要文化財に指定されている日本一屋根が複雑な形と言われている神社で手前の拝殿から奥の本殿につながる屋根の形が複雑で重要文化財の建物
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◆10月27日:根本大塔@高野山
高野山の麓の久度山にある慈尊院のお守りを頂くのと弘法大師空海の開いた高野山で色々見て回るのを目的に訪問。根本大塔はものすごく大きな建物で、中も拝観できますが中は撮影禁止なので青空をバックに綺麗な朱色の外観を撮影
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◆10月27日:諡號奉讃会@奥之院
この日は醍醐天皇より「弘法大師」という名前を賜った事をたたえる儀式で、その日が10月27日です。奥之院の御廟の前にある灯籠堂で高位のお坊様が特別なお経をあげた後に行列して奥之院から出てこられる時の写真で、お経の終わる少し前に御廟橋まで戻り望遠で撮影(御廟橋から奥の場所は聖地で撮影できないので)
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◆10月27日:生身供@奥之院
空海は奥之院の御廟に入定し今でも生きていて祈りをささげているといわれ、毎日6時と10時半に食事を運ぶ儀式があり、その食事を運んでいく時の写真です。
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◆11月26日:高千穂峰
宮崎旅行の目的の一つである高千穂峰登山で山頂で撮影した写真で、天逆鉾が山頂に突き刺さっている。この鉾は天照大神の孫でニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が降臨(天孫降臨)した時に峰に突き立てたと言われる。
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◆11月26日:えびの高原
えびの高原には韓国岳や大浪池などがあるが今回はパスして池巡りをし、その時に硫黄山の様子を撮影。この火山の活動でえびのスカイラインは通行止めだったし、湖巡りも周回コースが往復コースになっていたりで遠く何に何故?と思いましたが一番奥の不動池の所では池の横の道路脇からも湯気が上がっていてちょっとスリルがありました。
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◆12月14日:ミーフガー@久米島
海岸線にある巨石に穴があいているパワースポットですが、実際には大きな岩が寄り添って立っていて左側が石灰岩で右側が凝灰角礫岩という違う組成の岩です。ここを観光しているときに福徳岡の場の噴火による軽石の影響で大変な事になりました。海に軽石がいっぱいでまるで陸地でそこを歩いた時に太ももまで海に落ちました!
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◆12月14日:はての浜@久米島
久米島で一番有名なスポットははての浜だと思います。船で行くのが正しい観光ですが大きさとか雰囲気を見るには比屋定バンタという展望台から見るのが良かったです。
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◆12月22日:関門海峡
今年の最後の旅は小倉・門司の日帰り観光で、前にも来ましたが関門海峡はやはりすごい。海の流れも意外と早いという事がわかり、前回も行きましたが人道トンネルで福岡県⇒山口県⇒福岡県と歩いた。
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という事で年末に今年一年を振り返ってみたが来年もウィズコロナでも良いけどあちこち旅が出来るとイイネ。候補として中国地方に四国、そして紀伊半島ももう少し回ってみたいし今年行かなかった北海道にも行きたいね。 ブログはこの記事が今年最後になるので皆さま良いお年を! (FacebookやInstagramではまだまだ続きますが)

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2021年11月30日 (火)

旅について考えてみた

趣味の一つに『旅』があるけど旅って色々なやり方がありますよね。
ここ数年の私のスタイルは、「飛行機に乗るのが好き」+「写真を撮りたい」がメインで
①飛行機に乗るのが好き
 まずはJALグループが飛んでいる国内空港を全部行こう!
 定義としては時刻表に乗っている空港にする
 その空港へのGPSログと離着陸の動画を撮影する
②写真を撮りたい
 この景色を見たいとか、ここの写真を撮りたいで決める
 山にも登りたいしハイキングもしたい
 その場所に行くために近くの空港をベースに検討する

という事でJALの空港で行ったことがある空港と羽田からの直行便が出ている空港を表にしてみた。
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黄色の色付けしているのは羽田からの直行便が飛んでいる空港で、「〇」の部分はT=Takeoff L=Landingで離着陸の利用を示している。
これによると直行便が出ている空港はほぼ制覇した。ほぼと言うのは北九州空港は帰りが台風で欠航になり新幹線で戻ったのでTakeoffがない。

黄色の付いていない&利用した事のない空港はどこかの空港を経由していくことになるが次の様に分類してみた。
①旅行を計画するが時期を検討
 奥尻(北海道なので冬以外)、屋久島(いつがいい?)
②南の島でショートトリップ
 喜界島、多良間
③空港制覇目的?
 花巻、仙台、新潟
➃フジドリームエアラインズの路線
 松本、静岡、名古屋(小牧)は観光でなさそうだが、大阪(神戸)は観光かな?
 前にフジドリームの乗り放題定額というのが販売されたけどでないかなぁ
⑤天草エアラインの路線
 天草は熊本観光でレンタカーでさっと観光した事があるが、もう少しじっくりと旅行しても良さそう。
 福岡との間に便があるので便利そうだが朝の早い便は間に合わず夕方になる。
 他には熊本空港との間に飛んでいるね。

という事でまとめてみたが、たまには全く別の旅をしてみるのもいいかな?とも思っていて、JALのマイレッジがそこそこ溜まっているので『どこかにマイル』で空港が決まってから観光目的を決めるというのも面白そう。6000マイルでどこかに往復できるので今度チャレンジしてみよう。

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初冬の宮崎の旅(Day-2)

2日目は今回の宮崎の旅のメインの目的地を回る日。メインとして考えているのは霧島神宮と高千穂。この両者は密接な関係もあり登山も含まれるので一日プランにぴったり。
朝の8時にホテルを出発し霧島神宮に向かうが途中に有名な甌穴で有名な関之尾滝があるので立ち寄っていく。駐車場から歩いて5分くらいで見える滝は水量も多く迫力が満点で、さらに朝の時間帯は向こうから陽が射していて虹も見えた。
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そしてこの滝の上部に行く遊歩道があり、そこを歩いて上部の甌穴群へ。甌穴は小石などが流れで下の岩盤を削って丸く穴が空いたもので多数見られるが、ここの穴を移しても丸いだけなので滝方向の流れと気温差で上がる湯気を撮影。
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遊歩道をぐるっと回って再び正面から左側の岩盤と滝の水と上の甌穴を一緒に撮影してから霧島神宮に向かう。
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霧島神宮は最近に本殿が国宝に指定され非公開であった本殿が期間限定で拝観できることになったけど、その開始時期は12月に入ってからで残念ながら見る事はできないが、この後に行く高千穂の峰の近くにあったものがこちらに移った神社。その入り口の鳥居は大きくて立派でその向こうにまっすぐ参道が続く。
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参道を進み拝殿に到着。この拝殿の彫刻もすごく派手で凝っていてすごい。この霧島神宮は天照大神の命令で神々の世界である高天原から降りて来た神様が降り立ったのが高千穂であり、そこにあった神社なので後ろは高千穂になる。
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お参りを済ませて次はメインの登山。ここから20分ほどの距離に高千穂河原という場所があり、そこから高千穂の峰に登る。登ると言っても往復で3時間半の標準時間なのでそれほどきつくはないが、活火山のエリアで横を登るので警戒情報によっては立ち入り禁止になるがこの日はOK。駐車場で支度をして登山口は高千穂河原の鳥居から。
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鳥居があるのはここに霧島神宮の古宮址があり、そこに行く参道になっているからで、その参道を撮影したのがこの写真。
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しばらく行くと霧島神宮の古宮址に到着。この鳥居の先に建物があったが度重なる噴火の影響で先ほど行った場所に移されている。
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ここでお参りした後に横の道から樹林帯を登り少し開けたところで撮影したのがこの写真で、まずは正面に見えているピークを目指す。その道は左側の白い所ではなく写真の真ん中に見える岩場を登ることになる。
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その岩場は実際には岩に見える部分をそれが崩れた小石の堆積した所で小石の所は二歩登って一歩下がるという感じの難所で、途中で休憩して上を撮影したのがこの写真。
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そして同じ場所で登って来た下の方を撮影したのがこの写真で、中央に少し白く見えているのが駐車場のある場所で、そこそこ登って来たね。
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あとひと登りで到着したのが先ほど見えたピークのような場所で、その奥は現在も活動している火山の噴火口で煙が上がっている事が多いらしいが、この日はなかったが硫黄の匂いが風に乗って漂ってくる。
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そして噴火口の縁は溶岩が固まった岩が二層になっていて、その向こうにポコッと見えるピークが目的とする高千穂の峰で、そこに行くには左側の細い尾根を行く。
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そしてそこを登る登山道は馬の背と呼ばれていて左右に切り立った崖で、右に落ちると噴火口で確実に死!で左も相当に下まで止まらないので助からないでしょう。風が非常に強く難所だという事ですが、この日は風が弱く安心して登ることができた。
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そこを過ぎるたピークが背門丘と言う場所で、そこを少し下った所が広場になっていて鳥居があり、そこが霧島神宮の元宮で一番最初の霧島神宮の場所になる。
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この正面が今日の目的のピークの高千穂の峰になり、左側の登山道を登って行くことになる。ここもきつそうに感じたが登ってみると先ほどの岩場の登りよりは登りやすくピークまで来て撮影した写真がこれで高千穂の峰の石碑と鳥居と天の逆鉾を一緒に撮影。
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そしてこの高千穂の峰の一番有名な天の坂鉾を撮影。この逆鉾は坂本龍馬が引き抜いたという話があるが、今は囲まれていて近づくことはできないし霧島東神社の境内でもあるし社宝でもあります。
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ここで30分ほど軽食を食べながら景色を堪能し下山する事にする。噴火口の見える所では靄であまり見えなかった桜島も確認できたので噴火口とその向こうの桜島を一緒に撮影。
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下りの岩場は足を取られないように慎重に降りてから、登った時と違う自然探索路を通って駐車場に戻る。標準タイムだと登り2時間で下り1時間半の合計で3時間半となっていて、頂上での休憩を30分と見て4時間のスケジュールにしていたが、登りが1時間20分で下りが1時間で休憩を入れて合計で3時間で1時間余裕時間ができたので、えびの高原の三湖巡りを追加する事にした。そしてえびの高原の駐車場に到着し撮影しいたのがこの写真で活火山である硫黄山がかなりの噴煙を上げている。
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この駐車場から白紫池→六観音御池→不動池と回って戻ってくる周回コースを考えていたのだが硫黄山の活動が激しく不動池→駐車場が立ち入り禁止になっていて、周回コースではなく不動池でUターンする事になる。周回コースだと110分ですがUターンだと180分の標準時間で空港までの移動時間と飛行機の時間を考えると2時間しかなくどうしようかと考えたが、1時間だけ歩いてそこでUターンすれば良いと考え歩き出す。最初は二湖が見えるパノラマ展望台があるが、時間短縮のために白紫池に直接行く。池は静かな表面で向こうの緑が映り込んでいる。
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次の六観音御池に行く途中に硫黄山の噴煙が良く見える場所があり撮影。正面に見える山の右側には韓国岳があり駐車場から往復で3時間ほどだが途中引き返しだと後悔するので三湖めぐりにしたので写真ではカット!(笑)
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少しの登りを歩いていくと六観音御池に到着。ここは物凄く紅葉が綺麗でそれが映り込んで素晴らしい風景の場所として知られているが、紅葉には少し早かった。
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少し急いで歩いたので不動池まで来ることが出来た。この不動池は火山の噴火口に水が溜まった火口湖で丸い形をしている。
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そして、この不動池のからまっすぐに駐車場に戻るショートカットの道はすでに硫黄山の噴煙があがる地域に近く、10mくらいの所で地面から湯気が上がっていて地図ではまだまだ先が危険地帯でそのはるかに手前でこれという事は絶対に行かないほうがいいですね。
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90分のコースタイムを50分で来たのでプロテインバーを食べながら小休憩して元来た道を戻る。帰りでちょっとビビったのは急にまえに鹿さんが2頭いた事でこちらをじっと見ていたので写真を撮影し、少し歩くと森の中に逃げていった。
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帰りは下り基調の道で時間的にさらに余裕が出来たので二湖パノラマ展望台に寄り道して上から先ほど見て来た湖を観賞。最初は六観音御池。
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そして左に目を転じると白紫池で両方ともにそこそこ下に見えるので展望台まではちょっと登った事が感じられるね。
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駐車場に戻る途中の展望台で韓国岳を撮影。右に見えるピークが韓国岳でその右手の下の方には大浪池などもあり、次回来ることがあればそちらを目的にしても良さそう。
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予想外だったのはこのえびの高原から小林ICに出て高速で一気に宮崎空港に向かう予定だったが、そこに向かう道が火山警報ですべて通行止めになっていて元来た都城まで戻って高速に乗らなくてはならない事で、高速で山の横を走るのが山道を走ることになり少し焦ったが夕食時間を考えても充分なくらい余裕を持ってレンタカー会社に到着し車を返却し空港に送迎してもらう。空港についてまずは夕食。昨日の到着からコンビニおにぎりとかばかりで宮崎グルメを堪能していなかったので宮崎地鶏の炭火焼きとチキン南蛮がセットになっている定食を食べる。
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急いで食べたので少し体が熱くなったので展望デッキに行き涼みながら空港ターミナルビルを撮影。
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展望デッキで涼んだ後にセキュリティに行くとすごい混雑!宮崎空港は地方空港にしては夜の時間に各地に出発する便が多くセキュリティも待合室もいっぱい。ラウンジもJALとANAが共有ラウンジで行ったときは空席が数席だけで後から来た人は入り口のパイプ椅子で席が空くのを待つようである。人が密集していて待合室の方がまだ人の密度が低いのでドリンクを2杯ほど飲んだら早々と退散し、定刻に機内に乗り込む。ほぼ満席はここのところ見た事のない状況で金曜の最終便なのかコロナが落ち着いているのかがわからないが、混雑していてもこのままコロナが収束して欲しいね。

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2021年11月29日 (月)

初冬の宮崎の旅(Day-1)

九州はそこそこ旅しているけど宮崎県は意外と少なく行ってみたい所として日南海岸があり寒くなりかけた時に少し暖かいという事と、近くの霧島の山にも興味があり旅先と決定した。行程としては羽田⇔宮崎はJAL便を利用するとして移動はレンタカー。そして2日目の霧島を考えて宿泊地は都城と決めてJALダイナミックパッケージで飛行機と宿を予約。オプションでレンタカーを検索するとオリックスで「いちおしレンタカー」で48時間までで1000円というのがあり迷わず予約。

朝早い便で移動して時間を有効に使いたいが宮崎便は8時で意外と遅い。空港についてラウンジで一休みしながら富士山をチェック。冬になったので天気が良く飛行中も期待できそう。
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そして搭乗時間になり機内へ。少し前の状況とは違い空港も機内もかなりの人がいて平日の飛行機とは思えず、さらにA滑走路の離陸なのですぐかと思ったけど混雑でプッシュバックも遅れ離陸待ちもありドアクローズから離陸までは30分くらいと思わぬ時間ロス。離陸をした直後は京浜工業地帯と富士山が綺麗に見えていたので一枚撮影。
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そして右ターンをして西に向かう途中では横浜の市街地が見え、鶴見つばさ橋にベイブリッジの向こうに富士山というちょうどいい場所でもう一枚撮影。
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そして期待した富士山は近くに雲もなくばっちりで上の方に雪で真っ白になった綺麗な富士山を撮影することができた。
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離陸がかなり遅れたので焦っているのか羽田を2分後に離陸したNH603便は同じ宮崎に向かっているが時速563kmにたいしてJL687便は711kmと飛ばしている。羽田の直後はかなり接近していたが四国までくるとかなりの差がついている。室戸岬に足摺岬を見て撮影していると宮崎空港への着陸。 宮崎空港は海岸線にあり海からまっすぐに着陸なのであまり楽しめるような着陸ではなかった。 空港ターミナルビルを撮影しながらレンタカー会社の出迎えを待つ。宮崎空港にはオリックスレンタカーで経営の違う会社が2社あり、JALのダイナミックパッケージで予約した時はどっちかわからず少し困った。
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レンタカー会社でNoteを借用しすぐ近くの青島に向かう。青島は宮崎を代表する観光地の一つで海岸線からすぐの島で橋が架かりその周りの鬼の洗濯板と呼ばれる地質的に珍しい景観でも有名。空港から向かうと有料駐車場がすぐに現れるが少し先に公共の無料駐車場があり、そこに駐車して向かう。橋を歩いて渡るので、その時に向こうの青島と神社の鳥居を一緒に撮影。
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そして橋を渡って大きな鳥居を撮影する。海岸線に鳥居がありすぐ横は鬼の洗濯板。
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海岸線を少しあるき左に曲がるともう一つの鳥居があり、その先にあるのが拝殿。
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拝殿でお参りして右手に方に亜熱帯のジャングルのような先にももう一つのお参りするところがあり、そこに向かう道は両側がビロウの樹がいっぱい。この青島は島全体が青島神社の境内で熱帯・亜熱帯の植物群生地として国の天然記念物に指定されている。
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お参りした後は鬼の洗濯岩(板)を観察する。約700万年前に堆積したもので、砂岩と泥岩が交互に積み重なっていて、泥岩は柔らかく砂岩が硬いので波で削られ洗濯板状に残っているのが見え、引き潮の時が良く見えタイミングもばっちり。
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日南海岸は日本の神話のゆかりの地という事で出てくるのがこの青島神社と鵜戸神宮という事で鵜戸神宮に向かう。海岸線を走り有名な堀切峠を通り鵜戸神宮の駐車場へ。駐車場からすぐに見えるのは赤い立派な楼門。右は海で青空はをバックに建つ楼門は立派でさすがに神宮という名前に恥じない。
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そこから海岸線に沿った参道を歩き一気に下ると左手の浸食洞窟内に本殿があり、この狭いスペースにきっちと収まっている。
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この本殿はぐるっと一周できるようになっていて、左手から裏を通り戻るのが正規の参拝ルートである。出た所の海岸線には有名な亀岩があり、そこの穴に球を入れると望みが叶うと言われている。その亀岩のある一帯は奇石が並ぶ海岸となっている。写真の左の方の縄で囲まれた部分にへこみがあり、下の欄干の所から投げてここに入れる事になる。
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次は少し内陸に入り飫肥(おび)の町に行く。飫肥は飫肥藩・伊東氏5万1千石の城下町で飫肥城や武家屋敷など城下町が伝統的建造物群保存地区に選定され保存されている。
まずは飫肥城の所の駐車場に車を置き飫肥城に向かう。入り口は飫肥城の大手門。
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城の中は子供の声がすごく騒がしいところで門を入ってわかったのは飫肥城の城内には飫肥小学校がありグランドで走り回っている子供たちがいっぱいだった。城内にはいくつかの建物もあり有料で入場することができるが、この日は建伝ウィークという事ですべて無料開放されていた。ひと通り見た後に大手門の所を内側から撮影したのがこの写真。
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門に正対して狭間がいくつかありていて、四角いのと丸いのが交互に空いている。四角は弓用で丸いのは鉄砲用で、その丸い所からスナイパーの気分で大手門の所を撮影したのがこの写真で、敵が入ってきたときにまっすぐに撃つことができそう。
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大手門を出て左手の一帯は武家屋敷通りで風情のある石垣が残り武家屋敷を象徴する門構えの家が並び、政治家の小村壽太郎の生家もここにある。
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次は宮崎県の外れの都井岬へ。まずは都井岬灯台からの風景を見に行ったのだが緊急工事という事で立ち入り禁止になっていてフェンスが閉じられていた。登ることができなくても近くから岬の先端の風景を見たかったのだが。
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そして御崎神社へ。本殿は崖の上で道があるがロープが張られ入ってはいけないような感じだったので下の所から拝む。 この一帯はソテツの自生地となっている。
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都井岬は野生の馬が生息していることで知られていて、協力金を支払う必要がある。協力してくださいという建前だが、料金所があり支払わないと入れないと完全に私有地化されているのはちょっと納得できないね。。 そんな馬が丘の上にいたのを撮影した。
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初日の立ち寄りスポットを終えたので宿泊場所の都城に移動し、ホテルにチェックインして荷物を置き街を散策し夕食を探しに。まずは駅に立ち寄り都城駅を撮影。
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駅の近くに集まっているとの事であったが飲み屋さんばかりで適当な食事処が見つからず結局はセブンイレブンのお弁当を買ってホテルの部屋で食べて初日は終了。

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2021年11月 1日 (月)

弘法大師の高野山へ(Day:2)

2日目の朝はお勤めからですが、前日に7時15分からと聞いていて本堂の入り口にもそう書かれているのに始まったのはさらに早かったようで7時10分に行ったときはほとんど終っていて「なんなの?」という感じ。 Tripadviserなどでも評判があまり良くない宿坊で食事や部屋や人など総合的に考えてもお勧めできないね。宿坊でそんな事をいうのはおかしいけど。
朝食も精進料理でこんな感じで「まぁ仕方がないね」という感じ。
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早々とチェックアウトし駐車場が込まないうちに&人があまり来ないうちに公共駐車場に車を移動し2日目の参拝を始める。 最初は金剛峯寺の山門へ。昨日より天気が良いので両側の提灯と奥の建物がしっかり見える。
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人が少ない時間帯でタイミングを計って金剛峯寺の全体を撮影。青空に人がほとんどいない写真は朝の早い時間の特権。
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内拝は拝観料が1000円なので今日は省略し重要文化財の金剛三味院の多宝塔を見に行く。メインの通りから少し山の方に入った奥の方にあり、そこからは熊野古道の小辺路のスタート地点にもなっている。
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メインの通りに戻り先に奥之院に向かう。メインの通りに出たところで遍照光院の塀の所の彫り物が変わっていたので撮影。
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武将の供養塔などは全部紹介はできないのでそのなかの一つは伊達政宗の供養塔。鳥居の奥の五輪塔はとても大きく立派。
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そして明智光秀の五輪塔は大きくはなく「空・風・火・水・地」の上から4っつ目の水の部分がひび割れていて、何回立て直しても割れるという伝説がある。
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奥之院の一番奥の御廟橋へ。朝の早い時間なら日の挿す角度が違うので橋の下に書かれている梵字が水面に写って見えるというので見てみると半分ぐらいがくっきりと見えた。
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燈籠堂に行くと大勢の高僧が特別なお経をあげている。諡號奉讃会(しごうほうさんえ)という事で特別な法要が営まれていた。この日は空海が醍醐天皇から弘法大師という名前(諡號)を賜った日で、一年に一度の行事。メインはそのお勤めが終わった後に燈籠堂から戻る高僧のお練りで、御廟橋の所から撮影した写真がこれ。
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参道の左右の幟も特別な時しか出さないという事らしい。(1つ100万円くらいらしい)
燈籠堂からこちらに向かって歩いてきて目の前の御廟橋を渡るところは動画で撮影させていただいた。

御廟橋を渡った後は左に曲がり通り過ぎた後の後姿を撮影し、とても立派な法被が素晴らしい。
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その後は弘法大師にお食事を運ぶのを撮影。建物を出た後に嘗試地蔵(あじみ)に確認して頂いた後を撮影。
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御廟橋の所で一礼した後に御廟に運んでいく。弘法大師はいまもなお生きていて皆のための祈りをしているという事で1日に2回のお食事を運ぶのはずっと続いているが朝の6時頃と10時の2回で、食事は午前中のみというのにしたがっている。
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帰りも奥之院の参道を戻り途中の仲良し地蔵を撮影。
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まずは今日の一番の行事を体感したので昨日に行っていない徳川家霊台まで歩いていく。奥の方にあるのでここにはあまり人がこないみたいです。徳川家光が建てた霊台で家康と秀忠の霊台が並んでいます。
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さらに山の上の方に上がっていくと女人堂がある。昔は女人禁制の地で女性はここまでしか来られなかった所にお堂が建っていて、そこでお祈りするのですが現存するお堂はここだけとの事です。
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このお堂から高野山方面には左右に大きな門柱があり、右に高野山で左に金剛峯寺の文字が書かれている。高野山のエリアはすべて金剛峯寺の境内という事になっているそうです。
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後は昨日の曇り空でいい写真が撮れなかった場所に再チャレンジ。根本大塔は青空をバックに色が綺麗に出た。
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向こうに見えるのは三鈷の松。この松は葉っぱが三本あるものがお守りになるという事で根元を探し三本の物をいくつかお守りに頂く。
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三鈷の松の近くには昨日も回したが六角経蔵を回してみる。いっかい回すとここに収められているお経をすべて読んだことになるという話で、回しているときの動画を撮影してみた。

根本大塔のエリアの最後は昨日も撮影した中門も撮影。青空の青さがバックにはいるといい感じですし、まだ人も少ないのでいい感じの写真がとれた。
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最後は大門を撮影して帰途につくことにした。
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と言っても昼間の関空→羽田は欠航になっていて夜遅い最終便しかないので途中で観光して行くことにする。 まずは紀三井寺に行く。参道の始まりの写真はこれで、ここからかなりの階段を登ることになる。
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途中まで登ってもまだ階段が続いている。
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一番上には紀三井寺の多宝塔があり国指定の重要文化財に指定されている。
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多宝塔の少し下にある本堂はものすごく大きく立派な建物です。
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近くに紀伊東照宮に行く。参道はまっすぐ続いているがその先でクランクになっていて城のような印象を受ける。
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クランクを曲がった先はまたかなりの階段があり、そこを登ると拝観料を支払うエリア。
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社殿には左甚五郎の彫り物があしらわれ、徳川家康と紀州徳川家の徳川頼宣を祀っています。
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最後は和歌山市の散策で、まずは和歌山城に行く。再建された天守閣に登って和歌山市を眺めた後に別の場所から天守を撮影。
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城内は広くゆっくりと散策する時間があり途中で御橋廊下で濠を渡る。 外から見ると橋という雰囲気はない。
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実際の橋は土足厳禁の廊下になっていた。
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夕食には早いけど関西国際空港は国際線が多いので食事処なども休業しているところが多いという情報と和歌山といえば和歌山ラーメンという事でお城近くのお店を検索し「まるイ」というお店に入る。出て来たのはこのお店の売りのネギがたくさん載っているもので、とても美味しかった。
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空港に移動し余った時間はラウンジで過ごし定刻に機内に入りスポットを撮影。
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誘導路で空港内を移動しているときはFedexの飛行機がいっぱいの北太平洋地区のハブが見えたので撮影。好きな飛行機の一つのMD-11が現役であるのは嬉しい。
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離陸動画も撮影したが、加工がまだなので後日紹介することにして飛行中の夜景を紹介。大阪の夜景が綺麗に見えていた。
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羽田空港付近は雲が低く垂れこめていて夜景は見えず着陸した後のスポットへの移動時にターミナルビルを撮影。
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最後は遅い飛行機で到着した時のお約束の搭乗案内の表示。もう今日の便はすべて終わっている状況が面白い。
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2021年10月31日 (日)

弘法大師の高野山へ(Day:1)

小さいときは川崎大師のすぐ近くに住んでいてなじみがあり、今でも初詣は川崎大師
に行くので高野山は行ってみたい場所。そして九度山もいろいろな面で行く必要のある場所という事で一泊二日の日程で高野山関係を中心にした日程の1日目の記録です。

紀伊半島だと車で直接行く方法や新幹線+南海という方法もあるが赤組なのでJALのダイナミックパッケージで往復の飛行機+レンタカー+宿坊の宿泊をセットにして手配。空港としては南紀白浜空港と関西国際空港の2通り考えられるが選んだのはこっち
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定刻に搭乗しプッシュバックあとのお見送り。東京は雨で寒そうですね。
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誘導を離陸の滑走路に向かう途中に整備地区に駐機している機材を撮影。「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されたことを記念したJOMONジェットの特別塗装機が撮影できてラッキー!
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ラウンジでは雲が多くて富士山が見られず今日は駄目かな?と思っていたが、雲が少しかかっているが雪がたくさんの富士山を撮影する事ができた。
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しばらく飛行すると中部国際空港が見えてきて着陸する飛行機に離陸して上昇中の飛行機に駐機場にいるDREAM LIFTERも見える。
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ほどなくベルト着用サインが点灯し、吉野川と山地を見ながら降下し、和歌山市を見て海上に出たあたりで右ターンして関西国際空港に着陸。この動画を撮影しいつもの様にGPSデータとリンクして加工した。

関空でレンタカーをピックアップしてまずは九度山を目指す。ここは高野山参拝のスタート地点の町で真田の里でもあるし、特別なお寺がありそこが今回の旅の目的の一つ。まずは真田幸村親子の屋敷跡に建てられた善名称院に行く。通称は真田庵でお寺になった後に怒った真田昌幸の霊がたびたび出たので、その霊を祀った真田地主大権現を撮影。鳥居には真田家の六文銭の額が掛かっている。
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次は今回の旅の目的の一つでもある慈光院へ。その慈光院をお参りする前にその慈光院をお守りするために地元にゆかりのある丹生都比売・高野御子を祀った神社です。まずは拝殿の写真を撮影。拝殿は大きいけどあまり特徴はなさそう。
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拝殿の後ろにある本殿は国の重要文化財に指定されている三棟の建物で奈良の春日神社と同じ春日造りの木造建築。
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丹生官省符神社の下にある慈尊院へ。まず最初に目につくのは大きな多宝塔でこの後の高野山では同じような形の塔がたくさんあるが最初はこれ
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つぎは慈尊院の弥勒堂の近くへ。高野山は女人禁制だったので空海の母が訪ねてきたけど高野山には上がれず母親はこの慈尊院で暮らしていました。そんなわけで女性のためのお寺になっているので、こういう絵馬が多くかかっています。
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ここでお守りを授かり道の駅で高野山に関係するレトルトカレーを自分土産に購入して高野山に向かう。山道を高野山に登り大門を過ぎてまずは宿泊する赤松院へ行き駐車場に車をおいて荷物を預ける。最初は赤松院の山門を撮影。
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今日は約半日でゆっくりと高野山の金剛峯寺を歩く予定で約10kmくらいの予定。最初は入り口の大門を目指して歩き、そこから徐々に西に移動し奥之院で空海に会ってから赤松院に戻る計画。赤松院は奥之院の入り口のすぐ近くにあるのでこのルートとした。バスもあるけどメインの通りを歩いて大門に到着。ここは先ほどの慈光院からの山道を歩いてくるとたどり着く場所で巨大な門がある。門の両側の部分には金剛力士像があるが鳥よけの網があり近くではうまく撮影できなかった。
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次は根本大塔エリアに行く。最初は中門で先ほどの大門と同じような赤い門ですが大門と違い両側の表と裏に多聞天・持国天・増長天・広目天の四天王像がある。
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中門を入ると正面に金堂が見えるがまずは左手の六角経蔵を見る。この経蔵は下の方に腕木があり回すことが出来る。
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さらに左手の奥に進むと山王院があり後ろの御社の拝殿となる。
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高野山は空海(弘法大師)の仏教の聖地となっているが、その中に御社という神社がある。その神社がこれでちゃんと鳥居もある。
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この神社は空海が場所を探していた時に狩場明神が連れていた白・黒の犬に案内されて高野山に入り、高野山を納めていた丹生明神の許可を得て開いたのでその二人を祀った神社がここにあります。
その奥には西塔があり、このエリアにある三つの塔の中では色合いがなくシンプル
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次は根本大塔。写真を撮影しそこだけ取り出すと大きさがわかりにくいが高さが50mもありものすごく大きい建物。
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そして金剛峯寺の方に進むと東塔があり、西塔に比べると少し色があり派手やか
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この壇上伽藍から金剛峯寺の間は車道の他に人だけがあるく蛇腹道というのがあり、ここは少し色づいた紅葉が見られた。
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蛇腹道を過ぎると金剛峯寺の山門。この山門の見どころは門の両側にある提灯で左右で紋が違い左は豊臣家で右は高野山の紋になっている。
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金剛峯寺の建物は大きく火災による消失を防止するように屋根の上に雨水をためる桶が乗っていてさらに梯子に鎖などが完備している。もちろん今では消火栓など近代的な対策もされているが建物自体は昔のままになっています。
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外を撮影した後に内拝へ。建物の中は屏風など一部は撮影禁止ですが撮影が可能な場所も多く最初に目についたのはこの梁で海老虹梁と呼ばれているそうで曲がった材木ではなく太いものを削ってこの形にしているので元は相当に太い材木だったのでしょう。
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内拝で襖絵や上段の眞など色々な見どころを回り、金剛峯寺の最大の見どころの一つは石庭で幡龍庭と呼ばれ5000坪の広さがあり日本最大の石庭と言われています。 もう少し紅葉が進んでいればもっと良かった。
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1日目の最後は奥之院。参道の入り口は一の橋でここから約2kmの参道が続き20万基の墓碑が並んでいます。その一の橋はここ
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杉の巨木が並ぶ参道はこういう雰囲気で有名な武将の供養塔などもある。
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武将のは明日にして参道にある目についたお化粧地蔵を紹介。このお地蔵様にお化粧をすると美人になれるという事でいつもお化粧している。
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2kmくらい歩き一番奥の本当の聖地は撮影禁止で撮影が出来るのは直前の御廟橋まで。そこから燈籠堂はすぐで橋の先の木立の奥に少し見える。
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燈籠堂にお参りし裏手の弘法大師御廟にお参りした後は宿坊の赤松院に戻る。夕食は精進料理で味をどうのこうのいうものではないけど満足したのはゴマ豆腐とデザートの柿くらいだった。
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